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商品の販売が苦手な方に読んでもらいたいコツ(4)

いつも読んでいただきありがとうございます。初心者から中級車の方向けの『販売・営業のコツ』の記事です。人にモノを勧める『営業』の知識を深めるためのものです。もちろん営業ではなくても、人間関係でも役立つ知識が豊富ですので、ぜひ読んでください。最初から読みたい方はこちらから👇ほぼ無料コンテンツになっています。今のところは・・・・w今回は『商品の魅力を相手に伝える』について書いていきます。『言う』ではなく、『伝える』『言う』と『伝える』と聞いた時、どういうイメージがありますか?私は・・・『言う』・・・・一方的に話す。自分の価値観の押し付け。『伝える』・・・相手が受け取れる状態で話す。相手が求めていることを渡す。相手が理解できる言葉で話す。同じ価値観で話す。このように思っています。皆さんはどういうイメージを持っていますか?両方に共通するワードとしては『価値観』・・・・?価値観とは?価値観とは、本来の金銭的な価値とは違って、人それぞれが持っている価値の感覚。Aさんにとってはとても大事なものでも、Bさんにとっては別にいらないものだったりします。それが価値観です。価値と価値観は全く別物。価値は上がらなくても、価値観は操作が可能なものです。例としては・・・マクドナルドが好きなA君と、マクドナルド嫌いじゃないけど、別に自分から食べたいとわ思わないB君がいます。2人は友達です。めっちゃ仲良くて、いつも一緒に居ます。A君は最近はまっているマクドナルドの新商品の話をB君にしました。「マックで最近出た辛いハンバーガー知ってる?あれめっちゃうまいよ!マック史上最高のハンバーガーだよ!今週だけで3回も食べたw
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"共感"できなくても"傾聴"できる

こんにちは。 ”現役人事のコーチング”をやっていますアサマルです。 「傾聴」という言葉。 コミュニケーションスキルとして、 管理職研修などで、よく聞かれるようになりました。 マネジャーの方は、部下の話を聞いていて、 どうにも腑に落ちない、納得できないということもあると思います。 そんな気持ちで「傾聴」し続けるのって 正直ちょっとしんどいなと思うことはないでしょうか? 今日はそんな時にマネジャーの方が ちょっと楽になれる考え方をご紹介します。傾聴とは?傾聴とは、「相手の話に耳を傾け、熱心に聞くこと」です。 研修の場では、共感しようとする気持ちを持ちながら、 時折うなづいたり、相槌を打ちながら、相手の話をよく聴くこと。 といった説明がされる場合もあります。 部下と対話をするとき、マネジャーの方は 相手を理解したい、分かってあげたいという気持ちで 「傾聴」を心がけていらっしゃると思います。 「分かるよ」 「そのとおりだよね」 マネジャーの皆さんは、こういった相槌をうちながら、 部下の話を聴いていらっしゃるのではないでしょうか? でも、現実には部下の話を聞きながら、 マネジャーの方が、部下に「共感できない」場面もあると思います。 例えば、マネジャーの中で、明らかに答えが出ているのに、 部下がなかなか行動を起こせないで、堂々巡りの発言をしていると 聞いているうちに、イライラ・モヤモヤしてしまうこともあると思います。 そういう部下に対して、 なんでそんな風に物事を捉えるのかな〜?とか そんなに心配しなくても一度やって見れば良いのに、とか もっと仕事を楽しんだら良いのにな。自分だったら・・・
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色彩学と共感

きょうは少し趣向を変えて、たい焼きをモチーフにして絵をかきました。子どもの頃には、よく食べていたのですが、大人になってからは、買って食べる機会が減りました。その懐かしさから、ちょっと調子に乗ってレトロチックなデザインの画像を作って遊んでみました。作業をしている最中に、学生時代に受けた色彩学の講義を思い出しました。・オレンジ色や茶色などは、食欲や購買意欲を促進することができる。 →例えば、飲食店の暖簾や看板、商店のPOPなど。・街灯の明かりの色を青みがかった色に変えたら、犯罪率が減った。・黄色や赤などは、工事現場や交通標識などに多用されているので、人に警戒心を抱かせる。・・・これらは、あくまで一般的な傾向であり、人それぞれの人生の中での経験や、文化などの影響で感じ方の差はあって当然ですが、情報伝達や商業には役に立つ知識と言えるでしょう。実際に色彩学を参考にしたうえで、レトロチックな外観で仕上げた作品を発信してみると、古き良きものへの共感からか、思いがけない反響をいただくことが多いです。そういうときに、わたし自身も制作者側として、「またひとつ、いい時間を共有させてもらえたな。」と、感銘を覚えます。そういう時間をこれからも提供していきたいと思います。それでは。
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相手の気持ちが分からないから、相手の意見に共感してみる

