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(6月25日のみ無料)子どもはなぜ他害行為(たたく、押す、蹴る、噛みつく、暴言を吐く)をするのかの話

子どもと関わる場面で必ず出くわすのは「他害」です 叩く、噛む、つねる、引っ張る、押す等など 多くの関わる大人を悩ませていているのではないだろうか 情緒が成長する上で、争いや自分の意思を通そうとする気持ちをたたくなどの行為で表すことは必ずありますし必要なことですしかし、中には、感覚面や、特性面の強さ、環境面からの原因で、成長につながりにくい「他害」もあります ここではその「他害」になり得る要素を以下にまとめていきたいと思います 衝動性が高いため 衝動性の高いお子さんは、自分が考えたことを実行に移してしまうことが多いですそのため、「ここにのったら楽しそうだな」と思ったらすぐにお子さんの上にのってしまったり、喧嘩中にかっとなり「叩きたい」と思ったらすぐに実行してしまうなど本人には悪気はないけど、結果として人を傷ついてしまい、自信がなくなるケースが多いです大人の理解も得られないと、不必要に叱責、注意が重なり、本人もあきらめて他害がエスカレートしてしまうケースもあります固有覚の鈍麻さ 固有覚が鈍麻であると日常生活の中で強い刺激を入れようとします。また、スキンシップでした行動が結果として強すぎるなどで、他害と思われてしまうことも多いです上記の衝動性のように、自分でも制御が難しいため、無理解からの自己肯定感の低下、自棄になりがちです お友達を引き留めるために強く引っ張ってしまったり、追いかけっこで強く押しすぎてしまうこともあります 感覚遊びを行うために お子さんの特性や知的レベルによっては、他者や物をたたいてその振動や感触を楽しんで、それがルーティンになってしまうお子さんもいます過敏さのため
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優しく起立性調節障害

どうも、2年ほど続く吐き気に「姑獲鳥の夏じゃあるまいし」と1人つっこむ れぼる です(健康診断上、無問題です👍)もし気になったら一般社団法人小児心身医学会や起立性調節障害Support Groupが確かな情報を発信しています。基礎知識・バックグラウンドを利用し信頼できるサイトをご紹介するのも、1つの役割だと思っています。育児や仕事で忙しいあなたの役に立つならば。関係があります。自律神経と。自律神経の調整が上手くいかず、起立時に身体や脳への血流のバランスが悪くなる病気だからです。そして、ストレスがあると自律神経は乱れます。医療機関で診てもらうことと共に、生活・心理面をサポートしてあげることが、症状を和らげることに。眠りも大切です午後~夜にようやく体のスイッチが入る→夜更かしの原因→睡眠障害のおそれも←日中、ウォーキングなどをして日光を 浴びたり、体を動かしたりしましょう参考までに、こんなことも👇・朝食を食べ、胃腸から体を目覚めさせる・睡眠2~3時間前までに夕食を食べよう・睡眠2時間前までにシャワーより入浴を・睡眠1時間前までにスマホ・TVの終了を・睡眠中は真っ暗で、朝は朝日を浴びよう遊楽も大切です思春期に発症することが多いこの障害。成長と適切な治療と対応で軽快せずに長期化したら、心理的問題なのかも…。誰でも、子どもでも多少の無理はできます。だから、遠足などの楽しいイベントの際は頑張れるわけです。それをもって「怠け」「日ごろも頑張ればできる」と捉えずに、できれば共感し、楽しい時間を増やして。ストレス・誤解・すれ違いが積み重なれば、起立性調節障害なのか、心理的問題なのかわからなくなり
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偏食からみる味覚の過敏さ、嗅覚の過敏さに対して、どのように分析し、対応していたかの話

お子さんと関わる仕事についていると必ずこの「偏食」という問題に直面します その際、そのお子さんをどういう風に分析し、どう対応していたかを以下に記述していきたいと思います 施設での体験やお子さんの様子を基に書いていきたいと思いますので参考になれば幸いです 偏食の原因になりうること まず偏食のお子さんの原因になりうることは何が考えられるか。以下に記述していきます ①味覚の過敏さ 塩味や甘み、辛み、苦み等、味覚が鋭敏になるのが味覚過敏のイメージです 魚の生臭さ、野菜の青臭さ、少しの辛みも敏感に感じ取ってしまいます 時には痛みを訴えるお子さんもいます ②嗅覚の過敏さ 鼻をつまむと味を感じなくなるように、偏食のお子さんは嗅覚の過敏さである可能性もあります 日常生活の中でも「くさい」と訴えることが多く、匂いに敏感に反応します(出汁などの魚臭さ等)
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でき太くん三澤のひとりごと 投稿 その31

