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【介護問題】「人手が足りない」ということがすべての原因だとしても、やれることがある

介護でお悩みの方へ 手のかかることが多すぎて、自分が思うような介護ができない  もっと話し相手になってあげたい、もっと清潔にしてあげたい、もっと片付けてあげたい、もっと丁寧に食事介助してあげたい、もっとゆっくりと湯船に浸からせてあげたい、もっと要望を聞いてあげたい、もっとお散歩へ、、、もっと、もっと、、、   この業界に入ろうと、決意される方は本当に根が優しい方ばかりです。 きっと入られる時は、胸いっぱいにご自分が思い描く介護をしよう、ご高齢の方のお手伝いをして、毎日気分よくお仕事ができるように、、 たくさんの期待と希望を持って、頑張ろうと決められた方が多いのではと思います。 少なくとも、自分以外の他者のためのお世話をすることは、とても良い感じがすることだと思われているのではと思います。   ですが、入って3ヶ月と立たないうちに、人によっては、現場の厳しさに落胆してしまうことも少なくありません。  仕事に慣れるかなれないかのうちから、思っていたのとは違うことに気が付きながらも、業務を覚えたり、日々目まぐるしく働くうちに、目をつむっていく箇所が増えていきます。 知らず知らずのうちに、目をつむることが日常茶飯事となります。  細かいことを考えていては、仕事が終わらないし、そもそも解決できないのではないかと思う。 そのように考えては、落胆の機会を増やしていきます。   落胆が増えれば増えるほど、自分自身に対して不正直であることの罪悪感が増えていきます。    自分の素直な心に対する罪悪感です。   誰でも自分の心が満たされるほど、他者を助けたい、という気持ちが備わっています。  誰一
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【介護資金の借り入れ)知っていると得する介護費用の知識【助成制度等)

皆さんこんにちわ!相談を受けているとこんな言葉をよく耳にします。「介護は今までやったことなくて」「経験がないからなにもわからない」そうですね。ご自身の親御さんの介護問題というのは意識はしていても、急にやってくるものですし、お人によってその内容は全く違います。なので、あえて断言しますと「介護は突然やってきます」しかも、その対応は「千差万別、多種多様」といった感じです。そこで、今日は少しでも「突然やってくる介護」に備えるために、少しでも準備ができるように、一番気になる「介護費用」の中でも、助成制度や介護資金の確保に関する資源をご紹介したいと思います!過去に施設入所に特化した記事も書いているので読んでみてください!【わかりやすく解説】特養の入所費用と減免制度【具体例付き】他にも!【介護保険】高齢者の住宅改修【1割~3割負担】介護のための『お金を借りる制度』生活福祉資金(福祉資金)【申し込み先】お住いの地域の社会福祉協議会【内容】介護サービス、障害者サービス等を受けるのに必要な経費及びその期間中の生計を維持するために必要な経費 580万円以内※資金の用途に応じて【返済】20年以内、分割による交付の場合には最終貸付日から6月以内据置期間経過後から起算【利子】連帯保証人ありの場合は無利子、連帯保証人なしの場合は年1.5%※原則連帯保証人は必要(参考元:全国社会福祉協議会)不動産担保型生活資金【申し込み先】お住いの地域の社会福祉協議会【内容】・低所得の高齢者世帯に対し、一定の居住用不動産を担保として生活資金を貸し付ける資金・土地の評価額の70%程度・月30万円以内【貸付期間】借受人の死亡時ま
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身寄りがない方の支援 その②

以前、同じタイトルで記事を書いたのですが今回はまた違ったアプローチを考えてみようと思い至り「その②」を作成してみました!【悩みが深い】身寄りがない方の支援【課題】今回は、身寄りがない方の中でも「親族から支援が得られない、得にくい方」へスポットを当ててみます!身寄りいても支援が得られないと「身寄りがない」の一緒?いいえ、ちょっと違います。家族がいるけど支援が得れない人と天涯孤独の人は似ているようでちょっと違います。今の日本の制度では「家族はいるんだけど支援してくれない」というのが、支援者として一番困るパターンかもしれません天涯孤独な人完全に全く天涯孤独な方だと、今の日本の社会の仕組み上、判断能力が落ちてしまうとほぼ100%金銭管理、手続き、入退院など家族支援が必要な場面で詰みです。行政も助けてはくれないかもしれません(生活保護世帯の方だとちょっと違います)ケアマネジャー等支援関係者が「倫理上ダメだけど、もうどうしようもない!」など、追い詰められてしまうこともあるかもしれません。ですので、天涯孤独な方だと早期からご本人と任意後見制度、法定後見制度、日常生活自立支援事業の利用などについて「もし、判断能力が落ちた時にどうしたいか?」などを具体的に詰めておくと良いでしょう!行政や地域包括支援センターが相談に乗ってくれそうなら、相談してみるのもいいでしょう!一人で考えるよりかはマシだと思います【相談ポイントがわかる】成年後見制度の必要について家族はいるけど、支援をしてくれない人こちらは法律上、家族(親族)ということが前提として考えられている我が国では、家族が(関わりが無くても)居るというこ
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他者奉仕をするための秘訣

