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小説(6ページ目)

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リーディングセラピー18 夢売りのカフェ

※まずは深呼吸リラックスして読み進めてください街外れの細い路地に、小さなカフェがひっそりと佇んでいる。 その名前は「ドリーム・ファインダー」。 不思議なカフェだ。 中に入ると、まるで時間が止まったかのように静かで、どこか懐かしい空気が漂っている。 このカフェには、訪れる者の数に応じて注文が変わるという噂がある。 今日、足を運んだ「あなた」も、その不思議な魅力に引き寄せられた一人だ。 店内には、木製の机と椅子が並び、壁には古びた時計がかすかに音を立てている。 窓の外には、夜空が広がり、星が瞬いている。まるで空に向かって何かが問いかけているように…。 「いらっしゃいませ」と、背後から柔らかな声が響く。 振り返ると、マスターがカウンターの奥で静かに微笑んでいた。 「ここは夢を見つける場所です。どうぞ、ご自由におくつろぎください。」 あなたは静かに頷き、出されたメニューを見る。 そのメニューには、コーヒーや紅茶の名前ではなく、さまざまな「夢」の名が記されている。 「失われた冒険」 「見つからない未来」 「隠された才能」 「再発見される希望」 どれを頼めばいいのか、迷っていると、マスターが言葉を続けた。 「迷うことはありません。このカフェでは、あなたが必要としている夢が、自然と見つかります。焦らずに、お待ちください。」 あなたは深く息をつき、店内の雰囲気に身を任せる。 周りの音が消え、静かな波のように心が穏やかになっていく。 時計の針が進む音すら遠くなり、次第に自分がどこにいるのかも忘れてしまう。 まるで、空気があなたの五感を包み込むかのように、周囲の世界が溶けていく。 やがて、コーヒー
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リーディングセラピー16  まだ見ぬ海へ

※まずは深呼吸リラックスして読み進めてください。風の音だけが聞こえる。目の前には広がる海。波は繰り返し寄せては返すけれど、その先にあるものはわからない。 ただ、ぼんやりとその場所に立っている。 少し湿った砂の感触が足元に伝わり、冷たさと暖かさの間をさまよっているような感覚に陥る。 「どうしてここに来たんだろう?」と、ふと感じる。 答えは見つからない。 けれど、ここに立っている理由は確かにあって、それが何なのかを探している気がする。 ただ、何を探しているのかがわからない。 まるで霞んだ夢の中で手を伸ばそうとするけれど、いつもその夢が目を覚ます前に消えてしまうように。 風が少し強くなり、髪が揺れる。 塩の匂いが少し鼻をかすめ、遠くの空に一羽の白い鳥が見える。 羽ばたく音が聞こえるような気がするけれど、それはきっとただの想像だ。 鳥は迷わずに空へと飛んでいく。その姿を見ていると、何かを思い出せそうな気がして、じっと目で追いかける。 けれど、自分はただここに立っているだけだ。 どこにも飛べないし、どこに行くべきかもわからない。 やりたいことなんて、最初から何も思いつかないまま時間だけが過ぎていく。 波の音がさらに大きくなる。心の中に広がる空虚さと、どこかにあるはずの答えが微妙にずれていく感覚。 「何かが変わるかもしれない」――そんな淡い希望が胸に浮かんでくる。 でも、何が変わるのかもわからない。 自分はただ、ここにいるだけ。 ここに立って、ぼんやりと未来を眺めている。 けれど、目の前の海の先には何も見えない。 霧のように曖昧な未来がただ広がっている。 もう少し、歩いてみるかもしれない。
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夜の街の美女『マユカの1日』を生成しました

朝の光が差し込む中、マユカは目を覚ました。彼女の一日は、いつもと同じように始まる。まずは、ベッドから起き上がり、カーテンを開けて新鮮な空気を取り込む。次に、キッチンへ向かい、香り高いコーヒーを淹れる。マグカップを手に取り、窓辺に座って街の景色を眺めながら、今日の予定を思い描く。午前中は、ジムでのトレーニングに励む。健康と美しさを保つために、マユカは毎日欠かさず運動をしている。トレーニング後は、シャワーを浴びてリフレッシュし、お気に入りのカフェでランチを楽しむ。カフェのスタッフとも顔なじみで、彼女の笑顔はいつも周囲を明るくする。午後は、ショッピングに出かける。今夜のために、新しいドレスとアクセサリーを選ぶのが楽しみだ。ファッションセンス抜群のマユカは、どんなスタイルも自分らしく着こなすことができる。ショッピングを終えた後は、美容院でヘアセットをしてもらい、完璧な夜の準備を整える。夕方になると、マユカは自宅に戻り、ゆっくりと時間をかけてメイクをする。鏡の前で、自分の顔をキャンバスに見立てて、華やかなメイクを施す。ドレスに着替え、アクセサリーを身に着けると、まるで映画のワンシーンのように美しい姿が完成する。夜の街へ繰り出す時間がやってきた。マユカは友人たちと合流し、お洒落なバーやレストランを巡る。笑い声が絶えない楽しいひとときを過ごし、彼女の魅力はますます輝きを増す。夜が更ける頃、マユカは満足感に包まれながら自宅へと帰る。今日も素敵な一日だったと、心から感謝しながら眠りにつく。
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「デニーズの恐怖」

【フットボール】 19歳の時今はもう閉店してしまってる デニーズ飯田橋店で働いてた事があり ここは俺が最初に配属された店舗で 厳しい先輩が2人もいた ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ 調理場兼地区リーダーの本間さんと 接客兼副店長の田中さんでこの2人は いつも客席まで響く大声で叱るから この店舗はデニーズ道場と呼ばれてる 俺がこの店舗に配属された時本来なら 1店舗当たりに配属される新入社員は 1人なのだけどこの店舗だけは特別で 俺ともう1人の2人配属された もう1人の人は石崎君と言う人で アメリカンフットボールと言う ラグビーの大ファンらしく いつもラグビーの事を話してた しかし俺はラグビーに全く興味なく ルールはファミコンでやった事るから とりあえず知ってたけど選手名前とか 全然解らず話されても理解できない すると全然興味を示さない俺を見て 石崎君がアメリカンフットボールが 毎年遠征に来てくれるから一緒に 見に行こうと言い出す と言っても興味がない俺が見ても 全然盛り上がらないと断ったが 石崎君がもう2人分チケット予約し 断れない状態になってしまってった オロ((ヾ(*'д';*)ノシ))オロ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【恐怖の伝言】 仕方なく俺は石崎君と見に行く事にし その為にはシフトを作る本間さんに 2人休みたい事を言わないとならず 鬼の本間さんに言うのは怖すぎた ヒィー((((゚Д゚))))ガタガタ そこで石崎君がじゃんけんして 負けた方が本間さんに伝えようと言い なんか納得いかなかったけど俺は このじゃんけんに応じる事にした すると俺が負けて鬼の本間さんに アメリカ
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私の出品サービスの中から『AI美女生成』と『AI小説生成』の2つで作りました。画像『大雨美女ゆうな』小説『サスペンス物語』

『雨の中の追跡』〜前編〜大雨が降りしきる夜、ゆうなは仕事を終えて家路を急いでいた。傘をさしても、風に吹かれて雨が顔に当たる。街灯の明かりがぼんやりとした光を放つ中、彼女は足早に歩いていた。突然、背後から足音が聞こえた。振り返ると、黒いコートを着た男がこちらに向かって歩いてくるのが見えた。ゆうなは一瞬、気のせいかと思ったが、男の足音は次第に近づいてくる。心臓が早鐘のように打ち始め、彼女は自然と歩く速度を上げた。しかし、男も同じように速度を上げてきた。ゆうなは恐怖に駆られ、全力で走り出した。雨が激しく降り続ける中、彼女は狭い路地に飛び込んだ。路地の先には古びた屋敷が見えた。ゆうなは迷わずその屋敷に駆け込んだ。屋敷の中は暗く、湿気とカビの匂いが漂っていた。ゆうなは息を整えながら、男が追ってくるかどうかを確認するために振り返った。幸いにも、男の姿は見えなかった。彼女は安堵の息をつき、屋敷の中を探索することにした。屋敷の中は荒れ果てており、家具や装飾品は埃をかぶっていた。ゆうなは慎重に歩を進め、何か手がかりを探そうとした。その時、背後から物音が聞こえた。振り返ると、そこには誰もいなかったが、彼女の心臓は再び早鐘のように打ち始めた。突然、屋敷の奥からかすかな光が漏れているのに気づいた。ゆうなはその光に引き寄せられるように歩を進めた。光の先には古びた書斎があり、机の上には一冊の古い日記が置かれていた。彼女は日記を手に取り、ページをめくり始めた。日記には、この屋敷でかつて起きた恐ろしい事件の詳細が記されていた。ゆうなはその内容に驚愕し、次第に自分が危険な状況に巻き込まれていることを悟った。彼女
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水浴びプチトマト

ある夏の午後、わたしはふと近所のスーパーに立ち寄った。特に何が欲しいわけでもなく、ただふらふらと歩いていると、野菜売り場の片隅で小さな赤い宝石のようなプチトマトが目に留まった。その鮮やかな赤色は、まるで夏の夕焼けを閉じ込めたかのように輝いていた。 わたしはプチトマトのパックを手に取り、その一粒一粒に込められた物語を想像してみた。どこかの農家で育てられ、太陽の光をいっぱいに浴びて、風に揺られながら成長してきたのだろう。そして、今ここに、わたしの目の前にいる。奇妙な運命の糸に導かれて。 家に帰ると、僕は早速そのプチトマトを使って簡単なサラダを作ることにした。オリーブオイルとバルサミコ酢、少しの塩と胡椒を加え、軽く混ぜる。シンプルでありながら、その一粒一粒が持つ甘みと酸味が口の中で広がり、夏の記憶が蘇るようだった。 プチトマトを食べながらわたしは思った。人生もまた、こんな風に小さな出来事が積み重なっていくのかもしれない。日常の中に埋もれている小さな宝石たち、それを見つけることができるかどうかが、幸せの鍵なのかもしれない。
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物価上昇。

物価上昇につき、サービスを値上げさせて頂きましたwほぼ噓ですがwどうなんでしょうね? あなたの作品を読んで感想を差し上げます、とかいうサービスに価値があるのかどうか、そろそろ疑問に思えてきました。その辺の小説投稿サービスに上げておけば、反応は見られるわけですし、なんならAIに読ませてもそれなりの感想は吐き出されます。まだまだ文章を難しいにしても、そういう使い方なら機械でもできる時代に突入してきて、もう一度私のやっていることを考え直しているところでもあります。ですので、本当に必要とされている方に買って頂きたいと、値上げに踏み切りました。噓ですw前にも書いたけれど小説書きは嘘つきなのです。ということで、今後ともよろしくお願い致します。
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Tシャツが似合わない

最近、やっぱりTシャツが似合わない事に気づきましたΣ(・□・;)昔はTシャツにジーパン、ロングスカート、チノパン等も合わせて着こなせていたと思うのですが💃。おばさんだから??🤔もちろん世の中の全てのおばさん対象ではありませんm(__)mどんな洋服も着こなせるお洒落な人もたくさんおられますので°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖自分の体形を鏡で見た時に、昔は普通に着ていたTシャツが何故か不自然なのです....。気にし過ぎかも?と思われるかも知れませんが、明らかに体のラインを隠す為だけに着ている感じなのです🐖🐖🐖💦やっぱり少しお高めのTシャツじゃ無いとダメなのかも…と思いましたが私は990円のTシャツの方が何故だか安心感があります((笑)皆さんは自分に似合う(違和感の無い)Tシャツに興味ありますか?このTシャツ欲しい!私に似合う!と思えるモノに是非出会ってみたいです。いっそのこと自分で作ってみるのもいいかもですね~😻(かなりハードル高そうですが…( ̄▽ ̄;)逆に「めっちゃ似合うやん!」「素敵!」と人に言って貰えないなら自分で思い込む方が簡単かも(゜゜)知れません....。良い思い込みならどんどんした方が気持ちも上がって⤴上手に着こなせるのかもです。~鏡の前では(〃艸〃)お姫様気分で~ムフkッ勝手に思いこむのは自由です((笑)
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小説「泡沫のエレジー」ー1

