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自分の市場価値がわからない人の9割が見落とす3つの真実

「今の会社で何年も頑張ってきたけれど、他社でも通用するスキルがあるのだろうか」「転職活動を始めたいけれど、自分の強みをどうアピールすればいいか分からない」「特別な実績や資格がない自分には、市場価値なんてないのではないか」日々の業務に追われていると、自分の働きが外の世界でどう評価されるのかが見えなくなり、不安を抱えてしまう人は少なくありません。特に、真面目に今の職場で役割を果たしてきた人ほど、「自分には誇れるものがない」と過小評価してしまいがちです。しかし、多くの人が「市場価値」という言葉の本当の意味を誤解しています。特別な資格や誰もが知る派手な実績だけが評価の対象ではありません。あなたが当たり前のようにこなしている業務や、職場での立ち回りの中にこそ、他社が喉から手が出るほど欲しい要素が隠されているのです。これまでにHR業界で20年以上、数千人のキャリア選考や面接に関わってきたプロの目線から、自分の強みを客観的に見つけ出し、自信を持って次の一歩を踏み出すための重要なポイントをわかりやすくお伝えします。【30秒でわかる!自分の価値を正しく見極めるためのコツ】・今の会社での「当たり前」は、他社にとっては「特別な強み」になる社内で求められている役割を淡々とこなしてきた経験そのものが、別の企業では貴重な即戦力として評価されます。・実績の「大きさ」ではなく、物事への「進め方や取り組み方」が評価される目立つ成果だけでなく、「どのように周囲と協力したか」「課題をどう解決したか」という行動プロセスにこそ価値があります。・社外の視点を取り入れて、自分の経験を客観的に整理する自分一人で悩むのではなく
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「あと3年は我慢」が人生を壊す。憂鬱な朝を続ける人が10年後に泣く理由とは

「今の仕事は辛いけれど、せめてあと3年は我慢して続けなければ履歴書に傷がつく」「毎朝、会社に行くことを考えると胃が痛むけれど、社会人とはそういうものだと自分に言い聞かせている」「いつか環境が良くなるかもしれない、もう少し頑張れば慣れるかもしれないと耐え続けている」仕事に対して強いストレスや違和感を抱えながらも、「とりあえず3年」という世間の常識に縛られて、必死に自分をすり減らしている方は非常に多いです。憂鬱な気持ちを抱えたまま、重い足取りで通勤電車に乗り込む毎日を過ごすのは、本当に苦しいものですよね。ハッキリ言います。あなたが今感じている憂鬱やストレスは、決して甘えでも、あなたの根性が足りないからでもありません。それは、今の環境があなたの心と体に限界を告げている明確なサインです。プロの目でお伝えできるとすれば、変化の激しい今の時代において、目的のない「とりあえずの我慢」ほどリスクの高い選択はありません。理不尽な環境や自分に合わない職場に長く留まり続けると、心身の健康を損なうだけでなく、自分の強みを見失い、新しい一歩を踏み出す気力さえも奪われてしまいます。10年後に「あのときもっと早く動いておけばよかった」と後悔しないために、まずは「我慢することが正解」という思い込みを一度手放してみることが大切です。【30秒でわかる!我慢の呪縛から抜け出し、自分らしい働き方を取り戻すコツ】・「とりあえず3年」という言葉に根拠はない一昔前の常識をそのまま自分に当てはめる必要はありません。心や体を壊してしまってからでは、キャリアを再開するまでにさらに長い時間が必要になってしまいます。・我慢を続けると
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頑張っているのに報われないと感じるとき

毎日、一生懸命頑張っている。誰にも見えないところでも努力している。それなのに思うような結果が出なかったり評価されなかったりすると「こんなに頑張っているのに…」そんな気持ちになること、ありませんか?このとき努力が足りないというよりも『結果だけで自分を評価してしまっている状態』のことがあります。人は目に見える成果が出ないと「意味がなかったのかもしれない」と思いやすいものです。でも本当の変化というのは少しずつ積み重なりあとから振り返ったときに気づくことも少なくありません。また真面目な人ほどできたことよりも「まだ足りない」という気持ちに目が向きやすくなります。だからこそ「報われているかどうか」を考える前に「今日まで何を積み重ねてきたかな」と、自分に問いかけてみてください。昨日より少しできるようになったこと。以前より落ち着いて考えられるようになったこと。そんな小さな変化もあなたが積み重ねてきた大切な成果です。頑張っているのに報われないと感じるときは報われていないのではなく『まだ花が咲く途中にいるだけ』なのかもしれません。焦らなくて大丈夫。あなたが積み重ねてきたものは見えないところでちゃんと未来につながっています。
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キャリアに正解はない。「やりたい」を形にするのは他の誰でもなくあなた自身が決めること

「周りはみんな昇進や転職でキラキラしているのに、自分だけが足踏みしている気がする……」「親や上司は『今の会社にいた方がいい』と言うけれど、本当は挑戦してみたいことがある。でも、失敗したら自己責任だと言われるのが怖い」「そもそも、自分の『やりたいこと』が正解かどうかわからなくて、一歩が踏み出せない」人生の大きな岐路に立ったとき、私たちはどうしても「正解」を探してしまいます。誰かに「それが正しい道だよ」と太鼓判を押してほしい、失敗しない保証がほしい。そう願うのは、あなたが自分の人生を真剣に考えている証拠です。しかし、プロの視点から言えば、キャリアにおいて「万人に共通する正解」など、この世のどこにも存在しません。他人のアドバイスは、あくまで「その人の人生における正解」でしかないのです。あなたの「やりたい」を形にできるのは、世界でたった一人、あなた自身だけです。【30秒でわかる!他人の「正解」に縛られず、自分らしい道を切り拓くコツ】・キャリアに「たった一つの正解」はない周囲の活躍がキラキラ見えても、焦る必要はありません。20年の人事経験から言えるのは、世間で言われる「安定」や「正解」はあくまで他人の基準だということ。あなたが心から納得して選んだ道こそが、あなたにとっての本物になります。・「自分で決めた」という事実が評価に繋がる意外かもしれませんが、面接官は完璧な経歴だけを求めているわけではありません。自分でリスクを取って挑戦し、その経験を自分の言葉で語れる人は、「自走力がある」と現場で高く評価されます。寄り道や空白も、意思があれば立派な強みになります。・動くことでしか、霧は晴れない「や
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「知らない人に悩みを話すなんて」と思っていた私が、実際に使って得た事

いつもブログをご覧いただいている方ありがとうございます。実績ゼロの私のブログを読んでくれる人がいる。それが続ける力になっています。皆様のサービスが私の役に立ちそうだと思い、恥ずかしながら数名の方をお気に入り登録させていただきました。今後ともよろしくお願いします悩みを聞く側であるはずの私が、勇気を出してまた電話相談を使う側になってみた。というのも記事を書き続けて数週間、、、、自分ではなかなか気づけない盲点がありましたその時に感じたことを素直に隠さず正直に書きます。なぜこんな話をするのかというと、今これを読んでいるあなたが、まさに「知らない人に電話で話すなんて」とためらっているかもしれないと思ったからです。その気持ちが痛いほどわかるので、私が客側に回って実際に感じたことを、隠さずお伝えします。■ 依頼する側になってみて感じたこと正直に書きます。私は発注することはないだろうと思ってました。なぜなら今まで案件を受注することしか考えて行動していなかったからですしかし、こうして今の自分の立場や悩みを話すと、自分では気づけなかったことに気づいたり、新しい考えが浮かんだり話すだけでも、意外な発見があるのだと感じました■ 何を見て、最後に決めたかでは、私は最後に何を見て申し込んだのか?正直に言うと、決め手になったのは、実際にそのサービスを使った人たちのレビューでした。先に利用した人が、どう感じたのか。安心して話せたか。冷たくされなかったか。それを読んで、ようやく「この人になら、話してみてもいいかもしれない」と思えました。つまり私は、知らない人に飛び込む怖さを、サムネより先に利用した人たちの声に背
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頑張っているのに空っぽに感じるとき

