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フロー体験の内容を思い出すことで適職が見えてくる

今回は「フロー体験の内容を思い出すことで適職が見えてくる」というテーマで話をしていきます。これは、充実した人生を送りたい、適職が何なのかを探している方向けの話です。適職とは、あなたの人生を豊かにしてくれる仕事のことを指します。フロー体験の内容をリストアップすることで、人生を豊かにするための適職が見つかる可能性があると思います。フローとは、心理学者ミハイ・チクセントミハイ氏が提唱した概念で、活動に没頭している状態を指します。スポーツで言う「ゾーンに入る」と同じです。フロー状態では、集中力が増大し、充実感を感じる経験です。フローに入るための条件には、目標が明確であること、フィードバックがすぐ得られること、時間の歪みが生じること、簡単すぎず難しすぎないちょうど良いチャレンジが含まれています。特に、時間の歪みはフロー体験の重要な要素だと思います。何かに集中していると、「もうこんな時間?」と感じることがあります。これがフロー体験の一つです。そういった活動をリストアップし、共通項を見出すことで、自分に向いている職種や仕事が見えてきます。私の場合、特定の誰かに向けて手紙や文章を書いたり、一対一で話したり、教えたりする時に時間があっという間に過ぎます。これらの活動から、直接的な対人関係のコミュニケーションが適職の方向性として合っていると感じています。現在は学習塾で働いており、生徒や親御さんとの一対一の対話やメールでのコミュニケーションが多いです。これは私の適職の方向性に合っていると思います。しかし、学習塾の偏差値市場主義にはあまり興味がなく、未来ある若者や親御さんとのコミュニケーションを楽しん
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【就職・転職】業界選びのちょっとしたコツ

今回のテーマは、就職や転職を考えている方に向けて、業界選びのコツについて話します。自分がどの業界に向いているかわからない、就職や転職活動中の方にとって有益な情報です。人はマイナスの感情がプラスの感情よりも強い傾向があるため、まずは「絶対に嫌だ」と思う業界をリストアップすることから始めましょう。私の場合、不動産、金融、保険、そして人材営業は自分には合わないと感じています。これらの業界のイメージは「イケイケでバリバリ」というもので、自分にはなじまないと思っています。そこで、どの業界が自分に合うかを見つけるために、私はChatGPTに相談しました。「不動産、金融、保険、人材営業に合わない場合、それと真逆に位置する業界は何ですか?」という質問をしました。その回答として、NPO法人、教育、研究、アート・エンターテイメント、環境保護などが挙げられました。これらの業界は、私が現在関わっていることや過去に興味を持っていたことと一致しており、「確かに合っているかも」と思いました。教育には現在関わっており、研究やアート・エンターテイメントにも興味があります。また、大学時代には環境に関する研究をしていたので、これらの業界は自分の経験や興味とマッチしていると感じました。この方法を参考にして、あなたが「無理だと思う業界」をリストアップし、その真逆に位置する業界を探してみると良いでしょう。ChatGPTを活用して同様のアプローチを試すことで、あなたに合いそうな業界を見つける手がかりが得られるかもしれません。この情報が参考になれば幸いです後までお読みいただき、ありがとうございました。
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キャリアの自己認識を深める効用 ~ワーク&ライフラインの軌跡から~

みなさんは過去・現在・未来のどのあたりを見ながら日々を送っているでしょうか。以前、退任間近のある役員の方と立ち話をした時に、「俺はこれまで前しか見ていなかったから、過去のことはひとつも憶えちゃいないな。」とおっしゃっていたのを聴いて、随分とかっこいいなあ~、と感心したことがあります。私自身は、過去があるから現在があり、現在は未来につながっているという考えに常日頃から意識的です。が、やはりこういった捉え方も人によって全然違ったりするのでしょう。過去を大事に思う人もいれば、今ここにひたすら生きる人もいて、さらには未来の自分を思い描き生きるエネルギーにする人もいると思います。その生き方はすべてその人のものです。*先日、自分自身のワーク&ライフラインを描き、それを他者に語ることによってキャリアの自己認識を深めるというワークに参加しました。私にとってはもう28年前の昔のことですが、大学を卒業して入社した時点から、じっくりと年を追って、自分が何をしていたのか、その時の気持ちはどうだったのか、何を学んだのか、について書き出してゆきました。別のワークで使った資料があったおかげで、あれよあれよという間にA4用紙2枚にわたってワーク・ライフラインが書き上げられ、しげしげとそれを眺めました。28年間というのは結構な積み重ねになっているものだなあ、と感慨深いものがありましたし、これから自分はどうするんだろう?という思いも湧き上がってきます。*そのワーク・ライフラインを使って、3人グループで「キャリアの自分語り」をしました。1人15分ほどでじっくりと自身の軌跡を話し、他の2人は言葉を挟まず、聴くに徹しま
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キャリアの語りから感じたこと ~セルフ・キャリアドックの取り組みから~

先日、機会に恵まれまして職場でキャリアについて語り合う場が設けられ、いち参加者として参加しました。会社の意図的な試みによるこのような場を持つことは十数年ぶりではないかと思います。「キャリア」という言葉自体、普段なかなか意識しない、触れることが少ない言葉だと思いますので、いち参加者でありながらもキャリアコンサルタントとしての私は、参加された方々のキャリアについての捉え方を興味深く聴くことができました。 とても大きな世界観から仕事も生活も区別なくキャリアを捉える方もいれば、ご自分の目の前の仕事について一生懸命キャリアを考えている方もいました。時間軸の観点から、昔は楽しかったけど今は仕事に追われて苦しい胸の内を明かす方もいました。 一人ひとりの考える「キャリア」が良いも悪いもなく尊重される価値のあるものだと私は考えています。当然、一つとして同じキャリアというものは無く、それぞれが多様であり唯一無二のもの。「キャリア」という言葉には世の中に様々な定義があり、人によって様々に捉えられる言葉です。一例を挙げますと、キャリア発達理論の研究によってかの有名なライフ・キャリア・レインボーを開発したD.スーパーは、キャリアを「生涯においてある個人が果たす一連の役割、およびその役割の組み合わせ」と定義しています。 * キャリアの語りの場で私が感じたことは、「キャリア」はその人の主体的な人生の営みそのものを指す、静的というよりは動的なものだな、ということでした。だからこそ、その語りの場に集った人はみな、お互いのキャリアについて関心を持って真剣に聴くことができ、相手に対して真っ直ぐにフィードバックをして
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不安なこと、もやもやすることをどんどん思いつくまま紙に書き出して客観視し、冷静に捉える!【アラフィフ心理カウンセラー「うさぴょん」のココナラ電話相談

不安やもやもやした感情は、私たちの日常生活につきものです。時には、それらが私たちの心を支配し、冷静な判断を妨げることがあります。しかし、そのような感情を無視するのではなく、逆に受け入れて、冷静に客観的に捉えてみることが重要です。 最初のステップは、不安やもやもやした感情に向き合い、それらを紙に書き出すことです。心の中に漂っている思考を書き出すことで、それらが具体的にどのようなものなのかを理解しやすくなります。このプロセスで、不安のループから脱出し、問題解決に向けた一歩を踏み出すことができます。 次に、書き出した感情を客観的に見つめ直すことが重要です。そのためには、自分自身に問いかけてみることが役立ちます。例えば、「この感情は現実的なものか?」「この感情は私のコントロールの範囲内にあるか?」などと問いかけてみましょう。これによって、感情の正確な性質やその影響を客観的に評価することができます。 さらに、不安やもやもやした感情が引き起こされる背景や原因を探求することも大切です。その感情が何に由来しているのか、それがどのような状況や過去の経験から生じたのかを理解することで、対処法や解決策を見つける手助けになります。 最後に、冷静な視点で感情を捉えることが重要です。不安やもやもやした感情が私たちの判断力や行動に影響を与えることがありますが、それらを冷静な心で受け止め、適切に対処することができれば、より建設的な方法で問題に取り組むことができます。 このプロセスは簡単なように思えるかもしれませんが、実際には練習と継続が必要です。不安やもやもやした感情に向き合うことは、自己成長と精神的な健康を
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無理して今の居場所を選んでいませんか?

はじめまして♪キャリアコンサルタントのえみです!今日は始めてのブログ投稿に挑戦してみます!初投稿になるので、今日は、私がキャリア支援で大切にしていることを綴ってみようと思います!みなさんは今、自分がいらっしゃる「居場所」気に入ってますか?「仕事」「学校」「家族」「友達」「趣味の集まり」etc…色んな人や場所と関わりながら私達は生きています。1人でいる時間より誰かと関わっている時間が圧倒的に多いはずです。だからこそ、皆さんの居場所が「あなたがあなたらしく強みを活かし感謝される」そんな場所であって欲しいと思っています✨今日は、こんなお話を紹介してみようと思います。---------------------------------------------------------------------------死期の近い父親が、息子にこう言いました。「この時計は200年以上も前のもので、お前のおじいちゃんが私にくれたものだ。」「これをお前にやる前に、通りにある時計屋に持って行っていくらで買ってくれるか聞いてくれないか?」行って戻ってきた彼は父親にいいました。「時計屋さんは、古いからって理由で、5ドル(約700円)と言ったよ」というと、父親は「次はコーヒーショップに行ってきてくれ」行って戻ってきた彼は、「父さん、やっぱり5ドルだったよ」というと、父親は「今度は、美術館に行って時計を見せてきてくれ」行って戻ってきた彼は、「100万ドル(約1.4億円)を提示してきたよ!!」と言いました。すると父親は、「正しい場所に行けば、お前の価値は正しく評価される。ということを伝えたかったんだよ」「だ
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40代~50代に訪れること ~中年期の危機って?~

私は昨年50歳になりました。日々、中年ど真ん中を生きていますが、キャリア界隈では「中年期の危機」というものがよく語られます。「危機」という言葉がめちゃくちゃネガティブに聞こえるので身構えてしまうかもしれませんが、ご自身の対処のしかた次第で「危機」の意味合いは変わってくるものです。人間、20歳を過ぎれば緩やかに体力の衰えが始まるといいます。20代~30代のあたりはある程度体力を維持しているのですが、40代を過ぎると筋肉量の変化などで衰えを感じやすくなるのではないでしょうか。また、脳の活動においても、40代を過ぎて記憶力の低下を実感する方が多くなると思います。私自身も心当たりが山ほどあります。駅の階段を上るときですとか、人の名前が思い出せないとか・・・。中年期になるとこういった身体的・生理的な変化が起きてきます。環境面ではどうでしょうか。ご自身を取り巻く職場や家庭での変化はどのようなことが起こっているでしょうか。職場では、もうベテラン社員として扱われ、後進の育成を期待されるようになっているのではないでしょうか。一方でご自身の昇進・昇格の先もある程度見えつつあるかもしれません。50歳を過ぎれば「あと何年・・・」といった気持ちもわいてくるでしょう。家庭では、子育て期の方でしたらお子さんが親離れするタイミングですとか、ご両親が年老いて介護が視野に入ってくるですとか、生活変化の兆しが見えてくる時期でしょう。このような変化は、ご自身の心理面に知らず知らず影響を及ぼします。多くの方にとって、若かった時よりも「お悩み」が増えてくるでしょう。すぐには解決策や結論が出しづらい問題が増え、さりとてじっ
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ジョブ・カードを書いてみよう! ~生涯を通じたキャリアのために~

