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すべてのブログから「#テレアポ」タグの検索結果

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数字に追われる電話業務で心がすり減っている人へ

「今、何件?」「今日あと何件いけそう?」「まだ目標いってないよ」テレアポやコールセンターで働いていて、こういう数字の話をされるだけで気持ちが重くなること、ありませんか?今日も電話している。何件も対応している。断られても次にかけている。嫌なことを言われても、次の相手には普通に話している。自分なりにちゃんとやっている。それなのに画面に出ている数字を見ると、「まだ足りない」と言われているような気持ちになる。周りを見ると数字が出ている人もいる。自分の数字を見る。足りない。また電話する。でも、また結果が出ない。そんな日が続くと、「数字が足りない」という話だったはずなのに、いつの間にか、「自分が足りない」みたいに感じてしまうことがあります。今日は、そんなふうに件数やKPI、アポ数などの数字に追われて、電話業務で心がすり減っている人に向けて書きます。電話業務は、嫌でも数字が目に入る仕事です仕事なので、目標や数字を確認する必要があるのは分かります。テレアポなら、何件かけたか。何件つながったか。アポは何件取れたか。コールセンターでも職場によって違いますが、対応件数や応対状況など、いろいろな数字を意識しながら働くことがあります。数字を見ること自体が悪い、と言いたいわけではありません。改善するために必要なこともあります。でも、一日中その数字を意識しながら電話している側の疲れは、数字だけでは見えません。何十件も断られた。強い言い方をされた。うまくいかなかった電話のあとも、気持ちを切り替えて次にかけた。難しい問い合わせが終わった直後でも、次の電話では何事もなかったように対応した。そういう一つ一つは、最後
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元気に話してるけど、本当はちょっと疲れてる日ありませんか?

いつもブログをご覧いただいている方ありがとうございます実績ゼロの私のブログを、こうして読んでくれる人がいる。それが続ける源になっています。仕事が始まれば、いつも通り声を出す。「お電話ありがとうございます!」「いらっしゃいませ!」相手には普通に対応する。周りから見れば、いつもと特に変わらない。でも本当は、「今日ちょっとしんどいな」「今日はあんまり人と話したくないな」って日、ありませんか?仕事中は、自分の気分通りにはできないテレアポやコールセンター、接客業の仕事をしていると、自分の気分とは関係なく人と話さないといけません。朝から気分が乗らなくても電話はかける。嫌なことを言われても、次のお客さんには普通に話す。接客なら、疲れていてもなるべく顔には出さない。「今日はちょっと機嫌悪いんで、接客適当にします」なんてできませんよね。相手からすれば、その日最初に接する店員やオペレーターかもしれない。だから、こちらに何があったかとは関係なく、またいつも通り対応する。仕事だから当然と言われれば、それまでなのかもしれません。でも、この「いつも通り」を続けること自体、結構疲れることもあると思います。さっきまで落ち込んでいても、また次の電話へ僕自身も、接客やコールセンターなど、人と関わる仕事をしてきました。電話や顧客にキツいことを言われて、「うわ、ちょっとへこむな……」と思う。電話を切って、一瞬ため息をつく。でも、そのままずっと落ち込んでいるわけにはいかない。また次の番号にかける。そして次の人には、「お電話ありがとうございます」と、また普通に話す。さっき嫌なことを言われたなんて、次の相手には関係ありませ
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相手に断られて行き詰まる人を見てきて気になったこと

テレアポをしていると、「結構です」「間に合っています」「今は必要ありません」「検討します」こういった言葉を嫌でも聞きます。そして、テレアポを始めたばかりの方を見ていて、よくあったのが、「とにかくトークスクリプト通りに話そうとして自分ペースで話してしまう」「断られた瞬時の言葉が出てこなくなること」僕自身、どんな断りにも完璧に切り返せるわけではありません。ただ、実際に架電する側と新人へのレクチャーや稼働中のフォローを見てきた中で、「ここで行き詰まる人、多いな」と感じる場面は何度もありました。今回は、その時に僕が見ていたポイントを書いてみます。切り返しを覚える前に、相手が何を断っているのかを見るテレアポを始めると、「トークや断られた時の切り返しを覚えないと」と思うことがあります。もちろん、言い回しを持っておくことは役に立ちます。ただ、「結構です」と言われたから毎回同じアウト返しをする。これは少しもったいないと思っています。同じ断りに聞こえても、相手の状況は違うからです。たとえば、「今忙しいので」なら、サービスそのものを断っているとは限りません。一方で、「すでに別の会社を使っています」なら、すでに何らかのサービスを利用している。さらに、「営業電話は全部お断りしています」なら、そもそも話を聞く意思がかなり低い。全部を同じ「断り」として扱ってしまうと、返す言葉も噛み合わなくなります。「何を返すか」より「なぜ断られたか」新人の方から、「こう言われたら何て返せばいいですか?」と聞かれることがあります。もちろん返し方を一緒に考えることもあります。でも、その前に僕なら、「相手は何に対して断っていた
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架電する人やアポがなかなか取れない人を見てきて気になったこと

テレアポを始めると、最初によく使う言葉があります。「お忙しいところ恐れ入ります」丁寧な言い方なので、入れておいた方がいいように感じます。僕も最初はそう思っていました。でも、いろいろな人の架電を横で見ているうちに、「これ、本当に最初に必要なのかな」と思うようになりました。今回は、台本の中で僕がよく削っていたところを書いてみます。初めて架電する人や、なかなかアポが取れない人を見てきて気になったことテレアポの現場に何度も入り、現場で新人へのレクチャーやフォローを任されることもあった。実際に電話をかけてもらう。そこでよく感じたのが、「話す内容が多すぎる」滑舌が悪いわけでもない。声が小さいわけでもない。緊張しているだけでもない。単純に、一回の電話で言おうとしていることが多い。本人は台本通りに話しているだけなので、途中で詰まってしまったり、相手から何か返された時に戻れなくなったりします。台本をそのまま全部読む必要はない会社から渡される台本には、必要な情報がたくさん入っています。商品の説明。伝えておくべきこと。質問。注意事項。それ自体は必要です。ただ、それを最初から最後まで全部読み上げると、かなり長くなることがあります。台本は「情報を漏らさないための資料」として作られていることも多いので、書いてある文章を、そのまま会話として使うと重たくなる。僕は現場で、まずそこを見ていました。1.最初の前置きを短くする例えば、「お忙しいところ恐れ入ります。私、株式会社◯◯の△△と申しますが、本日は御社の採用についてのご案内で少しだけお話をさせていただきたくお電話いたしました。少しだけお時間よろしいでしょうか
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電話の相手より、周りに聞かれている方が緊張することありませんか?

この記事を書いている途中、突然スマホから緊急地震速報が鳴りました。あの音が鳴ると、一瞬手が止まりますね。茨城県南部を震源とする地震で、関東では最大震度5弱が観測されたとのことです。該当地域の方は、まず安全を優先してください。自分の考えや喋り方を周りに聞かれて緊張することってありませんか?電話業務を始めたばかりの頃です「お客様と話すこと」より、「自分の電話を周りに聞かれていること」の方が気になる人もいます。隣では慣れている人がスラスラ話している。自分は台本を見ながら、少し詰まりながら話している。逆に話すペース早くなってしまうなど。そんな状況だと、「今の言い方変じゃなかったかな」「SVに聞かれてるかな」「周りに下手だと思われてないかな」と、電話以外のことまで気になってしまいます。僕は電話業務を経験し、新人へのレクチャーや稼働中のフォローをする中で、こういう緊張をしている人も見てきました。周りが慣れて見えるほど、自分だけ気になるコールセンターって、基本的に一人で電話する仕事ではありません。隣でも電話している。後ろにも人がいる。SVが近くにいることもある。受電なら、対応中に分からないことが出て保留することもあります。架電なら、断られた後の切り返しに詰まることもあります。そのたびに、「今の聞かれてたかな」と気になる。周りは普通に電話しているように見えるので、余計に自分だけうまくできていないように感じることもあります。緊張すると、普段より話しづらくなる周りを意識しすぎると、声が小さくなったり、台本を間違えないことばかり考えたり、いつもなら言える言葉が出てこなくなったりします。電話の相手に集
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電話相談でどこまで自分のことを話せばいいか不安なあなたへ

いつもブログをご覧いただいている方ありがとうございます実績ゼロの私のブログを、こうして読んでくれる方がいる事がブログ投稿を続ける源になっています。「誰かに聞いてほしい」そう思って電話相談を見ていても、「会社名まで言わないと伝わらないかな?」「相手の名前を出して大丈夫なのかな?」「自分のことをどこまで話せばいいんだろう?」ここが気になって、利用するのをやめてしまう人もいるんじゃないでしょうか?僕の電話相談では、会社名やお客さんの名前など、個人や会社を特定できる情報まで話す必要はありません。名前が分からなくても、話はできますたとえば職場の人間関係なら、「同じ部署の人」「上司」「先輩」「Aさん」くらいで十分です。コールセンターや接客であったことなら、「今日対応したお客さんに、こんなことを言われた」「「上の人に代わってください。あなたじゃ話になりません」などそれだけでも話は分かります。会社名も店舗名も、お客さんの名前も必要ありません。僕が知りたいのは、「どこの会社で起きたのか」ではなく、「あなたに何があって、今どう感じているのか」だからです。言いたくないことまで話さなくて大丈夫です電話相談だからといって、自分のことを全部説明する必要もありません。「そこは詳しく言いたくないんですけど」と最初に言ってもらって大丈夫です。お金のことでも、人間関係でも、仕事のことでも、話せるところだけ話す。言いたくないところは言わない。それでいいと思っています。話している途中で、「そこはちょっと伏せたいです」となっても問題ありません。相談するために、全部さらけ出す必要はない誰かに相談するとなると、最初から全部
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「あの時こう言えばよかった」って、あとから何度も思い返すことありませんか?

いつもブログをご覧いただいている方ありがとうございます実績ゼロの私のブログを、こうして読んでくれる方がいる事がブログ投稿を続ける源になっています。「あの時、もう少しこう言えばよかったな」と仕事が終わってから、そんなふうに思い返すことありませんか?その場ではうまく言葉が出てこなくてとりあえず笑って流した。でも、あとになってから、「こう返せばよかった」「もう少し落ち着いて言えばよかった」「ちゃんと自分の気持ちを伝えればよかった」って、頭の中で何度もやり直してしまう。テレアポやコールセンターでも、「もう少し違う言い方をしていたら、話を聞いてもらえたかもしれない」「あと一言うまく返せていたら、その先まで話せたかもしれない」そんなふうに、終わった事をあとから思い返すことがあります。その場では終わったはずなのに、まだ自分の中で続いている。そんなこと、ありませんか?そして今度は、「あの時こう言えばよかった」「なんで何も言えなかったんだろう」って頭の中で会話をやり直す。そんなことありませんか?その場で言葉が出てこないことってありますお客さんから急にキツいことを言われたり、怒鳴られてガチャギリされて精神的に参っている方。上司や同僚から納得できないことを言われた。その瞬間は、「え?」と思っても、すぐには言葉が出てこないことなどざらにあります。あとになってから、「あれ、結構傷ついてたんだな」と気づくこともある。僕は、それ自体はおかしなことじゃないと思っています。言えなかったことまで、自分を責めなくていいあとから言いたいことが次々浮かんでくると、「自分って弱いな」「もっとハッキリ言えばよかった」って、
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アポイントが取れない焦りを、一人で抱えていませんか?