毎日ちゃんと頑張っている。やるべきこともこなしている。それなのになぜか心が満たされない。そんなこと、ありませんか?前に進んでいるはずなのに達成感がなかったり喜びを感じにくくなっていたり。そんな状態が続くと「何のために頑張っているんだろう」と思ってしまうこともあります。このとき頑張りが足りないのではなく『心のエネルギーが少なくなっている状態』のことがあります。たとえば次のことを考え続けていたり休む時間が取れていなかったり。真面目な人ほど立ち止まることなく走り続けてしまうため達成感を感じる前に次の目標へ向かってしまうことがあります。でも心は、ときどき「少し休みたい」とサインを出しています。だからこそもっと頑張ろうとするよりも「最近、何を頑張ってきたかな」「ちゃんと自分を認めてあげられているかな」と、自分に聞いてあげること。それだけでも心の余白は少しずつ戻っていきます。頑張っているのに空っぽに感じるときは何かが足りないのではなく『ずっと走り続けて、心が少し休みたがっているだけ』なのかもしれません。
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頑張ることに疲れてしまったとき

もう頑張れないかもしれない。やるべきことは分かっているのに気持ちがついていかない。そんなふうに感じること、ありませんか?これまでずっと頑張り続けてきた人ほど「まだ頑張らなきゃ」と自分を動かそうとしてしまうことがあります。でも、このとき足りないというよりも『ずっと力を入れ続けてきた状態』なのかもしれません。たとえば休んでいても頭の中は動き続けていたり常に何かを考えていたり。気づかないうちに心も体も張りつめたままになっていることがあります。そして頑張ることが当たり前になっていると力を抜くことに不安や罪悪感を感じてしまうこともあります。だからこそ無理に元気を出そうとするよりも「今は疲れているんだな」とまずはその状態を認めてあげること。それだけでも心の緊張は少しずつゆるんでいきます。頑張ることに疲れてしまったときは弱くなったのではなく『ちゃんと頑張ってきた証拠』なのかもしれません。
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ココナラの森🌳新緑さんぽ🍀60歳乙女【第61話|辞めたい。でもお金が…😩それでも動き出した理由】

こんにちは😊60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「仕事を辞めたあとのお金の話」ちょっとリアルに書いてみます😌正直、数ヶ月はなんとかなるかなぁと思ってる。でもね、その“数ヶ月分”っていうお金自分にとってはなかなか大きい😭家賃もあるし、普通に生活してるだけで思ってる以上に出ていく。「なんとかなるかな」って思いながら頭の中では電卓パチパチしてる🤣だから、大丈夫な気もするし、やっぱり不安な気もする。この感じ、ずっとある💦この前ね、会社の同世代の女性と話してて。「働かないとあかんのよ〜孫が6人おるから、お祝いがこれから大変で😊」って。孫のために働く。その話、なんかあったかい♨️って思った。同じ“働く”でも、理由ってほんと人それぞれ。その人は誰かのために働いてる。私は、自分が生きていくために働いてる。どっちがいいとかじゃなくて、それぞれにちゃんと理由があるんやなぁと思った。今の仕事はしんどいし、余白もない。でも辞めたら、今の生活どうなるんやろってやっぱりそこが気になる。だから私は今、8月末の退職に向けて動いてます。理由はシンプルで、これから繁忙期に入る前に区切りをつけたいから。しんどさのピークまで引っ張るより、自分でタイミングを決めて終わらせたい。パートにしたり、年金を早めにもらうことも考えてるけどまだちょっと不安は残ってる。若い頃みたいに「とりあえずやってみよ!」ではなかなかいかんけど、このままも違うなって思ってる。たぶん今の私は、辞めることよりも“辞めたあとも生活できる形”を探してる途中。ココナラもそのひとつ🌱まだ小さいけど、これから育てていきたいなって思ってます。不安はあるけど、それも
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自分の希望を伝える事は、決してわがままじゃないと感じた日

いつもブログを読んでくださっている方、ありがとうございます。通知が届くたびに、まだ実績ゼロの自分の文章に目を通してくれている人がいるんだと感じて、励みになっています。一つでも当てはまる方、ぜひご相談くださいコールセンターでの不満や愚痴、精神的にキツくなってしまった方、アポイントが取れなくてどうしたらいいか悩んでる方、他にも誰にも言えない悩みや、大変だった事、些細なことでも結構です。今日は、「自分の希望を伝えること」について書きます。仕事でも、人間関係でも、サービスの出品でも、最近ずっと考えていることがあります。それは、自分の希望を伝えるのは、わがままなのか?ということです。・自分にはいくらの価値があるのか?・自分にはこれくらいの価値があるからこの金額で・だからこれくらいの報酬は出してください強気の単価で相手に引かれないか?かと言って安請負で相手に「この人大丈夫かな?」って思われないか等こうやって自分の視界を自分で閉ざしてるんだなと■ 言いたいことを飲み込む癖があった私はこれまで、言いたいことを飲み込む場面が多かったように思います。本当はこうしてほしい。本当はこの条件だと少し厳しい。本当はもう少し評価してほしい。本当は、ここは納得できていない。そう思っていても、口に出す前に、頭の中でいろいろ考えてしまう。「これを言ったら面倒な人だと思われるかもしれない」「相手に失礼かもしれない」「嫌なら他の人に頼まれるだけかもしれない」「自分なんかが条件を出していいのか」そうやって、結局、何も言わない。一見すると、揉めずに済んでいるように見えます。でも実際は、自分の中にだけ不満が残っていく。そし
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「画像なんて作れない」と避けていた私が、Canvaで画像作成した話

いつもブログを読んでくださっている方、ありがとうございます。通知が届くたびに、まだ実績ゼロの自分の文章に目を通してくれる人がいるんだと感じて、励みになっています。昨日は、「「この人に話して大丈夫かな」と迷っているあなたへ、実績の無い私が正直に書きます」と言う記事を書きましたこちらの記事を併せて読んでいただけますと、本日の内容がよりつながりやすいと思います。まだ、読んでない方は是非こちらの記事もご覧ください!実は、今日少し嬉しいことがあったんですそれは、私がココナラに記事を投稿し始めて、何人かいいねを押してくれて、正直それだけでも毎日投稿する気にさせられるのに、 他の投稿にもいいねをしてくれる人がいらっしゃったという事私は他の人に比べたら、スキルも知識もあるわけではない。有益な情報を発信してるわけではない。ただ、思ったことや、気づいたことを書いてるだけ私は、以前「画像作成出来ない私が、Canvaの無料期間を利用を決めた理由 」という記事を投稿しました。恥ずかしい話、Canvaの使い方すら理解できておらず、AI使って画像の適正サイズを出してもらうもclaude gemini ChatGPTそれぞれ回答バラバラ恥ずかしい話、Canvaの使い方すら理解できておらず、AI使って画像の適正サイズを出してもらうもclaude gemini ChatGPTそれぞれ回答バラバラそこで、ふと気づきました。Canvaを使ってるかわからないけど、素敵な写真を載せられている方に発注し、今の不安要素を隠さず話しました。そして、教えていただいた通り作りました。正直、舐めてましたかなり難易度が高くて、一枚作る
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頑張っているのに満足できないとき

ちゃんと頑張っているはずなのになぜか満足できない。ひとつ終わってもすぐに次の課題を探してしまう。そんなこと、ありませんか?周りから見れば十分頑張っているのに自分の中では「まだ足りない」「もっとできるはず」そんな気持ちが消えない。このとき努力が足りないというよりも『できていない部分に意識が向きやすい状態』のことがあります。たとえば目標が高かったり責任感が強かったり。真面目な人ほどできたことよりもできなかったことに目が向きやすくなります。そして達成してもすぐ次を見てしまうため満足する時間を持てなくなってしまいます。だからこそ次へ進む前に「今まで何を積み重ねてきたのか」「どんなことができるようになったのか」そこを少しだけ振り返ってみること。それだけでも見え方は変わっていきます。頑張っているのに満足できないときは足りないのではなく『自分の頑張りを受け取れていないだけ』なのかもしれません。
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キャリアを止めて「休む」のは逃げではない。疲弊した心を回復させ次へ進む勇気

