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小説

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変幻自在の相棒~ココナラに二度も救われた私の人生~

私の「#ココナラストーリー」を、本当にストーリー仕立てで書いてみました。小説かエッセイか、そんな「読み物」と思ってお目通しいただければ幸いです。この5年、色んなことがありましたが、ココナラと出会えたからこそ幸せな人生を歩めていると言っても過言ではありません。想いのままに書き連ねてみたら、結構な大作になってしまいました。。。アップライトピアノの蓋に手をかけて、誰にも聞こえないくらい小さな溜息をひとつついて、その手を離して居間から出た。扉の向こうからはテレビの音が微かに漏れ聞こえ、その音を背中に階段を上る。 自室で読みかけの本を開き、今度は人の耳を気にすることなく深い溜息をついた。 居間に置かれたアップライトピアノは、私が幼稚園生の時に祖父が買ってくれたもので、四半世紀もの間、私はこのピアノを弾き続けてきた。 「お客さんが来た時に聞かせるために」という母の主張で居間に設置されたが、私の練習のために家族が見たい番組を録画させてしまうことを悪いな…と思っていた。 それでも家族は私の「やりたいこと」をずっと応援してくれて、私は大学で音楽を学び、卒業後音楽教室の講師となった。 仕事のためにピアノを練習することが多く、社会人になってからも家族に色々と我慢してもらっていたのだが、音楽だけでは稼ぎが安定せず、社会人4年目にして音楽とは全く関係の無い仕事に転職することとなった。 音楽を止めるつもりはなかった。 私の人生そのものであり、音楽の無い人生など考えられなかった。 かくして、音楽は仕事から趣味となった。 音楽が「仕事」ではなくなってから、私はピアノをあまり弾かなくなった。 趣味と
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「海の見える部屋」

-1 - 真夜中、薄暗い部屋の中で携帯が着信の明かりで光っている。 私が眠りについて1時間ほど経ったころだ。 枕元にある私の携帯は、ほとんどバイブにしてあるのに、それぐらいで目が覚めるほど眠りが浅い。独り暮らしを始めてから約半年が過ぎた。 3年間結婚生活を経験したが、私と夫の間には違う季節の中にいるかのような風がいつも吹いていた。 住所は変わっても携帯というものがあれば、私が離婚して引越したことなどわざわざ知らせなくても事が済む。 どこにいようが関係ない。良いのか悪いのか便利な世の中になったものだ。 だから友達も時間に関係なく電話してくるから夜中の携帯にも特別驚かなくなってしまった自分がいる。 昔なら夜中にベルが鳴ると、 「今ごろ何…?」って胸騒ぎがするほど一種予測も出来ない不安を感じていたのだけれど。 「これから、行ってもいい?」 耳に馴染んでいた声は年に何回か聞く友達のヒロである。 忘れた頃思い出したようにかけてくる。 「この前、話したのいつだっけ?」 「確か、めずらしく私が風邪をひいたときだったわ」 「もう直った?」 「あたりまえじゃない。あれからもう3ヶ月よ」 「そんなになるのかぁ。ひさしぶりだね。元気?」 「今、こっちは雨降ってるよ。あの時と同じだね」 もちろんこれから家に来る事など出来ないほど遠い所に住んでいるヒロは、 そんな風に冗談めいた言葉で話し掛けてくる。 そんな時に限って、何か胸の中に悩みを抱えている時だ。 私に答えを求めてはいない。でも、話を聞いて欲しい、ただそれだけで安心なのだ。 冗談だか、本気なんだかわからない言葉で夜明けまでのカウントダウンを気にしな
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月が奇麗ですね。

こんにちは! 心の癒し隊・和み職人の tamaちゃんです🐾 只今諸事情により、10月19日からこんな感じのユーザー名ですが 相変わらずお仕事は募集中です!!! ご依頼お待ちしております(*´ `*) 複数サービスに再開待ちを 押して下さって居る方や、 DMへのご連絡を頂いて ありがとうの気持ちが 溢れてきてしまったので ブログだけでも……|˶' '˶)チラ って感じで少しだけ 顔を出しに来ました(笑) 今日は10月22日ですね。 10(永遠) に 22(夫婦) という語呂の良さもあり、 大安 天赦日 が重なる 凄く縁起の良い日なのです🕊 とっても素敵な日ですね(*´ `*) きょう入籍した方々が 永遠に夫婦で居ることへの 幸せを感じ続けられる事を 心よりお祈り申し上げます‪𓂃 𓈒𓏸 皆さんは最近ドキドキしてますか? 最後にきゅんきゅんしたのは いつですか? 私は最近推しにぞっこんでして 。。。 もう沼にハマっております!!!♡ 結婚してる事を忘れたいと思う程 好きになれるって素晴らしいですね 推し!推しが尊い!推ししか勝たん!! ……笑 こんな感じでですね、既婚者でも彼氏や彼女が居ても 推しがいる生活ってのは 割とどこにでも存在する訳ですよ。もう好きすぎて苦しくなったり 会いたいのに会えない寂しさに襲われて夜も眠れなくなったり…そんな方はいらっしゃいませんか? また、パートナーがこんな感じで もっと自分のことを見てほしい!!! みたいな方でも良いですね。 是非一緒にお話しましょう♩ 愚痴も弱音も惚気も… 偏見なし否定無しで受け入れます。 なんでもお聞かせて!!! ……って!いつ
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チェーホフの可愛い女は、本当に可愛い女なのか

【心のデトックスライン】 にしだみゆです。ロシアの作家、アントン・チェーホフ。その作品のなかに「可愛い女」という小説があります。主人公のオーレニカは、愛の対象が変わるたびに、考え方も、価値観も、話すことも、まるっと入れ替えることのできる女性。それを恥だとも思わず、ただひたすらに愛の対象に尽くし、彼らの言う言葉が彼女の言葉であり、対象が変わるたびに、真逆の意見を言うようになっても、受け売りの言葉で場をしらけさせても、まるで悪びれません。現代の女性なら「意志がない」「自分がない」「男に依存している」などと言われるでしょうね。でも、私はこのオーレニカみたいな女性、嫌いじゃないです。私はここまで盲目的にはなれませんが、何の疑いもなく人を好きになれたら、それは弱さではなく、神に与えられた強さだなと思うのです。どれだけ好きな人であっても、最初から丸腰で自分のすべての愛を持って向き合えることは少ない気がします。あまり大事にされていない気がすれば不信感が募りますし、連絡が少なかったり、会う時間を割いてくれないと疑念が生まれます。オーレニカは自分の愛する対象がそこに居てくれさえすればいいのです。ある意味最強(笑)我慢して尽くしているのではなく、それを喜びとして尽くせるマインドを持っている可愛い女。トルストイが、この作品を家族や友人の前で4度も朗読し「これは真珠だ」と語ったほど。この本は何度も読んでいる愛読書ですが、年齢を重ねてからのほうが、オーレニカの言動をすがすがしく感じます。私がオーレニカをすがすがしく感じるのは、尽くす人だからではなく、人からどう思われようと、自分の好きな人を信じる素質を丸
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ココナラで繋ぐバトン🏃‍♀️🏃‍♀️🏃‍♀️

どうもミクロです。久しぶりのブログ更新まともなミクロでイキマス💋yuu*大人可愛い癒し声✨鑑定士様からバトンを貰いました🙀色んな人からバトン貰っていいの知らんくて、調子に乗って断っちゃいました👅調子に乗ってドウモスイマセン🧟‍♂️yuuさんとは何で仲良くなった?笑 ワカラナイ🤷‍♂️サムネやボイスサンプルなど、夜の保健室って気になる出品してる方です😍気になる方は一度訪問してみてわ?ほんで発案してくれたゆめちゃん😍ありがとう♡このサービスいいよー👯👯👯👯そして一緒にスタートさせてくれたリイ Mysterious Wさん、そしてずまなこ✨FPさんありがとう💕それでは、渡されたバトンは以下の10の質問です!答えていきたいと思います1.ココナラ歴は?今4ヶ月目?2.ココナラの魅力を教えて?人の役に立てる所🙋3.趣味を教えて?スノーボード🏂人を笑顔にする事🤣4.いまのマイブームは?コ コ ナ ラ 🩷5.いまのおすすめの1曲6.最近の口癖は? やれば出来る💪7.死ぬまでにしたいこと3つは?1️⃣自分の会社設立2️⃣早期リタイヤ3️⃣海外移住8.座右の銘は?夢なきものに成功はなし9.尊敬する有名人、著名人は?自分以外😗みんなそれぞれ凄い所を持ってる🤭みんなの事を尊敬します🫡10.次にバトンを渡したい人の魅力を一言ココナラを始めた時に優しくアドバイスをくれたお姉様😽なかなかゆう事をすんなり聞くタイプぢゃないので聞かなかったですが…次のバトンの話をすると引き受けてくれました👍トロふわ❤なつこ様なんかリンクが上手い事いってないかも🙀ちゃっかり自分も…
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ヤリチンEpisode note.15 「君を待つ間」

彼女とはいつもの方法で知り合った。もういちいち説明するのも恐縮してしまうのだが、、僕には基本女性がかなり好意を持った状態で連絡をくれる仕組みが備わっている。見た目は中の下、、、腹は出てるし社会的地位もないベンチャー廃人だ。それでも女性が連絡をくれるその文面には、僕へ救いを求めている。愛を求めている。それが、すごく伝わって、僕はまた恋を始めるのだと思う。あなたは二番目の最愛の人。それから、1週間ほど、1日数通の淡白な連絡を連絡をしていた。彼女は正直に出会う際に彼氏がいることを僕に伝えてくれた。お返しをするわけではないが。。僕には家族がいることを伝えた。そこで諦めてしまうなら、それでおしまい。しかし大体の女性は受け入れてくれることが多い。そうだなぁ。7割くらいの女性は。こんなクズを愛そうと言うのだ。僕らが、お互い時間の許すときだけ逢瀬する関係が欲しいと相談を受けた。ただ一つの策もちろん僕も基本的にはその選択肢しか持ち合わせていないのである。私生活の中のなんと無しに空いてしまった穴を。どうにかして埋める術はないんだろうか。それで、僕はこんなことをしてしまう。また次の女性、長続きするなら、さらにもう一人の女性。残念ながら日本は、こんな人道に反した行為は良しとされない。皆、何らかのリスクを背負って、押し潰されるものは人生の敗走ルートを歩んでいくことになる。僕が独り身の出会いフリークのような存在だったら、ただあっけらかんと、女性経験を増やし続ければいいだけの話。しかし、そうではない。罪をここまで育ててしまった。僕のエンジンオイルが尽き果てるまで、走り続けないといけない。とすら感じる。しかし
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私の小説アドバイスを受けた方が作家デビュー&映画化を達成いたしました!

