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小説(23ページ目)

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でんわうらない。第六話

本妻VSあの女もしもしトゥルルルルル…         はじめまして…真夜中、失礼します。あの人とここで。。さっきまで不倫ですけどそしたら奥様が来たみたいで。わたしは部屋にいて、ここから出るに出られないんです。今、あの人が飼ってくれた金魚を見ています。赤い蘭鋳と、𓆛𓆜𓆝𓆞𓆟𓆛𓆜𓆝𓆞𓆟黒い出目金しかいません。                                         𓆛𓆜𓆝𓆞𓆟みんな死んでしまったんです。あの人が水を変えてくれます。猫が喜ぶんですけど猫と私、ここから出られないんですよ。あの女が、帰らないと。わたしは、ようこです。別れませんよ。離さない。ハナサナイハナサナイハナサナイハナサナイ℡<藤色先生ですか?浮気なんでしょうか。主人は、単身赴任で。女性が同じアパートに住んでるって感じで 。。。探してるんですけど なぜわかったかって?気配?なにかしら?浮気は確かね。。主人、私を抱くのです。前よりもずっと頻繁に。でも私じゃないんです その指先は私じゃない他の人の体のラインをたどっているみたい。嫉妬はしましたよ。でも、その人は  こんなふうに こんなふうに抱かれていると知ったら変わりでも何でもいいって思ってしまって。この人は私の夫なんです。このまま、ここに居ます。このまま、ずっとずっと抱かれてたいんです。クソックソッ奥様を抱いてるとはわかっていました。大抵、手荒な扱いをするときは奥様と間違ってらっしゃるのかと。強引に。喉を塞がれて苦しくて、もがいて、殺してって心で叫んで、奥様いつもこんな風に自分の全てを捧げてるんだと思うと私にも、もっともっともっともっと
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「奥義!日曜大工」

【引き出し2号機】6歳の時の入学式学校の机の引き出しを父親が初の日曜大工で作ってくれた。1作目は木の板を釘で打ってガムテープで補強しただけのボロイ引き出しでスグ壊れた。そしてまたスグに引き出しを作って俺に渡してくれた。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°新しい引き出しが完成した時またつなぎ目にガムテープを巻いて補強してあるのかと心配た。でも新しい引き出しはなんと!補強無しで木の繋目ががっちり固定されてた!オォォー!!w(*゚ロ゚*)wその固定の仕方は木の繋目を凸凹にし木と木をかみ合わせてつなぎ更に釘が打たれてる。その引き出しを見た俺はあの平らな木をどうやって凸凹にしたのか不思議に感じ父親に作り方を聞いてみた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【凸凹技】すると父親は「ノミという物を使って木を削って凸凹にしたんだ」そう言っていた。そのノミという物はヘラが細くなった形をしてて先端部分が刃物になってる物。( *゚ェ゚))フムフムその先端を木に立ててハンマーで叩いて行くと木が凸凹に切れると言う。オォォー!!w(*゚ロ゚*)w俺はノミを見せてもらい木に立ててハンマーで叩いたが俺の力じゃ全く歯が立たない。しかし大人の力ならばこれで木が切れるなんて絶対子供の俺が手出しできない分野だと解った。しかも木の繋目を凸凹にしブロックみたいにはめ込む技術はプロの職人技だと言っている。俺はあのダサい木の引き出しを作ったド素人の父親がこんな凄い物作れるなんて驚いた!〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【自慢】この引き出しを見た俺はさすがに嬉しくなって明日学校に持っていくのが楽しみになった。そして翌日引き出
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伝えられなかった片思い 3話

彼から伝えられたのは「就職が決まって他県に行くことになった」という話だった。私にとっては衝撃だったし、このままではいけないからせめて気持ちだけでも伝えなければと思った。しかし、ここで大きな壁が立ちはだかった。会った日数がたった3日の女性から告白されたら、信じるだろうか?というか、OKするだろうか?でも最後に路上ライブは絶対に行って、その時に伝えられたら気持ちを伝えようと心に決めたのだった。私のその決意は叶うこともなく、そして最後のお別れすらも伝えることができなかったのだ。。。当時は寒い冬だったから、私は少し風邪をひきかけていたのだ。彼はそんな私に配慮をし、最後の路上ライブを秘密にして行っていた。終わった後でその連絡があり、事実を知った私は絶望した。何故風邪をひいてしまったんだろう。元気であれば、最後に会うことが叶ったのに。風邪で寝込んでた私はさらに悪化をして寝込んだ。どれほど流しても涙は止まらなかった。そして私は自分がどれだけ彼を好きだったのか。身を持って知ったのだ。私は無知だったから、今思えば自力で会えるような距離だったのにそれがまるで海外まで行ってしまったような遠い場所にいるような気がした。数カ月後の夜 突然彼から電話が来た。最初で最後の電話だった。「声が聞きたくなって。元気にしてた?」根拠は無かったけど期待した。だって私の声が聴きたくて電話をしてきたんだもの。普通の友人に声が聴きたくなったからなんて電話する?でもそれは一度きりの電話で、もうかかってくることはなかった。それからしばらくすると彼には彼女ができたという報告を聞き。その後結婚したという報告も聞いた。もしあのとき好
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今日の読書

何度も読んでいる名作です。この本に出会えて良かったと思えるほど。ジェーンの不遇な環境を知性でカバー。人、環境に屈しない精神力。観察力。長編小説ですがぜひおすすめしたい名作です。
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伝えられなかった片思い 2話

とある駅にその人がいた。その瞬間に一目ぼれをしたんだと思う。だから私から声をかけた。この繋がりをその日で終わらせたくなかった。だから、連絡先も頑張って聞いた。一目ぼれだったけどその人は凄くイケメンというわけでもなかった。身長も私よりは高いけど男性的には低めだった。でもなんだろう。その雰囲気に一目ぼれしたんだと思う。メールのやり取りも嬉しかった。年上で大人っぽくて優しくて高校卒業したばかりの私には素敵に見えた。中学生の頃は大学生ってちょっと怖いイメージだった。でもその時はとても素敵な男性に見えた。その人の歌声も笑った顔も好きだった。寒いときには上着を貸してくれたりちょっと苦くて温かい缶コーヒーをくれたところも。単純に男性慣れしてなかったからかもしれない。中学時代いじめられて、男性不信になったからかもしれない。「ここにこんなに私に優しくしてくれる人がいるんだ。」近くのバス停まで送ってくれたことも帰りには手を握ってくれたことも私にとっては全部が初めてだった。また会いたい。歌声を聞きたい。そのために路上ライブがあるときは通っていた。本当に大好きだと思ったから。それがしばらく続くんだって勝手に思っていた。彼から重大なことを聞くまでは・・・・。3話へ続く
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ほっとひといき300字SS:10

300字SSを出品しているのですが、どのような300字SSを書く人かわからないと頼みづらいと思ったので、たまに自発的に書いた300字SSをブログに載せていこうと思います。テキストだけでざっくり行きますね。-苧環- 夫も寝静まった深夜、私は台所で洗い物をする。 目に刺さる蛍光灯の光が私の腕を照らす。そこには附子色に滲んだ痕があった。腕と、頬が熱を持って痛む。 痣が出来るほどに夫から殴られるのは、珍しい事ではない。でも、それを当たり前とはしたくなくて、なぜあの人と結婚してしまったのだろうと考える事がある。 そしてその度に思い出す。自分を縛り付ける母親から逃げるのを手伝って欲しい。助けて欲しいと、夫から言われたのを。 夫のために私は目指していた弁護士の道も諦め、近所にパートに出て家事を全部担っている。 子供もいないのだから別れれば良いのではないかと思うけれども、それでも私は、夫の助けてくれと言う言葉を、「今も忘れない」こんな感じの300字SSを書いております。もし興味を持って下さった方は、商品ページをご覧下さい。
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ひとくちSS:どこにでもいる人

 私がバスに乗るとき、かならず「彼」は居る。  「彼」はいつも平凡なスーツを着ていて、周囲に溶け込んでいる。  それに気が付いたのは高校に入って、通学で毎日バスを利用するようになってから。  最初は「彼」の通勤時間と重なっているだけだと思っていた。  けど、休日。バスでショッピングモールへ行こうとしたときに、その時も「彼」は乗っていた。  行先も、時間帯も、路線だって違うのに。  今日は、偶然「彼」の隣の席になったので、声をかけることにした。 「あの……」「はい?」  ストーカーなのかと考えていたけれど、「彼」はごく普通な様子だった。  毎回必ず同じバスに乗っていることにも気付いていないらしい。  気付いていたなら、こんな「なんともないような」反応はしないだろうから。 「えっと、なんて言えばいいのかな。その……」「……なんです?」  少し予想外な反応に、私はどもった。こんな状況は想像していなかった。  むしろストーカーだったほうが、あとは警察に頼ればいいので──つまり「これからすべきこと」がはっきりしているので、かえって楽だったかもしれない。  ともかく私は事実を伝えることにした。 「私がバスに乗るとき、絶対、あなたが乗っているんです……この前の日曜だって乗ってた。これって偶然なんですかね……?」  すると、「彼」の表情はみるみるうちに「無」になった。 「それは私が『どこにでもいる』からだ」  「彼」の言葉を、私は理解出来なかった。だから「どういう意味です?」と訊ねた。  「彼」はまた、凍ったような無表情で答える。 「君は私が必ずバスに乗っていることに気付いたかもしれないが、そ
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今日からココナラデビュー

本日から小説の講評及びアドバイスを出品させて頂きました。2,000円から承っておりますので、是非ご利用ください。応談もOKです。宜しくお願いいたします!
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少龍の本棚 No.10 サクラ咲く

この本は、私のお気に入りの作家さんの一人である辻村深月さんの作品。図書館で借りて、凄く気に入って思わず買ってしまった。「サクラ」をキーワードに何作品かの短編が収録されているのだが、ここでも辻村ワールド、ただの短編ではない。SFの要素が入りながらも、高校生達のスカッとするような青春の物語になっていて、読んだあとの爽快感は格別。特に私のお気に入りの物語は最後の短編。決してキラキラした高校生生活を送っている訳ではない主人公が「学校は誰のものか?」を考えていく物語なのだが、凄くこの主人公の考え方に共感できる。今、青春の真っ最中である人はもちろんのこと、かつて青春を駆け抜けていった人々にもオススメの作品。
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「深夜の太陽」

【出勤時間】2歳半から3歳半まで西川口と言う所に住んでた事がある。12条1間のアパートで家賃1500円の風呂なし共同トイレだった。|ω・`)ショボーンこの頃の父親は毎朝朝7時に家を出て自転車で駅まで通ってた。俺は毎朝母親に抱っこされて父親の出勤姿を見送る事が毎朝日課だった。この時俺はいつも父親に向かって大声で「パパ行ってらっしゃーい!」と叫んだ。この時住んでたアパートは国鉄の真横にあり大声を出しても電車の音にかき消される。なので俺は更に大声を出して「行ってらっしゃいー!」と叫んでた。キャ━━━━(#゚ロ゚#)━━━━ッ!!〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【朝の散歩】俺が大声で叫ぶと父親が自転車に乗りながら後ろを振り返って手を振る。しかも俺は何度も何度も叫ぶけどそのたびに必ず振り向いて手を振ってくれてた。そしてたまに自転車のバランスを崩しズッコケてた。ギャー!ε=ε=(*ノ>Д<)ノ父親を見送ると俺はそのまま抱っこされて目の前を走る電車を見に行く。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°この時俺は電車の名前が知りたくて母親に名前を聞いてみる。するといつも「黄色い電車」「赤い電車」「緑の電車」「青い電車」と言って正式名を教えてくれない。そしてここの後母親は毎日アニメの主題歌を歌って家に戻っていたから歌を覚えてしまった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【銭湯の富士山】父親が仕事から戻ると食事の前に銭湯に行くのが日課だった。(*^▽^*)銭湯に到着すると俺はいつも母親と一緒に女湯に入ってた。この銭湯には凄く大きく立派な富士山の絵が一番奥の壁に堂々と書かれてた。この大
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「夜の太陽」