「朝、体が鉛のように重くて動かない。でも、休んだらキャリアに穴が空いてしまう……」「周りはみんな頑張っているのに、自分だけが立ち止まるなんて許されない」「一度レールを外れたら、もう二度と元の場所には戻れないのではないか?」今の仕事に限界を感じながらも、そんな恐怖から無理をして自分を削り続けていませんか?「休む=負け」「キャリアの空白=価値の低下」という強迫観念。実は、その「無理な継続」こそが、将来のキャリアを修復不可能なほど壊してしまう最大のリスクかもしれません。【30秒でわかる!「休む=キャリアの終わり」という呪いを解く方法】・無理な継続こそが最大のリスク「休んだら二度と戻れない」という恐怖。しかし、20年の人事経験から言えるのは、ボロボロになるまで自分を削るより、正しく立ち止まってエネルギーを蓄えた人の方が、その後の復帰が驚くほど力強いという事実です。・ブランクは「自己研鑽」の期間面接官が重視するのは、空白期間の長さではなく「その時間をどう扱い、どう決着をつけたか」です。しっかり休養して「今は万全です」と明るく言える誠実さは、一本道のキャリアよりも時に高く評価される「強み」になります。・立ち止まることは「戦略」である罪悪感を捨て、「自分をメンテナンスする」という名前をつけて休んでください。静かになった場所で自分の本当の願いを拾い集める時間は、次の10年をよりしなやかに生きるための、最も価値ある投資になります。📢 監修:KM3 Creative StudioHR業界20年・数千人の人生に寄り添ってきた専門家が、疲弊した心の整理から「再出発の戦略」までを共に考えます。一人で抱え
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転職活動が始められない人へ。動き出すために考えてほしい3つのこと

「転職したい気持ちはあるけれど、なかなか始められない…」 そんな思いを抱えている人は、実はとても多いです。 私自身もこれまでに何度か転職を経験してきましたが、そのたびに「本当に動いて大丈夫だろうか」と不安になりました。だからこそ、「転職活動を始められない気持ち」はよく分かります。 ただし、動かないままでいると、気づかないうちに選択肢が狭まってしまうこともあります。 この記事では「転職活動を始められない人が、動き出すために考えてほしい3つのこと」をまとめました。 1.なぜ転職活動を始められないのか?ブレーキになっているもの まずは「自分がなぜ動けないのか」を整理してみましょう。転職活動を始められない理由は人によって違いますが、大きく分けると次の3つに当てはまることが多いです。 ・方向性が決まらない不安  「次にどんな仕事がしたいのか分からない」「今の経験が他で通用するのか分からない」。ゴールが見えないと、足がすくんでしまいます。 ・辞めるリスクへの恐れ  「もし転職に失敗したらどうしよう」「今の会社より悪くなったら嫌だ」。頭の中で想像ばかり膨らませてしまい、不安が大きくなるケースです。 ・行動のハードルの高さ  履歴書や職務経歴書を用意する、求人を探す、エージェントに登録する…。やることの多さに圧倒され、「また今度でいいか」と先延ばしになりがちです。 自分の「ブレーキポイント」を言葉にしてみるだけでも、不安が整理されて一歩が近づきます。 2.転職活動を始められないままでいるリスク 「まだ動かなくてもいいかな」と思う気持ちも自然なことです。 ただし、転職活動を始められないままでいる
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頑張っているのに認められないと感じるとき

毎日頑張っている。誰にも見えないところでもちゃんと努力している。それなのに「誰にも認めてもらえていない」そんなふうに感じること、ありませんか?周りから見れば十分頑張っているはずなのに自分の中では「まだ足りない」「もっと頑張らなきゃ」そんな気持ちが消えない。このとき本当に認められていないというよりも自分自身が、自分の頑張りを認められなくなっている状態”のことがあります。たとえばできたことよりもできなかったことばかり見ていたり。誰かに褒められても「まだまだです」と受け流してしまったり。真面目な人ほど自分への評価は厳しくなりがちです。でもあなたが積み重ねてきた努力は誰かに評価される前にちゃんと価値があります。だからこそ「誰かが認めてくれるか」ではなく「今日の自分は、昨日より少し前に進めたかな」そんなふうに自分の歩みを見てあげること。それだけでも心の感じ方は少しずつ変わっていきます。頑張っているのに認められないと感じるときは価値がないのではなく『自分の頑張りを受け取る時間が少し足りていないだけ』なのかもしれません。今日だけは「ここまでよく頑張ったね」その言葉を一番近くにいる自分自身にかけてあげてください。
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「こんなことで相談するの、申し訳ない」と思ってしまうあなたへ「こんなことで相談するの、申し訳ない」と思ってしまうあなたへ

いつもブログをご覧いただいている方、ありがとうございます。まだ実績ゼロの私の文章を、こうして読んでくれる人がいる。それが、続ける力になっています。今日は、心の中に、誰かに聞いてほしいことを抱えているのに「こんなことで人の手をわずらわせるのは申し訳ない」と思って、ずっと飲み込んでしまう人に向けて書きます。■ 「人に相談するのが、申し訳ないと考えていませんか?」何かつらいことがあったとき。本当は、誰かに聞いてほしい。でも、いざ話そうとすると、頭の中でこんな事思っていませんか?「みんな、忙しいだろうな」「こんな話、聞いてもらえるのかな」「相手にも、相手の悩みがあるのに」「こんなことで時間を取らせるの、申し訳ない」そうやって、自分のつらさを、「大したことじゃない」と無理やり片付けて、また、飲み込んでしまう。人の負担になりたくない。迷惑をかけたくない。そういう気持ちが強い人ほど、自分の話をいつも後回しにしてしまうんだと思います。■身近な人ほど、本音は言いにくいそれに、身近な人だからこそ、言いたくでも言いにくいこともあります。家族に話せば、心配をかけてしまう。友達に話せば、「弱い人だ」と思われないか気になる。職場の人には、なおさら弱いところは見せられない。だから、たとえ話せたとしても、いちばん重い部分は、そっと隠してしまう。本当のしんどさは飲み込んで、最後は「まあ、大丈夫だけどね」と笑って、終わらせる。相手との関係を大切に思うほど、全部を正直に話すのは、難しくなる。これは、あなたが心の狭い人だからじゃなくて、むしろ相手を思いやれる人だから、起きることなんです。■ そうして、どんどん溜まって
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「大丈夫」が口癖になっているあなたへ伝えたい事

いつもブログをご覧いただいている方、ありがとうございます。まだ実績ゼロの私の文章を、こうして読んでくれる人がいる。そのことに、毎日、助けられています。今日は、「大丈夫」が口癖になっているあなたへ伝えたい事」に向けて書きます。つらいのに、「大丈夫です」と言ってしまう。本当はしんどいのに、つい笑ってごまかしてしまう。誰かに頼ればいいのに、どうしてもそれができない。もし、あなたがそういう人なら。少しだけ、聞いてください。■ 「大丈夫」が、口癖になっていないか弱音を吐くのが苦手な人には、ある特徴があります。「大丈夫です」。たとえば、職場で「最近仕事どう?」と聞かれたとき。本当は、もう限界が近いのに、反射的に笑って、「いやー、大丈夫です」や「うまくやってるよ」と見え張って答えてしまう。心の中はぐちゃぐちゃなのに、表向きは何ともない顔をしてしまう。心配をかけたくない。重いと思われたくない。「こんなことで弱音を吐くなんて、情けない」と思われたくない。だから、つい、自分のつらさに、フタをしてしまう。私も、ずっとそうでした。しんどい時ほど、「順調です」や「平気です」と、強がってしまう。弱っているところを、人に見せるのが、怖かった。見せたら、弱い人間や相手に心配かけると思われる気がして。だから、無理してでも仕事に打ち込み、客に笑顔で心配かけるような事はプライドが許さなかったでも、そうやって「大丈夫」を繰り返しているうちに、だんだん、自分の本当の気持ちが、自分でも分からなくなっていく。何がつらいのかも、よく分からないまま、ただ毎日が辛い。その積み重ねがいちばん怖いことかもしれません。■ 弱音を吐けな
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冷たく切られた電話の数だけ、分かったことがある

いつもブログをご覧いただいている方、ありがとうございます。通知が届くたびに、まだ実績ゼロの自分の文章に目を通してくれている人がいるんだと感じて、励みになっています。今日は、「断られること」について書きます。私はこれまでの仕事人生で、たぶん人より多く、断られてきました。電話の仕事をしていた頃は、一日に何十回と断られる毎日。そして今も、形を変えて、断られる日々は続いています。断られるのが怖くて、足が止まっている人へ。今日は、断られ続けてきた人間の、正直な話です。■ 一日に何十回も、断られていた私は以前、電話で営業のアポイントを取る仕事をしていました。この仕事は、断られることが日常です。朝から電話をかけて、「結構です」と切られる。「忙しいので」と切られる。何も言われずに、ガチャンと切られる。ひどいときは、こちらが名乗り終わる前に、切れている。一日が終わる頃には、断られた回数なんて、もう数えていません。「営業電話なんて、断られて当たり前でしょう」と思われるかもしれません。その通りです。頭では、私も分かっていました。でも、頭で分かっていることと、心が平気でいられることは、別なんです。■ 正直に言うと、慣れることはなかったよく、「断られ続ければ、そのうち慣れるよ」と言われます。正直に言います。私は、慣れませんでした。何百回、何千回と断られても、冷たく電話を切られた瞬間は、毎回、ほんの少しだけ、胸のどこかがチクッとしました。回数を重ねれば心が鉄になる、なんてことは、少なくとも私には起きなかった。隣の席のベテランも、あるとき、同じことを言っていました。だから、もしあなたが「断られるたびに傷つく
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やりたいことがあるのに動けないとき

