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ギフテッドあるある④ 謎の完璧主義 ~これで失敗した、悩んでる。ままぱんだのとほほ…なエピソード集3選~

ギフテッドの特徴のひとつ、完璧主義。もうゼロヒャク思考です。0か100か。100点満点だとして、「60点でいいや」とは逆立ちしても思えないのです。今回は、そんなギフテッドの完璧主義について、ままぱんだの失敗&お悩みエピソードを紹介しながら深掘りしていこうと思います。さてさて、ギフテッドが抱える完璧主義の悩みとは?1.自分の答えを疑いすぎて、発言できなかった小学校・中学時代子どもの頃って、授業でやたら発言を求められてた気がします。先生が「これ、わかる人~?」って聞いたら、「はーい!」って元気に手を挙げる。そういう子どもが理想、みたいな空気がありました。で、ままぱんだはといえば、借りてきた猫が病気したみたいにおとなしくて目立たない子どもだったので、当然手を挙げることなんかできるはずもなく。だから、通知表にはいつも「発言をがんばりましょう」って書かれてました。でもね、決して答えがわからないわけではないんですよ。たいてい、わかってる。じゃあ、なんで手を挙げないの?わかってるなら、あとは答えを言うだけじゃん。そう思いますでしょ?ところが――これが正解、ってわかってるんだけど…。でも、世の中に「絶対」はないから100%じゃないよね。1ミリでも疑わしい部分が残ってたら、それはもう正解とは言えないんじゃない?そもそも、問題文が正しいとは限らないし。ああ、正解なんだけど、そうとも言い切れない。あああああっ!!となっていたのです。それで結局手を挙げられずに、発言できずに終わる。運悪く先生に当てられたときはどうしてたの?答えはわかるからいいんだけど、自分の答えを疑いに疑ってるせいで自信がなく、蚊の鳴
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ギフテッド、はじめての受診に立ちはだかる壁 ~自身の葛藤、パートナーの理解、周囲の視線~

この特性、なじめなさ、拭えない違和感。もしかしたらギフテッドなのかも…。そう思って、すぐに発達クリニックに予約の電話ができればいいのだけれど。現実はさにあらず(泣)。ままぱんだなんて、子ぱんだ1(ギフテッド)の言動にあれ?と思ってから最初の受診まで、1年半ほどかかっていますから。なんですぐに診てもらわないの?早いほうがいいでしょう?早期発見早期治療って言うし。そんな声が聞こえてきます。でもね、早いほうがいいとわかってはいても、なかなか最初の一歩を踏み出せない事情があるのです。今回は【ギフテッド、はじめての受診に立ちはだかる壁】と題して、ギフテッド疑いの人が受診に至るまでの壁を3つに分けて解説します。1.自分の中での葛藤 ~本当にギフテッド?違ってたら恥ずかしすぎる!~そう、これ。子どもが、自分が、ギフテッドの特徴にほとんど当てはまっている。なんなら全部。でもでもっ!こんなに当てはまっていても、「さあ、クリニックへ行こう」とはならないのです。自分の中ではもう直感で「ギフテッドだわ…」と確信めいたものがあるのに、受診への一歩が踏み出せない。いったい、なぜ?なにが受診を阻んでいるのでしょうか?それは、万が一にも違っていた場合のことを考えてしまうからに他なりません。違ってたっていいじゃん別に。到底そうは思えないのです。恥ずかしすぎて、穴があったら入りたいどころか、もうその穴から一生出られません。それくらいのレベルです。このあたり、失敗する可能性が少しでも見えたら最初からやらない、とか、確信が持てても「絶対」はないからすぐに行動に移せない、とか、もうこの時点でギフテッドの完璧主義に当ては
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見栄ではなく本当に心地良く過ごせる学校を選ぶ

そろそろ志望校選びが本格化してきますね。 私は名前や偏差値よりも 『本当に心地良く過ごせる学校を選ぶ』 ことを重視しています。 これは本当に大切です。 特にIQの高い子や個性が強い子は、 絶対に重視してあげて欲しいです。 お恥ずかしながら 私は幼稚園を中退しております(笑)。 今でも覚えていますが、 幼稚園の年少さんが終わった時に親の前に正座して、 『家で勉強するので、幼稚園を辞めさせてください』 とお願いしました。 自分が親になった今思えば、 それで辞めさせる親もどうかしてると思いますが、、、 なぜ親たち前で下手なお遊戯をして 親を喜ばせないといけないのか? なぜお弁当を食べる前に、 みんなで変な歌を歌わないといけないのか? そんなことばかり考えていました。 その後公立小学校に進みましたが、 毎日のように数奇な眼で見られ、 小6の二学期には 『君には教えることはないし授業の邪魔になるから、 家で好きな勉強をしてなさい』 と女の先生に涼しい顔で言われ、 家と塾で勉強していました。 (今ではありえないですよね(笑)。こんなこと言っていいんだ、、、と衝撃的だったので、よく覚えています。) 当時の中学受験は 一部の裕福で教育熱心なご家庭のものだったので、 学のない寿司屋の両親には得体の知れないものでした。 小6の11月に 塾の先生から突然勧められた中学受験は、 (当然うちの親はよく理解できず、 塾の先生の圧に押され とりあえず受けることになって) 見事に第一志望に落ち公立中学へ進学、、、 公立中学でも小学校と同じような経験をし、 今度は落ちて嫌な想いはしたくない!と思い、 それなりに
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音楽的ギフテッド ~ウチの場合~

 こんにちわ、ヴィーナです。 今回は、わが子のお話をしたいと思います。 と言いますのも、少し音楽性に関して特殊な能力を持って産まれてきたためです。歌を歌う子です。 記事上ではAとさせていただきます。 今回は、わかりやすくまとめるために、箇条書きにしていきたいと思います。~音楽的特徴~・音楽に関する記憶力がよい 幼いころから、気に入った曲はすぐに覚える。歌詞はそこそこだが、メロディーの記憶が早く、その気になれば一週間で何曲も、歌詞を見れば歌えるくらい覚えることができる。・音楽に関する興味が深い 生活の中で耳にした音楽(街中、CMソングなど)で、ちらっと入ってきたメロディーでも気にいるとタイトルを調べてYOUTUBEなどでヘビロテする。・常に音楽に触れている よく歌を歌い、口ずさむ。何かしている時でも、勉強の時も歌っている方が集中できるらしい。家での勉強中もうるさいくらい歌っているが、成績はきちんととれる。ちなみに外ではちゃんと静かにしているらしい。・音の理解が深い 特に歌声に関する理解が深い。歌のメロディや歌詞だけでなく、発声の仕方、響かせ方が聴いてわかり、真似をすることができる。 音のピッチレベルでの正誤がわかる。・リズムの理解が深い 細かいビートなども聞き分け、手拍子等で再現ができる。 ・音階を感覚で理解できる 音程、全音半音は、教えていなかったが幼児期には理解していた。・ピアノを両手で弾く 小学校低学年には、和音の理解はなかったが、両手できらきら星(イージーモード)など弾けた。友達や学校の先生のを見てまねたらしい。現在は弾きたい曲は自分で楽譜を見て、趣味の範囲で弾く。・音に
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シンデレラストーリーには程遠かった臨死体験をする事になった、その業とは

あなたの人生の主人公は、あなた自身なのです序章交通事故で死にかけて、仮死状態のまま処置室で見舞いに来ている友人・知人・仲間をが、横たわる私を見て、「この状態での生還は正直厳しいのでは、、、」と話している場面を上から眺めている自分この、私自身の物語を書き連ねるには、いくつかのストーリーを外しては書けないので、その前提から書いていきますので、しばしお付き合いを金プラ・ブランド店の経営をしていた中、全国に店舗があり愛媛県松山市の営業所の閉鎖が決定し、それを営業所へと通達に行き、広島の営業所に寄り大阪への帰り途中の事故でした。事故勃発松山営業所では、いきなりの営業所閉鎖報告で、様々な恨み辛みも受け、私としてはできる限りの措置として、次の就職先の紹介(同列の知り合い会社)、雇用保険も有利になるように会社都合の書類作成や、従業員が有利になる対策を取りましたが、感謝もされ、恨みもされ、その流れでの帰路の途中での高速道路事故でした。(因果応報なのかもしれません)事故直後、あまり記憶が定かではないのですが、自ら会社に連絡し、引継ぎや必要な事、自分が今後しばらく連絡は取れなくなる事を事務員さんや仲間に伝えていましたが、電話の最後の方は、ゆっくりと世界が閉じていく感覚を味わいました。そんな中、子供のことで連絡を学園に取っても時間が昼間過ぎで繋がらなく心残りだったことが私と、この世を繋げる最後の生命線だったのだと思います子供と私を繋げた最後の生命線私と前妻は離婚しており、前妻が子供を1年間以上学校に通わせていなかった事が発覚、そして娘が国に保護された事を知り、親権が私になれば、施設から引き取れる可能性
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ミステリー&サスペンスの人物

 今回はブレイク企画ということで、「推理もの(ミステリー&サスペンス)」でよく出るキャラの職業を見てみましょう。 私は母の影響からこうした「推理もの(ミステリー&サスペンス)」の小説をよく読みました。 そして、漫画やアニメ、映画やドラマでも「推理もの(ミステリー&サスペンス)」が人気ですので少し考察などをしたいと思います。【中高生】 結構、思春期(ティーン期)の子どもが「推理もの(ミステリー&サスペンス)」ではよくある人物みたいです。 特に、「ギフテッド」と呼ばれるIQ110以上の並外れた知能の持ち主は普通の中高生の学習指導要領を幼い頃にすでに身につけていることから、「上級校(大学など)級の専門領域」まで学習内容を無意識に広げる傾向があるようです。【警察官(刑事)】 「推理もの(ミステリー&サスペンス)」である以上、彼らの存在は欠かせません。 「人身事件」などを扱う花形の「捜査一課」を始め、未成年者の事故や事件、詐欺事件を扱う「生活安全課」、さらに交番のおまわりさんなど様々です。【お医者さん/看護師(医療関係者)】 病院が舞台の物語では彼らの存在も欠かせません。 また、「元刑事」や「元医師」という過去の肩書で現在は別の業界へ転職というのも物語ではあります。【弁護士】 最近では彼らを扱った「推理もの(ミステリー&サスペンス)」もあります。 彼らによって物語の'急展開'もあります。【教師】 学校が舞台の物語なら彼らの活躍もあります。 主役でもわき役でも始めに挙げた「中高生」のサポート役として様々です。【会社社長(CEO)】 ごくまれに
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16テストとは? 6

ギフテッド(IQ110以上)とメンヘラ 今回は、「ギフテッド(IQ110以上)」に当てはまるであろう気質特性の人たちとメンヘラ(精神系の問題)についてです。【ENTP(オウム型)】 よく言えば「カリスマ」、悪く言えば「サイコパス(反社会性人格障がい)」と二極化します。 それ以外にも、「ADHD(不注意・多動混合)」、「受動攻撃性人格障がい」や「病気障がいではありません」が、「カバードアグレッション(京都府民のいけずなど)」も挙がります。 最悪の場合、「エナジーヴァンパイヤ(吸血鬼のように人のエネルギーを吸い上げる輩)」として'関わりたくない人'としてレッテルを貼られる可能性も。 ただし、おすすめの対症療法は意外にも「多くの人と関わること」です。 冒頭のアルファベットが「E(Extrovert)→外向き志向(パリピ派)」が最大の'武器'として大勢での活動やイベントが気分転換になるのは間違いないです。【INTP(フクロウ型)】 こちらもよく言えば「カリスマ」、悪く言えば「サイコパス(反社会性人格障がい)」と二極化します。 さらに、「ADHD(不注意・多動混合)」、「ASD(自閉スペクトラム症)」、「統合失調症」、「パニック障がい」、人によっては「解離性障がい(多重人格)」、そして「うつ病」などが挙がりますが、「成長過程や育った環境(育ち)」によってはあまり顕現化されないことが多いです。 おすすめの対症療法は、「自己分析(バイオリズムの把握)」。この「自己分析(バイオリズムの把握)」は、「I(Introvert)→内向き志向(ソロ派)」の気質特性を備えた「INTP(フクロウ型)」に必
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『NieR Automata』から考える、学校・不登校・これからの教育

