絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

12 件中 1 - 12 件表示
カバー画像

「吐き出せなかった感情は消えない──“吐き出しの法則”」

吐き出せなかった感情は、なかったことにはならないんです。だから、「こんなことで」と飲み込んできた気持ちこそ、外に出してあげていいんです。それは、弱さじゃなくて、自分を守るための大切な力です。でも、そうは分かっていても、吐き出すことが怖いと感じる人も多いと思います。「迷惑をかけたくない」「こんなことで弱いと思われたくない」「もっと大変な人もいるのに」そんなふうに、自分の気持ちにフタをしてきませんでしたか。でも実は、吐き出さなかった感情ほど、消えずに残り続けるんです。行き場を失った気持ちは、心の奥に静かに積もっていき、ある日ふとしたきっかけであふれ出したり、理由のわからないしんどさとして、あなたを苦しめてしまうこともあります。私も、ずっとそうでした。大丈夫なふりをして、「こんなことで」と飲み込んで、誰にも言えないまま過ごしていた時期があります。でもあるとき、ほんの少しだけ、自分の気持ちを外に出してみたんです。上手に話せなくてもいい、まとまっていなくてもいい、ただ「しんどい」と言葉にしてみた。それだけで、胸の奥に溜まっていたものが、少しだけ軽くなったのを覚えています。吐き出すって、なにか特別なことをしなくてもいいんです。大きな勇気も、きれいな言葉もいりません。たとえば——ノートに、思っていることをそのまま書いてみる。うまく言えなくてもいいから、誰かに5分だけ話してみる。ひとりのときに、小さな声で「しんどい」と言ってみる。それだけでも、心の中に溜まっていたものは、少しずつ外に出ていきます。全部じゃなくていい。ほんの少しでいい。吐き出すことは、自分の心を大切に扱うということだから。これま
0
カバー画像

「画像なんて作れない」と避けていた私が、Canvaで画像作成した話

いつもブログを読んでくださっている方、ありがとうございます。通知が届くたびに、まだ実績ゼロの自分の文章に目を通してくれる人がいるんだと感じて、励みになっています。昨日は、「「この人に話して大丈夫かな」と迷っているあなたへ、実績の無い私が正直に書きます」と言う記事を書きましたこちらの記事を併せて読んでいただけますと、本日の内容がよりつながりやすいと思います。まだ、読んでない方は是非こちらの記事もご覧ください!実は、今日少し嬉しいことがあったんですそれは、私がココナラに記事を投稿し始めて、何人かいいねを押してくれて、正直それだけでも毎日投稿する気にさせられるのに、 他の投稿にもいいねをしてくれる人がいらっしゃったという事私は他の人に比べたら、スキルも知識もあるわけではない。有益な情報を発信してるわけではない。ただ、思ったことや、気づいたことを書いてるだけ私は、以前「画像作成出来ない私が、Canvaの無料期間を利用を決めた理由 」という記事を投稿しました。恥ずかしい話、Canvaの使い方すら理解できておらず、AI使って画像の適正サイズを出してもらうもclaude gemini ChatGPTそれぞれ回答バラバラ恥ずかしい話、Canvaの使い方すら理解できておらず、AI使って画像の適正サイズを出してもらうもclaude gemini ChatGPTそれぞれ回答バラバラそこで、ふと気づきました。Canvaを使ってるかわからないけど、素敵な写真を載せられている方に発注し、今の不安要素を隠さず話しました。そして、教えていただいた通り作りました。正直、舐めてましたかなり難易度が高くて、一枚作る
0
カバー画像

