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キャリアの語りから感じたこと ~セルフ・キャリアドックの取り組みから~

先日、機会に恵まれまして職場でキャリアについて語り合う場が設けられ、いち参加者として参加しました。会社の意図的な試みによるこのような場を持つことは十数年ぶりではないかと思います。「キャリア」という言葉自体、普段なかなか意識しない、触れることが少ない言葉だと思いますので、いち参加者でありながらもキャリアコンサルタントとしての私は、参加された方々のキャリアについての捉え方を興味深く聴くことができました。 とても大きな世界観から仕事も生活も区別なくキャリアを捉える方もいれば、ご自分の目の前の仕事について一生懸命キャリアを考えている方もいました。時間軸の観点から、昔は楽しかったけど今は仕事に追われて苦しい胸の内を明かす方もいました。 一人ひとりの考える「キャリア」が良いも悪いもなく尊重される価値のあるものだと私は考えています。当然、一つとして同じキャリアというものは無く、それぞれが多様であり唯一無二のもの。「キャリア」という言葉には世の中に様々な定義があり、人によって様々に捉えられる言葉です。一例を挙げますと、キャリア発達理論の研究によってかの有名なライフ・キャリア・レインボーを開発したD.スーパーは、キャリアを「生涯においてある個人が果たす一連の役割、およびその役割の組み合わせ」と定義しています。 * キャリアの語りの場で私が感じたことは、「キャリア」はその人の主体的な人生の営みそのものを指す、静的というよりは動的なものだな、ということでした。だからこそ、その語りの場に集った人はみな、お互いのキャリアについて関心を持って真剣に聴くことができ、相手に対して真っ直ぐにフィードバックをして
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何者でもなく、ただ一人の人間として。

対話を始めたばかりの頃、このようなフィードバックを頂いたことがあります。 「どのようなフォーマットも通さない思考解放の場」 「スピリチュアルや、カウンセリング、コーチング理論をバックグラウンドとしない対話者は貴重」嬉しかった。 私は、心理学の専門知識も全くないし、コーチングの講座も受けたことがない。 ただの資格でしょ、と強がりつつも、対話に対する「分かりやすい」経歴がない人間、いわゆる「素人」との対話をどこまで信用してもらえるのか、実際不安でした。 だからのこのフィードバックの言葉は、逆の発想をしていて嬉しかった。 なるほど考え方を変えれば、頼るバックグラウンドがない分、「何か」に当てはめてくることがない。 例えば、スピリチュアルな何か理解を超えたものを背景とした意見もないし、 心理学という、イマイチよく理解できない大きな理論を当てはめることもない。 ただ、目の前の、それ以上でも以下でもない、実在するただ一人の人間の意見があるだけ。それはすごく信じられるし、安心するのかもしれない。 、、、というか、何かに当てはめられるのが一番嫌なのは、実は私。笑 「あなたのパターンに当てはめないでよ」 「こういうケースを学んだのかな」 ようわからん大きな理論を出してきて、それらしく語る人も苦手。笑 それよりも、私は、僕は~~と思う。って自分を主語に言ってくれた方がよっぽど信頼できる。 私は素人です。 心理学者として、カウンセラーとして、コーチング理論を学んだ者として、あなたと対話する訳じゃない。ただの一人の人間として、感じたことを伝えます。 玄人じゃないとダメだって思い込んでた。 何か特別な
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「対話」を仕事にする

私は、これから「対話」や「言語化」を仕事にしていきたいと思っています。 その最初の小さな一歩として、 ココナラで電話相談を始めることにしました。この思いに至るまでの過程を、ひとつひとつ書きますので、ゆっくり読んでもらえたら嬉しいです。                   なんで「対話」を仕事にしたいのか。 それは、私の個性や能力を使って、誰かが前に進む手伝いをしたいから。 対話を通して、その人の気持ちが整理され、前向きな気持ちになった時、私の心はすごく満たされるから。 私の個性や能力とは何か。 それは、言葉で気持ちを整理すること。客観的に論理的に考えること。 そして、自分自身を一番大切に考えること。 少し周り道して話します。 私は、小さい頃から何でも深く長く考えてしまう性格でした。 だから、色んな事を考えすぎて、頭の中が思考でいっぱいになって、処理が追い付かなくなってしまうことがよくありました。 それで、高校生くらいから、思っていることをそのまま紙に書き出す作業を始めました。 言葉として紙に書き出すと、最初はぐちゃぐちゃだった思考が段々と整理されてきて、最終的には1つの答えが見えてくる。なんとなくモヤモヤしていた気持ちの理由が分かったりする。受験であったり、恋愛であったり、将来の方向であったり、 人生の岐路では、そうやって自分の気持ちや状況を整理して、私は前に進んで来ました。そういう中で、「自分自身を一番大切にすること」が何よりも大切だということを実感してきました。誰かと何気なく話している時、 相手の悩みに対して出た自分の言葉や、 私との会話によって、その人の声や表情が明るくな
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(293日目)GOOD・COMMUNICATION。

今日は浮かれてます。なぜなら、B'zのライブに行くからです。魂はすでに長居に行ってる気がする。さて、今日はコミュニケーションという言葉について。仕事をしていても、就活をしていても、何ならプライベートでも、コミュニケーションと言う言葉が多用されます。ではコミュニケーションとは何ですか?と問われてスラスラと答えられる人はどれだけいるんだろう?そもそも、正しい答えが得られるのだろうか?そんなことを思ったわけです。『話し上手な人』『聞き上手な人』『明るく楽しい人』これらがコミュニケーションだと思ったのなら大きな勘違いだと思うんですよね〜。真のコミュニケーションとは、・相手を理解し、・自分を理解し、・相手の言葉の意味を理解し、・相手が理解できる言葉で伝えられること。ではないでしょうか。一方的に喋ることはコミュニケーションではない。ただ話を聞いて相槌打つだけで、ピントのずれた言葉を発することはコミュニケーションとは到底言えないと思います。私が思うコミュニケーションとは、<相手の心を読み取り><相手の思考に自分を同期させ><相手の勝ちとなる言葉を伝えること>だと考えます。ただ会話するだけでなく、相手の言葉や表情、仕草から相手の心情を想像し、何を求めているかニーズに焦点を合わせながらも、異なる考え方であれば自分の見解を誤解なく伝えつつ、共感できる部分には共感の気持ちを偽りなく伝えること。私は他人からよく『自分を見抜かれるよう』と言われます。その理由も理解しています。なぜなら、私が相手と会話する時には会話から相手の気持ちになり切ることができるからです。会話の断片情報を組み合わせて相手の経験してき
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(272日目)心のバリア。

ワイ「私は採用の仕事をしています。」助手「知ってるよ。」ワイ「特に大学生とのやりとりが多いんですけど。」助手「ジェネレーションギャップでも感じるの?」ワイ「まったく感じません。彼らの話題に合わせることができますので。」助手「そう思ってるのは自分だけかもよ。」ワイ「そうかもと思う瞬間はあるので、可能な限り最新の情報を知るように努力していますよ。」助手「この前、電話している姿を見てビックリしたんだけど。」ワイ「何にビックリしたんですか?」助手「電話しながらパソコンのキーボード打って何か調べてなかった?」ワイ「あぁ、それは学生が話してくれたことで分からないことがあったからです。」助手「そうなの!?なんか調べながら相手の会話に合わせられてたじゃん。」ワイ「基本は会話と同時進行で調べますから。大体の話には合わせられます。」助手「よくやるわ。」ワイ「会話の目的は相手から情報を引き出すことですから。こっちが何も分かってないと会話を広げられないじゃないですか。」助手「それはそうだね。」ワイ「だから会話をうまく引き伸ばしつつ、調べる時間を確保しながら会話が断絶しないように最大限の注意を払っています。」助手「電話のとき映画の話とかもしてたよね。」ワイ「まったく見たことないタイトルだったので速攻ネットで検索しながら、『その映画の見所は何?』とか『オススメしたいポイントを教えて』と質問を投げつつ、ネットの公式ページや口コミをざっくり頭に入れていきます。」助手「そうやって話のベクトル合わせてたんだ。」ワイ「自分が興味のあることや好きなものの話だと、コミュニケーションが苦手な学生も会話が増えるものです。」
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選ぶ力はどこからくるのか

こんにちは。今日は、ここ1年ほど主催している、ゆる対話イベント《答えを出さずに意見をそだてるトピックトーク》について書きます。私はフリーランスのバリスタ / 調理師 / コーチをしているのですが、固定の拠点を持たず、自分が赴くスタイルでの活動をいろんな角度から模索しています。そんな中で、コーチとしての活動の一環としてやっているのが、対話的なコミュニケーションの機会を提供するトピックトークです。時間とトピックを決めて、その日集まった方々と対話をしていく場です。バックグラウンドを明かさない自己紹介と、答えをださないこと。ひとまずこの2点をまもって進めています。月に1回の開催を目指し、1年ほど取り組んできて考えたことや雑感を、記録も兼ねて残しておきたいと思います。興味があるところだけでも読んでいただけたらうれしいです。「自分の意見ってどうつくるの?」突然ですが、今、こんな本を読んでいます。取り上げる理由は後述することにして、いったん本の紹介文を引用しますね。==================================「会議でコメントを求められると、あわててパニックになってしまう」 「社会問題について意見を求められてもテレビやネットの受け売りになってしまう」 「就活のグループディスカッションで考えが何も思い浮かばない」 …このように、自分の意見が思いつかない(どう考えたらいいのかわからない)という状況はよくあります。私たちは学校や日常生活で「自分の意見」を述べる機会を持たないまま、社会に出ます。そのため、コメントを求められると何をどう考えればいいのか、迷ってしまうのでしょう。=
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電話相談をかけまくって気になった話。出品者側が好き放題話し始めるってどうなの?

