世の中ゴールデンウィークだけど、ひとり巣ごもりしているままぱんだ🐼。気が向いたら家事やって、買い物行って、二度寝ならぬ∞(無限大)寝を楽しんでいます。ああ、なんというしあわせ(^^♪
こんなしあわせが職場にもあったらいいのにな、とふと思う。そこで今回は、ままぱんだの理想を詰め込んだ「こんな職場で働きたい!」と思える職場をご紹介♪ハンモック持ち込みOK、お昼寝OK、食事時間は自由、勤務時間は決まってるけど融通効きまくり、竹林の中の茶室のような個室…。あくまで理想なので、妄想広がるどこまでも♪状態です(笑)。それでは、無限に広がるままぱんだの妄想を少しだけ覗いてみることにしましょう。
働く前からしあわせしか感じない!?驚きの求人票
※会社概要は省略
仕事内容:栄養価の高い竹の研究・開発(パンダのために、今より少しだけ栄養価の高い竹を開発する)
給与 :138万円(月額、額面)
勤務時間:月・水・金 10:30-16:30(ざっくり決めてるけど、出退勤自由)
年間休日:完全週休4日制、年間休日数約200日以上
勤務地 :日本の○○市の研究所(ただし、竹の生えてるところであれば世界中どこでも出張可)
福利厚生:社会保険もちろん完備(病気になってもケガしても、心配は一切無用)
雇用形態:全員正社員(休職復職退職、時期も期間も自由。休職期間も給与は満額支給。一旦辞めてまた戻るのもOK)
職場環境:フロアに、ミニ戸建て(平屋)が並んでいる感じ。各戸、完全防音仕様。楽器演奏可。施錠可。インターホンが押されると、ドアが光ってお知らせ。戸建ては、各人の好みで建てられる(例:ベニテングタケ🍄の家、竪穴住居、アルベロベッロのトゥルッリ風の家*)。*イタリアのとんがり屋根の家。おとぎ話に出てくるような家で、世界遺産✨
当社の特徴:①遅刻早退欠勤の連絡は一切不要。②報連相も不要(上司が聞きに「家」を訪ねる、またはメールで聞く)。③食事時間自由。昼寝OK。「家」での過ごし方自由。④お疲れさま会(食事会)が年1回あるかも(毎年ではない、むしろまれ。参加不参加はもちろん自由)。⑤誰かが休んでも、しわ寄せがいかないシステムを採用。
求める人物像:自分自身をしあわせにできる人。※協調性、集団行動は一切求めません。
安心できる環境、それが一番
そうなんです。まずは安心感。これがないと、正直仕事どころではありません。たとえば祝日が多い5月。派遣社員だとちょっと焦ります💦だって、派遣先は祝日が休みのところが多いから。休みが多い月=収入が減ってしまう。これだけでも不安なのに、さらに追い打ちをかけるのが更新されるか問題。もう死活問題です(泣)。加えて、職場環境もこんなだったら…!?
広~いオフィス。デスク間に仕切りなどは一切なく、どこまでも見渡せる状態。決まった席にしろ、フリーアクセス制の席にしろ、誰がなにをしているかが一目でわかってしまう状態って、果たして安心できるでしょうか?人それぞれだとは思いますが、少なくともままぱんだはまったく安心できません。もうね、監視されてる!って思っちゃう。せめて、高い壁のような仕切りがほしいところです。ちょっと欲を言えば、個室風の仕切りがいいな。で、理想は上の求人票にも書いたとおり、好みの「家」。まわりを気にすることなく一人になれる環境って、大事だと思うのです。職場にも安心できる場所があって、気晴らしに散歩するのも自由で、ある程度裁量がある状態で…。そういった環境であれば、研究なんかももっと進むと思うんですよね。時間に追われることなくあれこれ考えたり、思いついたことを試したりして。
でも実際、そうはならない。あの手この手で社員を監視しなければ!サボらないように見張っていなければ!って。そんな空気をすごく感じていました。
ユルユルだと人はサボるのか?問題
ままぱんだが考えた、理想の求人票。こんな条件の職場あるわけないじゃん!ってツッコミがあちこちから聞こえてきそうですが(笑)。他にも、こんなユルユルだと誰も真面目に仕事しないよ、とか、サボった者勝ちじゃない?とかね。でも…ままぱんだは思うのですよ。人って、規則やルールで縛られれば縛られるほど逃げたくなるんじゃないかなって。PTAだってそうです。一旦引き受けたら家庭や仕事を犠牲にしてまでこなさなくてはならない、そんな雰囲気があるから避けられるのです。
なので、ままぱんだはユルユルでやっています。広報だったときも、学年代表の今も。集まりに来られない人がいても、取材に来られない人がいても、はたまた数日連絡が取れなくなっても、責めたりはしません。みんな事情がありますもんね。締め切りまでにできなければ、ままぱんだが代わりにやるのみです。そういう立場ですしね。できないからと責められたり、理由を問い詰められたりしたら、もう全力で逃げたくなると思うから。グループのSNSで「どうして出来てないんですか?」なんて聞いた日には、もうこれ公開処刑ですって😨
で、メンバー6~8人いるんですけど、サボる人が多くて業務が滞ったと思いますか?結果は逆です。みんなやらない、な~んてことはなく、できる人ができるときにやっていた感じ。一年を通して、まったくなにもやらなかった人は皆無です。むしろ、「できることがあれば、いつでも言ってくださいね」と連絡が来るくらいでした。もちろん、担当は決めますけどね。でも、来れなくなった人がいても、その人のことを責める人なんていません。それどころか、ままぱんだがインフル子ぱんだ2の看病で取材に行けなかったときなんて、担当メンバーで原稿作成までやってくれました。本当にありがたいことです。毎年年度末に実感すること、それは一年間一緒に活動してきたメンバーに支えられてたんだなぁということです。というわけで、【チームままぱんだ】は今年もユルユルです。このユルユル感がいいか悪いかは置いておいて。安心できる環境だと、人はより積極的になれるものだなと思っています。不安でいっぱいだったら、人にやさしくするどころじゃないですからね💦
…と、今回はままぱんだの理想の職場を求人票(妄想です、笑)とともにお届けしました。パンダだから、ままぱんだは竹林風の家!?いえいえ、ベニテングタケ🍄の家を建ててもらって、竹を片手に仕事しますっ!