自分の希望を伝える事は、決してわがままじゃないと感じた日

いつもブログを読んでくださっている方、ありがとうございます。通知が届くたびに、まだ実績ゼロの自分の文章に目を通してくれている人がいるんだと感じて、励みになっています。一つでも当てはまる方、ぜひご相談くださいコールセンターでの不満や愚痴、精神的にキツくなってしまった方、アポイントが取れなくてどうしたらいいか悩んでる方、他にも誰にも言えない悩みや、大変だった事、些細なことでも結構です。今日は、「自分の希望を伝えること」について書きます。仕事でも、人間関係でも、サービスの出品でも、最近ずっと考えていることがあります。それは、自分の希望を伝えるのは、わがままなのか?ということです。・自分にはいくらの価値があるのか?・自分にはこれくらいの価値があるからこの金額で・だからこれくらいの報酬は出してください強気の単価で相手に引かれないか?かと言って安請負で相手に「この人大丈夫かな?」って思われないか等こうやって自分の視界を自分で閉ざしてるんだなと■ 言いたいことを飲み込む癖があった私はこれまで、言いたいことを飲み込む場面が多かったように思います。本当はこうしてほしい。本当はこの条件だと少し厳しい。本当はもう少し評価してほしい。本当は、ここは納得できていない。そう思っていても、口に出す前に、頭の中でいろいろ考えてしまう。「これを言ったら面倒な人だと思われるかもしれない」「相手に失礼かもしれない」「嫌なら他の人に頼まれるだけかもしれない」「自分なんかが条件を出していいのか」そうやって、結局、何も言わない。一見すると、揉めずに済んでいるように見えます。でも実際は、自分の中にだけ不満が残っていく。そし
0
カバー画像

冷たく切られた電話の数だけ、分かったことがある

いつもブログをご覧いただいている方、ありがとうございます。通知が届くたびに、まだ実績ゼロの自分の文章に目を通してくれている人がいるんだと感じて、励みになっています。今日は、「断られること」について書きます。私はこれまでの仕事人生で、たぶん人より多く、断られてきました。電話の仕事をしていた頃は、一日に何十回と断られる毎日。そして今も、形を変えて、断られる日々は続いています。断られるのが怖くて、足が止まっている人へ。今日は、断られ続けてきた人間の、正直な話です。■ 一日に何十回も、断られていた私は以前、電話で営業のアポイントを取る仕事をしていました。この仕事は、断られることが日常です。朝から電話をかけて、「結構です」と切られる。「忙しいので」と切られる。何も言われずに、ガチャンと切られる。ひどいときは、こちらが名乗り終わる前に、切れている。一日が終わる頃には、断られた回数なんて、もう数えていません。「営業電話なんて、断られて当たり前でしょう」と思われるかもしれません。その通りです。頭では、私も分かっていました。でも、頭で分かっていることと、心が平気でいられることは、別なんです。■ 正直に言うと、慣れることはなかったよく、「断られ続ければ、そのうち慣れるよ」と言われます。正直に言います。私は、慣れませんでした。何百回、何千回と断られても、冷たく電話を切られた瞬間は、毎回、ほんの少しだけ、胸のどこかがチクッとしました。回数を重ねれば心が鉄になる、なんてことは、少なくとも私には起きなかった。隣の席のベテランも、あるとき、同じことを言っていました。だから、もしあなたが「断られるたびに傷つく
0
カバー画像

「もう手遅れなんじゃないか」と分っていながら引かない理由

いつもブログを読んでくださっている方、ありがとうございます。通知が届くたびに、まだ実績ゼロの自分の文章に目を通してくれている人がいるんだと感じて、励みになっています。今日は、素直に自分の弱みを掘り下げて正直に書こうと思います。周りからまだ若いんだから大丈夫と言われても、私の中では常に、こういう不安が頭を常に過ってきます。「低評価ついたらどうしよう。もう手遅れなんじゃないか」と。様々な要因が積み重なって実績に繋がらないのも事実。だが、その要因がまるでわからない。■ 「もう手遅れだ」という声「もう遅い」じゃなくて、「もう手遅れ」。この二つは、似ているようで、少し違います。「もう遅い」は、これから始めることへの不安。「もう手遅れ」は、「とっくに、終わっているんじゃないか」「今さら何をやっても、もう間に合わないんじゃないか」という、諦めに近い感覚です。うまくいかない日が続いたとき。頑張っても、何も変わらないように感じたとき。ふと、「もう、自分には無理なんじゃないか」「手遅れなんじゃないか」と、こういった不安、心の底から忍び寄ってくる。■ 本当に手遅れかどうかは、分からない実績ある人と比べればもっと自分を追い込まないとその差は縮まらないなと。正直、本当に手遅れなのかどうか、私には分かりません。もしかしたら、本当に遅いのかもしれない。報われないまま、終わるのかもしれない。その可能性は、ゼロじゃない。それでも私は、引きません。手遅れかもしれないと分かっていても、引かないと決めています。今日は、その「理由」を、書きたいと思います。■ 理由①:引いたら、そこで「本当に」手遅れになる一つ目の理由は
0
カバー画像

