安心できる居場所「ギフテッド食堂」

安心できる居場所「ギフテッド食堂」

記事
コラム
《ギフテッド食堂のご案内》
不登校・いじめ経験・発達特性・ギフテッドなどのお子さんが、安心して過ごせる第三の居場所です

「学校に行きづらい」

「友人関係で傷ついた経験がある」

「まわりと話が合わない」

「自分の特性を理解してもらえない」

そんな思いを抱えるお子さんに、少しでも安心して過ごせる場所をつくりたい。

その思いから、豊島区池袋で「ギフテッド食堂」を始めました。

ギフテッド食堂は、不登校、いじめ経験、ギフテッド、2E、発達障害などの特性や経験を持つお子さんを対象とした子ども食堂です。

ただ食事をするだけの場所ではありません。

お腹いっぱい食べて、少し心がゆるむ場所。

自分のままでいてもいいと思える場所。

学校でも家庭でもない、第三の安心できる居場所です。

完全予約制ですので、落ち着いた雰囲気の中で安心して参加できます。

人間関係に疲れている子。

自分自身のことで悩んでいる子。

学校や集団の中で傷ついた経験のある子。

そうしたお子さんが、無理に話さなくても、無理に輪に入らなくても、安心してその場にいられることを大切にしています。

遊び道具やPCなどを持ち込んでいただいても大丈夫です。

これまでの催しでは、子どもたちが大人とゆっくりおしゃべりをしたり、子ども同士でプログラミングを楽しんだりしていました。

誰かに合わせすぎるのではなく、自分の興味やペースを大切にしながら、ゆるやかに人とつながっていく。

そんな時間を目指しています。


《参加について》

途中参加・途中退出OKです。

小学4年生までは、保護者同伴でご参加ください。

小学5年生以上は、お子さんだけでの参加も可能です。

保護者の方の参加は自由です。

お子さんが一人で来る場合は、必ず保護者の方の外出許可を得てください。

ご家族、ご友人の参加も可能です。

成人の方の参加も歓迎しています。

飲食物の持ち込みもOKです。

※ココナラでの相談を一度受けてください

《会の目的》

ギフテッド食堂の目的は、子どもたちに安心できる居場所を届けることです。

気の合う友人を見つけること。

趣味や特技を通して交流すること。

お腹いっぱい食べて、心と体を元気にすること。

安心できる大人と出会うこと。

そして、保護者の方同士がつながり、悩みを一人で抱え込まないこと。

教育相談も承ります。

お子さんの不登校、発達特性、ギフテッド、2E、学校での人間関係などについて、お気軽にご相談ください。

《開催者について》

開催者は私、教育支援事業グループ「NEXUS Group」代表の奥村直之です。

これまで16年間、国内外の学校現場で教員として子どもたちと向き合ってきました。

荒川区立中学校、江戸川区立中学校、台北日本人学校、練馬区立中学校、立教英国学院で勤務し、日本、台湾、イギリスの教育現場を経験してきました。

2026年より教育支援事業団体「NEXUS Group」を設立し、練馬区不登校支援の会「コウノトリ」講師、豊島区「ギフテッド食堂」の運営を開始しました。

また、書道家としても活動しており、日展・読売書法展等への出品・受賞、映画『陰陽師0』での書道演技監督、ロンドンのJAPAN MATSURI、台北の日台交流フェスなどでの書道パフォーマンス経験があります。

英語、AIを活用した教育支援、海外教育経験、MENSA会員としての視点なども生かしながら、子ども一人ひとりの特性に合った学びと居場所づくりに取り組んでいます。

《参加方法》

ギフテッド食堂への参加を希望される方は、まずココナラの相談サービスを一度ご購入ください。

事前にお子さんの状況やご家庭のご希望をうかがったうえで、安心して参加できる形を一緒に考えます。

いじめ、スクールハラスメント、不登校、ギフテッド2E、発達特性のあるお子さんは、周囲に理解されにくい苦しさを抱えていることがあります。

保護者の方も、誰にも相談できず、一人で悩み続けていることがあります。

でも、お子さんの居場所は学校だけではありません。

家庭だけで抱え込む必要もありません。

私が、お子さんにとって安心できる大人の一人になれるかもしれません。

そして、ギフテッド食堂が、その子にとって少し心が休まる場所になれるかもしれません。

お子さんとご家庭が、もう一度少しだけ笑顔になれるように。

その子に合った学び方と、心安らぐ居場所を、一緒に探していきます。
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