本当はやってみたいことがある。挑戦してみたい気持ちもある。それなのになかなか一歩が踏み出せない。そんなこと、ありませんか?このときやる気がないというよりも『動けない理由を抱えている状態』のことがあります。たとえば失敗したらどうしよう。うまくいかなかったら恥ずかしい。そんな不安があると気づかないうちに行動よりも準備ばかりが増えていくことがあります。また真面目な人ほど「ちゃんとできるようになってから」「もっと準備してから」と思いやすく動く前にエネルギーを使い切ってしまうこともあります。でも多くの場合動いてから見えてくることのほうが多かったりします。だからこそ完璧な準備を目指すよりも「今できる小さな一歩は何だろう」と考えてみること。それだけでも流れは少しずつ変わっていきます。やりたいことがあるのに動けないときは怠けているのではなく『失敗したくないほど真剣なだけ』なのかもしれません。あなたの強みや動けない理由も、個別で丁寧に読み解いています
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「もう手遅れなんじゃないか」と分っていながら引かない理由

いつもブログを読んでくださっている方、ありがとうございます。通知が届くたびに、まだ実績ゼロの自分の文章に目を通してくれている人がいるんだと感じて、励みになっています。今日は、素直に自分の弱みを掘り下げて正直に書こうと思います。周りからまだ若いんだから大丈夫と言われても、私の中では常に、こういう不安が頭を常に過ってきます。「低評価ついたらどうしよう。もう手遅れなんじゃないか」と。様々な要因が積み重なって実績に繋がらないのも事実。だが、その要因がまるでわからない。■ 「もう手遅れだ」という声「もう遅い」じゃなくて、「もう手遅れ」。この二つは、似ているようで、少し違います。「もう遅い」は、これから始めることへの不安。「もう手遅れ」は、「とっくに、終わっているんじゃないか」「今さら何をやっても、もう間に合わないんじゃないか」という、諦めに近い感覚です。うまくいかない日が続いたとき。頑張っても、何も変わらないように感じたとき。ふと、「もう、自分には無理なんじゃないか」「手遅れなんじゃないか」と、こういった不安、心の底から忍び寄ってくる。■ 本当に手遅れかどうかは、分からない実績ある人と比べればもっと自分を追い込まないとその差は縮まらないなと。正直、本当に手遅れなのかどうか、私には分かりません。もしかしたら、本当に遅いのかもしれない。報われないまま、終わるのかもしれない。その可能性は、ゼロじゃない。それでも私は、引きません。手遅れかもしれないと分かっていても、引かないと決めています。今日は、その「理由」を、書きたいと思います。■ 理由①:引いたら、そこで「本当に」手遅れになる一つ目の理由は
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2026年5月21日☆銀河の導き(天職)

「自分に向いている仕事が分からない」
でも実際は
“才能がない”のではなく
「今いる場所」が合っていないだけの場合も少なくありません2026年5月21日は
“視野を広げる”エネルギーが強まりやすい日です銀河を見上げると
星はそれぞれ違う軌道を持ちながら動いています
無理に他の星と同じ場所へ行こうとはしません人も同じです周囲に合わせ続けることで
本来の才能が見えなくなっている方はとても多いのです特に
・頑張っているのに評価されない
・転職しても同じ悩みを繰り返す
・「この仕事でいいのかな」と不安になるそんな方は
“能力不足”ではなく
「自分の資質と働き方」が噛み合っていない可能性があります銀河の羅針盤占いでは
西洋占星術・数秘術・タロットを通して・どんな環境で力を発揮しやすいか
・なぜ同じ悩みを繰り返すのか
・今動くべきタイミングかを整理していきます占いは
未来を決めつけるものではありません暗闇の中で
“自分の現在地”を確認するための星図のようなものですもし今
仕事や生き方に迷っているなら
一度立ち止まって
あなた自身の「軌道」を見直してみるといいと思います👀✨あなたの中には
まだ気づいていない光があります( ˶’ᵕ'˶)銀河の羅針盤占い師☆紫園美月(シエン・ミツキ)🙏最後までお読みいただきありがとうございます💖ポチッとしてくれたあなたに幸運が訪れますように🍀
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【全・社会不適合者へ】仕事に馴染めないのは、あなたが「宇宙適合者」だから。〜適職と天職、その残酷な真実〜

■ 「仕事に馴染めない」と泣いているあなたへ最近、こんなニュアンスの独白をよく目にします。「今の仕事が辛い。どこに行っても馴染めない。発達障害の特性もあって、周りのように器用に動けない。私の『適職』ってどこにあるのでしょうか……?」一見すると深い悩みに聞こえますが、宇宙視点で見るなら、私の答えはこうです。「おめでとう。あなたは今、宇宙に全力で『そこじゃない!』と引き止められているだけだよ」■ 宇宙が用意した「最高の休憩室」と、弾き出される人々世の中には、適度な給料と安定した環境で「人生天国」と笑える仕事に就ける人がいます。それはそれで、宇宙が用意したボーナスステージ。でも、もしあなたが「どうしても馴染めない」「挫折を繰り返す」のだとしたら、それはあなたが「不良品」だからではありません。あなたの魂が持っているのは、地球の古いルール(3次元のルーチンワーク)をこなすための機能ではなく、宇宙の直感を受信する最新鋭のOSだからです。宇宙は、あなたという高感度なアンテナを、狭いレールの歯車として使い潰させたくないのです。だから、あえてあなたを既存のシステムから「弾き飛ばして」守ってくれているんです。■ 挫折の果てに、宇宙が用意していた「指定席」実は私自身、これまで「これこそが適職だ」と思った仕事をことごとく挫折してきました。「何をやっても上手くいかない、もう無理……」そうして、ついには「もう働かなくて済むように」と、社会からリタイアする人生設計を考え始めた、その時でした。突如として、宇宙から【天職】の座へ無理やり座らされたのです。「あがり」だと思っていた瞬間に、逃げ場をすべて塞がれ、今の
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違和感を感じたまま、いつの間にか心を失う怖さ…。

「あれ、何かがおかしいな」そう思った瞬間のことを、覚えていますか?会議で出た建前だらけの決定、誰のためか分からない資料作り、尊敬できない上司の顔色を伺う空気。最初は小さな「違和感」だったはずです。でも、それを「仕事だから」「大人だから」と飲み込み続けるうちに、人は驚くほど静かに、自分の心を失っていきます。私はこれまで20年間、HR事業部の事業部長として、そして人事責任者として、数えきれないほどの働く人たちを見てきました。その中で最も恐ろしいと感じたのは、激しい衝突でも倒産でもありません。「優秀で真面目な人ほど、組織に自分を最適化しすぎて、自分が何に感動し、何に怒っていたのかを忘れてしまう」という現象です。【30秒でわかる!自分を「組織の形」に合わせすぎて疲れたあなたへ。心の違和感を大切にするヒント】・「無感情な自分」は、心が発しているSOSです仕事で成果を出しても喜べない、失敗しても悔しくない。それはプロとして成長した証ではなく、組織に適応するために自分の感情のスイッチを無理やり切ってしまったサインかもしれません。優秀で真面目な人ほど、無意識に自分を削り、心のさざ波が立たない「無」の状態に追い込んでしまうことがあります。・好きなことや、自分のこだわりを捨てる必要はありません「仕事に役立たないから」「組織の邪魔になるから」と、自分の好きなことや感性を押し殺すのが正解だと思っていませんか?実は、その削り取ろうとしている「あなた本来の感性」の中にこそ、他にはない強みの種が隠されています。好きなものは好きなままでいい。自分を組織の形に変形させる必要はありません。・利害関係のない「部外者
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仕事で悩むあなたへ──もう悩まないで。心を軽くする霊光透視メッセージ

