相手の気持ちが分からないから、相手の意見に共感してみる

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ビジネス・マーケティング
相手の気持ちになって考えなさい!
なんて一度は言われたことあると思います。

正直な話相手の気持ちになって考えるって不可能じゃないすか?と私は思うのです。
結局主観が入り込む以上
〇〇なのだろうな?
〇〇なのかな?
って近いところまで来るかも知れませんが
所詮表面だけの解釈にしか過ぎません。


私は、
相手の気持ちになって相手自信の気持ちを考えることが
出来ないと思っている側の考え方だと自負しています。

とは言ってもコミュニケーションをとる以上では
ある程度の思いやりの能力が問われてきます。
そこでいつも心掛けていることがあるので
本日はその紹介をさせて頂きます。


私は本当に感覚的にはダメダメな人で
空気も読めないし
人の言動も理解しようとしないし

そう言う見えないところでのコミュニケーション能力はかなり低いんです。

最近(社会人5年目)になってようやく
その感覚がわかってきた次第ですね。
ただ、
結局他人の気持ちまでは
言動に出にくいのでこれだけは仮説も立てにくい上もうわからないんです。

そこで私がコミュケーション能力を補うためにしていることとして、

相手の気持ちに共感する
と言うことをやっています。

当初では会話の中で出てくる相手の長所を探そうと
思い行動をしていましたが、
高速処理を求められる会話の言動の中で
なかなかそこまで相手のことを知ることは難しいのが正直なところでした。

やはり見えないところでのコミュニケーションは私は苦手だと再認識できた場でした。


人と会話する自体は
調べて物事を習得するとは
レイヤーの違う情報が駆け込んでくるので
やはり排除することはできません。
ならば会話を情報収集の場と割り切り
相手の意見に共感することで
より多くの情報が流れ込むと考えました。

人は共感してもらえると嬉しいものです。
それは誰でもそうだと思います。

相手が話している時にはなるべく自分の意見は言わない、
また、相手の意見に対してプラスアルファになる質問を出してあげる
おうむ返しをしてあげる
そうすることでかなり苦手だった見えないところでのコミュニケーションがうまく働きどんどん情報が駆け込んでくるようになりました。

ただただその場だけ割り切って共感してあげる
これぐらいなら私でもできました。

この方法はかなり効果的なのでお勧めだと思います。
ついつい否定しまう癖がついている方
人の話を聞けない方
予測をして会話を聞いており、外れたことを言われると勝手に混乱する方
など
コミュニケーションで悩みを抱えてらっしゃる方にはお勧めです。

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