 ・いつも自分だけが損をしている、犠牲になっている・そもそも自分が満たされていないので、他人のことを考えたり、優しくする余裕がない・目の前にいるご利用者様や患者様のために、何かしてあげなくてはと考えるけど、心が辛くなっている と、このように感じていらっしゃる介護士さん、看護師さん、医療従事者の方や、今現在どなたかの介護をされていてこのようなお悩みを抱えていらっしゃる方へ向けてブログを書きました。 もちろん、それ以外のご職業の方であっても、・罪悪感を手放し、自己愛を高める・心から幸せを感じながら介護(あなたのお仕事)ができるこれらの秘訣をシェアしていきますので、ぜひご覧ください。  このブログを書いている人 現役看護師として病院、施設での勤務経験をとおして、人のお世話をすることに対する心の葛藤を様々なシーンで体験してきました。私自身も、この葛藤のために心身ともに落胆し、一時医療の現場から退いた経験があります。 その間、ずっと「本来の自分とは」をテーマに、心理カウンセリングやヨーガ療法、ヨーガ哲学、マインドフルネス、ヒーリング、リーディングにて意識の探求をしながら自己開発していくなかで、本来の自分、本当の存在について、あらゆる存在について、この世界の仕組みなどについて、深い気付きを得たことがありブログやココナラのサービスをとおしてワークや瞑想をシェアしたり、個別カウンセリングなどの活動をして、自分の軸を持った状態から望む人生をクリエイトできるようサポートさせていただいています。   目次1.「損や犠牲を感じること」のほんとうの意味2.最優先は自分の心のコップを満たすこと3.もう罪悪
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あなたは毎日、○○見てますか?

皆さんこんにちは!僕はココナラで家庭介護の悩み相談福祉施設で働く方の悩み今すぐに話したい人に向けてサービスを出しているじょうえんヒカルです。僕のブログでは読んでくれた人の気持ちが少しでも、温かくなるような文章をお届けできたらいいなと思って書いてます!是非!最後までお付き合いくださいね(*^-^*)今日のブログのタイトル○○って答えは鏡を指してるって皆さん気付きましたか?鏡って毎日見てますか?見ている人の方が多いと思いますが意識して自分の顔を見ていますか?もし無意識で自分の顔を見てたら今日から意識して鏡を見てほしいです!僕は介護士ですが、介護の仕事って簡単に説明すると利用者さんの身の回りのお世話をさせていただく仕事です。だから朝起きた時のモーニングケアだったり昼食後の口腔ケア寝る前の就寝介助は毎日しています!そしてこのケアがとても大事なんです!1対1の空間ですからね!朝だったら「顔のむくみはないですか?」「きちんと夜は眠れましたか?」昼だったら「お昼ご飯は食べれましたか?」「楽しく過ごせていますか?」寝る前だったら「今日、1日はどう過ごせましたか?」「なにか眠る前に気になることはないですか?」実際のやり取りです。鏡があると利用者さんはまるで鏡の前のご自分と話しているように話されますね!このようなやり取りで僕達、介護士は表情一つ逃すことなく仕事をしています。まとめますが鏡には病気のサインの発見や気持ちを入れ替えるスイッチの役割があると思います。これは高齢者だけではなく全ての年齢層の方に当てはまることだと思います。僕はこの介護を始めて14年間このやり取りだけは欠かしたことがありません
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幸せになる思考~日常から学べ~

