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「ずっと真面目だった私が、肩の力を抜けるようになるまで」

「真面目はいいけど、真面目はしんどいよね」🙂実はね、私もずっと“真面目”の代表みたいに生きてきました。100点じゃなくてもちゃんとやり切る。宿題は忘れないし、頼まれたことはきっちりこなす。学生の頃は、それが普通で、みんなもそうしてると思ってたんです。でも、大人になって気づいたのは…真面目な人ほど、自分にだけものすごく厳しいってこと。「もっとできたはず」「なんでできへんかったんやろ」誰より先に、自分の中の“監督”が怒るんですよね。周りは何も言ってへんのに、心だけ常に走り続けてるみたいで。気づいたら呼吸が浅くなっていたり、肩に力が入りすぎてガチガチになってたり…。そんなある時、ふっと思ったんです。「ちょっとくらい、肩の力抜いてもええんちゃう?」 🌿できないことは「今日は無理やわ」って言ってみる。疲れた日は「もう十分頑張ったし、ここまででええやん」って言ってみる。最初は“怠けてる”みたいで落ち着かなかったけど、一度ゆるめてみたら、案外なんともなくて(笑)。むしろ、心の荷物がスーッと軽くなるのがわかりました。まるで、長いあいだ固まっていた殻が少しずつほぐれていくような感覚。真面目は素敵です。信用を積み重ねてきた証でもあるし、周りに安心を与える力でもある。でもね、真面目“だけ”で生きようとすると、心がしんどくなる。だから、たまにはゆるめていいんです。弱音をちょっとこぼしたっていい。がんばれない自分を、そのまま置いてあげたらいい。そうするとね、世界がふっとやわらかくなるんです🍀真面目な自分も、ゆるい自分も、どっちもあなた。どっちも大切にしてあげていいんです。そして、ゆるめることを覚えた“真
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ゆるく生きていく

こんにちは^^皆様、いかがお過ごしですか?私は穏やかな日々を送っております。本日はゆるく生きていくという事を書いていきたいと思います。皆様は、〇〇すべきとか、〇〇でないといけない、〇〇でなければという事に苦しんだ経験はありませんか?または今、苦しんでいたりしませんか?私は以前はそういう思考の塊でした。こうしなきゃ、ああしなきゃと頑張り過ぎてしまって、いつも苦しくて。でもある事がきっかけで、自分の色々なことを見直してみた時に、そのねば、べきという思考が自分を苦しめているのではないかなと感じたんです。そのねば、べきがあると自分も苦しいし、相手にも無意識に求めてしまっていて、それが物事を狭く捉えることしか出来ないのではないかなと感じたんです。自分や相手の良さを知ることも狭めていました。少しずつですがそのねば、べきを手放していける様になってくると、自分も楽だし、自分にも相手にも寛容になれたんです。固まった考え方から解放された様な感じです。そういうこともあるよねって、色々な事があってのことだよねって、何でも受け入れることが出来る様になってきたんです。色々な考え方があるのを知り、どれが正解というのではなく、どちらが正しいと争うのではなく、どちらも認めていこうと思える様になれたんです。お互いの違いを認め、お互いを認めて尊重していこうと思えたんです。そうすると変なこだわりがなくなって、良い意味でどうでもいいし、何でもありなんじゃない?位の考えにまでなりました。それが良いかどうかは別として、楽に生きられる様になったのは確かです。そして色々な事に寛容になれた自分を好きになれたし、物事がうまくいって
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他者からの評価は気にしない

こんばんは。恋愛婚活アドバイザー&カウンセラーのやまだです。自己評価と他者評価には必ずと言っていいほど差があります。「どれぐらいできていると思いますか?」という調査をすると、多くの人が人並みにできているあるいはけっこうできているという自己評価を下すそう(´▽`*)例えば「気を遣う方ですか?」とか「仕事には熱心に取り組んでいますか?」というような問いかけでも同じ。「自信がない」が口癖の人でも、多分上記のような問いをされたら、できていると思うを選ぶのではないでしょうか。少し前に職場で評価シートを渡されました。報連相はできているか、経営理念に沿った振る舞いができているかなど、自己採点して提出したものに上司からの点数が添えられて戻って来たんです。自分ではできているつもりでそう答えた部分に対して、上司の評価は「できている時もあればできていないこともある」だったり(;^_^A私も自己評価の方が少し高かったんですよねー1年前に比べると良い点数をつけてくれていたし、コメント欄には「仕事が早くて確実。信頼できる」と書いてあって。だけどなぜか私はあまり嬉しくなくて。ところでこの白い花、全部同じものですが気づきましたか?すごく大きな木にこんな可憐な花がたくさん咲いていたんですよ(*^-^*)どんな形の花で香りはするのかなどよくわからなかったので、茂みの中を進んで木の下まで行って写真を撮りました。人が他者を評価するってこういうことだと思うんですよね。どこまで近づいてどれほどいろんな部分を見たかによって、あるいは見る人によって評価は分かれるじゃないですか。総合的ではなく印象に残ったことで相手を決めつける
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変わりたいと思ったとき、 過去の自分を否定しそうになる看護師さんへ

「もう、しんどい」「楽にしていいよ」「休んでいいよ」ここまで、たくさんそんな言葉を重ねてきました。それはきっと間違っていなかったし、必要な言葉だったと思っています。でも最近、ふと立ち止まって思ったんです。それだけで、ほんまに十分やったんかなって。看護師さんって、ずっと走り続けてきた人が多い。忙しいのが当たり前で、余裕がない状態にも慣れてしまって、それがやりがいや責任感と結びついてきた。「患者さんのために」「今やらなあかん」「気づいたら動く」そうやって体も心もできあがってきたから、急に「自分を大切にしよう」「自分を優先にしよう」って言われても、頭では分かってるのに、身体がついてこない。それって、怠けてるからでも、意識が低いからでもない。ここまで必死にやってきた結果なんやと思うんです。最近、私は「今の自分を変えたい」と思う気持ちの裏に、「今までの自分はダメだったんじゃないか」っていう感覚が入り込むことがあるな、って気づきました。でも、それは違う気がして。今までの自分を否定しなくても、前に進むことはできる。「そうやってやってきたんやな」「それだけ頑張ってきたんやな」まずは、今の自分をそのまま認めること。無理に前向きにならなくていい。変わろうとしなくてもいい。ただ、「今の私は、こうなんやな」って、静かに置いてみる。それだけで、少し視界がひらけることもある。また走りたくなったら走ればいいし、立ち止まりたくなったら立ち止まればいい。その間に、何も求められず、何も説明しなくていい場所があったら。きっとまた、自分の足で動き出せる。ここは、そんな気持ちをそっと置く場所として存在していたいなと思っ
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相談するほどじゃないんだけど、 って思っている看護師さんへ

そんな言葉、看護師さんからよく聞きます。日々の業務の中で、「なんか、しんどいな」「ちょっと、つらいな」って感じることは、正直たくさんある。でも、それをちゃんと考える時間の余裕がないくらい、業務は忙しい。看護師さんって、本当に頑張り屋さんで、優しい人が多い。目の前にいる人に対して、「何かしてあげたい」「少しでも楽になってほしい」そんな気持ちを、自然にたくさん持っている。そして、それがうまくいったとき、患者さんが少し笑ってくれたとき、嬉しかったりもする。だからこそ、自分のことは、本当に後回しになってしまう。しんどいとか、つらいとか、そういう気持ちは、同僚同士で「わかる、わかる」「今日もしんどかったよね」そんなふうに、ちょっとした愚痴として出して、そこで終わってしまうことも多い。それ自体が悪いわけじゃない。でも、そうやって流してきた気持ちが、気づかないうちに、少しずつ、少しずつ、たまっていく。そして、あるときふと、「あれ?」って思う。別に、ものすごく限界なわけじゃない。倒れそうなほどじゃない。でも、ずっとギリギリのところにいる感じ。気づいたら、自分のことはいつも二番目。後回しが当たり前になっている。「相談するほどじゃない」そう思ってきた気持ちが、実は、ちゃんと重なっていたんだなってあとから分かることもあります。ここでは、うまく話せなくてもいいし、答えを出さなくてもいい。「これって、どうなんだろう」そんな曖昧なままの気持ちを、そのまま置いてもいい場所でありたいと思っています。
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なりたい自分に近づけない理由|目標設定しても動けないなら、まずは自分の現在地を知ろう

こんにちは。自己認識サポーターのdaiです。今日は、「変わりたい気持ちはあるのに、なぜか前に進めない」そんな感覚について書いていきます。このテーマ、実はかなり多くの人が同じところでつまずいています。しかも本人は、その理由に気づけないまま。少しでも違和感を感じる人は、是非読んでみてくださいね!1、まず、結論からいきましょうなりたい自分に向かう方法は、その人が「今どのステップにいるか」でまったく違います。もし今、・心がザワザワしている・理由は分からないけど不安が強い・焦っているのに、動けないこの状態なら、目標設定、習慣化、やりたいこと探し、...など正直、成功確率はかなり低いです。これまでも挑戦して上手くいかなかった方は、一度、自分の現在地を確認することをお勧めします。せっかくの努力と時間が無駄になってしまいますよ。2、多くの人が、進む順番に気づいていない世の中では、よく言われます。「目標を決めよう」「行動すれば変われる」「続ければ自信がつく」でも――これ、順番が違うんです。不安な状態のまま前向きなことをしようとすると、・続かない・結果が出ない・さらに自分を責めるこのループに入ります。「またダメだった…」って。だって、イライラしていたり、焦っていたり、不安な状態で、目の前の作業に集中できないですよね?①集中力が低下したまま、気合いで乗り切ろうとする②ちょっとしたリフレッシュのつもりが、作業に戻ってこれなくなるこの2択じゃないでしょうか。しかも、それを自分の意思の弱さ、無能さだと思い込んでしまうのが、長期的にも前に進めなくなる原因です。3、なぜ「不安なまま」だと進めないのかここからは
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「しんどい気持ちの置き場所、ありますか」