突然ですが、「ジョブ・カード」をご存じでしょうか。職業能力開発促進法における職業訓練を経験したことのある方は書いたことがあるかもしれません。私も国家資格キャリアコンサルタントの取得のための養成講習に申し込むにあたって「ジョブ・カード」を書きました。先日、その「ジョブ・カード」を見直す機会があって、1年半ぶりに内容を更新することになりました。それで、この「ジョブ・カード」、振り返りのツールとして使えることを体感し、自分自身のキャリアを見つめるには誰でも取り組めてかつ非常に効果的と感じましたので、今回ご紹介しようと思います。「ジョブ・カード」は厚生労働省で「ジョブ・カード制度」として整備されたものです。説明書きを引用しますと、『ジョブ・カード制度とは 個人のキャリアアップや、多様な人材の円滑な就職等を促進することを目的として、ジョブ・カードを「生涯を通じたキャリア・プランニング」及び「職業能力証明」のツールとして、キャリアコンサルティング等の個人への相談支援のもと、求職活動、職業能力開発などの各場面において活用する制度です。』とあります。そういうわけで、「ジョブ・カード」は国の諸制度に紐づいて活用されることが想定されています。どのような構成になっているか、簡単にご紹介します。1.キャリアプラン・シート[様式1-1 ※就業経験がある方用]価値観、関心事、強み、将来取り組みたいこと、これから取り組むこと、について簡潔に書きます。書くことで、「自分はこういうことに関心があるんだなあ」「あまり意識していなかったけど、強みがあるじゃないか。」といったように前向きな気づきが生まれる可能性があり
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最初に

はじめまして。mt33と申します。薬学部薬学科を卒業、薬剤師国家試験に合格後、ドラッグストア併設の調剤薬局の薬剤師として新卒入社いたしました。その会社で6年間務め退社、ベンチャー企業に転職を2度行って現在3社目となります。現在の職場では副業をどんどん行うことを推奨しており、かつ社内でもさまざまな取り組みを行っているため薬剤師に限られない様々な経験をどんどん積む場となっています。「薬剤師」「採用関連」「企業説明会」「労務」「SNS」「マーケティグ」「零売」「オンライン相談」「オンライン服薬指導」「漢方薬局」「薬局新店舗立上げ」「LINE公式アカウント構築」「SEO/MEO対策」自身が関わった業務だけでもこれだけあります。笑こんなにたくさん業務で関わったことがあるのになかなかそのスキルを活かしきれていない状況でもあります。皆さんの薬剤師としての仕事に少しでも活かせることがあればと思い、少しずつ記入していければと思っています。ぜひともよろしくお願いします。
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学びの積み立て投資 ~ドル・コスト平均法で考える~

新NISAに注目が集まっていますね。日々、「投資」に対する熱量がどんどん上がっていっている感じがします。先の記事(有料記事)では積み立て投資について具体的に書きました。今回は積み立て投資のコツが自律的なキャリア形成にも活きるのではないかと思い、書いてみます。積み立て投資は、毎月あるいは毎週、毎日と一定額で投資商品を購入して資産形成につなげる方法です。「一定額」がポイントで、投資商品が値下がった時はより多い量を、投資商品が値上がった時はより少ない量を購入してゆきます。そうすると、そのように投資を続けた期間(時間を分散している期間)は全体として購入量と購入単価が平準化されます。このような投資行動の方策を、「ドル・コスト平均法」といいます。この方式の良いところは、高値掴み(つまり、相対的な損)をできるだけ避けることと、いつでもスタートのタイミングであること、です。とにかく始めることです。そうして少しずつ増えてゆく元本に対して、時間の経過と連動しての複利効果により利潤を得ることを期待します。これを、自身のキャリア形成という点でも活かせるのではないか、と考えました。自律的なキャリア形成には「継続的な学び」を欠かすことができません。しかし、学ぶことは楽しい時もあればしんどい時もあります。肉体的にも精神的にも、です。楽しい時は学びの労力(コスト)は低く、しんどい時は学びの労力は高いと言えるでしょう。ありがちなのが、しんどい時は学びを完全に止めてしまう(ゼロ)ということではないでしょうか。やるか、やらないか、という思考ですね。かつての私も割とそうでした。ここを踏ん張って、学びの継続をドル・コス
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「失敗貯金を貯めよう:学歴やビジネススキルより大切なレジリエンス

レジリエンスという言葉をご存知でしょうか。意味は「復元力」や「再起力」、もしくは「逆境に打ち勝つ為の回復力」とも言われたりします。これからの時代はレジリエンスを高めることが人生をしなやかにたくましく生き抜く為の必須能力であるとビジネスエリートの世界で言われています。失敗は悪いもの子供の頃、とかく失敗は避けるべきものとされがちですが、失敗イコールネガティブと刷り込まれた人は成長の過程でいつしか失敗は悪いもの、失敗こそ成功とは正反対のネガティブな代表的イメージとして定着されていきます。そのイメージが定着された人は必然的に失敗を回避する行動を取り、過酷な競争社会では生き残れず、中には心が病む人も出てくるでしょう。私自身、大規模な5社間を跨いだプロジェクトマネージャーに任命された経験がありますが、プロジェクトが進行するにつれて、自分の能力に対する不安やプレッシャーに打ち勝てず、連携ミスや認識不足による失敗を繰り返したことで、いつしか失敗が怖くなっていきました。心も疲弊し、他のチームメンバーとのコミュニケーションを避けるようになった結果、プロジェクトはスケジュール遅延や品質の低下に直面し、最終的には成功せずに終わったという苦い経験があります。失敗は最高の教師!失敗の経験こそが成長や学びの機会であると言われますが、失敗することで得られる貴重な経験により私たちをより強くし、再起する力であるレジリエンスを高めます。人生は予定通りにはいかないものであり、時には壁にぶち当たることもあります。その時に、過去の失敗から得た経験が、困難を乗り越える原動力となります。また、ポジティブシンキングとレジリエン
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話話し相手はいますか? ~相談でなく雑談でもよいのです~

カウンセラーの協会団体から送られてきた会員向け冊子に「ふつうの繋がりの得難さ」というテーマで特集が組まれていました。しみじみと読みましたが、確かに、ウィズコロナを経てアフターコロナかつオンライン全盛の今の時代にふつうの繋がりでも難しいのに、もし自分のことを好きなだけ話せる相手がいるとしたら結構すごいことなのかもしれないなあ、と思いました。家族、職場、地域の人・・・、多くの人とかかわりを持って社会生活を営んでいる私たちです。話す相手なんていくらでもいるよー。と言いたいところですが、何時間話し込んでも大丈夫な関係って、実はそれほど見つからないのではないでしょうか。 なぜそんなことを思ったかというと、私のところに来ていただいている相談者の方とは、相談というよりは雑談に近い話を随分時間をかけてしていまして、しかしその雑談をすることで、相手の方の仕事や生活のことが活き活きと(たとえネガティブな内容でも)浮かび上がってきますし、一生懸命話をしてくれている相手の方の生命エネルギーの高まりを感じるのです。その姿からは、「うわー、話せてうれしい!聴いてくれてうれしい!」という全身からの思いが伝わってきます。普段は解放できない何かを解き放っているかのようです。そういう方と多く出会います。 そんなわけで、社会的な存在の私たちでありながら、自分のことを開放的に話せる相手は意外と身近にいなかったりする・・・、と感じるのです。孤独・孤立は我が国において解決すべき課題ともなっているようです。記事を読んでくださっているみなさんには身近に何でも話せる相手はいますか? キャリアカウンセリングをおこなう私にとって、
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「デザイン思考」ってなに?

【「デザイン思考」の定義】近年、ビジネスの世界では「デザイン思考」という言葉が重要視されています。ある人によれば、「デザイン思考」とは、「デザイナー特有の優れた感性や思考のプロセスを活用した『ユーザーの視点に立ち、潜在的なニーズを発見し、解決策を探る思考法』」と定義されます。これまでビジネスの世界で取り入れてられていた思考法は「ロジカル思考」ですが、「ロジカル思考」が客観性を重視するのに対して、「デザイン思考」は主観が入ります。「主観が入りながら、自己主張に陥らない問題解決型の思考」だと言えます。「デザイン思考」に対して、主観を入れて自己表現をゴールにする思考法は「アート思考」です。「デザイン思考」は課題解決を目指す思考法です。デザイン思考の別の定義では、「デザインしたサービスやプロダクト(生産品)の先にあるユーザーを理解し、仮説を立て、初期の段階では明らかなにならなかった第二の戦略や代替する解決策を特定するために問題を再定義する、一連の問題解決の考え方」となっています。要するに、「行動(情報収集や製作などを)しながら仮説を考え、仮説を立てながら提案し、提案しながら修正を加え、修正しながら新たな戦略や解決策を構築していく思考のこと」だと言えます。【デザイン思考が求められる時代背景と目標(夢)の考え方】このラインより上のエリアが無料で表示されます。デザイン思考が求められる時代背景には、社会や個人的価値観の多様化の波が関係していると思われます。近年の社会情勢や価値観の変化は目まぐるしく、「ロジカル思考」が求める10年先20年先のビジョン等を構築する意義が薄らいでいると言えます。多様
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私にとっての資格とキャリア。

私が夢に向かい始めたのは、16歳の頃です。夢に向けて行動を始めるタイミングは人それぞれで、どちらかというと早い方なのだと思います。みなさんは資格やキャリアのイメージについて聞かれたらどう答えますか?私は、「二十歳のイメージです。」と答えたことがあります。この時の回答として適切ではなかったかもしれません。質問の主に聞き返されました。「どういうこと?」子どもの頃の二十歳は、ものすごく大人で、違う世界で生きているようなイメージを持っていました。しかし、いざ二十歳になった自分を客観視すると、そんなことはありませんでした。20年という歳月が過ぎただけで、二十歳を境に自分が変化をするわけでも、世界が変化するわけでもありませんでした。すごくアルコールは摂取していました。そのくらいですかね。私にとっての資格は、夢に必要だと思ったから順番に取得し、キャリアも必要だと思ったから経験を選びました。資格を取得し、経験したことで今の自分であることは確かですが、『結果』ではなく、『過程』なのです。だから、私にとっての資格とキャリアは、「二十歳のイメージ」です。そのイメージを持っているから、人に伝えたり、何かで表現したりすることなく生活していました。あとは、自信を持っていないことも要因だと思います。自分を否定する気はありませんが、肯定する気も生まれませんでした。先日義姉に、「もっと主張していこ!」と言われてやっと意識し始めました。とりあえず、この記事でも資格とキャリアについて軽く触れておこうと思います。小さな行動が大切だと思うので。私の持っている仕事関連の資格は、・NSCA-CPT level2・管理栄養士
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キャリア支援とデザイン作成がなぜ一緒なのか

昨日のnoteで「突然デザイナーの仕事に強く興味を持ち、自分でもデザインの仕事をやってみたいと思い始めた」ということをお伝えしました。私は現在、就職支援や働く人の悩み相談など、キャリア支援に関わる仕事をしています。デザインの仕事として、今は見様見真似でロゴ作成や名刺の作成、Webバナーの作成をフリマアプリで細々とやっている状態ですが、なぜ私がキャリア支援の仕事をしながら、一方で複業(副業ではありません)の形でデザイン作成をやり始めたかというと、その理由は次のような2つのものになります。①シニアとなった今、いつ雇用されて収入を得る仕事がなくなるか分からない。年金を貰うまでは何とかフルタイム雇用で仕事をするつもりだが、年金生活になると、パート雇用とフリーランスの複業で収入を確保したい。そのために、自分だけでやれそうなデザインの作成を仕事にしたい。②パラレルに2つの仕事をやるのなら、2つの仕事に共通する価値観的なものがあった方が良い。キャリアについての最近の考えとデザイン思考とは、どこか共通する部分があるように思われる。それが何かを追求しながら2つの仕事をやっていくことに魅力を感じる。①については、それほど説明の必要なないと思いますが、私がやりたいデザインの仕事とは、フリマアプリなどを利用して自分ひとりで作成して微々たる収入を得るワークであって、デザイナーと言えるようなものではありません。それでも、クリエイティブな仕事に変わりはないですし、そのクリエイティブな仕事というのを私はセカンドワークとしてやってみたかったのです。可能なら、70歳ぐらいまではパート雇用とフリーランスの複業でやっ
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なぜデザインのワークを始めるようになったのか?

