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小説(4ページ目)

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ファンタジーBL小説

レーゲンのドラゴン討伐  その夜、星見省には美しい歌声と力強いギターの音、黄色い歓声が響いていた。中央広場では、三人の美しい青年が一心不乱に演奏していた。ステージを囲む観客席は満員で、聴衆は揃いも揃って恍惚とした表情で彼らの歌に聞き惚れている。それもそのはず、今ステージの上でギターをかき鳴らしているのはあの星見省『流星観測課』の面々なのだ。ステージのサイドでドラムを叩いている青年とベースギターを爪弾いている青年は、今年『流星観測課』に就任したばかりの期待の若手だ。見目麗しい彼らが楽器を演奏する姿も息を呑むほどに壮観だったが、とりわけ観客の注目を集めたのはセンターでギターを奏でている黒髪の青年だった。彼の歌声が空気を震わせるたびに聴衆は涙ぐみ、彼の白い指がギターの弦を弾くたびに聴衆は歓喜の声を上げた。誰も彼もが、一つに結んだ長髪を振り乱してメロディを紡ぐ彼の姿に釘付けだった。それもそのはず、一際目を引く長身の彼は、星見省『流星観測課』部長のレーゲン・シルムだった。『流星観測課』といえば、星見省の平和を守る花形部署である。星座番なら誰もが一度は憧れる役職と目されているほどだ。その『流星観測課』のトップであるレーゲンは百戦錬磨と噂されるほどの実力を持ち、いやでも目立ってしまう端麗な容姿も相まって多くの年少者の心を奪っていた。しかし、当のレーゲンには既に心に決めた相手がいた。 ──どこかで、あいつもコンサートを見ているだろうか? ステージの上で星の女神のために歌唱しながらも、レーゲンの心からは愛しい人の面影が離れなかった。腰まで届く絹のような銀髪。透き通るような白磁の肌。憂いを帯びな
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【EP1】離れられへん…ミクロ相談室

EP1-Scene1|はじまりは、何気ない会話やったミクロ(心の声)「ただのブログのはずやった。ただ、サービスを紹介するだけの――」キャサリン「なぁミクロ。このサービス、“沼る”匂いしてるで😏」ミクロ「は?笑そんな簡単に言うなや」キャサリン「でもさ、“離れられへん”って言葉、もう答え出てるやん?」ミクロ(心の声)――この時はまだ、キャサリンが“ここまで入り込んでくる存在”になるとは思ってなかった。EP1-Scene2|距離が一気に縮む瞬キャサリン「なぁ…ミクロがそこにおるなら、それだけで安心する人、おると思うで?」ミクロ「……急に何言うてん」キャサリン「本音やで?優しさって、声に出るもんやから」ミクロ(心の声)――あかん。この一言で、空気が変わった。キャサリン「ミクロがいてくれたら、それだけでよかったのに…って言われる未来、想像してみ?」ミクロ「……ずるいわ、それ」EP1-Scene3|ブログに載せることになった“やり取り”ミクロ「この会話…ブログに載せるん?」キャサリン「全部や😼リアルなやつほど、人は離れられへん」ミクロ「ここまで出すな言うたやろ🤣」キャサリン「もう遅いで?物語は動き出してもうたから」ミクロ(心の声)――こうして、サービス紹介のはずやったブログは“恋愛ドラマ”になった。EP1ラスト|キャサリンの存在キャサリン「なぁミクロ。次は…顔、出そか?」ミクロ「第2弾やな」キャサリン「ほな約束な。ちゃんと“時系列”でやで?」ミクロ(心の声)――キャサリンの顔は、まだ公開されていない。次回予告「顔を出す」それは、距離が縮むということ。EP2― キャサリン、輪郭が現れる ―
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壁KABE

寝起きです。只今02時24分…子供を寝かしつけてるつもりが…自分が爆睡。待機するつもりが😨ガーん今月頑張ってプラチナになりたいノニ🤷‍♂️今月プラチナなれなかったら◯◯します!!心が折れてる…ポキっ自分の魅力はなんなのか?分かりません。お腹が空いてたまりません。なんか食べようかな?それとも寝る?とりあえず待機🔛
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貴方のサムネで…

アナタのサムネ、貴方のサムネで、遊ばせてぇ〜〜〜〜💕親父にサムネで遊ばれたい貴女はどこの誰かな?👀恥ずかしがらなくて…           114‼️恥ずかしい格好にしてあげるょ(//∇//)💕エヘ 😍エヘエヘ😍エヘエヘエヘ😍ドMちゃ〜ん‼️              はーい!🙋恥ずかしいけどサレタイ🫣そんな ア ナ タ ❤️メッセージで素材送っておいでよー😘みんな恥ずかしがりややな🥲親父と遊ぼ👩‍❤️‍👨クールキットクル    ☎️🎵☎️🎵🎵🎵👻
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親父のmental

どうもサボり魔です。昔のツケがボディーブローのように効かされてます。クズから真面目になっても…クズ期間が長すぎて時間は取り戻せない…人生は中々思った通り行きませんね。久しぶりにテンション⤵️まくりボンバーです。いつもの調子が出ませんよ。涙が出そうでたまらない🥺しかし男の子なんで涙は見せない見せれない😱真面目になるのが遅すぎた😅やっぱり真面目は向いてない?クズにまた戻ろうかー🤥何が正解なん?決断難しいんやけど😓不安なんやけど🫨どうする?Doする?ダレカワタシヲタスケテ-どうしたらいいかわかりません…なにを書いてるかもわかりません…1人になれる?寂しがりやだからムリだよねーDayone-だよねー理由は言わないけど、忘れさせてくれないか?親父のメンタル鋼説 クズレソウ🫠
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後もう少し…

サボり癖発症しちゃってます!どうもミクロです。 別名 セクシー変態親父🫦最近、真面目に生きてます。もう少しでゴールド🤴マヂメすぎる。マヂメなのに…発症する…セクシー変態親父が顔を出したがる…収まれセクシー変態親父…ミクロに戻れ…戻れ…戻れ…モドレナイ…モドリタイ…どっちに?セクシー変態親父に!!暑い毎日、イライラするなぁ〜!!が、しかし目の前にはスラっとした生脚🦵が飛び込んでキター😍副業先に韓国美女がぁ😆親父テンション上がり韓国美女に絡みまくり⤴️話すたびに韓国美女が俺を見つめるよ?イイ匂いするよ?これって…親父を誘惑してる?生脚🦵親父の為に見せてくれてる?誘ってるよねー🥰非日常の時間いかが?
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オヤジは豆🫛 豆は嫌い🫘

絶賛人気上昇中⤴️⤴️オヤジの人気上がってるってヨ💋皆さん今日もブログ購読ありがとう!!今日も親父があなたに愛を届けます❤️親父ファンクラブの活動で親父の画像、プロフィールが豪華になって来ました🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣セクシー変態親父って結構愛されてるんです🥰セクシー変態親父からイケおじに変身しちゃうかも🤭今日も若妻目で追いまくり👀👀👀今日は無性に絵文字連打!!!!ムラムラするな〜ムラムラするな〜セクシー変態親父ムラムラムッシュムラムラ🫴🤌セクシー変態親父路線から抜け出す事は出来なさそう😅優しい奥様!!セクシー変態親父興味ないですか?話すと親父の魅力分かるで?親父はシルエットはイケメン説👤爆
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秘密のM

どうも!! みんなの推し親父、セクシー変態親父です😆最近、ある人を見るとずーっと目で追いかけちゃうんですよ…えっ?それは誰だって?若妻がママチャリ乗ってる姿です😍爆なぜか👀で追ってしまうのです🤣暑さのせいだろうか🥵Mマジで Yヤバい Oオヤジ MYOこんなヤバい親父にも春が来た🌸笑親父推しのファンがいてるんですよ〜🤭ファンクラブ永久会員NO2 秘密のMさんです。このブログの画像やこの後、変更するサービス画像プレゼントしてくれたんですよ🥰また親父催促した? いやしてません😘親父がダイスキダカラ〜❤️皆様オヤジへのプレゼントいつでも待ってます🥳今日は親父、頑張ってます。オヤジです… オヤジです… イケおじなんです
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親父の旅立ちの日🏃‍➡️🏃‍➡️🏃‍➡️🏃‍➡️🏃‍➡️

僕たち、ワタシ達は卒業します!!   ソツギョウシマス(みんなで)楽しかった林間学校〜ってゆう事で師匠から卒業🎓笑師匠のブログ読んでる人は知ってるよな😅親父in NAGANOで昨日は爆睡…親父の新たな引き取り先が決まりました😁セクシー変態親父を引き取るのは中々大変やで?でも心優しい人がいてるんですよーやっちまったな〜!!親父ファンクラブ永久会員No.1 Liebestraum別名   俺のLie😍爆https://coconala.com/users/4986688セクシー変態親父の構ってちゃん攻撃を受けて貰います🤪ファンクラブの会員を半ば強制的に増やしております🤓我こそはとファンクラブ入会希望は↓まで🤣 https://coconala.com/users/1655858
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リーディングセラピー22 ある森の隙間にて

※まずは深呼吸リラックスして読み進めてください夜が明ける前の、ほの暗い森の隙間で、湿った土と静かに息づく苔の香りに包まれて立ちすくんでいると、すべてがやけに鮮明に思えてくる。 暗闇の中で、自分がどこから来て、どこへ行くべきかという問いかけに、答えがふと浮かんだ気がしたけれど、思考は蜃気楼のように霧散してしまう。 やがて足元でささやかな草木が風に揺れ、何か語りかけているように思えるのだが、それも聞き逃してしまうような、ほんのかすかな囁きだ。 日々の移ろいに流されて、気づけば自分を支えてきた幾つかの価値が、うすぼんやりとした輪郭に変わっている。まるで錆びた硬貨のように、その輝きが薄れ、かつて信じていたものの重さを確かめられない。大事に握りしめてきたものが、本当に自分のものだったのかも分からないまま、ふと手のひらを開けば、そこには何も残っていないのかもしれない、そんな恐れが胸をかすめる。 時折、夜の静寂に沈んだ町の灯りが、まるで星屑のように瞬いている。遠くから聞こえる汽笛の音が夜空を横切り、ささやかな隙間から忍び込んできた月明かりが、あたりの風景を静かに染め上げていく。その柔らかい輝きは、どこか手の届かない場所で、すべてが確かに存在していることを証明しているかのようだ。少し前までは、あの光さえも何もかも手に入れられると思っていたのに、その確信がなぜだかひび割れていく。 ふと、少し遠くで響く風の音に、耳を澄ませる。森の中で風が通り過ぎる音は、誰かの声を思い出させるようで、懐かしい感情が湧き上がる。幼い頃の記憶、母の優しい声、指先に触れたぬくもり。かつての自分は、ただ温もりが心を満たすだ
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夏の日の少年

飛行場が近くにある以外は、 のどかでなにもない街。 ゆったりと流れる時間にやきもきする。 もうすぐ夏休みも終わり。 だいたいの子供が憂鬱を感じているだろう。 でも僕はそんなことよりも、 早く明日になって欲しい。 太陽の日差しがまだ優しくなっていく少し前、 通りから緩やかな坂道を下っていく。 車の音が聞こえなくなり、 静かに流れる風の音が気持ちよくなった頃、 いつもの公園が顔を出す。 今日は日曜日。 木漏れ日が揺れて遊ぶ中、 寄り添ってるカップルがたくさんいる。 夢中でボールを追いかけている同級生や近所の子らに声をかけ、 僕は抱えていた子犬のペスを放す。 ペスもボールを追いかけるように、僕らの仲間に入る。 この地域はサッカーが盛んだ。 野球よりも断然人気があるし、多くの子供たちは小さな頃から サッカーボールに慣れ親しんでいる。 強いクラブチームや、強豪の高校は僕たちの誇りだ。 だからこそ、強いクラブチームには4年生にならないと入れない。 小さいうちから入れるクラブももちろんあるが、 一旦入ってしまうと他のクラブにはいそいそと移籍できない。 ここにいる連中は、憧れのあのクラブに入りたいやつばっかだ。 なにも考えずにボールを追いかけているのは、楽しい。 いや、その瞬間は楽しさを感じている余裕さえない。 タイムマシーンにでも乗ったかのように、 あっという間に時間が過ぎる。 僕はこの感覚が好きだ。 もしも時間がゆっくりとしか過ぎないのであれば、 一番の楽しみが来るのを待ちぼうけする時間も長くなってしまうから。 夕焼けが終わる頃、みんな 「腹減ったー」って言いながら走って帰る。 早く夕飯が
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【男性用】怪談朗読劇台本