看護師さんって、忙しいのが当たり前、みたいになっているところがあるような気がします。もちろん、それは看護師さんだけじゃなくて、医療の現場全体に言えることかもしれないけれど。忙しさに慣れてしまって、それが「普通」になっていて、それでいいと思えるところもあるし、それがやりがいになっている部分も、きっとある。私たちの時代は、「患者さんにさせていただく」という教えの中で、気づいたこと、思ったことは、どんどんやっていく、動いていく、そんなふうに体も頭も使ってきた気がします。だから今でも、誰かのために動くことは自然にできる。目の前のことを一生懸命こなすこともできる。最近は「自分を大切に」とか「自分を優先に」とかよく聞くようになりました。頭では分かっている。そうしたほうがいい、ということも。でも、それがなかなか身体や心に落ちてこない。分かっているのに、できない。そこまでたどり着けない。そんな感覚を、抱えながら働いている看護師さんも多いんじゃないかな、と思います。だからこそ、しんどい気持ちをどうにかしようとしなくてもいい。無理に言葉にしなくてもいい。ただ、肩の力を抜いて、何も言わなくてもいいから、少し立ち止まれるところ。あったかくて、楽で、そのままでいられるところ。そういう場所があると、また頑張れるんじゃないかな、と思うんです。しんどい気持ちは、抱えたままじゃなくていい。一度、そっと置いてもいい。そんなふうに、力を抜きに来られる場所があってもいいよね、と思いながら、私は看護師さんを見ています。
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辞めない理由

こんばんは。いつもありがとうございます。峰川 みゆうです。https://coconala.com/users/2475897まだまだ寒い日が続いて、気が抜けませんね。 今夜も暖かくして過ごしましょう☆ 皆さんは、仕事、学校、習い事など、辞めたくても、辞めない理由を必死に考えて”どうにか頑張って続けた”という経験、ありますでしょうか??「頑張る」「耐える」という力もとても大切ですし、色んな感情と向き合って、闘って、乗り越えるというのは本当に素晴らしいことです!! ただ、自分が壊れてしまうまで頑張ってしまうというのは、やはり避けたほうが良いです。最近、お仕事でのお悩みをお伺いすることが多かったのですが、頑張って頑張って、頑張りすぎて、張り裂けてしまった…という方が、本当に多くいらっしゃいました。みなさん 「本当は休みたかった、辞めたかった」 けど、一生懸命辞めない理由を考えて どうにか耐え続けてきたという、 頑張り屋さん方でした。 頑張ること、期待に応えること、 社会では、抱え切れないほど沢山のことを求められることもありますが、 何よりも大切なのは、あなたの 身体が、心が、元気で穏やかでいられるかどうかです。どうか無理をしすぎないでください!!大丈夫でなくなってしまう前に、 この声が届いていますように。 皆さん、穏やかな夜をお過ごしくださいませ。
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自分を愛するのに条件はいらない|“好きな自分”に出会うたった一つの方法

こんにちは。自己認識サポーターのdaiです。今日は、・昔から自分が好きになれない・素直に自分を認められない・常に不安で生きづらさを感じるそんな感覚を抱えている人に向けて、そのメカニズムと対処法を書いていきます。結論から言いますが、自分を愛せていない状態は、 あなたの人生で起きるすべての出来事の “解釈の土台”になっています。そして──自分を愛することに、条件や理由を求めている限り、 好きな自分には出会えません。1、なぜ、あなたは「自分を好きになれない」のか?多くの人が、こんなふうに考えています。・人の役に立てたら・ちゃんと成果を出せたら・みんなに認められたらそのときに、自分を好きになれる。きっと、そうしたら自信もつく。自分らしく、堂々といられるはず。一見、とてもまじめで前向きな考えに見えます。でも、ここに大きな落とし穴があります。2、条件付きの自己愛は、永遠に安心できない条件付きで自分を扱っている限り、結局は、・成果が出ないと不安になる・評価が下がると存在価値が揺らぐ・少し休むだけで罪悪感が出るこうした状態が、ずっと続きます。なぜなら──その条件は、いつか必ず切れるから。今日は役に立てても、明日はどうかわからない。だから心は、(もっと頑張らなきゃ)(まだ足りない)と、常に緊張したままになります。3、不安は「出来事」ではなく「解釈」から生まれる心理学では、人は事実そのものではなく、その出来事をどう意味づけたかで感情が決まると考えます。同じ状況でも、・「今日はダメだったけど、私は大丈夫」と解釈する人と、・「今日はダメだった=私は価値がない」と解釈する人では、心と行動がまったく変わり
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看護師さん、、肩の力を抜きに来ませんか

今年は、看護師さんに向けたサポートを、もっと広げていきたいそんな気持ちでいます。私自身、看護師として働いてきて、そして心理師になった今、あらためて看護師さんたちの苦悩やしんどさを以前よりも、より深く考えるようになりました。看護師さんって、本当に何でも屋さん。医師や他職種からの要望を聞き、患者さんやご家族の思いを受け止め、その場その場で判断し、動き続ける。必要以上に頭を使い、体を使い、気がつけば「動いているのが普通」「頑張っている状態が日常」になっている。でも、それってやっぱり、しんどいですよね。自分のことよりも周りのこと。休むことよりも、回すこと。立ち止まるよりも、次へ次へ。私も、以前はそうでした。看護師さんの離職率は高いと言われますし、転職しても、別の職場でやっていける力がある。それは、看護師さんの強さでもあります。だからといって、転職することが悪いわけではありません。ただ、「ここだ」「ここで看護がしたい」そう思える場所で、じっくりと看護ができたとしたら。仕事に対するやりがいや、看護そのものの喜びを、もっと感じられる人も多いんじゃないかなと私は思っています。もしかしたら、同じようなことは他の職種にもあるのかもしれません。でも、私は看護師さんのことしか、分からない。だからこそ、看護師さんに向けて、できることをしたい。「守る」という言葉は、少し大げさかもしれないけれど。本当はやりたかった看護を、続けていくために。頑張りすぎている心と体を、少し緩めるために。そんなサポートができたらいいなと、心から思っています。疲れたとき。ちょっと立ち止まりたくなったとき。「肩の力、抜きに来てもいい
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仕事も、プライベートも「〇〇%」ぐらいがちょうど良い!!

皆様いつもありがとうございます。 今回は 「28の法則を活用すれば  ビジネスも私生活も  全て上手くいく。」 というテーマです。 今回の話を実践すれば、 ビジネスも私生活も、 全ての質が 向上しますので、 是非、最後まで お読み頂けたらと思います。 28の法則では 「8割の完成度にかかる時間は  全体の2割。  そこから100%の完成度までに  残り8割の時間を使う」 ということです。 つまり、 全体の80%の完成度で 仕事を終われば、 5分の1の仕事時間で済む という話です。 ちなみに残りの20%は イメージで言うと、 細かい修正の部分です。 「大体完成したけど  納得いくまで  細かいところを修正する」 が残り20%の イメージです。 日本人は小学生の頃から、 「テストで  100点満点取る以外は  褒めてもらえない。」 「テストが終わっても  必ず見直しをしよう。」 という 義務教育を受けているので、 完璧主義な人が かなり多いです。 その点、 海外の人は 「大体こんなもんだろ」 って人が多いので、 日本人に比べ 1つに対しての 仕事時間も少ないそうです。 100%の完璧を求めて 5倍の時間をかけるより、 その5分の1の時間で 80%の仕事を 2つ3つやったほうが 海外では 評価されるようです。 海外の人って、 なんか時間に対して かなり余裕があって、 コーヒーでも飲みながら 仕事する。 ってイメージが ありますよね。 「人生80点満点」 という言葉を 頭に入れておくだけで 生きるのが かなり楽になります。 「経営者は  全てが自己責任」 なんて言葉がありますが、 あま
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「時間がない」は本当に嘘なのか?リチャード・コッチに学ぶ「時間持ち」ロードマップ

こんにちは。自己認識サポーターのdaiです。「毎日バタバタで、自分の時間なんてゼロ…」そんなふうに感じていませんか。家のこと、仕事のこと、やるべきことは山積み。気づけば一日が終わっている。そんな毎日を、私たちは当たり前のように生きています。でも、こんな言葉があります。「時間がないというのは嘘である。時間は十分すぎるほどある。」— リチャード・コッチ『人生を変える80対20の法則』より……いやいや、嘘でしょ?そう思って、ちょっとムッとした人もいるかもしれません(笑)。でもこの言葉、「もっと頑張れ」とか「気合を入れろ」という話ではないんです。言っているのは、時間の使い方の前提を、根本から見直せばいいということ。今回はこの言葉をヒントに、忙しい私たちが「時間に追われる人」から「時間を持っている人」になるための、現実的なロードマップをお話しします。ステップ1:まずは「見える化」で現状を把握する頭の中にある「やらなきゃ」を、いったん全部、外に出しましょう。現状を把握しない限り、時間は増えません。①やることリストを作る洗濯、夕食の準備、子どもの送り迎え、仕事のメール返信…。思いつくものを、全部書き出します。スマホのメモでも、手帳でもOKです。②「時間の家計簿」をつける1日だけでいいので、何に何分使ったか記録してみてください。すると、驚くことが起きます。「え、こんなにスマホ見てた…?」無意識に消えている時間が、ちゃんと見えてくる。ここが最初のミッションです。ステップ2:「80対20の法則」で優先順位をひっくり返す80対20の法則とは、成果の8割は、費やした時間の2割から生まれるという考え方で
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2026年の全体テーマ 〜心を整えながら、やさしく進む一年〜

