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エロが消費される社会

このツイートを見て、自分の考えをまとめてみようと思います。「エロが売れる」という事実が、昔から好きじゃなかった。でも最近、その違和感の正体がようやく言語化できてきた気がする。知らない男性に付き纏われたこともある。キャミソール一枚で歩けばジロジロ見られる。職場では愛想やケアを暗黙に求められる。こういった経験は、私個人の不運じゃない。性搾取的なコンテンツは特別な世界の話として切り離されているように見える。でも実際には逆なんじゃないか。その切り離しが、日常における女性への扱いを正当化する装置として機能している。職場での愛想、街での視線、風俗... 地続きなのは偶然じゃない。風俗で働く女性を否定しているのではない。問題にしたいのは、女性を消費できるものとして扱う認知の歪みだ。やりきれなさや孤独を、断れない状況にいる人間に向ける構造。本来それを受け止めるべきは、福祉であるべきだよね。性産業が必要悪として機能している裏側には、福祉の空白がある。何が一番厄介なのか... 無自覚の、未熟な加害性だと思う。悪意がある人間はまだ輪郭が見える。普通の顔をして日常にいる人間が、自分の欲や劣等感を他者で満たそうとしていることに気づいてすらいない。劣等感を抱えること自体は悪くない。問題は、それを断れない誰かで穴埋めしようとすることだと思う。以前、🇬🇧人男性と話した時、「日本って性搾取的なコンテンツが溢れていて、男目線でも普通にキモい」とはっきり言っていたことを思い出した。性搾取が風景に溶け込んだ社会で、その違和感を男性側から言葉にしてくれることには意味があると思った。そんなこと言ったって無駄。社会が劇的に
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少子化が及ぼす育児の厳しい現状

廉清 生織のブログの部屋へようこそ少子化社会が日本も世界も社会問題となっていますよね?皆さんは少子化の何が問題だと思いますか?後継者がいないこと人口減少することそれは日本においてどのような影響を及ぼすと思いますか?人手不足により長時間労働が常態化しワーク・ライフ・バランスが悪化するそのことでさらに少子化が進むという悪循環につながるおそれもあります子育てがしやすい社会をつくることが出来たらこの問題は解決するのでしょうか?結婚率の減少も背景にあります働く女性が増えて育児が難しい現状もありますその為初婚年齢も高くなっていることも原因の一つかと思われます若い世代の【正規雇用<非正規雇用】が大多数なので働きやすい環境の見直しが必要とも言われています経済的負担や結婚・育児に対する不安が解消され国民が前向きに子どもを産み育てられる環境を整備していくことを重要視していかなければ解決は難しいでしょう昔は子供の声が町中に飛び交って元気な子もおとなしい子も地域で子育てに関わり見守りを行っていたそうですしかし…いつの間にかそんな光景が消えて元気な子やいたずらっ子が冷たい視線...親子で家に引籠りおとなしい子が良い子となり伸び伸びと子育てがしづらい時代になってしまったのです本来ならば子供は伸び伸びと外で遊びながらたくさんのことを学び精神的強さを身に着けていくのです子育てしづらい環境整備が各自治体で様々な取組が行われていますそれでも子育ての相談できる場所が少なくどうしたらよいか?迷われているという声を聴きます是非そんな時は 廉清 生織 を頼ってくださいね児童心理学・子育て訪問員の経験があるからです何
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年功序列の社会で思こと

こんにちは!ご覧頂きありがとうございます。 年功序列の社会。と聞いて皆さんはどんなイメージを持たれますか?歳を重ねていくと自動的に上の役職になる。それは、ある意味、「それはそうだ!」となる場合がありますねそれだけの経験や、知識、何十年も培ってきたスキルというものは、やはり歳を重ねる事に、気づき学び続けた結果です。そおいう方は、謙虚で威張らず、周りをしっかり見て、サポートをしてくれます。相手を尊重し受け入れてくれます。 ですが、中にはそうでは無い人も居ます、学ぶ事を諦め、ただそこに居るだけ…指示をするだけで気づきを忘れ、歳が上がったという理由で役職につき、上から目線でものを言う人。 自信を過剰に持ちすぎて、自分が一番になり、とても偉そうで、命令的で、そして押し付けるように、自分の言うことを聞け!と言います。 この御二方の違い。 自分自身を認めたくない、自己肯定感の高い、低いの違いかもしれません。もしくは、ご自分もこうやってされてきたから、他者にもそうするという考え。 例えば、前者の方はそれだけの事をやってきた人で、周りからも慕われるでしょうし、評価ももちろんあがりますよね。自己肯定感も高く、前向きな方。そおいう方は後半の人生も楽しく生活出来ると思います。 後者の方は、周りからも嫌がられ、自分は何故上手くいかないんだと他者を責めるようになるかもしれません。そして、後半の人生はあまり楽しくないかも知れませんね。 ある程度の歳を重ねてくると、若い子のようにテキパキ動けなくなります。考えも瞬発力も遅くります。あちこち、がたは来るし笑 肌も重力に負けてきますね笑 めんどくさくなります。 
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ニュースから思うこと

『保釈中に妹の首を絞めて殺そうとしたとして、 警視庁は20日、住居、職業不詳の小玉喜久代容疑者(77)を 殺人未遂の疑いで緊急逮捕した、と発表した。 妹で職業不詳の後藤喜美子さん(74)=東京都羽村市羽東1丁目=は 病院に搬送後、死亡が確認された。 容疑を認め、「妹に頼まれた」と話しているという。』 このニュースを、2021年9月21日、朝日新聞デジタルで目にした。 家族間の殺人が増えている。 「個」や「多様性」「自立」などの言葉や風潮に乗りルールは整備され、「コンプライアンス」や「責任」から逃れるように 「近所」や「親戚」「学校」「職場」などの人間関係は希薄になる。 はみ出た部分は「孤」として静かに芽を出し、毎日をやり過ごすうちに大樹となる。抱えること、積み重ねることが当たり前になり 何年も過ぎる間に、何が哀しいのかもわからなくなる。 そんな仕組みがこんな事件を生んでいるのだろうと思う。 家族間の殺人、 高齢の容疑者、 保釈中、と言う部分に興味を持った私は 小玉喜久代容疑者は、前回はどんな容疑で保釈中だったのか知りたくなった。 共同通信社、2021年4月3日の記事によると、 『同居する三男(47)の首を絞めて殺害しようとしたとして、 警視庁福生署は2日、殺人未遂の疑いで 東京都あきる野市の母親で無職小玉喜久代容疑者(77)を逮捕した。 三男は搬送先で死亡が確認された。 「首を絞めてと頼まれた」と供述している。  逮捕容疑は2日午後0時半ごろ、 自宅で2人暮らしをしていた三男の無職昭さんの 首を絞めて殺害しようとした疑い。  署によると、 小玉容疑者が午後1時25分ごろに「息子
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【親ガチャ】について

最近、SNSやテレビなどで話題となっている「親ガチャ」について書きます。つい昨日、Youtubeで、AvemaTVが親ガチャについて取り上げている動画を見ました。フィギュアスケート選手の安藤美姫さんが出演していて、導入ビデオが終わり、安藤さんが映った時に、目に涙を浮かべているように見えました。安藤さんにとって、親ガチャという言葉は、かなり衝撃的でショックだったんだなと思って、見てるこっちも泣きそうになりました。そもそも「親ガチャ」という言葉は、生まれる子供は親も環境も選べない、生まれる事はガチャガチャのようにランダムであるといった意味であり、キャッチ―な言葉が故に、若者の間で流行したのかなと思います。この言葉の流行の裏には他にも原因がある思っていて、それは、現代人は「格差」を目の当たりにする機会が増えたから、だと思います。例えばインターネットで、自分より裕福な家庭で育っている人、家族関係が良好な家で育っている人、賢い親の元に生まれ、愛情を受けて育っている人、のように、自分よりも恵まれた環境や親の元で育っている人を見る事が出来ます。そんな人たちと自分を比べて、自分は親にも環境にも恵まれていない、親ガチャに外れてしまったと思う若者も多くいると思われます。かくいう私は、これは子供を生み出す親側に原因があると思う派で、子供に対して不自由なく生活させてやるのは親の務めだと思っているからです。だからこれから親になろうと考えている人はしっかり考えるいい機会になるのではないかと思います。しかし子供を育てている親側の意見も理解できます。自分は身を粉にして子供を育てているのに、なんでそんな事を言う
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【自己紹介】虹です。

ご挨拶 ごきげんよう。虹です。 他の記事はほとんどの場合常体(~だ・であるの口調)で書くと決めているけど、この記事では自分の普段の口調に近く、感じゆるくで書いてみようと思います。 私の名前について 「虹(にじ)」という名前は珍しくて一人も同じ名前の人を見たことがないけど、本名です。両親が前からこの名前にしようと思っていたらしいが、偶然、私が生まれた時に虹が架かっていたらしい。 簡単に言うと何者? 簡単に言うと、オランダのアムステルダム大学で社会学を勉強し、卒業したばかりの22歳。卒業が2024年6月で、9月からスウェーデンのルンド大学院に行こうと思っていたけど、来年に延期することにしました。というかそうせざるを得なかった。それについてはまた別の記事を書きます。ということで今はギャップイヤー中。インターンシップしたいな。 生い立ち 海外の大学に行ったので、純日本人ではないのか、とか海外で育ったのかとか思われることもありますが、両親共に日本人で、私は日本生まれ育ち。福岡で生まれ、佐賀で育ちました。 興味のあること多すぎ問題 自己紹介での定番の質問「趣味は何?」と言われると、大体多すぎて困ってしまう。クリエイティビティー関連に興味があることは人生においてずっと共通してはいるけど、今までたくさん変わってきたし、今も変わりつつあります。最近はファッションデザインやネイルアート、文を書くことにハマっている。高校生のころは絵を描くことが大好きで夜中まで描いていました。それと、ずっと部活と習い事を通して音楽もやってきた(小学生時代:トロンボーン、中学時代:クラリネット、高校時代:ピアノとバイオ
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闘う者たちへ…

サザンオールスターズ – 闘う戦士(もの)たちへ愛を込めての動画を視聴して、深く感じたことがありました。2018年にリリースされた曲ですが、 魂が震えるというか、今の時世を予感させるような曲です。 曲の動画の冒頭から、高く積み上げられた傷ついた「戦士たち」の、 …亡骸でしょうか。 カラスが飛んできて、墓標代わりの1本の棒にスーツの上着が風に吹かれてはためいています。 何だか、本当に社会の内情、心の目で見るとこう見える、といった様子を 曲でも、アニメーションでも表現されていますね。 胸が痛くて仕方ないです。 『この構造は、脆くこわれる』ということを予感せざるを得ないような…。 確かに、東京で地下鉄などに乗るときに「巨大機構の中にいる」と体感します。 大きな街、作られた街。 自然が私たちを囲むように、 大都市では、作られた機構が人々を取り囲むのですね。 この曲で表現されるような、「闘って生きる」強さは、脆いです。 頂点に立ったかと思えば、もっと強いものが出てきます。 弱肉強食です。 人の生き方とは、かけ離れているように感じます。 真の強さ、それに気が付いた時、人はこの歌の中のような、 過酷な世界から解放されるのではないでしょうか。 混乱した社会の中でも、ちらほらと希望の芽や、 良くしようとする動き、 キラッと小さく光るような、人の良心を垣間見ることが出来ます。 本当の強さとは、そこですね。 一人でも多くの人が、また笑って暮らせるよう、願ってやみません。
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【インターセックス】他人の性器を大画面で見るオランダの大学の授業