ひとつ、変わった小話をしてみたいと思います。 あなたは『NieR:Automata』という物語を知っているでしょうか。『NieR:Automata』は、2017年にPlayStation 4向けに発売されたゲームソフトです。のちに他のプラットフォームにも展開され、世界中で数百万本を超える大ヒットを記録しました。 一部始終、どこか陰うつな雰囲気が漂うこの物語が、なぜこれほど多くの人の心をつかんだのでしょうか。私はその理由を考えていくうちに、この物語には、ある現代的な社会問題が投影されているのではないかと思うようになりました。その問題点とは何か、物語の概要とともに紹介してみたいと思います。 ゲームの題名にもなっている「オートマタ」とは、日本語で「自動人形」のことです。わかりやすく言えば、人工知能を搭載したアンドロイドのような存在です。 『NieR:Automata』の世界では、人類のために戦うアンドロイドたちが登場します。彼らは兵器として作られた存在でありながら、やがて感情のようなものを抱き、自分の存在意義に葛藤していきます。そして物語が進むにつれて、彼らが信じていたものや、自分たちの役割そのものが揺らいでいきます。 兵器として生み出されたアンドロイドであるからこそ、感情が芽生えても、それをどのように扱えばよいのかがわかりません。喜び、悲しみ、怒り、孤独、不安。そうした感情を適切に受け止めたり、表現したり、他者と分かち合ったりすることがうまくできないのです。アンドロイドたちは感情に苦しみ、生きる意味を問い続け、やがて自我そのものを大きく揺さぶられていきます。 私は、この「自我が揺ら
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ギフテッドは理解してもらえるか? ~認知、理解、共感に立ちはだかる高い壁~

ギフテッドって、ままぱんだが調べ始めた頃に比べたら、かなり知られるようになってきたな~と感じています。いま高校生の子ぱんだ1(ギフテッド)が小1のときなので、もう10年前になるんだなぁ。あの頃、「ギフテッド 特徴」って検索して、来る日も来る日も調べていたままぱんだ。一つでも多く、情報がほしくって…。ギフテッドだったら、この先どう育てていけばいいのか?実際にギフテッド児を育てている人(海外在住だったかな)のブログを、何度も何度も読んでいましたね。日常が知りたかったから。体験談を知りたかったから。まるで真っ暗闇の中を手探りで進んでいくような日々でしたが、当事者家族のブログは「あ~、あるある!」「まさにそれ!」といたく共感したのを覚えています。さて、今回は【ギフテッドは理解してもらえるか?】について熱く語ります。昨今、文科省でも「ギフテッドが大学で授業を受けられる」制度案が示されていますが…。果たしてギフテッドは世の中で理解されるのでしょうか?「理解」の前に、まずどのように思われているか?問題ギフテッドって、なに?―― そう聞かれたとき、あなたはなんて答えますか?天才、異才、異能、変わってる、なんでもできる、などなど。ニュースなどでは「特異な才能を持つ子」「特定の分野で突出した才能を持つ子」と表現されることが多いようです。というと、すごいね!って思われがちなんですけど、「特定の分野で突出した才能がある=それ以外も普通にできる」とは限らないのですよ。むしろできない、またはできてるように見えても本人はものすごい違和感を覚えているケースが多いです。多大なエネルギーを使って擬態していたりね(
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知能検査、受けて良かった?悪かった? ~ままぱんだが考える、検査を受けることの意味~

知能検査、受けようかやめておこうか…。子どもや自分自身、何かしら困難や生きづらさがあって、検査を受けようか本気で考えてる。でも、そもそも検査を受けること自体、けっこう勇気がいるのです。ここでは、知能検査を受けて良かったこと悪かったことについて、ままぱんだが思うままに語ります。大人編、子ども編に分けて書いていきますね。大人の方からご自身について相談をいただくこともありますので、【大人編】を先に載せています。※知能検査で有名なWISC(ウィスク;5~16歳対象)、WAIS(ウェイス;16~90歳対象)にしたがい、ここでは大人を16歳以上、子どもを5~16歳とします。16歳はどっち(笑)?【大人編】意を決して検査した。なにが良かった?これはもう、「自分の変さがわかった」ことに尽きます。変さ(言い方がちょっとね…💦)というのは、いい悪いではなく、自分が社会の標準とどれだけズレてるか?ということです。総合的な知能(FSIQ)だけでなく、4つの指標である言語理解(VCL)、知覚推理(PRI)、ワーキングメモリー(WMI)、処理速度(PSI)も詳細に分かります。で、検査を担当してくれた心理士さんの解説もついてくる。ままぱんだの場合、言語理解だけが高く、あとは平均でした。これどういうことかと言いますとね…。聞いたことを理解してあれこれ考えるのは超得意、なんだけど、それを考えてるスピードでパソコンに入力して!と言われると途端に詰むんです。ブラインドタッチなんか、もちろんできません。処理速度の値が、言語理解に比べてはるかに低いせいです。まるでピアノでも弾くかのように入力作業している人を目にした日な
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ギフテッド、いつ気づく?どう気づく?その後はどうする? ~あれ?と思ってからのフローチャート~

インフルエンザに胃カメラ検査に発表会のリハーサルにと、なんやかんやあって、パンダ的な生活から遠のいていたままぱんだ。やっと、いつもどおり森の広場でゴロゴロできる♪そんなままぱんだが今回お届けするのはこちら。「ギフテッドかも!?でも、その後どうしたらいい?」。すくすく成長し、自立準備段階まで来た子ぱんだ1(ギフテッド)。紆余曲折を経て(というより、道なき道を進んで)彼を育てた経験をもとに、ままぱんだが熱く語ります!本当はフローチャートを作りたいのですが、できないので文章でいきます。てへ…。いつ気づく?小学校入学後の場合このパターンが一番気づきやすいのでは?とままぱんだは思います。なぜか?それは幼稚園・保育園とは異なり、成績が明確につけられ始めるから。加えて、「みんなと同じように行動する」ことがこれまで以上に求められるようになるからです。たとえば、園時代はテーマはあれど好きなように描いていた絵も、小学校では「図工」という科目になり、基準にしたがって成績がつけられます。授業にしても、立ち歩いていたら、どんなにテストの点数が良くても「授業態度がよろしくない」という評価をされます。登下校に関しても、園時代とは変わってきます。小学生になったら、基本ひとりで通わなくてはなりません(登校班がある場合もありますが)。取り巻く環境が大きく変わるなか、戸惑いながらも友達や先生の様子を見て上手くやっていける子(定型発達)はいいのです。ところがギフテッドの場合、ここでつまずきます。はい、1年生で。ちなみに、過去の経験から3年生も鬼門だと思います。どんなことから気づく?小学校入学後の場合マイペースで時間内
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ギフテッドと中学受験 ~管理型か自由型、どちらが合う?~

今日も朝からカラオケへ行ってきたままぱんだ。歌うのではなく楽器練習です。「練習して、できるようになった?」な~んて聞かないで(笑)。朝と呼べる時間に起きて、出かけられただけですごいのです。えっへん!さて今回は…。【ギフテッドと中学受験 ~管理型か自由型、どちらが合う?~】をテーマにお話しします。中学受験、学校はどう選んだ?そもそも受験をしようと思ったきっかけは?実際入ってみてどうだった?管理型、自由型のどちらにしろ、子どもはその雰囲気に合っていた?保護者の雰囲気って、学校によってそんなにも違うの!?などなど、気になることがいっぱい!いつもゆる~りと生きてる♪ままぱんだは、どうやって子ぱんだたちの学校を選んだのか?そしていま、子ぱんだたちの学校生活は?選択と後悔、よかったことなど、余すところなくお伝えします。入ってみないとわからない!そうなんです。実際のところ、入ってみないとわかりません。職場と一緒(笑)。身も蓋もない話になってしまいますが。えっ?どういうこと!?どんなに念入りに調べても、合わないことがあるってこと??そんなことって、あるんだ…(大ショック!)。では、ままぱんだ家の子ぱんだ1(ギフテッド)と子ぱんだ2(定型発達)の経験談をお話ししていきますね。子ぱんだ1が入った学校は、都内の中堅校。幼稚園から大学まで併設しているところです。もちろん、学校説明会など受験前に2~3回足を運びました。個別相談もしました。満を持して受験、晴れて合格、そして入学…のはずが、ふたを開けてみれば中学校生活の半分以上を不登校の状態で過ごすことに。中学1年生の頃は、片道1時間半の遠距離通学とはいえ
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【明日から舐められない人になる!】④嫌われたくない! ~それは本能!?人類の歴史から考えてみる~

「嫌われる勇気」という言葉、耳にしたことありませんか?ままぱんだは初めてこの言葉を目にしたとき、はっとしたのを覚えています。そうか💡嫌われるのって勇気がいるんだって。嫌われたくない!という思いでこれまで生きてきたけれど…。「嫌われる勇気」を持つことで、より自分らしく生きられるんだということに気がつきました。でも、そうはいってもやはり、「嫌われたくない!」という思いが頭をもたげるのです。いったいこれは何なんだ!?打ち消そう、打ち消そうとしても湧き上がってくる、嫌われたくないという思い。もはやヒトとしての本能なのでは?ということで今回は、嫌われたくない心理について、人類の歴史から考えてみようと思います。仲間に嫌われたらピンチ!食べ物にありつけない原始時代ここでは、マンモスやナウマンゾウなどを追いかけていた旧石器時代(約3万年前)を想定します。日本の場合、原始時代といっても旧石器時代から古墳時代頃までと期間が長いので。狩猟や採集をしながら、十数人で洞窟やテント暮らし。現代のようにスーパーで食料調達できるわけもなく、マンモスを追いかけ、木の実を拾い集めて食料にしていました。気候も今よりはるかに寒く、過酷な環境でした。平均寿命15歳って本当!?でもわかる気がします。野生パンダの寿命も15~20年程度ですもんね。ヒトも野生だった頃は同じくらいだったのでしょう。そんな環境での至上命題は食べ物の確保です。グループ総出で食料確保に奔走していたでしょうね。大型動物を仕留める人、木の実を集める人、子どもの面倒を見る人。自然と(というより必要に迫られて)協力するようになります。その中で、元気なのにサボ
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【明日から舐められない人になる!】③舐められなくなった ~そこに見える世界とは~

いっぱい悩んだ。いろんなこと試した。そしてもう、舐められることはなくなった。いま、見えている世界とは?舐められがちだった自分とサヨナラしたとき。心の底からほっとしたのを覚えています。ああ、これでもう舐められることはないんだ。自分の心を守り抜けたんだって。いい人(都合のいい人)を演じて疲弊することがなくなり、自分の人生を生きている!と感じられるようになりました。今回は、そんなままぱんだが、舐められなくなったあとに見える世界について語ります。「そういう人」とまわりに認識されるこれ、けっこう大事なことだと思っています。良くも悪くも、「そういう人」と認識される。周囲にとって、あなたという人格が固定されるのです。たとえば、ままぱんだの場合。気が弱そうに見えるけれど、実は伏魔殿(とも揶揄されるPTA)で生きている。それもなんだかんだで8年目。業務量の多さと、原稿を書くという内容から忌避されがちな広報を実質的に仕切ってるらしいよ。なんかね、異次元の集中力で文章を編み出してて、部内の原稿もすべて確認してるとか。協調性?うーん…(ないと思う)。空気読めそうな感じで、読めてない行動をしがちかな。ランチ会とか、暑いからという謎の理由で来なかったことあるし。SNSで部の方針を話し合っていて、突然既読がつかなくなったからどうしたのか!?と思ったら、寝てた…って言うし(苦笑)。学年の先生の名前を覚えてなくて、ご本人に聞いちゃったこともあるみたいだし💦もういろいろ不思議ちゃんだよ~。でもね、文章能力すごいし、揉めてるところは見たことないし。いつも楽しそうにしゃべってるよ♪話し出したら止まらないくらい。それと
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【明日から舐められない人になる!】②もう舐められない! ~すぐにできる具体的な行動3選~