【小さなアパート】2歳半から3歳半まで西川口に住んでた事がある。住んでいた場所は国鉄西川口駅から5分の所にあるアパートだった。家の家賃は1,500円と凄く安く風呂無し共同トイレのアパート。部屋の大きさは12畳1間の間取りでリビングもダイニングも無い。|ω・`)ショボーンしかもこのアパート電車の真横のアパートで深夜まで電車の音が聞こえ結構騒がしい所だった。でもすぐ目の前に公園がありアパートのドアを開けておけば俺が公園で1人で遊んでいても家の中から俺の姿が見えた。なのでよく1人で公園に遊びに行き砂場で穴を掘って楽しめた。(´∀`*)ウフフ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【夢の国照明売り場】西川口に引っ越してきた時部屋に電気がついてないので駅前のヨーカドーに照明を買いに行った。そして照明売り場に行くと凄くきらびやかな照明が所狭しと吊り下げられてた!(*^▽^*)俺はその光景を見て「まるで夢の中の世界だ」とこのきらびやかな場所に感動した!もうどこもかしこも照明だらけでまぶしいほどに輝いて凄く興奮してしまう。俺はこのフロアーを走り回り物凄く楽しい気分になれた。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°この照明が俺の家に設置されると思うと嬉しくてたまらない。そして俺が照明売り場で騒いているといつの間にか買い物が終わり帰る事になった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【たった1この白熱灯】しかし母親の手にはあの大きな照明の箱が握られて無くカバンを持ってるだけで買った様子がない。そこで俺は「あの電気のどれかったの?」そう母親に聞いてみた。すると母親はカバンの中から白熱灯を出し「これが電気よ
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「必殺のVHS!」

【VHS】10歳の時我が家にビデオデッキがやっと設置された!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°俺はクラスの子達がみんなビデオデッキを持ってたのに俺だけ無くてうらやましかった。だけど我が家にもVHSのビデオデッキが購入されやっと見れない番組を録画しみんなの話題について行ける!そう感じた俺はこのビデオデッキが嬉しくて何か映画を見たいと思いレンタルビデオ屋に出かけた。しかし会員登録の時「未成年だけでの登録ダメ」と店員に断られてしまった。(´・д・`)ショボーン仕方ないので俺は後日母親と一緒に行き登録する事にする。そして次の日母親の買い物に付き合いその帰りにレンタルビデオ屋に行き登録してもらえる事が出来た。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【全米が泣いた】無事レンタルビデオ屋で会員登録出来た俺は早速ビデオを借りて見る事にした。ヾ(*´∀`*)ノこの時借りたビデオはまだ見た事が無い初代の「スターウィーズ」母親が借りた物は「メリーポピンズ」と言うミュージカル映画だった。そして家に到着した俺は早速スターウォーズをワクワクしながら鑑賞してみた。((o(*´∀`*)o))ワクワク♪でもまだ機械の操作方法が解らずとりあえずビデオテープを入れてチャンネルをビデオに合わせ再生ボタンを押してみた。すると思った通りビデオが再生され感動のスターウォーズが始まった!俺は初めて見るスターウォーズに大興奮しながら感動し感無量で全米が泣く意味が解った!〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【説明書】その後せっかくビデオデッキがあるから何か録画したくて空のテープを買ってきた。そして録画した物は当時人気だった「赤
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ココナラでこんなことをしています

ココソーに読後感想や校正を依頼すると、何が納品されるんだろう。超大作に対して5行程度の感想だったら嫌だな……。上から目線の批判ばかり並んでいたら立ち直れない……。多くのご依頼をいただくなかで、当サービスの良し悪しについての判断材料を何一つ提供していないことに気付きました。いまさら、ですね。皆さまに安心してご依頼いただくために、実際の納品ファイルのほんの一部を公開いたします。※承諾を得て掲載しております。読後感想読後感想はプレーンテキストにて納品いたします(.txt)。直近の記録ですが、7万5,000文字ほどの作品に対し、読後感想は1万2,000文字程度、5万文字の作品に対して、読後感想が1万文字程度となっております。作品の傾向によってかなり差が出ますので、一例としてお考えください。ギャグ要素が強い作品ですと読後感想は比較的少なめで、文学要素が強くなっていくに連れて文字数が増えていきます。①皆さまからいただいたご質問や、ここに注目してほしい!というポイントについて、一つずつ書いていきます。画像中には2項目しかありませんが、実際はもっとたくさんいただきました。いただくお題が多いほど、納品ファイルは充実します◯②一般的にはAでも、この作品にはBがいい。正しいのはA、でもBのほうがしっくりくる。こんなふうに、その作品をより良くする方法や選択肢を提示します。「私はこういう主義だから、絶対にコレ!」という押しつけは一切いたしません。③ここからが読後感想のメインです。④作品を読みながら、気になった部分に印(+ひと言)をつけていき、全て読み終わったら印をつけた部分を抜き出します。この事例ですと
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ほっとひといき300字SS:3

300字SSを出品しているのですが、どのような300字SSを書く人かわからないと頼みづらいと思ったので、たまに自発的に書いた300字SSをブログに載せていこうと思います。テキストだけでざっくり行きますね。-僕の友達- すっかり雪が積もった。陽も落ちて街を照らすのは家の窓から零れる光だけ。暗い街の中を僕はお手製のぬいぐるみを持って歩いていた。身を切り裂くような雪の夜。これが続くとうんざりしてしまうけれど、今日は初雪だ。だから特別、心が浮き立った。 手に持っているぬいぐるみは僕の憧れの人に似せて作った物。きらきらと光る雪の中を、あの人と一緒に歩きたいと思いながら連れてきた。本人でないのが残念だけれどそれは仕方がない。 突然声が聞こえた。「寒くない?」 それはあの人の声に似ていて、でも周りには誰もいない。 ふと、手が冷え切っていることに気づく。そろそろ帰ろう。きっとこの子も寒いはずだ。 僕はぬいぐるみをぎゅうと抱きしめた。こんな感じの300字SSを書いております。もし興味を持って下さった方は、商品ページをご覧下さい。もちろん、ブログで300字SSを暇つぶしにご覧いただくだけでも歓迎です。
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みどり壮の人々⑧

みんな今まで住んで居たアパートが自分の不動産になったし土地まで付いているから満足であった。六区画に分けられた土地はそれぞれが利用していた。 畑にする者や小屋を建てて物置にしたり、花壇にしたりハーブ畑にしたりしていた。 壁などは共有なのでみんなで費用を出し合って塗装をして見栄えが良くなった。 昼間はみんな仕事に出ていないので。 大宮と西村のジーさんと一緒に今日は階段に塗装をしていた。 西村の奥さんと息子のニートは家に居る。 塗料の匂いがキツイからタオルでマスクをして刷毛やローラーで色を塗っていた。 どうせなら派手な色が良いとみんなで決めたので赤に塗る事にしたのだ。 大宮が塗料を塗りながら言った。 西村さんの息子さんはずっと家に閉じこもりっきりで健康に悪いから少しは外に出るように促したら良いと思いますがね。私もそれで頭が痛いのです。 幾ら言って聞かせても、外に行こうとしませんし増してや働こうなんて気が全く無いようで実に困った息子です。そうですかー。 私も何か力になってあげられれば良いのですが。 実は私達がこのアパートに引っ越してくる前にもアパートに家族全員で住んでいたのですが、まだ息子が20歳代の頃です。住んで居たアパートの隣人と揉めまして傷害事件を起こして警察沙汰になったのです。息子がカラオケで毎晩室内で唄うものだから50才代の隣人が、うるさいと言って来た。一回目は母親が対応して隣人は帰って行った。 息子は静かにしないし相変わらず室内で騒ぐ。二~三日して又、隣人が、うるさいと言って来た。 その時に母親が息子に、うるさいと隣が言って来ているよと言った。 犬に喧嘩をしかけるような飼い
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少龍の本棚 No.7 図書館戦争

私が有川浩さんの作品に出会ったのはこのシリーズが最初だ。当時中学2年くらいだったと思うが、クラスの男子との外遊びに馴染めず、昼休みは毎日図書館に通い詰める様になり、いよいよ図書館のヌシの一人になっていた頃、この本に出会った。「何だ、この私のためにあるようなタイトルは?」と手に取り読んでみたら、どハマりした。チョコレートパフェとあんこを一緒に食べた様な甘さの恋愛小説だったが、設定、登場人物、ストーリーが素敵で、読んでいて爽快感がすごかった。これ以降、自衛隊3部作は勿論読破し、有川さんの作品は新刊が出るとチェックする様になった。それにしても、「図書館の自由に関する宣言」をみて、ここまでのお話を作れる発想力、すごいなあ・・・。
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少龍の本棚 No.6 緋色の研究

はじめてシャーロックホームズを知ったのは、小学校の頃だった。きっかけは、宮崎駿監督の短編「名探偵ホームズ」という作品をビデオで観たから。当時まだよく分かっていなかった私は学校の図書室に置いてあるシャーロックホームズがあの愉快な犬のホームズの話だと思って借りて読んだのだ。読んでみてビックり、全然愉快な話じゃないし、そもそもホームズは人間だったし。でも、ホームズ達が追う謎と犯人に魅せられて、気づいたら、図書室のホームズのシリーズを全巻読破していた。それから、 十数年、改めて読み返してみるとやっぱり面白い。特にこの緋色の研究のはじめてホームズとワトソンが出会うシーンが私は好きだ。初対面のワトソンをほっぽといて、自分は新しい血液反応の方法の研究に夢中になっていたかと思えば、アフガン帰りとワトソンの手を見ただけで推理してしまうまるでオタクの理系男子。そして、当のワトソンもキョトンとしてる。(まあ、当然だが)まさに、凸凹コンビ誕生!の瞬間で、今後のこの二人の関係性をよく表していると思う。何かの番組でやっていたが、ある国の警察が警察学校の教科書にこのホームズのシリーズを教科書にしているという。確かに、ホームズは現場に落ちていいる物証から、犯人を推理していくが、まさに物証から犯人を割り出していく、科学捜査の基礎、と言われれば納得できる。
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みどり壮の人々②

