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すべてのブログから「#対話」タグの検索結果

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ルール設定 と 価値観共有

僕は人を管理することも人から管理されることもあまり好きではありませんが、会社やチームを運営していくためには、守ってもらうべきいろいろなルールを設定しなくてはなりません。そうしたルールをつくるとき、僕が強く意識していることがあります。それは、...ルールをたくさんつくればつくるほど、1つひとつの重みが薄れて何が重要なのかが伝わりにくくなるということ。そして、ルールをたくさんつくればつくるほど、守れなくなって、守れないことが常態化すると、今度はルールを守ることが軽視されていくということ。つまり、新たなルールを次から次へとつくることによって、既にあるルールを守ろうとする意識が、(つくり手の意図に反して)少しずつ薄れていくということです。それに、そもそも、人はたくさんのルールに縛られることが好きではなく、逆に、ルールを破ることにある種の快感を覚える傾向があります。安易にルールを増やすのではなく、チームとして大切にすべき価値観を共有し、その価値観を各メンバーが行動の指針にするようになれば、たくさんのルールは必要なくなるかもしれません。そうなると、ルールに縛られて萎縮するのではなく、1人ひとりがどう行動すべきか自分で考えて動く、いきいきとしたチームになっていくのではないでしょうか。最後まで読んでいただきありがとうございます。このことから、少しでも新たな気づきや考える上でのヒントに繋がることがありましたら幸いです。
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「『そうか!』の次の日に、また不安になる」

最近、寝る前になると、末娘とディスカッションをしています(笑)20代半ばになり、仕事にも慣れてきた娘。毎日仕事を頑張っているけれど、それだけではない。なんとも言えないモヤモヤやイライラを感じることがあるようです。「このままでいいのかな」「何がしたいのか、自分でもよくわからない」「将来のことを考えると不安になる」そんな話を聞きながら、私も若い頃、同じような気持ちになっていたことを思い出します。何か大きな問題があるわけではない。それなりに毎日を過ごしている。でも、なんだか心が落ち着かない。理由がはっきりしないから、どうしたらいいのかもわからない。そんな時期が、私にもありました。人生を少し長く生きてきた私は、「そういう時もあるよね」「今は、目の前にあることをやっていけばいいんじゃない?」なんて言ってしまいます。その時は娘も、「そうか!」と納得したように見えるのですが、次の日になると、また違うモヤモヤが湧いてくるようです。それも、よくわかります。答えって、一晩では見つからないものですから。そんな話をしながら、ふと思いました。将来のことなんて考えられないくらい、毎日を、一杯一杯に生きている人もいます。目の前のことで精一杯で、不安を感じる余裕すらない人もいます。一方で、将来のことを考えて、漠然とした不安を抱える人もいます。どちらが幸せなのでしょう。どちらが良いのでしょう。でも、考えてみれば、どちらも大変です。どちらも苦しい。そして、どちらが良いとか悪いとか、簡単には言えないような気がします。不安を感じる余裕があるからこそ苦しくなることもあるし、余裕がないほど毎日を必死に生きる苦しさもありま
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電話相談をかけまくって気になった話。出品者側が好き放題話し始めるってどうなの?

あくまでも個人の解釈なので、良いか悪いかなどはそれぞれで判断してください。ココナラで電話相談した時に、ふと思った事。ココナラじゃないサービスも含めて、お金を貰って対話するサービスで「これはどうなの?」について個人的に語る。①会話を完全に仕切って、コチラが自由に話せない②出品者側が、コチラの話から完全に脱線した話をし始める③タイムキープせず、何も言ってこない。希望時間も聞いてこない ※依頼者が「時間関係なく好き放題離したい」と伝えるのを除く④ココナラ実績評価のお願いとか、出品者事象を語りだす⑤環境が悪すぎる。外で雑音が多い、声が小さすぎる。BGMがうるさい⑥えー、あのー、そのー、要するに―(要してない) などが多すぎる⑦希望時間終わり間際に、出品者が許可なくは話を広げ始める ※実績少ない方でマジ多かった⑦は特にそうかな。社会経験ある? って素で思いながら聞いていたことがある。時間切り売りのサービス業、例えば占いとかお水系、この辺りのプロは「時間守らないととんでもない仕打ちが来る」のを知っているから、本当に神経質になる位に時間を守る。何千人も相手していれば、時間守らないことでのクレーム、減給、リピートを体で感じているから、体内の感覚でわかるのかもしれない。30分とか1時間、時計見なくても「だいたいこれ位でお時間だよね!」ってわかるらしい。マジで?あ、俺は10年SE(システムエンジニア)、3年社長やってて営業とかサービス業は経験0だから、その職人体内時計というのは持っていない。何だろう。上手い電話相談の方は、「依頼者に好き放題しゃべらせつつ、残りの時間と伝える内容を常に考えながら話す
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(88日目)新入社員を巻き込んでみた。

昨日のブログのあとがきで書いた取引先の新入社員さんについて。厳密には4月からなので、現時点ではインターンシップ扱いらしい。しかしその新入りさんは、もともと自分で起業していただけあって出会った瞬間のオーラが違った。何が違ったと感じたか?・目ヂカラ・口調・落ち着き具合こんなところ。で、初めて出会った人にはついつい面接っぽくなってしまうカメオカ。(悪いクセです)相手に興味を持ってしまうから、聞いてしまいたくなるんよね。いろいろと。で、初っ端繰り出したパンチは『入社に向けて抱負を豊富に教えてちょ。』でした。ふざけた取引先だと思われたことは間違いありません。しかし、彼はほんの数秒考えてスマートに答えてくれましたね。次にカメオカが繰り出した攻撃は、新入りさんの上司(役員)とカメオカの応酬に巻き込む技!(その上司は私の担当)真面目な話をしていると思わせつつ、高度で緩急を織り交ぜたユーモアの応酬。相手を褒め称えたと思えば、愛のあるディスりを入れていきます。そして、『えっ!?このタイミング???』という場面で彼を巻き込んでいきます。これぞカメオカ流。ここで彼の耐性・反応力を測っているのです。そして最後の攻撃。『せっかく来てくれたし、価値ある時間にしたいなぁ。』『なので何か知りたいことないっすか?』まるで↓のような攻撃パターン。おおよそ普通の商談ではあり得ない数々の攻撃パターンを駆使し、彼を鍛え抜いていきました。たぶん次は来ねーだろうな。そんなこんなで時間もあっという間に過ぎてしまい、お別れとなりました。おそらく彼はエレベーターに乗った後、疲れ果てた思いを上司に述べたことでしょう。次回の対戦を楽し
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(36日目)『忙しい』を言い訳にする人たち。

昨日はクリスマス仕様。なのでパーティスタイルで飯つくったワケです。が、メチャクソ時間かかったわ!うーん、チキンカツのChicken🐔を買い過ぎたのが原因ですな。『うーん、足りるかなぁ?』とChicken野郎になったのがダメだった。自宅なのにまるでクソ忙しい飲食店の厨房。なので、今日は少しお疲れモード。さて、疲れを癒すべく本題へGo!☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆人事として取引先と話すと、他社の情報を耳にする。で、採用絡みで取引先がこぼすのが『各社の人事さんお忙しいよーで』って言葉。この背景には、→ 提案した内容が進まない。→ 商談する時間を得づらい。と言うのがある。それを聞く私はいつも思う。『みんな何に忙しいの?』イヤミっぽく書いたけど、みんなが『忙しい』と言い訳する理由も状況も分かってます。企業によっては、人事って総務を兼ねていたり、他の業務を兼務していることもままあるから。『人手が足りないんだ!』『猫の手も借りたいよ!!』はい、猫の手↓🎁しかーし、かくいう私も総務兼任です。人事採用しながら色んなことやってるんで事情は同じです。ではなぜこの差が生まれるのか?それは、リソースを自分で作り出すために取り組みを続けてきたから。亀岡の思考は、『手間暇かけたから正しいとは思わない』『いかにラクするか考える』『ムダなく気持ちよく仕事したい』です。『アイツ、仕事ラクしやがって!』と言う言葉は最大の褒め言葉です。実は、今の会社で入社直後からそのための環境作りをしてきました。例を挙げると、・管理データの整理、統合・労力を省く環境づくり・業務や仕様ツールの定型化です。この取り組みを足
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精神科の看護師が徹底的にお話を聴かせていただきます!

はじめまして!看護師の長野のTKと申します。長年、精神医療に携わらせていただいております。対話を通して、その人の全体を理解して看護をする、人間対人間の看護に面白さを感じています。私は、徹底的に聴くことに価値があると考えています。樺沢先生は、人に話すだけでも9割のストレスが解消されると話します。悩みを話せる相手がいない、いるにはいるけど話せる内容ではない。悩みは大きくなると、さらに相談しづらくなります。悩みが小さいうちに話して、ガス抜きをお勧めいたします。ココナラは始めたばかりでして、相談件数はこれからです。経験はそれなりに積んできておりまして、対話をさせてもらった相手からは、「話してよかった」「これで入院しなくていい」「聴くのがうまいね」など、ある程度の成果を実感しています。これからよろしくお願い致します。
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中小企業経営のための情報発信ブログ368:上司と部下のすれ違いが起きたときこそ対話のチャンス

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。またしても、対話の話ですが、対話や雑談の重要性は何度語っても語り尽くせません。職場に活気がない、新しいアイデアが生まれない、職場がギスギスしている、忙しいのに数字が上がらない、病欠・離職者が多いなど、組織が硬直化し閉塞感が漂っている状況は「組織の慢性疾患」と呼ばれ、その対処法として「対話」が重要性です。 ここでの「対話」の方法は、4人1組で行う「2on2」という対話方式です。表面的な問題の裏にある真の問題を明らかにし、改善を図る画期的な方法だと言われています。1on1は、上司が部下の成長を対話を通じて支援するものですが、2on2は、今ある困ったことや日々モヤモヤしながら問題だと感じていることに、他者の視点を加えることで解決するものです。 2on2で重要なことは、「人はそれぞれの『ナラティブ(捉え方の枠組み、物語)』がある」ということです。見ている景色が違えば考え方が違うのは当然ですし、人それぞれ様々な歴史があるわけで、そういう前提を意識するだけで、人との関係をよりよくしていくことができます。 また、自分も問題の一部であると認識することも大切です。何か問題があれば誰かのせいにしたくなりますが、自分もその問題の真っただ中にいてその一部になっているのだと認識すれば、問題の対処法も自ら違ってくるはずです。 問題や課題がある場合、どうしても物事を単純化して対処の方法や解決策を考えようとしてしまいます。物事を単純化すれば、その場は対処できるように思えますが、実際には何らの解決になっていないことが多いのです。問題の単純化を避け、物事を具体的に考
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部下のやる気アップの第一歩は、部下の話をよく聞くこと