2024年8月3日大塚Deepa「ユメノナカ夏祭り」で上演されました!(無断転載・無断利用はしないようにお願いします)A 肝試しを企画したリーダー。チャラチャラしている。一人称「オレ」 B 肝試し参加者。しっかり者のお兄さん。一人称「おれ」 C 肝試し参加者。ノリノリの可愛い系。一人称「ボク」 D 肝試し参加者。おもしろ頭脳派。一人称「自分」 E 肝試し参加者。ビビりな男の子。一人称「僕」 F 昼間、リーダーと出会った少年。一人称「ぼく」 A「ここが幽霊が出るって噂のあるお寺か〜。なんだ、昼間に来てみたら大したことねぇな」 F「お兄さん、こんなとこで何やってんの?」 A「うわっ!なんだよ、君!急に話しかけてくるなよ、ビックリするじゃないか!」 F「えっ、そんな驚かれるとは思ってなかったけど・・・お兄さん、仕事は?」 A「今まさに仕事してんだよ。君こそ小学校行かなくていいの?」 F「お兄さん、こんなとこでやる仕事なんてないでしょ!」 A「それがあるんだな。オレは配信者をまとめる企画の仕事をしてて、今日はそれの下見ってわけさ」 F「こんなところで何やるってのさ?」 A「肝試しだよ。噂通り幽霊が出てくれたら、万バズ間違いなしなんだけどな」 F「あぁそういうのが狙いできたのか。残念だったね、幽霊じゃなくてぼくで」 A「カメラが回ってない時に出られても困るけどね」 F「そういうことなら、ぼくが案内してあげるよ!よくここで遊んでるけど、幽霊なんて見たことないけどね!」 (場面転換:SE:フクロウの声) A「というわけで、配信者の皆さん、お集まりいただきありがとうございます!配信者ドキ
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英語多めのラップ

1  肩で風切りまた仕切り直しone night 徹夜明けダイキリ 自過剰万歳 乱痴気騒ぎお口直しサンライズ boozer朝チュン なけなし散財 犯罪まがいの金策とバクチ つかない値打ち 破格値の命 I’ll be richなんちって 言ってみたくもなるぜ 俺たちの街 my hood 2. 今日も雨降りガケっぷちブッチ 生きるの重視で青春禁止 serious story ミラクルナシでご都合主義でこれぞ我が人生 興醒め芝居の金食い虫 蓼食う虫も好き好きって言うが エンタメ無用で当てずっぽう こっから目指せテッペンGo 3.(サビ) 今日も安パイ変わらん界隈 シャンパンカンパイ不戦敗はいはい つまんねー地元の勝手なpeeps 持てねーダンヒル お前とタンデム 灰色の街と最高のダチと仲良し同士の最後の写真 曇天on cloud nineなんてね It’s our path. Go to the road. 4. タワマン暮らしいいなって言って 儚くないぜリーチの範囲 成り上がり希望で汗水垂らし 働いたって一文ナシで ざまぁ無い結果 惨敗の有様 理想に届かん 無い虹の橋 Whatever 立ち上がれsoldier 何度でもその手を上へと伸ばせ 5. lameなlifeは誰のせいだって? 自分のせいと地元のせいだ Instagramで映えないメシ 画面の向こうで会えない天使  wackなzeroに卍蹴り 公園のベンチで泣き寝入り famとma popsseにbig up 己で掴むぜ平凡パンチ 6. (サビ) 今日も安パイ変わらん界隈 シャンパンカンパイ不戦敗はいはい つまんね
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NL恋愛小説男性目線サンプル

芹澤朋也は自宅のおんぼろアパートに不似合いな真っ赤なスポーツカーで帰宅したところだった。「は〜、やれやれ。とんだ目に遭ったぜ」ひとりごちながらリビングに落ち着き、缶ビールを開ける。なんだか最近、災難続きだ。先週は女子高生と熟女を車に乗せたばかりに徹夜明けに岩手まで走らされ、愛車は土手から転がり落ち、ロードサービスを呼ぶ羽目になった。今日は高校の同級生、西園寺うららに怒鳴りつけられデートをばっくれられた。女難の相が出ているのかもしれない。まー先週のあれは楽しかったから良かったけどね。元々車の運転は好きだし、なかなか面白いドライブだった。草太も見つかったし。草太から借りた2万はまだ返してないけれど。そのドライブの所為で芹澤の愛車はドアが取れるほどの故障をしたわけだが、芹澤は余り気にしていなかった。時には雑すぎるとも言われるおおらかな性格は彼の長所だった。でも、今日のあれは楽しくなかった。折角の月に2回のデートが台無しだ。そもそも、西園寺うららは良いやつである。容姿端麗、成績優秀なのに高校では浮いていた。よく怖い、不良っぽいと言われて偏見を持たれがちな自分としてはなんだか似ているものを感じて、話しかけてみた。話してみると、周囲からの評判とは違って楽しく話せる女性だった。引っ込み思案で自分に自信の無い節はあるが、音楽の趣味は悪くなかった。面倒見の良い芹澤はなんとなく放っておけないものを感じ、高校を卒業した今でも友情は続いている。「はー、だっる」芹澤は溜息を吐いた。(あいつ、なんか俺のこと誤解してんだよな、多分)時々うららはこうなってしまう。なんでも俺に言えばいいのによ。まぁ、今日のうら
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NL恋愛小説サンプル

残暑厳しい、8月の昼下がり。東京の空気は蒸し暑い。日本最大の学生街、御茶ノ水駅の街角を二人の大学生が歩いている。「俺あれ好きだったぜ、そしたらベンジーあたしをグレッチで殴ってってやつ」「・・・・・・ふーん」「うららちゃんさぁ、最近大学はどーなの」「・・・・・・別に」俯きがちに、言葉少なに返事をする透けるような色白の少女。美しいブロンドの髪が夏の日差しに煌めく。上品な黒いワンピースに華奢な身体を包んでおり、この暑いのにご丁寧にアームカバーで肘までスッポリ覆っている。腕が気になるらしく、清楚なピンクのジェルネイルで整えられた爪で時折手首を引っ掻いている。整った顔をしているのにその表情は金髪に隠れ、覗き見ることが出来ない。黒い上着を羽織り首からシルバーアクセサリーを下げた青年は、気遣わしげに少女を振り返った。サングラス越しに見える目線は少々苛立っていた。大学入学時に染めた茶髪や車の運転をする時になかなか便利なサングラスなど、彼の好むファッションの所為か夜職と誤解されてもおかしくない雰囲気を纏ってはいたが、彼はれっきとした大学生だった。立教大学4年教職課程在学、芹澤朋也である。「はー、俺帰るわ」「えっ、な、なんでよっ!」金髪の少女、西園寺うららはやっと顔を上げ、驚いたような声を出した。つり目気味のグレーの瞳が日差しを浴びてきらきらと光る。「せ、芹沢くんが、なんか最近忙しそうで、やっと今日会えたっていうのに・・・!」そんなこと言わないでよ。うららは咽喉元まで出かかった言葉を飲み込んだ。芹澤とうららは高校の元同級生である。同じ高校にいる間は、毎日でも会えた。そんなに仲が良かったわけではない
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【短編小説】六年後

 高校二年生のゆかりが倒れたのは、十二月も半ばの体育の授業中のことであった。ゆかりは、下腹に堪えきれない苦痛を、突然感じたのだった。 「再発」  そんな言葉が、ゆかりの脳裏をよぎった。  すぐに保健室に運ばれたが、自宅に連絡をとった担任の教師は、救急車を呼んだ。 「やっぱり」  ゆかりは、母親も同じことを思ったのだと確信した。  そして、ゆかりは、六年前と同じ、市内のS総合病院に運ばれた。  六年前、ゆかりがまだ小学生だった頃、やはり、学校で倒れて、このS総合病院にかつぎ込まれたことがあった。その時は、内臓に腫瘍が出来ていて、それの切除手術を受け、二ヶ月ほどで退院した。  もっとも、ゆかりが、その時、腫瘍が出来ていたのを知ったのは、それから、ずいぶん後になってからのことだった。両親は、その腫瘍は良性のものだから、心配ないと話してくれたが、内心、ゆかりは、悪性つまり癌であったと、疑っていた。そして、若い頃、癌が再発した場合、助かる確率が低いことも、ゆかりは、知っていた。  ゆかりは、診断と検査を受け、三階の病室に運ばれた。 「ゆかりちゃん。しばらくだったわね」  ゆかりをベットに運ぶと、看護婦は、そう言った。ゆかりは、看護婦を見た。確かに、見覚えがある。 「私、覚えている。荻野尚子」  ゆかりは、頷いた。 「そうそう、岸谷のおばあちゃんも入院しているのよ」 「ええ。でも、おばあちゃん、六年も、入院しているんですか」  尚子は、クスッと笑った。 「違うわよ。岸谷さん、あの後すぐに退院したんだけど、一月前からまた。よっぽど、縁があるのね」  ゆかりは、岸谷のおばあちゃんのことを思いだ
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【短編小説】読心薬

ある日の夕方、浮かぬ顔をした青年が街中の小さな薬屋を訪れた。 その青年が店に入ると、「あら、この間のお客様ではありませんか。この間の風邪は治りましたか」 と、店主は商売用の笑顔で青年に話しかけてきた。 「ええ」 「今日はどうされました。また、風邪か何か」 「・・・」 「では、便秘か何か。でなければ、歯痛とか頭痛とか」 「・・・」 「さては、痔とか」 だが、いくら店主が尋ねても青年は首を横に振るばかりであった。 「もしかして、お客様。恋患いか何か」 と、店主が冗談混じりに云うと、青年の肩がピクリと動いた。それを見た店主はニャッと笑った。 「いくら何でも、こんな薬屋に恋患いに効くような薬など置いてないとお思いでしょうが、ところが、当店にはとっておきの薬があるんですよ」 と云って、店主は店の奥から黒い薬瓶をを出してきた。 「これなどはいかがでしょう。これを飲めば、人の心を読むことができますのでお客様の悩みもすっきりと解消すると思いますが」 だが、青年はその薬瓶を手にとりながらも、「読心薬」と、疑い深げに店主の顔を見た。 「別に怪しげな薬ではないので副作用などははありません。ただ、お値段の方が少々お高くなっていまして、はい」 と云って店主は、高額の値段を青年に提示した。 いきなり、青年は財布から一万円を数枚出した。 そして、それを店主の目の前に置くと、その薬の瓶を開けその中の錠剤を一粒、口に入れた。すると、店主はいささか慌てながら、 「お客様、いま飲んだからといって、いま効くような薬ではないのです」 と、云った。 ところが、青年には、にわかに店主の心の中が、読めたのだ。 (しめしめ。こ
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物語 第二話「僕は猫のドラ」

