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夜の手紙も、夜のSNSも(恋愛)

私が学生時代だった頃は、携帯もスマホも、パソコンさえありませんでしたから、男女の恋愛の連絡方法は電話か手紙の時代でした。今から考えればあり得ない世界かもしれません。それも、学生寮住まいでしたので、寮母さんの呼び出しで1台しかない電話を使って、その寮母さんに会話を聞かれながらの電話です。こっそり恋愛したくてもできない時代でした。その頃は手紙のやりとりも立派な恋愛のツールでした。手紙には手紙のよさというのもあって、時間をかけて書いている間に、読み直したり、訂正したり、そういう「時間がくれるヒント」がありました。その手紙さえ「夜に書いた手紙を朝出してはいけない」と言われたものです。夜に書く手紙は、自分よがりで、熱くなっていたり、行き過ぎた表現をしてしまったりするので、必ずどんな手紙でも朝読み直す方がいいと言われていました。この習慣は、会社の企画プレゼンなどには、まだ活かされているように思います。現代に話を戻せば、ラインを始め、SNSは電話と同じように「思ったことを考える時間なく、すぐに送ってしまう」危険性があります。一度読み直していても、それは誤字脱字は見つけられますが、感情が行き過ぎているかどうかは本人は発見できません。一度送ったメッセージは相手が読んでしまえばジエンドです。付き合っている男女の別れ話がもつれて「昨日の夜に喧嘩してまだ連絡がありません。」というご相談をいただくのも、必ず「夜」なのです。つまり人間は夜になると思考力が落ち、感情的にになってしまうのです。これまでにそういうことで失敗をしている方は、ものすごくアナログですが、スマホの上に紙を貼って、「夜は感情的にならない!
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結納

こんにちは!なおみち♪です。先日無事結納を終えました。働きながら、両家の意向をまとめたり口上や家族書の作成をすることは大変でした。婚約者ともよく喧嘩していました。反省。。当日も朝からバタバタでしたが無事終えることができました。顔合わせと違い、結納はすること多いな。また、よくわからないな。と疑問ばかりでした。でも、やってよかった。と心から思いました。県外に住む私の家族は、コロナ禍で外出も制限されている中強行突破できてくれました。妹家族も参加してくださいました。婚約者の家族はそんな私の家族を迎え入れ、豪華なお食事を準備してくださいました。感謝してもしきれません。写真はお酒の持ち込みです。男性陣は皆ベロベロに酔っ払っていました笑撮った写真を見ると皆様いい笑顔をしています!結納は結び納めると書きます。文字通り両家が一つに結ばれ、一つに納められた会になりました!より一層の自覚と覚悟を持って日々の生活を送りたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございます!今日明日も即対応できるようにしております。是非よろしくお願いします!
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1日を楽しく終える方法 - ピーク・エンドの法則

今日は1日を楽しく終える方法をご紹介しましょう。 ピーク・エンドの法則といいます。 ピークは頂点で、エンドは終わりのことですから、最後にピークをもってくる。 これで今日1日はハッピー。 以上です。 めでたしめでたし。 とこれで終わろうとしたのですが、やはりこれでは余りにもあれなのでもう少し詳しく説明します。 ということで、ピーク・エンドの法則はダニエル・カーネマンによって初めて提唱されました。 要するに、人は自分自身の過去の経験を、そのピーク(絶頂)時にどうだったか(嬉しかったか悲しかったか)、および、それがどう終わったかだけで判定する、というものです。 ピーク以外の情報は失われることはありませんが比較されないんですね。 こんな実験があります。 AとBの2つのグループがあるとします。 Aグループの人たちは大音量の不快な騒音にさらされます。 Bのグループの人たちは、Aグループの人たちと同じ大音量の不快な騒音にさらされましたが、その最後に幾分ましな騒音が追加されていました。 するとBグループの騒音聴取の体験の不快さの評価は、Aグループの人たちよりも低かったんです。 途中の不快さが最後の経験により緩和されたわけです。 あまりピンと来ない話だと思われるかも知れませんが、この法則はいろいろなことに応用できます。 たとえば、1日を楽しく終えるには1日の内にひとつだけ楽しい思い出を作ります。 どんな些細なことでもかまいません。 夕食の後にちょっと豪華なデザートを用意したり、お気に入りの入浴剤を使うなんてことでもいいでしょう。 そして布団に入ったらそのことを考えながら眠る。 これでその1日が楽
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私、引き籠ってます。

