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小説(22ページ目)

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「幻影女子」

【撮影】6歳の時当時担任の「高野幸子先生」が我々が遊んでる姿を写真に撮ってくれてた。その写真は教室の後ろの壁に貼られ欲しい写真があったらチェックすれば現像してくれた。写真に撮った物はドッチボールをしてたり竹馬や缶ポックリ等で遊んでる姿がたくさん撮られてた。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°クラス子の達は写真がたくさん並ぶと休み時間に写真を見て自分が写ってる物を選ぶ。俺が写真を選ぶ基準はほんの少しでも映ってればその写真にチェックを入れて全部もらってた。ある時俺は菊池君と言う子と一緒に自分が写ってる写真を選んでた。(´∀`*)ウフフしかしその菊池君は写真の端に自分が少し写っててもその写真にチェックを入れずもらおうとしない。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【写真選び】そんな菊池君の選び方を見て俺は「何で自分が写ってるのにもらわないの?」と聞いてみた。すると菊池君は「お前の写真の選び方変だよ」そう言って来た。ヒィー(゚ロ゚ノ)ノそこで俺は菊池君に「何が変なの?」と不思議そうに聞いてみた。すると菊池君は「自分が被写体になってる物以外選ばないのが普通じゃない」と俺に言ってくる。そこの事を聞いた俺は自分の姿が写真の端っこに少し写ってるだけで選んでた事に確かに変な選び方だと感じた。この時俺は自分が凄く欲張りだと感じ菊池君の言う事に激しく納得してしまう。その後俺はきちんと自分が被写体の物だけ選ぶように改心した。( *゚Д゚))フムフム〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【謎の子】ある日壁に貼られた写真を見てると見た事ない女子が写ってる。でも写真撮影される子はクラスの子だけに限られてて他のクラスの
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「真昼の真夜中」

【登校】8歳の時の夏当時住んでた三郷団地が台風の目の中にすっぽり入ってしまった。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッこの日は朝から風が強く横殴りの雨が降り学校に行く途中傘をさしてたけど風が強くてさせない。なので俺は傘が壊れるのも時間の問題だし体中濡れてビショビショだしもう傘をさすのをやめてしまう。周りの子達も傘をさすのを諦めて学校まで5分の道のりをビショビショになりながら歩いた。しかしその中にかっぱを着てる子がいてその子だけほとんど濡れず清々しく歩いてる。この時俺は「かっぱ着てくればよかった」と今更後悔してた。(´・д・`)ショボーンそして学校に到着すると案の定みんなずぶ濡れ状態で扇風機の前にみんなで集まり体を乾かした。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【強風】この日授業で行う予定のプールと体育は台風のため中止になり他の科目をする羽目になった。俺は普通の授業が大っ嫌いなので体育やプールの方が全然良かった。(ノД`)・゜・。この日の気温は夏なのに低くて少し肌寒いけど湿度が高いせいかジメジメして扇風機をずっと回してた。でもなぜか女性担任以外は気温が低いのに汗ばんでみんな気持ち悪がってた。教室がずっとそんな状態でとうとう3時間目あたりからみんなだんだん耐えられなくなり風に当たりたくなってきた。そんな最中とある男子が外が台風なのに一気に窓を開け教室に風を思いっきり入れた!すると爽やかな風が一瞬吹きその後一気にクラス全員の子の教科書とノートが空高く舞いみんなから悲鳴が上がった!ギャアァァァァァー!∑(゚Д゚ノ)ノ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ずぶ濡れ】きっと窓を開
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「リンス男児」

【寝癖】中学1年生の時生れて初めてリンスを使い髪をサラサラにしてみた。使ったリンスは母親が使ってた1500円の高級なリンスだった。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°このリンスはいつもお風呂場に置いてあり使うと良い物だと知ってた。ウフフ♪(。-艸・。)しかし男がリンスなんて女っぽい行動に感じ日本男児の俺は使う事をためらっている。そんなある日の朝目が覚めると凄い寝癖で髪の毛が大爆発してた。この時俺は洗面所で髪の毛を濡らして寝癖を直したのだけど全然治らない。時間が無くなった俺はこのまま学校に行かなくちゃならずとても恥ずかしいけど我慢して学校に向かった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【女々しい姿】そして学校に到着すると案の定クラスの子から寝癖のひどさを指摘され恥ずかしい思いをしてしまった。すると女子の1人に「小学生じゃないんだから寝癖くらい直してきなよ」そう言われてしまう。ヒィー(゚ロ゚ノ)ノこの時俺は寝癖を直すと言う事は女子みたいにドライヤーを使い鏡に向かって直す事だと思った。そんな自分の姿を想像すると椅子に座って足を外側に開き鏡に向かって鼻歌歌いながらドライヤーしてる姿が浮かんだ。「そんな女みたいな事ヤダ!」そう感じた俺は「そもそも寝癖にならないように何か良い方法ないかな」と考えた。しかしオシャレにうとい俺は良い方法なんて思い浮かばず女子に聞いてみる事にした。フム((´д`*)フム寝癖にならない方法を尋ねると「リンス使って寝る前に髪の毛を完全に乾かすと良いよ」と教えてくれた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【リンス効果】早速俺はお風呂でシャンプーし終わった後母親の高級リンスを
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「宴会の子供旅」

【ゲームセンター】7歳の時親戚一同で京都旅行に行き温泉に入って夕食時に大人達が舞妓さんと大盛り上がだった。この時俺は退屈になってしまい親戚の子と一緒に旅館内を探検しにいく事にした。そして道も解らずどんどん歩いて行くとゲームセンターを発見した!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°この時我々はお金を持ってなかったのでただで出来る卓球とエアーホッケーをする事にした。しかしこの時の俺は卓球が下手くそすぎて全く勝負にならず全然玉を打ち返せない。そもそもラケットの持ち方すら解らなかったのでたまにラケットに球が当たっても明後日の方に飛んでいく。それを見た親戚の子は呆れてしまったのか「エアーホッケーをやろう」と言いゲームを変えてくれた。┐(´~`)┌ ヤレヤレ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【迷子】そしてエアホッケーを始めると下手くそだったけど凄く楽しくて時間を忘れて遊び続けてしまう。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ゲームコーナーで夢中になって遊びすっかり疲れ切ってしま多我々は宴会場に帰る事にした。しかし我々は来た道を覚えてなくて適当に戻っていった。そんな事してたら案の定迷子になってしまいどこが宴会場かもう解らない。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッでも旅館なんてそんなに広い所と思って無く適当に歩けばすぐ戻れると思い余裕な気持ちで歩き続けた。その後しばらく歩いても全然知らない場所にしか行かず何だか凄く不安になってくる。この時俺はまさか旅館ごときがこんなに広いと全く思って無くあまりの旅館の大きさに焦りだす。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【開放感】その後30分くらい歩いても全然見おぼえない
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「弟交換」

【ゲーム&ウォッチ】6歳の時誕生日にゲーム&ウォッチをプレゼントしてくれた。ヾ(*´∀`*)ノ確か「ポパイ」と言うアメリカの人気アニメをゲームにした物だった。この頃のゲーム&ウォッチは白黒画面でキャラの動きもたった2動作しかなく凄くカクカク動く。弟にもゲームウォッチをプレゼントされて確か釣りをするゲームだった。(´∀`*)ウフフこの時俺はゲームを弟と交換し合えば2種類のゲームで遊べると思い凄く嬉しくなってしまう。そして最初俺はポパイのゲームで遊んでたがプレイしていく内にだんだん慣れてきて得意になった。そしてとうとう敵の動きのパターンが解りそれに合わせてキャラを動かせば永遠に続けられる位上手くなった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ゲーム交換】でもだんだん敵キャラの動きもが速くなりかなり難しくなっていきボタンをタイミングよく押せない。しかしそれでもプレイし続けてもう全然に死なないパターンとボタンを押すタイミングを完全マスターしてしまった。ポパイに飽きてしまった俺は弟の釣りゲームがやりたくなって「ゲームと交換しよう」と言うと弟に「ヤダ」と言われてしまう。その訳は「全然クリアー出来ないからもっとやり続ける!」と言われる。(´・ω・`)ショボーンしかし弟はいくらやってもクリアー出来ずだんだんイライラしてきた様でゲームをポイっと投げてしまった。なので俺はゲームをやるチャンスだと感じ弟が投げたゲームを拾いやり始める事にした。そして俺がしばらくゲームをやってると弟がポパイ貸してと言うので快く貸してあげた。ウフフ♪(。-艸・。)〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=
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「弟へ祝福」

【お祝準備】3歳の時1月9日に弟が生まれて実家のおばあちゃんちで親戚一同集まりお祝いした。親戚一同が集まると全員で13人にもなってお婆ちゃんの家が大混雑になった。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッお婆ちゃんの家は2LDKの都民住宅に住んでてダイニングキッチンと8畳部屋と12畳部屋だった。お祝をした部屋は12畳の部屋と8畳の部屋の両方の部屋をまたいでテーブルが並べられた。この時我々家族はおばあちゃんの家に住んでた為お祝の支度をしながらみんなが来るのを待ってた。お祝の準備の為俺は遊ぶ場所が無くなってしまい1人玄関先で遊んでた。(´・ω・`)ショボーンしかし外が寒くスグ部屋の中に入ってしまい退屈な時間になってしまう。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【人見知り】しばらくすると親戚の人が徐々に来始め母親に「挨拶は?」と言われたが人見知りであいさつできない。毎回俺は人に対して挨拶が出来ずいつもお婆ちゃんにしがみつき一緒に挨拶してもらってた。なので俺はいちいち挨拶するのが恥ずかしく台所の勝手口から外に出てその先で遊ぶ事にした。外にいればみんなが来るたび挨拶しないで良いと感じ逃げてしまった。ヒィー(゚ロ゚ノ)ノしばらくすると部屋の中からたくさんの人の声がざわざわ聞こえてくる。この時俺は挨拶しなきゃなと思ったけどあまりの恥ずかしさに家の中に入れなかった。しかし皆が集まるとお婆ちゃんが呼びに来て抱っこされて強引にみんなの所に連れてかれてしまう。オロ((ヾ(*'д';*)ノシ))オロ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ワサビ】家の中に行くと親戚一同が集まってて猛烈に緊張してしまう
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「兄の予感」

