かけて。

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コラム
お好み焼きにマヨネーズをかける派の女性はMっ気があるかもしれない。

私の勝手な考えです。

S(サド)とM(マゾ)の違いにおいてしばしばたわいも無い会話でする事はありませんか?

どちらが受け身かという問題とか?

Sが攻め役でMが責められ役ですから、当然、Mが受け身であると考えられがちですが、

その道のベテランに言わせると実は違うそうなんです。

Sは、自分の好き勝手にMを責めればよいわけではなく、常にMがしてほしいように、

そのニーズを満たしつつも、

あたかも自分が主人で相手は奴隷なのだという関係でやれないといいSにはなれない。

つまり、Mはいじめられているように見えますが、実はSを自分の快感のために奉仕させているわけです。

『実際にその仕事に関わっている人に聞いただけです。頻繁に激しく通った訳わけではありませんからね。』

だから、どうしてお好み焼きにマヨネーズなんだという話ですが、

店の人がサービスでしてくれること、

つまり奉仕されるなら、

それはとりあえず、うけておく。

かけてくれると言っているんだから、そうさせておいたほうが得であるに違いないという打算が動いている。

要するに、人からサービスされるのが好きだと言えます。

ところがSの人は、自分としては主体的にやりたい。

だから、「マヨネーズどうしますか?」と聞かれても、その場の雰囲気に流されず

「いや、けっこうです」と自己主張できる。

そこが、このマヨネーズをかけるか、かけないかに表れるのではないでしょうか。





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