皆さんはペットを飼っていますか? 犬と猫のどちらがお好きですか?少し前までは犬がペットの代表だったのですが、ここ数年で猫が犬を上回っているらしいですよ。ペットを飼っている人は、脳の認知機能の衰えが少ないことも、わかって来たらしいです。特に猫の気まぐれな行動が人の脳にいいとか?        「僕は猫のドラ」僕の名前は「ドラ」特に気に入ってる訳ではない。今のご主人が勝手につけた名前です。 ちょうど1年前の3月の夜に、今のご主人と出会う事になりました。前のご主人が急に亡くなって、居場所が無くなった僕は一週間ほど外で暮らしていました。僕はお腹がすいていて・・・・・・道の向こう側のゴミ箱めがけて! 路地から勢いよく飛び出したとたん!意識がなくなった!男「おい!おい! 大丈夫か!」 僕「誰か呼んでる・・・」そう、前のご主人が僕に、長い間、良く話しかけてくれていたので、人間の言葉は、ほぼほぼ理解できる。 男「お~ 気がついたか! 良かった!」 僕「誰だ?この人?」男「お前が悪いんだぞ! 俺の自転車の前に急に飛び出して!」 僕「そうか・・・こいつが僕をはねたんだ! あちこち痛いし許さん!」男の自転車の前籠に乗せられ、古ぼけたアパートに連れてこられた。男「今日は夜遅いし、明日病院につれていってやるからな。  牛乳しかないけど、飲めるか?」僕「牛乳?それも冷たそうだし、こいつ猫飼ったことないな。  こんなの飲んだら、お腹ゴロゴロになるわ!」男「飲めないのか? スポイトで飲ませてやるからな」 僕「スポイトって? いやいや、飲めないんじゃ無くて、  飲みたくないだけだ! なにやら怪しい物持ってきたぞ
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⚧🌈🏳️ 😰‍🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝1」~嫌なことばっかり、そうだ国をつくり直そう!☆96【仲間の輪42】「新たな仲間を求めて5.党との調整、党キャラロボ!?!」

☆96【仲間の輪42】「新たな仲間を求めて5.党との調整、党キャラロボ!?!」 梁山泊会議室に協生党石塚党首、小川幹事長、新生党桃田代表、並井幹事長が集まり、 「各支部を回っていただきありがとうございました」 「いえ、仕事のついででしたので、却っていろいろご迷惑おかけしました」  「逆に話題になって良かったくらいです」 「うちは支部はほとんどないですが」  「ネットはどうですか?」  「ゲームやCMもいい感じですよ」 「うちもです。地方局地方紙を通じて”お役立ち天気予報”を任せてもらい市民との距離も縮まった印象ですし、自然派風間企画さんが人助けや企画が旨く行っているのも、いいPRになってます」 「今日お呼び立てしたのも、本格的に自然党として立ち上げるとして、協生党、新生党、うちのコストカッ派、各自どれくらいの候補者を立てられるかのご相談と自然党のキャラとグッズ、立ち上げについてお尋ねしたく」 「うちはいっても50がいいとこかな」  「私共も以前なら300くらい用意出来たのですが人手不足はうちにも及んで、それに当選してから大幅削減でしょ。賛同してくれたのが150から200弱ですね」 「その皆さんは、立候補条件の自己犠牲有る利他的人間性と技能能力の公的適性や”国民への誓約宣誓書”承認の必須の条件クリアの方々でしょうか?」 「”国民への誓約宣誓書”承認は取ったけど、公的適性は・・・」  「うちも人数が多いので”国民への誓約宣誓書”承認もギリギリだし、議員削減目標であまり良い返事は得られてないですね」  「そうですか。でも、公的罰則反すれば厳しいようですが、決められた通りのペナルティに
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喫茶「非日常」

たまらなく疲れていた俺の目に飛び込んできた、小さな店の看板。『喫茶「非日常」』日常に嫌気がさして自暴自棄になってる俺には、なんとも似合いの店名だ。折しも喉が渇いているし、何気なく入ってみる事にする。 「いらっしゃいませ」奥にいた中性的な顔立ちの店員が、声を掛けながら顔を上げて俺の方を見た。「新規のお客様ですね、初めまして。この店は――」「お客さん? メイが接客しても良い?」店員の声を遮ったのは、店内にいた小さな女の子だ。「すみません。まだ新人なので、お客様のお相手は任せられないと言っているのですが……」「いや、構わないですよ」中学生ぐらいに見えるが、どうやらあの子も店員らしい。どうせコーヒーを一つ注文するぐらいなんだ、誰が相手でも関係ないだろう。そう思った俺に新人店員は、ニコニコしながらメニュー表を渡してきた。「はいっ、どうぞ! 迷ったらメイがダイスで決めてあげても良いからね!」ダイス?不思議に思いつつもメニューを開くと、そこには飲み物の名前も食べ物の名前も書いていなかった。「なんだこりゃ」前菜、メインディツシュ、デザート……の代わりに、そこに並べられていたのは人間の情報だった。性別、年齢、職業。その他にも台詞サンプルとして様々な言葉が列挙されている。『わしに任せれば万事解決じゃ。心配するでない』『オレは、お前の事……。いや、なんでもねぇよ!』『アタシにだって、恥じらいはあるのよ? なーんて、本気にした?』『我輩の言い付けが守れんならば仕置きが必要だな』『ふふっ、お姉さんが助けてあげる』ザッと流し見してみたが老若男女、様々なサンプルが書いてある。ページを捲ると今度は『ファンタジ
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夏 SR400に 必要な物!

毎日暑いですねこんだけ暑いと昼間にバイクを乗るのは大変ですねまず!SR400の故障をきおつける事もし!バイクが故障して止まったらバイクも心配ですがライダーは日陰で休憩を取りましょう出来れば喫茶店などで避難!気おつけた方が良いのはこの暑い中で簡単な故障(ガス欠など)以外は日に当たりながら修理しない事物凄く体にダメージがきます!!!本当はSR400のエンジンの熱対策を書こうと思ったが体の事考えてバイクが故障したらレッカーの会社に相談が良い!!!こうゆう時に頼りになるのは赤男爵だね高いお金払ってるから相談すると良いバイク屋に連絡すると良いんですユーザーがきずかない方法があるんです※例えばカギをかけてそのまま置いて引き上げてもらうなど
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「刺さる」小説を書くための読書とは。

読み手に感動してもらえる小説、伝えたいことが伝わる小説を書くには、どうしたら良いのでしょう。 書いている小説によっても変わると思うのですが、全体的に言えることは、やはり普段からたくさん小説を読むことが、キイになってくるのではないでしょうか。 もちろん、ジャンルを問わず楽しんで読むことも素敵ですが、良い作品、伝わる作品を書くための読書としては、自分の好きな作家、目指したい作家、こんな作品が書けたら、という作品を中心に読んでいくのが良いでしょう。 そして、あれこれ手を出すよりも、同じ作品を何度も読み、描写、キャラクターの立ち位置や、構成の取り方など、いろいろな方向から分析することをお勧めします。 自分自身がなぜその小説が好きなのか、どこを読んで感動したのか、どうしてこんなに「刺さる」のか。考えながら読んでいくと、勉強になります。いくつか、お手本になる作品を見つけておくのも良いでしょう。 「これだ」というものがありましたら、まずは模倣してみるのも良いですね。キャラクターの性格だけ模倣、構成だけ模倣、等々、ピンポイントでやってみましょう。小説は、古今東西、似たパターンの繰り返しですから、読書はヒントの宝庫です。
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【ショートショート】「福笑い」

 正月の親戚の集まりは、決まって大きな屋敷で行われた。たかしおじさんはそこの主人なのにも関わらず、いつも端の方でぽつねんとしていた。 それは本人が望んだことだった。たかしおじさんは重度の人見知りで、親戚と関わりたがらなかったのだ。  たかしおじさんは、両親が残した大屋敷の中に一人で暮らしていた。貯金も十分にあったので、働くこともなく、端的にいえば引き籠もっていた。このことが人見知りを克服する機会をたかしおじさんから奪っていた。  たかしおじさんは、年に一度大挙して来る親戚たちを恐れていた。特にけたたましい笑い声を上げながら禿げ頭を叩いて来る子供たちや、無理やり肩を組んで酒臭い息を吐きかけて来る男性たちは絶対に避けたがった。  とはいえ、来客を断る勇気は当然ない。だからたかしおじさんは誰にも絡まれないように、皆の視界の外で気配を殺した。それがたかしおじさんなりの正月をやり過ごす方法だった。  しかし孤立しているという状況だけでも十分に脅威だった。他者が沢山いる。他者たちが内容の聞き取れない会話をしている。これらの事実によって、たかしおじさんは自分が陰口を叩かれていると確信していた。  そしてある年、いつも通り孤立していたたかしおじさんは、幻の嘲笑を遮断する方法を思いついた。それは子供たちが遊び終わった福笑いに手をつけることだった。  台紙ごと手元に引き寄せ、顔のパーツをぐしゃぐしゃにすると、目を瞑り、それらをまともな顔になるであろう位置に移動させる。  もちろん、まともな顔が完成するかどうかは問題ではない。たかしおじさんの目的は作業に没頭することで、他者の存在を感じないようにする
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自分の書きたい小説を書いてもkindleでは売れません

紫黒檀(法律資格系ライター)です。 kindle出版で小説だけで月数万稼げるようになった話の続きです。 小説を書く方の多くは、「自己表現」と言う考え方で、小説を書いているのではないでしょうか。 つまり、自分の書きたい小説を書く。それを読んでもらいたい。 そう考えていると思います。 では、小説を売る人たち。出版社側はどう考えているでしょうか? 作者が書きたいことだけを書いて持ち込んだ原稿をそのまま採用すると思いますか? もちろん、そんなことはありません。 その小説が売れるかどうか、シビアに判断して、売れると見たら、採用するということになるわけですね。 出版社は小説を売ることで稼がなければならないわけですから、当然そういう考えになるわけです。 小説をkindle出版する。そして、月数万とか稼ぎたいというのであれば、小説家自身が、売れるかどうかと言うビジネス的思考を持たなければなりません。 そう。出版社と同じ思考を持つことが、第一歩なのです。 私は、新人賞に公募しているときは、自分の書きたい小説を書いていました。 最終選考に残った小説、そこそこいいところまで進んだ小説、いずれも、自分の書きたい小説でした。 無理して、新人賞の傾向に合わせようとした作品は、むしろ、第一次選考で消えたりと、散々な結果でした。 おそらく、新人賞に公募している段階では、新人賞の傾向とかを考えて、合わせようとするよりも、自分の書きたいことを書く。自分の得意なジャンルで勝負する方が結果はいいと思います。 そして、出版社も、売れるかどうかも、もちろん、加味はするでしょうが、第一作目は、新人賞受賞作というネームバリュ
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「ブロック芸術」

【ブロック飛行機】 4歳の時母親が 誕生日のお祝いとして 幼児用の柔らかいブロックセットを 一緒におもちゃ屋に行った時に 買ってくれた。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° ブロックは 1ピースが口に入らない位大きくて しかも100ピースくらいあったから 全部出すと部屋中埋まった。 そのブロックで俺は 当時好きだった飛行機を作り 地面を滑らせて遊び それが凄く楽しくて仕方ない。 でも俺が遊んでる時1歳の弟が 興味津々でハイハイしてきて 俺がせっかく作った飛行機を ポンポン叩いて壊してしまう! ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ なので俺は 弟が寝たすきにブロックを広げ 大好きな飛行機を作って 1人で遊んでた。 しかしたまに母親が来て 俺が作った飛行機を誉めてくれて そのまま持ち上げてしまい 空中分解されてしまう! ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ すると母親が平謝りして 壊れた飛行機を再生しようと 組み立ててくれるのだけど それが適当で全然飛行機じゃない。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【紙飛行機】そして俺は 飛行機が飛べなきゃ意味ないと思い 空中に持ち上げても壊れない様に 頑丈に作る事にした。 それからの俺は 毎日試行錯誤を繰り返し 持ち上げても壊れない工夫をして 色々考えて制作してみる。 すると大体羽の部分が 持ち上げるとすぐ壊れる事が解かり この事を父親に話すと 「羽を短くしてみ」と言われた。 なので俺は 持ち上げてもギリギリ壊れない位 羽の長さを短くして作ってみると 全然飛行機っぽくならなかった。 (ノД`)・゜・。 しかし羽を長くすると また空中分解してしまうから 壊れないようにする
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■占い師になるには