初めまして、古宮悠と申します。エンタメ小説の執筆をしたり、純文学の寄稿や批評をしたり、と現役で活動している商業作家です。最近は脚本を書く機会も増えてきて、商業系の長編映画、ドラマ、オーディオドラマの脚本の仕事もたくさん受けるようになりました。さて、ブログは初めてですが、どうしてもブログを書かずにはいられない事件が!そう、私が実際にココナラで長編小説のアドバイスをした方が、小説の出版および映画化を達成したのです!ご本人から許可もいただいているので紹介させていただきます。小説タイトルは『さよなら、バンドアパート』で、著者は平井拓郎さんです。ネットで検索するとたくさんリリース記事が出てきます。ご本人からその事実をお知らせいただいたときは、自分のことのように嬉しかったです。私も作家デビューの前はとても苦労をしましたし、書くことの苦しみも知っています。家族や友人に夢を馬鹿にされたこともありました。だからこそ実際に新人賞で結果が出て、自分の書いた小説が本屋に並んだときはすべてが報われたような気分になりました。試写会にて実際に映画を拝見したときは、本当に感無量でした。自分の感想や実践的なアドバイスが少しでも役に立ったことが嬉しく、それこそ自分の書いた本が初めて本屋に並んだときの感覚が戻ってくるようでした。新人賞で結果を出したり、知り合いの編集者を当たってデビューを目指したり、方法はたくさんありますが、いずれにしても小説を世に出すためには、あらゆる要素が必要です。それはストーリーやキャラクターといった、ありきたりな観点だけではないのです。その点において、小説「バンドアパート」は初めて読んだとき
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YAIBA

誰もいない部屋で一人ぼっち。 自分で埋めた鍵穴を見つめる。 笑顔を隠しながら、 もう二度とこの扉を開かないと誓ったのは、 いつのことだっただろう。 なにが悪かったのか分からない。 ちょっとかわいそうだと思ったから注意しただけなんだ。 健人はスネ夫みたいなやつだ。 光輝というジャイアンに媚びを売っている。下手に出ていながらも実際にはうまくその力を利用する。 誰に対しても自分の方が上なんだとマウントをとりたがる。 ムードメーカーな部分もあるが、 調子に乗ってやり過ぎてしまうことがたまにきず。 あのときもそうだ。 なんの変哲もない給食の時間。 なにがきっかけだったか忘れたが、宏が鼻から牛乳を吹き出した。 それをきっかけに教室は爆笑に包まれた。 そこまでは良かったんだ。 みんなで笑っていられたから。 健人は宏を昼休み中ずっとイジっていた。 ダセーとか、カッコわりーとか、とにかくしつこい。 宏もうんざりしていた。 そんな宏をもっとへこませようとしたのか、 「だからお前は絵美に嫌われてるんだよ」と。 宏が絵美のことを好きなのは、薄々みんな気づいてる。 でも、わざわざ口にするやつはいなかった。 宏は、ちょっと嫌な言い方をすると、 なんの害もないやつだ。 クラスでも目立たない、 勉強も運動もやや平均より下。 絵を描かせるとめっちゃうまいけど。 「もうやめてやれよ」 そう発した俺の言葉に、 健人は鋭い目つきで睨んできた。 そのときはそのまま終わったが、 次の日から明らかな嫌がらせが始まった。 正義の味方のお出ましだ、とか、 ちょっと体育で活躍すると、 「やっぱ隆明はちがうなー」と なんの感情もな
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「半分弟」

【裏番組】 俺が6歳の時3歳の弟がいて 見たい番組が違ったせいか いつも番組争いをしてしまい 番組を隔週の交代で見てた。 しかし「8時だよ全員集合」は 唯一お互い見たい番組だったから 2人で同じ番組を見て ドリフのコントで大笑いしてた。 そんなある日 弟が保育園で流行ってた たけちゃんマンが見たいと言い出し ひょうきん族を見る事にする。 ( *゚ェ゚))フムフム ドリフの裏番組のひょうきん族は 正直面白さが全く解らず 弟も前半のコントを見ても あまり楽しそうにしてない。 その後8時30分過ぎから始まる 武ちゃんマンが放送されると 弟が凄くワクワクしだして とても楽しく見始めた。 でも俺は たけちゃんマンの面白さが解らず ドリフのコントの方が全然ましだと 感じてしまってた。 (´・д・`)ショボーン 当時の俺は 俺たちひょうきん族の様な 番組の制作人を巻き込んだ笑いより 単純なドリフの笑いが良かった。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【前半後半】 そこで俺は 弟に俺たちひょうきん族じゃなく 8時だよ全員集合の方が面白いから そっち見ようよと提案してみた。 しかし弟は たけちゃんマンが見たいと譲らず ドリフを見させてくれなくて とうとう喧嘩をしてしまった。 ( ゚皿゚)キーッ このとき弟に俺は 「ひょうきん族の前半のコントは 全然笑ってないから本当は つまらないんだろ?」と言った。 すると弟は 「確かに前半つまらないけど たけちゃんマンを絶対見たい!」 そう言って番組を譲ってくれない。 その事を聞いた俺は 「もしかしたら弟は 後半のたけちゃんマンだけ見れれば 満足なのか?
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「焦り猿」

【10問テスト】8歳のとき学校で班対抗10問テスト大会が行われこの時1番点数が悪かった班が今日の給食当番になる。この事を発表した日俺の班の子達が俺がいるから絶対勝てないと言い出し負け確定フラグを立てられた。テストの内容は月曜が「漢字」火曜が「掛け算」水曜が「理科」木曜が「社会」で金曜と土曜がお休み。テスト問題は10問で100点の形式で行われ毎日朝の会の後に実地しその場で即点数をつけてくれる。その為もしビリになると班のみんなで点数を見せ合い1番低い人が給食を取りに行く1番大変な役目をやらされた。ヒィー(゚ロ゚ノ)ノなので俺は「絶対俺のせいでビリになり給食当番決定じゃん」と感じ心底恐怖していしまった。こうなったらもう持病の仮病を発動させようか本気で迷ってしまい物凄く憂鬱な気分になる。(ノД`)・゜・。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【深夜の勉強】学校が終わった帰り道翌日から実地される10問テストの事が気になりすぎて胃が痛くなってきた。そして家に到着し先生が翌日出される問題をみんなに教えてくれてたので勉強しようと決意した!( ゚д゚)ノでもノートと教科書を見ると体が拒絶反応を起こしてとても勉強する気になれずガンプラを作り始めてしまう。その後夕食を食べてアニメを見てお腹いっぱいになったので眠くなりとても勉強する気力がなくなってそのまま寝てしまった。しかし夜中トイレに起きた時翌日のテストで悪い点とったらみんなに責められることが怖くなり頭から離れなくなってしまう。そんな状態になってしまったらもう寝る事なんて出来なくなり面倒くささより恐怖が勝って今から勉強をし始めた。ε-(・д・`;)
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扉をあけて・・・

 扉をあけた瞬間、わかった 今日はイケる この娘なら大丈夫だ!   今までの経験上、直感でわかる時間はまだ昼の2時 今日は天気がよかった 花粉症のひとにはツラい時期で オレもすこし、花粉症お互い、目が合い相手の子は、少し気怠そうにも見えたが愛想よく挨拶してくれた「いらっしゃいませ~」「中へどうぞ~」透き通った  きれいな声が響き渡る。。オレは促されるまま、奥の部屋へと入っていく室内は、南国風少し薄暗く真ん中にある高台の上にマットレスが敷いてあるこれからオレは ここで疲れを癒してもらうまず最初にコースの確認だ電話予約なのでそこで、希望のコースも伝えてあるが気に入った場合30分長くしてもらうもちろん、今日もそうだこうするとセ〇ピも喜ぶしかし、初めての場合 あんまり長いと  ちょっとイヤがられるので注意が必要だそうだな、大体、90minくらいが標準だ先払いなので、支払いをしてセラ〇が奥へ行っている間にオレは準備をしてマットの上にうつ伏せで待つそう準備とは、衣服をね  そうすることさもちろん、何もないのさ数分して、セ〇ピが戻ってくるおつりがあったので「こちらに置いておきますね」っと、そっとオレのカバンの横に置いたオレの足元に立つと 「それでは始めますね。」  「よろしくお願いします。」オレもそれに答えるまずは指圧から始まる 足のウラから  ふくらはぎ そして、ふともも、しり 背中へとつづく彼女の指は柔らかいほとんどタオルの上から抑えるのだが時々、肌に直接触れると気持ちがいいオイルは使ってないけど悪くはないこの時点では、まだ無言だ独特の緊張感が漂うオレもまずは、この沈黙を楽しむあせって、
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単車にのって

仕事サボって君の街へ、 単車にのって会いに行くよ。 仕事をサボってきたなんて言ったら、 きっと君は怒るんだろうな。 でもね、 会いたいよ。 4月から君は大学生。 一人暮らしには慣れたのか? 楽しくやっているんだろうか? 変な虫はついていないんだろうか?笑 高校では野球部の補欠とマネージャー。 補欠のくせにマネージャーと付き合ってるなんて、 恥ずかしくて誰にも言えなかった。 最後の試合が終わった後に、君に告白したね。 周りにバレずに君を呼び出すのは、苦労したよ。 君が微笑みながら頷いてくれるなんて思ってなかったのもそうだけど、 野球は終わりでも、青春は終わらせたくなかったんだ。 だんだんと髪が伸びていく君は、 どんどん大人っぽくなっていった。 合格するまでは切らないって言ってたけど、 やっぱり今も伸ばしているなら、 その伸びている最中の君もずっと知っていたい。 俺は相も変わらず先輩たちにしごかれている。 みんないい人だけどね。 毎日体力勝負で、家に帰って寝るだけ。 こうして単車に乗るのも久しぶりなんだ。 高校の時は窮屈で、早く働いて自由になりてーなんて思っていたけど、今でも不自由さは変わらないんだろーな⁉︎ ふっと笑みがこぼれる。 国道とはいえ山々をすり抜けて走らなくてはいけない道は、はやる気持ちを冷静にさせてくれる。 ちょっと前ならたいして車も通らないだろうとタカをくくり、 スピードというスリルを味わっていただろう。 でも今はそんなことはしない。 君に会いたいから。 ふっと笑みがこぼれる。 こんなこと会ってから話せばいいのに。でもいざ目の前にしたら、 伝えたい言葉が出てくる自信
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under the U.K

ロマンチックが嫌いだから優しくできないんだ。 小さな街に似つかわしい、小さな国道沿いのタバコ屋の親父はシャッターを洗っていた。 左の足元にはアルミ製のボコボコのバケツ、右手にたわしを持ち、ゴシゴシこすっていた。 その顔はしかめっ面で、何度も舌打ちをしている。 昨晩、ここで大きな事故があった。 結果、3人の若者が命を失った。 酒飲み運転をしていた若者たちは、ハンドル操作を誤り、8トントラックに激突した。 シートベルトをしていなかった若者たちは、その衝撃で全員が外にはじき出され、即死だった。 タバコ屋の親父はシャッターに飛んだ血を、よそ様に迷惑かけるんじゃねーよとばかりに、洗っていた。 「タクヤたち、遅せーな」 ツヨシが苛立ちながら聞いてくる。「まぁ、そのうち来んだろ」 「ヒロにも連絡きてねーのかよ?」 俺も苛立ちを抑えきれず、タバコの火を消した。「来てねーよ。先に入ってべ」 俺たちはこの街にある『U.K』という小さくて年季の入ったライブハウスで待ち合わせをしていた。 今日は練習ではなく、他の仲の良いバンドのライブに遊びに来ていた。 結局、何の連絡もないままライブは終わった。 「おねーちゃん、ヒマしてんならオレらと遊ばねー?」 一杯ひっかけた酒が調子に乗らせているのか、俺は道を挟んだ向かい側の娼婦をからかっていた。 何も聞こえなかったかのように、女は下を向いたままケータイをいじっている。 「どうする、ツヨシ?どこ行くよ?」 ライブハウスを出てどこともなく歩いていると、ケータイが鳴った。 着信画面にはマコトと表示されている。 俺はいつも通り 「はいはーい。もしもーし。」と おちゃらけ
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啾啾ーしゅうしゅうー

俺、中川啓太は、今日も汗びっしょりだった。。営業のワンボックスカーに大量の段ボールを詰め、取引先をくまなくめぐっていく。 取引先は主に飲食店だ。 食品会社の営業兼配送をしている。人手不足はどこも同じだから仕方がないが、うちのような小さな会社では営業も配送もほぼほぼくっついてしまった。上司からはこき使われ、 飲食店ではタイミングを間違うとドヤされる。 道路は常に渋滞し、 店先に車を寄せることもままならないところも多いから、常に神経を使って運転している。 背中に張り付いたワイシャツは乾くことなく、会社に戻る羽目になる。 昔から男なんだから汗をかけと言われ続けてきたが、終わりはあるのか? 会社に戻れば戻ったで、青春時代を忘れた上司から現実を突きつけられる。 報告、連絡、しても返ってこない相談。 そんなくせに、定時を過ぎれば飲みに行くぞと誘われる。 話すことなんて奥さんの愚痴と、娘との会話がなくなったと、ジャイアンツの試合結果だけ。 なんで俺なんか誘うんだよと嫌になるが、理由は簡単だ。 俺は多くをしゃべらないし、基本的に「そうですね」しか言わない。 4つ目の会社ともなれば当然だ。 以前の俺ならば、ちょっとでも納得いかないことがあればすぐに食ってかかっていた。 世界は自分を中心に回っていると思っていたし、俺についてこいとさえ思っていた。 あいつの時だってそうだった。 東京に出て音楽で食っていく、絶対有名なミュージシャンになってやるって置いてきた。 俺には才能があると思っていたし、それだけの未来があるものだと信じていた。 いつからこんな風になってしまったのだろう? いつになったら俺は東京に
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「手を洗わなくなった子供たち」の話をしよう