 あいつとの一番古い記憶は、夕暮れのオレンジに染まる部屋に響く、美しくも哀しいピアノの旋律。まるで、それに合わせているかのようにカーテンが風に吹かれている。「ねぇ、それ、なんていうきょく?」  どうせわかりはしないのに、お気に入りのテディベアを抱きながら尋ねる幼い俺。指を止め、こちらを一瞥し、小さく溜め息を吐いてからあいつは言った。 「ラフマニノフの幻想的小品集第一番、エレジー変ホ短調」 「エレジーって?」 「悲しみの歌。もともとは、死んだ人のために作られた曲のことだった」 「ふぅん。じゃあ、ヘンホタンチョーって?」 「残念ながら、音楽のおの字も知らない奴に説明できることじゃないな」  ふん、と鼻で笑ってから口角を上げる。三つ子の魂百までとはよく言ったもので、そういうイヤミな性格はきっと何十年経っても変わらないだろう。 「もういい、りょーすけのばか!」  ふくれっ面をして、そっぽを向く。けれど、決して出てはいかない。あいつの奏でる音楽に耳を傾けることが、何よりも好きだったから。  俺とあいつは、いわゆる幼馴染という関係だった。俺は当時まだソ連の一部だったウクライナ出身の父親と日本人の母親との間に生まれた。父は亡命先のアメリカで留学中だった母と出会い、交際し、結婚を申し込んだ。 しかし父は母の妊娠が発覚した直後に交通事故で亡くなり、母は帰国してから東京で出産した。札幌の実家から勘当された母は途方に暮れていたが、そんな母を助けたのが、俺が通っていた幼稚園で知り合った女性。彼女こそが、あいつ――真田(さなだ)良介(りょうすけ)の母親だった。彼女はかつて世界的に有名なヴァイオリニストだ
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【小説】新刊発売中!(でも宣伝できない)

ようやく小説の新刊を発表することができました。といってもKindleですが。そしてもちろん、まったく売れません笑。これまでは売るほうにあまり興味がなかったのですが、ココナラに住みはじめたことだし、ここらで一発広告でも打とうか、と考えているところです。表紙はとても目を惹きますし内容もおもしろいので笑、ちょっとは効果があるのではと思っています。ただ広告を出すのははじめてなので、若干及び腰です。背中を押してくださる広告関係の方、ご連絡ください笑。
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【小説】お気に入りのセンテンスほど要注意

Kindle本出版のため推敲をつづけているのですが、自分が書いた文章を直すのって本当に難しいですね。書き上げたら3週間なり時間を置いてから見直しましょう、とよく言われますが、いくら時間を置いても書いたのはわたしなので、だいたいすべてを覚えているんですね。あれだけ苦労して書いた小説の文章とイメージを忘れるはずもありません。はじめから読み直し、つじつまが合っていない箇所はもちろん、合っていても文章的におかしなところは書き直します。この年になって(四十後半)ようやく身にしみたのですが、「てにをは」はホント大事です。ホント大事です。なにが書いているのかわからない、という文章は、単純に「てにをは」がおかしいだけ、という場合がホント多いです。多くの方に読んでいただくには、小学校レベルの基本中の基本を学び直す。もうそれだけで、文章の質が上がる、というか、プロに近づく、というか、結局はそこだったんだな、と実感できます。「わたしは」と「わたしが」のちがいとか、プロはしっかり使いこなせるんだそうですよ。「下手だな~」「意味不明」「なにか不自然」という箇所が見つかったら、まずはかみしめるように一文一文目を通します。わたしの、名前は、○○です。口に出して読んでもいいです。そしてようやく、「てにをは」がおかしかったのか、などと原因が特定できます。自分の文章は自分から出てきたものなので、それだけ厄介です。方言が通じない、というのに似ていますでしょうか。「しょすい」って、意味わかります?笑(答:恥ずかしい)。もっと厄介なのは、よく書けている部分です。明らかに名場面。全米が涙する場面。書けたのは奇跡、とでも言
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【ダークファンタジー小説】桃太郎〜可哀想なラフレーズの物語〜

「お前、どこ見て歩いてるんだよ!」「あっ、ごめんなさい・・・!」ブドウやリンゴを両腕に抱えた少女が粗野な男に突き飛ばされた。少女は謝罪の言葉を口にしながら、取り落としたレモンを大切そうに拾い上げた。少女は灰色のスラム街をヨロヨロと歩いていく。くすんだストロベリーブロンド、ボロボロのエプロンワンピース。元は白かったであろう洋服は、今は何色とも言い難い色に汚れている。まさに貧民のいでたちだった。裸足で歩く少女の目は虚で、生まれてから一度も楽しいことなどなかったかのような表情をしている。少女の名前はラフレーズ。誰からも省みられることなく、友達もできず、日々闇市で売れ残りの果物をかき集めては家に持ち帰ることを日課にしている。「ラフレーズ!帰ってくるのが随分遅いじゃないか!」みすぼらしい家のドアをくぐると、母親の罵声とともに鍋が飛んできた。鍋は少女を掠めて壁にぶつかって、派手な金属音が響き渡る。なぜ鍋が飛んでくるのかというと、皿を投げると割れるからだ。出来の悪い娘を脅しつけるのに、いちいち家財道具を失う訳にはいかないのだ。「もらい子のお前の面倒を見てやってるって言うのに、まったく気の利かない子だねぇ!トロくてオドオドしてて、見ててイライラするったら!」「ご、ごめんなさい、ごめんなさい、お母さん・・・」継母はラフレーズの顔を覗き込んで吐き捨てた。「苺みたいにブツブツのそばかすが気持ち悪いねぇ。それに、赤いアザだらけじゃないか。何が悲しくて、こんなみっともない娘を養わなきゃならないんだか!」そしてラフレーズの手から果物を引ったくり、ブツブツ文句を言いながら台所へ戻っていった。今夜もラフレーズ
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枯れ荻の彼方に【時代歴史小説サンプル/ポートフォリオ】

 中秋の名月が、風にそよぐ枯れ荻を浮き彫りにする。  虫の声は騒がしくもなく、草花の擦れる音が際立つ。  土の湿った匂いが息吹のようにふわりと過ぎていくなかに、一人の男が佇んでいた。襤褸の直垂、腰に太刀を佩く若い偉丈夫だ。ざんばら髪で眉は太く、眼差しは厳しい。腕を組んで、じっと挑むように夜の彼方を睨みつけている。 「豪太」  緩やかな丘の上に立つ彼の静謐を乱さぬよう、密やかに呼びかける者がいる。たおやかな緑の黒髪を揺らす娘が、すすきを掻き分け、ゆっくりと斜面を上がってくる。雪肌は田畑を知らず、男と同じ直垂も鮮やかに藍染めされ、風避けに羽織る布地も上等だ。物憂げな表情と、眉尻の下がった目には情欲を刺激する艶がある。 「豪太」  蠱惑的な低い声にも、彼は頑なに顔を向けなかった。豪太は律令に従い、夜明けには防人の任に就く。気を奮い立たせ、胸の内にある未練を放念しようというのだ。 「豪太、手を貸さぬか」 「貸さぬ」  羽織の下に抱えているものがある娘は、急な勾配に足を取られて不満げに頬を膨らませた。応えた拍子に彼女の表情を目に入れてしまい、豪太は眉間に深い皺を刻んだ。棄てようとした熱が、途端に胸の奥で沸き上がる。よろける娘の腕をがっしりと掴んで、一息に引き上げた。一陣の風が荒び、稲に映る二人の影が重なりあう。 「伊夜、何をしにきた」 「寝屋を抜け出してきた。五平が毎夜、歌を詠みにくる」 「返したのか」 「返さん。私が返し歌を詠んでも、五平は心得違いをして夜這うてくるにきまっておる」 「五平は嫌か?」 「お前のように鹿を狩れぬ。捌いて食わせてもくれぬ」 「俺の鹿を占いに使う女は好かぬ」
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「2つのロマン」

【計画性】 8歳の時図工の授業で紙粘土を使い カップを作る事になったので俺は 出来るだけ大きなカップにする為 四角いカップを作った。 そして完成させて乾かして カップの周りに絵をかく事になり 何を描くのか悩んだ末都会の夜景を 描いてみる事にした。 書き始めてみると結構難しくて ビルをたくさん描いて更にその奥にも ビルをたくさん描かないとならず 下書きだけでかなりの時間がかかる 結局下描きだけで授業が終わって 来週までに下書きを完成させる為 放課後少しやっていかないと ならなくなってしまった。 (´・д・`)ショボーン 翌日の放課後 下書きを完成させるため居残ると 30分位で完成させられたので ついでに宿題も終わらせて帰った しかし今後の作業を考えると 色塗りも時間内に終わらない気がし 次の日も少し居残って色塗りを 前倒しでやっておく事にする。 最初夜景を描くと綺麗だと思ったが その作業量の事を何も計算せず 思い付きだけで始めてしまったので 自分の計画性の無さを悔いてしまった (ノД`)・゜・。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【ニス塗り】 次の図工の時間 前倒しで色塗りまで進めてたけど それでも授業時間ギリギリまで使い 何とか色塗りを終わらす事が出来た そしてまた乾燥させて次回の図工で ニスを塗ってピカピカに仕上げて カップと言う小物入れを完成させ しばらく教室に展示するらしい 次の図工の時間最後の仕上げの ニス塗りを始めると俺の大好きな シンナーの香りが教室に充満し 女子達が臭いと騒ぎだしてた ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ そのせいで冬の寒い日なのに 窓を全開に開ける事になって
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受付再開です。

かわいい鹿さん。厳しい冬にも負けず生き残ります。当たり前。つらい環境にもめげず、子孫を増やしていきます。当たり前。ニンゲンもこうあれかし!(笑)ちょっと前には、会うとめずらしかったんですけれど、最近はなんだろう?カラスとまでは行かないけれど、0.2秒くらい視線を動かすだけで、なんか素通りしてしまいます(笑)昔は、鹿さんクマさんきつねさんウサギさんの天国だったんだろうから、復元力という認識で正しいんだろうけれど、生態系ピラミッドが崩壊したまま、草食獣だけ増えると、歪になってしまいます。農業被害、原生林への被害等の環境負荷、交通事故、などなど、必ずしも人間のわがままを通すため、という範囲に留まらない影響を与えます。昔はそれを押さえていたオオカミなどの肉食獣が居ました。今は居ないので人間がそれに代わって、鹿さんの個体数をバランスさせなければなりません。でもハンターさんはかなりな金喰い趣味。自治体で行う鹿の捕獲などもそれ相応のお金がかかります。そして、若者は居ず、-20度の極寒の中働くのはお爺さん達がメインです。というわけで、ジビエのお店に行った時は、なにとぞ「エゾシカの・・・」をご注文に入れてください。どうぞよろしくお願いいたします。関係ないことを書いたついでみたいになってなんか失礼しました、だけれど受付再開いたいます。どうぞよろしくお願いします~。
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‍⚧🌈🏳😰🤱👩‍👧🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝2最終章」~国をつくり直すぞ!「☆27.第3ラウンド、前政権本丸攻略前準備」と(遅くなりましたが)今年もよろしくお願いいたします🙇

(遅くなりましたが)今年もよろしくお願いいたします🙇「☆27.第3ラウンド、前政権政本丸攻略前準備」 官僚と組合らパブサポ1の公査審を終え、ルカや青也の周りに照子、久能ら若手、石塚、桃田らが集まって、 「ルカさん達だけを悪者にさせたくない。私達もやりますよ」 「そうですよ。 狙われるのはルカさん青也さんだけじゃなく 皆で」 「議員は官僚ほど頭が良くないから 私達でも何とかなりますよ」 「心配してくれてありがとう。能力的には皆に任せたいところなんだけれど、嫌われ役や襲われることを考えると・・・ 私と青也だけなら襲ってくる者にも対応できるけれど、 皆を守るのはやはり難しい。国会運営の時は皆にお任せするとして、今回も私共だけでやらせて欲しい」 「そんな青也さんとルカさんだけを犠牲にするなんて・・・」 「僕達なら大丈夫です。済みませんが今回も裏方に徹して情報の整理や精査、そして子供たちも含め守って下さい」  「・・・分かりました。全力で・・」 「自文党の前期パブサポ2の当選者が74名、落選が186名、参議院議にあたる後期パブサポ2は、まだ選挙前なので前回当選人数102名を入れると 自文党の国会議員だけで362名、 さらにそれに従う警察や官僚、岩盤支持者達も入れるともう少し人数が増えますがどこに収容し、どこで公査審を行います?」 「パブサポ1の時の公舎も使えるのでは?」 「今度のは公査審でも国民裁判になるしね」 「官僚よりはずる賢くないとは言え、証拠隠滅、口裏合わせ、人に罪擦り付けとあくどいから」  「同じ議員、パブサポ2同士で言わないでくださいよ」  「僕達はあんな人達とは違い、正直に
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手紙シリーズ「お誕生日さん」からの手紙