【引っ越し】2歳の時母親が弟を妊娠し引っ越す事になった。この時俺の家族は西川口の風呂なし共同トイレの12畳1間しかない1Kに住んでた。ε-(・д・`;)フゥ…しかし母親が弟を妊娠したので家事の負担を減らす為お婆ちゃん家に引っ越す事になる。おばあちゃん家の広さは2LDKしかなく我々3人家族が引っ越すと4人になってしまって少し狭い。でも風呂トイレ付きの都営住宅だったので家賃が凄く安くて西川口の家より便利に生活できる。しかも出産費用も貯金でき父親の会社も歩いて5分の距離で引っ越すメリットが大きかった。ヾ(*´∀`*)ノそんな理由から弟が生まれるまでお婆ちゃんの家でお世話になる事にした。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【仕事帰り】引っ越して間もない時父親がお風呂が凄く狭く感じたようで家のお風呂にあまり入らずよく銭湯に行ってた。今まで西川口にいた時ずっと銭湯通いだったせいで備え付けのお風呂が狭くて慣れなかったらしい。しかし母親とお婆ちゃんは家のお風呂にすぐ慣れて銭湯にあまり行かなかった。それに父親は母親のお婆ちゃんの家なので毎日気を使ってしまい肩がこるとも言ってた。確かに会社で働いて緊張し家に帰っても他人の家だと気が休まる時が無いのかも。( ´Д`)=3 フゥなので父親は仕事帰りによく友達の柴沼さんと一緒にどこかに飲みに行ってた。俺もたまに父親の銭湯に付き合ってその帰りに柴沼さんと一緒に飲み屋に食事をしに行ってた。\( 'ω')/〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【パンタグラフ】俺は母親より優しくしてくれるお婆ちゃんが大好きで1日中一緒に遊んでた。この時お婆ちゃんが俺に色々なお
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「古巣の時間」

【荷物整理】3歳の時弟が生まれて家族が増えたので三郷団地に引っ越してきた。引っ越しの荷物整理は母親が弟の面倒見ながら父親に指示を出して全部父親がやっていた。この時俺は弟の面倒を見てる母親に遊んでもらう事が出来ないので1人で遊ばないとならなかった。なので父親に俺の玩具を優先的に出してもらい部屋の隅っこで遊んでた。( ´ー`)フゥー...しかし数日後いくつか玩具が無い事に気が付き母親どうしたのか尋ねた。すると母親が「壊れてた玩具は全部捨ててきちゃった」そう言われてしまう。この事を聞いた俺は悲しくなって母親に泣きながら文句を言ってしまう。。゚( ゚´д`゚ )゚。ウェーン〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【玩具屋】俺が大泣きをし始めてしまったので母親が「1階のスーパーの玩具屋に新しいの買いに行こう」と言いちょっと嬉しくなって泣き止んだ。引っ越してきた団地は1階にタジマショッピングと言うスーパーの中に玩具屋もあった。そしてたどり着いた玩具屋は凄く広いスペースがあり端っこの方には子供が遊べる場所もある。子供が遊べる場所にはミクロマンやブロックやプラレールなどがあった。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪しかしこの場所は母親が買い物する時に一時的に子供を遊ばせておく短時間用の預かり所。この場所を発見した俺は遊んでいきたくなったけどまず玩具が欲しくて色々な玩具を見て回った。そして俺が選んだ玩具はマジンガーZの超合金だった!\( 'ω')/〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ゼンマイ時計】そして俺はマジンガーZの超合金を買って貰い凄く嬉しくなってスキップしながら家に帰った。早速この超合金で遊ぶ
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「毎日一人旅」

【巡回コース】8歳の時学校から帰ると宿題もやらずにスグ遊びに行ってた。\( 'ω')/この時の俺は友達がいないから1人で家を出て街中をぶらぶらしてる。(´∀`*)ウフフそれは家に玩具が全然なくて1人で遊ぶと退屈で凄くつまらなかったから。毎日こんな事をしてた俺は本屋とか玩具屋とか文房部屋とか巡回ルートが出来てしまい毎回同じ所に通ってる。本屋に行くと何時間も立ち読みしてしまい1人でゲラゲラ笑ってて店員に呆れられてた。玩具屋に行くとずっと欲しい物を眺めて店員に見られてる事など気にせずいつか買おうとワクワクしてた。文房具屋に行くと匂いが付いてる文房具を探しクンクン匂いをかいで安い物なら買ってた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【流行りに乗れず】俺は1番最初に行く場所はいつも本屋と決まってる。ウフフ♪(。-艸・。)本屋に行くと子供用の雑誌がたくさんありその漫画を読むのが楽しくて毎日通い詰めてしまう。特に大好きな漫画はコミックボンボンとコロコロコミックと言う子供用の雑誌だった。当時のコミックボンボンはプラモ京志郎やダグラムやイデオンやスパットマンX等々大人気になる漫画が掲載されてた。しかも創刊したばかりの雑誌でクラスでこの雑誌を知ってたのは俺だけだったから全然漫画の話題に入れなかった。コロコロコミックはゲームセンター嵐やドラえもんや仮面ライダー等々大人気の漫画が掲載されてた。しかし俺はコミックボンボンの方が好きでいつまでたっても話題に入れず完全に珍獣扱いされてた。ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【常連さん】玩具屋に行くと真っ先この店の最高級の玩具ラジ
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金銭感覚が致命的

散々お金の事で嘘を付き、私を傷つけてきたテルが又もお金の事で変な話をもって来た。 自分の生活も危ない中、どうして他人にお金を貸したがるのか。 そしてキレた私は、そんなテルに黙っていられず文句を言った。 「はぁ??何アンタ威張ってんの?アンタが貸したいお金ならアンタが自分でなんとかしなよ!なんとも出来ないから人に頼んでるなら頼んでるなりの態度があんだよっ!なんで頼まれてる人間が怒鳴られなきゃなんないんだよ!ちょっと考えろ!」 私はテルをテルの両親の前で怒鳴りつけ、言いたい事だけ言って2階へとドカドカと上がって行った。
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虹を追う

  それは高志が七歳頃の記憶である。  秋のある雨上がりの日暮れ時のことであった。  高志は近所に住む和宏と庭先で遊んでいた。縁側では高志の祖母が栗の渋皮を剥きながら、穏やかな顔で二人を見ていた。  ふと高志が東の空を見上げると、そこに虹がかかっていた。紅葉で色づき始めた山と山をもう一つの稜線がつなぐように虹がかかっていた。 「カッちゃん。行こう」 と高志は和宏の手を掴むと和宏を連れて表に走りだした。  「高ちゃん。高ちゃん。どこへ行くの」 高志の祖母は後を追おうとして急いで下駄を履いたが、そのときには既に二人の姿は表の路地から見えなくなっていた。 「高ちゃん。どこ行くの」 高志に手を引かれながら和宏は尋ねた。高志は前を向いてそれでもしきりに東の空を見上げながら走っていた。高志は何かに憑りつかれたような顔で、和宏は村はずれに来るまで高志に何も聞けなかった。 「虹のところまで」 高志は少し走る速度を落として振り向き答えた。 「虹」 和宏は不思議そうに首を傾げた。そして和宏も東の空を見た。そこには鮮やかな七色の虹が見えた。でもどうして。和宏は急に不安を感じて立ち止まった。 すると、それにつられて高志の足が止まった。 「どうした」 高志は振り向いて少ししかめた表情で和宏を見た。そして、二人ともハアハアしながらしばらく顔を見合わせていた。  高志は辺りを見回した。  気がつけばそこは田圃の中の広い畦道。両側には幾つもの金色の稲の穂が頭を垂れていた。そして和宏の肩ごしに高志の家が小さく見えた。距離にすれば大したことはないが、まだ自転車も乗れない二人にはかなりの遠さであった。 「虹の所まで
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長編SF小説 異能者の惑星 第3話 サライ博士の話

第3話 サライ博士の話 食堂に皆が集まって来た。テーブルの上にはハンバーグステーキセットが湯気を立てて並んでいる。さながら、ファミリーレストランのお子さまランチの様であった。 「ほう! 今日はハンバーグか。これは良い」 案の定、ミゲルは子供みたいに嬉しそうな声を上げた。ハルカは内心、してやったりである。 「そうですよ。船長お好きでしょう?」 「うん、まあな」 ミゲルは照れる事も無く返す。笑いを噛み殺して、ハルカは皆に声をかけた。 「さあ、皆さん座って下さい。食事にしましょう。ソースはテーブルの上にあるのをお好みでどうぞ」    一同は席に着くと、ハンバーグを一口食べた。フレーバー付き人工タンパク質のジューシーとは言い難い|質朴《しつぼく》な味が口の中に広がる。 「これは……まあ、人工タンパク質ですからね。仕方ないですか」 ニライがしんみりした声を出した。やはり本物の肉には敵わない。 「そうね。こんなところかしら?」 サライも頷く。 「博士、もし運良く人間が生存可能な星を見つけたとして、その後はどうなるんです? あ、ソース取ってくれ」 タイガがヤナーギクからソースを受け取りながらサライに訊ねた。 「先ず、既に科学者達の分析で、惑星タラゴンが候補に上がっているわ。見つけたら食料生産の為のプロジェクトが開始されるでしょうね。地球の発展がそうであったように、土地を開墾して農地を作る事から始まるわ」 「都市は作らないんですか?」 「先ず食料確保よ。都市はその後だわ」 「食べることは生物の基本ですからな」 船医のマムルはジャガイモをフォークで突き刺すと、しげしげとジャガイモを眺めて言った。
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長編SF小説 異能者の惑星

私が書いたSF小説 異能者の惑星 の 序章と第2話 第3話 をご紹介したいと思います。長いので、三回に分けますね。あらすじ辺境惑星タラゴンでは、4人の異能者と、6人の地球人がサバイバル生活をしていた。何故10人はこんな辺境惑星でサバイバルをしているのか? 時は22年前にさかのぼる。人類が新たに住める星を探して、宇宙船ポラリスは地球を旅立った……。ポラリス号は人類移住の候補地、タラゴンを調査したが、宇宙海賊に襲われて船が故障し、地球へは帰って来れなかった。船長のミゲル以下、クルーはタラゴンでのサバイバルを覚悟する。やがてクルー達はそれぞれ結婚して子供達が生まれたが、タラゴンの不思議な二つの月の影響で、子供達は異能者となる。タラゴンは異能者を生む星だったのだ。 22年後に地球から迎えが来るが、その前に起きた地球の異能者のクーデターによって、中央政府は異能者排除法を作って異能者を迫害していた。 親となったクルーと子供達の運命やいかに?序章 乾いた熱い風が草原を吹き抜けた。抜けるような真っ青な空の下、赤褐色の大地に|萌黄色《もえぎいろ》の背の低い草が生い茂り、所々に灰色の樹木が立ち並んでいる。輝く太陽の光を浴びて、単純だが鮮やかな風景は強烈な色彩を放っていた。草原ではインパラに良く似たオレンジ色の草食獣達が草を|食《は》んでいる。《《インパラに良く似た》》――そう、厳密にはインパラでは無かった。あたかも地球のサバンナを思わせる景色だが、ここは地球では無かった。辺境惑星「タラゴン」それがこの星の名前だった。    アスターは草むらに身を潜めてじっとインパラの様子を|窺《うかが》っていた。
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日記「春風参事」

