☆22「第一回梁山泊会議、政権とったら最初にやるべき事7.
「公禁法はなぜ、禁止や罰が多いの?刑務所に入れないの?」の
ディスカッション 」
「なんとなく想像はつくけど なぜ、禁止や罰が多いの?」
「それは今の議会法や公務員法では『やってはいけない』程度で、
それを破って、違反ルール無用の人らへの対応が無い」
「法やルールがあっても あえて罰せず甘やかすのもあるな」
「とにかく、あの人達は自分達に甘過ぎ!」
「甘~いってやつだね」
「人間は低きに流れるので、どうしてもルールと罰を作っておかないと
どん々エスカレートして悪い方向に行きますからね」
「大統領だろうが、国だろうがね」
「むしろ大統領や総理、国、そう言うところこそ、
監視と違反した時の厳罰を設けておかないと、ロシアのナタヴィル大統領の
あんな風になるんじゃないのかな」
「でも、どの歴史を見ても大統領や総理、王やトップが
自分に都合の良いものは作っても、
自分を縛るような法律ルールを作ろうとはしないね」
「それだけ愚かな人達が権力に就いている証かも知れないわね」
「『偉い人が上に就いている』のではなく、
『上に就くから偉い』と言う考え方が危険」
「犯罪者や独裁者、いじめる側 、DV、”嫌な奴”とされる人らに
共通するのは、『自分がやられる側だったら』の想像できず、
やられる側の気持ちを考えていない」
「その手の人らが、政治家、企業の上層にいたら十中八九失敗して
悪くなる」
「歴史から見ても証明されているのでは?」
「仮にそのタイプが、企業や自治体、国の幹部、上層、トップに
いたとして、誰かが止められればいいが、止めようとするとさらに強行し、
手がつけられなくなる。海外や国内見てもそうだね」
「近所のDVオヤジやその手の人が居ても止められないものね」
「きっとそんな人らがどこかに家を建てて住んでも、
高齢者施設に入っても問題を起こし、嫌われて手がつけられず皆が困る」
「自治体や国でも自分達の言いたい放題、やりたい放題して
衰退や悪化させている」
「これ以上そうさせない為に『
やっていけない』事を『
禁止』と
分かりやすく示し、それでもやらかした時は、
やった事と同等位の厳しい罰のショックで暴走させないように、
基本的指導やしつけが出来ていない部分の修正ですかね」
「公だけでなく民間でも、その手の人たちは自己中心的で我が儘、
深層心理は小心で自己を守ろうとするあまりに保身と自己プライドが
強くなるから、自己を確立する前の幼少期から
①善、理性vs悪、理不尽で扱った『自分や人がやられて嫌な事は悪い事だからしてはいけない』と指導するべきだったわね」
「それで改善できてれば当人も周囲も楽だったね」
「依存症や病気と同じで、放置すればするほど回復に時間が掛かる
行政公(ギョウセイオオヤケ)病かもね」
「じゃあなんで公務系が悪さしたら、刑務所に入れないの?」
「人を殺したり、被害損害を与える可能性が高い人達は、
不安や恐れと更生から刑務所などの施設に入れるのだと思うけど、
そこまで市民に危害を加えるほどではないな刑務所に入れるよりは働いてもらって、血税を返してもらう方がいいし、
調子に乗ってやったなら2度と調子に乗れないように、
自分のやった過ちのレッテルを貼られ、顔とオリジナルネームを
公表され続けた方が反省するだろうし、同じようなことをする人間が
減る抑止になるンじゃないか、と」
「刑務所に入れ刑期終えれば『終わり』も形式的な感じ、
罪はそんなものではなくもっと重いはず」
「金で命の重さは測れないけど、遺族達や傷付いた者達への
慰謝料や奪い取った金額と公務でかかった費用、
莫大な金額であっても受刑中から刑期を終えても払い続けさせられる事で
やらかしたことの重大さを理解させる。それすらさせず、
通り一辺倒のやり方ではやった側もやられた側も救われない気がする」
「それは通常の犯罪もだけど公務犯罪、公禁法もね」
「子供もそうだけど公選者公務員に就いた者も国民や市民が納得できる
良い結果を出せたなら褒め、やるべき事もせず自分の天下り先や
権力側の言いなりなら注意警告を与え、それでも道理ルールに反し
被害損害を出した者にはそれなりのペナルティ処罰を与えなければ、
また、同じことやったりエスカレートし始める」
「ルールと報奨と罪と罰はセット、当人にも問題はあるが、
管理側指導側にも、育成能力のない人達が就いた結果に思える」
「国語、算数、理科、社会より先に教えるべきだけど、
とうの文科や教師、保護者達がそれを理解できていないのかも」
「
自分がされたら嫌なのに、どうして分からないのか?」
「あれだけガリガリ勉強させられていて、肝心なことを
教えられていないのと、将来のことまで考えられていないのが不思議」
「この教育システム正しいのか?」
「教育システムや試験制度、資格制度、今の国のすべてを見直し、
今の時代と更に先の時代を見据えて直さなければいけない所に
来ていると思う」
「”完全”なんて無いし、「伝統」と言うテイの因習、慣例化形式的なだけで、
改善や変化もさせず そのままでいい事なんてない!」
「完璧を求めるからこそ、常に改善や修正、新しいモノの導入は
必要ですよね」
「と、言う事で優君納得してもらえましたか?」
「はい!」
「他に意見のある方は?」
「無いで~す」
「無ければ、次の⑩選挙、政治改革、⑪透明性に向けマスコミ、
報道、記者クラブとのすり合わせ 』に進みましょう」