「何を言っても部下のやる気が一向に上がらない。どうしたらもっと前向きに仕事に取り組んでくれるのだろう」というリーダーの悩みをよく耳にします。部下のやる気が上がらない理由は様々ですが、どんな理由であっても共通して言えることが1つあります。それは、理由の追求や対応策を考える前に、とにかく部下の話をよく聞き、否定せずにそのまま受け止めることです。このとき、リーダーの考え(「そうではなくて、こうでしょ」)を述べたり、部下の考えにダメ出しをすることは厳禁です。人は、自分のことをわかってくれる人がいる、自分の話に共感してくれる人がいるというだけで幸せを感じます。そして、この人と一緒にいたい、この人と一緒に仕事すると楽しいと思うようになります。そして、自分の考えをそのまま受け止めてくれることがわかり、何を言っても安心という担保が得られてはじめて、その人はその先の本音(やる気にならない本当の理由)を語り出します。最初の発言は試されている(「どうせわかってくれないでしょ」という気持ちで話している)と捉えるくらいがちょうどよいかもしれません。そうして、部下のやる気が上がらない本当の理由を聞き出せてはじめて、どういう対応策をとればよいのかを考えることができます。「どうしたらもっと前向きに仕事に取り組んでくれるのだろう」と言うリーダーに、「ところで、部下の話をどれだけその人に寄り添って聞いてる?」と質問すると、上記のような答えが返ってきたことはありません。最後まで読んでいただきありがとうございます。このことから、少しでも新たな気づきや考える上でのヒントに繋がることがありましたら幸いです。
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題して【みんなの笑顔が幸せ。ふみさん】

おはようございます。こんにちは。こんばんは。初めましての方、お二人との時間が楽しかったのでちょっと寂しいアイトと申します。(お客様に感謝しながらご挨拶)本日もココナラ始めてから”初めて”同時購入頂いたお一人に捧げる感謝ブログです ヾ(≧▽≦)ノ昨日はご購入頂きましてありがとうございます。 心から感謝です。お日にちをまたいでお話しできてとても楽しかったです。サービス開始と同時にお話のきっかけを作ってくれました。とてもフレンドリーで話しやすい空間を作ってくれて、私をリードしてくださる優しい方です(^^)これじゃどっちがサービス提供したのかわからないですね(笑)始まりから終わりまでずっと明るく雰囲気を作って下さり、笑いながらお話をさせて頂きました。さすが!『みんなを笑顔にしたい』と頑張られてるふみ様です(>▽<)貴重なお時間と楽しい時間をありがとうございました(^^)ふみ様もココナラでサービスを出品されています。 よろしかったら覗いてみて下さい(^^) https://coconala.com/users/2869259上記リンクから「ふみ☆彡」様のページを見て頂けます。今回ご購入いただいたサービス、ご興味沸きましたら是非覗いてみて下さい。ここまでお付き合い頂きましてありがとうございました。
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自分との話し方を、教わったことがありますか?

私たちは、人との話し方については、いろいろなところで学びます。相手に伝わる話し方。感じよく聞こえる話し方。人を傷つけない言葉の選び方。仕事で信頼されるコミュニケーション。本屋に行けば、そういった本もたくさん並んでいます。でも、ふと思うんです。「自分との話し方」って、教わったことがありますか?私は、ほとんどの人が教わったことがないんじゃないかと思っています。私たちは小さいころから、人に迷惑をかけてはいけない。ちゃんとしなさい。我慢しなさい。周りを見なさい。相手の気持ちを考えなさい。そんなことをたくさん教わってきました。もちろん、どれも社会の中で生きていくうえでは大切なことです。でも一方で、「自分はいま何を感じているのか」「本当はどうしたいのか」「どうしてこんなに苦しいのか」「このモヤモヤは何を伝えようとしているのか」そんなふうに、自分の気持ちと会話する方法は、ほとんど教わりません。だから、モヤモヤしたときに困るんです。何か嫌なことがあったとき、「こんなことで悩んじゃいけない」「もっと大変な人もいる」「自分が我慢すればいい」「社会人なんだから仕方ない」そんなふうに、自分の気持ちに答えてしまうことがあります。でも、よく考えてみると、それは本当に「自分との会話」なのでしょうか。もしかするとそれは、親から言われてきたこと。会社で求められていること。世間で正しいとされていること。誰かからどう見られるか。そういった他人の基準を使って、自分の気持ちを判断しているだけなのかもしれません。だから、気持ちが置いてきぼりになる。頭では「仕方ない」と納得しているのに、なぜかモヤモヤだけが残る。そんなこと
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言葉にできない苦しみを抱えていたあなたへ:絵と色彩が教えてくれた「自分の心との向き合い方」

こんばんは、卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。新しい作品制作に邁進しながら、昔の絵の整理をしようとパネルから剥がした絵と、現在描いている絵を見比べながら、自分の変化を改めて感じることがありました。レジンとアクリル絵具を使った抽象画を描く現在と、つけペンのみで描いていた昔……。グループ展に参加した時には、「別人が描いたようだ」と作品の変化に驚かれることが多くなりました。※2017年個展風景「線が鋭くて刺されそう」「悲しくて怖い感じがする」・・口々に評された作品ですが、それはすべて私の孤独感が忠実に表されていたのだな……と振り返ります。〈どうして私は生きているのだろう……〉当時、描きながら胸の苦しさに虚しくなる日がありました。「誰かにこの胸の内を語れたら、どんなに楽か」と思いながら、私は絵を描いていたのです。このブログのタイトルでもある〈かつての私のように独りで抱え込んでいるあなたへ〉それは、私の実体験からの言葉です。「こんなことを他人に話すのは恥ずかしい」「きっと、周りに分かってもらえない」「私が我慢すれば、波風が立たない」本心を飲み込んで、話すことに戸惑っているうちに、いったい私は何を訴えたかったのか、どんなことを他人に伝えたかったのか……?何を話したかったのか、自分の〈気持ち〉が分からなくなってしまいました。「何を話せばいいのか分からない」その混沌とした中で、私の心を掬い続けていたのが〈絵を描くこと〉でした。苦しみ、悲しみ、憤り……身体の中に溢れて潰れそうな思いを絵にすることで、押しつぶされずにす
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よかれと思った「どうだった?」が相手を苦しめる。無意識の問いかけを見直すお話

先日、『「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた「なぜ」と聞かない質問術』(中田豊一・著)という本を手に取りました。まだ第一章を読み終えたところですが、日常的なコミュニケーションにおいてハッとさせられる気づきが多くありました。今回は第一章の内容をもとに、著者自身の学びや教えとして書かれていた「問いかけの落とし穴」と「理想の質問術」についてまとめてみます。1. 「なぜ?」が会話をねじれさせる3つの理由私たちは日常の中で、相手の考えや行動の理由を知りたいとき、ごく自然に「なぜ?」と問いかけてしまいがちです。ですが、理由を直接尋ねても本当の答えは見えてこないのだそうです。相手のためを思って理由を聞いているつもりでも、「なぜ」という言葉は、時にプレッシャーとなり、お節介に聞こえてしまうのだといいます。本書では、「なぜ」という問いかけが良くない理由として、以下の3点が挙げられていました。思い込みを強化してしまう 「なぜ」と理由を聞いているようでいて、実は相手の思い込み(感想)を述べさせているだけのことが多いそうです。答えている本人もそれが自分の思い込みであることに気づかず、事実から遠ざかってしまうとのことです。言い訳や自己防衛を誘発する 「なぜ」と問い詰められると、人は反射的に言い訳を探してしまうそうです。それが会話のねじれを生み、最終的にはお互いの関係性のねじれにまで繋がってしまうとのことでした。忖度(そんたく)を強いてしまう 聞く側の意図を汲み取ろうとするあまり、相手が本来持っていない意見や考えを無理にひねり出して答えてしまうことがあるそうです。特に、立場に差がある関係
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話すことで、自分が見えてくる。

以前の私は、仕事も子育ても「頑張ること」が当たり前でした看護師として20年以上働き、3人の子どもを育てながら、「もっと頑張らなきゃ」と自分に言い聞かせる毎日。でも、その頑張り続けた先で、私は適応障害を経験しました。休職していた頃は、「どうすれば元の自分に戻れるんだろう」「何が正解なんだろう」と、答えばかり探していました。そんな私を少しずつ変えてくれたのが、「話すこと」でした。誰かに話してみる。すると、不思議なことに、自分でも気づいていなかった気持ちが言葉になっていきます。「本当は無理をしていたんだ。」「本当は悲しかったんだ。」「私はずっと、一人で頑張ろうとしていたんだ。」話すことで、心が少しずつ整理され、自分の本当の気持ちに気づくことができました。だから私は今、「話すこと」を大切にしています。私は答えを教える人ではありません。安心して話せる場所で、一緒に言葉を探しながら、その人の中にある答えに気づくお手伝いをしたいと思っています。「このままでいいのかな?」そんな気持ちを抱えたときは、一人で抱え込まなくても大丈夫です。話すことで、心が少し軽くなることがあります。そして、あなたの中にある答えが、少しずつ見えてくるかもしれません。あなたのペースで大丈夫。安心して話せる場所で、お待ちしています🍀---🌻夏休み期間限定のお知らせ夏休み期間は、通常よりもご相談をお受けしやすい時間を確保しています。「少し話を聞いてほしい。」「頭の中を整理したい。」「自分の気持ちを言葉にしてみたい。」そんな方は、この機会にお気軽にご利用ください。一人で抱え込まず、まずは話すことから始めてみませんか?あなたとお
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仲の良い、よその夫婦を見るたび、自分の家庭の冷え切り方に心が痛むあなたへ

ハルです (^*^)よその夫婦、仲がいい。楽しそう。うちは、違う。仲の良い、よその夫婦を見るたび、自分の家庭の冷え切り方に心が痛むあなたへ。そんなあなたは、こんなことを感じていませんか?✅ 仲のいい夫婦を見るたびに、うちとの差を感じてしまう✅ 昔は、私たちもあんな感じだったのにって思う✅ 夫と会話がない。同じ家にいるのに、他人みたい✅ 「冷え切ってる」とわかってる。でも、どうすればいいかわからない✅ 子供のためにいるだけで、夫婦としては終わってる気がする✅ 誰にも言えない。「離婚すれば?」って言われたくない✅ 寂しい。でも、この寂しさ、誰にわかってもらえるんだろうもし一つでも当てはまるなら、きっとこのブログが何かのヒントになるかもしれません。––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––よその夫婦を見てしまう友達家族と、バーベキューをした。友達夫婦、仲がよかった。「これ、美味しいよ」って、旦那さんが友達に食べさせてた。友達は、笑ってた。「もう、恥ずかしい」でも、嬉しそうだった。見てた。うちの夫は、スマホを見てた。子供たちと遊ぶでもなく。私と話すでもなく。ただ、スマホを見てた。帰り道、車の中。夫と私、無言。「今日、楽しかったね」一応、言ってみた。「まあね」それだけ。夜、一人で考えた。「私たちも、昔はあんな感じだったのに」心が、痛かった。––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––昔は、違った思い返す。付き合ってた頃。何でも話せた。笑い合えた。「ずっと一緒にいたい」そう思っ
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『安心できる場所で、人は力を取り戻していく』