「お誕生日さん」からの手紙皆さんこんにちは、誕生日と申します。 早速ですが、 皆さんには必ず誕生日が有りますよね?そして、誕生日をお祝いもしますよね?では何故? 誕生日を祝うのでしょうか? 考えた事有りますか? いつ頃から誕生日を祝っていたのでしょうか? 誕生日を祝う習わしは、キリスト教以前のヨーロッパで始まったとされています。 誕生日に悪霊が訪れると言われていたようで 誕生日の人を守るために、家族や友人が騒ぎ 邪気や悪霊を追い払う為に始まったとされています。 日本で最初に誕生日を祝ったのは どなたかご存知でしょうか? 皆さんも良くご存知の織田信長とされています。 それはさておき、誕生日を祝うのは大切な事だと私は思います。 誕生日の人を祝うだけでなく、誕生日の人が生まれ存在している事に、感謝の気持ちを伝えられる絶好のチャンスでもあるからです。 普段はなかなか言えない感謝の気持ちも、 この誕生日の日なら、素直に言えたりしますからね。 生まれてきてくれてありがとう。 私と出会ってくれてありがとう。 私に寄り添ってくれてありがとう。 そう 今も地球の何処かでは 誕生日を迎えられた人に対して ありがとうと感謝の気持ちが溢れかえっています。 貴方の直ぐ側でも!お誕生日を迎えられた貴方 おめでとう そして ありがとうマーさんのサービス内容現役シナリオ作家が貴方のオリジナル物語を作成します あなたを物語で輝かせます。今すぐ始めませんか?心に寄り添う「癒やしのポエム」を贈ります 心が疲れたときに優しく寄り添う、貴方の為のポエムを贈ります。PowerPointで修正可能なチラシ作成をします 急な
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「大恥大掃除」

【教室掃除組】 8歳の時の始業式 終業式の時した大掃除で 床に塗ったワックスが乾いたから から拭きしてツヤを出す事になった この時つくえ掃除組と 黒板と窓ふき組と床掃除組の 3組に分かれて掃除する事になり 班ごとに組み分けした。 そして班長同士が集まって じゃんけんで決める事になり 1番不人気だったのが もちろん教室の床拭き組。 しかし俺の組みの班長が じゃんけん弱くて完敗してしまい 我々の班が床拭き組になって 掃除がとても憂鬱だった。 床を拭く前にまず掃き掃除をし ようやく床を拭き始めようとしたら 先生が「床の四角い1タイルに対し 5往復ずつ拭いて」と指示してきた ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ それを聞いた我々は とても辛い肉体労働になる気がして それでもやらないとならないから とりあえず渋々始める事にする。 そして端から床を拭き始め タイル1つ1つ5往復させて だんだん腕が疲れてきてしまい スグ床拭きががだるくなってきた ε-(・д・`;)フゥ… 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【床拭き5往復】 タイル1つ1つを5往復拭いてると だんだん面倒くさくなってきて 何とか楽に拭ける良い方法がないか 色々考えながらやってみた。 すると1つ名案が思い浮かび その方法が床1列一気に5往復拭けば タイル1つ1つ拭く手間がはぶけて すぐに終わらせられる気がした。 そしてこの方法で拭き始めると それを見てた先生から「なるほど! 良い方法だね」と言われて とても嬉しくなってしまう! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° しかし友達の白石君に止められて 「床のタイル1つに対し5往復拭なら 1列で15枚だから7
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二次創作の感想は”原作履修済み”の人に依頼すべき?

こんにちは。ココナラで感想サービスを提供しているkona39です^^ありがたいことに依頼件数は120件を超え、8割くらいは二次創作作品への感想提供でした。私自身漫画・小説が子供のころから大好きですが、やっぱり世の中のすべての作品を読むことはできません。また、二次創作だと漫画・小説以外にも、ゲームやVTuver、はたまた実在の人物など原作は多岐にわたります。なので半数以上が「自分が履修していない作品」の二次創作作品のご依頼となっています。では、未履修の作品には感想が書けないか?履修済の作品のほうがしっかり感想は書けるのか?結論から言うと「どちらでも感想サービスは成り立つがメリット・デメリットがある」と思っています。ということで今回は、私が思う原作履修済み・未履修でメリット・デメリットの共有です。ちなみに、私が提供しているのはこちらのサービスです。もしよければ覗いて行ってください^^原作履修済みのメリットこれはずばり「原作含め深く理解し感想が提供できる」ことでしょう!・推しのことを深く理解している人に共感してほしい・原作の流れを踏襲して二次創作をしたので、原作の流れを知っている人に読んでほしい・想定読者(二次創作の場合、多くの読者が原作履修済みの方になるので)にい近い人に読んでほしいという場合は、まずサービス提供者に原作を履修しているかどうかメッセージで確認してみるのがよいかと思います^^原作履修済みのデメリット対してデメリットとしては、・原作を知っているが故の、サービス提供主の主観や好みが反映される可能性あくまでも二次創作の中身がどうだったかを伝えるのが感想サービスですが、原作を
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【超ショートショート】「飲食風俗店」など

「飲食風俗店」 デリヘルを呼んだら、 くたびれた様子の黒服が先に来て、 「お通しです。」 とAVを置いていった。 (居酒屋かよ。) そう思いながらも、 女の子を待つ間、暇なので観賞。 すると思いがけず内容が良く、 それで済ませてしまった。 基本的に一回戦が限度の俺。 結局、女の子とは楽しめず……。 (何がお通しだ。 妙なシステムを導入しやがって。) 憂さを晴らそうと、 後日ソープランドへ。 するとパリッとした黒服が、 「前菜です。」 とまたAVを出した。 嫌な予感。 いつ女の子が来るのか尋ねると、 スープとして出されるエロ漫画の後の、 魚料理として出される使用済みパンティの後の、 口直しのシャーベットとして出される官能小説の後に、 肉料理として出されるらしい。 ちなみにその後は、 デザートとしてエロアニメが、 最後に食後のコーヒーとしてグラビア雑誌が出されるんだと。 「面倒臭ぇよ!!」 俺は吐き捨てて、 (今度こそ……!) と、その足でピンサロへ。 到着するなり、 おばさんの黒服に、 「女の子はすぐ来るよな?」 と尋ねる。 頷くおばさん黒服。 (本当だろうな?) いぶかしみながらも個室で待つ。 すると少しして、 ちゃんと女の子は来た。 顔は可愛く、 スタイル抜群。 おまけにテクニシャンだった。 ストレスと共に、 全てを吐き出した俺は、 ぼんやりと天井を眺めた。 そんな時、 おばさん黒服の声。 「はい、じゃんじゃん。」 同時に別の女の子が入って来る。 廊下には、 何10人もの女の子が立っていた。 (しまった、わんこそばか。) 気付くのと同時に、 ドアが閉じられた。 「青ちゃん」「
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星の歌姫と失われた音楽2 ファンタジー 短編

リアンは星々の歌声を取り戻すための使命を胸に、決意を固めました。 彼女は悩みながらも、失われた歌声を取り戻す方法を探し続けていました。 どうやって歌声を取り戻そうか考えていたある日、ふと魔法の森のお話しを思い出したのです。 昔からの言い伝えによると、魔法の森は神秘的な場所であり、その中に古代の知識や秘密が隠されていると言われていました。 魔法の森について考えているうちに、リアンはその森になら失われた歌声の謎を解く手がかりが隠されているかもしれないと思いつきました。 星々の歌声を取り戻すためには、星々についての歴史や秘密を知る必要があると考えました。 それと共に、魔法の森へ行くには特定の条件がある事も思い出しました。 螺旋状の星座「ラクエル」が特定の位置に見えなければいけません。今の時期であれば、そのラクエルが観測できるはず。 そう考えたリアンは、その星座が今の時期に観測できることを、念のため天文学の本でも確認しておきました。 家族や友人たちに別れを告げるのは辛い事でしたが、リアンは歌姫としての使命と星々の声を取り戻す願いを胸に、旅に出ることを選びました。 リアンは魔法の森へと向かい、その中に隠された失われた歌声の手がかりを見つけ出すための冒険を始めることを決意したのです。
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物語第三話「手紙」

手紙今はスマホが普及しているので、手紙など書く人は殆ど居ないでしょうね。 メールやラインでのやりとりが簡単でスピーディーですから・・・・・・このお話は、今の時代には珍しいお話なのでしょうか。    僕は大林俊彦、今から10年前の高校3年の、卒業間近に起きた体験を   お話します。   こんな経験をされた方は少ないでしょうね・・・・・・   卒業まで残り2週間。なんとも言い様のない、気持ちが不安定な僕。   進学する大学も決まっているのに。   きっと仲良しの友達との学生生活の残りが、日に日に少なく   なっていってるからなのだろう・・・・・・   その日もいつもと変わりなく登校した僕は、いつもと変わりない友達と   挨拶を交わしていました。僕「おはよう」山田「お~とし! おはよう」   友達もいつも通り朝の挨拶を返してくる。   机につくまでは何一ついつも通りだった・・・・・・僕「あれ? ここは僕の席だよな? 間違いない・・・・・・  でも なんだ? これ?」   僕の机に鉛筆書きがあったのです。 僕「大好きなあなたへ? 貴方の笑顔が好きです。貴方の笑い声も好きです。  貴方の人への優しさにいつも救われます? そんな貴方を見ているだけで  私は幸せです? え? 誰かのいたずらか?」   周りを見渡しても、僕を見ている奴はいなかった。 僕「いたずらじゃないのか? 誰なんだ? 机にこんな事を堂々と書く  奴は? 友達、特に山に見つかったら、思いっきりひやかされるぞ」   僕は消しゴムで消して何事も無かったように授業を受けていました。    チャイムの音(キンコンカンコン・・・・・・
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「あなたが嘘だと言う日まで」No. 2〜不倫の掟、今破られる。〜#連載

「不倫プロ」のチー牛!?が出会ってしまった絶世の美女マキ。一目見て、心を奪われてしまったシンヤ。今まで出会ってきた270人以上の女性とは全く違う。。この気持ちはどうすればいい?彼が、選択する一瞬一瞬に、壮絶な未来が託される。防戦一方のHOTEL戦線一週間ほど連絡を取りあって、初めて会ったその一言目が「ご飯にする?私はホテルがいいな。」だ。これには流石の僕も少々たじろいだ。女性と言うのは男性の熱心なアプローチにたいして、やっと慎ましやかに頷くものだと。すくなくとも僕はそう認識していた。僕はすぐに彼女の耳元に顔を寄せた。「ホテル行ったら、いい子にできる?」うなじの辺りから、軽く震えたのが分かった。(なんども言うことになるが、、これは超がつく程のチー牛が繰り広げる、「ノンフィクション」の世界線だ。)僕からしたらこの時点で、今までの女性と大きく違うことを感じていた。この美しさと、しなやかで大胆な会話。普通は逆だろう。男性が先に欲求を相手にぶつける。それを冷静に受け止めるのが流れってものだ。ましてやちょっとやそっとの美人ではないこのマキと言う女性から、逆方向のブローを叩き込まれたのだから。。僕は素直に惚れ惚れと、見とれるしかなかった。逆転の一閃正直いつも苦労する「ホテル行き」が、一瞬で決着した。我々はマッチメイキングしたのだ。一般的な女性とのやり取りでは、言わばこの『ホテル行こうか → うん。』の成功を以てして、私は勝利したと確信する。ベッドまで持ち込めれば、、、私はほぼ無敗の男だった。顔も体型も、職業や年収だって。誇れるものなんてないけれど。ベッド上の甘い快楽には敵わない。私は只、
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タクラマの感じ方

