ワニ脳・サル脳・ヒト脳をどのように使ったらポジティブな会話が出来るのだろうか?
廉清生織のブログの部屋へようこそ前回に引き続きましてワニ脳・サル脳・ヒト脳のお話です人間の脳の3層構造をどのように使うかがカギとなります私たち人間は・・他者から注目されたい・承認されたい・理解されたいということを求めて生きています。それらが満たされてはじめて集団に属しているという感覚が生まれます。これは人間にとって・・なくてはならない感覚なのです。これらの欲求を満たされることで生きている価値を認められていると感じるからなのです相手に伝染させたいトーンを選んだら・・今度はその相手に意識を集中しましょう。こちらが敵ではないことを示しましょう。つまり…その人の言葉に耳を傾けその話を親身になって聞くことが求められますそして大事なのは相手に共感を示す発言をすることが求められるのです。なぜなら自分が注目されて理解されていると感じると人は壁を取り除くことが出来るからです。こちらが敵ではないとわかれば・・相手はもう心配しなくていいのだと感じるのです。この場合には何が伝染したのでしょうか? それは「あなたは私にとって重要な人ですよ。だから私はあなたの話を聞くのです」という気持ちが相手に伝わって伝染したことになります。相手はその気持ちをそっくり受け取って安心し心を開いてくれるのです人は自分の話を聞いてもらえると…そのお返しに相手の話を聞こうという気持ちになるものです。以前こんなことを言った人がいました。「あの人にとって私は存在しないのと同じ。私って透明人間みたいな存在なのかな・・」相手に共感しその人を思いやる言葉や態度を示せば相手は透明人間ではなくなるのです。その結果..自分も透明人間ではなくなっ
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