前回↓
その5は「話したい人多すぎ問題」について
話したい人が多いと感じるのは、電話相談の購入者に対して感じるだけではありません。
僕の周りにいる人たちも話しを聞いてほしい人ばかりです。
家族、友人、以前の会社の同僚、上司
人の話しを聞きたいと思わないが、自分の話しを聞いてほしい人たちばかりです。
最近読んだオススメの書籍
【なぜ、あの人には何でも話してしまうのか 心理カウンセラーのすごい「聞く技術」】著者:山根洋士
この本は電話相談を受ける出品者にオススメの1冊です。
とくに印象に残ったのが下記です。
“聞ける人が増えると社会問題の8割は解決する”
冷静に考えると自ら命を絶つ人や、とんでもない大事件を起こしてしまった人に話しを聞いてくれる人が1人でもいれば違ったのかもしれないですね。
電話相談でお話ししてスッキリした相談者さんは「なんであんなつまらないことで私は人生を終わらそうとしていたのか。本当にバカなことをしなくて良かったと今は思います」と言ってくれるときがあります。
苦しいときは周りが見えなくなってしまい、自分だけがすごくしんどい思いをしていると考えがちです。
そのしんどいときを乗り越えると、人を傷つけるような行動をしなくて良かったとなることがあります。
話しを聞いてくれる人が1人でもいれば、人は苦しい状況から抜け出すことも可能なはず。
この圧倒的な需要こそが電話相談を受ける理由であり、僕は出品者として電話相談をこれからも続ける理由です✨