あくまでも個人の解釈なので、良いか悪いかなどはそれぞれで判断してください。ココナラで電話相談した時に、ふと思った事。ココナラじゃないサービスも含めて、お金を貰って対話するサービスで「これはどうなの?」について個人的に語る。①会話を完全に仕切って、コチラが自由に話せない②出品者側が、コチラの話から完全に脱線した話をし始める③タイムキープせず、何も言ってこない。希望時間も聞いてこない ※依頼者が「時間関係なく好き放題離したい」と伝えるのを除く④ココナラ実績評価のお願いとか、出品者事象を語りだす⑤環境が悪すぎる。外で雑音が多い、声が小さすぎる。BGMがうるさい⑥えー、あのー、そのー、要するに―(要してない) などが多すぎる⑦希望時間終わり間際に、出品者が許可なくは話を広げ始める ※実績少ない方でマジ多かった⑦は特にそうかな。社会経験ある? って素で思いながら聞いていたことがある。時間切り売りのサービス業、例えば占いとかお水系、この辺りのプロは「時間守らないととんでもない仕打ちが来る」のを知っているから、本当に神経質になる位に時間を守る。何千人も相手していれば、時間守らないことでのクレーム、減給、リピートを体で感じているから、体内の感覚でわかるのかもしれない。30分とか1時間、時計見なくても「だいたいこれ位でお時間だよね!」ってわかるらしい。マジで?あ、俺は10年SE(システムエンジニア)、3年社長やってて営業とかサービス業は経験0だから、その職人体内時計というのは持っていない。何だろう。上手い電話相談の方は、「依頼者に好き放題しゃべらせつつ、残りの時間と伝える内容を常に考えながら話す
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苦手な人との関係に苦しんでる時の解決策

部下からの内線で冷や汗をかいたことってありますか?私はあります。長年管理職をしている私が今も苦手にしていることがあります。それはシリアスな状況です。身近な人との関係ほどシリアスな環境が苦手になります。クライアントやメーカーとのシリアスな状況は、仕事と割り切れるからそこまで苦手じゃないんですよね。それよりも社内の人間だったりもっと身近な家族とのシリアスな空気が、ほんとに苦手で。その場から耳をふさいで全力で逃げたくなるくらい嫌です。今日はそんなシリアスをテーマにした話しです。困難なことへの取り組みの中でシリアスな空気が発生をしてもそれを乗り越ええて解決していくことが管理職に望まれる能力です。 私も客観的にはそう理解をしています。ただ実際にシリアスな場面に遭遇をしてしまうと管理者の責務やこねた理屈はどこか遠くに吹き飛んでしまいます。 そんな私にはとても苦手な部下がいました。正確には今もまったく苦手じゃないというわけではありませんが以前は本当に苦手な部下だったんです。仮にその人の名を森さんとします。森さんとの会話はなぜかいつもシリアスになります。和やかな会話で終わるのは10回に1回くらいです。そんな森さんからの内線が鳴る度にわたしのノミの心臓は心拍数120くらいになります。『申し訳ありません、お話しをしたいことがあります。お時間をください』 そう言って切れた内線直後から、頭は森さんのことでいっぱいです。何も手がつかなくなります。 今回はどんな話しをしてくるんだろう。。。 自分はどんな受け答えをしたらいいか。。。 相手への表情はどんな感じだとノーシリアスか。。。 マイナスな思考が頭を支配
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得意な対話人数からみげか診断する! 少数得意=過去再現、大勢得意=現在共感、人見知り好き相性=未来創造

みげか3タイプで無意識分別して思った事は、交流人数の得意不得意に大きく差があったことだ。今回は交流人数の違いについて、未来創造型視点で語る。※他2タイプは経験則であり、実際は違う可能性があります大きく6パターンに分けた。①対面、3~5の小規模、6~20の大規模②相手が親密か、初対面か②については、初対面と親密の混合があったりするが、それは割愛で、全体的に言えるのは「現在共感型は大人数の交流が得意」ということ。これは共感性が強く、相手の気持ちを瞬時に察するのが得意な点がある。それは、親密だろうが初対面だろうが関係なく、得意である。(でも本人は疲れるかもしれない)次に「過去再現型は少人数が得意で、親密であるほど良い」ということ。これは、内向:外向=過去再現:現在共感にもある通り、対面という1対1においては、過去再現型の分析力があるほうが話しやすいというもの。未来創造型は、初対面には「素を出しにくい」というのがある。ぶっ飛んだ未来、夢があったとしても、初対面にはまず話せない。(どん引かれて機会損が大きいから)対面かつ親密になって、初めて裏を話せるというもの。それ以外は、様子見だったり、それっぽい対応をしたりする。これが未来創造型から見た3タイプの交流得意レンジである。この辺り、他2タイプの人の方が得意レンジはよくわかっていると思う。だから「みげか診断 by未来創造型」だけでなく、過去再現型と現在共感型の協力が必要だと思う。今月もKindleで3冊出版するので、良かったら読んでね!あと、openAIでFlipToon(スライド漫画)を2話無料公開したので、良かったら4コマを読んでみてね
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(138日目)「考え」をぶつけてみる。

自分だけの知識で解決策が導き出せない時は他人とコミュニケーションを取ります。そうすることで気づけなかったキッカケや新しい発想に出会えますから。ただし、『これってどう思う?』『〇〇を解決するにはどうすれば?』だけでは相手に任せっきりになります。そこに『自分はどう考えるか?』が無いと。だから、例え考えが間違っていたとしても自分の考えをアウトプットする事で相手の意見を聞くことができて、新しい考えや視点に出会えるわけです。そして”自分にはない考え方”と出会った時は素直に聞き、理解するそんな姿勢が大切だと思うんです。その姿勢でいれば相談した相手と長く、意味のあるお付き合いが続けられると思っています。自分が相談を受ける立場なら、やはり相手がそのような姿勢でいてくれると一所懸命に考えて、ニーズに応えようとするから。加えて自分の考えをアウトプットすることで相談相手にとっても新しい発見に繋がるそんな可能性も生まれてきます。お互いにとって”利”になるようなそんな関係を続けるには自分の姿勢が起点になる。今日はそんなことを思いました。☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆<今日のサービス紹介>向き合うことで発見できる価値がある。☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆<今日のあとがき>今日は雨風が強いっす。しかし負けじとカフェに赴きブログをしたためるこの時間。まさに至高。今日の晩御飯は味噌ラーメンにしよう。
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対立ではなく『対話』を目指すの。上手な意見交換の仕方。

こんにちはカウンセラーのYUKIです^_^『相手は自分を写す鏡である』人と人の間には常に『返報性』が働きます。優しくされたら『ご恩返し』というポジティブな返報性が働きます。しかし、攻撃されると『復讐』というネガティブな返報性が働きます。仕事の企画提案などで自分の意見とは異なる意見を言われた時、その反対意見に対して反対意見で応対するとネガティブな返報性が続くだけで、話し合いは平行線をたどってしまいます💦自分と異なる意見を『攻撃』だと思うとネガティブな返報性が働くと言われています。人は十人十色です。自分と異なる意見を持っている人がいてもおかしくはないでしょう。自分と異なる意見を攻撃と捉えない。「そんな意見もあるんだね。」と『共感的態度』で聴く。相手の意見を十分に聴いて共感したら、「私の意見も 聞いてもらってもいい?」と自分の意見を『提案』する。対立ではなく『対話』を成立させることが大切です。ポジティブな返報性を働かせ、共感的態度からの提案で対話を目指しましょう。本日も読んでくださってありがとうございました​​​​​​​^_^
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(88日目)新入社員を巻き込んでみた。

昨日のブログのあとがきで書いた取引先の新入社員さんについて。厳密には4月からなので、現時点ではインターンシップ扱いらしい。しかしその新入りさんは、もともと自分で起業していただけあって出会った瞬間のオーラが違った。何が違ったと感じたか?・目ヂカラ・口調・落ち着き具合こんなところ。で、初めて出会った人にはついつい面接っぽくなってしまうカメオカ。(悪いクセです)相手に興味を持ってしまうから、聞いてしまいたくなるんよね。いろいろと。で、初っ端繰り出したパンチは『入社に向けて抱負を豊富に教えてちょ。』でした。ふざけた取引先だと思われたことは間違いありません。しかし、彼はほんの数秒考えてスマートに答えてくれましたね。次にカメオカが繰り出した攻撃は、新入りさんの上司(役員)とカメオカの応酬に巻き込む技!(その上司は私の担当)真面目な話をしていると思わせつつ、高度で緩急を織り交ぜたユーモアの応酬。相手を褒め称えたと思えば、愛のあるディスりを入れていきます。そして、『えっ!?このタイミング???』という場面で彼を巻き込んでいきます。これぞカメオカ流。ここで彼の耐性・反応力を測っているのです。そして最後の攻撃。『せっかく来てくれたし、価値ある時間にしたいなぁ。』『なので何か知りたいことないっすか?』まるで↓のような攻撃パターン。おおよそ普通の商談ではあり得ない数々の攻撃パターンを駆使し、彼を鍛え抜いていきました。たぶん次は来ねーだろうな。そんなこんなで時間もあっという間に過ぎてしまい、お別れとなりました。おそらく彼はエレベーターに乗った後、疲れ果てた思いを上司に述べたことでしょう。次回の対戦を楽し
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(52日目)緊張緩和政策。