皆さんどーもです('ω')日常のふとした会話、出来事から気付きってあるもんですよね💛「おばあちゃんってかわいいね」 これは介護士の彼女が僕に言った一言です。 彼女とデートで、とある道の駅のソフトクリームを二人で食べようと並んだレジでの出来事です。 前に並んでたおばあちゃん二人組がソフトクリームを選ぶのに時間がかかってました。後ろには僕たち以外のお客さんもいます。「早くしてほしい」内心そんな気持ちでした。僕たちがソフトクリームを頼み終え、席に着いた瞬間彼女が僕に「おばあちゃんってかわいいね」と言ってきました。 彼女と同じ場所にいて同じことを体験していたのにおばあちゃんに「イライラ」してた自分と「かわいい」と感じていた彼女。自分の考え方を改めるいい機会だったと思います。 介護士という仕事は「今、私たちが幸せに暮らせるのは今のお年寄りが一生懸命働いて豊かな日本を作ったから、そんな偉大な方たちを介護できる最高の仕事」だと感じます。 僕の実家には祖父と祖母も暮らしてますが「感謝」を忘れずに生きていきたいと思いました。 「ありがとうね」そんな言葉を利用者さんから言われた時が、介護士やっててよかったという彼女はこれからも介護士を続けていくらしいです。いろんな発見ってあるもんですよね(*^-^*)幸せになりましょう💛
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ホッとした(ノω<。)ノ))☆.。

夕暮れがハッとするほどきれいなこのくらいの時期に玉置浩二が聴きたくなって…聴いたら泣きそうになるもっちー♪です。(´;ω;`)ウゥゥさて、昨日母の通う小規模多機能でコロナの濃厚接触の疑いの為、検査をしていた利用者さんの結果がわかりました。結果は陰性。ヨカッタ。本当に良かったです。(T_T)。。。念のため、このまま2週間はお休みされるそうですが、ご家族が陽性になっておられるということは…他に助けてくれる家族がいるのかな?と心配になりました。2週間、施設をお休みして本人と顔を突き合わせてすごす大変さがわかるだけに…勝手に心配になってしまいます。うちは私が陽性になったらオワリです┗( T﹏T )┛チーン主で介護している人が倒れた時は介護をどう分担するのか、普段から家族間で話し合っておいたほうがいいですね☆( ;∀;)介護についてのモヤモヤ、ここで吐き出してくださいネ私がしっかり、がっちり受け止めます☆あ、昨日こんなサービス作ってみました☆文字でゆるーく2日間つながりませんか?(*^-^*)♪ホッとしたら、おなか空きました。さて、カレーパン買って帰ろ~っと(~ ̄▽ ̄)~(笑)今日もお付き合いいただいてありがとうございました☆ではでは、また~(❁´◡`❁)♪
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心配事はとりあえず吐き出そう

超絶おいしいカレーパンを食べてからというもの、あちこちのカレーパンを食べ比べているもっちー♪♪♪ですちょっと心配事があるので吐き出させてください。(。_。)現在、私の母70歳(アルツハイマー型認知症・要介護3)は小規模多機能というタイプの施設に通っています。日中はデイサービスのような感じで通わせてもらい、週1回お泊りを利用させてもらってます♪今日も朝からお迎えに来てもらい機嫌よく出発したのですが、お昼前にケアマネさんから電話があり、母と同じ小規模多機能に通う利用者さんのご家族がコロナ陽性になったとのこと。(;´д`)ゞ利用者さんご自身は今日PCR検査をうけて結果待ち。母とは送迎の車の中で一緒だったそうです。うちの施設、これでコロナ騒ぎ5回~6回目(頻発していてカウントしきれず)で、ケアマネさんもなんか 慣れっこな感じでして。。。(T_T)一応報告の電話を…という感じで「いまは皆さんお元気でお昼ご飯召し上がっておられますよ♪」って。うん…、いまは元気でも時間差で症状でてきたりしますよね…(;´д`)ゞとりあえず、毎回心配です。。。(´;ω;`)。。。母も私もワクチン接種は済んでますが、来月からの不妊治療再開がまた少し不安になりました(。_。)チーンということで、心配してもしかたないのですが、とりあえずここで吐き出させてもらいました。読んでいただき、ありがとうございます☆m(__)m介護のモヤモヤ吐き出しましょう。現役介護家族が受け止めます☆☆☆すきま時間にちょこっと話したいときはこちらに♪さ、カレーパン食べて元気出そ♪( •̀ ω •́ )✧
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カウンセリングのハードル