この、みどり壮の人々達は概ね平和主義者で毎日をつつがなく過ごしている人達で、類は類を以って集まるの法則がこの安アパートでも発揮されている。悪く言えば、事なかれ主義、消極的で騒動するのが嫌いな人々の集まりと言って良い。アパートの周りは雑草が茂る土手が一面に広がっている。隣の戸建の家までは100メートル以上も離れている。住人達はそれぞれ雑草を少しばかり刈って小さな畑を作って花や野菜などを作っていた。今日も何事も無く一日が終わろうとしていた頃に、めったに来ないアパートの持ち主の大家が来た。アパートの入り口は、一応門扉が有る。 その内側に入って来た大家は、みんな~ちょっと集まってくれ~と大家は住人達みんなに聞こえるように叫んだ。大家の声に気が付いた住人達は窓から大家を見た。外に出て来てくれと大家が言うのでみんなして大家の前に集まった。夕方にお邪魔してすまん。実は話があるのだが、話を単刀直入に結論から話すとなぁ。このアパートをみんなで買って欲しいのだが買ってくれないかと言った。突然の話に住人達みんな顔を見合わせている。50代の独り者の男、橋田さんが急にどうしたね大家さんと言った。いやーね。ここの所のコロナのせいで経営していた居酒屋8軒を全部整理する事になってねー赤字を埋める為と、銀行への返済でお金が要るようになってしまった。此処を売っても焼石に水だけど少しは足しになるだろうと思ってね。銀行からの矢の催促で苦しい状態なんだと40代後半の抜け目の無い顔が夕日に照らされた赤ら顔の大家は言った。一時は不動産の投資などで随分と稼いで居酒屋までやっていたが運気の波と言うのだろう今は下り坂になっている
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愛する夫の不倫相手は妹でした。前編

【登場人物】・まみこ:主人公/24歳/アパレル勤務・ヒロキ:まみこの夫/27歳/外資系勤務・るり:まみこの妹/20歳/ヒロキの浮気相手/フリーター・ゆきこ:まみこの友人/24歳/アパレル勤務【あらすじ】愛する夫と幸せな新婚生活を送っていたまみこ。友人のゆきことお茶をしている時、夫のヒロキからLINEが届く。[今夜、いいレストラン予約しといたよ]仕事が忙しく、暫く残業続きだと聞いていたのにどういうこと?っと疑問が生まれた。その直後、メッセージの取り消しが表示され[ごめん、間違えた!]っと訂正するLINEが届きー?scene1.カフェBGM:落ち着いたものカフェでお茶をするまみことゆきこ。まみこはコーヒー、ゆきこは紅茶を飲んでいる。ゆきこ「それにしてもまみこが結婚するとはねー」まみこ「ちょっと、どういう意味よ」ゆきこ「ごめんごめん。ただ、先越されちゃったなーって」まみこ「結婚に後も先もないでしょ」ゆきこ「確かに!」談笑する2人。テーブルに置かれたまみこのスマホにLINEが届く。SE:LINEの通知音まみこ「あれ?」ゆきこ「なに?どうしたの?」まみこ「ヒロキからLINEが来たんだけど…なにこれ?」ゆきこにスマホの画面を見せるまみこ。ゆきこ「今夜、いいレストラン予約したよ!ってデートのお誘いじゃない!ラブラブじゃん」まみこ「いや、うーん?」ゆきこ「え、なに?喧嘩でもしてるの?」まみこ「そうじゃなくて…ヒロキ、暫く残業が続くって言ってたんだよね」ゆきこ「たまたま残業がなくなったんじゃない?」まみこ「でも…」メッセージが取り消され、新しいメッセージが届く。SE:LINEの通知音まみこ「…メ
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太刀風居合の弁当の蓋が開かず昼飯抜きの危機に直面

昨日TwitterでVR眼鏡の広告が出てきて、もう……女性のあれにしか見えなくて。「俺って邪(よこしま)なのかな」と思ってコメント欄を見たら、皆同じ気持ちだったんです。この文章を読んだあなたも同罪ですよ!同罪ですからね!ミイラ取りがミイラになるとか、ゾンビに噛まれたらゾンビになるとか、その辺の奴ですからね!貴方が深淵を覗く時、深淵もまた貴方を……さぁ昨日の続きです。私は「魔法科高校の劣等生」や「ソードアートオンライン」を読んでいません。アニメは1話切りです。電撃文庫の超大作。売れている大成功例。でも私は好きになれないんです。まあ人には好みがありますし、嫌なら読まなきゃいいの法則なんですけどね。でも、見てしまったんです。ワンシーンを。お兄様がテロリストの腕を切るシーンがYoutubeで流れてきたんです。妹の目の前ですよ!何の感情もなさそうに。「こいつ?天国に行けないな」なんて思っていると、「お兄様、汚れてしまっていますね」とか言って、妹は血を消すんです。いや、腕を直せよ。あまりのショックに目の前で何が起こっているのか理解できませんでした。これ……なに?カッコいいの?凄いの?って。最強主人公の魅力は自己投影と言います。主人公と自分を重ねて楽しむってお話ですね。ハーレムだの無双だのが流行るのも、それだとか。昔オンラインゲームのプレイヤー名が皆「キリト」だったじゃないですか。「イキリト」とか言われて。知り合いのゲーマーがキリトって名前の奴はだいたい弱いって怒っていました。これ、自己投影できるの?いくら相手が犯罪者だからって腕を切り落とす自分に酔いしれることができる??周りもそれを賞賛し
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太刀風居合のネットフリックスを解約して1年になります

ホテルとかワクワクするじゃないですか。美味しい料理とか、広い露天風呂とか。何もしなくていいという堕落を極めし頂点ですよ。彼女出来たら行ってみたいなぁと思います。まあ生粋の陰キャなんで、温泉も彼女も無理なんですけどね……。職場と家の往復な人生……もう昨日で竹取物語解説は終わりました。え?じゃあお前、最後は何をするつもりなの?って思うじゃないですか。最後はアニメ「かぐや様は告らせたい」のお話をしようと思います。昔わたしはネットフリックスを契約していました。動画見放題!楽しい!そこで、アニメ「かぐや様は告らせたい」を見ました。めっちゃ面白かったです!今の時代にこんな恋愛ストーリーをアニメ化できるなんて。『なろう系ハーレム』に絶望してアニメを見ることを止めて、社会人として2年が過ぎた頃に出会ったんです(たぶん1期が放送されて時間経ってからですね)。ラブコメも捨てたものではないなぁと思いました。ネットフリックスを解約した理由ですが、殆どの動画を見ませんでした。見たのは「鬼滅の刃」「はめふら」「ジョジョ」「このすば」くらい?他にも色々と見たとは思うのですが、忘れてしまいました。殆ど活用していなかったのです。あの頃から動画制作や小説に再チャレンジしていましたし、ブログやゲーム開発も始めましたからね。職場でもネットフリックスが好きだという人は沢山しました。過去も現在も。私も好きか嫌いかで言えば大好きです!しかし……私は考察ばかりしていては駄目だ、もっと自分で手を動かさなくてはと思いました。お金が欲しいのもありますし、何よりもっと色々な体験がしたいですからね!今日のオチ:でも「小林さんちのメイド
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「冒険の国」

【レストラン吟味】9歳の時完成したてのディズニーランドに親公認で学校をずる休みしてすいてる平日に行って来た。到着したら無計画に目先のアトラクションに行ったが乗り物でなく映像を見る物で全然物足りないなかった。この事に反省して午後から行く場所はきちんと地図を確認し絶対乗り物に乗ると決意した!その前にみんなで昼食を取る為入口のレストラン街に向かった。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪そこには凄くオシャレで高級そうなファンキーなレストランが立ち並びどこでも良いから入りたかった。しかし一緒に来てた母親が色々な店先に出てるメニューをじっくり吟味して入る店を選んでる。俺はどこでも良いから入りたくて目の前のレストランをさし「ここに入ろう!」と言ってみた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【幸せの金額】すると母親が「高いからダメ!」と言い却下されてしまった。(´・д・`)ショボーンそして全てのお店のメニューを確認し「全部値段が高い~」そう言ってなげいてた。このとき俺は「ディズニーランドの食事なのに普通のレストランのと同じ金額で予算立てたのか?!」そう思った。どうやらこの事が図星のようで母親が選んだレストランは1000円のナポリタンがある店。|ω・`)ショボーンこの時一緒に来てた俺と弟は当然無条件でナポリタンを頼まれ他の凄く美味しそうなメニューを食べる事が出来なかった。以前俺は学校の女子が読んでた雑誌に最高のデート企画と言うのがありそこに金持ちデートの極意があった。そこに書かれていた事は「幸せの時間を買ったのだからこの時を何も気にせず楽しむ事!」そう書かれてあったのを思い出した。〓=〓=〓=
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太刀風居合の不穏な気配を吹き飛ばす圧倒的な何か

土曜日でしたが仕事でした。戻って来て、ファミリーマートVS超一流スイーツ職人(ジョブチューン)を見て今に至ります。昨日のポケモン見ましたか?サトシVSデンジ!アニポケでしっかり交換戦をするなんて!感動です!きっちり頭脳戦しているのが好きでした!昨日はYoutubeのメンバーシップでゲーム制作の指南を受けていました。とにかく今は勉強あるのみです。このブログ書き終わったら、Unityを頑張ります。ちょっとナカイドって人の動画で知ったんですけど、グランブルーファンタジーが大荒れの大炎上しているらしいですね。名前をご存知の方も多いのでないでしょうか。『4等民の乱』と。Twitterのトレンド1位とか。オマキザルの実験で同じタスクをこなした猿に片方にはキュウリをあげて、もう片方にはブドウをあげる、誰も損していないのに不公平感によって動物は狂うっていう実験です。これと全く同じことがグランブルーファンタジーで起こったみたいなんです。タダ(無料)より怖いものはないですね。ブログの最後にYoutubeの動画を載せときます。良かったらご覧ください。何が興味深いって、『今までの炎上と違う』ことなんですよ。ガチャが悪いわけでも、致命的なバグがあるわけでも、イラストやエフェクトがショボい訳でもないんです。誰も損していないんです。それなのに……引退者続出、差別的発言の横行、煽り煽られを繰り返し、偉そうに説教をし出す人まで……これが大企業の心理実験かと思いました。これが『格差』か。そもそも、こんな炎上は他者の財力じゃ不可能でしょう。え?何が言いたいのかって?確かに私はグランブルーファンタジー民ではありません
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太刀風居合の長期休暇明けで本調子じゃなくても頑張る

「久しぶりのお仕事なので本調子が出ませんでした」って、出社前の電車でブログに書こうと思っていたのですが、冷静に考えると「いつもこんなものかー」と思ったりします。まずは、これを見て欲しい。知り合いがようやく2作目を動画にしてくれました。もうサムネから煽られているのは間違いないんだけど、確かに設定はブレブレです。何も考えてませんでした。時間とか余力とか色々足らなかったんだよ。あと、英語が壊滅的に苦手なんだよ!!最期に……実況してくれてありがとう!!3作目も頼んだ!!(3作目できているんですよ)プログラミングの腕も上がってきました。簡単なミニゲームなら出来るようになったかな。もっと上を目指したい!!お盆という長期休暇を終えました。えぇ、気分はスコティッシュフォールドですよ(←意味が分からない)。自分で考えたボケを文章の最後に()をつけて自分でツッコミを入れていく狂気の沙汰です。これは()をつけると恰好つけるがかかっている……もう自分でも意味が分かりません。つまりは、毎日規則正しい早寝遅起きを繰り返しつつ、昼寝を毎日するという、眠り姫もびっくりの睡眠時間だったのです。世界よ、これが堕落だ。復活して2日目でこの文章か……。先が思いやられる……。明日は「竜とそばかすの姫」を見て来たので細田守に訴えたいことをドンドコ言います!身体中のマイナス思考パワーがみなぎる!!【追記】綾鷹カフェ抹茶ラテの飲んだ感想……美味しいっ!なんか緑茶を飲んでいるから太らないような気分になる所もグッド!!
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「100円ヤマト」