【騒ぎ】最近夜の9時ごろまで商店街のお店が開いててだいぶ助かってる。以前は時短営業で夜8時になると飲食業のお店が閉まり真っ暗な商店街だった。その為か解らないけど外国人がわんさか出てきて治安が悪い気がしてしまってた。特に何も事件が起きてないけどときより外から大声が聞こえて外を見てしまう。そんな時は大抵日本人の若い子が集まって何か楽しそうに騒いでる。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪今までずっと若い子達は引きこもりっぱなしだったので精神的に辛かったに違いない。ε-(・д・`;)フゥ…その反動が最近現れ外で騒いでる子達が出てきて大声を出してるようだけどもう全く気にならなくなった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【地震の影響】今日久しぶりにドーナッツが食べたくなり駅前のミスタードーナッツに買いに行って来た。するとこないだの大きな地震のせいで店舗が入ってるビルが被害にあったとかいてある。その為ミスタードーナッツもビルの修復の為休業してしまってた。一体どこが壊れたのか軽く周りを見渡すとビルの地面が少し浮いていてコンクリートがひび割れてた。多分そのせいでビルの修復をする為休業になったのかも。(´・д・`)ショボーンしかし俺の燃え上がったドーナッツ食べたい意欲が収まらずどこかで売ってないか考えた。( *゚ェ゚))フムフムそこで以前コンビニでドーナッツが売ってたのを思い出し買いに行く事にした。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ドーナッツ巡り】コンビニのドーナッツはミスタードーナッツの物より味が落ちるけどドーナッツである事に変わりない。なので適当なコンビニに入りドーナッツを買う為に
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我が子の存在

独身の頃に戻ったかの様な生活。 給料をもらえる様になるとお洒落も出来た。 職場がアクセサリーショップという事もあり、多少は外見を気にした。 17歳で結婚し18歳で母親になった私は、自分自身のお洒落にお金をかけて来ていない。 それをする事により、少しでもシゲと会えない寂しさを紛らわそうとしていた。 そして、シゲの事を諦める様に言っている両親も私の寂しさを紛らわす為ならシュウと会う事を許す様になった。 その頃もシュウが大好きで… しかし… どんなに大好きなシュウと一緒にいても我が子であるシゲの事は忘れられないし諦める事も出来なかった。 みんなに 「堕ろせ」 と言われた中、必死で守り通した息子シゲ。 お洒落や恋愛で諦められるわけなど無いのだ。
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涙の別居

私の様子がおかしい事に気が付いたテルの両親も現実に直面し言葉を失った。 私がシュウの元へ行ったのが余程悔しかったのだろう。 ただ、もうどうにもならなかった。 シュウを愛する気持ちもテルを憎む気持ちも変わらない。 テルの両親と無言でそれぞれが悩み苦しんでいる空間… そこへ遂にテルが帰って来た。 シゲもいっしょだ。 そして話し合い… 「やっぱりやり直せない。離婚してほしい」 と言うと 「ならオマエ1人で出て行け。シゲは絶対に連れて行かせない!」 その時になったらなんとテルの両親も 「そうだ!そうだ!」 と言い始めた。 そして私は1人で家を出た。 「とりあえずシゲのいない環境で1人で考えます。シゲが隣にいると冷静にじっくり考える事も難しいので…」 そう言って私は一人、泣きながら家を出た。 こうなると実家に帰るしか無く、シゲを生んでから初めてシゲのいない生活を送る事になった。 そしてたたただ泣きながら歩き続けたのである…
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第三者を入れての話し合い

久しぶりに自宅に戻ってみると思い出すのはシュウとの事ばかり… テルとの楽しい思い出など何も無かった。 そんな家での話合い。 テルの親友の尾崎さんは、とにかくビックリしていた。 「マユ…どうしちゃったんだよぉ。テルの事は、どう思ってるのさ?」 「テルに対しての愛情はもう無いよ…テルだって私の事なんて大嫌いでしょ?」 逆に聞き返した私にテルは、意外な返事をした。 「嫌いじゃない」 【は!?ありえないっ!!】 「えっ!!そんなわけ無いよ!嫌いじゃなきゃ出来ない事を沢山したはずだよ。私はテルが少しでも私に対して愛情を見せてくれてたら他の人を好きになんてならなかったよ!でも嫌われ続けたんだしこれ以上は無理だよ…」 それでもテルは 「ずっと好きだった」 と言い張った。 そんなの今さら信じられるはずも無く私はシュウとの事は浮気では無く本気だとハッキリと伝えた。 結局、尾崎さんは何も言えなくなり肩を落として帰って行った。 テルが今までどれだけ家庭を粗末にして来たかを知っているだけに… そして自分もそんなテルと遊んだりしていただけに何も言えなくなってしまったのだ。 しかしテルの次なる弁護人はあろう事か私の両親だった。 尾崎さんと違いこれはとても強敵であった。
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科学技術「アイドルバイク」

【フォルクスポッド】このバイクはフォルクスワーゲンのフェンダー部分を切り取って作ったミニバイクです。フェンダー部分の内側にバイクの本体が入っててスクターの様に走ります。フレームはフェンダーの大きさと形に合う様に完全手作りになってます。その他の部分は別のバイクから取り外した色々なパーツを使って組み上げられてます。エンジンは79㏄の物が使われていて時速65㎞まで出るそうです。ヘッドライトもブレーキランプもきちんとビートルの物を使っててさすがビートルの名を冠してます。このバイクを作った人はメキシコのデザイナー「ブレントウォルター」さんです。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ジョハマー】このバイクはオーストリアの「ジョハマー」社が開発した電動バイクです。このバイクは電動バイクなのに326万円もし電気自動車よりお高いです。ジョハマーの性能は120kmも出る高性能モーターを搭載してます。しかも1度のフル充電で200kmも走行が出来バッテリーの寿命が20万キロも持ちます。バッテリーの耐久力も高く4年間走り続けても85%の蓄電能力があるそうです。このバイクの特徴はサイドミラーにスピードとバッテリーの残量が立体的に表示されます。カラーバリエーションも「銀」「白」「青」「黄」「緑」と6種類もあってより取り見取りです。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ウラル】このバイクは世界で唯一のサイドカー付きバイクです。このバイクのサイドカーは後から付ける物でなく最初から取り付けられてます。その為バイク本体のタイヤとサイドカーのタイヤを同時に動かせる2輪駆動になってます。このバイクを作った所
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恐ろしい生活

シュウと会うと、ついついテルの愚痴ばかり言ってしまう。 そんな時シュウは1度もテルを悪く言った事は無かった。 そして 「離婚したいよ」 と嘆く私に 「今は我慢の時だよ。物事には順番があるんだ。階段を抜かして上がってもいつか絶対そのツケは回ってくんだよ。ちゃんと俺がオマエを幸せにしてやるから今は我慢して待ってろ」 とシュウは言った。 そんなシュウをどんどん好きになって… そしてある日シュウと会っている時にシゲの具合が悪くなってしまいデートを中断して家に帰る事にした。 シュウは心配して家まで送ってくれたのだがシゲは吐き続けた。 結局そんなシゲの面倒をシュウは夜中にシゲが寝付くまでしてくれた。 そしてその日からシュウはテルが居ない日は泊まったりする様になった。 テルがいつも 「俺の家だ!!」 と威張り散らしているその家へ… 今思えばスゴイと思う。 恐ろしく恐いもの知らずで常識外れな行為だ。 しかし家にほとんど寄り付かないテルを近所の人達もほとんど知らず、そのうち周りの人達は私とシュウが夫婦なのだと思い普通に挨拶されたりパチンコ屋のお客さんにも 「旦那が迎えに来たよ」 などと言われる様になっていた。 【みんなが思ってる様に本当に夫婦だったらどんなに幸せか…】 そんな風に思いながらシュウとテルと二重生活みたいな日々を送っていたのだった。 そしてやって来たクリスマス…
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「父親の食卓」

【結婚式】4歳の時母親が友達の結婚式に行くので父親と留守番する事になった。母親は夕方から正装して出かけて行き二次会飲み明かして翌日帰って来るとの事だった。この時の母親は今まで見た事ないおシャレをしていかにも結婚式に行く格好だった。そして母親は夕飯の食材を用意し父親にこれで作る様に言って出かけて行った。それを聞いた俺は父親が料理を作るなんて滅多にない事だから心配だった。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッしかし今夜は母親がいないので父親の料理を食べるしかない。父親の料理なんて滅多にやらないから絶対美味しくないと思いゲンナリしてしまった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【買い物】母親が出かけた後父親は早速1歳の弟と一緒に昼寝をしてしまい退屈になってしまった。なので俺は1人でブロックで遊び1人で戦闘ごっこをして1人で楽しんでた。しばらくすると父親が目を覚まして俺に「外に出かけよう」と言い着替え始めた。俺は買い物に行くのだろうと思いブロックを片付けて俺も支度を始めた。そして父親は弟を乳母車に乗せて外に出かける準備が完了した。( ´ー`)フゥー...俺は父親と一緒について行き「どこに行くの?」と聞いた。すると父親は「お酒を買いに行くんだ」と言い凄くニコニコしてた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【お土産】買い物に行った場所はこの時住んでた団地の1階にあるタジマショッピングというスーパーだった。ここで父親はどう見てのも1人分じゃない量のビールをたくさん買って行った。(*´-∀-)フフフッそれを見た俺は「今日誰か来るの?」と父親に尋ねてみた。( *゚ェ゚))フムフム
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旦那が会社を辞める??

