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同じこと、違うこと

こんにちは^^ 年が明けて、もう3日も経ってしまいましたね。今日からお仕事という方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?お休みってあっという間ですよね。無理の無いペースでお仕事されて下さいね。それでは本日のお話しです。違いを楽しむこと。皆様は、自分の事を人と違うなと感じた事はありますか?又は、相手の事を変わっているなぁと感じた事はありますか?そんな時はどう思いますか?その違いを楽しめていますか?自分と似ていると、感覚的に一緒で楽しかったり、共感できて嬉しかったりしますよね。でもまったく違うと感じた時はどうでしょうか?自分が間違っているのかなとか、相手の感覚が自分と違いすぎるなとか、分かり合えないのかなとか、不安になる部分もあったりしませんか?同じ人間では無いから、全てが一緒という事は無いですよね。似ている部分もあれば、違う部分もある。似ている部分が多いと、共通点が多くて自然と仲良くなれたりもするけれど、違いがあったとしても、それを楽しむ事も出来ると思うんです。違いを不安に思う事もあるけれど、一方でへ〜そんな感覚があるんだ、自分には無い感覚だからどんなものなんだろう、知ってみたいと興味が湧いてきませんか?同じばかりではつまらない。違いがあるから面白い。そんな風に思います。一見、ん?どういう事?と思ったとしても、その事をもう少し深く知っていくと分かることもあるし、それでも分からなくてもっと知りたいと思うかもしれないし。違うことって合わないことと思うのでは無くて、楽しめたらいいなって思います。違うからとそこで線引きをするのでは無くて、その違いを楽しめたらと思います。自分には無い感覚を知
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みんなちがって、みんないい

私が両手を広げても、お空はちっとも飛べないが、飛べる小鳥は私のように、地べたを速くは走れない。私が体を揺すっても、きれいな音は出ないけど、あの鳴る鈴は私のように、たくさんの唄は知らないよ。鈴と、小鳥、それから私、みんなちがって、みんないい。『私と小鳥と鈴と (金子みすゞ)』よりいやあ、、改めて素敵な詩ですね♪(´ε` )かっこよく言うと、ダイバーシティ(多様性)って言うんですかね٩( 'ω' )و子供の頃に学校では国語の授業でそれぞれに良さがあるんですよーって大人に習うけど大人になると(一部の人は)それぞれの違いが邪魔に見えて排除したがるのはなんでだろうねえ(´・ω・)・・・人間は寂しい生き物だものあゆを
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「私と小鳥と鈴と」※動画あり4本立て٩( ᐛ )و

こんにちは、あゆみのです( ・∇・)前回のブログにてまさに本文を載せておりまして٩( 'ω' )و今回のブログにて4種の朗読を載せますのだ٩( ᐛ )وおりゃーー٩( ᐛ )وその1その2その3その4みんな違ってみんないい、を体現したいなと思ってですな( ・∇・)みんなそれぞれに良さがある٩( 'ω' )وもちろんあなたにも、あの人にも。なんか報われないなーとかなんか疲れたなーとか心が窮屈になったら、・・・電話相談やってます٩( 'ω' )وお話ししーましょ^^でも僕は待機時間レアキャラなので(*´Д`*)汗ココナラには素敵な方々がたくさんいます♪時間が合えばぜひに(=゚ω゚)ノメッセージで予約も受け付けてますよー٩( 'ω' )وP.S.電話以外にも何らかこうした声を使ったサービスとかも出品できないかなーとか考えてます(゚ω゚)またお試しで動画上げたりするかもですので是非チェックを〜・:*+.\(( °ω° ))/.:+
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自ら名乗る「オカマ」と、人から言われる「オカマ」

おはようございます☆オネエ歴=年齢の私は、幼少期から自他共に、「オカマ」という言葉が身近です。プライベートでは、あまり多用しませんが、お仕事時には、キャラを印象付ける呼称として、自らも積極的に使います(*´з`)ニューハーフバーにご来店いただけるお客様は、キャバクラでもホストクラブでもなく、オネエのお店を選んで、来ていただけます。デビュー前は、自分をさらけ出すことに、コンプレックスを感じていた私でしたが、プライドを持って働くママや先輩方を見て、私なりに、接客のプロであることへの誇りと、自覚を持ち合わせられるようになりました\(^o^)/ハロウィンイベント等での、奇抜コスプレもお手の物♡時々、正義感の強いお客様の前で、オカマを自称すると、「心は女の子なんだから、無理をしないで」と、逆に、注意されてしまうこともあります( ̄▽ ̄)ただ、おそらくオネエキャストのほとんどが、内心では、「この場で一番魅力的なのは自分♡」と思っているくらい、図太いです(ΦωΦ)そう思わないと続けられない程、厳しくもあり、ネタにもされる職業であることは、否めません(*_*)でも同時に、一人ひとりが、エンターテイメントキャストとしての、プロ意識を持って臨んでいます。もちろん、お金を払えば、スタッフを馬鹿にしても良いといったお話ではありません( `ー´)ノそれでもぜひ、お客様には過度なお気遣いなく、非日常の時間を楽しんでいただけたらと思います(≧▽≦)♪…対して、唐突に、人からオカマと呼ばれることには、抵抗感が無いと言えば、嘘になります。男女で考えても、そこの男、あの女、というような表現は、そもそも、「男のくせに
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3月2日💖朝のご挨拶🍀「ポリアモリー」の巻✍️

このブログを見てくれてるあなたへ。おはよ👋いつきです🐽今日のテーマは複数恋愛👾『ポリアモリー』かっこ良く呼んでるけど、ようは自由恋愛ってやつすね🙄💧端折っていくけど、今どきというか、面白いから書いてみる📝ポリアモリーとは恋愛する相手をひとりに定めず、複数と同時並行してつきあう。その相手は異性の場合もあれば同性の場合もある。しかもお互いが相手の複数恋愛を認め合う関係。そんな新しい愛のカタチ「ポリアモリー」が、いま、注目を集めているのです。という記事をたまたま見かけて、???となった。ギリシア語の poly(複数)とラテン語の amor(愛)を合わせた造語だそう。相手は私のものじゃないし、私も相手のものじゃないポリアモリーの愛のカタチには、特徴的な4つの側面があるようで、1) 合意に基づくオープンな関係2) 身体的・感情的に深く関わり合う持続的な関係3) 所有しない愛4) 結婚制度に囚われない自らの意思と選択による愛まぁ、、、要は都合の良い関係で楽しみましょうってことなのかな?お互いに良ければ全然構わないと思うけど😗ちなみに、この生き方は同性異性関係なくて、身体の関係を求めているワケではない所を誤解しちゃいけないみたい。縛られるから目移りして罪の意識が生まれる。最初からお互いに合意の上で縛りがなければ、人生をエンジョイ出来る!…となるには、同じ倫理観、感情論、人生設計などなどないと出来んわな😅僕は適度な距離感は意識するけど、やっぱりどこか相手を傍に感じたくなってしまうから、この生き方はまだ出来ないかなぁ😌正直若い頃は、『縛られたくない』とか考えて遊んだ時期もあったけど、結果、相手を
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詩にチャレンジ!言の羽2「1番近くて遠い君」

1番近くて遠い君 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーお気に入りを運んでくれる君 ときめきを繋いでくれる君 いつも、背中から。頭の上から。聞こえる私の名前。 優しいのに、切なくて。 水族館も イルミネーションも 夕日も さくらも。 全部全部、一緒にみたのに、同じものは見えてない。 不思議だね。 ちょっと膝をつくだけで、私の世界に入ってこれる、 君がずるい。 そう思って、肩に手を回してせがむけど。 いざ同じ高さで見たら、 怖くて目、閉じちゃった。 70センチ たった70センチ、されど70センチ 今となっては、実家の家族より近い君が、どう頑張っても…… 遠いんだ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー続きなような、違うような・・・?皆さんこんにちは。こんばんは。国際派占い師の百音です。私に、私の作品に。出逢っていただいてありがとうございます。早速できました、詩の第二弾。「言の羽」シリーズ、と命名して、気まぐれに続けようと思います。前作の「コンクリートジャングルのアリエッティ」と繋がっているような、いないような?甘酸っぱい恋愛のような、そうでもないような?解釈はあなた次第!!良ければ遡って、考察してみてください。いずれにせよ、今回も私の日常から紡がれた作品です。この言の羽が、誰かの希望に、きっかけになってくれれば嬉しい限りです。
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電話相談を始めた理由~その4

前回↓の続き 電話相談を始めた理由その4はコミュ障が増えたことについて最近の若い子たちは、外線電話の対応に恐怖を感じるそうです。 「最近の子は~」と言ってしまうと本格的にオッサンになってきたわけですが💦電話対応に恐怖を感じる理由を深掘りしてみたいと思います。 電話対応に恐怖を感じる理由 ✅家の固定電話対応をしなくなった ✅臨機応変に対応できない ✅情報が多様化している ✅コミュニケーション能力の低下 求められる知識量やスキルは高いが実際に対応する人は、そこまでのレベルに達していない。電話対応する人もそのことを自覚しており不安になります。 僕の意見としては「積極的に電話を取って慣れろ!」という感じです(チカラワザw)。 2,3ヶ月経った頃に「なんか余裕になってきた」となると思っています。 もちろんその過程で失敗もたくさんしますが、失敗は早いうちにしまくってるほうがいいですね。同じミスを繰り返さないように反省と改善はもちろん必要です。 コミュ障(コミュニケーション障害)が増えたのは、地域性が減ったことと世の中が多様化してきた影響も大きいと思います。 地域性が減ったというのは、昔に比べてご近所様とやりとりすることが少なくなったということです。これは地域にもよると思いますが。 世の中が多様化してきたというのは、昔はテレビや新聞が情報の中心だったので、人気番組などを見てると共通の会話ができました。 最近はテレビを見ないし新聞を読まないという人も多いです。 こうなると共通点を探すところから始まるので、コミュ障になるのはある意味当然とも言えますね。 こんな世の中だからこそ、電話相談など1:1
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多様性は意外と身近に…

こんにちは、よめ子です。気が付けばあっという間9月になってしまいましたね。関東は暑さが落ち着いたのは有難いのですが、逆に寒すぎて体調がついていきません。皆様も体調など崩されたりしていないでしょうか。オリパラを始め、昨今では色々なものの多様性についてのお話をあちこちで目にします。性の多様性についてもそのひとつで…とはいえ、私はそこまで多様性という言葉について大きな信念があるとか、何か活動を行っているとかいう人間ではないのですが。そういえばこんな体験もある意味多様性のひとつだったのかなと思いだした事があったので記してみます。突然ですが食べるのが大好きな私は、食系の番組をよく見ます。そこで「女性に人気の○○」「これなら女性にも好まれますね」という食材や味の話題を目や耳にする事が多いのですが…実は、その殆どが苦手な食材ばっかりだったりするんですよね(;^ω^)例えば食材だとチーズやパクチー、カスタードクリームなど…味でいうとクリーム系のものやミント系だったり…もちろんそれ自体は美味しいものでしょうし、好んで食べる人に文句なんぞ言いません。ただ「女性が絶対好き」と断言されると「う~ん…」となってしまうんですよね。まだテレビ等でそれらを見たりするだけなら別にいいのですが、実生活でもこれらが苦手な事を「え~!?女子なのに!?」と言われた事があります。食事の場でも食べれないので避けたり、他の子にあげたりすると「女子なのに珍しい、偏食なんだね」と言われた事も。特にフルタイムで正社員として働いていたころは、男性が多い職場だったので顕著でした。「そうなんですよ~」と笑顔の裏では…女ってだけで食べれな
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オネエ業界の展望