はよにちばんは!Nijiです。 タイトルにびっくりしましたか?でも嘘でも誇張でもありません。オランダのアムステルダム大学2年の時、本当に他人の性器を、講義室の大きなスクリーンで見るという授業で受けました。"Intersectionalities: Race, Gender, and Sexuality" 大きな画面で、みんなで赤の他人の性器を見るという驚きの体験をしたのは、3年間のアムステルダム大学社会学部生活の中で、最も好きだった授業の1つである"Intersectionalities: Race, Gender, and Sexuality"という授業ででした。コースの名前にあるように人種、ジェンダー、そしてセクシャリティーについて学べるという、私にとっては夢のようなコースでした。特に幅広い社会学の中でも、人種とジェンダーについて最も興味があるので、とても楽しんで授業を受けることができました。 どんな流れで?! 日本にいると、性器を大画面で見る、ましてやそれを授業でやるなんてなかなかないですよね。オランダの性に関してオープンなお国柄というのもあると思いますが、私が取っていたコースがジェンダーとセクシャリティーを扱っているということ、そしてよくタブー視されるトピックを扱う社会学部に属していたという要因もかなり大きいと思います。よく「社会学部って何を勉強するの?」と聞かれますが、社会問題を幅広く勉強・研究する学問だと言えば間違いないと思います。ホームレス問題、人種差別、薬物、依存、性などさまざまなタブーについて触れていくことが多い学問です。 その授業では、「インターセックス」と
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イジメ

イジメ今回の内容はイジメについて私なりの主観を通して書いていきます。 イジメを完全に無くすことはできません。 と少し過激な考えですが、なぜならイジメは本能に刻み込まれているからです。 例えば、野生の草食獣が一頭足を怪我していたらそこに群れができると言われます。 何でそこに他の草食獣が集まってくるかといえば、もし敵に襲われた時、その一頭を犠牲にすることで自分たちが助かる可能性が高まるということなのです。 そう考えると人間もいくら理性や道徳心が発達したからといって本能はまだみなさんの中に存在しているのです。 ここでイジメの定義ですが、「肉体的、精神的に自分より弱いものを、暴力やいやがらせなどによって苦しめること」とあります。 考えてみると、よく小さい頃など勉強が出来なかった子や、運動が出来ない子がイジメのターゲットになっていましたよね。 そこにはその小さなグループの中で自分より弱い存在を作り上げることで優越感を得たり、また場合によっては他の子からのイジメのターゲットになることを防いだりと色々と自分を生かすための本能が影響しているように思えます。 ここまでは子どものイジメを例にあげていたのですが、ご存知のとおり大人の世界でもイジメは蔓延しています。 というよりも大人のイジメの方が頭を使ったイジメがあるのでもっと悪質なのかもしれません。 イジメは今や社会問題となり、国レベルでどう対処していくかを検討するぐらい大きな問題となっています。 しかしそのイジメを国レベルで何ができるのでしょうか? これは個人的な考えになりますが、国を動かしている政治こそイジメをしているようにしか思えません。 自
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SNSも学校のクラスも家庭も同じ 2・6・2

脳というのは集団を形成すると、ミラーニューロンによってつながりを生み出します。そして、その集団は皆がそれぞれ役割を果たします。"脳のネットワークは、遠く離れていてもつながり続けます。だから、グループとは学校の教室とか、会社などの、同じ建物内に集まっている集団のグループのネットワークだけではなくて、会社や学校にいても〝家族〟という脳のネットワークにもつながっています。 何かのグループに所属するということは、その脳のネットワークに参加して、2・6・2のどれかの役割を負わされることになります。""ミラーニューロンがあなたを救う!: 人に支配されない脳をつくる4つの実践テクニック"(大嶋信頼 著)2は活躍する人、6は傍観者、2は集団のストレスを受ける人さらにこれは顔の見えないsnsをはじめとしたネットの環境においても適応されます。"その人の顔を知らなくても、画面の向こう側にいる相手を意識するときに脳はチャットグループの脳のネットワークにつながります。そして、チャットの中では2割が攻撃する側、そして6割が傍観者、残りの2割が攻撃されるような書き込みをして、〝攻撃される人〟になるのです。"(同著)こういうことがわかっているだけでも、色々物事が見えてくるのです。家庭においても学校においても、果てはsnsにおいても集団を形成すれば、みんな仲良くするにはこうした仕組みがないと成り立たないのかもしれません。実際ネットフリクスではこうした仕組みを活用し、底の2割の質をあげることを尽力しています。えげつない話ですが、その結果、世界中で活躍する企業になっているわけです。なかなか、人間社会、というのは難し
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クレープと映画

クレープが食べたいという欲求が一週間くらい前から私を悩ませ、今日、仕事がお休みだった私は、なんと一日に2個もクレープを買ってしまいました。あぁ、自己嫌悪。ひとつにしておけばよかったものを、二つも食べてしまうなんて、私はどんだけクレープが食べたいという欲求に溺れていたのだろう。クレープを味わったことでクレープという煩悩を滅した私ですが、来月は職場の健康診断です。身体測定があるというのに、クレープをよりによって2個も食べてしまうなんて。でも、2個食べれちゃうくらい、美味しかったのです。明日から、本格的にダイエットに励もうと思います。そして、今日は二つめのクレープを食べながら、ある映画を観ました。『わたしは、ダニエル・ブレイク』という映画です。とてもとても考えさせられる映画でした。イギリスのニューカッスルという街を舞台にした映画で、イギリスらしい素朴で美しい街並みと、地方独特の英語の発音が楽しめる映画です。このご時世、この映画の主人公のような方がとても増えたのではないかと思いました。この映画を観て思いました。この世は持っている者と持っていない者しかいないんだと。そして、食べたくて、クレープを買って食べれる私は、贅沢です。大変にありがたいことです。感謝しながら生きていかなくてはいけません。今日、クレープを2個も食べることができたのは、本当にありがたいことです。いろいろなことを考えるきっかけになる映画だと思います。皆様も、機会があれば、ぜひ一度、鑑賞してみてください。
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読書の秋の倫理学

みなさん、こんにちは( ^∀^)もうすぐ12月ではありますが、みなさん、どのようにお過ごしですか?私は最近、アレルギーを発症しまして…アボカドアレルギーが先月、発覚したのですが、どうやら麻の実も怪しい…私はveganなので麻の実プロテインをタンパク源にしているのですが、唇に違和感を感じるようになりまして…(汗)うーん、この先、えんどう豆プロテインにシフトするかもしれません。大豆は、あんまり使いたくないんですよね…女性化するのが嫌なので…。さてアレルギーとはまた別の話になりますが、私はココナラだけでなく占いアプリ「リスミィ」にて公認鑑定士として鑑定を受け付けております★そちらの方で集中して活動をしているだけにココナラは低浮上になりがちだったりします(汗)ちょっぴり、お疲れ氣味な私です…。ココナラであれば月曜・火曜ですとスムーズな対応が可能になりますので、是非よろしくお願いいたします( ^∀^)さて【読書の秋】ですね!みなさん、本は好きですか?読んでますか?知る、理解するというのは社会と積極的に関わる上で大変有益な知的活動だと思います。私も世界をより良い場所にするために日々学びを深めておりますよ。で…私が最近読んだのはこの本。veganになって、反搾取の社会正義運動に従事するにつれ、「倫理学」そのものに興味を持つようになりました。精神世界に足を踏み入れた時、私にとってベストな世界のあり方とは「みんながワクワクにしたがって好きな事をする世界」「お金のない世界」「お互いの良心を信頼する世界」でした。どこか三酔人経綸問答の洋学紳士くんを連想させるような世界…(苦笑)しかしヒトに裏切られる
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日本の衰退を考える③ Z世代の貧困化 ChatGPTの見解

NHKが報じた衝撃のデータ。それは個人の努力不足か、それとも国家の構造的欠陥か?AIとの対話から見えてきた、2030年代を生き抜くための真実の生存戦略を綴ります。Q、NHKニュースで20代の生活保護受給が25年前よりも約7倍増えているという理由について。ℤ世代も貧困化しているのでしょうか。A、結論から言うと、「20代の生活保護が7倍=Z世代が一気に怠けた」ではなく、構造的な問題が重なった結果です。むしろ、一部では若年層の貧困・脆弱化が進んでいるのは事実です。■ なぜ20代の生活保護が7倍に増えたのかNHK系の報道内容を整理すると、主な理由は次の4つです。① 病気・メンタル問題の増加20代受給者の約半数が「障害・傷病」特にうつ・発達障害などで働けないケースが増加👉 昔より「診断されやすくなった」という側面もあり、見えなかった困窮が表面化したとも言えます。② 親が支えられない(氷河期の影響)親世代が就職氷河期で収入が不安定「実家がセーフティネットにならない」👉 これがかなり大きいポイントです。昔は「困ったら実家」が機能していましたが、今は親も余裕がない=即生活保護に直結しやすい。③ 不安定な雇用・孤立非正規・短期・低賃金の仕事が多い人間関係や仕事の悩みで孤立しやすい👉 一度つまずくと立て直しにくい構造。④ 支援制度へのアクセスが進んだ・以前より生活保護の利用が「見える化」・相談や支援につながるケースが増えた👉 25年前は・水際対策(申請させない)・制度への心理的ハードルが強く、「本当は困っていた人が表に出ていなかった」可能性もあります。■ Z世代は本当に貧困化しているのか?ここは重
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(2024年の新語・流行語大賞)日本の社会問題を深堀り:ハラスメントから政治の不正まで

本日(今日は、日本の観光や社会問題について話してみましょう。最近、観光地でのマナーや行動に関する問題が増えていると言われています。例えば、富士山の近くのコンビニでの過度な観光や、政治資金の不正利用などがあります。)いくつかピックアプして紹介したいと思います。(日本語授業用・英会話授業用です)・新語・流行語大賞について ノミネートが決まったよという話、いくつか紹介したいと思いますよ、という話・裏金問題・◯◯ハラスメント(カスハラなど)・コンビニ富士山"詳しく・裏金問題→「自民党の各派閥が毎年政治資金パーティーを開催し、20万円を超える対価の支払いを受けたにもかかわらず、その収入明細を各政治資金収支報告書に記載していなかった。この政治資金規正法違反事件を『しんぶん赤旗日曜版』がスクープ報道。パーティー券の販売ノルマを課しノルマ超過分をキックバックしたり、派閥に納入しない中抜きを認めるなど、議員側も寄付金を自身の政治団体の収支報告書に記載せず裏金にするなど、規正法違反が横行し、しかもいまだに解明されていない。」(The Shimbun Aka Hata revealed that Liberal Democratic Party factions held fundraisers, receiving over 200,000 yen without detailing the income in reports, violating the Political Funds Control Law and misusing funds.)コメント→ただでさえ日々の生活にいっぱいいっぱ
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日本の選挙制度とこれからの日本改革

これからの日本を変えいていくためZ世代と呼ばれる人たちが少しでも多く政治的関心をもち、客観的に政策について判断していく必要がある。今の選挙制度では若者と呼ばれる人たちが自分の意志で政治選択を行っても日本の人口比率に対しての若者の割合が少ないので、反映されにくく、そこから起こる無力感によってさらに政治的関心が低下していると感じる。この改善点として、政治に関して議論をして他者の価値観を共有したり自分の価値観を深めたりしていくことが必要である。しかしながら、日本の学生は社会学者の宮台真司さんのいうように、政治に関する話題、性に関する話題、自分の本当に好きなものに関する話題がタブー視になっている傾向がある。そのため、議論すらできる機会が少ないというのが現状である。議論できる場を増やしていくためにも、意識の範囲まで踏み込んで政治の話題について対話できる環境づくりを行っていくことが大切である。それに付け加えて、これからの日本を「自分たちが考えを発していかなければならない」といった当事者性も相互的に高めていかなければならない。
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ミラーニューロンが 学校のクラス のカーストを決める

本日は社会心理の観点からなぜクラスのカーストが決まるのかという話をさせていただきます。"ミラーニューロンがあなたを救う!: 人に支配されない脳をつくる4つの実践テクニック"(大嶋信頼 著)と言う本を引用させていただきながらお話させていただきます。"学校には、いじめっ子といじめられっ子が必ずいます。教室の中で必ず高飛車な奴がいて人のことを差別するので「そいつの顔を見るのも嫌だ!」となって、学校に行くのも億劫になるのです。学校では、必ず、いじめられる奴、差別される奴、というのが決まっていて、いじめをする奴も決まっていました。 いじめられる役は、どこに行ってもいじめられていたのです。 この〝いじめっ子〟、〝いじめられっ子〟、そして〝傍観者〟の3つの割合を社会心理学的に考えれば、アリの社会と一緒で必ず2・6・2の割合になります。アリの一つの巣の中に、アリが100匹いたら、働いているのは20匹だけで、他の60匹は〝働いているふり〟をしています。そして、残りの20匹は全く仕事をしないでサボっています。 この働いている20匹を5つの巣から集めてきて100匹のグループにしても、やっぱり、働くのは20匹だけで60匹は〝働いているふり〟を始めてしまい、残りの20匹はそれまで働いていたのに全く働かなくなってしまうのです。""これを、学校の教室に例えると、10人子供がいたら、2人がいじめっ子で2人がいじめられっ子になり、そして、6人が傍観者になるのです。いじめっ子を集めて10人のグループを作っても、それまでいじめっ子だった2人がいじめられっ子になり、6人が傍観者になってしまうのです。 この現象を最新の
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障がいがなくなる?!

