夜になると、不安が大きくなってしまう理由。

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コラム
夜になると、昼間よりも
いろんなことを考えてしまいます。

私は特に、布団に入ってから。
電気を消して、目を閉じた瞬間に、
急にいろんな気持ちが浮かんできます。

「今日のあの言い方、きつかったかな」
「息子、あんな顔してたけど大丈夫かな」
「このままでいいのかな、私……」

昼間はあんなに平気だったのに、
夜になると、どうして不安は
こんなに大きくなってしまうんでしょう。

たぶんそれって、
一日の疲れが、やっと出てくる時間だから。

昼間はやることに追われて、
感じないように、
見ないようにしていた気持ちが、
夜、静かになった瞬間に、
ようやく顔を出せるんです。

恋愛でも、子育てでも、人生でも。
一人になった瞬間に不安が大きくなる人は、
とても多いです。

でもそれは、
あなたが弱いからじゃなくて、
「今日をちゃんと頑張ってきた証拠」
なんだと、私は思います。

私はお風呂に入っている時間が、
一日の中でいちばん幸せです。
あたたかいお湯に包まれて、
何も考えず、ぼーっとしていると、
心までゆるんでいく感じがして。

でも、そのあと布団に入ると、
また現実に戻って、
ぐるぐる考えてしまう夜もあります。

それでも、
考えてしまう自分を責めるのはお休みにして、
「今日もここまで、よく頑張って歩いてきたな」って、
自分にそっと、まるをあげたい。
そう思っています。

今夜、あなたの心も、
誰にも急かされず、
少しだけ静かに休まりますように。

もし今、ひとりで抱えるのがつらい夜なら、
誰かに話すだけでも、
心は少し軽くなります。
言葉にする場所がない時は、
いつでも、ここに来てくださいね。

心葉(ここは)♡
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