イエやすの敗戦後のしかめっ面自画像、みたいなことを書いておこうと思います。(前編)第一段階「面白い小説を書きたい」この頃は楽しかったですね。へんな文を書いては知り合いなんかに見せ、冷や汗タラタラなのすら見ずに、すごいねーとかいっぱい書いたねーとか言ってる人に自己満を更にぶつけて、なんの疑問ももたなかった。第二段階「忖度の無い意見が欲しい」無理難題を見知った顔に押し付けた結果増長した私は、ネット公開すればいけんじゃん! と軽々しく思い、即座に実行しました。正確には、実行しようとした、ですね。適当なものを書いて、文句が来ることで有名だったそこそこのサイトに貼り付けようとしましたけれど、最後のポチリまで来たところで、恐怖感が湧いてきました。それはどんどん膨らんで、小学生の頃自作の作文を読み上げろと先生に指名された時みたいなことまで思い出す始末。結局最後の送信ボタンを押すまでに三日くらいかかりました。第三段階「知らない人から面白いという反応が欲しい」結局、初めて書きましたとか、自信がないですとか、噓まみれの補足を書きまくって最初の一投は、事なきを得ました。「初めてでこれ『ならば』いいんじゃない?」「お話『は』、結構綺麗で好きでした『よ』」流石に書いている人達のお言葉には、滑らかさと棘が共存しているものなのだな、とか変なことの学習をしつつ、やはり私はこの程度だな、と思い知らされまくりました。じゃあ次いってみよー、と掌編を書きまくります。新人アドバンテージは消え、感想もあまり書き込まれない日々。他の作品には、いいですね、ここをこうしたらもっとよくなるかも、なんて褒め言葉や建設的なご意見なん
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「プラモ七変化」

【変形】 7歳の時 マクロスと言うアニメに出てくる バトロイドバルキリーの プラモデルを買ってきた。 しかし俺の買った物は 本来3段変形するロボットなのに 変形機構が無く人型のみしか 再現する事が出来なかった。 仕方ないのでそれで遊んでると だんだん飽きてきてしまい やっぱり変形してほしくなって 凄く物足りなくなってくる。 でも数か月後 とうとうバルキリーが3段変形する 超合金のおもちゃが登場し 父親にねだって速攻買ってもらった ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ そして俺は 今まで変形させたくてたまらなかった ストレスを一気に発散するよに 1日中変形させて遊んだ。 この玩具が出た当時 バルキリーの色が白しかなくて 他の登場人物が乗る赤や青などの 色違いの物がない。 なので俺は プラモ専用カラーで色を塗り替え 他の登場人物が乗る物に仕上げて みんなに自慢してやろうと考えた。 (´∀`*)ウフフ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 「カマキリ」 そして早速俺は コミックボンボンに出てる 色違いの物の写真を見ながら 細かく丁寧に塗り替えてたいった。 しかしどうしてもはみ出たり 直線が曲がったりしてしまい あんまり上手に塗る事が出来ず 思ってたのと何か違ってきた。 すると母親が部屋に入ってきて 「シンナー臭い~」と言われたが もうシンナーの臭いになれた俺は から返事だけして色塗りを続ける その後しばらくすると また母親が俺の部屋に来て ふと天井を見上げしばらく固まり 「ギャー!」と言って出て行った! ギャアァァァ!∑(゚Д゚ノ)ノ 何が起こったのかと思い 俺も天井を見て確認すると カ
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「喜びのチケット」

【買い物】 6歳の時 学校から帰ると母親と一緒に すぐ宿題を始めて終わったら 毎日買い物に付き合ってた。 当時の三郷団地に住んでた時 スーパーのタジマショッピングと ピーコックの2か所あって 特売品がある方に行ってた。 しかし三郷団地は とてつもなく大きな団地で 団地内にあるスーパーなのに 自転車で10分くらいかかる。 ε-(・д・`;)フゥ… この時母親は 3輪の自転車に乗ってて 後ろに大きなカゴが付いてたので そこに俺を乗せて買い物に行ってた 今回特売してるのは ピーコックだったのでそこに向かい いつも到着したらすぐに俺は 実演販売の所に走ってく。 試食販売してる所は いつも決まった所でやってたので もうその場所を覚えてしまい 迷う事なくその場所に到着できた。 そこで試食が出来た物は 凄く良い香りがするソーセージで そこで販売してたお姉さんに 「食べたい!」と言って貰ってた °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【忙しい母親】 この頃の俺は とても食べるのが遅かったから ソーセージ3本食べ終わるのに 10分くらいかかってしまってた。 この事を知ってた母親は スグに迎えに来てくれなくて 俺が試食してる最中 その間ゆっくり買い物してる。 そしてソーセージ食べ終わった頃 母親がバッチリなタイミングで 実演販売の所に来るから 全て解ってるようだった。 俺を迎えに来ると必ず 実演販売の物を買うから 店員さんもこの事を知ってて 俺に試食させてくれてた。 (∩´∀`)∩ワーイ ここで買ってくれたものは いつも母親と父親の お酒のおつまみになるから この時いつ
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テクノロジー「猫カフェの極み」

【猫カフェ実験】 猫カフェで猫の人気者になるには 視線を合わせて声をかけ 手で動作をすると猫の反応が良く 猫がすぐ来る事が解かりました。 この事を科学的に証明したのは フランス「パリ・ナンテール大学」 ここの研究者たちが猫カフェで 猫がなつく方法の論文を出しました 猫カフェの猫を対象に 猫と人がどんな接し方をすれば 猫カフェの猫が人になつくのか どんな時に苛立つか証明したのです 更に猫カフェ初心者が 行ってしまいがちなNGな事も解り それが一番猫にとっては ストレスになる事も解りました。 実験した猫カフェの猫は とても人間になれてる猫が たくさんいるカフェを選び ここで4つの試験をしました。 ①視覚的合図ののみ ②音声的合図のみ ③視覚と音声の両方 ④何もしない みんなこの方法を自然にしてますが 実際に統計を取って証明されてなく どの方法が1地番有効かまでは 誰も証明してなかったのです。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【猫との信頼関係】 カメラを2台設置して実験を行い 人と猫が3.5m離れた位置から ①~④のどれが1番速く人の所に 行ってくれるのか時間を計りました 結果1番速く人に来てくれたのは ③の視覚と音声の両方で 2番が①3番目が②最後が④になり 効果的な方法が解りました この事から猫は 声をかけてあげても良いけど 視線を合わせた方が効果的で 猫にとって魅力が高いみたいです 同様に犬でも同じ事が証明されてて 言葉より視覚的な合図の方が 信頼できると感じてるみたいで 目を合わせると気持ちが伝わります 言葉で意思疎通をする人間は 音声を頼りにする傾向が強いですが 動
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アリアの消失と戦いの終焉

新たな物語が展開される中、雄一郎とアリアは彼の創り出した世界の危険な森で迷い込んでしまった。彼がペンで書き綴ったように、森の中には様々な魔物が潜んでいた。突如、薄暗い森から巨大な蛇が現れ、二人に襲い掛かった。雄一郎はペンを取り出し、主人公が蛇を倒す様子を素早く書き始めた。しかし、ペンが紙に触れた瞬間、アリアが突然消えてしまった。「アリア!」雄一郎が驚愕したその時、ペンは紙から離れ、書かれていた物語は中断された。蛇は再び動き出し、彼に襲い掛かった。彼は慌ててペンを握り、物語を書き進めようとしたが、アリアの消失によるショックで思考がまとまらない。それでも彼は、自分一人でも戦う決意を固め、再びペンを動かし始めた。物語は予想外な展開を迎えた。雄一郎が書き綴ったのは、主人公が自分自身の力を信じ、己の知恵と勇気で蛇を退治するという物語だった。彼のペンが紙に触れるたび、現実の彼自身にも力が湧いてきた。蛇が彼に迫る中、雄一郎は思いつく限りの戦略をペンで紙に綴った。そして、最後に彼が書いたのは、主人公が蛇の弱点を見つけ、一矢報いるという結末だった。雄一郎がその結末を書き終えると同時に、現実の彼も蛇の弱点を見つけ、勇敢に立ち向かった。その結果、彼は蛇を退治することに成功し、森から脱出した。しかし、アリアの消失による混乱と、一人での戦いの疲労が彼を襲った。彼はアリアを取り戻すため、新たな物語を書き始めることを誓った。
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「ワープロの奇跡」

【なんとなく】 9歳の時当時最新式だった 12インチフロッピーディスク対応の ワープロで弟に頼まれてた ゲームブックを作る事になる。 でも完成したものは 下手くそすぎて弟に読まれず 仕方ないので学校の女子に うまい書き方を教わった。 そして色々説明してくれた女子は 俺に自分のポエム集を貸してくれて その文章が凄く上手で文面から 情景が素直に想像できる。 ( *゚ェ゚))フムフム しかし男の俺には その内容の良さがよく解らず 女心が全く理解できなくて とりあえず文章校正だけ真似てみた どうやらこの文章が 学校で教えてくれた「起承転結」で 書かれた文章みたいだったけど これすらよく解らない。 しかもポエムだと言ってたのに 何で起承転結で書かれてるのかも 不思議でしょうがなくて 「これ短編小説だろ」と感じた。 そんな知識しかないおバカな俺は 文章の流れを感じる事しかできず 「何かこんな感じの構成だろ」 と思いとりあえず書いてみた。 ε-(・д・`;)フゥ… 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【撃沈】 弟に頼まれたゲームブックは 「スターウォーズがいい」と言われ 俺なりにスターウォーズの世界観で 一生懸命作ってみた。 完成したあと誤字脱字を確認すると 5回も確認してやっとまともになり 自分の文章力のなさを つくづく嫌になってしまう。 そして弟に見せると 何だか夢中に読んでるみたいで 気に入ったのかと思ってたら 「文章下手すぎ」と返された! ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ この時俺は 6歳の弟に苦労が解ってもらえず イライラしてきてしまって 殴ってやろうかと思った。 ( ゚皿゚)キーッ
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「格上ペット」

【小屋の掃除】 8歳の時 学童同保育に通ってて 班ごとに隔週でペットの餌やりをし 飼育してた。 でも1月に1回 ペットの小屋の掃除をする時があり このとき全員で協力して 大掃除をする事になってた。 この時小屋にいるペットを 学童クラブの狭い庭に出し その間に小屋の掃除をして 終わらせる方法をとる。 小屋にいるペットは 鶏とアヒルとウサギとヤギの4匹で ウサギとヤギがおとなしいけど 鶏とアヒルが狂暴だった。 しかも餌やりの時俺だけ 鶏にツンツン攻撃されるし アヒルにガブガブ噛まれるし この狂暴な2匹が怖い。 アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ 他の人には 全然攻撃しないくせに俺だけは ペットにバカにされてしまってて 上下関係が逆だからいじめられる。 なのにこの狂暴な鶏とアヒルを 庭に解き放ち自由に行動させたら 絶対俺を攻撃してきて 小屋の掃除なんて出来ない気がした ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【攻撃開始】 そして小屋の大掃除の日 小屋の中にペットがいたら 掃除できないので ペットを庭に開放した。 この時俺は 鶏とアヒルに見つからない様に 焼却炉の裏に隠れて 発見されないようにしてた。 すると予想通り 鶏とアヒルが俺を発見できず 庭で走り回って遊び始め これで攻撃されないと安心した。 ようやく安心して掃除ができると ホッとして作業を始めた俺は アヒルと鶏の事なんて気にせず 早く掃除を終わらせて遊びたい。 しばらく小屋の中を掃除してると 遠くからアヒルと鶏が俺に向かって ドタドタ走ってくるのが見え 思わず掃除をやめてスグ逃げた! ヒィ
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性格診断でキャラクターを作ろう