もう舐められるのはうんざり…。これまで我慢に我慢を重ねてきたけれど、そろそろ限界。いいかげん、ぶち切れてもいいかな?そんなあなたに贈る、舐められないための具体的な行動3選。やさしくて、とてもじゃないけどコワモテパンダになれない人でもできる方法を3つご紹介します。1.バスや電車は奥のほうまで行く。「降ります」と宣言して堂々と降りる数年前まで、「すみません…」と蚊の鳴くような声で降りますアピールしていたままぱんだ。でもこれ、気づかれなかったら終わりです。イヤホンしている人が多いし、スマホ見ている人なんてもっと多いですもん。それに考えてみれば、「すみません」じゃあ降りたいのかどうしたいのか、はたまた何をしてほしいのか、まったくわかりません。そこで――「降ります」と少し大きめの声で言ってみました。そうしたら!!まるでモーセの十戒(海割り)のごとく、出口までの通路を空けてもらえたのです。もう感動して、モーセ気分で降りましたね✨パンダだけど(笑)。それ以来、「降ります」一択です。これで降りられなかったことは、今のところありません。ちなみに、この「降ります」ですが、落ち着いた声で堂々と言うと効果てきめん!なんなら心の中で、(パンダが通るので、ちょっと広めに道空けてもらえますか。長~い爪が当たってしまうと危ないので💦)とかなんとか言いながら。すると、「ああ、降りられるんですね。通路空けますのでどうぞ、ここを通って出口まで行ってください」と言われているかのような感じでスムーズに降りられるのです。で、この「降ります」のいいところは、安心して降りられる♡ということだけにとどまりません。降りられないか
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【明日から舐められない人になる!】①どうして私は舐められちゃうの? ~舐められる舐められないの境界線とは~

わわっ💦なんか、ままぱんだが変な方向に進化しちゃってる。毒キノコ🍄も引き連れて…。いつものままぱんだは、いったいどこへ行ってしまったの!?世の中には、舐められない人がいる一方で、舐められがちな人もいる。悲しいかな、これが現実。子ども大人問わず、学生社会人問わず、もちろん性別も問わずです。では、舐められない人と舐められがちな人、いったいなにが違うのでしょうか?今回の【明日から舐められない人になる!】シリーズ①では、過去にさまざまな「舐められ体験」をしてきたままぱんだが、舐められる舐められないの境界線を探ります。これとギフテッドがどう関係してるの?と聞かれそうなんですが…。ギフテッドって、その特性から学校や職場などの集団では浮きがちなのです。本来の自分を抑えてまわりに合わせているつもりでも、つまり擬態していても、どことなく空気の読めなさや不思議感がにじみ出てしまうのでしょう。それで、同調圧力が強いこともあって、いじめに遭ってしまったりします。いじめって、いじめるほうは確実に相手を舐めていますからね。だからこそ、いじめる。だって、相手がコワモテで超強気で再起不能なまでに反撃してきそうな感じだったら、まず手を出さないでしょう?でも、そうは思わないから、完全に舐めているから攻撃してくるのです。ほんと、ひどい話です。なので、ギフテッドが自分らしく生きていくためにも、舐められない人になることは重要だとままぱんだは考えているのです。自信にあふれてる✨、そういう人は舐められないそうなんです。ままぱんだが考える、舐められる舐められないの境界線がココ!自信にあふれてるって、「見た目がコワモテ」「声が
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ギフテッド、専門家の強みと親の強み ~両者の強みをいいとこ取り!~

ふあぁ~っ、よく寝たっ♪今日も12時間寝て、パンダ的には元気いっぱいのままぱんだ。いつもの竹を手に、ああでもないこうでもないと考えています(妄想!?)。その中から今日は、ギフテッドについて専門家の強みと親の強みを解説していこうと思います。えっ?パンダの強みはなにかって?それはもう「圧倒的な癒し♡」ですっ。それと、飼育員さんに頼りっぱなしの超他力本願なところ(笑)!専門家のココがすごい!3選1.「ギフテッド」を研究しているままぱんだが一番すごいな!と思っているのがこれ。そう、専門家の方々は「ギフテッド」を研究しているのです。IQが130以上(目安)で~、とか、この検査項目で低い(他の項目と比べての話)数値になりがち、とかね。もちろん、ギフテッドに関する論文にも目を通しているでしょうし、より研究が進んでいる海外へ赴くこともあるでしょう。また、海外で専門的に勉強するなんてパターンもあるかもしれません。ままぱんだもしつこく調べていた時期はあります。とはいっても、年がら年中調べていたわけではないし、調べる対象はギフテッドの中でも自分の知りたいこと(ギフテッドの特徴、とか)だけでした。その点、専門家はギフテッドに関して、ピンポイントだけでなく全体的に勉強し、また日々新しい情報を得ているでしょう。これが、ままぱんだが専門家すごい!と思う理由です。2.たくさんの「ギフテッド」を診ている発達クリニック(児童精神科)で、なおかつギフテッドに詳しい医師であれば、数十人から100人近くのギフテッドを診ていることと思います(想像)。「それだけのギフテッドを診ている+日々ギフテッドについて研究」していれば
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ギフテッド、「好き嫌いがはっきりしている」 ~それって良い意味?悪い意味?~

「好きなことと、そうではないことが、すごくはっきりしている」これは、ままぱんだが組織で働いていたときに言われたことです。上の立場の人から直接、ではなく他の人を介して。聞いた瞬間、「あ、よろしくない意味だな」と直感しました。言われたときのニュアンスも、嫌な感じでは全然なかったんですけどね。それでも、良い意味ではないという時点でグサッと傷ついたままぱんだ。のちに心療内科を受診した際、こんなこと言われちゃったんです(泣)と相談したところ、思いがけない言葉が返ってきて…。今回は【同じことでも見る人が違えば意見も変わる】ということについて、ままぱんだの体験談を交えてお届けします。なぜ、そんなこと言われた!?背景は…「好きなことと、そうではないことが、すごくはっきりしている」これ、❝すごく❞の部分を強調された気がします。好き嫌いがはっきりしているだけならいいけれど、すごくはっきりしているというのは困る。仕事なんだから、好きではないことであってもちゃんとやってほしい。というか、やるべきでしょう!!…というお怒りにも近い感情が手に取るようにわかりました。正論すぎて、もう自分のダメさ加減にあきれるしかなかったままぱんだ。落ち込みながらも、これまでのできごとを思い返してみると…。思い当たることがあったんです!作業を前に一瞬天を仰ぎ、「はーっ」とため息のような声を出してしまったこと。となりに上司がいるのにね。あとはコピペ事件。冊子を作るためにひたすらコピペをしていく、というもの。特に難しいことでもないのに、2つ3つやったところで手が止まってしまい、それ以上どうてもできなかったこと。ままぱんだにとって
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ギフテッドの目に、普通の人はどう映ってる? ~その「ふつう」がまぶしい~

冬休み満喫中のままぱんだです♪はたから見たら、ぼーっとしているようにしか見えない。けれど、頭の中はフル回転🌀。考えることをやめられないのです(だから疲れる…)。今日も思考が脳内を占領していました。その中から今回は、【ギフテッドの目に、普通の人はどう映ってる?】をテーマに書いていきます。普通の人から見れば「変わってる、浮いてる、不思議ちゃん」なギフテッド。では逆に、ギフテッドから見たら、普通の人はいったいどんなふうに見えているのか?そして、何を感じているのか?社会という集団の中では少数派の、ギフテッドが抱いている思いを知っていただければ幸いです。はじめに1.ここでいう「普通の人」とは、ギフテッド特性がなく、社会や集団になじめている人を指します。2.ギフテッドとは、IQ130以上(目安)で何かしら困難や生きづらさを抱えている人を指します。芸術・スポーツ系も含むので、IQだけでは測れないことも。3.ままぱんだは専門家ではありません。以下の文章は、ギフテッド当事者(ままぱんだ&子ぱんだ1)の体験に基づく考えです。また、自慢ではありません。←ここ強調したいです(>_<)「ふつう」、それはどんなに願っても叶わないものままぱんだがこれまで生きてきてわかったこと、それはギフテッドにとって「ふつう」はどんなに望んでも手に入れられないものという事実。ここでいう「ふつう」とは、社会や集団に難なくなじむことができるという意味です。子ども時代でいえば、幼稚園の頃から高校に至るまで、まわりとなじめてる!と感じたことは一度としてなかったままぱんだ(泣)。周囲から見れば、「仲良く遊んでいる」と映っ
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怒りすぎ、怒鳴りすぎて、自己嫌悪。穏やかなママは遥か彼方へ

子どもに怒りすぎて自己嫌悪。 これはママが絶対に通る道。 もちろん、パパもそうちゃうかな。 この道通らずに進める人おる? 私もとっても悩みました。 今でも「やっちまった!」と思うことがあります。 でも、以前と比較すると減ったような気がするようなしないようなするような(笑) 坊ちゃんが5歳ぐらいのときはとても悩みました。 「私がおかしいんちゃうかな」と思って、ネットで検索する毎日。 そこで、出合ったのが「コーチング」。 「ようわからんけど、申し込んでみよう」とドキドキしながら決済したのを覚えています。 それで、2日間受講してみたのです。 受講前日は「これでちょっとは変わるかな~」と期待期待期待で胸が膨らみ、破裂寸前。 なんと、おかげさまで世界が変わりました~!!!!! と言いたかったのですが、私にはあまり響かず(えええええ~) 「マキコママさん、分かってるじゃないですか!」 と言われてしまい。 そりゃあ、言いたいことは分かるよ。 でも、怒っちゃうんだよ~だから困ってるんだよ~と心の中でつぶやきながら、終わってしまいました。 きっと世の中探せば私に合うコーチングもあると思いますし、コーチングを否定するつもりは全くありません。 私の理解力とアドバイスに対する実行力が伴わなかったのかもしれません(←きっとこれが最大の原因) これは、もう自分で探っていくしかない!と思いました。 10年間で私がどうやって「怒り」と向き合ってきたか書いてみようと思います。 世間とはズレているかもしれませんが、「マキコママ編」ということでご容赦ください(笑) そして書きながら私自身も整理したいと思います! そ
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ルフィから学ぶ、ギフテッドの才能を活かす方法〜ONE PIECEの世界が示す、違いを認め合い、共に成長する未来

はじめに「海賊王におれはなる!」この夢を胸に、少年モンキー・D・ルフィは仲間を集め、自由と冒険を求めて大海原へ飛び出した。麦わらの一味は、個性豊かな面々で構成された、まさに「最強の海賊団」。しかし、彼らは単なる海賊集団ではない。ルフィの揺るぎない信念と、仲間たちの多様性を尊重するチームワークこそが、彼らの強さの源泉だ。ルフィのリーダーシップは、まさに「ギフテッドの才能を最大限に活かす方法」を示していると言えるだろう。彼のチーム構築の成功例から、ギフテッドの子供たちが抱える課題と、その解決策を探っていく。1. ギフテッドの才能:その輝きと影ギフテッドとは、特定の分野において突出した才能を持つ子供たちを指す。彼らの中には、天才的な知能や芸術的才能、あるいは驚異的な記憶力など、一般的な子供たちとは異なる能力を持つ者がいる。しかし、ギフテッドの才能は、必ずしもすべてをスムーズにするわけではない。彼らは、周囲との価値観や理解のずれから、孤独や疎外感を感じることが多い。2. ルフィのリーダーシップ:型破りな「多様性」への理解ルフィは、まさにギフテッドの才能を理解し、最大限に活かす方法を実践している。彼は、他者との違いを認め、それぞれの強みを活かすことを重視する。例1:ゾロの才能: ルフィは、世界一の剣士を目指すゾロの「強さ」と「信念」を認め、彼を副船長に据える。ゾロは、ルフィの無鉄砲さを冷静に補い、戦闘では圧倒的な強さでチームを勝利に導く。例2:ナミの才能: ルフィは、航海術に長けたナミの「頭脳」と「知略」を高く評価し、航海士として迎え入れる。ナミは、ルフィの突飛な行動を軌道修正し、綿密な
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初めまして、皆藤ココです☘

このようなサービスを提供しています、皆藤〔カイトウ〕ココと申します♪先月からココナラデビューしたばかりの新米です☘まだまだ右も左もわからないので、勉強の毎日です優しい先輩たちが多いので、助けてもらっています悩み相談といえば、アドバイスは不要ですよ~と、よく言われていますが私はギフテッドという特性を活かしていきたいと思います!(ギフテッドの説明についてまた後日…)「傾聴や共感では物足りない…」「もっと踏み込んだアドバイスが欲しい!」そんな方は是非、皆藤にご相談下さいね♪質問もお待ちしております♪気軽に声をおかけください☘
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学校に行けないお子さんへ。「この子に合った学び方」を一緒に探します