相手の気持ちになって考えなさい!なんて一度は言われたことあると思います。正直な話相手の気持ちになって考えるって不可能じゃないすか?と私は思うのです。結局主観が入り込む以上〇〇なのだろうな?〇〇なのかな?って近いところまで来るかも知れませんが所詮表面だけの解釈にしか過ぎません。私は、相手の気持ちになって相手自信の気持ちを考えることが出来ないと思っている側の考え方だと自負しています。とは言ってもコミュニケーションをとる以上ではある程度の思いやりの能力が問われてきます。そこでいつも心掛けていることがあるので本日はその紹介をさせて頂きます。私は本当に感覚的にはダメダメな人で空気も読めないし人の言動も理解しようとしないしそう言う見えないところでのコミュニケーション能力はかなり低いんです。最近(社会人5年目)になってようやくその感覚がわかってきた次第ですね。ただ、結局他人の気持ちまでは言動に出にくいのでこれだけは仮説も立てにくい上もうわからないんです。そこで私がコミュケーション能力を補うためにしていることとして、相手の気持ちに共感すると言うことをやっています。当初では会話の中で出てくる相手の長所を探そうと思い行動をしていましたが、高速処理を求められる会話の言動の中でなかなかそこまで相手のことを知ることは難しいのが正直なところでした。やはり見えないところでのコミュニケーションは私は苦手だと再認識できた場でした。人と会話する自体は調べて物事を習得するとはレイヤーの違う情報が駆け込んでくるのでやはり排除することはできません。ならば会話を情報収集の場と割り切り相手の意見に共感することでより多くの情
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人にはそれぞれにストーリーがある

ここ数日、オイルパステルで絵の練習をしています。使っているのはサクラクレパスという、クレヨンよりも油分が多くて伸びのよい画材です。クレヨンやクレパスというと、一般的には子供向けの画材というイメージが強いようですが、実際に使ってみると実に重厚感のある画材です。きょうは紙風船をモチーフにして絵を描いていました。愛知県岡崎市の ”備前屋”の贈答菓子に添えられていた紙風船です。実際に描いてみると、薄い紙でできた球体の質感や原色の表現など、けっこう難しいモチーフだと感じました。描き終えてから、その絵を友人たちにSNSでシェアしたのですが、思いがけず、各々の思い出話などを教えてもらうきっかけになりました。ある人は、年末年始に紙風船で遊んだ話を、またある人は、駄菓子屋さんのおまけで貰った話をしてくれました。子どもの頃には別々の地域や環境で育ったけれど、紙風船という共通する玩具で遊んだ記憶があり、そして、個々のストーリーがあることを微笑ましく思いました。大げさかもしれませんが、「人間で良かったな。」と思いました。こういった ”共感”や ”安心感”を見つけて絵にして共有していきたいと思います。
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先ず人を思う心-【仁】思いやり(⁼慈しむ心)

【仁】の語彙と心を理解する 「仁」について孟子は、 「仁は人の心であり、義は人の道である。  その人の道を捨てて顧みず、その心を見失って、  探そうとしないのはなんとも悲しむべきことか。  人は鶏や犬を見失っても探し出す方法を知っている。  しかし、心を失えばその探し方が判らないのだ。」 と述べています。 そしてそれは、主に他者を「思い遣る心」、 即ち「他人に対する親愛の情、優しさ」を意味しており、 儒教の重要な「五常(仁・義・礼・智・信)の徳」の一つです。 また、仁と義を合わせて、「仁義」と呼ばれてもいます。 現在に至るまで中国人の倫理規定の最重要項目となり、 伝統的な社会秩序(礼)を支える精神、心のあり方と言われます。 「仁」と言う世界中で親しまれている日本のテレビドラマの タイトルにもされている「医は仁術」という言葉もあります。 それは、「仁愛の心を本とし、人を救うを以て志とすべし」「わが身の利養を、専ら志すべからず」と言う孟子の教えです。 仁の教えである「思い遣り」は、 人として平等な立場で相手の事を深く考え、 相手の心に寄り添いながら、何をしてあげるのがよいのか、 何をしてはいけないのかを深く思考・思慮し、 その思いを相手へ遣わすこと(届けること)を意味しています。 人と共に生きていると言う、温もりのある 連帯感から生じる人間らしい温かい心と行為です。 他人に、「思いやり」ってどんな事と聞かれると 優しさとか相手を思う気持ちが思い浮かびます。 身近な事ではデートをしている時や大切な人に対して 「思いやり」と優しさは欠かせないものです。 相手との心の繋がり、信頼を築くた
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今は素直に、喜んで。