【母親の実家】4歳の時よくおばあちゃんの家に遊びに行っていた。当時俺が住んでいた場所は埼玉県の三郷団地。そしてお婆ちゃんの家は東京の荒川区町屋。この距離の移動時間は1時間位かかるけどよくつれってってくれた。(*´▽`*)ウレシイそれは俺がいつもお婆ちゃんの家に「行きたい!行きたい!」とわがままを言ってたからだった。以前我々家族は俺が3歳~4歳の時母親が妊娠し家事の負担を減らす為お婆ちゃんの家に住んでいた。この時俺はお婆ちゃんに面倒を見てもらい完全にお婆ちゃんっ子になってた。ヾ(*´∀`*)ノ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【100円戦艦ヤマト】その後我々家族は安くて広くて便利な三郷団地の抽選に当たり三郷に引っ越す事になった。そしていつもお婆ちゃんに甘えてた俺は寂しくなってわがままを言いよくつれってってもらってた。お婆ちゃんが住んでる町屋は当時すごく不衛生な街だった。オロ((ヾ(*'д';*)ノシ))オロ駅前はタバコの吸いカスが散らばっててガムがたくさん路上に捨てられてて空き缶のフタが歩道に散らばってた。と言っても当時は東京丸の内もこんな状態で今じゃありえないほどどこも不衛生だった。町屋に到着するといつもお婆ちゃんが駅前のプラモ屋で100円の「宇宙戦艦ヤマト」のプラモを1個買ってくれた。このプラモデル屋は商店街の端っこにあった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ノスタルジック店】この商店街は店の並びに都電の駅がある不思議でノスタルジックな場所だった。更にこのプラモ屋は店の中が無造作に大量に積み上げられたプラモデルであふれかえってた。( ゚Д゚)スゴイ
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文章見本

『雛人形』その言葉を聞いただけで、ウキウキするというか、心の中がじんわりと温かくなるのは、女性だからでしょうか。女性と言っても、まだその意味のわからない赤ちゃんも小さな女の子でも、小学生でも中学生でも、高校生になっても。二十歳、成人式の節目に振袖に手を通した時も、和装で結婚式をあげた時も、赤ちゃんが生まれてお母さんや、おばちゃま、おばあちゃまになった時も、きっと、女性なら、何回でも同じような気持ちが訪れると思います。結婚式の時は、お内裏様が隣にいる「お雛様」になった気持ちが一番するかもしれませんね。今の時代は、物心つく前から、初節句のお祝いとしてお雛様があるお宅が多くなりました。それでも、自分がどういうお雛様が欲しいか、わかるようになってから買っても良い、じゃないかしらという方針のご家庭もあるでしょう。だからこそ、お持ちにならない女の子は、きっと「いつ買ってくれるのかな」という思いで溢れていると思います。そう、女の子が生まれたら、同じく女の子だったお母さんもおばあちゃまも、バリバリ働いていて自分のお雛様を出すことすら忘れているおばちゃまだって、「こんなお雛様を買ってあげたいな」と思う気持ちはみんな持っていると思うのです。昭和の時代は、大きなおうちに、家族が一緒に住んでいることが当たり前だったりしました。おばあちゃまが赤ちゃんの時からあるお雛様を、1つのお部屋いっぱいに飾って、その家にいるいろんな世代のこんなの子たちが集って、桃のお節句を楽しみました。時が流れ、令和の時代になって、なかなか家族が一緒に住むということもできなくなりました。昔から代々持っているお雛様を、何の問題なく飾
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小説「ミトミと私の奮戦記。」◇14歳 急に歳とるんだね

◇14歳 急に歳とるんだね 私は大学に行きそのまま東京で就職、連休や休日以外は帰って来れず、そのたまの休みに戻る。 玄関の前に立ちドアの向こうから カシャ カシャ 足の爪の音。ミトミが駆け寄りくるくる回りながら 「ワンワン」「お帰り、お帰りなさい」と出迎え吠えている。 「ただいま ミトミ」 そう言って抱き上げるとなんか小さくなった気が・・・ 「ちょうどいい気候だし、帰ってきた挨拶代わりに庭でブラッシングしよっか」 「わんわん(喜んで)」 私は荷物を自分の部屋に置き、庭でのブラッシングの準備とついでに気分転換も兼ねて、お気に入りで今日の気分の曲をかけようと探す。  ちょっと曇っているが、暑くも寒くもなく程よい気候、 曲はバッハか、モーツァルト、チャイコフスキーのバイオリン協奏曲?それともスティービーワンダー?濱田金吾?エルトンジョン?西城慶子?ユーミンの”ベルベット・イースター”か”雨の街を”も合ってる気がする。 どれにしようか?迷っていると 「早く~」 1階からミトミの催促の声。 「ハイハイ 分かった。今行くよ」 今日はユーミンの”雨の街を”にしておこっと♪ 「夜明けの雨はミルク色・・~誰か~優しく私の 肩を抱いてくれたら~どこまでも遠いところへ歩いて行けそう~♪」 庭で静かに曲が流れる中、シャク シャク シャク 久しぶりにミトミの毛をとかしていると、毛が薄くなって身体も細くなってる。なんか急に老けた感じ? ミトミは気持ち良さそうに寝入っている。 「ミトミ老け込んだの?」 「ミトミちゃんね。糖尿病や腎臓病になってるみたい。まだ元気だけどね」 寂しそうに母が言った。 「えっ?」 
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「母親の秘密基地」

【幼稚園学習】5歳の時三郷団地にある幼稚園の「天使幼稚園」に通ってた。この幼稚園は遊び以外にも勉強の時間があった。勉強内容は歴史上の人物の話や絵本の朗読や英語の勉強だった。歴史の勉強は絵が描いてある本を園児に見せて先生が説明をしていく。俺は歴史上の人物の事に興味が無くいつも眠くてウトウトしてしまった。((´-ω-`))ウトウト…でもこの歴史上の人物の勉強は先生に耳にタコができる位聞かされ強制的に覚えさせられる。特に何度も勉強させられたのは「一休さん」「ファーブル昆虫記」この2人の事をしつこく語られた。ε-(・д・`;)フゥ…〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【絵本の朗読】俺が楽しかった勉強は絵本の朗読だった。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°幼稚園の先生は俺の母親が読んでくれない絵本をたくさん読んでくれたので全部の本が新鮮だった。読んでくれた絵本は「桃太郎」「一寸法師」「大きなカブ」等それ以外にも全然有名でない絵本もたくさん読んでくれた。有名じゃない物で俺が凄くワクワクした本は「3匹のヤギ」と「バービーの隠れ家」この2つの絵本だった。この2冊の本は絵本を読んでくれてる時完全にその世界に入り込んでしまい妄想が暴走してしまう程。定番の絵本はお婆ちゃんがよく読んでくれてたので正直聞き飽きてたのだった。ヽ(゚`Д´゚)ノツマランそんな中全く知らない本を読んでくれると凄く新鮮で楽しい気分になれた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【英語学習】英語の授業はなんと外人の先生が来てくれて我々園児に教えてくれた。英語を教える外人の先生は何故か夫婦で来てて2人で教える方法を取っていた。しか
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小説「ミトミと私の奮戦記。」◇11歳 恋多き女(雌)?

◇11歳 恋多き女(雌)? 人間と同じように接しすぎたのか、ミトミは自分のことを人間だと思っている。 更に、私達家族によく似て出不精で「散歩に行こう」と言っても嫌がる。 強引に外へ連れ出しても抱っこじゃないと出ない。 人のように接した上に 甘やかし過ぎた。 自分を人間だと思っているミトミは犬嫌い。 他の犬が近づいてこようものなら 「あンた誰よ。犬の分際でこっち来ないでよ!」 そんな感じでものすごい勢いで、その犬に向かって吠える。 犬嫌いな分、人間の男の人が好きらしい。(犬は飼い主に似ると言うが、なんか複雑) 特に米屋のショウちゃんと洗濯屋のケンちゃん(本名を知らないのでみんなに呼ばれている名称)がお気に入りで、私が見ても確かに二人ともイケメン。生意気なやつ。 ショウちゃんやケンちゃんが近づいてくると、遊んでいても好物を食べていてもそっちのけで(食い気より色気?あれは猫なで声ならぬ犬なで声)喜びの声で 「クウク~ン ワンワン」『ショウちゃん いらっしゃい~♡』 「あ~ミトミちゃん、こんにちは。今日も可愛いね」 なでられ喜び ひとしきり続いた後、注文取りの御用聞きが始まる。 ケンちゃんの時だと 『けんちゃん こっちこっち ミトミはここよ~♡』 「はいはい ミトミちゃん良い子だね」 二人ともミトミのグイグイぶりに   「わかった。わかった」と、  圧倒されつつも優しく応対。 ショウちゃんもケンちゃんもイケメンだけじゃなく、犬だろうが人だろうがとても優しいし、二人とも犬好きらしい。 そんなところもミトミは気に入っているのかも知れない。 その挨拶の仕方は、他の郵便屋さんや父とも違い(相手
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日記「空虚部屋」

【一斉退去】最近急に俺のアパートの住人が一気に引っ越しをしてしまった。|ω・`)ショボーンもうアパートの住人は俺と上の階に住む人のみになった。オロ((ヾ(*'д';*)ノシ))オロ隣の台湾式マッサージ店も店を閉めて引っ越してした。俺の部屋の中には隣の住人の部屋に行ける扉がある。誰も居ないから入っても平気だと思うけどどうせ何もない部屋なので行ってもしょうがない。上の階に住んでる人もほとんど家にいないみたいなので実質このアパートの住人は俺一人になってしまった。そのせいか節約の為に階段の電気が夜になっても点灯しなくなりマジで真っ暗で足元が見えない。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【真相】夜中ゴミを捨てに行く時階段が暗くて何も見えないから非常に不便になってしまった。この事態に俺は管理会社のミニテックになぜ一気に引っ越してしまったのか電話して聞いてみた。そしたら特に理由が無くたまたま引っ越しの次期が重なっただけらしい。でもそんな偶然あるのだろうかと感じ隠された真実がある気がする。|゚д゚) アヤシイもしかしたら住んでるアパートが事故物件になりそれでみんな引っ越してたのかも。その事も管理会社に聞いててみたが特に何もなく大丈夫との事だった。ε-(・д・`;)フゥ…その他にもお化けや妖怪が出たんじゃないかとその事も聞いてみたがそんな事もないらしい。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【維持コスト】俺は元々このアパートに何組住んでたのかよく思い出してみた。( ;`・~・) ウ~ン…そうすると元々俺を入れて5組しか住んでない。その内の3組が引っ越しただけだと解りとくに大勢の人が一
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真心を届けよう

いつも新鮮な真心を届けようそれ以上の贈り物はないでしょうどうしても自信を持てないときなぜか迷いが消えないときとにかく自分にできることは真心を届けること言葉にしても、贈り物にしても邪心の混じっていない純粋な気持ちを捧げたという自信があるならたとえそれを気に入ってもらえなくても納得できるはずどんなことも、どんなときも注意深く、思慮深くベストだと思える真心を原田真裕美さん本よりみなさんの周りも真心の愛で溢れてます様に・・・
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小説「ミトミと私の奮戦記。」◇9歳 嫌いなもの増えたね