おはようございます☆セクマイの当事者として、普段はネガティブ面のお話に偏りがちですが、視点を変えれば、少数には希少価値というのも存在します。そしてその典型が、オネエバー等に代表される、エンターテイメント業だと、私は思っています。見世物的な意味合いは否定できない反面、好奇心にしろ、興味本位にしろ、存在自体がお仕事に繋がるというのは、少数故の一定数の需要が、確かに存在する証です。しかし、多様性や個性の尊重意識が広まるにつれ、ある種の特別感は薄まっていく訳で、その変容は、日常生活においても実感されます。テレビ番組をみても、一時は、やみくもに多数のオネエタレントを集めた企画物も多く、それでも、冠企画として成立していました。しかし最近は、オネエタレントという属性よりも、その方個人のキャラクター然り、話術やコミュニケーション能力を見込んだ起用が、多いように見受けられます。一般に、年功序列から実力主義への変化が叫ばれるように、オネエ業界においても、今後益々、オネエであるという単純なキャラ立ちのみでは、通用しなくなるように思います。元来、既存の価値観で補えなくなったら、新たな流行と組み合わせてみるという、安直志向の私は、勝手に近年の流行語と、オネエとを組み合わせてみました。オネエ関連のサブスクやメタバースに勝機は無さそうだし、インフルエンサーを目指して推し活を期待しても、その後の蛙化現象に注意が必要になる程には、そもそも、ニッチな需要や熱量を当て込めません。いっそ、ちょ○ザップみたく、準備不要で5分から女装できるサロンを駅近に作ったり、夜職イメージのオネエと、お昼帯に、お酒よりも、タピオカやマ
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それぞれの多様「性」

おはようございます☆オネエとして生活していると、人より性について考える機会が多かったり、自分以外にも、多様な方と出会う場面に遭遇します。重ねて自己紹介してきましたが、私は、オネエ歴=年齢ながら、現在に至るまで身体は未改造の、MtFトランスジェンダー(出生時の性と異なる性で生きることを望む者)です。幸か不幸か、未治療ながら、自分なりに女性生活を送ってこれた為、金銭面痛みや寿命の懸念子どもを産めるわけではない現実等を考慮すると、現状に甘えたまま、30代を迎えました(。-∀-)違和感に耐えられず、身をもって治療を優先されるニューハーフさんからすると、私のような状態は、甘えの部分が強いのかもしれません。それでも、気持ちが男の子だった日は一日もありませんし、これまでもこの先も、自認する性別は、「女性」として一貫しています(*‘ω‘ *)夜職現役時、男性として婚姻歴のあるMtFさんと、知り合う機会がありました。私は正直それまで、「性別」とは生来のもので、途中で気が付くといったパターンは、「性癖」にも近いのでは?と思っていた節がありました。しかし、お互いの人生観や考え方をお話しするうちに、その方にはその方自身の、女性としての信念があることに気付かされました(*''ω''*)そもそも、私が手術を決心できない状況も、人によって、趣味や癖と認識されてしまうことも、あるかもしれません\(◎o◎)/!また、ある時は、性自認は男性であり、趣味で女装を楽しまれるお客さんにも出会いました。性癖として、女装を楽しまれる方もいらっしゃいます。たまに女性を装う非日常性に価値を感じる方や、女性を演じながら他の男性に
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日々、耳を傾ける。。~多様性② 人と意見が違うことが当たり前になる~

おはようございます。はるつぐです。昨日は、耳を傾け続けることで、人の“多様性”に気付いたことまで書きました。最後の方に書きましたけど、100人、200人と聴き続けるウチに、「みんな違って 当たり前」になっていくんですね。コレですね。“傾聴し続けないと分からない”んですね。理屈では、「みんな違う」と理解していても、潜在意識の中で、あるいは無自覚的に、「自分の感覚は一般常識的」と認識してしまうんですね。或いは、逆に「自分の価値観は社会一般のモノとはズレている」と感じている人は、逆に「社会一般的な常識がある。自分以外の人間は、自分と違った常識的な価値観を持っている」と思っちゃうんですね。コレですね。そう認識しちゃうんですね。なぜなら、“人は自分が認知出来ていることしか、認知できないから”。。。何を言っているんだ?笑分かりづらいことを。苦笑正に、『7つの習慣』に書かれているパラダイム(ものの見方)。どのようなレンズ(眼鏡)で世の中を見ているのか?ということなんですけど、自分がどういう眼鏡で世の中を見ているのか、“自覚できない”んですね。。。他の人の眼鏡でモノを見てみようとする(=話し手の目で見て、耳で聞いて、心で感じるように努めて傾聴する)まで、自分が眼鏡越しに世の中を見ているだなんて、そんなこと、認識できないんですね。少なくとも、私は、認識出来ていなかった。そう。モノの見方は、みんな違う。事象の解釈は違う。価値観も違う。使っている言葉は同じでも、言葉から解釈している“意味”すら違う。言葉から感じていることが違う。みんな“違っている”(“間違い”じゃないヨ。“異なっている”ってことだヨ
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白黒でかわいいのはパンダだけ。白黒つけるとしんどいよ。

あの、白黒つける方っていますよね?? 正しいのは、こっちだ!! こういう風にするのが、正解だから他の道は認めない!! そういう風に思う人って 過去の私です!!!! 恥ずかしいけど、本当にそうでした。 例えば人間関係でも 正しいか正しくないかが大事だから 人の悪口や愚痴を言ってる人は悪い人だし 親切な人が良い人だし 職場でさぼってる人がいたら悪いから苛ついていたし 必死で頑張ってる人が正しいからその人の事は認めれる。 そんな感じでしたが これってさ 極端すぎませんか??? 0か100しかないのは、どうして?? なんか、書いてて息苦しい(笑) 正しいか正しくないかは人それぞれで 立場によっても全く変わりますよね。 そうしてね とにかく、自分を苦しめてしまうことがほとんどです。 0か100以外は、認めてないので 生きててとんでもなく狭い世界しか見えてないんです。 同じ世界みていても私だけ 視野が狭いので楽しめてないんですよ。生きる事が。 白黒はっきりいしたい人にはそもそもそうなった原因があります。 過去の出来事や、親のしつけ 友人とのトラブルや幼少期の思い込みなどなど。 もし、そのままでもいいのであればそれもOKですよね。 しかし、変わりたければ変えれます。意図的に。 そうして、やめたければやめれます。 良い悪いって、宇宙から見たらそもそもありません。 ブロック解除したい方がいたら、年明けくらいからやろうかと思ってます^^ では、では今日はここまで^^読んでくれてありがとう♡
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日々、耳を傾ける。。~面倒なルールは、何故あるのか? を“多様性”から考察する~

夏に育てたナスが、これで最後と思われる実を付けてます♪ずいぶんと楽しませてくれたなぁ♪^^採れたてのナスは美味しかった♪           ↑小っさ!おはようございます♪^^はるつぐ(はるコーチ)です。最近は、“多様性”について、書くことが多いです。(でも、これ重要)人が多様なんだという前提を置くと、人に対する理解がしやすくなります。組織や会社、社会に対しても、「どうして、そうなっているのか?」を“人は皆、違う視点でモノを見ている”というコトから、説明できることは、ずいぶんと多いように思っています。今日は、そういう話を試みたいと思っています。少し前に、“周りの人と意見が合わない時” のことを書きました。そういうコト、ありますよね。で、その時に、「自分が間違っている」と、思う必要はないと言いました。“違っている” だけで “間違っていない” と。これは、極端に言うと、どんな場合にでも、当てはまります!例え、ある人が、「1+1 は“3”だよ!」と言っても、その人の中で、そういう理解であるのならば、その人にとっての“正解”であったりする。。。(すみません。かなり極端に書きました)もっと分かりやすい例、世界には、未だに、「地球は丸くない!平面なんだ!!」と、頑なに信じている人がいると聞きます。なるほど、その人たちにとっては、それが“真実”なんでしょう。よーーくよく、振り返ってみると、私達が「地球が丸い」と思っているのは、小さい頃から「地球は丸い」と教わっていて、そういう写真を見せられて、ガガーリンが初めて宇宙空間に飛び立った物語を聞いて、「ほら。地球は丸いでしょ?」と“言われた”から
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レジって・・・・

こんにちは皆様。これは私がスーパーでパートで働いていた時の事で、数年前に為ります、スーパーっていう所は、多様性が必要な所なのですが、多様性に基づいた作りはしていない、其処で翻弄されるのがレジである。レジが他の部署よりちょっとだけ時給が高いのはこういう事だったのか、納得したのはレジに入ってからだ。レジっていっろいろなお客さんが来て、そのお客様に対応するのが仕事だ、その上今はカード、電子マネーなど支払いも沢山ある。そんな色々に対応するのは、自分には出来ないかも知れないと、思いながら3年近くスーパー(2件)でレジしていたのだから、自分に天晴だと思っている。客としてレジを見ていると、バーコードを読み込んで値段を表記して、お金を貰うお仕事に見えた。いざやって見ると、ぜーんぜん違う、お客様の要望はそれぞれ違う、一度買ってやっぱり思った値段と違ったので返品するという方も中には居る。子供が小さい時レジスターが大好きで、レジのおもちゃを買ってやって遊ばせていた時期が有った、偶に服を買いに連れて行って、どれが良い?と聞くと、我が娘は「これが良い。」とレジスターを指差していた。その頃のレジは多分今よりもっと解り易かっただろうと思うが、その頃の娘にやって見たらと言ってみたい気がする、勿論その娘も学生時にアルバイトで、レジをして、「もうやらない。」と言っていたけど。あるスーパーで年で来られるお客様が居た。毎年年賀状を作る為にみえるのだが、いきなり「俺や知っとるやろ店長出せ。」とレジで仰る。「?」になる、何せ年一しか見ない顔、「誰?」が本音なのだ。「店長ですか、少々お待ちください。」と言って店長を呼びに行
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野生の生き物と遭遇

「人間は理性的」「動物は野性的」ふと考えさせられました。さらに、それぞれの文末に一言付け加えてみました。「人間は理性的で美しい」「動物は野性的で美しい」その雰囲氣をまとった美しい姿を想像すると本質が見えてきます。思い付きで言葉を入れ換えてみました。「人間は野性的で美しい」「動物は理性的で美しい」だいぶ姿に偏りが生まれました。無理もありました。やはり人間は理性がしっかりあってこそ美しい存在なのですね。理性があると個性も光ります。理性を持って子どもと接する“子育て”は、人間の美しさの最たるものです。人々が繁栄してきた知恵が凝縮されている営みです。一人では何もできない幼子を人間として育てていくこと。次の時代を生きる最先端の人材を育てる営みが子育てです。子どもを理解し育てていくことで親が育ち、社会に絆が生まれていく。子ども達が“かすがい”となって多様性と向き合う機会が頻繁になる。社会全体の雰囲氣が、子育てで決まると言っても過言ではない。子育てでお母さんが生き生きしていると、社会全体も生き生きするのです。お母さんは凄いんです。女性って凄いんです。女・子どもは弱者とも言われますが、女・子どもが生き生きしていたらそのコミュニティは豊かなのです。弱者は豊かさの物差しです。しかし女性がとびぬけて凄いわけでもありません。男性あって女性が引き立ち女性あって男性が引き立つ。この世の中の全てのものには、裏表陰陽どちらも有ります。どちらかにバランスを崩し続けると、大きな力となってバランスをとろうとする“何か”が起こります。昨日出会った「飛べない鵜」は問いかけました。…その子は羽を怪我をしているのでしょう、
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日々、耳を傾ける。。~“多様性”に気付く~