「今日、まだ1件も取れていない」テレアポやコールセンターで働いていると、そんなふうに数字が気になる日があるかもしれません。自分では目の前の電話に集中したいのに、隣ではアポが取れている。管理表を見ると、自分の数字だけ伸びていない。さらに、「このままで大丈夫かな」「周りからどう思われているんだろう」「次も断られそうで電話をかけたくない」そんなことまで頭に浮かんでくる。もちろん、すべての人が同じように感じるわけではありません。ただ、電話の仕事は「相手との会話」だけをしていればいい仕事ではありません。件数や獲得数を見られることもあれば、上司やSVから声をかけられることもあります。周りの人の電話や成果が聞こえてくる環境もあります。そのため、1本の電話で断られただけなのに、その後まで気持ちを引きずってしまうこともあると思います。特にしんどいのは、「断られたこと」だけではなく、「また取れなかった」「自分だけできていない気がする」「次の電話も周りに聞かれている」と、いくつものことが重なっていくときではないでしょうか。私は販売・接客の仕事を11年経験し、そのうち6年間は新人教育にも携わってきました。その後、コールセンターでの勤務や法人への架電を経験し、SVとして新人への説明や、実際に電話をかけている最中のフォローも担当してきました。そのため、テレアポの仕事について「電話をかけて断られる仕事」という表面的な部分だけではなく、数字を意識しながら電話を続けることや、周りに人がいる中で架電する環境についても、仕事として話を聞くことができます。だからといって、「もっとこう話した方がいいですよ」「気にせず次
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「人によって言うことが違う」と感じた時、どう考えるか?

仕事をしていると、「昨日はこう教わったのに、今日は違う事を言われた」という事がよくあります。例えば、ある人には「もう少し相手の話を聞いた方がいい」と言われた。別の人には「通話時間を短くした方がいい」と言われる。架電でも、「断られても一度は切り返して」と言われたと思ったら、「相手が嫌がっているなら、無理に続けなくていい」と言われる。こうなると、「結局どっちが正しいんだろう」と迷いますよね。まず「ルール」なのか「やり方」なのかを考えてみる私なら最初に、その指摘が会社として決められているルールなのか、その人自身のやり方なのかを分けて考えます。例えば、本人確認の手順や必ず伝える文言など、会社で決められていることなら守る必要があります。一方で、「この質問は先にした方がいい」「ここでは一度切り返した方がいい」といった部分は、相手や状況によって変わることがあります。人によって言うことが違う時、全部を「正解か不正解か」で考えると余計に迷いやすくなります。同じ電話でも、状況が違えば答えも変わる相手がまだ話を聞いているのか。明らかに嫌がっているのか。説明不足なのか。逆に、こちらが話しすぎているのか。その時の状況によって、同じやり方が毎回合うとは限りません。私も新人へのレクチャーや稼働中のフォローをする中で、「教わった通りにやっているのに、また別のことを言われた」と迷う場面を見てきました。本人が考えていないわけではなく、ちゃんとやろうとしているからこそ迷うこともあります。 分からない時は「これは必須ですか?」と確認するもし職場で聞けるなら、「これは必ずやるルールですか?」「それとも、こういうやり方も
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やっと担当者につながった瞬間、用意してたトーク内容忘れて焦ったことありませんか?

何件か電話して、ようやく受付を通過し、「少々お待ちください」と言われて保留音が流れると、「よし、担当者につながる」って少し身構える。待っている間は、最初にこれを伝えて、そのあとこの話をして、反応がよければここを聞こう。そんな感じで、頭の中ではちゃんと流れができている。ところが、「お電話代わりました」と担当者が出た瞬間、「あ、えっと……」ってなる。さっきまで頭にあった言葉が、一瞬で消える。これ、経験ありませんか?受付では普通に話せたのに、なぜか担当者が出ると焦る受付の方とは普通に話せていたんですよね。会社名も言えた。用件も伝えられた。担当者への取り次ぎもお願いできた。なのに、本当に話したかった担当者が出てくると急に緊張する。「お世話になっております」までは出た。でも、その次が出てこない。一瞬黙ってしまって、「今、間が空いた」って自分で気づく。すると今度は、早く何か言わなきゃ。変に思われる。せっかく担当者につながったのに。そんなことを考えて、余計に焦る。結局、用意していたスクリプトをそのまま読み始める。話しながら自分でも、「今、めちゃくちゃ読んでるな……」って分かるんですよね。やっとつながったからこそ、失敗したくなくなる担当者につながるまでに、受付で断られたり、不在だったり、何度かかけ直したり。そういう電話が続いたあとに、ようやく本人が出てくれた。だから、「この電話はちゃんと話したい」と思う。せっかくなら興味を持ってほしい。できれば話を聞いてほしい。アポにもつなげたい。そう思えば思うほど、普段なら普通に話せることまで難しくなることがあります。しかも担当者が、「はい、何でしょう?」み
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「あなたじゃ話にならない。上の人に代わって」って言われると、結構へこみませんか?

電話していて、「あなたじゃ話にならないから、上の人に代わって」って言われたことありませんか?こっちは別に適当に対応してたわけじゃない。聞かれたことに答えて、必要なことを確認して、できる範囲でちゃんと説明してた。それでも、そう言われる。仕事だからその場では、「承知しました。確認いたします」って対応するしかないんですけど、内心は普通にムカつきますよね?「いや、その言い方いる?」って思う。私だったら、そこが一番引っかかると思います。上の人に代わること自体が嫌なわけじゃないもちろん、自分では判断できないこともあります。権限の関係でSVに代わらないといけないこともあるし、責任者対応になることもある。それは仕事なので、別にいいんです。でも、「責任者に代わってください」と、「あなたじゃ話にならないから上の人に代わって」って、言い方次第で全然違うんですよね。後者は、なんというか、仕事の話だけじゃなくて、自分まで否定された感じが残る。だから電話を代わったあとも、「そんなに私の説明まずかったかな」ってちょっと考えてしまう。腹が立つのに、自分の対応も気になる。この感じ、電話業務をやったことがある人なら分かる人いるんじゃないでしょうか?しかも、SVに代わった途端に普通になる人もいるこれ、結構モヤモヤするんですよね。自分にはずっと強い口調だったのに、SVや責任者に代わった途端、「あ、はい。分かりました」って急に普通になる。しかも、こっちがさっき説明してたことと、ほとんど同じことを言われて納得してたりする。「いや、それ私も言ったけど」ってなる。でも同時に、「私の言い方が悪かったのかな」とも思う。だから面倒
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「もう電話取りたくない」「もうかけたくない」そう感じ始めた人へ

電話業務をしていると、「もう電話でたくない」「架電したくない」と思う事ありませんか?受電なら、対応が終わった後にまた着信。架電なら、何十件断られてもまた次の番号へ。一件終わったからといって、気持ちまでリセットできるわけではありません。 結果が出ないと、自分を責めやすくなる架電なら、「今日もアポ0件」「周りは取れているのに自分だけ取れない」そんな日が続くと、「自分には向いてないのかな」と思うことがあります。でも、結果は話し方だけで決まるものでもありません。商材、リスト、時間帯、相手の状況。自分では変えられない部分もあります。受電なら、難しい問い合わせ。強い口調のお客様。クレーム。保留や後処理。そこからまた次の着信。電話を切っても、さっき言われたことが頭に残ることもあります。「辞めたい」と思う時もある1件1件の積み重なりが自分を擦り減らしていき「もう辞めたい」と思うことがあると思います。そんな時に、一息して「もっと頑張ろう」「話し方を変えよう」と考えるだけが答えではありません。技術的な話をしたい時もある。ただ愚痴を言いたい時もある。今日はもうしんどい、と誰かに言いたい時もあると思います。僕は接客や電話業務の現場を経験し、新人へのレクチャーや稼働中のフォローもしてきました。だから、「こうすれば必ず結果が出ます」とは言いません。でも、「今日こんな電話があった」「何十件かけても0件だった」「クレームが続いてもう取りたくない」「この仕事、辞めようか迷っている」そんな話なら、そのまま聞けます。技術的なことを聞きたいなら一緒に考えます。僕ならどうするか聞きたいなら率直に話します。今日はただ聞い
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「相手の機嫌まで、自分のせいにしてませんか?」

いつもブログをご覧いただいている方ありがとうございます実績ゼロの私のブログを、こうして読んでくれる人がいる事が続ける源になっています。相手の機嫌まで、自分のせいにしてませんか?電話に出た瞬間から、なんとなく不機嫌そうな人。こちらは普通に話しているつもりなのに、返事が冷たい。接客でも、最初からイライラしているように見えるお客さんがいる。そんな人と話したあと、「自分の言い方、何かまずかったかな」「もっと違う伝え方した方がよかった?」って考えてしまうこと、ありませんか?相手の反応が悪いと、自分を疑ってしまう人と関わる仕事をしていると、相手の反応ってやっぱり気になります。電話なら声のトーン。接客なら表情。説明したあとの返事。ちょっとした間。いつもと違う反応が返ってくると、「あれ?」ってなるんですよね。僕自身も接客やコールセンターなど、人と関わる仕事をしてきたので、こういうことは何度もありました。普通に話したつもりなのに、相手の反応が悪い。すると、「今の言い方悪かったかな」って考える。もちろん、本当に説明が分かりづらかったり、こっちの対応に直した方がいいところがある場合もあります。そこは見直した方がいいと思います。でも、毎回全部が自分のせいとは限りません。相手は、電話に出る前から何かあったのかもしれないたとえばテレアポなら、電話をかける前から相手が忙しかったのかもしれない。別の電話が続いていたのかもしれない。仕事で嫌なことがあった直後かもしれない。そもそも営業電話が嫌いなのかもしれない。こっちには、その前に何があったのか分かりません。接客でも同じです。お店に来る前に何かあったかもしれない
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帰り道になってから「あの言い方ムカつくな」って腹立ってくることありませんか?

仕事中は普通に対応した。電話もちゃんと終わった。その場では、「まあ、仕事だし」と思って次の電話に行った。でも仕事が終わって、職場を出て。電車に乗ったり、歩いて帰ったりしている時に、ふと思い出す。「あの言い方、やっぱりムカつくな」「なんであそこまで言われなきゃいけなかったんだろう」「私、別に悪くなかったよな」仕事中より、仕事が終わってから腹が立ってくる。テレアポやコールセンターで働いていて、そんなことありませんか?仕事中は、いちいち引きずっていられない電話の仕事をしていると、嫌な相手に当たったからといって、そこで仕事が止まるわけではありません。冷たく切られた。強い口調で言われた。こちらの話を全然聞いてもらえなかった。理不尽なことを言われた。その瞬間は腹が立っても、また次の電話があります。テレアポなら、次の番号にかける。受電なら、次の着信に出る。だから仕事中は、「はい、次」と進むしかない。でも、それって本当に気持ちまで終わっているわけではないんですよね。ただ、その時は考える暇がなかっただけ。仕事が終わって静かになった瞬間に、さっきまで押し込んでいた感情が戻ってくる。私は、電話業務ではこういう疲れ方もあると思っています。帰り道に、一人で会話をやり直してしまう「あの時、こう言えばよかった」「なんで何も言い返せなかったんだろう」「いや、仕事だから言い返せるわけないよな」「でも腹立つな」頭の中で、さっきの電話をもう一度思い返してしまう相手はもういない。対応も終わっている。それなのに、自分の頭の中だけでは終わっていない。こういう時って、仕事そのものより、仕事が終わってからの方がしんどかったり
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「今日、結構頑張ったんだけどな」って思う日ありませんか?