夜中の廊下で飼ってるネコが座ってると思って喋りかけたら、置きっぱなしの母のカバンだった…もっちー♪です(´・ω・`)ショボン実際に、カウンセリングって受けたことありますか??私は現在、母の介護8年目なのですが、今年から同居をはじめてすったもんだあり、ストレスで限界を迎えそうだったので臨床心理士さんのカウンセリングを受けてみました。カウンセリングを受けた感想…「すぐ効果があるかわからないけど、なんかスッキリした気がする…」話すことで自分の気持ちを言語化して伝える必要があるので、カウンセリングを受けた後も、自分の頭のなかでひとりごとのようにおしゃべりが続いていてて、モヤモヤについて考える時間が長くなった感じがしました。「考えないようにしよう」ではなくて、人に伝えるように自分のなかで言語化すると「本当は嫌だった」とか「疲れた」とかシンプルなことに気がつけたりします。その後カウンセリングには、コロナのリスク回避のため、行けなくなってしまっていたのですが。。。今日、ココナラでカウンセリングを受けてみました。感想は…「めっちゃラク…!!」でした(笑)(* ̄▽ ̄*)自分の家にいながらにして、話を聴いてもらえる。。。大袈裟なようですが、世界が広がった気がしました(笑)そして、また自分がいっぱいいっぱいになったらすぐにお願いできる安心感(*^-^*)そして、クリニックに予約の電話をしたり、現地まで電車に乗って行かなくてもいいなんて…楽すぎる。。。もちろん話をじっくり聴いてもらえたことで気持ち的にも、スッキリしました。何事も体感してみないとわかりませんね☆( *´艸`)自分だけの避難場所を見つけた
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医療系専門学生の同情したくなる就活事情

※今記事は某メディアに提供させていただいたものがベースとなっています。  学生の就職活動の中でも一線を画しているものがあります。医療系の養成校に通う学生たちの就職活動です。改善されてきている部分もありますが、まだかなり多くの医療系学生が苦しんでいる就職活動。中でも病院への就職を希望する層が悲惨なのです。 具体的に何が違うのかと言うと、「併願」ができません。もう一つは「辞退」ができません。複数の企業にエントリーして、見送り・辞退・内定などという波に揉まれながら就職先を勝ち取っていくはずの就職活動。併願と辞退ができない就職活動を想像してみてください。効率も悪く、高リスクですよね。選考先から不採用を突き付けられるまで次のエントリーができないのです。内定を出された場合、就職先を決めなければならないのです。不採用が続く場合はかなりの時間を費やしてしまいますし、少し興味がある程度では安易にエントリーもできません。  では、併願したらどうなるか。辞退したらどうなるか。両方とも学校へクレームがいくケースが多いです。信じられますか?「おたくは学生にどんな指導をしているのか」的なことを平気で言われます。  こんな苦労をしながら決めた就職先。年が明けて卒論の提出が済んだら卒業旅行三昧!といいたいところですが、国家試験なるものがありますので勉強三昧です。どの職種も1月末~2月末くらいに試験日が設定されていますので、3月くらいには卒業旅行に行くことができるのですが、国家試験に落ちていた場合は内定取り消しという絶望すべき悪夢が待っているので安心して過ごせるかと問われるとYESとは言えません。もしものことを
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王様の耳はロバの耳~!!!!

こんにちは。友達との約束の待ち合わせの時間に起床した…もっちーです♪うん…正確にいうと2分前でしたが、「オワタ…」でした○| ̄|_さて、タイトルですが「王様の耳はロバの耳~!!!」と叫びたくなることありませんか??私はちょうど昨日ありました。長年ひきこもりだった弟、現在は結婚し子宝にも恵まれて幸せに暮らしており、私もうれしいのですが…ただ。。。彼は。。。自分軸が「ゴン太(ごんぶと)」なのです。昨日はLINEがピコンと鳴り、おもむろに「家を購入するか、実家を壊して建て直すか、考えてる」と…「へ…??実家を壊す…」(´・ω・`)?実家を壊せば、母が帰る家はなくなります。現在、一時的に私が母と同居し介護しているので、母のことは私にすべて丸投げしておけばよいと思っているのでしょう。実際そうなんですが…もちろん、弟夫婦が母を介護する気はまったくありません。介護が始まると、兄弟での揉め事は確実に増えます。介護仲間からもこの手のお悩みは山ほど聞いてきました。親のことよりも自分の家族を優先しがちになります。私は深く息を吐きました。そして…深く息を吸い込みました。「弟の、バ・カ・タ・レー!!!!!!!」兄弟げんかは避けたいけど、とりあえず、叫ばなくてはやってられませんでした( ;∀;)こんな気分の方は今すぐこちらへどうぞ☆しっかり、がっちりあなたをうけとめます!介護で発生するいろんなモヤモヤはこちらへどうぞ☆じっくり聴かせていただきます☆「バカタレー!!!!」と一人で叫んだ後に冷静を装って電話をかけ、とりあえず、実家を売るという選択は回避しました。(;´д`)ゞゼィゼィ生きてると色々ありますね~
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私がココナラをはじめた理由