投稿 その3140代のころだったでしょうか。知人から誘われて書道を始めました。断りきれずに始めたことでしたので、おそらく長くは続かないと思っていたのですが、10年近く続けることができています。書の世界で私がとても大切だと感じていることは、お手本をよくみて「型」をまねをするという点です。何千年も前に書かれたいわゆる「古典」や「国宝」となっている書の「型」をよく観察し、同じようにまねをしてみる。そうすることで、少しずつ「型」を身につけていくことができます。まずは同じように書けることを目指して、徹底して「まね」をするのです。すると、少しずつではありますが「型」が身に付いてきます。少しずつ同じようには書けるようになってきます。ただ、同じようには書けたとしても、筆で線をひくときのスピードや、圧力、墨の濃さ、紙の種類などの影響もあって、なかなか完璧に「型」を再現することはできません。私はいまだに空海の「型」を再現することができません。どうやったら「型」を完璧に再現できるのか。この「型」というものを極限まで本物に近づけることができた人が、いわゆる「型破り」な発想、自分流の書というものを確立していけるのだと思います。「型」もそこそこで、ただ自由な発想で書いたものは、「型」を極限まで極めた書家の方には、すぐに底の浅さが見透かされてしまうのでしょう。(その意味では、私の書もまだまだお遊びの域を脱してはいません)ところで、私が日々多くのお子さんにプログラム構成している「でき太くんの算数・数学」でも「型」を紹介しています。私どもがこれまでの実践経験から得た「最もミスが生じにくくなる思考手順、式の書き方
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自閉特性の強いお子さんの対応のむずかしさについての話と「なぜ子どもが何もない場所でくるくる回るのか」という話

子どもは思い通りにならなかったり、嫌なことがあったりしたときの対応はとても難しいです 発達特性があるとなおさら顕著にみられます その中でも「自閉特性」が強いお子さんへの対応は支援者でも難しいバランス感覚が求められます。(ASD、自閉症スペクトラム) 今回はそれを5つの難しさに分類しました目次 5つの難しさについて 難しさの1つ目:人への興味が薄い 難しさ2つ目:野性的解決に向かう 難しさ3つ目:記憶の保存方法が「点」 難しさ4つ目:因果関係の有無があやふや 難しさ5つ目:ルーティンにしがち まとめ 5つの難しさについて 難しさの1つ目:人への興味が薄い 感覚過敏、鈍麻のお子さんが多いのも一つの特徴です 乳幼児期からの過敏さ、鈍麻さの影響で多いのが「抱っこすると泣く」です 感覚の過敏さ、鈍麻さで、他者のぬくもりで安心する、頼るという経験が抜け落ちるケースがいです 表情理解、知的にも遅れがあると更にそれを加速させます。 難しさ2つ目:野性的解決に向かう 他者を頼るという経験がない子は、嫌なことは自分で解決しようとします 本人が取れる簡単な方法は「嫌なものを排除する」です。どかす、たたく、噛む、ちぎる等様々な行動にでます 当然、過敏さ、鈍麻さで他の感覚も育ってないことも合わさり、トラブルになりがちです 難しさ3つ目:記憶の保存方法が「点」 記憶処理は基本的に 線 になっています。記憶がタンスにしまわれているイメージで時系列や出来事が整然と保存されています
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「感覚統合的視点」からみる幼児期の「お片付け」の

ご家族を悩ませるお子さんの玩具の「お片付け」 それにも「感覚統合不全」が原因があることを紐づけることができます 今回は「お片付け」に関して、「感覚統合的視点」で見た場合と、「構造化」での対応を記述していきたいと思います お片付けができない感覚的要因 良い子育て環境、保育環境のベースとして考え方に 「子ども達が自由に玩具をとれる環境」 「おもちゃが見える環境にあること」 があります  私もそれはとても素晴らしい考え方だと思いますし、実践するべき事柄だと思っています  ただ、これは感覚統合不全のお子さんにとっては、「情報過多」に陥っている可能性があります。視覚的に目に入る情報が多くなり、目についたものを情動のままに手に取ってしまう行動が増えてしまうのです 感覚でいう「前庭覚」は眼球運動が大きく関係しており、「見える景色の中から、見たいものを選択する」という力もあります しかし、その力が制御できないと、子どもは「見えたものすべてに反応する」という行動に出ます。これが「出た物が出っぱなし」という状態につながります。本人も「片づけたいけど、どうにもならない」もしくは、彼らにとって遊びはもう終わっており、次に向かっている状態になっています
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でき太くん三澤のひとりごと 投稿 その30