いつもブログをご覧いただいている方ありがとうございます実績ゼロの私のブログを、こうして読んでくれる人がいる。それが続ける源になっています。最近いろんな方の記事やサムネを見てブログのサムネと睨めっこしてみました本日の話題は「今日、結構頑張ったんだけどな」って思う日ありませんか?今日は結構頑張った。忙しかったけど、なんとか一日乗り切った。嫌なことがあっても、仕事だから普通に対応した。それなのに、誰かに褒められるわけでもなく、そのまま一日が終わる。そんなとき、「自分なりに、結構頑張ったんだけどな」って思うことありませんか?できなかったことは目立つのに、できたことは意外と気づかれない仕事をしていると、ミスしたときはすぐ分かります。間違えれば指摘される。数字が足りなければ言われる。何か問題が起きれば、その対応もしないといけない。でも、忙しい時間をなんとか乗り切った。嫌なことを言われても、次のお客さんには普通に対応した。なかなか結果が出なくても、途中で投げずに最後までやった。こういうことって、意外と誰にも気づかれないんですよね。「仕事なんだから頑張るのは当たり前」と言われれば、それまでなのかもしれません。でも本人としては、「いや、今日の自分ちょっと頑張っただろ」って思う日もあります。テレアポやコールセンターなら、こんな日もある朝からずっと電話をかけた。何度も断られた。中には、かなりキツい言い方をする人もいた。それでも電話を切ったら、また次の番号にかける。さっきまで落ち込んでいたのに、次の相手には普通の声で話す。なかなかアポが取れなくても、最後まで架電を続けた。逆に、ずっと苦戦していた中でよ
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仕事の愚痴、内容を説明するの大変じゃないですか?

電話の仕事で嫌なことがあった日、誰かに話したくなることがあります。でも、電話業務をしたことがない人に話すと、「それって何が大変なの?」「電話切ったら終わりじゃないの?」「そんなに気にしなくてもいいんじゃない?」と言われることもあります。もちろん、相手に悪気があるわけではありません。ただ、電話の仕事って、実際にやったことがないと伝わりにくい部分が結構あります。受電なら、一件の対応中ずっと気を張っていた。ちょっとした言い回しを指摘された。同じ説明を何十回も繰り返した。架電なら、件数はかけているのに結果が出ない。担当者までなかなかつながらない。頑張って電話しても、数字だけ見れば「今日も0件」。そんな日に誰かへ話そうとして、「まず仕事内容から説明しないと」となると、本当に話したかったことにたどり着く前に疲れてしまうことがあります。だから僕のサービスでは、「今日ずっと数字出なくて」「応対でこんなこと言われて」「もうこの仕事続けるの、ちょっとしんどくて」くらいから話してもらって大丈夫です。電話業務について一から説明するところから始めなくても、そのまま今日あったことを話してください。私はカウンセリングでも、営業コンサルでもありません必ず気持ちを楽にできるとも、必ずアポが取れるようにできるとも言えません。ただ、電話業務を経験してきた人間として、今日あったことを聞く。技術的なことで困っているなら、一緒に考える。「自分だったらどうする?」と聞かれたら、率直に話す。今日はただ愚痴を言いたい。そんな時は、そのまま聞きます。僕は、そういう電話相談を出しています。電話業務って、精神的にきつくなることがある
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仕事が終わったら、もう誰とも話したくない。そんな日ありませんか?

仕事が終わった。やっと電話から離れられる。帰りの電車でスマホを見る。家に帰れば家族がいる。友達からLINEも来ている。でも今日は、もう誰とも話したくない。嫌いなわけじゃない。機嫌が悪いわけでもない。ただ、一日中人と話しすぎて、もう言葉を出したくない。テレアポやコールセンターで働いていて、そんな日ありませんか?私は電話の仕事をしていた時、「電話をしているだけ」に見えても、実際はかなり神経を使う仕事だと感じていました。相手の話を聞く。言葉を選ぶ。断られても次へ行く。嫌な言い方をされても、次の相手には関係ないから普通に対応する。それを一日の中で何十回も繰り返す。仕事が終わった頃には、もう今日は人と話す分を使い切った。そんな感覚になることもあると思います。電話一本だけなら、大したことじゃないかもしれない一件だけ見れば、少し冷たく断られただけ。ちょっと話が噛み合わなかっただけ。相手の言い方が少し気になっただけ。大きなクレームでもない。誰かに報告するほどでもない。だから、そのまま次の電話に行く。また話す。また聞く。また考える。また次。それを繰り返していると、一件一件は小さくても、仕事が終わる頃には結構たまっています。それでも、「今日何かあったの?」と聞かれると、「いや、別に何かあったわけじゃないんだけど……」となる。これ、電話の仕事をしている人には分かる感覚じゃないでしょうか?人と話す仕事なのに、仕事が終わると人と話したくなくなる少し変な話ですよね。一日中、人と話す仕事をしている。だから仕事が終わったら、今度は気楽に誰かと話せそうな気もする。でも実際は逆で、家に帰ったら静かにしていたい。電
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「みんなも大変だから」って、自分の疲れを隠してしてませんか?

いつもブログをご覧いただいている方ありがとうございます実績ゼロの私のブログを、こうして読んでくれる人がいる事が続ける源になっています。今日ちょっと疲れたな。仕事しんどかったな。そう思った直後に、「でも、みんなも大変だしな」って自分で打ち消してしまうことありませんか?自分より忙しそうな人がいる。自分より長く働いている人がいる。もっと大変そうな仕事をしている人もいる。そういう人を見ると、「自分が疲れたなんて言うほどじゃないか」って思ってしまう。でも、周りが大変なことと、自分が今日疲れたことって、本当は別の話なんですよね。「自分より大変な人がいる」で終わらせてしまうたとえばテレアポなら、今日は何十件、何百件と電話をかけた。何度も断られた。キツい言い方をされた。それでも一日なんとかやり切った。そこで、「今日は疲れたな」と思ったとしても、隣でもっと電話をかけている人を見ると、「いや、自分なんてまだ全然か」って思ってしまう。コールセンターでも、自分はクレームを1件受けて結構へこんだのに、周りを見ると何件も対応している人がいる。接客でも、今日は立ちっぱなしで疲れたけど、他のスタッフも同じように働いている。そうなると、「みんなやってるんだから、これくらい普通だよな」ってなりやすい。でも、誰かがもっと大変だからといって、自分の疲れが消えるわけではないですよね。疲れたかどうかまで、人と比べなくていい仕事の結果なら比べる場面もあります。件数。売上。アポ数。対応件数。仕事をしていれば、数字で比べられることはあります。でも、「今日どれくらい疲れたか」まで順位をつけなくてもいいと思うんです。Aさんの方が忙
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元SVが現場で見てきた、アポイントにつながりにくい人の特徴

「ちゃんと台本どおり話しているのに、なぜかアポイントが取れない」「同じリストに電話しているのに、他の人は取れている」「何を直せばいいのか分からない」テレアポをしていると、こんな状態になることがあります。アポイントが取れないと、「自分は営業に向いていないのかも」「もっと上手に話さないと」と思いやすいですが、必ずしも「話が下手」だから取れないとは限りません。私は法人向けの架電業務でSVを担当し、新人への説明や架電中のフォローをしてきました。その経験も踏まえて、アポイントが取れないときに一度確認してほしいポイントを3つに分けてみます。①「説明すること」に集中しすぎている台本を覚えたばかりの頃ほど、「ここまで全部説明しないと」と考えやすくなります。その結果、相手の反応を確認する前に、こちらがずっと話し続けてしまうことがあります。テレアポは、商品説明を最後まで読み切ることが目的ではありません。相手が、「それってどういうこと?」「今は必要ないかな」「少し興味があります」と、どこで反応したのかを見ることも大切です。もし毎回、「最後まで説明できたのに断られる」のであれば、話す量が多すぎないかを一度見直してみてもいいかもしれません。 ② 断られた瞬間に「終了」だと思ってしまう「結構です」「今は間に合っています」「必要ありません」と言われた瞬間、「承知しました。失礼いたします」で電話を終えてしまう。もちろん、本当に不要な相手に無理に食い下がる必要はありません。ただ、その「結構です」が、本当に必要ないのか。よく分からないから断っているのか。忙しいから早く電話を切りたいのか。理由までは分からないことも
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「いい感じだったのに、アポが取れなかった」原因は話しすぎ?

「結構話を聞いてくれた」「相手の反応も悪くなかった」「これはいけるかも、と思った」なのに最後は、「今回は大丈夫です」で終わった。テレアポをしていると、こういう経験ありませんか?最初から断られたわけでもない。会話も続いた。相手も「はい」「そうですね」と返してくれた。途中までは手応えがあった。だからこそ、アポにならなかったときに、「え、なんで?」ってなるんですよね。話を聞いてくれている=興味がある、とは限らないここは意外と勘違いしやすいところだと思っています。相手が最後まで話を聞いてくれると、「興味を持ってくれている」「反応がいい」と感じることがあります。でも、ただ丁寧に聞いてくれているだけかもしれません。こちらが説明する。相手が「はい」と返す。またこちらが説明する。相手が「そうですね」と返す。一見、会話はちゃんと続いています。でも電話を切ったあとに振り返ってみると、ほとんど自分しか話していなかった。そんなことがあります。話し込めば話し込むほど、アポになりにくいこともあるアポを取りたいときほど「ちゃんと説明しないと」「メリットを分かってもらわないと」「断られる前に全部伝えないと」となりやすいです。その結果、どんどん説明が長くなる。でも相手からすると、次から次へと情報を渡されている状態です。こちらは、「ちゃんと説明できた」と思っている。でも相手がどう感じているかは、まだ分からない。興味があるのか?何か引っかかっているのか?そもそも必要だと思っているのか?そこを聞かないまま最後まで説明して、最後に初めて、「いかがでしょうか?」と相手に判断を渡す。そこで、「大丈夫です」となる。私だったら
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「・・・と思います」

非常にシンプルですが、ちょっとした表現で印象が変わります。商品・サービス提案時に「●●と思います。」「多分●●だったと思います。」この商品は大変魅力的でメリットがあるから是非!と言っていたのに「思います。」とか「多分」という表現があると曖昧な感じになり、少し不安な気持ちになってしまいます。■「思います」を使うシーン例「●●を利用(導入)する事で御社に■■というメリット生まれ、生産性が改善され、作業時間が減ると思います。この機会に是非~」あ~減るんだろうなぁ~( ̄。 ̄)という印象…「●●を利用(導入)する事で御社に■■というメリット生まれ、生産性が改善される事で作業時間の改善につながります。この機会に是非~」言い切る事表現を使い、自信をもって相手に提案できるようになった印象になりました。「作業時間が短縮できます」と言うと「あの時はできると言ったじゃないか!」と指摘されてしまう事がありそうですね。そんな時は何故短縮出来なかったのかを一緒に考えて原因を究明して説明する事で払拭しましょう。表現って難しいですね。
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アポ】を " 爆盛り上げ " させる-テレアポ・トークスクリプト作家&トレーナー始めます

■たまに休みの日に家に居ると楽しい。 コロナのせいか?結構テレアポ電話が 最近よくかかってくる。 ■が~しかし、 おもろい【テレアポマン】に会ったことがな~い! :訂正=お耳にかかったことがな~いw 「こんなんでアポ取れているのだろうか?」って、 心配になる。 ■話せてなんぼ?の世界なので、 何秒?お客さんと話せるかが、 まずは最初で最大のハードル。 ------------------------ ■自慢&笑い話なのだが、 以前あるテレアポ営業の会社(P2C=個人宅営業)で、 テレアポしていて、お客様と意気投合して、 3時間話してアポを取り、 営業に行った。 ■お伺いしたところ、取り寄せの " 上にぎり寿司 " を取って頂いていて、一緒に食べて、おまけに食後の " 手作りシフォンケーキ " に、 " 引き立てコーヒー " ! 最高のおもてなしだった!が、■が、見事、 断れたーーーーーー! (本人はやる気満々だったのだが、未成年の息子に 意味なく訪販は嫌い!で反対されたらしい (ToT) ■超おもてなしは、断るための伏線だった(笑) !? ■ドラマだった!ワロタ! 営業は、こんなドラマが毎回ある!(楽しい) ■自殺救出事件・無銭飲食事件・空気投げ戦法成功・アシスト作戦成功・宝島作戦成功・手のない夫婦の話・・・ 数え上げればキリがない。 ------------------ ■話が、少しそれたので修正!【テレアポ】 ■我が家にかかってくるテレアポ。 私は、ガチャ切りはしないので、 じっくり話を聞くのだが、 残念な話し方、トーク内容の陳腐さに がっかりする事ばかりだ。 ■い
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東洋経済さんの例の新規営業の無理ゲーを攻略する方法