あけましておめでとうございます。今年もこうしてご縁をいただけることに、心から感謝いたします。2026年は、何かを頑張って掴みにいくよりも、これまで背負ってきたものを少しずつ下ろしながら、自分の心と向き合っていくことが大切な一年です。🌿 2026年は「整える」ことがテーマここ数年、頑張り続けてきた方も多いのではないでしょうか。・我慢することが当たり前になっていた・誰かを優先する癖が抜けなかった・本音を飲み込むことに慣れてしまった2026年は、そうした 心のクセに気づき、整えていく年 です。「ちゃんとやらなきゃ」「期待に応えなきゃ」そんな思いが浮かんだ時ほど、少し立ち止まって、自分に問いかけてみてください。本当は、どうしたい?今の私は、何を一番大切にしたい?これまで「もっと頑張らなくちゃ」と自分に負荷をかけてきた方ほど、今年は自分の心と向き合いながら進むことで、運気がゆっくりと安定していきます。🌸 心を整えるための3つのポイント① 頑張りすぎている自分に気づく2026年は、「頑張り続ける人ほど疲れが出やすい年」でもあります。疲れているのに元気なふりをしていないか無理だと分かっているのに引き受けていないか気づくだけで大丈夫です。変えようとしなくても、気づくことが整えの第一歩になります。② すぐに答えを出そうとしない今年は、白黒ハッキリさせようとすると苦しくなりやすい流れ。迷ってもいい答えが出なくてもいい「今は途中なんだ」と思えることが、心をとても楽にしてくれます。③ 話す・手放す・受け取る心に溜め込んだ感情は、話すことで少しずつほどけていきます。怒りも悲しみも不安もどれも間違いではあ
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比較が苦しくなるとき、心の中で何が起きているんだろう

誰かと比べて、急に苦しくなるときはありませんか。同じことをしているはずなのに、同じ場所に立っているように見えるのに、なぜか自分だけが取り残されているように感じてしまう――そんな瞬間です。「もっと頑張らなきゃ」「私の努力が足りないんだ」「でも、私のどこが足りないんだろう」つい、そんなふうに感じてしまいがちです。でもね、比較が苦しくなるとき、本当に起きているのは、“能力の差”や“努力の量”の問題ではないかもしれません。ただ、その場所で、少し呼吸がしづらくなっているだけ。比較が苦しくなるとき、私たちは、相手の「結果」や「うまくいっている部分」だけを見ていることが多いものです。その人が、そこにたどり着くまでに重ねてきた時間や、迷ったり、立ち止まったりした瞬間のことは、どうしても見えません。一方で、自分のほうはどうでしょうか。疲れや焦り、不安が少しずつ積み重なっていても「まだ大丈夫」「私が弱いだけ」と、そのしんどさに蓋をしてしまうことがあります。そんな状態で誰かと比べたら、心が追いつかなくなるのも、無理はないのかもしれません。比較がつらいのは、あなたが劣っているからではなく、すでに、少し頑張りすぎているサイン――そう考えてみてもいいのではないでしょうか。比較が苦しくなるとき、私たちはつい「もっと頑張れるよね」と自分をより一層鼓舞してしまいます。けれど本当は、「ここで、私はちゃんと呼吸ができているだろうか」そんな問いのほうが、今の自分には必要なのかもしれません。人には、それぞれ力を発揮しやすい場所と、どうしても息が詰まってしまう場所があります。合わない環境では、どれだけ頑張っても、自分だけ
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頑張れる場所と、呼吸できる場所は違う

前回、「心地よいと感じる場所で咲く」 ということについて書きました。今日は、その続きを、もう少しだけ。 頑張れば、誰でも結果が出せる―― そんなふうに思われがちですが、 現実は、きっと少し違います。 頑張っても、うまくいかないときがある。 一生懸命やっているのに、行き詰まってしまう。 周りと同じように努力しているはずなのに、 なぜか心だけが、どんどん苦しくなっていく。 「ここ、頑張れないわけじゃないんだけど……」 そう感じながら、 自分を奮い立たせて続けている人も、 きっと少なくないと思います。 それは、 あなたの努力が足りないからではありません。 そこが「頑張れる場所」ではあっても、 「呼吸できる場所」ではないだけなのかも しれないんです。 人は、無理をすれば 案外いろいろな場所で頑張れてしまいます。 責任感や我慢強さ、 「ちゃんとしなきゃ」という気持ちがあれば、 しばらくは耐えることもできる。 でも、呼吸が浅いまま頑張り続けると、 心は少しずつ、疲れていきます。 「できているのに、つらい」 「結果は出ているのに、満たされない」 そんな違和感は、 甘えでも、弱さでもありません。 それは、 あなたの心が 「ここは長く居る場所じゃないかもしれない」 と 静かに教えてくれているサインなんです。 呼吸できる場所では、 必要以上に力を入れなくても、 自然に続けられます。 評価されなくても、 数字が伸びなくても、 なぜかやめたいとは思わない。 疲れても、 「休めばまた戻ってこられる」と感じられる。 それが、呼吸できる場所。 頑張れるかどうか、ではなく、 「息ができているか」 これから何か
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疲れたら、しっかり休もう。

こんばんは。峰川 みゆうです。https://coconala.com/users/2475897とても寒い日が続きますね。皆さん、どんな1日を過ごされていますか?今日がいつもより少し辛かった方もいらっしゃるかもしれません。お仕事でも、学校でも、家事や育児でも「頑張って」「休憩して」「また頑張って」を繰り返しながら遂行するように、 進んだり、止まったり、でもまた1歩進んだり、たまに多く休んだりしながら、人生を過ごしていくことはなんにも悪くない。楽しいことばかりじゃないと知りながらそれでも少しずつ進もうとできることは、立派なことではないですか?ついつい頑張りすぎてしまう方、いつも完璧でないと怖くなってしまう方、追い込まれてしまって、どうしようもなくなりそうなときには頑張れない日や、休みたくなる日は誰にでもあることなんだよ。と、心に話しかけてあげてみれると良いですね。「疲れたら休む」は、心身を守るために、大切なことです。そしてそれは、悪いことではなく、必要なことです。穏やかな夜の時間をお過ごしくださいね。
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「やる気が出ない…そんな自分が嫌い」になってしまうあなたへ|作業療法士が伝える“心の休ませ方”

「やる気が出ない…私ってダメだな」そんなふうに感じていませんか?朝起きてもベッドから出たくないやることがあるのに、何も手がつかないSNSや周りの人が元気そうに見えて、余計に落ち込む「このままだとダメだ」と思っているのに、動けないそんな自分を、責め続けていませんか?やる気が出ないのは、あなたのせいじゃないやる気が出ないのは、ただの「怠け」じゃありません。心と身体が「もうちょっと休ませて」と言っているサインです。実は、「何もできない日」があることは、あなたがサボっているからではなく、今まで頑張りすぎた結果かもしれません。作業療法士が伝えたい|“やる気ゼロ”のときにやってほしいこと3つ作業療法士として、「やる気が出ない」「何もしたくない」状態の人とたくさん関わってきました。その中でお伝えしている、“やる気ゼロのときの過ごし方”を3つご紹介します。■ 1. 【「何もできなかった」じゃなく「今日は休んだ」と言い換える】→ 行動を否定するより、「今日は休む日だった」と受け止めてみる。→ 言葉を変えるだけで、心がふっと軽くなります。■ 2. 【「できること」を1ミリだけやってみる】→ 歯を磨く、窓を開ける、布団を整える、何でもOK。→ 自分にとっての“最低限の1歩”を探す。■ 3. 【人と話す or 書くことで、気持ちの滞りを流す】→ 話すのが難しければ、メモや日記でもOK。→ 「動けない自分」を言葉にするだけで、少しずつ動き出せます。やる気は「なくてもいい」と思えるだけで、回復が早くなるやる気が出ないとき、一番しんどいのは「出さなきゃ」と自分を追い込むこと。“今の自分には、やる気がなくて当
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お弁当は愛のメッセージ!親子をつなぐ小さな幸せ

こんにちは、ほんわかです。 お弁当作りが苦手…という親御さんの声をよく耳にします。でも、子どもたちはお弁当の時間をとても楽しみにしているんです。 お弁当はただの食事じゃない! 幼稚園で働いていて、子どもたちがお弁当を食べる姿をたくさん見てきました。その中で、「お弁当はただの食事以上の意味がある」と感じることがよくあります。 お弁当が生む親子の心のやりとり ある日、お迎えの時間にプンプン顔の◯◯くん。 「どうしたの?」とお母さんが聞くと、 「今日、お弁当にくだもの入れてって約束したのに!」 とますますプンプン。 「あぁ、ごめんね。忘れてた!」とお母さん。 「冷蔵庫に入ってるから、帰ったら食べよう!」 そう言われると、さっきまで怒っていた◯◯くんも笑顔に。 また別の日、お迎えに来たお母さんが心配そうに、 「〇〇、今日はお弁当食べた?」と聞いていました。 話を聞くと、昨日は半分くらい残していたので気になっていたそうです。 「全部食べたよ!」と聞くと、お母さんもホッとした表情に。 学期最後のお弁当の日には、 「今日はいつもより豪華なんだ!」と嬉しそうに登園する子も。 お弁当が待ち遠しくて、いつもよりそわそわ。やっとお弁当の時間になり、お弁当箱を開けると…満面の笑み! そこには〇〇ちゃんの大好きなキャラクター弁当! その瞬間、子どもの純粋な喜びが伝わってきて、思わず私まで嬉しくなりました。 がんばりすぎなくても大丈夫!大切なのは気持ち お弁当には、  親とつながっている安心感 「何が入ってるかな?」というワクワク感 帰ってからの会話のきっかけ そんな嬉しさが詰まっています。 でも、「お弁
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夜になると、不安が大きくなってしまう理由。