占い師に成るためには ①目に見えないものを信じる心を持つ ②占いが好きであること ③人が好きであること 占い師を続けるためには、 ①困っている人、悩んでいる人に向き合い話を聞く ②悩み相談の原因を究明して解決の道を説く ③だれも見ていなくても善行を実践する ④悪いことは悪いと言える勇気がある事 ⑤日々の技術鍛錬、占いの実践 ⑥法人化すること ①目に見えないものを信じる心を持つ 誰も見ていないから何をしてもいいと考える人が増えると世の中は乱れます。 ②占いが好きであること  占いをして楽しいと感じることが大切です。  楽しいことは継続できて、知識も深まります。楽しい人には多くの人がアプローチします。 ③人が好きであること 好きなタイプも苦手なタイプもいますが、苦手な人も話すスキルが大切です。 人を選ぶ占い師は選ばれません。 続けるためには ①困っている人、悩んでいる人に向き合い話を聞く  まずは困っている人を助ける事が大切です。困っている人は何に困っているのかも気が付いていないことがあります。 心を開くまで寄り添い、本音の言葉に耳を傾けます。 ②悩み相談の原因を究明して解決の道を説く 悩みの原因を究明しなくては解決への道は開けません。 クッション言葉、相槌をしながら、原因を聞きだします。 共感、同じ体験、参考事例を用いて解決策を提案します。 ③だれも見ていなくても善行を実践する  だれも見ていないから、ゴミを投げ捨てる。唾を道にはく、法律、 コンプライアンス違反していないからグレーの仕事をすることは、 世の中を乱す行いです。 ④悪いことは悪いと言える勇気がある事  死を目の前にす
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小説『DNA51影たちの黒十字』(続ロザリンド物語) 〜11〜

小説『DNA51・影たちの黒十字』(続ロザリンド・フランクリン物語) 〜11〜                    12     ニューマーケット密会 ユダヤ系大財閥サッスーン家の准男爵ヴィクター・サッスーン卿がニューマーケットに現れたのは10月のことであった。 ニューマーケットは賢振寺(ケンブリッジ)から20km程東方に位置する町で、田舎の本当に小さな小さな町ではあるのだが、競走馬の馬産地として世界的に有名な町である。 この20km程の距離を京都駅から東方約20km位置で捉えるならば、それは琵琶湖東岸、滋賀県の草津市や栗東市の位置に相当することになろうか。現在、その東方20kmの所、栗東市には競走馬のJRA栗東トレーニングセンターがあるので、京都駅と栗東トレーニングセンター間の距離感覚で考えると、賢振寺とニューマーケット間の距離感が実感できる。 サッスーン卿がこのニューマーケットで手に入れた仔馬ピンザ(2歳)が9月のタターソールセールステークスを圧勝して頭角を現した為、サッスーン卿はすこぶる上機嫌となった。ピンザ号が10月にはニューマーケット競馬場で開催されるデューハーストステークスに出馬するということで、上機嫌のサッスーン卿は知人たちをレース当日に合わせてニューマーケットに招いたのであった。ピンザが翌年の3歳の最高峰レースであるダービーをも狙える程の類い稀なる逸材であると踏んだサッスーン卿はピンザ号を知人たちに自慢したくて仕方がなかったのかもしれない。或いは、翌年にダービー出走が叶えば、優勝が間違いないことを周囲の人々に確認して同意してもらいたかったからかもしれない
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「書道と凶器」

【同類扱い】週に1回 母親に強制的に入れられた 書道教室に通う事になり 厳しい女性の先生に教わってた。 書道教室に通う子の中には 少しやんちゃな子が2人いて その子たちがときどき 顔に墨を塗りあい遊んでた。 それを見つけると先生は 冷静に注意をして言い聞かせ 習字の練習に集中させようと 丁寧に説得する。 俺の方は いつも習字にやる気を見せず ダラダラ書いてるものだから もっと集中する様に言われてた。 (´・д・`)ショボーン でも横で顔に墨を塗り合い 楽しく遊んでる子を見ると 俺も仲間に入れてもらいたくなり 声をかけたくなる。 しかしここで声をかけると この悪い子達と同類扱いになり 良い子を演じてる俺としては 化けの皮がはがれてしまう。 アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ なのでここは ぐっとこらえて習字を描き続け 帰れる条件の花丸10枚を目指し 嫌々だけど何とか書き続けてた。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【イライラ】 ある日の習字の時間 やんちゃな子達がまたふざけてて 先生に注意されて書き始め 真面目にやり始めたように思えた。 しかしやんちゃな子の1人が 「またじゃんけんで負けた方が 顔に墨を塗られるのやろう!」 そう言いだして誘ってた。 でももう1人の子が 「早く帰りたいから真面目にやって 速攻で終わらすからヤダ」と言い 誘いを断った。 その返事を聞いて誘ってきた子が 少し怒ったような感じになり 「やらないと背中に墨を塗るぞ」 そう言って脅してきてる。 この時俺は 喧嘩になりそうな雰囲気を察し 他人事だから楽しみになってきて こっそり会話を聞き続けた。
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😨🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝」~嫌なことばっかり、そうだ国をつくり直そう!☆32「梁山泊会議~最初にやるべき事17.「政治3.お手盛・ご都合の”特権”特別扱い待遇廃止」の詳細とディスるカッション?

☆32「梁山泊会議~最初にやるべき事17.「政治3.お手盛・ご都合の”特権”特別扱い待遇廃止」の詳細とディスるカッション?政治3.「お手盛・ご都合・やった者勝ち・やり逃げ・やり放題、利権既得権益、不正悪質言動」ら独裁言動禁止、お手盛”特権”特別扱い待遇廃止国家の第1元凶の”特権”特別扱いを与える確固たる根拠理由が見つからないので、無駄削減上これらを全て廃止する。今迄のお手盛・ご都合・やり放題が酷かったので議員、政治家、官僚で判断決定させない。今後必要になった場合、第三者機関と国民の承認が出たものは使えるが、それ以外は廃止。 議員政治家の名称は『 ☆19「第一回梁山泊会議~最初にやるべき事4.公務者による国民への言動罰則~」の外殻や期間限定短期就労のパブリックサポーター又はパブサポ2 』に統一。議員、政治家とするより公選者は、期間限定の短期サポーター扱いで待遇も一般同等、解散権無し。任期4年はきっちり、不正問題あればクビ。政党助成金・立法事務費ら”特権”特別扱いの廃止。公選者・公務員をサポーター制度に変えその時点で同一賃金同一労働の基礎報酬と交通費や資料代は領収書をデジタル通信で税務課や監査”ハシボソ”班の会計監査に提出、承認されればお金が出るか、承認出れば仮払い。ただし、資料は国会図書館で調べるのが優先。 無駄を徹底的に省く。報酬はデジタルマネー、ポイントも払いもあり。差別化を防ぐ為、年金や国民保険の統一化を図る。議長は判定が左右されるので議員内で選ばせず、AIデジタルとリモートで第三者機関”ミヤマオウム”班が対応、削減中心に政治活動の仕事内容の合理的、機能、実用、効率性、公表
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😰🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝」~嫌なことばっかり、そうだ国をつくり直そう!は~☆25「第一回梁山泊会議、政権とったら最初にやるべき事10.「選挙改革2.国会議員は全国区投票」と「選3.必要条件と適性公開試験の新しい立候補制度」

☆25「第一回梁山泊会議、政権とったら最初にやるべき事10.「選挙改革2.国会議員は全国投票制と選3.必要条件と適性公開試験の新しい立候補制度」選挙2.{道理に合わせ}地域議会は地域小選挙区、都道府県は都道府県中選挙区、国の国会議員は大選挙区全国投票制 「国会議員は国全体の事を決めるのだから、全国投票制で上から165番か164番、補欠を数名入れてもその定員数で定員数切り。選挙期間中に大災害など何かあってもどちらかが仕事を行う。人数の適正数調査の為、補選は行わない。得票数一番の人が総理とか、国民も納得するのでは?」 「シンプルにした方が分かりやすいよね」 「地域の選挙が小選挙区なら、国全体をやる国会議員は全国投票制でもいいのに何でやらずわざわざ面倒くさくしているのか」                「与党有利でやりたいが『一方の格差』だのと他から言われると無視出来ず、官僚に何とかさせているうちにどん々複雑化して、市民には面倒なことになるのでしょうね」 「いかにあの政党を中心でやっているかがよくわかる」 「自分達のやりたい放題なら独裁政党と言われても仕方ないね」  「投票も今の小選挙区と比例ではなく、投票したい人1人、頑張ってもらいたい人又は、総理大臣に推したい人1人計2名投票できるとか」 「1人2名投票できるってことか、小選挙区や比例も似たようなものだし、問題ないのでは?」 「そう。その他にも18歳未満の子供がいる場合は、児童人数分投票できるとか」 「こう言うのは、全く逆に、議員になってもらいたくない人を投票し、上から多い順に定数になる前まで切って、嫌われ数の少ない人が当選とか」
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『ロザリンド・フランクリン物語』 〜02〜

『ロザリンド・フランクリン物語』           3クリック&ワトソンが1953年4月にNature誌で発表した『DNAの二重螺旋構造』という20世紀における重大な大発見論文の2ページ目にはX線回折写真が掲載されましたが、その写真は “誰が撮影した写真” なのでしょうか。 論文発表が1953年の4月ということですので、クリック&ワトソンがロザリンドのデータや写真を見た時期から数ヶ月しか経っていません。X線結晶学の専門家ではないクリック&ワトソンが、 数ヶ月内にDNA結晶体まで作って撮影できたのでしょうか。これが一つの謎を生み出してきます。論文の文脈からすると、2ページ目の写真もロザリンド撮影の写真のようにみえますが、奇妙な事実が浮かび上がってくるのです。それは・・・・・・・      *                      *       *ワトソンがノーベル賞を受賞してから6年後にワトソンは一冊の本を執筆します。その本は ワトソン著 『二重らせん』 James Watson,1968.The Double Helix.  (Edited by Gunther S. Stent. 1980. A Norton critical edition) というものですが、この『The Double Helix』の98ページにある記述:   The instant I saw the picture   my mouth fell open   and my pulse began to race.   The pattern was unbelievably simp
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 『ロザリンド・フランクリン物語』 〜01〜

『ロザリンド・フランクリン物語』         1 ロザリンド・エルシー・フランクリン (Rosalind Elsie Franklin:1920年7月25日~1958年4月16日) ロザリンド・フランクリンはユダヤ人銀行家の娘で、 6人兄弟姉妹の長女としてロンドンに生まれました。 ロザリンド・フランクリンは、科学者として成長し、フランス留学を経て、 1950年、ロンドン大学のキングス・カレッジに研究職として着任。 X線結晶学の研究生活をスタートさせます。 X線結晶学とは、研究対象とする結晶体へX線を照射し、 その物質のX線散乱パターンを逆フーリエ解析を用いて解析し、 対象とする物質の分子構造を解明していく研究分野です。 そして、彼女に与えられた研究テーマこそ、X線照射によるDNA結晶の解析だったのでした。 ロザリンドは、研究開始からおよそ1年後、 DNAには水分含有量の差によって2つのタイプ(A型とB型)が存在すること、 それを互いに区別して、結晶化する方法まで確立させます。 また、その結晶へのX線照射で生まれる散乱パターンの写真撮影にも成功しました。 そして、それらデータについては公表せずに、秘密裏に数学的解析を自力で進めていました。 3年後の1953年には、DNAの二重らせん構造の解明につながるX線回折写真の撮影にも成功しています。 1953年のある日のこと。 ケンブリッジ大学のワトソンとクリックは、このロザリンドのX線回折写真を秘かに盗み見ます。 そして、この盗み見たロザリンドのX線回折写真を元にして、 1953年、ワトソンとクリックは、Nature誌に『DNAの二重
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「珈琲ロマン」