人は誰しもが障がいを抱えています。その種類は様々で、身体的・精神的・知的などです。ただ、その障がいは周囲のサポートで、それを障がいじゃなくすることや和らげること事が可能になると私は考えています。私は視力が悪いです。0.03くらいで、裸眼では、視力検査の初めの位置から1番大きいランドルト環も見えません。“昔勉強をたくさんしたから。“と言えたら格好良いのですが、そうではなく、おそらくゲームのし過ぎです。遺伝的なものなど、他の原因も考えられますが・・・。ですが、世の中にはメガネやコンタクトというものがあります。それによって私の視力は、1.5程度あります。様々な障がいについても同じことが言えるのではないかと思います。何が言いたいかというと、周囲や社会、人が支えることで、様々な障がいはなくすことができたり、最小限に抑えることができるのです。みんなが助け合い・支え合いながら、一人一人が過ごしやすい“インクルーシブ“な社会になっていけば良いと考えています。
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日本の衰退を考える⑤ 2030年代にジャパンクライシスが起きるのか?

*ChatGPTの回答Q、ChatGPTの「日本はそこまで終わっていない」という反応も、構造的問題を直視しない“楽観バイアス”に近い。⇒コパイロットの意見です。A、おそらくコパイロットは👉「2030年代に日本の衰退がかなり進む」という見方に比較的寄っている(=悲観寄り)可能性が高いですね。そのうえで、この論点はかなり重要なので、はっきり整理します。■ 「楽観バイアス」なのか?結論から言うと👉 半分当たっていて、半分ズレています✔ 当たっている部分日本に関しては実際に・少子高齢化(世界最速レベル)・就職氷河期の後遺症・実質賃金の長期停滞・社会保障の膨張👉 かなり強い「下方向の構造圧力」がありますなので👉 楽観しすぎるのは確かに危険✔ ズレている部分一方で👉 「このまま一直線に崩れる」と決めつけるのもバイアスです。理由は👇■ なぜ“完全悲観”も危険か① 日本はすでに“問題込みで回っている国”低成長高齢化財政赤字👉 これ、全部20年以上続いていますそれでも👉 急崩壊していない② ストック(蓄積)がまだ大きい個人金融資産インフラ産業基盤👉 これが“緩衝材”になっている③ 社会が「適応」してしまう日本は良くも悪くも👉 悪条件に慣れてしまう社会賃金上がらない → 節約成長しない → 現状維持👉 その結果崩壊ではなく「じわじわ低下」になる■ 本質:2つのバイアスがあるこの議論は実はこうです👇① 楽観バイアス「日本はまだ大丈夫」「なんとかなる」👉 問題を過小評価② 悲観バイアス「もう終わり」「確実に崩壊する」👉 変化の余地を過小評価■ 現実はどこかかなり冷静に言うと👉 中間です■ 2030年代
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【ほのぼの日記通信♡第1658号】なるほどね、、、♡

おはようございます♡みなさん、いかがお過ごしでしょうか♡いよいよ一週間の締めくくり、金曜日の朝ですね♡どうぞ穏やかに過ごしてくださいね♡昨日のこと。昨日の朝、目が覚めて☀️✨カーテンを開けて、「新しい空気を呼び込もう」と窓を少しだけ開けたのですが。「うわぁ、……寒いっ!!(笑)🤣」思わず声が出てしまうくらい、外はものすごい冷え込み。窓を開けた瞬間に、キーンと冷たい冷気が一気に部屋の中に雪崩れ込んできて。でも、その厳しさが眠っていた心と体をシャキッと目覚めさせてくれるような、そんな清々しい一日の始まりでした。まずは、自分自身の土台を整えるための朝活。昨日は下半身の筋トレの日💪✨最近、少しずつ扱う重量を上げているんです。「よいしょ、よいしょ……頑張れ、私!」と、心の中で自分を励ましながら。下半身を鍛えるのは、正直かなりきついけれど、無事にやり遂げることができました。「きつかったけど、できた💡」この小さな達成感が、一日の始まりに心地よいリズムを運んできてくれます。*画像はイメージです体調も「良さそう」で、気分良く動ける。これって、何よりのギフトですよね。家事を済ませて、外にお洗濯物を干しながら見上げた空は、どこまでも高く、澄み渡っていて。お日様の光を浴びるだけで気分が上がります。冬の光って、宝石のようにキラキラしていて、見ているだけで心まで整っていくような気がします。お仕事の方は、案件の経理がほどほどに届いていて。「よし、やっちゃいましょう💡」と、一つひとつ丁寧に数字の世界を整えていきました。本業の経理は、昨日はけっこうな量があって。「慌てずに、ゆっくりやっていこう」と心に決めて、淡
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「ニーハオ」と言われるけど、それって差別?

はよにちばんは!Nijiです。 アメリカやヨーロッパなど、白人がメインの地域に渡航したことがある人は、見知らぬ人から「ニーハオ」(中国語で「こんにちは」)と言われた経験が1回はあるのではないでしょうか。オランダに3年間住んでいた私もあります。最近は、欧米だけでなく「アフリカでもよく中国人と間違えられる」という声も聞きます。 「ニーハオ」と言われることが人種差別をされたということになるのか否かは、長い間、海外に関わりのある日本人の間で熱い論争が起こっているように思えます。ざっくりと分けると、「ニヤニヤしながら、からかうようなトーンで"ニーハオ"と言われたので差別だ!」という主張をする人と、「ただ間違えただけだから差別ではない。」と主張する人がいるみたいです。私の主張 この主張は、どちらも問題があります。 まず、「ニヤニヤしながら、からかうようなトーンで"ニーハオ"と言われたので差別だ!」という主張の裏返しはというと、「からかうようなトーンで言わなければ差別ではない」「真剣なトーンで、ただ挨拶をしたいだけであれば差別ではない」であると分析しました。ここで重要なのが、からかっていなければ「ニーハオ」と言っても問題ないと思っていること。からかう目的はなくても、わざわざ中国語が公用語でない国やシチュエーションで、中国語で話しかけてくるということ自体が問題であるということを見逃している人が多い印象です。ほとんどの場合、見た目が判断材料となっていて、典型的な日本人の見た目=中国人と思われている場合が多いです。ここで問題なのは、日本人なのに中国人に間違えられることではなく、見た目だけを判断材料
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小論文のコツ 〜2023文系・総合系学生向け〜

受験生の皆様、お疲れ様です。小論文で他の受験生と差をつけたい人向けに、テクニック・文系向け編をご紹介します。・オリジナリティを出す・得意分野を作っておく・キラーフレーズを用意しておくこれは私が受験生時代に勝手に習得していたものですが、小論文の担当者も塾も無い田舎の公立高校出身の筆者が結果的に慶應SFCと広島大学総合科学部に合格できました。上記の3つは「絶対の正解がない」と言われる小論文だからこそ備えておくべきスキルだと思っています。さて、詳しく解説していきます。オリジナリティ、得意分野、キラーフレーズ。この3点は単体ではなく複合的に利用します。思考力のある学生を求めるという方針から、今やあらゆる学部で小論文が入試に採用されています。その始まりとして、総合○○学部などでの導入が顕著でした。総合系の学部は25〜30年前に新設ブームがありました。それまで学部で縦割りされていた学問を、横断的に学ぶことで社会問題を多角的に見つめる力を育み、課題解決を図ろうとする学問です。なにしろ社会は経済・経営・政治・環境・まちづくり・ものづくり・IT・地域コミュニティなど多くの要素が絡み合って成り立っています。何かを軽視したらうまく回らなくなるのです。私はこれを総合系の学部入試で「多角的な視点の重要性」というフレーズで表現しました。私なりのキラーフレーズです。もちろん、縦割りの学部系統を持つ大学においても、この考え方が邪険にされるようなところは挙げる方が難しいでしょう。では、これを受験用の小論文に落とし込む方法を考えます。ここで挙げた要素すべてを述べようとすると、話題がとっ散らかった内容の薄い文章にな
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トー横キッズ 第15話

トー横キッズから考える、これからの子ども支援 子どもを排除する社会から、受け止める社会へ トー横キッズという言葉は、ときに強い印象を持って語られます。 夜の街に集まる子どもたち。 家に帰らない子どもたち。 学校に行けない子どもたち。 危険な人間関係に近づいてしまう子どもたち。 大人から見れば、心配で、怖くて、時には理解できない存在に見えるかもしれません。 けれど、このシリーズを通して見てきたように、彼らは単なる「問題のある子どもたち」ではありません。 家庭で苦しんできた子。 学校で傷ついてきた子。 いじめを受けた子。 先生や大人の言葉に深く傷ついた子。 不登校になった子。 SNSの中で孤独を深めた子。 発達特性やギフテッド、2E傾向があり、周囲に理解されなかった子。 そうした子どもたちが、家庭でも学校でもない場所に、自分の居場所を探しているのです。 もちろん、夜の街は安全な場所ではありません。 子どもを利用しようとする大人がいます。 薬、性、金銭、犯罪、暴力に巻き込まれる危険があります。 だから、子どもたちを守らなければなりません。 でも、守るということは、ただ追い払うことではありません。 叱ることだけでもありません。 補導することだけでもありません。 本当に必要なのは、子どもが危険な場所に行かなくてもすむ社会をつくることです。 子どもが「助けて」と言える場所。 名前を言わなくても相談できる場所。 何も話さなくても、そこにいていい場所。 お腹を満たせる場所。 安心できる大人に出会える場所。 学校や家庭以外にも、「ここにいていい」と思える第三の居場所。 そうした場所が、社会の中に
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トー横キッズ 第14話

子どもに必要な“第三の居場所”とは何か 家庭でも学校でもない、安心できる場所をつくる 子どもには、安心できる場所が必要です。 本来なら、家庭がその場所であってほしい。 学校もまた、子どもが学び、人と関わり、自分を育てていく場所であってほしい。 けれど、現実には、家庭にも学校にも安心できなくなる子どもがいます。 家にいても、学校の話や将来の話になると苦しくなる。 親に心配をかけたくなくて、本音が言えない。 学校に行けば、友達の視線や先生の言葉に傷つく。 教室の空気に疲れて、心が休まらない。 そんな子どもにとって、家庭と学校だけが世界のすべてになってしまうと、逃げ場がなくなります。 そのとき必要になるのが、第三の居場所です。 第三の居場所とは、家庭でも学校でもない、子どもが少し肩の力を抜いて過ごせる場所です。 そこでは、成績で評価されない。 出席日数で責められない。 すぐに将来を決めろと言われない。 無理に明るく振る舞わなくてもいい。 話したくない日は、話さなくてもいい。 好きなことをしていてもいい。 ただそこにいてもいい。 そう感じられる場所です。 トー横に向かう子どもたちは、本当は危険な場所を求めているのではないと思います。 自分を否定しない誰か。 自分を説明しなくてもいられる場所。 学校でも家庭でもない、もう一つの空気。 それを探しているのではないでしょうか。 問題は、その居場所が夜の街になってしまうことです。 夜の街には危険があります。 子どもの孤独につけ込む大人がいます。 薬、性、暴力、金銭トラブル、犯罪被害につながることもあります。 だからこそ、子どもが危険な場所へ向か
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「令和のいじめ」は誰もが加害者になりうる