「洗剤能力」なんてふざけたタイトルの記事がなんと過去最高購読数😳どういうこっちゃ。ピッコロさんのおかげかしら。そんなに照れなくても。しかし、私にも潜在能力のひとつやふたつ…ありませんでした。なので洗剤の力に頼ります。では本編にGo。☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆<緊張する人>人前で緊張する人いるでしょ?メッチャ気持ち分かります。普段、ブログでフザケた野郎を演じていますが、実はとってもナイーブ。そしてキュート🧡えっ!?寝言は寝て言えって?これですか?↓いや、実は人見知りなんですよ。私。正確には「人見知りだった」が正解です。それこそカワイさにあふれ、愛され少年だった小学生(低学年)時代。極度の人見知りゆえ、近所のオバチャンともしゃべれないし、目も見れない。今では、目で相手のハートをガッチリ掴むので、真逆の立ち位置にいたワケです。とはいえ、今でも『クセ抜けてねーな』と感じることはあります。初対面の人と出会ったとき目を見ようとすることに無意識に拒否反応出たり。(※注:相手が美人の場合は意地でも見る。)なので、持って生まれたもんだから上手く付き合っていくしかないワケです。ただ、この悩みを解決する方法がないワケではありません。しかしそのためには、そうなってしまう原因を理解する必要があります。<緊張の原因>やはり一番大きい理由は「自分が注目されているという潜在意識」だと思います。はっきり言ってナルです。”自分が見られている”っていう意識があるから極度に緊張してしまうんですよ。それに加えて、必要以上に「相手にどう思われるか」を気にしてしまう傾向があります。さらに「自信が持てない」こ
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(36日目)『忙しい』を言い訳にする人たち。

昨日はクリスマス仕様。なのでパーティスタイルで飯つくったワケです。が、メチャクソ時間かかったわ!うーん、チキンカツのChicken🐔を買い過ぎたのが原因ですな。『うーん、足りるかなぁ?』とChicken野郎になったのがダメだった。自宅なのにまるでクソ忙しい飲食店の厨房。なので、今日は少しお疲れモード。さて、疲れを癒すべく本題へGo!☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆人事として取引先と話すと、他社の情報を耳にする。で、採用絡みで取引先がこぼすのが『各社の人事さんお忙しいよーで』って言葉。この背景には、→ 提案した内容が進まない。→ 商談する時間を得づらい。と言うのがある。それを聞く私はいつも思う。『みんな何に忙しいの?』イヤミっぽく書いたけど、みんなが『忙しい』と言い訳する理由も状況も分かってます。企業によっては、人事って総務を兼ねていたり、他の業務を兼務していることもままあるから。『人手が足りないんだ!』『猫の手も借りたいよ!!』はい、猫の手↓🎁しかーし、かくいう私も総務兼任です。人事採用しながら色んなことやってるんで事情は同じです。ではなぜこの差が生まれるのか?それは、リソースを自分で作り出すために取り組みを続けてきたから。亀岡の思考は、『手間暇かけたから正しいとは思わない』『いかにラクするか考える』『ムダなく気持ちよく仕事したい』です。『アイツ、仕事ラクしやがって!』と言う言葉は最大の褒め言葉です。実は、今の会社で入社直後からそのための環境作りをしてきました。例を挙げると、・管理データの整理、統合・労力を省く環境づくり・業務や仕様ツールの定型化です。この取り組みを足
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精神科の看護師が徹底的にお話を聴かせていただきます!

はじめまして!看護師の長野のTKと申します。長年、精神医療に携わらせていただいております。対話を通して、その人の全体を理解して看護をする、人間対人間の看護に面白さを感じています。私は、徹底的に聴くことに価値があると考えています。樺沢先生は、人に話すだけでも9割のストレスが解消されると話します。悩みを話せる相手がいない、いるにはいるけど話せる内容ではない。悩みは大きくなると、さらに相談しづらくなります。悩みが小さいうちに話して、ガス抜きをお勧めいたします。ココナラは始めたばかりでして、相談件数はこれからです。経験はそれなりに積んできておりまして、対話をさせてもらった相手からは、「話してよかった」「これで入院しなくていい」「聴くのがうまいね」など、ある程度の成果を実感しています。これからよろしくお願い致します。
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中小企業経営のための情報発信ブログ368:上司と部下のすれ違いが起きたときこそ対話のチャンス

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。またしても、対話の話ですが、対話や雑談の重要性は何度語っても語り尽くせません。職場に活気がない、新しいアイデアが生まれない、職場がギスギスしている、忙しいのに数字が上がらない、病欠・離職者が多いなど、組織が硬直化し閉塞感が漂っている状況は「組織の慢性疾患」と呼ばれ、その対処法として「対話」が重要性です。 ここでの「対話」の方法は、4人1組で行う「2on2」という対話方式です。表面的な問題の裏にある真の問題を明らかにし、改善を図る画期的な方法だと言われています。1on1は、上司が部下の成長を対話を通じて支援するものですが、2on2は、今ある困ったことや日々モヤモヤしながら問題だと感じていることに、他者の視点を加えることで解決するものです。 2on2で重要なことは、「人はそれぞれの『ナラティブ(捉え方の枠組み、物語)』がある」ということです。見ている景色が違えば考え方が違うのは当然ですし、人それぞれ様々な歴史があるわけで、そういう前提を意識するだけで、人との関係をよりよくしていくことができます。 また、自分も問題の一部であると認識することも大切です。何か問題があれば誰かのせいにしたくなりますが、自分もその問題の真っただ中にいてその一部になっているのだと認識すれば、問題の対処法も自ら違ってくるはずです。 問題や課題がある場合、どうしても物事を単純化して対処の方法や解決策を考えようとしてしまいます。物事を単純化すれば、その場は対処できるように思えますが、実際には何らの解決になっていないことが多いのです。問題の単純化を避け、物事を具体的に考
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始めは、対話的な場の設定を心がけましょう🌞

4年生以上で、演出担当児童に任せると、演技指導以外でも大地な想像力を発揮します音響や照明、大道具小道具までにも、気を配ることができるようになります教員が限られた頭で考えるよりもはるかに柔軟ですその上、自分たちで考えているのですから、これ自体が楽しい遊びです制作も休み時間にわあわあと楽しみながら進めていますいつの間にやら、音響担当や照明担当は、当日ですら教員を指示しながら進める子も出てきます「先生、間違えないでくださいね」と、言われることもあります子どもに捜査をさせていいと確認が取れた場合は、もちろん教員がそばについて安全管理には万全を期しますが子ども自ら操作したこともありました💚💚演出家、照明担当、音響担当、大道具・小道具担当が「自然と」決まり、子どもは生き生きと想像を膨らましていきましたまさに、「主体的で対話的な」学芸的行事への取り組みです「主体的・・・」などと言われる30年も前から「仕組んでいる指導法」ですあの頃は時間があったから…と、言う先生もいますが、それは言い訳ですそして、そういう先生は、このような実践を自分が主になってしてこなかった方かもしれません目先の完成を目指し、自分の都合の良いように子供を動かして、「いい劇だった」という・・・・見ごたえのある演劇をつくりたければ、児童劇団に入れればいい・・・余っと辛辣でごめんなさい(^_-)-☆さて、勤務校の高学年の実践も含め、実は指導時間はそんなにかける必要はありません12時間あれば上記のような「演劇をつくる子供たち」が出来上がりますはじめの5時間ほどは、手がかかります場面ごとのパート練習を指導するときは、指示を出すのではあ
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中小企業経営のための情報発信ブログ347:組織の慢性疾患を改善する「対話」

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。これまで何度も対話や雑談、コミュニケーションの重要性について書いていますが、今日も同じような内容で、すみません。 コロナ禍で、リモートワークで上司と部下との対話も十分に行えず、お互いのもやもやが最高潮に達しているのが現状でしょう。経営層からは数字のプレッチャーを受け、部下に対してはより細かいマネジメントをしようとしてもリモートワークで思い通りにならず、肉体的にも精神的にも疲弊しているマネジャーは多いと思います。しかし、リモートワークはアフターコロナでも働き方改革の一環として一定程度定着するように思います。先日書いたハイブリッド型が主流になるでしょう。職場に活気がない、会議をしても発言が出ない、職場がギスギスしている、忙しいのに数字が上がらない、病欠が増えている、離職者が多い・・・経営学者の宇田川元一氏は、これらを「組織の慢性疾患」と呼んでいます。こうした「組織の慢性疾患」を改善する方法は何か、宇田川氏は「対話」であると言います。 「組織の慢性疾患」を改善するための有効な方法論である「対話」とは、単に問題解決を目指すのではなく、さまざまな視点・角度から眺めることを通じて、より良い組織の状態を作る道筋を見つけるための方法論です。 「生きた対話」つまり「意味を生み出す対話」というのは、お互いの暗黙知を共有して形式知化することが狙いです。個人が蓄積した暗黙知を組織全体の形式知をして共有することが対話の目的です。一橋大学名誉教授の野中郁次郎氏も、「知識経営のすすめ」「知識創造企業」といった著書の中で、暗黙知と形式知のサイクルを作ることが企業
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部下のやる気アップの第一歩は、部下の話をよく聞くこと

「何を言っても部下のやる気が一向に上がらない。どうしたらもっと前向きに仕事に取り組んでくれるのだろう」というリーダーの悩みをよく耳にします。部下のやる気が上がらない理由は様々ですが、どんな理由であっても共通して言えることが1つあります。それは、理由の追求や対応策を考える前に、とにかく部下の話をよく聞き、否定せずにそのまま受け止めることです。このとき、リーダーの考え(「そうではなくて、こうでしょ」)を述べたり、部下の考えにダメ出しをすることは厳禁です。人は、自分のことをわかってくれる人がいる、自分の話に共感してくれる人がいるというだけで幸せを感じます。そして、この人と一緒にいたい、この人と一緒に仕事すると楽しいと思うようになります。そして、自分の考えをそのまま受け止めてくれることがわかり、何を言っても安心という担保が得られてはじめて、その人はその先の本音(やる気にならない本当の理由)を語り出します。最初の発言は試されている(「どうせわかってくれないでしょ」という気持ちで話している)と捉えるくらいがちょうどよいかもしれません。そうして、部下のやる気が上がらない本当の理由を聞き出せてはじめて、どういう対応策をとればよいのかを考えることができます。「どうしたらもっと前向きに仕事に取り組んでくれるのだろう」と言うリーダーに、「ところで、部下の話をどれだけその人に寄り添って聞いてる?」と質問すると、上記のような答えが返ってきたことはありません。最後まで読んでいただきありがとうございます。このことから、少しでも新たな気づきや考える上でのヒントに繋がることがありましたら幸いです。
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習慣とは、内面に向き合い対話すること。愛すること。