人は、 厳しくされたから強くなるとは限らない。 追い込まれたから、 前に進めるとも限らない。 むしろ、 安心できる場所があることで、 少しずつ力を取り戻していけることもある。 私は、 そんなことを少しずつ実感するように なりました。 ずっと緊張しながら生きてきた人は、 「ちゃんとしなきゃ」 「迷惑をかけちゃいけない」 「期待に応えなきゃ」 そんな思いを、 いつも心のどこかに 抱えていることがあります。 だから、 安心することが苦手だったりする。 頼ることに、 怖さを感じたりする。 本音を話す前に、 「こんなこと言って大丈夫かな」 と、考えてしまったりする。 でも本当は、 人って、 安心できる場所の中でこそ、 少しずつ 自分らしさを取り戻していけるのかも しれません。 否定されない。 急かされない。 無理に変えられない。 ちゃんと話を聴いてもらえる。 「そのままで大丈夫だよ」 という空気の中で、 張りつめていた心が、 少しずつゆるんでいく。 すると、 「本当はこうしたかった」 「本当はつらかった」 そんな気持ちにも、 少しずつ気づけるようになる。 エンパワーメントという言葉を知ってから、 私は、 “人の力を引き出す” というのは、 誰かを無理に変えることではなく、 安心できる関わりの中で、 その人自身が、 自分の力を思い出していくこと なのかもしれない、 そう感じるようになりました。 人は、 最初から力がなかったわけじゃない。 ただ、 ずっと否定されたり、 我慢し続けたり、 自分を後回しにしながら生きてきた中で、“自分を信じる力” を、見失ってしまっただけなのかもしれません。だか
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対立ではなく『対話』を目指すの。上手な意見交換の仕方。

こんにちはカウンセラーのYUKIです^_^『相手は自分を写す鏡である』人と人の間には常に『返報性』が働きます。優しくされたら『ご恩返し』というポジティブな返報性が働きます。しかし、攻撃されると『復讐』というネガティブな返報性が働きます。仕事の企画提案などで自分の意見とは異なる意見を言われた時、その反対意見に対して反対意見で応対するとネガティブな返報性が続くだけで、話し合いは平行線をたどってしまいます💦自分と異なる意見を『攻撃』だと思うとネガティブな返報性が働くと言われています。人は十人十色です。自分と異なる意見を持っている人がいてもおかしくはないでしょう。自分と異なる意見を攻撃と捉えない。「そんな意見もあるんだね。」と『共感的態度』で聴く。相手の意見を十分に聴いて共感したら、「私の意見も 聞いてもらってもいい?」と自分の意見を『提案』する。対立ではなく『対話』を成立させることが大切です。ポジティブな返報性を働かせ、共感的態度からの提案で対話を目指しましょう。本日も読んでくださってありがとうございました​​​​​​​^_^
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「答えは自分自身の中に」

多くの人は、何か悩み事を抱えると、誰かに相談したりして、自分の外に答えを探すものだ。そういったことが功を奏することも往々にしてあるのかもしれないが、それは根本的な解決にはなっていないのではないかと個人的には思う。殊更、自分の内面に関わる悩み事なら、その答えはほぼ確実に自分の中にあると言える。そういった答えは他人に相談しても、得られるものではない。寧ろ、色々な人の意見を聞くことで自分自身の本当の声を聞くことができなくなってしまうこともあるだろう。自分自身の内面的な問題の答えは、絶対に自分の中にある。それは自分自身と正面から向き合うことによってのみ、得ることができるものだ。大切なのは、自分自身の奥底に潜む、本当の声に耳を傾けることであって、そこには必ず、新たな気付きがある。自分自身との対話の方法としては、自分の思っていることをひたすらノートに書きだして行く「エクスプレッシブライティング」や「ジャーナリング」といったものがある。少しモヤモヤしたらすぐ、誰かに相談することもまあ、悪いこととは言わないが、それが自分の内面に起因するものだと少しでも思うのなら、一度、しっかりと自分自身との対話の機会を作ってみてはいかがだろうか。
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答えを教えてくれなかった人たち

20年以上前、アパレル店長をしていた頃、私はよく周囲に相談をしていました。店長として迷うことも、どうしたらいいかわからないことも、たくさんあったからです。不思議だったのは、相談していた相手の多くが、アパレル店長を経験したことのない人たちだったこと。だから当然、「こうしたらいいよ」という具体的な答えが返ってくるわけではありません。代わりに渡されたのは、「物の見方」でした。私とは違う角度から出来事を見る。すると、それまで「問題」にしか見えなかったものが、少しずつ違って見えてきます。当時の私は、「なんでみんな、答えを教えてくれないんだろう」ともどかしく思っていました。でも今になってみると、答えをもらえなかったことこそが、私にとって大きな学びだったのだと思います。手渡された「物の見方」が自分の中に残る。やがてそれが、自分への問いになる。そしてあるとき、自分自身で答えにたどり着く。そんな体験を何度も重ねてきました。「私は、なぜ褒められたいんだろう?」店長時代、ずっと心に引っかかっていたことがありました。私は私なりにかなり頑張っている。それなのに、上司からあまり褒められない。「こんなにやっているのに、どうして認めてもらえないんだろう」そんなモヤモヤを抱えていたある日、突然ひとつの問いが浮かびました。「私は、なんでそんなに上司に褒められたいんだろう?」そこでハッとしました。私は店長です。だとしたら、「褒めてもらう側」ではなく、「部下を認める側」に立つ存在なのではないか。その瞬間、見ている場所が変わりました。「どうしたら上司に認めてもらえるか」ではなく、「部下を認められる店長として、私はどう在
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話すことで、自分を知る。

1年前の私は、病院で看護師として働いていました。まさか今、小学校で看護師として働きながら、対話を通して誰かのお話を聴く活動をしているなんて、当時の私は想像もしていなかったと思います。人生は、本当に何が起こるかわかりません。毎日を過ごす中で、私はいつも「自分探しの旅」をしているような感覚になります。目の前で起こる出来事。出会う人。心が動いた瞬間。その一つひとつを通して、自分自身と対話しています。「私はどう感じたんだろう。」「本当はどうしたかったんだろう。」そんな問いを、自分自身に投げかける時間が増えました。そして今、私は対話サポートをしています。「なぜ、その活動をしているのですか?」そう聞かれることがあります。答えは、とてもシンプルです。**自分がやりたいことをしているから。**ただ、それだけです。何かを計算したわけでもありません。「こうした方がいい。」「こうすればうまくいく。」そんなことよりも、自分の心が「やりたい」と感じたことを素直にやっている。それが今の私です。でも、以前の私は違いました。家族のため。子どものため。仕事のため。誰かの期待に応えるため。いつも自分の気持ちを後回しにしていました。「私が頑張ればいい。」「私が我慢すればいい。」そう思うことが当たり前になっていたのです。でも、ある日ふと思いました。**それは、本当に誰が望んでいたんだろう。**答えは違いました。私は、自分で思い込みをつくり、自分で自分を苦しめていたのです。そのことに気づいてから、私は決めました。**やりたいことを、素直に楽しもう。**今の私には、それ以上でも、それ以下でもありません。---私は、話すこ
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『人は、“答え”より“信じてもらえた経験”で変わっていく』

人は、 正しい答えをもらったから、 変われるとは限らない。 「こうした方がいいよ」 と、アドバイスをもらっても、 心が追いつかないこともある。 頭では分かっている。 でも、 どうしても動けない。 そんなことって、 あると思うんです。 私は最近、 人が本当に変わっていく時って、 “答えをもらった時” より、 “信じてもらえた時” なのかもしれない、なんて そんなことを感じています。 「あなたなら大丈夫」 「そのままでも価値があるよ」 「ちゃんと力を持っているよ」 そんなふうに、 否定せずに関わってもらえた経験。 急かされずに、 話を聴いてもらえた経験。 失敗しても、 見放されなかった経験。 そういう経験が、 少しずつ、 「自分を信じてもいいのかもしれない」 という気持ちを育てていく。 人は、 誰かに変えてもらうというより、 “信じてもらえた安心感” の中で、 自分の力を取り戻していくのかもしれません。 だから私は、 誰かを無理に変えようとするより、「この人には力がある」 と信じながら関わることを、 大切にしたいと思っています。 すぐに変わらなくてもいい。 答えが見つからなくてもいい。 でも、 安心して話せる場所や、 信じてもらえた経験は、 その人の中に、 ちゃんと残っていく。 そしてきっと、 その積み重ねが、 「自分を生きる力」 につながっていくのだと思います。
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バッグの持ち方。

貢ぎ体質の人は斜めがけバッグをよく使う。以前、SNSで『警察24時』的なドキュメンタリー番組を見ていたら、これからガサ入れに行こうという女性警官がバッグを斜めがけにしていて、上司から注意される場面がありました。つまり、バッグを斜めがけにしていると、警官だとバレると言うんですね。なるほどと思いました。確かに、堅いというか地味な職業についている人は、警戒心が強いのか、あるいはオシャレに関心が薄いのか、斜めがけにしている人が多いように思われます。では、なぜ貢いでしまうのでしょうか。それは、一度ある特定の相手に心を許してしまったら、それまで固く閉ざしていた心の窓を全開にしてしまう性質のせいかもしれません。川の流れをせき止めていたダムが、ちょっとした刺激で一気に決壊してしまうかのように。派手に遊んでいそうな人より、一見地味で暗そうな人のほうが、一線を越えると暴走しやすい(貢いだぶんの金を返せとなる)と言われるゆえんでしょう。
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我慢しなきゃいけない???