とある町に2つの保育園がありました。一つはホメール保育園、もう一つはミカエリ保育園と呼ばれています。ちょうどお昼ご飯の時間です。ご飯の時間だ、手を洗おうホメール保育園では、お昼ご飯の時間になると先生がこう呼びかけます。「お昼ご飯を食べるので、手を洗いましょう〜!」この呼びかけを聞いて、子供たちは手洗い場に向かいました。蛇口を捻り、小さな手を擦り合わせて、汚れを落とします。砂場で遊んでいた子たち、おままごとをしていた子たち。みんな、手についた汚れを水で流します。「みんな偉いね!手を洗えたから、ご飯を食べようね!」先生に褒められて、子供たちは喜びました。「ちゃんと手を洗えた、偉いでしょ!」と子供たちは得意げに言いました。お手手はキレイになったかなミカエリ保育園では、お昼ご飯の時間になると先生がこう呼びかけます。「お昼の時間だよ!みんなキレイなお手手で食べようね!」この呼びかけを聞いて、子供たちは手洗い場に向かいました。蛇口を捻り、石鹸を手に取り一生懸命、泡だてます。砂場で遊んでいた子たち、おままごとをしていた子たち。みんな、手についた汚れを水で流します。「お手手はキレイになったかな?さぁ、ご飯を食べようね」子供たちはキレイになった自分の手を見て、喜びました。「先生、ボクの手キレイでしょ!」と子供たちは得意げに言いました。そして、小学生になったみんなお待ちかね、給食の時間です。小学校の先生は、保育園の先生のように「手を洗う」話はしませんでした。しかし、子供たちは給食の時間を前に、手洗い場に集まりました。みんな、自発的に手を洗い始めたのです。「小学生にもなれば、手を洗うくらい自発的にで
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小説推敲のポイントについて

こんにちは、もしくははじめまして、香露茶と申します。いにしえの同人の香りを感じなくもない挨拶で初めてみましたが、ブログとか書くの10年振りでもう勝手が解りませんね……。せっかくブログ機能があるので、今回は表題の件について書いていこうと思います。「今修羅場だから推敲のポイントだけ知りたいんじゃい」という方は目次の「●推敲のポイント」からどうぞ。●そもそも推敲とは?文章を書く皆さんは最早息をするように使っている「推敲」という言葉、辞書で引くと下記のような説明が出てきます。故事成語なんですね、初めて知りました……。詩文の字句や文章を十分に吟味して練りなおすこと。(goo国語辞書)文章の純粋な誤りを修正する「校正」とは違い、書き手の思い描く内容に近づくよう、よりよいものになるよう、表現や展開を含めて手を入れることを指します。その過程で必然的に誤字脱字や、不自然な文脈を見つけることは往々にしてありますので、推敲と校正は一部が重なった円同士とも言えます。●推敲と校正・そして校閲推敲と校正についてはお話しましたが、では校閲とは何でしょうか。ニュアンスの違いは解るけど説明するとなると難しい、という方もいらっしゃるかもしれません。前述の通り、校正が文法上の誤りを覗く作業を指すのに対して、「校閲」は文章そのものの意味に誤り・矛盾がないかをチェックする作業です。簡単な例文を挙げてみましょう。例)彼の表情のなさと言ったら鉄面皮という言葉は彼のだめにあるようで。1.校正:彼の表情のなさと言ったら鉄面皮という言葉は彼のだ【た】めにあるようで【だ】。2.校正後の校閲:彼の表情のなさと言ったら鉄面皮【鉄面皮と
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休み前には、いつも居酒屋でした・・・・。

とある日曜日の夜のこと時計の針は、すでに午後八時をまわっていたオレはいま、居酒屋にいる。焼き鳥専門のお店だ焼き鳥もおいしいが、オレはいつも、おでんをたのむ「大将!、ちくわと、きんちゃくちょうだい!」「りょうかい!」「あと、お酒は・・・・。」「レモンサワーでしょ!」「さすがです!分かってらっしゃる!」ここの大将は気前がイイ。いばった感じも全くなくいつも、笑顔なんだよ年齢も、オレとひとつ違い同世代だ!お店で流れるナンバーが80sや、90sばかりで爆風スランプやZardなどオレにとっては最高のナンバーばかりサ。酔ったオレは、いつも口ずさんでいるんだよ時には、見ず知らずの別席のお客さんと一緒に歌ったりしている♪お店は、カウンターに席が10席つくりは、全体的に木をふんだんに使っており間取りは、縦長で、奥の方にはテーブル席がふたつばかり入口にも小さいカウンターがありお店の外でも、お酒が飲める設定だ写真があると良かったね。  読者諸君!         気が向いたら、今度アップするよ通りには居酒屋がいっぱいあり人の出入りも、多くここにくるまでにも、何人かは、酔っ払っている人を見かけた通りから見ても、入口で、気持ちよく飲んでいる姿が見えるのでとても、雰囲気が良くお店にも入りやすいと思う。オレのお気に入りだ最近は休み前にはいつも顔を出している♪今夜も、気の利いた音楽を聴きながら気持ちよく飲んでいた・・・。そう、レモンサワーを片手にブルーハーツを聴いていたすると、女性がひとり入ってきた・・・・。身なりからして、仕事帰りのようだ。背丈は、160cmくらい紺のパンツスーツに、ブレザーを着ていて清潔感バ
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ミクロのリアル2

今日のmicroのリアル発信は、、、過去の恋❤️19歳の時の恋愛話。そん時のmicroは高校生の時から始めた現場仕事をしてた。仕事の合間に携帯を見ると👁️micro久しぶり〜紹介したい子おるんやけどーって高校の同級生からの連絡🤭ん?まぢで?なんで?😍卒業アルバムを見てタイプってなったらしい🫰連絡を取り、デートを重ね、見事に付き合う事に🥳あん時のmicroはお酒も飲めないのに彼女がお酒強くてワインとかグイグイいくから背伸びして飲んで解散してから車で爆睡してたな😹そん時の彼女が美容系の専門学校に通うのに地方から出てきててん。方言がまた可愛くて、顔もタイプで大好きやった😍初めて心からめっちゃ好きって思えた子🥰でも、やっぱり惚れてしまうと中々思った通りにできへんもんやねんな。めっちゃ好きって感じを出すのもダサいと思ってて強がってる自分がいた。そんな無駄な時間を過ごしてると、また違う美容系の学校行くからって東京に彼女が行く事に。好きやから遠距離恋愛することになったんやけど、強がってる自分がいて会いたいけどなんか変なプライドが邪魔して行かず。会いたいって言ってくれてたのに。大阪帰って来て会いに来てくれても無愛想な態度をとり、東京に帰ってしまうと枕を濡らし。今でもあん時会いに行かんかったんやろ?素直になれへんかったんやろ?どっかで会わへんかな?SNSで出てこうへんかな?ってイマダニ思う。みんなは後悔せえへんように素直に気持ち伝えやぁー🥲やっぱり文章書くの苦手なmicro。。ココナラにあの人が実は居てたりして🤣ないか!!
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私ミクロ… 成長したってよ🧟‍♂️

ワタクシの名前はミクロ。僕ミクロは2025年11月1日をもちまして、platinaにランクアップしました🦹‍♀️皆様のおかげです👯👯👯👯👯👯👯これからも皆様のお役に立てるように日々成長します🕺これからも宜しくお願い致します🙇‍♀️みんなからお祝いの言葉、ありがとう😭そしてミクロにお祝いプレゼント🎁してくれた方がいたんですよぉ🤩それがまた男性なんですよ?🥳ミクロ意外ですよね?笑誰だって?気になる?なるよねー🥺それは…それは…同じ関西弁のかずさん😍ココナラの兄貴がプレゼントしてくたんよ🤣ありがとう兄貴ー😚勝手に兄貴っ初めてゆっちゃった😝爆最近おふざけなブログ全然投稿してないなぁ🙀真面目なミクロばかり最近出現多め😹まぁいっか🤭これからも宜しくお願い致します♡
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ミクロ誕生月👯👯👯

どうもミクロです。ボク10月でまた一つ老けます🧟‍♂️年々歳を重ねるのが早いと感じる今日この頃…また一つ年を重ねても、全然中身は子供👯ずーっとちょけてる😱今回のブログバトンで色んな方に知って貰えたかな?ミクロ知ったよー🙋って方はこちら💁前から知ってるケド好きになった❤️って方はこちら💁ずーっと好きやで❤️って方はこちら💁ミクロ好きやけど喋るの苦手って方はこちら💁ミクロ愛してる💕って方はこちら💁どうぞまた一つ年老いたミクロをこれからもよろしくお願い申し上げます。👯👯👯👯👯👯👯👯👯👯👯👯👯P.S 最近セクシーハプニングが無くて困ってます…皆様にセクシー変態親父をお届け出来なくて申し訳ゴザイマセン🙇
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中国の輸出

情報では嘘ばかりで、実際は全然振るわないと出た。株価もさえない、輸入超過。こんなのも全部エ干支九星術でわかる。この干支九星術が森羅万象を映し出す鏡相手がうそをついてもごまかしても、星の並びはごまかせないそうして、8月は良いはずだったが日本以外が関税かけてて駄目。9月も10月も不振 11月は良いようなこと言っても不振12月なんて汲々。そんな国に香港の窓口から投資しちゃだめだぞ。投資資金、引き上げられなくなっちゃうから。警告は 今しました。知ってて言わなかったとか言われるのも嫌だし。こうやって御膳の上に重要な情報をのせて説明しているのに関係ないね。 とか言って失敗しても私にはせきはありません。きちんと警告しましたから
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タクシードライバー

「どこまでだい?」 タクシードライバーはぶっきらぼうに聞いてきた。 過ぎ去っても過ぎ去っても灯りの中を進んでいく。 深夜だというのに眠らない街の中で、俺は眠るために小さなアパートに帰っていく。 「なんのために生きているんだろう?」 窓の外を眺めながらぼんやりとそんなことを考えていた時だった。 「お客さん、疲れてそうだね?」 まだ50歳位だろうか。 ちょっと強面な風貌。 ぶっちゃけあまりタクシードライバーぽくはない。 なんでこの人はタクシードライバーなんてやっているんだろうと、実は心の中で思っていた。 「ええ、ちょっと疲れています。」 取引先との接待ほど、気が滅入ることはない。 酒は嫌いじゃない。むしろ好きな方だし、強い方だと思う。 ただ、どうせ飲むなら楽しく飲みたい。 接待が無駄だとは思わない。 相手と打ち解けあって仕事につながることも確かにある。 けど決まって接待の後はこう思う。 好きな酒を飲んでいても酔っ払うことさえできないのかと。 隣でヨイショし続ける上司。 それを間に受ける取引先の部長。 場を壊さないために空気を読むつくり笑いの俺。 終電を逃すほどの時間ではないが、とにかくもう歩きたくなかった。 できる限りアパートのギリギリまで誰か運んでくれ。 そう思ってタクシーに乗った。 第三者に一発でわかられているほど疲れた顔をしていることが少し気恥ずかしかったが、疲れているからこそタクシーに乗っているんだよと心の中で反論した。 「仕事で疲れるってことは、いいことだよ。」 「えっ!?」 意外な言葉に俺はドキッとした。 同時にバカにしているのかと言いかけた次の言葉には余計に腹が立った
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新人賞をとらずに作家になる話

 Twitterで新人賞や原稿持ち込みの話題が流れてきた。 ぼくは文学賞を応募していた頃、一次落ちとかふつうにしまくっていて、受賞はおろか最終候補になったこともなかったので「新人賞」にはわりとコンプレックスがある。なんか、「新人賞は受賞よりも〝最終候補に残りました〟っていう電話のほうがうれしい」というデビューあるあるなんかも存在するようで、ワイもいっかいくらい電話もらいたかったあなぁ〜みたいにおもう。でもいったん雑誌掲載とかされてしまえば、新人賞をとった/とってないは作品評価に関係ないっぽいのでいまではぶっちゃけどうでもいい……のだけど、「ああ〜やっぱ獲りたかったナァ……」みたいにたま〜にセンチメンタル全開になるのも否定はしない。 新人賞は「とりあえず小説を書いた」以外になにもないひとが作家になるためにできる最もかんたんで、もっとも有効なアクションだ。ジャンルや賞によってまちまちだけど、数百〜数千の倍率をくぐり抜けて受賞した作品にはなにかしらの力があるとぼくはおもうし、その結果に至った運も含めて応募者の作家性が問われているようにもおもえる。 だけど、「新人賞を獲らなければ職業作家になれない」というのも疑問だ。数百、数千の倍率をくぐり抜けるなんてほとんど運ゲーだし、だいたいそもそも小説なんていう書き手も読み手も未熟な世界でバチバチ争うことにそんな意味があるのか? ぼくはいろいろあって新人賞を獲らずに小説を書いたり文芸批評をやったりする仕事にありつけたのだけれど、ここでちょっと「新人賞をとらずに小説家になる」ことについて考えてみた。どうすればデビューできるのか? 作家になるには新人
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【言霊】人間関係を少しでも良くする?言葉。