テレマのプロ。テレマニアです。最近の東洋経済オンラインさんで、「電話営業」について広告記事が人気になっていたのもあって読ませていただきましたが、ガッカリだったのでもう少しテレマについて肉付けというか、僕の知ってることを書いて補足になればと思いました。・テレマと違う業界の人向けに・電話営業でモリモリ受注を取る組織の実際のノウハウを書いていこうと思います。東洋経済さんで書かれていた話の整理残念ながらココナラブログでは、外部のリンクが表示できないため元ネタである記事に関してはTwitterとかで「東洋経済 新規営業」とかで検索してみてください。新規営業が「無理ゲー」だとわかる納得の理由 1200件電話をして受注できたのは「わずか5件」と、このような記事が出てくると思います。「買わない理由」を分析していこう。買わない理由は明確だから対処しやすい。NG理由を集めることが大事だ。と、結局そういう話が書いてあります。内容はいろいろおかしい?そしてこの記事内で書かれてるケースがかなりガバガバで適当です。3ヶ月に3000コール1ヶ月に1000コール1ヶ月の営業日を20日と過程すると、1日50コールしかしてません。おそらく実際は毎月、平日は22日くらいだと思うので、、、3ヶ月3000コールが本当なら、1日8時間ある中で(多く見積もっても)2時間しか電話してないことになります。んなわけあるかよ!この時点で、色々おかしいことに気づけます。普通なら。よく「電話営業は、情弱をカモにする営業」という嫌な見方をしたり考え方をしたりする人がお客様にもプレイヤーにもいるのですが、おそらくそういう旧式の昔ながらの電
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テレマを極めると決めたら見るノウハウ

テレマで食っていく。テレマで勝つ。テレマを極めると覚悟を決めた人に向けて、多少なりとも引退した身としてヒントを置いておこうと思います。先に書いておくと僕はテレマを頑張る気はもうありません。僕が、テレマを諦めた理由は会社がどこもクソでテレマを極めても「悲しい話」を食い止められないことに漠然と気づいたからです。ここで書くことは、テレマだけでなく営業についての視点も当然増えてしまうのですが、プレイヤーとしてテレマ(電話営業)を極めるポイントを最低限に絞って書いていこうと思います。1,シンプルに行動し、複雑に考える営業稼働時間は同じ作業の繰り返しで、何も考えず一人一人のお客様に常に最高のアプローチを仕掛け、最高の営業トークを持って、当たり前に受注し成約させます。そのことだけを繰り返します。一方で、「最高の~」の件で書かれてる最高とは何をもって判断されるのでしょうか。場当たり的に最適解を出したものを暫定的に使い回すのは最高でしょうか?違います。一人一人のお客様に最高の営業をかける。そのために、営業稼働時間の外で常に考えるのです。どうして、なぜ、全てが端的で話を聞いたお客様が当たり前にハイハイ言って、合理的に納得する案内を、感情に乗せて伝える営業を心がけます。そのために、常に考えるのです。毎日、常に分析を行うのです。つまり、数字的な分析や、コンサルティング等で使われる所謂”フレームワーク”や他社の分析→課題解決のケーススタディは必要です。自社内の多少材販路も、他社の状況も、商材の質が違う他業界の営業においてもです。2,観察する相手が初心者でも、経験者でも、どうして彼(彼女)は人より上手なの
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営業力UP-stage284-

「アポイント取ったけど、どう提案すればいいの?」 「営業未経験だから何をしていいのか、、、」 と思っている方いませんか? 実際、このような相談が後をたちません。 今回は実体験をして営業力を上げるきっかけになったある方法を紹介していきます。 その方法とは 「家電量販店」に行く事です。 え!?なんで?と思った方もいると思います。 理由は、 売られる体験ができるからです! ”売られる”ことで”買う側の心理”を身をもって体験できるので顧客心理の勉強になる訳です。具体的なSTEP 0.家電をピックアップ 1.家電量販店に行く 2.本気で買う姿勢を見せる 3.良かった点 4.悪かった点 5.もし立場が逆だったら、、、という改善策 このステップで大切なのは「3~5」! ・こういう所が良かった ・こういう所がちょっと嫌な気持ちになった! など、記憶or箇条書きでメモしておきましょう! 3~5の中で特に大事なのは「5」! 悪かった点を踏まえて、「自分だったら、こういう風に話そうかな」など 営業マンの立場になって考える事がものすごく重要です。 これをする事で、自分が営業する立場の時にお客様を不快にさせることが劇的に減ります。その結果、お客様に喜んでもらう提案ができ、契約に至るという事です! どうでしたか? 営業初心者の方、フリーランスの方はぜひやってみて下さい!
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「無料ほど高いものはない」

今回は、「無料ほど高いものはない」です。 以前、コンサルをした会社の話です。 その会社の、打ち出しが「無料なので是非」という内容でした。 最初から、私はこの「無料」という言葉・スクリプトに違和感を感じていました。 なかなか、アポが取れない原因はここではないか? テレアポの打ち出しはとても難しいです。 基本は相手のメリットになる事ですが、無料はメリットでありますが。。。 相手の心理として、無料の片側に「何かを買わなければいけない」 だから、今は無料なのだ。 この様な、考えがあります。 無料って結局、後で高くなるでしょ!! こういう心理があるので、「無料」と言われた瞬間に相手は心を閉ざします。 話を聞かなくなります。 「無料ほど高いものはない」 では、どうすれば良いか? この会社の場合は「無料」をやめて貰いました。 その代わりに「お試し」として3000円頂く様に変えます。 ただし、この3000円は内容に満足頂けない場合は、頂かない事とします。 こういう手法を「リスクリバーサル」と言います。 *リスクリバーサルとは、購入を検討している方、 考えている方を後押しするマーケティングの手法です。 通常、はじめての商品・サービスの場合、顧客は購入しようかどうか悩みます。 悩んでも後でまた考えてくれれば良いですが、時間が経つと忘れてしまいます。 そこで、顧客の背中を押して上げる為にこの手法を用います。 顧客のリスクを無くしてあげる事で、購入の障害を取り除いてあげるのです。 普通は、上記の様な、購入者の不安を取り除く為に使います。 しかし、今回の様な使い方もあります。 無料とすると、相手の印象が
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テレアポで使える心理学テクニック😎

初めまして😄テレアポで新規獲得を狙う場合には、テクニックだけではなく、心構えや電話での態度も重要になります。顔が見えない分、話す口調、スピード、態度などが厳しく見られることが多いので、意識した上でアプローチを行うことが大切です。まずは「自信をもってハキハキと話す」という心構えが必要になります。声色が暗いと相手に信用してもらうことが難しくなり、声がこもっていると単純に聞こえ辛くなってしまうので、明るく落ち着いたトーンで話すことを意識しましょう。また、相手との会話では相手のスピードに合わせるとさらに効果的です。一方的に自分のペースで話してしまうと相手に押し売りをしている印象を与えてしまいます。相手のペースに合わせて話すことで警戒心を解くことにも繋がるので、電話時には意識してみましょう。パターンインタラプト:相手の思考パターンを邪魔するパターンインタラプトは相手の思考パターンを邪魔する営業手法です。電話営業を受ける担当者は「また営業電話か、忙しいのに迷惑だ」と、電話を切る思考パターンを持ちます。パターンインタラプトを取り入れることで「取引先の方なのかも」「商談中の企業の方かも」と即座に電話を切る判断ができない状態を作ることができます。「はじめまして。〇〇会社の◇◇と申します」といったお決まりのトークは、相手に営業電話であると予測されるため切られやすいです。「おはようございます。〇〇会社の◇◇です。」とパターンを変えることで電話を受ける担当者は、営業電話なのかわからないため、即座に電話を切る判断ができなくなります。類似性の法則:共通点のある人に親近感を抱く類似性の法則は会話の内容や相手
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営業力UP‐stage322-

約90%以上が間違える!営業クイズ ・言葉で営業マインドが分かる 営業はマインドが大事!だと思っている人は沢山います。 ただ、正しい営業マインドを持って営業ができる人はほとんどいないです。 正しい営業マインドを持っているかは、言葉一つで分かるので、あなたが正しい営業マインドを持っているかを確認してください!・営業マインドって? 営業って?営業のあるべき姿は?メンタル管理?お客様の想い? 営業で整えなければいけないマインドは一つだけではありません。 ・営業って? お客様の問題解決のお手伝いをすること⇒その為に、「価値提供」すること ⇒”与えること”が重要! そんなの当たり前だよ!と思った人に質問です。 ★営業クイズ~営業マインド~ Q:あなたは「契約」のことをなんて言いますか? ①契約を勝ち取る ②契約をとる ③その他言い方 この質問で正しい営業マインドの持ち主かどうかが一発で分かります。 正解は、、、 ③その他の言い方 ⇒”契約”を頂く なぜ、この言い方が正しい営業マインドなのでしょうか。 ★解説 契約は「取る」ものでも、「奪う」ものでもありません。 契約はお客様へ「価値」を提供した結果、「お返し」として頂くものです。 言葉が「取る・奪う」思考になっている 言葉が変わっていなければ、思考は当然変わっていません。 分かった気になっているだけ! 「わかる」と「できる」 今回、クイズで出した「契約」という言葉一つだけで、その人のお客様に対する姿勢・スタンス・想いなどあらゆることが分かってしまいます。「わかる」と「できる」は全く違います。 「できる」ようになる為に、正しいトレーニングが
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営業力UP‐stage298-

「商品のメリットを伝えているのに、何故か成約率が悪い」 こんな悩みを持っている方もいると思います。 商品のメリットを伝えているのに契約しないなんて不思議ですよね。。。 では、売れる人は何が違うのか? それは、ニーズを見つけることです。 以前、「ニーズとウォンツ」について解説しました。 おさらいですが、 ニーズ⇒欲求が満たされていない状態。 ウォンツ⇒欲求を満たすための手段 ↓ ウォンツはニーズを満たすための手段でしたよね。 売れるための「ニーズ」ですが、2種類あるのはご存じでしたか? ニーズは「顕在ニーズ」と「潜在ニーズ」に分けることができます。 ①顕在ニーズ ⇒お客さん自身が欲しいモノ・サービスを自覚している状態 ②潜在ニーズ ⇒お客さん自身が明確に自覚がないにも関わらず何かしら欲求がある状態 どちらが大切かというと、、、 「潜在ニーズ」 です。 なぜ、「潜在ニーズ」かと言うと、「根本的な部分」を知ることで、そこに対してメリットを訴求できるからです。例えば、あるAさんが車を欲しいとしましょう。 あなたが営業マンだとしたら、Aさんの「潜在ニーズ」は何だと思いますか? 相手の潜在ニーズを知りたい場合は、 「なぜ?」を繰り返し聞きましょう。 「車が欲しい」 ↓なぜ? 「早く家を出たくない(朝の通勤電車が嫌だ)」 ↓なぜ? 「朝もっとゆっくり寝ていたい」 ↓ 「潜在ニーズ」 「朝もっとゆっくり寝ていたい」 という潜在ニーズを把握できたから、お客さんに対して 「この車、最新機能が付いていて、、、」 「この車の色は豊富で、黒と赤と、、、」 と相手が求めていない説明はしないですよね? 相手
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営業力UP‐stage289-