お子さんが学校に行けなくなると、保護者の方は深い不安を抱えます。このままで大丈夫なのか。勉強は遅れないのか。将来、困ってしまうのではないか。自分の関わり方が間違っていたのではないか。そんなふうに、ご自身を責めてしまう方も少なくありません。けれど、私はまずお伝えしたいのです。不登校は、お子さんの未来が閉ざされたという意味ではありません。子どもには、本来、自分の中に伸びようとする力があります。ただ、その力が出るためには、安心できる環境と、信頼できる大人の存在が必要です。無理に机に向かわせることだけが教育ではありません。心が疲れているときには、まず安心を取り戻すこと。生活の中で小さな役割を持つこと。「できた」「わかった」「話せた」という小さな成功を積み重ねること。そこから、子どもの学ぶ力は少しずつ戻っていきます。私は、勉強だけを見るのではなく、お子さんの心、生活、興味、得意なことを大切にしながら関わります。国語の一文を読むことも、好きな物語について話すことも、生活の中で考える力を育てることも、すべて大切な学びです。お子さんを無理に変えようとはしません。けれど、あきらめもしません。今のお子さんに合った一歩を見つけ、少しずつ自信を取り戻せるように支えていきます。学校に行けない日があっても、お子さんの価値は変わりません。その子に合った学び方は、必ずあります。保護者の方が一人で抱え込まなくていいように。お子さんがもう一度、「自分にもできるかもしれない」と思えるように。その道を、私が一緒に探します。
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ギフテッド、こんな職場で働きたい! ~ままぱんだの理想を詰め込んだらこうなった~

世の中ゴールデンウィークだけど、ひとり巣ごもりしているままぱんだ🐼。気が向いたら家事やって、買い物行って、二度寝ならぬ∞(無限大)寝を楽しんでいます。ああ、なんというしあわせ(^^♪こんなしあわせが職場にもあったらいいのにな、とふと思う。そこで今回は、ままぱんだの理想を詰め込んだ「こんな職場で働きたい!」と思える職場をご紹介♪ハンモック持ち込みOK、お昼寝OK、食事時間は自由、勤務時間は決まってるけど融通効きまくり、竹林の中の茶室のような個室…。あくまで理想なので、妄想広がるどこまでも♪状態です(笑)。それでは、無限に広がるままぱんだの妄想を少しだけ覗いてみることにしましょう。働く前からしあわせしか感じない!?驚きの求人票※会社概要は省略仕事内容:栄養価の高い竹の研究・開発(パンダのために、今より少しだけ栄養価の高い竹を開発する)給与  :138万円(月額、額面)勤務時間:月・水・金 10:30-16:30(ざっくり決めてるけど、出退勤自由)年間休日:完全週休4日制、年間休日数約200日以上勤務地 :日本の○○市の研究所(ただし、竹の生えてるところであれば世界中どこでも出張可)福利厚生:社会保険もちろん完備(病気になってもケガしても、心配は一切無用)雇用形態:全員正社員(休職復職退職、時期も期間も自由。休職期間も給与は満額支給。一旦辞めてまた戻るのもOK)職場環境:フロアに、ミニ戸建て(平屋)が並んでいる感じ。各戸、完全防音仕様。楽器演奏可。施錠可。インターホンが押されると、ドアが光ってお知らせ。戸建ては、各人の好みで建てられる(例:ベニテングタケ🍄の家、竪穴住居、アルベロベッ
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ギフテッドの妄想教室 ~♪寝そべりOKの演奏会(♪世界に一つだけの花)~

遠足気分で、クラシックの演奏会に行ってきたままぱんだ。クラシックはけっこう好きだと思っていたのですが…。知らない曲が多くて「あぁ、こんなんじゃクラシックが好きなんて言えないじゃん💦」とひとりショックを受けたのです。がーーん😨2時間座りっぱなしって寝ちゃうわ。寝ながら、食べながら聴きたい♪昭和・平成・令和の名曲も演奏して!トークショーもやってほしいなぁ。奏者の人柄を知りたいの。…とまあ、言いたい放題のままぱんだ。習ってる先生には言えないので、ここでこっそり替え歌にして歌います。♪寝そべりOKの演奏会(♪世界に一つだけの花)ちゃんと座席にいなくてもいい空気が読めないままぱんだ~ホールの客席に並んだいっぱいの椅子を見ていたここでこれから始まるんだねクラシックの演奏会座っていなくちゃいけないなんて言われることもないんだハンモックでお昼寝するよすぴすぴ寝息たててるそれなのに起きて聴くなんて逆立ちしたってできないよ?人とパンダちがうのに比べてさあれこれと言いたがる?※そうだ パンダは寝そべりOKの演奏会竹 にんじん リンゴを手に持ってほお張って聴いて寝ることだけに一生懸命になればいいチラシの経歴すごすぎる奏者の写真それいつの?コンクール 留学 リサイタルパンダにはよくわからない好きな食べ物 苦手なもの楽器あるあるを聞きたいエピソードだって大歓迎!あなたのこと知りたいの演奏すばらしいんだけど流行りの曲もね聴きたいの知らない曲ばかりじゃつまらないトークショーやってほしい!くり返し(※)くわしい人や知らないパンダそれぞれちがう同じではないからちゃんと座席にいなくてもいい 空気が読めないままぱんだ
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ギフテッド、職場での生き抜きかた ~ままぱんだの生き残り戦略あれこれ~

時は3月。新年度がもう目の前に迫っている今日この頃。転職が一般的になった現在でも、4月はドキドキしてしまう人が多いのではないでしょうか。どんな職場?上司は?先輩は?一緒に働くことになる人たちは?あたらしい環境には期待と不安が入り混じる、な~んていうけれど、実際は不安99%💦どうする!?ギフテッド。ということで、今回はギフテッドの職場での生き抜きかたについて書いていきます。負け続けたけれど、それでもなんとか生きてるままぱんだの生き残り戦略を少しだけ覗いてみましょう。【メンタル病むのが時間の問題…な職場3選】、【そんな職場でどう生きていく?】、【比較的やっていける職場の特徴3選】の3本仕立てになっています。メンタル病むのが時間の問題…な職場3選1.雰囲気がとにかく日本的な職場「デスクとデスクの間に仕切りがない」「各人の仕事範囲があいまい」「空気を読むことが当然」。もうね、これだけでままぱんだは溺れそうです(泣)。デスクに仕切りがないって、見張られてる状態じゃん。安心できない。落ち着かない。周りの視線が突き刺さる。いたたたたっ!自分だけの空間で仕事したいんだってば!!と叫びたくなります。デスクが島のようになっているのは、ちゃんと仕事してるか見張るためでもあるんですかね?それから、各人の仕事範囲があいまいというのも厄介なポイントです。だって、自分の仕事が終わっても帰れないってことだから。「なにか手伝えることありますか?」と聞いて回らなければいけない雰囲気。で、頼まれたらもちろん断れません。聞かなきゃよかった…と思う(笑)。そして、致命的ともいえるのがこれ。空気を読むのがあたりまえ、とい
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ギフテッド、これだけは負けない!というものを一つ身につける

あいたた…いたっ!痛いよ~。寝違えてしまったのか、首から肩にかけて痛くて泣きそうなままぱんだ。痛みで振り向けないので、まっすぐ前を見てこれを書いています。ところで…。これだけは負けない!そう言えるものってありますか?ままぱんだはパンダなので、「のんびりすること(省エネで生きること)」はだれにも負けません(笑)。というのは置いておいて。今回は【これだけは負けない!というものを一つ身につける】をテーマにお話しします。ままぱんだが考える「生きるうえで必要な武器」とは?これだけは負けない!は武器になるそう。これは、ままぱんだが生きてきた中でひしひしと感じることの一つ。あ、武器といっても文字どおりの物騒なものじゃないですよ。生きていくうえでの支えになるもの、という意味です。では、これがあるとどうなるのか?「これだけは負けない!」という武器の効果について、具体的に説明しますね。「これだけは負けない!=得意なこと」なのですが、これって事あるごとにほめられるんですよ。それもいろんな人から。同年代からだけではなく、年上からも年下からも。まさに老若男女から。それをすごい!と思った人すべてです。ほめられる経験が積み重なっていくと、自分の中で自信の芽が少しずつ育ちます。本当に少しずつです。でも確実に育っていくので、ちょっとやそっとのことではびくともしません。とても、とても、強いものです。こうやって育った自信があると、困難な状況に陥ったとしても立ち直ることができるのです。つまり、ここでいう武器とは、他人を傷つけるためのものではなく、自分の心を守るためのもの。自分の人生を、まわりの言いなりではなく、自分自
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「話せばわかる」それ、本当? ~ギフテッドが考える「伝わらない!」のリアル~

お気に入りの竹を片手に、今日もゆる~りと生きてるままぱんだ。でもちょっと、モヤモヤしてるんです。子ぱんだに、○○しておいて!って頼んだのに、帰ったら見事にやってない😨あれほど言ったのに(怒)。「相手に伝わってなかった。ちゃんと言ったはずなのに!!」と、なんで伝わらないんだーー??と心の中で叫びたくなってしまうこと、ありませんか?子育てでは日常茶飯事、仕事でもボランティアでもお付き合いでも、世の中「言っても伝わらない」ことであふれてるんじゃないか!?そう感じるままぱんだが、【思うように伝わらないこと】について、言ったほう、言われたほう双方の立場からあれこれ考えてみようと思います。びっくりするほど伝わらない、現場のリアルこの日までにやってねって伝えてあるのに、期限過ぎて催促もしたのに、一向にやってこない「お返事」。これはボランティアでのことなので、報酬の発生する仕事とはまた違うのかもしれません。でもっ!!各人にやることを振り分け、まとめる立場からすると、とにもかくにも「応答」してほしいのですよ。おーい、おーい!って心の中で何度呼んだことか(笑)。仕事が激務、本人や家族の体調不良、急用発生!…。担当した仕事ができない理由はいろいろあると思います。そこは責められるべきではないと考えているので、よいのです。ただ、できないならできないでそう言ってほしい。本当は連絡してほしいのだけど、忘れていたらせめてこちらから聞いたときに応答してほしい。それだけなんですけどね。実際はなかなかスムーズにいかないものです。ちなみに、「今回は、なぜだかわからないけど、どうしてもやる気が出ないのでできません」な~
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ギフテッドあるある① 複雑な仕組みが好き ~なぜその楽器を選んだ!?~

今日も朝からカラオケに行ってきたままぱんだ。歌ではなく楽器練習のためです。なんの楽器かというと、オーボエ。楽器に詳しくない人には、「クラリネットに似た楽器で…」と説明するとわかってもらえたり(笑)。クラリネットは知らない人いないくらいなのにー!!こういうとき、知名度の低さを実感します。さてさて。今回は、ギフテッドの特徴の一つである【複雑なものが好き】について、ままぱんだが趣味に選んだオーボエと絡めて書いていこうと思います。オーボエにしよう!と思ったいきさつままぱんだがオーボエを習い始めて3年が経ちました。この間に、「楽器やろうと思って、なんでオーボエにしたの?」とよく聞かれたものです。その場では、「あの哀愁漂う音がいいなと思ったから」と模範的な回答をしていたままぱんだ(ちゃんと空気読んでる、笑)。しかし、実際はそんな高尚なことは思っておらず。だって、見た目で決めたんだもん!管体にキィがいっぱいついてる、だけでなく、それらが連動してカチャカチャ動く、いかにも複雑そうな仕組み。そこに惹かれたのです。もう少し時間を巻き戻して…。そう、家族がクラリネットをやりたいと言うので調べていたんです。そのとき、音の違いを紹介するサイトでオーボエが出てきたのかな。ふ~んと思って試しに「オーボエは?」と聞いてみたら、秒で拒否されました。「無理!そんなにキィがいっぱいついてたら、どこ押さえればいいかわからないじゃん」って。そう言われ、まじまじと見てみると、なるほどたしかにそのとおり。どこ押さえればいいかわからないくらい、キィがぎっしりと詰め込まれてる。でも、見れば見るほど「面白そう😃」と思ってしまった
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ギフテッド、大人になっても抱える生きづらさ