 こんにちは。2日もブログを休んでしまった立花です。いつも「いいね❤」ありがとうございます。みなさんのいいね❤、すごく前に進む力になっています。ありがとうございます。人間の大きな悩みの原因:人間関係ですよね。これとお金さえうまく回ってりゃ、ほとんどの悩みは解決できそうです。・・・個人差はあると思います。はい。 我が娘である解呪巫女は誰にでも好かれる人たらしです。本人はかなり辛辣なところがあるんですけどね。 道端で知らない人を捕まえて、普通に話してたりするのは子供のころからソコソコ大きくなってもやってます。「話しかけたら無視されたりない?」ときいたら「ない。無視されたことがない」と。・・・どんな恵まれた街だ。と言っても東京です。人たらしに人間関係うまくいくコツを聞いてみた コツは挨拶と感謝。だそうです。「挨拶は無料。人間関係よくしてくれるし言わなきゃソンソン。あと感謝の言葉もいいよ。感謝されて嫌な人はなかなかいないもんね」と。まあ確かに。でも挨拶して無視されるのは嫌ですよね。でも思うんです。「無視するのは相手の自由。こちらはもう挨拶をした。という既成事実があるんだから胸を張れる。感謝の言葉も一緒だな」と。相手も言葉に気がつかなかったかもしれないし、反応が遅れただけかもしれない。悪く考えると自分がつらいだけですしね。 挨拶や感謝は人間関係をよくするのは事実ですし、費用は掛かりません。恥ずかしいかもしれないけれど、メリットの方が多いんです。良い言葉は良い気を集める? 挨拶や愛や感謝の言葉は音にすることで、良い気を集めます。 一つの言葉は大したことがないかもしれないけれど、たくさん集ま
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【第2話】ツインレイの特徴、それは「不思議体験のシンクロ」

2016年7月30日初版 2020年5月20日更新 2022年11月11日ココナラにも投稿       前回【第1話】の最後のところで触れた通り、TRUE HEARTS のツインレイである まーくん と、今世初めてお互いが同じ建物の中にいて同じイベントに参加していたのに、完全にニアミスで会えなかったなんて、相当に人生設計の青写真をドラマチックに設定してきたなぁ・・・と、前世や中間世の記憶は全くない私ですが、そんな風に想像しています*^^*   今回の第2話では、世間一般で言われているような、ツインレイの特徴のひとつとして挙げられることが多いシンクロ体験について、私たちが体験したことを書き綴っていきたいと思います。   しかも、そのシンクロは、不思議体験レベルでシンクロしていたわけで、、、徐々にこの作品では、わたくし TRUE HEARTS と まーくん の驚くべきシンクロ指数の高さを公開していきますので、楽しみにしていてくださいね。       「ツインレイ(ツインソウル)との再会」 【第2話】ツインレイの特徴、それは「不思議体験のシンクロ」   ツインレイの まーくん とせっかく、生まれて初めて(?)同じ会場にいたというのに、全く気づくことなくお互いが帰るべきところに帰って以降、しばらくは彼の存在に気づかない日々が続きました。   ・・・ぶっちゃけ、私はスピリチュアル的なことにとても鈍感だったので、縄跳びで言うところの “後ろ二重飛びができるレベル” と「ほぼ同じなんじゃないか(-_-;)」と思っている、あのテレパシー交流ができるという能力はないと思います。(キッパリ)  
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おやすみスランプ

スランプです。長期スランプは脱せたのですが、一ヶ月の間に何度も来るスランプとは月経のように落とし所を見つけて付き合うしかありません。文章を書くスランプから逃げるためにブログを書きに来るというのは滑稽ですが、発散になればなんでも良いのです。書くことを一度やめてしまえばなかなか戻れなくなります。どんなことでもそうだとは思いますが……ココナラブログという少しマイナーな場所で文章を書くというのは程よく力が抜けて楽しいです。普段なら決して言わないようなことも書けてしまいます。多分、私以外の人間が見たらとってもどうでも良いことなんでしょうけどね。という訳で(?)今日はスランプを脱するために初心に戻って、文章を書き始めたきっかけと、ここまで文章を書き続けている理由を考えてみようと思います。二次創作と羞恥心今時の文章書きだと二次創作から出発している人が少なくないのではないかと思うのですがどうなんでしょうね? 権威ある純文学だって海外作品からのオマージュが多いので、物書きなんてみんな何か好きなものがあって、それを自分なりに書き直すところから始まるものだと思っています。私は純文学な人間ではないので、おしゃれな海外文学ではなく、コテコテにアニメの二次創作から出発して今も文章を書いています。おそらく初めて小説(というか二次創作)を書いたのは小学3年生の時です。大好きだったカードキャプターさくらを、筋もそのまま小説にしました。なので最早創作でもなんでもないのですが……でも、漫画という絵を文章に落とし込むのがとても楽しかったのを覚えています。そのためかどうか分かりませんが、私の文芸活動は頭の中にある美しい
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最近読んだ本 10/15

こんにちは!!!名無しのカフェ嬢です!!!!!!!!!!!!!!!!!!本日は私の最近読破しました本についてお話をしたいと思います!わたくし、学生時代は文芸部のようなものに所属していたのですが、その時はたくさん本を読んでいました・・・。でも最近は読む機会もてんでなく、月1冊ぐらいになってしまいました・・・。そんな私が最近読破した本はこちら!!!『ぬるく ゆるやかに 流れる 黒い川』著:櫛木 理宇これまたサスペンス系かなぁ・・・ジャンルはサスペンス、ミステリあたりなのですが、なんとも・・・悲しい・・・。この物語は、主人公が二人います。家族を殺され、大学生の頃に同じ事件で同じく、家家族を殺された小雪と出会う主人公の香耶。二人は「探偵ごっこ」(真実を暴くため)を始める。もうここからしんどい・・・wぜひ読んでくださいね・・・!!!__________________________________さぁ!ここまで読んだあなた!どうでしょうか!!!!動画編集でお困りではありませんか??
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『足売りばあさん』※無料ホラーテキスト。

 手足を買わなければ、買わなかった手足を失う事になる…………。  夕闇の峠。  そこには神社があった。名前の分からない、何を祀っているのか分からない神社だ。そこには、人形の手足を売っている、おばあさんがいた。    私は今年、大学生になったばかりだった。  所謂、サークルの友人達と一緒に、ドライブに出かけるのが日課になっていた。  そのドライブの途中、峠の途中に公園らしき場所があって、車を停める事になった。すると。神社のような場所が見つかった。神社の文字はかすれており見えなかったが、ありがたいものだと考えて、みなで拝殿に手を合わせた。……ただ、一体、何を祀っているのか、まるで分からなかった。  帰りに、何か露天商みたいな人間を見つけた。  果物でも売っているのか、あるいは神社だから、御札でも売っているのかと、みなでその人間に近寄った。老婆だった。陰気な雰囲気を醸し出している。  みなで、その老婆が何を売っているのか見てみた。  みると、何か粘土……あるいは、陶器のようなものを売っている。  どうも、それは、人形の手足みたいだった。 「いりますかねえ? お安くしておきますよ?」  老婆はなんとも言えない笑い声をあげていた。 「この辺りで売られている、お守りなんです」 「効果はなんですか?」  ミカは首を傾げる。 「交通安全ですよぉ。買っておいて、損は何もありません」  老婆は言う。  極めて、不気味だ。  この老婆も一体、何者なのか分からない。  しかし、何故か、この人形の手足は魅力的に映った。 絶対に買わなければならないんじゃないかと私達は考え始めた。よくよく見てみると、人形の
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初めての嘘

あれは初冬の日曜日だった。 谷中から上野動物公園へ向かう私は父の右手に、 下の兄は父の左手に、ぶら下がるようにして歩いていた。 下の兄は父親っ子、みんなから、そう、言われていたし、 本人も父に一番可愛がられているのは自分だと思っていたようだった。 でも、私だって、お父さん大好き、 だから父が家にいる時はいつだって父の膝の上を占領していた。 父が新聞を読む時も。リンゴの皮を剥く時にも。 少し太り気味の父の膝の上は、暖かくて、ふわふわしていて 心地よい。 だから何時だって父が家にいる時は父の膝の上に座っていた。 私は4歳。下の兄は7歳。 大好きなお父さんと出かけるのだもの、 嬉しくって仕方がない。 動物園は、谷中に引っ越してきてから、 毎日のように遊びにいっているから、 別に珍しくはないのだけれど、 父の腕にぶら下がるようにして 歩くのは、とても楽しい。 父は、歩きながら、いろいろなお話をしてくれる。 木の名前を教えてくれたり、 建物のいわれを教えてくれたり、 道路を横切る時は、 「右を見てから左を見よ。」だとか。 時々は、軽くスキップのようなことをしたり。 とにかく、4歳の私は楽しくて仕方がない。 突然、下の兄が父に聞いた。 「お父さん、やーちゃんと僕とどっちが好き?」 私は驚いてしまった。 (そんなことを聞くなんて、ひどい。) (父が答えられるはずはないじゃない?) (両方好きに決まっているのに。) すると、父は、 「どっちが好きか、  今から、好きな子の手をぎゅっ!と握るからね。」 その言葉を聞いて、 下の兄は少し緊張したようだった。 私はきっと、父は二人の手を同じように強く
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ワン ナイト ジゴロ あやまち編・・・R15

PROLOGUEつれづれなるままにひぐらし硯にむかひて心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくればあやしうこそものぐるほしけれ・・・・みなさん、ご存知、「徒然草」の冒頭である。ただ、文(ふみ)だけを直視すれば意味などとらえようもないが文章に力強さを感じてしまうのはなぜだろう。わたしの先祖がこの文(ふみ)を手にしたときその感動が、DNAとしてわたしの中に、引き継がれているのかそれとも、日本人なら誰もが心に感動を憶えるような呪文のような効果があるのかわたしには分からない作品自体は、鎌倉末期に編纂されたものとされているが当時は社会制度も確立されておらずほとんどの日本人は明日の食べ物にありつくことさえままならぬ状況である意味、すべての日本人が生きることに精一杯であった時代といえる義務教育もないので文字を書ける人でさえほんのひとにぎりでありましてや、このような誰かの心に感動を与えるような文(ふみ)を書ける感性を持つひとなどはその存在自体が奇跡であったと言えようあ・や・ま・ち 編オレは、高速に乗っていたちょっとした「夜のハイウェイ」お客さんのところに納品を終えて会社には戻らずに帰途につくところだラジオからはシカゴの、「25 or 6 to 4」日本では、「長い夜」なんて言われている1970年代の、曲だけどオレにとっては大好きなナンバーだボーカルは、ピーターセテラのころだろうか?CDがあったから、こんど焼いておこうしばらくは、私のクルマの中を支配しそうだ時計の針は、午後8時を廻っていたそういえば、今夜、家族は誰もいないんだった金曜日の夜誰もいないオレだけの時間貴重な時間だ「大将、元
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ミクロを日常に🤭

恋人気分で、あなたの日常に「ミクロ」を。「今日は誰かと話したい」「おはようって言ってほしい」「好きやで?って言われたら、少し救われる」そんな夜、ありませんか?ミクロのチャットサービス**《1日彼氏になります》**は、今日1日だけ、恋人気分で寄り添うチャットサービスです。⸻ただ甘いだけじゃない、“ちょうどいい距離感”このサービスの特徴は、無理に盛り上げないこと。・おはよう/おやすみ・何気ない日常の話・ちょっとした愚痴・「今日もお疲れさま」の一言恋人気分で「好きやで?」そんな言葉を自然に交わします。重くなりすぎず、でもちゃんと気持ちが通う。そんな距離感を大切にしています。⸻回数無制限。でも“本当の彼氏”ではありません。チャットは回数無制限です。ただし、本当の彼氏のように常に即レス・大量返信はできません。また、電話相談を優先している時間帯は返信できない場合があります。その分、無理のない関係性・安心できるやり取りを大切にしています。⸻チャットで足りないと感じたら「文字だけじゃ物足りない」「声で話したい」そんな時は、ミクロの“彼女として話す”電話サービスも用意されています。その日の気持ちに合わせて、チャットと電話を使い分けることができます。⸻こんな方におすすめです・恋人気分の会話が恋しい・一人の夜が少し寂しい・誰にも言えない気持ちを聞いてほしい・安心できるやり取りがしたい・押しつけがましくない距離感が好き⸻最後にこのサービスは、現実の恋愛の代わりではありません。でも、あなたの日常に、そっとミクロがいる。そんな時間を大切にできたらと思っています。▼ サービスはこちら
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悪趣味な親父

