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ギフテッドの未来予想図 ~結局ギフテッドはどう育つ?しあわせに生きていけるのか問題~

子ぱんだ1(ギフテッド)の特性がわかってから、ずっと気になりいつも頭から離れなかった不安。それは、どう育っていくのか?しあわせに生きていけるのか?ということでした。その不安を少しでも解消すべく、ギフテッドについて調べまくっていた日々。――あれから時は経ち、気づけば彼ももうすぐ17歳。ふと見る横顔に、将来をまっすぐ見つめ、自分の人生を歩んでいこうとする力強い意志を感じました。一般的とされる進路とは違っても、普通ではない…と言われても、失敗だらけ!と言われても。誰かに決められた人生ではなく、自分自身で考え選択した人生を歩むこと、それこそがギフテッドがしあわせに生きていく秘訣だと、今は思っています。今回は、そんなギフテッドの将来について考えてみたいと思います。子ぱんだ1(ギフテッド)はこの先どういう人生を歩むのか?親はどこまでサポートすればいいのか?大人になったら変わる?などなど。ままぱんだが独りよがりな意見を綴ります♪ギフテッドの将来は明るい?それとも真っ暗!?もうね、これは未知数です(笑)。大学へ行って、どこかの会社に就職して、結婚して、子どもが生まれて、家庭も円満で…。って、こんな絵に描いたようなルートはたどらない気がします。これは今の時代、ギフテッドに限らずですね。時代背景もあると思いますが、ままぱんだは当時一般的とされていたこのルートにまんまと乗せられ、生きてきました。30代で都市部へ引っ越して初めて、結婚しない選択や子どもを持たない選択があることを実感したくらいです。実際にそういう選択をして生きている人たちと接して、「なるほど、そういう生き方もあるのか。それはそれで充実し
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不登校の子に必要なのは、「学校に戻る理由」を自分で見つけること

―命令通りに動ける子ではなく、自分で意味を探せる子へ―不登校の子どもに対して、大人はどうしてもこう考えます。「どうすれば学校に戻れるか」もちろん、それは大切な問いです。学校に戻れるなら、それは一つの大きな選択肢です。友だちと会える。先生に見守られる。授業を受けられる。生活リズムが整う。集団の中で育つ経験もあります。だから、学校の価値を否定する必要はありません。けれど、不登校の子どもにとって、本当に必要なのは、ただ学校に戻ることだけなのでしょうか。私は、そうではないと思っています。不登校の子の中には、学校に行けないだけではなく、学校に行く意味そのものを見失っている子がいます。なぜ毎朝、同じ時間に起きなければならないのか。なぜ同じ教室に座っていなければならないのか。なぜ興味のないことを、同じペースで学ばなければならないのか。なぜ苦しい人間関係の中に、毎日戻らなければならないのか。大人から見ると、それはわがままに見えるかもしれません。「みんな行っているんだから」「学校は行くものだから」「将来のためだから」そう言いたくなる気持ちも分かります。けれど、子どもが本当に苦しんでいるとき、その言葉だけでは心は動きません。なぜなら、その子の中で「学校に行く意味」が切れてしまっているからです。意味が分からないまま、ただ指示通りに動く。言われたから行く。怒られるから行く。親が困るから行く。将来が不安だから行く。それで一時的に登校できたとしても、心の奥では苦しさが残ることがあります。これからの時代に必要なのは、ただ命令通りに動ける子ではありません。AIが発達し、情報があふれ、社会の形が大きく変わってい
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ギフテッドあるある④ 謎の完璧主義 ~これで失敗した、悩んでる。ままぱんだのとほほ…なエピソード集3選~

ギフテッドの特徴のひとつ、完璧主義。もうゼロヒャク思考です。0か100か。100点満点だとして、「60点でいいや」とは逆立ちしても思えないのです。今回は、そんなギフテッドの完璧主義について、ままぱんだの失敗&お悩みエピソードを紹介しながら深掘りしていこうと思います。さてさて、ギフテッドが抱える完璧主義の悩みとは?1.自分の答えを疑いすぎて、発言できなかった小学校・中学時代子どもの頃って、授業でやたら発言を求められていた気がします。先生が「これ、わかる人~?」って聞いたら、「はーい!」って元気に手を挙げる。そういう子どもが理想、みたいな空気がありました。で、ままぱんだはといえば、借りてきた猫が病気したみたいにおとなしくて目立たない子どもだったので、当然手を挙げることなんかできるはずもなく。だから、通知表にはいつも「発言をがんばりましょう」って書かれていました。でもね、決して答えがわからないわけではないんですよ。たいてい、わかっている。じゃあ、なんで手を挙げないの?わかっているなら、あとは答えを言うだけじゃん。そう思いますでしょ?ところが――これが正解、ってわかってるんだけど…。でも、世の中に「絶対」はないから100%じゃないよね。1ミリでも疑わしい部分が残っていたら、それはもう正解とは言えないんじゃない?そもそも、問題文が正しいとは限らないし。ああ、正解なんだけど、そうとも言い切れない。あああああっ!!となっていたのです。それで結局手を挙げられずに、発言できずに終わる。運悪く先生に当てられたときはどうしてたの?答えはわかるからいいんだけど、自分の答えを疑いに疑っているせいで自信が
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ギフテッド、はじめての受診に立ちはだかる壁 ~自身の葛藤、パートナーの理解、周囲の視線~

この特性、なじめなさ、拭えない違和感。もしかしたらギフテッドなのかも…。そう思って、すぐに発達クリニックに予約の電話ができればいいのだけれど。現実はさにあらず(泣)。ままぱんだなんて、子ぱんだ1(ギフテッド)の言動にあれ?と思ってから最初の受診まで、1年半ほどかかっていますから。なんですぐに診てもらわないの?早いほうがいいでしょう?早期発見早期治療って言うし。そんな声が聞こえてきます。でもね、早いほうがいいとわかってはいても、なかなか最初の一歩を踏み出せない事情があるのです。今回は【ギフテッド、はじめての受診に立ちはだかる壁】と題して、ギフテッド疑いの人が受診に至るまでの壁を3つに分けて解説します。1.自分の中での葛藤 ~本当にギフテッド?違ってたら恥ずかしすぎる!~そう、これ。子どもが、自分が、ギフテッドの特徴にほとんど当てはまっている。なんなら全部。でもでもっ!こんなに当てはまっていても、「さあ、クリニックへ行こう」とはならないのです。自分の中ではもう直感で「ギフテッドだわ…」と確信めいたものがあるのに、受診への一歩が踏み出せない。いったい、なぜ?なにが受診を阻んでいるのでしょうか?それは、万が一にも違っていた場合のことを考えてしまうからに他なりません。違ってたっていいじゃん別に。到底そうは思えないのです。恥ずかしすぎて、穴があったら入りたいどころか、もうその穴から一生出られません。それくらいのレベルです。このあたり、失敗する可能性が少しでも見えたら最初からやらない、とか、確信が持てても「絶対」はないからすぐに行動に移せない、とか、もうこの時点でギフテッドの完璧主義に当ては
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見栄ではなく本当に心地良く過ごせる学校を選ぶ

そろそろ志望校選びが本格化してきますね。 私は名前や偏差値よりも 『本当に心地良く過ごせる学校を選ぶ』 ことを重視しています。 これは本当に大切です。 特にIQの高い子や個性が強い子は、 絶対に重視してあげて欲しいです。 お恥ずかしながら 私は幼稚園を中退しております(笑)。 今でも覚えていますが、 幼稚園の年少さんが終わった時に親の前に正座して、 『家で勉強するので、幼稚園を辞めさせてください』 とお願いしました。 自分が親になった今思えば、 それで辞めさせる親もどうかしてると思いますが、、、 なぜ親たち前で下手なお遊戯をして 親を喜ばせないといけないのか? なぜお弁当を食べる前に、 みんなで変な歌を歌わないといけないのか? そんなことばかり考えていました。 その後公立小学校に進みましたが、 毎日のように数奇な眼で見られ、 小6の二学期には 『君には教えることはないし授業の邪魔になるから、 家で好きな勉強をしてなさい』 と女の先生に涼しい顔で言われ、 家と塾で勉強していました。 (今ではありえないですよね(笑)。こんなこと言っていいんだ、、、と衝撃的だったので、よく覚えています。) 当時の中学受験は 一部の裕福で教育熱心なご家庭のものだったので、 学のない寿司屋の両親には得体の知れないものでした。 小6の11月に 塾の先生から突然勧められた中学受験は、 (当然うちの親はよく理解できず、 塾の先生の圧に押され とりあえず受けることになって) 見事に第一志望に落ち公立中学へ進学、、、 公立中学でも小学校と同じような経験をし、 今度は落ちて嫌な想いはしたくない!と思い、 それなりに
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音楽的ギフテッド ~ウチの場合~

 こんにちわ、ヴィーナです。 今回は、わが子のお話をしたいと思います。 と言いますのも、少し音楽性に関して特殊な能力を持って産まれてきたためです。歌を歌う子です。 記事上ではAとさせていただきます。 今回は、わかりやすくまとめるために、箇条書きにしていきたいと思います。~音楽的特徴~・音楽に関する記憶力がよい 幼いころから、気に入った曲はすぐに覚える。歌詞はそこそこだが、メロディーの記憶が早く、その気になれば一週間で何曲も、歌詞を見れば歌えるくらい覚えることができる。・音楽に関する興味が深い 生活の中で耳にした音楽(街中、CMソングなど)で、ちらっと入ってきたメロディーでも気にいるとタイトルを調べてYOUTUBEなどでヘビロテする。・常に音楽に触れている よく歌を歌い、口ずさむ。何かしている時でも、勉強の時も歌っている方が集中できるらしい。家での勉強中もうるさいくらい歌っているが、成績はきちんととれる。ちなみに外ではちゃんと静かにしているらしい。・音の理解が深い 特に歌声に関する理解が深い。歌のメロディや歌詞だけでなく、発声の仕方、響かせ方が聴いてわかり、真似をすることができる。 音のピッチレベルでの正誤がわかる。・リズムの理解が深い 細かいビートなども聞き分け、手拍子等で再現ができる。 ・音階を感覚で理解できる 音程、全音半音は、教えていなかったが幼児期には理解していた。・ピアノを両手で弾く 小学校低学年には、和音の理解はなかったが、両手できらきら星(イージーモード)など弾けた。友達や学校の先生のを見てまねたらしい。現在は弾きたい曲は自分で楽譜を見て、趣味の範囲で弾く。・音に
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シンデレラストーリーには程遠かった臨死体験をする事になった、その業とは

あなたの人生の主人公は、あなた自身なのです序章交通事故で死にかけて、仮死状態のまま処置室で見舞いに来ている友人・知人・仲間をが、横たわる私を見て、「この状態での生還は正直厳しいのでは、、、」と話している場面を上から眺めている自分この、私自身の物語を書き連ねるには、いくつかのストーリーを外しては書けないので、その前提から書いていきますので、しばしお付き合いを金プラ・ブランド店の経営をしていた中、全国に店舗があり愛媛県松山市の営業所の閉鎖が決定し、それを営業所へと通達に行き、広島の営業所に寄り大阪への帰り途中の事故でした。事故勃発松山営業所では、いきなりの営業所閉鎖報告で、様々な恨み辛みも受け、私としてはできる限りの措置として、次の就職先の紹介(同列の知り合い会社)、雇用保険も有利になるように会社都合の書類作成や、従業員が有利になる対策を取りましたが、感謝もされ、恨みもされ、その流れでの帰路の途中での高速道路事故でした。(因果応報なのかもしれません)事故直後、あまり記憶が定かではないのですが、自ら会社に連絡し、引継ぎや必要な事、自分が今後しばらく連絡は取れなくなる事を事務員さんや仲間に伝えていましたが、電話の最後の方は、ゆっくりと世界が閉じていく感覚を味わいました。そんな中、子供のことで連絡を学園に取っても時間が昼間過ぎで繋がらなく心残りだったことが私と、この世を繋げる最後の生命線だったのだと思います子供と私を繋げた最後の生命線私と前妻は離婚しており、前妻が子供を1年間以上学校に通わせていなかった事が発覚、そして娘が国に保護された事を知り、親権が私になれば、施設から引き取れる可能性
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ミステリー&サスペンスの人物