私たちは何が良くて何が良くないのか、どんな価値観を持ち、どんなことに違和感や嫌悪感を感じるのか、そういった今まで抱えてきたものを全部いったん脇において、もっと全体的な視野で有効活用していくことが大切です。そうするとどうなるかというと、自己コントロールがやりやすくなるからです。いまは難しいと思っていることもやれるようになってくる、ということです。これは優等生と劣等生の両方を効果的に活用するということです。それでこういうふうに価値観を緩めて行ったときに何が起こるかというと、自分の中にある優等生と劣等生の両方を効果的に活用しながら目標達成していくようになるということです。例えば、過去の学生時代のことをを思い浮かべてみてください。平均的にひとつのクラスには一定数の優秀な生徒、それ以外の中間層、少数の不良の生徒と大きく3つに分かれます。もしあなたが担任の先生だったとして、優秀な生徒だけに興味を持ち、優秀な生徒のみを優遇していたとしたらどうでしょうか。そうした場合、他の生徒は違和感を感じ、不平不満を伝えてくると思います。そのクラス事態の一体感は崩れてしまい、コントロールも難しくなります。でもどうでしょう、どこの学校にも一定数の割合で、不良の生徒でも仲良くしている先生はいませんでしたか、そしてその先生は分け隔てなく、誰とでも普通に偏見なく接していませんでしたか。このように自分自身の内面にある偏見や、価値観に捕らわれることなく良い面にも、悪いと思える面にも両方に目を向け、緩めることで圧倒的にセルフコントロールを成功することができます。もう一回言います。良い悪いとか好き嫌いというのを少し緩めてい
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読書の夏

「感じるオープンダイアローグ(講談社現代新書)」という本を読んでいます。森川すいめいさんという精神科医の本です。どうして人は対話すると癒やされるのか。という帯文を読んで惹かれてしまったんです。心が疲れていたんだと思います。それと、これも大きいのですが人と話すという事がとても苦手で人と話す時の意識の持ち方みたいな所にもなにやらヒントがあったらいいな、という思いもありこの本を手にとりました。著者の森川すいめいさん。どこかでお名前拝見したことあるな、初めてじゃないなあと何だっけ。。と記憶をたどってみると思い出せました。それは以前読んだ「その島のひとたちはひとの話をきかない」という作品です。こちらもおすすめです。話はオープンダイアローグにもどります。まだ全部は読んでいないのですが、私にとってはっとさせられる一文がありました。「自分自身との対話ができていなければ、他者との対話を開くことなどできない」自分との対話。私は出来てるかな。。と考えてみました。私の場合、対話というよりただ不安や恐怖にぐるぐると支配されているような「怖いよね」「うん」みたいな。だからどうしようとかこうしてみようみたいな発展的なやりとりにはなっていないのではないか、と思ってみたりします。自分との対話ってなかなか簡単にはいかないと思ってしまいます。自分って一番近くにいるので、存在が近すぎて、当たり前すぎて簡単に欺いてしまう、本当の気持ちなんてどうでも良いとすら考えてしまって自分にはかわいそうな事をしてきたんだな。もっともっと優しく温かな気持ちでゆっくり耳を傾けてあげなければと思いました。もし機会がありましたら、読んでみて
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対話のキモは「尊重」

会話、コミュニケーション、交流とも言えますが、誰かとの対話は多少なりとも気を遣うものです。苦手意識があるほど慎重になり、いろんなアドバイスを取り込み過ぎて更に苦手度が上がってしまう。対話のキモは一つ。相手と自分双方への「尊重」です。1.相手への尊重とは相手の話をよく聞くことです。対話が苦手だと思っている人の中には、自分が口下手だったり話題提供出来ないことを苦手の理由とする方がいますが、逆です。相手が何を言おうとしているのか、またはどんな状態か、どんな気分なのかを知ることです。そしてそれをそのまま受容します。良い悪いの判断をする必要はありません。注意したいのは、「ヨイショ」や「表面上のYES」とは違う、ということ。今日の天気はどうだろう、と思った時空を見上げるのと同じように、相手の状態を見てみましょう。2.自分への尊重とは相手を重視するあまり、自分を軽んじる人も少なくありません。相手を敬うことと、自分を蔑ろにすることは同じではありません。ただ、「自分を尊重する」というと、「好きなように振舞う」とか「わがままを通す」ことかと思って尻込みする方もいます。私が言いたい「尊重」とは、「自分の価値観を持って、それに沿って行動すること」です。例えば「よいパートナーでありたい」と思う場合。相手の我儘を全てのんで自分は自由も欲求も求めず我慢し続けることでしょうか。または、相手に自分の欲求を全て叶えてもらうことでしょうか。<1>の相手を尊重する態度と、自分の価値観に従って行動することを両立させようとすると、おのずと「好き勝手・我儘」な要素は無くなります。3.相手を尊重することのメリット尊重とは、相
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実はコーヒー大好き。

今年のマイブームは美味しいコーヒーの入れ方。ミルを買い換え、ドリッパーをいろいろ揃え、どうせならカプチーノものみたい!ってことからエスプレッソを入れる小さなを購入。さらには、トルココーヒーのGoodsも。そのコーヒーのお話はおいおい。まだお一人もお声掛け戴けないし、かといって公示価格を下げるのでは自分自身で自分の仕事の値打ちを下げてしまうようにも感じます。まだサービスの内容そのものを掲載し終わってないので、その整備を急ぎます。会社員時代からお喋りが大好き。そういえば学生時代も部活が終わって朝まで、あんなこととかこんなことを話したものです。年齢、性別関係なく、なんだか話しやすいらしいです。みなさんに「どういうところでそう感じるんですか?』と伺ってもなんだか答えのような答えでないこのコーチ面白そうだ!と感じた方は是非、相談無料枠がありますので、電話してみてください。人を愛しすぎた男、丸野でした。
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まずは相手の承認欲求をとことん満たす

お互いに主張したい意見があるとき、自分と相手のどちらから話す方が良いと思いますか?答えは、相手です。①それは、主張したい意見を持っている時、しかも相手が目の前にいれば尚更、人は、自分の意見をどう言おうか、どうやったら納得してもらえるかを考えることで頭の中がいっぱいです。つまり、この時、人は、相手の意見を聞くキャパが少ない状態と言えます。②一方で、自分の意見を言い切った後は、頭の中がすっきりした状態になります。大勢の人の前で話すときの”話す前の状態”と”話した後の状態”に似ています。話した後の方が心に余裕ができます。③それに加えて、自分の意見を最後までしっかり聞いてくれて、「そうだよね」「わかるよ」などと頷いてくれると、人は、その相手に好感を持ちます。どうでしょうか。相手の承認欲求をとことん満たしてからこちらの意見を言う方が、圧倒的に有利ですよね。更に、こちら側は、相手が大事にしているポイントを理解した上で、相手に受け入れられそうな表現にアレンジして自分の意見を伝えることができます。つまり、話す前に話し方の作戦が立てられます。まずは相手の承認欲求をとことん満たす。その方が、相手も嬉しいし、自分も嬉しいのです。最後まで読んでいただきありがとうございます。このことから、少しでも新たな気づきや考える上でのヒントに繋がることがありましたら幸いです。
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価値観が異なる人との対話を通じ、見えない世界を見る

世の中には、価値観が近い人はいますが、価値観が同じ人(完全に一致する人)は誰一人いません。価値観が同じだと思う人がいるとしたら、それは、相手があなたの価値観に合わせる言動をしているか、若しくは、“自分が相手を見る目”にフィルターがかかってそう見えているだけです。価値観が違うということは、見えている世界、見ている世界がそれぞれ違うということ。何を重視するのか何を軽視するのか、何が好きか何が嫌いか、何に反応するか何に反応しないか、何を詳しく知っているか何を知らないか、何を熱く語るか何に冷めているか、・・・自分と価値観の近い人ばかりと付き合っていたり、自分と価値観が違う人の考えを否定・批判し遠ざけていると、ストレスがなく居心地は良いのですが、見える世界が狭くなります。仕事をしていると、自分と異なる意見を言う人に出会うことが多いと思います。相手が意見を言っている最中に、どうやって相手を説得しようとか、どうしたら自分の意見をわかってもらえるのか、という姿勢で聞く人がいますが、それは、自分の価値観、つまり、その時に自分が見えている世界を広げず自ら殻に閉じこもるようなものです。これでは、せっかくの「世界を広げるチャンス」を潰してしまいます。まずは素直に相手の意見を深いところまでとことん理解する。そうして見える世界を広げてから、その上で、どうしたらよいかを再度考える。これを意識すると、考えや立場が違う人と積極的にコミュニケーションをとるようになり、視野がどんどん広がり、より高い視点でものごとを見ることができるようになっていきます。最後まで読んでいただきありがとうございます。このことから、少しで
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「No」を言うこと、これは拒絶でなくより良い関係性を育む

「Noを言う」ことについて、ネガティブなイメージがありますか?ポジティブなイメージがありますか?また、これを伝える事によって相手との関係性はどう変わるでしょうか?今日はこの言葉が持つ力について考えてみましょう。この言葉を使うことによってもたらされる可能性についてです。Noを言うことは「拒絶でなく、調和、調整」Noを言うことは、相手との関係性を発展させる力があります。それは自分の許容、また責任の範囲を相手に伝えること。これが曖昧だと人間関係がこじれたりします。Noを言うことは「拒絶でなく、調和、調整」これは昨日のコーチングでクライアントさんが言ってて良いな、と思った表現です。Noは自分と相手の距離感、領域を守る言葉今日のテーマ「No」について、これは自分のホームポジション、領域である価値観、特性といった相手と自分、双方のアイデンティティを守ります。これは強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスにおいて非常に大切な考え方です。自分の強みに注力するためには、このNo伝え、できること、できないことを明確にすることが死活問題ともいえるでしょう。
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部下が冷静に聞ける状態とは?

