「夢か安定か」で迷ってる限り、人生は動きません
「やりたいことを仕事にしたい」
「でも、安定も捨てられない」
この間で止まっている人、とても多いです。
今回ご相談いただいた方も、まさに同じ状態でした。
動画編集を仕事にしたい気持ちがある一方で、
正社員として安定した働き方も気になっている。
ただ、過去にフルタイムで働いたとき、
心や体に負担がかかってしまい、続かなかった経験がある。
だからこそ、
「どっちを選べばいいのか」で止まってしまう。
でもここ、はっきりお伝えしました。
その迷い方をしている限り、
人生は動きません。
なぜなら──
問題は「どっちを選ぶか」ではなく、
“選び方そのもの”にあるからです。
多くの人が見落としているのはここです。
夢か、安定か。
この二択で考えている時点で、すでにズレています。
なぜなら、そのどちらも
「続けられる前提」で設計されていないから。
たとえば、安定を選んでも、
無理な働き方をすればまた崩れます。
逆に、夢を選んでも、
生活が成り立たなければ不安で動けなくなる。
つまり──
どちらを選んでも、
同じところで止まる構造になっているんです。
じゃあどうするか。
答えはシンプルです。
「一つに決める」のではなく、
“続けられる形に組み直す”
これだけです。
今回の方にはこうお伝えしました。
まずは、生活を守るための収入ラインを作ること。
無理のない範囲で、続けられる働き方を選ぶこと。
そのうえで、
動画編集を少しずつ「仕事の形」にしていくこと。
いきなり一本に絞らなくていい。
でも、止まらずに積み上げる。
この状態を作ることが、
結果的に一番早く現実を動かします。
実際にお話ししたあと、
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