おはようございます、鳳堂 志幻です。 今回のテーマは「性格診断でキャラクターを作ろう」です。タイトル画像では性格診断ではなく、性格占いの代表格である「血液型占い」を使っています。※今回の記事は試験的に「ChatGPT」を活用している部分があります。但し、内容には目を通して間違いがないかの確認や一部訂正などを行っているのでご安心ください。★ココナラでは以下の三種類のサービスを提供しています。 お悩みがある方はご活用ください。※ブログを開設しました★『月見物語神社』で検索したらでます。今後はココナラブログを補助的に活用しながらも、メインはこちらのブログに移行するのでよろしくおねがいします。【宣伝】2024年2月にAMAZONで電子書籍を三冊出版しました定期的に更新しているブログの内容を電子書籍にして出版しました。 主にココナラで質問されることをまとめているので、同様の悩みを持つ作家にとっては役に立つと自負しております。 値段は全て一冊500円です。 電子書籍の文字数は平均二万字だそうですが、第二弾の本に至っては約4万字となっているのでお得です。 現在は第3弾まであるので、興味のある方は是非読んでください。 ★ttps://www.amazon.co.jp/stores/author/B0CBJ3PYZQ/allbooks?ingress=0&visitId=94ec43c4-f8c5-4f59-8c08-4fd66a1a66d2&ref_=ap_rdr 『★』を『h』に変換してくださいね★◆AIを用いた簡単な紹介■はじめに(診断と占いの違い)診断と占いの違いは、以下
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「雲煙のサンマ」

【枯れ葉焼き】 8歳の時 団地の道に溜まりまくった枯れ葉を 清掃人のお爺ちゃんが集めまくり 公園の一角で枯れ葉焼きをしてた。 枯れ葉焼きの時 周りの子供が数人集まり 炎が立つ光景が珍しく みんな周りに集まってくる。 俺ものその輪の中に入り みんなと楽しく雑談をしながら 冬の寒さで冷えた体を温め ポカポカ気分で気持ち良くなってた ( ´ー`)フゥー... そんなとき上級生の女子が 「ここでサツマイモ焼けば 美味しく焼けるんじゃない?」 そうお爺ちゃんに提案してみた。 するとお爺ちゃんは 「焼いて良いよ」と快く承諾し 来週みんなでサツマイモを持ち寄り 焼き芋パーティーをする事になる! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° そして家に帰った俺は 母親に「来週の枯れ葉焼きで 焼き芋作るから買っておいて!」 と頼んでおいた。 しかしこの時の母親は ちょうど昼寝してる時だったので 寝ぼけ眼で返事をしてたから 覚えてるかちょっと心配になった 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【焼き芋パーティー】 そして翌週の枯れ葉焼きの日 母親に頼んでおいたサツマイモを 買ってきてくれたか聞いてみると 「なにそれ?」と言われた! それを聞いた俺は 「頼んだのに何で買ってないの!」 と言って俺だけ仲間外れになる事に ものすごく焦ってしまった。 アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ すると母親が 「なら今日特売で売って魚を 少し多めに買ってきたから これ持って行きなさい」と渡される その渡された1匹の魚は あの煙がモクモク出まくるサンマで 「この魚やばいな」と一瞬思ったが 仲間外れが嫌で持って行く事にした そ
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「今を生きる ユナ①」

人々が、小さくても、今の生活の中にある幸せに気づいて、今を生きられる世の中になりますように...そんな願いを込めて書きました。「今を生きる ユナ①」作:ユイ姉ーユナの誕生ー とあるお国のお洒落で小さな街並みがあった。閑静な住宅街だが、家がぎっしり並ぶ外壁は、レンガ造りで統一されており、何か貫禄と歴史的重みが感じられる。そこへ、エレナという一人の女性が住んでおった。エレナは、特に困った暮らしをしているわけでもなく、目立った女性でもなく、日々淡々と暮らしていた... 今夜も、布団に入ると、すぐ深い眠りに落ちていった...深夜の2時ぐらいであっただろうか...「エレナ...エレナ...」自分を呼ぶ声で、エレナは目を覚ました。何事かと強い眠気をおして、薄目を開けた。普段と変わらない自室だった。ただ、目の前が少しもやがかかっているようにも見えた。そして、また低く、小さな声だけ部屋中響き渡った。「エレナ...約束のときがきたよ。明日、山奥の湖に向かうのだ、エレナよ」翌日エレナは、導かれるように、山奥の湖へ向かった。途中、一本道をだいぶ歩いていくと、いつのまにか一羽のカラスが、エレナの頭上に現れ、道案内をしてくれていた。「エレナ、よく来たな。さあ、これからお役目を果たすのだよ」どこからともなく響き渡る声が聞こえた。「私は何をすればよろしいんでしょう」「それはだんだんとわかるさ。それから、ここへ来たときのおまえの名前はユナだ、わかったな」ユナの新たな人生の幕開けだった。ー俊太郎という男ー静寂な朝明けの中で、小鳥のさえずりだけがこだましている。辺り一面には澄んだ水の恵みを一心にうけて、見渡す限り
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二次創作へのアドバイスは難しい?

おはようございます、鳳堂 志幻です。今回は二次創作についての説明したいと思います。私が出品しているサービスは、二次創作にも対応しています。ありがたいことに、購入してくださるお客さまの三割ほどは二次創作です。割合的には一次創作の方が多いのですが、決して少ない数ではありません。二次創作とは、既存の作品の設定を使い、新たな物語を創作することです。そのため、元ネタになる作品に対する理解が必要となります。二次創作のアイデアを提供するとなると下調べだけで膨大な時間が掛かることも少なくありません。小説の感想をくれるサービスを出品している人も、二次創作はお断りしている場合があるのはそのためです。前提知識が必要となるからですね。中には、前提知識となる設定は依頼者にまとめて提供するようにというルールを決めている人もいます。この方法の優れている点は、二次創作をしている依頼者の認識を知れることですね。元ネタに対する依頼者の解釈も含めて知ることができます。いわゆる解釈違いを防ぐ効果があるのです。逆に欠点は依頼者の認識以上の設定やアイデアが出にくいことでしょうか。なので私はオリジナルの設定や物語を確認して、依頼者の認識・想像以上のアイデアを出せないかと考えています。一次創作の場合は、作品内に書かれていることだけで評価できるため、一度読めば感想を伝えるだけなので簡単です。仮に裏設定などがあったとしても作品に反映させられていない点で意味がありません。完成している小説に対応している感想サービスにおいて、どれだけ裏設定があっても評価は上がりません。本文が全てです。二次創作に対するアイデアの提供は一次創作よりも時間
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「カペラ教習所」

【教習所通い】 18歳のとき就職前に 自動車免許を取る為 足立区の「昭和自動車教習所」に 通い始める事にした。 (´∀`*)ウフフ この頃の自動車免許は AT限定なんてなく 無条件でマニュアル車一択で 免許の習得レベルが高い。 でも現在と比べると 値段が全然安く済ませる事が出来 実地と学科を合わせても たったの24万位で済んだ。 そして通い始めると 最初ある程度学科を進めなければ 車に乗る事が出来ず 早く運転したくてやきもきしてた。 その後何とか学科を進められて やっと自動車に乗れる準備が整い とうとう初乗車する日が来て ワクワクしてしまう。 + (o゚・∀・) + ワクワク+ 初乗車すると とりあえず車を発進させる為 半クラの練習を永遠にやらされ 体に叩き込まれた。 教習所の車は 「カペラ」と言う車が使われ ボディーをよく見ると 所々へこんでるボロ車だった。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【対処方法】 初めてコースを走る時 なんとか半クラを成功させ 無事にコースを走りだす事が出来 嬉しくなってしまった! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° しかしスピードを出すのが怖く どうしても30㎞以上出せなくて 教官にもっとスピード出すように 注意を受けてしまう。 そして何度かコースを走ってると 車ごとに癖みたいのがあり それに合わせないとうまく走れず とても走りにくい車だと感じる。 アクセルやブレーキを踏んだ時 車ごとに効き目が始まる位置の 踏み込みの深さが違ってって 半クラをやりにくくしてた。 でもしばらく車に乗ってると だんだん対処法が解ってきて 乗る前に何度もペダルを踏むと だ
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😰🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝」~嫌なことばっかり、そうだ国をつくり直そう!☆36「梁山泊会議~最初にやるべき事21.「政治改革7.国民とパブサポ2(議員政治家)の為の国会放送」

☆35「梁山泊会議~最初にやるべき事21.「政治改革7.国民とパブサポ2(議員政治家)の為の国会放送」政治7.国民に見やすく参加しやすいのとパブサポ2(議員政治家)のPRと学びの場の為の国会放送、閣僚会議、議会、部会、委員会も政治活動の為のマスメディア放送、ソーシャルメディア発信。1.パブサポ2(議員政治家)や各メディア側も今迄の古いやり方を改める。障害者も含め全国民が見やすく参加しやすい為に→政治6.国会は国民に見やすく通年国会の3.ヤジ、拍手、怒号、罵倒の禁止の上、聴覚障害用ラジオで副音声解説、視聴覚障害用字幕や手話付き。国会で台本を読みあうのではなく、それに対しての賛否とその理由の分かりやすい説明をTV番組出演のようにディベートか、ディスカッション形式。ヤジの代わりに選挙の討論や国会は「政治改革6ー3. 」の3対3か、4対4など試合仕立のラウンドで討論トークバトル形式にする。ネットやTVに繋げ、議長と言うより審判や視聴者側が点数や意見を投げ入れてジャッジすると民意が測れ、反発されにくい法や仕組みがつくれるのでは。若者が参加しやすいようにメタバース国会や議会も。 「ヤジで応戦したいなら、戦うのが好きな政治家さんにはトークバトルで勝敗決めるのが合ってる」 「論客なんでしょ。トークバトルにすればいい」 「視覚障害者だけじゃなくて、うちらにとっても実況と解説あった方が分かりやすいし、自分達が『正しい主張だ』と言うなら国民の前でリアルにやるべきよね」 「そうよ。見てるか見てないか分からない日時や時間と台本読んでヤジの応酬やるより建設的」 「テレビ出演は台本じゃなくちゃんと話せている
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「幻の国」

【得意げ】 7歳の小学校1年生の時 クラスの担任の先生が 「高野幸子」先生と言う 少し怖い担任の先生だった。 高野先生は 教育実習を終えたばかりの 若くて美人な新人教師だけど 怖いので子供から人気がない。 アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ でもキレる事なんて1回も無く 普段の態度が少し怖いだけで とりあえずクラスの子達は 普通に接する事が出来た。 そんな先生の社会の授業の時 大きな世界地図を広げて 黒板に張り付けて 国の位置の勉強をしてた。 この頃俺は 世界地図のパズルを組み立てて 大体国の位置を知ってたから 生意気に得意げな顔をしてた。 先生に質問されると 知ってる事を自慢したいが為に 勢いよく手を上げて大きな声で 「はい!はい!」と叫んだ。 そして先生にさされると 自信満々で国名を答えて 先生に褒められて上機嫌になり ご満悦になってた。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【祖父の地図】 黒板に貼られた世界地図を見ると パズルのソビエトと同じ 右側3分の2だけ何も書かれてなく いつもこの事が不思議に感じてた。 この何も書いてないシベリア部分は 寒すぎて人が住めないと聞いてたが 鉄道があり駅もあるのだから 普通町位あるだろうと感じてた。 なのでこの事を先生に聞と 「確かに町や村がたくさんあるけど 戦争の武器も隠されてるから 色々秘密なの」という。 (´・д・`)ショボーン この事を聞いた俺は どんな町や村があるのか よけい知りたくなってしまい 冒険心みたいのが沸いてきた。 何かここには 特別な財宝があるような気がして この何も書かれ
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家族の絆が真実ならば…#2

昭和の時代…心臓に穴をあけた女の子が生まれた体は小さく 産声も弱く余命宣告付きで 誕生した。その時から 女の子の幸せより 苦労の方が少し多めの人生が 始まった。おばあちゃんは とても大事に女の子を育てていた風邪をひかせないように 体調管理をしっかりとしたなぜ おばあちゃんなのか…女の子のお母さんはシングルマザーで 更に 女の子にはお姉ちゃんが居たおばあちゃんは なぜか お姉ちゃんには 意地悪をしていてその罪滅ぼしなのか 差が目に見えて分かるほどに女の子を可愛がり。だから お母さんは仕事もあるしお姉ちゃんを守るために お姉ちゃんを大事にした。~でも 出来ればおばあちゃんも お母さんも 2人で二人の子供を可愛がってあげれたら良かったのかもね…~
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小説がうまくなるにはどうしたら良いか? 小説の書き方がよくわかる本のオススメ5選

ここ数年、メールやTwitterのDMで「小説のアドバイスが欲しい」「小説を読んでコメントをして欲しい」「小説ってどうやったら上手くなるのか?」という相談をちらほら受けています。まだ単著も出ていない身としては、こういう相談をしていただけるほど頼っていただけるのは大変恐縮で、そしてありがたくもあります。しかしながら、現在じぶんの書き仕事でパッツンパッツンになっているため、個別にお話を聞いてソレっぽい助言をするということはできない状況にあります。すみません。とは言いつつ、特に小説を書く友人などがいなくて、そうした話をする相手がいないがゆえの不安みたいなのは(自分自身そうでした)非常にわかりみのある話でして、ちょっとでもお役立ち情報を提供できればなぁとふと思い立ちました。そういうわけで、ここでは「どうやったら小説がうまくなれるのか?」を考えていくのに役立つ本を5つ紹介します。***「たくさん書いたらうまくなる」には上限があるたぶん、「小説をうまくなるにはどうしたらいいッスか?」って作家や編集者にきいたら100%返ってくると思うのが「毎日少しずつでも書いてください」っていうヤツだと思います。実際、小説を書かないと小説はやっぱりうまくなりません。というか、なりようがないというか。小説を書きはじめた当初、とにかくたくさん書いていた記憶があります。書いては小説投稿サイトにぶん投げて、感想をもらって、課題みたいなものを抽出して、それを意識した次の小説を書いて……みたいなことを繰り返しました。何年か経って気づいたのは、「ただ書いて上手くなるのは上限がある」ということでした。書きはじめだと1作書く
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もし、漫研部員9人がエニアグラムの各タイプだったら?

