ワニ脳・サル脳・ヒト脳をどのように使ったらポジティブな会話が出来るのだろうか?

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コラム
廉清生織のブログの部屋へようこそ
前回に引き続きましてワニ脳・サル脳・ヒト脳のお話です

人間の脳の3層構造をどのように使うかがカギとなります

私たち人間は・・他者から注目されたい・承認されたい・理解されたいということを求めて生きています。それらが満たされてはじめて集団に属しているという感覚が生まれます。これは人間にとって・・なくてはならない感覚なのです。これらの欲求を満たされることで生きている価値を認められていると感じるからなのです

相手に伝染させたいトーンを選んだら・・今度はその相手に意識を集中しましょう。こちらが敵ではないことを示しましょう。つまり…その人の言葉に耳を傾けその話を親身になって聞くことが求められます

そして大事なのは相手に共感を示す発言をすることが求められるのです。なぜなら自分が注目されて理解されていると感じると人は壁を取り除くことが出来るからです。こちらが敵ではないとわかれば・・相手はもう心配しなくていいのだと感じるのです。

この場合には何が伝染したのでしょうか? それは「あなたは私にとって重要な人ですよ。だから私はあなたの話を聞くのです」という気持ちが相手に伝わって伝染したことになります。相手はその気持ちをそっくり受け取って安心し心を開いてくれるのです

人は自分の話を聞いてもらえると…そのお返しに相手の話を聞こうという気持ちになるものです。以前こんなことを言った人がいました。「あの人にとって私は存在しないのと同じ。私って透明人間みたいな存在なのかな・・」
相手に共感しその人を思いやる言葉や態度を示せば相手は透明人間ではなくなるのです。その結果..自分も透明人間ではなくなって相手に見えるようになるのです

相手の発言がポジティブであれネガティブであれば...それを否定しないで理解する姿勢を見せましょう。相手のその言葉を受け入れてあげましょう。

さんざん文句を言う人や頭に血がのぼっている人を前にすれば不安やストレスを感じて当然です。こんなとき・・こちらは守りの姿勢に入って自己擁護したり釈明したりしたくなるものです。しかし・・その罠に落ちてはいけないのですまずは相手の話を聞きましょう。その問題が何であれ理解を示しましょう。その姿勢が相手にも伝染するからです

逆にあなたが守りを固めてしまうと…その姿勢が相手に伝染し相手も同じように守りを固めてしまうのです

相手が「理解されている」「耳を傾けてもらっている」と感じてはじめて双方がその会話をポジティブなやり取りだと思えるようになるのです。相手に共感して..共感しているよというアピールをしましょう。自分と会う前にその人に何があったか?どんな日を過ごしていたのか?はわからないのだから。。

先ずは相手の話を聴いてうなづくと良いでしょう
共感しているということを表に出して肯定してあげましょう

たいていの場合は相手の話は・・あくまでも相手の主観にもとづいたものです。その人が世の中をどのように見ているのか?どう解釈するのか?情報をどのように判断しているのかが表れたものに過ぎないのです

そのときに相手はワニ脳かサル脳かあるいはヒト脳のうちのどれかのモードにあるものです。どのモードかというのは・・その人の話をじっくり聞けばわかるものです。

つまり会話をポジティブなものにするには・・相手と同じ立場で考える必要があるのです。その問題に別のやり方で取り組みたいと思っても・・相手の話をちゃんと聞かなければ・・スマートな会話にはならないでしょう

相手の立場になって考えることからはじめないと・・相手に信頼されて会話を進めることはできないということです

客観的に冷静に観察しながら共感しているよというアピールをしてみましょう

そうすることでお互いより良い信頼関係が生れるのです
愛があるから悩むのです
成長に合わせて悩みが生じるものです
子どもに期待をするから・子どもに
夢を託したいから・真剣になればなるほど
どうしたらよいか迷うのです
是非お話しましょう
あの人が好きだから・信じたいから
振り向かせたいから・不安になるアナタの気持ち
受け入れて優しく認めます
どんな恋愛もお話聞かせてください
お相手の気持ちに合わせて良い未来をアドバイス
致します
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あなたのお悩み聞かせてください
独りで悩まないで独りで苦しまないでくださいね


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