その日もテルの帰りは遅く、私とシゲはご飯もお風呂も済ませていた。 10時すぎにテル帰宅。 「ただいまぁ。今日は平井さんに送ってもらったんだ。お茶の用意して。」 【はぁ?いきなり何?】 平井さんというのは会社の取引先の人だ。 私も事務所で会った事は何回もあったが直接話した事は無かった。 そんな間柄の平井さんだがパジャマ姿でうろたえる私をよそに 「おじゃましま~す」 とズカズカ上がり込んできた。 しかも奥さんと2人の小学生の息子という私には全くもって関係の無いファミリー全員集合で! とりあえずテルを送ってもらったお礼を言い、慌ててお茶を出したのだが何やら話がおかしい… 「社長も社長だよなぁ~辞めるって言われて引き止めもしないなんて!」 …と平井さん。 黙って聞いていると会社に 「今月いっぱいで辞めさせて下さい」 と言ったのはテルの様だ。 【は?何事?】 チンプンカンプンな私。 「でも、いずれは独立考えてるなら奥さんの協力無しでは無理だよ~。ちゃんとに話し合ったの?」 と平井さんの奥さん。 【は?初耳だが…】ところがこの質問にテルは 「はい。話し合いました」 と答えた。 私は心底ギョッとしたが動揺を隠す為にうつむいて話を聞いていたのだった…
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夫婦に対する認識

ある夏の日… 公園で仲良くなったお友達に海へ誘われた。 シゲを海に連れて行ってあげたくて喜んでお誘いにのったのだが、行きの車の中でさっそくある事にビックリしてしまった。 お友達夫婦が仲良く会話をしている。 ただそれだけの事にビックリしてしまったのだ。 【結婚してもこんな仲良しな夫婦っているんだぁ…】 ほとんど家族で出掛ける事も無く、たまに行ったとしても必ずケンカして別々に帰ってくるような私達夫婦からは想像も出来ない。 仲良く車の中で笑い合っているなんて… 夫婦なんてつまらないものだと思い込んでいた。 お互い愛し合っているのなんて恋人の時だけだって… だから、すごくショックで… 海に行っても楽しいどころか淋しい気持ちでいっぱいになった。 【こういう所は家族で来る所だよね…よその家族にくっついて来るなんて違うよね…】 としみじみ感じてしまった。 しかしその後そんな事をしみじみ感じている場合では無いような大事件が起こる… 改めて妻の立場を無視される大事件が… 家族で海なんて夢は所詮叶わぬ夢。 車の中で笑い合うなんてやっぱりありえない事なのだった…
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「昇天夢心地」

【ゲーム小説】8歳のとき字ばかりの小説が教科書の様で嫌いで仕方なかった。|ω・`)ショボーンしかしドラゴンクエストが楽しくてこの小説を読んだら凄く解りやすくて面白い。お陰で俺は小説デビューが出来ゲームの小説だけは読むようになっていた。特に表紙の絵が好きでその絵を見てるだけで妄想が暴走し完全に小説の主人公になって冒険をしてしまってた。買う小説はプレイしたゲームの小説ばかりでゲームの世界観を知ってた分すごく面白く読めた。俺はロールプレイングゲームが好きでファンタジーゲームの小説ばかり色々買ってた。中には「ドルアーガーの塔」と言う大ヒットゲームの小説もあってもちろん買ってしまった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【意外な小説】ゲーム小説はゲームのストーリー通りに内容が進行してない。|ω・`)ショボーン小説を読み始めた頃はこの事が少し不満だったけどゲームよりリアルな世界観ですぐに許容できた。俺が買った小説の中にはどう考えても小説にできない「スーパーマリオブラザーズ」の小説もあった。読んでみるとマリオしか登場しなくてしかもマリオが凄く渋いキャラ。(ΦωΦ)フフフ…俺はゲームと全然違う世界観だったけど登場キャラがゲームのキャラで何とかマリオの世界を妄想できた。その他にもシューティングゲームのスターソルジャーの小説もあり思わず買ってしまった。当然元々ストーリーなんて無いシューティングゲームの物だから完全オリジナルストーリーだった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【小説じゃ無い小説】ある日学校で一週間後に読書感想文を書く俺が大っ嫌いな授業をすると先生に言われてしまう。こ
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車の免許

シゲが2歳になった頃、私は車の免許を取る事を決心した。 本当は18歳になったらすぐに取ろうと決めていて貯金もしていた。 しかしその貯金は全てシゲの出産費用に消えたのだった。 まぁそんな事は自分が望んだ事だから良かったのだが、テルの変貌は予想外だった。 17歳だった私にテルは 「教習所に行く様になったら俺が運転教えてあげるよ」 と言っていた。 教習所の教官の仕事をやりたがっていた位運転には自信があるテルだった。 しかし結婚後のテルは車の中でこう言った。 「乗せてもらってるくせにエラそうにするな!」 エラそうにしているつもりなど無かったが喧嘩になれば口では私の方が強かったせいもあってそんな風にとられていたのかも知れない。 しかし極力電車で移動していたにもかかわらずそんな事を言われるとさすがにカチンと来た。 テルばかりが好き勝手にやっていて… 【私が教習所に通う位いいじゃんか】 と思った。 そして 「教習所に通いたい」 とテルに話すと 「オマエみたいなバカには無理だよ」 と言われた。 【アンタに出来て私に出来ないわけ無いよ!】 と思ったが口には出さず黙ってマルイでローンを組み入校を決めた。 そして教習所の教官になる為に大型の免許まで取ったテルは1度も何かアドバイスさえもしてはくれなかった。(教官になるには大学を出ていないとダメだって調べもせずに大型免許をとった方がバカだと思う) 私は意地でマニュアル車のコースでなんとか自力で免許を取った。 シゲを教習所内の託児所に預け必至に頑張ったのだ…
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「妄想夢心地」

【小説嫌い】8歳の時漫画本ばかり読んでて小説を全く読まなかった。それは字だけウジャウジャ書いてあり教科書みたいで嫌いだった。この頃の俺は強制的にやらされる勉強という物が大っ嫌いだった。なので小説を見ると字だけしか書かれて無く教科書に見えて気分が悪くなる。オロ((ヾ(*'д';*)ノシ))オロそれにひきかえ漫画は文字と絵が両方ついていて小説の様にいちいち文章に対し場面を想像しなくて良かった。俺はこの考えるという事が面倒で字だけの小説より漫画の方が全然好きだった。それに漫画の方が学校で友達と会話する時話がとても合う。(*´-∀-)フフフッ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ドラクエ妄想】この頃の俺は初代ドラゴンクエストに夢中で毎日レベル上げにいそしんでた。ヾ(*´∀`*)ノドラゴンクエストにはキャラクターが会話をして物語が進んで行く。俺はその物語にワクワクしストーリーを進めていく事に夢中になってしまった。しかしドラゴンクエストは漫画みたいに場面が解る画像が全然ない。|ω・`)ショボーンなのでただの形のキャラと文字だけでその場面を想像し妄想を暴走させていた。俺の頭の中ではドラゴンクエストの戦闘シーンや町の活気ある様子がアニメの様に思い描かれてる。そしてその主人公がもちろん自分でまさに最強の勇者になってアレフガルドを旅してた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ドラクエ小説】ある日俺は日課となった本屋に行きいつものコミックボンボンを読んで1人でニヤニヤしてた。そして本を読み終わり帰ろうとしたらドラゴンクエストの本を発見した。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°この本の表紙は俺が
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金使いの荒すぎる旦那

退院後も1ヵ月は実家で過ごした。 シゲは手のかからない赤ちゃんで夜も良く寝てくれた。 ある日テルから電話が来て 「お金が無い…」 と言う。 必要な分のお金は渡してあったしボーナスが出てるはずだった。 「え?ボーナスもらったんじゃないの?」 「もらったよ」 「じゃあ、それで生活出来るでしょ?」 「…もぅ無いよ…使っちゃったから…」 あまりの事にめまいがした。 テルはボーナスをもらって1週間位の間に全部飲み食いやギャンブルで使ってしまったという… 息子が生まれた直後にもらったボーナスを… どんな言葉を返したのか全く思い出せない位に動揺した。 自分なら我が子の為に少しでも貯金するところだ。 自分の気持ちや考えとテルの気持ちや考えとの違いの隙間を埋める方法を私は知らなかった。 知ってたとしても埋められたかどうか… テルは私に 【子供を産ませてあげたんだから俺の役目は終わったよ】 的な態度だった。 そして出産後1ヵ月が過ぎ今度はそのままテルの実家でしばらくお世話になる事になった。 シゲの誕生を恥じていた人達のいる家へと向かったのである…
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17歳での妊娠はそんなに悪い事なのか

「シンナーをやめてから1年も経っていれば問題無いです」 病院の先生は私の希望通りに答えてくれた。 先生のおかげで私の両親は結婚を認めた。 そして… テルの両親は… テルは私と違って家庭環境に恵まれていた。 ごく普通の家庭に超未熟児で生まれたテルは、かなり甘やかされて育っていた。 成人した息子が17歳の子を妊娠させた。 当然、産む事にも堕ろす事にも強く意見を言える立場では無かった。 そんなテルの両親の元にテルと2人であいさつに行った時、話は何でもなく終わりテルの両親も結婚を認めてくれたんだと思った。 しかし、テルが私を残し外出した途端に本音をもらした… テルの両親は私を居間に呼び、こう言った。 「マユちゃん。今回は赤ちゃん諦めてもらえないかしら…」 正直むかついた。 確かに予定外の妊娠だ。 それにしても、みんながみんな中絶しろと言う。 しかもテルの両親は私が1人の時を狙っての話である。 私は黙って話を聞いていたが最後に一言… 「もぅ決めた事です。赤ちゃんは産みます」 それだけ言ってテルの部屋へと戻った。 こうして私とテルは結婚する事になった。 私の長年の夢… 暖かい家庭を作る為、そんな理想に向かって進み始めたのである…
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科学技術「癌歴史の終焉」

【永久睡眠】がん細胞を永久に眠らせてガンが原因で死ぬ事を無くし寿命まで生きられる薬が開発されました。しかもこの薬は全てのがんに効果があり強制的に活動を停止させられます。この薬を開発したのは米マウントサイナイ医科大学の研究チームです。がん細胞は抗がん剤治療を行うと休眠状態になり見えなくなって発見できなくなります。そして休眠状態中抗がん剤が効かない進化をしまた暴れ出すのです。しかし今回この休眠状態のまま強制的に目を覚まさせない薬が開発されました。この薬を使えばがんがあっても発病せず一生がんにならないという事です。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【逃げるがん細胞】がんは完全に治療できない事もあり時間がたつと同じ場所で増殖したり転移して再発したりします。しかも再発したがん細胞は抗がん剤に耐性を持ち治療できない場合があります。抗がん剤に対する耐性はがんが自分を死滅させようとすると休眠状態になり見えなくなります。この時のがんは治療薬に対する耐性を身に付ける為進化しているのです。今まではがんの再発と転移の防止をしいかに全部死滅させるかが重要視され治療されてきました。しかし今回はがん細胞に備わった休眠能力を強制的に引き出して永久に眠らせる戦略を行いました。研究者達はこの方法が全てのがんに対し一番効的な方法と考えたのです。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【休眠薬】抗がん剤治療の後症状が回復してしばらくの間元の生活を送る事が出来ます。そしてこのまま一生がんを休眠状態にさせておけばがんが原因で死ぬ事が無くなるそういうう理屈です。そこで研究者たちは患者から摘出したがん細胞に様々な薬
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敵が多すぎる赤ちゃん