★ココナラでは以下の三種類のサービスを提供しています。  お悩みがある方はご活用ください。今回は図とキャラクターへの活用の方法をまとめました。 キャラクターを作ることに悩んでいる人が結構います。よくある問題が『どんなキャラクターを作っても結局同じ性格になる』というものです。 そのような方にオススメしているのがエニアグラムを使ってキャラクターを創作する方法です。エニアグラムとは人の性格を9つに分類し、それぞれの欲求や恐れなど詳細に分析している性格診断です。 性格診断で有名なものは『血液型診断』『西洋占星術』『MBTI』『ビッグ5』など数多くあります。 ですが、キャラクター創作にはエニアグラムが最適だと考えております。その理由は、一番記号的であり根源的であるからです。記号的というのはキャラが立っているため、物語の登場人物に使いやすいということで、根源的であるというのは人間の欲求や囚われという根本についての言及があるからです。今回は、先ほどの図を物語に応用するための例として、『もし、漫研部員9人がエニアグラムの各タイプだったら?』というテーマでキャラクターを9人作りたいと思います。『もし、漫研部員9人がエニアグラムの各タイプだったら?』名前→キャラの氏名(わかりやすい様に、名字をタイプ名から取っています)欲求→漫研においてキャラが求めているもの恐れ→キャラが恐れていること囚われ→キャラの『○○しなければならない』という思い込み行動→実際に部活内でのどういった動きをするのかタイプ①完璧主義高潔で、理想が高いタイプ。完璧一郎〈カンペキ イチロウ〉欲求 漫画研究部部長で、真面目に漫画を描い
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😨🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝」~嫌なことばっかり、そうだ国をつくり直そう!~☆16「第一回梁山泊会議、政権とったら最初にやるべき事1.」

☆16「梁山泊会議、政権とったら最初にやるべき事1.」 梁山泊の一室に全員集まり、ボードの前に立ちルカが 「では、第一回梁山泊会議を開きます。まず、党首ですが・・・皆さんもご存知の通り、うちは家の事情で表立ったことは出来ないので、参謀役を務めたいと思います。誰か党首希望いますか?・・・」 「・・・」 「そこで私達は天野照子さんを推薦します。ご意見ありますか?」 「私では荷が重いと思うのですが・・・」 「いいんじゃないですか」  「うん、良いと思う」  「私らがやりたくなくて押しつける意味じゃなくて、リーダーに合ってると思うし、みんなが協力します」 「そう、俺たちの得意分野で補助できるよ」 「私ら全員全力でサポートするので、照ちゃんお願い!」 「・・・ハァ・・・(決心したように)分かりました。よろしくお願いいたします」 「では、党首は天野照子さん」 「党名は?」  「平和党とか?」 「庶民を守る庶民守党」 「それあるよ」 「そっか!ごめん昨日の番組で扱ってた・・・う~ん」 「自然を守るみどりから新緑党?」  「それなら自然党ナチュラル党はどうですか?」  「自然な流れ、自然を優先・・照ちゃん」  「良いと思う。前から感じていたのは思想や信念が盛り込まれたが党名と現実が真逆に動いてる。 例えば、民主なんとかと言えば民主的でなくなったり、自由と言えば自由でなくなってたり、関わらない名前の方がはいいのかも知れないのと、もう一つ、他の政党と協力しあう時に自然党の中に入ってもらうのはどうか?」 [それってタカ派、ハト派、○○派閥みたいなもの?]  「そう、私達はコストカットを掲げるコストカ
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😰🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝」~嫌なことばっかり、そうだ国をつくり直そう!~☆15「根津社長、新しいモノ売り出しましょう!」

☆15「根津社長、新しいモノ売り出しましょう」  ルカと青也、照子を伴って根津社長の工場の一角の事務所に向かう。 「こんにちは!根津社長、今日は新しいスタッフを連れてきました」 「天野照子です。よろしくお願いします」 「こちらこそよろしく、天野さん」 「照子でいいです」 「この間の立体駐車場風力発所案は、残念でしたね」 「経産省が完全に原発側にシフトしているみたいなのでそれ以外のものは、国民の手前積極的にサポートしてる風を装って 消極的なのかもしれませんね」 「または、味方のふりして力を貸さない不作為か妨害行為でしょうか?庶民の為に頑張っている官僚もいるはずなのに」  「新人さんも含めて言うね」 「経済や国民と言っている割には味方しない。あの人たちのやり口ですからね」 「国民も経済も本音では、どうでもいいと思っているのでしょうか」 「だいたい40年の物を60年に伸ばすとか、稼働してない間を数に入れないとか、新しいの造りたいとか、無理筋だよなー」 「稼働してなくても十分古びてますね?放射能廃棄物もウヤムヤなのに」 「一番許せないのがメルトダウンを起こそうが、放射漏れ起こそうが『やりたい、やりたい』と言った側は全く責任を取らないところだね」 「司法も抱き込んで酷いですよね」 「この国の欠点は、新しいモノをやる時はのろく遅く、自分らに不利だと妨害邪魔して、一度やりだしてうまく行くとやめない。ブレーキが無く、止める手立てがなく暴走し始め、大きな損害を出しても、責任は取らない こういうところでしょうね」 「そこであの人たちを通過しなくても、やっていけるものを考えました。根津社長のところで
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😱🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝」~嫌なことばっかり、そうだ国をつくり直そう!~☆8「どんな良い案でも「元凶」のやらない。やってない。やらせていない」

☆8「どんな良い案でも「元凶」のやらない。やってない。やらせていない」 「電力は代替もあり原発は防衛の弱点として示し、それと私たちに必要な食料は、何でもかでもは無理なので、品目を選択して集中優先的にやるべきで選択で品目は、小麦、大豆、トウモロコシ、じゃがいも、サトウキビ、砂糖大根、紅花・菜種油ら食用油系とバター、チーズ」 「相手を納得させる為になぜ、これが優先品かの説明が必要ですね」 「そうね。米は今のままでいいとして、小麦はパンやケーキ、あらゆる麺、料理に使用するし、納豆、豆腐、これから発展させたい代用食品に関わっている大豆、食料とイザの時に使えるバイオ燃料になり、育成しやすいトウモロコシ、じゃがいも、必須調味料の砂糖と廃棄部分がバイオ燃料になるサトウキビ、砂糖大根、店舗や個人で必要な食用油と廃棄部分が燃料に使え、染物にも使える紅花や菜種油」 「葉や茎は畜産動物の飼料に使えるね」 「搾りかすや廃棄部分は、配送用の代用燃料や発電燃料」 「牛乳は取れるので、その加工品的パンやケーキ料理に使うバター、チーズの量産」 「これらを優先栽培、農家だけじゃなく家庭や工場企業にも呼びかけ、みんなで必要な物つくり、各地域の役所はそれを買い取る」 「買い取るの?」 「補助金や減税で時間がかかるより、その分の金額を直接やってもらった人に払うと作り手も増えたり、やる気も出すのでは?」 「ちょいとした農耕作バイトかな?」 「キューバなんかも制裁で困った時に、各自が食べ物を作っていたとか」 「日本だって戦時中みんなが畑を作り、芋や菜種を作っていたと聞いたけど」 「経験済みなんだし、値上げで苦しむならそれ
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😨🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝」~嫌なことばっかり、そうだ国をつくり直そう!~☆7「「元凶」との対立軸2.原発じゃないならどうする?だから、経済成長原料の新しい産業!」

☆7「「元凶」との対立軸2.原発じゃないならどうする?だから、経済成長の原料新しい産業!」 [そうだね。自文党さん方はよく『防衛』や『敵基地攻撃』を言うけど、相手からすると専制攻撃に成り兼ねない。もし、専制攻撃の報復でミサイルや核爆弾が再稼働している原発を狙ったら?] 「ガソリン貯蔵施設やダムも危ないけど原発はそれ以上に、しかも長期年数の危機」  「自文党は戦う『防衛』ばかり言うけど守りの『防衛』もあるし、これが大変だよな」 「ミサイルや核爆弾だけでなく、ウィルスやデジタル攻撃されたら、原発も含めこの国のメインがやられると思う」  「代里ちゃんさん優君、デジタル攻撃されたらどうなりますか?」   「原発のメルトダウンも引き起こせるだろうし、飛行機・電車、車だって、国や企業のベースやネット通信もやられたら・・・完全にマヒするよね」 「進めたい所のデジタル化やテクノロジーが仇になるかも知れないか」  「助かるのはアナログ生活しているポツンと一軒家とか?」 「防げるのか?」 「無理だと思うし、戦争って結局ルール無用だから、その気になったら防げないと思う」 「そうさせない為には、国民と権力者側の暴走を止めるシステム・・・難しい問題だね」  「こうなるとミサイルやイージス艦や仮に核を持ってても どうなる問題でもないのに、自文党達は北朝鮮のミサイル、ロシアのウクライナ侵略、台湾有事のきな臭いのを『防衛』の大義に主張してくるだろうから、こちらとしては、電力不足、電気代値上げ、脱炭素、カーボンニュートラルを理由に原発再稼働は、一方で『日本の防衛安全保障に関わる矛盾』だと突かないと」 「電力確保
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😨🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝」~嫌なことばっかり、そうだ国をつくり直そう!~☆4「すべてがつながる「元凶」は?」

※似た事象があっても、モデル参考に使っても、未来に具現化しても、されることを願っても、今はあくまでフィクション作者の想像であり、人間の尊厳を支える基本的条件の思想(第19条),表現の自由(第21条)であり、国際法、憲法でも保障されています。☆4「すべてがつながる「元凶」は?」 「まず、みんなの受けた問題点をあげてみよう」 「照子さんは外交、海外の国の関わりにも影響する」 「代里さんとルカ(龍火)さんのは経済に関わるのに各省庁がちゃんと取り合わず、一本化されずにたらい回しにあった」 「私達の時間と労力の無駄、精神的疲労」 「僕のは、地方自治体の市で 同様な対応をされた」 「代里さんは、仕事上で議員か官僚側の癒着(疑い)で適性ないと思われる会社に仕事が回り、本来やった方が良い所に仕事がおりなかった」 「疑いだけどエコヒイキによる血税の無駄もあるね」 「エコヒイキは不平等だから、憲法違反は?」 「それに協力した国民は手間が掛かり面倒な思いをした」                         「国民側の時間と労力と血税の無駄」 「優君の件では、いじめの学校側と教育委員会の対処の悪さとそれ以外の誹謗中傷、人権・尊厳侵害の案件なのに対応の悪さ」 「庶民の人権侵害でこれも憲法違反だね」 「野火さんは正当な報道活動にもかかわらず、都合の悪い側から圧力をかけられた」   「報道の自由の侵害と権力の濫用かな」 「テルさんの件は、差別で本来守るべき子供達の対応がされなかった可能性」 「前から噂になっていた自文党のコア支援団体 苦軽徒教(クケイトキョウ)、開目衆(カイモクシュウ)自国和治会(ジコク
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「初!泥棒」