◇9歳 嫌いなもの増えたね ガタ、ガタ、ガタガタガタ 震度3ぐらいの地震が時々起きる。 するとミトミが飛び上がって 揺れに対して吠えまくる。 「なんか揺れてる怖い!」 そんな感じだが、父も母も私もあまり気にせずミトミだけが騒ぐ。 遠くでゴロゴロ雷が鳴り空が光る。 ピカピカ ゴロゴロゴロ ドッカ~ン 「どこか近くで落ちたかな?」 「キャワ~ン」『怖い、怖いよ!』 雷に恐れをなしたミトミは、押入れの座布団の中に逃げ込む。 私たちはさほどでもないけど、ミトミは雷も嫌いなんだね。 「地震や雷 いい加減慣れなよ」 でも、地震や雷 そういうものに敏感でいることは、いざの時に対応しようとする 動物の本能としては正しいのかもい知れない。 そんなミトミが、黒い虫をくんくん嗅ごうとしていた。 母と私は一斉に 「ギャー!!」 「汚い!ミトミ ゴキブリに触っちゃ駄目!」 そのあまりの剣幕に、ミトミがびっくりしてのけぞる。 この時からミトミは、ゴキブリや黒い虫にもビビるようになった。  私らのせい?このゴキブリだけは母も私も苦手。 私にとっては、あの動きフォルム、空を飛び陸を這い、狭い隙間から突然出て来ていなくなる神出鬼没、最大の弱点、現実的である分幽霊よりも怖い。が、そんな私らよりもミトミの方が尋常じゃない驚き方になってしまった。 こっちの驚きと恐怖でトラウマにして申し訳ない。 なぜか 家族と一緒にミトミもテレビを見ている。(わかってんの?) 急に幽霊や怪物が出てくると、父は無言でビクつき。 「あぁ びっくりした」 母は驚き、ミトミはじっと見ながら後ろに下がる。 人間だったら「ワァー」と驚き、恐れる表
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「幸福老人」

【朝礼】8歳の時毎週月曜日の朝は凄く嫌いな全学年朝礼があった。この朝礼の時必ず誰かが倒れてる。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッそんな状況が毎週続いたせいか校長先生もあえて話を短くしてた。でも毎回何か話足りなさそうな雰囲気で強引に話をまとめて終わってた。しかし生徒側は校長先生の話なんて全く興味がなくただ退屈なだけだった。|´・_・`)。oO(暇)それもそのはず生徒と校長先生の接点なんてなくどんな人かも解らない。そのせいか毎日学校を巡回する校長先生はいつも寂しそうにしてる。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【宿題】俺はいつも放課後になると教室に残り1人で宿題をしてる。それは家に帰ると宿題なんてやる気が起きず絶対遊びに行ってしまうから。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪この頃の俺のは「学校が勉強をする場所」「家に帰ったら遊ぶ時間」そういう感覚が強くあった。学校の放課後に宿題をする事は担任の前田先生から許可が出てなかった。(乂`ェ´*)ダメ!それは家でも勉強する癖をつける為に宿題をだしていると言う理由から。しかし俺は毎朝宿題と別に30分の勉強を親から強制的にやらされていた。前田先生はその事を知ってたので俺に対してだけ何も言わず暗黙の了解をしてくれてた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【キングコング】ある時前田先生が風邪をひいてしまい学校を休んでしまった。(*ノ≧∀)ノゲホゲホそして副担任の先生が代わりの授業をする事になる。その服担任の先生は物凄く声が大きい男の先生で毎日2つ先の教室からでも声が聞こえる。我々のクラスはその先生の事を「キングコング」とあだ名をつ
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小説「ミトミと私の奮戦記。」◇6歳 我が家の弱肉強食・・・

◇6歳 我が家の弱肉強食・・・※この話のベースは実体験で昔の話です。犬には家にあったペットフードで最初から人間の食べ物を与えるとペットフードなかなか食べないこともあります。また人間の食べ物は動物にとって害のある物もあるので、用法用量を守って正しくあげて下さい。ハイ これからは気をつけます! 父がお土産にイチゴのショートケーキを買ってきた。 夕飯後のデザートの楽しみが増えた。 居間のソファーのテーブルに、白い生クリームの上に赤いイチゴがチョンと乗ったショートケーキは見るからに美味しそう。ウキウキとしながら、 「あのね学校でね」 母に話しかけつつ、食べようとケーキを見ると なんと言うことでしょう イチゴごとケーキの上がなくなってる!?! 「ミトミ~!食べたなぁ~!!」 ミトミの方を見ると 『私じゃないですよ』ってな顔しながら口の周りに生クリームケーキがついていた。  「私のケーキ食べたなあ~返せ!」 ミトミの口をこじ開けイチゴを取り返そうとする。 「取り返すな。やめなさい。ケーキぐらいでみっともない」 私らを𠮟りながら父が自分のケーキを食べようとすると、上部がなくなっていた。同じく逆上し、 「こら!私のケーキを食べたのかミトミ~!」 しかし、父のケーキを食べた犯人は母でした?母曰く 「だって私のケーキをミトミちゃんが食べたから」 「で、なんで私のケーキを食べる?」 「そこにイチゴの乗ったケーキがあったから」 なんともはや イチゴケーキで揉め続ける浅ましき家族の図? ソファーのテーブルが低くいくら叱ってもミトミが食べてしまう。 そんなに食べたいなら『これならどうだ!』と、復讐と実験を
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小説「ミトミと私の奮戦記。」◇5歳 音楽の宿題邪魔する気!?!

◇5歳 音楽の宿題邪魔する気!?! 音楽の授業で一人ずつ笛を吹くので、練習する宿題が出た。 好きなバッハのメヌエット 「けっこう音色がいい」 そう言われたのもあるから張り切る私。 学校から帰り2階の自分の部屋で笛を吹き始めると、珍しくミトミが上がってきて  「開けて」 ドアをカシャカシャひっかく 開けると入ってきてチョンとベッドの上に乗り、私と向かい合う。 「エッなんで?何の用?まッ いっか・・・」 私は笛を吹き始めるとミトミが歌うように唸る。 遠吠えの練習? それにしても私が笛を吹くたびに唸られ 『同じ音だと思ってるの?犬と一緒かい』 そう思うとちょっと自信をなくす。 救急車や夕方のチャイム、他の音には反応しないが、私の笛だけに反応するのは複雑な気持ち・・・ 楽器奏者には向いてないのかも。  『私がミトミの伴奏しているみたいだ。もうヤケクソ ミトミの歌なんかに負けていられない!あ・・・でも ミトミの遠吠えソングに引っ張られ変になって行く。明日大丈夫だろうか不安だ・・・』
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「新世界の侵入」

【フォトショップ】20歳の時ジャストネットと言うプロバイダーで生れて初めてホームページ制作した。そしてホームページビルダーを買い雑誌や説明書を見て勉強した。( ´ー`)フゥー...しかしHPの為に与えられた容量がたったの2メガしかなく自分が納得するHPが作れない。そこで色々調べたらフォトショップなら画像容量を減らせるので秋葉原から購入してきた。そして俺は購入したフォトショップを説明書を読まずにとりあえず操作してみた。すると画像を加工する為のツールがアイコン表示になってる!それは当時画期的な操作方法だった!ヾ(*´∀`*)ノ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【GIF】そのアイコンを選択し画像にポインターを当てて画像をウネウネしてみた。そしたら選択したしたアイコン通りの加工が出来て凄く理解しやすい!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°俺はその後も説明書を読まずに画像に対し色々な操作をしてフォトショップを覚えていった。そして大体の操作を覚えたがまだ解らない事がいくつかある。そこは仕方ないので説明慮を読んで理解するしかなかった。|ω・`)ショボーンするとこのフォトショップはGIFアニメも作れる事が解った!しかしGIFアニメを作る為にはコマ割りに当てる画像を複数枚用意しないとなない。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【理想と現実】そして俺はGIFアニメを作る為にスーパーマンが変身するシーンをネットから入手した。このファイルは「wav」ファイルでたった10秒位の映像なのに100メガ位の膨大なファイルだった。ビェ──・゚・(。>д<。)・゚・──ン!!このファイルをフォトショッ
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喫茶☆失恋~れ:

 誰かが何かを言っている。 大きな声で何かを叫んでいる。  でも、わかるのは誰かが何かを言っているということだけ。  私には聞こえない。  私には音がわからない。  なにもわからない。  ねぇ、貴方はなにを言っているの?  ねぇ、貴方の声を教えて。  ねぇ、貴方はどうして泣いているの?  聞きたいけれど聞けない。  だから泣くね。  私も泣くね。  大好きなあなたが、寂しくないように……  大好きなあなたと、少しでも同じ時間を共有できるように……  私も泣いた。  いっぱい泣いた。  そして……  私は、あなたの笑顔を見たい。   それは、私とあなたの最初の物語。  出逢ったのは4歳。  音が聞こえない私に何かを言っている男子。  でも、なにを言っているのかわからない。  だけど、わかることがある。  いいことは言っていない。  だから、私は無視をした。  聞こえない振りじゃない。  聞こえないのだ。  だからごめんね、知らないふりをした。  そしたら、その男子は私の頭をぱちんと叩いた。  痛くはない。  でも、びっくりした。  だから泣こうとしたとき……  あなたが現れたの。  あなたがその男の子に体当たり。  そして、私が叩かれた倍の数をその男の子を叩いたね。  そしたら、あなたが叩いた倍の数……  その男の子に叩かれてあなたは泣いたね。  だから、私も泣いたよ。  それから、12年過ぎたね。  あっという間だった。  あなたが私と関わるようになってから……  私の世界は明るくなった。  闇に包まれた世界。  なにも聞こえない世界。  だからかな?  私は思う。  私は、今
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失恋喫茶~いちごみるく

「あー  いい匂い」  それは、温かいホットミルクの匂いに釣られて幼馴染の萌ちゃんが静かに言った言葉だった。  その場にいたみんなが驚いた。  なぜなら萌ちゃんはもう目を覚まさないと思ったからだ。  そんな私たちの不安なんてお構いなしにいつものマイペースでこう言葉を続けた。 「私、いちごみるくが飲みたい。  冷たいやつ」  人が死が近づくと暑く感じることもある。  今は7月の半ば。  萌の希望により空調は18℃。  その場にいたみんなは、上着を着ていた。  萌ちゃんの夫である太郎君。  萌ちゃんの息子の瓜君と娘の桃ちゃん。  副担当医の銘さんとその妹で看護師の千春さん。  そして担当医の私、草薙 田茂(くさなぎ たも)。  夏が近いのに少し肌寒い。  梅雨がまだ開けていないが外は蒸し暑い。  そんな日だった。  萌ちゃんは、薄手のパジャマを一枚着ているだけ。  なのに気持ちよさそうに笑っていた。  千春さんが、自動販売機でいちごみるくを買ってきた。  そして私たちは、ティーパーティーならずミルクパーティーを始めた。  小さな小さなミルクパーティーを。  それは、ほんの少し前。  桜が咲き始めたころの出来事だった。  私はほんの少しの冒険心から少し離れた町の喫茶店へやってきた。  するとそこで私は運命の出会いをする。 「いらっしゃいま――」  女性が私の顔を見て驚く。  私も驚いた。  なぜなら幼馴染だった萌ちゃんがそこにいたからだ。 「懐かしいね」  萌ちゃんがそういって笑う。 「うん、会わなくなってから15年?くらいになるね」  私はそういうと胸が切なくなった。  時間が経つ
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4月20~5月1日 はちみつレモンとカルーアミルク

