「根暗」だった私が「孤高」を楽しめるようになるまで。今年最後に伝えたいこと
昔からクリスマスツリーを見に行くのが好きだ。例え彼氏が隣りに居なくても、商業施設の明るくピカピカ光る大きなお菓子みたいな、クリスマスツリーを見ていると凄く幸せな気持ちになれる
イチャイチャしているカップルを見ても幸せなんだろうなぁ、いい時だよね、なんておばさんぶる余裕がある(今はもう立派なおばさまだけど(笑))そんな時私は孤高の人になる。なんかかっこいいじゃんなんて思う。自分だけの世界で、自分の好きなものを楽しめる私。ふと時を遡って、幼き日の正月の親戚の集まりを思い出す。お酒の入った大人達は、○○ちゃんって習い事で踊ってるんだって?ちょっと披露してみてよ。なんて絡んでくる。本気で嫌がる私をよそに、いとこがくるくる踊る。ノリが悪くてシャイで、根暗な私が出来上がる瞬間だ。そうだ
解釈なんて
自分次第だ
ひとりでいることは、
「寂しい」ことではなく「自由」なこと。
輪に入れないのは、「ダメ」なことではなく「自分の世界がある」ということ。
今の私が「ひとりはかっこいい」と思えるように、あの頃の私も、ただ「自分の世界を持っているだけ」そんな風に思えていたら
余計なコンプレックスや、比較なんて意味がないってわかっていたら。それが出来ないから
みんな苦しむのかな…私も苦しんだしな…なんて
クリスマスが過ぎ、年末年始を迎えるにあたって考えるのです。皆様
今年一年ありがとうございました。
とっても感謝しています。また来年も宜しくお願い致します。
このブログを読んでくださった、お電話をくださった、チャットでつながってくださった皆様。お気に入り登録やフォローをして頂いた皆様。凄く嬉しかったです。もし
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