何かまわりとは違う、自分が変なのかな―― そんなことをいつも思っていた子ども時代のままぱんだ(私)。でも、その悩みを友達や先生にはもちろん、親にも相談できませんでした。当時、日本にはまだ「ギフテッド」という言葉も概念もありませんでしたから。で、そんなままぱんだも晴れて大人になり、就職し、結婚して母となり…。一見、特に変でもなく過ごしてきたように思えます。しかし、「何かまわりとは違う、自分が変なのかな」という悩みは消えることなく、違和感というかたちで常に付きまとっていたのです。今回は、大人になったギフテッドが抱える悩みと対処法についてご紹介します。どうしてこんなにできないの?単純作業が驚くほど苦手!これは、ままぱんだがWAIS-Ⅳという成人用知能検査を受けるきっかけとなった出来事です。この日やっていた作業、それは記事をひたすらコピー&ペースト(コピペ)していくというもの。はじめる前は、まさか自分がこんなにもできないとは思いもしませんでした。その出来なさときたら…。2時間かけても3つしかできなかったというありさま(泣)。上司もびっくりしたでしょうね。その後、頼まれることはなくなりました。ちなみに、代わりにやってくれた人は難なくできたようです。コピペするだけ、という単純作業が自分でも驚くほどできなかったままぱんだ。「やっぱり何かあるのかな?ギフテッド息子と似ている、と言われたことも気になってるし」と思い、意を決してWAIS-Ⅳを受けてみることに。そしたら!!【全検査IQ:102 言語理解132 知覚推理92 ワーキングメモリー95 処理速度91】と出たのです。幼い頃からマイペースだと
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ギフテッドってどうやって気づいた? ~それは衝撃のひと言から始まった~

えっ、いま何て言った!? ~小1、夏のできごと~「自分がどこにいるか、わからなくなるときがあるんだよね」ギフテッド息子が小学1年生の頃。学校へ迎えに行った帰り道に言われた、衝撃のひと言。そしてこれが、ままぱんだがギフテッドについて調べまくるきっかけとなったのです。息子 : 自分がどこにいるか、わからなくなるときがあるんだよね。ぱんだ: え!?わからなくなるって…。どういうこと??今いる場所はわかるよね?息子 : うん。学校にいるときに、ふとわからなくなるときがある。ぱんだ: 具体的に言って。いつ、わからなくなったの?息子 : 算数の授業が終わったとき。ここがどこだか、わからなくなった。でも、次の国語は大丈夫だった。で、お昼休みは〇〇で5時間目は△△で、今に至ってる。ぱんだ: わかった。家に帰ったら詳しく教えて!ちょうど七夕の日だったので、どんな願いごとを短冊に書いたのか聞こうと思っていました♪ が!!もうそれどころではなく、家に帰ってすぐに「自分がどこにいるか、わからなくなるとき」について事情聴取し、A4用紙1枚にまとめて翌日かかりつけ医へ。正直、6歳の子どもの言うことなので冗談だと聞き流すこともできたと思います。でも、それがあまりにも具体的だったため、ままぱんだは「冗談」とは思えず、むしろ何か深刻な状態ではないのか!?と不安に駆られたのです。もう親の直感。かかりつけ医では「頭のほうかもしれないね」とのことで大学病院を紹介され、そこで検査をすることになりました。たぶん大丈夫だとは思うけれど、病気だったら早期発見に越したことはない。そんな気持ちで検査に臨みました。大学病院で検査し
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寝ない子どうする?寝なくてもイライラしないで!No.1(~入園まで)

人間にとって大切な睡眠。こどもにも早寝早起きさせて、健康的生活を心がけよう!9時までには寝かせましょう!どの育児書を読んでも同じ事が書かれていました。「おっしゃるとおり。ごもっとも!」私もそうさせたくて、色々頑張りましたよ!が、しかし。親がどんなに頑張っても寝ない子はいます。はい、ここに。我が家の坊ちゃんです。言葉で意思疎通が出来るようになってきたときに、本人に聞いてみました。「どうして寝ないの?」返ってきた答えが、「ねるのはだいきらい!おきてるほうがたのしいこといっぱい!」でした。寝たくないので、頑張るんです。体を張って頑張るんです。そんな頑張らんといてー!眠たいんやったら、普通に寝て!って毎日思っています(現在進行形)このような子をどうやって寝かせてきたか、どんなことを試してみたか、現在はどんな感じで睡眠をとっているのか、時系列で書いてみたいと思います。書いてみたら、自分で読むのも疲れるくらい長くなったので、3回に分けて投稿します(笑)3回の中で、該当する年齢のところだけも読んでいただけたら嬉しいです!それでは、いってみましょ~☆幼稚園に入るまで新生児のときから、全然寝てくれませんでした。「赤ちゃんってこんなに寝ーへんもんなん!?」って思うほど。夜の23時から朝の7時くらいまで寝てくれないなんてこともありました(かあちゃんぶっ倒れます)その間ずーっと抱っこでゆらゆら。こっちは眠たくて倒れそうになりながら、でも倒れたらいかんので、テレビを消音にしてゆらゆら。そのうちテレビが砂嵐になったり、局によってはどこかの風景になったり、そうこうしているうちに私の母が起きてきて、母が抱っこ
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メンサって実際どんな集団なの? ―知的好奇心を安心して出せる、大人の居場所―

メンサという名前を聞くと、少し特別な集団のように感じる人もいるかもしれません。「すごく頭のいい人たちの集まり?」「IQを自慢する場所?」「普通の人とは違う世界?」そんなイメージを持たれることもあります。しかし、実際のメンサは、もっと自然で、人間らしい場所です。メンサは、知能検査などで上位2%の成績を示した人が入会できる国際的な団体です。JAPAN MENSAの公式サイトでも、メンサは上位2%のIQを持つ人たちが参加する国際グループであり、会員同士の知的交流の場を提供していると説明されています。また、Mensa Internationalも、入会には適切に管理された知能検査で一般人口の上位2%に入るスコアが必要だとしています。では、メンサの価値は「IQが高いこと」だけにあるのでしょうか。私は、そうではないと思います。本当の価値は、知的好奇心を遠慮なく出せることにあります。世の中では、深く考えすぎる人は「理屈っぽい」と言われることがあります。難しい話題が好きな人は「変わっている」と見られることがあります。一つのテーマを掘り下げたい人は、周囲と話が合わず、孤独を感じることもあります。メンサは、そうした人たちが「自分の知的な関心を隠さなくてもよい場所」になり得ます。もちろん、会員全員が学者のように難しい話ばかりしているわけではありません。趣味の集まり、食事会、ゲーム、ボードゲーム、ビジネス交流、勉強会、雑談など、活動は多様です。JAPAN MENSAの公式サイトにも、ボルダリング、ボードゲーム、ビジネス交流会、同好会など、さまざまな会員向け行事が掲載されています。つまり、メンサは「賢さ
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「令和のいじめ」は誰もが加害者になりうる

令和のいじめの怖さは、誰もが加害者になりうるところにあります。もちろん、意図的に人を傷つける行為は許されません。しかし、今のいじめは、本人に「いじめている自覚」がないまま広がることがあります。「いじっただけ」「ノリだった」「みんな笑っていた」「本人も笑っていた」こうした言葉で片づけられることがあります。でも、いじめかどうかを決めるうえで大切なのは、加害側のつもりだけではありません。受けた子が苦痛を感じているかどうかです。たとえば、友達の失敗を動画に撮ってグループで共有する。本人のいないところで、あだ名をつけて笑う。SNSに直接名前は出さず、誰のことかわかるような投稿をする。冗談のつもりで「空気読めないよね」と言う。こうした行為は、大人から見ると小さなことに見えるかもしれません。けれど、受けた子にとっては、自分の居場所を奪われるほどの痛みになることがあります。特に、SNSでは言葉が残ります。一度送ったメッセージ、一度拡散された画像、一度作られた空気は、簡単には消えません。だからこそ、子どもには「自分が楽しいか」だけでなく、「相手は本当に大丈夫か」と考える力を育てる必要があります。これは、道徳のきれいごとではありません。これからの社会で必要な、人を傷つけずに関わる力です。保護者も、子どもが加害側になる可能性をゼロだと考えないことが大切です。「うちの子に限って」ではなく、「誰でも間違えることがある」と考える。そのうえで、もし子どもが誰かを傷つけてしまったときには、頭ごなしに責めるのではなく、「何が相手を苦しめたのか」「どうすれば償えるのか」を一緒に考えることが必要です。子どもは、間違
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お子さんの「その子らしさ」を、一緒に見つけていきます

AIが発達していく時代だからこそ、私は、子ども一人ひとりの「人間らしさ」を大切にしたいと考えています。 正解を早く出すことだけが、子どもの価値ではありません。 みんなと同じようにできることだけが、成長ではありません。 不登校、ギフテッド、2E、発達特性のあるお子さんは、周囲と少し違う感じ方や考え方をしていることがあります。 その違いは、ときに学校生活の中で苦しさになります。 けれど、理解される場所に出会えたとき、その違いはその子だけの力に変わっていきます。 私は、お子さんを無理に学校の型へ戻すのではなく、その子の特性、興味、心の状態に合わせた学び方を一緒に探していきます。 また、ギフテッド・不登校・発達特性のある子どもたちのための「ギフテッド食堂」にも取り組んでいます。 そこは、ただ食事をする場所ではありません。 学校でも家庭でもない、子どもが少し肩の力を抜き、自分のままでいられる第三の居場所です。 お子さんの居場所は、学校だけではありません。 私が、その子にとって安心できる大人の一人になれるかもしれません。 保護者の方が一人で抱え込まなくていいように。 お子さんが「自分はダメじゃない」と思えるように。 その子に合った学び方と、心安らぐ場所を、一緒に探していきます。
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そもそもギフテッドって何なの?

ギフテッドという言葉を聞くと、多くの人は「勉強ができる子」「IQが高い子」「天才的な子」を思い浮かべるかもしれません。 しかし、ギフテッドの子どもたちは、決して一つのタイプにまとめられるわけではありません。 同じように高い能力を持っていても、学校で目立つ子もいれば、まったく目立たない子もいます。 成績がよい子もいれば、授業に興味を失ってしまう子もいます。 大人びた発言をする子もいれば、感情のコントロールが苦手で誤解されやすい子もいます。 つまり、ギフテッドとは「すごい子」という一言では説明できない、とても複雑で繊細な特性なのです。 ① 優等生型 このタイプは、学校の勉強がよくでき、先生の指示も理解しやすく、テストでも高い点数を取ることが多いです。 周囲からは「手のかからない子」「できる子」と見られやすいでしょう。 ただし、本人の内側では、失敗を強く恐れていたり、期待に応え続けることに疲れていたりすることがあります。 「できる子」と言われ続けるほど、できない自分を見せられなくなるのです。 このタイプの子には、結果だけでなく、努力の過程や心の疲れにも目を向けることが大切です。 ② 探究型 このタイプは、興味を持ったことに驚くほど深く入り込みます。 恐竜、宇宙、歴史、数学、昆虫、プログラミング、神話、鉄道、哲学など、一つの分野について大人顔負けの知識を持つこともあります。 一方で、興味のない課題にはまったく手が動かないことがあります。 学校では「好きなことだけやる子」と見られてしまうかもしれません。 しかし、それはわがままではなく、興味と知的エネルギーが強く結びついているからです。
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ADHDの子どもとの向き合い方

ADHDとは、注意を向け続けること、衝動を抑えること、行動を順序立てて進めることに難しさが出やすい発達特性です。これは、本人の努力不足や親のしつけの問題ではありません。脳の中では、注意、計画、感情のブレーキ、見通しを立てる力に関わる部分が、少し独特な働き方をしていると考えられています。特に、前頭前野という「考えてから動く」「今やるべきことを選ぶ」働きに関わる部分や、ドーパミン・ノルアドレナリンといった神経伝達物質の働きが関係すると言われています。そのため、ADHDの子どもは、興味のないことにはなかなか集中できない一方で、好きなことには驚くほど集中することがあります。忘れ物が多い。順番を待つのが苦手。思ったことをすぐ口にする。片づけが苦手。授業中にぼんやりする。こうした姿は、わざと困らせているのではなく、脳の特性として起きている場合があります。一方で、ADHDには大きな長所もあります。発想が豊か。行動力がある。好奇心が強い。切り替えが早い。興味を持ったことに強く集中できる。人と違う視点から物事を考えられる。この力は、環境が合えば大きな才能になります。向いている仕事としては、変化がある仕事、人と関わる仕事、発想力を生かす仕事、体を動かす仕事、短い集中を何度も使う仕事が合いやすい傾向があります。たとえば、営業、企画、デザイン、動画制作、接客、起業、研究、プログラミング、スポーツ、現場仕事、クリエイティブな仕事などです。反対に、長時間同じ作業を続ける仕事、細かい事務処理だけを延々と行う仕事、ミスが許されにくい単調な確認作業、予定変更ができない環境は苦手になりやすいことがあります。ただし
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モンテッソーリ教育って何?人気の理由をやさしく解説