だいぶ長い間書いていなかった…。とりあえずお疲れさま自分。 この期間中にやっていたことダイジェスト。 4月20日 仕事再開。子ども達と一週間ぶりの再会。 4月21日 仕事。塗り絵が好きな子たちと以降塗り絵三昧。 4月22日 仕事。演劇配信を見る。 4月23日 仕事。攻殻機動隊にハマる。 4月24日 仕事。リモート演劇の稽古初日。 4月25日 午前。note文芸部のオンライン執筆会参加。      午後。オンライン戯曲読み会参加。      夜中。リモート演劇の稽古2日目。 4月26日 午後。リモート演劇本番。      夜中。大学の友人たちとオンラインで遊ぶ。        (オフラインでするアナログなゲームをオンライン仕様に) 4月27日 仕事。誕生日だった子に安室透と犬夜叉の模写絵をプレゼント。 4月28日 仕事。お昼ご飯に買った油そばとおにぎり2つをねだられる。 4月29日 仕事。ブラッキーとルカリオを塗る。影を塗るのが好きになる。         リモート演劇のYouTube配信開始。 4月30日 仕事。以前から書いていた短編小説が完本。         データ送信後、大学の友人たちとオンライン人狼をする。 5月1日  休みのため三度寝。掃除などやりたかったタスクをこなす。 こうしてみると一気にオンラインの用事が増えたなと実感する! 今後のスタンダードになる可能性があると思うと便利なのか不便なのか、わからんなぁ。でも、心のどこかで、やっぱり直にあって話したいという欲があるのは確かで、仕事で子ども達に会って会話をするから、なおさら友人たちと会いたい。 離れると
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「死神の幸運」

【悪夢】6歳の時今でも忘れられない凄く怖い夢を見てしまった。その夢とは真っ赤な夕日の路地裏を1人でトボトボ歩いている夢だった。そうすると後ろに人の気配がしてふと振り向いてた。その時いた人は50代くらいのおじさんでこちらに気が付きニコッと笑う。その瞬間刃渡り15㎝位のナイフを出しいきなり俺を刺してきた!そして俺は刺される瞬間ビックリして目が覚めてしまった!(@_@;)!しかし目が覚めた時不思議と恐怖感が無くただ夢だった事にホッとする。( ´ー`)フゥー...〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【占い師】その後俺は安心して再度眠りにつき朝までぐっすり寝てしまった。そして朝起きてふと「あのまま目が覚めなかったら死んでたのかもしれない」そう感じてしまい怖くなった。俺は学校に行き友達の「三品孝之君」にこの事を話してみた。ヾ('д'o)ネェネェそうすると三品君は「女子の間で夢占いが流行っててその会話を聞いた事がある」そう言ってきた。そして三品君はその会話をしてた女子の所に俺を案内して俺の夢の事を聞いてみた。(o'∀'))フムフムこの女子の名前は確か「前田さん」と言う眼鏡をかけた子だった。その子は母親が得意で教えてもらってるせいかタロット占いのカードをいつも持ち歩いていた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【タロットカード】早速俺はこの子に今日の夜見た夢の事を全部話した。ヒソヒソ(*・艸-)(-艸・*)ヒソヒソそうすると前田さんはタロットカードを出してなにやらカードを選び始める。( *゚ェ゚))フムフムそして選んだかカードは大きな鎌を持った骸骨がローブを着てる絵が描いてある凄く
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まず最初に

 ようこそ。  喫茶★失恋へ……  さて、突然でございますが。  貴方は今までで何回失恋しましたか?  人は生きていく上で誰かを好きになり……  そして失恋します。  恋を失うと書いて人は、失恋"しつれん"と読みます。  あ、ちなみにこの喫茶店の名前は失恋と書いて"しつこい"と読みます。  では、まず当店のシステムからお話しますね。  この喫茶では、コーヒーも紅茶も出しますが……  ここでは、多くの失恋話を取り扱っています。  料金は、失恋話の料金は、お気持ち程度に頂いております。  ここからのお話は、悲しい物も多く取り扱っています。  それでもよろしいですか?        はい、よろしいようで……  では、喫茶失恋の世界へいってらっしゃませ。※ここに載せるお話は以前書いた話の再編集版です。ごゆっくりと時間があるときにも遊びに来てください。
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Sexpuppe an deiner Seite

是 Sind Sexspielzeuge? Es Gibt Verschiedene Arten Von Sexspielzeugen Auf Dem Markt, Die Alle Den Bewusstseinsprozess Fordern Und Eine Bessere Sexuelle Befriedigung Ermoglichen Sollen. Ein Sex Dolls Deutschland Ist Ein Spezielles Design Gerat, Auf Dem Markt er möglichen, durch den Sensibilitäts prozess der körperlichen Nutzung sexuelles Vergnügen zu erlangen。Dies ist für Sie am wichtigsten, wenn Ihnen das Budget und die Erschwinglichkeit fehlen。 . Da sie sehr portabel sind, ist ihre Handhabung kein Problem. Wenn Sie sie also frei und einfach verwenden und dann ohne zusätzlicheWenn Sie nicht viel Zeitinvestieren können und deshalb schnell, mühelos und zeitsparend arbeiten müssen, dann kaufen Si
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「神々の雑草」

【帰りの試食】5歳の時住んでた三郷団地から車で駅前の江戸川土手に行きヨモギを取りに行てきた。このとき俺と弟はよもぎ取りなんて退屈だから土手滑りをして遊んでた。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°ヨモギは全部母親がかせっせとかごいっぱいになるまで取てくれて目標量取れたので帰る事にした。そして帰りがけに夕飯の買い物をするので駅ビルのヨーカドーに寄る事になり車にヨモギを置いて向かった。ヨーカドーに入り俺と弟は速攻ソーセージの試食コーナーに2人で走って向かった!(*^▽^*)そして試食コーナーを発見した我々は早速試食コーナーのお姉さんにソーセージをもらって食べ始めた!〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ソーセージ】試食コーナーのお姉さんはどこのデパートでも欲しいと言えば快く食べさせてくれる。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪それはきっと子供に食べさせてあげれば親が買ってくれるからだったのだろう。そして我々はソーセージを食べながら母親が来るのを待っていた。真っ先に試食コーナーに行く事は毎度の事だったので母親はデパートの中を巡回しながら買い物して我々が待つ試食コーナーに来る。そしていつも試食コーナーのソーセージを買ってくれてた。(*´-∀-)フフフッここで我々は試食を食べながら待ってるとスグに母親が来て試食終了になった。本当はもっとたくさん食べたいけどいつもソーセージ3本位しか食べられなくて全然食べ足りないもどかしさが残る。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【綿あめ機】この後俺は屋上遊園地に連れっててもらいここにある無料ゴーカードで遊んだ。(((o(*゚▽゚*)o)))この時弟のヨッチは2
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日常はこうして崩れ去る02

 夜になり、集合場所へ行く。結構な人数が集まっており、佐山の兄はとても迷惑そうな顔をしていた。 「おま、こんな大人数って聞いてないぞ!」 「だってぇ、他のクラスの子も噂を聞いて来ちゃったんだもん」  ひそひそ声で怒る兄に対して、佐山はにこにこと笑顔で返している。兄ははぁとため息を吐くと、どうなっても知らんからな、自己責任だからな!と言って秘密の抜け穴へと向かっていった。その後ろをぞろぞろと高校生達が続いていく。 「何か夜、出歩いているってだけでドキドキするな!」 多賀は興奮したようにさっきからずっと喋っている。どーまは適当に相槌を返しつつも、その言葉は全て耳に入る前にシャットダウンしていた。 「今から山に入る、いいか、今日見たことは誰にも内緒だからな!」  はーいと返事を数人返していたが、きっとこの抜け穴の噂は明日瞬く間に広がっていくだろう。体勢を低くして抜け穴を通っていくと、調査員の声が頭上で聞こえた。今日はもう撤退するらしい。 「タイミングよすぎるだろ」 「狙ってきたんじゃないのか?」  調査員が撤退準備を見つつ、抜け穴を通っていく。すると、先頭の方からおぉぉぉ!という大きな声が聞こえてきた。 (きっと落下物に辿り着いたんだ!)  どーまは這うスピードを早め、抜け穴を通り抜けた。するとそこには立ち入り禁止の看板に囲まれた銀色のUFOがあった。 (ほ、本当にUFOだ。おもちゃ? いや、写メ撮っちゃだめだろ、兄貴めっちゃ怒ってるな、誰も言う事聞いてないし)  思わずUFOの写メを撮り、瞬く間に拡散していくクラスメイト達に、佐山兄は真っ青になりながらやめてくれぇぇと声の音量を落と
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「異次元船」

【キャンプ嫌い】11歳の時ボーイスカウトに入団してた。ボーイスカウトは春夏冬休みにキャンプを実施する。この時のキャンプは30㎏位のリュックを背負って毎回山登りをする。その為物凄く大変で大嫌いだった。(´・д・`)ヤダでも今回夏のキャンプは山登りしないという事だった。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°その代わり横浜港に停泊してる「日本丸」に1泊2日で行く事になった。俺は毎回辛い山登りをさせられてキャンプに嫌なイメージしかなかったが今回山登りが無くて楽そうだと感じた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【エアコンなし】当日日本丸に向かう為団の事務所に集合した。ここから横浜港まで観光バスで向かって行った。(*^▽^*)この日本丸と言うのはもう使われなくなった帆船で横浜港に展示されてる物。でもこの日本丸は過去に太平洋を横断した事がありかなり凄い船だった。バスの中で俺はふとある事に気が付いた。(*´゚д゚`*)ソウダそれは「帆船の泊まる部屋にエアコンなんて無いよな?」そう思ってしまった。その事が気になり団長に尋ねてみたら「エアコン無くても十分涼しいよ」そう答えてた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ボーイスカウト連盟】でも俺は帆船ごときがこの暑つさを凌げる程の涼しさを確保できる訳ないと感じて団長の事が信じられなかった。そして現地に到着してバスから降りてみると想像以上に大きな船でビックリしてしまった!団長の話だと普段見学用に設備を整えてるけど今回特別我々の為に宿泊できるようにしてくれたらしい。でも現在は横浜市に宿泊用させてくれと頼んでも絶対貸し出してくれない。(乂`ェ´*)ダ
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「母親遊戯」

【お遊戯会】4歳の時幼稚園のお遊戯会で「北風と太陽」と言うのをやる事になった。「北風と太陽」とはイソップ童話の物語。あらすじはある時北風と太陽が力比べをする事になった。ヾ(*´∀`*)ノそこで北風と太陽どちらが旅人の上着を脱がせられるのか?と言う勝負をする事になった。まず北風が力いっぱい風を吹いて旅人の上着を吹き飛ばそうとした。( ´Д`)=3 フゥ-!しかし旅人は風が寒くて上着を飛ばされない様にしっかりと押さえてしまった。そして北風はその後も猛烈に風を吹いたけど結局旅人の服を脱がせる事ができず失敗に終わってしまった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【太陽役】次に太陽が旅人に向けて熱い日光をサンサンと照りつけた。ι(´Д`υ)アツィー☼☼☼☼すると旅人は猛烈な暑さに耐え切れず自分から上着を脱いでしまった!そしてこの勝負は太陽の大勝利となった!(((o(*゚▽゚*)o)))こんな物語を幼稚園のお遊戯会でやる事になる。役の決め方は先生が全部決めてしまい選択の余地が無かった。そして決められた俺の役は太陽の役だった。太陽の役と言っても1人じゃなく5人も太陽役がいた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【衣装作り】そしてお遊戯会の衣装制作する事になるが幼稚園の先生の中に裁縫が出来る人が居なかった。今ならレンタルするのかもしれないけど当時そんな衣装のレンタルやなんて無く全部手作りしないとならない。そこで先生達は生徒の親たちを集め衣装を作ってくれる人を募った。アツマッテ~( ^∀^ )しかし親たちはあからさまに衣装作りを嫌がってる。(´・д・`)ヤダそれもそのはず普通お遊戯
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Buying luxury real dolls from abroad