**デザイン&デザイナーに興味を持った経緯**あれは忘れもしない2020年6月のこと。ふと、「デザインってどういう意味だ?」と疑問に思い、ネットでその意味を調べてみました。ネットでは次のような説明がありました。①Webデザインやプロダクトデザインといったように、設計したり、色を塗ったりと、いわゆるデザイナーが行うクリエイティブな行為をいう。②「デザインする」という動詞の意味の中には、「新しい可能性を発見するための問題解決のプロセス」という意味もある。それまでの私は、長年学習塾の講師をやった後、50代でキャリアチェンジをし再就職支援をはじめとするキャリア支援の仕事に就いていました。デザインに興味を持つ直前に考えていたことは、「キャリアデザイン」という言葉の意味でした。「キャリアプランとどう違うのだろう?」と不思議に思い、そこから「そもそもデザインってどういう意味なんだ?」という疑問にぶつかったのが、デザインに興味を持つようになったきっかけでした。ほんの数日前までデザインの「デ」の字も興味を持っていませんでした。ただ、オシャレっぽいものだとかインテリアだとか、ちょっとした美術品には多少の興味はありました。それが、「キャリア」と「デザイン」という言葉が結びついたとたん、強くデザインに惹かれるようになったのです。**「デザインは生き方だ!」という直感がデザインに惹かれた理由かも?**「デザイン」という言葉の意味を調べていくうちに、ある時から「デザイン思考」という言葉の魅力にはまってしまいました。デザイン思考というのを専門的に定義すると、次のようになるらしいです。「デザイン思考」とは、デ
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ワーママの日常 - 壁と向き合う日々

こんにちは。今日は、私自身がワーママとして抱えている様々な壁について、率直にお伝えしたいと思います。まずは、時間の管理の難しさです。仕事と子育て、家事のバランスを取ることは容易ではありません。スケジュール通りに進まない日々にイライラすることが多々あります。次に、仕事と家庭の間での心の葛藤があります。子供との大切な瞬間を仕事に割いていいのかと、毎日のように心に葛藤が走っています。また、仕事復帰後に感じた、他者との比較からくるプレッシャーも大きな壁です。同僚や友人と比較してしまうことで、自分は十分でないと感じることがあります。これらの壁をどう乗り越えているかで言うと・・・全く乗り越えていません。「何事も完璧である必要はない」という合言葉を胸に、なんとか折り合いをつけているに過ぎません。ただ、このサービスや、ココナラ以外でもワーママのキャリア相談を承る中で感じるのは、一見キラキラしているように見える他のワーママたちも、同じように壁にぶつかりながら日々を過ごしていると言うことです。全部の壁を乗り越えている方なんておらず、壁にぶつかったり、道を変えたり、そこに一旦座ったりしながら、なんとか生きている、と言うこと。一人でいると、途方もない壁の高さやその連続に心が折れそうになります。そんな時は、ぜひその気落ちを吐露してください。壁を乗り越える・ないし回避する具体的な手段、もしくは壁を受け入れることのお手伝いができるかもしれません。
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サービス提供を通じて気づいたこと - ママ・プレママのキャリア相談の素敵な出会い

みなさん、こんにちは。私がココナラで提供している「ママ・プレママの、キャリア・転職のご相談」サービスを通じて、いくつか素敵な経験がありました。今日はその中で得た気づきをシェアさせてください。1. 様々なバックグラウンドからの学び相談者の方々とのやり取りを通して、様々なバックグラウンドやご状況を伺い、その多様さを改めて感じる経験となっています。ココナラ以外でも、自分が所属してるコミュニティで同様の相談を受けているのですが、ココナラでこのサービスを始めてからより幅広さをココナラでは感じており、私自身も視野が拡張される経験をいただいています。2. 今の自身の限界と、成長の可能性ワーママであることからくる理解力や共感力がサポートになる一方で、まだまだ学ぶべきことが多いことを実感しました。お互いに対話しながら成長するプロセスが非常に価値あるものであると感じています。3.情報のアップデートの必要性からのコミュニティ拡張転職や就職に関するアドバイスを提供する中で、常に最新の情報を収集する必要性を改めて感じるようになりました。人材サービスで働いている中で得ている知見の他にも、新たな情報獲得を行う機会を積極的に得ようと、人事関連の情報交換会に参加したり、一次情報を得るためのヒアリングを行うなど、これまでになかったコミュニティが拡大しています。相談者の方々との出会いを通じて、自分自身も新たな気づきをいただいています。これからも、皆様と向き合うことで自分自身も成長し、皆様のキャリア検討のお手伝いができればと思っています。どうぞよろしくお願いします。
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なぜワーママ・プレママ向けの相談を承っているのか

皆さん、こんにちは!今日は私がココナラで提供しているサービスについてお話ししたいと思います。私は「ママ・プレママの、キャリア・転職のご相談」を承っています。私がこのサービスを提供するきっかけは、私自身がワーママであることから生まれました。育児と仕事の両立に悩むことは非常に難しいものであり、同じような悩みを抱えるママたちに何か手助けできることはないかと考えました。また、自分が経験した転職やキャリアの変化に関するエピソードを通じて、他の方々にも共感を提供できるのではないかと感じたのです。私は大学で心理学を専攻し、認定心理士としての資格を得ました。それを活かして、ワーママやプレママの方々が直面する悩みや不安に寄り添い、心理的なサポートを提供することができるのではと考えるようになりました。また、私は人材サービス企業で働いており、転職市場や求人のトレンドにも日常触れてています。この知見を活かし、具体的な転職や就職活動に関するアドバイスも提供できるようになりました。これまでの経験や知見を活かし、皆さんのお悩みに共に向き合い、皆さんが解決策を見つけていけることを願っています。ココナラを通じて、多くのママ・プレママの方々とお会いできたらいいなと思っています。どうぞよろしくお願いします!
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~キャリコン面接試験のヒント~ 会話量が多い相談者

ライフ&キャリアサポーター◎アツシです。第25回試験まで約2ヶ月を切っております。受験予定の皆様、対策の進捗はいかがでしょうか?今回はロープレサービスでご質問をよく受けます「相談者の話す量が多く内容がよく理解できなかった場合どうしたらよいですか?」について、私がアドバイスしている内容も含め今後のロープレのヒントになれば幸いです。相談者も様々ですので、よくお話する方もちろんいらっしゃいます。特に来談目的。実際の面接試験でも、時間にして2分程度もずっとお話されていたケースがあることも聞いております。キャリコンとしては、面接の序盤且つ面接を進める上で重要な来談目的を把握する為に必死に話を聴こうとします。しかしながら、会話量が多く内容が理解できず頭が真っ白になり、その後もうまくいかない…。相談者から「これ話しましたけど…」と言われて、キャリコンはしどろもどろに。ということも。そのようなとき、どうすれば良いか… ヒントをお伝えいたします。------・焦らない。先ずは相談者の話を聴くことが大切。・分からないことは素直に確認する。------・焦らない。先ずは相談者の話を聴くことが大切。会話量が多い、相談者の言っていることが分からないそんな時でも焦らないこと。これが一番重要。先ずは相談者に話をしてもらいキャリコンはその話を聴いてください。遮らない。先ずはじっくり話を一通り聞く。可能であれば、相談者が話をしている中で自分はどのあたりが理解できないか、分からないのかキーワードだけでも良いので覚えておくと良いです。それも難しいようであれば、話の終盤に話した内容を捉えておいて聞きたいこと、分からな
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目標設定のコツ

こんにちは、就活生〜30代前半の方を中心に年間100名のやりたいこと発見のサポートをしております。やりたいこと発見コーチのトミオです!今日のテーマは、「正しい目標設定方法」です。目標を立てることは、やりたいことを実現するために欠かせないステップですが、その難しさに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。こんな方におすすめの記事です。・いつも目標を立てるけど、なかなか実現できない・自分なりに目標を立ててみたけど、これでよいのかわからない・やりたいことは見つけてそれに向けて、目標が必要なのは理解したけど、どうしたらよいかわからない。1. 大前提:目標設定の目的まず、目標設定の前に、目標設定の目的についてお話ししましょう。目標は、成し遂げたい姿や理想に向けて進むためのマイルストーンです。目的は、【理想や成し遂げたい姿に近づくために目標が必要】なのです。しかし、人間が現状維持の機能を持っているため設定が難しくなるように考えられています。なので、変化をもたらすような目標を設定しなければ、理想に近づくことは難しいのです。2. 効果的な目標設定まずは、効果的ではない目標から見ていきましょう。① 効果的でない目標設定①-1 現状のまま達成できる目標設定現状維持が目的なら問題ありません。しかし、変化を求める場合は、目標から今の自分を肯定されているので、理想には近づきににくいことが多くあります。例えば、初めてやるから低めの目標設定にしようなどです。そうしてしまうと、スピード感が遅くなり、成果がなかなか出ずに挫折してしまうことがあります。また、これが発生してしまう背景には、達成しなければいけないとい
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人材派遣会社と人材紹介会社の違い

よく、「何の仕事をしているの?」と聞かれて「人材サービスの総合会社で働いています」と回答すると、「あー、派遣の営業です?」と聞かれます。その時の私の気持ちとしては「確かに本業の会社にはそういう部門もあるけど私はそこじゃないしそこで働いたことも無いんですよね」みたいに回答すると相手もよくわからないなみたいな反応をされてなんだかなぁとなります。そもそもこの違いはどういった内容でしょうか雇用形態の違いこれが一番の違いでしょう。人材紹介会社は正社員の紹介が主(まれに契約社員)です。給与も直接雇用である正社員として採用された先の会社が支払いますし福利厚生面もその企業のニーズに基づきます。一方派遣社員の給与は派遣元から支払われ、勤務先は別会社となります。福利厚生も派遣元の福利厚生が適応となります。雇用形態による違い個々のニーズに応じて正社員が良いか、契約者社員か、派遣社員か、業務委託かは異なります。安定しているといった観点でのみ選択すると正社員希望に偏りそうですが、必ずしもそれが良いとも限りません。悩まれたらプロに相談するのが一番です。是非ご検討ください。
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自分は能力をどう使っているか? ~本物の真っ暗闇の中で気づいたこと~

先日、視覚が全くきかない暗闇で白杖を手に行動するという体験をしました。ダイアローグ・イン・ザ・ダークという体験施設で、視覚障がい者の方のアテンドにより、安全がしっかり確保されています。期待と不安が入り混じる中、数名の体験者とともに、本当に何も見えない中を一歩一歩慎重に歩き始めます。白杖や周りの音を頼りに歩いたり、グループワークをしたり、アテンドのニノさん(日本語が超絶堪能なネパール人の方でした)の家にお邪魔したり、お茶屋さんでお茶を飲んだり、色々な体験をしました。全部真っ暗闇の中で、目は開いていても全く見えない状態です。今までにない感覚です。 最初は戸惑いしかなかったのですが、次第に白杖の扱いに慣れ、様々に聞こえてくる音の方向やうごめく場の空気のようなものを感じながら動けるようになってきて、不安はなくなってきました。その時に強烈に感じたのは、「誰かがいてくれるから自分がどこにいるかが分かる」ということでした。 「誰かがいてくれるから」 言葉で書くとそうなのですが、目が見えない中でのこのような感じは初めての経験で、ある意味衝撃でした。誰かがいてくれないと自分が今どうなってるのか分からないのです。だから、体験者同士で声をかけあったり、自分の状態を知らせたり、誰かのからだに触れたりして、確かめます。それはとても思いやりと関心、そして受容に満ちた世界でした。 このことを考えると、目が見えている時の自分の行動とは全く違うことに気付きます。道を歩いていても声はかけ合いませんし、自分の状態を知らせませんし、ましてや他人のからだに触れたりしません。むしろ、自分は視覚を駆使して他者との境界線を強
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企業がキャリアコンサルタントを利用するメリット

