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「夢か安定か」で迷ってる限り、人生は動きません

「やりたいことを仕事にしたい」 「でも、安定も捨てられない」 この間で止まっている人、とても多いです。 今回ご相談いただいた方も、まさに同じ状態でした。 動画編集を仕事にしたい気持ちがある一方で、 正社員として安定した働き方も気になっている。 ただ、過去にフルタイムで働いたとき、 心や体に負担がかかってしまい、続かなかった経験がある。 だからこそ、 「どっちを選べばいいのか」で止まってしまう。 でもここ、はっきりお伝えしました。 その迷い方をしている限り、 人生は動きません。 なぜなら── 問題は「どっちを選ぶか」ではなく、 “選び方そのもの”にあるからです。 多くの人が見落としているのはここです。 夢か、安定か。 この二択で考えている時点で、すでにズレています。 なぜなら、そのどちらも 「続けられる前提」で設計されていないから。 たとえば、安定を選んでも、 無理な働き方をすればまた崩れます。 逆に、夢を選んでも、 生活が成り立たなければ不安で動けなくなる。 つまり── どちらを選んでも、 同じところで止まる構造になっているんです。 じゃあどうするか。 答えはシンプルです。 「一つに決める」のではなく、 “続けられる形に組み直す” これだけです。 今回の方にはこうお伝えしました。 まずは、生活を守るための収入ラインを作ること。 無理のない範囲で、続けられる働き方を選ぶこと。 そのうえで、 動画編集を少しずつ「仕事の形」にしていくこと。 いきなり一本に絞らなくていい。 でも、止まらずに積み上げる。 この状態を作ることが、 結果的に一番早く現実を動かします。 実際にお話ししたあと、
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「いい人」ほど損をする。職場で自分を安売りしないための境界線の引き方。

「断ったら申し訳ない」「自分が頑張れば、この場が丸く収まる」そうやって周りに配慮し、自分を後回しにして働く「いい人」たちが、組織の中で一番に疲れ果てていく姿を、私は20年間見てきました。残念ながら、職場において「いい人」であることは、必ずしも「正当な評価」には繋がりません。むしろ、明確な境界線がないまま自分を安売りしてしまうと、あなたの貴重な専門性や時間は、組織に際限なく買い叩かれてしまいます。【30秒でわかる!「いい人」を卒業して、プロとしての価値を守る境界線の引き方】・「いい人」は、組織に安く買い叩かれてしまう「断ったら申し訳ない」「自分が頑張れば丸く収まる」と自分を後回しにしていませんか?20年の人事経験から言えるのは、職場での「いい人」が必ずしも正当な評価に繋がるわけではないという現実です。明確な境界線がないまま自分を安売りしてしまうと、あなたの貴重な専門性や時間は、組織に際限なく消費されてしまいます。・評価されない「なんでも屋」になってはいけない転職市場で面接官が聞きたいのは、他人の尻拭いのエピソードではなく「あなたの専門性で出した成果」です。周囲のフォローばかりに追われ、自身のスキルを磨く時間を確保できなかった人は、残念ながら「器用なだけで強みがない人」と見なされてしまいます。自分を守ることは、あなたの市場価値を守ることそのものなのです。・自分を安売りしないための「3つの境界線」今日から心の中に、「役割・時間・感情」の3つの線を引きましょう。「それは本当に私がやるべきことか?」を問い直し、他人のための時間は自分の仕事を終えた「余剰分」でしか提供しない。そして、相手の
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