 今回はブレイク企画ということで、「推理もの(ミステリー&サスペンス)」でよく出るキャラの職業を見てみましょう。 私は母の影響からこうした「推理もの(ミステリー&サスペンス)」の小説をよく読みました。 そして、漫画やアニメ、映画やドラマでも「推理もの(ミステリー&サスペンス)」が人気ですので少し考察などをしたいと思います。【中高生】 結構、思春期(ティーン期)の子どもが「推理もの(ミステリー&サスペンス)」ではよくある人物みたいです。 特に、「ギフテッド」と呼ばれるIQ110以上の並外れた知能の持ち主は普通の中高生の学習指導要領を幼い頃にすでに身につけていることから、「上級校(大学など)級の専門領域」まで学習内容を無意識に広げる傾向があるようです。【警察官(刑事)】 「推理もの(ミステリー&サスペンス)」である以上、彼らの存在は欠かせません。 「人身事件」などを扱う花形の「捜査一課」を始め、未成年者の事故や事件、詐欺事件を扱う「生活安全課」、さらに交番のおまわりさんなど様々です。【お医者さん/看護師(医療関係者)】 病院が舞台の物語では彼らの存在も欠かせません。 また、「元刑事」や「元医師」という過去の肩書で現在は別の業界へ転職というのも物語ではあります。【弁護士】 最近では彼らを扱った「推理もの(ミステリー&サスペンス)」もあります。 彼らによって物語の'急展開'もあります。【教師】 学校が舞台の物語なら彼らの活躍もあります。 主役でもわき役でも始めに挙げた「中高生」のサポート役として様々です。【会社社長(CEO)】 ごくまれに
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16テストとは? 6

ギフテッド(IQ110以上)とメンヘラ 今回は、「ギフテッド(IQ110以上)」に当てはまるであろう気質特性の人たちとメンヘラ(精神系の問題)についてです。【ENTP(オウム型)】 よく言えば「カリスマ」、悪く言えば「サイコパス(反社会性人格障がい)」と二極化します。 それ以外にも、「ADHD(不注意・多動混合)」、「受動攻撃性人格障がい」や「病気障がいではありません」が、「カバードアグレッション(京都府民のいけずなど)」も挙がります。 最悪の場合、「エナジーヴァンパイヤ(吸血鬼のように人のエネルギーを吸い上げる輩)」として'関わりたくない人'としてレッテルを貼られる可能性も。 ただし、おすすめの対症療法は意外にも「多くの人と関わること」です。 冒頭のアルファベットが「E(Extrovert)→外向き志向(パリピ派)」が最大の'武器'として大勢での活動やイベントが気分転換になるのは間違いないです。【INTP(フクロウ型)】 こちらもよく言えば「カリスマ」、悪く言えば「サイコパス(反社会性人格障がい)」と二極化します。 さらに、「ADHD(不注意・多動混合)」、「ASD(自閉スペクトラム症)」、「統合失調症」、「パニック障がい」、人によっては「解離性障がい(多重人格)」、そして「うつ病」などが挙がりますが、「成長過程や育った環境(育ち)」によってはあまり顕現化されないことが多いです。 おすすめの対症療法は、「自己分析(バイオリズムの把握)」。この「自己分析(バイオリズムの把握)」は、「I(Introvert)→内向き志向(ソロ派)」の気質特性を備えた「INTP(フクロウ型)」に必
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ギフテッドにも種類がある――“頭がいい子”だけでは説明できない6つの姿

ギフテッドという言葉を聞くと、多くの人は「勉強がよくできる子」「IQが高い子」「天才的な子」を思い浮かべるかもしれません。 しかし、世界のギフテッド研究を見ていくと、ギフテッドは決して一つの姿にまとめられるものではありません。 学校で成績優秀な子もいます。 先生に反抗的に見える子もいます。 才能を隠してしまう子もいます。 学校に合わず、不登校のような形で苦しさが表れる子もいます。 発達特性や学習上の困難をあわせ持つ2Eの子もいます。 つまり、ギフテッドとは「何でもできる子」ではなく、その子によって表れ方が大きく違う特性なのです。 ギフテッドの分類として特に有名なのが、Betts と Neihart が1988年に発表した「Profiles of the Gifted and Talented」です。 この研究では、ギフテッドの子どもたちを6つのタイプに分け、感情、行動、周囲からの見られ方、必要な支援を整理しています。これは子どもを決めつけるための分類ではなく、子どもの内面を理解するための手がかりです。 ① 成功型 成功型は、学校の成績がよく、先生の指示にもよく従うタイプです。 周囲からは「優等生」「手のかからない子」と見られます。 テストの点数も高く、学校生活にも適応しているように見えるため、大人は安心しがちです。 しかし、本人の内側では「失敗してはいけない」「期待に応え続けなければならない」というプレッシャーを抱えていることがあります。 このタイプの子には、結果だけでなく、心の疲れや本音にも目を向けることが大切です。 ② 挑戦型・創造型 挑戦型・創造型の子は、独自の発想を持ち
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『NieR Automata』から考える、学校・不登校・これからの教育

ひとつ、変わった小話をしてみたいと思います。 あなたは『NieR:Automata』という物語を知っているでしょうか。『NieR:Automata』は、2017年にPlayStation 4向けに発売されたゲームソフトです。のちに他のプラットフォームにも展開され、世界中で数百万本を超える大ヒットを記録しました。 一部始終、どこか陰うつな雰囲気が漂うこの物語が、なぜこれほど多くの人の心をつかんだのでしょうか。私はその理由を考えていくうちに、この物語には、ある現代的な社会問題が投影されているのではないかと思うようになりました。その問題点とは何か、物語の概要とともに紹介してみたいと思います。 ゲームの題名にもなっている「オートマタ」とは、日本語で「自動人形」のことです。わかりやすく言えば、人工知能を搭載したアンドロイドのような存在です。 『NieR:Automata』の世界では、人類のために戦うアンドロイドたちが登場します。彼らは兵器として作られた存在でありながら、やがて感情のようなものを抱き、自分の存在意義に葛藤していきます。そして物語が進むにつれて、彼らが信じていたものや、自分たちの役割そのものが揺らいでいきます。 兵器として生み出されたアンドロイドであるからこそ、感情が芽生えても、それをどのように扱えばよいのかがわかりません。喜び、悲しみ、怒り、孤独、不安。そうした感情を適切に受け止めたり、表現したり、他者と分かち合ったりすることがうまくできないのです。アンドロイドたちは感情に苦しみ、生きる意味を問い続け、やがて自我そのものを大きく揺さぶられていきます。 私は、この「自我が揺ら
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【明日から舐められない人になる!】④嫌われたくない! ~それは本能!?人類の歴史から考えてみる~

「嫌われる勇気」という言葉、耳にしたことありませんか?ままぱんだは初めてこの言葉を目にしたとき、はっとしたのを覚えています。そうか💡嫌われるのって勇気がいるんだって。嫌われたくない!という思いでこれまで生きてきたけれど…。「嫌われる勇気」を持つことで、より自分らしく生きられるんだということに気がつきました。でも、そうはいってもやはり、「嫌われたくない!」という思いが頭をもたげるのです。いったいこれは何なんだ!?打ち消そう、打ち消そうとしても湧き上がってくる、嫌われたくないという思い。もはやヒトとしての本能なのでは?ということで今回は、嫌われたくない心理について、人類の歴史から考えてみようと思います。仲間に嫌われたらピンチ!食べ物にありつけない原始時代ここでは、マンモスやナウマンゾウなどを追いかけていた旧石器時代(約3万年前)を想定します。日本の場合、原始時代といっても旧石器時代から古墳時代頃までと期間が長いので。狩猟や採集をしながら、十数人で洞窟やテント暮らし。現代のようにスーパーで食料調達できるわけもなく、マンモスを追いかけ、木の実を拾い集めて食料にしていました。気候も今よりはるかに寒く、過酷な環境でした。平均寿命15歳って本当!?でもわかる気がします。野生パンダの寿命も15~20年程度ですもんね。ヒトも野生だった頃は同じくらいだったのでしょう。そんな環境での至上命題は食べ物の確保です。グループ総出で食料確保に奔走していたでしょうね。大型動物を仕留める人、木の実を集める人、子どもの面倒を見る人。自然と(というより必要に迫られて)協力するようになります。その中で、元気なのにサボ
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ギフテッドは理解してもらえるか? ~認知、理解、共感に立ちはだかる高い壁~

ギフテッドって、ままぱんだが調べ始めた頃に比べたら、かなり知られるようになってきたな~と感じています。いま高校生の子ぱんだ1(ギフテッド)が小1のときなので、もう10年前になるんだなぁ。あの頃、「ギフテッド 特徴」って検索して、来る日も来る日も調べていたままぱんだ。一つでも多く、情報がほしくって…。ギフテッドだったら、この先どう育てていけばいいのか?実際にギフテッド児を育てている人(海外在住だったかな)のブログを、何度も何度も読んでいましたね。日常が知りたかったから。体験談を知りたかったから。まるで真っ暗闇の中を手探りで進んでいくような日々でしたが、当事者家族のブログは「あ~、あるある!」「まさにそれ!」といたく共感したのを覚えています。さて、今回は【ギフテッドは理解してもらえるか?】について熱く語ります。昨今、文科省でも「ギフテッドが大学で授業を受けられる」制度案が示されていますが…。果たしてギフテッドは世の中で理解されるのでしょうか?「理解」の前に、まずどのように思われているか?問題ギフテッドって、なに?―― そう聞かれたとき、あなたはなんて答えますか?天才、異才、異能、変わってる、なんでもできる、などなど。ニュースなどでは「特異な才能を持つ子」「特定の分野で突出した才能を持つ子」と表現されることが多いようです。というと、すごいね!って思われがちなんですけど、「特定の分野で突出した才能がある=それ以外も普通にできる」とは限らないのですよ。むしろできない、またはできてるように見えても本人はものすごい違和感を覚えているケースが多いです。多大なエネルギーを使って擬態していたりね(
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知能検査、受けて良かった?悪かった? ~ままぱんだが考える、検査を受けることの意味~

知能検査、受けようかやめておこうか…。子どもや自分自身、何かしら困難や生きづらさがあって、検査を受けようか本気で考えてる。でも、そもそも検査を受けること自体、けっこう勇気がいるのです。ここでは、知能検査を受けて良かったこと悪かったことについて、ままぱんだが思うままに語ります。大人編、子ども編に分けて書いていきますね。大人の方からご自身について相談をいただくこともありますので、【大人編】を先に載せています。※知能検査で有名なWISC(ウィスク;5~16歳対象)、WAIS(ウェイス;16~90歳対象)にしたがい、ここでは大人を16歳以上、子どもを5~16歳とします。16歳はどっち(笑)?【大人編】意を決して検査した。なにが良かった?これはもう、「自分の変さがわかった」ことに尽きます。変さ(言い方がちょっとね…💦)というのは、いい悪いではなく、自分が社会の標準とどれだけズレてるか?ということです。総合的な知能(FSIQ)だけでなく、4つの指標である言語理解(VCL)、知覚推理(PRI)、ワーキングメモリー(WMI)、処理速度(PSI)も詳細に分かります。で、検査を担当してくれた心理士さんの解説もついてくる。ままぱんだの場合、言語理解だけが高く、あとは平均でした。これどういうことかと言いますとね…。聞いたことを理解してあれこれ考えるのは超得意、なんだけど、それを考えてるスピードでパソコンに入力して!と言われると途端に詰むんです。ブラインドタッチなんか、もちろんできません。処理速度の値が、言語理解に比べてはるかに低いせいです。まるでピアノでも弾くかのように入力作業している人を目にした日な
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ギフテッド、いつ気づく?どう気づく?その後はどうする? ~あれ?と思ってからのフローチャート~