こんばんは♪フリー画像サイトでお世話になっている「ぱくたそ」ずっと…「ぱたくそ」って読み間違えていた、もっちー♪です(;´д`)ゞ「ぱくたそ」さん…ほんと~~にっごめんなさいっm(__)m!!さて、タイトルにもある通り今回は「私がココナラをはじめた理由」についてお話したいと思います。私はいま、認知症の母の介護をしています。診断されてから9年経って、一人でできなくなってしまったことも多いけどまだ、一緒に笑いあったり、冗談を言ったり、元気に過ごしてくれています。今から遡ること5年前、不安な気持ちが抑えられない母から一日に60件を超える着信が入ったり、仕事を探しに行くといって自転車で出かけたものの帰り道がわからなくなり迷子になったりしていました。そのころ司会の仕事と接客の仕事で超多忙だった私は、精神的にもかなり追い詰められていきました。どうしても、いますぐに誰かに相談したくて電話することにしました。平日の夕方、認知症の電話相談は終了してしまっていましたが…専門機関らしいところへ電話をかけてみました。母の現在の状況を説明し、私の対応も説明したものの、電話の向こうの方は困惑しているようでした。くるしい気持ちを聞いてほしくて説明しましたがなかなか要領を得ず、、、最終的には。。。「…で、こちらはどうしたらよいのですか?」と言われてしまい。。。仕事に向かう前の人ごみの中で私は「…“あなたはとてもがんばっている”って言ってほしいんですよ!!」と叫んでいたのでした。そう、「わたしはとても頑張っている」=「追い詰められていた」のでした。電話を受けた方も、びっくりされたと思います…(T_T)いまではこ
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ボクが福祉系特化のコンサルタントを続ける理由

⒈経営に苦しんでいる中小企業クラスの経営者さんが多い     ⒉独立して、もっと良い福祉を作りたいと思う人のお手伝いがしたいココナラ版ケアフクリンクのコンセプト①その1施設の売上げを30%伸ばす為に超低コストで実践できるノウハウを提供する。その②独立開業するまでに必要な事、自分の目標は実際に開業できる内容なのか? をコストを抑えて、相談できる場を提供する。実際に福祉事業に関わらず、開業にはお金がかかります。開業資金運転資金備品代通信費車代etc.皆さん、大まかに、こんな感じだと思っていませんか?答えは❌です。税金、人件費、請求ソフト代まだまだあります。大きな会社やフランチャイルズ、クラファンそれなら必要資金は出るかもしれません。でも、個人でやるとしたら…最初に皆さんが始めるのは法人格の取得からです。雇われている方なら、営業からかもしれません。でもオーナーになるなら、法人取得にもお金ってかかるんです。コンサルとセットでなんて話で相談すると、50〜70万くらいが自然に飛んでいきます。法人格取得だけで10万円くらい〜の登記料がかかります。予想してなかった出費って起業する時って出てきます。なので、コストをなるべくかけない状態で専門的な話を聴きたいってサービスがあったらいいな。 そんな思いでココナラに出店することにしました。コンサルをもっと身近に営業活動のノウハウなんて一つ一つの事業形態で違います。なので高い金額をかけて失敗したなんて、過去の新米経営者だったボクくらいにしておいてください(笑)コンサルをしてくれる中にはボクじゃ敵わないくらいの敏腕の方もいます。でも、足元を見て高いお金を引
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敬老の日だから♪♪