夜になると、昼間よりもいろんなことを考えてしまいます。私は特に、布団に入ってから。電気を消して、目を閉じた瞬間に、急にいろんな気持ちが浮かんできます。「今日のあの言い方、きつかったかな」「息子、あんな顔してたけど大丈夫かな」「このままでいいのかな、私……」昼間はあんなに平気だったのに、夜になると、どうして不安はこんなに大きくなってしまうんでしょう。たぶんそれって、一日の疲れが、やっと出てくる時間だから。昼間はやることに追われて、感じないように、見ないようにしていた気持ちが、夜、静かになった瞬間に、ようやく顔を出せるんです。恋愛でも、子育てでも、人生でも。一人になった瞬間に不安が大きくなる人は、とても多いです。でもそれは、あなたが弱いからじゃなくて、「今日をちゃんと頑張ってきた証拠」なんだと、私は思います。私はお風呂に入っている時間が、一日の中でいちばん幸せです。あたたかいお湯に包まれて、何も考えず、ぼーっとしていると、心までゆるんでいく感じがして。でも、そのあと布団に入ると、また現実に戻って、ぐるぐる考えてしまう夜もあります。それでも、考えてしまう自分を責めるのはお休みにして、「今日もここまで、よく頑張って歩いてきたな」って、自分にそっと、まるをあげたい。そう思っています。今夜、あなたの心も、誰にも急かされず、少しだけ静かに休まりますように。もし今、ひとりで抱えるのがつらい夜なら、誰かに話すだけでも、心は少し軽くなります。言葉にする場所がない時は、いつでも、ここに来てくださいね。心葉(ここは)♡
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人生がうまくいかない時こそ、魂はちゃんと成長している〜占い師・心理士の私が伝えたい「止まっているようで進んでいる人生」

「どうして私だけ、こんなにうまくいかないんだろう」 恋愛も、仕事も、人間関係も。 頑張っているつもりなのに、報われない。 前に進みたいのに、足が止まっているように感じる。 そんな夜を、あなたも一度は過ごしたことがあるかもしれません。 占い師として、心理士として、 そして一人の女性として生きてきた私は、 これまで本当にたくさんの「人生が止まっているように感じている人」に出会ってきました。 人生がうまくいかない時、スピリチュアル的には何が起きているの? スピリチュアルの視点で見ると、 人生がうまくいかない時期は「罰」でも「失敗」でもありません。 それは多くの場合、 魂の調整期間、あるいは成長のための準備期間です。 ✔ 今までの価値観が合わなくなってきた ✔ 無理をしていた生き方に違和感が出てきた ✔ 本当の自分に戻るタイミングが来た こうした変化の前には、 必ず一度、物事が止まったように感じる時期が訪れます。 でもそれは、 人生があなたを見放したのではなく、 「次のステージに行く準備をしている」サインなのです。 心理学的に見ても「うまくいかない時期」は必要なプロセス 心理学の世界でも、 人が大きく変化するときには、必ず不安定な時期を通ることが分かっています。 人は心が成長すると、 ✔ 今まで我慢できていたことに耐えられなくなる ✔ 合わない人間関係が苦しくなる ✔ 無意識にブレーキがかかる これは「弱くなった」のではありません。 むしろその逆で、 心がちゃんと自分を守ろうとしている状態なのです。 苦しさは、壊れている証拠ではなく、 書き換え中のサイン。 あなたは今、 ダメになってい
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相手を変えるのはムリゲーでした。分かり合えない人との“ちょうどいい距離感”の話

分かり合えない人っていますよね。 何度説明しても伝わらない。 悪気はないのは分かるけど、なぜか毎回モヤッとする。 昔の私は、 「私の伝え方が悪いのかな」 「もう少し頑張れば分かってもらえるかも」 って、よく考えていました。 でもね、今ならはっきり言えます。 相手を変えるのは、ほぼムリです。 これは冷たい話じゃなくて、 むしろ心が楽になる事実なんです。 今日は 分かり合えない人との人間関係に疲れたとき 少し肩の力が抜けるお話をしますね🌸 分かり合えない=失敗、だと思っていた頃 以前の私は、 人間関係がうまくいかないと 「自分の努力が足りない」と思っていました。 もっと優しくすればいい? 我慢が足りない? 大人なんだから合わせるべき? そんなふうに、自分を説得し続けていたんです。 でも、どれだけ頑張っても 分かり合えない人は分かり合えない。 それどころか、 頑張るほど疲れて、 笑顔が減っていきました。 今思うと、必要以上に距離を縮めようとしていたんですよね。 分かり合えない人がいるのは、自然なこと 人はそれぞれ、 育った環境も、価値観も、経験も違います。 同じ言葉を聞いても 受け取り方はまったく別。 だから 分かり合えない人がいるのは 失敗でも欠陥でもなく、ただの違い。 たとえるなら、 日本語しか話せない人と 外国語しか話せない人が 一生懸命会話しようとしているようなもの。 どちらが悪いわけでもないんですよね。 人間関係で私がやめたこと 人間関係が楽になったきっかけは、 「やめること」を決めたことでした。 私がやめたのは、こんなこと👇 分かってもらおうと説明しすぎること 相手の機嫌
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年の終わりに、仕事と家族の役割を下ろす占い

一年の終わりは、がんばった自分に点数をつける日というより、 いったん役割から降りてもいい日なのかもしれません。 仕事でのあなた。 家族の中でのあなた。 気づかないうちに、 「自分がやった方が早いから」 「自分が黙っていた方が丸く収まるから」 そんな理由で引き受けてきた役目が、 今年は少し多かった人もいるはずです。 月の巡りで見ると、 大晦日は ひとつの流れが静かに閉じる場所。 何かを決めたり、 前向きになったりしなくていい。 新しい年に向かう前に、 ここまで使ってきたものを、 そっと置いてもいいタイミングです。 この占いでは、 星座ごとに、 仕事や家族関係の中で もう持ち続けなくていいものを見ていきます。 無理に変わらなくて大丈夫。 無理に手放さなくても大丈夫。 ただ、 「ここまで持ってきたこと自体が、間違いではなかった」 そう確認するための、大晦日の占いです。 ♈ 牡羊座 この大晦日、 仕事や家族の中で そっと置いていっていいものがあります。 それは、 「自分が動かないと回らない」という思い込み。 率先して動くことで、 職場でも家庭でも、 流れを作ってきたあなたがいたのかもしれませんね。 🌙 ここまで持ってきたこと自体が、間違いではありません。 ただ来年は、 少しずつ 「任せても大丈夫な場面」が 自然と増えていきそうです。 全部を自分で抱えなくても、 流れはちゃんと続いていきます。 ♉ 牡牛座 この大晦日、 仕事や家族の中で そっと置いていっていいものがあります。 それは、 変えずに守り続けてきた 家族や仕事の「いつもの形」波風を立てないために、 気づかないうちに 自分の負担
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女神の1枚ーサン(正位置)

今日の女神の1枚は、サン(太陽)の正位置🃏心にまっすぐ太陽の光が差し込むような一日になりそうです🌞ここ最近のがんばりにあたたかな光がスポットライトのように当たっていくタイミング✨いつもより少しだけオープンな気持ちで過ごすことで人とのつながりやうれしい言葉など心がぽかぽかする出来事が増えていきそうです☺️🩷「遠慮せず、あなたの明るさをそのまま見せていいよ」🌙補足で出たストレングス(力)の逆位置は🃏「無理に気合いでなんとかしなくて大丈夫」と教えてくれるカード。がんばりすぎているときほど、自分に厳しくなりやすいものですが今日は少し肩の力を抜く選択が◎。ふと「ここは休んでもいいかも」「これ以上は抱えすぎかも」と感じたところは、バランスを見直すサインかもしれません💫ワンドの9の正位置は🃏今まで積み重ねてきたことが、ちゃんと力になっていることを示しています。これまでの経験や学びが、あなたをしっかりと支えてくれているのであとは小さな一歩を重ねていくだけ。「もう少しだけ、自分を信じて進んでごらん」🌙女神はそう背中を押してくれているようです☺️自然体のままの自分を大切にしながら、心の太陽が向くほうへ。今日の光の中で、「幸運を掴む」一歩を選んでみてくださいね💫「女神の1枚」では毎日カードをお届けしています🃏個別のリーディングは、こちらからどうぞ。👉 サービスページはこちら(URL)https://coconala.com/services/3857473
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人に頼るのが苦手な人は…🤝

人に頼るのが苦手なあなたは、まるで一本でしなやかに立つ竹のように、自分の力でなんとかしようと、静かに踏ん張っている人。「迷惑をかけたくない」「甘えていると思われたくない」そんな気持ちの奥には、他人を思いやる深い優しさと、責任感の強さがあります。でもね──ひとりでがんばりすぎると、心の中に小さな疲れがたまってしまうんです。頼ることは、決して“負け”じゃありません。それは、信頼の証であり、人とのつながりを深める大切な“扉”でもあるのです。たとえば、📩「ちょっと聞いてもいい?」と一言メッセージしてみる🗂 仕事の一部だけでも人にゆだねてみる☕️「今日疲れちゃって…」と弱音をつぶやいてみるそんなささやかな“ゆだねる”が、あなたの心に少しずつ安心をもたらし、世界をやわらかくしてくれます。あなたが誰かのためにがんばっているように、あなたのことを支えたいと思っている人も、きっといます。ひとりで背負いすぎず、ときには誰かの優しさに、そっと身をゆだねてみてくださいね🌿✨
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「私なんて…」が口癖…|そんなあなたが自分を認められるシンプルな方法

毎日、家族のため、仕事のため、誰かのために一生懸命に頑張っているあなたへ。本当にお疲れさまです。でも、ふとした瞬間に、「私なんてまだまだ…」「こんなことくらいで喜んでちゃいけない」「他の人はもっとやってる」そう思ってしまうことはありませんか?頑張っているのに、なかなか自分を褒めたり、労ったりすることができない。 もしあなたがそう感じているなら、ぜひこの記事を読み進めてください。なぜ自分を褒めたり労ったりすることが大切なの?当たり前のように毎日を過ごしていると、自分の頑張りってなかなか見えなくなってしまうものです。 でも、自分を褒めたり労ったりすることは、あなたが思っている以上に大切なことなんです。まず、自分の頑張りを認めてあげることで、心にエネルギーが湧いてきます。 「あぁ、私ってちゃんと頑張ってるんだなぁ」 と思えると、また明日からも頑張ろう!という気持ちになれますよね。 それに、頑張りすぎると心も体も疲れてしまいます。 そんな時に一言、 「お疲れさま」 と自分に言ってあげることで、ホッと一息ついて、リラックスすることができます。 これは、心と体の両方にとって、とても大切な休息になります。 さらに、自分を褒めることは、自信にも繋がります。 「できた!」 「頑張った!」 という小さな成功を積み重ねていくことで、 「私にもできるんだ!」 という気持ちが育っていくんです。そして、不思議なことに、自分が満たされていると、周りの人にも優しくなれるんです。 自分を大切にすることで、他の人を大切にする余裕も生まれてきます。 そうすると、自分を取り巻く環境自体が、優しい空間になっていきます。
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変わりたいけど…腰が重い!