インフルエンザに胃カメラ検査に発表会のリハーサルにと、なんやかんやあって、パンダ的な生活から遠のいていたままぱんだ。やっと、いつもどおり森の広場でゴロゴロできる♪そんなままぱんだが今回お届けするのはこちら。「ギフテッドかも!?でも、その後どうしたらいい?」。すくすく成長し、自立準備段階まで来た子ぱんだ1(ギフテッド)。紆余曲折を経て(というより、道なき道を進んで)彼を育てた経験をもとに、ままぱんだが熱く語ります!本当はフローチャートを作りたいのですが、できないので文章でいきます。てへ…。いつ気づく?小学校入学後の場合このパターンが一番気づきやすいのでは?とままぱんだは思います。なぜか?それは幼稚園・保育園とは異なり、成績が明確につけられ始めるから。加えて、「みんなと同じように行動する」ことがこれまで以上に求められるようになるからです。たとえば、園時代はテーマはあれど好きなように描いていた絵も、小学校では「図工」という科目になり、基準にしたがって成績がつけられます。授業にしても、立ち歩いていたら、どんなにテストの点数が良くても「授業態度がよろしくない」という評価をされます。登下校に関しても、園時代とは変わってきます。小学生になったら、基本ひとりで通わなくてはなりません(登校班がある場合もありますが)。取り巻く環境が大きく変わるなか、戸惑いながらも友達や先生の様子を見て上手くやっていける子(定型発達)はいいのです。ところがギフテッドの場合、ここでつまずきます。はい、1年生で。ちなみに、過去の経験から3年生も鬼門だと思います。どんなことから気づく?小学校入学後の場合マイペースで時間内
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ギフテッドと中学受験 ~管理型か自由型、どちらが合う?~

今日も朝からカラオケへ行ってきたままぱんだ。歌うのではなく楽器練習です。「練習して、できるようになった?」な~んて聞かないで(笑)。朝と呼べる時間に起きて、出かけられただけですごいのです。えっへん!さて今回は…。【ギフテッドと中学受験 ~管理型か自由型、どちらが合う?~】をテーマにお話しします。中学受験、学校はどう選んだ?そもそも受験をしようと思ったきっかけは?実際入ってみてどうだった?管理型、自由型のどちらにしろ、子どもはその雰囲気に合っていた?保護者の雰囲気って、学校によってそんなにも違うの!?などなど、気になることがいっぱい!いつもゆる~りと生きてる♪ままぱんだは、どうやって子ぱんだたちの学校を選んだのか?そしていま、子ぱんだたちの学校生活は?選択と後悔、よかったことなど、余すところなくお伝えします。入ってみないとわからない!そうなんです。実際のところ、入ってみないとわかりません。職場と一緒(笑)。身も蓋もない話になってしまいますが。えっ?どういうこと!?どんなに念入りに調べても、合わないことがあるってこと??そんなことって、あるんだ…(大ショック!)。では、ままぱんだ家の子ぱんだ1(ギフテッド)と子ぱんだ2(定型発達)の経験談をお話ししていきますね。子ぱんだ1が入った学校は、都内の中堅校。幼稚園から大学まで併設しているところです。もちろん、学校説明会など受験前に2~3回足を運びました。個別相談もしました。満を持して受験、晴れて合格、そして入学…のはずが、ふたを開けてみれば中学校生活の半分以上を不登校の状態で過ごすことに。中学1年生の頃は、片道1時間半の遠距離通学とはいえ
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AI時代の不登校

―学校に行けない子どもたちは、本当に学びから離れているのか―不登校という言葉を聞くと、多くの大人はまず不安になります。「勉強が遅れるのではないか」「社会性が育たないのではないか」「このまま将来が閉ざされるのではないか」その心配は、決して間違いではありません。学校には、学力だけでなく、友人関係、集団生活、生活リズム、先生との関わりなど、子どもが社会とつながる大切な機能があります。だから、学校に行けなくなった子を見て、保護者が不安になるのは当然です。けれど、AI時代に入った今、私たちは不登校を少し違う角度から見直す必要があるのではないかと思います。かつて、学びの場所はほとんど学校に限られていました。教科書があり、先生がいて、黒板があり、同じ時間に同じ内容を学ぶ。学校に行けないことは、そのまま学びから切り離されることを意味していました。しかし今は違います。オンライン教材があります。動画授業があります。電子書籍があります。AIがあります。分からないことを質問すれば、AIが一緒に考えてくれる。文章を書く練習もできる。英語の会話練習もできる。プログラミング、歴史、科学、哲学、芸術、音楽。子どもが興味を持ったことを、自宅にいながら深く探究できる時代になりました。もちろん、だから学校はいらない、という話ではありません。学校に行けない苦しさを、AIがすべて解決してくれるわけでもありません。不登校の子どもは、ただ家で楽をしているのではありません。朝になると体が動かない。教室に入ることを想像するだけで苦しくなる。先生や友だちとの関係に傷ついている。自分でも理由が分からず、家族に申し訳なさを感じている
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母が「守る側」に立つまで

息子は、もともとおとなしい子だった。背が高く、成績も悪くない。先生からも、真面目だと言われていた。親から見れば、手のかからない子だった。だから母親は、気づくのが遅れた。息子が学校でからかわれていたこと。笑って受け流しているように見えて、本当は傷ついていたこと。「大丈夫」と言いながら、気持ちを押し殺していたこと。15歳のころ、息子は外へ出られなくなった。最初は、母親も何とか学校へ戻そうとした。声をかけた。説得した。励ました。けれど、息子はどんどん閉じていった。家庭の中には、重い空気が流れた。何年も、出口が見えなかった。母親は、自分を責めた。「私がもっと早く気づいていれば」「仕事ばかりで、この子の変化を見落としたのではないか」「この子の人生を壊してしまったのではないか」その後、息子は医療や支援につながった。時間はかかった。すぐに劇的な変化があったわけではない。けれど、少しずつ、家の中に穏やかな時間が戻っていった。息子は、以前より笑うようになった。母を気づかう言葉をかけるようにもなった。外から見れば、まだ社会復帰とは言えないかもしれない。でも母親にとっては、息子が笑うだけで十分に大きな回復だった。不登校やひきこもりの親は、どうしても「元に戻すこと」を目標にしがちだ。学校へ戻す。働かせる。普通の生活に戻す。もちろん、それも大切な願いだ。けれど、私は思う。まず必要なのは、子どもが生きていていいと思えることだ。家の中で笑えること。安心して食卓に座れること。親に少しでも本音を見せられること。そこからしか、次の一歩は始まらない。親は、子どもを無理に動かす人でなくていい。時には、世界から子どもを
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2E型ギフテッドにも種類がある

―才能と困りごとが同時にある子どもたち―2E型ギフテッドとは、高い知的能力や強い興味、深い思考力を持ちながら、同時に発達特性や学習上の困難をあわせ持つ子どもたちのことです。2Eは、英語の Twice-Exceptional の略で、「二重に特別な」という意味があります。ただし、ここで紹介する分類は、医学的な正式分類というより、支援のためのタイプ分けとして考えるとよいものです。実際の子どもは、一つのタイプにきれいに分かれるわけではありません。いくつかの特性が重なり合い、その子ごとに違った形で表れます。① ADHD併存型ADHD併存型は、頭の回転が速く、発想も豊かですが、忘れ物、提出物、時間管理、片付け、衝動性などでつまずきやすいタイプです。授業の内容は理解できるのに、ノートを出せない。好きなことには何時間でも集中できるのに、宿題は始められない。考えていることは高度なのに、生活面が乱れやすい。周囲からは「頭はいいのにだらしない」「やればできるのにやらない」と誤解されやすい子です。② ASD併存型ASD併存型は、強いこだわり、深い知識、独自の視点を持つタイプです。好きな分野では驚くほど力を発揮します。一方で、予定変更、人間関係、雑談、集団行動が苦手なことがあります。正論を言いすぎる。先生の矛盾を指摘する。友達との会話が合わない。急な変更で崩れる。学校では「わがまま」「空気が読めない」「扱いにくい」と見られやすいですが、本人は真剣に考え、必死に世界を理解しようとしていることがあります。③ LD・読み書き困難併存型LD・読み書き困難併存型は、理解力や思考力は高いのに、読む、書く、計算する
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メンサって実際どんな集団なの? ―知的好奇心を安心して出せる、大人の居場所―

メンサという名前を聞くと、少し特別な集団のように感じる人もいるかもしれません。「すごく頭のいい人たちの集まり?」「IQを自慢する場所?」「普通の人とは違う世界?」そんなイメージを持たれることもあります。しかし、実際のメンサは、もっと自然で、人間らしい場所です。メンサは、知能検査などで上位2%の成績を示した人が入会できる国際的な団体です。JAPAN MENSAの公式サイトでも、メンサは上位2%のIQを持つ人たちが参加する国際グループであり、会員同士の知的交流の場を提供していると説明されています。また、Mensa Internationalも、入会には適切に管理された知能検査で一般人口の上位2%に入るスコアが必要だとしています。では、メンサの価値は「IQが高いこと」だけにあるのでしょうか。私は、そうではないと思います。本当の価値は、知的好奇心を遠慮なく出せることにあります。世の中では、深く考えすぎる人は「理屈っぽい」と言われることがあります。難しい話題が好きな人は「変わっている」と見られることがあります。一つのテーマを掘り下げたい人は、周囲と話が合わず、孤独を感じることもあります。メンサは、そうした人たちが「自分の知的な関心を隠さなくてもよい場所」になり得ます。もちろん、会員全員が学者のように難しい話ばかりしているわけではありません。趣味の集まり、食事会、ゲーム、ボードゲーム、ビジネス交流、勉強会、雑談など、活動は多様です。JAPAN MENSAの公式サイトにも、ボルダリング、ボードゲーム、ビジネス交流会、同好会など、さまざまな会員向け行事が掲載されています。つまり、メンサは「賢さ
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学校に行けないお子さんへ。「この子に合った学び方」を一緒に探します

お子さんが学校に行けなくなると、保護者の方は深い不安を抱えます。このままで大丈夫なのか。勉強は遅れないのか。将来、困ってしまうのではないか。自分の関わり方が間違っていたのではないか。そんなふうに、ご自身を責めてしまう方も少なくありません。けれど、私はまずお伝えしたいのです。不登校は、お子さんの未来が閉ざされたという意味ではありません。子どもには、本来、自分の中に伸びようとする力があります。ただ、その力が出るためには、安心できる環境と、信頼できる大人の存在が必要です。無理に机に向かわせることだけが教育ではありません。心が疲れているときには、まず安心を取り戻すこと。生活の中で小さな役割を持つこと。「できた」「わかった」「話せた」という小さな成功を積み重ねること。そこから、子どもの学ぶ力は少しずつ戻っていきます。私は、勉強だけを見るのではなく、お子さんの心、生活、興味、得意なことを大切にしながら関わります。国語の一文を読むことも、好きな物語について話すことも、生活の中で考える力を育てることも、すべて大切な学びです。お子さんを無理に変えようとはしません。けれど、あきらめもしません。今のお子さんに合った一歩を見つけ、少しずつ自信を取り戻せるように支えていきます。学校に行けない日があっても、お子さんの価値は変わりません。その子に合った学び方は、必ずあります。保護者の方が一人で抱え込まなくていいように。お子さんがもう一度、「自分にもできるかもしれない」と思えるように。その道を、私が一緒に探します。
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お子さまをヒーリングします

ヒーリングって何?◽️お子さまが経験してきたネガティブな体験や体験したネガティブな感情(悲しみ・辛さ・寂しさ・怖さ・悔しさ・憤りなど)を魂や全ての部分から癒します。◽️癒してトラウマになっているところを取り除きます。◽️カルマがあったら解決していきます。◽️安心や愛をたっぷりと魂などへ満たしてあげます。お子さまが抱えていること、霊視で深くまで要因をみていきます。現実で目視できる要因ではなく霊視で深くまでみていきます。小さな頃の出来事は大きくなっても残ることがあります。お子さまがお子さまらしく進んでいくために、お子さまが望む方向へと進めるようにエネルギーを動かしていきます。お子さまに寄り添いながら、深く癒していきます🍀たくさんのお子さまに接してきたことがあるおるおるーだからこそできるヒーリング。「おるおるー」のセッションには、お子さま用のメニューもございます。ご連絡ください。応援します。お子さまのヒーリングはこちらへ🍀🌈https://coconala.com/services/4200368
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【明日から舐められない人になる!】③舐められなくなった ~そこに見える世界とは~