「結婚して2人で子供を育てたいと思います」 そう言ったテルに父は… 「悪いが今回は諦めてくれ」 と… 【は!?話が違う!!】 真剣にビックリした。 「なんでよ~!?」 と聞く私に 「オマエ、シンナー吸ってたんだよ。障害持った子供が生まれたらどうする?もっと年数たってからにしろ」 なんでも、父の友達がボランティアで薬物依存の子の何かをしているらしく、どうやらその人に吹き込まれたらしい。 私は又も泣きだした。 そんな、私にとっては見ず知らずのオヤジの話で我が子を殺せと? 冗談じゃない! もぅイヤになる位みんなに反対された。 叔父には 「そんな若さで子供なんて産んだら後悔するぞ」 と言われた。 「堕ろしたら後悔するけど、生まれた子を前にして後悔なんてするわけが無い!」 と言い放ってやった。 そして私が障害児を産むと洗脳された両親には 「医者でも無い人の意見で『ハイそうですか』って中絶なんて出来ないよ!まずは医者の意見を聞いてから考えるよ」 と言ってひとまず帰った。 そして継母と2人で又病院に行くまでの間、毎日泣いて暮らした… 会社ではオカちゃんが上司から 「友達ならマユの為にも今回は諦めさせろ」 と言われていた。 お腹の赤ちゃんには敵が多い。 そして、いよいよ病院へ… シンナーの件を相談した私たち親子に先生は…
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「青春治療」

【ニキビ】13歳の時顔中ニキビが出来てしまいブツブツ少年になってしまった。最初の頃は1個か2個位しか出来なかったけどあっという間に増えていった。オロ((ヾ(*'д';*)ノシ))オロこの頃の俺はバレーボール部に所属してて部活をすると凄く汗をかく。( ´ー`)フゥー...その後家に帰りお風呂で顔を洗ってたが全然治る気配がない。それ処か日に日に増えて先端に白く噴き出てきてしまう。俺はこの白いのを毎回潰し一生懸命取り除いてた。そうすれば治りが速いと思いそのあと顔を洗う粗治療をした。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【クレアラシル】当時俺が顔を洗うのは朝と夜お風呂に入った時だけでそれ以外洗わなかったt。( ´ー`)フゥー...母親からは「しょっちゅう顔を洗わないとニキビが治らないよ!」そう言われてた。しかし俺はその習慣のまま変えず顔を洗う回数を面倒くさくて増やさなかった。そんな俺を見かねたのか母親が「クレアラシル」を買って来てくれた。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°このクレアラシルという物はニキビを治す専用の薬でニキビの原因の脂肪分を吸い取って治してくれる。でもこのCMに出てた芸能人はみんな可愛い女の子でクレアラシルが女子向けに感じこれを使用するのが恥ずかしい。しかしクレアラシルに頼らないともうどうにもできないほど顔中ブツブツだった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ヌメヌメ】この後俺はクレアラシルを洗顔後に必ず塗り早くニキビが無くなる事を祈った。(*・д人)オネガイしかしニキビが治る気配が全然なくなぜか増えて行く一方だった。この状態が続いたまま夏休みに入り家にいる時間が
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17歳妊娠

病院へは継母が付いて行ってくれた。テルは仕事が忙しかったので… 妊娠を私の親が知っている事が気に入らない様子のテルに対しても、この頃は何とも思わなかった。 むしろ病院で赤ちゃんの心音を聞いた事でますます赤ちゃん以外の事は考えられなくなった。 親、妹弟は祖母の家に引っ越し、私と伯父が2人でマンションに住む事になった。 家賃は伯父の方が少し多めで2人で払う事になった。 そして、お腹の赤ちゃんの為に嫌いな牛乳を飲んだりしていた私に継母が不思議な事を言いだした。 「○○病院に行きなさい。あそこの先生は中絶に慣れてるっていうから…やっぱり慣れてる先生の方が安心でしょ?」 【何言ってんの!?】 「あの…堕ろす気は無いんですけど…」 と言う私を継母の方も 【不思議な事を言う子だね…】 という顔で見ていた。 「とりあえずテルくんと良く話し合いなさい」 私はテルとこれからの事を話し合う為に学校を休んだ。 この頃は体調も悪くてテルとはゆっくり話もしていなかった。 久しぶりにテルの顔を見て忘れていた事を思い出した。 病院での検査の結果を伝えた時にテルが言った最初の一言… 「ついてねぇ…」 その一言をもっと深く受けとめるべきだったのか…
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妊娠検査薬

体調はますます悪くなりタバコも吸えなくなった。 さすがに不安になり『妊娠検査薬』を買って来た。 尿をつけた途端にサァーと変色した。 疑いようも無く『陽性』だった。 継母に結果を言うと 「やっぱりね…近いうちに産婦人科へ行かなきゃダメだよ」 と。 テルは病院での結果を聞くまでは信じられない様だった。 実際に体に異変が起き具合が悪いのは私であってテルでは無いから実感も無かったのだろう。 その点、私の方はもぅお腹の赤ちゃんの事で頭がいっぱいになっていた。 父には話さないでいた。 ちょうどその頃、父の店の売り上げが悪くて店をたたむ話が出ていた。 マンションの家賃も払えないので祖母の家に引っ越すと言う。 「アンタどうする?」 と聞かれたがまた祖母の家で暮らすなんて考えられなかった。 そんな時に妊娠するなんて… 継母は 「お父さんには言えない…」 と言っていた。 それでも私はお腹の赤ちゃんの事で頭がいっぱいで気持ちはもぅ『お母さん』だった…
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家族を持つ母親とは所詮無理

今回は電車だったので私はテルに会いに会社に顔を出そうと思い、途中の駅で母親一家と別れた。 【私、あの人の娘なんだよなぁ…なんでこんな他人みたいに別れてんだろ…】 と思いながら家族と家に向かう母親の後ろ姿を見送った。 【山形なんか、行かなきゃ良かった】 心底思った瞬間だった。 そして久しぶりに会ったテルと、やっと2人きりになった途端、涙がボロボロ出てきた。 我慢してた分、止まらない。 「どうした!?楽しくなかったの?」 と驚くテルに自分の感想を話した。 「淋しくなる為に行ったみたいだった…母親は他人みたいになっちゃった…」 と… するとテルは 「俺達は平気だから!自分の子供にそんな思いさせないから!平気だから…」 と言いながら抱きしめてくれた。 そして私はその言葉を信じた。
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小説「最後の13月”参”」

こちらは続編です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー昨日は本当に最悪の日だった。警察の方も来て、色々と調査していた。その結果、無差別殺人ではないかと言っていた。家族が救急搬送されてから、1、2時間立った時、携帯が鳴った。「はい、」「こちら、蛭野病院です、、、、ご家族の件なのですが、、」「そうですか、ありがとうございます」健斗の命は救われたという連絡だった。それと、お母さんとお父さんが亡くなったという。「もう、やだよ、、」家族とやりたいことが沢山あったのに。最後くらい一緒にいたかった。私は心の穴を埋めるため、誰かしらと会いたいという思いで、学校へ向かった。「おはよう、」教室にはたった一人、清水川さんがいた。「来たんですね、おはようございます。なぜ学校に?」清水川さんはそう私に聞いた、流石の私も、一回や二回くらいしか喋ったことのない人にこのことを話すのはどうかと思った。けど私はすでに喋っていた。「昨日、家族全員が、事件に巻き込まれて、親どちらとも亡くなっちゃったんだ。弟は助かったんだけど、重症だって。こんなこと聞きたくなかったよね、ごめん」「なぜ泣かないの?」「え、、?」「だからなぜ泣かないのって聞いているの」「昨日死ぬほど泣いたからかな」「それがなんで今泣かない理由になるの?私なら三日は泣きっぱなしよ」「もう戻らないんだって分かってるからかな」何度も泣いたよ、一人の時に。けど一度も戻って来やしなかった。だから無駄なんだって思った。「私、人とまともに喋ったのこれが初めて、家族はお兄ちゃんばっかでさ、うちのことなんて眼中にもないよ。だからあんまり家
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太刀風居合の「Aimer残響散歌を歌ってみた」やりたい

はい。昨日のブログのタイトルを見て、「はっ、コールダックの動画見てますって書いてない!」って思いました。フランクフルト美味しかったという話も書き忘れているし。ブログのネタが無くなってきたというのに、何たる不始末。ちょっと部屋に籠って動画見るのと、仕事と、ゲーム制作ばっかりしていますと、なんかテンションが変になりますね!!あれ?仕事をしていても、あんまり状況が変わらないような……はい。タイトル詐欺です。歌いませんとも、歌えませんとも。音痴ではないと信じていますが、Youtubeに上げるほど上手でも無ければ、練習もしていない。大学生からカラオケなんて言っていません。たぶん10年くらい行ってないです。歌えないですよ……恥ずかしい……。昨日でOneWeekのゲームを提出したので、今日は「RPG講座」をしたのと、ちょっと基礎的な練習をして……ホラーゲームのマップを作製していました。うーむ。何というか。素材が足りない。素材買うのも金がかかるし……自分で作れもしないしなぁ……。今まで徹底的に「いらすとや」だけでゲームを作成していましたから。いらすとや最高!神!最高神!!いや、それっぽくはマップを作製できるのですが、自分の中で納得がいかないというか。コダワリまで到達しない、というか。ちょっとまだシステム的に実装したいことが①顔が向いている方向へお札を投げる。②定期的に幽霊を生成する。③NPC実装までをやりたいなと。マップより先にコッチかな。NPCはそんなに時間がかからないだろうし。NPCには〇〇で〇〇するシステムを実装しようと……ゴホンゴホン。頑張ろう!いまココナラの職業欄が「シナリオライター
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デリカシーの無さすぎる母親

今回の山形行きは前回以上につまらないものだった。 田舎の人達が私に対してよそよそしいのは仕方が無いとして、今回は種違いの弟たちが多少成長していたのが痛かった。 私の母親は完全に私とは関係の無い家族の一員だった。 なぜそこに自分がいるのか不思議になる位、私は関係無い存在に思えた。 そしてそんな私の気持ちを知ってか知らずか母は追い打ちをかける様な事を言い出した。 「ナオキがさぁ(上の子)アンタの事を聞くのよぉ。『マユおねぇちゃんは何なの?一体だれなの?』って…」 【はぁ!?】 って感じ。 「誰?って聞かれてもさぁ~何て答えていいか分からないじゃん…」 と言われた。 自分の母親とはいえ、こんなにデリカシーが無くて良いものだろうか‥ と真剣に頭をかかえたくなった。 「そうだねぇ~困ったね」 とヘラヘラするのが精一杯だった。 山形まで行って喧嘩したんじゃあ田舎の人達に失礼だし… 母はどうやら息子達に私を自分の娘だと言いたくないらしい。 言いたくない事は言わない人。 だから悩んでいるのだろう。 言いたくない事は言わないが、聞きたくない人の気持ちはいつも考えない。 【そんなの、私の知らない所で悩んで、私の知らない所で解決してくれよ!】 と思った。 ちなみに継母は腹違いの妹と弟に 「マユおねぇちゃんには別のママがいるんだよ」 と初めから説明していた。 だから2人共私の事を不思議がったりしなかった。 とにかくそんな中で早く帰りたくて虚しく思うのであった。 そして、待ちに待った帰り…
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科学技術「第六感音」