こんにちは、はるつぐです。^^昨日は、自分の意見を一旦横に置き、“沈黙”して傾聴し続けることによって、話し手の本当に話したい事を自由に話してもらえることについて、お話しました。(そういう話をしたつもりです💦)自分の質問が、いかに “自分の聴きたいこと” を聴くための質問であったのか、痛感したワケです。“質問”というものは、話し手の考えを引き出すツールであると同時に、話し手の話の方向性に“制限を与えている”ことに、ようやっと気付いた訳です。それからは、浮かんでくる自分の考えに蓋をして、純粋に、話し手の話すことに耳を傾けるように努めました。そうしているウチに、また、気付くんです。今度は、“多様性”です。話し手の語ることに、本当に寄り添って聴く(相手の目で見て、耳で聞いて、心で感じるということですね)ということに、努め続けると、いかに、自分が、自分の価値観に照らして話を聴いていたかに気付く。初めてお会いした方の話を聴いて、10分も経たぬウチに「あぁ。この人は〇〇な人だ」と判断し、「こうすれば、解決すると思うなぁ」などと、“自分”の経験に照らした提案を思い浮かべたりなんかして。。。でもね、そういうことを提案・進言しないで、話し手に、本当に話したいことを話し手もらい続けると、全然違う景色が見えてくる。最初に描いた話し手の人物像は、その背景を聴いているウチに違ってくる。“自分”の価値観に照らした解決策は選択されない。“前に向って努力する手段”を選ぶのかな?と思ったら、「今は休みたい」という選択をする人も居る。本当に、人それぞれの価値観は多様。それはそうだ。人はそれぞれ、違う環境で違う経験を
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「名前」があると便利

こんにちは✨脱衣所の電球が切れたのにカバーを開けられなくて暗い中で着替えること7日目のあやです😊✨☆・・✿・・☽・・名前ってめっちゃ大事ですよね。なんで急にこんなことを思ったかというと、「なんて言うのかわからない」ことがあるからです。多様性を問われる昨今。性や人種といった取り上げられやすい話題に限らず、生き方、在り方、関係性これらにも多様性が問われています。わたし自身も、自分らしい生き方これまでの風習や普通に捕らわれない在り方これらを良しとしてほしいと願う当事者です。ただ、その生き方、在り方、関係性を何と呼ぶのかその名前が分からずにいます。名前がないと毎回説明しなくちゃいけない。名前があるとその一言で伝わる。名前があると本当に便利です。たとえば、「ピーマン」に名前がなかったら困りますよね。ピーマンに名前がなかったらピーマンの特徴を説明しないと伝わりません。緑色の~食べられるやつで~ちょっと苦みがあって~ほうれん草ですか!?違う!!!特徴を細かく伝えないと相手に伝わらず、もどかしい思いをすることになります。自分らしい生き方 これまでの風習や普通に捕らわれない在り方 これらに名前を付けるとしたらどんな名前になるでしょうね。ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます(*^^*) 🍀自立ボッチの憩いの場はこちら【電話相談】🍀電話は苦手な方はこちら【チャット】あやのプロフィールはこちら✨https://coconala.com/users/4954691 ♡を押してもらえると とっても励みになります(*^-^*) DMで感想いただけたら もっと嬉しいです✨
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#69 謹賀新年

あけましておめでとうございます昨年は、元日に能登半島地震が発生し、その翌日には羽田空港の衝突事故があり、日本はとても新年をお祝い出来るような状況にありませんでしたが、今年は特に大きな災害もなく静かな年明けとなりました(29日の韓国旅客機事故で亡くなられた179名の方達には、心からお悔やみ申し上げます)この先も続くであろう物価高や、一向に収束しない感染症問題等、心配事は尽きませんが、どうか2025年が穏やかな一年となりますよう、お祈りしておりますところで必要に思われる法改正がなかなか進まなかったり、未だあらゆる場面でネガティブな意味での「忖度」があったりする中、「時代は変わったなぁ」と感じることも多々ありますその中のひとつが「除夜の鐘」‥数年前から「鐘の音がうるさい」という苦情が増えているらしく、中止するお寺も少なくないようですね昭和生まれの私には、年越しの風物詩として心地よく感じるものであり、厳かながらも癒されるような‥、一言で言うと落ち着く音色のあの鐘が「騒音」になるとは、考えたこともありませんでしたですが近隣住民の方達にとっては耳障りなのかもしれません子供の頃から年一度、大晦日の夜に聞き続け、慣れ親しんだ鐘の音それが時代の流れと共に消えつつある‥なんとも寂しい気持ちになってしまいます確実に世の中は「多様性の時代」を迎えていて、その概念はアメリカでの人種差別・女性差別廃止運動を機に広まったものですが、人種や性別、年齢、性指向等、「最低限守られてほしい」デリケートな個性の尊重に加え、「価値観」の全てにまで向き合うとなると‥、それはなかなか難しいことですよねそう感じながらも個人的
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自分の性について向き合うと

こんばんは、木下愛理紗ですブログやサービスでジェンダーについてふれてきましたそのため知識のアップデートのため本やネット、テレビなどから情報を得ていますその度考えることになる自分の「性」について普段性別を意識することは普通はあることなのでしょうか性別違和などなにかしら今の社会で不自由を感じている状態じゃなくとも自分の性を考えながら生きているのでしょうか性自認は女、生物学上は女、性的指向は異性そんな自分は世間から見たとき「普通の女性」なのでしょうか例えば趣味編み物、刺繍などの手芸全般、凝っていない家庭料理やストックづくりここら辺は年配の方から女性らしいと言われるようなものでしょう生物観察、虫取り、ビーチコーミング、スポーツ観戦(TVのみ、ルールも曖昧)こちらは男性的というより小学生男子と言われそう子供のころから遊び相手は女子より男子冒険ごっこなど外遊びが好きで、リカちゃん人形などには興味がなかった好きな色は青や緑服装はフリルやレースのついたかわいいものが好きだけど実際に着ているのは肌触りのいいシンプルなものや機能性重視メイクは全くせず、スキンケアも最小限ヘアケアはつやのある髪のため丹念に、手間をかけている言葉遣いは男家庭で育ったためか話し言葉が男性的?ただ意識しても自分のことを強く女性だと思うことはなく自分は自分、という意識なので性について調べているとこれは普通?と疑問に思うことも普段から自分の性別を意識するものなのかな?自信をもって私は女といえるものなのかな?マイノリティではないゆえに悩みがないゆえに自分の性別について考える機会というのは限られてくると思います病気や障害を負ったと
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性格、ルックス、経済力…人の魅力も多様性♡

おはようございます☆メディアなどで、カップルへの魅力インタビューを見ていると、性格や価値観の一致等、まずは、内面部分を挙げる方が多いです。そこそこ年齢を重ねると、もちろんそれだけでは無いと感じる訳で、ゲスな私は、むしろそれ以外を勝手に想像する、下品な楽しみ方もしてしまいます(ΦωΦ)笑個人的に、性格・ルックス・経済力…etc.人の長所や魅力も、多様であると思います。私自身、水商売を経験してから、より気前の良い、ハイスぺ男性に注目するようになった自分に、価値観の変容を感じています。でも、幼少期も、王子様キャラに焦がれていたので、実はあまり変わっていない(その分成長もしていない)のかもしれません(*´з`)笑親ガチャと言われる言葉のように、裕福な家庭に容姿端麗で生まれるには、運も関係しますが、それを維持・発展していく為には、努力も必要です。時折、大御所芸能人が、かなりの年齢差の若者と結婚したニュースが、話題になります。その際、ほぼ毎回、お金目当て論争が持ち上がりますが、私からすると、経済力目当てで無い方が、よっぽどフェチ性が強かったり、アブノーマルだと思います。(老け専を悪いとも、思っていません。)長所自体に優劣は無いし、むしろ、内面同士惹かれる関係性のみ、尊いのだと断言する人がいたら、その考え方こそ、よっぽど、エゴイズムかもしれません(*'ω'*)外見に関して言えば、太古の昔から、視覚情報は人の能力を測る、有力な要素だったと聞いたことがあります。狩猟や採集の時代、背が高く、手足のリーチが長い男性は、高所の採集や、狩りの安全確実性に、有利だったかもと予測できます\(◎o◎)/!若く
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トイレも制服も…多様性?

おはようございます☆皆さんの周囲に、セクシャルマイノリティ当事者さんは、いらっしゃいますか?アラサー世代の私ですが、私自身は夜職以前に、自分以外の当人に出会ったことはなく、ギリギリ私達くらいまで、男らしさや女らしさを強制されたり、カミングアウトに寛容でないような、風潮だったかもしれません(。-∀-)近年になり、LGBTや多様性という言葉をよく耳にしますが、それでもまだ、日常に浸透している、身近な存在とは、言い難いように感じます。以前に、ジェンダーレス制服を採用する学校が、増えているという記事を読みました。入学式前のランドセル商戦では、「黒」と「赤」以外に、カラフルなラインナップから、商品を選択するお子さんも、大勢いらっしゃいます(*´ω`*)単純に、選択肢が増えることは喜ばしい反面、ひねくれたオネエにはどうしても、間や枠を広げることに皆の意識が集中し、肝心な心のバイアスは、あまり変わっていないのではないかと、思ってしまう場面があります。未改造オネエの私は、外出先でトイレを利用する際、明らかに必要とされる方が見当たらない場合、自発的に多目的トイレを利用します。体調によっては、少し時間がかかったり、誇れることでは無いですが、お化粧直しをしたくなる場合もあります。もちろん、占有状態にならないように心掛けますが、利用後に偶然他者とかち合う場合、比較的若くて、身体も丈夫そうなのに…というような視線を感じることは、結構あります。制服に関して言うと、私が一番、「らしさ」にこだわりがあるのかもしれないけど、ジェンダーレスな合服ではなく、セーラー服で、学生時代を過ごしたかったんですよね…(*´Д
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#40 日々、耳を傾ける ~ ヒトの話を聴くときに、自分の考えを浮かべてはイケナイ? ~

おはようございます。はるつぐ(はるコーチ)です♪^^昨晩の『君の名は。』面白かったなぁ。。今更?!えぇ。アニメとかほとんど見ないんで^^;アニメって、実写と違って、全てを“絵”に書き込む。人物の表情、一挙手一投足、背景、そこに置いてあるものに至るまで、偶然にそこにあるものはナイ。全て作画する人の作為と責任において、書き込まれている。ということを聴いて、「それもそうだなぁ」と感心して、興味を持ってはいたわけです。。。。全然関係のない話でした。^^;今日は、“傾聴”の基本に立返って、ヒトの話を聴くときのコツというか、私がコーチングの師匠に言われて、難しいと思ったことについて、書こうと思います。それは、ブログタイトルにも書きましたが、『ヒトの話を聴くときに、自分の考えを浮かべてはイケナイ』ということ。これですねぇ。。。コーチングをやっている方、“話を聴く”ことを生業としている方であっても、やっぱり「難しい」と思います。自分も出来ていない時の方が多いんじゃないかなぁ。。。心掛けてはいるけど。そうですね。コレを聴いたときには、「はぁ?!そんなの出来っこないじゃん?」「そこまでする意味あるの?」と、思ったモノです。いまだに、完璧にできるワケじゃないけどコーチングを行う上で、そうした方がいい理由は、理解が進んだように思っています。このことを理解する鍵は、やっぱり “多様性” でしたねぇ。色々な人と練習を積む、自分の考えを浮かべないように聴く自分の価値観に誘導しないように気をつけるクライアントの思考の邪魔にならないように“沈黙”を守るとにかく聴き続ける。。。他の人は、違う価値観を持っている。違
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多様性💚学校にいる子ども達💚