いっぱい悩んだ。いろんなこと試した。そしてもう、舐められることはなくなった。いま、見えている世界とは?舐められがちだった自分とサヨナラしたとき。心の底からほっとしたのを覚えています。ああ、これでもう舐められることはないんだ。自分の心を守り抜けたんだって。いい人(都合のいい人)を演じて疲弊することがなくなり、自分の人生を生きている!と感じられるようになりました。今回は、そんなままぱんだが、舐められなくなったあとに見える世界について語ります。「そういう人」とまわりに認識されるこれ、けっこう大事なことだと思っています。良くも悪くも、「そういう人」と認識される。周囲にとって、あなたという人格が固定されるのです。たとえば、ままぱんだの場合。気が弱そうに見えるけれど、実は伏魔殿(とも揶揄されるPTA)で生きている。それもなんだかんだで8年目。業務量の多さと、原稿を書くという内容から忌避されがちな広報を実質的に仕切ってるらしいよ。なんかね、異次元の集中力で文章を編み出してて、部内の原稿もすべて確認してるとか。協調性?うーん…(ないと思う)。空気読めそうな感じで、読めてない行動をしがちかな。ランチ会とか、暑いからという謎の理由で来なかったことあるし。SNSで部の方針を話し合っていて、突然既読がつかなくなったからどうしたのか!?と思ったら、寝てた…って言うし(苦笑)。学年の先生の名前を覚えてなくて、ご本人に聞いちゃったこともあるみたいだし💦もういろいろ不思議ちゃんだよ~。でもね、文章能力すごいし、揉めてるところは見たことないし。いつも楽しそうにしゃべってるよ♪話し出したら止まらないくらい。それと
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【明日から舐められない人になる!】②もう舐められない! ~すぐにできる具体的な行動3選~

もう舐められるのはうんざり…。これまで我慢に我慢を重ねてきたけれど、そろそろ限界。いいかげん、ぶち切れてもいいかな?そんなあなたに贈る、舐められないための具体的な行動3選。やさしくて、とてもじゃないけどコワモテパンダになれない人でもできる方法を3つご紹介します。1.バスや電車は奥のほうまで行く。「降ります」と宣言して堂々と降りる数年前まで、「すみません…」と蚊の鳴くような声で降りますアピールしていたままぱんだ。でもこれ、気づかれなかったら終わりです。イヤホンしている人が多いし、スマホ見ている人なんてもっと多いですもん。それに考えてみれば、「すみません」じゃあ降りたいのかどうしたいのか、はたまた何をしてほしいのか、まったくわかりません。そこで――「降ります」と少し大きめの声で言ってみました。そうしたら!!まるでモーセの十戒(海割り)のごとく、出口までの通路を空けてもらえたのです。もう感動して、モーセ気分で降りましたね✨パンダだけど(笑)。それ以来、「降ります」一択です。これで降りられなかったことは、今のところありません。ちなみに、この「降ります」ですが、落ち着いた声で堂々と言うと効果てきめん!なんなら心の中で、(パンダが通るので、ちょっと広めに道空けてもらえますか。長~い爪が当たってしまうと危ないので💦)とかなんとか言いながら。すると、「ああ、降りられるんですね。通路空けますのでどうぞ、ここを通って出口まで行ってください」と言われているかのような感じでスムーズに降りられるのです。で、この「降ります」のいいところは、安心して降りられる♡ということだけにとどまりません。降りられないか
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【明日から舐められない人になる!】①どうして私は舐められちゃうの? ~舐められる舐められないの境界線とは~

わわっ💦なんか、ままぱんだが変な方向に進化しちゃってる。毒キノコ🍄も引き連れて…。いつものままぱんだは、いったいどこへ行ってしまったの!?世の中には、舐められない人がいる一方で、舐められがちな人もいる。悲しいかな、これが現実。子ども大人問わず、学生社会人問わず、もちろん性別も問わずです。では、舐められない人と舐められがちな人、いったいなにが違うのでしょうか?今回の【明日から舐められない人になる!】シリーズ①では、過去にさまざまな「舐められ体験」をしてきたままぱんだが、舐められる舐められないの境界線を探ります。これとギフテッドがどう関係してるの?と聞かれそうなんですが…。ギフテッドって、その特性から学校や職場などの集団では浮きがちなのです。本来の自分を抑えてまわりに合わせているつもりでも、つまり擬態していても、どことなく空気の読めなさや不思議感がにじみ出てしまうのでしょう。それで、同調圧力が強いこともあって、いじめに遭ってしまったりします。いじめって、いじめるほうは確実に相手を舐めていますからね。だからこそ、いじめる。だって、相手がコワモテで超強気で再起不能なまでに反撃してきそうな感じだったら、まず手を出さないでしょう?でも、そうは思わないから、完全に舐めているから攻撃してくるのです。ほんと、ひどい話です。なので、ギフテッドが自分らしく生きていくためにも、舐められない人になることは重要だとままぱんだは考えているのです。自信にあふれてる✨、そういう人は舐められないそうなんです。ままぱんだが考える、舐められる舐められないの境界線がココ!自信にあふれてるって、「見た目がコワモテ」「声が
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ギフテッド、こんな職場で働きたい! ~ままぱんだの理想を詰め込んだらこうなった~

世の中ゴールデンウィークだけど、ひとり巣ごもりしているままぱんだ🐼。気が向いたら家事やって、買い物行って、二度寝ならぬ∞(無限大)寝を楽しんでいます。ああ、なんというしあわせ(^^♪こんなしあわせが職場にもあったらいいのにな、とふと思う。そこで今回は、ままぱんだの理想を詰め込んだ「こんな職場で働きたい!」と思える職場をご紹介♪ハンモック持ち込みOK、お昼寝OK、食事時間は自由、勤務時間は決まってるけど融通効きまくり、竹林の中の茶室のような個室…。あくまで理想なので、妄想広がるどこまでも♪状態です(笑)。それでは、無限に広がるままぱんだの妄想を少しだけ覗いてみることにしましょう。働く前からしあわせしか感じない!?驚きの求人票※会社概要は省略仕事内容:栄養価の高い竹の研究・開発(パンダのために、今より少しだけ栄養価の高い竹を開発する)給与  :138万円(月額、額面)勤務時間:月・水・金 10:30-16:30(ざっくり決めてるけど、出退勤自由)年間休日:完全週休4日制、年間休日数約200日以上勤務地 :日本の○○市の研究所(ただし、竹の生えてるところであれば世界中どこでも出張可)福利厚生:社会保険もちろん完備(病気になってもケガしても、心配は一切無用)雇用形態:全員正社員(休職復職退職、時期も期間も自由。休職期間も給与は満額支給。一旦辞めてまた戻るのもOK)職場環境:フロアに、ミニ戸建て(平屋)が並んでいる感じ。各戸、完全防音仕様。楽器演奏可。施錠可。インターホンが押されると、ドアが光ってお知らせ。戸建ては、各人の好みで建てられる(例:ベニテングタケ🍄の家、竪穴住居、アルベロベッ
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ギフテッド、専門家の強みと親の強み ~両者の強みをいいとこ取り!~

ふあぁ~っ、よく寝たっ♪今日も12時間寝て、パンダ的には元気いっぱいのままぱんだ。いつもの竹を手に、ああでもないこうでもないと考えています(妄想!?)。その中から今日は、ギフテッドについて専門家の強みと親の強みを解説していこうと思います。えっ?パンダの強みはなにかって?それはもう「圧倒的な癒し♡」ですっ。それと、飼育員さんに頼りっぱなしの超他力本願なところ(笑)!専門家のココがすごい!3選1.「ギフテッド」を研究しているままぱんだが一番すごいな!と思っているのがこれ。そう、専門家の方々は「ギフテッド」を研究しているのです。IQが130以上(目安)で~、とか、この検査項目で低い(他の項目と比べての話)数値になりがち、とかね。もちろん、ギフテッドに関する論文にも目を通しているでしょうし、より研究が進んでいる海外へ赴くこともあるでしょう。また、海外で専門的に勉強するなんてパターンもあるかもしれません。ままぱんだもしつこく調べていた時期はあります。とはいっても、年がら年中調べていたわけではないし、調べる対象はギフテッドの中でも自分の知りたいこと(ギフテッドの特徴、とか)だけでした。その点、専門家はギフテッドに関して、ピンポイントだけでなく全体的に勉強し、また日々新しい情報を得ているでしょう。これが、ままぱんだが専門家すごい!と思う理由です。2.たくさんの「ギフテッド」を診ている発達クリニック(児童精神科)で、なおかつギフテッドに詳しい医師であれば、数十人から100人近くのギフテッドを診ていることと思います(想像)。「それだけのギフテッドを診ている+日々ギフテッドについて研究」していれば
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ギフテッド、「好き嫌いがはっきりしている」 ~それって良い意味?悪い意味?~

「好きなことと、そうではないことが、すごくはっきりしている」これは、ままぱんだが組織で働いていたときに言われたことです。上の立場の人から直接、ではなく他の人を介して。聞いた瞬間、「あ、よろしくない意味だな」と直感しました。言われたときのニュアンスも、嫌な感じでは全然なかったんですけどね。それでも、良い意味ではないという時点でグサッと傷ついたままぱんだ。のちに心療内科を受診した際、こんなこと言われちゃったんです(泣)と相談したところ、思いがけない言葉が返ってきて…。今回は【同じことでも見る人が違えば意見も変わる】ということについて、ままぱんだの体験談を交えてお届けします。なぜ、そんなこと言われた!?背景は…「好きなことと、そうではないことが、すごくはっきりしている」これ、❝すごく❞の部分を強調された気がします。好き嫌いがはっきりしているだけならいいけれど、すごくはっきりしているというのは困る。仕事なんだから、好きではないことであってもちゃんとやってほしい。というか、やるべきでしょう!!…というお怒りにも近い感情が手に取るようにわかりました。正論すぎて、もう自分のダメさ加減にあきれるしかなかったままぱんだ。落ち込みながらも、これまでのできごとを思い返してみると…。思い当たることがあったんです!作業を前に一瞬天を仰ぎ、「はーっ」とため息のような声を出してしまったこと。となりに上司がいるのにね。あとはコピペ事件。冊子を作るためにひたすらコピペをしていく、というもの。特に難しいことでもないのに、2つ3つやったところで手が止まってしまい、それ以上どうてもできなかったこと。ままぱんだにとって
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ギフテッドの目に、普通の人はどう映ってる? ~その「ふつう」がまぶしい~

冬休み満喫中のままぱんだです♪はたから見たら、ぼーっとしているようにしか見えない。けれど、頭の中はフル回転🌀。考えることをやめられないのです(だから疲れる…)。今日も思考が脳内を占領していました。その中から今回は、【ギフテッドの目に、普通の人はどう映ってる?】をテーマに書いていきます。普通の人から見れば「変わってる、浮いてる、不思議ちゃん」なギフテッド。では逆に、ギフテッドから見たら、普通の人はいったいどんなふうに見えているのか?そして、何を感じているのか?社会という集団の中では少数派の、ギフテッドが抱いている思いを知っていただければ幸いです。はじめに1.ここでいう「普通の人」とは、ギフテッド特性がなく、社会や集団になじめている人を指します。2.ギフテッドとは、IQ130以上(目安)で何かしら困難や生きづらさを抱えている人を指します。芸術・スポーツ系も含むので、IQだけでは測れないことも。3.ままぱんだは専門家ではありません。以下の文章は、ギフテッド当事者(ままぱんだ&子ぱんだ1)の体験に基づく考えです。また、自慢ではありません。←ここ強調したいです(>_<)「ふつう」、それはどんなに願っても叶わないものままぱんだがこれまで生きてきてわかったこと、それはギフテッドにとって「ふつう」はどんなに望んでも手に入れられないものという事実。ここでいう「ふつう」とは、社会や集団に難なくなじむことができるという意味です。子ども時代でいえば、幼稚園の頃から高校に至るまで、まわりとなじめてる!と感じたことは一度としてなかったままぱんだ(泣)。周囲から見れば、「仲良く遊んでいる」と映っ
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怒りすぎ、怒鳴りすぎて、自己嫌悪。穏やかなママは遥か彼方へ

子どもに怒りすぎて自己嫌悪。 これはママが絶対に通る道。 もちろん、パパもそうちゃうかな。 この道通らずに進める人おる? 私もとっても悩みました。 今でも「やっちまった!」と思うことがあります。 でも、以前と比較すると減ったような気がするようなしないようなするような(笑) 坊ちゃんが5歳ぐらいのときはとても悩みました。 「私がおかしいんちゃうかな」と思って、ネットで検索する毎日。 そこで、出合ったのが「コーチング」。 「ようわからんけど、申し込んでみよう」とドキドキしながら決済したのを覚えています。 それで、2日間受講してみたのです。 受講前日は「これでちょっとは変わるかな~」と期待期待期待で胸が膨らみ、破裂寸前。 なんと、おかげさまで世界が変わりました~!!!!! と言いたかったのですが、私にはあまり響かず(えええええ~) 「マキコママさん、分かってるじゃないですか!」 と言われてしまい。 そりゃあ、言いたいことは分かるよ。 でも、怒っちゃうんだよ~だから困ってるんだよ~と心の中でつぶやきながら、終わってしまいました。 きっと世の中探せば私に合うコーチングもあると思いますし、コーチングを否定するつもりは全くありません。 私の理解力とアドバイスに対する実行力が伴わなかったのかもしれません(←きっとこれが最大の原因) これは、もう自分で探っていくしかない!と思いました。 10年間で私がどうやって「怒り」と向き合ってきたか書いてみようと思います。 世間とはズレているかもしれませんが、「マキコママ編」ということでご容赦ください(笑) そして書きながら私自身も整理したいと思います! そ
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ルフィから学ぶ、ギフテッドの才能を活かす方法〜ONE PIECEの世界が示す、違いを認め合い、共に成長する未来