【肉泥棒】4歳のとき初めて自家用車を購入し初ドライブに行こうとなって母親がまだ運転が初心者だった為近場の焼肉食べ放題に行ってきた。この焼き肉店で我々家族はたらふく食べさせてもらい最後にアイスを3杯食べて超ご満悦になれた。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°しかしその後我々家族は全員お腹いっぱいになってもう肉を食べられないのに何故か母親が肉を大量に持ってくる。そしておもむろにカバンの中からスーパーのレジ袋を取り出しその中に肉をこっそり入れ父親のカバンに押し込んだ。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッその行動を見てた父親は肉をタダでこっそり持ち帰る事を全く乗る気じゃない顔をして眉をしかめてる。でも母親に逆らうといろいろ言い返されるから父親も何も言わずに見て見ぬふりをしてた。しかも大きなレジ袋の中に入りきれないほどパンパンに肉を入れて泥棒してたので相当な量をの肉を袋に入れてた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【いけない事】そして我々は支払いのためレジに向かい母親が俺と父親に先に外に出て待ってるように命令してきた。なので俺と父親はそそくさと外に出て母親が会計を済ませるのを車のそばで待つ事にする。俺と父親が車で待ってる時父親が俺に「お母さんのやった事は泥棒だから絶対やっちゃだめだぞ」そう俺に言ってきた。この時まで俺は食べ放題の肉なんだから肉を持ち帰っても良いと母親の行動を見て思い込んでた。しかし父親のいう事の方が理屈がよく解らなかったけど直感で正しいような気がして父親の言う事を信じた。( *゚ェ゚))フムフムそして母親が会計から戻りまだ新車の香りがする自家用車スズキアルトに乗って車に焼
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【小説】BARD――世界は囁く(前編)

 それは今日のことか、昨日のことか、明日のことでありましょうか。  とある小さな村に、バードという名の娘が暮らしておりました。  バードは、風や木や虫たち、その他様々なものと話をすることができる娘でした。川の楽しそうな笑い声、土の優しい子守唄、星たちとの秘密の内緒話。他の村人たちが知らないことを、世界の神々の囁き声から知ることができました。  時には神様たちの話を皆に伝えることによって、村人たちを助けることもありました。バードと村人たちは、周りの生き物たちと支えあいながら、毎日を過ごしていたのでした。  ある時、村に一番近い街から、由緒ある家柄の若い男がやってきました。  その若者は珍しいものを集めることが生きがいでした。東に妖しげな仮面ありと聞けば、使いの者にこれを手に入れさせ、西に未知なる島影ありと聞けば、船を出して航海に出かけるのでした。そんな若者が一風変わった娘がいると聞けば、目をつけないはずがございません。そういった訳でございまして、この村に自ら足を運んできたのでございました。  到着してさっそく出会った村人に、若者は娘の居場所を尋ねました。  村人は、不思議な娘バードが住んでいる家の前まで、若者を案内致しました。道の途中でたくさんの村人に会いましたが、彼らは村の外に出たことがない者ばかりでありましたから、大勢の使いの者を引き連れ、色鮮やかな衣を纏う余所者の男を、物珍しげな目で眺めるのでございました。  バードは小さな木造りの家のなかに座っておりました。若者は尋ねます、神々の声を聞くことができる者がいると、風の噂より聞いてやってきた。お前がその娘であろうかと。  バー
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【インスパイア小説】Vaundy/踊り子

こちらは音楽から着想して私の頭の中で創られた短編小説です。Vaundyの踊り子をもとに創作しました。MVとともに、BGMにしながらお楽しみください。平日の昼下がりじいさんばあさんの集い場と化した喫茶店で俺は詩を描いていた。高校時代に組んだバンドで出した歌がほんの少しだが話題になり、そのままプロのミュージシャンになるためバイトしながら音楽活動をしている。だが、現実は甘くなかった。卒業して本格的に始めてから、2年経っても鳴かず飛ばず。むしろ、アイディアはまるで浮かばない。メンバーは1人、また1人と減り、今は2人でやっている。気晴らしに外に出てはみたが、描けない。ふと、窓に映る自分に気が付いた。優しい外の陽気に相応しくない姿は、まさにこの社会で浮いている自分そのままだった。伸び放題の髭、ぼろぼろの服、まともな食事もほとんどせず、痩せ細りひょろりとした身体。ボサボサの髪を掻きむしりながら、露でびちょびちょになったアイスコーヒーに手をつけた。溶け切った氷で二層になったその液体をみて、イヤホンを外し、仕方なく店員を呼んだ。「おかわりもらえますか、氷少なめで」かしこまりました、と優しく目を細めた白髭のマスターが返事をした。カランいらっしゃいませ、というマスターの声に合わせて、気持ちの良いそよ風が入ってきた。なんともいえない優しい香りがふんわりと俺の横を横切った。そっと視線をやると、今まで出会ったことのないような美女が通り過ぎて行った。俺の斜め前の席に座った彼女と、ちらっと視線が合ってしまった。咄嗟に視線を逸らし、イヤホンを付け直した。マスターと仲良さそうに話す彼女のことが気になり、チラチラと
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マサノブ42歳(蠍座B型)の今日の短歌

~これは私ではない「誰か」の今日を綴ったストーリー短歌です~また今週が始まった。月曜の朝は、いつも憂鬱だ。特に今日は、先週末発生したトラブルの後処理が山のように私を待ち構えているはずだ。だるい月曜の朝が、いつもに増してだるい・・・。妻は朝から、息子をたたき起こし、娘を急かし、私の弁当を作り・・・まったくパワフルな女性だ。そのパワーにだいぶ自分の気力を奪われているんじゃないか、、、一時は本気でそう考えたこともあった。私の憂鬱さを知らない妻は、いつもどおり玄関で私にパワーを注入する。「はい、今日もしっかり頑張ってきてくださいね!」いつものこの言葉が、今日は一段と重い。頑張れと言われなくたって頑張らなきゃならない。それが一家の大黒柱というものだ。お弁当とごみ袋を持たされ外に出ると、いつもの場所にいつもの野良猫が座っている。黒白のはちわれ猫・・・実家で飼っていた猫にそっくりなその野良を、私はひそかに「はち」と呼んでかわいがっていた。「はち」はまったくマイペースな奴だ。私が「行ってくるよ」と声をかけても、たいていあくびで返事をしてくる。なんの群れにも属していない「はち」がうらやましいと思いつつ、ゴミを捨てて駅へ向かう。そんな私の背中を、「はち」はどんな気持ちでみているのだろうか・・・。そんな私の今日の短歌
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【体験怖い話】4人の闇の使者

 今日は私が体験した怖い話をしたいと思います。 これは茨城と栃木の県境のお話です 当時、私は彼と同棲中。で、夜よくドライブをしていました。 この当時はよく不思議なものを見たのですが、その中で私が一番怖かったお話です 茨城と栃木の県境の旧道を順調に走っていました。 夏の夜中に田舎道をドライブ。 片側1車線の田舎道で今は新道ができているようですが、田んぼや旧家の間を通るような道でした。 運転席には彼で、私は助手席。楽しくドライブをしていました。 (と言っても結構いろいろ見るんですけどね) とある場所を通った時、前方に黒い影が4つ見えました。  私は子どもだと思って、彼がブレーキを踏むと思っていたのに全く踏まない。  彼の方を見た時に、黒い子供がちょうど運転席の窓に見えました。  フードを目深にかぶっていて、その中は何の感情もない虚無に見えて震えました 車の前に二人いて、子供を轢いてしまうと慌てて踏ん張って衝撃に備えました。 あれ? 衝撃がない。 混乱している目の中に昔ながらの葬式提灯を二つぶら下げたそこだけ明るい旧家が見えたんです。【体験怖い話】4人の闇の使者の正体考察 今思えば、あの四人の子供は死神だったのではないかと思うわけです。 4=死 が連想されますし、そんな時間に子供が田舎道にいるはずもありません。 お葬式が近くで行われていましたしね。  死神と言えば骸骨で鎌を持っているイメージですが、色々な体験談で聞く死神は一定の姿を持っていないようです。 1秒にも満たない一瞬の中で、フードの中を覗いてしまった時虚無を感じたのは「魂を刈り取る者に魂や感情はいらない」からだったのかもしれ
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山の辺ニュース スマホ購読に対応して

話題のAmazon電子書籍 事実に基づく成功物語二点 スマホ購読用に再編集しました ど根性: nakagishiosamudokatahanseiki ど根性: nakagishiosamudokatahanseiki よしい ふみと 山辺書房 2020-11-09 開拓精神: 日本オオカミと共に 開拓精神: 日本オオカミと共に 杉岡 昇 山の辺書房 2022-05-10 ★昨今、我々の慣れ親しんだパソコンが居住空間を追われ、新開拓者「スマホ」が我が世の春となった。 本を読むにも、情報検索も、小さい画面に対応するのは苦労だと思うが今の人は気にしていないようだ。ますます昭和時代が遠のいた感。 ★これから益々AT・AI、半導体が進化を遂げ、想像もつかないようなものが生まれる可能性大だ。 さて、ひと言感想を言えば、物事は、否、生き物・生物は、根っこがしっかりしていないと駄目ということ。 ★枝先の繁茂のみに気をとられていては、根腐りを起こしていても気付かない。 現代人は、とかく刹那主義にはしる傾向がある。本当の喜びとは何か? 連鎖反応とは何か? こんな事したら何が起こるか、等々 ★この二冊のサクセスストーリー二点、「そんな昔話は古いよ」などと言わないで、一寸だけ頁をめくって欲しい。 ★弊社webサイトコード myhttpQRコード ★弊社併設水彩画コーナー この欄では、東京銀座一丁目、BARTOK Galleryにて展示販売した「癒やしの水彩画」が多数あります。興味ある方は下記Instagramコードにアクセスお願いします。 温故知新という言葉、今だからこそ生きてくるのかもね。 文責、
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山の辺書房自分史編集室ニュース

AmazonKindle電子書籍、早速、多くの方々にダウンロード頂いており感謝しております。 AmazonKindle電子書籍無料ダウンロード期間が終了しました。期間中多くの皆様からアクセスいただき本当にありがとうございました。弊社の電子書籍は、下記広告を含め殆どがワンコインでダウンロードしていただけます。無料期間は終わりましたが、今後ともよろしくお願いします。なお、Amazon電子書籍制作出版などの詳細は弊社webサイトにて説明しておりますのでどうぞご覧ください。弊社webサイト検索→「山の辺書房2」又はスマホなどの場合には下記のQR CODEから入ってください。又、併設デザインスタジオQR CODEから水彩画コーナーへのアクセスもお願いします。 弊社ホームページQR CODE話題のサクセスストーリー二点の詳細を書きましたのでお読みいただければ幸甚です。書評などもありますので、よろしくお願いします。ど根性nakagishiosamudokatahanseikiの梗概 ●人生は辛い――どん底に苦しむ人が多い。そんな中勇気をもらえる一冊である。 ●昭和13年正月元旦、世界遺産の地和歌山県田辺市本宮町に生まれた主人公〝中岸おさむ氏〟の凄絶極まる半生を克明な取材をもとに児童図書として書き綴った自分史の決定版である。貧しい環境下、親の喜ぶ顔見たさ一心で幼少より想像を絶する真夜中の肉体労働をする日々。――その様は名作おしんの男版と評された。 ●加えて母の警察沙汰や主人公の万引き未遂などで周囲からの無視、登校拒否等々。主人公の置かれた環境は今風にいうと〝半端ないどん底世界〟だった。そんな中
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読み切り短編小説「未来予想図Ⅲ」