部下に何かを伝えるとき、内容がその部下にとって耳の痛いことだったり、異論を持っていたりすれば尚更、話をする前に、まず、部下が冷静に聞ける状態をつくる必要があります。これは軽視されがちですが、心に届くように伝えるためには、かなり重要なことです。受け止められる環境が整っていないのに一方的に言葉を投げても、(部下の心には届かず)虚しく通り抜けていくだけです。では、冷静に聞ける状態とは、どんな状態か?それは、他に気を取られることがない、無になれる状態です。 ・周囲(他人)の目や耳が気になる ・その内容を聞く前に主張したいことがある ・反応によっては怒られる恐れがある ・後から誰かに何の話をしていたのか聞かれるなど、これらは全て、冷静に聞くことを阻害する要因になります。こうした阻害要因を全て取り除いてはじめて、冷静に聞ける状態ができあがります。冷静に聞ける状態かどうか、それは、部下をよく観察すればわかります。冷静に聞ける状態でなければ、まず、冷静に聞ける状態をつくる。一方的に言葉を投げるのではなく、そこから整えると良いかもしれません。最後まで読んでいただきありがとうございます。このことから、少しでも新たな気づきや考える上でのヒントに繋がることがありましたら幸いです。
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題して【みんなの笑顔が幸せ。ふみさん】

おはようございます。こんにちは。こんばんは。初めましての方、お二人との時間が楽しかったのでちょっと寂しいアイトと申します。(お客様に感謝しながらご挨拶)本日もココナラ始めてから”初めて”同時購入頂いたお一人に捧げる感謝ブログです ヾ(≧▽≦)ノ昨日はご購入頂きましてありがとうございます。 心から感謝です。お日にちをまたいでお話しできてとても楽しかったです。サービス開始と同時にお話のきっかけを作ってくれました。とてもフレンドリーで話しやすい空間を作ってくれて、私をリードしてくださる優しい方です(^^)これじゃどっちがサービス提供したのかわからないですね(笑)始まりから終わりまでずっと明るく雰囲気を作って下さり、笑いながらお話をさせて頂きました。さすが!『みんなを笑顔にしたい』と頑張られてるふみ様です(>▽<)貴重なお時間と楽しい時間をありがとうございました(^^)ふみ様もココナラでサービスを出品されています。 よろしかったら覗いてみて下さい(^^) https://coconala.com/users/2869259上記リンクから「ふみ☆彡」様のページを見て頂けます。今回ご購入いただいたサービス、ご興味沸きましたら是非覗いてみて下さい。ここまでお付き合い頂きましてありがとうございました。
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中小企業経営のための情報発信ブログ111:組織づくり・組織改革

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。さて、今日は、「組織づくり・組織改革」について書いていきます。コロナ禍で先行きが見通せず激動のビジネス環境で変革は避けて通ることはできません。しかし、"やってる感"だけの見せかけの名ばかりの改革が横行しています。それでは何の意味もありません。NECはこれまでも過去に「○○改革」と呼ばれるものを実施していますが、ことごとく失敗に終わっていました。そこで新たに就任した新社長が、社員と対等に語り合う場を設けたことで、社員から「大企業病だ」「内向きだ」「スピードが遅い」と素直な意見を突きつけられ、社長の危機感に火をつけたことで新たな改革が始まりました。今は硬直状態を溶かすための基盤整理の時期、経営陣を全く信用していなかったところから「信用してもいいかな」と変わってきたところです。今後は更に変革するための時期として、具体的な施策を実施することになっているようです。 1.組織改革の必要性 どの企業でも経営者や管理職は「変革しなければならない」と感じているはずです。社員の中にも変革が必要だと感じている者も多くいます。 組織変革というと、抜本的な改革を思い浮かべますが、多くの企業にとってV字回復的な変革は必要ありません。むしろV字改革的な変革を狙えば失敗します。コロナ禍で、売上や業績が大幅に落ちた企業は多いのですが、一般的にはコロナ前から売上が毎年少しずつ10年間落ち続けているという企業が多いのです。こうした慢性疾患と言える状況にコロナ禍が追い打ちをかけているというのが現状でしょう。コロナ禍だけを捉えれば、外科的手術が必要な場合もあり得ますが、根
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母が肺腺癌と宣告されたとき、母は近くの花屋さんで枯れた桜の植木を買ってきた。「枯れているのに、買ってきたの?」そう聞くと、「花屋さんがね、この木はもうだめだから破棄するって言うから、譲ってもらったの。でもね、お母さんは信じてる。この桜も、毎日言葉をかけてあげればきっと咲く。」母は玄関先に置いた植木鉢に毎日 愛でるように話しかけていた。4月になっても、桜の植木鉢は枯れたままだった。6月に長女が結婚し、お色直しの付き添いは母が手を取り会場を後にした。抗がん剤治療で髪は抜け、やせ細った体だったが、絶えず笑顔で嬉しそうだった。式が終わり、治療の為入退院の繰り返しで母はやつれていく。相反するように、長女のお腹の子はどんどん大きくなっていた。9人の孫の中で、1番愛情に飢えていた長女。そして1番可愛がっていた母。「ひ孫の顔を見るまでは」と母も治療に耐えた。2月19日、長女の所に女の子の天使がやってきた。産後は実家で1ヵ月過ごす事になり、母も喜んだ。そして、その春 枯れた桜の植木鉢が1輪の花を咲かせた。母は言った「ほらね。何でも愛情をもって話しかけてあげると、元気になるの。この世のものすべて生きている、人間に与えられた対話という手法で勇気も元気も愛情も伝えられる。勿論、誤れば凶器にもなる。こんな病気になって、初めてあなたの痛みがわかったような気がする。至らないお母さんでごめんね。動きたくても動けない辛さ、どんなに もがいても思い通りにならない自分の心とあなたはずっと一人で戦っていたのね。頭ではわかっていても、昔のあなたの笑顔が忘れられなくて、一刻も早く戻ってほしいと願っていた。でもそれが逆効果
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顔面神経麻痺になってみて

来たる8月31日に突然顔面神経麻痺となりました。2か月近く経ち、症状は徐々に改善してきていますが、未だに…■目を意識しないと閉じにくい■笑顔が作れない■おでこのしわのしわが作れない・鼻が開かないなどなど、色々と症状が残っています。日常生活では特に目が閉じにくいことで左右差が生じてしまい、集中力が持ちにくい・疲れやすいことが辛い毎日です。原因は免疫力の低下によるウィルスが増殖して、顔面神経を壊す…という流れらしいですが、いわゆる「過度のストレス」が根本にありそうです。思い返すと、大学生時代~現在までずーっと「無理」をしてきました。不安障害・強迫障害の診断が下りたのが大学1年生。診断に安心感を持つとともに、毎日どうしようもない不安を抱えながらずっと生きてきました。薬をのみながら、運動や瞑想などをしながら、ポジティブに考えよう…としながら、毎日この病と向き合いながら現在までに至ります。その戦いの理由は、「普通」でいたい…という気持ちでした。今振り返ると「普通」とは幻想ということにようやく気付き始めましたが、実感としてそれを感じられるようになったのは本当にここ数年かと思います。周りに溶け込みたい、孤独になりたくない、といった気持ちで、この普通に合わせて生活しようと自分の身体のことを全く考えず死に物狂いで生きる努力してきたと思います。…今回の顔面神経麻痺…は、その努力をしすぎた結果起こったことだったと思います。診断が下りた瞬間、一瞬時が止まったような感覚でした。身体が「今すぐ動くのをやめて!」「無理をやめて!」と警告を鳴らして、power offを強制的に押してきた…といった感じでしょう
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それぞれの葛藤と開く道

次男は、登校拒否になっていた友達の所に毎日通い 一緒に漫画を読んだりゲームをしたり、時には家の事情を話していた。友達は、「離れていてもお互い頑張ろう。6年からは学校に行く。」そう言ってくれたみたいだ。彼もまた、母子家庭で祖母と母親の3人で暮らしていた。その家族は、次男の事も我が子のように可愛がってくれた。次女もまた、演劇部で色んな役をする事で自分を表現していた。喜怒哀楽、普段あまり表に出さない次女が舞台という場所で自分を表現し、人を笑顔にしたり感動を与える。彼女は、本気で舞台女優になることを目指し始めた。夜、あの人が帰ってきたとき条件を出された。親権は4人とも父親にする。ただし、次男の養育権利を譲渡する。すなわち、次男は一緒に実家に行けるのだ。次男の養育費は、月3万支払うとのこと。もちろん、納得など行かない。私は頑として、家裁調停を続行することを伝えた。あの人は、無言の圧力、わざと大きな音を立てるなど、私の精神は限界だったが、3月末には家を出なければいけない。。。並行して自分の引っ越し準備、「引っ越しはどうしよう・・」お金などない。でも、動くしかないのだ。次男の転校手続きを終えて、新しい学校の転入手続きもした。主治医にも事情を話し、紹介状を書いてもらった。主治医は、心底心配をしてくれていた。「今の私の精神状態で、裁判や引っ越し 様々な手続きに関して、思考能力が落ちている中 着実に行えるのか、代理人を雇った方がいいのではないか、パニックを起こした時の対処」など様々な面からアドバイスをしていただいたが、気丈な私は「最後まで自分で戦います」そう言って、病院を後にした。引っ越し前に、第
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いつか未来でわかる人