「どうせ無理」が「やってみるか」に変わるまで

いつもブログを読んでくださっている方、ありがとうございます。通知が届くたびに、まだ実績ゼロの自分の文章に目を通してくれる人がいるんだと感じて、励みになっています。昨日は、「この人に話して大丈夫かな と迷っているあなたへ、実績の無い私が正直に書きます」と言う記事を書きましたこちらの記事を併せて読んでいただけますと、本日の内容がよりつながりやすいと思います。まだ、読んでない方は是非こちらの記事もご覧ください!想像以上に読まれており、過去最多のいいねまでして頂いて感無量です読んでいただいた方々、本当にありがとうございます■ たった一枚の画像が、できたまず、前回の記事でも何枚か載せましたが、画像が一枚できたとき、正直、心の中でほっとしました。決して満足いく仕上がりでも、こんなクオリティーの画像で出品してるサービスなど誰が買うのかと。いろいろ不満はありました。ずっと「自分には無理だ」と避けて、見ないふりをしてきたこと。それを、ようやく一つ、終わらせることができた。プロが作るような立派なものじゃありません。落ち着いた背景に、伝えたい言葉を置いただけの、シンプルなものです。それでも、文字だけで放り出されていた自分のサービスに、初めて「顔」ができた。画面を見たとき、「あ、ちゃんとしたサービスに見える」と、少しだけ、誇らしい気持ちになりました。その「少しだけの誇らしさ」が、後から効いてくるとは、その時は思ってもいませんでした。■ 不思議と、次に手が伸びた画像を作った次の日(今日)くらいから、不思議なことが起きました。これまで「面倒だな」「自分には無理だな」と後回しにしてきた、他のことにも、自然と
0
カバー画像

「大丈夫」と言い続けて、ある日突然動けなくなる。——その前にできること

こんにちは、クウ太郎です。「つらいけど、まだ大丈夫」「自分が頑張ればなんとかなる」「こんなことで弱音を吐いたらダメだ」——こうやって自分に言い聞かせていること、ありませんか?今日は、僕が最近目の当たりにした出来事から感じた、「話す場」の大切さについて書いてみます。ある日突然、来れなくなったある職場で、リーダーをしていた方が出社できなくなりました。動悸がする。吐き気が止まらない。上の立場の人にやり方を詰められて、怒られて、「どうするんだ」と問い詰められる日々が続いていたそうです。きっと、ずっと我慢していたんだと思います。でも体は正直で、心が限界を超えたとき、体が先に止まってしまう。これは他人事じゃないんですよね。「見えない」から気づけなかった振り返って一番悔しいのは、気づいてあげられなかったということです。そのリーダーの同僚は、時々声をかけたり、進んでいない仕事を代わりにやったりもしていました。でも、心の奥で何を感じていたか——そこまでは見えていなかった。「大丈夫ですか?」と聞いたら、きっと「大丈夫です」と返ってきていたと思います。本当につらい人ほど、「大丈夫」と言ってしまう。これ、職場だけじゃなくて、いろんな場面でありますよね。「話す場」がないと、吐き出せない僕が強く思ったのは、日常的に「何でも話していい場」がなかったことが一番の問題だった、ということです。以前関わっていたプロジェクトでは、毎朝30分、一人ずつ今やっていることを話す時間がありました。仕事の進捗だけじゃなくて、「ここで困ってる」「ちょっとモヤモヤしてる」みたいなことも言える場。そういう場があると、小さなうちに問題
0
カバー画像