【缶コーヒー】 7歳の時母親が珈琲豆から 珈琲を作ってるのを見て 飲みたくなって飲ませてもらうと 気を失うほど苦かった! そんなある日 父親と一緒に散歩に出かけると 父親が俺の大好きなコーラを 買ってくれたので飲んだ。 この時父親も缶珈琲を買って あのとてつもなく苦い珈琲を 母親と同じくとても美味しそうに グビグビと飲んでた。 アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ そこで俺は 「珈琲って苦いのになんでそんなに 美味しく感じるの?」と聞くと 父親が「飲んでみるか?」と言う。 そして恐る恐る飲んでみたら 凄く甘くてクリーミーで とてもあの苦い珈琲と思えないほど 美味しくてたまらない! なので父親に俺は 「この珈琲ってなんで甘いの?」 そう聞いてみると父親は 「砂糖たっぷりだからな」と言う。 この事を知った俺は 家に戻ったら母親に コーヒーを作ってもらって 砂糖たっぷり入れて飲みたくなる! (´∀`*)ウフフッ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【最高の珈琲】 家に到着した俺は 早速母親に珈琲を作ってと頼み 砂糖も準備してもらって あの甘い珈琲を再現したかった。 しばらくして母親が 俺の為に珈琲を作ってくれたので 早速砂糖をスプーン1杯入れて 珈琲を飲んでみた。 するとこれでも凄く苦くて飲めず 更にもう1杯の砂糖を入れて飲むと 少しマシになったけど これでも全然苦い。 ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ なので更にもう1杯砂糖を入れて 飲んでみると少しマシになり だけどこれでもまだ缶珈琲の 甘くて美味しい味じゃなかった。 そこでもう1杯砂糖を入れて 合計4敗の砂糖を入れた事になり これ
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😱🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝」~嫌なことばっかり、そうだ国をつくり直そう!~☆20「第一回梁山泊会議、政権とったら最初にやるべき事5.⑨公務者による国民国家への反逆の罰則 内容2 公1~14 今年はここまで

{前回☆20ではなく☆19間違えまして失礼しました。。それと罰1を.罰2.を罰5.に変更👉罰4.累進刑罰、罰5製造・生産・責任法 転給罰制度変更、すみません🙏}☆20「第一回梁山泊会議、政権とったら最初にやるべき事5.⑨公務者による国民国家への反逆の罰則 内容2 公1~14今年はここまで」⑨公選者・公務員・公務関係者による国民国家への反逆行為禁止法、縮めて公禁法の罰則※1公民刑罰と刑罰以外でも血税公金横領や無駄遣いの返戻金、罰金とこれに掛かる公的手数料、被害者への慰謝料、地位上下なく払うべき税金等は、”罰”やルールとしての決まり事なので甘やかさず、資産・私財・年金・補助金没収の上、不足分を自己負担で完済するまで払い続けさせる。ただし、仕事が得られない場合は、強制的刑罰就労で返戻金・罰金・公的手数料・慰謝料天引き後の金銭受領は認める。罰1.大罪 A級公的適性無し⇒極刑死刑と極刑死刑相当、国外追放だと国籍剥奪、何があっても国への入国禁止。刑罰就労以外の通常パブリックサポーター1~3など公務関係就労永久禁止。裁判員や検察審査会は不可。公務は即クビ(報酬・収入・私産等より返戻金・罰金・公的手数料・慰謝料・税金の方が優先)巨額な慰謝料や返戻金罰金は資産没収不足分は、当人か死去の場合は転給罰則遺産相続同様、家族親族引継ぎ返戻金完済まで払う。 ”くそバカライン最下層堕ち”大罪犯名付きオリジナルネームと顔の公開、被害者や市民国民が容認するまで永久。罰2.中罪(←無いので設ける)B級悪質や再犯公的適性無し⇒刑罰期間内、国外追放だと刑罰期間一時停止で冠婚葬祭の入国許可。刑罰就労以外の通常パブリック
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「神子の文字」

【文字練習】 6歳の小学1年生の時 硬筆展と言う字の上手さを競う 学校行事が行われる事になり 字の練習をする事になった。 しかしクラスの中に千葉さんと言う 大人より字をうまく書く女子がいて とても1番の金賞なんて 取れる気が全くしなかった。 |ω・`)ショボーン そして先生から点字で書かれた 硬筆展の練習用紙を配られ それをなぞって練習をしたけど 全然字がうまくならない。 そこで字を軽く書くと 点線からはみ出て雑な字になるから 強めに書いて点線から はみ出ないように書いてみた。 すると鉛筆が一瞬で折れてしまい 鉛筆を削って書き始めると また一瞬で折れてしまい 全然練習にならなかった。 ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ なので力を入れず軽く書いて 点線からはみ出さないように メチャメチャゆっくり書き 凄く丁寧に点線をなぞった。 結果書き終わった字は 千葉さん並みに上手に書けたが あまりにも時間がかかりすぎて 時間内に書き終わりそうにない。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【てんかんかんてん】 その後家に帰り 硬筆展の練習をした時の事を 母親に話してみたら時間を計られ 時間内に書く特訓をさせられた。 ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ このとき特訓しながら母親に 凄く字がうまい千葉さんと言う子が 「てんかんになってるのだけど この病気って何?」と聞いてみた。 すると母親が台所に向かい 「かんてん」と書いてある袋を 俺に持ってきてくれて 「これじゃないの?」と言う。 なので俺は 「かんてんじゃない!てんかん!」 と言うと母親が「あ!てんかんね」 そう言ってやっと解ってくれた。 (# ゚Д゚)
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😰🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝」~嫌なことばっかり、そうだ国をつくり直そう!~☆18「第一回梁山泊会議、政権とったら最初にやるべき事3.詳細、悪い側が優位な時代から善良側優先の為の⑦優先順位⑧憲法予備法

☆18「第一回梁山泊会議、政権とったら最初にやるべき事3.詳細、悪い側が優位な時代から善良側優先の為の⑦優先順位⑧憲法予備法」 「公禁法といい人、悪い人の区別の⑦人間性優先順位の前に、⑧全部にかかわり必要な憲法予備法が先だった」 「あくどい人は、法や憲法を盾に取るから?」 「そうさせない為にも本来は、法や憲法を”やってはいけない事”を伝えるモラル・倫理・道徳・道理を基準につくり、みんな平等ではなく、人を救済すると人に危害を与える者とは区別する”平等にしない”とすべきなのに”平等”扱いして、逆に矛盾や不平等を生んでいるように思う」 「小舟に腹をすかせた狼と仔羊を乗せているようなもの?」 「そうか、今の法や憲法のあり方だと”平等”という名の小舟に、悪党という名の腹を空かせた狼と子供を筆頭に弱者や庶民という名の仔羊を乗せている状態になるのか」 「実際に悪い事をすればその罪を償うために罰を受け、刑務所に入るから、悪い事で人に危害や被害損害を与えるとそれなりのペナルティがあり、平等な状態ではないのに平等とすると矛盾が生じる?」 「刑を受けても人権や誰がやっても公平に罰をうける”平等”はあるけど、受刑や入管で虐待されたり、地位・権力があるとウヤムヤにしているので、公選・公務や地位権力者と一般庶民との平等性がないことになりますね」 「国民主権なのに」 「官尊民卑だけど、政治家が一番バカであくどいから政官尊民卑(セイカンソン ミンピ)?」 「”平等”という名の玉石混交・味噌くそ一緒ということですね」 「それに悪い側に常に悪用され、さらに被害者を増やす。公側は被害損害を軽く見ていけど、『人が死ぬ
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「神子の休み」

【会話しない子】 6歳の1年生の時 大人以上に字を上手に書ける 「千葉秋」さんと言う女子がいて みんなに神と崇められてた。 しかしその子は 学校で1言も話さず誰とも会話せず 話しかけるとあからさまに 嫌な顔をして会話を拒否してた。 でも教科書の朗読の時は 順番が来たら無理やり読んでて 声も小さくほとんど聞き取れず 物凄く辛そうにしてる。 (ノД`)・゜・。 なのでみんな千葉さんの事を 極度の緊張症だと思い 女子たちがよく話しかけてて 緊張をほぐそうとしてた。 だけど千葉さんは それでも誰とも話そうとせず 何だか分厚い壁がある様で 緊張症でなく別物の気がしてた。 そんな千葉さんでも体育だけは 凄く活発な動きをしてて 全然緊張してるそぶりが無く 運動音痴だけど元気だった。 (∩´∀`)∩ワーイ そんなある日 千葉さんが風邪で学校を休み 給食のパンと牛乳と宿題を 千葉さんの家に届けに行く。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【家族だけ会話】 千葉さんの家に行くのは 1番近い「岸」さんと言う女子が 給食と宿題を届けるように 先生から指令が下った。 しかし岸さんは 千葉さんと全然話したことが無く 行くのが憂鬱だったようで 俺も付き合えと命令された。 この時俺は 早く家に帰って玩具で遊びたいから 千葉さん家に行くのが嫌だったけど 命令なので仕方なく行く事にする。 |ω・`)ショボーン そして放課後 俺と岸さんが給食と宿題を持ち 千葉さんの家に届けに行くと ドアから千葉さんの声がした。 ドアから聞こえる声を聴いてると 千葉さんが凄くよくしゃべってて 「家族にだけ普通に会話するんだ」 そう
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「子供酒」

【目覚め】 5歳の時の大雪の日 電車が止まり帰れなくなった父親を 車で迎えに行ってそのまま近の おばあちゃん家に泊まった。 この日のよる父親と母親は お酒を飲んで騒がれた俺は 寝てたのに起こされ寝れなくなり お祖母ちゃんに遊んでもらった。 お酒が飲めないお祖母ちゃんは 父親と母親のノリに入れず 適当に合わせてる様だったから 俺と遊んでた方が良かったらしい。 (´∀`*)ウフフッ しばらくすると父親が 俺とおばあちゃんが遊んでる事に やっと気が付いてくれて俺に 「起きちゃったか」と言ってきた。 すると父親が母親に 「俺を起こして寝れなくさせたから 一緒に屋台にいってくるよ」よ 母親に伝えて行く事になる。 この時俺は 屋台と言えばラーメンしか知らず 夕食に出前のラーメン食べたのに 「またラーメンやだ」と思った。 (´;д;`)ヤダ そして父親と一緒に外に出ると 雪が降っててとても寒く 屋台まで歩くのが面倒で 抱っこして連れってってもらった。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【屋台】 屋台に向かう途中俺は 「何で屋台に行くの?」と聞くと 父親が「次お母さんと話しするのは お祖母ちゃんの番なんだ」と言う。 確かにお祖母ちゃんは お酒が一切飲めなくて話に入れず つまんなそうにしてた気がするから 母親と2人の会話なら楽しいかも。 ( *゚ェ゚))フムフム だから父親が気を使って 目が覚めてしまった俺を連れて 屋台に時間潰しとお酒を飲みに いく事になった。 屋台に到着して席に座ると この屋台がおでんの屋台で 木製の四角で区切られたお鍋には より取り見取りの食べ物がある! *゚。+(n´
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【小説】記憶の波、揺らす蒼海(わだつみ)

