前回↓の続き
電話相談を始めた理由その4はコミュ障が増えたことについて
最近の若い子たちは、外線電話の対応に恐怖を感じるそうです。
「最近の子は~」と言ってしまうと本格的にオッサンになってきたわけですが💦
電話対応に恐怖を感じる理由を深掘りしてみたいと思います。
電話対応に恐怖を感じる理由
✅家の固定電話対応をしなくなった
✅臨機応変に対応できない
✅情報が多様化している
✅コミュニケーション能力の低下
求められる知識量やスキルは高いが実際に対応する人は、そこまでのレベルに達していない。電話対応する人もそのことを自覚しており不安になります。
僕の意見としては「積極的に電話を取って慣れろ!」という感じです(チカラワザw)。
2,3ヶ月経った頃に「なんか余裕になってきた」となると思っています。
もちろんその過程で失敗もたくさんしますが、失敗は早いうちにしまくってるほうがいいですね。同じミスを繰り返さないように反省と改善はもちろん必要です。
コミュ障(コミュニケーション障害)が増えたのは、地域性が減ったことと世の中が多様化してきた影響も大きいと思います。
地域性が減ったというのは、昔に比べてご近所様とやりとりすることが少なくなったということです。これは地域にもよると思いますが。
世の中が多様化してきたというのは、昔はテレビや新聞が情報の中心だったので、人気番組などを見てると共通の会話ができました。
最近はテレビを見ないし新聞を読まないという人も多いです。
こうなると共通点を探すところから始まるので、コミュ障になるのはある意味当然とも言えますね。
こんな世の中だからこそ、電話相談など1:1のサービスは今後重要になってくると感じています。
次回↓