仕事で悩むあなたへ。もう悩まないで毎日きちんと働いて、責任を果たそうとして、それでも心が苦しくなる。「自分が弱いのかな」「周りはもっと頑張っているのに」そんなふうに、自分を責めていませんか?でも、まず伝えたいことがあります。あなたが悩んでいるのは、真面目に向き合ってきた証です。仕事の悩みは「能力」ではなく「環境」の問題が多い霊光透視で仕事の悩みを視させていただくと、多くの方に共通しているのは、責任感が強い周囲に気を遣いすぎる我慢することが当たり前になっているという状態です。仕事がつらくなるのは、能力が足りないからではありません。あなたの性質と、今いる環境が合っていないだけというケースがとても多いのです。「辞めたい」と思う気持ちは逃げではありません「辞めたいと思う私は甘えているのでは?」そう相談されることもあります。けれど、魂の状態を視ると、限界を超えてサインを出している方も少なくありません。悩み続けて動けなくなる前に、立ち止まることは悪いことではないのです。霊光透視で視えるのは、あなたの本来のリズム私の霊光透視では、今の仕事が合っているのかなぜ今、苦しさが強く出ているのかあなたが力を発揮しやすい方向性こうした「本来の流れ」を視ていきます。答えを押しつけるのではなく、あなた自身が納得できる選択に戻るための時間です。最後に仕事は人生の一部であって、あなたの価値そのものではありません。今、苦しいと感じているなら、それは「変化の入り口」に立っているサインかもしれません。もう、ひとりで抱えなくて大丈夫です。霊光透視師 けい
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断ることに罪悪感があるとき

頼まれると、なかなか断れない。本当は難しいと思っていても「大丈夫です」「やっておきます」と、引き受けてしまう。そんなこと、ありませんか?このとき冷たい人になりたくない。期待に応えたい。そんな優しさや責任感が強く働いていることがあります。でも頑張って引き受け続けるほど少しずつ心の余裕は減っていきます。そして気づかないうちに自分の時間や気持ちを後回しにしてしまうこともあります。また断ることに慣れていない人ほど「相手をがっかりさせるかもしれない」「嫌われるかもしれない」そんな不安が先に浮かびやすくなります。でも実際は断ることと相手を大切に思うことは別のものです。だからこそ無理をして引き受ける前に「今の自分に余裕はあるかな」「本当にできるかな」と、一度立ち止まってみること。それだけでも自分を守ることにつながっていきます。断ることに罪悪感があるときは冷たいのではなく『ずっと周りを大切にしてきただけ』なのかもしれません。人との距離感や心の癖も、個別で丁寧に読み解いています
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「どうせ無理」が「やってみるか」に変わるまで

いつもブログを読んでくださっている方、ありがとうございます。通知が届くたびに、まだ実績ゼロの自分の文章に目を通してくれる人がいるんだと感じて、励みになっています。昨日は、「この人に話して大丈夫かな と迷っているあなたへ、実績の無い私が正直に書きます」と言う記事を書きましたこちらの記事を併せて読んでいただけますと、本日の内容がよりつながりやすいと思います。まだ、読んでない方は是非こちらの記事もご覧ください!想像以上に読まれており、過去最多のいいねまでして頂いて感無量です読んでいただいた方々、本当にありがとうございます■ たった一枚の画像が、できたまず、前回の記事でも何枚か載せましたが、画像が一枚できたとき、正直、心の中でほっとしました。決して満足いく仕上がりでも、こんなクオリティーの画像で出品してるサービスなど誰が買うのかと。いろいろ不満はありました。ずっと「自分には無理だ」と避けて、見ないふりをしてきたこと。それを、ようやく一つ、終わらせることができた。プロが作るような立派なものじゃありません。落ち着いた背景に、伝えたい言葉を置いただけの、シンプルなものです。それでも、文字だけで放り出されていた自分のサービスに、初めて「顔」ができた。画面を見たとき、「あ、ちゃんとしたサービスに見える」と、少しだけ、誇らしい気持ちになりました。その「少しだけの誇らしさ」が、後から効いてくるとは、その時は思ってもいませんでした。■ 不思議と、次に手が伸びた画像を作った次の日(今日)くらいから、不思議なことが起きました。これまで「面倒だな」「自分には無理だな」と後回しにしてきた、他のことにも、自然と
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自己紹介|キャリアカウンセラー・さこんです☻

はじめまして。このブログを見つけてくださりありがとうございます。キャリアカウンセラーのさこんと申します。2026年4月、キャリアカウンセラーとして独立・開業したばかり。まだまだこれからたくさんの経験を積んで、新しい道を走ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。開業したばかりと言いましたが、未経験ではないのでご安心ください。国家資格キャリアコンサルタントを取得したのは2020年。前職が副業禁止だったため、その頃は無償で、周囲の方のキャリア相談に乗る活動を行っていました。これまでのキャリア相談経験 これまで、こんな方々の相談に乗ってきました。・ホテル業から別の職種に転職したいけど、何が向いているかわからない20代女性。 ・地元にUターン転職したいけど、自分に合う企業がわからない20代男性。(転職成功までの継続支援)・興味のある分野はあるけど、働くイメージが湧かず、就活の方向性が定まらない学生。・子育てとの両立を優先したいけど、長年勤めた会社に恩があり、独立するか悩んでいる40代女性。多くの方から、「自然体で話せて、会話の中から引き出してくれた」「思考が整理されて、一歩踏み出せた」といったお声をいただいています。さこんの転職経験私自身もこれまで、転職を何度も経験しています。新卒で入社した小売業は4年続けましたが、将来のことを考えて転職。営業に挑戦したものの、あまりに厳しく辛く、泣きながら出社する毎日。葛藤の末、たった9ヵ月で辞め、再び転職。賞与なし・時給制の契約職員として、大学事務職員になりました。大学での仕事は平和で楽しく、正規職員の採用試験を受け直して合格。計10年の
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あなたは最近、仕事で感動して泣けるような「ホット体験」ができましたか?

「仕事は生活のため。感情なんて持ち込む必要はない」そう割り切って働くことも、一つの処世術かもしれません。しかし、HR業界で20年間、数えきれないほどの組織と個人を見てきた私は、あえて問いかけたい。あなたは最近、仕事を通じて、心が震えるような、思わず涙がこぼれるような瞬間を味わいましたか?私は、これを仕事の「ホット体験」と呼んでいます。【30秒でわかる!乾いた心に火を灯す、仕事の「ホット体験」のススメ】・「割り切り」の裏側で、心が枯れていませんか?「仕事は生活のため」と感情に蓋をするのは、自分を守るための処世術かもしれません。しかし、20年の人事経験で確信したのは、心が震えるような「ホット体験」こそが、キャリアを支える本当のエネルギーになるということです。・「完璧な実績」よりも、心が動いた「失敗」に価値がある面接官として何千人と向き合ってきましたが、記憶に残るのは淡々と語る成功談ではなく、瞳を潤ませて語る「悔しさ」や「成長」の話です。感情が動く場所には、その人の真実の価値観が宿っており、それこそが唯一無二の武器になります。・「こなす毎日」から、納得感のある働き方へもし今の仕事に虚しさを感じているなら、それは心が「手触り感のある感動」を求めているサインです。誰かの役に立ち、感謝され、自分も満たされる。そんな「感動の種」を自分の足跡から見つけ出し、心から納得できる場所を一緒に探してみませんか?📢 監修:KM3 Creative StudioHR業界20年・元事業部長の専門家が、あなたの心が動くキャリアの形を一緒に掘り起こします。現役面接官の視点から、単なる条件探しではない、あなたが「
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会社という名前の人はいない。20年組織に捧げた私が、ココナラにいる理由。

