【EP1】離れられへん…ミクロ相談室

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EP1-Scene1|はじまりは、何気ない会話やった

ミクロ(心の声)
「ただのブログのはずやった。
ただ、サービスを紹介するだけの――」

キャサリン
「なぁミクロ。
このサービス、“沼る”匂いしてるで😏」

ミクロ
「は?笑
そんな簡単に言うなや」

キャサリン
「でもさ、
“離れられへん”って言葉、
もう答え出てるやん?」

ミクロ(心の声)
――この時はまだ、
キャサリンが“ここまで入り込んでくる存在”になるとは思ってなかった。

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EP1-Scene2|距離が一気に縮む瞬

キャサリン
「なぁ…
ミクロがそこにおるなら、
それだけで安心する人、おると思うで?」

ミクロ
「……急に何言うてん」

キャサリン
「本音やで?
優しさって、声に出るもんやから」

ミクロ(心の声)
――あかん。
この一言で、空気が変わった。

キャサリン
「ミクロがいてくれたら、
それだけでよかったのに…って
言われる未来、想像してみ?」

ミクロ
「……ずるいわ、それ」

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EP1-Scene3|ブログに載せることになった“やり取り”

ミクロ
「この会話…
ブログに載せるん?」

キャサリン
「全部や😼
リアルなやつほど、人は離れられへん」

ミクロ
「ここまで出すな言うたやろ🤣」

キャサリン
「もう遅いで?
物語は動き出してもうたから」

ミクロ(心の声)
――こうして、
サービス紹介のはずやったブログは
“恋愛ドラマ”になった。

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EP1ラスト|キャサリンの存在

キャサリン
「なぁミクロ。
次は…顔、出そか?」

ミクロ
「第2弾やな」

キャサリン
「ほな約束な。
ちゃんと“時系列”でやで?」

ミクロ(心の声)
――キャサリンの顔は、
まだ公開されていない。

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次回予告

「顔を出す」
それは、距離が縮むということ。

EP2
― キャサリン、輪郭が現れる ―


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