東京都は都職員の同性パートナーを配偶者と認めました💚都庁のほか、警視庁や都立学校などの職員も対象です扶養手当、単身赴任手当が支給、死亡退職金も受け取ることができます同性のカップらを公的に認める都の「パートナーシップ宣誓制度」に合わせたものです多様性を尊重する社会の機運を高める狙いがあります国民の10分の一の人が住んでいる東京の影響は大きい💚このような社会情勢を知っておきましょう社会の一員としてはもちろん、教育に関わる人としてもです自分は、性的マイノリティでないから関係ない・・・一般市民ならそれでも生きられるかもしれません しかし、教員は、そうはいきません子ども自身の問題、家族が抱える問題、または、子ども自身が将来見えてくる問題と大きくかかわるからです事実上の同性婚で、一方の方が養子を迎えている場合もありますその子供さんが、入学や転入してくる場合もありますこれからの時代は、増えてきて当然だと思いますその時に、教員が偏見、ステレオタイプン考え・・・では、どうでしょう多様性=ダイバーシティと簡単に言いましが、学校現場はまだまだ塗図かしい現状です😢だって、外国籍の子供さんや 日本で生まれたけれども親御さんが外国籍の子どもさんへの対応はどうですか?「あそこの親は・・・」「日本ののやりかたにあわせてほしい!!」とか、ありますよねえもっと柔軟で弾力的な学校文化に、いつなるんでしょう先生方には、もっともっと校外に出て、いろいろな人と出会って、「ひととして共感」できる場面に たくさん出会っていただきたいと願っています棚飛車ですねえ、この言い方は😢先生方にしていただきたいというより、私自身がこうい
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「笑う書店」

【再現】6歳の時学校帰りに本屋によって漫画を読み恥ずかしがる事無く大爆笑してた。。゚(゚^∀^゚)゚。ブハハハハハハッ!!!!そして次の日学校に行くと漫画の面白かった場面を体全体使って表現しみんなに笑ってもらってた。この時みんな個人個人の笑いのツボがあり俺が面白くないと感じた場面でもとても面白おかしく再現してた。その再現度が高いせいかみんなが面白くない場面でも凄く面白い場面にして笑いを取ってた。中には3人位でチームを組んで面白かった場面を演劇しみんなから爆笑を取ってる。しかし女子達に見せてもあまり笑ってくれず何だか受けが悪い。(´・д・`)ショボーンこの時俺は女子と男子の感覚の違いが凄く大きいと言う事をなんとなく理解し始めた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【笑いのツボ】でも俺は学校で女子同士で会話してる時みんな笑ってるのを見てたので面白い話があるのだと感じた。そこで女子達に一体どんな事が面白いのか話を聞いてみる事にした。( *゚ェ゚))フムフムすると女子達は「昨日ママが掃除機で家の鍵を吸っちゃって騒いでた」という話をしてくれた。確かにこの話は俺にとっても面白くて笑いのツボの違いが解らない。なので俺は「ギャグマンガだとどれが好き」と女子に聞いてみた。するとその女子は「あさりちゃんが好き!」と言い全く俺の知らない漫画だった。(o'∀'))フムフムその事を聞いた俺はきっと凄く面白い漫画なんだと思い読んでみたくなった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【あさりちゃん】そして俺は早速下校途中に本屋によってアサリちゃんという漫画を探し読んでみる事にした。本屋の中を探してやっ
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ソーシャル ロール バロリゼーション

最近急速にあちこちで耳にするようになった「ノーマライゼーション」。区別することなく、同じように、普通に受け入れよう、という概念です。発生は1950年代の北欧で、実はかなり歴史がある概念です。そこから進んで、「ソーシャルインクルージョン」。社会的包摂、と日本語に訳されますが、同じように扱うだけでなく、社会の一員として受け容れる、という概念です。これも今は普通に耳にするようになりました。ここで実はもう一歩進んだ概念があります。「ソーシャルロールバロリゼーション」です。社会的な役割を受け持つ、というような意味になります。障害者を、それ以外の人と区別せず普通の人として受け容れ、その人が出来ることを社会の中で役割として担ってもらう、という考えです。これはまだ中々聞くことはありません。ただ、障害者就労などで行われているように、その人のできる範囲での能力を活かしながら、従来は縁遠いとされていた「障害者が働いて収入を得る」ということが、徐々に広がりつつあります。パラリンピック、スペシャルオリンピックもそうですよね。社会的役割を求めているのに中々得られない人というのは、障害者に限ったことではありません。得ている役割が、自分が望んだものではない、というケースもあるでしょう。一見、生活上は「普通の人(障害者のような特別な支援は必要としない)」でも、その人の中には思うように自分を活かせず、求められた役割を十分にこなすことが出来ず、葛藤やジレンマを抱えている人も少なくないでしょう。人は誰でもみな違う、違うのが当然で、だから出来ることも出来ないこともみんな違う、ということを、当然のこととして意識しせずに受
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LGBTQ多様性への理解~もしも、自分の子どもがLGBTQだったなら・・・~

先日、とある機会に、LGBTQの研修を受けました。 LGBTQとは、いわゆる「男」や「女」というくくりではくくれない、性のあり方をもった人たちのことで、グーグルなどで検索すると、Lesbian(レズビアン、女性同性愛者)、Gay(ゲイ、男性同性愛者)、Bisexual(バイセクシュアル、両性愛者)、Transgender(トランスジェンダー、性自認が出生時に割り当てられた性別とは異なる人)、QueerやQuestioning(クイアやクエスチョニング)の頭文字をとった言葉で、性的マイノリティ(性的少数者)を表す総称のひとつとしても使われることがある、と出てきます。 その研修で一番印象的だったのは、LGBTQの人たちは、親へのカミングアウトが一番ハードルが高い場合が多いといっていたことです。 普段の何気ない発言から、「絶対に、親には言えない」と思って、言えない人が多いとのこと。 例えば、テレビでそういう人が出ていた時、 「うちの子があぁだったら困るよね」 とか、 街で、おじさんが女子高生の恰好をしていたりするのをみかけると 「なんか変な人いるね」 とか、そういう何気ない親子の会話から、親には言えないと感じてしまうことも多々あるとのこと。 振り返れば、私も、自分の子どもには、「男の子は男らしく」「女の子は女の子らしく」なって欲しいと思っているし、「それは、男らしくない」「女の子は、そんなことしちゃいけません」とかそういうことも言っちゃってるなぁ、と反省しました。 うちの長男は、結構女の子らしい一面もあり。 例えば、 〇抱っこひもでくまのぬいぐるみを抱っこするのが好き 〇女の子の友達
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本当の多様性とはこういうことではないか

パラリンピックを初めてみました。いや、パラスポーツ自体競技として見たのは初めてです。パラリンピックはいろいろな競技がある中で、それほど多くの競技を見たわけではありませんが、中には健常者と同じ競技もあって特に水泳は凄いと思いました。同じ競技(背泳ぎや平泳ぎなど)でも障害の重さでクラス分けされているようで、人によっては手に障害があり足だけで泳ぐ人もあれば、足に障害があり手だけで泳ぐ人、また選手によって手足を動かせる方向や範囲も違うので動かし方もそれぞれが自分の動かせる範囲で精一杯動かして前に進もうとする。おそらく健常者であれば同じ競技としては認められないのではないかと思うくらいそれぞれがバラバラな動きをしながら、けれどもそれぞれがなんというか「各選手たちが自分の個性を活かして同じ競技で競っている」と言うのはなんかすごく素晴らしい世界だなと感じたんですね。今の世の中は少しでも人と違えば叩かれたり不安になったり「○○警察」みたいなのがリアルにもネットの世界にもいて何かすごく窮屈な感じがするんです。でも元々人間はいろいろなタイプや考えがあって、ちょっとおかしな奴らのおかげで人類はここまで発展してきたとも言えるわけです。(みんなが同じ行動したら全滅だったけど、必ず反対の行動をする一部の人のおかげで生き延びて人類がある。)要は今盛んに言われる多様性が大事ってことです。でも意外とその多様性の世界って口で言ってるだけでイメージできてない自分もいたんですが、あの画面の世界がまさに多様性というのはこういうことではないかと、競技とは別の意味で感動しました。(もちろん競技も素晴らしかったです!)じゃあ、
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水仙の教え

水仙って、英語ではナルキッソスと呼びます。日本では清らかさをイメージしますが、西洋ではナルシシズム、自己陶酔の象徴とされています。同じ花でも、視点が変われば意味も変わります。どちらが正しいということではなく、様々な見方があって、それぞれに価値がある。例えば、美容院で、「肩くらいの長さで、ナチュラルな感じに」と伝えても、あなたの想像する「ナチュラル」と美容師さんの考える「ナチュラル」は違うかもしれません。同じ「ナチュラル」でも、ある人は「手間をかけずに自然体で」と考え、別の人は「カラーやパーマを使っても不自然に見えない」と考えるかもしれません。だからこそ、美容師との詳しい会話や写真での具体例の共有が大切になるのです。なので、どちらの立場からでも要望を伝えないと、相手にはわからない。それにはすごく思考力を使いますが、出来上がりにお互い満足するには必要なことだと思います。
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タブーな話の変遷

りこです。おはようございます。もう25年も前の話になりますが。当時、1人暮らしをしていた3つ上の姉から私に電話がありました。「あのね、聞いてほしいんだけど。豊胸手術しようと思ってて。クリニックもいっぱい調べて、◯◯にあるクリニックなら信頼できそうなの。お父さんとお母さんには絶対に言えないけど...。どう思う?」と。その後も姉の溢れる思いが果てしなく続きました。本人にしかわからないことってあるものだなぁ。美人で性格も良くてモテモテ人生だった姉にもそんな大きなコンプレックスがあったとは...。手術受ける程でもないけどなぁ。でも、「どう思う?」も何も、姉の意思は既にしっかり固まっており、ただ誰かに背中を押して欲しかっただけのようでした。その相手が両親でもなくお友達でもなく私だった、というわけです。「お姉ちゃんがそこまでしっかり調べたり考えたりしたなら、私は止めない!いいと思うよ〜。上手くいくといいね」と伝えました。姉は即行動に移しました。そして、その後、実家に帰って来る時には少し大きめの服を着ることで親の目は誤魔化せていました。今となっては、美容整形って全然言いにくいことでもないですし、むしろ「見て〜!ここ、やったの!」「あそこのクリニック、いいよ〜!」など堂々と話せる時代。インスタにも沢山の情報が溢れていますよね。私もそんな情報を目にし、“あぁ、いつかクマ取りしたいな〜”と密かにその時を楽しみにしているくらいです。私が離婚をした時も、時代かな、周りにものすごく言いにくかった...。“一生、バツを背負って生きていくのか”と思ってしまっていたし、保守的な母には特に言いにくかったな...
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多様性

人種国籍ジェンダー年齢障がいの有無HSP宗教性的指向価値観の多様性が謳われる時代アメリカのドラマを見ていてよく思うお互いが個性を尊重してるお互いの主張を尊重してる日本にはまだ馴染んでいない気がする村社会が根深く残ってる個よりも和を尊ぶ社会保育園も小学校も中学校もアメリカはもともと多様性社会個があって個を尊重して和を大切にする社会日本は単一民族和があって和を尊重して個を大切にする社会出る杭は打たれる 村八分 日本社会をよく表した言葉だと思う国の成り立ち方が違うからわからなくもないだから時間がかかるのはわからなくもないだから日本では今はまだマイノリティーは生きづらいんだと思うホントの意味での多様性を認められる社会になってほしい少しずつ変わってきてるとは思うお互いを尊重できる社会個性を尊重できる社会そしたら今日より明日は少しだけよくなるはず
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無意識の攻撃性:マイクロアグレッションとは?