はじめに「海賊王におれはなる!」この夢を胸に、少年モンキー・D・ルフィは仲間を集め、自由と冒険を求めて大海原へ飛び出した。麦わらの一味は、個性豊かな面々で構成された、まさに「最強の海賊団」。しかし、彼らは単なる海賊集団ではない。ルフィの揺るぎない信念と、仲間たちの多様性を尊重するチームワークこそが、彼らの強さの源泉だ。ルフィのリーダーシップは、まさに「ギフテッドの才能を最大限に活かす方法」を示していると言えるだろう。彼のチーム構築の成功例から、ギフテッドの子供たちが抱える課題と、その解決策を探っていく。1. ギフテッドの才能:その輝きと影ギフテッドとは、特定の分野において突出した才能を持つ子供たちを指す。彼らの中には、天才的な知能や芸術的才能、あるいは驚異的な記憶力など、一般的な子供たちとは異なる能力を持つ者がいる。しかし、ギフテッドの才能は、必ずしもすべてをスムーズにするわけではない。彼らは、周囲との価値観や理解のずれから、孤独や疎外感を感じることが多い。2. ルフィのリーダーシップ:型破りな「多様性」への理解ルフィは、まさにギフテッドの才能を理解し、最大限に活かす方法を実践している。彼は、他者との違いを認め、それぞれの強みを活かすことを重視する。例1:ゾロの才能: ルフィは、世界一の剣士を目指すゾロの「強さ」と「信念」を認め、彼を副船長に据える。ゾロは、ルフィの無鉄砲さを冷静に補い、戦闘では圧倒的な強さでチームを勝利に導く。例2:ナミの才能: ルフィは、航海術に長けたナミの「頭脳」と「知略」を高く評価し、航海士として迎え入れる。ナミは、ルフィの突飛な行動を軌道修正し、綿密な
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初めまして、皆藤ココです☘

このようなサービスを提供しています、皆藤〔カイトウ〕ココと申します♪先月からココナラデビューしたばかりの新米です☘まだまだ右も左もわからないので、勉強の毎日です優しい先輩たちが多いので、助けてもらっています悩み相談といえば、アドバイスは不要ですよ~と、よく言われていますが私はギフテッドという特性を活かしていきたいと思います!(ギフテッドの説明についてまた後日…)「傾聴や共感では物足りない…」「もっと踏み込んだアドバイスが欲しい!」そんな方は是非、皆藤にご相談下さいね♪質問もお待ちしております♪気軽に声をおかけください☘
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ギフテッド・2E・不登校を、叱る前に見たい視点

学校で「問題児」と呼ばれる子がいます。授業中にじっとしていられない。先生の説明にすぐ口を挟む。納得できないルールに反発する。興味のない課題にはまったく取り組まない。友だちとの会話がかみ合わない。集団行動で浮いてしまう。こうした姿だけを見ると、大人はつい思います。「わがままなのではないか」「我慢が足りないのではないか」「家庭でしつけができていないのではないか」でも、私はそこで一度立ち止まりたいと思っています。その子は、本当にただの問題児なのでしょうか。もちろん、すべての子をギフテッドだと言いたいわけではありません。困った行動には、支援や指導が必要な場合もあります。けれど、学校で「問題」と見なされる行動の中には、その子の才能や特性が隠れていることがあります。たとえば、先生の説明に口を挟む子。これは「話を聞けない子」に見えるかもしれません。でも、本人の中ではすでに説明の先を考えていたり、矛盾に気づいていたりすることがあります。納得できないルールに反発する子。これは「反抗的な子」に見えるかもしれません。でも、本人の中では「なぜそれをしなければいけないのか」という問いが本気で生まれていることがあります。興味のあることには何時間も集中するのに、宿題や単純作業はまったく進まない子もいます。大人は「できるのにやらない」と言います。けれど実際には、「できる分野」と「できない分野」の差が非常に大きい子なのかもしれません。これが、いわゆる2Eの子どもたちにも見られる姿です。高い知的好奇心や理解力を持ちながら、書字、処理速度、感情調整、集団行動、感覚過敏などで困難を抱えている。そのため、学校では「賢い
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ブログ4ーIQ130以上で生き辛い人へ

これは、IQ130以上で、そのIQが原因で世間から疎まれたりトラブルに巻き込まれたりしている人達の為に書いています。そんな人達が自分で堂々と前を向いて歩いていける様になる手伝いをするのが目的です。反論・ご意見・ご質問、大歓迎。 再利用するかもしれません。 ご了承下さい。-----------------------------------では、IQが高いとどんなふうに困るのでしょう?代表的なものが「アンダーアチーバー」。UnderAchieverとは普通は単に成績の悪い子供ですが、心理学と言うフィルターを透すと意味が少し変わります。IQが高いのに、それに比して成績が振るわない子供。 こんな意味になります。正確に言うと「IQが高いのに」では無くて「IQが高いからこそ」です。 自分の基本的能力をいかんなく発揮する事が本来の幸福の筈です。その他には、社会的不適合と言われる周囲との摩擦です。そのどちらも、結局は周囲とのIQの差による摩擦です。 色々な誤解を受けますが、例えば協調性の欠如と言う形で批難される事もあるでしょう。でもね、メンサ内での私への評価と世間一般からの私への評価が面白いほどに異なります。 両親や兄弟・親戚も世間一般と同様です。メンサでの評価は私の自己評価に近く、世間での評価を不当な評価と思っています。色々な性格テストなどをしても自己評価の方が正しいのですが、どうしても世間の評価は変わりません。私が世間の評価を変える努力をしても、どうにもなりません。 結局は、分かる人しか分からないとする以外に無いのです。そんな状態で一生を過ごさなければならないとしたらどうでしょう?それを
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中学生なのに、手をつないできた夜

―混乱期の“甘え直し”をどう受け止めるか―夜の11時過ぎ。母親が台所の電気を消そうとしたとき、中学2年の息子が階段を降りてきた。髪はぼさぼさ。目は赤い。昼間はほとんど部屋から出てこなかった。話しかけても返事はない。学校のことを聞くと、壁を向く。ときには「うるさい」と怒鳴る。そんな息子が、その夜は黙って母親の横に立った。「どうしたの?」母親が聞くと、息子は答えなかった。ただ、右手を伸ばしてきた。母親は一瞬、意味が分からなかった。次の瞬間、息子は母親の手を握った。小さいころのように。幼稚園の帰り道のように。熱を出した夜のように。母親は戸惑った。もう中学生なのに。背も自分より高くなりかけているのに。昼間はあんなに反抗的なのに。どう受け止めればいいのか分からなかった。「何? 怖いの?」そう言いそうになって、やめた。息子は、ただ手を握ったまま立っている。母親は、何も聞かずにその手を握り返した。しばらくして、息子は小さな声で言った。「寝るまで、いて」母親の胸が痛んだ。不登校になってから、息子は変わってしまったと思っていた。部屋にこもる。風呂に入らない。ゲームばかりする。暴言を吐く。親を避ける。でも、本当は変わったのではなかったのかもしれない。壊れそうになった心が、必死に安心を探していたのかもしれない。その夜、母親は息子の部屋の前に座った。中に入るのは嫌がった。でも、ドアを少し開けたままにしてほしいと言った。息子は布団にもぐり、母親に背中を向けた。「まだいる?」何度も聞いた。「いるよ」母親はそのたびに答えた。30分ほどして、息子は眠った。翌朝、息子はまた不機嫌だった。手をつないだことなど、な
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ギフテッド2Eの11の行動特性

―「困った子」に見える前に、大人が知っておきたいこと―ギフテッドの子どもたちは、ただ「勉強ができる子」ではありません。高い知的能力を持つ一方で、感情の揺れが大きかったり、周囲と話題が合わなかったり、学校生活の中で誤解されやすかったりします。ここでは、ギフテッドの子に見られやすい11の行動特性を紹介します。まず一つ目は、知的刺激を切望することです。自分が興味を持った分野に対して、深く掘り下げて学ぼうとします。同学年の標準的な学習内容やペースでは満足できず、自分の関心に合わせて独自に学びを進めることを好みます。二つ目は、記憶力が非常に優れていることです。くり返し学習をしなくても、すぐに覚えてしまう子がいます。見たものを写真のように記憶できる子もいます。他者の読み違いや間違いにもすぐ気づくことがあります。三つ目は、すぐにものごとを学び、判断できることです。ものごとの理解や習得が非常に早く、一度見聞きしたことをすぐに把握し、応用したり判断したりできます。論理的思考力にも優れていることがあります。四つ目は、語彙が豊富で、複雑な文章を理解し話せることです。幼少期から言葉の微妙なニュアンスが分かる子がいます。語彙が豊富で、複雑な内容を話し続けたり、抽象的な概念を理解したりします。読み書きを自然に習得する子もいます。五つ目は、数字やパズルを楽しむことです。数字、パズル、論理的な問題を解くことに強い興味を示します。思考力、パターン認識、戦略的思考力を発揮できることに喜びを感じます。六つ目は、感情の起伏が激しく、神経質な面があることです。観察眼が鋭く、繊細です。自分の感覚にも敏感で、他人の不幸を自
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ギフテッドの子の“社会脳”はどう育つのか

―知識は深いのに、人間関係で傷つきやすい理由―ギフテッドの子は、知的な理解が早いことがあります。難しい言葉を使う。大人の会話に入る。社会や政治に関心を持つ。専門的な本を読む。そのため、周囲はつい「大人びた子」と見ます。しかし、知識が深いことと、人間関係がうまいことは別です。相手の気持ちを想像する。自分の言い方を調整する。集団の中で役割を持つ。失敗しても関係を立て直す。人に助けを求める。こうした力は、知識だけでは育ちません。実際の関わりの中で、少しずつ育っていくものです。ギフテッドの子は、同年齢の子と話が合わないことがあります。興味が深すぎる。話題が難しすぎる。正しさにこだわりすぎる。相手の反応より、自分の考えを優先してしまう。その結果、孤立しやすくなります。「友達と遊びなさい」「空気を読みなさい」「みんなに合わせなさい」大人はそう言いたくなります。しかし、それだけでは子どもは何をどう変えればよいのか分かりません。本人も、友達がいらないわけではないのです。本当は分かってほしい。本当は話を聞いてほしい。本当は安心して一緒にいられる相手がほしい。でも、どう距離を取ればよいのか分からない。どこまで話せばよいのか分からない。強く言いすぎてしまう。正しさを優先して相手を傷つけてしまう。そして、また孤独になります。ここで必要なのは、単なるしつけではありません。安心できる場での経験です。年齢だけで分けられない交流。好きなことを共有できる仲間。否定されずに話せる大人。失敗しても関係が切れない場所。家庭でも学校でもない、第三の居場所。そうした場所で、子どもは少しずつ人との距離感を学びます。自分の話
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わたしはギフテッド? ~本人は違和感でいっぱいでも、「普通だよ」と言われてしまうのはなぜ?~