突然ですが、質問です。 「あなたは、成約率に満足していますか?」 はい。と答えて頂いたあなた。 正直に答えて頂きありがとうございます。成約率に悩んでいる方からよくご相談が来ますが、誰でもできる”あること”が 抜けています。 今回は、成約率が絶対にUPする”ある方法”をお伝えします。 以前、記事にも書きましたが ”営業で大切な事は何でしたか?” 色々浮かんだと思いますが、、、、はい、そうです。 「信頼関係」 です。 「いやいや、そんなのわかってるから!」と思いましたよね。 信頼関係が大事だと理解しているものの、信頼される為の”あること”ができていません。 ”あること”は絶対に誰でもできます。 ただ、残念ながらできている人はほぼいません。 それは、 「笑顔」 本当に当たり前な事しか言っていませんが、本当にできている人が少ないです。 最近、Zoomで商談している人も多いですよね。 私自身も、Zoomでご相談を受けたり、コンサルをしていますが、 Zoom開始時に満面な笑顔の人は、ほんの数%です。 対面で会うよりも、Web対面は相手との雰囲気や距離感がつかみにくいです。 ここで伝えたいことは、”表情”で伝わる影響が対面の時よりも大きいという事です。 Zoomの始まりで、顔がかしこまっていませんか? 商談中、顔が険しくなっていませんか? 一度、Web対面時に意識して自分の顔を確認してみてください! いかがでしたか? 今回は、成約率に悩む人に向けて、信頼関係に大きく関わる”笑顔”を紹介しました。 ”笑顔”がないと、相手は構えてしまいます。 逆の立場だったら?と常に考えて、商談に臨みましょう。
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営業力UP‐stage288-

間違ったクロージングの理解 「クロージングって何?」 「クロージングって何すればいいの?」 成約率を上げるためにネットや本で学んでいる方は多いと思います。 一度は聞いたことがある言葉。 それがクロージングです。 ”クロージング”は成約率を上げるために必ず学んでおくべき内容です。今回はクロージングの概念を解説していきます。 成約率が低い、あるいは成約率が伸びない人にはある共通点があります。 それは、 間違ったクロージングの理解 です。 クロージングって ・「契約で終わらせることでしょ?」 ・「相手にYESを言わせることでしょ?」 クロージングってどういうものですか?と聞くと、このように返ってくることがほとんどです。見ているあなたもこう思いませんでした? そう思った方、残念です。その誤った理解が、 あなたの成約率を低くしてしまっているのです。 本当のクロージングとは、契約させることでもなく、 YESを言わせることでもありません。 話(商談)を終わらせることです。 YESでもNoでもどちらでもいいのです。 どうしても契約が欲しい!と思うがあまりにYESと言わせるプレッシャーを 無意識のうちに与えてしまっているかもしれません。 ですが、そういう時ほど冷静になってください。 そんなこと言っても難しくない? って思った人もいると思います。 私は、心からNoでも良いと思っています。 何故なら、この提案をしてNoだったら仕方ない。 と思えるぐらい準備して臨むべきだからです。 「できる限りの準備はしていますか?」 いかがでしたか? 今回は、成約率に悩む人に向けて正しい、クロージングの理解を紹介し
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営業力UP-stage282-

「商談の場でどうしたらいいか分からない」 「営業での質問の仕方が分からない」 そんな方たちが営業力をつけたら本当に人生が好転するので、現場に活かしてください!営業で中心となるのが”質問”です。 契約になるかどうかは「質問の仕方」が鍵になります。 今回は、質問の1つである「クローズドクエスチョン」をご紹介します。 クローズドクエスチョンとは? ⇒相手の回答の幅を限定し、「はい」か「いいえ」で答えてもらう質問の事です。 クローズドクエスチョンのメリットは2点です。 ①相手が答えやすい(お客さんの負担が少) ⇒何より相手が簡単に答えやすいのが特徴です。営業では商談の時間は限られているので、長々と話している時間は、はっきり言ってないです。 その為、効率良く、スムーズにそしてお互いのズレがない状態で進めなければ ならないのです。 ②質問側が主導権を握れる ⇒クローズドクエスチョンは「はい」「いいえ」という限定された質問でしたね。なので、自分が予想している回答が返ってきやすいのです。ということは、自分が進めたい方向に会話を進める事ができるということです。 答えの範囲を限定できる為、質問側がコミュニケーションの主導権を握れます。 では、どう活用するのか? そう思っている方も多いと思うので現場で使える具体例を紹介します! メリット①、②の具体例 ・「弊社のお客様だと、多くの方が〇〇という問題を抱えていられるお客様が多いのですが、御社は〇〇に困った経験はございますか?」 ・「プランAかプランBでしたら、どちらの方がお好みですか?」 ⇒お客さんが答えやすい! このように質問一つで、契約までスムーズ
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営業力UP-stage279-

「好かれたいけど、どうしたらいいかわからない」 「信頼されたいけど、上手くいかない」 今回は目の前の相手がどんどん好いてくれる方法と営業においての活用法を 紹介します。 その方法の一つが 「ザイオンス効果」 です。 一度は聞いたことある方もいるかと思います。 ザイオンス効果とは? ⇒同じ人やモノに接する回数が増えれば、その人やモノに対して好印象を 持つようになる心理現象の事。 なぜ、ザイオンス効果は良いのか? ・単純に相手から好かれる ・営業で大切な信頼関係が構築できる その結果、相手から悩みや不安がぽろっと出てくるので提案への流れにもって いきやすいのです。 ではどうやって具体的に営業で使うのか? 今回は【アポイント編】を紹介していきます。 例えば、電話⇒アポイントを取る ☆電話×接触頻度を上げる手段 ・事前に資料を送る ・事前にSNSでアプローチをしてみる ・相手に手紙を送る etc... 今回、接触頻度を上げる手段を数個紹介しましたが、自分でアイデアを書き出して見るといいでしょう。アイデアは探せばいくらでもあります。 接触頻度を上げる手段を書き出し行動することです。 そうすれば、アポイントを取れる確率はグンと上がってくること間違いなしです!
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営業は押し売りではない|アポが取れる人が最初の30秒でしていること

「テレアポは、断られるのがつらい」「営業は、話が上手い人にしかできない」新人営業の方から、よく聞く悩みです。私は電話営業を20年以上続け、累計100万コール超、獲得アポイントは1万件を超えました。単純平均にすると、アポイント率は約1%です。もちろん、商材・リスト・知名度・アポイント条件によって結果は大きく変わります。10件電話すれば必ず1件取れるような、都合のよい仕事ではありません。それでも営業は、才能だけで決まるものではありません。考え方と手順を覚え、記録し、少しずつ改善すれば、誰でも上達できます。【営業の目的は、その場で売ることではない】初回の電話で商品を売り切ろうとすると、相手は身構えます。BtoB営業の最初の目的は、商品を押し込むことではありません。「この話を、もう少し聞く価値があるか」相手に判断してもらうための時間をつくることです。アポイントは契約ではなく、課題と解決策が合うかを確認する次の機会です。【最初の30秒は3つだけ伝える】電話がつながったら、最初に伝えるのは次の3点です。1. 誰が電話しているのか2. なぜ相手に連絡したのか3. 少しだけ話を聞いてもらえるか例えば、次のように伝えます。「突然のお電話失礼いたします。○○社の△△と申します。○○業界の企業様向けに、新規開拓のご支援をしています。御社でも営業人員や新規開拓の工数が課題になることはありますでしょうか。30秒だけ概要をお伝えしてもよろしいでしょうか」大切なのは、長い会社説明をしないことです。相手が知りたいのは会社の歴史ではなく、「自分に関係がある話かどうか」です。【説明より質問を増やす】一方的に話し続
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「辞めたい」と毎日思いながら、それでも出勤しているあなたへ

いつもブログをご覧いただいている方ありがとうございます。実績ゼロの私のブログを、こうして読んでくれる人がいる。それが続ける源になっています。今日は、テレアポやコールセンターの仕事を、毎日「辞めたい」と思いながら、それでも続けているあなたに向けて書きます。朝、目が覚めた瞬間に、行きたくないなと思う。きつい電話のあとに、もう辞めよう、と心の中でつぶやく。帰り道、スマホで求人サイトを眺める。なのに次の朝になると、また同じ席に座って、ヘッドセットをつけている。そういう毎日を、もうどれくらい続けていますか。もしあなたが今そういう状態なら、少しだけ読んでください。■ 「辞めたい」が、頭の中の口癖になっているコールセンターの時給や月給くて入社し、数週間の人もいれば、半年の人も、もう何年もという人もいると思います。まず言っておきたいのは、「辞めたい」と思うこと自体は、まったく珍しくないということです。テレアポは断られることが当たり前の世界であり、理不尽な言葉を浴びることもあって、そのうえ数字に追われ続けます。心がすり減る要素が、最初からそろっている仕事です。だから辞めたいという気持ちが毎日浮かぶのは、あなたが根性なしだからではなく、それだけの負荷の中に毎日いるからです。問題は、その「辞めたい」が、口癖のように頭の中で繰り返されるだけで、どこにも進まないことです。辞めるわけでもない。続けると腹をくくるわけでもない。ただ毎日、同じ気持ちを抱えたまま、同じ席に着く。この状態が長く続いているなら、今日の話は、たぶんあなたのための話です。■ 決められないのには、ちゃんと理由がある辞めたいのに辞めない自分
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人間関係に疲れて「この仕事、無理かも」辞めたいと思っているあなたへ

電話対応や人間関係で「もう無理、辞めたい」と感じているあなたへいつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。まだ大きな実績もない私のブログを、こうして読んでくれる方がいる。そのことが、ブログを続ける力になっています。今回は、テレアポやコールセンターの仕事はもちろん、人間関係に疲れてしまい心がすり減った。精神的に苦痛だそう言った方に特に見ていただけたら幸いです「もう、この仕事は無理かもしれない」と感じている方に向けて書きます。私も同じ道歩んできました。毎日そう思いながら仕事してました。しかし、気づいたらその仕事を10年以上も続けていた仕事を始めて1か月の方も、3か月の方も、半年ほどたった方もいると思います。研修を終えて現場に出たものの、想像していた仕事とはまるで違う。毎日断られ、怒られ、数字に追われ、少しずつ心がすり減っている。今のあなたがそのような状態なら、少しだけ読んでみてください。研修と現場は、まるで別の仕事だった研修では、トークの流れを覚えたり、ロールプレイをしたりして、「これなら何とかできるかもしれない」と思っていたかもしれません。しかし、現場に出た瞬間、状況は大きく変わります。相手は、台本どおりには返してくれません。最初の一言で電話を切られる。突然、怒鳴られる。予想していなかった質問をされて、頭が真っ白になる。研修で覚えたはずの言葉が、何も出てこない。「研修ではできたのに、本番では何もできない」その落差に、最初は打ちのめされます。でも、それはあなたの覚えが悪いからとは限りません。電話の仕事は、研修と実際の現場との差が、とても大きい仕事です。座学でどれだけ準備をして
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「なんで自分がここまで言われなきゃいけないんだ」と思っているあなたへ