若いうちは会社にいると先輩や上司からイジられたりすることもありますよね。普段からコミュニケーションを取っている間柄で、イジリ方がうまければ笑い話で終えられます。ですが中には、あなたの見た目や収入など簡単には変えられないことをイジってくる人がいます。「言われていることは正しいから・・・」と反論しづらいかもしれませんが、そういう人は大人としてのデリカシーがない証拠です。決してあなたが我慢する必要はありません。他の人がいる前で「お前太ってるよなw」とか「月にいくらもらってんの?」みたいに、他人に言いたくないことを平気でイジってくる人がいます。こういう人は、大人としての礼節を欠いていると思います。容姿や収入というのは周りが思っている以上にコンプレックスがあるものです。それをイジっておいて「こんなの冗談なんだから気にするなよ」という言葉で済まされるものではありません。そんな人とはもう話したくない、一緒に仕事したくないという気持ちにもなりますよね。とはいえ、「イジられるような原因がある自分が悪いのでは?」と思っている人もいるのではないでしょうか。ですが、こういったデリカシーのないイジりをするのは、明らかにイジるほうの問題です。実は、上司や先輩がイジりをする時は、心のどこかで人間性や仕事ではあなたよりも優位に立てないと思っている場合があります。自分のその気持ちを解消しようとして、上の立場を利用してイジってきたりするんです。社内の上下関係を利用して、あなたが言い返してこないと分かっていてイジってくる卑怯なやり方です。なので、すっとあなたがそのイジりで悩んでいるようであれば、さらに上の上司に相談
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信頼と共感が生まれる場所:暗闇でのダイアログ体験

忘れないうちにと思いつつ、もう2週間以上たってしまいましたがGWに体験したことをシェアします。東京・浜松町で開催されている ダイアログ・イン・ザ・ダーク というイベントに行ってきました。夫と息子(6歳)と一緒に家族3人でチャレンジ。暗闇でのアクティビティとあって、まず息子に暗闇に入ること自体を拒否されたり、怖がられたりするのを受け入れられるよう、心の準備をしてから説明に臨みました。視覚障害の方が使うのと同じ白杖を明るい部屋で身長に合わせて選び、次に進んだのは小さなライトで照らされた説明をしていただくお部屋。同じチームでの参加者は私を含め5名(うち二人が小学校1年生)おり、全員に向けた説明をしてくださります。アテンドしてくださったのは全盲の「なぎ」さんでした。閉ざされた視界と、開かれた感覚なぎさんは、それぞれの状況を配慮しながら、ていねいに楽しく、これから起こることや白杖を使ううえでの注意等について説明をしてくださいました。私たちはそこで安心を得て、息子の「わくわく」という心境も聴けたので更なる闇に旅立つ決意ができました。次のお部屋からは目が慣れることのない暗闇。白杖を持って、勇気を出して突入します。そこでは、声を掛け合わないとわからない位置関係を、言葉で助け合いながら歩みます。足元の感触や周囲の空間にも、何があるかたくさん触って、気を付けて。触覚と嗅覚と聴覚を総動員して、次に起こることに備えながら恐る恐る動き始めます。みんなで座ってのアクティビティがあったのですが、これから楽しむ方のネタバレになってしまうので詳しい内容は伏せますね。そのときに、「○○ちゃん(自分のあだ名)、立つ
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(52日目)緊張緩和政策。

「洗剤能力」なんてふざけたタイトルの記事がなんと過去最高購読数😳どういうこっちゃ。ピッコロさんのおかげかしら。そんなに照れなくても。しかし、私にも潜在能力のひとつやふたつ…ありませんでした。なので洗剤の力に頼ります。では本編にGo。☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆<緊張する人>人前で緊張する人いるでしょ?メッチャ気持ち分かります。普段、ブログでフザケた野郎を演じていますが、実はとってもナイーブ。そしてキュート🧡えっ!?寝言は寝て言えって?これですか?↓いや、実は人見知りなんですよ。私。正確には「人見知りだった」が正解です。それこそカワイさにあふれ、愛され少年だった小学生(低学年)時代。極度の人見知りゆえ、近所のオバチャンともしゃべれないし、目も見れない。今では、目で相手のハートをガッチリ掴むので、真逆の立ち位置にいたワケです。とはいえ、今でも『クセ抜けてねーな』と感じることはあります。初対面の人と出会ったとき目を見ようとすることに無意識に拒否反応出たり。(※注:相手が美人の場合は意地でも見る。)なので、持って生まれたもんだから上手く付き合っていくしかないワケです。ただ、この悩みを解決する方法がないワケではありません。しかしそのためには、そうなってしまう原因を理解する必要があります。<緊張の原因>やはり一番大きい理由は「自分が注目されているという潜在意識」だと思います。はっきり言ってナルです。”自分が見られている”っていう意識があるから極度に緊張してしまうんですよ。それに加えて、必要以上に「相手にどう思われるか」を気にしてしまう傾向があります。さらに「自信が持てない」こ
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習慣とは、内面に向き合い対話すること。愛すること。

私たちは何が良くて何が良くないのか、どんな価値観を持ち、どんなことに違和感や嫌悪感を感じるのか、そういった今まで抱えてきたものを全部いったん脇において、もっと全体的な視野で有効活用していくことが大切です。そうするとどうなるかというと、自己コントロールがやりやすくなるからです。いまは難しいと思っていることもやれるようになってくる、ということです。これは優等生と劣等生の両方を効果的に活用するということです。それでこういうふうに価値観を緩めて行ったときに何が起こるかというと、自分の中にある優等生と劣等生の両方を効果的に活用しながら目標達成していくようになるということです。例えば、過去の学生時代のことをを思い浮かべてみてください。平均的にひとつのクラスには一定数の優秀な生徒、それ以外の中間層、少数の不良の生徒と大きく3つに分かれます。もしあなたが担任の先生だったとして、優秀な生徒だけに興味を持ち、優秀な生徒のみを優遇していたとしたらどうでしょうか。そうした場合、他の生徒は違和感を感じ、不平不満を伝えてくると思います。そのクラス事態の一体感は崩れてしまい、コントロールも難しくなります。でもどうでしょう、どこの学校にも一定数の割合で、不良の生徒でも仲良くしている先生はいませんでしたか、そしてその先生は分け隔てなく、誰とでも普通に偏見なく接していませんでしたか。このように自分自身の内面にある偏見や、価値観に捕らわれることなく良い面にも、悪いと思える面にも両方に目を向け、緩めることで圧倒的にセルフコントロールを成功することができます。もう一回言います。良い悪いとか好き嫌いというのを少し緩めてい
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言葉にすると、脳は整う。「客観的なインタビュー」があなたの魅力に気づかせる理由

こんにちは、コウです「インタビュー記事の作成」というサービスを公開しています。 実際に何人かの方とオンラインでお話しさせていただいて、つくづく感じることがあります。それは、「対話とは、頭の中を整理する最高のツールだ」ということです。一人でPCに向かって、「自分の強みは何か」「どんな想いで今の活動をしているか」を考えても、なかなか言葉になりませんよね。書けば書くほど、ただの自慢話や独りよがりの文章になってしまって、結局バックスペースキーで全部消してしまう。そんな経験、ありませんか?でも、誰かに向かって雑談のように話をしていると、「あれ、自分って本当はこんなことを大事にしていたんだ」と、思いがけない本音に気づく瞬間があります。実はこれ、脳科学や心理学の世界でもよく言われることなんです。 頭の中でモヤモヤしている思考や感情を、声に出して「言葉」にすることを「言語化(あるいは外化)」と言います。感情や思考に名前をつけて外に出すことで、脳のワーキングメモリの空き容量が増え、スッキリと整理されるのだそうです。つまり、相手の質問に答えるために「話す」という行為そのものが、自分の脳内をきれいに整頓する作業になっているんですね。だからこそ、「第三者との対話」が効くんです。僕がいまココナラでお受けしているのは、まさにこの「対話を通じた整理と、客観的な記事化」です。約60分、僕を壁打ち相手にして、これまでの歩みやモヤモヤしている想いをありのままにお話しください。僕はそれを聞きながら、インタビュアーという第三者のフィルターを通し、自慢話にならない「読者の共感を呼ぶストーリー」として記事にまとめ上げます
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「ひとみちゃんにしか相談できない」と言われた夜。4時間の対話で変わったこと

その日の昼過ぎ、幼馴染からメールが来ました。「ひとみちゃんにしか相談できないことがある」子どもの頃はよく遊んでいましたが、その後ずっと人生を並んで歩いてきたわけではありません。それでも、お互いの家族のことや、昔どんな子だったか、人生の途中でどんなことがあったかは、断片的に知っています。「もし時間があれば、今日でもいいんだけど」ちょうどその日は予定が空いていました。「じゃあ今日にしよう」夜8時。彼女は、少し疲れた顔でやってきました。最初に出てきた相談は、「ずっとやりたいと思っているサービスがある」という話でした。自分自身の経験を生かして、昔の自分が「こんなサービスがあったらよかった」と思うものを形にしたい。ところが話を聞いていくと、問題はそれだけではありませんでした。サービス内容。ホームページ。WordPress。発信。AI。名義。集客。お金を受け取る仕組み。いくつもの「途中」が重なっていました。本人も、どこから話せばいいのかわからない。話は前後するし、途中で別のテーマに飛びます。でも、こういうときに必要なのは、きれいに話してもらうことではありません。私は一つずつ分けていきました。「それは今は置いておこう」「それとこれは別だね」「そっちはもう、実は終わってない?」「じゃあ今、本当に考えたいのはどこ?」話しているうちに、彼女が「大きな問題」だと思っていたものが、少しずつ小さくなっていきました。問題を解く前に、問題の形を見直す彼女は何年も、「ホームページを作れない」ということを壁だと思っていました。でも今はAIがあります。数年前には難しかったことも、今なら違う方法で進められる。つまり
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子どもや部下に「なんで?」と詰めてしまう人へ。親やリーダーこそ知っておきたい『事実質問』の力

これまでご紹介してきた『「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた「なぜ」と聞かない質問術』(中田豊一・著)の読書メモ。今回は、いよいよ最終章となる「第4章」の学びをお届けします。※第一章・第二章・第三章についての詳しいお話は、ぜひ過去の記事をご覧くださいね。はじめにまず、改めて「思い込み質問」と「事実質問」の違いをおさらいしておきます。思い込み質問: 「なぜ?」「どうして?」と相手の解釈や理由を問うもの。相手に「深く考えさせる」ため、言い訳や感想を引き出しやすく、会話のねじれやプレッシャーにつながりやすいのが特徴です。事実質問: 「いつ?」「誰が?」「何を?」など、答えがひとつしかない客観的な事実を問うもの。事実質問には、「相手に考えさせるのではなく、過去の事実を思い出させる」という大きな特徴があるとのことです。思い込みを切り離して「事実」だけを正確に思い出すことで、認知の歪みが整い、会話のストレスを減らしながら最速で本当の問題へとアプローチできる効果があるそうです。この第4章では、そうした事実質問がすべてを解決するということ、そして大原則である「解決はしてはいけない、させるもの」という姿勢のもとで、質問者が思い込みを取り去り事実を整理するための具体的ステップが書かれていました。相手が気づくまでにはタイムラグがあるため、手出しをせず事実を整理することが大切なのだそうです。1、問題・課題を定義する問題とは、「こうありたいという姿」と「実際の姿」の距離の差のことだそうです。 この距離がはっきりしないと解決できないとのこと。受験でも、今の自分の成績と目標の成績の差が分か
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なぜ失恋は相手を失う以上に苦しいのか?