企業に常駐しているキャリアコンサルタントを設けている企業も増えてきています。企業側がキャリアコンサルタントを置くメリットはどのようなものがあるんでしょうか?■従業員のキャリア形成促進キャリアコンサルタントはキャリアに関する専門家です。従業員それぞれの興味や特性をキャリアコンサルタントが手助けし、そこから導き出された課題や今後の目標についてもアドバイスをしてくれます。企業側についたアドバイスになりますので現在の企業の中でどのようにきゃりあを構築していくかという話をする上では社内事情を判っているので望むキャリアに合った社内ポジションを見つけられる可能性があります。デメリットとしては、キャリアコンサルタントは会社の中の人になります。その為、この会社で貢献し続けたいという気持ちが根本に無いと相談場所としては不適です。是非有料のキャリアコンサルティングはご依頼主・来談いただいた方にフォーカスするのでお勧めです。是非ご検討ください。
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面接での大切なこと

新卒の就職活動、キャリア採用の中途採用面接。共通して言えることがあります。それは「いかに自分の言葉できちんと話しているか」ということです。私自身面接官を経験する機会もある中で日々思うことがあります。それは、「教科書のような回答は全く印象に残らない」ということです。卒ない回答は「可もなく不可もなし」となります。特に新卒の採用においては「可も無し不可もなし」であればなかなか前に進めようと採用面接官も思いません。昨今生成AIの進化が著しく、エントリーシートを書こうとしたら生成AIで作成すればそれ相応の内容ができそうです。しかしながら、その内容では全く面接官の心には響きません。用意してきた回答と用意してきていない回答もわかりませす。面接を受けている側としたら「用意してきていない回答」に焦ると思いますが、こちらとしてはその「用意してきていない回答」の答え方を聞きたいと思っています。また、中途採用においては”スキルマッチ”の要素も新卒よりは比重が大きいため、卒ない回答であっても募集職種の必須応募要件を満たしていて「そつない」回答であれば、選考通過するかもしれません。しかし、こちらも「そつない回答」だと他候補者との比較検討で見送りになる可能性も十分にあります。それだけそつない回答は皆さんが思っている以上に面接ではあまりよくありません。奇をてらう必要は全くありませんがこれはとても難しいところです。全然畑違いのように見えて参考になるなと感じたのが、先日ローランドさんのYou Tubeで自社のホストクラブの採用面接を行うという内容がありました。こちらの内容は、ある意味企業の採用と似た部分があり的を
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人材紹介会社を利用するメリットとデメリット

転職を検討しだしたらまずはインターネットで情報収集をすることでしょう。その中で、例えば中途採用専門の求人票の媒体を確認したり、登録しておいてスカウトを待つ所謂スカウトサイトに登録する方もいらっしゃることでしょう。このような一般的な人材紹介会社への登録サービス料は無料です。無料でキャリアへのアドバイスがもらえたり、自分の希望に沿った求人を紹介してくれるのでとれも助かるサービスだと思います。しかしながら、どうして無料でこのようなサービスを提供できているのでしょうか。転職に向き合う上で理想を叶えるうえで人材紹介会社に登録するメリットとデメリットがあるので整理していきましょう。人材紹介会社のメリット無料ですが、担当のキャリアアドバイザーから希望に沿った求人を消化しいてくれます。経歴に沿った内容で希望を確認しながら進めていくため一人で活動するよりも心強いサポート役を得ることとになります。キャリアに関する相談自体は無料で、今後のキャリアや今現在の仕事における悩みについても親身に相談に乗ってくれます。経歴によっては表にはでていない非公開求人を紹介してくれることもあります。また、職務経歴書等の書類作成を添削してくれるようなサービスがある会社もありますし、面接対策を実施してくれる会社もあります。人材紹介会社のデメリットご登録いただいても今、紹介する求人が無いこともあります。また、ご経歴に対して希望・要望が高かったり、市場感と大きく乖離があると紹介できる求人が無いことからサポートを受けられないこともあります。その他、短期離職を繰り返していたり、若すぎる・シニアすぎる・転職回数が多い等で登録してもあ
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転職市場における自分の市場感という言葉

最近本業のキャリア相談に向き合う中で「自分の市場感を知りたい」とう方が一定数いて、何なら年々増加傾向にあることがとても気になっています。この仕事に向き合う私として思うことをつづります。なぜ市場感を知りたい?キャリア相談にやってくる方はみな「転職を検討している」または「転職を決意している」「離職中で仕事を探している」この3パターンの方が元々は多いです。情報過多の世の中のせいか、はたまた広告に釣られてなのか「自分の転職市場における自分の市場感を知りたい」なんて理由でやってくる方もいます。私個人の意見ですが「転職市場における自分の市場感」を知って何になるのでしょうか?不安だからなのか、自分はまだまだいけるって思いたいのか、もしくは優越感を感じたいのか本当にわかりません。もしかしたら「自分が今の会社にいてもいいんだ」っていう材料集めなのかもしれませんが。転職における市場は皆さんが想像する以上にものすごいスピードで変化しています。このような方にもたまに遭遇するのでより具体的にイメージがわきやすいかと思うのでお伝えしますと、「3年前に自分の職場で自分よりも社内では言いにくいが評価されていない人が大手○○の会社で○○(自分が希望するポジション)について活躍している。自分はその時子供が小さかったから転職できなかったがその人にも行けたんだから自分にも行けるだろう」・・・・みたいな考えでやってきた方がいましたが結論。行けません。それは時には年齢的なことがネックになることもゼロではないのですがその多くは「時の流れ」です。転職もご縁とタイミングなのです。その為「転職における市場感」を知りたいのであれば
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今年はどのような年にしたい? ~一文字の漢字から考える~

2024年が始まりました。元日には能登での大地震、その翌日には羽田空港での航空機事故と、むろん予想もしなかった出来事が立て続けに起こりました。亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、災害・事故に遭った方々が一日も早く平穏を取り戻すことが出来ますよう願っております。 新年の参拝に訪れた箱根神社の掲示によれば、辰年の「辰」は「振(ふるう)」を表しており、陽性の「土」、季節の変わり目を示しているそうです。「甲辰(きのえたつ)」の今年は草木の種が大きく育つために土から栄養を蓄え、豊かな実りを迎えるような1年であり、今日まで努力してきた人には結実の時を迎える年になるとのことです。一方で、甲(陽性の木)と辰(陽性の土)との相性が木剋土(もっこくど)の相剋となっていて、震をも示す辰の土が反発して大地を揺り動かす強大な力で天災をもたらす事が懸念されるため、常に毎日の準備を怠らぬよう、としています。箱根神社のこの掲示を見て、私は畏怖の念を禁じえませんでした。毎日を大切に過ごしてゆく、大切な人たちを守り抜く、まずもってそのことを肝に銘じます。 さて、私は毎年年初に今年の漢字を想像します。どのような1年を予感しているのか、どのようなことをしたいのか、コンセプトになるような一文字です。2024年を迎え、私は今年の漢字を「織」と想像しました。機織り機の「織る」です。2013年の大きな転機から昨年まで、約10年間様々な仕事やスキルの積み重ねを続けてまいりました。そして昨年50歳になり、その後の10年に思いをやっております。おそらくは今現在が大きな転機の真っ最中なのであろうと考えています。今回の転機は短
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人材紹介会社での面談のポイントは?

今の仕事を変えたい!と思った時にはまずは転職エージェントに相談する方も多いと思います。その場合通常は人材紹介会社に登録し、キャリアアドバイザーとの面談が必要となります。このキャリアアドバイザーですが、国家資格キャリアコンサルタントまたはその上位資格を保持しているキャリアアドバイザーもいますが、資格が無くても転職エージェントのキャリアアドバイザーにはなることができます。その為、新卒入社のキャリアアドバイザーももちろんいます。人材紹介会社のキャリアアドバイザーは「転職のプロ」になります。その為、転職を検討していない方のキャリア相談には不向きです。しかし、転職を検討している方にとっては心強い専門家となることもあります。無料かつ便利でありながら、転職への成功の道をアシストしてくれる存在です。キャリアアドバイザーから紹介を受けた求人が自分の希望と合致していた場合においては頼りになる存在としてよき味方になってくれます。それではキャリアアドバイザーとの面談の際にもポイントがあるのでいくつかお伝えします。キャリアアドバイザーとの面談前に実はこの面談前から既に転職活動は始まっていると心得ていただきたく思います。もちろんキャリアアドバイザーとの面談は「面接」ではないので選考要素はありません。その為、自身の希望をある程度ざっくばらんにお伝えいただいて構わない場となります。しかしながら、下記のようなことには十分注意が必要です。■キャリア面談の約束の時間での事前連絡無しのキャンセル、遅刻現職が忙しい中でのオンライン面談や電話面談になる方も多いと思います。しかしながら、キャリアアドバイザーも約束のお時間は
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自分でキャリアを切り拓く力

キャリア相談であればハローワークや転職エージェントが話を「無料」で聞いてくれるからそっちにまずは聞いてもらおう!!果たしてそれがあなたの正しい行動でしょうか?無料での職業相談は基本的には「職業紹介」がメインとなります。つまり、下記の人には無料のキャリア相談サービスは合わないと言えます。・今の会社を辞めるつもりはない。・起業準備をしている・現在育児休暇中で3~5年後の働き方を今から考えておきたい・今の会社の定年退職まであと3年あるけれど今から準備しておきたい上記に当てはまる方は「自分でキャリアを切り拓く力」を身に着けることが重要です。そのためには、有料のキャリアコーチングをお勧めします。有料キャリアコンサルティングよりももうワンランク上の「自分自身でキャリアを切り拓く力を身に着ける」ことを目標としています。本日より新サービスラインナップとして加えました。是非ご検討ください。当面は記載の【ベーシックプラン】のOPENとなりますが、ベーシックプランのリピーター様用に【スタンダードプラン】【プレミアムプラン】もご用意しています。あなたのキャリアの並走者となります。是非ご興味ある方はお気に入り登録いただいたり、お問合せくださいね。
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自分の人生の優先順位をはっきりさせる!【アラフィフ心理カウンセラー「うさぴょん」のココナラ電話相談】

人生は無限ではなく、限られた時間の中で様々な選択を迫られます。その中で、優先順位を明確にすることは、成功への道を切り開き、充実感を得るために極めて重要です。毎回のタスクを最高の結果に導くために、自分の人生における優先順位を見極めることは、方針を持ち、目標に向かって進む手助けとなります。1. 目標の明確化 人生の優先順位を設定する際には、まず自分の長期的な目標を明確にしましょう。これはあなたが人生で達成したいと思う大きな目標や価値観に基づいています。例えば、仕事、家族、健康、趣味など、自分にとって重要な領域を考え、それぞれに対して具体的な目標を設定します。 2. 日常の優先順位 目標を設定したら、日常の活動やタスクに優先順位をつけます。仕事のプロジェクト、家族との時間、自己成長のための学習など、それぞれの活動に対してどれだけの時間とエネルギーを割くかを考えます。明確な優先順位があれば、重要なことに集中しやすくなります。 3. 余裕を持つことの重要性 優先順位をつける際には、余裕も考慮しましょう。無理なスケジュールや過剰なタスクをこなすことは、ストレスやバーンアウトの原因となります。優先順位を設定する際には、自分に余裕を持たせ、予期せぬ状況にも対応できるようにしましょう。 4. バランスの取れた人生 人生の優先順位を設定することは、バランスを取る手段でもあります。あまりにも一方に偏りすぎることは、他の領域への影響を生む可能性があります。バランスを保ちながら、自分の人生をより充実させるために、定期的に優先順位の見直しを行いましょう。 人生の優先順位をはっきりさせることは、自己成長や満
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今年のキャリアはどうだった? ~年初の漢字で振り返る~