※この作品は「夢の扉」をリメークした内容となっております。初めて読まれる方は「あー夏休み」と「もうひとつの片想い」を先に読まれた方がほんの少しだけ面白くなります。「しっかり掴まってろよ!」 ボクがそう言うとバイクの後部座席からボクの背中をヘルメットで2回頭突きしてきた。 1983年5月 北海道  たった今コンサートを見終えたボクたちは彼女の家路に向かうところだった。 彼女を家に送り届けると、彼女はボクにヘルメットを返しながら少し寂しそうに言った。 「先生、短い間だったけどありがとう!…」  2週間前ボクは帯広の自分の母校である高校に教育実習にやって来た。 普段は横浜の大学に通っているが、近くに教育実習を受け入れてくれる学校がなく、なんとか母校の恩師に頼み込んで受け入れてもらった。 帯広の実家から学校までは2歳年上のアニキに借りたバイクで通学した。 この場合通勤したというべきかと迷ったが、そんなことはどうでもよかった。   担当したクラスに不登校の生徒がいると聞いて家庭訪問をした。 最初は拒絶されたが学校帰りに毎日彼女の家に通っているうちに、少しずつ話をしてくれるようになった。 週末は二人で動物園に行った。彼女はアメリカバイソンがお気に入りのようだった。   彼女がボクと一緒にコンサートに行きたいと言ったのは教育実習が残り3日になったとき、コンサートは教育実習の最終日の夜だった。 コンサートは昔からあまりいい思い出がなく気が進まなかったが、彼女の熱意に負けて一緒に行くことにした。   教育実習の最終日、ボクたちは30分前にコンサート会場に着いた。やはり嫌な予感が当たってしまった。
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「異世界書店」

【夢の国】6歳の時学校の帰り道に本屋がありいつもそこに寄り道してた。(*´-∀-)フフフッ本屋に行くと丁度俺の目線にたくさんの漫画本が置いてあり表紙に描いてあるキャラが俺を見て楽しく笑ってる。そのキャラの笑顔を見ると完全に俺の事を誘って「一緒に冒険しようよ!」そう語りかけてきてた。なので俺はその漫画本を手に取って物語の中に吸い込まれて行く。オロ((ヾ(*'д';*)ノシ))オロこの頃先生には「寄り道しないで帰りなさい」と毎日下校時に言われてた。でも本屋のそばを通ると漫画のキャラが俺を誘って夢の世界に引きずり込まれもう理性で抑えきれなかった。その中でも特に目を惹いたのがコミックボンボンとコロコロコミックと言う子供向け雑誌。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【プラモデル】毎日俺は学校帰りに本屋で立ち読みし人目もはばからずゲラゲラ大爆笑してた。((´∀`))ケラケラしかも日ごとに違う本を読むのでなく毎日同じ本のツボにはまった所を何度読んでも面白くて爆笑してた。特に好きな漫画は「プラモ京志郎」と「超人キンタマン」と言う大人気漫画。プラモ京志郎はコンピューターの中に意識を入れ自分で作ったプラモデルで相手と戦闘する漫画だった。俺はこのマンガにどっぷりはまり生れて初めてプラモデルを作るきっかけになった漫画だった。そして俺はプラモ京志郎みたく色々改造して遊びたかったけどこの時難しくてできなかった。仕方ないので俺は紙粘土をプラモデルにペタペタつけ色々形を変えてたがすぐに剥がれ落ちてダメだった。(´・д・`)ショボーン〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【門限】この頃の俺はまだ全然本を読む
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ホタル帰る

太平洋戦争時代にあった本当の話です。鹿児島県知覧町に、戦闘機の飛行兵を養成する基地があり、そこでは全国から集まる少年兵たちが、日夜過酷な訓練に明け暮れておりました。この町で、鳥浜トメという人が富屋食堂という名前の食堂を営んでおり、訓練の休日ともなると基地の少年兵たちが食事がてらしょっちゅう遊びにきておりました。彼らはこのトメに、郷里にいる母親の面影をダブらせるように、おばさん、おばさんと慕います。トメはトメで彼らが可愛くて仕方ない。トメには当時女学校に通う礼子という娘がいて、彼女の手記や証言をもとにしてこの本は書かれています。やがて戦局は悪化の一途をたどり、ついにここも特攻の基地となって、次々と少年兵たちが出撃して帰らぬ人となります。彼らは出撃が決まると、トメに別れの挨拶にやってきます。トメはかける言葉も見つからず、ただ涙ぐむしかありません。彼らは「僕たちが死んで日本を守るよ。」「日本はきっと良くなるよ。」という言葉を残して去っていきます。彼らのほとんどは、自分の犠牲が日本を救うと信じていたのです。まだ20歳になったかならないかの若者たちが、です。食堂の常連客に宮川三郎という軍曹がおり、彼も出撃前にトメにお別れにやってきます。ちょうど二十歳の誕生日でした。そして彼は「ほたるとなって帰ってくるから、みんなで同期の桜を歌ってほしい。」と言って去っていきます。翌朝彼は基地を飛び立ち、沖縄の海に散っていきますが、その夜 彼の言葉通り、食堂に大きな源氏ボタルが入ってくるのです。居合わせた隊員たちはみんなで肩を組み、泣きながら同期の桜を歌ってこのホタルを迎えます。映画にもあったように、この
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太刀風居合の大富豪ではカードを温存し過ぎて自爆するタイプ

昨日のことからお話をします。調べましたところ、動画を勝手に利用するのではなくYoutubeのURLを貼り付ける程度であれば、特に問題はないみたいです。勿論、本人からの異議申し立て(使わないで・消して)があった場合は、即座に削除します。というスタンスで、これからも色々な動画をここに貼り付けようと思います。いやいやいや、自分で動画を創って貼り付けろよ!!!はい。オンラインカードゲーム制作が難航している太刀風居合です。難航しているのだからカードゲーム制作の方に時間を使えばいいのに、ネタ切れにも関わらずブログを書くやべー奴。自覚症状はあります。オンラインゲームにはアセットのPhotonというものを使用しています。凄く便利な機能です。他にもDotweenを使用してフェードするシーン切り替えやカードの移動も実装。より動かしやすくて見栄えが良いゲーム作成を目指す!このブログでは主にゲーム制作の勉強して器を育てている太刀風居合が、実際のゲームの問題点を色々な動画から知り得て「こうすればいいんじゃないか?」というお話をします。他にもYoutubeやアニメ、映画なども積極的にネタにしていきます。酷評も多いです(←作者が酷評が好きなタイプなので)。おいおい。あー私は朝から晩まで仕事をしている人間です。それにゲーム制作もしている人間ですから、実際にはゲームをしません!!全てエアプです!心の声「ゲームが大好きな人達から怒られるぞ……」まあ収益化しているとかではないので、許して欲しい……。駄目かな。酷評だけじゃなくって良い話もしますから!何というかゲームの最新情報を知るのが好きなんですよね!人生で一番テン
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両方は手に入らなかった

結局シゲを手放せない私の気持ちをシュウはお見通しで… 私は、可愛い息子シゲと暮らす為にテルの元へ帰った。 でもシュウの事は忘れられない… テルと居れば尚更だった。 どうしても比較してしまう。 シュウと電話で話す事も無くなってしまったけれど偶然会いやすい場所に買い物に行ったりしていた。 会ったところで 「元気か?」 「うん…」 だけなのだが… こうして私の心の支えは前の様にシゲだけになった。 ただ、まだ自分を好きになってくれる人がいるって事実と自信をシュウが残してくれた。 シュウと出会う前は 【私は終わった…】 と思っていたし、テルからもそう扱われていた。 そんなテルと果たしてうまくやっていけるのか… 結果はすぐ分かる事になる…
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小説『沈慶之の三国論破』

【字数:約一万】  *** 中華の大陸を三分して競われた後漢末《ごかんまつ》の騒乱の結末は、後漢滅亡のち二百三十年経っても尚《なお》、漢民族の落涙《らくるい》を誘わずにはいられないだろう。なぜなら、劉玄徳《りゅうげんとく》や諸葛孔明《しょかつこうめい》による漢王朝の再興は成らず、代わりに大陸を統一した晋《しん》も瞬く間に腐敗して滅び去ったからだ。 晋は、実質的な創始者たる司馬懿《しばい》の孫である皇帝司馬炎の死後、朝廷内部の陰惨な権力争いに端を発した王族たちによる反乱と実権の争奪の果てに、匈奴《きょうど》の子孫たる劉聡《りゅうそう》の軍隊による侵攻によって滅亡してしまった。司馬炎による全国統一から僅《わず》か三十六年後の事である。但《ただ》し、晋の諸王のうち司馬睿《しばえい》は、かつて孫呉《そんご》の首都であった東の果て建康を支配下においており、ここへ晋を復興させ、自ら帝位に付いた。これを東晋と呼ぶ。 しかし、東晋も成立して百三年後に東晋の将軍であった劉裕《りゅうゆう》によって滅ぼされる。この劉裕こそ現在中国南部を支配している宋の国の高祖たる武帝であり、現在の宋皇帝は三代目である。そして、現在、中国の北部は魏《ぎ》の国が統一して宋の国に対する圧力となっている。三国志の英雄たちが挙《こぞ》って皇帝を名乗った事を皮切りにして、皇帝の位は酷く乱造されるようになってしまったようだが、現在では経過はともあれ北の魏つまり北魏と、南の宋つまり劉宋と云う二つの国の皇帝に絞られた訳だ。その中でも、劉宋の三代目皇帝は名門貴族を重んじて政治を執《と》り行い、即位後二十五年を超えて国内に平和をもたらし
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旦那の作戦

渡さなかったシュウへの手紙とは… シュウが婚約していた彼女との別れ話でもめていて落ち込んでいた時に書いた物だった。 『元気出して。どんな事があっても私はシュウの事が大好きだよ…』 という内容。 テルにこれを読まれたとなるともぅごまかしようが無い。 【よしっ!バレたならバレたで仕方無い。テルとは別れよう!】 私はこれをテルと別れる良いキッカケだと思う事にした。 しかしテルは私が思っていた以上にしたたかな男だった。 私には無関心なギャンブルバカだとばかり思っていたのだが、そんなテルは私を責めるより前に私の両親を味方に付ける作戦に出た。 あんなに嫌っていた私の両親を… 正月すら顔を出したがらずにいた私の実家にテルはその日のうちに1人で出向き 「マユが浮気をしています」 とわざわざ報告したらしい。 すぐに継母から電話があり 「帰って来なさい!!」 と命令された。 次の日も私は仕事があり、それを告げたのだが、もともとパチンコ屋の仕事を認めていなかった継母は聞く耳を持たず 「そんな仕事は今すぐ辞めて明日には帰って来なさい!」 と大怒りであった。 実家になど帰りたくなかった。 シュウと会えなくなってしまう。 しかしそれがテルと私の両親の狙いだ。 ここに来て私は自分の 【テルにバレるわけが無い】 という勝手な思い込みを心底後悔した。 もっと気を付けていればこんな事にはならなかったはず… 気を付けるべき部分は沢山あったのだから… しかしいくら後悔してももぅ手遅れだった。
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太刀風居合の怖いの駄目なのに無謀にもホラーゲーム作成

『世にも奇妙な物語』は大好きなのに『ホラー映画』が全く見れない太刀風居合です。犬鳴村とか樹海村とか興味はあるのですが、如何せん見に行けなかった。だって怖いじゃん。ほら……幽霊って噂をしている人間の所に現れたがるって……やめよう!やめよう!俺は全然来て欲しくない!なのに……ホラーゲームを創ろうとする圧倒的な狂気先週の月火水はパソコンの調子が悪くて、色々削除してどうにか軽量化に成功。あとはRPG講座を勉強したり、ノベルゲームを勉強したり(1文字ずつ出現する的な)しています。今日はかなりUnityの勉強をしていました。今日から本格的にリリースできるゲームを出せるように頑張っています。ホラーゲームを作成してみようと思った……のではなく、過去に考えていた小説のネタをゲーム化してみたいと思いました。説明しよう!太刀風居合は、実はプログラマーでもゲームクリエイターでもなく、実は小説家を目指していたんだよ!!!(まあ……書いていないけども)あれは過去に『人狼ゲーム』が流行っていた時期です。映画も何作も出たじゃないですか。あれに憧れて密閉空間(クローズドサークル)での殺し合いを考えていたんです。おおう、俺サイコパスやん。しかし、まあそんな内容を書けるはずもなく……。何年間も記憶の引き出しに閉まっていたのですが、2022年の目標としてゲームのリリースを思い立ち、そこで何をするのかを考えたのですが、今回の内容を思い出しました。需要はあると思っています。『Among Us』というゲームは凄く人気を博しています。映像作品ですが『イカゲーム』も流行りましたよね。こういう生き残りをかけた多人数バトルは一定数
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