実績ゼロの私のブログを、読んでくれる人がいる事実

実績ゼロの私のブログを、読んでくれる人がいる事実

記事
マネー・副業
いつもブログを読んでくださっている方、ありがとうございます。

今日のこの一文は、いつもの挨拶として書いているのではありません。今日は、この「ありがとうございます」そのものについて、書こうと思っています。

私のサービスは、正直に言うと、まだ一件も購入には至っていません。出品してから、それなりに時間が経つのに、結果は、ゼロ。数字の上では、何も成果が出ていない状態です。

それでも、私が今日もこうして書き続けていられるのには、理由があります。今日は、その話をさせてください。

■ 結果が出ない時期は、やっぱりしんどい


正直に書きます。結果が出ない時期は、しんどいです。

毎日、何かしらの作業をして、文章を書いて、サービスを整えて。それでも、購入は増えない。数字を見るたびに、「自分のやっていることは、意味があるんだろうか」と、思ってしまう瞬間があります。

頑張っても、報われている実感がない。誰にも必要とされていないんじゃないか、と感じてしまう日もある。

そういう気持ちは、たぶん、何かを始めた人なら、一度は通る道だと思います。

■ でも、数字をよく見ると

ところが、ある日、サービスの数字を、もう少しちゃんと見てみたんです。

購入は確かにゼロ。でも、その横に、別の数字がありました。
「閲覧数」と、「ブログを読んでくれた数」です。

数えてみると、決して多くはないけれど、確かに、私のサービスやブログを、見てくれている人がいる。一日に、数人かもしれない。でも、ゼロじゃない。
その瞬間、はっとしました。

買ってはくれていなくても、私の書いたものを、誰かが、読んでくれている。

■ その「1」の向こうには、一人の人がいる

閲覧数という数字は、ただの数字に見えます。でも、その「1」の向こうには、必ず、一人の人がいます。

スマホやパソコンの画面の前で、たまたま私のブログを見つけて、読んでくれた誰か。仕事の合間か、夜、寝る前か。どんな状況かは分かりません。でも、その人は確かに、私の言葉に、少しの時間を、使ってくれた。
それは、すごいことだと思うんです。

私は、その人の顔も名前も知りません。その人も、私のことを知らない。それでも、私の書いた文章が、見知らぬ誰かのところまで届いて、その人の時間を、ほんの少し、もらえている。

■ 「読んでくれる人がいる」だけで、前を向ける

正直、それだけで、ずいぶん救われています。

購入はゼロでも、「誰かが読んでくれている」と思えるだけで、もう一本、書こうと思える。今日も、何か作業をしようと思える。

もし、本当に誰も見ていなかったらきっと、とっくに、心が折れていたと思います。
書く意味も、続ける意味も、見失っていたはずです。

でも、たとえ少なくても、読んでくれる人がいる。その事実が、見えないところで、私を支えてくれています。

■ 「結果」は、まだ売上だけじゃない

最近、こう思うようになりました。

「結果」というのは、必ずしも、売上の数字だけじゃないのかもしれない、と。

もちろん、いつかは、ちゃんと売れるようにならなければいけない。それは事実です。でも、その手前に、「自分の言葉が、誰かに届いている」という、もう一つの結果が、ちゃんとある。

それは、数字には表れにくい。お金にもならない。でも、私にとっては、確かな手応えです。今日も、誰かのところに、自分の書いたものが届いている。その小さな実感が、まだ何も成し遂げていない私を、今日も前に向かせてくれます。

■ 読んでくださっている、あなたへ

だから、今、これを読んでくださっているあなたに、本当に、お礼を言わせてください。

ただ、こうして、まだ実績もない私の文章を、最後まで読んでくださっている。それだけで、私にとっては、十分すぎるくらい、ありがたいことです。

あなたが今日、ここに少しの時間を使ってくれたことが、明日も私が書き続ける、力になります。

■ 最後に

もし、あなたも今、何かを始めたばかりで、「結果が出ない」「誰にも見られていない」と感じて、しんどくなっているなら、一度、数字の"その先"を、見てみてください。売上や、いいねの数だけじゃなく、その向こうにいる、たった一人かもしれない「誰か」を。

その一人がいるだけで、続ける理由には、十分なります。少なくとも、私は、そうでした。

読んでくださって、ありがとうございました。あなたのその時間が、今日の私の、支えです。よかったら、フォローしていただけると、これからも書き続ける励みになります。
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