2023年の初め、今年の漢字を「会」としました。(私は例年、年初に今年の一文字を想像します。)コロナ禍の中でも人と会うことを止めないこと。自分に刺激を与え続けること。そんな気持ちがあったように思います。今年に入ってwithコロナはafterコロナに移行し、うれしいことに「会」を現実にすることができた1年だったと思います。振り返ってみますと、 ・国家資格キャリアコンサルタント資格取得との「会」 ・ドラムサークルファシリテーターの仲間との「会」 ・県西ドラムサークルに集うみなさんとの「会」 ・小田原ワインプロジェクトのみなさんとの「会」 ・AFP資格取得とCFP資格試験スタートとの「会」 ・組織開発を学ぶ仲間のみなさんとの「会」 ・南山大学人間関係講座のみなさんとの「会」 ・インストラクター仲間のみなさんとの「会」 ・5年ぶりのTグループとの「会」 ・中学の同窓会(幹事会含む)との「会」 ・中学の部活の35年下の後輩たちとの「会」 ・大学OBバンドとの「会」 ・職場に訪れる様々な相談者の方々との「会」 ・ふらっと立ち寄ったベルギービール専門バーとの「会」 などなど、すべてを書き切れませんが、本当に多くの「会」に恵まれ、自らのキャリアを育むことができました。感謝感謝です。 自分から機会をつくった「会」もあれば、図らずも機会が巡ってきた「会」もありました。ひとつひとつは別々の出会いですが、全体としては何かの縁でつながっているのかな、という気もします。 私はそれぞれの「会」で「共にいる」ということを意識していて、共にいることで起こる様々な出来事を楽しんだり味わったりしています。私自身はグ
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【文章例あり】合格する志望動機の作り方と伝え方を紹介!

こんにちは!並木です。 「面接まで進んでいるが、合格できるか不安」 「志望動機の書き方や説明の仕方が分からない」 「志望動機のまとめ方が難しい・・」 とお悩みではないですか? 本日はこういったお悩みをお持ちの方に向けて、面接にて必ず問われる『志望動機』の作り方や伝え方を、実例と共にご紹介させていただきます。個別の面接対策も承っております!なぜ面接で志望動機が問われるのか 面接にて必ず問われる志望動機。面接官にとっては、募集求人の求めるスキルに匹敵するくらいかなり重要な質問です。 その理由は、この質問によって「この候補者は内定を出すべき人材なのか?」の大分部が判るからです。 ちなみに、内定を出すべき人材とは基本的に以下の3点を満たすかどうか。 ①募集する求人が求めるスキルを保有している ②内定を出せば入社してくれる可能性が高い ③入社後の活躍が期待できる このうち、②と③は志望動機の質問で判断していると考えて結構です。 面接官が志望動機を質問する事で何を確認しているのか?まずはその理解をしておきましょう。 【志望動機の質問から面接官が主に確認している事】 ・内定を出せば入社してくれる可能性が高い  ┗自社への入社意欲の高さ ・入社後の活躍が期待できる  ┗意欲的に活躍できる人材か  ┗考え方が社風にあっているか ※入社意欲ってそんなに大切?内定は予算計画を基に給与計算を行い、管理職や経営陣の承認を経て初めて発行される書類です。しかも採用定員によっては入社するか否かの判断をしてくれるまで他の候補者の選考はストップ・・。できるだけ入社意欲の高い人材に内定を出したくなるのが人事部の心情
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その出会いは必然? ~セレンディピティを感じる時~

先日、ある集いでコロナ禍前の自分とコロナ禍の中の自分とコロナ後の自分について振り返りをする機会がありました。それぞれの時期の自分がどうだったのか、仕事やプライベート、ODの取り組み(OD=組織開発/Organizational Development、たまたまOD系の集まりだったので、そういうテーマ性がありました。)について、少し大きめの紙に自由に書いてゆきました。書いたものを眺めると、コロナ禍前に熱心に取り組んでいたことや準備していたことが、思いがけずコロナ禍の真っただ中で役立って、人との関係性を失わずに済んだり、新たな人や物事との出会いを生んだりしていることに気づきました。また、コロナ禍なりに色々と自分で機会を捉えて動いていたことがコロナ禍後に実を結びつつあることにも気づきました。 「今ここ」の状態にある時は、そのようなつながりに大して意識を向けることもなく突っ走っていっている私ですが、あらためて振り返ってみると様々なこととの出会いは必然だったのか!?とも思い、セレンディピティ(偶然の幸運に出会う能力、と訳されたりする、古くからの造語)を感じます。何かの出来事の後で結果的に感じるのかというとそれだけでもなく、セレンディピティ的なことを感じる経験を繰り返していると、出来事が起こる前にうすうすそういうことになるような・・・、でも確実とは言えないけど・・・そっちに進んでいる気がする、といった感覚が生まれてくるのです。 経験上少なくとも言えることは、自分から何もしていなければ何も起こらない、ということは確実であるようです。棚ぼたのような出来事も、それをキャッチできる器を自分で持って
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(335日目)ちょっとした昔話を書いてみようと思ったのでまとまりがない。

昔、酒屋に勤めていたことがありました。20歳代の10年間をそこに捧げていましたが、そこでの体験が今の自分のベースになっているような気がしてならない。いまの自分の得意分野を挙げるなら、(1) 相手との距離の詰め方(2) 人の使いかた(3) キャッチコピーを作ること(4) 交渉を有利にすること(5) PC使って何かつくること(6) データを分析すること(7) 新しいことを考えること(8) 何かを変化させること(9) デザインすること …etcこんなところのベースが酒屋時代。改めて『なぜかな?』と考えたんですが、それは「なんでもやらされた」ことが大きいと思うのです。それこそ小さい企業でしたから、一人で何役もこなす必要があります(周りの同僚も同じく)。だからいろんな経験を積ませてもらったと思います。物売りの会社だから販促物も自分たちでつくる必要があるので、それこそ店のレイアウトやPOP作ったりするワケです。お客さんに見てもらえるものをつくるために新しいデザイン取り入れたり、書き方(技術)を身につけたり。それこそ会社は積極的にセミナーとかも行かせてくれるので、学べる環境が整っていたと思うんです(小さい企業のくせに)。だから結構ラッピングも上手い。ただ、今でも再現できるかは知らない。その会社では店舗勤務をしながらバイヤー(買い付け)もしてましたから、商品買い付けの交渉なんてのもやってました。こだわった商品を取り扱ってるもんだから相手も頑固で「お前のとこには売らん!」みたいな先もありました。しかし、そこで磨き抜かれた交渉術で相手の心を開くためのアプローチを駆使。ネゴシエーターです。寝過ごしー
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元転職エージェントの本音「あなたは転職するべきじゃない!?」 悩み別 転職するべき人・すべきでない人

こんにちは!並木鉄平です。「今日も会社に行くのが嫌だ。もう辞めたい・・・。でも転職活動するべきかも迷う・・・。」とお悩みではないですか?そんな方に向けて、転職するべき方と転職すべきでない方の例を、悩み別でまとめました。 転職エージェントに相談してもとりあえず転職を勧められますし、上司に相談なんかするとほぼ間違いなく引き留めにあいます。 「誰にも相談できないよ・・」と悩んでいる方に、元転職エージェント/現採用責任者が本音でお話いたします。転職すべき人の悩み まずは転職をするべきと言える方の悩みをご紹介します。 ①人間関係に悩み、出社に恐怖を覚える ~例~ ・上司から毎日きついパワハラを受けている ・同僚が自分の悪い噂を流していて周囲の目が冷たい ・いじめを受けていて会社に行くのが怖い 上記の例に関わらず、人間関係が原因で出社する事を「怖い・ツラい・泣きそうだ」という方は無理しすぎないで下さい。転職をおすすめします。※場合によっては休職するべきかも知れません。 自分の心を犠牲にしすぎた働き方は、いずれあなたの命を奪います。本当に。 実は、転職活動をしている方の多くがその理由に人間関係を挙げています。真面目な方ほど転職に抵抗があるかも知れませんが、一度考えてみてはいかがでしょうか? ②自分の給与が市場価値とかけ離れている ~例~ ・同業界・同業種と比べて100万円以上年収が低い ・自分のスキルアップに対して昇給額が明らかに低い 残念ながら、ひと昔の終身雇用が前提で作られた日本の社会構造上、市場価値と給与額が全く釣り合っていない方は多数存在します。 働くうえで給与を最重要視している方は
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キャリアの継続的な評価と調整【第6ステップ】10のステップで未来を切り開く!キャリア設計術

キャリアの継続的な評価と調整キャリアの評価とは キャリアを成功に導くためには、継続的な評価と調整が欠かせません。キャリアの評価とは、自己分析で得た情報やキャリア目標と現実のギャップを明らかにし、適切な調整を行うプロセスです。以下では、キャリアの評価と調整について詳しく探っていきます。 自己評価と外部評価 キャリアの評価には、自己評価と外部評価の両方が重要です。自己評価は、自分自身が自己分析を通じて得た情報をもとに、自分の強みや弱み、興味や価値観を客観的に評価することです。外部評価は、他人からのフィードバックや評価を受けるプロセスで、同僚、上司、友人、家族などからの意見を取り入れることが大切です。 キャリアゴールの確認 キャリアの評価において、自分のキャリアゴールを確認しましょう。自己分析で設定したキャリア目標が、現実に近づいているかどうかを評価します。ゴールが達成された場合のイメージを明確にし、それを目指すためのステップを考えます。キャリアの調整 キャリアの評価を行ったら、次は調整のステップです。自分のキャリアをより良くするために、どのような調整を行えばいいのでしょうか。 スキルのアップデート 評価の結果、新たなスキルや知識が必要であると分かった場合、スキルのアップデートを検討しましょう。専門的なトレーニングや研修、オンラインコースなどを活用して、不足しているスキルを習得しましょう。Udemyなどのコースを受けるのも手軽でいいですね。キャリアの調整 自己評価や外部評価の結果、キャリアゴールが変更が必要である場合、ゴールの調整を行いましょう。ゴールが現実的であり、自分の強みや興味
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万有引力の力なのだろうか? ~集うということ~