こんにちは皆様。我が家では私は引き籠り認定で、出歩くとお母さんは家から出ないと言っているらしい。とんでもない誤解だ、今は外に出る仕事は無いので外に出ないだけ、今はトレーニングの機器が家に揃っているから外に出ないだけ、ただ外に出ないだけだモーン。「そう言うのを人は引き籠りと言うんだよ。」三女は厳しいが、私だって週に一回ぐらいは保存食用の食材を買いに行くのだから、引き籠りでは無い。引き籠りの定義は家族以外とはほぼ交流が無く、6か月以上家に籠っている状態だそうです。週一で出かける私は引き籠りとは言わないじゃ無いですか。生れて直ぐから人間は外に出て働くのが普通と頭に刻み付けられてきたので、家に籠るのは悪になったみたく感じている。我が母は仕事が好きなのでずっと仕事をしていた、私が子供の時には仕事はあんたたちの為にしとるんやからと言っていた。そう言っている割には、仕事を辞める気配は無く、夫婦喧嘩で父が仕事して欲しくないと云うと。「私が働かな、子供を学校にも行かされへんだし、こんな豊かな暮らししとれへん。」「誰がそんなこと頼んだんや。」「頼まれてへんけど、せんとちゃんとした生活出来へんやんか。」仕事が喧嘩の種というよりは、父と母の合意が無かったのが問題だったのだろう。母は60になってその時していた仕事を辞めても、次の仕事を探して、年を取り過ぎていると言われたのを説き伏せて、次の仕事を探してしていたのだから、家族の為でなく、自分の為に仕事をしていたんだろうな。父は幼い頃に両親と死に別れていたので家庭を大切にする、洗濯や掃除や料理と言った家事もする。だから、喧嘩の原因が何だったのかは私は知らない
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うまくいっている夫婦の考え方

本日は「うまくいっている夫婦の考え方」について 書いていこうと思います! 上手くいってる夫婦3タイプ ・恋人タイプ 独身時代のような恋愛感情でうまくいっている夫婦 「愛情表現」が多く普段から「愛している」「大好き」など言い合い スキンシップも頻繁に行います。 そういった相手に対する気持ちや思いやりをきちんと示す事で お互いの恋愛感情を自然と持続させます。 ・戦友タイプ 価値観が合っている者同士のバリバリ夫婦 一緒に家庭を切り盛りしていく戦友のような夫婦です。 しっかり「ビジョンの共有」をしたうえで はっきりとした「生活のプラン」を持つ 些細な事でも、報告・連絡・相談を怠らない。 そうする事で「夫婦」という企業を一緒に経営しています。 ・同居人タイプ 一緒に居て楽な相手だから結婚しているイマドキ夫婦 特徴として「ルール・マナー」をしっかり決めている事が挙げられます。 それを守る事でストレスのない共同生活を実現している。 感謝の言葉など、マナーや気遣いも 忘れずにお互いにとって居心地の良い空間 適度な距離感を保っています。 相手を他人だと思う 結婚生活が長くなれば 相手に対する気遣いや思いやり が薄れる事もあります。 それは相手を「家族」と思っているから、 「家族」が相手なんだからぞんざいに扱っていい という甘えから長年連れ添った相手に 嫌味や、強い言葉を使ったりします。 結婚して、夫婦になった相手は無条件で許してくれる親でも "あうん"の呼吸で通じ合うきょうだいでもありません。 夫婦は「結局他人」です。 大人同士、相手をきちんと他人として扱い 気遣う事が大事です。甘えてはいけませ
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玉子かけご飯で破局 ? ! 人の好き嫌いに口を出すな

You Tubeで玉子かけご飯をきっかけに彼女と別れた男性の話を見つけました。 なかなか面白いので以下にご紹介します。 この男性は、付き合っている彼女と同棲していたときに、夜中に小腹が空いたので、玉子かけご飯を食べたのだそうです。 すると起きてきた彼女が「そんな貧乏くさい物食べないで!私はそんな人無理!別れたい!」と責めました。 これで彼は 一気に気持が冷め、「わかった」と本当に別れたわけです。 この事件が起こる数週間前には結婚の話が出ていたのですが。 (まあ、私から見れば当たり前のことで、人が食べているものを貧乏くさいなんていう女性は論外です) しばらくすると、彼女は「謝るなら許してあげるよ!」といってきます。 彼は相手にしません。 そして、そのまま1週間放置していたら、彼女の友人たちから呼び出されました。 話し合いの場は元彼女・友人1・友人2・俺という女性特有の会議に。 彼女たちは「男として器が〜」、「元彼女の気持ちも〜」等々、よってたかって彼を責めます。 これに対して、彼はコンビニでチンするご飯と温泉卵を買い、そいの場で食べ、見せつけました。