投稿 その30受験という言葉から、私がすぐに連想する言葉は「実力」です。実力があれば、受験には成功します。では実力というものは、どのようにしたら身につくものなのでしょうか。私は実力というものは、日々コツコツと学習を進める「コツコツ学習」によって、はじめて身につけることができると考えております。どれだけ日々淡々と積み上げてきたか。これがポイントだと思います。もちろん、ただコツコツと学習を進めるだけでなく、自分がミスした問題、わからなかった問題を、しっかり復習して深く定着をさせていくというトレーニングも必要です。コツコツ学習とトレーニングを徹底することで、私たちははじめて実力を身につけていくことができます。私が昔から少し残念に思うのは、しっかりと上述したようなことを子どもたちに伝えて、実力を身につける方法を指導しているところが少ないのではないかということです。よくあるケースは、塾に通い授業は受けていても、定期テスト前の2週間から1週間くらい前になると急に学習時間を増やして、定期テスト対策を始めるというものです。(中学生くらいになるとよくあります)要領の良いお子さんですと、この直前の対策で平均点以上をとってしまったりしますので、このような直前対策で定期テストに対応しているお子さんは少なくありません。本来であれば、「いつテストされてもよい状態を作るにはどのような学習をすべきか」ということをしっかり子どもたちに伝えてあげて、テスト前はテスト範囲の確認学習程度に抑え、日々鍛錬した実力があれば、改めて何時間もテスト対策をしなくても、しっかり結果がついてくることを経験させてあげるべきではないで
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「怒り」のもともとの感情

昨日は、とあるクレーム対応のセミナーに参加しました。 そこで、おもしろい話を聞きました。「怒り」というのは第二次感情だそうです。 期待が叶わないとき、本来の感情(第一次感情)が生まれます。 この感情が溜まって、心の中のコップから溢れるとき、「怒り」となって表れるそうです。 クレーム対応では、その本来の感情(第一次感情)を見極めて寄り添うことが大切だということでした。 これは、クレーム対応だけではなく、日常生活の「怒り」についても同じことがいえるなぁと思いました。 子どもに対して、親に対して、パートナーに対して、そして自分自身に対して、「怒り」の感情を抱くことが日々ある私ですが、その「怒り」のもともとの感情は何なのか。 不快、不安、悔しい、困惑、不信、残念、後悔、寂しい、悲しい・・・・ そういう感情が溢れ出した時、「怒り」となって表れるそうです。 なるほど。 ということは、これから何かに対して「怒り」を感じたら、まずは自分の本来の感情に寄り添ってみたらいいのかもしれないな。 クレーム対応の講座を受講しながら、自分のアンガーマネジメントについても学びを深めた1日でした。 ではでは、今日はこのへんで♪ 今日も元気に、いってらっしゃい☆
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でき太くん三澤のひとりごと 投稿 その29

投稿 その29今回は子どもたちに伝えていったほうが良いと思うことについて書いていってみたいと思います。私が今日まで生きてきて感じることは、地球上にある生命体は、地球の大きな循環(もっと広い視野でみれば宇宙)にとって必ず意味があって、それぞれ役割があるということです。(これは私に言われなくても、すでにみなさんお分かりのことだと思いますが)ということは、私たちひとり一人についても、その存在に意味があって、それぞれ自分にしかできない役割があると思います。ですから私は、自分とかかわりのあるお子さんたちには、タイミングを見て必ずその話をするようにしています。「必ず◯◯くんには、〇〇くんにしかできない役割があるよ。それが何か。すぐにはわからなくていいから、時間をかけて考えていってみよう」というようなことを伝えます。子どもが低学年で今すぐにその話の内容がわからなくても、その話をするようにしています。こういう話は、今すぐにわかる、わからないということは別にして、頭の片隅にでも残しておく必要があるのではないかと感じるからです。では、その自分にしかできない役割というものは、どうしたら見つけられるのでしょうか。それには、「自分が好きなこと、楽しいこと、興味があることをとことん没頭してみること」が必要だと思っています。時間を忘れて、取り組んでしまうほど好きなことや、楽しいこと。そこに多くの時間を過ごしていくことで、私たちは自分の傾向や、自分にしかできないことが自分でわかってくるように思うのです。この話をすると、「じゃあ、朝からずっとオンラインゲームとかしまくってもいいんだね!」と言ってくるお子さんがい
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°˖✧1歳2ヶ月の赤ちゃんにオススメのお世話プログラム✧˖°