「会社がこう言っている」「会社の方針だから」「会社に評価されないから」という幻20年間、事業部長と人事責任者として組織のど真ん中にいた私は、この言葉を何千回も聞いてきました。でも、気づいてほしいのです。この世に「会社」という名前の人間は一人も存在しません。そこにいるのは、あなたと同じように迷い、保身に走り、時には誰かを傷つけてしまう「不完全な個人」の集まりでしかありません。「会社」という実体のない何かのために、あなたのたった一度きりの人生を、心の底から納得できないことに使い潰していませんか?【30秒でわかる!「会社のため」に生きるのをやめ、自分を取り戻す考え方】・「会社」という人間は存在しない「会社の方針だから」という言葉に、人生を使い潰していませんか?組織の中にいるのは、迷い、保身に走ることもある不完全な個人の集まりです。実体のない幻に振り回されるのではなく、一度きりの人生を「納得できること」に使いましょう。・看板を脱ぎ捨てた「野武士」として寄り添う組織の論理に守られた「人事責任者」ではなく、自らもリスクを取り、後ろ盾のない厳しさを知る「一個人」としてあなたの味方になります。肩書きを失う怖さも、将来への震えるような不安も、今の私なら誰よりも自分のこととして受け止めることができます。・人生の主語を「自分」に取り戻す「今のままでいいのか」という答えは、組織の中にはありません。20年のキャリアで培った知見をすべて使い、あなたの「生きたい人生」を全力で肯定します。利害関係のない第三者だからこそ渡せる「本当の武器」を手に、あなた自身の人生を歩き出しませんか。📢 監修:KM3 Creat
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転職理由が毎回変わる…そんなあなたに必要なのは「優先順位」ではなく“軸”です

2時間の構造化インタビューで、“あなたの選択の軸”を言語化。 迷ってもブレないキャリアの土台を一緒に整えるサポートをしています。 ⸻ ■ご相談ケース:転職理由が毎回変わり、決めきれません※実際の相談から共通点を抽出した仮想例です。 「転職しようとするたびに“辞めたい理由”や“やりたいこと”が変わってしまいます。営業→マーケ→事務と経験してきましたが、どれも“悪くはないのに違う気がする”。求人を見ても、面接準備をしても、途中で方向転換してしまいます。周りには『また迷走してるね』と言われ、自信が持てません。」 ⸻ ■転職理由が変わるのは「優柔不断」だからではない まず強調したいのは── 転職理由がその都度変わることは、欠点ではありません。 なぜなら、 • 人間関係 • 仕事内容 • 裁量 • 忙しさ • 成長機会 • 通勤や働き方 こうした“表層の理由”は、 環境やタイミングによって自然に重みが変わるからです。 これは「ブレ」ではなく、人として当然の反応。 では、なぜ“迷走しているように感じる”のか? ⸻ ■迷走の正体:判断の基準(軸)が見えていない 転職理由が変わるとき、 多くの方が「揺れている」と感じてしまうのは、 ✔︎ 表層の理由だけで判断しようとしているから です。 表層の理由は、状況で毎回変わります。 だから、それだけを見て選ぼうとすると“永遠に迷う”。 一方で、 深掘りすると必ず見えてくる「共通の方向」があります。 ⸻ ■表面的な理由は違っても、深掘りすると同じ方向につながる 具体例を使って示します。 ⸻ ●人間関係で悩んだとき 「関係が悪いと萎縮する」 → なぜ? 自
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“その仕事はあなたを幸せにする?”ルーツ・リーディングで見る仕事の意味

数秘術とルーツ・リーディングを組み合わせながら、“転職や仕事に込められたスピリチュアルな意味”を届ける記事を以下に作成します。“その仕事はあなたを幸せにする?”ルーツ・リーディングで見る仕事の意味「この仕事、私に向いてるのかな…」「働いているのに、何のために頑張っているのか分からない…」そんなふうに、ふと立ち止まってしまう瞬間ってありますよね。どんなに条件が良くても、職場の人間関係がうまくいっていても、心のどこかが「違う」と感じてしまう。そんなときにこそ、自分の“ルーツ”と“魂の目的”に目を向けるタイミングかもしれません。■ ルーツ・リーディングとは?ルーツ・リーディングとは、家系・先祖から受け継いだエネルギーや、魂の流れに刻まれた「人生のテーマ」を読み解くスピリチュアルな方法です。人は、ただ偶然に生まれてきたわけではなく、“意味のある使命”をもってこの世界に来ています。そしてその使命は、家族の流れの中で受け取ったものや、代々引き継がれてきたものの延長線上にあることも多いのです。■ 仕事の悩みは、使命とのズレからくることも「やりがいが感じられない」「なぜか繰り返し同じ問題が起こる」「仕事はうまくいっているのに、心が満たされない」そんな声の奥にあるのは、“魂の流れとズレている”というサインかもしれません。ルーツ・リーディングでは、・あなたの家族が代々取り組んできたテーマ・そこから浮かび上がる“未完の願い”・今のあなたが引き継ぐべき役割を読み解きます。「なぜか惹かれる仕事」や「何度も関わってしまう問題」にも、ちゃんと意味があるのです。■ 数秘術で見る“今のあなた”のステージさらに、
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(532日目)決断、怖い。

暖かくなってきた。とは言え、カフェでアイスコーヒーを嗜むと心なしか肌寒さを感じてしまう。そんなビミョーな季節に、震える。さておき。何かを決断するときに不安を感じて震える人もいます。例えば今の会社を退職しようと考え出したときなど良い例ですかね。その考えが巡り出したときっていろいろな考えや思いが脳内を駆け巡る。▶︎自分がいないとダメだという義務感▶︎転職がうまくいくかどうかの不安▶︎現職で退職がスムースに進まないことへの不安…etcそのような考えが巡り巡ると辞めることそのものを辞めたくなるそんな気持ちになるかもしれません。このような場合は考え方を少しチェンジしてみましょう。いま実現したいことや抱えている不安も含めてA4用紙に書き出してみましょう。なんなら項目を列挙してみてそれぞれに重要度(優先度)をA~Cでランクづけしてみればいい。そうすれば自分にとって何が優先すべきか分かりますから。そこで見出すことができた方向性が自分を後押しする材料になります。悩んでいる時は、書き出す。アウトプットって重要でっせ。
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電話の仕事がしんどいあなたへ。「直す」も「吐き出す」事がここで出来ます

いつもブログをご覧いただいている皆様ありがとうございます。まだ販売実績ゼロの私の文章を、こうして読んでくださる人がいる。そのことが、毎日書き続ける支えになっています。最近ブログの閲覧数が右肩上がりで、多くの方に私の存在を知ってもらえてると思うと今もこうして記事を書く励みになっており、改めてこの場で感謝申し上げます。■ 営業・テレアポは、「二重に」しんどい電話で人に何かを伝える仕事には、二つの、別々の辛さが、あります。1つは、「結果が出ない」という辛さ。・アポが取れない。・最初の一言で切られる。何を直せばいいのかも、分からない。・決済者に当たれないもう1つは、「心がすり減る」という、感情のつらさ。・断られ続けて、自信をなくす。・相手から理不尽なことや暴言吐かれ、さらに理不尽に怒られて、傷つく。特にコールセンターで働いてる人には少なくともいます周りに心配されないように隠してるものなんですそして、そのしんどさを、誰にも分かってもらえない。この仕事の難しいところは、この二つが、同時に、のしかかってくることです。たいていのアドバイスは、どちらか片方しか、相手にしてくれません。「もっとこう話せ」と技術だけ言われるか、「気にするな」と気持ちだけ流される。今この記事見てるあなたが本当に抱えているのは、その両方のはずなんです。だから今日は、その両方について、正直に書きます。■ 一つは、「技術」の問題まず、技術の話から。アポが取れない原因はあなたの「人格」でも「センス」でも「気合い不足」でも、ありません。多くの場合最初の数十秒の「言い方」や「順番」架電先等の直せる場所にあります。ただ、やっかいなの
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本当は誰かに聞いてほしいと思っている方へ

いつもブログを読んでくださっている方、ありがとうございます。通知が届くたびに、まだ実績ゼロの自分の文章に目を通してくれる人がいるんだと感じて、励みになっています。昨日は、「「この人に話して大丈夫かな」と迷っているあなたへ、実績の無い私が正直に書きます」と言う記事を書きましたこちらの記事を併せて読んでいただけますと、本日の内容がよりつながりやすいと思います。まだ、読んでない方は是非こちらの記事もご覧ください!お仕事のこと、人間関係、プライベートなお悩みなど、身近な人には話しにくいこともお気軽にご相談ください。うまく言葉にまとまっていなくても大丈夫です。まずは今のお気持ちを、安心して話せる時間としてご利用いただければと思います。「大丈夫です」と言いながら、本当は誰かに聞いてほしいあなたへ「大丈夫です」そう言ったあとに、自分でも少し苦しくなることがあります。本当は大丈夫じゃないのに。本当は誰かに気づいてほしいのに。本当は、少しだけでいいから聞いてほしいのに。それでも口から出るのは、いつも同じ言葉。「大丈夫です」人に迷惑をかけたくない。重いと思われたくない。面倒な人だと思われたくない。だから、何か聞かれても笑ってごまかす。「平気です」「なんとかします」「気にしないでください」そうやって、自分の気持ちを後ろに下げることに慣れてしまう人がいます。でも、その「大丈夫」は、本当に大丈夫なのでしょうか。今日は、「大丈夫」と言いながら、本当は誰かに聞いてほしい人へ向けて書きます。「大丈夫です」は、便利だけど少し寂しい言葉「大丈夫です」は、とても便利な言葉です。相手を安心させられる。その場を早く終わ
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2026年5月10日☆銀河の導き