失恋は苦しい。そんなことは誰でも知っているんじゃないかな。けれど、なぜ苦しいのか?と問われると、意外と言葉にできなかったりする。それは、相手がいなくなったから?会えなくなったから?連絡が来なくなったから?もちろん、それもあると思う。でも、それだけなら時間が経てば解決するはずなんだ。それなのに、失恋は何ヶ月も、時には何年も人を苦しめる。では私たちは、何を失っているのだろうね?失恋すると、多くの人は過去を振り返る。「あの時こうしていれば」「あの言葉を言わなければ」「あれが別れの原因だったのかもしれない」過去を何度も繰り返し考える。本当に失ったのは過去だったのかな。過去は過去。変えることも取り戻すこともできないんだ。それでも苦しい。もしかすると、私たちが失っているのは、未来なのかもしれないね。一緒に行こうと思っていた場所。一緒に過ごすはずだった時間。いつか叶うと信じていた約束。失恋は、相手を失うだけじゃない。相手と共に思い描いていた未来を失うことでもあるんだ。だから苦しいし、シンドイ・・それだけかな?失恋の苦しさには、もっと深いものが潜んでいるかも知れない。それは、「自分は選ばれなかった」という感覚。人は恋をすると、相手に認められたいと思う。大切にされたいと思う。必要とされたいと思う。だから別れは、ただ関係が終わるだけではなく、自分自身が否定されたように感じることがあるんじゃないかな。もちろん実際には違う。相手があなたの価値を否定したわけではないんだ。けれど心は、そう簡単には納得してくれないよね・・だから失恋のあと、「忘れよう」「次へ行こう」と言われても苦しくなる。本当は忘れられない
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もっちり肌にはオイル。

マッサージや入浴に使えるオイルは1年中使えるアイテム。サラサラの肌とは少し違う、吸い付くようなもっちり肌をつくるのは、クリームよりもボディオイル。オイルは肌にじわっとなじみ、弾力とうるおいを生み出してくれるのです。極上の肌にするなら、入浴後の濡れたボディにそのままオイルを塗る方法がベスト。体が濡れた状態で全身にオイルを塗り、なじませてからバスタオルで軽く拭き取ります。そのまま顔まで薄くのばしてもOK。化粧水や美容液の浸透がよくなり、スキンケアも充実させられます。ひじやかかとなどの乾燥している部分は、服を着た後にさらいオイルを手で温めながら染み込ませていきます。ホホバオイルやオリーブオイルが基本ですが、ベタつくのが苦手ならスクワランやグレープシードオイルがおすすめ。乾燥しながら部分はアボカドオイルやナッツのオイルなどを使うと、さらにしっとりします。ボディの乾燥がひどい時には、入浴後のボディにオイルをたっぷり塗ったまま、バスタオルの上に、15分ほど寝転びます。湯冷めしないように、体の上からもバスタオルをかぶせてください。時間が経ったら、バスタオルで軽くオイルを拭き取れば、翌朝には乾燥がしっとり肌に変化しているはずです。夏など、ベタつきを最小限に抑えたい場合は、お風呂でボディを洗った後にオイルをたっぷり塗り、そのまま湯船に浸かる方法もおすすめです。初めは少し勇気がいりますが、湯船の中でオイルを肌に入れ込むようにマッサージすると、肌がツルツルになっていきます。湯船から出た後はそのままでも大丈夫ですし、気になる場合は軽くシャワーで流せばベタつきはほとんどありません。ただ、湯船にオイルが残
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食べたい具材なの?・・・

家で鍋をするときにウインナーや餃子など変則的な具を必ず入れる男性は浮気される。こういう男性は、往々にして浮ついてる感があると言えます。恋愛ドラマなどによく出てくる、ちょっといいやつなんだけどモテない。とにかく、やたら気がつくマメな男性。最初はマメだし、いいかも、なんて思って女性は近づきがちだけど、長く付き合っていると、なんか個性がないというか味がないというか。ウインナーは長く煮ていると味が出てスカスカになるし、餃子も皮が溶けてグズグズになる。時間の経過に耐えられない。そもそも変則的な具を入れる人は、本当に鍋にして食べたいわけではなく、ウケねらいの場合が多いと考えられます。要するに、飽きられやすいんですね。
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折りたたみ財布の・・・私のイメージ

不幸な人の財布は「折りたたみ」。この不幸をウンヌンというのは、あくまでも本人が自分のことを幸せかそうでないかと思っているのであって、絶対的な指標にあてはめているわけではないことを最初にお断りしておきます。CMや広告でよく見かける「※イメージです」というアレです。たとえば、ドラテにつっかけ姿で焼き芋のリヤカーの後を言いかけている人が持っているのは、長財布と折りたたみ財布のどっちでしょう。片手に大きなボストンバッグを持ち、赤ん坊を背負って夜行列車の切符を買おうとしている女の人が握りしめている財布は、どっちでしょう。いや、そんなことはない。折りたたみ財布を持っていても幸せな人はいっぱいいると主張される方もいるでしょう。まったくその通りなんです。でも、問題は「※イメージです」というやつなんです。
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草食男子

家でハーブを育てている男性は合コンでモテる。「美肌にヒースとポットマリーゴールド、ダイエットにはフェンネルかセージ、疲労回復にはマジョラムかローズマリー、二日酔いにはペパーミントですね」知ったような口を聞いてますが全て親戚に教えていただきました。これ以上の草食性を感じさせる趣味はなかなかありません。実際、家のベランダで植物に水やりとかして育てている、「ハーブ男子」という人たちがいるようです。ルッコラ、オレガノ、バジルにタイム・・・。こんなのを育てているなんて、もう「俺料理できるから」アピールですね。カモミールやミントときたらお茶まで入れるわけですから、これは女心をくすぐられずにはいられないはずです。本当に好きでやっている人には申し訳ないですが、これ、狙ってやっているとしたら相当なやり手です。植物男子だと思ったら、草食系どころか実は食中植物みたいなオチだったりして。いずれにせよ、草食男子とは似て非なるものと考えたほうがよさそうです。
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会社の上司は利用するもの。

会社に気が合わない、口うるさい上司がいると「何でこんな会社に入っちゃたんだろう・・・自分はついてないなぁ」と思うかもしれません。毎朝会社へ行く足取りが重かったり、「早く週末にならないかな・・・」なんて考えちゃったりもしますよね。ですが、こんな上司でも一緒に働いていることのメリットに目を向ければ、気分も少しマシになります。もちろん、あなたの人格を否定するような度が過ぎるパワハラだったら、会社の人事部などに相談したほうがいいかもしれません。ですが実際には、パワハラと言えるほどひどくはないけれど、毎日一緒にいるのは苦痛、という場合が多いと思います。そうなるとすぐその上司と離れることもできないし、つらい気持ちだけが続きますよね。そんな時はぜひその上司と一緒にいることのメリットについて考えてみてください。どんなにムカつく上司であっても一つくらいは良いところがあって、それはあなたが仕事をする上で助けになったり、参考になったりするものです。とはいえ、「そんなのは単なる気休めでは?」って思うかもしれません。ですが、この方法はストレスのかかるような状況の中でもプラスの面を見つけることによって、メンタルの病気を予防できたり、人生の満足度が上がると言われているんです。・例20代女性のAさんはある病院に看護師として勤めていましたが、いつも看護師長から厳しい口調で注意をされていました。Aさんは看護師長の顔を見る度に「また注意されるのかな・・・」と不安になっていたそうです。そこで私はAさんに看護師長と一緒にいることで何か良いことはなかったかを振り返ってみました。そうするとAさんは「看護師長は口調は強いけど
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これから先を考える重要性!!

子どもの頃、親や学校の先生に「ちゃんと反省しているのか!」と怒られた人も少ないと思います。この経験からなんとなく「失敗をしたら深く落ち込んで反省すべきで、そうしないと不真面目だと思われる」と考えてしまいますよね。仕事で「何であんな失敗をしちゃったんだろう、自分は情けないなぁ」って思った経験がある人もいるのではないでしょうか。でも実は反省ってそこまで重要じゃないんです。もちろん失敗を放置したり、見て見ぬふりをしてもいいというわけではありません。ですが実際には、反省だけしたところで「悪いことをしてしまった・・・」って感じるだけで、状況は何も変わらないですよね。じゃあ反省ではなんとなくどうすればいいか?失敗をした時に大事なのは、次どうすべきなのかという「改善」です。なぜ失敗してしまったのか原因を考えて、次から何をしておけば同じ失敗を防げるか対策して行動する、そうすれば次の失敗を防ぐことができるんです。とはいえ、「反省をしなかったら自分がダメ人間になってしまうのでは?」と思う人もいるかもしれません。過去の嫌なことを何度も反すうすると、気持ちが落ち込みやすくなると分かっています。その一方で、今後の問題解決に向けて動いていこうとする思考であれば気持ちを緩和させると言われているんです。自分で問題を解決していけた人に共通するのは、失敗→改善→行動のサイクルを何度も回せることでした。・例女性のAさんはとあるコンビニで働いていました。レジ操作や商品の発注でミスしてしまうことが多く、その度に「私はダメ人間だなぁ」と自分を責めてしまっていました。次第にどうしても仕事に行く気力がなくなって欠勤するように
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科学の世界の公用語は・・・英語ではありません!