どうしても、相手にわかってもらいたい。 でもなかなかわかってもらえない。 意見が違うことについて話し合いをするときの 大切な2つのポイント。 今日はその2つ目についてです。 2つ目に大切なポイントは、 「どうせこの人はわかってくれないんだろうな」 と思いながら話をするのではなく、「将来のどこかの時点で、この人はきっとわかってくれるだろう」 という気持ちで話をすることです。 それは、目の前の人が、自分の意見を尊重してくれる未来を 思い描くことにもつながるし、 何より「相手を信頼する空気」が自分の言葉に乗るからです。 人ってとても敏感です。今、目の前の相手がどんな気持ちで話をしているのか、簡単に伝わってしまいます。「今までもこうだったのだから、どうせこの人は…」と思うことは簡単ですが、今までと同じやり方で話をするということは、今までと同じことが繰り返されるということ。今までと違う結果が得たいですか?それなら、今までと違うやり方を試すのは今です。態度には、出さなくていい。まずはそっと、自分の心の中で、思ってみることから。
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会議中、下を向いてひたすらメモを取るメンバーへ

時々、会議中、下を向いてひたすらメモを取り続けるメンバーがいます。これは、報告者にも見られる現象で、言われていることをそのまま言葉どおりメモしようとする。メモを取ることが悪いことではありませんし、むしろメモを取ることは大事なことです。でも、それが目的になってしまうと、「対話になっていない」、「聞いているようで実は聞いていない」、「文脈を理解せず違った意味に捉えてしまう」ということが起こります。これは考えてみれば当然で、発せられた言葉だけが情報ではなく、顔の表情やジェスチャーや間、空気感を含めた全体がコミュニケーション情報であり、メモをひたすら取り続けることは、言葉以外の情報を遮断しているに等しいからです。だから、聞いているようで実は理解しておらず、せっかくメモをとっても文脈がわからず議事録すら書けないという残念なことになってしまいます。話している側からしても、せっかく対話しようとしているのに、目も合わせてくれないから、理解しているかどうか読み取ることができず、拒否されているようにすら感じてしまうことがあります。そんなメンバーに対しては、メモを取っている時に一番集中していることは何か、傍から見るとどう見えるのかなど、一度、自分を客観視する話し合いをすると、次から会議に臨む姿勢が変わります。最後まで読んでいただきありがとうございます。このことから、少しでも新たな気づきや考える上でのヒントに繋がることがありましたら幸いです。
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「フィードバック」伝える前に部下の許可を得る

”現役人事のコーチング”をやっています。アサマルです。 このブログでは、マネジャーやチームリーダーの方向けに 部下との関係構築や組織活性化のヒントになる情報をお届けしています。12月は、ボーナスが支給される企業も多いのではないでしょうか?会社によっては、賞与の支給のタイミングに合わせて、 上司から部下へ、前期の業績評価の結果をフィードバックしている 職場もあるかもしれません。 今日は、前回に引き続き、部下への効果的なフィードバック に関するお話です。フィードバックする時は部下の許可を取る部下の育成は、マネジャーの重要なミッションの一つだと思います。 フィードバックで、部下に対して、 マネジャーの視点から見えている理想の状態と現状のギャップを 伝えることは育成のためにとても大切なことだと思っています。 では、マネジャーはやるべきミッションを果たすだけなのに、 「部下の許可」が要るとはどういうことなのか? フィードバックの目的は、部下の成長の糧とすることです。 部下にとっては、 理想の状態と現状のギャップを認識して 自分の成長に役立てることが最も重要なことです。 そのためには、部下はマネジャーのフィードバックを 自分をより良くするヒントとして素直に受け止められるかが肝になります。 逆に言えば、部下側に受け止めらる状態が整っていなければ、 そのフィードバックを適切に活かせないことになります。 フィードバックを受けて、部下が過度に落ち込んで モチベーションを下げたり、 逆に自己評価よりも上司の評価が低いとギャップを感じて、 マネジャーに対して 「自分のことを分かっていない」「自分をち
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「できない部下」の強みを見つける裏ワザ

”現役人事のコーチング”をやっています。アサマルです。 このブログでは、マネジャーやチームリーダーの方向けに 部下との関係構築や組織活性化のヒントになる情報をお届けしています。あなたのチームに「できない部下」は、いるでしょうか? ・作業ミスがとても多い。 ・伝えた内容を誤って理解している。 ・自分で行った作業内容をうまく説明できない。 ・主旨と完全にズレた方向に突き進んでしまう。 などなど。 マネジャーの方は、なかなか思うようにパフォーマンスが 上がらない部下について、どう育成していいか 悩んでいらっしゃることがあります。 日々の気になることが積み重なっていくと、 この人は能力的に限界があるのかもしれない、 とあきらめかけてしまうケースもあるかもしれません。 そんな時に、「できない部下」の強みを見つける発想の転換について 今日はお話ししたいと思います。「できない」エピソードをどれくらい覚えていますか?本当は活躍できるようになってもらいたい。 組織のパフォーマンスに貢献してもらいたい。 自分で成長を実感して、仕事にもやりがいを感じてもらいたい。 「できない部下」に変わってほしいと思っているのではないでしょうか。 では、あなたはそんな部下について、 業務に関する出来事で、どんなエピソードを覚えていますか? あの時、あんなミスがあった。 こんな時、全然うまく説明できていなかった。 「できない」エピソードは色々思い浮かぶかもしれません。 では「できていた」エピソードはどうでしょうか? そういわれてみると、あまり思い浮かばない・・・という場合は、 実は、マネジャー自身が「できない部下」の
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すぐ使える!部下を追い詰めない言い換え術

こんにちは。 ”現役人事のコーチング”をやっていますアサマルです。 部下が何かミスをした時、マネジャーの方は まず状況を把握する必要があります。 リカバリーするためには、そもそも何が起こっているのか、どんな問題があるのか、部下に話を聞かなくてはなりません。 そんな時、あなたは部下にどんな尋ね方をしていますか? 今日は、部下を追い詰めることなく、必要な情報を尋ねることができる 言い換え術をご紹介してみたいと思います。「なぜ」って大切だけど強力すぎる?こういったトラブルの場面で、その状況が起こった理由(なぜ)を 理解することはとても大切なことだと思います。 Whyを理解して初めて、How(どう対処すべきか)が判断できるからです。 でも「なぜ?」という言葉には、単純に状況を聞く以上に、 強いニュアンスがあるように感じませんか?なぜできないの?なぜやらなかったの?「なぜ」という言葉には、ニュートラルに要因を尋ねているつもりであっても、 受け手からすると、相手を責める・叱るといった特有のニュアンスが含まれていると感じられます。 特に大きなミスだった時、これまでもお願いしていたはずなのに取るべき行動を取れていなかったという時は、 マネジャーの側にも、率直に言えば、責める・叱る気持ちがあるから 「なぜ?」を使ってしまうことはないでしょうか?「嫌われる勇気」の著者である岸見一郎さんは別著「ほめるのをやめよう リーダーシップの誤解」において、 リーダーが部下を「叱るのをやめよう」と提案されています。 叱ることの一番の問題は、部下が自分に価値がないと思うことです。直近の失敗を叱るだけでなく、「こ
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「困ったらいつでも言ってね」が機能しないワケ

こんにちは。 ”現役人事のコーチング”をやっていますアサマルです。 部下との距離感を縮められるようオープンマインドを心がけていらっしゃるマネジャーの方は、普段から部下に対して、 困ったらいつでも言ってきてね どんなことでも相談にのるよ といった声かけをされているのではないでしょうか? でも、こういったアプローチも甲斐なく、 部下から相談してもらえないことってありませんか?今日はそんなお話です。「困ったらいつでも言ってきてね」で相談は来る?部下に対してオープンな姿勢を示すのに良い言葉だなと思います。 マネジャーからそう言ってもらえると、部下には安心感があります。 ですが、そう言ってもらったからといって、 部下がマネジャーに気軽に相談するようになるかというと それはまた別問題だと思います。 そこには部下が、マネジャーを信頼していないといったことではなく、 別の要因が絡んでいると私は考えています。待ってるのに全然相談が来ない…私は普段、企業人事の仕事をしていますが、 マネジメントが抱える「人と組織の悩み・課題」を一緒に考えて 解決するのが最も大事な仕事の一つだと思っています。 一方で、人事に対しては、職場のマネジャーの方から あまり良い印象を持たれていない感覚がありました。 何かいつも評価や査定のことでコソコソ動いていて、 ルール違反があったと知れば取り締まって罰することを 生業にしている人たち。 足元をすくわれるといけないから、下手なことは人事に言わない方がいいそんな風に思われていたのかもしれません。 (元LIXIL副社長の八木洋介さんは、著書「戦略人事のビジョン  ~制度で縛るな
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「価値観」ってどう言語化する?