ども、ずーです。「新しいことに挑戦したい」「もっと社交的になりたい」「趣味に没頭したい」心の中ではそう願っているのに、なぜか最初の一歩が踏み出せない。そんな経験、あなたにもありませんか?頭では「変わらなきゃ」とわかっていても、いざ行動に移すとなると体が固まってしまう。まるで透明な壁に阻まれているような感覚に陥ることもありますよね。これは、「快適な領域から一歩踏み出すことへの恐れ」からくるものかもしれません。たとえば、あなたは密かに新しいことに挑戦したり、情熱を追求したり、あるいは新しい友人を作りたいと願っているとします。でも、あなたの内向的な性格や、これまでの確立された日常が、その最初の一歩をとても重く感じさせているのかもしれません。人との交流に対する不安や、拒絶されることへの恐れ、あるいは単純に誰かと関わるために必要なエネルギーを考えると、もう何もしたくなくなってしまう。そうして結局、行動を起こせずに麻痺したような状態になってしまう……。これは決して珍しいことではありません。私たち人間は、安定や予測可能性を好む生き物です。変化は多かれ少なかれストレスを伴うため、無意識のうちに現状維持を選ぼうとする傾向があるんです。そしてこれは不幸や恵まれない状況においても働くものなのです。ライフスタイルと「快適な領域」アドラー心理学では、私たちの行動や感情、考え方のパターンを「ライフスタイル」と呼びます。これは、幼少期の経験から形成され、世界や他者、そして自分自身をどう捉えるか、という個人的なレンズのようなものです。あなたが「変わりたいけど…腰が重い!」と感じるのは、まさにこのライフスタイル
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もう少しだけ、自分を褒めていい理由

【“満たされない日々”に心が疲れてしまう】朝からバタバタ働いて、気づけばもう夕方。上司の指示通りに動いて、同僚をフォローして、残業もして。でも、特別感謝されるわけでもない。昇給するわけでもない。「なんのために、頑張ってるんだろう」「誰かに替えがきく存在なんじゃないか」「このまま、10年後の自分はどうなってるんだろう」ふとした瞬間に、そんな気持ちがよぎる──。これは、特別な誰かの話ではなく、今の社会人の多くが感じている“無力感”です。【頑張っているのに、自信が持てない社会人たち】人は“成果”や“感謝”という形で自分の価値を感じたがります。でも、社会での仕事の多くは、目に見えにくいものばかり。チームがうまく回るように、裏で調整した周りが気づかない業務を、先回りして処理した誰かが疲れてるときに、さりげなく声をかけたこうした行動は、拍手も賞賛もされません。でも、「見えない貢献」が、職場や社会を支えていることも事実なのです。【“評価される自分”より、“納得できる自分”を】評価って、相手が決めることです。でも、「納得」って、自分で決めていいことなんですよね。今日の自分は、ちょっと丁寧に仕事できた苦手な人に、ちゃんと向き合えた昨日より、少しでも前に進めたこの“小さな納得”の積み重ねが、自己肯定感を育てていきます。社会で生きるうえで一番大切なのは、他人の拍手よりも「自分の承認」かもしれません。【それでもしんどいときは、“立ち止まる”も選択肢】もし、心が動かなくなってきたら──。やる気が出ないのに、無理に動こうとしなくていいんです。大人になっても、休んでいいし、相談してもいいし、「今のままじゃつ
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「しんどさ」に向き合う、もうひとつのヒント

こんにちは、発達凸凹・精神専門カウンセラーの○haruです🌿前回のコラム「なんとなくしんどい…」に多くの共感をいただきました。読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます✨今回はその第二弾として、“しんどさ”を整える工夫について、もう少し深掘りしてお届けします。🌧「モード」は日によって変わっていい前回ご紹介した3つのモード(疲れ・過負荷・混乱)は、「ひとつだけ」と決めつけなくて大丈夫です。日によって、時間帯によって、気づいたら行ったり来たりしていることもあります。たとえば、朝は疲れモードで動けなかったけど、午後からは焦り(過負荷モード)に切り替わってしまった…なんてことも、実はよくあること。📝だからこそ、「今どのモード?」と何度でも問いなおすことが、心の整え直しに繋がります。🍀「モード別ケア」のもうひと工夫💤 疲れモード →「五感」を休ませて→ 静かな場所・香り・ぬくもりなど、感覚の刺激を減らす工夫がおすすめ。ブランケットにくるまる、アロマを使う、照明を落とす…ほんの少しの工夫でも、脳の休息になります。🔥 過負荷モード →「○分だけ」と区切る→ あれこれ焦って動きたくなるときほど、あえて「○分だけ休む」「○個だけやる」など時間や量の制限をつけて。やる気が続かないときは、「5分掃除」「1枚だけ洗濯たたむ」「1個だけ捨てる」など、小さな達成感を自分に与えてあげましょう。🌪 混乱モード →「整う言葉」をつぶやく→ ざわざわが止まらないときは、安心する言葉を小声でつぶやくのも効果的。「だいじょうぶ、あとで考えよう」「今はこれだけやればいい」「何とかなる」など、自分を落ち着かせる言
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計画通りにいかない毎日に|春の終わりに心を軽くするお掃除メッセージ

実は今日は「お掃除の日」?〜予定通りにいかない時こそ心のお掃除を〜5月3日、今日は「お掃除の日」なんだそうです。聞いたときに、ちょっと焦っちゃいました。というのも、私自身、今年の春土用は体調を崩してしまい、土用前半は仕事以外はほとんど寝込んで過ごしていたからなんです。本当なら「土用だし、気の入れ替わるタイミング。お掃除しよう!」なんて張り切っていたのに、思うように体が動かず、結局ほとんどなにもできないまま気づけば立夏目前。購入したお掃除グッズが出待ちしています。それらを眺めながら「何もできなかったなぁ…」とつい落ち込んでしまいそうになりますが、そんな時にふと気づいたことがあります。思い通りにいかない日々は、誰にでもある日常って、本当に「予定通り」にいかないことばかりですよね。私も、今日まさにそんな出来事がありました。明日の家族のお弁当、しっかり下準備して「よし、これで明日もバッチリ!」と一安心したその瞬間。「明日は外出予定だからお弁当いらない〜」と、さらっと連絡が入りました。がーん。…とはいえ、せっかく作ったものを無駄にはできないので、「明日の朝ごはんがちょっと豪華になるな」と、気持ちを切り替えることに。予定通りにいかないときって、自分の中で「やってしまった感」や「無駄だったのかな」という想いが湧いてきます。でも、実はそこにこそ、大切な“選択”があるのかもしれません。気持ちの切り替えが、流れを変えるスピリチュアルな考え方では、「土用」の時期は“季節の変わり目”であり、エネルギーが不安定になるタイミングだと言われています。だからこそ、体調を崩したり、感情が揺れたりするのも自然なこ
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介護で頑張りすぎるのは悪循環

さて、、、 最近では親から「老後の面倒は見てほしい。」「必ず介護をしてほしい。」など言われる時代ではなくなりました。 それは時代が変化したからです。 結婚をすれば女性は専業主婦でいなければいけない。家事や育児は女性が当たり前。 夫の親を看るのは当たり前。 というのは昭和の時代であり、令和に入り 結婚しても共働きが当たり前。子育て、家事は分担して行う。 お互いの両親は必ず看れるかどうかは分からない。と両親も理解している。親も子供が仕事で忙しいから、自分たちでどうにかするためにも、施設に入居。あるいは、介護サービスをできる限り使うなんていう方も多くなってきました。 ただ、私の利用者さんでご夫婦とも認知症なのですが、子供が面倒を看るのが当たり前と思っています。 一人っ子の娘さんは自分が面倒を看なければいけないと、パート勤務をしながら 休みの日は片道1時間半かけて実家に行き、洗濯・家事・病院付き添いをしている。 ただ、娘さんは疲れきっており、せめて洗濯や掃除はヘルパーさんにお願いをしたいと要望があるけれど、母である利用者の女性は「あなたがいなくても私と夫で生活ができるのよ。ヘルパーさんはいらない。家に誰か入るなんて困る!何でそんなこと言うの?」と泣いてしまうのです。 夫である利用者の男性は黙っているだけ。 要するに利用者の女性は 「何でヘルパーなんて入れるの?あなたが面倒を看れば良いだけでしょ?」と言いたいことであり、もし娘が介護をしてくれなければ自分たちで生活できるから来なくていい!と大声で言うのです。 ※施設には強く拒否がある状態。 もし、娘さんが来なかったら ・薬の管理はできない
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自分を型に当てはめるほど、心は苦しくなる

人は、知らない間に「こうあるべき」「こうしなきゃ」という枠をつくって、そこに自分を当てはめながら生きていることがあります。そして気づかないうちに、その枠に合わない自分を責めてしまう。たとえば、・ちゃんとしなきゃ・迷っちゃダメ・強くいなきゃ・母親なんだから我慢しなきゃこんなふうに、心の中に“型”ができていて、それを守ろうとするほど、どんどん苦しくなってしまうんです。本当は疲れているのに、休めない。本当はつらいのに、言えない。本当は助けてほしいのに、頼れない。「できない自分」を許せないまま頑張り続けると、気持ちは張りつめて、呼吸まで浅くなっていきます。でもそれは、あなたが弱いからじゃありません。今まで一生懸命に生きてきたから。周りに合わせて頑張ってきたから。誰かのために踏ん張ってきたから。だからこそ、“型”を守ることが当たり前になって、自分の気持ちが置き去りになってしまうことがあるんです。大切なのは、その型を壊すことではなくて「私は今、こう感じているんだ」「本当はこうしたかったんだ」そんなふうに、自分の心の声に気づいてあげること。それだけで、少しずつ力が抜けていきます。完璧じゃなくてもいい。元気じゃなくてもいい。うまく言葉にできなくてもいい。「ちゃんとしている自分」だけが正解じゃなくて、今のあなたも、ちゃんとここにいていいんです🌿もし今、心がぎゅっと苦しくなっているなら、ココナラで安心して話せる場をひらいています☕️ひとりで抱えず、いつでも立ち寄ってくださいね。
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🌸節分までにやること・節分から運気はどう変わる?〜本格スタートする「新しい流れ」に乗るための心の整え方〜

