SNS投稿は見過ぎない。

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SNSが普及したことにより普段会えない友人の

「結婚しました」「子どもが生まれました」「大きなプロジェクトを成功させました」「海外旅行に行きました」

などのうらやましい投稿を見る機会が増えています。

そんな時、つい「それに比べて自分は・・・」と充実感のない生活ばかりしていることに落ち込んでしまうものですよね。

たしかにうらやましくなりますが、だからといってあなたのほうが不幸だとは限りません。

落ち込む必要はないのです。

ソーシャルメディア利用時に悩んだり、負担に感じることがある人の割合は56.9%と過半数になっているそうです。

(総務省のサイト見たから合ってます!!)

自分の生活に充実感がないと、友達が楽しそうに遊んでいる写真を見て素直に「いいね」が押せない、

学生時代に仲良くしていた人が仕事で大活躍をしている姿を見て焦った、なんて悩みが出たりするものですよね。

ですが、ちょっと考えてみてください。

あなたは自分が苦労したり、嫌だった経験って、SNSで投稿しますか?

少なくとも、実名でリアルの友達とつながっているSNSではあまりやらないと思います。

SNSに投稿するのはあくまでその人の人生の輝かしい画面だけを切り取ったものです。

だから、うらやましい投稿をしている友人も陰ではいろんな苦労があることも少なくないんです。

あなただけが不幸というこうはありません。

もしSNSを見ていて疲れてしまうようだったら、SNSを使わない時間を決めて、その時間は別のことをやってみてください。

場合によっては、普段使うアプリの数を制限してみてもいいかもしれません。

SNSは他人のうらやましい部分だけが見えているだけだから、人と比べて落ち込む必要はない。

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