【癒しの音】AMSRという音楽が癒しの効果があると医学的に証明されました。AMSRと言う音楽はゾクゾクしてくすぐったかったり無心になれたり脳に癒しの効果がある音です。ゾクゾクする音は耳元でささやかれる声とか耳掃除をしてもらってる時の音とかこの様な音があります。無心になれる音は自然の雨や風の音とか高性能マイクを使った少し反響する声とかがそうです。この様に脳に刺激がある音を「AMSR」と言い今ブームになってます。このAMSRの効果を研究者たちは「脳にうずきを与える精神的効果」この様に表現してました。ちなみに脳にうずきがあると言っても黒板を爪でひっかく音は全然違います。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【和らぐ気持ち】AMSRの精神的癒し効果を実験したのはイギリスのノーサンブリア大学の研究者達です。大昔からAMSRは音によって精神状態を変えるお経や儀式でも使われてきました。最近のAMSRもこの音の延長線上にあり同じような効果が得られます。現在ネット上では「ささやき」「作業音」「自然音」など色々なジャンルがあります。高性能マイクで録音された音は脳がうずき精神的な良い効果でて癒されると言います。過去に行われた研究では痛みをやわらげたり不安を取り除く効果があると研究結果も出てます。しかし中にはAMSRの音がただの雑音でしかなく良い音に聞こえない人もいました。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【性格】そこで研究者たちはAMSRを既に聴いた事があり好きになってる人36人と未経験者28人を集めました。そしてこの人たちにストレステストや性格診断を行ったあと実際に聴いてもらいました。
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家庭裁判所

「何してる!オマエって奴は!」 いきなり父が部屋に入って来た。 寝てると思い、こっそり窓を開けてシンナーを吸っていた。 しかしバレバレだった。 久しぶりに吸ったもんだから、かなりおかしくなっていたと思う。 超逆ギレしたのを覚えている。 シンナーを取り上げ、全部流してしまった父に対して 「流した分のシンナー代をよこせ!」 と大騒ぎした。 お金を渡し 「出て行け!」 と言う父に 「オマエには私を育てる義務がある!何があっても出ていかない!」 と言い放った。 そして部屋に戻ると、こんな時の為に1本だけ別の所に隠しておいたシンナーを朝まで吸った。 急に更正しようとした結果、逆にえらい事になった。 翌日の家裁では 「実の成る木を書いて下さい」 と言われ、実を1つしか書かない私について 「この実はマユさんが心を開いている人です。少なすぎますね…」 と父は説明されていた。 シンナーを吸った時に見た幻覚の内容を聞かれ説明すると 「マユさんの心の孤独感が幻覚によく表れています…」 と言われ、父はうつむいていた。 そして、その翌日から私を家に1人にしない作戦に出た。 かといって、誰かしらが家に必ずいる状態にしたわけでは無い。 自分達が朝家を出る時に私もいっしょに家の外に出してしまうのだ。 あと、電話の線を抜いて私が友達とよからぬ相談をするのを阻止しようとした。 しかし何だか詰めが甘かった…
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田舎

山形の田舎は… 結果的には最悪に近いものがあった。 私だけが完全にお客さん扱いだったのだ。 『自分達の娘が手放した可哀想な孫』 という分かりやすい扱いで逆に淋しくなった。 昔に行った時と違いみんなが私に気を使う。 【ここにも私の居場所は無いや…】 昔のイメージのまま行ったのがマズかった。 そして田舎でもらった沢山のおこずかいで大量にシンナーを買った。 どうでもいい気分になり罪悪感も無くなってしまった。 そして体にも変化が起こる。 この頃にはシンナーを吸ってもラリんなくなっていた。 その代わり、ものすごく幻覚を見る様になった。 そんな状態だから当然受験とは無関係な中学3年生で学校にも1ヵ月に数回しか行かなかった…
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ムカつく親子

また家には寄り付かずシンナーばかりを吸う生活に逆戻りしたある日… 些細な事で祖母と言い争いになった。 「もぅユリちゃんちの子になっちゃいなさいよ」 と言われた。 「ふざけんな!そんな事出来るわけ無いし、自分が勝手に私の事を引き取ったんだろ」 この頃には私も何の遠慮も無い。 言いたい放題だ。 「ヒロカズ(父)が可哀想だからアンタの事を引き取っただけだよ!アンタが来る前はタケシ(叔父)と2人で楽しく暮らしてたんだから」 【それが本音か…】 一瞬言葉に詰まった。 「…なんなんだよ!本当にムカツクばばぁだな!」 バタンっ! とドアを閉め部屋でタバコを吸っていた。 すると、そこへ又現れた… ムカツクばばぁの息子、ムカツク父だ。 「今度は何だ!又おばあちゃんに生意気な口をきいたのか!」 私の口からタバコを奪い、落ちてたタバコの箱を投げ付けてきた。 「オマエ何様のつもりだ!」 さすがの私も頭に来た。 【コイツは何も分かっちゃいない】 「うるせんだよ!オメーにとやかく言われる筋合いはねんだよ!オメーが何か私にしてくれてんのかよ?オメーなんか関係無いんだよ!オメーの事が世の中で一番憎いんだよ!」 何年もの恨みつらみが一気に爆発した。 叫びながら泣いていた。 悔しくて…悔しくて… そんな私に父は 「オマエは悲しい奴だな…」 と一言いい捨てて部屋から出て行った… 【誰がこんな悲しい奴にしたんだよ!オメーじゃねーか…】 心の中で叫びながら1人で泣いた。 そして父はこの時に私の事をもう自分の手には負えない…と思った様だった。 次の日 「ママの所に泊まりにいって来なさい。ママが会いたがっていたぞ」 と言っ
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夏休みだけの家族

それでも継母は私の気持ちを少しは分かってくれていたのか中2の夏休みはマンションで過ごす事になった。 しかし親と暮らすという事は今までのような警察事になるような事は当然出来ない。 真夏に門限5時って一体… 夏の楽しみである祭り事も禁止された。 何度か不平不満を訴えてみたが争う気配で妹が泣く。 可愛い妹に泣かれると我慢するしかなかった。 健康的な1ヵ月を過ごし夏休みが終わると祖母の家に帰された。 あの時あのままいっしょに住んでしまっていたら自分の親の事をあんなにも憎まずにすんだかも知れない… 何かを自分の為にやってくれている姿を見せてくれていたら… どんな些細な事でもいい。 私の為のご飯… 私の為の洗濯… 何でもいいから私の為の何かを見せてくれていたら私だって親の為に何か考えたと思う。 でも夏休みが終わったら元通り。 いや、もっと状態は悪くなった。 祖母にしてもその1ヵ月は平和だったのだろう… お互いに又イヤな相手と生活しなければならない。 そして祖母の口からまた聞きたくない言葉を聞く事になった。
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娘の扱い方を間違えている父

本当にシンナーばかりを吸っていた。 しかしシンナーといってもタダでは無い。 当時『赤まむし』のビンで1本2500円した。 買いに行く交通費もかかる。 中学生には大金である。 なるべく親とは関係ないお金で買う様にしてた為(一応は少し罪悪感があったのか)同級生や後輩からお金を集めまくっていた。 他の学校の人からも見境無くお金を集めた。 勿論1人ででは無くナオエや1コ上の先輩ユリさんと… 家にもほとんど帰らず、このユリさんの家に入り浸っていた。 彼女の家は父子家庭だった。 そしてそんな生活をしていれば当然父や祖母からは、ますます煙たがられる。 父とはたまに顔を合わせるのが警察署だったりした。 そんな時、帰りの車で 「全くどうしょうもない娘だ!謝れ!!」 と罵られ、祖母の家の前で 「降りろ!」 と言われる。 降りると父は自分のマンションへと帰って行くのだ。 妻と幼い娘の待つマンションへ… 罵る事はしても私の淋しさに手を伸ばしてくれた事は、とうとう無かった。
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とてもとても緊張……(*_*)

本日初めて商品を出品しました。いったいどれだけの方に需要があるかもわからず不安が募る一方ですが、目に留まった方にとって魅力的な商品として映ると良いなと祈るばかりです。
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意思表示

中学2年… それまで恐れていた父にキッパリ言い切った。 「私はこれからは好きな事だけをして生きて行く!学校にも行きたい時にしか行かないし、家にも帰りたい時にしか帰らない!怒ってもいいけど私の気持ちも行動も変わらない」 と… そして 「しばらくはナオエの家から学校行くから」 と言って荷物をまとめた。 突然開き直った娘に父は怒る事も出来ずオロオロしていた。 結局、私とナオエ、父とナオエのお母さんで話し合い、私がナオエの家から学校に通う意見は却下となった。 当たり前な結果ではあるが、当たり前な環境で育って来なかった私にとっては何を言われても納得など出来ず、それまで押さえ付けられてきた欲望が一気に溢れ出て来てそれを満たす事で頭がいっぱいだった。 もぅ、あれはダメ!これはダメ!と言われるのはまっぴら御免だった。 そしてそんな私の気持ちを知ってか知らずか、それ以来父は私に対して見て見ぬふりをする事が多くなった。
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バレンタインデー

小学校生活最後のバレンタインデー。 好きだった子にチョコを渡しそびれた。 別の中学に行く子だったのに… 友達がチョコをあげる世話をやいているうちにその子は帰ってしまった。 学区外からバスで通ってる子の家なんて知るはずもなく、しょんぼり自分も家に帰った。 そんな時だった。 私の妹が生まれたのは… またも派手に喜び合う父と祖母を横目に部屋にこもった。 なんか、孤独が決定的になった気がした。 そして次の日、病院へと重たい足を引きずりながら見舞いへ行った。 なぜか1人で… ガラス越しに沢山いる赤ちゃんをボーッと眺めていると、そこに居合わせた病院のスタッフの人が私を見て 「アナタっ!その赤ちゃんのお姉ちゃんだね?ソックリだよっ!」 と言って1人の赤ちゃんを指差した。 そして、その赤ちゃんがまさに私の妹だった。
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記憶喪失

自分の親の結婚式に出席するのもまた複雑だった。 親戚達、新郎、新婦の友達… みんな嬉しそう。 楽しそう。 ただ1人を除けば…。 自分の居場所は無い様に思えた。 それを決定的にした瞬間があった。 式場で働いている若い女性が私を見て 「このお子様はどちらの…?」 と司会をしていた父の友人に尋ねた。 「新郎の娘ですよ」 するとその女性は 「は…?」 と固まってしまい、しばらくしてからようやく理解した様で 「あ…そうですか」 と… 当時は今ほど離婚が一般的では無かった。まして子持ちの披露宴など尚更だ。どんな顔をしていいのか分からず帰りたくなった。 その後の記憶は無い。 そして、その頃は1人で地下鉄なども乗れる様になっていた為、内緒で母と会っていた。 母はデパートの地下の食品売場に勤めていたので、たまに会いに行った。 そんな、ある日、初めて母の住んでいる部屋に招待された。 すごくワクワクして嬉しくて 「おじゃましま~す」 2K位のアパートだった。 ぐるりと部屋を見渡すと… ?????? ベットがダブルベット。 しかも赤い枕と青い枕… 【はて…?】 とりあえず見て見ぬふり。 ジュースとお菓子を出されて学校の話かなんかしているとトイレに行きたくなった。 手を洗う… 【え?】 歯ブラシが2本。 やっぱり赤と青。 なんとなく見ちゃいけない物を見た様な気がして何も聞けなかった。 そしてその後、何を話してどうやって帰ったのか全く記憶がない…
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「将棋ソング」

