大滝瓶太
小説創作、文芸批評、エッセイ 15,000円〜
随時対応します。
はじめまして、大滝瓶太と申します。 作家(小説、文芸批評、翻訳)をしていまして、ここでは小説創作について個人へのサポートサービスをできればと、現在コンテンツをいくつか画策しています。 【経歴】 1986年生まれ、兵庫県淡路市出身。 2018年、第1回阿波しらさぎ文学賞を受賞。同年、『たべるのがおそい vol.6』(書肆侃侃房)にて短編「誘い笑い」で商業誌デビュー。 以降、SFマガジン(早川書房)や小説すばる(集英社)などで作品・エッセイなどを発表。 【実績】 <小説> ▪︎誘い笑い(『たべるのがおそい』vol.6、書肆侃侃房、2018年) ▪︎天の川の彼岸まで(PAPER PAPER、2018年) ▪︎症候群(『徳島文學』vol.3、徳島文学協会、2020年) ▪︎花ざかりの方程式(『SFマガジン』8月号、早川書房、2020年) ▪︎ザムザの羽(『SFマガジン』6月号、早川書房、2021年)※のち文庫化 ▪︎ギフト(『徳島文學』vol.4、徳島文学協会、2021年) ▪︎白い壁、緑の扉(『早稲田文学』2021年秋号、筑摩書房、2021年) ▪︎天使のためのニンジャ式恋愛工学(『SFマガジン』6月号、早川書房、2022年) <文芸批評> ▪︎不気味の谷を降りてゆく――津原泰水『ヒッキーヒッキーシェイク』(『ハヤカワミステリマガジン』9月号、早川書房、2019年) ▪︎「笑い」と「ユーモア」、あるいは「事実」と「真実」の狭間で(『早稲田文学増刊号 「笑い」はどこから来るのか?』、筑摩書房、2019年) ▪︎作家たちの犯行の記録――特殊設定ミステリ試論(『ハヤカワミステリマガジン』5月号、早川書房、2021年) ▪︎WEBライティングの熱力学的な死──そのテクストの『意思』の所在(『作家の手帖 準備号』、文筆生活向上委員会、2021年) ▪︎振動する純文学──非平衡開放系現象としての文学(文学+WEB版、2021年) ▪︎幽体離脱する「私」──「拡張された私小説」としての滝口悠生(『ことばと』vol.5、書肆侃侃房、2022年) <連載書評> ▪︎理系の読み方(『小説すばる』、集英社、2021年5月号〜2022年4月号)
ライティング・翻訳
・小説創作、文芸批評、エッセイ 15,000円〜
商業誌の寄稿実績あり
自営業 / 小説家 2018年9月 〜 現在
第一回阿波しらさぎ文学賞 2018年8月
誘い笑い(『たべるのがおそい』vol.6、書肆侃侃房) 2018年
花ざかりの方程式(『SFマガジン』8月号、早川書房) 2020年
ザムザの羽(樋口恭介編『異常論文』、早川書房) 2021年
白い壁、緑の扉(『早稲田文学』2021年秋号、筑摩書房) 2021年
天使のためのニンジャ式恋愛工学(『SFマガジン』、早川書房) 2022年
作家たちの犯行の記録――特殊設定ミステリ試論(早川書房) 2021年
幽体離脱する「私」──滝口悠生論(書肆侃侃房) 2022年1月
東海大学文芸創作科三年生向けの講義「文学精読」(ゲスト講義) 2021年
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