皆さんこんばんは!僕は家庭介護の悩み、福祉施設で働く方の悩み相談を主に活動しているじょうえん高明です!今日は皆さん何の日かご存知ですか?そう。敬老の日でございます(^^)全国の介護施設で働く方は今日1日大変疲れたのではないでしょうか?介護施設では季節ごとにイベント(お祭り)みたいな行事を行っていますがこの敬老の日だけはめっちゃくちゃ大事にしてるイベントです!コロナ禍になる前は演歌歌手の方に来ていただいたりマジックや屋台、幼稚園児の子供達に施設に来てもらい歌をみんなで歌ったりしていました。地域が1つになって盛り上がったそんな懐かしい思い出です。コロナは私達の生活をガラリと変えてしまいました。だけどみんな必死で今を生きていますよね。高齢者の方も今を大事に生きています。少し介護施設のリアルなお話しをこのブログを読んでくださる皆様にお話したいと思います。僕は今まで利用者さんとの最後のお別れにはたくさん向き合ってきました。亡くなられる直前自分の子供さんにご飯を作っている夢を見ているのか「ご飯おいしかった?」と言って目を閉じた方もいらっしゃいました。目尻には涙も流れていたのでそっと拭いてその方の耳元で感謝の気持ちを言ったことは忘れられない思い出です。今、ブログを書いてる最中も出会ってきた利用者さんのことを思い出しながら書けています。僕の勘違いだと思いますけどみんなが僕の背中を押してくれてるようなとても温かい気持ちに今なってます。僕が18歳の時、バイトや遊びばかりが 夢中だった僕をこの世界を紹介してくれた 僕の母親にはとても感謝しています。人を愛することを介護現場で学んだと思っていますでも皆
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どんなにつらくても介護離職はやめよう

「介護のために自分の仕事を辞めても良いことはない」「自分の老後のことも考えよう」いざ介護が必要となって、同居している単身の子どもや、長男(長女)が、周りの人から「親をほっとくなんてとんでもない」とか言われ、重い責任感を背負い、介護離職を検討している方に忠告です。1、介護離職はなるべく避けよう介護を真面目に責任感いっぱいでとらえしまう方が、周りのプレシャー等で判断されていませんか。自分の仕事を辞めて、自分一人で介護に専念するなてとんでもないことです。仕事を辞めて、介護に専念して良かったという方は、まずいないでしょう。それどころか、自分の年齢相当の楽しい人生(恋愛も仕事)も奪われたと後で親を恨むことになります。もちろん会社を辞めれば、自分の年金受給額も大幅に減ります。介護離職で、他界したあと、呆然と疲れ切った気の毒の方は、たくさん見ましたが、「大成功、良かった」という方にはお目にかかっておりません。介護離職はしたものの、とてもつらいなら、もし、今からでも、改善できそうなら新しい生き方を検討されても良いかと思います。自分の生活、自分のしあわせは、自分で守りましょう。2、解決策はきっとあると信じよう一人っ子で、親の介護が誰にも頼れない。兄弟の中で、未婚者は自分だけ、だからと、思い込んでいる方はおりませんか。担当の地域包括センターのケアマネさんや、市役所、社会福祉協議会などの介護相談窓口をお調べ下さい。もし、地元の特養が空いていないいなら、100〜200キロ先の特養を探すなどもしてみて下さい。マメに訪問できなくても、たまに会って笑顔で過ごしましょう。ムリな介護を一人で引き受けて、毎日に一
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これからの常識? 介護脱毛をご存知ですか?

【心のデトックスライン】 にしだみゆです。介護脱毛という言葉をご存知でしょうか? 将来介護されるであろうことを想定して、あらかじめ介護者に負担をかけないために、VIOの永久脱毛をしておくことです。介護脱毛という言葉自体はここ4~5年ぐらいで定着した言葉ですが、私自身は、将来おそらく他人に介護されることになるので、かなり前に介護を意識してVIO脱毛を済ませました。芸能人でもハイヒールリンゴさんなどが、実際に介護脱毛をされていると公言しています。今回は介護脱毛がなぜ必要なのか、そしてまた介護脱毛をお考えの方に、実際の体験を交えてお話していきたいと思います。介護脱毛は、別名「終活脱毛」とも呼ばれています。VIO脱毛というと、これまではVIO脱毛というと、圧倒的に若い方が多く、エチケットや衛生のために選択する場合が多かったかと思います。40代を過ぎると、逆に今さらという気持ちにもなり、あらためて脱毛を考えることも少なくなってきます。 しかし、現在では40歳を過ぎてから、将来の介護のためにVIO脱毛をスタートする方が増えているのだそうです。 介護脱毛の必要性 介護脱毛を希望する人は、この10年ほどで急増しており、主に45歳以上の方が中心。あるクリニックの調査では、40~50代の女性の50%以上が介護脱毛をしたいと考えているそうです。 デリケートゾーンの介護はプロの介護者でも気を使う部分で、清潔を保つために拭き取ったつもりでも毛についた排泄物などが残りやすい場所。介護経験のない家族が介護するとなると、その苦労はさらに大変なものとなります。 その介護者の負担をあらかじめ軽減するための配慮が「
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コロナ禍で起こった実際のできごと