今日は節分〜立春にかけてのスピリチュアルなお話をしたいと思います。 「節分って豆まきする日でしょ?」 もちろんそれも正解。でも実は… 節分は“運気の大晦日とも言われる、とっても大切な節目なんです。 そして 🌱 節分を境に、流れは静かに・でも確実に切り替わります。 🌙節分は「区切りの日」|運気のデトックス期間 スピリチュアルな視点では、節分は 古いエネルギーを手放すための日。 ✔ 去年から引きずっているモヤモヤ ✔ もう頑張らなくていい人間関係 ✔ 「私ってどうせ…」という思い込み こうしたものを いったん終わらせるための“区切り”なんですね。 だから節分までの期間は、 ✨ 無理に何かを始めなくてOK ✨ 結果を出そうと焦らなくてOK むしろ大事なのは👇 🧹節分までにおすすめしたい3つのこと ① いらない感情を「認めてあげる」 ネガティブを消そうとしなくて大丈夫。 ・本当は寂しかった ・本当は怒っていた ・本当は我慢してた 「そうだったよね」って 自分にだけは正直になってあげること。 これだけで、運気の詰まりはスッとほどけます🌿 ② 人・物・予定を少しだけ整理する ガッツリ断捨離しなくてもOK。 ✔ なんとなく義務で続けていること ✔ 連絡を取るたび疲れる相手 ✔ 開くたび気分が下がるSNS ひとつ手放すだけで十分。 スペースが空くと、 次の運気はちゃんと入ってきます。 ③ 「もう十分やった」と自分に言う 節分前は、なぜか心が揺れやすい人が多いです。 それはね、 あなたがサボっているからじゃなくて、 ちゃんとここまで来た証拠。 「私、よくやったよね」 この一言、ぜひ言ってあげてく
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ルミナスダイアリー 〜心のあかりをともす365日〜

Day255|2026年1月10日(土)꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖🌱 今日のスピリチュアルメッセージ今日は「もっとやりたい!」「まだいけるかも!」そんな気持ちがぐんと強くなりやすい日。星たちはあなたに行動力と拡大のエネルギー を送ってくれています。それ自体はとても素敵なこと✨でも同時に今日は、ちょっとブレーキを忘れやすい日でもあるんです。気づいたら無理していたり、頑張りすぎてクタクタになっていたり…。だからこそ今日は、「がんばる」よりも「調整する」 を意識してみてくださいね。勢いがある時こそ、丁寧に自分を扱ってあげること。それが、これからの流れをぐっとスムーズにしてくれます🌿꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖🔮 本日のタロットカード節制(Temperance)節制のカードは「バランス」「調和」「ちょうどいい」を教えてくれるカード。今日は特に、やりすぎ・抱えすぎ・詰めこみすぎに注意したい日なので、・今日はここまででOK・今はこれを優先・それは明日でも大丈夫と、自分に許可を出すこと がとても大切です。頑張らなくても、あなたはちゃんと進んでいます。節制は、「止まれ」ではなく「整えながら進もう」 という優しいメッセージなんですよ✨꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖✨ 今日の“こころのチューニング”・予定を一度見直して「余白」をつくる・「まだいける」より「ここまで」を選ぶ・あたたかい飲み物で一息つく꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖💖 今日のひとこと「頑張りすぎなくても、ちゃんと進んでる。」꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖生きるって、最高に楽しい!を実感していたいです✨今日のあなたは、きっと思っている以上にがんばっています。だからこそ、少し力を抜
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「見栄」を捨てると、「自分らしさ」が手に入るこの言葉、見た瞬間ちょっとドキッとしませんでしたか?

「見栄」を捨てると 「自分らしさ」が 手に入る 実はこれ、人生を軽くしてくれる“魔法のスイッチ”みたいな言葉だなぁって思ったんです☺️ でもね、 「見栄を張らないで生きよう!」 って言われても、正直むずかしいですよね。 だって私たち、大人になるほど ✔ ちゃんとして見られたい ✔ できる人だと思われたい ✔ 弱いところは隠したい …そんな気持ち、自然に持ってしまうものだから。 見栄って、悪者じゃない まずね、ひとつ言わせてほしい🌷 見栄を張ってきた自分、全然ダメじゃない。 むしろそれって 「必死に生きてきた証」 「ちゃんとやろうとしてきた証」なんですよね。 頑張ってきたからこそ、 弱い自分を見せるのが怖かっただけ。 だからね、 見栄=悪 じゃないんです。 ただね… 見栄は「重たい鎧」になることがある 見栄って、最初は自分を守ってくれるんです。 でもいつの間にか、 ・本音が言えない ・無理をやめられない ・「私って何がしたいんだっけ?」って分からなくなる そんな状態になってしまうこと、ありませんか? これって、 似合わなくなった鎧を、ずっと着続けている状態なんですよね。 重いし、苦しいし、動きづらい。 「自分らしさ」は、脱いだあとに現れる 面白いことにね、 見栄をひとつ手放すたびに、 不思議と心が軽くなっていくんです。 ✔ 出来ないって言えた ✔ 休みたいって言えた ✔ 無理しない選択をした そんな小さな一歩の先に、 「あれ?私、こんな人だったんだ」 っていう本来の自分が顔を出します🌱 キラキラしてなくてもいい 完璧じゃなくてもいい 不器用でもいい それが“自分らしさ”。 自分ら
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恋人・パートナー・彼氏から「大切にされたいなぁ…」と思っているあなたへ🌷

自分のことを粗末に扱っていたら、 大切にはされにくいんです〜。 (ごめんね、でも愛を込めて言ってます☺️) 自分を雑に扱っていませんか? たとえばこんなこと、していませんか? 無理して笑ってしまう 本当は嫌なのに「いいよ」って言う 連絡が来なくても「私が我慢すれば…」 会えなくても「忙しいんだよね」と自分に言い聞かせる ね、これ… ぜんぶ“自分への雑な扱い”なんです。 しかもね、不思議なことに 自分が自分を雑に扱っていると、 相手にもそれが伝わっちゃうんです。 言葉じゃなく、空気で。 自分を大切にするって、ワガママじゃない ここ、すごく大事なところ。 自分を大切にするって ✔️ わがままでも ✔️ 冷たい人でも ✔️ 強くなりすぎることでも ありません。 むしろ、 疲れたら休む 嫌なことに「NO」と言う 悲しい気持ちを誤魔化さない 自分の心の声を聞いてあげる これだけでいいんです🌿 大切にされる人の“秘密” 実はね、 大切にされている人って、 特別に美人とか、完璧とかじゃないんです。 共通しているのはひとつだけ。 👉 「私は大切に扱われていい存在」って 心のどこかで信じていること。 だから、 雑な扱いを「まあいいか」で流さない 自分の心をちゃんと守る 無理な関係から少し距離を取れる そうするとね、不思議と 相手の態度も変わってくるんです。 まずはここからでOK✨ いきなり強くならなくて大丈夫。 今日できることは、これだけ。 ☕ 温かい飲み物をゆっくり飲む 🌙 早めに休む 💬「私、よく頑張ってるよね」って言ってあげる それだけで、十分なんです。 最後に、あなたへ あなたは 誰かに
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スピリチュアルを信じる人も、信じない人も、どっちも正しい。

「スピリチュアルって信じますか?」 この質問、実はけっこう答えにくいですよね。 ・信じてると言うと、ちょっと怪しく思われそう ・信じてないと言うと、冷たい人みたいに思われそう …うん、うん😂 でもね、今日ははっきり言っちゃいます。 スピリチュアルを信じる人も、 信じない人も、 どっちも正しいです。 🌿 ラーメン派とカレー派の話 世の中には ラーメンが大好きな人もいれば カレーが落ち着く人もいます🍜🍛 「ラーメンこそ正義!」 「いや、カレー以外ありえない!」 …って言い争わないですよね。 スピリチュアルも、これと同じ。 合う人には、すごく合う 合わない人には、ピンとこない ただそれだけなんです。 🌙 信じる・信じないより大事なこと 実は、スピリチュアルで いちばん大切なのはここ。 それを知って、 心が少し楽になるかどうか。 ・前向きになれる ・自分を責めなくなる ・「まぁいっか」って思える それなら、それは“使える考え方”。 逆に 苦しくなったり 不安が増えたり 誰かと比べて落ち込むなら 今は距離を置いていい。 🌼 信じない人は、現実派で賢い人 「私は目に見えるものしか信じない」 これ、全然冷たくないです。 むしろ ・地に足がついている ・現実を見る力がある ・自分で考える力がある とても健全。 スピリチュアルは 信じなきゃいけないものじゃなくて 選んでいいものなんです。 🌸 信じる人は、感受性が豊かな人 一方で、 スピリチュアルがしっくりくる人は ・感覚が鋭い ・人の気持ちに敏感 ・見えない部分も感じ取れる それも、ひとつの才能。 どちらが上でも どちらが正解でもありません。
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「最近、運が悪いと感じる時に起きているスピリチュアルなこと」