子育て中。子どものことはよく見ていても、自分のこととなるとどうしても後回しにしがちです。だって、子どもが小さければ小さいほど大変だし、少し大きくなって仕事に復帰したらしたで今度は時間に追われる毎日ですもん。自分のことまでなかなか手が回らない💦でも、そんな中でももし「わたし、ギフテッドなのかも…」という疑念が膨らんできたら?家族に相談する?親に聞いてみる?はたまた、誰にも相談せず一人で調べ尽くす??今回は、「わたしはギフテッド?」と疑念を持っているのに周囲からは「普通だよ」と言われてしまう謎について、紐解いていきます。自分の中では違和感いっぱいで苦しいのに、なんならギフテッドの特徴とされている項目にもほとんど当てはまっているのに、周りの人には「普通」と言われてしまう。それはいったい、なぜ?理由その1. よほどでなければ、人は聞かれても「普通だよ」と言うそうなんです。よほどのことがない限り、人は聞かれても「普通」と答えるものなのです。よほどのことって?例えば、「生きていたくない」と泣き叫んで学校を巻き込むほどの大騒ぎになるとか。職場でコミュニケーションがまったく取れないとか。そういうレベルです。まず、本人がいくら違和感を覚えていようが、つらい思いをしていようが、はた目から見てみんなとだいたい同じようにできていれば「普通」と判断されます。本当は必死に擬態していたとしても。それに、「あ、ちょっと変わってるな」「空気読めないよね」「浮いてる」と思われていたとしても、それをストレートに本人に言ってくれる人はまずいません。波風立てたくないですからね。ただし、言われないだけで「変わった人認定」
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不登校の子からネットやゲームを取り上げても、学校に行けるようにはならない

―まず必要なのは、逃げ場を奪うことではなく安心できる場所を増やすこと― 不登校のお子さんが、家でずっとスマホを見ている。 ゲームばかりしている。 昼夜逆転して、動画やSNSから離れない。 そんな姿を見ると、保護者の方は不安になると思います。 「このままで大丈夫なのか」 「ゲームをしているから学校に行かないのではないか」 「ネットを取り上げれば、少しは現実に向き合うのではないか」 そう考えてしまうのは、自然なことです。 けれど、私は慎重に考える必要があると思っています。 不登校の子からネットやゲームを取り上げても、それだけで学校に行けるようになるとは限りません。 むしろ、さらに追い詰めてしまうことがあります。 なぜなら、不登校の子にとって、ネットやゲームは単なる遊びではない場合があるからです。 もちろん、長時間の使用で生活リズムが崩れたり、依存的になったりする心配はあります。 そこは大人が見守る必要があります。 しかし一方で、ネットやゲームが、その子にとって心の避難所になっていることもあります。 学校で傷ついた子。 友達関係に疲れた子。 先生の言葉に深く傷ついた子。 教室の空気が怖くなった子。 自分はダメだと思い込んでいる子。 そんな子にとって、ゲームの世界やネットのつながりは、唯一「自分を保てる場所」になっていることがあります。 ゲームの中では、役割がある。 達成感がある。 仲間がいる。 現実では言えないことを、ネット上では少し話せる。 学校では失敗ばかりに感じていても、ゲームの中では「できた」と思える。 これは、ただの逃げではありません。 心が壊れないように、自分を守っている
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ギフテッド、不登校、発達障害の子の非認知能力は低いのか

「できない子」ではなく、力の出し方が違う子どもたち 非認知能力という言葉を耳にする機会が増えました。 非認知能力とは、テストの点数や偏差値のように数字で測りにくい力のことです。 たとえば、粘り強さ。 協調性。 自分の気持ちを整える力。 人と関わる力。 失敗しても立ち直る力。 自分で考えて行動する力。 困ったときに助けを求める力。 こうした力は、子どもが社会の中で生きていくうえで、とても大切な土台になります。 では、ギフテッド、不登校、発達障害のある子どもたちは、非認知能力が低いのでしょうか。 私は、そう単純には言えないと思います。 むしろ、その子たちの非認知能力は、学校の中では見えにくい形で表れていることがあります。 たとえば、不登校の子どもは「我慢する力がない」と見られてしまうことがあります。 しかし、実際には、限界まで我慢してきた子も少なくありません。 教室の空気に疲れた。 友達の視線が怖かった。 先生の一言に深く傷ついた。 毎朝、学校に行かなければと思いながら、体が動かなかった。 それでも何度も頑張ろうとしてきた。 そういう子に対して、「非認知能力が低い」と言ってしまうのは、あまりにも乱暴です。 その子は、耐える力がなかったのではなく、耐えすぎて心が限界を迎えたのかもしれません。 ギフテッドの子どもも同じです。 頭の回転が速い。 深く考える。 正義感が強い。 理不尽に敏感。 好きなことには驚くほど集中する。 一方で、単調な課題に強い苦痛を感じたり、同年代と話が合わなかったり、完璧を求めすぎて動けなくなったりすることがあります。 周囲からは「わがまま」「協調性がない」「扱い
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非認知能力って何?

非認知能力とは、テストの点数や偏差値のように数字では測りにくいけれど、子どもが生きていくうえでとても大切になる力のことです。 たとえば、最後までやってみる力。 失敗しても立ち直る力。 自分の気持ちを整える力。 人と協力する力。 相手の気持ちを想像する力。 自分で考えて行動する力。 困ったときに助けを求める力。 こうした力は、国語や算数の点数のように、すぐに結果として見えるものではありません。 しかし、子どもが学び続けたり、人と関わったり、自分の人生を前に進めたりするうえで、土台になる力です。 この非認知能力は、今、さまざまな教育の場で重視されています。 たとえば文部科学省の学習指導要領では、「生きる力」という考え方が大切にされています。 学校で学んだことが、子どもの将来や社会での生活につながるように、知識だけでなく、思考力、判断力、表現力、そして学びに向かう力を育てることが示されています。 また、幼児教育でも、遊びや生活を通して「生きる力の基礎」を育てることが重視されています。幼稚園教育要領では、幼稚園生活を通して、義務教育以降の土台となる力を育てることが示されています。 さらに、OECDも「社会情動的スキル」として、自己コントロール、ストレスへの耐性、協力性、社交性、好奇心などを重視しています。これらは、健康、幸福感、学業成績、仕事での成果にも関係する力として扱われています。 つまり、非認知能力は一部の教育者だけが言っている流行語ではありません。 日本の学校教育、幼児教育、国際的な教育研究の中でも、これからの子どもたちに必要な力として注目されているのです。 ただし、ここで大切
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トー横キッズ 第15話

トー横キッズから考える、これからの子ども支援 子どもを排除する社会から、受け止める社会へ トー横キッズという言葉は、ときに強い印象を持って語られます。 夜の街に集まる子どもたち。 家に帰らない子どもたち。 学校に行けない子どもたち。 危険な人間関係に近づいてしまう子どもたち。 大人から見れば、心配で、怖くて、時には理解できない存在に見えるかもしれません。 けれど、このシリーズを通して見てきたように、彼らは単なる「問題のある子どもたち」ではありません。 家庭で苦しんできた子。 学校で傷ついてきた子。 いじめを受けた子。 先生や大人の言葉に深く傷ついた子。 不登校になった子。 SNSの中で孤独を深めた子。 発達特性やギフテッド、2E傾向があり、周囲に理解されなかった子。 そうした子どもたちが、家庭でも学校でもない場所に、自分の居場所を探しているのです。 もちろん、夜の街は安全な場所ではありません。 子どもを利用しようとする大人がいます。 薬、性、金銭、犯罪、暴力に巻き込まれる危険があります。 だから、子どもたちを守らなければなりません。 でも、守るということは、ただ追い払うことではありません。 叱ることだけでもありません。 補導することだけでもありません。 本当に必要なのは、子どもが危険な場所に行かなくてもすむ社会をつくることです。 子どもが「助けて」と言える場所。 名前を言わなくても相談できる場所。 何も話さなくても、そこにいていい場所。 お腹を満たせる場所。 安心できる大人に出会える場所。 学校や家庭以外にも、「ここにいていい」と思える第三の居場所。 そうした場所が、社会の中に
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トー横キッズ 第14話

子どもに必要な“第三の居場所”とは何か 家庭でも学校でもない、安心できる場所をつくる 子どもには、安心できる場所が必要です。 本来なら、家庭がその場所であってほしい。 学校もまた、子どもが学び、人と関わり、自分を育てていく場所であってほしい。 けれど、現実には、家庭にも学校にも安心できなくなる子どもがいます。 家にいても、学校の話や将来の話になると苦しくなる。 親に心配をかけたくなくて、本音が言えない。 学校に行けば、友達の視線や先生の言葉に傷つく。 教室の空気に疲れて、心が休まらない。 そんな子どもにとって、家庭と学校だけが世界のすべてになってしまうと、逃げ場がなくなります。 そのとき必要になるのが、第三の居場所です。 第三の居場所とは、家庭でも学校でもない、子どもが少し肩の力を抜いて過ごせる場所です。 そこでは、成績で評価されない。 出席日数で責められない。 すぐに将来を決めろと言われない。 無理に明るく振る舞わなくてもいい。 話したくない日は、話さなくてもいい。 好きなことをしていてもいい。 ただそこにいてもいい。 そう感じられる場所です。 トー横に向かう子どもたちは、本当は危険な場所を求めているのではないと思います。 自分を否定しない誰か。 自分を説明しなくてもいられる場所。 学校でも家庭でもない、もう一つの空気。 それを探しているのではないでしょうか。 問題は、その居場所が夜の街になってしまうことです。 夜の街には危険があります。 子どもの孤独につけ込む大人がいます。 薬、性、暴力、金銭トラブル、犯罪被害につながることもあります。 だからこそ、子どもが危険な場所へ向か
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お子さんの「その子らしさ」を、一緒に見つけていきます

AIが発達していく時代だからこそ、私は、子ども一人ひとりの「人間らしさ」を大切にしたいと考えています。 正解を早く出すことだけが、子どもの価値ではありません。 みんなと同じようにできることだけが、成長ではありません。 不登校、ギフテッド、2E、発達特性のあるお子さんは、周囲と少し違う感じ方や考え方をしていることがあります。 その違いは、ときに学校生活の中で苦しさになります。 けれど、理解される場所に出会えたとき、その違いはその子だけの力に変わっていきます。 私は、お子さんを無理に学校の型へ戻すのではなく、その子の特性、興味、心の状態に合わせた学び方を一緒に探していきます。 また、ギフテッド・不登校・発達特性のある子どもたちのための「ギフテッド食堂」にも取り組んでいます。 そこは、ただ食事をする場所ではありません。 学校でも家庭でもない、子どもが少し肩の力を抜き、自分のままでいられる第三の居場所です。 お子さんの居場所は、学校だけではありません。 私が、その子にとって安心できる大人の一人になれるかもしれません。 保護者の方が一人で抱え込まなくていいように。 お子さんが「自分はダメじゃない」と思えるように。 その子に合った学び方と、心安らぐ場所を、一緒に探していきます。
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モンテッソーリ教育って何?人気の理由をやさしく解説

最近、子育てや幼児教育の話題でよく聞くようになった「モンテッソーリ教育」。 名前は聞いたことがあるけれど、 「結局、何をする教育なの?」 「誰が始めたの?」 「なぜそんなに人気があるの?」 と思っている方も多いのではないでしょうか。 モンテッソーリ教育を始めたのは、イタリアの医師であり教育者でもあったマリア・モンテッソーリです。 モンテッソーリは、もともと医学の立場から子どもを観察していました。特に、発達に困難を抱える子どもたちと関わる中で、子どもには本来自分で成長しようとする力があることに気づきます。 大人が一方的に教え込むのではなく、子どもが自分で手を動かし、考え、試し、発見していく。 そのための環境を整えることが大切だと考えたのです。 モンテッソーリ教育の中心にあるのは、子どもの「自分でやりたい」という気持ちです。 たとえば、小さな子どもが靴を自分で履こうとする。 水をコップに注ぎたがる。 服を自分で選びたがる。 何度も同じ作業を繰り返す。 大人から見ると、時間がかかるし、失敗も多いし、つい「ママがやるから」と言いたくなる場面です。 でも、モンテッソーリ教育では、この「自分でやりたい」こそが成長のサインだと考えます。 子どもは、ただわがままを言っているのではありません。 自分の手でやってみることで、体の使い方、集中力、順序立てて考える力、自信を育てているのです。 だから、大人の役割は、子どもの代わりに全部やってあげることではありません。 子どもが自分でできるように、環境を整えることです。 たとえば、子どもの手が届く高さに物を置く。 片づける場所をわかりやすくする。 選択肢
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教育相談のご案内