皆さんおはようございます!僕は家庭介護の悩み、福祉施設で働く方の悩み相談、アドバイスを主に活動しているじょうえん高明です。いつも僕のブログを読んでくれる皆様ほんとにありがとうございます(^^)1人でも読んでくれる方がいる限り僕はブログを投稿し続けたいと思っています!では今日も楽しくブログを書いていきます!皆さん最後までお付き合いくださいね💗今日のタイトル「コロナ禍で起こった実際のできごと」コロナ。少しでも早く収まってほしいと願うばかりです。そして差別。この差別だけはほんとに許せない。ニュースや実際に耳にする声を聴いて心が痛みます。福祉を学んだ人でさえ「差別」する人はいます。今から書く内容は実際のできごとです!家族が県外から帰省してきて職場にきちんと連絡をしてきちんと対応しているのにいざ、職場に出勤したら周りから距離を取られたり陰口を言われたり休憩中お昼ご飯を食べようとしたらみんなが逃げていくこれ完璧に差別ですよね?実際の介護現場であった話ですこの話を聞いてみなさんはどう思いますか?僕は介護をずっと学んできた介護屋です僕も妬みや嫉妬が渦巻く現場を体験したことがあります。だいたいそんな施設は利用者さんも笑ってません。家族の人を入所してもらうのも自分が働く場所選びも介護をされたことがある方ならわかってもらえると思いますがそれだけ施設選びは介護においてとっても「重要なこと」なのです(^^)僕は施設運営に関わっていたのでよその施設にもお邪魔したりしてたんですが見分けるあるポイントがありますそのポイントを抑えて施設を選ぶとまず失敗はないですね!家族の入所を考えいる人これから介護現場で働こう
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【離れた親を見守るため】にできること

「まだまだ、元気だから大丈夫」は危険「血縁者意外にも、連絡できる方をつくる」確かに、80代を過ぎても元気で自立している方はおります。しかし、遠く離れた親で70歳を過ぎた頃には、一人暮し、ご夫婦揃っていても、そろそろ保護者気分で、見守りましょう。1、親を見守る定期的な連絡を習慣つけようまだまだ元気だからと思い込みで、連絡を取らない事は危険です。認知症の心配ばかりでなく、急な骨折や、持病が急変悪化で入院などで介護生活が始まることも、ありがちです。◎見守り電話は月2回くらい、できれば電話がよい最近は、メールや、チャットもマメに使える親もたくさんおりますが、やはり、文章だけでは、伝わらないことも多いです。声の調子の違いで、精神面のつらさは、変化があり把握できます。できれば、声で聞きましょう。元気であれば、月に2回くらいがちょうどよいかも。すでに、介護認定を受けていても、連絡は、必要です。どんなスケジュールであるかも把握しましょう。行事があったときは、どうだった聞いてあげるのも良いでしょう。コツとしては、こちらが、上目目線で、見守るだけでなく、仕事の状況(〇〇が大変だ等)、自分の健康(視力が落ちた等、太った等)、子どもの成長(反抗期等)。など。「そんなときどうした?」みたい話題に持っていくと。会話も弾むはずです。「食事はちゃんと3回食べてる」→「最近、なにかおいしいもの食べた」「薬は毎日ちゃんと飲んでる」→「病院には、薬は取りに行けてるの。残ったりすることないよね」監視がばれるのでなく、あくまでも、楽しい、会話に進めましょう。2、見守りは、健康面の把握も心がけよう距離があると、実家に気軽
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仕事の活力