今夜の空では春の星座たちがゆっくりと季節を繋いでいます
銀河はいつも静かに流れていますが私たち人間は「今すぐ答えを出さなきゃ」と焦ってしまうものです仕事のご相談で特に多いのが
「このまま今の働き方を続けていいのかわからない」
という声ですでも実は“向いている仕事”は突然空から降ってくるものではありません
大切なのは「自分がどんな時に心が軽くなるか」を知ることですたとえば――
・誰かの話を聞いている時は疲れにくい
・一人で黙々と作業する方が落ち着く
・数字を整理すると安心する
・人を励える役割になることが多いこうした日常の感覚の中に才能の種は隠れています銀河も無数の星が重なり合って形を作るように
私たちの人生も小さな「好き」や「得意」が積み重なって未来を作っていきますだからもし今仕事に迷っているなら
いきなり人生を変えようとしなくて大丈夫ですまずは
「今日は少し気が楽だった瞬間」を記録してみてくださいその小さな感覚があなたらしい働き方へ繋がる“星の座標”になります焦らなくて大丈夫
あなたの光はちゃんと進む方向を知っています(o^^o)銀河の羅針盤占い師☆紫園美月(シエン・ミツキ)🙏最後までお読みいただきありがとうございます💖ポチッとしてくれたあなたに幸運が訪れますように🍀
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転職市場の 「売り手市場」と「買い手市場」の解説

皆さん、おはようございます。人事コンサルTakaです。久しぶりのブログ投稿です。今日は、新聞やニュース等でよく見かける転職市場の「売り手市場」と「買い手市場」について、わかりやすく解説したいと思います。■「売り手市場」と「買い手市場」とは?分かりやすくお伝えすると、下記の内容となります。・売り手市場とは、求職者が強い→求職者有利・買い手市場とは、企業が強い→企業有利【より、詳しく説明】① 売り手市場(求職者有利)・状況人が足りない、求人が多い、応募者が少ない・企業側の動き条件を下げてでも採用したい、書類通過しやすい、面接回数が少ない、内定が早い、年収交渉が通りやすい・求職者の立ち回り複数社を同時進行、条件交渉は強気でOK、「選ぶ」意識を持つ(例)ITエンジニア不足の時期、人事・採用が急拡大している時、景気回復期② 買い手市場(企業有利)・状況求職者が多い、求人が少ない、応募が殺到・企業側の動き厳選採用、書類で大量に落とす、面接回数が多い、条件交渉が通りにくい、「内定出してあげる」姿勢・求職者の立ち回り応募書類の精度が最重要、条件は現実的に、即戦力アピール必須、長期視点で動く(例)景気後退期、有名企業の人気職種、未経験職種への挑戦■求職者にとって、有利なのは?上記の記事を見ていただく通り、求職者にとって有利なのは「売り手市場」の状態の時です。数値的な観点では、有効求人倍率というものがあり、こちらの数字で「売り手市場」か「買い手市場」かを判断することができます。ちなみに、有効求人倍率とは、公共職業安定所(ハローワーク)の有効求人数を有効求職者数で割った数のことを表します。この数字の
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転職でリセットしたら本当に良くなるの?──「逃げたい」と思ったときに考えたいこと

2時間の構造化インタビューで、“自分の心の仕組みに合う進路”を見つけるキャリア再設計支援をしています。 「これまでの頑張り方に合わなくなった」人が、無理なく働くためのヒントをお届けします。 ご相談ケース:「転職でリセットしたら、うまくいくのかな?」 ※実際の相談から共通点を抽出した仮想例です。 「今の職場がつらくて、正直もう逃げたい気持ちです。でも、転職してもまた同じことが起きるのでは…と怖くもあります。私は今、逃げているだけなんでしょうか?」 「逃げたい」は、壊れる前のサイン まず最初にお伝えしたいのは、「逃げたい」は決して悪いことではないということです。 これは、心理学でいう「防衛反応」──つまり、心がこれ以上傷つかないように自分を守ろうとする自然な反応です。 人はストレスや過負荷を感じたとき、戦う・逃げる・凍りつくという3つの生理的反応を取るといわれています。 そのうち「逃げたい」は、“今の環境が自分に合っていない”という心からのサインでもあります。 ご相談に来られる方の中にも、同じような迷いを抱える方は多くいます。 「周囲は頑張っているのに、自分だけ弱い気がする」 「もう少し我慢すれば何とかなるのでは」 ──そうやって頑張りすぎてしまう方ほど、限界に気づくのが遅れがちです。 逃げたいと思うのは、心があなたに「立ち止まって」と伝えているサイン。 まずは、自分を責めずにその声を受け取ってみることをご提案したいです。 転職が「リセット」になる人と、ならない人の違い 転職を考えるとき、多くの人は「環境を変えれば良くなる」と思いがちです。 たしかに、職場の人間関係や業務量など外的
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チャレンジという言葉、どう感じます??

 皆様、こんばんは。数日前に比べて今宵は少しひんやりした夜を過ごしています。早速ですが、チャレンジという言葉、皆様どう思いますか?「チャレンジしよう!」「チャレンジしてみたら?」結構前向きな言葉ですが、これって人によって「言葉が持つ歩幅」が違うんですよね。 少し悩まれている方や慎重派な方にとっては「チャレンジしよう」は結構大きな歩幅に思え、逆にアグレッシブな方やストイックな方にとっては、なんてことない言葉にもなるんです。 とはいえ、使ってしまう言葉なんですが、皆様も家族・友人・恋人から相談された時、相手の表情、性格、声のトーンでちょっと言葉を変えてみて「チャレンジ」から「一歩進む」という言い換えで大きく受け手に与える歩幅を変えることが出来ることもあると思います。 悩んでいる方へ少し何かやってほしいとアドバイスしたいとき、①「ちょっと〇〇をチャレンジしてみよう」②「ちょっと〇〇するために一歩を進んでみよう」限りなく一緒なんですが、言葉の重みが少し違ってくるのであれば、同じアドバイスをする際も相手の性格等を知っているあなただからこそ、言葉を選んでそっと手を添えてあげることがとても大切なことなのかもしれません。 言葉って不思議なんですよね。だから似たような言葉が沢山あるのかなと思ったりしますね。  明日は午前中から待機できる時間がございますので、宜しければ温かいコーヒーでも吞みながらお話ししましょう。
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実績ゼロの私のブログを、読んでくれる人がいる事実

いつもブログを読んでくださっている方、ありがとうございます。今日のこの一文は、いつもの挨拶として書いているのではありません。今日は、この「ありがとうございます」そのものについて、書こうと思っています。私のサービスは、正直に言うと、まだ一件も購入には至っていません。出品してから、それなりに時間が経つのに、結果は、ゼロ。数字の上では、何も成果が出ていない状態です。それでも、私が今日もこうして書き続けていられるのには、理由があります。今日は、その話をさせてください。■ 結果が出ない時期は、やっぱりしんどい正直に書きます。結果が出ない時期は、しんどいです。毎日、何かしらの作業をして、文章を書いて、サービスを整えて。それでも、購入は増えない。数字を見るたびに、「自分のやっていることは、意味があるんだろうか」と、思ってしまう瞬間があります。頑張っても、報われている実感がない。誰にも必要とされていないんじゃないか、と感じてしまう日もある。そういう気持ちは、たぶん、何かを始めた人なら、一度は通る道だと思います。■ でも、数字をよく見るとところが、ある日、サービスの数字を、もう少しちゃんと見てみたんです。購入は確かにゼロ。でも、その横に、別の数字がありました。「閲覧数」と、「ブログを読んでくれた数」です。数えてみると、決して多くはないけれど、確かに、私のサービスやブログを、見てくれている人がいる。一日に、数人かもしれない。でも、ゼロじゃない。その瞬間、はっとしました。買ってはくれていなくても、私の書いたものを、誰かが、読んでくれている。■ その「1」の向こうには、一人の人がいる閲覧数という数字は
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転職エージェントに疲れたあなたへ|急かされない、自分で選ぶ転職の始め方