マイクロアグレッションとは、「小さな攻撃」という意味を持つ言葉です。差別や偏見に基づいた、意図せず相手を傷つけてしまう言動を指します。 日常の何気ない会話や態度の中に潜むマイクロアグレッションは、一見些細なことのように見えるかもしれません。しかし、受け手にとっては積み重なって大きなストレスや苦痛を与えることがあります。マイクロアグレッションの例 マイクロアグレッションは、様々な形で現れます。以下は、その例です。 「女性でも、よくできたね。」 「男性って、いいよね」「あなたって、ハーフに見えないね。」 「障がい者でも、働けるんですね。」 「君は、頭がいいね。きっと親譲りだね。」 「LGBTQ+の人って、最近増えているよね。」 これらの発言は、一見すると褒め言葉や何気ない会話のように聞こえます。しかし、これらの発言の裏には、「男性だから優遇されている」「女性は能力が低い」「ハーフは日本人ではない」「障がい者は働けない」「頭が良いのは親のおかげ」「LGBTQ+は普通ではない」といった無意識の偏見が潜んでいます。 マイクロアグレッションの影響 マイクロアグレッションは、受け手に様々な悪影響を与えます。 ・傷つき、不快な思いをする ・自信を失ってしまう ・社会から排除されていると感じてしまう ・差別されていると感じてしまう特に、マイノリティの人にとっては、マイクロアグレッションは日常的なストレスとなり、生きづらさを増してしまう可能性があります。 マイクロアグレッションを防ぐために マイクロアグレッションを防ぐためには、まず自分自身の無意識の偏見に気づくことが重要です。そのためには、以下
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苦手なこととは何か

こんにちは!在宅ワークサポートデザイナーのまなぶです。突然ですが、 どうしても苦手なことってありますか? 私は学校・会社員生活でも 集団で扱われることが苦手でした笑もちろん「慣れ」もあるため、 毎日苦痛だったわけではないですが笑 周りの大多数は何の疑問もなくやっていることでも なぜか自分だけ疑問に感じたり苦手なことってありますよね…昔はそれをやりたくない言い訳「逃げ」と言われてましたが 今は「個性」という「あなたらしさ」として 他の人には持っていない【強み】として評価されます 商品やサービスが溢れる時代なので 【個性があってこそ選ばれる時代】になっているんです!周りには共感してもらえないけど 「疑問」「苦手」だったことありますか? あれば活かせるチャンスですよ!また、書きますね♪
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みんなちがってみんないい

カオルです。悲しいニュースに辛い思いをされている方もいるのではないでしょうか。わたしは多様性、という言葉が好きです。皆が認められる、自由に生きられる。世のなかがそういう方向に進んでいくことを願ってやみません。何故そう思うか。では、わたしは問いたいです。じゃあ、普通ってなんですか?普通ってなんでしょうか。平均のなかに収まることが「普通」なのでしょうか。大多数のなかに入ることで、なにかが保証されるのでしょうか。みんな同じであることが正義なのでしょうか。人が人を、個人の物差しだけでジャッジすることほど、愚かなことはありません。自分のなかにある醜さ、不満不平を人にぶつけることほど、人間性に欠けることはありません。面と向かって言えないことは、陰でも言うべきではありません。すべて愚かな行為です。そして、あなたはそんな行為に向き合う必要はありません。あなたを、耳で目で、五感で実際に判断してくれた人にだけ、向き合えば良いのです。あなたを知らない人の言葉に惑わされることはありません。あなたのこころのなかは、あなたの大切な領域です。見ず知らずの他人に惑わされることはありません。あなたを大切にしない人や環境に、誠実である必要はありません。みんなちがってみんないいのです。それを理解せず無駄なエネルギーを使ってくる相手に、あなたが時間を割く必要はありません。あなたが大切に思う人たちが、あなたを理解してくれていればじゅうぶんです。あなたは唯一無二の存在なのです。あなたはあなたでいい。その思いが、まわりを明るく照らし幸せにします。あなたは選ばれた人間なのです。人を幸せにすることができる。あなたの優しさは、こ
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年始ごあいさつ

みなみなさま、新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。毎年、年末年始はキャンプ場で過ごすんですが、ま~なんということでしょう、昨年12/28息子さん40℃近いお熱。。。自宅年越し決定!ず~~~っと、テレビ見てました(笑)ホントに、食べて、寝て、食べて、寝て、たまに、トイレ。寝すぎで体中痛く、犬との散歩も苦痛(笑)昨年gokuminっていうマットレス買ってとっても良い感じでしたが、gokuminですらカバーできないくらい寝てる時間が多かったんだと思います。そんなこんなですから、「哲学」する時間もたくさんあった訳ですが。前から思っていますが、「多様性」。みなさん「多様性」って生きづらくないですか?僕はずっと前からマイノリティーで、「多様性」について考え方の歴史があるんですよ。「自分はどういう人間なんだろう」「自分はこう生きていきたい」「こんな自分の考え方を周りはどう思うだろう」「どう思われようとこう生きていきたい」「自分のような人間を受け入れてよ」「マジョリティーが正解じゃないよ」「受け入れられないという人たちのことを受け入れた方が良いんじゃないか」ざっくりこんな感じ。「多様性」って、自分ってどうなの?って突きつけられ続けているように思いません?「わからない」も「知らない」も「どうでもいい」も「多様性」「どうしたい?」「どうなりたい?」「何食べたい?」「どこ行きたい?」目を覚ますと選択すること、考えることが多くない?「多様性」だよね。みなさん、準備できてます?自分のことを受け入れていない人を受け入れること。理解できるけど、同意できない、みたいな。なんか、
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#21 日々、耳を傾ける。。~なぜ“自立”しなくてはいけないのか?~

雨が続きますね。。寒さも一段と増してきたように感じます。昨日、我が家の夕食は、お初の“鍋”でした♪布団も厚手のモノに替えました。皆さん、風邪など引かぬようにご自愛ください。おはようございます♪^^はるつぐ(はるコーチ)です。人の言うことに耳を傾ける自分の価値観を横において、分からないなりにではあるが、人の価値観に寄り添って、聴き続けた。。そうして体感した “人の多様性”これが、本当に大きな気付きであったことを、これまで書いてきました。今日は、“多様性”を理解することから深堀して、『 “自立”の重要さ 』を考えたいと思います。コーチングセッション練習を、たくさんの方にやっていただきました。そうして得た「みんな違った価値観を持っている」「みんな違う経験をしている」「みんな違う視点で世の中を見ている」という確信。それは、逆に言うと、自分の価値観・経験・視点も“世の中に数多ある価値観のウチの一つにしか過ぎない”という理解に至りました。そして、“しかし、世の中に唯一の尊重されるべき価値観なのだ”とも思えてきたワケです。皆、それぞれ、違う環境、違う立場、違う経験を積んで、“自分”というものを確立してきているワケです。「そうなるのは、当り前じゃないか!!」そうかもしれないというか、実際そうなんですけど。笑なんだろ?「世の中に、標準的で、正しい、モノの見方・価値観がある」というように、案外、みんな思っていたりする。分かりやすいのは、「いい大学に行って、いい会社に入る」みたいな人生設計とかね。「あとは、結婚するべき」とかね。ありがち。それが、正しい価値観で、まっとうな考え方と思ってしまう。けど、
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#20 日々、耳を傾ける。。~なぜ“言葉”に救われるのか?~

秋のバラが、そろそろ咲く季節なのかな?ウチのベランダのミニバラも咲きそう♪楽しみです♪^^           ↑コレ^^おはようございます。はるつぐ(はるコーチ)です。一昨日、人の“多様性”について書きました。“多様性”とは、皆それぞれ “違っている” ということです。皆 “違っている” というのは、“個性”とか“性格”のこと、どころか、同じモノを見ているようで、全く違うように見ている。同じ経験をしても、違うように感じている。同じ言葉を聞いても、違うように解釈している。というレベルで違っている。“同じ世界に住んでいるようで、違う世界に住んでいる”くらいのレベル感で“違っている”ということを申し上げました。そういうことがあるので、人が協力しあって“成果”をあげる為にルールがあると、申し上げました。違う認識下で住んでいる人同士が協力しあうには、“言葉”で認識を繋いでいくしかないんですね。。。前置きが長くなってしまった。💦今日は、人がそれぞれ“違う認識”を持っているのであれば、人が持っている“認識”はいくらでも変えられる。ということを踏まえ、「だから、言葉をかけられると救われるんだよ」ということを話したいと思っています。有名な話、コップに半分の水が入っている時に、「コップに半分しか水が残っていない」と思うのかそれとも、「コップに半分も水が残っている」と思うのかご存じの通り、“解釈”というのは、いくらでも変えることが可能です。仕事で失敗して、落ち込んでいる人に言葉をかける「次があるじゃないか」「失敗を教訓にすればいいんだよ」うん。視点が変わっている。失敗して落ち込んでいる人は、“失敗
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ダイバーシティ ~究極の多様性~

こんにちは。たつぐちです。 心理師、カウンセラー、キャリアコンサルタントをしています。 産業分野での心理支援、キャリア形成支援が主な活動領域です。 簡単に言うと、働く方の心のお悩み、仕事のお悩みをお聴きすることが多いです。病気の領域になってしまう前に、是非お話をお聞かせいただけたらと思います。今日は、ダイバーシティについてお話ししたいと思います。この言葉を初めて勉強したのは、キャリアコンサルタントの資格試験勉強の時でした。(余談ですが、私がキャリアコンサルタントの養成課程を受講した時はまだ民間資格の時でした。そして、その時受けた試験が民間資格最後の試験でしたが、なんとも学科試験で不合格。実技は養成課程の実技能力評価審査で合格(=実技試験免除)していましたので、第一回目の国家試験で学科試験のみ受験。何とか合格したという、冷や冷やなものでした。)この「ダイバーシティ」という言葉の意味は、一言でいうと「多様性」になるかと思います。キャリアコンサルタントの分野では、少子高齢化により低下する労働力を維持するための「多様な働き方」という使われ方もしてきます。ただ、私が最初に「ダイバーシティ」という言葉を聴いた時に真っ先に頭に浮かんだのが、映画「スターウォーズ」の世界でした。既に見た目が人ではない色んな種族が共存して、既に人間でもないC-3POやR2-D2といったロボットまでも、自分たちの実力を発揮して仕事を役割として一生懸命こなし、それぞれの違いを否定することなく共生している世界。結構究極に近いダイバーシティではないか、と思いました。もちろんこれは映画の世界。でも、あの世界を考えたら、日本
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中小企業経営のための情報発信ブログ35:ダイバーシティと共感力

今日もブログをご覧いただきありがとうございました。今日は「ダイバーシティ」と「共感力」について書きます。ダイバーシティというのは「多様性」「相違点」「多種多様性」のことです。とりわけ、ビジネスの世界では、企業経営のキーワードのように用いられています。それは「個人や組織の間に存在する様々な違い」のことです。 従って、ダイバーシティ=女性活用ではありません。性別のとどまらず、人種、宗教、価値観、障碍者、ライフスタイルといったあらゆる観点からの多様性が求められるのです。今こそ、ダイバーシティの考え方を正しく理解する必要があります。ダイバーシティの基本は、多様性でくくられることになった特性を持った存在を認め合い活かしあうということです。会社内において、外国人、障碍者、若手・パート・再雇用者など区別されやすい存在を差別的な目で見ることなく、認め合い、いかにその特性を生かし活躍できる環境を作っていくかということが重要です。 組織においては、それぞれが持つ特性や経験やキャラクターなどを活かして一層の活躍を実現していくということがダイバーシティの基本的な考え方です。 ベテランだけでなく若手や新人の考え方をアイデアとして取り入れるとか、パート社員や再雇用者の経験やノウハウを現場に活かすとか、運動機能に支障のある障碍者をクリエイティブな業務で活かすとか、発想一つで既成概念を覆すような活躍の場はいくらでもあります。女性の活用というのもその一つです。女性だからという理由で優遇するのとも違います。性別ではないのです。男性・女性・LGBTに関わらず適材適所に適切な人材を配置するということこそが重要なのです
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ダイバーシティ