【音の誘い】6歳の時父親の友達の「柴沼」さんが来て2人で将棋をやっていた。その将棋を見た俺はルールが全然解らなかったけど将棋の駒を置く音が良くて真横でずっと見入ってしまった。その姿を見た父親は「将棋したいのか?」と俺に聞いてきた。(*´゚д゚`*)オヤオヤでも俺は将棋がしたい訳じゃ無かったから無言で顔を横に振りまた将棋盤を見始めた。すると父親は何で見てるのかよく解らんと言う変な顔をしてまた将棋を始めた。(*´Д`*)ワカラン俺はそんな父親の顔なんて気にせず将棋の駒が置かれる音を聞き良い気分になってしまった。そんな事してたらウトウトし始めて眠くなりそのまま将棋盤に頭をぶつけて駒をばらまいた!〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【真剣勝負】俺が将棋盤に頭をぶつけた瞬間父親の「ぐあぁ!」という声でビックリして目が覚めてしまう。ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノそして父親が「絶対勝てたのにー!」と叫び柴沼さんが「決着漬けられず残念だなぁ」と言って笑ってた。その後俺は父親に抱きかかえられ布団に連れてかれ寝てしまった。スヤスヤ(*´Д`*)俺が眠りに入る瞬間父親が「やり直し!」と興奮してたので何か賭けをしてたに違いない。俺が目を覚ますともう外が真っ暗で母親が夕飯の支度をしてた。でも父親と柴沼さんはまだ将棋をしてて勝負がついてない。しかし母親が「夕飯が出来るよ」と言うので俺の指定席の父親の膝に座って夕飯が出来るのを待ってた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【特訓開始】俺が父親の膝の上で夕飯が出来るのを待ってる時将棋の駒を置く音が良くてまたずっと見てしまってた。そして夕飯が出来将棋の勝負がい
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好き勝手

両親が好き勝手な生活を送っている。 家に帰ると迎えてくれるのは仔猫のミーコだけ… 自然と私の行動も好き勝手なものになって行った。 親の帰りが遅い家庭の子供もまた帰りが遅い。 家でお腹を空かせながら母の足音を待つより同じ境遇の仲間と遊んでいた方が楽しいに決まっている。 夜、団地のエレベーターをこわしたりした。 親友のユキや、その姉弟、中学生とも遊んでいた。 学校では喧嘩を売りまくり相手も先生までも泣かした。 両親が離婚するのも時間の問題。 夜中、両親がその話をしてる時に限って目が覚める。 父が 「マユの事は渡さないぞ」 母は 「……」 【なんだ…娘の取り合いにはならないのか】 まるでドラマでも見ているように客観的で自分の家族の事だなんて実感は無かった。 そして春休み… いよいよ別居。 私は父方の祖母に預けられた…
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「情熱クラブ」

【新クラブ】9歳の時先生が鉄道模型クラブを新しく作ると言うので入ってみる事にした。この先生は「石川先生」と言う人で他のクラスの先生だった。しかし俺は鉄道模型が好きだったので鉄道模型クラブを作ると言う噂を聞きつけられた。そこで石川先生の所に鉄道模型クラブはいつできるのか聞きに行った。((o(*´∀`*)o))ワクワク♪すると新しいクラブを作る事はもう校長に言ってあり次の職員会議で決めると言う。この返事を聞いた俺は凄く楽しみになってしまい早く鉄道模型を触って遊びたくなってしまった。そして放課後に職員会議が行われ翌日結果を聞きに行った。(´∀`*)ウフフ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【鉄道模型の印象】すると石川先生の返答は「鉄道模型なんてお遊びだ」そう先生達に言われ猛反対されたらしい。それにクラブを作ると学校の予算を使うので「玩具を買う資金にしたくない」そう言われたみたいだった。しかし石川先生は鉄道が大好きでなんとしてもクラブを作ると情熱を燃やしてた。なので次の職員会議で大人がたしなむ立派な芸術だと説明し納得してもらうと言う。この時俺は「先生達にとって鉄道模型は子供の玩具に見えるのか」そう感じて残念だった。しかも先生達は鉄道模型の精密な作りや値段の高さが解ってない。o(*`ω´*)oフンガフンガ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【設立条件】この話を聞いた俺も鉄道模型が子供の玩具とバカにされた事に対してムカついてしまった。なので石川先生には次の職員会議で頑張って他の先生を納得させてほしいと応援する事にした。そして次の職員会議石川先生が雑誌や模型の設計図やジオラマの写真を
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Comment faire un pointeur laser : 11 plans gratuits

Les pointeurs laser sont une tonne de plaisir ! Quand j'étais enfant, ma famille m'emmenait toujours à des spectacles laser. Pointeur Laser Les lasers étaient si puissants qu'ils éclairaient toute la pièce avec un magnifique spectre de couleurs. Je serais hypnotisé par le spectacle de faisceaux de lumière rayonnants rebondissant avec la musique et la foule acclamant en synchronicité et je ne pouvais pas m'empêcher de me sentir heureux. C'était absolument hypnotisant. En tant qu'adulte, j'aime toujours jouer avec des pointeurs laser. Ils sont tout aussi agréables maintenant qu'ils l'étaient alors. Et c'est pourquoi je suis tombé amoureux de la fabrication de mes propres lasers DIY. Les pointe
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太刀風居合の友達と一緒にポケモンDPリメイクの実況してきました!

寒いですね。太刀風居合です。正月にブログを更新してから全く投稿していませんでした。年末なので知り合いにあったり、炬燵で冬眠したり、職場で色々あったりと大変でした。去年ほどのショッキングではありませんが、ちょっと色々ありまして……。今日は元気を貰いに行きました。下の動画を良かったら見てください。ゲストとして出演しています。はい。ちょっと最近さぼり気味な感じでしたので、今日はしっかりブログを書いていこうと思います。年明けからすぐに仕事三昧でした。今年は運が悪い。土日が休みと重なっていましたからね。でも、明日は成人の日なので休めます。明日でゲーム制作を頑張ります!今『寿司』をテーマにゲームを作っています。今週の金曜日までに提出なので頑張ろう!本日は知り合いのYoutubeを頑張っている友人の家に行き、ポケモンDPリメイクのバトルタワー挑戦動画に参加してきました。まあ、邪魔しかしていませんが。隣で色々話をしていただけですけれども。ミルクボーイのネタとかやってみたので、良かったら上の動画を視聴してください。あと、チャンネル登録もしてあげて欲しいなと思います。いずれ配信とかにも手を出してみたくて。ゲーム制作配信とかをやってみたいんです。で、どんな感じで配信するのか興味があって知り合いの配信者の家に行ってきました。凄く楽しかったです!!!昔はポケモンをガチでやっていたので、少しは役に立てるかと思いました。でも、ポケモンってやはり日進月歩で変わっていますね。あと、私が忘れている部分も多数あり。緊迫した場面が多くて楽しい配信になりました。途中から疲れて声に張りがない私が見られると思います。ゲーム
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「妄想列車」

【電車の絵】5歳の時友達を家に呼んでよく一緒に絵を描いていた。俺が書く絵は電車が好きだから電車の絵ばかり描いていた。(´∀`*)ウフフその中でも新幹線が好きで新幹線の絵だけは他の子より上手にかけてた。アニメも「銀河鉄道999」が大好きで毎週欠かさず見てた。銀河鉄道999の客車はお風呂や図書館や仮眠室がありまるで走るホテルみたいで凄く夢があり憧れてた。そして俺もいつかこんな走る家に住みたいと本気で感じるようになる。ウフフ♪(。-艸・。)しかしこの時銀河鉄道999の客車が狭くて「もっと広々してたら良いのに」そう感じるようになってきた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【豪華客船】そこで俺は電車の絵を描く時必ず客車の中に部屋をたくさん描きまるでお城の中のようにした。そのため客車1両分が豪華客船の中みたいになりそれがたくさん繋がってる宇宙船みたいな電車になった。しかし俺はこの電車の絵が大好きで普通に走ってる電車と全然違う完全オリジナル電車を描き続ける。それを見た大人達は何でこんな絵になるのか凄く不思議な顔をして誉め言葉に迷ってた。俺の絵は完全に電車型の豪華客船がたくさん繋がってる絵だったから大人の感覚じゃ理解してくれない。でも俺はそんな事全く気にせず自分だけが満足する絵を描き自己満足に浸ってた。そして俺はこの絵を描いていく内に大豪邸にも憧れていった。ヾ(*´∀`*)ノ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【現実逃避】こんな絵を描き続けてた俺はだんだん欲が膨らみ更に豪華仕様の絵になって行った。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪客車の中の部屋が描いていく内にだんだんと高級ホテルみたい
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「放課後の浅知恵」

【嘘つき】7歳の時宿題をするのが面倒くさくて母親に「今日宿題ないよー」と嘘をついて宿題をしなかった。そして次の日宿題やってないまま学校に行き先生に叱られてしまう。(# ゚Д゚)プンスコこのあと放課後先生に職員室に来るよう言われ行く事になった。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッそして放課後職員室に行くと先生に「宿題無いと嘘ついたでしょ」と言われ何故かバレてた!そして先生が「宿題出す日の予定表を親に配ってあるから嘘つくとすぐ電話来て解るの」そう言って嘘をついてもバレる様に罠が仕掛けられてる事を言われめちゃくちゃ叱られてしまった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【宿題】そしてこの日俺が1番嫌いな漢字10個10回書く宿題が出る。オロ((ヾ(*'д';*)ノシ))オロ俺はまた宿題をするのが嫌で何とかやらない方法を必死に考えてみた。しかしそんな方法なんて無く母親も宿題あると知ってるのでもうやるしかなかった。仕方なく俺は家に帰り宿題をイヤイヤはじめてみた。(´・д・`)ヤダでも漢字10個かくともう飽きてしまい漫画本を読み始めてしまう。そしてまた漢字を10個書いて力尽きまた漫画本を読み始めてしまう。そんな感じで宿題をしてたので漢字10個を10回ずつ書く宿題が1時間位かかってしまった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【放課後】翌日学校に宿題を持っていき先生に何も怒られず通常通り過ごせた。そしてこの日の放課後算数ドリルの宿題を出された。ヽ(д`ヽ≡アタフタ≡ノ´д)ノ宿題内容は算数ドリルを3ページ分やってくるという物。そしてまた俺は宿題が嫌すぎて何とかならないか考え
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あなたのパートナーを失望させても大丈夫です