海外から高級ラブドールを購入する www.pukkadoll.com/ グリーンズは未来基金の懸念を提起し、子供のようなダッチワイフ、ミャンマー軍、化石燃料へのリンクを主張している 緑の党は、連邦政府に対し、国の公的資産投資ファンドが、化石燃料、ミャンマー軍、子供のようなダッチワイフに関連して非難した企業に、より多くの資金を投入することを阻止するよう要請した。 連邦議会での精査聴聞会で、クイーンズランド州上院議員のラリッサ・ウォーターズは、アダニ港を含むアダニ企業への団体の320万ドルの投資について、未来基金の責任者であるラファエル・アーントを焼きました。アダニ港は昨年、ミャンマーの首都ヤンゴンに国軍が管理する土地に港を建設し運営する入札に勝った。 アダニはこのプロジェクトを軍から独立していると主張して擁護したが、ウォーターズ上院議員はオーストラリア国際正義ジャーナルからの3月の報告書を参照してそうではないと主張した。 どのように等身大ラブドールを購入するか? www.pukkadoll.com/life-size-love-doll ミャンマーは、800人以上が殺害されたと考えられている2月の血なまぐさい軍事クーデター以来混乱状態にあります。アーント博士は、フューチャーファンドに代わってその投資を管理している米国企業がアダニ港と話をするために「引き受けた」と述べた。 「私たちは、投資するすべての国の地政学を調査または理解することが私たちの役割であるとは考えていません」とアーント博士は言いました。「私たちの仕事は、現在2200億ドルを超える資産を連邦に代わって投資することです。
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「全て風のせい」

【風の音】7歳の時の夏休み朝から夏休みの宿題をしてた。この日は前日の台風が過ぎ去り心地よい風が部屋の中に吹き込む気持ちが良い朝だった。俺は部屋の中に風が入る音を聞くと外に遊びに行きたい衝動に駆られる。こんな日は早く宿題を終わらせて外に行きたくてソワソワしてた。((o(*´∀`*)o))ワクワク♪しかし宿題の中に算数ドリルがありなかなか1日の宿題ノルマが終わらない。俺は算数が苦手で問題を解くが遅かった。でも外の風の音が「速く遊びに来てよ」と俺を呼んでる気がした。(*´∀`*)ハヤクアソボ!〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【風に乗る】俺はやっと1日のノルマ分の宿題を終わらせ机の上を片付けずに外に飛び出した。外に出た途端物凄く強い風が吹き飛ばされそうにになってしまった。キャー!ε=ε=(*ノ>Д<)ノこの時俺はある事を思い付いた!「もしかしたら風が吹いた時ジャンプすれば空を飛べるかも!」と。そして俺は目の前の雨でぬれた原っぱで風が来るのを待ってみた。少し待つと背中から風が来たので前に走ってジャンプしてみた!<*`∀´*>ジャンプ!結果当然飛ぶ事が出来ず更に着地に失敗し濡れた原っぱに尻元をつき滑ってしまった。そして俺はズボンのお尻が濡れてしまったけど全然気にならず近くの空き地に向かった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【坂滑り】空き地に向かう途中団地の壁全体に太陽が反射して目が痛いほどまぶしい。俺は目をそらす為空を見上げてみると台風一過の空で凄く晴れてた。空き地に行く途中商店街を通る時なんと!店の裏に段ボールがある!(σ'∀')σハッケ
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「現世異界」

【初ドラクエ】8歳の時初代ドラゴンクエストをプレイした。ヾ(*´∀`*)ノこのドラゴンクエストは自分で買ったわけでなく友達から借りた物だった。その友達は「星正弘」君と言う子だった。この子の家庭は特にゲームに関して決まり事とかなく欲しいものがあればスグに買ってくれる。多分親がお金持ちなのだと思う。その星君はたくさんの友達にドラクエを貸してて俺が1番最後だった。そして2ヶ月位たちやっと俺に貸してくれる順番が回ってきた。ε-(・д・`;)フゥ…〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【感動】この日俺は星君からドラゴンクエストを借りて速攻で家に帰りプレイしてみた。プレイする時俺は説明書を見なくても友達の間で話題になってたので操作方法を全部知ってた。そのおかげでスグにプレイ出来アレフガルド周辺のモンスターをバッタバッタ倒しに行けた。そして俺はキャラクターの大きさに心底感動してしまった。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°今までのファミコンではこんな巨大なキャラクターなんて表示してくれるゲームなんてない。今までのゲームは豆みたいな小さいキャラばかりで何だか迫力に欠けていた。(´゚ω゚`)ショボッしかしドラゴンクエストはキャラクターが物凄く大きくまるでアニメを見ている様な感覚だ。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【興奮】俺はドラゴンクエストの映像の豪華さで完全にゲームの世界に入り込み完全に勇者になった。そしていつもゲームをして良い1時間が一瞬で過ぎていった。俺は母親にゲーム終了と言われゲームをやめるがあまりの面白さで興奮冷め止らない。この後俺は就寝につくが全然眠れなかった。(*`д´*)フ
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【「やっくん」久木弥九蔵:著 第2回】

 今月末まで、過去のブログを一部修正を  施した上で再掲載とさせていただきます。  本日は、初期の名作、久木弥九蔵自叙伝  「やっくん」全7回の第2回目をお届け。  前回のブログも併せてご覧くださいませ。 ──────────────────── 中学一年の夏休み明けに自転車で転んで  右肩の鎖骨を折り、その夜、即入院して  手術を受けた。約一カ月間学校を休んだ  所為で二学期にあまりに下がった成績の  遅れは三学期で取り戻し、汚点は消した。  だが、右肩の手術の跡は死ぬまで消えぬ。  中学三年で転校し、夏休みには一年生の  問題集からやり直すという、恐らく我が  学生時代最大の猛勉強をして実力をつけ、  どうにか進学校に合格することができた。 ────────────────────  高校・大学では、演劇・放送の部活動に  かまけてろくに勉強などした記憶がない。  その割には、国語のテストで学年1位に  なったり、実力テストでもクラス1位に  なったりしたこともあったが、それより、  NHKFMの番組に出演したり、自分で  脚本を書き、主演もしたラジオドラマが  KBS京都で流されたり、厚生年金会館  大ホールでMCをやれたり、という経験  をしたことの方が私はよほど嬉しかった。 ────────────────────  今宵はここまで。続きは明日のブログで。 ────────────────────  駄文の御閲覧、心より感謝申し上げます。
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「入浴ダンス」

【タンスの浴衣】10歳の時引っ越してきたばかりでお風呂が製作中で入れず銭湯通いをする事になった。最初の数日は私服で銭湯に通ってた。しかしある時母親が浴衣をタンスの中から出してきた。そして母親が「これから銭湯に行く時だけ浴衣を着て行こう!」そう言われてしまった。俺はなんで浴衣に着替えるのか?不思議で仕方なかった。(。´・ω・)?この事を母親に尋ねると「銭湯に行く時は浴衣と決まってるの」そう答えていた。俺はよく解らない理由だけど仕方なく銭湯に行く時だけ浴衣に着替えて行く事にした。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【浴衣で銭湯】母親がタンスから出してきた浴衣は家族全員の分あった。そしてこの日から我々家族はわざわざ銭湯に行く時だけ浴衣に着替えて行く事になった。しかも下駄までちゃんと用意されてる。俺はなんで浴衣なのか父親にも聞いてみた。そうすると「新築に引っ越してお母さんはウキウキしてるんだ」そう言っていた。俺からすれば新しい学校に行くとこが不安で全然嬉しくなかった。しかし母親の嬉しい顔を見るとどうも以前いた三郷団地のしがらみから解放されたという喜びがあった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ウキウキな親】引っ越しに関しては父親も通勤時間がなくなった嬉しさでウキウキしているようだ。((o(*´∀`*)o))♪我々家族はおばあちゃんの面倒を見る代わりに仕事場の2階に引っ越してきたから父親の通勤時間が0秒。このとき俺は「都合が良い事になって親たちは嬉しそうで良いな」そう感じてしまった。そんな両親を見て「これから新しい学校で俺は馴染む苦労があるのに気楽で良いな」そう思
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【「やっくん」久木弥九蔵:著 第1回】

 今日から、今月末まで、過去のブログを  一部修正して再掲載させていただきます。  先ずは、初期の名作、久木弥九蔵自叙伝  「やっくん」を全7回にてお届けします。 ────────────────────  父親譲りの並外れた小柄な体格の所為か、  母譲りの並外れて真面目な気質の所為か、  生まれてこの方、人生ロクなことがない。  幼稚園の頃、同じクラスの女の子に面と  向かって「泣かしたろか?」と言われて、  つい頷き、見事に泣かされたことがある。 ────────────────────  小学校六年生の時、三年生の時の担任の  先生の家に遊びに行こうよということに  になったのだが、女生徒の一人が、私が  行くのなら行かない、と言い出したため、  中止になった。彼女がそう言った理由は  今も不明だが、私にとっては、それより、  憤慨した友人達に近所中を連れ回されて、  道行く子供達に「彼のこと、どう思う?」  と聞かれたことの方がよっぽど痛かった。 ────────────────────  身長は大抵クラスで一番低かった。逆に、  妹は大柄だったので、小柄な兄と大柄な  妹の兄妹と近所中で言われた。一度だけ、  自分よりも背の低い男子と同じクラスに  なった時には、「あんたより小さい子が  いたんやね」と、母が驚いたものだった。 ────────────────────  今宵はここまで。続きは明日のブログで。 ────────────────────  駄文の御閲覧、心より感謝申し上げます。
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「喜びの光」

【ダイオージャ】8歳の時「ダイオージャ」と言うロボットのプラモデルを制作した。このロボットはクリスマスに買って店員のサンタクロース配達サービスで配達してもらったプラモだった。しかもメガサイズのプラモデルで完成すれば40㎝位になる当時最大クラスのプラモデルだった。パーツも少なくて子供でも十分組み立てられる凄く簡単なプラモデルだった。ヾ(*´∀`*)ノその分1つの部品が大きくて手に取ると片手に収まらないほど凄く大きな部品でもあった。その大きな部品を全部接着剤付けして1つ1つ組み立てなければならない。(;゚Д゚)タイヘンでも完成すれば凄く巨大で満足度が非常に大きい。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【巨大ロボット】俺はプラモの巨大なパーツを手に取りその部品1つ1つに接着剤をつけて説明書通り組み立てて行った。そして数時間後やっと完成して全体を見てみたら思った以上に巨大なプラモだった。俺はこの巨大なダイオージャを見て猛烈に感動してしまった。ヤタ───ヽ(・∀・)ノ───!!今まで1番大きなプラモデルと言えばガンダムの60/1が最大だった。でもそれよりももデカい!さすがダイオージャと言う名前だけありプラモもダイオージャだった。(^ー^* )フフ♪俺はダイオージャが完成したから片付けを始めてふと説明書の裏面を見てみた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【豆電球】説明書の最後を見てみるとどうやら豆電球を埋め込み胸を光らせる事が出来ると書いてある。( ゚Д゚)オォォォでも豆電球と電池は別売りで準備するようにと説明書に描いてあった。このプラモに入っていたセットは電池ケースの
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『desire』