こんにちは。 ”現役人事のコーチング”をやっていますアサマルです。 VUCAの時代になり、かつてのカリスマ的な存在や、 部下をぐいぐい引っ張っていくマネジメントとは 異なるリーダー像が求められるようになってきました。 マネジャーの方も、無理に自分にフィットしないリーダー像を 追い求めずに、自分の色を出しながらチームを率いたい とお考えのマネジャーの方も多いのではないでしょうか? 自分らしさを出すためには、まずその大元になっている 自分の価値観をよく理解することが大切ではないかと思います。 しかし、改めて「あなたの大事にしている価値観は?」 と聞かれると、なんだか漠然としていて とっかかりがない感じがしませんか? 今日はそんなあなた自身の「価値観」を知るヒントについてお話しします。最近感情が動いたのはいつ?最近あなたは、どんなことで感情が大きく揺れ動かされましたか? 何かや誰かに対して怒りを覚えたり、 体が動けなくなってしまうほど悲しく感じたり 思わず笑顔にならずにはいられないほど嬉しかったり ご自身の印象に強く残っている場面を思い出してみてください。 では、それはあなたの中で何が起こったから、 その感情に繋がったのでしょうか? 大事にしている思いを侵されたから、 自分が大切に考えている信念に背く行動を取られたから、 自分が最も喜びを感じるパターンが再現されたから 実は感情が大きく動く時は、 何か自分自身が大事にしている価値観に触れた瞬間だと言えます。 そこに、ご自身の価値観を知るヒントがあります。感情は「事実」をあなたのフィルターに通した時に生まれる私には4歳と2歳の子どもがい
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部下との会話が盛り上がらない!今すぐできる改善策

こんにちは。 ”現役人事のコーチング”をやっていますアサマルです。上司と部下の1on1や日常の会話。 部下がどんなことを考えているのか知りたいのに、 マネジャーの自分に本音を話してくれていない気がする。 いろんな問いかけをしてみるが、会話が盛り上がらない。 (なんだか事情聴取みたいになってる・・・?)難しく考える前に、実は今すぐ見直せることがあります。 今日はそんなちょっとしたコツについてお話しします。マネジャーの方のお悩みあるある「部下が話してくれない」私の所属会社では、1on1に関するマネジャーのお悩みとして、 部下との会話が盛り上がらないという声をよく聞きます。 そんな時、マネジャーの方は、 質問の内容が悪かったのかな? そもそも取り扱ったテーマが悪かったのかな? もっと本音を引き出すテクニックを習得したいな、 といったことを考えがちです。 ところで、あなたは部下の話を聞いている時、 どんな表情でどんな姿勢をしているか自覚はありますか?あなたの表情・姿勢はどんな印象を与えてる?鏡で映したりしない限り、自分の顔は自分では見ることができません。 表情や姿勢といった身体的なクセが、実は相手に思いもよらない 印象を与えていることがあります。 あなたは無意識のうちにこんなクセが出ていることはないでしょうか? ・特に意図せず、無表情になっている ・体の向きが、相手にまっすぐ向いていない ・顔が傾いていることがある(少し横目で相手を見るような状態) ・腕組みをする、脚を組む ・椅子の背もたれにもたれかかる こういったクセは、本人に意図が全くなくても相手に威圧感を感じさせます。 私自身、
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あなたの中の「部下プロファイル」毎日更新してますか?

こんにちは。 ”現役人事のコーチング”をやっていますアサマルです。 私の会社では、1on1ミーティングが導入されて、 2〜4週間に1回の頻度で、上司と部下が1on1を実施しています。 ハイペースで「対話」することになり、 マネジャーの方からよく聞く声があります。それは、 「長年一緒にやっているメンバーで、  お互いによく知っているから  1on1って言われても、今更そんなに話すことないんだよね〜」 というものです。 では、あなたはどれくらい部下のことを知っているでしょうか? 今日はそんなお話をしてみたいと思います。「よく知っている」ってどういう状態なんだろう?「部下をよく知っている」という時、頭ではどんなことを 思い浮かべているでしょうか? ・これまで仕事でどんなパフォーマンスを出しているか ・どんなところが強みか、弱みか これらは、部下の評価・査定をしているマネジャーの方は 一番よく理解されていると思います。 あるいは、長年に一緒に仕事をしていると、 プライベートに絡むようなエピソードを共有するケースも 自然と増えていきますね。 ・家族の構成はどうなっている?実家の所在地はどこ? ・プライベートで、どんな出来事があったか ・過去の酒宴での(多くは失敗の)エピソード など 私自身が、直接見聞きしてきた中では、 上司の人が、「あいつのことはよく知ってる」という時、 自分だけが知っている過去の面白エピソードを披露されることが 多いように感じます。 あいつは、若い時にこんなやつだったんだよ。 実はこんな失敗があってさ・・・ などと上司が話し、部下が「勘弁してくださいよ~」とじゃれ合う
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「ざっくりしたフィードバック」毒にはなっても薬にはならない

こんにちは。 ”現役人事のコーチング”をやっていますアサマルです。 「いつも頑張ってるね」 「積極的でいいね」 「もうちょっと主体性が欲しいな」 部下にこんな声かけをすることはないでしょうか? マネジャーとしては、部下を労い、あるいは激励する 言葉だと思います。 ですが、こんなフィードバックをいつも繰り返していると、 上司と部下の関係性に悪影響があるかもしれません。 今日はそんなお話です。え~っと、私のことちゃんと見てくれてます?「先期、部門ではこんなトピックスがあったね。  大変だったけど頑張ったから、今回は、たまたま枠も取れて  良い評価がつけられたよ。うん。  あ、そういえばアサマルさんが今つけてる指輪の話なんだけどね…  (その後は一気に雑談モードへ)」 これは数年前に、実際の評価フィードバックの面談の冒頭に 上司から私に投げかけられた発言です。 15分ほどの面談の中で、評価に関わるコメントは実に10秒ほど。 そのうち「私」に関する部分は・・・コメントの一体どこでしょう? 「適切な評価フィードバック」を推進する人事部において こんなおざなりなフィードバックが行われたという残念な事実もさることながら、これほど自分の働きぶりを見ていない(ようにしか思えない)上司が 自分の評価をしているのかと、その時の衝撃は今でも鮮明に覚えています。 このことがあって以来、 どんなに頑張っても(たとえ怠けたとしても) この人は自分自身を適切に評価・支援してくれることはないだろう という思いがぬぐい切れず、 その上司への信頼は、その時永遠に失ったのでした。具体性がないフィードバックをしていませ
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話し上手は聞き上手!?

皆さん、こんにちは。はな@事務作業・話し相手です!今日は、普段の生活の中でのお話をしようと思います。友人と会って…後輩とのランチタイム…家に帰って家族と・・・皆さん、一日のうちに人と知らず知らずのうちに会話する場面が多くあると思います。そんな時、あなたは「話す」方が多いですか?それとも、「うんうん」と相槌を打ったり「そうだよね」と賛同したりと「聞いている」方が多いですか?これ、実は・・・・会話においてはどっちも大切な要素なんです。話し好きだけの人は、一方的に自分の話をしてしまい、話し終わるとスッキリしてしまうタイプ。もちろん、「今日は私の話をとにかく聞いて!」という日なら、良いと思いますが、たいていはそんなことはありません。自分と相手、複数の人間がいてはじめて「会話」「対話」が成立するのです。聞き上手とは、「相手の話をよく聞くことで、自分の考えもまとまり   きちんとした返答、アドバイスが出来る」ことです!聞き上手になれれば、話し上手にどんどんなっていくことが出来ますよ!相手の話に耳を傾けてみる。じっくりと話を聞いてみる。途中で遮らず、相手が話し終わるまで待ってみる。是非会話の中で取り入れてみてはいかがでしょうか?
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ルール設定 と 価値観共有

僕は人を管理することも人から管理されることもあまり好きではありませんが、会社やチームを運営していくためには、守ってもらうべきいろいろなルールを設定しなくてはなりません。そうしたルールをつくるとき、僕が強く意識していることがあります。それは、...ルールをたくさんつくればつくるほど、1つひとつの重みが薄れて何が重要なのかが伝わりにくくなるということ。そして、ルールをたくさんつくればつくるほど、守れなくなって、守れないことが常態化すると、今度はルールを守ることが軽視されていくということ。つまり、新たなルールを次から次へとつくることによって、既にあるルールを守ろうとする意識が、(つくり手の意図に反して)少しずつ薄れていくということです。それに、そもそも、人はたくさんのルールに縛られることが好きではなく、逆に、ルールを破ることにある種の快感を覚える傾向があります。安易にルールを増やすのではなく、チームとして大切にすべき価値観を共有し、その価値観を各メンバーが行動の指針にするようになれば、たくさんのルールは必要なくなるかもしれません。そうなると、ルールに縛られて萎縮するのではなく、1人ひとりがどう行動すべきか自分で考えて動く、いきいきとしたチームになっていくのではないでしょうか。最後まで読んでいただきありがとうございます。このことから、少しでも新たな気づきや考える上でのヒントに繋がることがありましたら幸いです。
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気楽に読んでください、呼吸のおはなし ~その86~

本日もこのブログを開いてくださった皆様、本当にありがとうございます。今回もどうぞ宜しくお願い致します。プレッシャーとは利用するもの。勿論これは、頭の中で自分に強く言い聞かせて出来るようなことではありません。例えばこのブログでご紹介して来たようなこと、特に自分の体の中の支え受け容れる役を担ってくれている部位の存在を具体的に体感することが大事だと思います。そうすると、頭で勝手に心配していることをよそに、体は立派に逞しさを発揮してくれるようになります。「練習の方がリラックスして上手く行くことが多い。本番ではどうしても緊張するから、練習で出来ていることの何割かのことしか出来ない」スポーツでも芸事でも、多くの方がよくこのように言われます。それで時々「今日はかなりの出来でした。練習通り、いつも練習でやっていることがそのまま出せて良かったです」などと言われることがあります。上手く行った時にこのような事をわざわざ口に出して言う位ですから、練習通りに事が運ぶことなんて、逆に考えるときっと滅多に無いということなんでしょう。それでも多くの人は、しっかり練習で準備して、可能な限りそこで出来たことに近いパフォーマンスを目指そうとしますし、余りにも緊張の度合いが酷い人には、「お客を畑の野菜か何かだと思いなさい」などとアドバイスすることもあるようです。これを、わざわざ大勢が集まって、ライブでやる意味がありますか?客を野菜と思ってやったパフォーマンスが上手く行ったとして、それで後から、「応援してくださってありがとうございました」とか言われても困るんですよね(笑)このように、表現を一つの決まった形として固定しよ
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中畑邦夫のYOUTUBEチャンネル『哲学ダイアグノーシス』更新情報!(11/08~11/14)