最近ツイてない? それ、実は「運が悪い」 んじゃないかもしれません。 ・なぜかタイミングがズレる ・小さなトラブルが連続する ・頑張ってるのに空回り ・もうさ、疲れたんだけど…って思う はい、わかります。 めちゃくちゃわかります。 でもね、まずこれだけは言わせてください。 👉 それ、あなたがダメだからじゃない。 「運が悪い時期」あるある 運が下がってる時って、だいたいこんな感じです。 連絡こない人からは一生こない どうでもいい事だけ増える 頑張るほど、なんかズレる 「私、前世で何した?」って思い始める ……うん、ちょっと笑えないけど、笑うしかないやつ😂 でもスピリチュアル的には、 この時期、実はめちゃくちゃ意味があります。 実はこれ、人生の「切り替え工事中」 運が悪いと感じる時って、 人生、ただいま リニューアル工事中です。 だから、 ・音はうるさいし ・道はガタガタだし ・進みにくい でもね、工事が終わると ちゃんと道はきれいになります。 魂「ねえ、そろそろ気づいて?」 この時期、魂は割としつこいです。 本当は無理してない? それ、もう役目終わってない? ずっと我慢してない? 気づいてもらえないと、 出来事で教えてきます。 …優しいけど、ちょっと不器用😂 じゃあ、どうしたらいいの? 答えはシンプル。 ❌ やらなくていいこと 無理に前向き 謎の自己反省会 「もっと頑張らなきゃ」思考 今は頑張りどきじゃないです。 ⭕️ やってほしいこと 早く寝る 嫌な予定を1つ減らす 自分にこう言う 「今日も生きててえらい」 これ、冗談じゃなくて本気です。 運はね、追いかけると逃げます でも、
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心が揺れやすい日は、がんばり方を変えていい

心が揺れやすい日。理由ははっきりしないけれど、・人の言葉に過剰に反応してしまう・小さなことで疲れてしまうそんな感覚が出ることがあります。前回お伝えしたように、こうした揺れは「気持ちの問題」だけではなく、体の状態と深くつながっています。だからこそ、いつもと同じやり方で頑張ろうとしなくていい日でもあります。揺れやすい日に意識したいこと。この状態の日に必要なのは、「前向きになること」や「気合」ではありません。・判断を急がない・説明や返事は短くてもいい・完璧にやろうとしないそれだけで、体と心の消耗は大きく変わります。今日は“整える日”と決める揺れやすい日は、「今日は整える日」と静かに決めてしまうのも一つです。・できたことを増やすより・崩れなかったことを大切にするそれは後退ではなく、回復のための選択です。揺れは、あなたからのサイン心の揺れは、あなたが弱いから起きているのではありません。「少しペースを落として」「今は守りを優先して」体と心が、そう伝えてくれているサインです。その声に気づけること自体が、すでに“整える力”の一部だと私は思っています。※このブログでは、心や体の揺れを評価や診断ではなく、整理の視点でお伝えしています。必要なときに、そっと読み返してもらえたら嬉しいです。
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最近、感情がログアウトしてませんか?〜心が疲れはじめているときの話〜

最近こんなこと、ありません? ・前は気になってた話題に「ふーん」 ・映画を観ても無表情 ・やる気?どこかで家出したまま帰ってこない もし心当たりがあったら… それ、心が壊れたわけじゃありません。ログアウト中なだけです。 心が疲れると起きがちな3つの現象 ① 無関心「へぇ期」に突入 前なら 「え!それどういうこと?」 って聞いてた話に、 今は 「へぇー(遠い目)」 人への興味がなくなったわけじゃなくて、 心が省エネモードに入っただけ。 スマホで言うと、 バッテリー10%を切った状態です📱 動画は見ない、明るさは最小、通知は無視。 ② 無感動「心、留守です」 嬉しいはずの出来事が起きても、 「うん、良かったね(棒読み)」 感動が消えたわけじゃありません。 心がいま、昼寝してます。 起こすと機嫌が悪くなるので、 そっと毛布かけといてあげましょう。 ③ 無気力「全力で動かない」 何もしちゃいないのに、もう疲れてる。 やる気を探しに行く気力すらない。 これは怠けじゃなくて、 心の非常ブレーキ。 「これ以上走ったら危ないですよー!」 って、心が叫んでます🚨 疲れてるときに、やっちゃダメなこと ここで多くの人がやるのが、 「よし!気合い入れ直そう!」 「ちゃんとしないとダメだ!」 ……それ、 骨折してる人に『走れ!』って言うのと同じです。 まず治そう。 心が元気になる特効薬(難易度★) ・今日は頑張らない ・できない自分を叱らない ・「今ちょっと疲れてるね」って言ってあげる これだけでOK。 高級サプリも、 自己啓発本も、 今はいりません。 心って、思ってるより優秀です ちゃんと休ませると、
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力を抜く勇気──頑張りすぎるあなたへ、老子が伝えたかったこと

気づけば、いつも頑張っている。気づけば、いつも力が入っている。「もっと結果を出さなきゃ」「負けたくない」「ちゃんとしなきゃ」そうやって自分を追い込み続けて、ふと立ち止まると、心が息をしていない。——そんな経験はありませんか?でも、2500年前に生きた老子はこう言いました。「無理に動かなくても、すべては自然に整う」と。この言葉には、現代に生きる私たちが忘れかけている**“力を抜く勇気”**が詰まっています。⸻老子が教えた「水のように生きる」力老子は、「水」を理想としました。水は岩にぶつかっても逆らわず、形を変えて流れていく。強く見えないけれど、最後には岩をも削り、大地を変えていく。——それが“柔の強さ”です。現代の私たちは、「頑張る=正義」だと思いがちです。でも本当の強さとは、“無理をしない強さ” “委ねる勇気” “立ち止まる力”ではないでしょうか。老子はこうも言っています。「柔らかいものは、硬いものに勝つ」それは決して理想論ではありません。心理学的にも、リラックスしている状態の方が脳の働きが最大化することが分かっています。カリフォルニア大学の実験では、過度なストレス状態では集中力と記憶力が40%以上低下するという結果も出ています。つまり、「頑張りすぎ」は、成果を遠ざける行為なのです。⸻力を抜くことで、流れが戻るうまくいかないとき、人は「もっとやらなきゃ」と焦って動こうとします。でも老子は、あえて“止まること”を勧めました。「強い風は朝まで続かない。激しい雨も一日中は降らない」これは、自然の摂理。つまり、全力は続かないということです。常に頑張り続けることが正解ではありません。本当
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“頑張り方”が間違ってる気がする──それでも辞めない、あなたへ

【「真面目に働いても、報われない気がする」】残業もこなし、ミスも減らし、空気も読んでいる。でもなぜか、評価されるのは“要領がいい人”。上司に気に入られた人や、うまく立ち回る人が昇進していく。「なんか、自分の頑張り方って間違ってるのかも」「バカ正直にやってるのが、損なだけなんじゃないか」「でも、今さら自分を変えられない」そんな気持ちを抱えている社会人は、日本中にたくさんいます。【日本の職場にある“見えないルール”】日本の会社には、言葉にされない空気があります。「意見は言わないほうが無難」「先輩より早く帰っちゃダメ」「疲れてても笑顔が当たり前」それはある意味、“和”を守るための知恵でもある。でも、誰かの我慢の上に成り立っているのも事実です。結果として、「がんばり方」より「気に入られ方」が重要になる。これは、真面目な人ほど、心がすり減っていく構造です。【じゃあ、どうすればいい?】私が企業研修や人材育成の現場で見てきた限り、“報われる人”には、ある共通点があります。それは──「本音を出す場所を、ちゃんと持っている」ということ。同僚と腹を割って話せる時間がある家族やパートナーに正直な感情を吐き出せる外のコミュニティで、自分らしく話せる居場所がある 社内で“いい人”を演じていても、外でリセットできる人は折れにくいのです。【「変わる」って、自分を裏切ることじゃない】「もうちょっとうまく立ち回れたら」「言いたいこと、言えるようになりたい」そう思ったとき、怖くなることがありますよね。「自分らしさを捨てるような気がする」「不器用な自分を否定するみたいでイヤだ」でも、“柔軟になる”ことは、自分を曲げ
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「無為無双」という贈り物――頑張りすぎない自分を愛するために

「無為無双(むいむそう)」という言葉、聞いたことがありますか?はじめて出会う方も多いかもしれません。無為無双とは、簡単に言うと「余計な力みや計算をしなくても、そのままでとても素晴らしい」という意味です。無理に背伸びしたり、誰かより優れようとしなくても、自然体でいるだけで光るものがある。そんなやわらかくて強い生き方を表した言葉です。私たちはつい、「もっとちゃんとしなきゃ」「認めてもらわなきゃ」と、いろんな荷物を背負いがちです。仕事、家庭、周りの人との関係――どれも大切だからこそ、つい頑張りすぎてしまうことってありますよね。でも本当は、がんばらないと価値がないなんてことはありません。無為無双は「何かを足さなくても、あなたはもう十分に素敵だよ」とそっと教えてくれる言葉です。たとえば、道ばたに咲く一輪の花を思い浮かべてみてください。誰かに褒めてもらおうとしたり、比べたりしなくても、その花はただ咲いているだけで人の心を癒します。作ろわなくても、力まなくても、そこにいるだけでいい。そんな存在に人は自然と惹かれるんです。私がこの言葉に出会ったのは、占い師としてデビューするときでした。大先輩が「これからきっといろんなことがあるけど、あなたはそのままで無為無双だから」と声をかけてくださって。当時の私はとても不安で、「もっと立派じゃないといけないのかな」と思っていました。だからこそ、この言葉が胸に深く残りました。それから、何かに迷ったとき、心が揺れそうなとき、この言葉をそっと思い出します。「大丈夫。無理にがんばらなくても、そのままで大丈夫だよ」って。無為無双は、怠けるとか投げ出すこととは違います。
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「ちゃんとしなきゃ」がしんどいときに

