いつもブログをご覧いただいている皆様ありがとうございます。
まだ販売実績ゼロの私の文章を、こうして読んでくださる人がいる。そのことが、毎日書き続ける支えになっています。
最近ブログの閲覧数が右肩上がりで、多くの方に私の存在を知ってもらえてると思うと今もこうして記事を書く励みになっており、改めてこの場で感謝申し上げます。
■ 営業・テレアポは、「二重に」しんどい
電話で人に何かを伝える仕事には、二つの、別々の辛さが、あります。
1つは、「結果が出ない」という辛さ。
・アポが取れない。
・最初の一言で切られる。何を直せばいいのかも、分からない。
・決済者に当たれない
もう1つは、「心がすり減る」という、感情のつらさ。
・断られ続けて、自信をなくす。
・相手から理不尽なことや暴言吐かれ、さらに理不尽に怒られて、傷つく。
特にコールセンターで働いてる人には少なくともいます
周りに心配されないように隠してるものなんです
そして、そのしんどさを、誰にも分かってもらえない。
この仕事の難しいところは、この二つが、同時に、のしかかってくることです。
たいていのアドバイスは、どちらか片方しか、相手にしてくれません。
「もっとこう話せ」と技術だけ言われるか、「気にするな」と気持ちだけ流される。
今この記事見てるあなたが本当に抱えているのは、その両方のはずなんです。
だから今日は、その両方について、正直に書きます。
■ 一つは、「技術」の問題
まず、技術の話から。
アポが取れない原因はあなたの「人格」でも「センス」でも「気合い不足」でも、ありません。
多くの場合
最初の数十秒の「言い方」や「順番」架電先等の直せる場所にあります。
ただ、やっかいなのは自分のトークの「クセ」は、自分では、ほとんど分からないということ。
よくトークスクリプト通りに読めば大丈夫とか謳ってる求人とかよくありますがただ読むならAIで十分
あなたは、自分の最初の一言を、もう何回も口にしている。
だから、それが「当たり前の言い方」になっていて、その中のどこが相手を身構えさせているのか、自分では中々気づけないんです。
これは、あなたがダメだからじゃない。
誰だって、自分の死角は、一人では見えません。
でも、これは裏を返せば、希望のある話です。
「直せる場所」に原因があって、それを「外の耳」で見つけられれば、同じ努力が、初めて、報われ始める。
技術の辛さには、ちゃんと、出口があるんです。
■ もう一つは、「心」の問題
かといって、トークスクリプトを改善すれば、それで全部が解決するかというとそうではありません。
たとえ言い方がうまくなっても、断られる回数が、ゼロになるわけじゃない。理不尽なことを言ってくる相手が、いなくなるわけでもない。
電話を切られたり断られるたびに、少しずつ心が削れていく。
クレームで、自分を全否定されたように感じる夜。
「こんなにしんどいのに、誰も分かってくれない」という孤独。
辛いですよね
これは、技術では、どうにもならない部分です。スキルの問題じゃなくて、ただ、「きつい」。そして、その辛さを、ずっと一人で抱え込んでいると、ストレスにもなっていきます
心のつらさは、直すものじゃなくて、「どこかに、降ろす」ものなんだと思います。溜め込んで倒れる前に、少しだけ、外に出していい。
私の記事を見てくださってる方なら分かるかと思いますが、私はカウンセラーとかスキルも資格も何もないです
ただ、ここまで読んでいると言う事は少しでも相談してみたい、愚痴を聞いて欲しい。そう言った方が少なくともいると信じています
そういった方の負担が少しでも軽く、そして正しい方向に導いていきたい
そう思って毎日記事を書いてます
■ どっちも、一人で抱えなくていい
私が、いちばん伝えたいのは、これです。
技術のつまずきも、心のすり減りも、どっちも、一人で抱え込まなくて、いいんです。
「トークのどこを直せばいいか、一緒に見てほしい」それでも、いい。
「もう、ただ、しんどさを聞いてほしい」それもそれで良し。
今のあなたに必要なのが、どっちなのか。それは、あなたが決めていい。
両方だって、かまいません。
■ 最後に
私は、テレアポの現場に2年半ほどいて、新人に教える立場(スーパーバイザー)として、人の電話を聞いて「ここで切られてますよ」と、本人に見えないクセを見つける仕事をしてきました。
同時に、前職では10年以上、接客の現場で、怒っている人、不安な人、言葉にならない悩みを抱えた人に、数えきれないほど向き合ってきました。
だから、二つの場所を、用意しています。
元SVの目で、あなたのテレアポや営業の「どこで断られているか」を、電話で一緒に見直します。「必ず取れます」とは言いません。でも、自分では見つけられなかった「直す場所」を、一緒に探せます。
「ただ、愚痴や悩みを吐き出したい。」それもそれで聞きます
否定も、説教も、しません。
ただ、あなたの話を聴きます。技術の話じゃなくて、心の話を。1分だけでも、名前を言わなくても、大丈夫です。
どちらでも、今のあなたが必要なほうの扉を、叩いてください。営業や電話の仕事は、一人で抱えるほど、つらくなる。だから、抱えなくていいように、私は、ここにいます。
今日も、読んでくれて、ありがとうございました。よかったら、フォローしていただけると、続けていく励みになります。