8月14日今日も一日が始まった。蒸し蒸し暑い。副業で今日も三重県の山の中。開拓した土地には無数の蜻蛉達が飛び回っている。その蜻蛉に囲まれながらブログを書いてる。なぜ小説ちっくに書いているのだろう。これは小説ちっくなのだろうか?親父の色が出ないんぢゃない?さぁここからどうする?!Do する?まだ今日は刺激的な出来事に出くわしていない🥺ただ暑くなると皆、薄着になる😍白いTシャツ短パン脇が見えそうな服親父には堪らない環境が整っている。さぁどうする?見ないでおく、    否シレッと横目で見る?        否ガッツリ見る?        鉄板!!今日も楽しい一日にしよう!!親父と一緒に楽しい時間を過ごしたい女性は何処の誰かな?躊躇しないで親父に絡んでおいでー😍早く絡まないと一日、また一日、損するよ?今日はかなり真面目な日記みたいになってしまった🤦親父やっちまった…削除して投稿やめよ。嫌!!これもオヤジなのだ!!
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がむしゃらのブルース

吐いた言葉を自分に突きつけ、 追い込むように走り続けてきた。 垢抜けた空は、俺への退職祝いだろうか? 光陰矢のごとし。 昨日で会社員生活は終わった。 がむしゃらに走ってきた分、 あっという間の時間は、 思い出の引き出しも少ない。 今日くらいゆっくりとお昼まで寝ているんだろうなと思っていたが、 朝から玄関を開けてしまう。 まばゆい日差しは、 今日から何をしていいのだろう?という 俺の気持ちとは裏腹だ。 会社のために、 家族のために、 必死で駆け抜けたこの道は 一体どこにつながっているのだろう。 おもえば人生そこそこだった。 ごくごく平凡な人生と言ってよい。裕福ではないが貧乏でもなく、 人に迷惑をかけることもあまりなく、 たまに行ける旅行が趣味といえる程度。 それも子供たちが大きくなってからは、 だんだんと足が遠のいていった。 人生100年時代に突入したというが、 ひとえに喜んでばかりはいられない。 現にこうして立ち尽くしているのだから。 行き場のない心と会話をしていると、 遠くから子供たちのにぎやかな声が聞こえてくる。 その声はだんだんと大きくなり、 目の前をぶかぶかのランドセルを背負った 子供たちが歩いて行く。 そうか、登校の時間か。 そういえばうちの子たちにも こんなキラキラしてかわいい時期があったんだよな。 こいつらのためならどんなことでもできる。 誰が相手でも戦ってやる。 世界中が敵にまわっても。 なんて、 物語の主人公になった気でいたっけな。 大人になるにつれ、 できることが増えていって、 責任感が増していった彼らに対して、 俺はまだ同じ気持ちだといえるのか? いや、待
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【小説】バッサバッサと削る快感

昨日推敲が終わりました、と全中国10億人の皆様にお伝えいたします笑。今回は原稿用紙1,200枚を850枚にカットしました。涙なしには行えないですね~。でも慣れるとこれはこれでおもしろいものなんですよ。同じことを繰り返している、そもそもこの章いらない、と冷徹な判断を下さなければならない。推敲についてはそのように思われている方もいらっしゃると思います。まあそのとおりなのですが笑、いらないものはいらないのです。慣れてきますと、お気に入りの章、お気に入りのエピソード、お気に入りのセンテンス、そんなものはどうでもよくなります。まるごとカット!です。ではどうすれば慣れるのか。バッサバッサとカットできるようになるのか。このくらいならいつでも書けるという自信を持てているかどうかですね。だいたいバックアップは取るものじゃないですか。なのでお気に入りのエピソードでニヤニヤしたければそちらを読めばいいだけの話です。そしてお気に入りの部分ほど、けっこういらなかったりします。「なんかここ長いな」と感じたら機は熟した証拠。思い切ってバッサリやってみましょう。やはりトータルとしての完成度を高めるほうがいいですよ。推敲を重ねるうちに「独りよがりかっこ悪い」と思えるようになりますし、すなわちその姿勢が世に言う「冷徹な判断」というものなのだと思います。涙をのんで、ってわけでは必ずしもない、ということですね。ということで新サービス。推敲アシスタントとして、最低でも一読者として、あなたの小説のブラッシュアップをお助けします。料金内で1ヶ月やり取りし放題! これを機にわたしのことを使い倒してやってください!
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「ラジカセ序曲」

【ラジカセ】 4歳の時 母親が突然最新テクノロジー家電の ラジカセを買ってきてくれて ビックリしてしまった! 当時のラジカセは 幼稚園でしか見たことが無く 凄く高価な物に感じてて 手の届かない物に思えてた。 しかしその夢の道具が 今俺の目の前にあり 神器を手に入れたような気がして 神々しく輝いてる! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° でもよく見ると スピーカーが1つしかなく その横にカセットテープ入れがあり 後ラジオが聴けるだけの構造。 幼稚園にあった物は スピーカーが2個ついてたから 我が家のが安物の気がしたけど それでもすごく嬉しい! それに何よりラジカセを買った時 アニメの曲がたくさん入ってる カセットテープも付いてきて 好きな歌をたくさん聴ける! なので早速俺は アニメの曲を聴きたくて 母親に再生方法だけを教わり しばらく曲を聴き続けてた。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【好き嫌い】 カセットのアニソンは A面がオープニング曲 B面がエンディング曲 この構成で収録されてた。 曲をしばらく聞いてると 好きな曲と好きじゃない曲が 自分の中でだんだん解ってきて 好きな曲ばかり聴くようになる。 この頃の俺の好きな曲は アニメのエンディングの歌で 何故かオープニング曲は あまり好きになれない。 その訳は オープニングが激しい曲ばかりで 雰囲気こそ良く出てるのだけど 曲単体として好きになれなかった。 (´;д;`)ヤダ 当時のオープニング曲は 激しい曲が定番だったけど中には 珍しくスローテンポの曲もあり その曲だけ集中して聴いてしまう。 その曲が「釣吉三平」と 「がんばれ元気
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😨🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝」~嫌なことばっかり、そうだ国をつくり直そう!~☆13「謎の風間家?3.風間家の歴史」

☆13「謎の風間家?3.風間の歴史」  ルカは広間に着くと加代に会い食事など確認して、照子のもとに行く。  「照ちゃん、両親が挨拶したいっていいかな」 「はい、皆さんは出勤しました。ルカさんお食事は?青也さんは?」   「青也は父のところで、食事もそこで皆とろうかと」  「私が一緒でいいのですか?」  「父が食事しながら話したいって、気になる?」  「いや、それなら・・・」 3階の両親の部屋、食事をしながら、照子に紹介。 「照ちゃんこめんね。まだ入るなら加代に頼むけど」 「もうお腹いっぱいで美味しかったです。ごちそうさまでした」 「皆にお腹いっぱいふるまう余裕はある。遠慮しないでください。うちは私で98代目で代々住んでいるので土地の転売や賃貸と・・」 「父と母や私らは発明や研究も好きで、その特許やアドバイスでも生活出来るけど、長々住んでいた土地転がしでも儲けてます」 「ルカさん人聞きの悪い。土地販売や貸しです」 「発明や研究って、アパート風に見える建物の外側も何か関連あるのですか?」 「あれ面白いだろう?普通は金があると豪華絢爛に家を建てたり、高級車をこれ見よがしに出すがそれは犯罪者からすればここに金があるなと思わせるし、仕事上の敵の目印や隙を見せることになる。 わざわざ金を掛けて目を付けられ襲われそうな豪邸々しているより、ボロアパート風の方が親近感も湧くだろうし、道場は別としても人の出入りが激しい分アパート風に見せた方が近所も納得するだろう」 「どうせなら カモフラージュにお金を使うということですか?」   「そうだ、その方がおもしろいだろう。それにイザの時には避難所仮設住宅
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文字数少ない依頼って、損じゃない?

実際に聞かれたことはないんですけどね。こう考えている方がいるかなあと思い、今日は記事にしてみます。こんばんは。めったにブログを書かない感想屋・こばなです。さて本題。当方の感想サービスは2万字以内を基本料金と定めています。なので一つのご依頼でたとえご作品が1000字であろうと19000字であろうと料金は同じ。…これって不公平じゃない?提供するサービス以上の金銭はいただかない主義なので、これは感想屋が第一に思い浮かべた疑問…というか懸念です。ですが作業しているうちに自然と公平化ができてきました。当方の感想サービス本格コースではwordに直接コメントを書き込んでいます。本文の横にコメントがくる感じですね。そして、2万字(word20ページくらい)のご作品より、5000字(word5ページくらい)のご作品のほうが正直、コメント量が多くなっています。これはメチャクチャ意識してやっているわけではないのですが、短くてコメントが数個しか入れられないのは申し訳ないなって思うと自然と増えていくのです。ご作品が短ければ短いほどコメントで詰め詰めになります笑なのでコメント密度の割合としては、ご作品の文字数が違おうと同じくらいにはできていると思うんですよね。もちろん、リアクションしやすいジャンルのものだとコメント割合が若干増えたり(ラブストーリーとかですね)逆に説明的な箇所が多いと減ったしまったりと、文字数以外の要因もあるのですが……。と、いうことで、結論としましてはご作品の文字数が少なくても損ではありません!むしろ感想コメント詰め詰めワードファイルが欲しい方は短めのご作品のほうがいいかもしれませんね。
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みどり荘の人々⑭

大変な事になった。奴らは俺らを殺す気だ。何と言う奴らなんだ、あんな建設会社が有るのか。あの連中は作業服を着て工事用のヘルメットを被っているが暴力団の連中だ。この土地を買った不動産屋が奴らを使って俺達を追い出しに掛かっているのだ。と橋田が言った。なるほど、この乱暴ブリは常人にはできない所業だ。そうなれば我々も大人しく防戦一方で逃げる事は無い。戦いだ。先ず、あの勢いよく燃えている藁の火炎を何とかしよう。熱くて煙たくて堪らない。幸い未だ、みどり荘には燃え移っていない。佐々木がさっき手際よく10メートルの水道ホースを散水栓に繋いでいた、蛇口を手早く全開にした。水は勢いよくホースの先から迸り、燃え盛る火炎を忽ちの内に消火した。藁からは少しの煙と水蒸気が立ち上っている。俺達はタヌキじゃないんだ。藁の火を消された連中は、そんな事では怯まない。連中の親分格がユンボを前に進めろー!と怒鳴った。ユンボはディーゼルエンジの底響きを唸らせながら、みどり荘のコンクリートの門柱を物ともせず破壊しながら中庭に入って来た。そこで止まったかと思ったら今度はユンボの長いアームを高々に上げた。その先には獰猛なバケットが有り強靭で巨大な鉄の爪が飛び出している。そして其の儘、前進して又止った。上げたユンボの剛健なアームをゆっくりと降ろだした。みどり荘の屋根の棟の僅か10センチの所で止った。其の儘アームを下されたら木造のみどり荘はその重量で簡単につぶされてしまう。アームだけの重量だけでも4トン近くあるそれにユンボの本体の重量は10トン近くある。ユンボを操作している男がレバーを握りながら言った。これからゆっくりとユンボのア
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「始まりが倒産後」