ご両親へ赤ちゃんが1歳を過ぎると動きも活発になりいろいろな活動ができるようになります。このように歩き始めた子どもは歩行の基本となる力を得て、確立していきましょう(^^)/活発な活動には、土台となる「足」を充分に使い、「満」たしてあげます。その活動の喜びを満足と表します。「満足」のいく日々とは、足を充分に使った活動であったかどうかが、大切なポイントになります。また、この時期は、遊び食いの多くなる時期でもあります。遊び食いが多くなると、好きな物しか食べない状態が増えがちで、偏食を促進させてしまいますので、家族やお友達と一緒に食べることも大切です。みんなと会話を楽しみながら楽しい雰囲気の中で食事をすることは大切ですが、テレビを見ながら食事をしたり、遊びながらの食事は極力控えましょう。食事を促進させるためにも空腹の状態であることも大切です。遊びの中でも手を器用にしておけば、スプーンやフォークの使用も早く上手になりますので、手や指先を使う遊びはどんどん取り入れましょう。できるようになること
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でき太くん三澤のひとりごと 投稿 その28

投稿 その28今回のテーマは「イライラ」です。日々過ごしていると「イライラ」することってありますよね。なんでいつも食べているアイスが売り切れなの。子どもの反抗的な態度、言葉づかい。友人のなに気ないひとこと。飛行機や新幹線のリクライニングシートを無言で、グッと下げてくる人。(コーヒーこぼれて火傷したらどうするの)遅刻しそうなときに限って時刻表通りにこないバスや電車。急いでいる時に限って、タクシーが信号につかまる。月曜日の朝の大雨。連絡もせずに夕飯をすませてきた夫。(夕食、せっかく作ってあったのに)「明日からやる」とか言って、なかなか勉強しないわが子。「どうせやっても無理に決まっている」と最初からあきらめている姿勢。ふと思いついたことを色々書いてみましたが、こういう「イライラ」をみなさんはどのようにしていますか。つい物に八つ当たりをしてしまったり、イライラをそのまま言葉で相手にぶつけてしまったり、イライラしたことを忘れようとして、静かなBGMを聞いたり、私たちは色々な形で「イライラ」に対処していると思います。この「イライラ」って、多くは「自分の思う通りにならないこと」が原因になっているように思います。自分でも気づかないうちに「自分の思い通りにならないこと」があると、なんかイライラしているのです。でも冷静に考えてみると、「自分の思い通りにならないこと」のほうが多いはずなんですよね。自分以外に多くの人が同時にこの地球に生きていて、色々なことがさまざまな地域で起きているのですから、それは自然なことなのですよね、きっと。ということは、私は「自分の思い通りにならないこと」のほうが多いはずなの
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子ども同士の喧嘩、いざこざに大人がどう介入するかの話 

保育園、幼稚園の子どもたちの喧嘩には、大人はかなり頭を悩ませています。 私も実際にそうでした。 小学校前の子どもの同士での喧嘩は学びがとても多いのは事実ですし、とても重要なことです 大人はその時、どんな対応をとればいいのでしょうか「保育」、「療育」での視点から以下に記述していきたいと思いますよくある園での子供同士の喧嘩への流れ子ども同士の喧嘩のきっかけは ・物の貸し借り(勝手にとった、貸してくれなかった) ・遊びの仲間に入れてもらえなかった。 ・給食一緒に食べようって言ったのに断られた ・作ったものを壊された 等など感情が育つ時期だったり、年齢差、特性差のある集団という場だと、 喧嘩は絶えず起こっていたりします喧嘩自体はコミュニケーションの練習となりうるもので、相手を知る機会になったり自分の感情を知る、コミュニケーションの方法を知るいい機会になります よくある大人の対応 保育士、療育施設、家庭問わずよく耳にする言葉です ・「貸してあげなさい」 ・「お兄さん、お姉さんでしょ」 ・「謝りなさい」 ・「ほら、握手で仲良し」 このような声掛けは結構聞きますが、一言で言うなら「悪手」であると思っていますなぜなら、このような対応の根源には大人の 「早く終わらせよう」 という思いだけが大きくあります。 子どもはただ何も学べず、不快感だけを残して終わるケースです。この場合、喧嘩を繰り返したり、逆に子ども同士の関係性を壊す結果になったりします
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私の感覚統合のイメージは筋トレの話

