リアルなテレアポを受けた時の話

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ビジネス・マーケティング
今回は、「リアルなテレアポを受けた時の話」です。
以前されたテレアポで、
テレアポする側の心理 と
テレアポされる側の心理(私) が
結構面白く表れた事例があったので、お話します。
弊社に、ウェブ系のその内容では業界NO.1の会社から
テレアポが掛かってきます。
掛けてきたのは、声の感じからすると「新人」かな?と思える方です。
ある日の夕方に掛かってきます。
実はこの会社からは、過去に数名の別の方から同じ様にテレアポをされています。
1年以上前からだと思います。
しかし、今まで一度も会った事がありません。
理由は明快です。その時は「困っていなかった」のです。
でも、状況は変わりました。今は困っています。
   ↑
ここ大事です。
人や会社の状況は変わります。
今のNOはずっとNOではない場合があります。
さて、そんな状況なので、イイ時に電話が来たと私は思いました。
「会っても良い」と思っています。
また、ここで1つポイントがあります。
先ほど、同じ会社の人数名から電話を受けたと言いました。
中には、それなりに話し込んだ人もいました。
皆さん「また、連絡をします」と言っていましたが、2度掛かってきた人はいません。
それから、挨拶のハガキやメールがきた事もありません。
そんな状態の時に、知り合いの会社で困っている会社があって、
この会社が打って付けでした、が、過去に電話してきた人の
名前もメールアドレスも残っていません。
結果どうしたか、この会社の問合せフォームから連絡をして貰いました。
今、知り合いの会社はこの会社を使っています。
断られても、見込みが無いと思っても、連絡先を残る形で残す事も大切です。
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ここも大事です。
話を元に戻します。

丁度良いところに電話が掛かってきますが、
テレアポや新規開拓に苦労しているのか、変な複合パッケージを長々説明します。
私は内心、「そんな説明は必要ないから」と思っています。
必要なのは御社メイン業務なのに。。。
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ここも大事です。
新規開拓やテレアポがうまくいかないと、小手先のテクニックに走る場合があります。
コレが良い方に出れば良いですが、悪い方に出ると今回の私の様に、
そんなパッケージは必要ないとなってしまいます。
王道を行った方が、結果的に良い事が多いです。
ここは判断難しいですが。
また、話を元に戻します。
そんな余計な説明をしている内に、テレアポ代行の問合せが入ってしまいます。
勿論、テレアポ代行の問合せが優先です。
しかし、ここで「また、掛けて」と言うときっと掛かってこない。
私はこんな風に考えて、「30分後に電話をして」とします。
その30分後、電話は掛かってきますが、私がまだ電話中だったので、
2度目の電話に出れませんでした。
丁度、6時少し前だったのですが、待っていてもその日その後は電話は無かったです。
あ~あ、また、ダメか と思ってその日は終ります。
すると、次の日の朝に電話がきました。
ただし、若干、私のテンションが下がっています。
昨日、待っていたのに掛かってこなかったから(タイミングの問題)
そして、また複合パッケージと今度はキャンペーンの話。
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ここも大事です。
キャンペーンの話は、必要ない人にとっては意味がありません。
最初からキャンペーンで押すのではなく、迷っている人にキャンペーンの話で
押す方が効果があります。
長々説明されたのと、私のテンションが下がっているので、
会いたいと言われても会う気になれませんでした。
そこで、この会社に頼みたい事を3つ出します。
そして、その3つを御社に頼むとどういう風になるか?
それから、金額が幾らになるのか?
これをまとめて、完成したら連絡をくれ という話にします。
しかし、2週間経っても連絡はありませんでした。
3つ出した内、2つはこの会社でも出来ない事かもしれません。
しかし、3つの内1つは確実に出来て、金額の予測も付いています。
(ちゃんとエサはまいています)
そして、連絡がくれば、発注しようと思っていました。
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ここも大事です。

マネージャーの方。
現実にこういう事が多くあります。
新人さんで恐らく上司に相談もしないで、出来ないと判断してしまう。
また、相手の言っている事が分からないのでウヤムヤにしてしまう。
私、過去何回かテレアポでこういう事に遭遇しています。
会うよりも、問題をクリアできれば発注するからと言っているの、
その後の連絡がない。
アポを取る事ばかり教えると、目の前の受注を逃します。
この会社の教育がどうなっているか分かりませんが、
アポを取れ取れという前に教える事が他にもあるはずです。
こんな事が現実に起こりました。
でも、これは日々のテレアポの中で起きている事だと思います。
テレアポをする方、マネージャーの方、色々とやり方について
考えてはいかがでしょうか?

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