最近、子育てや幼児教育の話題でよく聞くようになった「モンテッソーリ教育」。 名前は聞いたことがあるけれど、 「結局、何をする教育なの?」 「誰が始めたの?」 「なぜそんなに人気があるの?」 と思っている方も多いのではないでしょうか。 モンテッソーリ教育を始めたのは、イタリアの医師であり教育者でもあったマリア・モンテッソーリです。 モンテッソーリは、もともと医学の立場から子どもを観察していました。特に、発達に困難を抱える子どもたちと関わる中で、子どもには本来自分で成長しようとする力があることに気づきます。 大人が一方的に教え込むのではなく、子どもが自分で手を動かし、考え、試し、発見していく。 そのための環境を整えることが大切だと考えたのです。 モンテッソーリ教育の中心にあるのは、子どもの「自分でやりたい」という気持ちです。 たとえば、小さな子どもが靴を自分で履こうとする。 水をコップに注ぎたがる。 服を自分で選びたがる。 何度も同じ作業を繰り返す。 大人から見ると、時間がかかるし、失敗も多いし、つい「ママがやるから」と言いたくなる場面です。 でも、モンテッソーリ教育では、この「自分でやりたい」こそが成長のサインだと考えます。 子どもは、ただわがままを言っているのではありません。 自分の手でやってみることで、体の使い方、集中力、順序立てて考える力、自信を育てているのです。 だから、大人の役割は、子どもの代わりに全部やってあげることではありません。 子どもが自分でできるように、環境を整えることです。 たとえば、子どもの手が届く高さに物を置く。 片づける場所をわかりやすくする。 選択肢
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ルソーの教育理論と不登校支援―子どもを急がせない教育の大切さ―

不登校の子どもに向き合うとき、私たちはつい「どうすれば学校に戻れるか」を考えてしまいます。もちろん、学校に戻ることが本人にとって安心できる選択なら、それは一つの大切な道です。しかし、すべての子どもにとって、今すぐ学校に戻ることが最善とは限りません。ここで参考になるのが、18世紀の思想家ルソーの教育理論です。ルソーは、子どもを小さな大人として扱うのではなく、子どもには子どもとしての成長の順序があると考えました。大人の都合で知識を詰め込み、早く成果を出させようとする教育ではなく、子どもの自然な発達に合わせて、経験を通して学ばせることを重視しました。有名な著書『エミール』の中で、ルソーは子どもを無理に型にはめる教育に疑問を投げかけています。子どもには、その子なりの感じ方、考え方、育つ時間があります。大人が急がせすぎると、かえって子どもの内側にある力を損なってしまうことがあるのです。この考え方は、不登校支援にも大きな示唆を与えてくれます。不登校の子どもは、怠けているわけではありません。甘えているだけでもありません。多くの場合、学校という環境の中で、心や体が限界を迎えています。人間関係の不安。教室の緊張感。勉強についていけない苦しさ。先生や友達との関係。発達特性による疲れやすさ。集団生活への強い負担。そうしたものが積み重なり、学校に行くことが難しくなるのです。そのとき、大人が「早く戻りなさい」「みんなは行っているよ」と急がせると、子どもはさらに追い込まれてしまいます。ルソーの考え方に立つなら、まず大切なのは、子どもの現在地を尊重することです。今、この子は何に疲れているのか。何に不安を感じ
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教育相談のご案内

お子様の不登校、学習の遅れ、学校との関わり方、親子関係に悩んでいる方へ。「学校へ戻した方がよいのか」「今は休ませた方がよいのか」「勉強の遅れをどう取り戻せばよいのか」「親として、どんな言葉をかければよいのか」「学校とどのように連携すればよいのか」このような悩みは、ご家庭だけで抱え込むほど苦しくなっていきます。けれど、どのご家庭にも、そのご家庭なりの事情があります。どの子にも、その子なりの感じ方、苦しさ、強み、回復の順番があります。大切なのは、無理に結論を急ぐことではなく、お子様の状態を丁寧に見立て、その子に合った学び方、人との関わり方、学校との距離感を一緒に考えていくことです。教育相談では、お子様やご家庭を責めることはありません。今起きていることを一つずつ整理し、お子様の心の状態、学習状況、学校との関係、家庭での関わり方を踏まえながら、これからの一歩を一緒に考えていきます。学校をどう活用するか。学校以外の学びをどう整えるか。親御様がどのように声をかけ、どのように見守ればよいか。必要に応じて、さらに深くお話を伺いながら、具体的に助言いたします。お子様がもう一度、自分らしく学び、人とつながり、少しずつ明るい未来へ向かっていけるように。一人で抱え込まず、どうぞお気軽にご相談ください。
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大人ができることは、子どもを急がせず、動き出せる環境を整えること

不登校や学校不適応の相談で、保護者の方が最も苦しむのは、「このままで大丈夫なのか」という不安です。朝起きない。勉強しない。部屋から出ない。ゲームばかりしている。話しかけても返事が少ない。そうした姿を毎日見ていると、親として焦るのは当然です。何とかしなければと思うほど、声をかける回数が増え、親子の関係が苦しくなってしまうこともあります。しかし、子どもが動けないときに必要なのは、急がせることではなく、回復の順番を見極めることです。心が疲れ切っている子に、いきなり登校や勉強を求めても、かえって動けなくなることがあります。まずは安心、安全、睡眠、食事、生活リズム、親子の会話。こうした土台が少しずつ整って初めて、学習や登校について現実的に考えられるようになります。内田伸子先生の教育論から学べる大切な点は、子どもは大人の思い通りに操作して育てる存在ではないということです。子どもには子どもの感じ方、考え方、発達の筋道があります。大人の役割は、子どもを力で動かすことではなく、子どもが自分で動き出せる環境を整え、必要なところで支えることです。不登校支援でも同じです。「明日から学校へ行きなさい」と迫るより、「今日は少し外の空気を吸ってみよう」「先生に伝える言葉を一緒に考えよう」「好きなことを少し学びにつなげてみよう」と、小さな行動に分けていく方が現実的です。子どもが自分で選んだ感覚を持てることが大切です。自分で選んだ一歩は、小さくても次につながります。保護者の方だけで抱え込む必要はありません。親子だからこそ、感情が近すぎて難しいこともあります。第三者が入ることで、子どもが本音を話せたり、親御さんの
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学校は「行くこと」ではなく、「どう活用するか」に価値がある

学校の意味を考えるとき、多くの人はまず「行くか、行かないか」を問題にしがちです。もちろん、学校に通うことで得られる経験はたくさんあります。授業を受けること、友達と関わること、行事に参加すること、集団の中で役割を持つこと。そうした日々の中で、子どもは知識だけでなく、人と生きていくための力を育てていきます。しかし、ここで大切なのは、すべての子どもにとって「学校に行くこと」そのものが無条件に価値になるわけではない、ということです。学校という環境が、その子の心を追い詰めてしまっている時期もあります。集団の空気、人間関係、学習の不安、先生との相性、音や刺激の多さなどによって、学校が安心できる場所ではなくなっている子もいます。そのような状態の子に対して、「学校は大切だから行きなさい」と言うだけでは、支援にはなりません。学校の価値は、出席すること自体にあるのではなく、その子が学校という場をどう活用できるかにあります。友達と関わる練習の場として使う。先生に相談する場として使う。別室で学習を再開する場として使う。行事だけ参加して、自信を取り戻すきっかけにする。短時間だけ登校し、生活リズムを整える機会にする。学校は、子どもを一つの型にはめる場所ではなく、本来は子どもの成長に合わせて活用されるべき場なのです。特別活動の目的にも、人間関係形成、社会参画、自己実現という視点があります。これは、学校が単なる知識伝達の場所ではなく、人と関わり、役割を持ち、自分らしい生き方を考える場所でもあることを示しています。ただし、それは全員が同じ形で参加しなければならないという意味ではありません。その子に合った距離感で
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「私の育て方が悪かったの?」と思ってしまうお母さん、お父さんへ

私の妹は、朝になると、別人のようになってしまっていました。 母親が「学校、どうする?」と声をかけた瞬間、机の上の教科書が床に落ち、ランドセルが壁にぶつかります。 父親は止めようとして言葉を失い、母親は「私の育て方が悪かったのだろうか」と涙をこらえます。 兄である私は、家の中で起きていることを誰にも言えず、家族だけで抱え込んでしまう苦しさがあります。 しかし、これは単なる反抗やわがままではありません。 ASD傾向のあるお子さんは、予定変更、音、光、人間関係、あいまいな指示などを強いストレスとして受け取ることがあります。 特に学校に行くかどうかのような大きな不安の前では、言葉で説明する前に心と身体が限界を迎えることがあります。 「暴れている」のではなく、「もう耐えられない」と全身で伝えている状態かもしれません。 大切なのは、まず親御さん自身を責めないことです。 対応の第一歩は説得ではなく、安全の確保です。 物を遠ざけ、声を低く短くし、「今は休みましょう」「水を飲みましょう」「別の部屋に行きましょう」と、少ない選択肢で伝えます。 落ち着いてから、何が苦しかったのかを少しずつ整理します。 登校を一気に目標にせず、朝起きる、服を着る、玄関まで行くなど、小さな段階に分けていくことが現実的です。 親子だけで抱え込まず、医療・心理・教育の支援を借りながら、その子に合った安心の形を探していくことが回復への道になります。 どうか希望を忘れないで。
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「子どもの時間」が、少しずつ動き出すとき

ある保護者の方から、あたたかいメッセージをいただきました。 日々、お子さんのつらさを本当に理解できているのだろうか。 この子が将来、人や社会とつながって生きていけるような関わりができているのだろうか。 そんな不安の中で、毎日を過ごしているというお話でした。 その言葉を読んだとき、私は胸が詰まるような思いがしました。 不登校や学校への違和感を抱えるお子さんのそばにいる保護者の方は、いつも強いわけではありません。 「これでよかったのだろうか」 「今日の言葉は、あの子の心に届いただろうか」 「励ましたつもりが、かえって苦しくさせていないだろうか」 そんな問いを、何度も何度も自分に投げかけながら、日々を過ごしている方がたくさんいます。 外から見ると、ただ見守っているだけに見えるかもしれません。 でも実際には、保護者の方の心の中には、言葉にならない緊張や不安があります。 まるで、細い橋を一歩ずつ渡るように。 踏み出す言葉を選び、距離を測り、子どもの表情を見ながら、今日という一日をなんとか越えている。 それは、決して「何もしていない」のではありません。 むしろ、子どもの心を壊さないように、必死に向き合っている姿なのだと思います。 その保護者の方は、最後にこう伝えてくださいました。 お子さんの時間が、少しずつ、自分のペースで進み始めたら嬉しい、と。 私は、この「自分のペースで」という言葉が、とても大切だと感じました。 子どもは、大人の期待通りの速さでは変わりません。 すぐに学校へ行けるようになること。 急に明るくなること。 将来の目標をはっきり語ること。 そうした分かりやすい変化だけが、前進
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不登校は「教育を変えるサイン」である

不登校の子どもが増えていることを、単に「困った問題」とだけ見るべきではありません。それは、今の教育の形がすべての子に合っているわけではない、という社会へのメッセージでもあります。決められた時間、決められた教室、決められた評価。そこに合う子もいれば、苦しくなる子もいます。AI時代の教育は、この前提を変える力を持っています。一人ひとりの理解度に応じた教材、興味に合わせた探究、文章や発想のサポート、オンライン上の居場所、メタバースでの交流。こうした方法を組み合わせれば、学校に行けない子にも、学び続ける道をつくることができます。もちろん、AIには注意点もあります。使いすぎ、孤立、情報の誤り、個人情報の扱いなど、大人が見守るべき課題はあります。だからこそ、AIを万能薬としてではなく、教育を柔らかくする道具として使うことが大切です。不登校の子どもたちは、教育から外れた存在ではありません。むしろ、これからの教育に何が必要かを教えてくれている存在です。「学校に合わせる子ども」から、「子どもに合わせる教育」へ。AI時代は、その転換を本気で進めるチャンスです。
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AI時代だからこそ、「人とのつながり」がもっと大切になる