政府は、岸田首相が掲げる「成長と分配の好循環」に向けて「新しい資本主義実現本部」を設置しました。本部長には首相、副本部長には山際大志郎経済財政・再生相、松野博一官房長官が就任し、全閣僚が参加します。本部の下に設置する「実現会議」では、賃上げなどを通じて中間層を厚くする施策が議題になりそうで、2022年度の税制改革や予算編成にも反映させる考えです。実現会議の民間有識者メンバーは15人。分野、年齢、性別の多様性、バランスを重視しています。女性が約半数の7人、渋沢栄一の玄孫、スタートアップ経営者、連合初の女性会長、経団連会長、東大教授などバラエティに富みます。これまでの「成長戦略会議」の衣替えですが、引き継ぐメンバーは日本商工会議所会頭のみです。Zホールディングスの川辺さんなどは面白い人選だと思います。ヤフー、LINE、ZOZO、PayPayなどを経営する企業(ソフトバンクグループ傘下)の代表です。 分配を実現するための、成長がポイントです。安倍・菅政権でも成長戦略は課題でしたが、大きな成果は上がっていませんでした。この実現会議が具体策を打ち出せるか注目です。ダイバーシティ(多様性)を重視していますが、これは諸刃の剣。単なるバランスでは、各方面を丸く収めた平均的妥協案になってしまう。理想的には、多様な背景・能力・経験が化学反応を起こして、従来路線にはない斬新な施策が生み出されることです。これ、世の中の民間企業でも目指しています。大体プロジェックトを結成する場合は多様性を重視している。しかし実際は、関連各部各分野の合意形成役(権利代表)になり、全体最適という名のもとに、無難なアウトプッ
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「食の自由」と「思考の雑食性」 〜多様性を誤解しないために〜

「食の自由」と「思考の雑食性」〜多様性を誤解しないために〜◆食をめぐる価値観の多様化現代には、畜産のあり方や動物愛護の観点から、肉を食べない選択をする人が一定数います。それはその人の生き方であり、思想の自由として尊重されるべきものです。しかし問題なのは、その一部の人が「肉を食べるな」と他者に強要したり、時に攻撃的になってしまうケースがあることです。その矛先は畜産の仕組みや政治家ではなく、同じ一般市民に向けられることもあります。私はこうした姿勢を“ヴィーガン的暴走”と呼んでいます。ただし誤解しないでいただきたいのは、ヴィーガンという食べ方自体を否定しているわけではないということです。それぞれの生き方や信念に基づく「食の選択」は自由であるべきです。◆「雑食性」は食べ方だけではない私は、人間はもともと「雑食性」でいいと思っています。季節や気候、体調によって食べるものを変え、柔軟に対応できることが、自然とともに生きる知恵だと感じています。でも、もっと大切なのは**「思考の雑食性」**です。いろんな考え方があっても良いし、自分と違う意見を排除しないこと。「そんな考え方もあるよね」と言える柔らかさが、社会の健全さを保ちます。「議論」とは相手を否定するためではなく、お互いの違いを前提に“より良い妥当点”を探すための営みです。そのためには、思考に余白を残しておくことが欠かせません。◆多様性を誤解していないか?今の社会では「多様性」という言葉が頻繁に使われていますが、実際には“同じ方向を向くこと”を求める風潮が強く感じられます。本当の多様性とは、違う考えや生き方を認め合いながらも、対立ではなく調
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【Y-Biz】多様化する社員の強みを活かす!自律型組織への第一歩

はじめに「自立した社員育成」という言葉は、もはや経営者の間では常識となりました。しかし、従来のトップダウン型のマネジメントでは、社員一人ひとりの個性や強みを活かすことは難しく、多くの企業がその壁にぶつかっています。特に近年は、Z世代の入社など、社員の価値観がますます多様化。従来型のマネジメントでは、社員のモチベーションを維持し、パフォーマンスを引き出すことは困難です。そこで注目されているのが、「強みを活かすマネジメント」です。社員一人ひとりの才能や持ち味を開花させ、パフォーマンスを発揮させることで、社員の自律を促し、ひいては企業の成長に繋げようという考え方です。強みを活かすマネジメントとは?強みを活かすマネジメントとは、社員一人ひとりの強みを把握し、それを最大限に活かせるような環境や仕事を提供することで、社員のモチベーションを高め、パフォーマンスを向上させるマネジメント手法です。強みを活かすことで得られる効果・社員のエンゲージメント向上: 自分の強みを活かして仕事ができることで、仕事への満足度が高まり、会社への愛着も深まります。・生産性向上: 自分の得意なことをすることで、効率よく仕事を進めることができ、生産性が向上します。・イノベーション創出: 多様な強みを掛け合わせることで、新しいアイデアやサービスを生み出すことができます。・離職率低下: 自らの強みを活かして成長できる環境であれば、社員は会社を辞めたいと思わなくなるため、離職率が低下する可能があります。・社員の成長促進: セルフ・キャリアドック制度を通じて、社員は自己成長意欲を高め、主体的にキャリア開発に取り組むようになり
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多様性と調和:インテグレーションの力

現代社会はますます多様性が豊かになり、異なるアイデンティティ、文化、価値観が交錯する場となっています。この多様性を受け入れ、調和させるプロセスとして注目されているのが「インテグレーション」です。 インテグレーションは、さまざまな要素や要素群を統合し、調和を取ることを指します。これは単なる混合ではなく、相互に補完し合い、新たな全体を形成するプロセスです。個々の要素が独立して存在するのではなく、お互いに影響を与えながら共存し、新たな価値や理解を生み出します。 例えば、ビジネスの世界では異なる部門や専門性を持つチームが協力してプロジェクトを遂行することがあります。このとき、各メンバーの専門知識や経験が統合され、より効果的でクリエイティブなソリューションが生まれるのです。異なるバックグラウンドを持つ個々の要素が一つになることで、新たな付加価値が生まれ、チーム全体の成果が向上します。 また、社会や文化のレベルでのインテグレーションも重要です。異なる文化や信念体系が同じコミュニティで共存する際、双方が互いの特徴を尊重し、共通の理解を築くことが求められます。これによって、対話や協力が生まれ、社会全体がより包括的で持続可能な形に進化します。 インテグレーションは単なる異質な要素を混ぜ合わせるだけでなく、それぞれの要素が個性を保ちながら共存し、新しい調和を形成するプロセスです。多様性を尊重し、それを取り込むことで、より豊かで持続可能な未来を築く手助けとなります。
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中小企業経営のための情報発信ブログ471:多様性を高めて変化を生み出す

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。あらゆるところで多様性が求められるようになり、組織においても、外国人を採用したり女性を登用したりと、取り組まれるようになってきました。しかし、多様性を高めようと外国人や女性を採用しても何も変わらないという声を聞きます。それは、多様性の本質を理解せず、女性や外国人を採用することが多様性だと考えているからです。多様性は目的ではありません。これも手段です。世の中が「多様性、多様性」と言うのでとりあえず採用したが、何のために採用したのか、多様性によって解決したい課題が何なのかを明確にしていないからです。 それでは、どのようにして多様性を高めれば変化を生み出すことができるのでしょうか。 1.解決したい課題を明確にする  多様性を高めるために外国人や女性を採用したとして、そもそもなんのために多様性を高める必要があるのでしょうか。このことを考えることなく外国人や女性を採用しても変化が起こるはずはありません。  日本人の中年男性だけで阿吽の呼吸で行っていた仕事を、日本語が理解できない外国人に説明するのは大変ですし、多くのコミュニケーションミスが起こり、多様化した組織の方が生産性が低下する恐れもはらんでいます。  一方で、長期的に物事をとらえて自由に将来を構想するという活動においては、多様な意見や多様な考え方が有効に働きます。  盲目的に社会全体の流れだからと言って多様性を高めるのではなく、解決する課題は何なのかを明確にして、その課題解決のため多様性が役立つのかを考えたうえで多様性を高めることが重要なのです。 2.抽象レベルで多様性をとらえる  多
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今夜もやります、めげませんっ!

慣れというのは恐ろしいものです。電話がかかってきたらどうしよう・・・というドキドキ。無くなったわけではありませんし、電話の掛け方、アプリケーションの使い方をマスターしているわけでもありません。なるようにしかならないという、そんな気持ちです。相手がいて電話(お話し)ができるわけですし、本番のドキドキがやってくるわけですから。今考えても仕方ありません。。。実は、テレビを見ていて感じたことがあります。あるテレビで「毒親」について話していました。そこでは殆どのケースが「子供VS母親」だというのです。そうなのかもしれませんし、それは容易に想像できますよね。でも、母親だけが悪いという風潮。こういう差別、まだ続いているんですか?女だけが悪い・・・っていうハラスメント的な言いがかり、これ、いつ無くなるのでしょうか?メディアを使って、堂々とそんなこと言うなんて。当人たちを思えばそんなデリケートなこと・・・日本人ってホンッとデリカシーに欠けた民族ですよ。差別を知らないんですよ、ホンモノの差別を。私は、自分の経験やその時その時置かれてきた立場、その場から見えたもの、きっと皆さんそうでしょうが、私は恐らく他の日本の方よりもほんの少しだけ「多様性」というものを肌で感じながら生きている時間が長いのでは?と感じています。多様性というのは「違う」ことが良いことだ、とも悪いことだともジャッジしません。似たようなもの同士、地球上では例えば人間が、お互いの違いを認め合い、そして共存していくことじゃないか?と思っています。人間進化の過程で必ずぶつかる問題のような感じがしています。移民の国では、普通に多様性が生活の中に
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中小企業経営のための情報発信ブログ264:多様性のメリット協調は逆効果にもなる

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。多様性、ダイバーシティについてはこれまでも書いてきています。 あらゆるところで多様性が求められ、組織において女性を登用したり外国人を採用したりと、取り組んでいるところも増えています。しかし、多様性を高めようと女性や外国人を採用しても何も変わらないという声もよく聞きます。それは、多様性の本質を理解せず、女性や外国人を採用することが多様性だと思い込んでいるからです。多様性は目的ではありません。これも手段です。世の中が「多様性!」と叫ぶのでとりあえず採用したが、何のために採用したのか、多様性によって解決したい課題が何なのかが明確でないからです。 1.解決したい課題を明確にする  多様性を高めるために、女性や外国人を採用したとしても、そもそも何のために多様性を高める必要があるのでしょうか。このことを考えることなく、女性や外国人を採用しても変化が起こるはずはありません。  日本人の中年男性だけで阿吽の呼吸で行なっていた仕事を女性や日本語の理解が不十分な外国人に一から説明するのは大変ですし、コミュニケーションミスも起こります。これでは生産性が低下する恐れがあります。一方で、長期的に物事を捉え自由に将来を構想するという活動においては、多様な意見や考え方が有効に働きます。  盲目的に社会の流行だから多様性を高めようとするのではなく、解決する課題が何かを明確にし、その解決の手段として多様性の採用が役立つのかを検討することです。  「多様性」というのは、「個人や組織の間に存在するさまざまな違い」のことです。したがって、女性活用や外国人採用ではありませ
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中小企業経営のための情報発信ブログ226:多様性の科学