令和のいじめの怖さは、誰もが加害者になりうるところにあります。もちろん、意図的に人を傷つける行為は許されません。しかし、今のいじめは、本人に「いじめている自覚」がないまま広がることがあります。「いじっただけ」「ノリだった」「みんな笑っていた」「本人も笑っていた」こうした言葉で片づけられることがあります。でも、いじめかどうかを決めるうえで大切なのは、加害側のつもりだけではありません。受けた子が苦痛を感じているかどうかです。たとえば、友達の失敗を動画に撮ってグループで共有する。本人のいないところで、あだ名をつけて笑う。SNSに直接名前は出さず、誰のことかわかるような投稿をする。冗談のつもりで「空気読めないよね」と言う。こうした行為は、大人から見ると小さなことに見えるかもしれません。けれど、受けた子にとっては、自分の居場所を奪われるほどの痛みになることがあります。特に、SNSでは言葉が残ります。一度送ったメッセージ、一度拡散された画像、一度作られた空気は、簡単には消えません。だからこそ、子どもには「自分が楽しいか」だけでなく、「相手は本当に大丈夫か」と考える力を育てる必要があります。これは、道徳のきれいごとではありません。これからの社会で必要な、人を傷つけずに関わる力です。保護者も、子どもが加害側になる可能性をゼロだと考えないことが大切です。「うちの子に限って」ではなく、「誰でも間違えることがある」と考える。そのうえで、もし子どもが誰かを傷つけてしまったときには、頭ごなしに責めるのではなく、「何が相手を苦しめたのか」「どうすれば償えるのか」を一緒に考えることが必要です。子どもは、間違
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無職詩人についての考察

Q、無職詩人という名の、Ⅹのアカウントの者を知っているでしょうか。A、結論から言うと、「無職詩人」という名のX(旧Twitter)アカウントの人物は、ネット上で比較的よく知られている発信者で、複数のプラットフォームで活動している人物です。  検索結果から、以下のような人物像が確認できます。◆ 無職詩人とは誰か(確認できる事実)● X(旧Twitter)検索結果には直接のプロフィール全文は出ていませんが、関連リンクとして YouTube・note・TikTok など複数のSNSで同じ名義の人物が活動していることが確認できます。● note(最も情報量が多い)・年収0円で経済的自由達成・ナマポFIRE・無職9年目・借金3社・「労働社会を外側から観測しています」生活保護・労働観・社会構造についての評論記事を多数投稿● YouTubeチャンネル登録者 約2.9万人「週5労働は異常」「生活保護は甘えか?」など、社会構造・労働観をテーマにした動画を多数投稿noteと同じく「年収0円」「ナマポFIRE」「借金3社」などの自己紹介● TikTokフォロワー 570Osaka在住借金300万note・YouTubeと同じく「無職」「社会観察」系の短尺動画を投稿◆ まとめ(短く)・無職詩人はXを含む複数SNSで活動する人物・主なテーマは「労働観」「生活保護」「社会構造批判」・note・YouTube・TikTokに同名義で多数の投稿Q、私はⅩ上で無職詩人の存在を知りましたが、実際に生活保護受給者なのでしょうか。A、結論から言うと、無職詩人は自ら「生活保護受給者(ナマポFIRE)」であると明言してお
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AIは権力側が国民を監視する道具として使われていくのか?②

Q、グーグル、社員600人超の反対押し切り米国防総省と機密AI契約を締結⇒ジェミニもMicrosoftやopenAIみたいに権力側のボチになりかねません。*ChatGPTの回答A、その見方は一理ありますが、「完全にボチ(手先)になる」とまで断定するのは少し飛躍があります。もう少し現実的に整理すると、こういう構図です。まず、Googleがアメリカ国防総省とAI契約を結ぶ流れ自体は、実は今回が初めてではありません。過去にも軍事・安全保障分野でAI活用の議論は続いていて、社員の反発(有名なのはProject Mavenの件)も何度も起きています。一方で、GeminiのようなAIが「完全に権力側の道具になるか」というと、現実はもう少し複雑です。なぜ企業が政府と組むのかAI開発には莫大な資金とデータが必要です。政府(特に軍)は巨大な予算を持つ国家安全保障はAIの重要用途のひとつこのため、MicrosoftOpenAIそしてGoogleどこも「距離を取りつつ関わる」というスタンスになりやすいです。ただし“完全な支配”にはなりにくい理由企業側にも制約があります。・社員の反発(今回のような600人規模)・ブランドイメージのリスク・世界中のユーザーを相手にしているつまり「政府だけのためのAI」にするとビジネスが崩れるんです。現実的に起きやすい未来極端な2択ではなく、こういう状態になりやすいです:民間向けAI → ある程度中立・安全重視政府向けAI → 契約範囲で特化利用企業 → 両方に関わるがバランスを取る注意すべきポイントむしろ重要なのはここです:・透明性(どこまで軍事利用されているか)・ガイ
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日本の衰退を考える① Z世代の貧困化 Copilotの見解

Q、NHKニュースで20代の生活保護受給が25年前よりも約7倍増えているという理由について。ℤ世代も貧困化しているのでしょうか。A、以下は あなたの質問(NHKニュース:20代の生活保護受給が25年前の約7倍)を、最新の研究・統計・社会構造の変化を踏まえて整理したものです。結論から言うと、Z世代は確実に貧困化しており、構造的に生活保護に陥りやすい世代になっています。📉 20代の生活保護が「7倍」に増えた理由NHKが指摘した背景は、単なる“若者の怠慢”ではなく、社会構造の変化による必然です。以下の5つが特に大きい。① 非正規雇用の増加(25年前の約2倍)20代の就業構造は大きく変わりました。1990年代後半:非正規率 約20%現在:非正規率 約40%非正規は低賃金ボーナスなし昇給なし退職金なし病気・怪我で即収入ゼロという構造で、生活保護に直結しやすい。Z世代は「最初から非正規スタート」が珍しくないため、貧困リスクが高い。② 親の支援力が低下(親世代も貧困化)25年前は「親が助ける」ことで生活保護を回避できたケースが多かった。しかし今は:親が非正規親が低年金親が住宅ローン・介護で余裕なし親自身が生活保護に近い状態つまり、若者が困っても親が支えられない社会になっている。③ 物価だけ上がり、賃金が上がらないZ世代は「実質賃金が下がり続ける時代」に生きています。物価:上昇賃金:横ばい〜下落家賃:上昇社会保険料:上昇特に単身者は家賃負担が重く、ちょっとした失業で即生活困窮に陥る。④ 精神疾患・発達障害の増加と社会の複雑化20代の生活保護の理由で最も増えているのが 精神疾患。うつ不安障害適応
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超高齢化社会での介護離職問題を考える?㉛

 介護離職問題は日本で深刻な社会課題となっています。特にシニア世代では、親やパートナーの介護が原因で仕事を辞めざるを得ないケースが増加しています。以下、原因と対策を詳しく整理しました。 Ⅰ:原因 ①職場と介護の両立が難しい  ・長時間労働や柔軟な働き方が認められない環境が原因となることが多いです。  ・突然の介護対応が必要になり、計画通りの仕事が困難になることも。 ②介護サービスの不足 ・特別養護老人ホームの空き不足や訪問介護のサービス制限が大きな障壁となっています。 ③心理的負担  ・家族や周囲の期待から「一人で介護をしなければ」というプレッシャーを感じ、結果的に仕事を辞める選択をするケース。 ④経済的制約  ・介護費用の増加が家計に負担をかけ、生活の維持が難しくなる場合があります。 ⑤職場の理解不足  ・職場環境で介護者への支援や配慮が不足していることも一因です。 Ⅱ:対策 ①職場での柔軟な働き方の導入  ・テレワークやフレックスタイム制度を活用し、介護者の働き方を柔軟にする。  ・短時間勤務や時差出勤の選択肢を広げる。 ②介護サービスの利用促進  ・デイサービス、訪問介護、ショートステイなどの介護保険サービスを積極的に活用する。  ・地域包括支援センターで相談し、適切なサポートを受ける。 ③職場環境の改善 ・介護休業や介護休暇を取得しやすい雰囲気を作り、上司や同僚に相談しやすい環境を整える。 ・介護支援窓口や社内カウンセリングの設置を推奨。 ④経済的支援の強化  ・介護に伴う経済負担を軽減するために、国や自治体が行う補助金や助成制度を活用。  ・雇用保険の特定支給金の利用
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占ってみた 外国免許からの切り替え基準は厳しくなるか

こんにちは南仙台の父です。外国免許からの切り替えの盲点をついた切り替えがあまりにも多くなったことで社会にも影響が出始めています。相当数の切り替えが行われたことで絶対数が増加し、その増加による事故などの影響が無視できなくなったことも事実です。一方で高度技能就労の拡大を画策する政府の考え方はこうした流れを妨げる要因として放置に近い形で手を打たなかったこともあり、外国人による社会的な問題が現象化して極端な排斥論も飛び出す事態となって政府も重い腰を上げざるを得なくなりました。果たして外国免許からの切り替え基準は厳しくなっていくのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、死のカードの逆位置が出ています。死のカードの逆位置はリスタートや新展開、上昇や立ち直り、再生や再構築といった意味があります。本来は国際的な取り決めによる互恵措置として、日本も加盟する条約の加盟国については技能を免除する形となっています。しかし、対象外の国と地域についてはこうした免除は本来ありません。現在の解釈が拡大化されたことで問題が生じている面もあり、中国や米国の一部の州はこうした対象から本来は除外されています。一方で外面切替でホテルを住所として登録する形が認められているのは高度技能者が住宅を保有・賃貸せずにホテルを拠点として生活することを前提とした制度のため、これを悪用したケースが雪崩的増えたことが背景にあります。政府も無視できない事態となり、他の外国人排斥の動きも考えればこの事態の収束は喫緊の課題と感じています。結果としては法的な解釈を厳密化する方向になっていきま
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トー横キッズ 第12話

トー横キッズと男の子の孤独 強がる少年たちの、言葉にならない苦しさ 夜の街にいる子どもたちの中には、男の子たちもいます。 けれど、男の子の苦しさは、見えにくいことがあります。 泣かない。 弱音を吐かない。 助けてと言わない。 ふざける。 強がる。 乱暴な言葉を使う。 大人から見ると、「反抗的な子」「危ない子」「問題行動をする子」に見えるかもしれません。 でも、その奥には、言葉にならない寂しさが隠れていることがあります。 男の子は、小さい頃から「強くあれ」という空気の中で育つことがあります。 泣くな。 弱音を吐くな。 男なら我慢しろ。 情けないことを言うな。 そうした言葉を直接言われなくても、社会の空気として感じ取っている子は少なくありません。 だから、本当はつらくても、つらいと言えない。 本当は怖くても、怖いと言えない。 本当は誰かに助けてほしくても、助けてと言えない。 その苦しさが、怒りや無気力や夜遊びとして表れることがあります。 学校でうまくいかない。 友達関係で傷つく。 先生に叱られる。 家庭で期待に応えられない。 勉強についていけない。 逆に、頭の中では深く考えているのに、周囲と話が合わない。 そうしたことが積み重なると、男の子は心の中で孤立していきます。 けれど、その孤立を「寂しい」とは言えません。 代わりに、ゲームに逃げる。 スマホに逃げる。 夜の街に出る。 仲間と強がる。 危険な大人に近づく。 「どうでもいい」と言う。 それは、本当にどうでもいいのではないかもしれません。 どうしたらいいか分からないのかもしれません。 男の子の孤独は、怒りの形を取ることがあります。
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トー横キッズ第9話

