タブーな話の変遷

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コラム
りこです。
おはようございます。

もう25年も前の話になりますが。
当時、1人暮らしをしていた3つ上の姉から私に電話がありました。

「あのね、聞いてほしいんだけど。豊胸手術しようと思ってて。クリニックもいっぱい調べて、◯◯にあるクリニックなら信頼できそうなの。お父さんとお母さんには絶対に言えないけど...。どう思う?」

と。その後も姉の溢れる思いが果てしなく続きました。
本人にしかわからないことってあるものだなぁ。美人で性格も良くてモテモテ人生だった姉にもそんな大きなコンプレックスがあったとは...。手術受ける程でもないけどなぁ。

でも、「どう思う?」も何も、姉の意思は既にしっかり固まっており、ただ誰かに背中を押して欲しかっただけのようでした。その相手が両親でもなくお友達でもなく私だった、というわけです。

「お姉ちゃんがそこまでしっかり調べたり考えたりしたなら、私は止めない!いいと思うよ〜。上手くいくといいね」と伝えました。

姉は即行動に移しました。
そして、その後、実家に帰って来る時には少し大きめの服を着ることで親の目は誤魔化せていました。

今となっては、美容整形って全然言いにくいことでもないですし、むしろ「見て〜!ここ、やったの!」「あそこのクリニック、いいよ〜!」など堂々と話せる時代。インスタにも沢山の情報が溢れていますよね。
私もそんな情報を目にし、“あぁ、いつかクマ取りしたいな〜”と密かにその時を楽しみにしているくらいです。

私が離婚をした時も、時代かな、周りにものすごく言いにくかった...。“一生、バツを背負って生きていくのか”と思ってしまっていたし、保守的な母には特に言いにくかったな...。
今は「離婚した」なんて話しても、誰も驚きませんよね〜。
多様性もどんどん受け入れられるし、色々話せる時代に?

とは言え、やはり人それぞれ打ち明けにくい話ってあると思いますし、相談する相手も内容によって変わってくると思います。

でも、知らない相手だから話せることってありますよね。
今何か思い悩むことがある方、ココナラには多種多様な内容の電話相談を受けている出品者が沢山いらっしゃいますので、ご利用されてみてはいかがでしょうか?

そして、私もあなたに寄り添える、そんな1人になりたいです。


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