【仕事デビュー】24歳の時6年働いたデニーズをやめて倒産したはずの赤井電機に再就職した。ここでの仕事は各学校に設置されてる赤井電機の独自の英語教材機器のメンテナンス作業だった。この作業は1人で学校に定期点検の連絡を入れ1年間で150校回り点検作業する気楽そうな作業だった。そして仕事が始まり最初の1月間先輩と一緒に定期点検の作業手順を学んで点検スケジュールの作り方を覚える。ε-(・д・`;)フゥ…しかしその後いきなり1人で全部やらされていきなり1人で電話して予定を組みいきなり1人で作業に向かわされた。この仕事デビューの仕方は凄いスパルタのような気がしたがとにかくやらないとならなくなりおどおどしながら始めてみた。何とか電話で予定を組んだ俺は早速学校に作業に行くとまず教材機器がある教室が解らず学校で迷子になってしまう。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【破壊活動】仕方ないので俺は近くの先生に教室の行き方を聞きなんとか教材機器が設置されてる英語学習室にたどり着いた。そして初の1人での点検をはじめ故障して動かない機器をたくさん見つけてしまい修理しないとならなくなった。そして故障した物の中を開けるとどう見ても普通に壊れた感じでなく生徒が故意に壊した壊れ方で壊れたと言うより破壊されてる。ヒィー(゚ロ゚ノ)ノそんな状態の機器がほとんどで部品交換をしてたら今後も修理を続けるのにとても部品が足りない気がした。その訳はもう既に倒産してした赤井電機は部品を新規で作ってないから今ある部品使い切ったら無くなる。その為できるだけハンドメイドで修理していかないと今
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【5分で読める】面白い物語を作りたいなら「3幕構成」を知ろう

 今回の記事は私が別で書いた”【5分で読める】ダークナイトから学ぶ面白い物語の法則”にも深く関連しているのでそれと合わせて読んでいただけるとより面白い物語を書きやすくなります。①面白い脚本には共通点する「構成」がある 脚本や小説をこれから書こうとする人はまず「物語の書き方」を検索するだろう。そうすると「物語の構成」に関する情報がごまんと現れる。結果、物語には構成が大切だと教えられている。一部の脚本家は面白い物語には共通する出来事やそれが起こるタイミングがあると主張する。そうかと思えば、それはワークショップや本を売るためのゴミだと批判する人もいる。 どちらが正しいかを決めることは難しい。しかし、面白い物語に共通する構成を知ることは自分が面白い物語を作る際の道しるべとなる。②日本でも教えられている三幕構成とは?  物語の構成と聞いて日本でなじみ深いのは「起承転結」だろう。これが欧米の脚本界隈になると三幕構成(three act structure)というものが存在する。この三幕構成について紹介しよう。これは脚本、物語は三つの章で構成されているという考え方であり、Syd Fieldが著したScreenplayという本にて定義されている。一幕:始まり→きっかけ→ためらい→旅立ち一幕は物語全体の25%を占める部分である。ここで物語が始まり、主人公の日常を視聴者に伝え、旅へと出かけるきっかけを与える。しかし、その日常から簡単には抜け出せない主人公だが、さらなるイベントが発生し旅立つ、というのがこのパートである。 EX:スターウォーズ ルーク・スカイウォーカーは農家の息子である。ある日、オビ
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「おなら爆弾」

【腹痛】8歳の時後にも先にも感じたことが無い気を失いそうな腹痛が襲い病院に担ぎ込まれた。この腹痛が襲った時朝起きた瞬間まだお腹が痛くなくそれから徐々に数分かけてだんだん痛みが増してきた。そして朝ごはん前には今まで味わった事ない腹痛に襲われ気を失いそうになり畳を転げまわってしまった!ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノお腹がだんだん痛くなってきた時母親に「腹痛がする」と伝えたけど全然信じてくれずいつもの家事をこなしてた。それは俺がよく仮病を訴えて学校を休みたいと言ってたからまた仮病と感じたのかもしれない。しかし俺のひどい痛がり様を見てようやく信じてくれてとりあえず布団に横になりこの日学校を休んだ。母親が学校に電話してる時「今日の痛がり様を見てるとどうも仮病じゃないらしくて」と先生に電話してるのが聞こえた。( *゚ェ゚))フムフム〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【我慢】それを聞いた俺は「仮病なんて使ってたからいざという時信じてくれないんだ」そう感じて心底反省した。その後俺はしばらく寝てても全然痛みが引かず布団で横になってる最中でも「痛い痛い!」と叫んでた。そして母親に「病院に連れってってほしい」そう涙を流しながら頼んでみる。(*>人<*)お願い!しかし母親の返答は「まだ朝9時前だから病院やってなくて行けないよ」とせつない返事が返ってきた。仕方ないので俺は病院があくまで必死に我慢しこの生まれて初めて味わう死ぬほどの痛みに耐えた。そうしてると朝9時近くになり母親から「病院に行くから洋服に着替えなさい」と言われた。ε-(ノд`; )フゥ…しかしこの時あまりの痛さで体を動かす事が
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読み切り超短編小説「HIASOBI」

「…お待たせ。」「先生… !」 「…久しぶり!」 「…でも、どうして?」 … 2ケ月前 教育実習生 森七菜の数学の授業は面白かった。実際には森七菜という名前ではなく、森七菜に似ているのでボクが勝手に森七菜と呼んでいるだけなのだが。 「昔、アキレスという名の恐ろしく俊足の人と、かわいそうなほどに足の遅い亀がいました。二人はある対決をすることになりました。 アキレスが90メートル先にいる亀と徒競走をするというものです。ルールはシンプルであり、アキレスが亀を追い越したら、アキレスの勝ち。亀がアキレスに追い越されなければ、亀の勝ちです。 時間制限や、距離の制限などはなく、アキレスが亀を追い抜きさえすればアキレスの勝ちです。当然、誰もがアキレスが勝つと思っていました。アキレスも「お前なんかすぐ追い抜いてやるよ!」と自信満々でスタートをきりますが、不思議なことに追いつけないのです。 なぜか。アキレスが90メートル先の亀のいるところにたどり着くころに、亀はのろのろとではありますが、少しは進んでいるのです。例えば9メートルとか。今度はアキレスは9メートル先の亀を追いかけることになりますが、9メートル先の亀のいたところに着く頃には、亀はそれより0.9メートル先にいます。また、その0.9メートル先の亀の位置にたどり着いたときには、亀は0.09メートル前に進んでいます。これの繰り返しで、アキレスは亀のもといた位置まで行くことはできても、のろのろと、でも確実に前に進んでいる亀に追いつくことはできないのです。 どうしてでしょうか。」 普通に考えれば絶対追いつけるはずだが、証明となると難しい。 みんながあ
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~「Love syosetsu JP」 の考え方~

私たちのプロジェクト「Love syosetsu JP」の全体像になります。端的に意志を書きます。悪意があるものではないので中傷等はやめてください。また、今まで出会った方々、サポートして下さる方々、何より小説家先生方には感謝しておりますし、今後とも宜しくお願い致します!▼①coconalaa.キーワードでオリジナル短編小説の依頼→(月に3名にお願いしております)→メッセージや公募で募集中※はじめはcoconalaで発注しますのでcoconala登録後にメッセージにてご連絡下さい!▼②YouTubea.上記①で執筆した短編小説を動画にする→(月に1本)収益が発生した場合→月に1本の動画の本数を増やす※はじめはcoconalaで発注しますのでcoconala登録後にメッセージにてご連絡下さい!▼③Twittera.小説家を目指す人、小説家の方、興味がある方との輪を作るb.クリエイターとの輪を作るc.企画ややりたい事なども随時アップする※興味のある方は是非coconala登録後にメッセージにてご連絡下さい!▼④notea.無料でオリジナル短編小説をアップb.定期購読でオリジナル短編小説をアップ(小説家先生のリンク先を載せる)→小説家先生とのネットワークを築きたい人向けですまた、今まで執筆した小説を広げたい人は、執筆した小説を私のココナラメッセージに添付して送っていただければ対応可能です!※はじめはcoconalaで発注しますのでcoconala登録後にメッセージにてご連絡下さい!▼⑤Instagrama.「Love syosetsu JP」を広めるツールとして利用b.小説・クリエイタ
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ゴーストライターって本当に著作権を譲渡してくれるの?

こんにちは。ゴーストライター&リライター&小説や脚本の添削者のto_yと申します。ココナラさんでは700件超えの実績、80%を超えるリピート率があります。常にクライアント様の書きたいものを、期待を上回る形で提出しておりますので、ぜひ、どんなことでも、こちらからお気軽にご相談ください。https://coconala.com/services/781670/すでに大まかな原稿が出来ている場合は、リライトサービスもございます。https://coconala.com/services/488922/書かれた作品・企画プロットを、まず添削・講評してほしい方へのサービスも提供中。https://coconala.com/services/646048/上記3つのサービス、出品停止になっているのは、即購入を防ぐためです。実際には稼働しておりますので、まずは、メッセージでご相談くださいね。ゴーストライターと著作権ってどうなってるの?さて、本日のお題は、「ゴーストライターと著作権」。リライトや添削をする際にも「著作権はどうなりますか?」というご質問をよく受けます。結論から申し上げますと「to_y(私)は著作権に類する権利をすべて手放しております」となります。ゴーストライターをした作品を出版する際には、出版社が用意した著作権譲渡および守秘義務契約書を締結します。個人のお客様で、著作権に関する契約書をご用意できないという場合には、メールやサイト内メッセージで「著作権を放棄し、外部に対して貴殿の情報を漏らしません」と宣誓します。メッセージでも法的証拠になるため、これでクライアント様は安全な立ち場に
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昼下がりには夢で恋をする

あの店に確かオムライスが売ってあったな。白い発泡スチロールのお皿にのって、ラップがしてあった。きっと卵はペラペラのぱさぱさで、チキンライスのチキンはほぼ入っていないだろう。でも凄くオムライスの気分だ。「あのね、オムライス買いに行くんだけど、一緒に行く?」声を掛けた二人の息子は何だか小さくて猫みたいだ。ほぼ猫のような大きさで、ふたり丸くなって寝てる。あぁ、そうかこれは夢だから。きっと「行かない」っていうんだろうな。現実の世界みたいに。懐かしい実家の二階。夢の中でも雑然としている。本棚に入りきれないのに、また本が増えてる。畳もずいぶん色が褪せて。でも落ち着く。オムライス食べたいのに、もう日が傾いてきた。夢の中の時の流れは早すぎる。あぁもう、掃除もしないまま夜になる。しかし、この子たちは良く寝るな。本当に猫みたい、柔らかそう。ガヤガヤと人の気配がし階段下を覗くと、沢山の人と荷物が集まっている。その人達は劇団員のような自由さと質素さを漂わせ、何やら活気を生み出している。ひとりの男の人が段ボールを抱え、階段を上って来た。彼は部屋の入口に立つ私の一段下で立ち止まった。それでも私より少し上に顔がある。「帰ってたんだね。すっかり大人になって。こんなに小さかったのに」向かい合って立つ私を真っ直ぐに見て、落ち着いた声で言う。まだ若いくせに、年寄みたいなセリフだった。きっと夢の中の私よりも3歳ほど上。段ボールを持っているはずなのに、「こんなに」のところで、両手で20センチほどの幅を作る。何と小さい。夢の中なんだ、やっぱり。高身長を想像させる骨格。痩せているがガッチリとしている。眼鏡をかけており、その
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【しろ助、くろ助の江戸レポ!NO2!】

八百八町は本当にあった!?(!?)【しろ助🐱】「にゃあ!(いよぅ!現代人ども!調子どうよ!)」【くろ助😸】「にゃんにゃん!(おう!しろ助!今日は何の話すんだい!?)」【しろ助🐱】「にゃあー!(おう!くろ助!しかしお前ぇは、普段どこにいるかもわかんねぇのに、この時だけは出てくるなぁ!)」【くろ助😸】「くんくんー(おう!ったり前ぇよ!なんたって、高級煮干しの匂いがプンプンしてくるからなぁ!)」【しろ助🐱】「……(どこまで鼻が利くんでぇ)」【しろ助🐱】「にゃ!(今日は、八百八町は本当にあったのかって話よ!)」【くろ助😸】「にゃにゃにゃ♪(はなのお~江戸は八百八町~♪)」【しろ助🐱】「……(そりゃお前ぇ、現代人の時代劇の歌じゃねぇか……どこで知ったんでぇ。てか、何でわっちも知ってんでぇ……)」【しろ助🐱】「にゃ!(じゃ、早速行くぜ!)」※これは、筆者が、一生懸命調べて書いている物です。史実と違う部分もあるかもしれません。あくまでも、物語として、読み物として、しろ助とくろ助の掛け合いを楽しみながら、お読みいただけますと、幸いでございますm(__)m【しろ助🐱】「にゃー(まず、徳川家康が、最初に江戸に来て所領地と定めた頃は、わずか100棟位の民家があるだけだったんだぜ)」【くろ助😸】「にゃ!?(たったの100棟……すげぇなぁ、家康のとっつぁん……)」【しろ助🐱】「にゃーあ(おうよ!それがここまで成長してんだ。ところで町の数え方は知ってるか?くろ助)」【くろ助😸】「にゃにゃ(知らねぇなぁ)」【しろ助🐱】「にゃ!にゃ!にゃ!(江戸の町の数え方は、町部屋分の道路で囲まれた一区画の町割りのことなん
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憂鬱を知った猫