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。さて、今日は、マシュー・サイド著「多様性の科学 画一的で凋落する組織 複数の視点で問題を解決する組織」(ディスカヴァー)を紹介します。昨日の「失敗の科学」に続き、マシュー・サイド氏の著書を取り上げました。 多様性、ダイバシティということが叫ばれるようになって久しく、多様性に取り組んでいる組織も多いと思います。組織において、外国人を採用したり、女性を登用したりとさまざまな取組みがなされます。しかし、多様性を高めようと外国人や女性を採用しても何一つ変わらないという声も聞こえてきます。それは、多様性の本質を考えず、外国人や女性を採用することが多様性だと考えているからです。多様性は目的ではなく手段です。世の中が「多様性、ダイバシティ」と言うから、とりあえず他の企業を真似て外国人や女性を採用したというだけで、何のために採用したのか、多様性によって実現したい目的が明確でないのです。 盲目的に社会の流れだからと言って多様性を高めるのではなく、解決する課題は何か、を明確にして、その課題解決のために多様性が役立つのかを考えた上で、どのような多様性を取り入れるのかを検討することが重要なのです。 多様性というと、得てして国籍や性別、年齢といった枠組みで捉えられがちですが、わかりやすい軸ではあるものの一律に捉えることで間違った方向にいくこともあるのです。例えば、外国人を採用する場合、日本で生まれ育った外国人は日本人と同じ考え方をするかも知れませんし、男性ばかりの中で育った女性は男性的な発想をするかも知れません。「外国人だからこう、女性だからこう」といった
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会議のジレンマを超えて多様性を活かす

”現役人事のコーチング”をやっています。アサマルです。 このnoteでは、マネジャーやチームリーダーの方向けに 部下との関係構築や組織活性化のヒントになる情報をお届けしています。前回の記事では、チームの多様性を活かす阻害要因について触れました。 今日は実際に多様性を活かすTipsとして、 職場の会議で多様な意見が出やすくなる工夫についてご紹介します。 会議でどんな順番で話してる?あなたの職場で会議や打ち合わせを行うとき、 参加したメンバーは、誰からどんな順番で話していますか? 多くの場合、会議の場では、主催する担当者が議論するテーマと それに関する担当案を提示します。 一通り、担当案について説明した後、 「ご意見やご質問のある方いますか?」と参加者全員に向かって 問いかけていませんか? この時、質問をしたり、自分の意見を発言するのは いつも決まったメンバーということはないでしょうか? もしくは誰も発言せず、しばし沈黙・・・。 タイミングを見計らってマネジャーがコメントをし、 主催者と2~3やりとりをする。 それがそのまま結論になり、会議が終了する。 無事に結論が決まって、めでたしめでたし・・・なのでしょうか? この会議で、判断に必要な多様な視点は出尽くしたと 自信を持って言えるでしょうか?多様な意見を持ち寄る会議をするゆえに多様性が打ち消されるジレンマ前回記事でもご紹介したマシュー・サイド著「多様性の科学」において、 会議のジレンマに関連して、以下のように触れられています。 集団の意思決定に関する専門家、キャス・サンティーンとリード・ヘイスティの両氏はこう言う。「ほとんどの場
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不安増大社会

厚生労働省の調査によると、「生きていると良いことがある」と考える人の割合が減っています。2008年と2016年を比較すると全年代で低下しています。若者ほどその低下は顕著です。特に20代は、以前60%以上あったYES回答が、40%を切るまでに大きく下がっている。若者の生活満足度は年々上昇しているのに、将来への不安は増す一方だと言われています。この原因について研究する大学教授の記事が新聞に載っていたので取り上げます。 生まれた環境や親で人生が決まるという「親ガチャ」という言葉をよく聞きます。容姿、地域、教育、お金・・・は親次第、という考え方。親ガチャに外れれば仕方がない、という諦めとして広がっているようです。「自分の能力と努力で人生を切り開く」というエネルギーは感じられませんね。「高度成長時代からバブル崩壊までは、みんなで上を向いて山を登る生き方をしてきた。今は山を登りきった平原を歩いていて、どこを見て進めばいいのか分からない」と教授は言っています。 現代は多様性の時代。人生の選択が広がり自由な反面、何を選んだらよいのかはっきりしない。他者の評価も安定しないので、中ぶらりんの人が多い。以前新卒採用を担当していたころ、学生たちは「大人にしかられる経験がほとんどない」と言っていました。フィードバックが新鮮な様子だった。過敏に意識する人も多かった。多様性の中で、自己評価軸がぐらついている印象でした。新聞記事には、「仲間から浮くことをとても恐れ、友人に過剰に気を使う」若者の様子も書かれています。 今後、メンバーシップ型雇用からジョブ型雇用に移行すると、能力、経験、専門性がますます多様化しま
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トランスジェンダーの僕

初めまして!僕の名前は樹央(なお)です!女として生まれ、現在男として生活しています!幼稚園児の頃から自身の好きになる対象は女性の方でそれが当たり前だと思っていた中、周囲は異性愛を当たり前に。自分の恋愛対象が誰なのかわからなくなる時期もありながらも高校2年生の時に自分がトランスジェンダーだと気づきカミングアウト。当初は笑われたり偏見の目がある中、自分のような人と出会ったことで、人に対して性別など関係ないと思えるようになったと感謝されるように。そのようなきっかけから、現在LGBTQの周りの方向けに、生きる上での悩みや困りごとの相談役である、LGBTQコミュニケーションアドバイザーとして活動しています!
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多様性について(チームレベルで大切なこと)

企業経営にとって多様性(ダイバーシティ)は、経営戦略の柱としての位置付が最早あたり前であり、今後さらに重要が増していきます。同じことがチーム単位でも云え、チーム力を上げていくためにとても重要なことは間違いないのですが、一方でマネージャーのマネジメント能力が問われることになってきています。ということで、今回は「多様性」について考えてみたいと思います。「多様性がある」とはひとことで言うと「様々な背景を持った人たちがいる」ということです。例えば、性別や人種、LGBT、経歴等々、「いろいろ異なった成り立ちの人たち」ということですね。重要なことは、「同じ目的、同じ理念に共感している」ことが大前提であり、「ただいろんな人が集まっている」ということでは決してありません。(そこは押さえておかないと、話が噛み合わないことになってしまします)企業にとって「多様性」がなぜ重要なのか?過去のように人口も増加傾向、多産多死により若い世代の割合が高く、大量生産大量消費で経済が右肩上がりの時代では、同じ背景、同じ考え方の主に男性がビジネスの中心を担い、とにかく長時間労働で量をこなしていくことが成功への近道でした。(24時間働けますか?ビジネスマン!というキャッチコピーが流行っていたことが査証ですね。書きながら思い出しました)今や状況は完全に一変しました。主として人口オーナス+情報テクノロジーの急速な進化によって、ビジネスにおける「これまでの当たり前」は通用しない時代となりました。かつて磐石と信じられていた業界が、極めて短期間のうちに、これまで全然関係なかったテクノロジー企業の参入により、最も簡単にルールを書
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人間ってカテゴライズできると思ってたけど、人はみんな、どこまでも全部違うみたい

「みんな違って、みんないい」よく聞く言葉だし、わかっているつもりでいました。でも最近、ふと思ったんです。あれ、私、全然わかってなかったなって。世の中には本当にいろんな人がいます。☠️変な人、☠️理解不能な人、☠️どうしても合わない人。正直、「それはおかしいだろ💢」「小学生からやり直せ💢」と、心の中で裁いていたことも何度もあります^^;私は、人ってある程度はカテゴライズできるものだと思っていました。🃏血液型診断や誕生日占い。🃏学歴の有無。🃏常識的か非常識か。🃏話が通じるか通じないか。🃏好きか嫌いか。でも、それ自体がもう、浅かったんだなと最近気づきました。人は、想像以上に「全部違う」。価値観も、感じ方も、前提も、地雷も、守っているものも、ほんとうに全部。だから、「理解できない人」が存在するのは当たり前だし、「合わない人」がいるのも自然なことなんですよね。それを「ダメだ」「おかしい」「間違ってる」と裁こうとするから、しんどい。「みんな違って、みんないい」という視点に立つと、不思議なくらい、許せないことが減っていきます。許す、というより、「そういう人もいる」という位置に置けるようになる感じ。相手を変えなくていいし、自分が我慢し続ける必要もない。ただ、違う。それだけ。そう思えたら、人間関係にかかっていた力が、ふっと抜けました。今まで、ずいぶん必死に、人を裁いて疲れていたんだなぁと。ちょっと気が楽になりましたよ。「理解しよう」としなくてもいい☕️「正そう」としなくてもいい👼違いを、真の意味で容認するって、こういうことなのかもしれません。そんなことを、今日の今日まで知らなかった私の気づきでし
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腸内フローラ検査でよくある5つの誤解

“善玉菌が少ない=悪い”と思っていませんか?実は、腸内フローラ検査の結果を見て、多くの方が同じポイントでつまずいてしまうことがあります。この記事では、検査結果を解釈するときに注意すべき5つの落とし穴と、そこから見えてくる“本当の読み方”を、医師の立場からわかりやすく解説します。検査をすでに受けた方はもちろん、これから検査を検討している方も、正しい知識を身につけておくことで、腸活はより深く、確実なものになりますよ。※これまで「善玉菌」「悪玉菌」という言葉が一般的に使われてきましたが、最近では腸内細菌を「有用な働きをする菌」や「炎症に関わる菌」など、機能的な性質で分類して考えるようになってきています。この記事でも、「善玉菌」に相当する菌を「有用菌」として表現しています。① 「有用菌が少ない=悪い」と思ってしまう検査結果を見て「有用菌が少ない」と書かれていると、「自分は不健康なのでは」と不安に思う方は少なくありません。しかし、菌の数の多さ・少なさだけで健康状態を判断することはできません。腸内環境において大切なのは、単に有用菌が多いか少ないかではなく、菌全体のバランスや協力関係です。ある菌が少なくても、別の菌がその役割を補っている場合もありますし、逆に有用菌が多すぎることで不調を招くケースもあります。「多い=良い」「少ない=悪い」と短絡的にとらえるのではなく、全体の構成や相互作用まで見ていくことが、検査結果を正しく活かす鍵です。② 「特定の菌だけ増やせばすべて解決」と思ってしまう「○○菌が少ないと出たから、じゃあその菌を増やせばいいんですね!」多くの方がそう考えますし、実際にサプリや食
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ジェンダー迷子中でHSCの長男けいちゃんに日々起こる、乗り越える壁

こんにちは。13年間保育士の仕事をしてきました、かっぱママです。長男のけいちゃんは男の子ですが、可愛いものが大好きで、女の子っぽい面が沢山あります。現在は、「ジェンダー迷子」と言う言葉が一番合うかなと思っています。最近けいちゃんが、虹の絵を描いていたので、LGBTQのレインボーの旗の話をしました。いつもLGBTQの話をすると、けいちゃんはとても熱心に話を聞き、自分の意見もしっかり持って話をしてくれます。今回も、「一つ一つの色に意味があって、素敵だな( ´ ▽ ` )こんなに色々な意味があるんだね」そんな風に、話してくれました。「けいちゃんが描いた虹の絵」LGBTQのレインボーフラッグとは?LGBTQのレインボーフラッグ(旗)は、1978年にギルバート・ベイカーによってデザインされたもので、LGBTQ+コミュニティの多様性と包容性を象徴しています。各色は以下を意味しています。赤: 生命オレンジ: 癒し黄色: 太陽光緑: 自然ターコイズ: 魔法/アートインディゴ: 平和バイオレット: スピリットこれらの色は、LGBTQ+コミュニティの幅広い経験とアイデンティティを表しています。旗は、愛、希望、そしてコミュニティの象徴であり、LGBTQ+の人々が自分らしく生きられる世界を創造するという共通のビジョンを共有しています。近年、レインボーの旗は、より多くの色を追加して、トランスジェンダーの人々やその他のマイノリティグループを含むように進化してきました。たとえば、トランスジェンダーの旗は、青いストライプとピンクのストライプが追加されています。レインボーの旗は、LGBTQ+コミュニティの象徴で
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ジェンダー迷子の長男の新たな試練

