いつもブログを読んでくださっている方、ありがとうございます。
通知が届くたびに、まだ実績ゼロの自分の文章に目を通してくれる人がいるんだと感じて、励みになっています。
昨日は、「「この人に話して大丈夫かな」と迷っているあなたへ、実績の無い私が正直に書きます」と言う記事を書きました
こちらの記事を併せて読んでいただけますと、本日の内容がよりつながりやすいと思います。
まだ、読んでない方は是非こちらの記事もご覧ください!
実は、今日少し嬉しいことがあったんです
それは、私がココナラに記事を投稿し始めて、何人かいいねを押してくれて、正直それだけでも毎日投稿する気にさせられるのに、 他の投稿にもいいねをしてくれる人がいらっしゃったという事
私は他の人に比べたら、スキルも知識もあるわけではない。有益な情報を発信してるわけではない。
ただ、思ったことや、気づいたことを書いてるだけ
私は、以前「画像作成出来ない私が、Canvaの無料期間を利用を決めた理由 」という記事を投稿しました。
恥ずかしい話、Canvaの使い方すら理解できておらず、AI使って画像の適正サイズを出してもらうもclaude gemini ChatGPTそれぞれ回答バラバラ
恥ずかしい話、Canvaの使い方すら理解できておらず、AI使って画像の適正サイズを出してもらうもclaude gemini ChatGPTそれぞれ回答バラバラ
そこで、ふと気づきました。
Canvaを使ってるかわからないけど、素敵な写真を載せられている方に発注し、今の不安要素を隠さず話しました。
そして、教えていただいた通り作りました。
正直、舐めてました
かなり難易度が高くて、一枚作るのに、1時間もかけていました。
複数枚の画像作成なんて心折れそうでした。
いや、完成系の理想が高すぎるのかもしれない
実績0だからこそ人目を惹く画像にしたいという欲が出てしまったのです
個人的に1枚目は気に入って仕上がりになりました↓
まあ、こんな感じである程度実績ついて、リピーターさんが増えてきたら外注しようと思いました
そして、個人的に発注者になって意外な発見もありました
■ また「買う側」に立ってみた
ココナラには、サービスを出す側だけでなく、買う側として利用する面白さもあります。今日もあるサービスを、買う側として発注してみました。
買う側に立つと、出品者としては見えていなかったものが、よく見えます
。
どのサービスを選ぶか迷っているとき、自分が何を見て決めているのか。説明文をじっくり読む前に、実は、もっと手前で判断していることに気づきました。
それが、サービスの「画像」です。
■ 私は、画像で判断していた
正直に言うと、私はサービスを探しているとき、まず画像を見ていました。
画像がなく、文字だけのサービスは、内容を読む前に、無意識にスクロールして通り過ぎていた。逆に、ぱっと見て「何のサービスか」「どんな人か」が伝わる画像があると、つい立ち止まって、説明を読んでいた。
自分では「中身で選んでいる」つもりだったのに、実際は、画像のあるなしで、見るか見ないかを、入り口で決めていたんです。
そこで、はっとしました。
これ、自分のサービスが、まさにやられている側じゃないか、と。
■ 自分の出品には、画像がなかった
私のサービスには、ちゃんとした画像が、ありませんでした。
理由は、はっきりしています。「自分には、画像なんて作れない」と思い込んでいたから。
デザインの知識もないし、センスもない。お金を払ってプロに頼むほどの余裕もない。だから、画像のことは、ずっと後回しにして、見ないふりをしてきました。
でも、買う側に立って気づいてしまった以上、見ないふりは、できなくなりました。買う人が、画像で素通りするなら、画像のない自分のサービスは、読まれる前に消えている。それを、自分の目で確かめてしまったから。
■ それで、Canvaを開いてみた
意を決して、Canvaを開きました。無料で使えるデザインツールです。
正直、開くまでは、すごく身構えていました。「どうせ、難しくて挫折するんだろう」「自分には無理だ」と。
でも、実際に触ってみたら思っていたより、ずっとシンプルでした。
プロが作るような、凝ったものは作れません。私がやったのは、落ち着いた色の背景に、伝えたい言葉を、文字で置いただけ。本当に、それだけです。
それでも、文字だけで放り出されていたサービスに、一枚の「顔」ができた。完璧じゃないけれど、何も無かったときとは、まるで違う。
身構えていた時間のほうが、実際に作った時間より、ずっと長かったかもしれません。
■ 「できない」は、やってみる前の思い込みだった
この一日で、私が学んだのは、たぶんこういうことです。
「自分には無理」「どうせできない」という気持ちは、たいてい、実際の難しさより、ずっと大きく膨らんでいる。
やる前は、巨大な壁に見える。でも、思い切って一歩だけ踏み出してみると、「あれ、こんなものか」と拍子抜けすることが、案外、多い。
壁の正体は、作業の難しさじゃなくて、「やってみる前の、自分の思い込み」のほうだったんです。
■ これは、いつも自分が言ってきたことだった
書きながら、少し苦笑いしています。
「できないと決めつけないで、まず一歩」。私は、このブログで、何度もそういうことを書いてきました。
なのに、いざ自分の画像のこととなると、「自分には無理」と決めつけて、避けていた。人には言えても、自分のことになると、できていなかった。
今日は、自分が人に言ってきたことを、自分でやってみた日でした。少しだけ、自分の言葉から、嘘が消えた気がします。
■ 最後に
もし今、あなたにも「やらなきゃいけないけど、自分には無理だと思って、避けていること」があるなら。
それは、本当に無理なんじゃなくて、やってみる前の思い込みが、大きくなっているだけかもしれません。
いちばん小さな一歩アプリを開くだけ、一行書いてみるだけで、いい。やってみると、たいてい、思っていたより小さい。今日の私が、そうだったように。
読んでくださって、ありがとうございました。同じように、一歩の前で足踏みしている誰かに届いたらと思います。よかったら、フォローしていただけると、続けていく励みになります。