こんにちは、木下愛理紗(ありさ)です私は以前は結構本を読んでいました・・・スマホを手にしてから本を読む機会がかなり減ったのに今更気づき少しゾッと・・・(>ㅿ<;;)量をこなすような読みかただったので大事な部分や印象に残る部分など断片的な覚え方をしています💦例えば本の中の一節について感じた自分の考えとかすごい!なるほど!と感動した言葉とか私の読書の仕方は結構雑かもしれませんね( > ᴗ <;;)ゞ私が「福岡伸一先生」の本と出合ったのは社会人になってから通勤電車の中で読んだ「生物と無生物の間」は中学生のころに読んでいたら面白く生物の勉強ができたのに!というくらいわかりやすくて面白いのです(/˶>ᗜ​<˵)/⋮福岡先生の本をその後も見つけたら買うようになり・・・その一冊に「できそこないの男たち」という本があります題名から誤解される可能性があるので一応内容を軽く説明すると生物学から見た男性と女性染色体や受精後の女性と男性の胎児の発達の仕方など様々なしがらみをなくした男性と女性の違いを生物学というフィルターを通して分かりやすく書かれた本だと思います!(最近はちょっと言葉を間違えることも怖い時代なので💦)その本の中で私が印象に残ったのは…プロローグの20ページ目にある「科学の世界の公用語は英語ではない」という内容の文でしたとある大きな国際学会での開催宣言の際重鎮の学者さんは強いドイツ語なまりの言葉で「科学の公用語は、へたな英語(プア・イングリッシュ)です」と開口一番に言ったそうですこの学者さんの「あらゆる人が進んで議論に参加することを望みます」という言葉
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始めは、対話的な場の設定を心がけましょう🌞

4年生以上で、演出担当児童に任せると、演技指導以外でも大地な想像力を発揮します音響や照明、大道具小道具までにも、気を配ることができるようになります教員が限られた頭で考えるよりもはるかに柔軟ですその上、自分たちで考えているのですから、これ自体が楽しい遊びです制作も休み時間にわあわあと楽しみながら進めていますいつの間にやら、音響担当や照明担当は、当日ですら教員を指示しながら進める子も出てきます「先生、間違えないでくださいね」と、言われることもあります子どもに捜査をさせていいと確認が取れた場合は、もちろん教員がそばについて安全管理には万全を期しますが子ども自ら操作したこともありました💚💚演出家、照明担当、音響担当、大道具・小道具担当が「自然と」決まり、子どもは生き生きと想像を膨らましていきましたまさに、「主体的で対話的な」学芸的行事への取り組みです「主体的・・・」などと言われる30年も前から「仕組んでいる指導法」ですあの頃は時間があったから…と、言う先生もいますが、それは言い訳ですそして、そういう先生は、このような実践を自分が主になってしてこなかった方かもしれません目先の完成を目指し、自分の都合の良いように子供を動かして、「いい劇だった」という・・・・見ごたえのある演劇をつくりたければ、児童劇団に入れればいい・・・余っと辛辣でごめんなさい(^_-)-☆さて、勤務校の高学年の実践も含め、実は指導時間はそんなにかける必要はありません12時間あれば上記のような「演劇をつくる子供たち」が出来上がりますはじめの5時間ほどは、手がかかります場面ごとのパート練習を指導するときは、指示を出すのではあ
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対話のキモは「尊重」

会話、コミュニケーション、交流とも言えますが、誰かとの対話は多少なりとも気を遣うものです。苦手意識があるほど慎重になり、いろんなアドバイスを取り込み過ぎて更に苦手度が上がってしまう。対話のキモは一つ。相手と自分双方への「尊重」です。1.相手への尊重とは相手の話をよく聞くことです。対話が苦手だと思っている人の中には、自分が口下手だったり話題提供出来ないことを苦手の理由とする方がいますが、逆です。相手が何を言おうとしているのか、またはどんな状態か、どんな気分なのかを知ることです。そしてそれをそのまま受容します。良い悪いの判断をする必要はありません。注意したいのは、「ヨイショ」や「表面上のYES」とは違う、ということ。今日の天気はどうだろう、と思った時空を見上げるのと同じように、相手の状態を見てみましょう。2.自分への尊重とは相手を重視するあまり、自分を軽んじる人も少なくありません。相手を敬うことと、自分を蔑ろにすることは同じではありません。ただ、「自分を尊重する」というと、「好きなように振舞う」とか「わがままを通す」ことかと思って尻込みする方もいます。私が言いたい「尊重」とは、「自分の価値観を持って、それに沿って行動すること」です。例えば「よいパートナーでありたい」と思う場合。相手の我儘を全てのんで自分は自由も欲求も求めず我慢し続けることでしょうか。または、相手に自分の欲求を全て叶えてもらうことでしょうか。<1>の相手を尊重する態度と、自分の価値観に従って行動することを両立させようとすると、おのずと「好き勝手・我儘」な要素は無くなります。3.相手を尊重することのメリット尊重とは、相
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まずは相手の承認欲求をとことん満たす

お互いに主張したい意見があるとき、自分と相手のどちらから話す方が良いと思いますか?答えは、相手です。①それは、主張したい意見を持っている時、しかも相手が目の前にいれば尚更、人は、自分の意見をどう言おうか、どうやったら納得してもらえるかを考えることで頭の中がいっぱいです。つまり、この時、人は、相手の意見を聞くキャパが少ない状態と言えます。②一方で、自分の意見を言い切った後は、頭の中がすっきりした状態になります。大勢の人の前で話すときの”話す前の状態”と”話した後の状態”に似ています。話した後の方が心に余裕ができます。③それに加えて、自分の意見を最後までしっかり聞いてくれて、「そうだよね」「わかるよ」などと頷いてくれると、人は、その相手に好感を持ちます。どうでしょうか。相手の承認欲求をとことん満たしてからこちらの意見を言う方が、圧倒的に有利ですよね。更に、こちら側は、相手が大事にしているポイントを理解した上で、相手に受け入れられそうな表現にアレンジして自分の意見を伝えることができます。つまり、話す前に話し方の作戦が立てられます。まずは相手の承認欲求をとことん満たす。その方が、相手も嬉しいし、自分も嬉しいのです。最後まで読んでいただきありがとうございます。このことから、少しでも新たな気づきや考える上でのヒントに繋がることがありましたら幸いです。
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いつか未来でわかる人

どうしても、相手にわかってもらいたい。 でもなかなかわかってもらえない。 意見が違うことについて話し合いをするときの 大切な2つのポイント。 今日はその2つ目についてです。 2つ目に大切なポイントは、 「どうせこの人はわかってくれないんだろうな」 と思いながら話をするのではなく、「将来のどこかの時点で、この人はきっとわかってくれるだろう」 という気持ちで話をすることです。 それは、目の前の人が、自分の意見を尊重してくれる未来を 思い描くことにもつながるし、 何より「相手を信頼する空気」が自分の言葉に乗るからです。 人ってとても敏感です。今、目の前の相手がどんな気持ちで話をしているのか、簡単に伝わってしまいます。「今までもこうだったのだから、どうせこの人は…」と思うことは簡単ですが、今までと同じやり方で話をするということは、今までと同じことが繰り返されるということ。今までと違う結果が得たいですか?それなら、今までと違うやり方を試すのは今です。態度には、出さなくていい。まずはそっと、自分の心の中で、思ってみることから。
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「ざっくりしたフィードバック」毒にはなっても薬にはならない

こんにちは。 ”現役人事のコーチング”をやっていますアサマルです。 「いつも頑張ってるね」 「積極的でいいね」 「もうちょっと主体性が欲しいな」 部下にこんな声かけをすることはないでしょうか? マネジャーとしては、部下を労い、あるいは激励する 言葉だと思います。 ですが、こんなフィードバックをいつも繰り返していると、 上司と部下の関係性に悪影響があるかもしれません。 今日はそんなお話です。え~っと、私のことちゃんと見てくれてます?「先期、部門ではこんなトピックスがあったね。  大変だったけど頑張ったから、今回は、たまたま枠も取れて  良い評価がつけられたよ。うん。  あ、そういえばアサマルさんが今つけてる指輪の話なんだけどね…  (その後は一気に雑談モードへ)」 これは数年前に、実際の評価フィードバックの面談の冒頭に 上司から私に投げかけられた発言です。 15分ほどの面談の中で、評価に関わるコメントは実に10秒ほど。 そのうち「私」に関する部分は・・・コメントの一体どこでしょう? 「適切な評価フィードバック」を推進する人事部において こんなおざなりなフィードバックが行われたという残念な事実もさることながら、これほど自分の働きぶりを見ていない(ようにしか思えない)上司が 自分の評価をしているのかと、その時の衝撃は今でも鮮明に覚えています。 このことがあって以来、 どんなに頑張っても(たとえ怠けたとしても) この人は自分自身を適切に評価・支援してくれることはないだろう という思いがぬぐい切れず、 その上司への信頼は、その時永遠に失ったのでした。具体性がないフィードバックをしていませ
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【対話の力⑫】コミュ力は「才能」だけじゃない〜鍛錬と積み重ねで届く「平均以上」の技術〜

コミュニケーション能力は、生まれつきの性格やセンス(外向性など)で決まると思っていませんか?確かにそれらは強力な武器ですが、実用上十分なレベルに達するためには、資質「だけ」では決まりません。特別な才能がなくても、適切な『型』を知り、練習を積み重ねれば、職場や日常で十分に信頼される『平均以上(有能レベル)』には誰でも確実に到達できます。その理由とプロセスを紐解いていきます。1. 「達人」ではなく「型を持った有能さ」を目指す人はスキルを習得する際、初心者から達人まで段階を経て習熟していきます(注)。最高峰の『達人』は直感が支配し、天賦の資質が大きく影響します。しかし、私たちが目指すべきゴールは「有能(Competent)」レベルです。これはセンスに頼るのではなく、「ルールや手順(型)を客観的に理解し、状況に応じて意図的に実践できる」状態を指します。ビジネスや日常で「話しやすい」「信頼できる」と思われるには、このレベルで十二分に機能します。この領域には、性格に関わらず誰もが鍛錬で到達可能です。実践すべき『対話の型』の基本は次の3点です。・「肯定」の前にまず「理解」を示す: 安易な同意や反論をせず、相手の景色をそのまま受け止める(「あなたはそう感じているんだね」)。・質問を「詰問」にしない: コントロールや追及を手放し、相手への純粋な探求として問いかける。・曖昧さに耐える: 結論を急がず、言葉にならない生煮えの思考や沈黙に一緒に留まる。(注) ドレイファスの「スキル習得モデル」:人がスキルを身につけるプロセスを「初心者 → 上級初心者 → 有能 → 熟達者 → 達人」の5段階で整理した
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「どうして?」を「いつ?」に変えてみる。対話のプロに学ぶ、事実を引き出す質問術

前回の記事では、『「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた「なぜ」と聞かない質問術』(中田豊一・著)の第一章をもとに、「なぜ?」と理由を問うことがかえって会話のねじれや思い込みを生んでしまう理由についてお話ししました。※第一章についての詳しい学びは、ぜひ前回の記事をご覧くださいね。今回は、さらに読み進めた第二章から学んだ内容をお届けします。第一章で触れた「思い込み質問」から「事実質問」へと変えていくための、より実践的で具体的な「質問の公式」についてまとめてみました。1. 「いつ」は最強の事実質問第二章の中で特に印象的だったのが、「いつ」という問いかけこそが最強の事実質問であるという点です。解釈や思い込みを尋ねる「どうして?」や「どう?」といった質問(思い込み質問)は、答えが抽象的になりがちで、相手に考えさせる負担を与えてしまいます。一方で、答えがひとつしかない「事実質問」に切り替えるには、まず「いつ」から聞き始めるのが効果的なのだそうです。本書では、次のような具体例が挙げられていました。「彼と別れようと思う」と言われたとき✕「どうして?」◯「最初にそう思ったのはいつ?」「そう心に決めたのはいつ?」「どうしてあの会社に就職したんだろう」と悩んでいるとき✕「どうして?」◯「その会社に就職したのはいつ?」「どうして?」と理由を聞いてしまうと、相手はあれこれと考えて思い込みや言い訳を話し始めてしまいます。 ですが「いつ?」と時期を聞くことで、相手は「過去の事実を思い出す」モードに入り、自分の思い込みを正しく再構築できるようになるのだそうです。「いつ」を軸として時系列順に聞
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相談することは、弱さではありません