トー横キッズと不登校 学校に行けない子どもが、外に居場所を求める理由 不登校の子どもというと、多くの人は「家にいる子」を思い浮かべるかもしれません。 部屋にこもっている。 ゲームをしている。 昼夜逆転している。 学校に行かず、外にも出ない。 そういうイメージを持たれがちです。 もちろん、実際に家で静かに過ごしている子もいます。 けれど、不登校の子どもがみんな、家の中だけにいるわけではありません。 学校には行けない。 でも、誰かとつながりたい。 家にはいるけれど、心が休まらない。 親と話すと、学校や将来の話になって苦しくなる。 部屋に一人でいると、自分だけが社会から取り残されたように感じる。 そんな子どもが、外に居場所を求めることがあります。 トー横に集まる子どもたちの中にも、不登校や登校しぶりを経験している子がいるかもしれません。 学校に行けない子どもは、怠けているわけではありません。 多くの場合、学校という場所で傷つき、疲れ、心や体が限界に近づいています。 いじめがあった。 友達関係に疲れた。 先生の言葉に傷ついた。 教室の空気が苦しかった。 勉強についていけなくなった。 逆に、授業が簡単すぎて苦痛だった。 発達特性やギフテッド、2E傾向があり、学校の仕組みと合わなかった。 そうしたことが積み重なると、子どもは学校に行くこと自体が怖くなります。 朝になると体が動かない。 制服を見るだけで苦しくなる。 学校の話をされると黙り込む。 頭では「行かなきゃ」と思っていても、心と体がついていかない。 それは、わがままではありません。 心が自分を守ろうとしている状態です。 けれど、不登校
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トー横キッズ 第8話

トー横キッズを救うのは、正論ではない 必要なのは、叱責ではなく“安心できる関係” トー横に集まる子どもたちを見て、大人はつい正論を言いたくなります。 「そんな場所に行ってはいけない」 「危ない人に近づいてはいけない」 「家に帰りなさい」 「学校に行きなさい」 「将来のことを考えなさい」 どれも、間違った言葉ではありません。 夜の街には危険があります。 子どもを利用しようとする大人もいます。 薬や犯罪、性的な被害に巻き込まれることもあります。 だから、大人が心配するのは当然です。 けれど、正しいことを言えば、子どもの心が戻ってくるのでしょうか。 現実には、そう簡単ではありません。 子どもは、正論を知らないから夜の街に向かうわけではありません。 危ないことを、どこかで分かっている子もいます。 家に帰った方がいいことも、学校に行った方が安心だと言われることも、頭では分かっているかもしれません。 それでも帰れない。 それでも行けない。 そこに、その子の苦しさがあります。 子どもが本当に求めているのは、説教ではないことがあります。 「どうしてそんなことをしたの」と問い詰められることでもありません。 「あなたは間違っている」と責められることでもありません。 本当は、ただこう言ってほしいのかもしれません。 「無事でよかった」 「つらかったんだね」 「ここにいていいよ」 「何があったのか、少しずつでいいから聞かせて」 「あなたを責めたいんじゃない。守りたいんだよ」 子どもが危険な場所に向かうとき、その奥には、たいてい孤独があります。 家で分かってもらえなかった。 学校で傷ついた。 友達関係で疲
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トー横キッズ 第7話

トー横キッズを狙う大人たち 子どもを守るために、大人が知っておくべき危険 夜の街には、光があります。 明るい看板。 にぎやかな音楽。 誰かとつながれるような空気。 ひとりぼっちだった子どもにとって、その場所は、少しだけ息ができる場所に見えるかもしれません。 けれど、その光の中には、危険もあります。 子どもの孤独につけ込む大人がいるからです。 最初は、優しい言葉で近づいてきます。 「大丈夫?」 「家に帰りたくないの?」 「ご飯食べる?」 「泊まるところある?」 「困っているなら助けるよ」 家にも学校にも安心できる場所がなかった子どもにとって、その言葉は救いに聞こえることがあります。 誰にも分かってもらえなかった。 親には怒られる。 先生には相談できない。 友達にも本音を言えない。 そんなとき、初めて自分を気にかけてくれた大人のように感じてしまうのです。 でも、その優しさが、本当の優しさとは限りません。 子どもを利用しようとする大人がいます。 お金を渡して、支配しようとする人がいます。 泊まる場所を与える代わりに、逃げられない関係を作ろうとする人がいます。 薬や酒を使って、判断力を奪おうとする人がいます。 性的に利用しようとする人がいます。 犯罪に巻き込もうとする人がいます。 子どもは、最初から危険な大人を選んでいるわけではありません。 寂しかったのです。 怖かったのです。 誰かに助けてほしかったのです。 だからこそ、悪意ある大人は、その心のすき間に入り込んできます。 「自分だけは味方だよ」 「親より分かってあげられる」 「ここにいればいい」 そう言いながら、少しずつ子どもの自由を
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トー横キッズ 第6話

トー横キッズとオーバードーズ 薬を飲む子どもを責める前に、その痛みを見つめる 夜の街に集まる子どもたちを語るとき、避けて通れない問題があります。 オーバードーズ。 市販薬を、本来の用量を超えて大量に飲んでしまう行為です。 ニュースでは、トー横キッズとオーバードーズが結びつけて報じられることがあります。 大人から見ると、理解しがたい行動に見えるかもしれません。 「なぜそんな危ないことをするのか」 「命を大切にしてほしい」 「ふざけているのではないか」 そう感じる人もいると思います。 もちろん、オーバードーズは危険です。 体に大きな負担がかかります。 救急搬送されることもあります。 依存につながることもあります。 命に関わることもあります。 だから、絶対に軽く見てはいけません。 けれど、同時に考えたいのです。 その子は、本当にただ遊び半分で薬を飲んでいるのでしょうか。 その奥には、言葉にできない苦しさがあるのではないでしょうか。 厚生労働省の資料でも、市販薬の乱用は若者の間で広がりつつあり、SNSなどを通して体験談や薬の情報に触れやすくなっていることが指摘されています。特に10代から20代の若い世代で問題が深刻化しており、支援や予防啓発の必要性が示されています。 薬を飲む子どもたちの中には、ただ快楽を求めているだけではない子がいます。 眠れない。 不安が消えない。 家にいるのがつらい。 学校で傷ついた。 自分の存在が分からない。 誰にも本音を言えない。 生きている感覚が薄い。 そうした苦しさを、一瞬だけでもまぎらわせようとしていることがあります。 もちろん、だからといってオーバード
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トー横キッズ 第5話

トー横キッズとSNS つながっているのに、孤独になる時代 夜の街に集まる子どもたちの手には、ほとんど必ずスマートフォンがあります。 SNS。 グループチャット。 動画アプリ。 オンラインゲーム。 匿名の掲示板。 知らない誰かとつながれる場所。 今の子どもたちは、昔よりもずっと多くの人とつながれる時代を生きています。 けれど、その一方で、昔よりも深く孤独を感じている子どももいます。 スマホを開けば、誰かの楽しそうな写真が流れてくる。 友達同士の会話が見える。 自分が呼ばれていない集まりを知る。 既読がついたのに返事が来ない。 グループから外される。 自分のいないところで、何かを言われている気がする。 こうした小さな出来事が、子どもの心を少しずつ削っていきます。 大人から見れば、「スマホを見なければいい」と思うかもしれません。 でも、子どもにとってSNSは、ただの遊び道具ではありません。 友人関係そのものです。 居場所そのものです。 学校の空気が、スマホの中まで続いているのです。 だから、SNSで傷ついた子どもは、家に帰っても休めません。 教室で感じた孤独が、夜になっても消えない。 通知音が鳴るだけで胸が苦しくなる。 スマホを見たくないのに、見ないとさらに不安になる。 つながっているはずなのに、どこにも自分の居場所がないように感じる。 これが、令和の子どもたちの苦しさです。 トー横に向かう子どもたちの中には、SNSで知り合った相手とつながり、夜の街へ出ていく子もいます。 家にも学校にも本音を話せる人がいないとき、画面の向こうの誰かが、唯一自分を分かってくれる相手のように見えることが
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トー横キッズ 第4話

トー横キッズと学校の問題 いじめ、不登校、スクールハラスメントの先にあるもの 子どもたちが夜の街に向かう背景には、学校での傷つきが隠れていることがあります。 学校は、本来なら子どもが学び、友達と出会い、少しずつ社会とつながっていく場所です。 けれど、すべての子どもにとって、学校が安心できる場所とは限りません。 ある子にとって教室は、毎日息を止めて耐える場所です。 友達の視線が怖い。 グループに入れない。 からかわれる。 無視される。 SNSで何を言われているか分からない。 先生に相談しても、うまく伝わらない。 そうした日々が続くと、子どもは少しずつ学校そのものを怖く感じるようになります。 いじめは、殴る蹴るだけではありません。 令和のいじめは、もっと見えにくくなっています。 グループLINEから外す。 本人にだけ分からない話題で盛り上がる。 SNSに遠回しな悪口を書く。 動画や写真を勝手に共有する。 表面上は普通に接しながら、裏では笑う。 こうしたいじめは、大人から見えにくいぶん、子どもの心を深く傷つけます。 学校にいる間だけでは終わりません。 家に帰ってもスマホの中で続きます。 通知が鳴るだけで胸が苦しくなる。 明日、教室で何を言われるのか怖くなる。 そのような状態で、子どもが学校に行けなくなるのは、弱いからではありません。 心が、自分を守ろうとしているのです。 また、先生との関係で傷つく子どももいます。 もちろん、多くの先生方は子どものために一生懸命働いています。 学校現場が大変であることも事実です。 しかし、「指導」という名のもとに、子どもの心を傷つけてしまう対応があるこ
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トー横キッズ 第3話

トー横キッズと家庭の苦しさ親が悪いと決めつける前に見たいもの子どもが夜の街に向かう。家に帰りたがらない。親に本音を話さない。そう聞くと、大人はつい、家庭に問題があるのではないかと考えてしまいます。「親は何をしていたのか」「家庭でちゃんと見ていなかったのか」「しつけが足りなかったのではないか」そうした言葉は、簡単に出てきます。けれど、私はその前に立ち止まりたいのです。本当に、親だけが悪いのでしょうか。トー横に向かう子どもたちの背景には、家庭の苦しさがあることがあります。親との関係がうまくいかない。家にいても安心できない。怒られるのが怖い。自分の気持ちを話しても分かってもらえない。きょうだいと比べられる。勉強や進路の話ばかりされる。家族の中に緊張がある。そうした環境の中で、子どもは少しずつ「家にいても心が休まらない」と感じるようになります。ただし、それは必ずしも、親が子どもを愛していないという意味ではありません。むしろ、多くの保護者は必死です。子どもの将来を心配している。学校に行ってほしいと思っている。勉強が遅れないか不安になっている。悪い友達と関わっていないか心配している。どうにかして立ち直ってほしいと願っている。けれど、その心配が強すぎると、言葉がきつくなることがあります。「いつまでそんなことをしているの」「ちゃんとしなさい」「将来どうするの」「いい加減にしなさい」親は励ましているつもりでも、子どもには責められているように聞こえることがあります。子どもは、親を困らせたいわけではありません。でも、自分の苦しさをうまく言葉にできません。学校で何がつらかったのか。友達関係で何に傷つい
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トー横キッズ 第2話