お子様の不登校、学習の遅れ、学校との関わり方、親子関係に悩んでいる方へ。「学校へ戻した方がよいのか」「今は休ませた方がよいのか」「勉強の遅れをどう取り戻せばよいのか」「親として、どんな言葉をかければよいのか」「学校とどのように連携すればよいのか」このような悩みは、ご家庭だけで抱え込むほど苦しくなっていきます。けれど、どのご家庭にも、そのご家庭なりの事情があります。どの子にも、その子なりの感じ方、苦しさ、強み、回復の順番があります。大切なのは、無理に結論を急ぐことではなく、お子様の状態を丁寧に見立て、その子に合った学び方、人との関わり方、学校との距離感を一緒に考えていくことです。教育相談では、お子様やご家庭を責めることはありません。今起きていることを一つずつ整理し、お子様の心の状態、学習状況、学校との関係、家庭での関わり方を踏まえながら、これからの一歩を一緒に考えていきます。学校をどう活用するか。学校以外の学びをどう整えるか。親御様がどのように声をかけ、どのように見守ればよいか。必要に応じて、さらに深くお話を伺いながら、具体的に助言いたします。お子様がもう一度、自分らしく学び、人とつながり、少しずつ明るい未来へ向かっていけるように。一人で抱え込まず、どうぞお気軽にご相談ください。
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大人ができることは、子どもを急がせず、動き出せる環境を整えること

不登校や学校不適応の相談で、保護者の方が最も苦しむのは、「このままで大丈夫なのか」という不安です。朝起きない。勉強しない。部屋から出ない。ゲームばかりしている。話しかけても返事が少ない。そうした姿を毎日見ていると、親として焦るのは当然です。何とかしなければと思うほど、声をかける回数が増え、親子の関係が苦しくなってしまうこともあります。しかし、子どもが動けないときに必要なのは、急がせることではなく、回復の順番を見極めることです。心が疲れ切っている子に、いきなり登校や勉強を求めても、かえって動けなくなることがあります。まずは安心、安全、睡眠、食事、生活リズム、親子の会話。こうした土台が少しずつ整って初めて、学習や登校について現実的に考えられるようになります。内田伸子先生の教育論から学べる大切な点は、子どもは大人の思い通りに操作して育てる存在ではないということです。子どもには子どもの感じ方、考え方、発達の筋道があります。大人の役割は、子どもを力で動かすことではなく、子どもが自分で動き出せる環境を整え、必要なところで支えることです。不登校支援でも同じです。「明日から学校へ行きなさい」と迫るより、「今日は少し外の空気を吸ってみよう」「先生に伝える言葉を一緒に考えよう」「好きなことを少し学びにつなげてみよう」と、小さな行動に分けていく方が現実的です。子どもが自分で選んだ感覚を持てることが大切です。自分で選んだ一歩は、小さくても次につながります。保護者の方だけで抱え込む必要はありません。親子だからこそ、感情が近すぎて難しいこともあります。第三者が入ることで、子どもが本音を話せたり、親御さんの
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ギフテッドの妄想教室 ~♪寝そべりOKの演奏会(♪世界に一つだけの花)~

遠足気分で、クラシックの演奏会に行ってきたままぱんだ。クラシックはけっこう好きだと思っていたのですが…。知らない曲が多くて「あぁ、こんなんじゃクラシックが好きなんて言えないじゃん💦」とひとりショックを受けたのです。がーーん😨2時間座りっぱなしって寝ちゃうわ。寝ながら、食べながら聴きたい♪昭和・平成・令和の名曲も演奏して!トークショーもやってほしいなぁ。奏者の人柄を知りたいの。…とまあ、言いたい放題のままぱんだ。習ってる先生には言えないので、ここでこっそり替え歌にして歌います。♪寝そべりOKの演奏会(♪世界に一つだけの花)ちゃんと座席にいなくてもいい空気が読めないままぱんだ~ホールの客席に並んだいっぱいの椅子を見ていたここでこれから始まるんだねクラシックの演奏会座っていなくちゃいけないなんて言われることもないんだハンモックでお昼寝するよすぴすぴ寝息たててるそれなのに起きて聴くなんて逆立ちしたってできないよ?人とパンダちがうのに比べてさあれこれと言いたがる?※そうだ パンダは寝そべりOKの演奏会竹 にんじん リンゴを手に持ってほお張って聴いて寝ることだけに一生懸命になればいいチラシの経歴すごすぎる奏者の写真それいつの?コンクール 留学 リサイタルパンダにはよくわからない好きな食べ物 苦手なもの楽器あるあるを聞きたいエピソードだって大歓迎!あなたのこと知りたいの演奏すばらしいんだけど流行りの曲もね聴きたいの知らない曲ばかりじゃつまらないトークショーやってほしい!くり返し(※)くわしい人や知らないパンダそれぞれちがう同じではないからちゃんと座席にいなくてもいい 空気が読めないままぱんだ
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ギフテッド、職場での生き抜きかた ~ままぱんだの生き残り戦略あれこれ~

時は3月。新年度がもう目の前に迫っている今日この頃。転職が一般的になった現在でも、4月はドキドキしてしまう人が多いのではないでしょうか。どんな職場?上司は?先輩は?一緒に働くことになる人たちは?あたらしい環境には期待と不安が入り混じる、な~んていうけれど、実際は不安99%💦どうする!?ギフテッド。ということで、今回はギフテッドの職場での生き抜きかたについて書いていきます。負け続けたけれど、それでもなんとか生きてるままぱんだの生き残り戦略を少しだけ覗いてみましょう。【メンタル病むのが時間の問題…な職場3選】、【そんな職場でどう生きていく?】、【比較的やっていける職場の特徴3選】の3本仕立てになっています。メンタル病むのが時間の問題…な職場3選1.雰囲気がとにかく日本的な職場「デスクとデスクの間に仕切りがない」「各人の仕事範囲があいまい」「空気を読むことが当然」。もうね、これだけでままぱんだは溺れそうです(泣)。デスクに仕切りがないって、見張られてる状態じゃん。安心できない。落ち着かない。周りの視線が突き刺さる。いたたたたっ!自分だけの空間で仕事したいんだってば!!と叫びたくなります。デスクが島のようになっているのは、ちゃんと仕事してるか見張るためでもあるんですかね?それから、各人の仕事範囲があいまいというのも厄介なポイントです。だって、自分の仕事が終わっても帰れないってことだから。「なにか手伝えることありますか?」と聞いて回らなければいけない雰囲気。で、頼まれたらもちろん断れません。聞かなきゃよかった…と思う(笑)。そして、致命的ともいえるのがこれ。空気を読むのがあたりまえ、とい
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ギフテッド、これだけは負けない!というものを一つ身につける

あいたた…いたっ!痛いよ~。寝違えてしまったのか、首から肩にかけて痛くて泣きそうなままぱんだ。痛みで振り向けないので、まっすぐ前を見てこれを書いています。ところで…。これだけは負けない!そう言えるものってありますか?ままぱんだはパンダなので、「のんびりすること(省エネで生きること)」はだれにも負けません(笑)。というのは置いておいて。今回は【これだけは負けない!というものを一つ身につける】をテーマにお話しします。ままぱんだが考える「生きるうえで必要な武器」とは?これだけは負けない!は武器になるそう。これは、ままぱんだが生きてきた中でひしひしと感じることの一つ。あ、武器といっても文字どおりの物騒なものじゃないですよ。生きていくうえでの支えになるもの、という意味です。では、これがあるとどうなるのか?「これだけは負けない!」という武器の効果について、具体的に説明しますね。「これだけは負けない!=得意なこと」なのですが、これって事あるごとにほめられるんですよ。それもいろんな人から。同年代からだけではなく、年上からも年下からも。まさに老若男女から。それをすごい!と思った人すべてです。ほめられる経験が積み重なっていくと、自分の中で自信の芽が少しずつ育ちます。本当に少しずつです。でも確実に育っていくので、ちょっとやそっとのことではびくともしません。とても、とても、強いものです。こうやって育った自信があると、困難な状況に陥ったとしても立ち直ることができるのです。つまり、ここでいう武器とは、他人を傷つけるためのものではなく、自分の心を守るためのもの。自分の人生を、まわりの言いなりではなく、自分自
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「話せばわかる」それ、本当? ~ギフテッドが考える「伝わらない!」のリアル~

お気に入りの竹を片手に、今日もゆる~りと生きてるままぱんだ。でもちょっと、モヤモヤしてるんです。子ぱんだに、○○しておいて!って頼んだのに、帰ったら見事にやってない😨あれほど言ったのに(怒)。「相手に伝わってなかった。ちゃんと言ったはずなのに!!」と、なんで伝わらないんだーー??と心の中で叫びたくなってしまうこと、ありませんか?子育てでは日常茶飯事、仕事でもボランティアでもお付き合いでも、世の中「言っても伝わらない」ことであふれてるんじゃないか!?そう感じるままぱんだが、【思うように伝わらないこと】について、言ったほう、言われたほう双方の立場からあれこれ考えてみようと思います。びっくりするほど伝わらない、現場のリアルこの日までにやってねって伝えてあるのに、期限過ぎて催促もしたのに、一向にやってこない「お返事」。これはボランティアでのことなので、報酬の発生する仕事とはまた違うのかもしれません。でもっ!!各人にやることを振り分け、まとめる立場からすると、とにもかくにも「応答」してほしいのですよ。おーい、おーい!って心の中で何度呼んだことか(笑)。仕事が激務、本人や家族の体調不良、急用発生!…。担当した仕事ができない理由はいろいろあると思います。そこは責められるべきではないと考えているので、よいのです。ただ、できないならできないでそう言ってほしい。本当は連絡してほしいのだけど、忘れていたらせめてこちらから聞いたときに応答してほしい。それだけなんですけどね。実際はなかなかスムーズにいかないものです。ちなみに、「今回は、なぜだかわからないけど、どうしてもやる気が出ないのでできません」な~
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ギフテッドあるある① 複雑な仕組みが好き ~なぜその楽器を選んだ!?~

今日も朝からカラオケに行ってきたままぱんだ。歌ではなく楽器練習のためです。なんの楽器かというと、オーボエ。楽器に詳しくない人には、「クラリネットに似た楽器で…」と説明するとわかってもらえたり(笑)。クラリネットは知らない人いないくらいなのにー!!こういうとき、知名度の低さを実感します。さてさて。今回は、ギフテッドの特徴の一つである【複雑なものが好き】について、ままぱんだが趣味に選んだオーボエと絡めて書いていこうと思います。オーボエにしよう!と思ったいきさつままぱんだがオーボエを習い始めて3年が経ちました。この間に、「楽器やろうと思って、なんでオーボエにしたの?」とよく聞かれたものです。その場では、「あの哀愁漂う音がいいなと思ったから」と模範的な回答をしていたままぱんだ(ちゃんと空気読んでる、笑)。しかし、実際はそんな高尚なことは思っておらず。だって、見た目で決めたんだもん!管体にキィがいっぱいついてる、だけでなく、それらが連動してカチャカチャ動く、いかにも複雑そうな仕組み。そこに惹かれたのです。もう少し時間を巻き戻して…。そう、家族がクラリネットをやりたいと言うので調べていたんです。そのとき、音の違いを紹介するサイトでオーボエが出てきたのかな。ふ~んと思って試しに「オーボエは?」と聞いてみたら、秒で拒否されました。「無理!そんなにキィがいっぱいついてたら、どこ押さえればいいかわからないじゃん」って。そう言われ、まじまじと見てみると、なるほどたしかにそのとおり。どこ押さえればいいかわからないくらい、キィがぎっしりと詰め込まれてる。でも、見れば見るほど「面白そう😃」と思ってしまった
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ギフテッド、大人になっても抱える生きづらさ

何かまわりとは違う、自分が変なのかな―― そんなことをいつも思っていた子ども時代のままぱんだ(私)。でも、その悩みを友達や先生にはもちろん、親にも相談できませんでした。当時、日本にはまだ「ギフテッド」という言葉も概念もありませんでしたから。で、そんなままぱんだも晴れて大人になり、就職し、結婚して母となり…。一見、特に変でもなく過ごしてきたように思えます。しかし、「何かまわりとは違う、自分が変なのかな」という悩みは消えることなく、違和感というかたちで常に付きまとっていたのです。今回は、大人になったギフテッドが抱える悩みと対処法についてご紹介します。どうしてこんなにできないの?単純作業が驚くほど苦手!これは、ままぱんだがWAIS-Ⅳという成人用知能検査を受けるきっかけとなった出来事です。この日やっていた作業、それは記事をひたすらコピー&ペースト(コピペ)していくというもの。はじめる前は、まさか自分がこんなにもできないとは思いもしませんでした。その出来なさときたら…。2時間かけても3つしかできなかったというありさま(泣)。上司もびっくりしたでしょうね。その後、頼まれることはなくなりました。ちなみに、代わりにやってくれた人は難なくできたようです。コピペするだけ、という単純作業が自分でも驚くほどできなかったままぱんだ。「やっぱり何かあるのかな?ギフテッド息子と似ている、と言われたことも気になってるし」と思い、意を決してWAIS-Ⅳを受けてみることに。そしたら!!【全検査IQ:102 言語理解132 知覚推理92 ワーキングメモリー95 処理速度91】と出たのです。幼い頃からマイペースだと
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ギフテッドってどうやって気づいた? ~それは衝撃のひと言から始まった~

