絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

家族介護者の強み

犬が飼いたすぎて…遠くの歩道で歩いているおばあちゃんのカートを犬と見まちがえて、つい「!!」と反応してしまう…もっちー♪です(o´・ェ・`o)先日、私の住む市の福祉相談課の担当の方とお話しする機会があり、認知症サポーターさんたちが立ち上げた認知症カフェへ誘っていただきました。「認知症カフェ」ってなんとなく苦手で行ったことなかったんです。近所のお年寄りに「ボケないようにここに来てるのよ」とか言われたらショックだなぁと思って…(T_T)だってうちの母はもう認知症と診断されて8年経つし。手遅れなんですよ(;´д`)ゞとか答えるのツラすぎる。。。でも、今回のカフェはご本人と家族がメインのカフェということだったので、興味津々で行ってきました。地域で横のつながりが今までなかったので、私にとっても介護家族と繋がれるチャンスです。4組の家族とサポーターさんが十数名。それぞれテーブルを囲み談笑しました。カフェを立ち上げた発起人のマダムはご両親を介護して看取り、今は介護を応援するために何かできないかと思って活動を始めたとのこと。「介護はやっていたら必ず役に立つから!」…「全部の経験が自分の財産になるから頑張って!」…「介護は良いことばかりよ!」と、たくさん語っていただきましたが、なんかしんどいな。。。(T_T)。。。ここは自分も反面教師として覚えておこうと思いました。(;´д`)ゞ【自分の価値観を押し付けると相手が苦しくなること。】【自分と相手の立場は違うこと。】マダムのマシンガントークの間、息ができませんでした(っ °Д °;)っプハッ介護者を応援するのなら、まずはしっかりこちらの話に耳を傾けて
0
カバー画像

夫の妹を叩いてしまいました

幸せ配達人の皆様本日もご覧いただき、誠にありがとうございます。 過去の失態を打ち明けます しっかりしていた姑が 「踏切内で立ち往生して電車を止めた!」という 警察からの電話をきっかけにアルツハイマーが判明 毎日銀行でお金を下ろしているのに、いつも財布の中は空っぽ 買い物依存症の夫の妹が直近3カ月で30万円以上支出していることに気付き 姑の身体と財産を守るために、グループホームへ隔離 その後、一人になっても周囲の心配をよそに 統合失調症の妹はマイペースで生活を続けていたが 通院先の皮膚科から付き添いを求められ、 ぐずぐずしている妹にイライラして頭を叩いてしまった 20年前は暴力をふるっていた妹も 2年半の入院を経て、全く手を上げなくなっていた 母親に対してきつい口調なのが気になっていたが、 実は、言われたことを言い返していただけで うまく言葉が出なかったから手が出ていたのだと分かった そんな無抵抗な妹に対して、いら立ちが抑えられず 何度も叩いてしまった 自責の念に苦しみ 助けを求めて、支援員さんたちにメールで訴えるも 全く返信無し そしていきなり、市の高齢福祉課より呼び出し てっきり、(罰せられる!)と思い込んでしまった私は 硬直したまま指定の場所へ 市の職員さんから労いの言葉をかけられても 下を向いてぼそぼそとしゃべり、心を開くことなく 会場を後にした あの時、事前に一言、 「市の職員さんに相談に乗ってもらいますからね」と 声を掛けてくれていれば、と思ったが ケアマネさんの大変さを知った今、 甘えていたのは自分の方だったと反省 25年ぶりに初任者研修を再受講して さまざまな技術
0
カバー画像

“元気なつもり”の親が、お金の場所を忘れてしまう問題

「まだ元気だから大丈夫」そう話す親に、「もしもの時のために、通帳や保険のことを少し教えてほしい」そう伝えるのって、意外と難しいものですよね。別に管理したいわけでも、取り上げたいわけでもない。ただ、“困った時に家族が慌てないように”、少しだけ知っておきたい。でも、その気持ちがなかなか伝わらないことがあります。たとえば、「保険の書類を一緒に整理しようか」と言っても、「自分で持っておくから大丈夫」と返される。けれど後になって、「どこに置いたかわからなくなった」と探すことが増える。通帳や大事なメモも、「預けるのはまだ早い」と言われるけれど、本人も管理しきれなくなっている様子が見える。そんな場面に、戸惑った経験がある人もいるかもしれません。これは、決して意地悪をしているわけではなくて、「まだ自分はちゃんとできる」「人の手を借りるほどではない」そう思っていたい気持ちなのだと思います。長年、自分で管理してきたものだからこそ、簡単には手放せない。任せることは、“老いを認めること”のように感じてしまう人もいます。でも現実には、少しずつ変化も起きています。前は覚えていた場所を忘れる。しまったつもりが、別のところに入っている。何度も同じものを探している。そんな小さな変化が、少しずつ増えていくことがあります。家族としては、「ちゃんとしておいてほしい」「せめて場所だけでも共有してほしい」そう思いますよね。でも、強く言いすぎると、親子関係がぎくしゃくしてしまうこともある。かといって、何もわからないままだと不安が残る。この距離感の難しさは、本当に悩ましいものだと思います。こういう時、正解はひとつではありませ
0
3 件中 1 - 3