年末が押し迫って、人と会う機会がぐっと増えています。もちろんリアルで。不思議なもので、コロナ禍真っ只中の時にほぼすべての集まりがオンライン上で行われることになったことが過去のものになろうとしているような、そんな気がします。 オンラインの便利さは一度知ってしまったらやめることはできないだろうと思います。行き帰りの手間が無いし、上着さえ来ていれば(笑)ちゃんと画面に登場できます。データのやりとりもその場で瞬時に送受信が可能だし、やろうと思えばみんなで一緒に画面にお絵描きをすることすらできます。 でも、やっぱりオンラインはリアルで会うことには及びません。オンラインは何かがもの足りなくて落ち着かない・・・。目線が交わらない。相手の空気感が伝わらない。遠いものを見ているような気持になる。などなど。 今年はコロナ禍における感染対策もかなり緩和されてきたためか、リアル回帰のような現象もそこかしこで見られたと思います。私も感染予防には十分に気を払いつつ、積極的に様々なリアルの集いに身を置くようにしました。講座、研修、勉強会、農作業ボランティア、市民活動、学校の部活動支援、懇親の場・・・、振り返ってみると随分と参加したものだと。ありがたいことです。 最近思うのは、「人はお互いに惹かれている」ということです。精神的にも物理的にも、お互いに引き合うものがあるように思います。これって万有引力のなせる業なのかな?とも思ったり。カウンセリングでは、最初に適度な距離を確認します。「このくらいでお話ししやすいですか?」のように尋ねます。近すぎても、遠すぎても、落ち着かない。地球と月が引っ張りあっているように、
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国家資格キャリアコンサルタント取得の投資額を計算してみたら ~お金と時間の投資~

今年も早12月に入り、1年を振り返る時期になりましたね。みなさまにとってどのような2023年でしたでしょうか。私は、本業に従事しつつ、国家資格キャリアコンサルタント(以下、国キャリ)やAFPを取得し、今後の複業の足掛かりを構築していった年となりました。現状は複業体制が十分に稼働しているとは胸を張って言える状態ではないですが、直近で最も多くの投資をしたと思われる国キャリの初期投資について、私個人のケースではありますがキャリアプランにもファイナンシャルプランにも通ずる話ですので、振り返りをしてみようと思います。これから国キャリを目指す方の参考にもしていただけたら幸いです。 国キャリの試験を受けるには、一般的なコースとしてまず養成講習を修了する必要があります。私の受けた養成講習は約3カ月で、12日間計84時間のオンラインスクーリングと計69時間の在宅eラーニングをこなしました。 【養成講習の費用(某協会)】 養成講習330,000円-会員割引33,000円=297,000円 専門教育訓練給付金の適用を受けたため、実質費用89,100円 ー① (養成講習修了時148,600円給付、資格取得時59,400円給付、審査要す) 某協会入会登録料7,000円+年会費10,000円=17,000円 ー② ①+②=106,100円 ー③ 養成講習は、初心レベルのキャリアコンサルタントを育成するものであり、国キャリの試験対策を目的とした指導は許されていません。したがって、養成講習で国キャリの受験資格を獲得し、その後試験対策の勉強をスタートする流れとなります。試験対策には別に費用と時間がかかるというこ
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キャリア成功のためのヒントと戦略【第4ステップ】10のステップで未来を切り開く!キャリア設計術

キャリア成功のためのヒントキャリア成功に向けて、以下のヒントを実践することで、より効果的に進むことができます。自己分析を活かし、キャリアを成功に導くためのヒントをご紹介します。 目標の明確化と行動計画 成功への第一歩は、明確な目標の設定です。長期的なキャリア目標とそれを実現するための短期的なステップを定めることが重要です。自己分析を活かして、あなたの情熱、強み、そして潜在的な能力に基づいた目標を設定しましょう。次に、これらの目標を達成するための具体的な行動計画を策定します。このプロセスには、必要なスキルの習得、経験の積み重ね、または特定の職種や業界へのアプローチなどが含まれます。 自己ブランディングとネットワーキング 自分の強みや特徴を明確にし、それを基に自己ブランディングを行いましょう。あなた独自の価値を打ち出すことで、市場での差別化を図り、より多くの機会を引き寄せます。また、ネットワーキングを通じて、業界内外の知識を広げ、新たな機会を探求しましょう。自己分析で明らかになった興味や価値観に基づいて、同じ目標や関心を持つ人々との関係を築くことが重要です。キャリア成功の戦略 キャリア成功には、継続的な学びと失敗からの学びが不可欠です。自分の強みをさらに伸ばし、必要なスキルや知識を習得することで、変化する市場や業界に適応しましょう。また、挑戦と失敗は成長の源泉です。失敗から学び、次のステップに活かしましょう。ワークライフバランスと自己評価 キャリア成功だけでなく、バランスの取れた生活も重要です。自己分析を通じて、自分に合ったワークライフバランスを見つけ、健康と幸福を維持しましょう
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やりたいことがわからなかった歴25年

お恥ずかしい話、私は25年もの間、「やりたいことがわからない」ということに悩んできました。最初にそのことを自覚したのは、6歳の頃。幼稚園の卒園文集に「将来の夢」を書く欄があり、回答に詰まりました👧💦以来、「将来の夢」の発表を求められる度に違うことを言い続け、これまでに掲げてきた夢は、数えきれません。そして、そのどれ一つとして、ピンと来るものはありませんでした。その後、やりたいことがわからないなりに、社会人として様々な経験を積み、最終的に、占い師という仕事に落ち着くことになったのですが、、占いやスピリチュアル方面への興味は、小さい頃からあったものの、子供心にあまり大っぴらにしてはいけないものと感じており、まさかそれを仕事にする日が来るとは1ミリも考えたことがありませんでした。そんな経緯もあって、今やりたいことが分からないと悩まれている方の中にも、現在のご自身の価値観の外側に「本当にやりたいこと」がある方がいらっしゃるのではないかと思っています。そして、そんな時にお役に立てるかもしれないのが占いであり、ホロスコープ鑑定だと思うのです。私自身が “やりたいこと探し沼” から救い出してもらったホロスコープを、それを必要とする方にお届けしたいという思いで活動しています。✦ː─────────────ご提供サービス詳細はこちらからご確認下さい。─────────────ː✦それでは、本日は以上になります。最後までお読みいただき、ありがとうございました🧡
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本当に大事なものはなにか考えてみる!【アラフィフ心理カウンセラー「うさぴょん」のココナラ電話相談】

私たちの人生は限られた時間の中で繰り広げられます。本当に大事なものを見極めるためには、どれだけ効果的に時間を使っているかが重要です。一時の快楽や無駄なことに時間を費やすのではなく、自分自身や大切な人々との時間を大切にしましょう。お金や成功も大事な要素ですが、真に充実感を感じるためには、人間関係が欠かせません。家族や友人、仲間たちとの深い結びつきが、困難な瞬間でも支えとなり、喜びを共有できる基盤を築きます。人とのつながりこそが、本当に大事な財産なのです。 日々の忙しさに追われる中で、自分自身の成長や生きる意義を見つけることも大切です。自分が何を追求し、何に価値を見出すのかを考え、そのために積極的に努力することで、豊かな人生を築くことができます。物質的な成功だけでなく、内面的な充実感も追求しましょう。 将来への不安や過去の後悔にとらわれず、現在の瞬間を楽しむことも大事です。過去を振り返り学び、将来に向けて計画を立てることも重要ですが、現在の瞬間を大切にし、その中で喜びや感謝を見つけることが真の幸福への鍵です。 本当に大事なものは、時折見失いがちな中で私たちが生きる指針です。時間、人間関係、自己成長、現在を楽しむ心。これらの要素を大切にし、バランスを取りながら生きることで、より充実した人生を築くことができるでしょう。自分の心に問いかけ、本当に大事なものに焦点を当てることで、人生においてより深い意味を見出すことができます。
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自己分析の重要性と目的:【第1ステップ】10のステップで未来を切り開く!キャリア設計術

自己分析の重要性と目的自己分析とは何か? 自己分析は、自分自身を深く理解し、自己認識を高めるプロセスです。これは、キャリア設計や人生の方向性を決定する上で非常に重要なステップです。自己分析には、自分の強みと弱み、興味と情熱、価値観や目標を明らかにすることが含まれます。 自己分析を行うことで、自分の性格や能力を正確に把握し、これらを最大限に活かす方法を見つけることができます。また、自己分析は自己成長の基盤を築く手段でもあります。自己分析を怠ると、適切なキャリア選択や人生の方向性を見失い、不満やストレスを引き起こす可能性が高まります。 なぜ自己分析が重要なのか? 未来の方向性を見楠けないまま進むことは、後悔や達成感の不足をもたらす可能性があります。 自己分析を行うことの重要性は、以下の点に表れます。 キャリア選択の基盤 20代は、自分自身を深く理解し、自己分析を行う絶好の機会です。自己分析を通じて、どのような仕事や環境が自分に合っているのかを見極め、キャリア選択の基盤を築くことができます。これにより、適職を見つける確率が高まります。 キャリアの長期ビジョン 自己分析は、将来のビジョンを構築する手助けとなります。20代のうちに自己分析を行い、自分の強みや興味を踏まえたキャリアプランを策定することは、将来の方向性を明確にし、目標に向かって進む助けになります。長期的なキャリアビジョンを持つことは、モチベーションを高め、成功への道を切り開く鍵となります。 自己成長の促進 自己分析は、自己成長を促進するための貴重なツールです。自分の強みや弱みを理解し、強化ポイントを見つけることで、スキルの向
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【これだけ】運動・食事・瞑想、習慣化への1歩目 ②

まず私が習慣化してよかった1つのこと運動習慣・食事制限・瞑想など習慣にしようと思っても続かない。そんな悩みを抱える元私の同士にめちゃめちゃおすすめしたい、意外とシンプルな解決策があるのです。その答えは、実は「ランニング」に隠されています。ランニングと聞くと一番しんどいやつやん。絶対無理…。そう思われるでしょう。絶対そう思われると思ってました。でもできれば最後まで読んで欲しいです。なぜならたくさん走る必要はないしランニングは習慣化の第1歩にすごく適していると思うからです。私はもともと長距離がかなり苦手で学生の時の1500m走も7分30秒以上かかっていました。このブログでは、そんな私でも習慣化できたランニングがどうしてあなたの生活を変える力を持っているのか、そしてそれをいかにして習慣化できるのかを提案させてください!ランニングはあなたの生活を変える私がランニングを始めたきっかけは「面白法人カヤック」という企業が行なっていた「社内のマラソン部に属するエンジニアはハイパフォーマが多いからマラソン走れる人は選考します。」という採用企画を見たからでした。 (ランナーはランニングのパフォーマンスを高めるために計画、実行、検証、改善を重ねており、ランニングでの成長と、エンジニアリングの成長には通じる部分があると考えているようです)マラソンは無理にしてもプログラマーとして結果を出している人の共通点がランニングなら私もプログラマーとしてやってみないわけにはいかないと思いました。このランニングは前の記事で私が一気に多くのことに取り組んだうちの一つでした。始めてみて私が実感した効果がランニングしないと
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【これだけ】運動・食事・瞑想、習慣化への1歩目

やりたいことがいつまで経ってもできない日々の忙しさに追われ、自分の成長や健康に注意を向ける時間がなかなか取れない…。ということにして本やYoutubeで聞いた成功するための方法をいつまで経っても実行できないのは私だけでしょうか。「三日坊主」って本当にすごい。だって2日やってるやん。もはやそんな境地に達していました。私にだって時間があったらやりたことはたくさんあります。・毎日の運動を習慣にしたい・毎朝5分の瞑想を取り入れたい・サウナで体を整えたい。・ナッツだけで食事を我慢したい。←時間…。上記のようなyoutuberが一度は紹介してくれているこれらのことを私はいつまで経ってもできていませんでした。昨日の自分と何一つ変わらない自分。そんな自分に嫌気がさすけど変えられない。毎日お風呂に入るだけでも褒めて欲しい。そんな気持ちでした。私たちはなぜいつまで経っても動き出せないのでしょうか?私たちがいつまで経っても動けない理由私はある日一度でいいからやってみよう!と多くのことを一気に実行してみました。朝早く起きるカフェに行くランニングをする筋トレをするスマホを見ないナッツだけで過ごすなどです。正直めちゃめちゃ疲れました。いつもやっていないことをするとストレスも溜まります。次の日からはほとんど実行できませんでした。しかし、その中で一つだけ続いていることがあります。それだけはずっと続いています。ここで気づきました。そうです。私たちはあまりに多くのことをやろうとしていました。それが私たちがいつまでも動けない最大の原因です。いつもYoutuberやニュース記事は「○○する方法5選」「○○トップ3」「
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集中的グループ体験から学んだこと ~Tグループに参加して~