えっ、いま何て言った!? ~小1、夏のできごと~「自分がどこにいるか、わからなくなるときがあるんだよね」ギフテッド息子が小学1年生の頃。学校へ迎えに行った帰り道に言われた、衝撃のひと言。そしてこれが、ままぱんだがギフテッドについて調べまくるきっかけとなったのです。息子 : 自分がどこにいるか、わからなくなるときがあるんだよね。ぱんだ: え!?わからなくなるって…。どういうこと??今いる場所はわかるよね?息子 : うん。学校にいるときに、ふとわからなくなるときがある。ぱんだ: 具体的に言って。いつ、わからなくなったの?息子 : 算数の授業が終わったとき。ここがどこだか、わからなくなった。でも、次の国語は大丈夫だった。で、お昼休みは〇〇で5時間目は△△で、今に至ってる。ぱんだ: わかった。家に帰ったら詳しく教えて!ちょうど七夕の日だったので、どんな願いごとを短冊に書いたのか聞こうと思っていました♪ が!!もうそれどころではなく、家に帰ってすぐに「自分がどこにいるか、わからなくなるとき」について事情聴取し、A4用紙1枚にまとめて翌日かかりつけ医へ。正直、6歳の子どもの言うことなので冗談だと聞き流すこともできたと思います。でも、それがあまりにも具体的だったため、ままぱんだは「冗談」とは思えず、むしろ何か深刻な状態ではないのか!?と不安に駆られたのです。もう親の直感。かかりつけ医では「頭のほうかもしれないね」とのことで大学病院を紹介され、そこで検査をすることになりました。たぶん大丈夫だとは思うけれど、病気だったら早期発見に越したことはない。そんな気持ちで検査に臨みました。大学病院で検査し
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寝ない子どうする?寝なくてもイライラしないで!No.1(~入園まで)

人間にとって大切な睡眠。こどもにも早寝早起きさせて、健康的生活を心がけよう!9時までには寝かせましょう!どの育児書を読んでも同じ事が書かれていました。「おっしゃるとおり。ごもっとも!」私もそうさせたくて、色々頑張りましたよ!が、しかし。親がどんなに頑張っても寝ない子はいます。はい、ここに。我が家の坊ちゃんです。言葉で意思疎通が出来るようになってきたときに、本人に聞いてみました。「どうして寝ないの?」返ってきた答えが、「ねるのはだいきらい!おきてるほうがたのしいこといっぱい!」でした。寝たくないので、頑張るんです。体を張って頑張るんです。そんな頑張らんといてー!眠たいんやったら、普通に寝て!って毎日思っています(現在進行形)このような子をどうやって寝かせてきたか、どんなことを試してみたか、現在はどんな感じで睡眠をとっているのか、時系列で書いてみたいと思います。書いてみたら、自分で読むのも疲れるくらい長くなったので、3回に分けて投稿します(笑)3回の中で、該当する年齢のところだけも読んでいただけたら嬉しいです!それでは、いってみましょ~☆幼稚園に入るまで新生児のときから、全然寝てくれませんでした。「赤ちゃんってこんなに寝ーへんもんなん!?」って思うほど。夜の23時から朝の7時くらいまで寝てくれないなんてこともありました(かあちゃんぶっ倒れます)その間ずーっと抱っこでゆらゆら。こっちは眠たくて倒れそうになりながら、でも倒れたらいかんので、テレビを消音にしてゆらゆら。そのうちテレビが砂嵐になったり、局によってはどこかの風景になったり、そうこうしているうちに私の母が起きてきて、母が抱っこ
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「学校に行きたくない」と言われた朝、親が最初に捨てるべきもの

―正解探しより先に、子どものSOSを受け止める―朝、子どもが突然言います。「学校に行きたくない」その瞬間、親の頭の中には、いくつもの不安が押し寄せます。どうして。何があったの。いじめなの。先生と何かあったの。勉強が嫌なの。このまま不登校になるの。仕事はどうするの。将来はどうなるの。親として動揺するのは当然です。でも、この場面で最初に捨てた方がいいものがあります。それは、「すぐに正解を出さなければならない」という思いです。子どもが「学校に行きたくない」と言ったとき、親は理由を聞きたくなります。「なんで?」そう聞きたくなります。けれど、不登校の入り口にいる子どもは、自分でも理由が分かっていないことがあります。ただ朝になると苦しい。教室を想像すると体が固まる。制服を見ると涙が出る。学校の話をされるだけで息が詰まる。でも、それをうまく説明できない。そんな状態の子に、「なんで?」と聞くと、子どもは答えを作らなければならなくなります。答えられないと、責められているように感じます。「理由が言えないなら、行かなきゃいけないのかな」そう思って、黙り込んでしまう子もいます。また、親はつい言ってしまいます。「今日だけ頑張ろう」「行けば何とかなるよ」「保健室だけでも行ってみたら」これも、親の愛情から出る言葉です。でも、子どもにとっては、「やっぱり分かってもらえなかった」と聞こえることがあります。学校に行きたくないと言ったのに、学校へ行く方向に話を戻される。その瞬間、子どもはもう本音を言えなくなることがあります。最初に必要なのは、解決ではありません。まず受け止めることです。「そうなんだ」「今、そう感じて
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同伴登校は、親子にとって「修羅の道」になることがある

不登校や行き渋りが始まったとき、最近よく聞くようになった対応の一つに、同伴登校があります。親が学校の玄関まで送る。一緒に教室へ入る。空いている教室で親子で過ごす。別室登校や付き添い登校をする。子どもの不安を少しでも軽くするために、親がそばにいる。一見すると、とても優しい支援に見えます。実際、最初の一歩として同伴登校が有効な場合もあります。「お母さんが一緒なら行ける」「親がそばにいるなら安心できる」そう言う子どももいます。親も、学校にまったく行けなくなるよりは、少しでもつながっていた方がよいのではないかと考えます。けれど、同伴登校は、簡単な支援ではありません。むしろ、親子にとって非常に大きな負担になることがあります。毎朝、子どもを起こす。学校へ行けるかどうか確認する。子どもの気持ちをなだめる。一緒に学校へ向かう。校門で立ち止まる。教室まで付き添う。場合によっては、親も学校の中で長い時間を過ごす。これを毎日続けるのは、想像以上に大変です。親は仕事を調整しなければなりません。家事も遅れます。きょうだいの対応もあります。自分の体力も削られます。それでも、子どものためだと思って頑張ります。しかし、問題は、親が頑張れば頑張るほど、子どもも苦しくなることがあるという点です。「お母さんが一緒だから行かなきゃ」「ここまでしてもらっているのに、行けない自分はだめだ」「お母さんを困らせている」そう感じてしまう子もいます。同伴登校は、子どもを安心させるために始めたはずなのに、いつの間にか親子双方を追い詰める仕組みになってしまうことがあります。大切なのは、同伴登校を美談にしないことです。「親が付き添えば
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「学校へ行かせない」と決めることが、支援の始まりになることもある

不登校の子どもに対して、親はどうしても迷います。今日は学校に行かせた方がいいのか。休ませた方がいいのか。少しだけでも行かせるべきなのか。保健室登校ならできるのか。欠席が増えたらどうなるのか。勉強は遅れないのか。この迷いは、親として当然です。学校は大切な場所です。行けるなら行ってほしい。友だちと会ってほしい。勉強してほしい。普通の生活に戻ってほしい。そう願うのは自然なことです。けれど、不登校の子どもが明らかに限界を迎えているとき、親が「無理に学校へ行かせない」と覚悟を決めることが、結果的に支援をしやすくすることがあります。なぜなら、毎朝の「行くか、行かないか」の判断そのものが、子どもにも親にも大きな負担になるからです。朝になる。子どもの顔色を見る。体調を聞く。行けそうか探る。子どもは不安になる。親も焦る。学校の時間が迫る。空気が張りつめる。そして、結局行けない。この繰り返しは、親子の心をすり減らします。子どもにとっては、毎朝「自分は今日もできなかった」と確認する時間になります。親にとっては、毎朝「今日も仕事に行けないかもしれない」と追い詰められる時間になります。こうした日々が続くと、子どもの体調はさらに悪化し、親の心も壊れていきます。だから、ある段階では「今は学校へ行かせることを目標にしない」と決めることが必要です。これは、学校を否定することではありません。一生行かせないと決めることでもありません。今は回復を優先する、という判断です。この覚悟が決まると、家庭の空気が変わることがあります。朝の緊張が少し減る。子どもが「今日も行けなかった」と自分を責める時間が減る。親も、毎朝の判断に
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自分を責める親たち

不登校になると、子どもが苦しみます。それは間違いありません。でも同時に、親も深く苦しみます。不登校の家庭では、親の気分の落ち込みや孤独感が強くなることがあります。体調を崩す人もいます。精神科を受診する人もいます。仕事を続けられなくなる人もいます。中には、「死にたい」と感じてしまうほど追い詰められる人もいます。これは、決して大げさな話ではありません。子どもが学校に行けなくなると、親の毎日は大きく変わります。朝が怖くなる。今日は行けるのか。また泣くのか。また学校に電話しなければならないのか。仕事はどうするのか。勉強はどうなるのか。将来はどうなるのか。親の頭の中は、常に不安でいっぱいになります。しかも、その不安を誰にも言えないことがあります。親族に話せば、「甘やかしている」と言われるかもしれない。学校に話せば、「家庭の問題」と思われるかもしれない。職場に話せば、「仕事に支障がある人」と見られるかもしれない。友人に話しても、分かってもらえないかもしれない。そうして、親は孤立していきます。不登校の苦しさの一つは、家庭の中で完結してしまいやすいことです。外から見ると、ただ子どもが家にいるだけに見えます。しかし家の中では、親子の会話が減り、空気が重くなり、将来への不安が積み重なっています。親は、何度も自分を責めます。育て方が悪かったのか。もっと早く気づけばよかったのか。厳しすぎたのか。甘すぎたのか。仕事を優先しすぎたのか。学校選びを間違えたのか。この自責の感情は、とても重いものです。しかも、不登校の回復には時間がかかります。今日安心したと思っても、明日はまた不安定になる。少し外に出られたと思
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小学校低学年の不登校は、なぜ家庭に深刻な影響を与えるのか

―「まだ小さいからこそ」親は離れられない―小学校低学年で不登校が始まると、家庭への影響は非常に大きくなります。それは、子どもがまだ小さいからです。小学校1年生や2年生の子どもは、心も体もまだ発達の途中です。自分の気持ちを言葉にする力も十分ではありません。体調の変化を正確に伝えることも難しい。一人で長時間留守番することにも、不安があります。だから、子どもが学校に行けなくなったとき、親はそばにいる必要に迫られます。朝、子どもが泣く。お腹が痛いと言う。ランドセルを背負えない。玄関で動けなくなる。親は、その場で判断しなければなりません。今日は休ませるのか。学校に連絡するのか。仕事を休むのか。遅刻して出勤するのか。誰かに預けるのか。この判断が、毎朝続きます。しかも、不登校の初期は、見通しが立ちません。明日は行けるかもしれない。来週は行けるかもしれない。少し休めば戻れるかもしれない。そう思うからこそ、親は大きな決断ができません。しかし、その状態が数週間、数か月と続くと、親の生活は確実に削られていきます。仕事に集中できない。職場に迷惑をかけている気がする。休みの連絡を入れるたびに申し訳なくなる。収入が減る。上司や同僚に説明しづらい。そのうち、親自身の気力も落ちていきます。子どもを責めたいわけではない。でも、生活が回らない。仕事を失うかもしれない。家計が苦しくなるかもしれない。そうした不安が積み重なると、親の心も限界に近づいていきます。低学年の不登校が深刻なのは、子どもの問題と親の生活問題が、ほとんど同時に起きるからです。子どもは学校に行けず苦しんでいる。親は仕事に行けず苦しんでいる。家庭の中
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