こんにちは、13年間保育士の仕事をしてきましたかっぱママです今回は長男けいちゃんのお話をして行きたいと思います。以前noteでも記事を書かせて頂きましたが、4月から小学二年生になったけいちゃんは、性別的には男の子ですが、可愛いものが大好きで、女の子っぽい所が多数あります。しかし、自分のことは男の子と認識していて、男の子の遊びもしたりしますし、遊ぶ時は男女関係なく一緒に遊びます。それなので、今の段階ではジェンダーが定まっておらず、ジェンダーが迷子というような感覚なのです。昨年一年生になったけいちゃんでしたが、ジェンダーが迷子ということに加えて、HSC(HSPのChildren子供の事)という繊細な気質も持ち合わせていることなども加わっているので、幼稚園からガラッと変わった環境になかなか最初は慣れませんでした。いわゆる小一の壁にまさに、ぶちあたった感覚でした。新しい環境での、また新たな試練今月は4月。今年度からけいちゃんは二年生になりました。けいちゃんは、可愛いものが大好きで、すみっコぐらしや、ちいかわ、シナモロールなどもサンリオのキャラクターの物を着たり、持ったりしています。髪型も可愛い髪型を希望しているので、ボブに近く、男の子からしたら長めの髪型です。その為、一年生の時も「けいちゃんは女の子なの?」と聞かれる事が多く、聞かれない場合でも、女の子だと思われている事も多かったようです。幼稚園の頃は、からかわれたりすることも多く深く傷ついてきたけいちゃんですが、「周りからどう言われても、どう思われても、けいちゃんは好きなものを着たいし、持ちたい」そのような強いけいちゃんの思いもありま
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【Y-Biz】企業内キャリア支援:変化の激しい現代における自己理解と成長

はじめに変化の激しい時代における自己理解の重要性現代社会は、技術革新やグローバル化など、目まぐるしいスピードで変化しています。このような環境下では、企業も個人も、変化に対応し、成長していくことが求められます。特にZ世代の方々が、自己の多様な側面を大切にし、固定的な自己概念にとらわれずにいたいという傾向にあることは、現代社会の大きな特徴の一つと言えるでしょう。例えば、今後活躍が期待されるZ世代の特性を活かした支援策としては、Z世代の特性を踏まえた支援策としては、以下の点が考えられます。*目的意識に基づいたキャリア支援単なるスキルアップだけでなく、社会貢献や自己実現といった、より大きな目的意識に基づいたキャリア支援を行います。SDGsや社会的課題解決といったテーマに関連したプロジェクトへの参加機会を提供します。*デジタルツールの活用AIを活用したキャリア診断ツールや、オンライン学習プラットフォームなどを導入し、個々のニーズに合わせた学習を支援します。ソーシャルメディアを活用した情報共有やコミュニティ形成を促進します。*柔軟な評価制度結果だけでなく、プロセスや成長過程も評価するような、多様な評価指標を導入します。定期的なフィードバックを通じて、社員のモチベーションを維持し、成長を促します。変化の激しい時代において、社員が自己の多様性と複雑性を理解し、成長していくことは、企業にとっても大きなメリットとなります。そして、変化に対応するためには、まず自分自身を深く理解することが重要です。自分の強み、弱み、価値観、興味関心を把握することで、より効果的にキャリアを設計し、目標達成に向けて行動す
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【Y-Biz】人材不足時代に勝ち抜く!人材要件の戦略的な定義

*サブタイトル:採用活動の成功は、適切な人材要件の定義から始まる。経営者、採用担当者、管理職の皆様、こんにちは。採用活動において、「求める人材を明確にする」ことは、成功の鍵となる重要なステップです。しかし、「どのような人物が適任なのか」を具体的にイメージするのは難しく、採用活動全体に影響を与える大きな課題となっています。本ブログでは、採用活動における人材要件の重要性と、求める人材を具体化する実践的なヒントについて情報提供させて頂きます。*このブログは、2024/4/22より有料(\550税込)となります。1. 人材要件とは?人材要件とは、採用すべき候補者が満たすべき条件を具体的に定義したものです。スキルや経験、性格、価値観など、様々な項目が含まれます。2. 人材要件を定義する重要性2.1 採用活動の効率化明確な人材要件があれば、求人票作成や面接で**適切な候補者を効率的に選定**することができます。2.2 採用ミスマッチの防止採用要件が曖昧だと、応募者と企業の期待値にズレが生じ、採用ミスマッチにつながる可能性があります。2.3 組織力の強化必要なスキルや能力を持った人材を採用することで、組織全体の能力向上につながります。3. 求める人材を具体化する実践的な方法3.1 採用目的を明確にする「どのような人材を採用することで、どのような成果を達成したいのか」を明確にすることが出発点です。3.2 ポジションの役割と責任を明確にする採用するポジションの具体的な業務内容と求められる責任を明確にすることで、必要なスキルや経験が見えてきます。3.3 活躍している社員を分析する現在、そのポジショ
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ちゅちゅっと【ダイバーシティ】通称〜多様性〜

こんばんは✋ 最近テレビやネットでよく聞いたり見かけたりする単語 【多様性】 恥ずかしながら最近までこの単語の詳しい意味を知りませんでした。 そもそも多様性ってなんぞ?って思いながら流しに流して揺られて生きてきたのですが、あまりに最近よく聞くし曲(ちゅ、多様性)まで流れてくるじゃないですか…全く知らなかったので私の耳にはケロケロ聴こえてしまってカエルの歌なんかと思ってました。 てなわけで、なんとやっと重い指を持ち上げながら調べました。 ▶人種や性別、宗教、価値観、障がいといった様々な属性をもった人達が、組織の中で共存している状態のこと。 ▶ある集団の中に異なる特徴・特性を持つ人がともに存在すること。ザッとこんな感じらしいです。 一見センシティブな話に思えますけど色々読んでいくと、個人の違いを認め合い、尊重し合うことも指すそうです。 人それぞれ異なるからこそ生まれる何かがあるって考えるといい事だなと思いました。それ以外にも色んな意味があって混乱してきたので切り上げました… ちなみに多様性には3つの種類があるみたいでな? ・生まれながらに持っている個性、コントロール不可で不変的なもの ・周囲の環境に影響されて変化するもの ・組織の中で割り当てられた違いで、職場の特性に関するもの ……らしいぞ? 様々な観点から色んな事が考えられるので私の頭脳では複雑に思いました。ムズいムズい!多様性多様性言われてる世の中ですが、個人的に人と違ったり変わってる人に対しての理解ってのが乏しいような気はしてます。 周りとは違ったり変わってる人と向き合ってみると色んな気付きがあったりするんですよね。そういう
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ニューロダイバシティ

遅ればせながら、最近「ニューロダイバシティ」に興味を持ちました。 「ダイバシティ」は大分以前から広まっていますが、「ニューロ」が付く概念があるとは知りませんでした。 自分の勉強も兼ねて考えてみたいと思います。 1.ニューロダイバシティとは ニューロダイバシティは、教育や障害に対するアプローチであり、様々な神経疾患は普通のヒトゲノムの差異の結果として現れるのだ、ということを提唱する。この用語は、1990年代後半に、神経学的多様性は本質的に病的なものであるとする通説に対抗するものとして現れた。ニューロダイバシティは、神経学的差異は、ジェンダー、民族性、性的指向や障害と同様に、社会的カテゴリーとして認識され尊重されるべきであると主張する。神経多様性あるいは脳の多様性とも呼ばれる。(wikipedia)何らかの脳の特徴によって、人は言動や性格、思考に特徴が現れます。その代表格が神経発達症(発達障害)でしょう。 最初は病気=治療して直さなければいけない負の側面として捉えられていたのが、ICFの概念によって「生活面から補完していけるもの」という転換が起きました。 いずれも治療者・支援者の立場から見た考え方だと思います。 このニューロダイバシティは、脳神経の多様性を持つ当事者から見た「神経学的差異」の主張なのでしょう。 自閉者の権利運動(AMR)がその代表格ではないでしょうか。 2.「理解する」という言葉への理解 「話し合えば理解できる、とは限らない」 という体験は誰でもあると思います。それは、理解できる、という言葉による解釈の違いではないでしょうか。 理解する、とはとても幅広く奥も深いコミ
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多様性の科学 書評

今回の書評は「多様性の科学」です。著者マシューサイドは失敗の科学も執筆しているジャーナリストです。イギリスのジャーナリストで卓球の選手でもあったようです。タイトルの通り多様性であることの重要性がメインとなっています。<概要>なぜ多様性が必要なのか?多様性を無視して一元的になってしまった組織の失敗事例多様性がなくなってしまう原因などの説明や実際の事例が書かれています。たとえ、頭のいいエリート集団だとしても偏った人たちが集まると視野が狭くなり簡単なことすら見落としてしまうようです9.11国際テロが発生した時も、CIA組織は超エリート集団でしたがテロを未然に防げませんでした。ビンラディンからの発信でテロの兆候が見られ、イスラム系には簡単にそのメッセージを受け取れたようですがその文化の知見のないCIAの白人エリートたちには分かりませんでした同じ文化圏やアイデンティティーを持つ人材が集まった「画一的な組織」であったため、見落としが発生してしまったのです。この様な事例の他にも、・イギリスのサッカー協会にサッカーは素人だが他の専門家を集めて戦略を立てたところ成功したこと・イギリスの人頭税の失敗・ナチスドイツの暗号解読にクロスワードパズルが得意な人を呼んで解読に成功したなどの実際の例も多く含まれています。また、なぜ多様性がなくなり、画一的な組織になってしまうのかという原因も説明されています。エベレストの登山チームや航空業界のパイロットなどの事例で説明されており、権力者に迎合してしまう、というのが原因となっています。「経験があるから正しい」「リーダーだから正しい」という固定観念が多様な意見を拒絶
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日々、耳を傾ける。。 〜多様性③ 他者の多様性を認め、自己受容に至る〜

夜遅くに、こんばんは。はるつぐです。 昨日は、 傾聴を続けることで、 他者の多様性を実感でき、 それを内省化(腹落ち)することが出来たという話をしました。 (そういう話をしたつもり) 最後の方にも書きましたが、 他者の多様性を認めるウチに、 自己受容し易くなったんですね。 そこの所をもう少し書きたいと思います。 (あまり“自分語り”はしたくないのですが、自分の経験を綴ったものが、少しでも、皆さんの参考になるといいです) “傾聴”をする前の自分は、、、 自分に自信がありませんでしたね。 と、いうかですね。 自分の価値観は、世間一般の標準的なモノと違っているというように感じでいたんですね。 そう。 世の中に“標準的な価値観”があって “自分だけがズレている” とでも言いましょうか そんな感覚を暗黙のウチに了解していたのだと思います。 で、です。耳を傾け続けるんですね。 自分の価値観は、一旦に置く。世の中の常識だと思っている価値観に照らすこともなく、ただ、聴き続ける。 そうすると、 話し手は安心して、 次第に本音を語ってくれるようになる。 見栄も、誰かに承認されたいという思いが入った発言ではない。素の自分を語っていだだけるようになる。そうすると、 全く違うんですね。 みんな違う。私ひとりが違ってるんじゃない。 “みんな違う”ということが、やっと分かるんですね。みんな、それぞれに独自の価値観を持っている。 自分の価値観も、その中の一つにしか過ぎない。が、それも世の中で唯一の尊重されるべき価値観なんだ。と、そう思えるようになったんですね。自分の場合は、ですけど、 多様な他者の価値観を受容
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