11月下旬に3泊4日の「集中的グループ体験」の場に身を置いてきました。私が参加した「Tグループ」と呼ばれる場は、非構成的なラボラトリー方式の体験学習を4日間かけておこなうものです。グループでの出来事は守秘義務がありますので、具体的な内容は書けないのですが、私が学び取ったことをお話ししようと思います。 Tグループは少人数(6~10名程度)のグループを形成し、1回あたり75分でおこなわれるグループセッションを繰り返し、グループセッションで起こったことを都度振り返り、体験学習のサイクル(体験→意識化→思考→仮説化→試行→再体験)を実践するものです。体験を振り返り、そこから学び、新たに試みてみる、といった営みを繰り返します。 グループにおいて予め決まったテーマや手続きはありませんので、グループセッションは「無」から始まるような感じです。(グループで集まっている瞬間に、実は無ではないのですが、これは実際に体験しないと理解し難い感覚だと思います。) 時が経つにつれて、自分自身の中やグループのメンバーとの間に様々なことが起こります。私は自分自身の課題として「心を開き、グループの今ここに素直であり、言動、行動を試みること」を決めていました。しかし、なかなか思ったようには動けないもので、自分の中に様々な葛藤が生まれました。そのこと自体が「体験している」ということになります。 私が意を決して行動を起こせば、場に影響を及ぼします。それはさざ波のようにグループの中に広がり、グループの誰かの感情の起伏や行動を引き起こしました。例えば、私の発言に対してメンバーが思ったことを私に直接フィードバックしてくれる
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挑戦の数を増やす!【アラフィフ心理カウンセラー「うさぴょん」のココナラ電話相談】

多くの成功者たちは、毎回のタスクにおいて挑戦の数を増やすことが重要だと語っています。成功には様々な要素が絡み合いますが、その中でも積極的な行動を通じて挑戦に立ち向かうことが、最高の結果を生む鍵とされています。 挑戦を増やすことの利点は多岐にわたります。まず、新しい挑戦を通じて得られる経験は成長の機会となります。成功も失敗も経験から学び、次に活かすことができます。挑戦が増えるほど、その分だけ知識やスキルが蓄積され、将来のタスクにおいてもより高いパフォーマンスが期待できます。 また、挑戦を通じて自身の限界に挑戦することで、新たな可能性を発見することができます。これは創造性やイノベーションの源となります。成功者たちは、快適ゾーンを超えて挑戦を積極的に受け入れ、そこから生まれるアイディアや発見が彼らを成功へと導いたのです。 しかし、挑戦を増やすことは容易なことではありません。リスクや不確実性と向き合うことは恐れるものですが、それを克服することで本当の成長が生まれます。成功者たちは失敗を恐れず、むしろ挑戦の中に学びと成長の機会を見出しています。 最高の結果を求めるなら、毎回のタスクに積極的な姿勢で臨み、新しい挑戦を恐れずに取り組むことが不可欠です。挑戦の数を増やすことで、自身の能力を引き出し、未知の領域での成功を手に入れることができるでしょう。成功者に共通するのは、困難な状況にも前向きな姿勢で取り組み、挑戦をチャンスに変える力です。
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【就活生必見!】学生のうちに読むべき良書3選

こんにちは!RUNです!めちゃめちゃ寒くなってきましたね・・・😅近所で一人暮らし中の僕の同期がインフルエンザにかかりまして、必要物資を届ける日々を送っております(笑)コロナも収まり、インフルエンザが大流行中!との事ですので、皆さん手洗いうがいお忘れなきよう・・・。さて今回ですが、最近就活生の皆さんから個別にこんな質問を貰います!「社会人で活躍するために学生のうちに読んだ方が良い本ってありますか?」結論から先に申し上げると、「あります!」(笑)ただ一つアドバイスをしたいのが、「仕事術」みたいな本を読むってよりは「今後のキャリアの決め方」みたいな本を優先して読んだ方が良いんじゃないかな~と僕個人としては考えています。というのも、皆さん(僕も含めですが)X世代と言われる親御さんを持つ世代かと思います。X世代の就活の常識は「なるべく転職はせずに一つの会社にすがり続ける事がサラリーマンの美徳」みたいな感じでした。でも、今はそういった考え方では無くて「自分のなりたい姿から逆算して、会社を自分のキャリア形成の手段として使っていこう!」みたいな考え方にシフトしてきています。つまり身近な親御さんの考え方が通用しない時代になってきている訳です。だからこそ皆さんは本等をフル活用して、「今のキャリア形成の在り方」みたいなのを自ら勉強していかないといけないんですね😅これはぶっちゃけ「社会人になって配属先が決まってから勉強」では遅いので、学生で時間のある今のうちに「今の時代のキャリア形成の考え方の基礎」を本で勉強した上で「内定先の決断」や「配属希望先の決断」をしてほしいなと思います。そこで本記事では僕が是
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自分をアップデートすること 〜学び続ける選択〜

先日、ファイナンシャルプランナーの上級資格取得に向けて、CFPの科目受験をスタートしました。6科目を3年程度の目線でクリアしてゆく計画です。最初の科目は自己採点で合格圏内に入ったとみてまずはホッとしています。(合格発表は12月下旬ですが)資格取得そのものにも意味はありますが、それ以上に何かしら目的を持って自分をアップデートし続けることが今を生きてゆく上で必要なことであろうと思っています。そんな考えは私が新卒入社したころの1990年代後半には全くありませんでした。大学を卒業して、あー、もう勉強しなくていいんだ、という感覚すらありました。今だから白状しますが(笑)そのころの私は、恥ずかしながら勉強の意味がわかっていなかったのでしょう。学ぶ、ということは一生続くのだ、という感覚を持ち始めたのは、社会人6年目くらいからでしょうか、企画の仕事を任されるようになったころです。それまでは、何か先人の残したフォーマットのようなものがあり、それを探り探りで仕事は成立しました。しかし、企画の仕事はゼロから何かを生み出すことが要求されることが普通のことであり、自分の頭と足を使って行動を起こさなければなりませんでした。特に、全社に向けて会社の方針を伝えるツールや言葉をまとめることは、自分が何も知らないことを前提に、いろいろな資料、書籍、ディスカッション、思索を通じて付加価値を編み出すことそのものでしたから、そこにどっぷり浸かっていた私は、一生学ぶことから逃げられない!と覚悟を決め、やがて学ぶことから新たな自分が生まれることの喜びに気づくようになりました。人材開発と組織開発に携わるようになった2010年
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底辺職こそ、報われたい。そんな人への応援歌。

底辺職。我々コンビニ従業員、清掃員、介護職員、などなどが挙げられます。誰でもできる簡単な仕事、将来、AIの台頭でなくなるであろうと言仕事だともいわれていますね。今回このサービスを出したきっかけは、底辺職の方を一人でも応援したいと思ったからです。とはいっても、自分は特別な資格は持っていません。が、現役の現場のリアルや、経験を踏まえて、よりリアルなアドバイスはできるかなと。そして、底辺職ワーカーとしての、じゃ、ホントにその仕事が底辺職だと思って働いている方って、実は少ない気もしています。世間が勝手に言っているだけであって、所詮外野の声。それ事実。でもなーって方には、モヤモヤを解消するお手伝いができればと思います。ぜひ、あなたのお役に立たせてください。
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そのモヤモヤはどんな感じですか ~言語優位の中で忘れられたもの~

「モヤッとする。」は、自分自身のからだやこころに起こる何か割り切れない感覚をあらわす時に昨今よく使われる言葉です。「そのモヤッって何?」ともし聞かれたら、私たちは言葉を尽くして一生懸命それを表現しようとするかもしれませんね。でも、言葉を使えば使うほど、「モヤッ」の実体からどんどん遠くなって、違うものになってしまうのではないでしょうか。あるいは、言葉が事実のごとくになり、実は違っていても本当であるように錯覚してしまうことも起こり得ることです。 私は今年前半の国家資格キャリアコンサルタントの資格取得後に、キャリアコンサルタントの中核的な態度条件に関わる「パーソン・センタード・アプローチ(PCA)」について、とある大学の研究所が主催する講座を通じて学んでまいりました。 そこでの学びは、対人支援の場のみならず日常を送る上でも、いつでも人間中心に自分と相手の今ここに向き合う態度がお互いを結び、十分味わって傾聴することが相手への理解を深め、、自分の今の「モヤッ」に気付いていることも相手の「モヤッ」に意識を向けることもお互いの発達に役立つことであると、体感的に学び身につけてゆくことでした。 PCAの研究者で心理学者・哲学者のジェンドリン博士は、このような「モヤッ」を「フェルトセンス(felt sense)」と名付けました。フェルトセンスは、「怒り」や「喜び」のように明確な言葉にできる感情ではなく、何かの出来事が自分に起こった時に、からだとこころで感じている曖昧なものであり、言葉で表すと断片的になってしまうので上手く言い表せないけれど、「~のようなもの」として感じているものです。 例えば、ゆっ
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顧客視点の働き方から学ぶ ~日々、愚直に続ける~

私は毎朝、通勤の通りかかりにあるカフェに立ち寄ります。もう2年近くになりますが、すっかりルーティンになっています。ルーティンになっている理由の一つに、カフェで働くスタッフのみなさんの素晴らしい働きぶりに触れることができるから、ということがあります。 応対品質と言うのでしょうか、スタッフの方々一人ひとり身だしなみや応対スタイルは少しずつ違えど、私が受ける印象は「感じがいい」ということに集約されるのです。 例えば、お店に入って注文レジまでは数メートルの距離がありますが、基本的には私が入り口に立ったら気付いて、「いらっしゃいませ」の声掛けを欠かすことがありません。 そして、注文の際は、私は毎回マイボトルを持っているのですが、「いつものですね」ではなくて、「お飲み物、何になさいますか?」としっかり確認を取ってくれます。日によって気分が違う(かもしれない)ことに気を払ってくれているのだなあ、と感じます。 たまに、フードを頼むことがあるので、「今日は、お食事は何かお取りしますか?」とこれも確認をしてくれます。せかすような聞き方ではなく、自然体の会話であるかのような丁寧なリズムでオーダーのプロセスが進んでゆき、たいへん心地よいものがあります。 少し列が出来ている時には、スタッフ同士で、いま自分がお客様に対して出来ることを協力してやろうとしています。例えば、列の次の順番のお客様に、先のお客様への商品提供が終わったレジとは別ポジションのスタッフがすでに目配りをしています。そして、「先にこちらからお飲み物のご注文を承ります」とスマートに声掛けをします。そして次のレジに誘導します。お客様の貴重な時間
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海外駐在員向けコーチングを始めました!

