実績ゼロの私のブログを、読んでくれる人がいる事実
いつもブログを読んでくださっている方、ありがとうございます。今日のこの一文は、いつもの挨拶として書いているのではありません。今日は、この「ありがとうございます」そのものについて、書こうと思っています。私のサービスは、正直に言うと、まだ一件も購入には至っていません。出品してから、それなりに時間が経つのに、結果は、ゼロ。数字の上では、何も成果が出ていない状態です。それでも、私が今日もこうして書き続けていられるのには、理由があります。今日は、その話をさせてください。■ 結果が出ない時期は、やっぱりしんどい正直に書きます。結果が出ない時期は、しんどいです。毎日、何かしらの作業をして、文章を書いて、サービスを整えて。それでも、購入は増えない。数字を見るたびに、「自分のやっていることは、意味があるんだろうか」と、思ってしまう瞬間があります。頑張っても、報われている実感がない。誰にも必要とされていないんじゃないか、と感じてしまう日もある。そういう気持ちは、たぶん、何かを始めた人なら、一度は通る道だと思います。■ でも、数字をよく見るとところが、ある日、サービスの数字を、もう少しちゃんと見てみたんです。購入は確かにゼロ。でも、その横に、別の数字がありました。「閲覧数」と、「ブログを読んでくれた数」です。数えてみると、決して多くはないけれど、確かに、私のサービスやブログを、見てくれている人がいる。一日に、数人かもしれない。でも、ゼロじゃない。その瞬間、はっとしました。買ってはくれていなくても、私の書いたものを、誰かが、読んでくれている。■ その「1」の向こうには、一人の人がいる閲覧数という数字は
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