相談すると、すぐにアドバイスされてしまう仕事や将来のことで悩み、誰かに相談したことはありませんか。でも、話し始めると、「それはこうした方がいいよ。」「私だったらこうする。」そんな言葉が返ってくることがあります。もちろん、相手は良かれと思って言ってくれています。でも、相談した側としては、「まだ最後まで話を聞いてほしかった。」そんな気持ちになることもあります。私も以前はアドバイスをしていました以前の私は、相談を受けると何か役に立つことを言わなければと思っていました。新しい視点を伝えたい。相手が気づいていないことを教えたい。そう考えていました。でも、自分が相談する立場になったときに気づいたことがあります。本当に欲しかったのは、アドバイスではありませんでした。ただ、自分の話を最後まで聞いてほしかったのです。相談には二つの目的があります私は、相談には二つの目的があると思っています。一つは、アドバイスをもらうこと。もう一つは、自分の頭の中を整理することです。実は、多くの場合、本当に必要なのは後者ではないでしょうか。話すことで、自分の本音に気づく頭の中だけで考えていると、同じことを何度も繰り返してしまいます。「どうしよう。」「やっぱり違うかな。」そんな考えがぐるぐる回り続けます。でも、言葉にして話し始めると、「あれ、自分はこんなことを考えていたんだ。」「本当に悩んでいたのはそこだったのか。」そんな気づきが生まれます。話すことは、考えを外に出し、自分自身を客観的に見るための時間でもあるのです。誰に話すかも大切話す相手は誰でもいいわけではありません。相談を受ける側が、「何を返そう。」「こう言った
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「本番で力を出せない」は、気合い不足ではないかもしれない

スポーツトレーナーの方から依頼を受け、プロ試験を控えた選手の対話支援を行いました。技術も努力も十分にある。でも、本番になると身体が固まる。「自分の強みがわからない」「期待に応えないといけない」「ミスした瞬間に頭が真っ白になる」そんな状態でした。実際に話してみると、言葉では「頑張りたい」と言っていても、- 呼吸が浅くなる- 身体が前に倒れる- “正しい答え”を探し始めるなど、身体と感情がズレている場面が多くありました。私は、無理に励ましたり、「もっとこうした方がいい」とアドバイスするよりも、まず、「今どんな状態が起きているのか」を一緒に観察することを大切にしています。すると少しずつ、「本当は失敗するのが怖かった」「期待に応えようとしていた」「自分の感覚より、周りを優先していた」という、本来の声が出てきました。私は、“答えを渡す”というより、「自分の感覚へ戻れる状態」を整える関わりをしています。教育・スポーツ・対人支援。分野は違っても、「本来の力を出せなくなっている状態」には共通点があると感じています。
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対話の力~人間関係を豊かにする6つの理由

私たちは日々、誰かと話をしながら生活しています。しかし、その「対話」が単なる情報のやり取りで終わってしまうこともあれば、深い理解や信頼関係を築くきっかけになることもあります。では、対話が持つ本当の意味とは何でしょうか?  1️⃣対話とは何か?  対話とは、単に言葉を交わすことではなく、お互いの意見や価値観を理解し合うためのコミュニケーションです。ただ相手の言葉を聞くだけでなく、相手の気持ちや考えを理解し、自分の考えを伝えながら、新たな気づきを得ることができるものです。  例えば、仕事の場面では、上司が部下に指示を出すだけでは一方的なコミュニケーションになります。しかし、部下の意見を聞きながら、双方が納得できる方法を模索することで、より良い結果につながることが多いのです。これは、家族や友人関係でも同じことが言えます。  2️⃣相互理解を深める対話の力  対話の最大の利点は、相互理解を深めることができる点にあります。人はそれぞれ違った価値観や考え方を持っており、同じ出来事でも受け取り方が異なります。そのため、意見が対立することもありますが、対話を通じて相手の背景や考えを知ることで、共感や理解が生まれるのです。  たとえば、職場での意見の食い違いがあった場合、メールやチャットだけで解決しようとすると、言葉のニュアンスが伝わりにくく、誤解を生む可能性があります。しかし、直接話をすることで、お互いの意図を確認しながら理解を深めることができます。特に、相手が抱えている課題や感情に気づくことで、より良い関係を築くことができます。  3️⃣誤解や衝突を防ぐために  対話が不足すると、誤解やトラ
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相手にこの一言を言おう!

人の自慢話にイライラする。Aさん「あ~・・・もう愚痴ばっかりの投稿見たくない」チッイライラBさん!!Aさん「結婚報告とかいちいちしてくるなっての!!」ムキーピキッ…Bさんあ…Aさん「忙しい自慢で有能アピールすげーウザっ!!」シャーッムカつくムカつくムカつくプチッBさん「あのさ・・・」Bさん「見てるのは・・・」本当にイヤなら「自分だよ」見なきゃいいのSNSでは、声を大にして自分の自慢や主張やアピールをしたがる人がいます。そういう投稿を目にしては、「わざわざ書かなければいいのに!」といちいち反応したり、イライラしてしまうことはありませんか?嫌な物を本当に見たくない人は、多分、見かけたらその場で閉じます。だから閉じずにそのまま見続けてしまう人は大抵の場合、否定しつつも、自分がそれを求めているのだと思います。「忙しいアピール」を見る人は仕事に不安があったり、「幸せ自慢」を見る人は将来に焦っていたり、「愚痴大会」を見る人は自分も本当は言いたかったり・・・。他にも・・・それを書いている相手が、自分より劣っていると優越感を持つことで安心していませんか?相手は自由に書いているだけです。自分も自由に見る物を選べます。イライラするために、見る選択をしているのは自分です。イライラするものを見ているのは自分。
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外出する時は~アレに気をつけて!!

家の窓を開けたまま外出する女性は浮気される。窓を開けっ放しにしておくと、男性が出て行く・・・。運気が逃げるというならまだしも、これは統計というより風水の考え方に近いような気もしないではありません。それにしても、女性の4人に1人が窓を開けっ放しにして外出したことがあるという事実。警察庁は知っているんでしょうか。これはもう危機感が薄いというか、基本的にうかつですよね。このうかつさが、彼、もしくは夫を浮気に走らせる原因になっているのではないかということは、想像に難しくありません。ですが、かといって男性の浮気を恐れるあまりガチガチに警戒するのもよくなくない。男性とは追われれば逃げ、逃げられると追いたくなる生き物からです。要は「ほどほど」が肝心なのでしょうが、やはり外出するときの戸締まりくらいはしっかりしていただきたいと思います。
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ガラケー派?スマホ派?

ガラケーの男はセックスに対して消極的。もはやスマホの天下となったケータイの世界ですが、ガラケーをあえて使い続ける男性。「ガラケー男子」wwwこの「ガラケー男子」という呼称には、一切ネガティブな意味は含まれておらず、そこらへんの「ガラケーおやじ」とは違います。では、なせ「ガラケー男子」がセックスに対して消極的なのか?理由はいくつかあるようです。そのひとつが、「チャラくなさそう」というもの。誰もが使っている「LINE(ライン)」を使って女の子とどうこうしたいという下心が透けて見えないんですね。なぜ、男性がチャラくなるのか。理由はおそらく、不特定多数の女性とセックスをしたいからなんですね。だけど、ガラケー男子はそうじゃない。絵文字のいわば進化版である「スタンプ」も使わないから、そのぶん自分の感情や思いなどを表現しようとするので、メールが丁寧になる傾向があるということです。まあ、しかしそれもよく考えると、練りに練った文章で遠回しにエッチをせまる男性もいるわけで、いちがいにガラケーだからどうこうとはちょっと言えないような気もします。
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波乱を呼ぶのは・・・素の状態

寝起き状態でも宅急便が来たらそのまますぐに出る女性は離婚しやすい。昼寝だか寝坊だかわかりませんが、とにかく全女性のうちの3割が、寝起き状態で宅急便が来てもそのままの格好で玄関のドアを開けると答えています。この数字が多いのか少ないのかは別として、離婚経験者の場合は約4割の女性がスッピン対応しています。一般女性よりは明らかに多いという結果が出たわけです。これにはなにかありそうですね。一言で言うと、警戒心が薄いのでしょうか。「ピンポーン」「あ、誰か来た」「出なきゃ」という感じで反射的に生きている。大らかと言えば大らかなのでしょうが、まあ「来るモノは拒まず」という生き方が、こういう対応に結びついているのかもしれません。この「来るもの拒まず」精神をうまく活用すれば、再婚という道もまた開けるのでしょうが、配達のお兄さんとどうなることもないだろうという、一種のあきらめがあるのかもしれません。
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ヘッドドレス

髪を華やかに飾るヘッドドレスは女を楽しむアイテム。はっきり発色する赤リップ、ピンヒール、大胆なデザインのランジェリー。とれも身につけるだけで日常から少し離れて『自分は女なんだ』と再認識させてくれる素敵なアイテムです。そんなアイテムと同様、髪につけると一気に女度が上がるのがヘッドドレス。花やレースをあしらった華やかなヘッドドレスをつけるだけで、特別な気分になります。ヘッドドレスは黒・赤・紫などのチュールつきのものがおすすめ。日常的には使いませんが、ドレスアップした時だけではもったいない。一人の時間や色気の強化の時に使用してみてください。私はパソコンでの仕事が続いて「女度が落ちているかも」と感じた時、ヘッドドレスをつけてみます。それだけで一気にスイッチが入り、そのままメイクやドレスアップしてしまうテンションになることもあるほどです。どんな長さの髪にでも着けられるのがヘッドドレスのいいところ。ロングの方は大胆にカールさせた方が、バランスがよくなります。ヘッドドレスを着ける時は、同色系のシンプルなワンピースなどコンパクトにまとめると、ヘッドドレスの存在感をだすことができます。
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靴下の種類で・・・