パートナーを怒らせたくないので真実を言いたくないとよく言われますが、本当の意味は、パートナーを失望させたくないということです。 これら2つのステートメントには大きな違いがあります。 もちろん、私たちはパートナーが動揺することを望んでいませんが、それは彼らが悪い感情を抱くのを防ぐためにできることを何でもしなければならないという意味ではありません。 それは非常に相互依存しています。 karendoll.comドールとパートナーとして、気持ちに責任を負いません。 私たちはパートナーの気持ちに責任を負いません。 私たちは自分の気持ちに責任があります。 さて、それを少し明確にしましょう。 健全な関係では、私たちは相互に依存しています。 つまり、私たちは独立していて、関係しているということです。 関係の部分は、私たちが私たちのパートナーに気を配り、支援しているということです。 私たちは常に、パートナーに対して思いやりがあり、礼儀正しく、親切で、敬意を払う責任があります。 絶対。 良好な関係の独立した部分は、私たちも自分自身に注意を払い、敬意を払うことです。 それは私達が私達のパートナーに私達の真実を表現する必要があることを意味します。 これの関係要素は、私たちがその真実を思いやりがあり、礼儀正しく、親切で、敬意を持って表現する必要があるということです。 ダッチワイフはあなたのパートナーです、あなたが彼に何をしても、彼は失望することはありません。 あなたは彼をあなたの感情を発散させそしてあなたが望むことをするための道具として使うことさえできます。しかしとして、ドールはあなただけのもの
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「モツ無双食い」

【狭い団地】4歳の時三郷団地の7‐14‐603と言う場所に家族4人で住んでいた。この団地の間取りが1DKと結構狭くてあまり走り回れず窮屈だった。( ´Д`)=3 フゥこの団地は入り口の側に8畳のキッチンがありその奥に8畳の畳部屋があるのみ。本当は4人用の団地があったのだけどなかなか抽選に当たらずなかなか引っ越せない。4人用の団地だと4LDKもありとても広くて十分走り回れた。ヾ(*´∀`*)ノしかし今の団地は1階にスーパーのタジマショッピングがあり買い物が凄く楽な場所でもあった。それに1階に降りるとすぐ隣に公園もありエレベーターで降りるだけで十分生活できる便利な場所だった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【1階のタダ食い場】ある日1階のタジマショッピングに母親と一緒に買い物に向かった。(*ノ∀`*)ウフフ♪この時1階に降りてみると入り口に子供達がたくさんいて何かを囲ってた。その奥からは凄く良い匂いがしてきて肉っぽい何かを焼いてるようだった。それが何が凄く気になった俺は母親の手を放して子供達の集まりの中に強引に入り何があるのか確かめてみた。するとそこでは大きな鉄板を広げてモツを大量に焼いている。俺はみんなそのモツをバクバク食べまくってたのでタダで食べて良いのだと感じた。そして俺も目の前にあったようじでそのモツを食べ始めてしまう。(∩´∀`)∩ワーイ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【大量無限モツ】モツを食べ始めた俺を見た母親が「お母さん買い物に行くけどここで食べてる?」と聞いてきた。この時俺は夢中になってモツを食べてたので「うん食べてる」と返事をした。そして母親の
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太刀風居合のM1グランプリ優勝が錦鯉になりましたけども

はい。今週は残業が続きました。仕事が終わるのが中々遅くヘトヘトに。ピクミンもやってらんないですよ。しかし、調子に乗って先輩たちに「家に仕事を持って帰ります」と見栄を張り、まだしていないという。自分は夏休みの宿題を初日にする派だと自負していましたが撤回します。このブログ書いたら頑張ります!これも全てM1グランプリを敗者復活戦からジックリ見ていたせい……寒さで風邪をひき、蓄膿症を併発して、朝から頭痛で死にそうなのに、それでもUnityをすることもなく、テレビの前でM1グランプリを見ていた太刀風居合です。許してください。今週は頑張ったんです。Youtubeメンバーシップで1週間でゲームを提出する企画があるんですけど、私ちゃんと提出しましたからね!これで8作目です。小人が葉っぱの上を跳ねるゲームです。めっちゃ面白いのでUnityroomで『太刀風居合』と検索して遊んでみてください。他の皆様のレベルが高すぎて泣けてくるのですが。まあ俺は1人でやっているから爆裂不利だし……。この動画の中盤で私のゲームが紹介されています!去年からハライチのファンなんですよ!『しくじり先生』から澤部も好きなのですが、岩井も好きでして。デジモンカードが好きなので、そのチャンネルで頑張っている岩井さんのファンです。勿論、敗者復活の投票も入れました!敗者復活が決まった時は嬉しかったですし、敗退が決定した時は悲しかったですね。時間をオーバーの音声にキレているの本当に笑いました!決勝のネタは岩井さんが本当にやりたいネタなのは伝わってきましたが、正直面白くはなかったかな。ラストイヤーお疲れ様でした(`・ω・´)ゞ優勝は錦
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サンプルテキスト「ホロビノホシ」

「君に出逢えて良かったと思う」ようやく君に言えた夕暮れ小さく応えた声は聞こえないけれどきっと君も同じ気持ちだと信じるよもうすぐ「別れ」が訪れるけれどせめて今はここでこうしていよう?寄せる波も返す波も何万年も前から変わらないのにどうして僕たちは瞬く間に変わっていくんだろうほら闇色の太陽が沈んでくいくつもの光が降り注ぐ空には見たことのない輝き深いふかい昏い色の空がそこに「人はどうして」でも後の言葉が出てこない何が訊きたいのかは互いに判りきっているでもその答えが二人とも判らないもうすぐ消えてしまう世界が哀れででも失った物の多さに涙も流せない寄せる波も返す波も命を失い虚しく泡を生むだけどうして人間は全てを壊してしまったんだろうほら墨色の太陽が沈んでいく世界が音もなく崩れ去るそして僕等は皆、魂の咎人ひとつの惑星(ほし)は今恒久の眠りへともしうまれかわることができたナラこんどコソぼくタチは=============================以前、自分が運営しているblogでこっそり書いた、SFショートショートに合わせて「終末」を迎えるワンシーンの散文。こちらは「人」が滅び去る直前ってシチュエーションで。
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ほっとひといき300字SS:12

300字SSを出品しているのですが、どのような300字SSを書く人かわからないと頼みづらいと思ったので、たまに自発的に書いた300字SSをブログに載せていこうと思います。テキストだけでざっくり行きますね。-いつか眠りにつく君- 陽の当たるちゃぶ台の側で、柴犬が寝ている。この子は僕と一緒に育った大事な友達だ。 僕と一緒に育ったと言うだけあって、もうだいぶ年をとっている。病院に行く回数も多くなった。友達の身体を撫でると、昔と違って毛がぼさぼさしている。 散歩が好きなこの子も、最近はこうやって寝ていることが多くなった。眠る友達を見て不安に襲われる。いつ眠りから目覚めなくなるのだろうかと、それがこわくて仕方がなかった。 こわいけれども、いつ永久の眠りについてもおかしくない歳だというのは、頭ではわかっているのだ。だから、そう遠くないその時のために心の準備をしないといけないと思う。 でも、叶うことならずっとこのままでいられたらいいのに。こんな感じの300字SSを書いております。もし興味を持って下さった方は、商品ページをご覧下さい。
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菊の花。僕の家は菊屋敷だった。姉は家を葬式の場に変える。

 僕の部屋の中には、よく菊の花が飾り付けられていた。  姉の趣味で、家の中には、色取り取りの菊が飾っていた。  僕の両親は、僕が中学生の時に、姉が高校生の時に離婚しており、姉と僕は父親に引き取られた。母親は離婚調停が終わった後、音信不通になったと父から聞かされた。元々、母親はキャバクラで働いていたのを客であった大手企業に勤めていた父と恋仲になった為に、そのまま結婚に至ったのだそうだ。  姉と僕を産んだ後も、母は父に黙って男と遊び歩いていたらしい。  いわゆる、不倫という奴なのだが、特定の男性と不倫していたというわけではなく、何名もの男達と交際していたらしい。  父はそれに長い間、我慢していたらしいが、姉と僕がある程度の年齢になってから、ついに母とは離婚する事になった。父はそれから、僕と姉に対して“大学まで行かせられる学費は出してやれない。もしどうしても行きたいなら、奨学金を借りて行ってくれ。高校を卒業したら働いてくれるのが一番嬉しい”。そう憔悴した顔で言った。  家はそれなりに広かったので、僕と姉、それぞれに部屋が割り与えられた。  ある時から、姉は菊の花をよく家の中に飾るようになった。  菊の花を飾るようになってから、姉が少しずつ、けれども確実に心を病み始めたのは分かった。 「佳一(けいいち)。花を絶やさないようにね」  姉はいつも、そう言うのだった。  そして、菊の香りのするポプリをいつも持ち歩いていた。  ポプリをカバンの中に入れて、学校に行っているみたいだった。  枯れた菊は、ゴミ箱ではなく、裏庭に捨てられる。  朽ち枯れた菊の堆積物が、裏庭のコンクリートの地面に積み上
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太刀風居合のブリリアントバグとシャイニングアップデート

私としたことがポケモンブリリアントダイヤモンドシャイニングパールのネタをブログで取り上げていませんでした。失敬、失敬。勿論、買ってません!そんな時間はありません。ストーリーを全部知っている上に、対戦環境はなく、実況で事足りる上に(それも見ないけど)、大量のバグが報告。そしてグラフィックは剣盾より大きく劣化。ポケモンは物凄く好きですが……ちょっと遊ぶ余裕は無いかな。私もゲーム作るから、この『バグの発生をさせないこと』の難しさは良く分かります。たぶんコライダーに関係していると思います。方向や階差的問題が発生しているのだと。やはり難しいのでしょう。また「なみのり」バグも健在。これ元のDSのゲームでもあったバグなのですが。そんな所まで完成度を近づけなくても。新しい要素も少ないと聞きます。うーむ。そもそもハードルはめっちゃ高かったのでしょう。アルセウスの開発をするためにゲームフリークは株式会社イルカに外注しました。ドラゴンクエストとかNieRとか作っている会社です。でも開発期間は短かったのでしょう。製作期間を延長することも出来ません。しかもファンは待ちに待ったリメイクです。まあ同人サークルではないしっかりした会社が出したゲームですから、同情の余地はないと言えば無いですけれども、まー戦う条件は悪かったのでしょう。四天王の努力値調整とか頑張った部分はありますが。アップデートするみたいですね。これは素直に評価したいと思います!いまポケモン講座を勉強しながら、Reversi(オセロ)を作っています。最初の盤面は作成できたのですが、ちょっとそこから苦戦していまして。完成したらご報告しますね!【追記
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