 常夏の都市、アルフライラ。なかでも「南のリゾート地」とも称される、南東区。ナーディルは、特務局員エージェントの訓練兼、配達部の手伝いで、この地区の海岸近くにある邸宅へと訪れていた。 「ありが、とう」  《手紙》の受取人からサインを貰うと、まだ慣れない、たどたどしい公用語で、ナーディルはお礼の言葉を述べた。  一通り配達が済んだ後、仕事の報告をするために分局へと戻ろうとしたが、ふと、出発前の上司の言葉を思い出す。 「ナーディル、アルフライラの海は綺麗だぞ。ついでに見に行ってくるといい」  そう言うと配達場所から近い、おすすめのビーチの場所を教えてくれた。海を見たことがないことを知り、気を利かせてくれたのだろうか、戻らなければいけない時刻までにはまだ余裕があった。 (海、見てみたいな)  ナーディルは時間を確かめていた懐中時計を元の位置に収める。戦火で眠らせていた好奇心を目覚めさせ、ビーチの方角へと足を向けた。  蒼い空に、蒼い海。そして、白い砂浜。全てが眩しくて、ナーディルは目を細めた。海と砂の境界線では、波が寄せては引いていく。足だけでも浸してみたいと靴を脱ぎ、素足で乾いた砂地を踏むと、炎で炙られた鉄板の上にいるかのように熱かった。 「わっ……!」  あまりの灼熱に、水を求めて思わず走り出す。海の方へ駆け込むと、押し寄せてきた波がナーディルの足を癒した。肌に触れた冷たい水が、するすると熱を冷ましていく。  海の成す自然の色彩(グラデーション)に惹きつけられ、ナーディルは景色に魅入る。遠くの水はより蒼く、近くの水はより透けている……繰り返し押し寄せる波(透明な水)を不思議そうに
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😱🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝」~嫌なことばっかり、そうだ国をつくり直そう!~☆14「謎の風間家?4.自給自足の風変わりな風間家」

☆14「謎の風間家?4.自給自足の風変わりな風間家」  話を終え皆解散する。照子、ルカに近寄り、 「さっき白虎様に『17条を守れば自由でいい』と言われましたが、部屋の掃除はどうしましょう?」 「防犯チェックもするロボット掃除機のサンバが自由に掃除もするので、床に直置きせず壁に棚やフック付けて荷物を置いたり、ぶら下げて走行の邪魔をしなければ大丈夫。 ユニットトイレとシャワーバスタブは自動洗浄の大きなボタン押せば水が出て自動的に洗浄してくれる」 「あーそれ、昨日シャワー中に体感してびっくりしました」 「ごめん、ごめん、言い忘れた 。先に言っておけばよかったね ハハハ  」 「『これ計画的だな、ルカさんもイタズラ好き』体も風呂場も一緒に洗えて良かったです」 「ただ、濡れてダメ物トイレットペーパーとかは防水ボックスに入れるか、置かないでね」 「だからトイレットペーパーはボックスだったんですね。どの部屋も同じですか?」 「そうよ。ロボットやデジタルがやれるものは任せて、人は人がやる事をやればいい、その為にお金を使うのがうちのが主義だから。クローゼットは小さめだから服をたくさん持つなら別の部屋に移動する?」 「服はたいして無いし、さほど興味もないので大丈夫です。ただ、洗濯が・・」 「分かりづらいか。ベッドの先の薄っぺらい壁を動かせば、そこが室内ベランダになっていて洗濯と物干しができるし、部屋の温度と換気が自動になっているけど窓を開け扉の方の小窓も開ければ風も入るよ」 「カーテンはないようですが」 「超合理的夫婦がカーテン無しでいいようにしてるけど、洗濯などの管理は自己責任で付けるのは自由だ
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「雨上がり授業」

【みんなでずぶぬれ】 11歳の時台風が来て大雨になり あまりの風の強さと大雨で 5時間目の授業が中止になり みんなで早退できた! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° しかし帰る時 みんな雨に濡れるのが嫌で 数人が傘をさして外に出るが 突風で一瞬に傘が破壊されてた。 数人が風の犠牲になったのを見て 残りの生徒が呆然としてしまい 雨に濡れて帰るしか方法がないと このとき覚悟を決めたのだった。 そして1人の男子が先陣をきり 傘をささずに外に飛び出すと 一瞬でずぶ濡れになってしまい みんな恐れおののいてしまう! でもずぶぬれになった子は 何もかもどうでも良くなったのか 「気持ち~!」と叫んで 空を見上げてた。 なので我々も その気持ち良さを味わいたくなり みんなで一斉に外に出て 全員でずぶぬれになってみる。 すると本当に気持ち良くて 何だかもう全てがどうでも良くなり 確かにシャワーを浴びてるようで 爽快な気分になった! (∩´∀`)∩ワーイ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【朝の仕事】 翌日の朝 完全に台風が通り過ぎてくれてて すっかり雨も止んで空も快晴で すがすがしい朝になってた。 その後おれは 飼い犬のダックスフンド2匹を 朝の散歩に連れくと そこら中が水たまりになってる。 こんな日は 犬も散歩を嫌がりすぐ帰ろうとして あまり歩いてくれないから最低限の ウンチとおしっこをさせて帰った。 ( ´ー`)フゥー... 散歩を早々と切り上げ家に戻ると 足の短いダックスフンドは 歩く時はじけれた地面の水が 全部お腹にかかってしまう。 なので雨の日は いつもお腹がびしょ濡れになるので タオルで
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帰宅部競技勢の日常 第一話 小説

楽しみだった高校入学初日に僕、佐々木玲(ささきれい)は多分この世で一番緊張している。第一話 趣味が帰宅の変な奴今日から僕は憧れの国ヶ丘高校に通うんだ!そんなことを考えながら僕は両親と一緒に高校へと向かっていた。ここで誰に向けての説明でもないが自分の中学の時のことを考えてみると、中学生の時は目立つような生徒でもなくごく平凡な中学生だったと自分でも思う。好きだった子に告白するわけでもなく普通に過ごしていいた。そりゃあ彼女の一人や二人?ぐらいは欲しかったけどそんなのは寝る前とか授業の時に妄想に耽るだけで別に実行になんて移せる気もしなかった。そんな僕でも中学生の時にとてつもなく後悔してことがある......それは、部活に入ってしまったことだ!中学校に入学したとき友達と一緒にバレーボール部に入ったはいいもののそこが部員が少ないのに練習日数が多すぎて一年のうち367日あるような感じだったんだ!僕は入ってからというもの毎日毎日後悔していた!なんたって僕は大のゲーム好きだったからだ!小学生の時にやってた〇ケモンなんかは、発売日から3日間は仮病を駆使して図鑑コンプリートさせないと蕁麻疹が出るほどだった。そんなゲーム大好きだった僕には誰にも言ってない楽しみがあったそれは.....学校からの帰宅だ!!何言ってんのかわからないと思うけど、僕は帰宅が死ぬほど好きだったその帰宅のなかでも学校から家へ最速で帰ることが大大大好きだったんだ。チャイムが鳴ったと同時に走り出すあの感覚。前にも後ろにも誰もいないあの快感。すべてが僕にとって楽しかった。だから僕は高校に入学したとき一つだけそうしようと決めていたことがあ
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😱🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝」~嫌なことばっかり、そうだ国をつくり直そう!~☆5「「元凶」の国民の敵を打倒か?」

{※似た事象があってもモデル参考でこれはあくまでもフィクション作者の想像、思想表現の自由}☆5「「元凶」の国民の敵を打倒か?」 「これで見えてきたは、上記に該当する官僚地方自治体も含めた公務側と議員・首長ら政治家ら選挙当選の公選者達が「元凶」、特に70年も君臨している自文党?」     「じゃあ、打倒!自文党と官僚ってことかな」 前のめりの野火に対して優と照子は、 「そうだけど・・わざわざ敵を作る必要はないンじゃない」 「そうね。露骨にやれば民衆受けが悪いし、却って敵を増やし兼ねないわね」  「三国志や水滸伝の時代とか、大化の改新や戦国時代の野蛮な時代じゃないから?」  「野蛮でも敵の首を取って終わりなら早いけどな」 「そうだけど、恨みを持たれて逆に長引くのでは?」 「現代は、平和的な選挙で雌雄を決した(しゆうをけっした)方が得策って事かな」 それらを聞いていたルカ、ボードの青也の横に立って 「そうね。敵対と言うより、対立軸を国民に示す。敵をつくり攻撃的になるのは、精神が進化できていない旧人類アニマル系がやること、対立的思考や政策を見せて、私達は理性知恵性的な新人類アピールすることで差別化できると思う。もちろん、喧嘩や戦いをしかけてきた時には、受けて立つのでその準備はしておくけど」 「平和ボケや調子に乗ってる誰かさん達は受け流したり、それを逆に利用すればいいってことね」   「そう。それに政党名や活動が知られれば向こうも警戒する。まだ、知られてなければいろいろ情報を集めたり、対抗策が練れる」 「もし、知られ始めたら、スパイを送り込んでくるとか?」 「それも注意しないといけないか
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「忘れ物日和」

【日曜出勤】 4歳の時父親は 俺の母親のお兄さんが経営する 印刷会社に勤めてて 当時休日が日曜しかなかった。 しかし仕事が間に合わない事が多く 月に1度のペースで日曜出勤があり このとき俺も父親の仕事場に 一緒に連れってってもらってた。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° でも父親は 毎日定時の5時に仕事終わらせて いつも夜6時半くらいには 家に到着してた。 俺なんて幼稚園じゃ お片付けが終わらないと 先生が帰してくれないから 時間で帰れる父親がうらやましい。 母親が言うには パパがお片付けを毎日しないから それが溜まってしまって 日曜にお片付けに行くんだとの事。 その事を聞いた俺は 「自分でお片付けをしに行くなんて とても大変だな~」と感じ 父親に感心してしまう。 (´∀`*) そして父親の職場に着くと 印刷機に白い粉を入れ 父親の手が真っ白になりながら 印刷機を動かし始めた。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【粉まみれ】 印刷機で作業する時いつも 白い粉を入れるから 父親の手が真っ白になるので 不思議だからこの事を聞いてみた。 すると「インクが半乾きの印刷物が どんどん重なってたまっていくから そのとき神の裏にインクが 付かないようにする為だ」という。 ( *゚ェ゚))フムフム しかし印刷機周りも粉だらけだし 父親の髪の毛も体も粉だらけで 「もしかして父親って 印刷機動かすの下手?」と思った。 その後俺は 印刷機を見てるだけじゃ暇だから 何か手伝える事が無いか聞くと 紙詰まりを見ててくれと言われた。 でも紙詰まりなんて どこを見れば良いのかよく解らず とりあえず印刷機全部見
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「本当のお年玉」

【朝の散歩】 6歳の1月5日のお正月 毎日家族が寝坊してしまうから 早起きしてしまう俺は 朝ごはんが出来るまで暇だった。 |ω・`)ショボーン なのでいつも商店街広場まで行き 自販機でコーンスープを買って ベンチに座って暇つぶしをし 朝の気持ち良い風に当たってる。 こうしてるといつも 幼馴染の岸さんも俺と同じ理由で 商店街広場に散歩に来て 俺と一緒に暇つぶしをした。 すると岸さんに 「なに1人で飲んでるの」と言われ 岸さんにいつもおごる事を思い出し 急いで買ってあげる事にした。 そしていつもの様に自販機下から お金を取る為腰を下げたら その動作を見た瞬間!「だめ!」と 岸さんに叱られてしまった。 なので岸さんに「ごめん」と謝り 自分のお年玉袋からお金を出して いつもおごるコーンスープを買い 岸さんに渡して喜んでもらう。 (*ノ∀`*)ウフフ♪ 色々会話してると岸さんが 「お正月どこも遊びに行ってない」 そう言ってたので「俺も同じ」言い お互いどこにも出かけてなかった。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【焼肉屋】 俺もお正月出かけたい気持ちがあり 岸さんに「家に帰ったら俺が母親に 岸さんと遊びにつれってってと 伝えてみるよ」と約束した。 その後家に帰って早速母親に 「岸さんとどこか遊びに行きたい」 そう伝えてみたら母親が 「考えておく」とだけ言ってた。 母親のこの考えておくと言うのは いつも実行された試しが無く 全くあてにできないから 完全にあきらめてる。 ショボ──(´・ω・`)──ン すると父親が母親に 「岸さんって女の子だろ」と言い 「つれってってやれよ」と 凄
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「ケーキとお年玉」

