犬が飼いたすぎて…遠くの歩道で歩いているおばあちゃんのカートを犬と見まちがえて、つい「!!」と反応してしまう…もっちー♪です(o´・ェ・`o)
先日、私の住む市の福祉相談課の担当の方とお話しする機会があり、
認知症サポーターさんたちが立ち上げた認知症カフェへ誘っていただきました。
「認知症カフェ」ってなんとなく苦手で行ったことなかったんです。
近所のお年寄りに「ボケないようにここに来てるのよ」とか言われたらショックだなぁと思って…(T_T)
だってうちの母はもう認知症と診断されて8年経つし。手遅れなんですよ(;´д`)ゞとか答えるのツラすぎる。。。
でも、今回のカフェはご本人と家族がメインのカフェということだったので、
興味津々で行ってきました。
地域で横のつながりが今までなかったので、私にとっても介護家族と繋がれるチャンスです。
4組の家族とサポーターさんが十数名。
それぞれテーブルを囲み談笑しました。
カフェを立ち上げた発起人のマダムはご両親を介護して看取り、今は介護を応援するために何かできないかと思って活動を始めたとのこと。
「介護はやっていたら必ず役に立つから!」…
「全部の経験が自分の財産になるから頑張って!」…
「介護は良いことばかりよ!」と、たくさん語っていただきましたが、
なんかしんどいな。。。(T_T)。。。
ここは自分も反面教師として覚えておこうと思いました。(;´д`)ゞ
【自分の価値観を押し付けると相手が苦しくなること。】
【自分と相手の立場は違うこと。】
マダムのマシンガントークの間、息ができませんでした(っ °Д °;)っプハッ
介護者を応援するのなら、まずはしっかりこちらの話に耳を傾けてほしいな。
しかし、第一回目ということもあり、きっとマダムも情熱が溢れ出てしまったのでしょう。たぶん。。。うん、たぶん。。。
この日の収穫は、母と同じ若年性認知症の旦那さまを介護されている奥さんとたくさん情報交換ができて、つながりを持てたことでした☆
私は地域で介護している人たちが、グチやつらい・やりきれない気持ちを吐き出したり、使える制度の情報を共有できる場所がほしいと思っています。
ようやく我が市も乗り気になってくれているので、このカフェを軸にネットワークを作りたいな( •̀ ω •́ )✧
専門職ではないけれど、介護している家族だからこそ共感・共有できる気持ちがあります。
現在進行形で介護している家族同士が支えあうこと。
それが介護する家族にとって一番の【デトックス】になると思っています。
市の担当者にも、専門職にもサポーターにもできない、家族介護者の強みです。
そんな気持ちから電話相談をはじめました。
専門職ではないけれど、つらい気持ち、やり切れない気持ちはあなたとは同じです。
介護してると、つい自分の気持ちが置き去りになってしまいますよね(´;ω;`)
良かったらコーヒー片手にお話ししませんか?♪
ちょびっと気分転換するならこちらへ☆(*^-^*)
文字のキャッチボールはこちらで~☆(●ˇ∀ˇ●)
いつになく、まじめな回になっちゃいました~(笑)
いつもはこんなに堅苦しくないんですヨ
ではでは、また~(❁´◡`❁)♪♪♪