海外駐在員としての経験は、私にとっても大きな挑戦でした。文化の違い、コミュニケーションの壁、キャリアの不透明性、そして現地での子供の教育といった問題は、私が実際に直面し、乗り越えてきた課題でした。私の行動コーチングプログラムは、これらの経験を踏まえ、海外駐在員特有の問題に特化した支援を提供します。現地の生活コストの管理、キャリアパスの不確実性、文化的な適応、そして現地での子供の教育への適応など、具体的な皆様の悩みを対話を通したコーチングにより、解決へと導きます。セッションを通じて、海外駐在という特殊な環境で生じる障害を一緒に乗り越え、新たな可能性を探り、望む未来へと進むための準備をしましょう。あなたが直面する課題を打開し、前向きな変化を実現するための次のステップを一緒に踏み出すお手伝いが出来るをすることを楽しみにしています。
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どうやったら管理職になれますか? ~肩書か、処遇か、役割か~

先日、ある人(Aさんとします)から「単刀直入に聞きますが、どうやったら私は管理職になれますか?」と聞かれました。私はAさんの働きぶりに見るべきところがあることを承知していたので、少し考えて、「管理職になりたいことを会社に分かるように言い続けるしかないと思いますよ。」と応じました。Aさんの話を詳しく聴いていると、今難しいプロジェクトを手掛けていて、関連会社の役員クラス、部長クラスを相手に合意形成をしたり、その関連会社の社員さんをインストラクターに育て、プロジェクトの目的達成に向けた環境づくりを進めているところ、Aさんが一般職の立場でそれをやっているのがどうにもしんどい、ということでした。お金(処遇)の話ではなくて、仕事を円滑に進めるために役割に応じた肩書を付けてほしい、といったところです。 私は、なるほどなあ、と思いました。どうやら、支援先とのコミュニケーションは取れているようですが、この先の、関連会社の中でより多くの人とかかわりを持とうとするときに、「この人誰?」みたいに扱われることのロスやリスクを避けたいのだな、と。確かに、「○○です。よろしくお願いします。」という場合と、「**プロジェクトを統括します、@@室・室長の○○です。よろしくお願いします。」という場合だと、相手も見方が違うのでしょうね。肩書が付いていた方が、「ああ、ちゃんとした人が来てくれたんだな。」という第一印象を持ってもらう効果は確かにあるでしょう。 肩書なら、名前だけでも創ってしまったらよいのでは?とも考えてしまいましたが(例えば、チーフディレクター、とか、エグゼクティブプラクティショナー、とか、言ったもん勝
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№20 本当の臨機応変

皆さん どうもこんにちは タイラです。やっと三連休になりましたね。皆さんはいかがお過ごしですか。ここ四日くらいは暑さが戻ってきますので気温の変化が激しいですが、無理せず楽しく過ごしてください。昨日は日本シリーズを見ていたのですが、中々の見ごたえのある試合で、最後は阪神のサヨナラ勝ちでこれでオリックスバッファローズ、阪神タイガースともに二勝二敗でシリーズ後半に突入の関西対決で、関西大阪ではかなり盛り上がっています。よかったら皆さんもご覧ください。さて今回は本当の臨機応変について書いて見たいと思いますが、そんなに難しい話ではなく基本的な心得みたいなものですので、だいたいそんなものかと思っていただけれがいいと思います。でもマスターして生活に取り入れると、そして自分のものにすると生活するうえでなにかと役に立ち、また自分の軸がより固まると思います。では、さっそくいきましょう。社会生活をしていると様々なことがあります。自分の信念、考え方、価値観、仕事、家庭、人間関係、その他プライベートのこと、趣味のこと、お金のこと、最近だと投資とかもそうです。そういったことの中でいろいろと考えることがあり、また判断決断しないといけないこともあるかと思いますが、その際に注意していただきたい基本的なことがあります。それは、あまり細かい些細なことで大きな方向性を変えないことです。全てにおいて、ある程度方向性が定まっているのであれば、どっしりかまえて次のある程度大きな変化がくるまでは下手に動かないことです。もちろんその時のある程度おおきな変化がくれば、方向性を変えたり臨機応変に対応していいですが、あまり細かく動き
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人生100年時代の先達とは ~何によって憶えられたいか~

人間は、「自分は何者であるか」を問い続ける存在だと思います。意識的にも無意識的にも、自らの営みの中で、自分らしさを発揮したり、自己の能力を駆使して何かに貢献したり、集団の中での自己を見つめていたり、時には自分らしさを見失って困惑することもあるでしょう。 人生100年時代において、従来の3ステージ(教育→仕事→引退)からマルチステージ(生涯で状況に応じて仕事、社会貢献、子育て、介護、学び直し、趣味人生、等を繰り返す生き方)へ生き方が変わってきていると説いたのは、経営学者のリンダ・グラットンですが、私の周囲においても、複数のステージ間を常に移行し続け、その時々の環境変化に適応しようとしている方がずいぶん多く見られるようになりました。 中でも最近私が注目している、私より数十年年長で、見習いたいと思う点でも、これはどうかなと思う点でも、様々な意味で「先達」として私の先を歩いている方々がいらっしゃいます。ロールモデルというものの見方がそれほど有効でなくなっているVUCAの時代ですが、先達の方々からは多くを学ばせてもらっています。守秘義務がありますので、私の目に留まったケースを3つほど抽象化してご紹介しようと思います。 まず1つは、長年自分の信念を持ってやり続けていることを、年老いた今も頑なに保持し続けようとしている人です。後進の育成を図っているのですが、自分の信念の強さのあまりに後進がおかれている社会に適応した物事の伝え方ができません。分かりやすく言うと、他者にきちんと理解されるよりも自分のやり方を通したい欲を満たす方を優先するあまり、過去の学習を捨てる(アンラーン)ことが出来ずにいて雁
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凄いラーメン店の話 :起業・副業・ブログのジャンル選定について

あなたは「あまり興味はないジャンルだけど、儲かりそうだから」という理由でビジネスを始めようと思っていませんか?せどり、webライティング、動画編集、Chat GPT、などなど…。本当に好きでビジネスにしている人に対しては敬意を払います。(チケットの転売ヤーだけは「○ね!」と思いますが)でも、「これからはこのジャンルが儲かりそう」というモチベーションだけでは、継続することは難しいですし、そもそもスタートラインに立てる人は僅かです。大半の人は、ノウハウコレクターになって、収益が出ないまま終わることが多いです。それほど、「そのビジネスに興味があるか」は重要なファクターなのです。だって、すでに稼いでいる人が多いジャンルに今から参入するのってとてつもないパワーが必要だし、知識がない状態から学んで、その分野で稼ぐまでにレベルアップするのって、無理ゲーだと思いませんか?おそらくそのジャンルで稼いでいる人は、そのジャンルのことがメッチャ好きだし、周囲の人に何を言われようと継続ができた人です。あなたは、「あまり興味はないけど、儲かりそうだから」というジャンルのビジネスを家族から反対されても、数年間収益が出なくても、オワコンと言われても黙々と行動し、継続することができますか?ビジネスに大切なことは、行動と継続です。その根幹に必要なものは「好き」というエネルギーです。もちろん、好きというだけで始めたビジネスで稼ぐことは簡単ではありません。しかし、特に興味ないジャンルに比べたら、第一歩を踏み出すことに対する抵抗は少ないですし、継続へのエネルギー量が段違いなことは明白です。起業・副業・ブログを始めようと
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誰もが影響力を持っている ~リーダーシップの履歴~

私たちは社会の中で、その社会を形づくる誰か(個人または集団)と関係性を持ちながら生きています。そしてお互いに言語・非言語のコミュニケーションを交わしたり、仕事で業績を挙げたり、地域の何かに貢献したり・・・、常日頃から影響力を発揮していると思います。そうした影響力の発揮のひとつひとつは、ご自身の経験としてキャリアに刻まれてゆきますが、日常あまり意識していないことかもしれませんね。例えば、職場で毎週定期的に行われる会議があったとして、ご自身がどのような影響力を発揮したか、その時その場で「自分はこの会議の目指す方向を変えるきっかけを作ったな」と内省的に振り返ったり、誰かから「あなたの発言があったおかげで私の考えが明瞭になった」などのフィードバックをもらったりするようなことは中々起こらないのでは、と思います。 それでも、誰かと誰かの間では関係性の中では常に、相互に何らかの影響を及ぼしていますから、人は常時「リーダーシップのようなもの」を自分の役割として発揮しているのではないか、と私は考えています。 リーダーシップ、を辞書的な意味で拾うと、「指導者としての地位・任務。指導権。」や「指導者としての素質・能力。統率力。」(デジタル大辞泉 小学館)のようになります。「指導者」の響きから、指導する権限がある人が指導される人にリーダーシップを行使する、のように権威主義的な行為を想像しがちかもしれませんが、私のイメージする「リーダーシップのようなもの」の発揮はそれとは異なります。 「権限によらないリーダーシップ」をお聞きになったことはあるでしょうか。早稲田大学の日向野幹也先生によって提唱されているリ
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はじめましての自己紹介。

はじめまして。「自分を癒し高める相談室」のさいとうまりえです。プロフィールにも自己紹介はありますが、ここでもう少し、私のことをお伝えしたいと思います。私は自分の話をするのがとても苦手なタイプで、このブログを書こうと思ってもなかなか手が出なかったのですが、例えば、話を聞いて欲しいなって思った時に相手がどんな人か少しわかっている方が相談しやすいですよね。ということを思い、書き始めたところです。■生い立ち■福島県中通り山に囲まれたのどかな環境で育ちました。■性格■・マイペースで穏やか・感情があまり表に出ない(と良く言われる)・人知れず負けず嫌い。でもそれも表に出ない、出さない・基本聞き役、人の話をじっくり聞きたい・想像力豊か■キャリアと現状■・職業は主に看護師、たまに保健師(好奇心旺盛で色々なことをしてきました)・看護師という仕事に誇りとやりがいを持ってきました。しかし、現場で働けば働くほど、いろいろな思いを感じるようになり、別の方法で社会に貢献したいと思うように。。・その一つの方法として、国家資格キャリアコンサルタントを2023年1月に取得。・現在は念願だった再渡独を果たし、ドイツ・ハイデルベルクでドイツ語を猛勉強中。どうしてまたドイツに来て、ドイツ語を学んでいるかについては、いつかまたブログに書きたいと思います。簡単にですが、私という人間の全体像はこんな感じです♪最後に、私の好きな言葉を一つお伝えしたいと思います。これまでに、勇気づけられたり元気をもらった言葉たちはたくさんあります。その中でも、いつも私を近くで勇気づけてくれているのが、CARME DIEM カルペディエム / s
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公務員からの転職で後悔しないための分かれ道

こんにちは!のっくんです!今回は、「公務員からの転職の後悔」について書かせていただきます。本記事は公務員の方で、転職しようか悩んでいる方に読んで頂ければと思います。皆さんは、公務員を辞めることを考えたことはありますか?公務員は安定した職業ですし、いざ辞めるとなると不安がありますよね。公務員を辞めて仮に民間企業に努めた場合、失敗だったと思いたくないというのは当然の思いです。私自身も公務員を辞めて転職するときには、すごく迷いましたし、判断に非常に時間がかかりました。自分は、公務員を辞めたほうがいいのか、それとも公務員を続けたほうが良いのか、その判断をする上で助けになればと思い本記事は書かせていただきました。是非参考として頂ければ幸いです。なお、公務員向けにサービスをご提供しております。ご質問やご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。公務員の退職を後悔する人まず第一に「仕事内容や職場の環境の不満ポイントがわからないまま転職する」方は後悔しやすいです。公務員の仕事内容や職場の環境に不満を抱き、転職を決意する人は少なくありません。しかし、自分の不満ポイントがわかっていて転職する場合はまだ良いですが、不満ポイントもぼんやりとしか理解できていない場合は後悔に繋がりやすいです。何故なら、転職先でも同じような不満を持ってしまう可能性があります。結果、年収があがっていたりしていれば不満を飲み込めるかもしれませんが、年収が同じ又は年収が下がる場合は、公務員という安定した立場を捨ててまで転職する必要があったのか?と疑問を感じることとなります。理想は「自分は〇〇になりたくて、それを実現する
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