オレの嗅覚はずば抜けている。 ここらの猫界隈でもダントツだろう。 嗅覚とは何も鼻がいいってだけじゃない。 食い物がありそうだという直感、 危険な他の動物が近づいてくる感覚、 嵐が来そうな気配。 その嗅覚を持ち、 危険を回避できる運動能力と 可愛がってくれる相手を見破るずる賢さ。 オレには全てが揃っている。 自由に生きているのがオレだ。 ただ、人間は大きな勘違いをしている。 オレたちが食べているのは食事だ。 それをエサなんて言葉で見下してきやがる。 それは人間からみたら残り物であるかもしれないし、まずいものであるかもしれない。 でもオレたちにとっては立派な食事だ。 特に誰に飼われてるわけでもない、お前たちのいう野良猫って存在のオレたちには。 百歩譲って、ペットとして大事に飼われているような奴らは、食事をエサだといわれてもしょうがない。 なんの苦労もなく腹いっぱいになるのだから。 日向ぼっこをしながら寝ている俺たちをのんきでいいなぁなんてね。 ふざけるんじゃねー。 食べ物を探すってことは、人間にとって仕事と同じだ。 誰かにやらされているお前らとは違う。 生きるために仕事をして、 生きるために寝ているだけだ。 そんなオレはある日、楽園を見つけた。 大通りから一本入った裏通りの築40年は経っているであろう古びた中華屋。 よく通るその道は常にうまそうな匂いを漂わせている。 空腹に飢えていた俺は匂いだけでも満喫しようと、その店の周りをぐるぐる歩き続けた。 ふと小さな穴を見つけた。 物音をさせずに顔突っ込んで様子を見た。 ガシャガシャと大きな音が入り乱れている。 まだ明るいうちはだめだ。 ま
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不倫

年末から新年にかけて、正月1,2日多かった不倫の相談が多かった。それ、子宮から腐っていくからね!奥さんいたら、奥さんの恨みがマックスで幸せな結婚とかかわいい子どもとか縁遠い。切るに切れないのでそこが難しい所ですが、わきが甘いし、セクシー系な雰囲気やお洋服を着ている。その洋服を少しカチッとするもよし兌らっと、体のラインを見せない服を着るもよし脇をしっかりしめるのが原則。「世の中オオカミだらけなので気をつけなさい年頃になったら慎みなさい」宇田川君ていうやつの顔しか出てこない~給食の後片付けもせず歌って踊っていたしらんモーツアルトとこの何とかいう3人組のアイドルグループの共振でどっちが歌がうまいのか?って実験をこの後の夏休みの自由研究したらクラス全員に笑われた。あの時オシロスコープさえあればと思ったさて、話を元に戻す。タワマンの高層階にある個人経営のラウンジとか呼ばれたら、絶対あぶないからねえ。私は怖くてベランダ出られませんでした。怖すぎてカーテンひいちゃう。高い所ダメそういう非日常で、自分を背伸びして、眼なんてつぶったらもう後の祭りで「どんひゃらら・・・」呼ばれても行かない。きちんと事務職やらはんだ付けのバイトをする。終わったらまっすぐに家に帰る。「ちちがきびしいので」という。男なんて彼女の数競い合っている下等生物なので自分の愛人をトランプの手札ほどにも思っていないでも自分で捨てるのは良いが逃げられるのはプライドが許さないとインタビューして知りえた。だからいつでも捨てられるのを覚悟するべきだしいい時は短い。男が60歳になっても女子大生の尻を追いかけている奴もいるが学費を出しているの
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【小説】小説が書けなくなる根本の原因

当方プロではありませんが、20年以上も小説を書いてきますと筆が止まる原因がおぼろげながらわかってきます。原因に対する対策を実際に試してみたところ、どんな無茶な設定(12歳のアメリカ人少女が主人公の一人称もの、など)でも最後まで書けるようになりました。もったいつけずに申し上げますと、原因はズバリ知識不足です。本当は、若かりし20代のころからすでに気づいていました。ただ認めたくなかったのです。おれには才能がある、というやつです笑。人一倍鋭い感性でなんとかできる、などと思っていたのですね。知識ゼロでも書きはじめることはできます。○○先生のような小説が書きたい! そうして行き詰まり、才能のなさに思い悩む日々を送る事態になります。おれにはいったいなにが足りないのか?知識です笑。数年前、なんとなくファンタジーを書いてみたくなり、中世ヨーロッパの文献や学術書を片っ端から読み漁りました。書きはじめる手がかりすらなかったところから、城塞都市の情景などが知識として頭に入ると、ようするに書く選択肢が生まれるのですね。行き交う人々、町中の音、木々や鳥の名前と鳴き声。そうして日々知識を得ていくことで「了」にたどり着けるのです。知識が定着したあとも怠らずに勉強するほうがいいようです。だいたい同じようなファンタジー小説になってしまい、自分自身が興味を失ってしまいますので。そうすると、まずはおのれの知識不足を認めなければなりません。これが厄介なのですが、方法はあります。ということでサービスの紹介です笑。わたしのような「才能はないけど最後まで書ける人」より、「才能はあるが行き詰まっている人」のほうが尊いのは当然
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「煙力のサンマ」

【魚味】 8歳の時 我が家が魚を焼く時は 大きなオーブングリルで焼いて 煙をモクモク立ててた。 なので当時住んでた団地の窓から いつも煙を立ち込めさせて 外から見ると火事が起きたような 凄い光景になってる。 しかし当時の団地の住人は みんなオーブングリルで魚を焼き どこの家も魚を焼く時は 窓から煙が出てた。 しかし中には 魚を丸焦げにする家庭もあり その部屋から立ち込める煙の量は まるで煙突からの煙だった! ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ なのでどこの家が焼き魚を 丸焦げにしたのかすぐに解り 団地の下で遊んでた子供たちは 誰の家が失敗したのかすぐ解る。 でも問題は オーブングリルで魚を焼いた後 パンやピザやグラタンを作ると 必ず魚の味が混る事だった。 それが嫌な俺は 母親にもうオーブンで魚を 焼かないでほしいと言ったけど 当然却下されてしまった。 (ノД`)・゜・。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【魚焼きグリル】 そんなある日 団地のママ友たちの間で テレビショッピングで売ってた 焼き魚グリル付コンロの話題が出た 家でママ友たちの雑談を聞いてると どうやら焼き魚を作る時 煙を出さずに焼く事が出来 ガスで焼くから美味しいらしい もしそのコンロを買ってくれれば パンやピザやグラタンに 魚の味がしみこまずに済み まずくならないのにと感じた。 この話を聞いてた俺は 「もしかして買ってくれるのかな」 そう期待を膨らませ 耳をダンボにしてずっと聞いてた。 (o'∀'))フムフム しかし電気屋さんで買うと 本体と設置費用が高いらしく ママ友たちの間で金額的に なかなか手が出せないらしい。 こ
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感想屋、こわくない

今回はご依頼に際してのご不安を少しでも取り除ければ…という思いで記事を書かせていただきます。実際にいただいたお声と、それにお答えする回答形式でご覧ください!Q.実力不足で感想屋さんを困らせてしまうかも…褒めるところがなければ無理して褒めなくてもいいのでキャンセルしてください。A.当方はどんなご作品でもよいところを見つけられるプロだと自負しております!単に技術云々ではなく、その人にしか書けないご作品が必ずあります。当方とは生きてこられた環境も、積み重ねてきた経験も、見てきた景色も全部ちがうあなたです。たとえ同じ題材で書いても、まったくちがう感性で書かれるもの。あなたに書ける物語が私には書けません。それらはすべて尊敬の対象として見ております。そこから「褒め」「驚き」「気付き」なんかを、愉しんでもらえるような形にして「感想」を作っていきます。まずは読ませてください。良いところを必ず見つけます。自信をもっていただけるように、心を込めてお話します。Q.モチベーションを上げたくて別の感想屋さんにお願いしたが、酷評されて逆にモチベーションが下がった経験があります…。A.これ、意外と多いです。ご依頼者様と感想屋さんにも相性があるのだと思います。しかしモチベーションを上げていただこうとやっている活動で逆にモチベーションを下げてしまっては本末転倒なので、当サービスではこういう結果だけにはならないように細心の注意を払って納品物をお作りしております。感想はもちろん肯定意見のみで、特に力を入れた場所とかこだわっている場所などを見つけられるようにじっくりとお読みいたします。問題が起こりやすいのはアドバイス
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😱🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝」~嫌なことばっかり、そうだ国をつくり直そう!~☆17「第一回梁山泊会議、政権とったら最初にやるべき事2.詳細①善理性vs悪理不尽②バカ愚者vs利口賢者③無駄の有無④機密の有無⑤公務者監視判断の第三機関⑥公開査問審問会、公査審又は国民裁判まで

☆17「第一回梁山泊会議、政権とったら最初にやるべき事2.詳細」 「なんでこう言うものを設けるの?」 「優君いい質問だね。①善悪や②バカ ③無駄や④機密って『こういうもんですよ』と、ガイドラインを示し国民がそれを納得すると変な屁理屈や言い逃れ出来なくなるでしょ」  「そもそも向こうは、それをやってないしね」   「『悪気はない』『悪さはしてない』の言い訳もこのガイドラインの”悪”に照らし合わせたら、言い辛くなるね」 「それに自分が”バカ”と言う証明にもなる」 「そうなの。いい人と悪い人の区別の⑦人間性優先順位の基準になる」 「”無駄”の指摘も出来るし、黒塗り、のり弁、不正の言い逃れに”機密”を使えなく出来る」 「そう、この後の公選者・公務員に対しての罰則の名目にもつながる」 「それに 国民の大半が困っている要因に『いじめ・差別・ハラスメント・嫌がらせ・誹謗中傷』や『脅しやそれに屈したり、いいように扱われる洗脳、マインドコントロール』 これらに対して分かりやすくするのと、やってる側にペナルティを科して二度と同じ事をさせないようにできるといいと思って」 「論戦の武器にもなりますしね」 「じゃあ、まとめていこうか」 さらに全員で意見を出し、話し合い、それをホワイトボードにまとめるルカと青也。①善、理性vs悪、理不尽の詳細は、”善”は他者が嬉しい・助かる・ありがたいと感謝されることを見返りを求めず、自己犠牲的精神で率先的に行う言動で利他的。だが、理性が効かず度を超し、暴走・エスカレートは、”善”も悪に変化・・・物事はほどほど。”悪”は、自分や人がやられて嫌な事を私利私欲で先に、強引にす
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😰🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝」~嫌なことばっかり、そうだ国をつくり直そう!~☆12「謎の風間家?3.緊急招集?」

☆12「謎の風間家?3.緊急招集?」 「そろそろ食事の時間です。それぞれ支度をして広間に行ってください。残る人いる?」 デビルンとフッケン、伊藤が手を上げ 「先に食べてて下さい。後で合流します」 「わかった加代にそう伝えとく」 それぞれ部屋に戻り身支度をして1階の広間に集まる。 ルカは青也、照子をともなって1階に降りる。 加代が近づき 「ルカ様、青也様、旦那様が『朝練の報告済ませてください』とのことです」 「分かったありがとう。照ちゃん悪いけどみんなと先食べていて」 「ハイ」 ルカと青也はエレベーターに乗り込み 「加代さんを使うと言う事は緊急そうですね」 不動(フドウ)が、白虎(キヨタケ)に報告していた。  「少し不穏な動きが・・・」 そこにルカがノックして声を掛ける。 「いつもの定期連絡に来ました」 白虎が 「分かった。入れ」 3階の両親の部屋を開けるとそこは小さめの会議室、父の風間 白虎(キヨタケ)、母の 風子(フウコ)、兄と虎皇(コオ)その妻白子(シナコ)、ロッギーこと御菩薩木 勢治(ミゾロギ セイジ)、デビルンこと不動 明 (フドウ アキラ) フッケン こと福田  賢(フクダ ケン)、ナベシンこと渡辺進(ワタナベ ススム)、シュウさんの伊藤 修 (イトウ オサム)が座っていた。 ルカと青也が着席して 「ロッギーさん、久しぶり」 「お久しぶりです。お元気そうで」 「ナベシンさん、キムタクさんは?」 「出張中です」 ピりつく空気を察したようにルカが、 「クーデーターでも見つかりましたか?『闇にまぎれ』るわけですね」 「さすがルカさん鋭いですね」 「私の方の情報網でも、大体想
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「半分兄弟」