AIが発達すると、「家で一人で学べるなら、それで十分なのでは」と考える人もいるかもしれません。たしかに、AIは学習面で大きな助けになります。質問に答えたり、文章を直したり、問題を出したり、学習計画を一緒に考えたりできます。不登校の子にとって、人に聞く前の練習相手にもなります。しかし、AIだけでは足りません。子どもが本当に元気を取り戻すためには、「自分をわかってくれる人がいる」という感覚が必要です。研究でも、学校への所属感や安心できる人間関係は、登校や学習意欲と深く関わると考えられています。つまり、不登校支援に必要なのは、単なる教材提供ではなく、つながりの回復です。AIは、子どもと人を切り離すためではなく、人とつながる前の準備として使えます。AIと一緒に考えを整理してから先生に伝える。話したいことをメモにする。自分の興味を見つけて、同じ関心を持つ大人や仲間につながる。そうした橋渡しができます。AI時代だからこそ、教育の中心には人間が必要です。子どもは、正解だけで育つのではありません。安心できる関係の中で、「もう一度やってみよう」と思えるのです。
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お子さまをヒーリングします

ヒーリングって何?◽️お子さまが経験してきたネガティブな体験や体験したネガティブな感情(悲しみ・辛さ・寂しさ・怖さ・悔しさ・憤りなど)を魂や全ての部分から癒します。◽️癒してトラウマになっているところを取り除きます。◽️カルマがあったら解決していきます。◽️安心や愛をたっぷりと魂などへ満たしてあげます。お子さまが抱えていること、霊視で深くまで要因をみていきます。現実で目視できる要因ではなく霊視で深くまでみていきます。小さな頃の出来事は大きくなっても残ることがあります。お子さまがお子さまらしく進んでいくために、お子さまが望む方向へと進めるようにエネルギーを動かしていきます。お子さまに寄り添いながら、深く癒していきます🍀たくさんのお子さまに接してきたことがあるおるおるーだからこそできるヒーリング。「おるおるー」のセッションには、お子さま用のメニューもございます。ご連絡ください。応援します。お子さまのヒーリングはこちらへ🍀🌈https://coconala.com/services/4200368
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ギフテッド、学校との付き合いかた ~魔法の言葉「言い聞かせます」~

宿題やらない、やっても雑(それも仰天レベル!)。かと思えば、おおよそ年齢にそぐわないことに興味が向き、徹底的に調べる。また、知りたい!やってみたい!と思ったら、あとさき考えずに行動。案の定、部屋は水浸し、ラベルライターは土砂降りの雨の犠牲に…。挙句、思いどおりにならないとかんしゃくを起こし、本人も泣き疲れて寝るという笑えない展開。家の中でもこんな状況なのに、担任の先生からは「困ってます」という内容の電話が容赦なくかかってくる。体力的に精神的にも疲れ果て、もう魂が抜けたような状態で先生の話を聞く。電話越しに聞こえてくるのは、わが子の至らない点ばかり。いたたまれなくなり、思わず電話を切ろうとしたままぱんだ。そんなときに口をついた言葉が「言い聞かせます」。今回は、学校と付き合っていくうえで気持ちが楽になる言葉をご紹介いたします。この言葉の持つ力に気づいてからの8年間、学校からの電話や、先生からの苦情にも似たお話に心をすり減らさずに済んでいます。ままぱんだが気づいた魔法の言葉「言い聞かせます」について、エピソードを交えながら解説していきます。キレた母が口にした言葉「言い聞かせます」そう、あれは子ぱんだ1(ギフテッド)が小学3年生になってしばらくしたときのこと。新しい先生になり、親子ともども「なんか、合わないな」と感じていました。「明るく元気で、質問にははきはきと答える素直な子ども」、いわゆる子どもらしい子どもが好きそうな先生(女性・30代)でした。そんな先生の理想像とは対極に位置していた子ぱんだ1。恥ずかしがり屋でおとなしく、自信もなさそうで、もじもじしてる。それなのに、まったく素直で
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ギフテッド、失敗?成功?だれが決める?

今日も「うま、うま♪」と、目をつぶって竹を味わっているままぱんだ。午(うま)年ですしね。なんてしあわせな時間でしょう。失敗だらけで生きてきたままぱんだが、しあわせに浸ってる。これを成功と言わずしてなんと言う(笑)!?ということで…。今日は【ギフテッド、失敗?成功?だれが決める?】と題して、ままぱんだが思うところを余すところなく語ります。「失敗」は悪いことなの?失敗―― 辞書を引くと「やりそこなって目的を遂げられないこと。しくじり。」とある、この言葉。意味を見ると、たしかに残念なことなんだなと思います。目的を達成できなかった、ということですものね。でもちょっと待って!たしかに「失敗=しくじり」ではあるけれど、それが悪いこととは書かれていません。それなのに!!失敗って、悪いイメージが先立ってしまっているように感じます。「失敗しない○○」とか「失敗しないための□□」とか、そんなキャッチコピーをよく目にしますもん。失敗しなくて済むのならそのほうがいい!って考える人が多いのもわかります。だけど…。ままぱんだなら、こんな方法を紹介するかな(笑)。いっぱい失敗するけれど、そのたびに力強く立ち直って、そのあと成功する方法。そう、まさに「失敗は成功のもと」。失敗したときは、「あ~あ、やってしまった…」って思いますよ。でも、なにが悪くてこうなった?その中でも良かったことは?次に使えそうなことは?と、策略をめぐらせるのです。頭の中で。すると、はたから見たら失敗だらけでも、自分の中には少しずつ、しかし着実にデータが蓄積されていきます。これは、万人にあてはまるようなマニュアルではなく、自分だけの生き方の
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ギフテッドあるある③ 好奇心が止まらない! ~やってみたい、そう思ったら一直線~

「高度な好奇心。途絶えることのない質問(※1)」――これも、ギフテッドの特性として挙げられているもののうちの一つです。「強烈な好奇心。並外れて探求好きで、質問はとどまるところがない(※2)」。ああ思い出す、子ぱんだ1の質問攻めや謎の行動。もっと遡れば、ままぱんだの人生でも思い当たるあれこれ。その「強烈な好奇心」のせいで、時にまわりを戸惑わせてきたかもしれない。今回はギフテッドの好奇心について、ままぱんだと子ぱんだ1の体験をもとに書いていきます。※1, 2 出典:わが子がギフティッドかもしれないと思ったら, ジェームス・T・ウェブ他著, 角谷詩織訳, 2019年, 春秋社, p.31, 32なにごと?ダイニングが水浸しに!!ある秋の日。学校から帰った子ぱんだ1が、やりたいことがあると言う。聞けば、浮くもの浮かないものを調べたいらしい。まあそれくらいならいいかな、と思ってOKしたままぱんだ。大きめのボウルに水を張り、食卓の上でやっていました(子ぱんだ2もいつの間にか参加)。プラスチックのトレーやらプリンのカップやらいろいろ浮かべているところを確認して、ままぱんだは一人テレビを見ることに。ところが…しばらくのち―― 聞こえてくる謎の音が気になり、振り返ったままぱんだの目に飛び込んできた光景。それは文字どおり言葉を失う状況でした。食卓の上はもちろん、ダイニング全体が水浸しになっていたのです!それも水深1~2cmはあるんじゃないかというくらいに。そこに浮いてるトレーを目にした瞬間、叫びたくなりましたね。なんということでしょう!!って。聞こえてきたのは、食卓から流れ落ちる水の音だったのです
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ギフテッドあるある② 「寝食忘れて没頭」を地で行く ~1時間が10分に思えた日~

ギフテッドの特徴―― その中に、「長時間の注意持続、粘り強さ、強烈な集中力(※)」というものがあります。強烈な集中力って、もうその言い方からして強烈(笑)。いったいどんな集中力なのでしょうか?今回は、ままぱんだが「寝食忘れて没頭」を地で行った話をご紹介。家族もあきれた仰天エピソードとは!?※出典:わが子がギフティッドかもしれないと思ったら, ジェームス・T・ウェブ他著, 角谷詩織訳, 2019年, 春秋社, p.31朝起きたのに、気づいたら夜…の衝撃そう、それは窓の外の景色がさながら早送りされていくよう、とでも表現すればわかってもらえるでしょうか。その日は車の点検があり、引き取りと受け渡しの時間は在宅している必要がありました。せっかく朝と呼べる時間に起きたのだから、と車が戻ってくるまでの時間を使って原稿作成することにしたのです。車の引き取りが終わり、さあ!原稿を作り始めますかとパソコンに向かったままぱんだ。キャッチーなタイトルを決め、文章を考え、写真を選び…。ああでもないこうでもないと一人、黙々と作業していました。写真なんか大量にあるので選ぶだけでひと苦労。添える文章にしても、内容に間違いがあってはいけないので確認しながら。誤字脱字はもちろんのこと、言い回しも考えなくては。大きなイベントの原稿なので、普段とはちがってボリュームもあります。普通に考えたら、一日で書き上げる量では…ない。締め切りまで2週間あるのだから、少しずつ書いていけばいい。ところが…気づいたら全部書いてました。やったー!終わった。祝☆完成!!ふぁ~っ、と結浜(ゆいひん;和歌山のアドベンチャーワールドにいたパンダ
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ギフテッド、友達いないってダメなこと?

「友達がいない」―― そう聞いて、どんなことをイメージしますか?孤独、孤立してる、さびしそう、暗い、みじめ、かわいそう、仲間外れにされてる、いじめに遭ってる、変な人…。いずれもマイナスイメージですよね。逆に、自由を謳歌してる!だれにも振り回されず、わが道を生きてる!とは、なかなかイメージできないのではないでしょうか。それは日本にありがちな同調圧力のせいだとままぱんだ🐼は考えています。「みんなと同じ」が安心。少しでも違っていたら不安で夜も眠れない💦それは着る服や持ち物など外見のみならず、個人の考え方にまで及びます。ほんとは白黒ワンピに緑のカーディガン、竹のイヤリングでパンダになりたくても、ランチは絶対一人がよくても、突飛なアイデアに浸りたくても!!集団で目立たないよう、なじめるよう、まるで息を潜めるようにして「みんなと同じ」であることをアピールするしかないのです。だって、そうしないとあっというまに仲間外れにされちゃうから(泣)。そこで今回は【友達がいないとダメなのか?】をテーマに、ままぱんだなりに考察していきます。「友達がいない」現在のままぱんだが、過去の自分を振り返る物語。友達がいないって恥ずかしい、一人でお昼なんて恥、なじめないなんて人間失格。そう思い、みんなと同じでいることに必死だった過去のままぱんだ。ぱんだとして生きるいま、生きづらさに苦しむ過去の自分にかけてあげたい言葉とは?無理して合わせて得られるもの、それは虚無感自分の気持ちよりまわりの都合を優先して、無理に無理を重ねて合わせてきた。そうまでしたのだから、安心感や満足感、達成感が得られると思ったら…。これが全然、得ら
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大人ギフテッドの生きる道 ~なにを楽しいと感じ、どんなことに感動するのか~

失敗のミルフィーユ―― いちばん長く続いた仕事で2年半、多くは1年程度(半年もいかなったケースも)。仕事を中心にみたら、社会に適合できない人代表のような生き方をしてきたままぱんだ🐼。えっへん(笑)!でも、そんなに失敗だらけだったら「もう生きていたくない」ってならない?それでもちょっとだけ楽しそうに生きてるのはなぜ??ままぱんだはなにを楽しいと感じ、どんなことに感動しているの?今回はそんな疑問にお答えします。下手すぎるけど…、忘れられない思い出に🏓✨何度思い出しても笑ってしまう、そんな思い出がままぱんだにはあります。ラリーが3回続くと歓声が上がる卓球大会。「なんだそれ!?」って思いますよね。家族全員ヘタすぎて、試合にならないどころかラリーさえ続かない。そんなダメダメを極めたような卓球大会。家族旅行の宿泊先、そこに卓球台があったのです。まるでドラマに出てくるかのような、お風呂のとなりの部屋に卓球台という。子どもの頃から球技はまるでダメだったままぱんだ。でも、ラリーも続かないのにそれはそれは楽しそうにやってる家族を見たら!!もうね、ハマりました🙌もちろん、ままぱんだも打ち合いなんてできないですよ。なんなら1回もラリーが続かない(笑)。あらぬ方向に飛んでいくピンポン玉を追いかけ、右往左往して汗だくに💦そんなとき、奇跡的に3回続いたんです。「おおおっ!✨」って、部屋が歓声に包まれましたね。そんなこんなでままぱんだ家、時間を忘れて卓球を楽しみました!うまくできなくても責められることなく、むしろそれを楽しめる雰囲気。少しでもうまくいったら賞賛の嵐👏気の置けない人たちと心から笑いあったできごと
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ギフテッド、擬態し忘れるとこうなる ~看護師さんに怒られた日~