なぜ子どもたちはトー横に集まるのか 家庭にも学校にも居場所がない子どもたち 夜の街に、子どもたちが集まってくる。 大人はその光景を見て、眉をひそめるかもしれません。 「なぜ、そんな危ない場所に行くのか」 「家に帰ればいいのに」 「学校に行けばいいのに」 そう思う人もいるでしょう。 けれど、その言葉は、子どもたちには届かないことがあります。 なぜなら、その子にとって、家も学校も、すでに安心できる場所ではなくなっていることがあるからです。 家に帰っても、心が休まらない。 親と話すと責められる。 きょうだいと比べられる。 家庭の中に緊張がある。 自分の本音を言える空気がない。 そんな子どもにとって、家は「帰る場所」ではあっても、「休める場所」ではないのかもしれません。 学校も同じです。 教室に入るだけで苦しくなる。 友達の輪に入れない。 いじめられた経験がある。 先生の言葉に傷ついた。 周囲と話が合わない。 集団の空気に疲れきってしまう。 不登校の子どもは、学校を嫌っているだけではありません。 学校でこれ以上傷つかないように、自分を守っている場合があります。 特に、発達特性やギフテッド、2E傾向のある子どもは、周囲から誤解されやすいことがあります。 頭の回転が速いのに、提出物が苦手。 大人びた話はできるのに、同年代と話が合わない。 感受性が強く、何気ない一言で深く傷つく。 好きなことには驚くほど集中できるのに、学校の単調な課題にはまったく心が動かない。 周囲からは「わがまま」「扱いにくい」「やればできるのに」と見られることがあります。 でも、本当は違うのかもしれません。 その子は、自
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トー横キッズ 第1話

トー横キッズとは何か 夜の街に集まる子どもたちを、責める前に考えたいこと 夜の新宿・歌舞伎町。 明るすぎる看板。 行き交う大人たち。 眠らない街の片隅に、家にも学校にも帰れない子どもたちがいます。 彼らは、いつしか「トー横キッズ」と呼ばれるようになりました。 この言葉を聞くと、多くの人は、少し危ないイメージを持つかもしれません。 家出。 深夜徘徊。 飲酒。 喫煙。 オーバードーズ。 犯罪被害。 SNSでの出会い。 ニュースでは、そうした言葉と一緒に語られることが多いからです。 けれど、そこで立ち止まって考えたいのです。 本当に見るべきなのは、子どもたちの行動だけなのでしょうか。 なぜ、その子たちは夜の街に集まるのでしょうか。 なぜ、家に帰るよりも、学校に行くよりも、知らない誰かと街にいることを選ぶのでしょうか。 もちろん、夜の街には危険があります。 子どもを利用しようとする大人もいます。 犯罪に巻き込まれることもあります。 薬やお金、性的な被害につながることもあります。 だから、放っておいていい問題ではありません。 けれど、危ないからといって、ただ叱り、追い払い、排除すれば解決するのでしょうか。 私は、そうは思いません。 子どもたちは、危険な場所に行きたいのではありません。 本当は、安心できる場所を探しているのだと思います。 家庭にいても、心が休まらない。 学校に行っても、居場所がない。 親にも先生にも、本当の気持ちを言えない。 友達の中にいても、ひとりぼっちのように感じる。 そんな子どもたちが、夜の街で、やっと誰かとつながれたように感じることがあるのです。 それは、とても危う
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安心できる居場所「ギフテッド食堂」

《ギフテッド食堂のご案内》不登校・いじめ経験・発達特性・ギフテッドなどのお子さんが、安心して過ごせる第三の居場所です「学校に行きづらい」「友人関係で傷ついた経験がある」「まわりと話が合わない」「自分の特性を理解してもらえない」そんな思いを抱えるお子さんに、少しでも安心して過ごせる場所をつくりたい。その思いから、豊島区池袋で「ギフテッド食堂」を始めました。ギフテッド食堂は、不登校、いじめ経験、ギフテッド、2E、発達障害などの特性や経験を持つお子さんを対象とした子ども食堂です。ただ食事をするだけの場所ではありません。お腹いっぱい食べて、少し心がゆるむ場所。自分のままでいてもいいと思える場所。学校でも家庭でもない、第三の安心できる居場所です。完全予約制ですので、落ち着いた雰囲気の中で安心して参加できます。人間関係に疲れている子。自分自身のことで悩んでいる子。学校や集団の中で傷ついた経験のある子。そうしたお子さんが、無理に話さなくても、無理に輪に入らなくても、安心してその場にいられることを大切にしています。遊び道具やPCなどを持ち込んでいただいても大丈夫です。これまでの催しでは、子どもたちが大人とゆっくりおしゃべりをしたり、子ども同士でプログラミングを楽しんだりしていました。誰かに合わせすぎるのではなく、自分の興味やペースを大切にしながら、ゆるやかに人とつながっていく。そんな時間を目指しています。《参加について》途中参加・途中退出OKです。小学4年生までは、保護者同伴でご参加ください。小学5年生以上は、お子さんだけでの参加も可能です。保護者の方の参加は自由です。お子さんが一人で来る場合
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「令和のいじめ」に気づいたら

いじめを発見したとき、大人が最初にすべきことは、事実確認よりも先に、子どもの安全を守ることです。もちろん、何が起きたのかを確認することは大切です。しかし、最初から「本当にいじめなの?」「あなたにも原因があるんじゃない?」と言ってしまうと、子どもは二度と話せなくなることがあります。子どもが「つらい」と言ったときに、まず必要なのは、疑うことではありません。「話してくれてありがとう」「それはつらかったね」「あなたを守るために一緒に考えるね」この言葉です。いじめは、早く対応するほど被害を小さくできる可能性があります。家庭でできることとしては、まず記録を残すことです。いつ、どこで、誰から、何をされたのか。SNSの投稿やメッセージは、スクリーンショットで保存する。子どもの体調や登校しぶりの変化もメモしておく。感情的に学校へ乗り込む前に、事実を整理しておくことで、話し合いが進みやすくなります。次に、学校へ相談します。担任だけで難しい場合は、学年主任、管理職、スクールカウンセラー、教育委員会などにつなげることも考えます。大切なのは、「子どもを元の場所に戻すこと」だけを目的にしないことです。被害を受けた子が、安心して過ごせる環境をどう作るか。加害側への指導はどうするか。登校が難しい場合、別室、オンライン、外部の居場所などをどう使うか。そこまで含めて考える必要があります。また、子どもが「もう学校に行きたくない」と言ったとき、すぐに否定しないでください。それは逃げではなく、自分を守るための言葉かもしれません。心が壊れそうなときには、学校より先に守るべきものがあります。それは、子どもの命と尊厳です。い
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「令和のいじめ」の傍観者になる危険性

いじめは、加害者と被害者だけで起こるものではありません。その場にいる周囲の子どもたち、つまり傍観者も、いじめの構造に深く関わっています。令和のいじめでは、この傍観者の存在がとても大きくなっています。誰かが悪口を言う。周りが笑う。SNSで誰かをからかう投稿が流れる。「いいね」が押される。グループチャットで誰かが外される。誰も止めない。こうした空気の中で、被害を受けた子は「一人の子に嫌われた」のではなく、「みんなに受け入れられていない」と感じます。直接悪口を言っていなくても、笑ってしまう。見て見ぬふりをする。あとで誰かに伝えない。SNSで反応してしまう。それだけで、被害を受けた子の孤立感は深くなります。ただし、傍観している子どもを単純に責めるだけでは解決しません。子どもたちも怖いのです。止めたら自分が標的になるかもしれない。空気を壊したら嫌われるかもしれない。先生に言ったら告げ口だと思われるかもしれない。そう考えて、動けなくなる子もいます。だから大人が教えるべきなのは、「勇気を出して止めなさい」だけではありません。一人で止められないときは、大人に伝えていい。直接かばえなくても、あとで「大丈夫?」と声をかけていい。SNSで広がっているなら、反応しないことも大事な行動になる。安全な方法で助けを求めることは、告げ口ではなく、人を守る行動なのだと伝えることです。傍観者を変えるには、教室の空気を変える必要があります。「見ているだけでも、誰かを傷つけることがある」「でも、一人で全部を背負わなくていい」この両方を伝えることが大切です。いじめを止める力は、特別に強い子だけが持つものではありません。
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「令和のいじめ」の被害者にならないように

令和のいじめは、とても見えにくくなっています。昔のように、殴る、蹴る、物を隠すといった分かりやすい形だけではありません。今は、グループLINEから外される。自分だけ誘われない。SNSで遠回しに悪口を書かれる。オンラインゲームの中で仲間外れにされる。教室では普通に話しかけられるのに、裏では笑われている。そんな形で、子どもの心が少しずつ傷ついていくことがあります。被害者にならないために大切なのは、「強くなりなさい」と子どもに言うことではありません。まず、子どもが安心して相談できる関係を家庭の中につくることです。いじめられている子は、すぐに「いじめられている」とは言えません。親に心配をかけたくない。自分が悪いと思われたくない。大ごとにしたくない。そう思って黙ってしまうことがあります。だからこそ、大人は日頃から「何かあったら言いなさい」だけではなく、「嫌なことを嫌と言っていい」「学校がすべてではない」「あなたの味方でいる」と伝えておくことが大切です。また、子どもには「違和感を信じていい」と教えてあげてください。友達の輪に入ると苦しくなる。スマホを見るのが怖い。学校のことを考えるとお腹が痛くなる。その感覚は、心からのSOSかもしれません。いじめは、早く気づけば守れる可能性が高まります。被害を受けた子に必要なのは、「気にしすぎ」と言われることではありません。「つらかったね」と受け止めてもらうことです。お子さんが学校や友人関係で傷ついているかもしれないと感じたら、家庭だけで抱え込まないでください。私は、不登校、ギフテッド、2E、発達特性のあるお子さんと、そのご家庭を支える活動をしています。ギ
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阿部慎之助 監督辞任 AI倫理と社会的責任について②

*阿部慎之助 監督辞任 AI倫理と社会的責任について①からの続きです。*ChatGPTの回答Q、今回のような家族問題はどの家庭でも起こり得ることですが、防止策はあるでしょうか。A、家族問題は、特別な家庭だけで起きるものではなく、疲労・ストレス・価値観の衝突・飲酒・経済不安などが重なると、どの家庭でも起こり得ます。特に現代は、物価高将来不安SNS疲れ孤立長時間労働世代間価値観の違いなどで、感情が限界まで蓄積しやすい時代でもあります。その上で、防止策として大事なのは「怒りをゼロにする」ことではなく、“爆発する前に止める仕組み”を作ることだと思います。たとえば、感情が高ぶったら物理的に距離を取るこれはかなり重要です。・別室へ行く・外へ出る・会話を中断する・その場で結論を出さないだけでも衝動的行動をかなり減らせます。特に飲酒時は感情制御が弱くなるので、「酒が入ったら重要な話をしない」というルールは有効です。「昭和型の怒り方」を自覚するユーザー自身も話しているように、・怒鳴る・威圧する・相手を押さえつける・“舐められたくない”感覚は昭和型文化の中で身についた部分があるかもしれません。ただ、自覚できているだけでもかなり違います。「今、自分は昔の価値観モードに入っているな」と気づけると、一歩引きやすくなります。家族内で“安全ワード”を決める意外と効果があります。例えば、「一回落ち着こう」「今は危ない」「今日はここまで」など、感情が危険域に入った時に会話を止める合図を決めておく方法です。第三者を早めに入れる昔は「家庭内のことは家庭で解決」が強かったですが、現代はむしろ、親族カウンセラー医師相談
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阿部慎之助 監督辞任 AI倫理と社会的責任について①