【内職】 6歳の時3歳の弟が 俺と色々勝負をしてきて 力や経験値や頭の良さで 俺がいつも勝っていた。 (´∀`*)ウフフッ そんなある日 母親が5㎝位の小さなぬいぐるみに わたを詰める内職を持ってきて 午後の昼下がりにやってた。 それを見た俺は 何だか面白そうにみえてしまい 母親にわがまま言って 手伝わせてもらう事にした。 わたを入れるぬいぐるみのは 裏返って縫い目が見える状態で そこにわたを置いて裏返すと わた入りのぬいぐるみになる。 この作業を手伝ってたら 弟が来て俺が何かしてるから 「僕もやる!」といいだし 俺と同じ作業を始めた。 (# ゚Д゚)フンガフンガ この頃の弟は 俺が何かしてるといつも真似して いつも上手くいかず失敗してしまい 母親に泣きついてた。 しかしこの内職作業は 弟もうまくこなす事が出来たのか 俺に負けまいと必死にやり始め 物凄く雑な物を作ってた。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【泣きべそ】 作業中ふと弟が作った物を見たら 凄く下手くそな物を作ってしまい 母親が全部やり直す羽目になり 完全に二度手間になってる。 そこで母親が 弟にまた正しい作り方を教えると 弟の作業スピードが落ちてしまい おれより全然数ができない。 そこの事に弟がイラ立ってきたのか だんだん正しい作り方をしなくなり スピード重視の雑な作りをして また母親が全部やり直してた。 仕方ないので俺は わざと作業スピードを落とし 弟より出来上がる数を少なくし のんびりやる事にする。 ε-(・д・`;)フゥ… しばらくすると 俺が完成させたぬいぐるみの山が 弟より低くなってて それを見
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「半分兄貴」

【弟】 6歳の時 弟がやっと3歳になって 少し俺と遊べるようになり 色々な事で競争して遊んだ。 当時してた遊びは 超合金ロボットで戦争ごっこしたり ブロックで飛行機を作って 即興で思いついた遊びをしてた。 特に楽しかったのは 父親が2体買ってきてくれた ジャンボマシンだーと言う 50㎝位のロボットで遊ぶ事だった。 ジャンボマシンダーは 1つ目が「勇者ラーディーン」 2つ目が「グレンダイザー」 この2体のおもちゃ。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 我々兄弟は この2体のどちらかを選んび 戦争ごっこをして地球の平和を守り 毎日遊んでた。 (´∀`*)ウフフッ ジャンボマシンダーには ボタンを押すと手を飛ばす事が出来 少し離れた場所から互いに飛ばして 相手のロボットに当ててた。 しかし狙いが外れる時もあって 互いの体や顔に当たり そうなるとすぐ弟が泣きだし 母親に文句を言いにいく。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【レバー】 母親の所に弟が行くと 毎回抱っこされて慰められ それを遠くで見ていた俺は 抱っこされる事がうらやましい。 夕食の時も俺は 1人で座らせられてるのに対し 弟が父親の膝の上で食事をしてて その事がとてもうらやましい。 (´・д・`)ショボーン ある時父親が飲んでるビールが とても美味しそうに見えてしまい 一口もらって飲んでみたら とてつもなく苦くて飲めない! その俺の姿を見た弟は 今まで何でも負けてたせいか これなら勝てると思ったのか 弟もビール飲みにチャレンジした。 すると明らかに 苦くて飲めない顔をしたが やせ我慢してビールを飲み 俺よりたくさん飲んで見せ
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「秋葉原表裏」

【手作りパソコン】12歳の時最新パソコンが見たくて自転車に乗って1人で秋葉原に行きほっつき歩いてた。俺はこの秋葉原独特のにおいの銅線に電気が通り銅が電熱で溶ける銅のにおいが結構好きだった。しかし当時の秋葉原は電子部品ばかり売ってて性能が良いパソコンがほしいなら全部手作りするしかない。完成されたパソコンも売ってたけどダイニングテーブル並みの大きさでどれも100万円以上の値が付きとても個人で買える物じゃなかった。ヒィー(゚ロ゚ノ)ノなのでみんなパソコンはまず基盤を選んで買ってそこにつける部品も1つ1つ選びハンダで付けて作るのが普通。( ´ー`)フゥー...その中でもショップが作った独自のパソコンが売っていてそれがとても安く手に入れられそうな値段だった。しかし当時のソフトは会社の事務処理用ソフトばかりで展示してあるパソコン画面には大体確定申告ソフトが動いてた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【裏道】今回秋葉原にPCを見に来た訳は今まで使ってた昔のPCの「コモドール64」に限界を感じもっと性能が良い物がほしかったから。(´∀`*)ウフフしかし性能が良いパソコンはもの凄くお高くて全く手が出せずかといって買ってくれる値段じゃなく諦めて帰る事にした。そして外に出るとお店の従業員が大声を出し何やら言い合いをして大喧嘩をし始めてた。話を聞いているとどうやら正規の値段より勝手に安くして売ってたようでその事で喧嘩してるみたいだ。でも当時の秋葉原の裏道に行くと毎回どこかの店同士が喧嘩してて所々から大声が聞こえ物騒な裏道だった。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッそして俺は喧嘩なんかに関わり
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「ニキビゲーム」

【効かない冷房】15歳の中学3年生の夏休み受験勉強の為自分の部屋にこもり冷房が効かない部屋の中でうだうだ勉強してた。この時の冷房は窓枠にはめ込む縦型の冷房で音がとてもうるさく全然冷房効果がなかった。なので俺は冷房の強さを最強にして何時間もつけっぱなしで強引に部屋の温度を下げる。しかし外の気温が36°もあった時どう頑張っても部屋の中の気温が30度以下にならずとても暑くもう勉強なんてしてられなかった。しかもこの頃ニキビがすごくて汗をかいたり顔が脂っこくなるとニキビの量が増えてしまいこの暑さがとても気に入らない。(# ゚Д゚)プンスコでもこの冷房じゃ全然涼しくならず何とかしてニキビ対策をしないと夏休みが終わった時ニキビだらけになってかっこ悪い。ヒィー(゚ロ゚ノ)ノなのでニキビ対策として俺は顔が脂っこくなってきたらそく顔を洗ってすっきりし常に顔を乾燥させておく事にした。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【光熱費】その顔を洗う頻度は1時間で顔が脂っこくなるから1時間に1回のペースで洗い1日に12回位洗ってた。( ´ー`)フゥー...そんな事をしてたら今度は体が汗ばんで脂っこくなる事もなんだか気持ち悪くなってきて1日3回位お風呂に入り始めた。それを見てた弟に「そんなにお風呂に入ってしずかちゃんみたいじゃん」そう言われてしまう。以前までは体がスグ脂っこくなる体質でも全然気にならなかったけどニキビが出来て凄く気になってきた。アワワヽ(´Д`;≡;´Д`)ノアワワそれもこれも全部あの冷房のせいだと思いもっと涼しくする為に1日中冷房をつけっぱなしにした。そんな日が何日も続くと母親に光熱費の事
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「遠足常連客」

【電車で遠足】6歳の1年生の時飛鳥山公園と言う所に遠足に行く事になった。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°この頃の俺は埼玉県の三郷団地に住んでて立花小学校と言う所に通てた。(*´-∀-)フフフッこの時の1年生のクラスは1クラス40人以上いて6クラスあり1学年全体だと250人位の大所帯で遠足に行く事になる。更に遠足の交通手段がまたバスで行くのかと思うとそれだけで吐き気がしてきてしまい凄く憂鬱な気分だ。しかし当日学校に集合すると先生が「電車を貸し切ってあるのでバスで移動しません~」言われた!この事に我々生徒は吐かなくて済むから大喜びし電車の移動なら眠くならないので景色を見られて嬉しくなった。そこで俺は先生に「何でいつもバスなのに電車なの?」不思議な気持ちが我慢できなくなって聞いてみた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【自慢】すると先生は「こんな大人数でみんな吐いたら先生とても面倒見れないもん」と悩みを素直に言ってくれた。この時俺は先生の悩みなんて全く理解できずに「とりあえずバスじゃなく電車で行けてよかった」と思った。でも遠足で行く飛鳥山が俺にとって大問題でもう飽きるほど行った事があり何か楽しみじゃない。(´・_・`)ショボン昔おばあちゃん家がある町屋と言う所にに住んでてここから都電で15分の所に飛鳥山があった。なので何度も行った事がありもう飽きて今さら行っても新鮮味が全然なかった。しかしこの事をクラスの子に言うとみんなが驚き「行った事あるなんて凄くうらやまし~」と言われクラスの人気者になってしまった。その事に気分が良くなった俺はクラスの子たちに飛鳥山の事を話しここぞとばかりにヒーロ
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時間に余裕を持つこと

小説がなかなか進まず、気づいたら締め切り間近になっていた。短期間で集中して仕上げ、何とかぎりぎりに提出……。プロでもよくあることです。文章の内容、長さによっても異なりますが、私は締め切りから逆算し、余裕のあるスケジュールを組みます。その通りにならないことも多いのですが、締め切り当日や前日には外出の予定を入れない、など、あらかじめ工夫をしておくことで、締め切りに間に合わせることができます。急な事情などでどうしても間に合いそうにないときは、編集者さんに連絡をし、締め切りを伸ばしてもらえるようにお願いします。雑誌などの場合、原稿を落とされるのが一番困るので、編集部のほうも、余裕のある日程を作家に伝えていることが多いです。たいていは数日程度ならOKとなります。また、雑誌でも書籍でも、入稿したあと原稿が「ゲラ」(実際の本や雑誌のレイアウトに文章が落とし込まれ、校正の方がチェックを入れた原稿)になって戻ってきて、それを作家が確認し、必要に応じて修正するという作業がありますが、締め切りを伸ばしてもらった場合は、ゲラチェックをなるべく早く行うなど、配慮します。(ちなみにこの「ゲラ」の前に、小説では「手直し」が必要な場合もあります)応募原稿の場合、プロと違って、「ゲラチェック」や「手直し」があるわけではないので、応募の段階の原稿が「本番」です。ですので、締め切りぎりぎりに書き上げるのは避け、少なくとも1か月前には書き上げ、十分な手直しや推敲の時間をとるべきだと思います。
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「迷宮蜃気楼」

【歓迎会】10歳の時埼玉県の三郷団地から東京の荒川区に引っ越してきた。引っ越し後新しい学校で転校生になり誰も友達がいなかった。|ω・`)ショボーンしかし気弱な俺に声をかけてくれたのはわんぱくグループだったけど怖いから友達になれなかった。なので俺は気弱な子達と友達になり同じ趣味のファミコンで遊び仲良くなっていく。とある日ファミコン友達が俺の歓迎会をしようと計画を立ててくれた。ヾ(*´∀`*)ノその計画は隣町の北千住にあるアメージングスクエアと言う迷路にみんなで行こうと言う計画。俺は人が直接歩いて回る巨大迷路がゲームが実体化した様な気がして凄くワクワクしてしまった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【お出かけ】俺はゲーム内での迷路探索が凄く得意だったので迷路に自信があった。そして出かける当日母親に歓迎会で出かける事を話すと5000円のお小遣いをくれた!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°嬉しくなった俺はウキウキで待ち合わせ場所に行きバスで北千住に向かった。隣町だから距離も近くバスに乗ってから15分位ですぐ到着してくれた。バスから降りると大きな駐車場みたいな場所に迷路が設置してあり周りに屋台も出てる。我々はとりあえず迷路の入場券を買い中に入っていった。ワクワク♪_( _・∀・)_そしてまず我々は屋台でフランクフルトを買ってパンフレットに載ってる迷路の地図を見ながら休憩した。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【迷路潜入】パンフレットには迷路の全体図が書かれてて入る前にコースを調べられる。そこで我々は全員で一緒に入らず5分おきに1人づつ入り出るでの時間を競争する事にした。順番はじゃんけん
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