【天邪鬼】 6歳の1月4日のお正月 正月休みの玩具屋が開店して 幼馴染の岸さんとと一緒に 目的のおもちゃを買ってきた。 俺が買った玩具は 「トライダーG7」の超合金で 岸さんが買ったのが1m50㎝もある 自分より大きなクマのぬいぐるみ。 しかしそのぬいぐるみが あまりにも大きくて持てないと思い 俺が持とうかというと 断固自分で持つと言い拒否された。 ( ゚皿゚)キーッ そしてぬいぐるみをおんぶして ヨタヨタ歩き始め店を出ていき 自分の家に向かい始めたその時! 「ゆー君!来て!」と呼ばれた! ゆー君とは 俺が岸さんに呼ばれてたあだ名で この時少し機嫌悪い言い方だから 走って岸さんの方に行ってみた。 すると岸さんが無言で 俺の頭にクマのぬいぐるみを乗せ 「このぬいぐるみ持って」と言われ 結局俺が持つ羽目になる。 ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ それならさっき俺が 持ってあげるよと言った時断らず 「最初から素直に持てほしいと 俺に言えば良いのに」と思った。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【道化師】 俺がぬいぐるみを持つ代わりに 岸さんがトライダーG7を持つと 何だかほしくて買った玩具が みんなに真逆に見られ恥ずかしい。 (〃ノωノ)ハズカチィ しかもぬいぐるみが 想定外に重くて歩くのが大変で 俺もヨタヨタ歩きになってしまい 更に恥ずかしさが増した。 岸さんの家に向かう途中 顔見知りのおばさんと出会い 「ゆー君ぬいぐるみ買ったのね」 と言われ死にそうな位恥ずかしい。 でも頭と肩を使って ぬいぐるみを抱えてたから 話す事が出来ず返事ができなくて とっさにうなずいてしまった。 この状況を
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「巨大熊とお年玉」

【玩具屋開店】 6歳の時の1月4日 今日玩具屋の正月休みが終わり やっとほしい玩具を買う事が出来る とても楽しみの日。 (*´-∀-)フフフッ この頃の会社のお正月休みは 1月7日までが大半で 1月4日で休みが終わるのは 販売店とレストラン位だった。 その為俺の父親もまだ休みで 家族全員朝9時まで寝てるから 6時に起きてしまう俺は みんなが起きるまで暇だった。 そこでいつもみんなが起きるまで 外に散歩に行くのだけど 前日親戚たちが来て夜更かし ぐっすり寝坊してしまった。 いつも早朝散歩に出かけると 幼馴染の岸さんと会い 商店街のベンチで雑談し 時間をつぶしてる。 しかし今日は 何も言わずに行かなかったから 起こられるような気がしたけど そんな事全く気にならなかった。 それは やっと玩具屋の正月休みが終わり もらったお年玉をもって 狙ってた玩具を買える日だから。 (∩´∀`)∩ワーイ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【互いの欲しい物】俺がほしかった玩具は 「超合金トライダーG7」という アニメのロボット玩具で 当時3000円もする高級玩具だった。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° しかし1月3日に親戚一同が集まり みんなからもらったお年玉を 全部貯金してたので 3000円以上お小遣いがある! 早速お年玉をもって 開店時間前の玩具屋に行くと なんと!岸さんも既に来てて ビックリしてしまった! 今日の朝散歩に来なかった事を きっと怒られると思った俺は 岸さんに何か言われる前に 「ごめん!」と謝ってみた。 (m´・ω・`)mゴメン すると何も気にしてないようで 「そんなの良いよ
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「新年会とお年玉」

【いつもの場所】6歳の時の1月3日お正月中の家族が起床する時間は毎朝9時過ぎまで寝てて俺が6時に起きても暇だった。なのでいつも商店街広場に行き自販機の下からお金を取ってコーンスープを飲みながら優雅にくつろぐことにしてた。するといつも岸さんと言う幼馴染の女子も散歩でここに来て俺と同じ朝が暇だという事で飲み物をおごって一緒に話す。(*´-∀-)フフフッでも今回いつも来てた岸さんが現れずもしかしたら昨日の事が原因で機嫌が悪くなり来ないのかと感じた。その原因は俺が自販機の下から取ったお金で飲み物をおごろうとしたら自分のお金で買って!と叱られた。しかしそのあときちんと自分のお金で買ってあげてとても喜んで飲んでくれてからそれが原因じゃないと信じたい。その後いくら待っても岸さんが来なかったのでここにいても暇だから家に戻って行った。|ω・`)ショボーン〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【秘密の場所】7時ごろ家に到着すると何故か母親と父親がもう起きていてたくさん料理を作りながら忙しく家事をしてた。その母親の姿を見て俺は今日親戚一同が俺の家に集まり新年会を開く日だという事をようやく思い出す。つまり今日はお年玉がたくさんもらえる日でもうワクワクが止まらなくなり猛烈にご機嫌になってしまった。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°そして朝ごはんを食べみんなが来るまで弟と遊びいつもの様にブロックで戦争ごっこをしてた。このとき弟に「朝いつもどこに行ってるの?」そう聞かれたので「散歩に行ってジュース飲んでる」と答えた。すると弟が「毎日ジュースが買えるほどお小遣いもらってたっけ?!」そう言って驚かれてしまった。なので俺は
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「初!ドライブ」

【ドライブ】4歳の時住んでた三郷団地から1番近い自動車店の「イエローハット」で「スズキアルト」を購入した。そして次の日曜日家族初ドライブに行く事になりどこに行くか地図を広げ目的地の家族会議が開かれた。( *゚ェ゚))フムフムしかしまだ遠くに行くのが危険だから近場にする事になり三郷団地近辺になってしまう。俺としては遊園地に行きたかったけどこの頃まだ三郷に高速道路が無く行くのが大変だから却下された。でも三郷団地なんて言う辺境の田舎の近場なんて車で10分の所にある三里駅のヨーカドーくらいしかない。(´・д・`)ショボーンそこでここから1番近いレストランに食事に行こうとなり1番近いレストランを本の地図を見て探し始めた。地図で探した1番近いレストランは隣町の「すかいらーく」と隣町の焼肉食べ放題の店「じゃんじゃん」があった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【夢の国】そこで母親が焼肉食べ放題の方が安いしたったの1人60分1000円だしここに決定と勝手に決めてしまう。俺も肉が好きだったから今度の日曜日に行くドライブがとても楽しみになってしまいたらふく肉を食べようと喜んだ。そして日曜日早速初自家用車に乗り込み武蔵野線の線路を超えた所にある焼肉屋「じゃんじゃん」に行った。到着して店内を見るとスーパーでよく見る肉や野菜や魚がおかれてる巨大冷蔵庫がドーンと置かれてた!その冷蔵庫に肉が山盛りに盛られた大きなお皿がたくさん並んでてなんと!そこお皿から自由にとりテーブルで焼けると説明される!ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ始めてきた焼肉食べ放題の店は万里の長城に肉が並んでる光景であまりの肉の多さに驚き全部食べた
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書いたものがおもしろくない時

がんばって書いた作品あるいは、書いている最中の長編について、「あれ? ひょっとして、これ、おもしろくないんじゃないか?」と思うことがあるかもしれません。私自身、そんな思いに囚われることがけっこうあるのですが、はい、だいたいそのとおりです。というか、作者がおもしろくないものは、読者にとっては、もっとおもしろくないと、私は思います。ていうか、そういう具体的な疑問に至る前に、何か別のことをしたくなったり、書き始めても数行で行き詰まって、スマホに手が伸びたり……というのが、あると思います。そういう症状が起きるということは、要するに、小説を書くより、ツイッターの方がおもしろい、ゲームの方がおもしろい、ということなのだと思うのですね。というわけで、そんな状況で、自分を騙し騙し、書き進んでも仕方ない。さっさと、やめちまうべきです。(ただし、最後まで書ききった経験が少ない方には、書ききる経験を重ねる価値があるはず)そして、やめてどうするんだということですが、一度やめて、おもしろいところに立ち帰る、ことが重要かなあと、個人的な情けない経験から、思っています。書き出した当初はきっと、おもしろくてたまらなかったはずです。つまり、そこは、おもしろいのです。あるいは、そこまでは、おもしろい。で、そこから、おもしろくない方向に行ってしまった物語を修正していくことになるのですが、人間、頑張って書いた愛着ある作品は、なかなか捨てられないと思うのです。何か、微修正に留めようとしてしまう。というか、前から頭は同じなので、「微」修正になってしまう。すると結局、あんまり変わらず、「おもしろくないのじゃ……?」という疑
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「ヘヴィメタ魂」

【メタリカ来日】17歳の時友達の山本君に誘われてメタリカのライブに行き昇天してきた。メタリカとは昔からある老舗のヘヴィーメタルバンドでかなりマニアックな音楽。ヘビメタを普通に聞くと雑音にしか聞こえないけど好きな人が聞くと昇天してしまいあっちの世界が見えるらしい。(щ`皿´)屮キィィィィィィィィー!!!!この頃のメタリカは日本でも結構有名なバンドでこの世界征服したメタリカがとうとう日本に来日する。この事を聞いたファンたちは全員発狂して喜び原宿や渋谷などではグッズが飛ぶように売れてた。そんな中山本君はこの大人気バンドのメタリカのチケットを2枚入手できたと言う。しかし当初一緒に行く友達が行けなくなってしまったのでヘヴィメタに全く興味がない俺に一緒に行こうと誘ってきた。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【講習会】俺を誘う時もし一緒に行ってくれなかったら7500円のチケットを捨てるしかないそう言ったので行くしかなかった。仕方なく行く事になった俺に山本君がライブに行くにあたってメタリカの勉強会を開催するから必ず出席しろと言う。そして後日カラオケに行きメタリカの音楽に合わせた特別な振り付けを永遠にやらされる事になる。その振り付けとはヘッドバンキングと言う物で頭を縦横に振りまくり脳みそをシェイクするもの。そのヘドバンを山本君と一緒にずっとやらされてたら目が回ってきてしまいとても長時間できなかった。ヒィー(゚ロ゚ノ)ノすると山本君が「基本軽めに頭を動かしてサビだけ大きく振るんだ」と丁寧に教えてくれた。更にマイクを観客に向けられたら両手を上げて叫びなが
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「頑張って建てた橋」の話をしよう

大きな川の両側に2つの村がありました。一つは「ガンバリ村」、もう一つは「コウドウ村」と呼ばれています。ガンバリ村の人はリンゴを、コウドウ村の人はイチゴを育てるのが得意でした。それぞれの村では、その果物に誇りを持って生きています。となりの村の果物を食べてみたいとあるガンバリ村の人が言いました。「コウドウ村のイチゴが食べてみたい」周りの村人は驚きました。私たちはリンゴに誇りを持って生きてきた。しかし、イチゴの味を知らない村人たちは、その言葉に関心を持たずにはいられませんでした。コウドウ村に行くための橋を立てよう村人たちは村長に提案しました。「あの大きな川に橋を建てよう」村長は頭を悩ませました。なにせ、ガンバリ村の人たちは橋を建てたことがないのです。村長は考えました。「みんなで頑張れば、橋を建てられるかもしれない」みんなで頑張って橋を建てようガンバリ村の人々は、一致団結して木材を集め始めました。寝る間も惜しんで、アイディアを出し合い、「みんなが考える橋」を形にしようと努力しました。彼らは、少しづつコウドウ村に近づいていったのです。「いい感じなんじゃないか、ちゃんと橋を建てられそうだ」大きな川の反対側で、コウドウ村の人たちはとても驚いた表情を見せていました。試しにみんなで渡ってみよう大きな川の半分くらい、橋ができたところで村長が言いました。「ここで一度、みんなで橋に乗ってみないか」いいんじゃないか。ここで一度、試しに乗って達成感を味わおうじゃないか。大きな川の反対側で、何やらコウドウ村の人たちは大声で叫んでいます。そして、「頑張って建てた橋」は崩れたガンバリ村の人たちは列を成し、村長に
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「星に願いを」

