アポ率1%が6%になった案件

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ビジネス・マーケティング
今回は、「アポ率1%が6%になった案件」です。

長年のお付き合いのお客様で2023年だと1%位のアポ率でしたが、
今年に入ってコールしたところ6%となった話です。

約10年位、テレアポ代行のご依頼を頂いているお客様がいます。
始めた頃は4%、高いと7%というアポ率でした。

コロナで一旦コールが止まって再開しますが、アポ率は低迷
問い合わせフォームからお願いします、受付NG、在宅勤務中等
で担当者との通話率が下がって結果が出ませんでした。

そんな低迷する中でも継続してご依頼を頂いておりました。
弊社としても色々と工夫をしますが、通話率が上がらず低迷していました。

しかし、3月にやったテレアポで突然6%という結果が出ます。
スタッフさんが頑張ってくれたと思って、私もやってみます。
ある企業ですんなりアポになるので担当者の方に
「どうして会ってくれるんですか?」と聞いてみました。
すると「既存業者の値上げがあったら」という回答です。
なるほど、という理由です。

長年デフレ、円高の時代にテレアポをしていたので、
他社の値上げという切り口は無かったです。
ここ数年、色々と物の値上げがありました。
円安、原材料の高騰、人材費の高騰、
こういった理由から値上げを受け入れる風潮があります。
これは個人の消費も法人も同じです。

世の中で値上げを受け入れる風潮があります。
しかし、個人でも企業としても値上げは痛い。
そこにテレアポが来た→話はきいてみよう。
こんな流れだと思います。

このお客様も決して安売りしている訳ではありません。
今は市場に穴が開いている状態だと思います。
こういった時は攻める必要があります。

制度・法律の改正や今回の値上げ等
世の中の流れによってやる事が変わります。
他社の値上げがあったような業界を攻めてみてはいかがでしょうか。

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