本当は誰かに聞いてほしいと思っている方へ

いつもブログを読んでくださっている方、ありがとうございます。通知が届くたびに、まだ実績ゼロの自分の文章に目を通してくれる人がいるんだと感じて、励みになっています。昨日は、「「この人に話して大丈夫かな」と迷っているあなたへ、実績の無い私が正直に書きます」と言う記事を書きましたこちらの記事を併せて読んでいただけますと、本日の内容がよりつながりやすいと思います。まだ、読んでない方は是非こちらの記事もご覧ください!お仕事のこと、人間関係、プライベートなお悩みなど、身近な人には話しにくいこともお気軽にご相談ください。うまく言葉にまとまっていなくても大丈夫です。まずは今のお気持ちを、安心して話せる時間としてご利用いただければと思います。「大丈夫です」と言いながら、本当は誰かに聞いてほしいあなたへ「大丈夫です」そう言ったあとに、自分でも少し苦しくなることがあります。本当は大丈夫じゃないのに。本当は誰かに気づいてほしいのに。本当は、少しだけでいいから聞いてほしいのに。それでも口から出るのは、いつも同じ言葉。「大丈夫です」人に迷惑をかけたくない。重いと思われたくない。面倒な人だと思われたくない。だから、何か聞かれても笑ってごまかす。「平気です」「なんとかします」「気にしないでください」そうやって、自分の気持ちを後ろに下げることに慣れてしまう人がいます。でも、その「大丈夫」は、本当に大丈夫なのでしょうか。今日は、「大丈夫」と言いながら、本当は誰かに聞いてほしい人へ向けて書きます。「大丈夫です」は、便利だけど少し寂しい言葉「大丈夫です」は、とても便利な言葉です。相手を安心させられる。その場を早く終わ
0
カバー画像

相談が遅れる人に共通する「我慢のクセ」

我慢が当たり前になっている人ほど、相談が遅れる理由「まだ大丈夫」「自分より大変な人がいる」そう思いながら、気づいたときには限界を超えていた――そんな方のご相談は、実はとても多いです。我慢できる人ほど、気づきにくい我慢ができること自体は、決して悪いことではありません。責任感があって、周りに気を配れる。だからこそ、今まで乗り越えてこられたのだと思います。ただ、我慢が続きすぎると、自分の感覚が少しずつ鈍くなってしまうという側面もあります。・疲れているのに「このくらい普通」と思ってしまう・モヤモヤしているのに理由を考えなくなる・本当はつらいのに、言葉にできなくなるこうした状態が続くと、限界に気づいたときには、かなり苦しくなっていることも少なくありません。我慢=強さ、ではありません「我慢できる=強い人」そう思われがちですが、必ずしもそうではありません。むしろ、早めに整理できる人のほうが、結果的に楽になるというケースはとても多いです。話すことで・状況を客観的に見られる・気持ちと現実を切り分けられる・「今すぐ決めなくていい」ことが分かるそれだけでも、心の負担はかなり軽くなります。小さな違和感のうちに、整えるという選択「まだ相談するほどじゃない気がする」「はっきりした悩みじゃない」そう感じている段階こそ、実は一番“軽く済むタイミング”でもあります。大きな決断をする必要はありません。答えを出す必要もありません。ただ、今の状態を一度、整理してみるそれだけで、呼吸がしやすくなる方も多いです。もし「我慢しすぎているかも」と思ったら・ずっと緊張が抜けない・理由は分からないけど疲れている・誰にも弱音を吐い
0
カバー画像

実績ゼロの私のブログを、読んでくれる人がいる事実

いつもブログを読んでくださっている方、ありがとうございます。今日のこの一文は、いつもの挨拶として書いているのではありません。今日は、この「ありがとうございます」そのものについて、書こうと思っています。私のサービスは、正直に言うと、まだ一件も購入には至っていません。出品してから、それなりに時間が経つのに、結果は、ゼロ。数字の上では、何も成果が出ていない状態です。それでも、私が今日もこうして書き続けていられるのには、理由があります。今日は、その話をさせてください。■ 結果が出ない時期は、やっぱりしんどい正直に書きます。結果が出ない時期は、しんどいです。毎日、何かしらの作業をして、文章を書いて、サービスを整えて。それでも、購入は増えない。数字を見るたびに、「自分のやっていることは、意味があるんだろうか」と、思ってしまう瞬間があります。頑張っても、報われている実感がない。誰にも必要とされていないんじゃないか、と感じてしまう日もある。そういう気持ちは、たぶん、何かを始めた人なら、一度は通る道だと思います。■ でも、数字をよく見るとところが、ある日、サービスの数字を、もう少しちゃんと見てみたんです。購入は確かにゼロ。でも、その横に、別の数字がありました。「閲覧数」と、「ブログを読んでくれた数」です。数えてみると、決して多くはないけれど、確かに、私のサービスやブログを、見てくれている人がいる。一日に、数人かもしれない。でも、ゼロじゃない。その瞬間、はっとしました。買ってはくれていなくても、私の書いたものを、誰かが、読んでくれている。■ その「1」の向こうには、一人の人がいる閲覧数という数字は
0
カバー画像