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございますまだ大きな実績もない私のブログを、こうして読んでくれる人がいる。そのことが、ブログを続ける大きな力になっています。気づけば30記事以上書いてきて、見てくれる人も明らかに増えた。今回は、誰もが一度は通ってきた道、、、、「どうして自分が、ここまで言われなければならないんだ」についてです「電話の仕事や接客対応でお客様から理不尽な言葉を浴びせられた」「あともうちょっとでアポ、受注に繋がったのに」そういう時になんで俺がこんなこと言われないといけないんだ。と気づいた時には自分を責めている。怒りや悔しさを抱えている方に向けて書きます。こちらは、ただ仕事をしているだけ。それなのに怒鳴られ、人格まで否定され、筋違いな怒りを一方的にぶつけられる。あまりにも理不尽な目に遭うと、悲しさより先に怒りが湧いてくることがあります。今、あなたがそのような状態なら、少しだけこの記事を読んでください。その怒りや不満、自然で正当な反応ですまず、はっきり伝えたいことがあります。理不尽なことを言われて腹が立つのは、当たり前です。あなたがおかしいわけではありません。こちらが礼儀を守って対応しているにもかかわらず、一方的に暴言を浴びせられたら、怒りを感じるのは自然な反応です。むしろ、何も感じないほうが不自然かもしれません。しかし、電話の仕事では、その当たり前の怒りさえ、その場では飲み込まなければならないことがあります。相手にやり返すことはできない。言い返すこともできない。怒りをこらえながら、最後まで丁寧に対応し続けなければならない。仕事を続けるために、一時的に感情を押し込める
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営業力UP‐stage408-

みなさんも言われたことがあるはず! お客様との商談時、「高いよね」と言われて言葉が詰まった経験はありますか? また、その時にあなたはどのように対応していますか? 実は「高い」とお客様に言われた時のあなたが放つ切り返しトーク1つで、 売れるか売れないか大きく左右されます。 諦める営業マン「8割」! お客様に順序よく説明し、最後のクロージングまで調子よく進んでいたのに 「値段」の話になると途端に声のトーンが低くなり、諦めモードになる営業マンが多いです。たった一言で一発逆転できる! 実は「値段が高い」と言われた時に「今回もダメだ」と諦めモードに入るのではなくお客様にたった一言切り返すだけで、あなたが今まで売り逃してきた商談の成約率が大幅に上がり、売上も爆発的に上がります。私は商談時にこの言葉で切り返すことで、売り逃しが大幅に減っただけではなく売上が2.5倍まで上がりトップになりました。切り返しトーク① ・お客様はどの会社の商品と比べられておりますか? なぜこの切り返しトークが最強なのか? お客様が何の商品と比較しているのか知る為です。 当然のことですが、商品の強みは会社それぞれ違います。 もしあなたの商品の方がお客様の問題解決につながるのであれば、あなたの商品を値引きする必要は一切ないので自信を持って提案できるはずです。逆にこの一言がないとどうなるのか? 一方で比較対象の商品を聞き出せずに「高いですよね」とお客様に同町してしまうとあなたに残されている道は・値引き or 売り逃し の二つのだけとなってしまうのです。 お客様から聞き出そう! 本来下げなくてもいいはずの価格なのに下げざるを
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営業力UP‐stage406-

継続的な売り上げを築くには「顧客を増やす」ことが重要になります。 あなたの個人目標の達成にも顧客を増やすことは極めて営業人生を楽にしてくれます。 そこで今回は 顧客満足度とリピート率が爆発的に伸びる戦略を紹介します。 この方法は私の営業人生で欠かせない一つの戦略であり、社内トップになれた時も戦略を使った顧客倍増が結果の要因なので自信を持って真似してください。私が実践してきた戦略とはズバリ 「TES&フォロー」 これは私が家電量販店に勤めていた時の方法ですが、この方法が今でも私の営業人生を支えています。これからTEL&フォローの方法をお伝えします。 〇TEL&フォローの極意その1 「簡潔に礼を述べる」 お客様に御礼と感謝の気持ちを伝えましょう。 ただ、ここで長く話してしまうとお客様は退屈になりますので、伝えたい気持ちも分かりますが、簡潔にまとめましょう。〇TEL&フォローの極意その2 「商品やサービスの感想を聞く」 営業はお客様が購入、契約したら終わりではありません。 お客様がサービスを満了するまで商品を手放すまでが任務です。 お客様がご使用されて、どうかリアルの声を聴く事で今後のお客様の対応に 活きてきます。 〇TEL&フォローの極意その3 「困っていることを聞き出す」 使用した感想を聞くときにお客様が伝えてくれることもありますが、一概には言えません。「不満が無かったからほっとした」ではなく言いにくいと感じているお客様もいますのでこちらから問いかけてみましょう。なぜ電話が良いのか? 忙しい方や時間が合わなくてなかなか電話が繋がらない方がいるのは百も承知です。 ですが、メールでは
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営業力UP‐stage405-

世の中の営業マンは人間力を磨くべきなのか? 答えはYesです。 一体何故なのか? その答えは皆さんが日常生活や今までの生活で体感しています。 皆さんもこれをきっかけに 「人間力」 について考えてみてください。 そもそも人間力とは何かご存じでしょうか? Q:人間力とは? A:社会を構成し、運営するとともに自立した一人の人間として力強く生きていく為の総合的な力が第一前提となります。 何故人間力が必要なのか? 例えば饒舌な営業トークを持つ営業マンがいたとします。 商談すれば成約率100%、お客様の満足度も高い ですが、お客様に話を聞いてもらえない「礼儀が悪い、態度が悪い」と言われ お客様に相手にされなかったらどうなってしまうでしょうか? 「営業トークを使えない」 まず話を聞いてもらえないと武器を出すことはできないんです。 スポーツでも同じことが言えるのではないでしょうか? 一生懸命技を磨いても試合に出なければ決して評価されることはない つまり人間力とは能力や技術よりも最も人が磨かなければいけない必須事項なんです。 営業トークや商品のことがほとんど分からない新人時代の時に売れたり契約が 取れたりするのは、 「一生懸命頑張っている」 というあなたの人間力がお客様にしっかり伝わったからです。 これからの時代は会社の名前に頼らず個人のネームバリューで売っていく時代になります。なので、営業トークやスキル、技術よりも あなたがお客様にどのように映っているのか、お客様に最大限のおもてなしが 振舞えているのか 人間量とはそういうことです。
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営業力UP‐stage404-

営業ってどんな仕事ですか? と聞かれたらどのように答えますか? 「物を売ること」 「売り込むこと」 「買ってもらう事」 とあなたも答えますよね。 はっきり言って嫌がられる最悪な仕事だと思ってました。 ただどれも違いました。 商品を売ることや買ってもらうことは営業マンの仕事ではありません。 商品を売るだけであればAIによって代わりが利くのでこれからの時代どんどん価値が低くなってしまいます。では営業ってどんな仕事なの? 一言で言うならば、、、 こんな素敵な商品・サービスを売ってくれて 「ありがとう」 と感謝される素敵な仕事なのです。 なぜそんなことが言えるかと言うと、、、 営業とは 「お客様の問題解決のお手伝いをする事」 つまり、相手の問題解決に必要な商品・サービス=価値提供をする事 欲しいモノを欲しい人に! ここで多くの人が勘違いしている事があります。 それは、、、 「問題解決は決してしないという事」 どういうことなのか? 問題解決するのはあくまでも「お客様自身」 どこまでいってもお客様の問題解決のお手伝いです。 商品・サービスはお客様の問題解決のお手伝いをする手段の一つでしかないのです。 背中を押すのは「営業マン」 決断をするのは「お客様」 これを意識して日々の営業活動をしていきましょう!
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営業力UP‐stage368-

結果を出す=稼ぐという事 今回の内容はフリーランスを目指している方/フリーランスとして稼ぎたい方向けの紹介です。新しいことを始める時に一番大変なのが、最初の結果。最初の結果を最短で出すためにはどんな情報収集が必要なのか。 今回は、最短で稼ぐための情報の集め方について解説していきます。 今回の内容を実践すると、、、 ・フリーランス初月で月50万円突破 ・月収が2倍になった ・月収が過去最高を更新 など、この他にもたくさんの方にお伝えし、結果を出しているので再現性が高いです! 情報の集め方としては ・なにで結果を出すのかを決める ・情報を絞る この2つの方法がとても大事になってきます。 ①なにで結果を出すのかを決める 情報の集め方の前に大事なのが「準備」です。 この準備段階では、どの分野で結果を出すかを決める必要があります。 例えば、営業。マーケティング。動画編集と一つに決める事です。 分野を定めず結果を出そうとすることは稼ぐ道から遠ざかります。 ②情報を絞る ①で結果を出す分野を決めたら、後はその分野の情報取得に一点集中すること。 営業と決めたら、営業以外の知識を入れないように情報の遮断をすることが 大事です。ここで違う分野の情報を入れてしまうと、一気に結果が出ずらくなってしまいます。③①×②を繰り返すと 結果を出すことにフォーカスして①と②を実践すると、小さい結果(例えば数万円など)を得られるようになります。そして、次のことができるようにまたさらに①②を繰り返す事で、どんどん新しいことが達成できるようになるのです。☆よくありがちな勘違い 稼いでいる人は情報を沢山持っていると見え
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営業力UP‐stage320-

目標達成し続ける人の特徴 目標達成し続けられていますか? 達成できる月もあれば、できない月もある、、、。 そんな人も多いと思います。目標達成し続けられる人は「ある特徴」があります。 その「ある特徴」とは?今回紹介することを実践して、目標達成率を上げて いきましょう! 〇目標達成できる人の割合 突然ですが、質問です。 そもそも目標達成できる人は全体の何%だと思いますか? 30%くらい? ”全体の8%” 実は8%の人しか目標達成できません。 なので、目標達成できるだけでとてもすごいことなのです。 その8%の目標達成できる人の”ある特徴”って何? なぜ、何度も目標達成できるのかというと、 ”なぜ、目標達成できたのか?” 要因を理解しているからです。 なんでそんなことするの? 〇要因を明確にする理由 目標達成できた要因を明確にすることで、 ”再現性が高くなる” =何度でも同じことを実現できる =何度でも目標達成できる 例えば 月間新規契約数10件達成 ⇒今まで契約率40%だから、最低25商談 ⇒でも、今月20商談で達成した ⇒なぜ? ⇒身だしなみの〇〇を変えたからかな?  ヒアリングの時に〇〇を変えたからかな? ポイントは、要因をできるだけ細かく洗い出すこと! もし、要因を明確にできなければ、 ・来月どう達成するのか分からない ⇒不安の日々が始まる ⇒達成できなければ、自信を失う =負のループ 結果に一喜一憂することだけに要注意! 目標達成できた時こそが大事! 何度も目標達成する為に”なぜ”を追求してください!
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営業力UP‐stage291-

「どんな心構えでやれば売れるの?」 「売れる営業は何を考えているの?」 過去の私がそうだったのですが、、、 何を信じて営業すればわからなくなった経験があります。 上司、本、インターネット、セミナー、SNS、、、 世の中には良くも悪くも情報で溢れています。 自分の軸がブレてしまい、売れなくて辛い時期もありました。 辛い経験を経て、売れるようになったのは「心構え」を改めたからです。 今回は植える営業マンの心構えを紹介します。 売れるためには周りのせいにしないことです。 つまり、何が起きたとしても、 「自分は何ができるのか?」 と考える心構えができるかがものすごく重要です。 こんなこと思ったことありませんか? ・お客さんの質が悪かったから、、、 ・商品が悪かったから、、、 ・自社商品が競合他社よりも高いから、、、 ・あの人が売れるのは、才能が元々あるから、、、 先ほどの例は実際に私が何度も思っていたことです。 当時の私はびっくりするほど売れませんでした。 何故なら、「自分以外のものが悪い」と周りのせいにしていたからです。 具体的にどのように考えるかというと、、、 具体例① 「お客さんが悪い」 ・自分の提案の仕方が悪かったのでは? ・話が一方的になってしまったのでは? ⇒説明の仕方を見直そう! 具体例② 「商品が悪い」 ・自分が思う商品の良さが曖昧なのでは? ⇒改めて、商品の良さを書き出してみよう! 具体例③ 「競合他社よりも高い」 ・料金だけで考えてしまっているのでは? ・料金以外の良さは? ⇒料金以外の価値を伝えよう 如何でしたか? 売れる営業は「心構え」が違います。 周りや環境の
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営業力UP-stage285-