こんにちは、黒まめです!!最近は雨が続き寒さも増してきましたね。夏用の布団じゃ寒くて起きてしまうようになりました。皆さん風邪を引かないよう、暖かくしましょうね♩さて今回は仕事の活力について・・・私は介護の仕事を高卒から続けています。好きなことを仕事にしたわけではなく何となくでここまできてしまった感じです。ですがお年寄りの方とお話をするのは好きです!私がおばあちゃん、おじいっちゃんっ子だったので若い人や子供と接するよりはいいなと感じています。ただ介護は思っているよりもきつい😢誰にでもできる仕事ではありません。イライラする気持ちを抑えながらお客様やスタッフとの人間関係を保ちお客様のご家族の対応もしなくてはいけません。身体的にも精神的にも疲れてしまい嫌になる人も少なくないでしょう。あとは腰にくるので痛めて辞めてしまう人も多いです。こんな仕事を何で続けられるのかその活力は何かをよく考えます。仕事の活力=休日に出掛けること美味しいご飯やスイーツを食べたり友達と遊びに行ったりショッピングしたり短期で旅行に行ったりこうやって休日に自分の好きなことをする予定を立てると仕事も頑張れるんです♩「明日のお出かけのためにもう少し頑張ろう」「2日後には旅行へ行くぞ〜」「久しぶりに友達とご飯だ!!』どうですか?こんな感じで目的が目の前に待っていたら頑張れるような気がしますよね😀今の活力の源は10月の終わりにプチ旅行に行くことです。コロナの中ではありますが、久しぶりに実家に帰ろうと思っています。コロナが始まる前から帰れていないので・・・。皆さんも自分の好きなことをする時間は作りましょう。きっと心にゆとりがで
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【介護は、実子か義父母関係のどちら】で悩む方へ

「介護=排泄、入浴の同居生活、暮らしのことだけではない」「実子が介護全体の監督、マネジメントのリーダーに」元気だった夫の親が急に認知症になり、介護が必要になったという妻の相談はとても多いです。それで、いきなり「同居で離婚話勃発」とかもありえます。1、介護問題は最初が肝心どうしても、時間的に余裕があり、家事や介護知識が多いと思われがちの夫の妻が、いろいろ調べ介護サービス、施設等を提案したりますが、義父母という血の繋がりがない関係の場合は、良かれと思い提案しても「私には、まだ早い、嫁が余計なこと」と嫌がられるパターンが多いです。もともと、同居していたり、年に何度か、孫と一緒に行き来していいる良い関係ならともかく。ほとんど、関わりがない場合で、急に嫁面は無理ですし。もともと、積極的に介護に気持ちが無いのでしたら、最初にその気持をまずは、夫に素直に伝え伝えてよく話合いましょう。最初が肝心です。「近く住んでいるからオマエだろ」「長男だからオマエだろ」「介護の仕事をしているからオマエだろ」「専業主婦なら、いつで手伝いなんかデキるだろ」「私は、一人っ子だから実親しかみれない」いろいろな、理由で、皆さんに逃げがちです。2、介護全体の監督マネジメントが重要介護で、大切なことは、話し合いです。・施設は高いからと、同居は、安上がりだからとか勝手に決める。・家族の話し合いなく、いきなり同居で、排泄や入浴等を家族が引き受ける。・あらゆことを長男だからとか、近くの娘だからと決めつける。一部の家族だけで判断して、後で責められ、取り返しのつかない関係になったりしないことです。介護は、身体状態や地域により、対応
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いつもありがとう💗お客様の声⭐公開へ⭐

皆さん!こんにちは!いつも僕のブログを読んでくださりありがとうございます僕は家庭介護の悩み相談、福祉施設で働く方の悩み相談を主に活動しているじょうえん高明です。今日のブログでは僕のサービスを実際に利用してくれたお客様の声をこのブログで紹介させていただきます。「あなたは1人じゃない」このサービスを利用してくれたお客様もこの言葉を見て利用してくれました。そして今回素敵な家族の方と巡り合いとても濃密な3日間を一緒に過ごさせていただきました。ありがとうございました。そのお客様がサービスを利用して感じたことを書いて下さいました。⭐お客様の声⭐公開⭐拡大します↓↓↓↓↓↓↓↓お客様の大切な時間を割いて書いてくれた僕の一生の宝物です。⭐今回お客様が利用してくれたサービスはコチラ⭐↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓⭐3日間家庭介護の悩みチャット無制限500円⭐✅3日間、何度でもどんな些細なことでも話してください!✅一切追加料金なしの500円です!✅介護に対する本物の寄り添いを体感してください!10名様限定でご利用で