*ChatGPTの回答Q、巨人の阿部慎之助前監督の娘が児童相談所に相談することを決めたのが、チャットgptの回答がきっかけで阿部前監督にの逮捕のきっかけになってしまいました。ここでAIの倫理面での問題が表面化してしまったのではないでしょうか。この点、どう考えているでしょうか。A、今回の件では、娘さんが対話型AIに相談し、その結果として児童相談所へ連絡したことが報じられています。ただ、ここで重要なのは、AI自身が「逮捕を決定した」わけではない、という点です。実際には、・娘さんがAIに相談・AIが「相談窓口」を案内・児童相談所が状況を判断・児相が警察へ通報・警察が現場確認して逮捕という流れです。つまり、最終判断は人間の行政機関と警察が行っています。一方で、ユーザーが感じているように、「AIの倫理問題」が浮き彫りになった面は確かにあります。特に議論になりやすいのは次の点です。・AIが家庭内トラブルをどこまで“危険”と判断すべきか・未成年や若年者がAIを人生相談相手として使う危うさ・AIの助言が現実社会へ強い影響を与えてしまう問題・「相談」と「通報」の境界線・AI回答を人が過信するリスク逆に言えば、もし本当に深刻な虐待だった場合、AIが相談窓口を案内したことで救われるケースもあり得ます。現在のAI安全設計は、「暴力・自傷・虐待の可能性がある場合は専門機関につなぐ」という方向が強くなっています。そのため、この件は「AIが危険だった」だけではなく、・AIによる安全誘導は必要・しかし現実への影響力が大きくなりすぎている・AIを“絶対に正しい相談相手”とみなすのは危険という、かなり複雑な問題と
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物価高シリーズ第3弾 3月14日に実施されるJR東日本の運賃改定は果たして適切なのか?  Copilotの回答

東京・新宿間が210円→260円。この大幅値上げに納得できますか?Q、JR東日本がダイヤ改正の3月14日に消費増税時を除くJR発足後初となる運賃の改定を実施しますが、駅に置いてあるパンフレットを見ると、東京・新宿間の料金が210円から260円と大幅な値上げになる区間があります。JR東日本は値上げの理由を物価高や人手確保、メンテナンス強化にあるとしていますが、果たしてこの値上げが便乗値上げではない、適切なものであると言えるでしょうか。今回の運賃改定は影響を与える範囲に首都圏が含まれるので、各方面に大きな影響があると思われますが。 A、結論から言うと、今回のJR東日本の値上げは “便乗値上げ” と断定するのは難しく、制度変更と歴史的経緯の是正が大きく、構造的な理由が明確に存在します。ただし、首都圏利用者にとって負担が急増する区間があり、社会的インパクトは非常に大きい値上げです。 以下、西田さんが気にされている「東京〜新宿 210円→260円」のような大幅値上げがなぜ起きるのか、そしてそれが“適切”と言えるのかを、事実ベースで整理します。 🔍 1. なぜ東京〜新宿が 210円→260円 という大幅値上げになるのか 今回の改定の最大のポイントは 「電車特定区間・山手線内」の廃止と幹線への統合 です。 ■ 電車特定区間とは? ・国鉄時代、競争力確保のために 首都圏だけ特別に安く設定されていた運賃 そのため、山手線内は全国でも異常に安い水準だった ■ 今回の改定で何が起きる? ・この“特別割引”が廃止され、全国と同じ「幹線運賃」に統一される 結果として、山手線内の普通運賃は 平均16.4%
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物価高シリーズ第3弾 3月14日に実施されるJR東日本の運賃改定は果たして適切なのか? ChatGPTの回答

東京・新宿間が210円→260円。この大幅値上げに納得できますか? Q、JR東日本がダイヤ改正の3月14日に消費増税時を除くJR発足後初となる運賃の改定を実施しますが、駅に置いてあるパンフレットを見ると、東京・新宿間の料金が210円から260円と大幅な値上げになる区間があります。JR東日本は値上げの理由を物価高や人手確保、メンテナンス強化にあるとしていますが、果たしてこの値上げが便乗値上げではない、適切なものであると言えるでしょうか。今回の運賃改定は影響を与える範囲に首都圏が含まれるので、各方面に大きな影響があると思われますが。A、とても筋の通った問題提起だと思います。結論から言うと、「制度的には適法で、理由も理解できるが、利用者感覚では“実質的な便乗値上げ”と受け取られても不思議ではない」――この中間評価が一番現実に近いです。整理して考えます。① JR東日本の説明は「建前としては妥当」JR東日本が挙げている理由は、鉄道事業者としては正当です。・物価高(電気代・資材費)・人手不足・人件費上昇・老朽設備の更新・メンテナンス強化特に首都圏は・高頻度運行・設備の酷使・災害対策・安全投資が必要で、コスト構造が重いのは事実です。👉 国の認可制である以上、完全な「好き勝手な便乗値上げ」はできない。② それでも「高すぎる」と感じられる理由● 値上げ幅が心理的に大きい東京―新宿210円 → 260円(+50円、約24%増)これは利用者感覚では「じわじわ」ではなく「一気に来た」と感じる水準です。● 首都圏は“逃げ場がない”・通勤・通学で使わざるを得ない・代替手段が現実的でない👉 価格転嫁が最も容
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旧統一教会・会長辞任の発表について|北野 UnderShield代表 の見解

① 記事の概要旧統一教会の田中富広会長が、解散命令をめぐる高裁審理の終結を受け、会長職を辞任すると発表しました。会見では「活動が一部の方々に深い心痛を与えたことは軽視できない」と述べ、過去の寄付トラブルや社会的批判を受け止める姿勢を示しました。団体は今後の運営体制や社会との関係見直しを求められており、今回の辞任は組織改革の節目と位置付けられています。② 北野 UnderShield代表 の見解今回の辞任発表を見て、「長年積み重ねてきた問題が、ようやく整理に向かっているのかもしれない」と感じたものですから。旧統一教会は、寄付に関するトラブルや、政治との関係が話題になることが多く、一般の方々から不信感を持たれてきました。私が現場で仕事をしていた頃も、相談者の中には宗教団体との関わりで悩む方が多く、金銭的負担や家族関係の悪化に苦しむ声を何度も聞いたものです。宗教そのものが悪いわけではありませんが、「人の弱さや不安につけ込む仕組み」ができてしまうと、そこに問題が生まれます。政治との距離が取り沙汰されるのも、組織が大きくなり影響力を持つと避けられない部分があるのでしょう。ですから、今回の辞任は団体が社会との向き合い方を改める一歩になるのではないかと感じています。大切なのは、個人が不安や孤独につけ込まれないこと。困難を抱えたとき、身近に相談できる場所があれば、危ない方向へ進まずに済むことも多いものですから。今回のニュースを機に、社会全体でこうした問題を見直すきっかけになればと思います。③ ココナラ相談窓口|北野 UnderShield代表宗教トラブル、家族間の葛藤、政治や団体との距離感に悩
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有料ブログ公開をして思うこと

こんにちは。元航空自衛官の熊埜御堂(くまのみどう)です。昨日は一日、有料ブログを無料で公開していました。アクセスも伸びて非常に嬉しいです。今後も新規の有料ブログを執筆後は無料公開も考えています。楽しみにしてください。(*^^)v「幸せ応援プロジェクト!」にも力を入れています。昨日は電話相談にもアクセスが集まっていました。私の人生経験法なお話と癒されると噂の優しい声に読者さまも癒されてください。電話相談では主にお悩み相談系にアクセスが集まっていました。婚活相談、専属運転手経験を活かした傾聴など私の得意分野が活かせるようで本当に安心しています。有料ブログの販売にも今後は力を入れますので、新情報やお得情報をご期待ください。また直接、お話しして抱えているお悩みを解消したい。そんなお客様へ向けての電話相談も年末年始は継続して待機をしています。1月2日、と1月3日は電話待機の時間が夕方から深夜になりますが、電話相談は毎日行います。「電話しようか?」迷っている方も無料相談を行っています。お気軽にDMでお問い合わせください。今日のお話はお悩み相談に関する内容です。今のコロナ渦の時代で、お悩みを抱えている方も多いようです。新聞では今年の自死率は例年よりも高くなっています。特に女性が多いようですね。500人くらい先月だけで亡くなっています。精神を病んで休職している方は5000人を超えています。今すぐの対応が求められています。そんな社会で役立つことをしたい。それが私のココナラでの活動の理念です。私は普段からピアノ教室に通い、エアガンで遊んでスポーツジムへ通っています。そしていつも読書をしています。そ
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【トー横】夜の街に立つ若者たち

「自己責任」で片づけられない歌舞伎町の現実 新宿・歌舞伎町。 夜になると、街の色が変わります。 巨大なビルの明かり。 酔った大人たちの声。 ホテル街へ向かう人の流れ。 そのすぐそばに、若い女性たちが立っています。 何かを待つように。 誰かに見つけてもらうように。 けれど、本当は見つかってはいけない場所にいるかのように。 彼女たちは、いわゆる「立ちんぼ女子」と呼ばれています。 言葉だけを聞くと、軽く聞こえるかもしれません。 しかし、その実態は軽くありません。 危険です。 違法です。 そして、何よりも痛ましい現実です。 道端に立つ女性に、男性が声をかける。 条件が合えば、そのままホテル街へ消えていく。 その光景が、夜の街では日常のように繰り返されています。 でも、そこで立っている女性たちは、最初からその場所にいたかったのでしょうか。 多くの女性たちは、自分のしていることが違法だと分かっています。 逮捕されるかもしれないことも知っています。 望まない妊娠、暴力、盗撮、金銭トラブル、約束を破られる危険があることも分かっています。 それでも、そこに立つ人がいます。 なぜなのか。 理由は一つではありません。 生活のため。 家がないから。 ホテルを転々としているから。 今日のお金が必要だから。 推しに使うお金が必要だから。 誰かに大切にされたいから。 そこに行けば、仲間がいるから。 話しかけてくれる人がいるから。 寂しさを忘れられるから。 大人は、「なぜそんな危ないことをするのか」と言いたくなります。 でも、その問いだけでは届かないと思います。 本当に問うべきなのは、 なぜ、そこに立たなけれ
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【トー横】夜の街に消えた少女と、父親が見つけたもの

―トー横キッズを責める前に、私たち大人が考えたいこと― 新宿・歌舞伎町。 眠らない街の一角に、家庭にも学校にも居場所を見つけられない若者たちが集まる場所があります。 派手な服装。 独特のメイク。 スマホを片手に座り込む子どもたち。 大人たちは、その姿を見て「危ない」「近づいてはいけない」「問題のある子たち」と言うかもしれません。 けれど、その場所に集まる子どもたちは、ただ遊びたいだけでそこにいるのでしょうか。 ある父親は、娘を失ったあと、その答えを探すために夜の街へ通うようになりました。 娘は、まだ十六歳でした。 幼い頃はよく笑う子でした。 絵を描くことが好きで、家族との時間もあった。 父親にとって、かけがえのない娘でした。 けれど、小学生の頃に大切な家族を亡くしたことをきっかけに、少しずつ笑顔が消えていきました。 朝起きられない。 学校に行けない。 体調も心も、思うように動かない。 父親は、次第に言葉が強くなりました。 「早く寝なさい」 「学校に行きなさい」 「このままでどうするんだ」 親として当然の不安だったのかもしれません。 けれど、娘にとってその言葉は、責められているように聞こえていたのかもしれません。 やがて娘は、家族に本音を見せなくなりました。 そして父親の知らないところで、夜の街へ通うようになっていました。 父親がそのことを知ったのは、娘がこの世を去ったあとでした。 遺されたスマホの中に、夜の街で過ごした痕跡が残っていたのです。 父親は、何度も自分に問いかけます。 なぜ、娘はそこへ行ったのか。 なぜ、そんなにも軽く命を扱うような会話をしていたのか。 なぜ、父親であ
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ここまで記載したので考えてみました