はじめに|「早く決めてください」と言われていませんか? 転職エージェントに登録して、こんな経験はありませんか? 「この企業、良いと思いますよ。早めに応募しましょう」 「今週中に返事をください」 「他の方も応募しているので、急いだ方がいいです」 本当は、もっとじっくり考えたいのに。 本当は、自分のペースで決めたいのに。 気づけば、エージェントのペースで転職活動が進んでいる――。 そんな違和感を抱えながら、「でも、一人では不安だし…」と我慢していませんか? 私は人材紹介会社で7年間、5,000名以上の転職支援に携わってきました。その経験から、はっきりと言えることがあります。 転職エージェントに疲れるのは、あなたのせいではありません。 この記事では、なぜエージェントに疲れてしまうのか、そして「自分で選ぶ転職」をどう実現するのかをお伝えします。 目次1.なぜ転職エージェントに疲れてしまうのか 2.エージェントのビジネスモデルが持つ構造的な課題 3.あなたが本当に望んでいる転職支援とは 4.「自分で選ぶ転職」を実現する3つのステップ 5.Connectiaが「企業紹介をしない」理由 6.急かされない、納得できる転職を1. なぜ転職エージェントに疲れてしまうのかエージェント利用者が抱える5つの不満 私がConnectiaを立ち上げてから、多くの方が「実は、エージェントに疲れていました」と打ち明けてくださいます。 その声をまとめると、大きく5つのパターンがあります。 不満1:「急かされる」よくある場面: 「今週中に応募しないと、枠が埋まります」 「面接日程、いつにしますか?早い方がいいですよ
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転職活動、何から始める?最初の一歩はこの3つから

「転職したい」と思っても、いざ動こうとすると足が止まってしまう。 そんな経験はありませんか? ・何から手をつければいいか分からない ・いきなり履歴書を書こうとして手が止まる ・応募のハードルが高くて行動できない これ、転職活動を始めるときに多くの人がつまずくポイントです。 でも安心してください。転職活動は、大きな決断を最初にする必要はありません。 小さな一歩から始めれば、自然と次の行動につながっていきます。 今回は「転職活動、最初の一歩の工夫」についてお伝えします。 よくある間違い:「最初の一歩=応募」だと思ってしまう 転職活動を始めようと考えたとき、多くの人がこう思います。 「とりあえず求人サイトに登録して、履歴書を書いて応募しなきゃ」 でも、これが挫折の原因になりやすいんです。 なぜなら、応募や面接はエネルギーが必要で、まだ気持ちの整理も準備もできていない段階で始めると、途中で「やっぱり無理かも」と止まってしまうから。 転職活動はマラソンのようなもの。 スタートダッシュで全力疾走しても続きません。 まずは「助走」から始めることが大切なんです。 最初の一歩は“ハードルを下げる”こと では、転職活動を始めるときの最初の一歩は何をすればいいのか? 大切なのは 「できるだけ小さく、取り組みやすいことから始める」 ことです。 ここでは、誰でもすぐに取り組める3つのステップをご紹介します。 ① 転職理由を書き出す 「転職したい」と思ったとき、まずやってほしいのが 気持ちの整理 です。 ・今の仕事に不満があるのか ・他にやりたいことがあるのか ・もっと良い環境を探したいのか 頭の中で考え
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「もう失敗したくない」と立ち止まる私に、カウンセラーが問いかけたこと

「もう失敗できない」という呪縛カウンセリングルームのドアを開けて入ってきた彼女は、一見すると落ち着いた雰囲気の女性だった。きちんとした服装、整った髪型。しかし、椅子に座ると、手元のハンカチを何度も握りしめる仕草が、内側の緊張を物語っていた。クライエント「初めまして。今日はお時間をいただき、ありがとうございます」ダイキ「こちらこそ、ありがとうございます。今日はどんなことをお話ししたいと思って来られましたか?」少しの沈黙があった。彼女は視線を窓の外に向けながら、ゆっくりと口を開いた。クライエント「実は...半年前に会社を辞めて、今は次のことを考えているんですが...なかなか決められなくて」ダイキ「決められない、というのは?」クライエント「何をするにしても、『これで本当にいいのか』って不安になってしまうんです。また失敗したらどうしようって」彼女の声には、自分を責めるような響きがあった。ダイキ「また、ということは...以前にも何か?」クライエント「はい。これまでに3回、転職をしてきました。そのたびに『今度こそは』って思うんですけど、結局うまくいかなくて...」そう言って、彼女は少し俯いた。「失敗」という記憶ダイキ「3回の転職、それぞれどんな理由だったんですか?」クライエント「最初は...人間関係ですね。上司と合わなくて。2回目は、業界自体が自分に向いていないと感じて。3回目は...」言葉が途切れた。ダイキは待った。クライエント「3回目は、体調を崩してしまって。毎日、朝起きるのが辛くて、気づいたら会社に行けなくなっていました」ダイキ「それは辛かったでしょうね」クライエント「でも、結局私が
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明日が見えない、が消えない

この記事はフィクションですが、カウンセラーは実在し個人カウンセリングを提供しています クライエント ユウコ・女性________________________________________ 見えない明日への恐怖 ダイキ: こんにちは。今日はどんなことを話したいですか? ユウコ: ......あの、なんか、毎日が怖いんです。 少し間があった。ユウコは膝の上で手を握り締めている。 ダイキ: 怖い、ですか。 ユウコ: はい。朝起きると......このまま何もしないで時間だけが過ぎていくのが、すごく怖くて。でも、何をしたらいいのかも全然わからなくて。 ダイキ: 時間だけが過ぎていく、と。 ユウコ: もう3ヶ月も休職してて。最初は「ゆっくり休もう」って思えたんですけど、最近は......明日どうなるのか、1年後どうなってるのか、何も見えなくて。 声が少し震えている。 ユウコ: 転職サイトとか開くんですけど、見てるだけで息苦しくなって。でも見ないと焦って。どっちにしても苦しいんです。 「中立ゾーン」という名の迷子 ダイキ: 今、ユウコさんはどこにいると思いますか? ユウコ: ......どこって? ダイキ: 例えばですけど、前の職場を離れた。でも、次にどこに行くかは決まってない。そんな状態って、どんな感じがしますか? ユウコ: ......迷子、です。真っ暗な場所で、どっちに進んだらいいかわからない感じ。 ダイキ: そうなんですね。人生の大きな変化の時って、実は誰もがそういう「迷子」の時期を通るんです。 ユウコ: みんな? ダイキ: はい。今までの役割や肩書きを手放したけど、新しいもの
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もふにゃん便り その8-1

ヒバリさんに寄り添って 〜静かな雨の日に〜 雨の音が、まるで世界を洗っているようだった。 そんな日にふらりと、もふ庵を訪れた青年──ヒバリさん。 言葉少なに差し出されたお悩みのメモには、 「この仕事を続けるべきか、転職すべきか悩んでいます」と書かれていたにゃ。 カードを引くとき、 彼の瞳はどこか遠くを見ているようだったにゃ。 でもその奥には、静かな炎── 自分を信じたい気持ちが、ちゃんと宿っていたにゃ。 もふにゃんは、そっとカードに問いかけた。 「この方が、いちばん心地よく働ける道に、導きをくださいにゃ……」 すると、浮かび上がった一枚のカード── ……にゃふふ、それはまた、次のお便りでご紹介するにゃん♪ でも、もふにゃんには見えたのにゃ。 ヒバリさんの中にある、まっすぐな意志と、 その道を進む勇気の芽生えが。 どんなカードが出ても、 道はカードが決めるんじゃない。 カードは、あなたの中にある“答え”に、そっと光を当てるだけにゃ。 雨の日に見つけた、小さな灯り。 その灯りを大切に、大切に── どうか、あなたの歩幅で進んでいってほしいにゃ。 ……次の「もふにゃん便り」では、 ヒバリさんに出たカードと、その深いメッセージをお届けするにゃ。 どうぞお楽しみににゃん🐾
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