「アポイントは取れたけど、成約まで至らない、、、」 最近、この様な悩みを抱えた方から相談がありました。 「俺も!」、「私も!」と記事を見ている方の中にもいると思います。 実際この相談はよくきます。 改善策は沢山ありますが、今回は私が実際にやって改善した方法を一つ紹介します。 営業力を上げたい方は必ずやって下さい! それは、 ”自己分析” です。 いやいや、当たり前のことを言うなよ。って思いましたよね。 では聞きます。 「相手が自分のことをどう思っているか理解してますか?」 これに答えられる人は大丈夫です。 自分の事を知る事だけが、自己分析ではありません。 何故なら、 「自分が思う自身と相手からの自分にはギャップがあるからです。」 ギャップとは・・・例えば印象。 自分:清潔感のある容姿だから問題ない! お客様:なんか清潔感ないな~。 上手くいかない原因の一つとして、このように自分と相手では ”違いが生じてしまっている”ということがあげられます。 これを改善しないと、上手くはいきません。 具体的な方法 ・ジョハリの窓(4つ)を書き出すこと。 ①開放の窓(自分も他人も分かっている) ②秘密の窓(自分は分かっている、他人は分かっていない) ③盲点の窓(他人は分かっている、自分は分かっていない) ④未知の窓(自分も他人も分かっていない) ここで最も大切なのは「③盲点の窓」です。 盲点の窓こそがうまくいかない原因を作っている自分と相手のギャップなのです。 ③の盲点の窓は、相手しか分からないので、 ・家族/友人/大切な人/仕事仲間/初対面の人 これらの人たちに長所や短所、印象など、自分の事を
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営業力UP-stage283-

劇的に成約率が上がる売れる質問の仕方とは? 「商談でのヒアリングの仕方が分からない」 「はいorいいえで回答することが多い」 自分の周りで困っている人も多いので、悩んでいる人も多いと思います。 特に、フリーランスの方が多いという印象です。 今回は前回のクローズドクエスチョンに引き続き成約率を上げるために大切な もう一つの質問方法を紹介します。 前回は、相手の回答を「はい」or「いいえ」で答えてもらうクローズドクエスチョンを紹介しました。メリットは ①相手が答えやすい ②質問側が主導権を握れる この2つでしたね。もし見ていない方、内容を忘れてしまった方は忘れないように見返してくださいね!今回紹介するのは、 「オープンクエスチョン」 です。 オープンクエスチョンとは ⇒答えが「はい」or「いいえ」のように限定されたものではなく、自由に話を してもらう質問の事です。 ・誰が ・いつ ・どうやって ・どこで というような言葉ですね。 メリットは2つです。 ①相手に考えてもらえること ⇒オープンクエスチョンは自由に話すことができるため、「いつ」「どこで」 「なぜ」と聞かれた相手はしっかりと考えなければならない状態となります。 ”しっかりと考える=課題に対して意識が強まる” ⇒提案する商品の魅力を高める事ができる! ②悩みを言ってもらえること ⇒クローズドクエスチョンとは反対に「はい」or「いいえ」にとらわれず、 相手が自由に話すことができるので、 ”相手の本音が聞ける=悩みが明確になりやすい” ⇒相手からの悩みを言ってもらうことで、押し売りが一切なくなります! メリット①、②の具体例 ・
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営業力UP-stage273-

「プレゼンは上手くいったけど、契約に至らなかった」 「何が原因で失注したのか分からない」 こんな経験したことありませんか? このような相談を受ける事がたくさんあります。 今回は私も経験し、ご相談された方が実際に解決した方法を紹介します。 ほとんどの営業マンがある事をしていないが為に成約に至ってないのです。 それは「訴求」をしていないという事です。 訴求とは・・・簡単に言うと、「契約してください」と相手に行動を促す言葉です。 売れない営業マンはこの一言を言っていません。 なぜ、それほど「訴求」が大事なのか? それは「カチッサー効果」という心理が人間に働いているからです。 <エレンランガーさんの実績> ★被験者がコピー機の順番待ちの列の先頭へ 行くために3通りの言い方で頼んだ 1.要求のみ伝える 「すみません、先にコピーとらせてもらえませんか?」 2.本物の理由を付けたす 「すみません、急いでいるので」 3.もっともらしい理由を付けたす 「すみません、コピーを取らなければならないので、先にコピーをとらせて もらえませんか?」 <結果) 1.:承諾率 60% 2.:承諾率 94% 3.:承諾率:93% ⇒承諾率が最も高かったのは、2であり「理由+訴求」 ・訴求をしない ⇒お客様にどんな行動をとってほしいのか言わない =お客様はどうしたら良いのか分からない=成約に至らない この営業に当てはめると、プレゼンの終わりに・・・ 「お客様の〇〇という問題を解決できる商品なので、是非この機会に 契約してください」 この「理由+訴求」の一言をお客様に伝えるだけです。
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営業力UP-stage271-

「売れる営業マンになりたい!」 営業をやっている人なら誰でも思う事。 今回は私がトップセールスになる為に勉強して役立った知識を紹介します。 その知識とは、人間の普遍的心理 その一つが現状維持バイアスです。 現状維持バイアスとは? 初めての方もいると思うので解説します! 現状維持バイアスとは? 「人間は変化を避け、現状を維持しようとする」 という心理です。 バイアスとは「偏見」、「先入観」という意味になります。 例えば、新規営業。 お客様が使っている商品、サービスよりも明らかに自分が売っている商品の方が 優れているのに断られてしまう。 「付き合いが長いからさー」、「今使っているものに慣れちゃってるからさー」 どうやって現状維持バイアスを外すのか? <私が実践して使えた外し方3選> 1.数字で表す ⇒価格、性能、保証期間など 2.第3者の生の声 ⇒既存のお客様が商品を使って体験した声 3.最悪なケースを想定させる ⇒今の状態だと〇〇が起きてしまう いかがでしたか? 人間はどんなに賢い人でも、どんなに意思が強い人でも、誰しもが持っている 心理です。 現状維持バイアスを理解した上で、今回お伝えした”外し方”を具体的なトークを 作ってみる事をオススメします。
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電話営業もしたくないし、働きたくない、死にたい

どうも、凄腕トップアポインターです。1位こそ取れないけど、いわゆる「査定されてベース時給が上がる」くらいには成績出せるマンです。強いモブみたいな感じ。広く言えば「営業」の業界で、狭く言えば「電話営業」の世界に復帰したマンなのですが、早速辞めました。アホらしくて。で、やっぱ営業向いてないけど働かないためにココナラで小銭稼げればいいなーってことで、僕の営業ノウハウをここでお金に変えようと思いました。もうさ、意味分かんないのよ。僕ね。そもそも営業嫌いで辞めたの。辛いじゃんあれ。で、出戻りして今回また辞めたんだけど、やっぱね脳筋しかいないのよあの業界。成功バイアスでしか語ってないからマネジメントもうんこだし。昔の評価で偉い人に話もらって、条件も一応そこそこ提示されて戻ってみたんだけど、テレマ業界マジうんこ過ぎて、もうドサ回り専門よ。そんで給料も下がって舐めた態度とるなーって思って退職。具体的には新商材の立ち上げだーっつて、「頼むよ~」とか言われてさ、行くじゃん。当然、環境も未熟だから数字取れないじゃん。で、下がるのよ。給料。査定だって。3ヶ月の平均値がどうたらでは?って感じじゃない?で、ようはさ、「テレマのノウハウを提供して事業部を成長させることができる」って部分を見込まれてアサインされてるのに、そこでお給料担保されなかったのよ。ってことで、ココナラで、ちゃんとした「頭使って誰でもそれなりになれるノウハウ」を提供してお金もらおうと決めました。事業部のためにそもそも自分が持ってるノウハウを出して結果も出したのに給料下がったんだぜ。よかれと思ってやってコレだよ。バカみたい。せっかく、嫌々な
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営業力UP-stage256-

営業ってどんな仕事? 営業ってどんな仕事ですか? と聞かれたらどのように答えますか? ”物を売る事” ”売り込む事” ”買ってもらう事” とあなたも答えますよね。 私も営業始める前のイメージは最悪で、 ・押し売り ・ノルマが辛い ・迷惑がられる ・売り込む はっきり言って嫌がられる最悪な仕事だと思ってました。 ただどれも違いました。 商品を売る事や買ってもらう事は営業マンの仕事ではありません。 商品を売るだけであればAIによって代わりが利くのでこれからの時代どんどん 価値が低くなてしまいます。 では営業ってどんな仕事なの? 一言で言うならば、 こんな素敵な商品・サービスを売ってくれて 「ありがとう」 と感謝される素敵な仕事です。 なぜそんなことが言えるかというと、 営業とは ”お客様の問題解決のお手伝いをすること”つまり、相手の問題解決に必要な商品、サービス=価値を提供すること欲しいものを欲しい人に! ここで多くの人が勘違いしてることがあります。 それは ”問題解決は決してしないという事” どういうことなのか? 問題解決するのはあくまでも「お客様自身」 どこまで行ってもお客様の問題解決のお手伝いです。 商品、サービスはお客様の問題解決のお手伝いをする手段の一つでしかないのです。 背中を押すのは「営業マン」 決断するのは「お客様」
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営業力UP-stage255-

飛び込み後なら誰でもできるらくらくアポ取り法。 頑張って勇気を出して飛び込んで名刺をもらったのに、、、 その後のアポ取りにまで発展しない、、、 正直悔しいですし、なんでいつもこーなんだ、、、 悔しくて悔しくてやり切れない思いですよね、 じゃあどうすればいいのか? 「ノート」 です。 ちゃんと説明しますとノートにお客さんと話した内容を書き残しておき、 その話した内容を参考にしてアポ取りをすることです! なので、お客さんと話が終わったらすぐに車に戻り助手席にある鞄から ノートを取り出して話した内容を思い出して書きます。 ★らくらくアポ取り法★ ・ステップ① ⇒お客さんとの会話内容をノートにメモ書きする ・ステップ② ⇒ノートを参考にして商品の提案の為飛び込んだ日もしくはその翌日に  電話をかける ・ステップ③ ⇒アポを取る もちろん、細かいアポ取り法は人によって違いますので 参考程度に実践してみて下さい。
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営業力UP-stage254-

今回は教え子7人の成長をお伝えします。 教え子からの嬉しい報告は私もとても嬉しいです。 ①=== fumiさん やっと契約が取れました!取り急ぎご報告させて頂きます。 支えて頂きありがとうございました。 ==== ②=== おはようございます。 積立1件貰ってきました♪ fumiさんと知り合ってからトントン拍子に行ってます。 ありがとうございます。 ==== ③=== お疲れ様です! 返信遅くなり、すいません。 コミュニケーションは少しづつですが、取れるようになってきました! ==== ④=== お疲れ様です!ご報告致します! 今日朝からお客様の電話があり契約頂くことになりました! 初契約です(^^)/ 午後からも2件商談がありますので、気合入れて頑張ります! fumiさんの教えもありここまでこれました! 本当にありがとうございます! ==== ⑤=== fumiさん、お疲れ様です。 ソフトの補助金申請しておいた3本のうち2本が通りました。 これで大口の契約、2本がほぼ確定、不採択のお客様にもすぐお電話し 関係は良好という状態になりました! 後は盆明け、例の先輩方2人の攻撃がスタートするので、そこをどう乗り切るかです。 因縁を付けられてある程度手柄を削られるのは回避できませんが、被害を一番 小さくできるように、上手く戦います! ==== ⑥=== 一応、ご報告を。 初めて仕事場(リハビリデイサービス)に来た電話を自分から取りました! どもりながら、相手に他の方に変わってくれないか?と言われましたが伝言を 伝えました。 自分にとって大きな進歩です。 壁を一つ乗り越えたと思いますの
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一歩目