デートをする女2人公園食べ終わったお弁当箱に公園の枯葉を詰めるつぼみ夜の公園白い息を吐く2人表情を変え遠くを見るつぼみ『煙草吸ってるみたいだね』煙草の吸い真似をするさき『煙草なんて身体に悪いよ』煙草に火を付けるつぼみ口から花を吐く(夜に咲く花のゲッカビジン)さきその花を口で受け取るようにして食べる夜さきの家へ2人で行く部屋はシンプルで壁にはカレンダーがポツリと貼ってあるだけ部屋の隅のプランターにはゲッカビジンが一輪咲いているつぼみと同じ髪型にしたくて髪を切るさき次の日つぼみ『エクステつけたの似合う?』さき『似合う』デートの時お弁当箱に詰めた枯葉でプランターを作る2人でお風呂に入る身体を洗い合い歯を磨き合う手でキツネ作るさきつぼみも作るそのキツネとキツネでキスをするさきが自分のキツネとキスをするその手を振り払ってキスをする女1つぼみ『二度と私以外の人とキスしないで』さき『人って…自分の手で作ったキツネだよ?w』つぼみ『やめて』さき『わかったごめんね』微笑みキスをするつぼみ突然はしゃいでシャボン玉を始めるつぼみしゃぼんだまセックスルービックキューブを完成させてからつぼみの首をしめるお風呂を出る2人身体を拭き合うさきの腕には4本のリストカット痕が見えるつぼみは傷ひとつない綺麗な身体乱暴され倒れるさきベッドで優しく絡まる2人目が覚めた朝ゲッカビジンが枯れているそして息が無いつぼみ頭をかきむしり泣き叫ぶさきカッターを手に取るリストカットの傷が1本増えるお風呂場へつぼみを運び浴槽につぼみを入れるその上からプランターの枯葉を被せる見えなくなるつぼみお湯を沸かし紅茶を注ぎ枯葉へ飲ませる話しかけ
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逢瀬 その23

※(21) 過去に掲載したものを、改正して再投稿。 【短編集(シリーズ)より】 本文  妙な興奮がさめやらぬまま、帰宅した神津は 頭を整理するために、一睡も出来ずに朝を迎えた。 出社するなり、 一番に、本田部長から社内メールで呼び出しが掛かった。 神津は、もう話が漏れたのかと疑いながら、 営業部長室のドアをノックした。 本田は 未だ、外套を着たままで、机上パソコンの社内メールをチェックしながら手招きで、神津を机の前に促す。オーバーコートを脱ぎながら 「昨日、島崎会長の道楽個展に行ってくれたのだな。」 と尋ねてきた。 「はい。思ったより、見事な技量の力作ばかりで、ご盛大な御様子でした。」 美鈴の水彩画を思い出しながら答えた。 「うむっ、その君が何故、美人女性と銀ブラしていたのかな。目撃した者が、ご注進してくれたぞ。未だ、眼が赤いようだが、鬼の居ぬ間の洗濯かな、女遊びも程々にな。」と茶化すように、イヤミ無くたたみかける。 神津は、しまったと思った・・。 美鈴と歩くことで、すっかり舞い上がってしまっていたが、通行人の中に、社内の者が居たに違いないのだ。これからは周囲にもっと気を配らねばと思い直した。 神津は深呼吸してから・・ 「実は、そのことについて重大なお話がございます。」 と、本田に詰め寄った。 神津の、ただならぬ気配を察した本田は、島崎からの個展の招待状に 一番信頼できる部下をよこしてくれとの、添え書きが有ったことを思い出し、やはりあの爺様は・・何か仕込んだな、と直感していた。「立ったままでは何だ…そこにかけたまえ。」 そう言って、カシミヤのオーバーコートと黒色のダブルの背広を
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思い出「憧れと・目標」

【少ないお小遣い】8歳の時お小遣を毎月500円もらってた。この頃のクラスの子達はみんな1000円位もらっている。俺の家だけ他の子達より全然少ない。(´・ω・`)ショボーンこの事に非常に不満でよく母親に値上げ請求をしてたが全部却下されてしまう。(;д;)グスン仕方ないので俺はこの500円で我慢するしかなくいつもお金が欲しい欲が湧いていた。でも貯金を全然しなくてお小遣いをもらうとスグに全部使ってしまった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【たまるシール】俺のお小遣いの使い道は「ガンダムシール」だった。当時ガンダムシールの値段は4枚入りで20円。このシールを俺は毎週100円分5セット20枚買っていた。(ΦωΦ)ふふふ・・・・ガンダムシールを買う楽しみはなんと!当たりが出たらシールを張ってコレクションできるアルバムをもらう事が出来た!俺はこのアルバム欲しさに毎週欠かさずガンダムシールを買ってた。しかし全然アルバムが当たらずシールだけどんどんたまってく。しかも同じシールのダブりまでいらないのにどんどんたまって行く。(´Д`)アァァァ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【アルバム】とある日俺はいつものようにシールを買ってその場で開けて当たりを確認してた。この時「今回も当たらないんだろうなぁ~」そう思い込んで完全に諦めていた。しかし毎週買っていた成果が出たのかとうとうアルバムが当たった!(ノ≧∀)ノわぁ~い♪俺は嬉しくてその場でスグにアルバムに変えてもらった!そして家に戻り大量に溜まったガンダムシールをアルバムに貼りまくった!(´∀`*)ウフフッアルバムは番号が振っ
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小説作例4 全文掲載

ポートフォリオに掲載している「小説作例4」 https://coconala.com/users/506026/portfolios/220144の本文を全文掲載します。 この記事では、小説作例4で掲載している小説を全文公開しています。 ぜひ、ゆっくり読んでいただければと思います。  あるいはこれを、絵に描いたような幸福と呼ぶのだろうか。  総士はテーブルに残ったケーキセットのプレートを下げながら、横目でちらりとカウンターの奥を見遣った。以前ならば死角となり、決して見ることの叶わなかった角度。自分の目で見えるそこには、親友と、その幼馴染みともいえる少女が目と目で会話し、小さく笑い合っていた。  楽園と冠したこの喫茶店において、客はきっとカウンターの向こう側の光景を見て皆同じような顔をするのだろう。この島の守り神であり、乗る者の命を蝕んでいくファフナーという兵器。カウンターの向こう側にいる二人は、そのファフナーに乗って戦った子どもだ。生き延び、きちんと日常に笑みを浮かべられる強さをもった二人だ。客席からカウンターの奥を見る者は、目を細め、勝ち取った平和をゆっくりと受け入れるに違いない。  楽園は通りに面した部分が透かしの入った大きな硝子張りになっており、太陽の光を存分に取り込める造りになっている。そしてその窓からは、午後特有の白い日差しが入り込んでいる。その柔らかな日差しのなかで、総士にとって大切な二人が小さく笑い合っているのだ。平和であり、まさに〝絵になる〟光景だった。 「どうしたの、皆城くん。さっきからぼうっとして」  こちらの思考の隙間にするりと入り込んでくる甘く柔らかな声
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小説作例2 全文掲載

ポートフォリオに掲載している「小説作例2」 https://coconala.com/users/506026/portfolios/220056の本文を全文掲載します。 この記事では、小説作例2で掲載している小説を全文公開しています。 ぜひ、ゆっくり読んでいただければと思います。 ホリゾンブルーの絵の具をぶちまけたかのような空模様だった。青空であることに違いはないのに、霞みがかった鈍色の雲が本来のスカイブルーをくすませている。  だからだろうか。普段なら些細なことでも嬉しそうに話す彼女も、今日の空模様に関しては「いい天気」とは評さなかった。  恋人にねだられ、赤井が訪れたのは、この国では少し珍しい見かけの喫茶店だった。窓際の二人掛けの席。その向かい側。彼女――宮野明美は随分と楽しそうにメニュー表を捲っている。 「ここのお店はね、日本人が経営してるの。だからほら」  そう言って指し示した先のメニュー表には、英語と合わせて日本語の文字も添えられていた。  少し物珍しさはあるものの、店構えは周囲のカフェや食堂から大層浮いているというほどのものではない。日本人がオーナーということが、この少しの物珍しさに繋がっているのだろうか。 「ただのカフェじゃ面白くないからって、日本の喫茶店をテーマにした店にしようと思ったんだって。大君は行ったことがある? 日本の喫茶店」 「仕事で来日したときに何度か」  連邦捜査局の仕事と〝組織〟の仕事、そのどちらでも日本は訪れたことがある。もとより、半分は自分の母国だ。赤井の見た目は一見すると日本人そのものだが、母親がイギリス人であることは明美に教えている。こ
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読者はスイカのてっぺんだけ食べたい

 小説の書き方を調べていると 「一番いいシーンから始めろ」 「大筋はシンプルに」  といった説を見かけることがあると思います。 「いいシーンって言ったって、まずはこの素晴らしい世界観を理解してもらわないと、このあとの話もわからなくなっちゃう!」 「シンプルって、単純でありがちってことにならない? もっと作り込んだもの見せたほうが目の肥えた読者は喜ばない?」  って心配になっちゃう方も多いかと。  私も頭ではその理論をわかったつもりで、ついつい無駄な要素を書きすぎてしまうことが、ままあります。  そんなとき、私は表題の言葉を自分に言い聞かせます。 『読者はスイカのてっぺんだけ食べたい』  あの私スイカが大好きなんですよ。(突然の告白)  どのくらい好きかというと、新種のスイカが2千円(一個じゃなくてお皿にちまっと乗ったやつ)で食べられると聞いて、わざわざフルーツパーラーに出向くくらいは好きですし、  真夏は三食スイカでもいいと思ってるし、実際それやったのを忘れてて次の日の朝トイレが赤くなって「ぎゃー! 血便!!!!」って青ざめる程度の好きです。  あほだ。  あほなのでスイカの白いところだけの料理のお店があったら、まあ一回は行くと思うし、皮の有効活用があったら知りたいと思うし、なんならスイカ農家さんがどうやって種から作っているか見学させてくれるつったら、「わー行く行く!!」って のこのこ出かけて行くと思う。  でもですよ。  普通の人はそこまで求めてないでしょう。  いや、当たり前。当たり前なんです。普通にいう「スイカ好き」って「夏になってお母さんが買ってきて切ってくれたら食べる
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小説は3つにわけて勉強する

「小説を書いてみたいな」あるいは「一回ちょっと書いてみたけど、思ったようにいかなかったな」「もう少しブラッシュアップしたいけど、どう勉強したらいいかわからないよ~」  といった方々に、少しでも参考になればいいな、とこの記事を書きます。  さてある日「小説がうまくなるよう努力したあい!」と思ったとして、「小説 うまくなるには」とかで検索したとします(笑)(しないですか? 私はします……)  そうするとまず出てくるのは 「とにかく1000000字書け」 「そして読め」 「諦めるな」  辺りかと思います。  うーん、まあ正しい。正しいけれども、まだちょっと「具体的にどのような方法をとればいいか?」という解像度が低いと思うんです。  そこで私は、小説を上達させるための考え方として、  小説を構成する要素を ・地の文(文章力) ・キャラクター造形 ・構成力  の三つにわけてとらえるようになりました。    これってそれぞれ全然別の要素だから、いくら100万字原稿を書こうとも、本を100冊読もうとも、そこんとこ意識してやるのとやらないのとでは、結果が違ってきちゃう。  なので、ひとまずこの三つに関して 「自分が一番得意で伸ばしたいところ」 「自分の作品に足りなくて、今後克服したいところ」  を決めて、その上で人様の本を熟読するとか、特化した講座に行くとか、自分の書くお話でも「今回は特に構成に注力して時間をかけてみよう」としたら、一回一回の勉強が「目的のはっきりした、濃い内容」になるんじゃないかなと思うんです。  特に「キャラクター造形」と「構成力」については、良著が沢山出ていて、 「方法論
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