12月か~、今年ももうすぐ終わっちゃうな。と、この一年を振り返っているままぱんだ🐼。なぜか10年近く前の出来事まで思い出してしまい…。そう!あの年の夏、看護師さんに怒られたんだった。ギフテッド息子じゃなくて、ままぱんだが。今回は、擬態し忘れてやらかした、ままぱんだのトホホな失敗談をお届けします。さてさて、ままぱんだはどんな失敗をしてしまったのか、ちょっと覗いてみましょう♪一瞬の油断が…基本的に、家から一歩出たら擬態しているままぱんだ。そう、「変な人」って思われないように。行動や言動には細心の注意を払っています。常識的とされる振る舞いをし、普通の人だったらこう答えるだろうなというのを常に考えながら、過ごしているのです。この日もいつもどおり、うまく擬態できていた…はずでした。ギフテッド息子が小学1年生の夏のある日、彼を連れて総合病院にやってきたままぱんだ。受付して長らく待って各種検査。心電図と脳波が終わり、次はやっと血液検査。ここまでで数時間が経っていました。終わりが見えてきたことと、これまでの検査で異常が見られなかったことで安心し、ままぱんだは少し力が抜けている状態。看護師さん:「お子さんを抱っこしててください」ままぱんだ:「……(えっ!?もう1年生だし、注射で泣いたことないし)。一人で大丈夫です」看護師さん:「そう…ですか(ほんとに大丈夫?)。」ギフテッド息子:「痛いの?」ままぱんだ:「皮膚に針を刺すんだよ?痛いに決まってるでしょう」「お母さんっっ(激怒)!!」と叫ぶ看護師さん言い終わるや否や、「お母さんっっ(激怒)!!」と叫ぶ看護師さん。はわわ…やってしまった💦と焦るままぱん
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ギフテッド、生きづらさからの解放 ~ままぱんだがパンダになったきっかけ~

もうすぐクリスマス!🎅🎄「食べる寝る遊ぶ、が仕事~♪」と、クリスマス気分に浸りながらのんびりブログを書いているままぱんだ🐼。いまはこんな感じですが、数年前まではパンダらしからぬ生活をしていたのです。仕事に家事に子育て。時間に追われ、擬態に疲れ、身体にも症状が😨。寝たい寝たい!泥のように眠りたい!自然に目覚めるまで寝ていたい。そして仕事も嫌すぎるーーー!!と心の中で絶叫する毎日。そんなままぱんだが、パンダとして本来の姿を取り戻すまでの道のりを、きっかけとなった出来事(事件!?)とあわせてご紹介します。子どもが不登校に…遅刻が増え、休む日が増え…。そんな状態で学年末を迎えました。4月、学年が上がり心機一転!かと思いきや、行ったり行かなかったりの日々。一週間くらいは毎朝無理に起こしてみたものの、撃沈…。引っ張っても体が鉛のように重かったことを覚えています。「こっちは眠いのに仕事に行くんだよ。それなのにあなたは寝放題。どういうこと!?」と怒りしかありませんでした。子どもの心配より自分の怒り。気持ちに余裕がなかったんですね、いま思えば。そんなこんなで、夏まえには完全不登校に💦実は、ままぱんだにも不登校の経験があるのです。高校のとき一週間だけ。本当はもうずっと行きたくなかったのだけど、そうすると卒業できない。だから、単位を落とさないよう、休める日数を緻密に計算して実行しました(笑)。そこまでするなら学校へ行ってた方がラクじゃない?と考えるのは、きっと社会になじめる「ふつう」の人。ギフテッドは「そこまでして」でも休みたいのです。集団生活が苦手すぎるので。話を元に戻して、子どもの不登校。親の立
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ギフテッド、こんなときどうする? ~子どもに「生きていたくない」と言われたら~

ある日の夕方、学校から帰ってしばらく経ったころ。布団の上に座った子どもが、涙をぽろぽろ流しながらこう訴えてきたら…。「もう、生きていたくない」え?えっ!?ちょっと待って。いま何て言った?生きていたくないって…。焦ります。ほんと焦ります。どうしよう、何か言わなきゃ。「そんなこと言っちゃダメ!」って言う?それとも「生きていれば良いことあるから」って励ます?それとも…。これ、ままぱんだ家の話です。ギフテッド息子が小学3年生の春ごろだったかな。この頃には、ギフテッドだろうな、そして「生きていたくない」って言う日も来るんだろうな、と覚悟はしていました。けれど、いざそう言われてみると…。もうこの上ないくらい落ち着かない気持ちだったことを覚えています。そのとき、ままぱんだ🐼はどうしたか?そして結果どうなったか?今回は、子どもに「生きていたくない」と言われたときの対処法について書いていきます。「生きていたくない」と訴える意味子どもが「もう、生きていたくない」と訴えてくる。これ、「(もう生きていたくないくらい)つらい」ということ。ままぱんだはそう考えています。学校がイヤ、幼稚園・保育園がイヤ、友達とうまくいかない、遊びや勉強も無理強いされてる感じ、先生にも叱られてばかり、給食の時間も苦痛…。こんな日々が続けば、つらくないはずがありません。もう逃げたい!そう思っても、子どものうちは自分の中での世界が狭く、家か学校かの二択だと考えてしまいがち。そこで、学校がつらければ家で親に訴えるのです。「生きていたくないくらい、つらい。助けて!!」と。子どもの話をとことん聞いてみる「もう生きていたくないって思うく
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自己紹介

たくさんある記事の中から、こちらにお越しくださりありがとうございます。このご縁を大切にしたいと思います。 それでは、まずは自己紹介から。小学校4年生の男の子と1年生の女の子のママです! 家族構成は、 小学校2年生の2学期に【ギフテッドと発達障害を持つ子】と診断された2E坊ちゃんと定型発達(だと思う)のマイペースなお姫ちゃん。 そして、B型でちょっと変わり者の主人とO型で更年期の足音に気づかないふりをしているわたくし、マキコママの4人家族です。 どうぞよろしくお願いいたします。ブログで発信したいこと☆2E坊ちゃんとお姫ちゃんとの日常 ☆中学受験に挑戦する2E坊ちゃんのお勉強 ☆10年間で結構強くなったと思われる子育てにおけるマインド面(マキコママ編)などなど。ギフテッドや発達障害という言葉を周囲に言えず、一人で抱え込んでいる方もいらっしゃるかもしれません。 そのようなママさんには 「一人じゃないよ~」と伝えたい。 もちろん、ギフテッドだから、発達障害だから、育児が普通より大変だとは思っていません。現に、定型発達のお姫ちゃんの方が大変なときも「多々」あります。色々な悩みを抱えるママさんたちが、 「ここに来ればほっとするな~」 「マキコママは今日も頑張ってるな~」 と思って読んでもらえたら嬉しいです。そして、私とお話してみたいな~と思ってくださいましたら、1週間のテキストサポートをご利用いただければ幸いです!それでは、ここまでお読みいただきありがとうございます。 読んでくださったみなさまの日常が幸せに溢れますように! これからもよろしくお願いします!
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安心できる居場所「ギフテッド食堂」

《ギフテッド食堂のご案内》不登校・いじめ経験・発達特性・ギフテッドなどのお子さんが、安心して過ごせる第三の居場所です「学校に行きづらい」「友人関係で傷ついた経験がある」「まわりと話が合わない」「自分の特性を理解してもらえない」そんな思いを抱えるお子さんに、少しでも安心して過ごせる場所をつくりたい。その思いから、豊島区池袋で「ギフテッド食堂」を始めました。ギフテッド食堂は、不登校、いじめ経験、ギフテッド、2E、発達障害などの特性や経験を持つお子さんを対象とした子ども食堂です。ただ食事をするだけの場所ではありません。お腹いっぱい食べて、少し心がゆるむ場所。自分のままでいてもいいと思える場所。学校でも家庭でもない、第三の安心できる居場所です。完全予約制ですので、落ち着いた雰囲気の中で安心して参加できます。人間関係に疲れている子。自分自身のことで悩んでいる子。学校や集団の中で傷ついた経験のある子。そうしたお子さんが、無理に話さなくても、無理に輪に入らなくても、安心してその場にいられることを大切にしています。遊び道具やPCなどを持ち込んでいただいても大丈夫です。これまでの催しでは、子どもたちが大人とゆっくりおしゃべりをしたり、子ども同士でプログラミングを楽しんだりしていました。誰かに合わせすぎるのではなく、自分の興味やペースを大切にしながら、ゆるやかに人とつながっていく。そんな時間を目指しています。《参加について》途中参加・途中退出OKです。小学4年生までは、保護者同伴でご参加ください。小学5年生以上は、お子さんだけでの参加も可能です。保護者の方の参加は自由です。お子さんが一人で来る場合
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「令和のいじめ」に気づいたら

いじめを発見したとき、大人が最初にすべきことは、事実確認よりも先に、子どもの安全を守ることです。もちろん、何が起きたのかを確認することは大切です。しかし、最初から「本当にいじめなの?」「あなたにも原因があるんじゃない?」と言ってしまうと、子どもは二度と話せなくなることがあります。子どもが「つらい」と言ったときに、まず必要なのは、疑うことではありません。「話してくれてありがとう」「それはつらかったね」「あなたを守るために一緒に考えるね」この言葉です。いじめは、早く対応するほど被害を小さくできる可能性があります。家庭でできることとしては、まず記録を残すことです。いつ、どこで、誰から、何をされたのか。SNSの投稿やメッセージは、スクリーンショットで保存する。子どもの体調や登校しぶりの変化もメモしておく。感情的に学校へ乗り込む前に、事実を整理しておくことで、話し合いが進みやすくなります。次に、学校へ相談します。担任だけで難しい場合は、学年主任、管理職、スクールカウンセラー、教育委員会などにつなげることも考えます。大切なのは、「子どもを元の場所に戻すこと」だけを目的にしないことです。被害を受けた子が、安心して過ごせる環境をどう作るか。加害側への指導はどうするか。登校が難しい場合、別室、オンライン、外部の居場所などをどう使うか。そこまで含めて考える必要があります。また、子どもが「もう学校に行きたくない」と言ったとき、すぐに否定しないでください。それは逃げではなく、自分を守るための言葉かもしれません。心が壊れそうなときには、学校より先に守るべきものがあります。それは、子どもの命と尊厳です。い
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「令和のいじめ」の傍観者になる危険性

いじめは、加害者と被害者だけで起こるものではありません。その場にいる周囲の子どもたち、つまり傍観者も、いじめの構造に深く関わっています。令和のいじめでは、この傍観者の存在がとても大きくなっています。誰かが悪口を言う。周りが笑う。SNSで誰かをからかう投稿が流れる。「いいね」が押される。グループチャットで誰かが外される。誰も止めない。こうした空気の中で、被害を受けた子は「一人の子に嫌われた」のではなく、「みんなに受け入れられていない」と感じます。直接悪口を言っていなくても、笑ってしまう。見て見ぬふりをする。あとで誰かに伝えない。SNSで反応してしまう。それだけで、被害を受けた子の孤立感は深くなります。ただし、傍観している子どもを単純に責めるだけでは解決しません。子どもたちも怖いのです。止めたら自分が標的になるかもしれない。空気を壊したら嫌われるかもしれない。先生に言ったら告げ口だと思われるかもしれない。そう考えて、動けなくなる子もいます。だから大人が教えるべきなのは、「勇気を出して止めなさい」だけではありません。一人で止められないときは、大人に伝えていい。直接かばえなくても、あとで「大丈夫?」と声をかけていい。SNSで広がっているなら、反応しないことも大事な行動になる。安全な方法で助けを求めることは、告げ口ではなく、人を守る行動なのだと伝えることです。傍観者を変えるには、教室の空気を変える必要があります。「見ているだけでも、誰かを傷つけることがある」「でも、一人で全部を背負わなくていい」この両方を伝えることが大切です。いじめを止める力は、特別に強い子だけが持つものではありません。
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