我慢グセ、そろそろ手放しませんか? 心が軽くなる心理学

おはようございます。日中の暖かさに少しホッとできる季節ですね。でも、周りに合わせて“つい我慢してしまう癖”が強いと、心は疲れてしまいます。今日は、そんな「我慢しすぎる人」に向けた心理学のお話です。1 なぜ人は“我慢しすぎてしまう”のか我慢をすること自体は悪いことではありません。むしろ、社会のなかで円滑に生きるために必要なスキルでもあります。しかし、「相手が嫌がりそうだから言えない」「波風立てたくない」「迷惑と思われたくない」そんな考えが強すぎると、いつの間にか“自分の気持ち”を置き去りにしてしまいます。心理学的には、これは過剰な協調性や対人不安が関係しています。自分の本音より、「嫌われないか」を優先してしまうのです。この状態が続くと、心は我慢の層を重ね続け、気づけば“何を感じているか分からない”状態になってしまうこともあります。2 我慢しすぎの裏にある“隠れた思い込み”我慢しすぎる人の心の中には、しばしば次のような無意識のルールがあります。・迷惑をかけてはいけない・自分より相手を優先すべき・断るのは悪いこと・自分の要望は価値が低いこうした考え方を心理学では**「非機能的スキーマ(思い込み)」**といいます。自分を守るために身につけた習慣なのに、大人になってからは、むしろ自分を苦しめてしまうことが多いのです。そして何より、「我慢すればうまくいく」という信念は、実はあまり効果がありません。人間関係は、“一方が我慢し続ける”という構造ではいつか破綻してしまいます。だからこそ、心理学では「適度な主張=アサーション」が重要視されます。3 我慢しすぎから抜け出す3つのステップ① 今の気持ち
0
カバー画像

「大丈夫」が口癖になっているあなたへ伝えたい事

いつもブログをご覧いただいている方、ありがとうございます。まだ実績ゼロの私の文章を、こうして読んでくれる人がいる。そのことに、毎日、助けられています。今日は、「大丈夫」が口癖になっているあなたへ伝えたい事」に向けて書きます。つらいのに、「大丈夫です」と言ってしまう。本当はしんどいのに、つい笑ってごまかしてしまう。誰かに頼ればいいのに、どうしてもそれができない。もし、あなたがそういう人なら。少しだけ、聞いてください。■ 「大丈夫」が、口癖になっていないか弱音を吐くのが苦手な人には、ある特徴があります。「大丈夫です」。たとえば、職場で「最近仕事どう?」と聞かれたとき。本当は、もう限界が近いのに、反射的に笑って、「いやー、大丈夫です」や「うまくやってるよ」と見え張って答えてしまう。心の中はぐちゃぐちゃなのに、表向きは何ともない顔をしてしまう。心配をかけたくない。重いと思われたくない。「こんなことで弱音を吐くなんて、情けない」と思われたくない。だから、つい、自分のつらさに、フタをしてしまう。私も、ずっとそうでした。しんどい時ほど、「順調です」や「平気です」と、強がってしまう。弱っているところを、人に見せるのが、怖かった。見せたら、弱い人間や相手に心配かけると思われる気がして。だから、無理してでも仕事に打ち込み、客に笑顔で心配かけるような事はプライドが許さなかったでも、そうやって「大丈夫」を繰り返しているうちに、だんだん、自分の本当の気持ちが、自分でも分からなくなっていく。何がつらいのかも、よく分からないまま、ただ毎日が辛い。その積み重ねがいちばん怖いことかもしれません。■ 弱音を吐けな
0
12 件中 1 - 12