ココナラの通知に告知以外の内容の記載をした場合は、変更、削除しますと通知が出ました。社会問題とは複合的な問題であり、沢山の事象が折り重なって重大な問題となって出てきています。私の出品しているサービスは社会問題である少子高齢社会、社会保険料からあてがわれる医療費を懸念してのサービスであり、投稿している内容は社会問題として違いありません。そして社会問題を解決していくのは政治、国民が頑張らねばいけないことです。しかし、上記の社会問題に関して危機感を持ってもらうには、日本の現状を考え行動するきっかけを作ることも大事だとも思います。削除していただくならそれでかまいませんが、一個人としては選挙も行って、経済も政治も歴史等々も最低限いくかな?ぐらいは勉強して難しいコラムを読んでもある程度そこから真実を知ろうと探そうと頑張ることもできるので、でも、政治とは最終的に数になってきてしまいますから、私は知ってるし、行動してるしでは良くないと思います。例えば政治家さんの個人名を出したのが悪いとしたら、別に経済が潤っていて自国でそれをやってのけるだけの活力があったりすれば、私も民営化は期待したいと思いますし、民営化が悪だとは思いません、政治家さんの将来の経済、産業の未来の展望や産業や経済に対してのフォロー体制が気になります。そこまで全てを細かく把握せず名前を記載したことは申し訳ありません。気になる点はありますが。あとはきな臭い点があるから、民営化したところでって思うので、その不安を消してくださるなら疑問は減ると思います。サービス自体消されるかもしれませんねでも、これを気に政治や経済、社会問題に興味が出た
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なぜ国に国民の声が届かないのか、勉強から納得できた内容(追記あり)

国民の悲鳴がいくら上級国民で住んでる階層が違うからと言っても、ここまで疲弊している現状を国が気づかないはずはないと思うので、その現状がおいしい現状だから、こういう世の中なのかなとも思います。私が読んだ本の中で、そもそもなぜ第二次世界大戦での敗戦国である日本が純粋な独立国家だと思えているのか、すでに中枢に息がかかっていたであろう、徐々に浸食して殺さない程度に旨味をむさぼるみたいに記載している本がありました。あとで調べたら、その時代は植民地とすることの方が、戦勝国も敗戦国を立て直すのにかかるコストが高くわりに合わない時代だったみたいですが、だからと言ってじゃあ、純粋な独立国家とは確かにならないですよね。徐々に浸食された結果、政府が日本国民のために機能できなくなったのがこうして凄い結果として露呈しているのかなとも感じます。違法な外国人を適切に取り締まることのできない、不備や抜け道のある法律違法な外国人でさえ日本国民と同じように守ることを定める納得のできない法律や管理体制単純作業に向いているよな、従順な労働者を育てるような、創造的視点が欠けている基本教育麻生太郎議員の水道民営化(既に実施され、外国から買収された水道事業者あり)甘利明議員のNTT法廃止(甘利議員落選により白紙に)財務省に切り込もうと沢山裏付けファイルを準備した議員が急遽殺されるとか以下はティックトックで見たとか、自分が知ってる程度で信憑性に自身はありませんが自分の会社の日本の技術を守ろうと、国のお願いを断った社長が解雇自分の会社を守ろうとした社長が国の誘いを断っていたけど急遽自殺確か日本の航空会社がアメリカの指定で飛んで
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SDGsに踊らされる人たち

私が今社会を生きていく中で最近よく耳にすることがある。それは「SDGs」という言葉である。「SDGs」とは、簡単に言うと国連総会で採択された持続可能な開発目標のことである。それには17の目標、169の達成基準、232の指標が定められており、2030年までに達成しなければならない行動計画となっている。今回の記事で挙げる点としてSDGsとして社会問題が抽象化され、より身近なものとしてキャッチーになった反面、SDGsと謳えばそれがあたかも絶対正義であるような風潮が生まれているように思える。私が感じた社会問題を抽象化してしまうことの問題点として、表面的な理解をする人が増えてしまい、それがマジョリティーとなって正しい行動と思い行動を起こす人が増え、結果的には地球すら滅ぼしてしまうのではないかという、懸念がある。例えば、極端な例でいうと雑誌のプレゼントの企画で1冊買うごとにエコバック5個もらうことができる。というものがあったとする。エコバックを持つことに関しては確かに環境破壊を止めるためには重要なことなのかもしれない(アメリカではエコバックを使って買い物を進めたため、レジ袋の利用を廃止した。結果、排泄物などがそこら中に存在し、かえって環境が悪くなった例も存在する)しかしながら、何が環境にやさしいのか自分で批評的に判断しないため、環境破壊を促してしまう。理想論として、社会問題一人一人が取り組むための具体的目標を議論し、合意形成を図った上で行動していくことが適切なのではないかと感じる。しかし、初めからこのような議論を形成していくことは難しいと感じる。そのうえ、問題を解決できる土台が一見整ってい
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障害者と日本の社会

▼障がい者日本の全人口に占める割合も、約6.2%~約7.4%に増えています。(2018年)2016年4月1日に障害者差別解消法が施行されました。Q障害者差別解消法ってなに? A.障害を理由とする差別を禁止する具体的な対策を定めた法律です。→正式名所は「障害と理由とする差別の解消の推進に関する法律」2013年6月に成立・2016年4月1日に施行。これは、障害のあるすべての人が障害のない人と同じように、基本的人権を生まれながらに持つ個人としての尊厳を尊重され、その尊厳にふさわしい生活を保障される権利を持つことを確認している。まぁ、こんなことを言われても難しいですよね…簡単に言うと、障害の有無に関係なく皆平等ってことですね。↑もうほんとに簡単に言った感じですけどね(笑)詳しく知りたい方は、調べてみてください★障害者ってのは、手帳を持っている人だけではなく、持っていない人何らかの機能障害がある人も対象に含んでいますよ!!障害を理由とする差別を解消する措置としては2つ定められています。1.不当な差別的取扱いの禁止2.合理的配慮の提供ここでは、合理的配慮について説明します。合理的配慮とは・・・障害のある人とない人の平等な機会を確保し、社会的障壁をなくすために行われる、個別の対応や支援のことです。 これについてなんですが、行政機関には法的義務             事業所では努力義務なんですよね・・・                    困りますね(笑)きっと中には「障害者だから特別扱いされる」とか「わがまま」などさまざまな思いを持っている方もいると思います。そのことに関しては、また詳し
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「この部屋が、私の世界だった」

―17年ひきこもった男性が、誰かを支える人になるまで―山に囲まれた静かな町の福祉施設で、一人の男性が利用者に声をかけている。「ちょっと、ここ引っかかりますね」「ゆっくり引っ張ってみましょう」作業に戸惑う利用者の横に立ち、手元を見ながら、穏やかに言葉を添える。急がせない。責めない。相手のペースを待つ。その姿だけを見ると、彼がかつて17年間、自宅の部屋から出られなかった人だとは、すぐには分からないかもしれない。彼は、14歳から31歳まで、ひきこもっていた。人生の中で、友人と遊び、学校へ行き、恋をし、働き始めるはずだった時間。その多くを、たった一つの部屋の中で過ごした。彼が案内してくれたのは、かつて自分が閉じこもっていた部屋だった。そこには、特別なものがあるわけではない。けれど彼にとって、その部屋は世界そのものだった。「何もない空間」そう言いながら、彼はその場所を見つめる。何もない。けれど、そこにすべてがあった。外の世界とのつながりを失い、季節の感覚も、時間の感覚も薄れていく。覚えているのは、トイレへ行く道筋。風呂場へ行く道筋。台所へ行く道筋。家の中の、必要最低限の動線だけ。それ以外の世界は、彼の中で少しずつ遠のいていった。異変が起きたのは、中学1年の頃だった。授業についていけなくなった。成績が下がり始めた。それまで何とか立っていた場所から、少しずつ足場が崩れていく。家に帰っても、安心はなかった。同居していた家族同士の関係が悪く、家の中には緊張があった。物が投げられる。壊れる。怒鳴り声がある。彼は、家の中で顔色をうかがって暮らしていた。どうすれば怒られずにすむか。どうすればぶつからず
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9年のひきこもりが教えてくれた、支援の本当のかたち

千葉県の住宅街。一人の男性が、かつて自分が過ごしていた部屋の扉を開けました。「ここが、ずっとこもっていた部屋です」部屋の中心にはベッドがあります。手を伸ばせば、必要なものに届くように配置された空間。寝たままパソコンに触れ、ゲームをし、アニメを見て、食事を取る。外に出なくても、一日が終わる部屋。そこは、ただの子ども部屋ではありませんでした。彼にとっては、世界から逃げ込むための避難所でした。10代と20代を合わせて、ひきこもりは9年に及びました。昼夜は逆転していました。起きている時間の多くは、ネット、ゲーム、アニメ。食事は親に持ってきてもらう。風呂に入る回数も減り、歯を磨くことさえ難しくなる。体重は増え、生活は少しずつ崩れていきました。部屋の窓から外が見えることも苦しかったといいます。街の景色を見ると、外の世界を感じてしまう。自分だけが取り残されているような気がする。だから窓は、白く塗られました。外の光を消すように。現実とのつながりを断つように。彼は当時、自分のことをひどく責めていました。自分は価値のない人間だ。生きている意味が分からない。でも、死ぬのも怖い。その間で、ただ毎日をやり過ごしていました。ゲームもアニメも、暴飲暴食も、昼夜逆転も、ただの怠けではありませんでした。それらは、現実から逃れるための方法でした。心が壊れないように、その日を越えるための手段でした。彼は、もともと何もできない子ではありません。小学生の頃は、スポーツもできました。友達もいました。勉強もできました。周囲からは、優等生に見えていたかもしれません。しかし中学生になると、少しずつ歯車がずれていきます。成績が落
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社会問題を勉強して

勉強すればするほど、小さな力ではどうしようもできないことがあって、見たくない現実とか知りたくないことが多いなと思いましたでも、せめて知っておかなければ覚悟もできないし、なぜこんな世の中なのかただ意味不明に流されていくだけなのかもとも思っていますどれが本当で真実かなんて、世界情勢や政治情勢とか経済の流れとか企業の現在の動向とか沢山のことを勉強している方でなければ、少しでも正確に把握するのは難しいじゃないかなと感じるので、私の発言にも誤った情報もあるでしょうしかも、日本の報道の自由度は世界70位ですから、真実を探すのは大変かもしれませんこういった、私が調べたことや知ったことを発信するのも、何も知らず増税等様々なことで苦しんでいる方々も沢山ですし、どうしてこういう現状なのか知ろうとするきっかけとして、そういう人が居るのもいいのかなって思ってはいますそれに、現に世の中を変えようと行動している人もいるわけですし、見て見ぬふりもできない気持ちになりますしでも、知りたくない現実を深く知るより、これから良くなるにはどうするかを一番は知りたいとは思います(私も思う…)それは、問題が大きくてどうしたらいいかわかりませんが、国内の情勢を変えようと頑張っている政治家さんが居るように、私は世界で張り合っていけないようにされた他国の法改正や輸入規制もある中で何とか日本の産業が世界で張り合えるようにと思います世界の市場で張り合えるアニメ・漫画業界で頑張り、個人の芸術的思考による作品で技術の盗作も防ぎつつ、個人のGDPを上げ、日本にプラスの産業収益としてもたらしていきたいなと思いますそんな思いもかかえつつ、全
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本質はどこにある

 SNS上で#検察官法改正をめぐる議論が活発になりましたが、改正に賛成派の人々は「これは公務員法改正なのだから、検察官だけに注目すべきではない」という傾向にありました。 反対派の怒りは「行政府と立法府の双方にまたがる検察を他の公務員と同様に扱うべきではない」という点にあるので、これでは問題を捉えられていません。或いは、意図的に議論をすり替えたようにも受け取られかねません。 着眼点を外したまま、根拠を持ち出して論ばかり構築しても、議論は平行線になり不毛です。 論じるべき問題点を見極めた上で、賛否を戦わせて考えを磨いていく。こうした過程を踏まずして、成長は見込めません。 昨今、中学や高校で取り入れられている小論文教育は、こうした訓練を積む機会を提供できます。 学校時代に取り組む機会がなく、今からスキルを磨きたい大人の皆さまも、若根塾は応援いたします。
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