ツギ当てのある靴下をはいている男性は合コンでモテる。せっかくなので、つぎ当てのある靴下を合コンにはいてくる男性について考えみましょう。なかなか見かけることのない逸材だと思いますが、これは明らかに演出ですね。くつを脱ぐ必要がある、いわゆるお座敷合コンにわざわざそんな靴下を履いてくるような男性は間違いなくねらっていると言っても過言ではないでしょう。しかも自分からアピールしてきたとしたら、それはほぼ100%間違いありません。靴下なんて、100円ショップでもそこそこの質のモノが普通に売っています、いまどき。それも買えない男性が合コンに来るな・・・ということは言ってはいけません。要するに、彼女いないアピールです。「かわいそうでいたいけな俺」を演出しているわけですね。放っておけないわと・・・。母性本能をくすぐる作戦ということです。
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ダイエット。

カロリーカッとのマヨネーズを使う人は浮気される。みなさんは、ダイエット中の人は浮気をされやすいという話を聞いたことはありませんか。特に過激なダイエット中は要注意、だそうです。なぜか。まず、ダイエットをしている人は余計な誘惑を避けるため、お酒や食べ物がある場所に近づきたがりません。しかも、ダイエット中は空腹で血糖値が下がっているので、ちょっとしたことで機嫌が悪くなり、些細なことでケンカ・・・にもなりかねません。そこから先はわかりますよね。サラダに思い切りマヨネーズをかけて食べたい。でもダイエットしなきゃ。だったらカロリーハーフにして、ちょっとなら食べてもいいか・・・。そういう思い切りの悪さというか、「弱気」なところを恋人の「浮気」がついてくると考えられるのです。
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ショートヘアーは・・・うなじ。

ショートヘアーは艶感とうなじのケアで女っぽさがアップする。ボーイッシュなイメージの強いショートヘアは、実はとても色っぽい髪型。私の周りも以前は胸まであるロングヘアでしたが、今はショートヘアが結構いますし、パートナーがいる方は「うなじや、耳から首筋のラインが見てるとドキッとする」と言われる方もいると聞きます。男性の太い首やのど仏に男らしさを感じるように、女性の艶やかな細い首やうなじも女性らしさの象徴です。しかもバストやヒップのような直接的なものではなく、あくまでも上品。常に露出させても決してエロ気にはならない部分なのです。ショートヘアーにするならうなじが見える、思い切ったショートにしてみてはいかだでしょうか。ショートヘアは長さがない分、艶感が何よりも大切。ワックスやヘアクリームをつける際は、トリートメントオイルを1滴混ぜて毛先だけにつけると、べたつかず艶のある髪に仕上げられます。そして、うなじや首は顔と同じスキンケアを行いましょう。美容液やクリームも忘れずに。私の周りの女性はうなじに美白美容液をつけたり、日焼け止めクリームを塗って日焼けを防いでいます。うなじの産毛は自分で剃るのは危険なので、パートナーや家族など、剃ってもらえる人がいればお願いしてみるといいですよ。
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世話焼き女房の女性。

いわゆる「肉も焼くけど世話も焼く」というタイプの女性です。焼き肉に限らず、鍋のときもよく働きます。料理は取り分けたり、グラスが空くとすかさずお酒を注いだり・・・。要はマメなんですね。しかし、中にはそう見せている場合もあることは、だいたい想像がつくかもしれません。つまり、「結婚したりいい奥さんになるわよ」アピールをしているんですね。こういう女性は、目当ての男がその場にいるときといないときでは態度がガラリと変わる傾向があるので、すぐにわかります。要するに同性に嫌われるタイプで、いざ付き合いだすと、世話を焼くよりヤキモチをや 焼くほうに熱心になるので、面倒くさいと言われてしまうことが多いように思われます。男性のみなさん、気をつけしょう。 
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信号が点滅する・・・。

鳴かないなら鳴くまで待つなか、なんとかして鳴かせてみせるのか、あるいは殺してしまうのか・・・ホトトギスの飼い方でわかるくらいですから、信号の渡り方にその人間の性格が出るのは、当然といえば当然かもしれません。渡ろうとしていた横断歩道の信号が点滅しだしたら、あわてて走って渡るか、それとも次を待つか・・・。「貢ぎ体質」というと、どこか「じっと耐える」とか「待つ」というイメージがあったのですが、そうではないです。というものの、貢ぐ人は走るといっても大股で豪快に走るではなく、小走りではないでしょうか。別れを言い残して去っていく恋人の後を追いかける姿をイメージしていただければいいと思います。貢ぐ人は横断歩道を走るにしても、どこか健気なんですね。
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出世って大事??

「バリバリ働いて社長になりたい!」という人もいれば、「ある程度昇進しておかないと周りからカッコ悪いと思われる」など、程度の差はあれ人は地位や肩書きが欲しいと思うものです。出世したい気持ちは分かりますし、それに目指すこと自体が悪いとも思いません。ですが、出世にこだわりすぎないほうが幸せな人生になりやすいんです。出世のことばかり考えていると同僚が競争相手にしか思えなくて、仕事へのプレッシャーを感じてきたりしますよね。常に会社からの評価を気にして、そうなると、常に同僚に仕事で勝った、曲げ負けたと一喜一憂することになり、メンタルを消耗しやすくなります。本当は協力し合えば一人で頑張るよりも大きな成果をあげられるはずなのに、「自分よりも相手の評価を上げてしまうことになるのでは・・・」と気にすると、助け合うことができなくなります。お互いの足を引っ張り合うような雰囲気になればそれだけで会社にいるのがしんどくなりますよね。会社から評価されて出世することを目指していたはずなのに、なんだか逆効果になってしまっています。嫌いな人とまで無理に仲良くする必要はありませんが、出世に対してメンタルを消耗するくらいなら、出世への考え方を見直してもいいかもしれません。とはいえ、「出世しないと自分だけが取り残されるような気がして不安になる」という気持ちになることもあるでしょう。ですが、幸せな職業人生を送ることを目指すのであれば、出世と人間関係のバランスには気を遣ったほうがいいんです。健康で幸せな人生を送るのに最も重要なものは富や名声ではなく良質な人間関係だと明らかにされています。出世にこだわって同僚とギスギスした関
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仕事は「会社のタメ」ではなく「自分のタメ」

昔は「会社のために身を粉にして働くべき」という時代がありました。ですが、もう時代は変わっています。たとえ会社に身を置いても、あなたは自分のために働いていいんです。「会社のため」と考えて当たり前のように深夜までの残業や休日出勤を繰り返し、メンタルの調子を崩してしまう人は少なくありません。自分が好きで長時間労働をするのであれば、それでもいいと思います。ですが、メンタル不調になった多くの人は「何のために仕事をするのか?」という目的を見失っていたという印象があります。人によると思いますが基本仕事の目的はあくまでも「自分を幸せにするため」です。週5日、1日7~8時間も仕事で人生の時間を使っているのに、会社に貢献できていても自分があまり幸せだと感じないならメンタルを消耗してしまうのは当然です。とはいえ、「自分のことばかり考えていたら会社に貢献できずクビになるのででは?」なんて心配もあるでしょう。ですが、「会社のために頑張る人」よりも「自分のために頑張る人」のほうが、仕事で高い実績を残している傾向があるとわかっています。たしかに「もっと仕事ができるようにならないと」と思っていても、仕事と並行してスキルアップの勉強をするのはなかなかやる気が出なかったりするものです。でも「自分のためにもっとお金を稼ぎたい」と考えれば、頑張る気にもなりやすいですよね。それがやがて実績に結びつき、結果的に会社への貢献にもなります。会社のために働くだなんて聖人のようにならなてくいいので、「どうやって仕事したら自分が幸せになれるのか?」と考えてください。【自分のために働こう】みんなもっと貪欲に自分の幸せを追求していって
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苦手な人との関係に苦しんでる時の解決策

部下からの内線で冷や汗をかいたことってありますか?私はあります。長年管理職をしている私が今も苦手にしていることがあります。それはシリアスな状況です。身近な人との関係ほどシリアスな環境が苦手になります。クライアントやメーカーとのシリアスな状況は、仕事と割り切れるからそこまで苦手じゃないんですよね。それよりも社内の人間だったりもっと身近な家族とのシリアスな空気が、ほんとに苦手で。その場から耳をふさいで全力で逃げたくなるくらい嫌です。今日はそんなシリアスをテーマにした話しです。困難なことへの取り組みの中でシリアスな空気が発生をしてもそれを乗り越ええて解決していくことが管理職に望まれる能力です。 私も客観的にはそう理解をしています。ただ実際にシリアスな場面に遭遇をしてしまうと管理者の責務やこねた理屈はどこか遠くに吹き飛んでしまいます。 そんな私にはとても苦手な部下がいました。正確には今もまったく苦手じゃないというわけではありませんが以前は本当に苦手な部下だったんです。仮にその人の名を森さんとします。森さんとの会話はなぜかいつもシリアスになります。和やかな会話で終わるのは10回に1回くらいです。そんな森さんからの内線が鳴る度にわたしのノミの心臓は心拍数120くらいになります。『申し訳ありません、お話しをしたいことがあります。お時間をください』 そう言って切れた内線直後から、頭は森さんのことでいっぱいです。何も手がつかなくなります。 今回はどんな話しをしてくるんだろう。。。 自分はどんな受け答えをしたらいいか。。。 相手への表情はどんな感じだとノーシリアスか。。。 マイナスな思考が頭を支配
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得意な対話人数からみげか診断する! 少数得意=過去再現、大勢得意=現在共感、人見知り好き相性=未来創造

みげか3タイプで無意識分別して思った事は、交流人数の得意不得意に大きく差があったことだ。今回は交流人数の違いについて、未来創造型視点で語る。※他2タイプは経験則であり、実際は違う可能性があります大きく6パターンに分けた。①対面、3~5の小規模、6~20の大規模②相手が親密か、初対面か②については、初対面と親密の混合があったりするが、それは割愛で、全体的に言えるのは「現在共感型は大人数の交流が得意」ということ。これは共感性が強く、相手の気持ちを瞬時に察するのが得意な点がある。それは、親密だろうが初対面だろうが関係なく、得意である。(でも本人は疲れるかもしれない)次に「過去再現型は少人数が得意で、親密であるほど良い」ということ。これは、内向:外向=過去再現:現在共感にもある通り、対面という1対1においては、過去再現型の分析力があるほうが話しやすいというもの。未来創造型は、初対面には「素を出しにくい」というのがある。ぶっ飛んだ未来、夢があったとしても、初対面にはまず話せない。(どん引かれて機会損が大きいから)対面かつ親密になって、初めて裏を話せるというもの。それ以外は、様子見だったり、それっぽい対応をしたりする。これが未来創造型から見た3タイプの交流得意レンジである。この辺り、他2タイプの人の方が得意レンジはよくわかっていると思う。だから「みげか診断 by未来創造型」だけでなく、過去再現型と現在共感型の協力が必要だと思う。今月もKindleで3冊出版するので、良かったら読んでね!あと、openAIでFlipToon(スライド漫画)を2話無料公開したので、良かったら4コマを読んでみてね
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