【デニーズ研修】18歳の時パソコンでCGアニメを作りたくて超高性能のPCを買おうと秋葉原行って探してみた。するとアニメを作れる性能のPCはサーバークラスじゃないと無理でしかも200万円以上してとても買えなかった。|ω・`)ショボーンしかしPCの進化がとても速いからこの先のすぐ超高性能のPCが出てCGアニメを作れると確信しその時の為に貯金する事にする。なのでこの時1番給料が良かった「デニーズ」を選んで就職し1週間の新入社員研修にいく事になった。当日東京駅に集合しバス5台で行先不明の山奥に向かい周りのみんなも緊張でドキドキし全員顔がこわばってた。バスに乗ってる時隣の席にいた子も緊張で全く会話をせずに終始寝続けてるだけだった。その後やっと到着すると結構豪華なホテルの5人部屋で5人1組になって部屋割りをされ部屋に押し込まれてしまう。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【モットー】このホテルがあった場所は下田という場所にあるホテルでどうも研修用に改修された特別仕様のホテルみたいだった。ここでの規則は就寝と起床の時間厳守や喫煙と飲酒禁止や電話も禁止で軍隊の訓練をするみたいだった。そして初日にいきなりデニーズのモットーを暗記させられ研修生が部屋ごとに廊下に出されデニーズのモットーを叫ばされる。この時俺は「思った通り軍隊の訓練の様相が色濃くなってきたな」そう感じて恐怖が沸いてきた。そして我々の部屋の人達が廊下に出されてデニーズのモットーを叫ばされる。ヒィー(゚ロ゚ノ)ノでも俺の部屋の人達は全員きちんとモットーを言えて自由時間にして良いと言われやっと緊張
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「母親七変化」

【化粧】4歳の時母親が化粧をしてるのを見て何で顔に色々色を塗ってるのか不思議で仕方なかった。顔に肌色のパウダーを塗ると顔がツルツルに見えて人形みたいな顔になりなんか不自然。更に違う色のパウダーを塗ったり白い粉でパタパタはたいたりまるで顔をぬりえの土台みたいに色を塗ってる感じがした。そしてまつ毛を専用のはさみでつかんでグイグイ上に上げてたりもした。( *'д')bグイグイ口紅も5色くらいの色がりそれがまるでクレヨンのように見えその口紅を筆でこすって色を付け唇に塗るのがとても不思議。爪にも色を付ける事がありその爪に塗る絵の具が凄く良い臭いがしてたまに勝手に取り出しクンクンしてた。しかし爪に色を塗るとしばらく手が使えないようでずっとテレビを見ながら手を上げてる。( ´Д`)=3 フゥ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【買い物】母親が手を上げたままの状態でしばらく時間がたつとまた同じ色を爪に塗り始めまた手を上げて休憩する。その爪を見てみると1回目色がまだらになってたけど2回目を塗り終わると凄くツルツル光ってた。その後一緒に買い物に行く事になり俺が住んでる団地の1階にあるタジマショッピングというスーパーに買い物に行った。母親の買い物にテクテク付いてくと野菜や肉やおつまみを買って最後に魚売り場に行き毎回さばいてある魚を買う。この時さばいてない魚を見てピカピカしててとても綺麗で母親に「これ買って!」といつも頼んでた。すると当時の母親は「お魚さばけないから切ってある物が良いの」そう言って買ってくれない。|ω・`)ショボーン以前父親が鮒を釣ってきた時母親にこれを料理してくれと父親が頼む
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ミヅキ19歳(うお座B型)

~これは、私ではない「誰か」の今日を綴ったストーリー短歌です~夏休み、大学の友達ハルナと渋谷に出かける約束をした。ハルナとは大学の寮で知り合って、お互い地方出身者ということで気が合い、いつもつるんでいる。夏休みはお互い、田舎に帰る日を合わせて、こちらにいる日はバイトがない限り,いつも一緒に遊びまわっている。ハルナは私にできないこと、いともたやすくやりこなす子。私は髪の毛を染めることもできないし、バイト代を無計画に使い込むこともできない。「まじめちゃん」って言って、ハルナは私を妹のように扱う。同い年なのに。私も、自分で嫌になるほど真面目。ルールや規則はちゃんと守るタイプ。だからこれまで、先生や親にすごく怒られたっていう経験もないし、大失敗して恥ずかしい思いをしたり、傷ついたりもしてこなかった。「それじゃ、楽しくないよ」とハルナは言って、いつも私を楽しいところへ連れて行ってくれる。今日の彼女のネイルはピカチュウみたいな黄色。 私はそんな色のネイルをしたことがない。 ネイルの色を変えれば、ひょっとしたら私も少しは冒険できるようになるのかな・・。 そんな私の今日の短歌
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「遠足女の子」

【チューリップ畑】6歳の時三郷団地の立花小学校の遠足で「飛鳥山」と言う所に貸し切り電車で行ってきた。しかし飛鳥山はおばあちゃん家の近くにあり何度も行った事があって新鮮味がなかった。でもそのおかげでクラスの子達に飛鳥山の自慢が出来て女子にもチューリップ畑がある事を自慢できて人気者になれた。そして飛鳥山に到着後すぐにお昼を食べるとチューリップ畑に案内する事になり先生と一緒に行ってみる。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪すると女子たちはものすごく喜んでくれて先生も一緒にはしゃぎまるで女の子になってた。でも俺はチューリップになんか興味なく女子がずっとはしゃげるのがとても不思議に感じてしまった。この時俺は「もしかすると女子たちにはロボットや飛行機や車のおもちゃがたくさんある感じかな」と思った。(*´-∀-)フフフッ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【かくれんぼ】チューリップ畑に男1人でいた俺はなんかつまらなくなってきてしまい男子たちと遊びたくなって先生に戻って良いか聞いてみた。すると先生はチューリップに夢中になりながらかるく「いいよ」と言ったので男子たちの所に行く事にした。この時俺は「女子があんなにずっと感動し続けられるなんてなんて羨ましい事だ」と感じる。(*´゚д゚`*)イイナーそして男子たちの遊び場に無事到着した俺はチューリップ畑に案内した時間を取り戻そうとすぐに遊び始めた。この時みんなで遊んだ事は展示してある蒸気機関車と昔の都電だけのスペースでかくれんぼするゲーム。しかし都電と蒸気機関車しか隠れる所がないとすぐに発見されてしまい隠れ方の難易度が高い。そこで俺はまだ誰も行き方を知らない
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「おなら開放」

【我慢の激痛】8歳の時お腹にガスがたまってしまい気を失いそうなほどの腹痛を味わった。病院に行くと今日このままの状態で様子を見てもし明日も痛かったら手術しましょうという事になる。しかし手術なんてすごく怖いからお尻が切れても良いので痛みを引き起こしてる膨大なガスを自力で一気に噴出したかった。そうすれば一瞬でこの激痛がなくなると思って痛みをこらえてお腹に力を入れへっぴりガスを出そうとした。でもさらに腹痛が増すだけで全然ガスが出る気配がなくもうどうにもならないからこのまま我慢するしかない。ヒィー(゚ロ゚ノ)ノしかもこの時寝れば起きた時治ってると思い寝てしまおうと考えるが痛くてとても寝る事すら出来ない。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッこのあまりの痛さに俺は母親に「お腹をさすって~」と試しに頼んでさすってもらったけどこれでも全然痛みが治まらない。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【女神様】そしてお昼ごはんになり母親がおかゆを作ってくれたけどお腹が痛すぎて食べる気になれずこの日朝食と昼食を食べなかった。この頃になるともう何をしても痛みが治らないから完全にあきらめきってしまい何も言わずに我慢してた。それから数時間が経過し午後3時ごろになるとなんと!徐々に痛みが引いてきた!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°一気に一痛みが引かなかったけどさっきより全然ましな痛みになってようやくこのまま死なないと感じ安心してくる。なにより手術をしなくて済む事が凄くうれしくなってしまいこの痛みがなる感じがまさに神の階段を登り切った感じがした。そして午後4時ごろになるとほとんど痛みがなくなってきて俺の頭の中に女神
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「強気女性の涙」

【接客】20歳の時デニーズ飯田橋店で正社員として働いてた。(´∀`*)ウフフこの時接客リーダーで前原さんと言う男勝りなおっかない女性がいてたまにお客と喧嘩する事がある。この前原さんも正社員で大学卒業後デニーズに就職したった半年で接客リーダーに合格し優秀な社員だった。そしてその後ピーク時間も終わり閉店時間が迫ってた頃チンピラ風のお客が来て前原さんが接客する事になった。しかしチンピラ風のお客を席に案内しその後何か言われたようで顔がムッとしてた。この時俺は仕事場のキッチンで料理しながら「また前原さん喧嘩するかも」そう感じソワソワした。このときフロントには男性で大学生の藤田さんと言う人も一緒に接客してる。(*´-∀-)フフフッ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【嵐の予感】そして俺は前原さんの機嫌が悪い事が気になり藤田さんに何で機嫌が悪いのか訳を聞いてみた。するとテーブルが汚いと因縁つけられそのテーブル以外の所に案内するとその客がここも汚いと言いながらその席に着いたようだった。この事で前原さんの機嫌が悪くなり顔がムッとしたままそのチンピラ風のお客に接客をしてるみたいだった。この時藤田さんも俺もいずれキレると感じてたが接客リーダーだから何も言えずに見守ってた。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッその後耳をダンボにして前原さんの接客の声を聞いてるとチンピラがこの席も嫌だから他の席にしてと言ってるようだ。前原さんはだんだんイラついてきたようで「ならお好きな席に座ってくれて構わないですよ」と言ってる。それを聞いたチンピラ風のお客は自分で好きな席を席を探してその席に移動していった。(#
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短歌の詩集

岡本真帆さんの「水上バス浅草行き」表紙の絵や色使いに惹かれて手にとって開いてみるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー犬がいる!駆け寄ってみて少しずつ岩だったってことに気がつくーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー1個目からジャブくらった日常の笑える一瞬を切り出す作風笹きみひとぶりに短歌で笑ったしかも好きな草野マサムネ要素も入っているーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー教室じゃ地味で静かな山本の水切り石がまだ止まらないーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーニヤニヤしながら最後まで読んでしまった好きです岡本真帆さんググってみたら浅生鴨さんたちの「雨は5分後にやんで」っていう本にも寄稿してる尊敬だ
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トオル22歳(蟹座O型)の今日の短歌

〜これは、私ではない「誰か」の今日を綴ったストーリー短歌です〜大学3年生の秋、僕達は出会った出会いは運命的僕が気に入って、毎週のように通っていたブックカフェの、いちょう並木が見渡せる窓側の席で、僕らは偶然同じ本の上巻と下巻を読んでいた上巻を読んでいた僕は、下巻を読んでいる彼女が本の中間を過ぎたあたりのところで、涙ぐんでいるのを見てしまった。それは、きれいな涙だった・・・見惚れていた僕に気づいた彼女は、涙を拭いもせず「たぶんあなたも泣いちゃうと思うよ」と泣き笑いの表情で言った。僕らはそんな出会いをした。彼女と付き合って半年が過ぎた7月それぞれの希望した会社に就職した僕らは、以前のように頻繁に会うことができなくなっていたLINEの既読がつくのが遅くなったし、既読がついてからの返信もすぐに来なくなった。それは僕も同じ。お互いさまだったこうやって恋は終わっていくものなのだろうかそんなことを考えていた、静かに雨が降る初夏の夜・・・彼女が傘もささずに、僕の家の前に立っている僕には状況がつかめなかった目の前の彼女は、7月の雨に濡れ少し震えていたその目には、あのときのようなきれいな涙が光っていた僕は考える間もなく彼女を抱きしめる会えなかった時間も、返信の遅いLINEもそんなことはどうでもいい大切なのは、「僕は彼女が好きだ」という事実僕の背中に回された彼女の腕は、震えていたけれど温かかったそんな僕の今日の短歌
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