さてさて、お知らせが遅くなってしまいましたが、中畑邦夫のYOUTUBEチャンネル『哲学ダイアグノーシス』、先週(11/08~11/14)も元気に更新いたしました! ☆哲学教員・中畑邦夫の「万邦無視」 ・【スキャンダル!】哲学教員・中畑邦夫の「万邦無視」【欲望の模倣!】 ・【ジラール応用編①】哲学教員・中畑邦夫の「万邦無視」【マ○コミ批判】 ☆中村雄二郎☆「第六回 中村雄二郎門下『術語集』を語る エロス」☆術語集 ☆竹林茶話会 哲学Cafe@柏bamboo 名言集 第六十三回 「救い」 ☆『ふくろうのもりのてつがくがっこう』(『ふくろうの森の哲学学校』)☆ 第六回「かぞくってだれ?」 第七回「おとうさんってどんなひと?」 第八回「おかあさんってどんなひと?」 第九回「おやとせんせいってどうちがう?」 第十回「きょうだいしまいってどういうひと?」 ☆番外編・ふくろうのもりのてつがくがっこう(ふくろうの森のてつがく学校) ・【「おとな」のみなさんへの】「ふくろうのもりのてつがくがっこう(ふくろうの森のてつがく学校)」【説明】 ・【日曜日の】ふくろうのもりのてつがくがっこう(ふくろうの森のてつがく学校)【保護者会】 そしてそして、今週(11/15~)も、更新開始しております! ・【日曜日の】第二回・ふくろうのもりのてつがくがっこう(ふくろうの森のてつがく学校)【保護者会】 ・【「きもち」 って】第十一回・ふくろうのもりのてつがくがっこう(ふくろうの森のてつがく学校)【なに?】 ☆『哲学ダイアグノーシス』、チャンネル登録をお願いいたします!
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中畑邦夫のYOUTUBEチャンネル『哲学ダイアグノーシス』更新情報!(11/01~11/07)

中畑邦夫のYOUTUBEチャンネル『哲学ダイアグノーシス』、 先週(11/01~11/07)の更新は…… ついについに、新シリーズ始動! このコーナーの内容については……ぜひぜひ、実際に動画をご視聴ください! ☆『ふくろうのもりのてつがくがっこう』(『ふくろうの森の哲学学校』)☆ 第一回「きみはどんなひと?」 第二回「じまんできることはなに?」 第三回「すきなことはなに?」 第四回「『すき』ってどういうこと?」 第五回「だれのことがすき?」 なお、今週すでに(11/8現在)関連動画もUPしております! ☆【「おとな」のみなさんへの】「ふくろうのもりのてつがくがっこう(ふくろうの森のてつがく学校)」【説明】 ☆【日曜日の】ふくろうのもりのてつがくがっこう(ふくろうの森のてつがく学校)【保護者会】※最初にUPした動画に編集ミスが見つかりましたので、別に訂正版をUPいたしました。 ↑は訂正版です。  そしてそして、「万邦無視」も絶賛更新! サムネイル(見出しの画像)にも、ぜひぜひご注目ください! ☆【日本学術会議!】哲学教員・中畑邦夫の「万邦無視」【「答えになってない」?】 ☆【憲法裁判!?】哲学教員・中畑邦夫の「万邦無視」【民主主義の終わり!?】 ☆『哲学ダイアグノーシス』、チャンネル登録をお願いいたします!
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新コーナー開始!「ふくろうのもりの てつがくがっこう」(「ふくろうの森のてつがく学校」)

中畑邦夫のYOUTUBEチャンネル『哲学ダイアグノーシス』、新しいコーナを開始いたしました!その名も…… 「ふくろうのもりの てつがくがっこう」 ​「平日毎日更新・100回シリーズ」(笑)、第二弾です! 「こども」と「おとな」が「語り合うためのためのてつがく」をご提供するべく、新しい試みを開始いたしました!(詳細は動画の概要欄をご覧ください!) 皆さま、ご視聴・チャンネル登録を、ぜひとも、お願いいたします!
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営業メールは対話や出会いの場として楽しもう

営業メールを頂いてそこから提案を重ねて仕事につながった話を書いてみます。なので、営業メールとはいえ、色々な出会いがあるし、やり方も色々あると理解して頂ければ。こちらが反応するのは当然こちらのことを考えているメール営業メールはチラシみたいに捨てられる運命かもしれません。それは否定しないのですが、断られる前提よりも「駄目で元々」のほうが僕はいいかなと。ほとんど違いがないようですが、営業でなくても、自分の意見や関心に同じように興味を持つ人っていると思いますか?実際には多くはなくて、消え去ってくものです。つまり、個人の声は消える宿命にあると。だから嘆き悲しんでもしょうがないので、それなりにやろうと。このあたりのマインドセットは独特かもしれませんが、詰めていけばそんなものかなと。あなたはどうですか?ある営業メールが来たので、こちらでやれることはこれだと、これならできると、何度かやり取りしたかまでは覚えてませんが、色々と提案したんですね。その時当然こちらのことを考えている様子なので返信=反応したわけです。これは営業メールでなくても、コミュニケーションなので鉄則と言えます。対話の中で見えた着地点こちらとして損するとかはないというか、別にやるのはいいと。あとは仕事として費用感とかの話です。あと相手が望むかどうかですよね。それらもざっくりと提示して交渉したところで、うまくまとまりました。なぜ、まとまったのか、相手も対話を望んでいるからで、そこでうまくいったわけですね。ちょっと曖昧なので、もう少しだけ言っておくと、問い合わせしたお客様は自社サービスの広報とか告知で広げていきたいということがあった。
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自分が許せない時は「許してもらう作戦」がいい。

〜歩くパワースポット〜心と体を整えるライフコーチいずみです。今回は【自分が許せない時は「許してもらう作戦」がいい。】というテーマで書きました。 ・やり残したことがある ・自分にGOを出せない ・やりたくても始められない ・ダメな自分を責めてしまうこんな方に向けて書きました。今日実際にあったお話をもとに書いています。ぜひ人生をより豊かにするヒントとしてご活用くださいね。あなたは今、自分に対して許せないことはありますか?やりたくても、やれていないことやり残したこと自分にGOを出せていないことはありますか?今日お話させてもらった方がいましていずみとの対話の時間を通してこんなことを感じられたそうです。・いずみさん、本当に楽しく輝いて生きてますね。・私には、なかなかやりきれないことがありますね。・言葉にするのは難しいけれど、感じるものがあります。そんなことを感じてくださったようです。やりきれないこと?どんなことが思い浮かびますか?とお尋ねしてみると、、、こんな話になりました。「琵琶湖を自転車で一周したいって思ってたけれど、やれてないですね。」「その夢は、どのくらい前から思っていますか?」「15年前くらいからですかね。少しずつそのためにお金も貯めてるんですが」「自転車などを揃えるのにはいくらくらいかかるんですか?」「高いと15万くらいですが、8万円くらいあればできると思います。」「お金を貯めてるとのことですが、10段階中今どのくらいまできてますか?」「だいたい5くらいですね」「そうですか、ちなみに琵琶湖一周したいとすると、どんな季節に回ってみたいですか?」「春か、秋ごろですね。」「いいです
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多分ちゃんと自己開示した方がいい

これは仕事術っぽいネタです。ちゃんと自己開示してなかったんかい?ってツッコミがあるとして、適当ではないけれど弱かったかもなと。当然お客さんや仕事で変わってくるというのもあるわけですが。最近少しやり方を変えて、資料を用意しておいてまあ僕の仕事実績とか、だけでなく料金からあとは考え方、強み弱みとかをまとめたものがあるんですよ。これポートフォリオって勝手に読んでますが、まああると。アップデート最近してないので違和感覚えたらするんですが、まああるわけですよ。これをですね、時間取ってもらってとはいえ、5分とかそれくらいですが、ばばっと話すと(笑)そうすると受けがいいっぽいと。別にそれをやったから仕事になったわけでもないんでしょうが、まあ顧客からすると、「ああ、この人はちゃんと対話できるな」とか「こういうことを考えているんだな」とか。対話なんですね。これは雑談でもないし、自己紹介って枠に収めるのは勿体ない。雑談は対話というところでいくと、この自己紹介的な雑談的な何かは多分対話アプローチといっていい。ってことに気づいたって話です。何を伝えるか?経験値が低い人だと、そういう自己紹介ポートフォリオって俺はすげーぜ!みたいな自慢をするとかっ想像するかもですが、それは違うと。自慢資料ではないんですし、自慢でもないというか。別にそれ以上のことも以下のこと、ここでは仕事がってことですがいくらでもあると。なので伝えるのは、ある仕事をしたならどういう感覚や意識でやってきたか。または、逆にこういう考えを普段している、またはこういう仕事の姿勢で取り組んでいる。というところでこういう仕事をやっている。まあ、つまり
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その言葉、あなたの大切な人に使えますか?

目の前の相手を想像出来るか? コンビニの店員さん お問合せセンターのスタッフ SNSのアカウント リアルからネットに 距離が離れる程 その先の相手を想像できてる? その言葉、あなたの大切な人に使いますか?
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