2026年 8月26日 水曜日遂に夏休みが明けて始業式日が来ました。かねてより準備していた作戦を実行に移しました。まずは徒歩で行ける処からでそれでも30分以上は掛かると読んで杖(ツエ)を持参しました。午前10時前後に到着出来るように狙い炎天下の中を熱中症予防のペットボトルを所持して計算した荷物を抱えて出掛けました。パソコン内蔵? の AI(人工知能)に事前に「学校訪問で必要な事」を調べるとテレアポ(電話予約)が必須だと出ましたが、「テレアポ業務」&「飛び込み業務」の経験値からとりあえず「飛び込み」スタイルを選択して校門前に立ちました。この時に知りたかったのは夏休み数日前に送っておいた「企画書」が(挨拶・面談・勉強会等の詳細事項)校長先生・教頭先生以外の教職員に共有されているのか どうか?朝の挨拶後、まずは企画書の件に触れて「お顔合わせだけでも」と申し出ましたが、さすがに始業式当日は多忙を極めるとかで翌週にして欲しいと言われました。以前、何の準備もしていなかった時には(他所の高校へ飛び込みを仕掛けた折)「けんもほろろ」に断られた事を思えば希望の持てる惨敗だと言えます。帰路に着きましたが、麦わら帽子を被っていたとはいえ脱水状態を強く感じたのでコンビニに入って(イートインが有る処を知っていて)アイスクリームを食して身体の中からも冷やしました。(店内も冷えていたから)「夏休み前に送っておいた企画書」をキーワードとして、9月から訪問が実現出来るように今日からテレアポ(電話予約)に切り替えて企画を前に進まられるようにしたと思います。
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テレアポの極意!?「ラフな敬語」とは

みなさんこんにちは。今日は久しぶりにテレアポについて書いてみようと思います。今回は「特定技能用」ではなく、テレアポ全般に使えるヒントみたいなものをお伝えします。肩の力を抜いて読んでください。私は新卒で入った金融会社で、特に新人の頃1日400コールという、今じゃ考えられない分量のテレアポをやってきたので、営業マンの中ではかなりテレアポをした方だと思います・・・。(一生分やったので、今後の人生はテレアポ無しでいこうと決めていますが・・・笑)昭和戦士しかイメージできないかも知れませんが、「電話帳で上から順番に」「法律が許す時間内はひたすらテレアポ」トークの内容は「お金借りませんか?」という、ゴールデンスタイル!!会社は当時上場していましたのでまさかの「合法」です!毎日「件数を掛けたくない」「でもアポが無いと外出できない」という鬼のようなジレンマの中で、抜け出す方法を考えていました。そんなとき編み出した(盗ませて頂いた)のが「ラフな敬語」です。つらくてしょうが無いので、受話器を握りながらも当時の支店で一番獲れていた女性(45才ぐらい?)のトークにいつも耳を傾けていました。以下がその時気付いた事です。私の心の声と共にお楽しみください。・窓口はトーンを落として荘厳に聞こえるように (重要な電話が掛かってきた感じにしている)・キーマンに辿り着いたあとも最初は低いトーンで同様に・うわっだんだん盛り上がってきて、声がでかくなってきてる。・そして少しだけ「タメ口」っぽいニュアンスが混ざってきた! (マジか⁈ すげ~)・相手の声は聞こえないけど明らかに仲良くなっている⁈ ( なんだそれ~)・親近感た
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特定技能営業テレアポ内製化のヒント/「経験者」を雇う?「未経験者」を育てる?

みなさん、こんにちは今回は特定技能のテレアポを内製化する場合、どんな人を採るか?について書いていきます。いわゆるアポインターさんの採用ですね。まあ大きく分けると「事業フェーズ」とか「どれぐらいアポを獲りたいか?」によって、募集を掛けると思うんですが、ここで経験者か?未経験者か?っていう分岐点が出てきます。ここでの経験者とは、アウトバウンド型のコールの経験者を指します。私の経験からすると、経験者の方々に非常に苦労しました。。。経験者の皆さんごめんなさい(_ _)経験者が陥る「過去の栄光」という罠まずこの経験者のみなさんは、こちらが伝授したシナリオ通りにはやってくれません。良くも悪くも今までの経験で染みついた「型」があるからです。イケイケどんどん状態のマーケットや導入無料系のサービスであれば「経験者の経験」が活きます。しかし我々の商材は、最近激しくマーケットが荒れている「嫌われ者の特定技能」です。それを考えると「今持っている型」がハマる可能性は、残念ながら非常に低いです・・・。で、経験者はアポが獲れないとどうなるか・・・?すぐ去っていきます。経験者のみなさんは、テレアポの仕事が大好きなので、やりがい=成果を求めます。よって全然獲れない=成果が出ない=やりがいを感じられない仕事はすぐ諦め、獲れる仕事にシフトします。これが経験者の罠です。今の特定技能マーケットに経験者はハマりにく!と言うのが結論です。未経験者を「最強の戦力」に育てる視点一方未経験者は?と言うと、やはり未知数で、うまくいっても立ち上がり(獲れるようになるまで)に時間が掛かります。但し当たり前ですが「教えたことを忠実」にや
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私が安定して成果を出せるようになった理由

新規営業をしている方の中には、「毎月の目標達成に向けて、安定した結果を出せない」、という悩みを抱えている方も多いと思います。 私が、安定して成果を出せるようになった理由をお伝えしていきたいと思います。 ※分業ではなく、アポ獲得からクロージングまで一貫して行っている方は特に必見です。 ズバリ、インフローとアウトフローの数を適正にする!です。 ここで言うインフローですが、商談設定の件数です。 アウトフローは、決着、つまり、お断りもしくは成約です。 営業マンの中には、とにかく商談件数を確保する、ことに注力しがちですが、後ろ、いわゆる決着数を見ていないケースが多いです。 商材にもよりますが、例えば、20件のアポイントを取得した場合、 20件の決着数を担保することが理想的です。 どちらかに偏っている場合は、コンスタントなパフォーマンスを残せる可能性が低くなります。 入口だけではなく出口にも着目することで、安定した成果を出す近道と考えております☺
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アポが取れないアポ率をあげるたった1つのコツ

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テレアポ、泣きながら架電しました

前回の前立腺がん検査から 気持ちがだいぶ落ち着いたタチバナシ❀です。(M様ありがとうございました)  ※この内容はコロナ禍になる だいぶ前のお話です。 泣きながらの架電とは お客様から怒鳴られたとか ミスして怒られたのでは? などと思われたかもしれません。仕事とは全く関係ありません (笑)実は生きている歯が割れた激痛に耐えきれずに 泣いたのです ๐·°(৹˃ᗝ˂৹)°·๐原因は寝ているあいだに 歯ぎしりで自分自身の歯を 噛み割ってしまい(!) 歯の神経が炎症起こしてしまった その痛みです。 書いていても痛くなりそうです。 (T_T)架電中に痛みで自然に涙が出て 止まらなくなりました。 泣きながらテレアポ時代の上司に「歯が痛いので病院行きたいです」 と早退をお願いしました。 まるで小学生です。私の必死の形相に押されたのかいつもは怖い上司は 「そんなに痛いのなら直ぐに病院に行って下さい」 とあっさり許可してくれました。勤怠には厳しい部署なので 通常は発熱したと訴えても実際に熱は何度あるのかとチェックがありますのでかなり異例です。 早速診てもらうと 完全に歯が縦に割れていて 最悪は抜歯かもしれないとのこと。 ガーン。 大ショックでした。 割れた歯は第一大臼歯で 噛み合わせの要の歯なのです。 極力抜歯は避けたい。私は何とか抜歯せず残して欲しいと懇願しました。歯科医師からは 神経は壊死してしまった様なので 歯の根の治療した後に冠を被せて 腫れや痛みが無く噛める様なら何とか歯を残せるかもしれないとのことでした。 治療の経過は幸い順調で 抜歯は免れましたが (;^_^A今後歯が割れないように
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営業力UP‐stage363-

なんで自分は売れないの? 私自身、これまでBtoC、BtoB、無形、有形問わず様々な営業をしてきました。 そして色んな方と会う中で、売れている人と売れていない人にはそれぞれ特徴があるとわかりました。それを基に今回は、過去の私自身もやってしまっていた、売れていない人が やりがちな5つの過ちを紹介します。 ①自分の話が8割 とにかく買ってほしい!と思うがあまりに自分の話ばかりしています。 お客様が求めていることは「課題解決」であり、営業の話をひたすら聞くことではありません。営業は「聞く事」に徹しましょう。話す/聞くの理想の時間配分は2:8または3:7です。②準備に力を入れない 求めていない情報を提供することは、お客様にとって苦痛でしかありません。 相手が求めている情報を的確に提供する為には事前の準備以外ありません。 営業は準備が8割です。準備を怠れば、相手に刺さる提案はできません。 ③相手に合わせた言葉を選ばない 難しい言葉や専門用語はその分野の知識がないお客様を困らせます。 お客様に何度も「?」を思い浮かばせてしまうと成約から遠ざかります。 専門用語を使うと知識マウントが取れて商談が優位に進めると思っている方は 今すぐにやめてくださいね! ④他社を批判する 売れていない人は、自分の商品・サービスをよりよく見せるために「○○会社の✖✖は評判良くないですよ」と平気で言います。それを聞いたお客様はどう思いますか? 悪口を陰で言う営業マンを信用できますか? できませんよね?批判をしたら終わりです。 ⑤訴求をしない 訴求とは「~してください!」のように相手にしてほしい行動を伝える事です。
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営業力UP‐stage362-

収入を上げたい/早く独立したい。と思う人もいるはず。私自身、独立前はそう思っていました。でも、どんなことをすればその理想を叶えられるのか分からずいました。今回は、過去の私のように悩む方に向けて月収17万円⇒130万円を 個人事業主一ヶ月目で達成した時にやった5つを紹介します。 ①選択と集中 結果が出ない人は、あれもこれもと手を出してしまいがち。 web制作、動画編集、営業など、どんなことでも良いです。 最短最速で結果を出すためには、一つに絞ること。私の場合は「営業代行」に 絞って活動していました。 ②目的・目標設定 結果を出している人は、目的と目標設定をしっかりと立てています。何のためにどれくらい(目標数値)、いつまでに(期日)を細かく考える事が結果を出す鍵です。ただ単にこうなりたいだけでは理想にたどり着くことはできません。 ③セルフコントロール やる気やモチベーションは株価チャートのように上下するもの。 だからこそ、どんな時にやる気が出て、どんな時に行動しないのかなど、 自分を深く知る必要があります。 私は何の出来事で〇〇という感情になるのか感情ごとに箇条書きでまとめています。 ④毎日の振り返り 行動し続けただけでは意味がありません。 計画⇒行動⇒改善⇒再行動をどれだけ早く丁寧に回せるかが大事です。(PDCA)一日で得た成功体験と失敗体験は、その日中に両方の要因を突き詰め、失敗に関しては、改善策を立ててから寝ましょう。⑤感謝をする 上手くいかない時ほど、感謝の気持ちを忘れがちです。 私は、寝る前に靴を磨いたり、支えてくれている人/応援してくれている人を 想像し、感謝の気持ちを
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