「もっとちゃんとしなきゃ」「こんなんじゃだめだよね」そんな言葉が頭の中をぐるぐるめぐって、本当はがんばっているのに、いつも心が置いてけぼり。そんなふうに感じることはありませんか?真面目で、責任感があって、まわりにも気を使える人ほど、この「ちゃんとしなきゃ」の呪縛に苦しむことがあります。でも実はこの感覚、チャクラでいうと【第1チャクラ】と【第3チャクラ】に影響が出ているサインです。第1チャクラは、グラウンディング・安心・安全のエネルギー。ここが不安定だと、「地に足がつかない」「何かに追われている感じ」が強まります。第3チャクラは、自信・自己価値・自己決定のチャクラ。ここが疲れていると、「自分で決められない」「失敗しちゃだめ」という強いプレッシャーになりやすいのです。「ちゃんとしなきゃ」は、自分の中の“本来の声”ではありません。誰かに言われた過去、社会の常識、無意識の不安など。そうした外からの圧力が、自分の中の声に化けてしまうのです。でも、大丈夫です。「ちゃんとしなくても、私はここにいていい」そう言ってあげるだけで、エネルギーの流れは少しずつ変わっていきます。毎日すべてを完璧にやろうとしなくていい。うまくできない日があっても、それはダメな日じゃありません。あなたの価値は、「ちゃんとできたか」では決まりません。呼吸して、生きて、笑って、泣いて、そうして存在しているだけで、ちゃんと愛される価値があります。疲れた日は、ただ横になるだけでもいいんです。お茶を飲む、深呼吸する、空を見上げる。そんな些細なことで、チャクラは回復を始めてくれます。ぜひ今日だけでも、「もう、ちゃんとしなくていいよ」
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入社して半年

おはようございます✨案件をこなしても成長してる感じはしないね🤣Webデザイナーにとして就職した同期とも連絡してますが大変そうです。ぼちぼち頑張るか〜
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「頑張らなきゃ」を手放したら、生きるのが楽になった話

私は昔から少しおっちょこちょい。 最近も飛行機で座席を間違えて一つ後ろに座ってしまったり、ディズニーオンアイスの帰り際にカーディガンを落として、親切な方に拾っていただいたり…。こうした出来事は、以前の私なら「なんて恥ずかしい」「ちゃんとしなきゃ」と自分を責める原因でした。 でも今は、なぜかあまり気にならない。むしろ「ありのままの私」として受け止められるようになっています。それは、インナーチャイルドの癒しが進んできたからだと感じています。■ 子どもの頃の「頑張らなきゃ」の私私は3月生まれで、小学校に入学した頃は周りの子たちより体も小さく、発達の差もありました。 そのせいで「遅れちゃいけない」「負けちゃいけない」という気持ちが常に心の中にありました。誰よりも早く先生の言うことを聞き、次に何をやるか段取りして、置いていかれないよう必死。 小さな体でいつも気を張りつめていたあの頃の私は、いつも疲れていました。インナーチャイルド -子どもの頃の私 -は、「頑張らなきゃ愛されない」「置いていかれると怖い」とずっと怯えていたのです。■ 癒しが始まって見えてきた変化大人になり、自分を見つめ直すワークやインナーチャイルドの癒しに取り組む中で、少しずつ変化が訪れました。「ちゃんとしなきゃ」ではなく「無防備な私でもいいんだ」 「間違えても、落としても、抜けてても大丈夫」そう思えるようになると、心に大きなゆとりが生まれました。無防備になれるということは、小さな私が安心して出てきた証拠。 「もう頑張らなくていいよ」と声をかけてあげられるようになったから、ようやく自然体でいられるようになったのです。■ 他
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課題の分離(自分の課題と他人の課題を分ける)

最近、誰かの顔色をうかがってばかりいませんか?「上司にどう思われてるかな」「あの人に嫌われたかも」「子どもが言うこと聞いてくれない」――そんなふうに、他人の反応や気持ちに振り回されて、気づけば自分がぐったりしている。今日はそんなあなたに、ちょっと心が軽くなる考え方をシェアします。■その悩み、本当に“自分の課題”?アドラー心理学に「課題の分離」という考え方があります。簡単に言うと――👉 **「それは誰の課題なのか?」を見極めよう** ということ。たとえば:* 子どもが勉強しない → 勉強するかどうかは「子どもの課題」* 部下がやる気を出さない → やる気を出すかは「部下の課題」* 誰かに嫌われるかもしれない → 相手がどう思うかは「相手の課題」つまり、自分がどれだけ頑張っても、最終的にそれを“どうするか”は**相手の責任**なんです。🧠 脳科学的にも、人は「コントロールできないもの」に気を取られると、ストレスホルモン(コルチゾール)が増えて心身が疲弊することがわかっています。だからこそ、**「これは自分の課題?それとも他人の課題?」と立ち止まってみる**ことが、心の健康を守る第一歩になるんですね。■「冷たい人」になっちゃう?こう言うと、「課題の分離なんてしたら、冷たい人になっちゃいそう」と不安になる方もいます。でも、違うんです。▼ 課題の分離 = 無関心 ではなく、▼ 課題の分離 = 健全な距離感 なんです。たとえば、子どもが悩んでいたら「それはあなたの問題よ」と突き放すのではなく、「困ってるんだね。どうしたいと思ってる?」と寄り添う。相手の課題には“口を出さずに、心を寄せる”。
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“壊れる前に休む”という選択──“感じられる力”は、ちゃんと生きてる証

── ちょっと休んだって、いいじゃない!「最近どう?」って聞かれて、「あー……まぁ、ぼちぼち……」としか返せないでいる。そんな日、ありませんか?働いてるはずなのに、生きてる実感がなくなっていく。誰かの役に立ってるはずなのに、自分の存在がどんどん空っぽになる。僕にも、そんな時期がありました。そして気づいたら、ちゃいのカップを片手に、「なんでこんなにしんどいんだろう」って、つぶやいてたんです。── 「頑張れない自分」が怖かった正直、昔の僕にとって“仕事”は、自分の存在証明でした。成果が出れば、自分の価値が証明される。役に立てば、生きてていいって思える。そんなふうに、「自己肯定感」を全部仕事に預けてたんですよね。でもそれって、すごく脆かった。残業しても、空気を読んでも、誰かのフォローをしても。「報われなさ」と「自分の小ささ」だけが、じわじわ積もっていく感じ。それでも辞められなかったのは、「ここで止まったら、人生が終わる」って思ってたから。でも、本当は逆だった。止まらなかったら、壊れてました。── 「感じられる」って、生きてる証あるとき、突然、身体が動かなくなりました。起きられない。スマホすら見たくない。何かを考えると、涙が出る。そのとき初めて、「あ、自分いま、ちゃんと感じられてる」って思ったんです。心が、SOSを出せる状態だったことが、奇跡みたいに思えて。「しんどい」って感じることって、じつは“まだ生きてる”っていう証なんじゃないか、って。── 「壊れる前に休む」は、立派な選択ですどこかで、「休む=負け」「逃げたら終わり」って刷り込まれてきたけど、ほんとは逆だと思うんです。「もう限界
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「マインドセット」🧠 なぜ“変わろうとしても戻ってしまう”のか? 心の中の"2人の社長"の話🏢

✔ 変わろうとしたのに、また戻ってしまった…😔「もう傷つきたくない」「期待に応えられないなら、最初から何もしない方がいい」「誰とも関わらなければ、安心できる」マインドセットを学んで前向きになったはずなのに、気づけば、いつも同じ場所に戻っている自分がいる。変わりたいのに、なぜかブレーキをかけてしまう──そんなあなたにこそ知ってほしいことがあります。🤝 それは“敵”ではなく、“自分会社の社長”だったある日、僕は気づきました。心の中に、もう一人の自分がいることに。前に進もうとするたびに、こんな声が聞こえてくるのです。「また失敗したら、どうするの?」「人と関わるのは、面倒だし怖いよ」「できなかったら、がっかりされるだけじゃん」最初は、「こいつさえいなければ前に進めるのに」と、その存在を“敵”だと思っていました。でも、その声の主は、**ずっと“自分株式会社”を運営してきた社長(=これまでの信念)**だったのです。🏢 心の中で長年トップにいた社長(=これまでの信念)この社長は、あなたが小さな頃から、「これが一番安全だよ」というルールで会社(=心)を切り盛りしてきました。「自分を出して失敗したこと、覚えてるでしょ?」「人に近づいて裏切られたの、忘れたの?」「期待されて、結局応えられなかったあの苦しさ、知ってるでしょ?」「完璧じゃない自分を見せたら、笑われて怖かったでしょ?」「本当の自分を出したら、また受け入れてもらえないかもしれないんでしょ?」「だから私は、“一人で安全にいる方法”をずっと守ってきたんです」そう、社長は、あなたを責める存在ではなく、ずっと陰で守ってくれていた“恩人”のような存
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介護をしているあなたへ

もし今、疲れた気持ちを抱えながら、誰にも言えずにいるなら…私は、あなたに伝えたい。「頑張りすぎなくていい」大切なのは、介護する側のあなたの心も、ちゃんと守ること。あなたが笑顔でいられることが、きっと大切な人の安心にもつながります。どうか、自分を責めすぎず、優しくしてあげてくださいね。あなたは、一人じゃない。少しでも、心が軽くなりますように。
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女神の1枚 ー ペンタクルのキング(逆位置)

今日の女神の1枚は、ペンタクルのキングの逆位置🃏補足には、ワンドのページとデスが共に正位置で出ました🃏今日は「積み重ね」や「ちゃんとやらなきゃ」が強く出やすい日。家事や作業がなかなか進まない…そんな感覚があっても大丈夫です☺️!それは“止まっている”のではなくこれまでの頑張り方を少し見直すタイミングに入っているから💫ペンタクルのキングの逆位置は責任感や管理が重たくなりすぎた時に現れます。丁寧に続けてきたことほど「もっと」「ちゃんと」と気持ちが固くなりがち。そして、「頑張れている」ということは実はどこかで無理をしているサインでもあります💫気付かないうちに、心や体が少し疲れていたのかもしれません。ワンドのページは新しい風やときめき、小さなひらめきを運んでくれるカード🌟そしてデスは古いやり方をそっと手放す準備が整っているサインです🍀🕊「続けること」は大切だけれど「軽さを取り戻すこと」も同じくらい大事🌙今日のあなたは、次のステージへ向かう 扉の前 に立っています😇🪽できなかったことに目を向けるより今日できた小さなひとつを、そっと抱きしめてあげてください💖✨軽さが、次の扉を開く鍵になります🗝️🕊「女神の1枚」では毎日カードをお届けしています🃏個別のリーディングは、こちらからどうぞ。👉 サービスページはこちら(URL)https://coconala.com/services/3857473
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