「感覚統合は大事」なのは記事ですごく発信しているんですが、私自身のイメージの話 もつけ加えようと思います子ども達の成長に欠かせない感覚統合ではあるんですが、自然に育つお子さん、自然に育たないお子さんがいます やっぱりこれは特性の強さ、過敏さによるものが大きいんです そして、ほっといたら自然に育つわけでもないんですよね 大人になっても「感覚が育っていない」ことで苦しむ人はよくみます 私のなかで感覚統合の成長イメージが「筋トレ」に近いんですよね やれば育つんですけど、やらないとそのままなんですよ で、変な鍛え方すると変に育つし、偏ったりもします 必ず成長する保証はあるけど、思ったイメージ通りとはいかないんです 割とどれくらいの時間やって、どれくらいの期間がいいのかって研究はまだあんまり進んでいないように感じますね 私が感覚統合の発信しているは、遊びの中で感覚統合の視点をどれだけ入れられるか、という引き出しを大人がたくさん持てると良いなぁ と思うからです。興味も持たなきゃ、知ろうとも思えませんしね(´・ω・`) 引き続きよろしくお願いします 以上になります。 これからも少しづつ投稿していけたらと思っています良ければ↓の♡ボタンで評価をお願いします(´・ω・`)
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落ち着きがない、乱暴はお子さんは「固有覚」が育っていない話

「固有覚」とは「筋肉の収縮、力加減の調節を行う」感覚のことですこの感覚が過敏、鈍麻であると、様々な行動が起こり、日常生活で問題が発生します 以下にそれを記述していきます 固有覚が育っていないと 固有覚が育っていないと以下のことが起こったりします ・力加減ができず、相手を強く押す、叩く、引っ張る ・高い所からジャンプする遊びを頻繁に行う ・ハサミや箸などの細やかな動作が苦手 ・物を勢いよく投げしてしまう ・見えないところところを操作する(ボタンを閉める、開ける等) ・クレヨンなどをすぐに折ってしまう ・投げられたボールを上手くキャッチできない ・消しゴムで紙を破いてしまう 等など 落ち着きがないように見えたり、暴力的、物の扱いが乱暴にみえたりするときには、情緒の問題の他に「固有覚」の育ちも注目してみる必要があります 固有覚にも過敏さ・鈍麻さがありますが、鈍麻さが大きく目立つ印象です感覚をあまり感じないため、感じるためにより大きな刺激を入れため、乱暴に見えることが多いです固有覚は別名も多く「位置感覚」、「深部感覚」とも呼ばれたりします「位置感覚」は聞き覚えある言葉で言うなら「ボディイメージ」ですなので、知らない間にあざがあるお子さんなどは固有覚が育っていない可能性があるとも言えます「深部感覚」というのも、この感覚が「深層筋」いわゆる「インナーマッスル」に関係しているからです固有覚が育っていないお子さんは、瞬発的な動作ばかりを行い、表層筋のみ使います。深層筋を使わないため固有覚が育たないといわれています固有覚を感じる手っ取り早い方法があります。目をつぶって両方に同じ重さの本を持ちます
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学校や会社で教えてくれない ~考え抜く~

「考え抜く」ってことだけは自分が気を付けないと誰も教えてくれない。 でも考え抜くことをしないと、 ✔同じような過ちを繰り返してしまう(人との争いも繰り返す) ✔悪い人に騙される ✔情報社会で良い悪い情報を見抜けない ✔仕事しても効率が上がらない など 考え抜くって結構大変考え抜く=考えるの強いやつ!色んな方向から、視点を変え、視野を広げ、視座を上げ深く考える。「脳みそに汗をかく」ってやつ💦ちょっと前(?)古い?(?)ドラゴン桜にはまってみてましたwそこで桜木先生が言っていた、 「東大が一番求めている力は、どれだけ本質を考える力があるかだ!」 って。 あと「たそがれ清兵衛」という映画の一幕でも言ってました、 「考える力があれば、人は生きていける」 って。 これって何となく「考える」ってことではなく、 考え抜くって話だと思う。結構しっかり、色んな角度から、深く。 そしてこれは結構自分次第で、学校や会社で教えてくれない(´;ω;`)さらに考えるちからを失わせるものだらけ・・・ ①親の過保護  「○○しなさい」「○○やった?」これが度を過ぎると過保護  子供が「うるさいなぁ」と言っているうちはまだしも、  その内指示に従い、言う事を聞きすぎるようになると危険!  自分で考えなくなっていく・・・ ②親の先回り  「子供が可愛いから○○してあげなきゃ」これが度を過ぎるとヤバい  小さい子供の届くところから包丁を隠す!みたいなのは必要な先回り  でも度が過ぎると、子供も居心地が良く、自分で考えなくなっていく・・・ ③日本の学校教育  基本的に1+1=2みたいな決まった答えのものしか教えない。
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でき太くん三澤のひとりごと 投稿 その27

投稿 その27今回は私がいつも考えていることをちょっと呟いてみようかと思います。これは私だけではなく、きっと多くの方も感じていることかもしれませんが、「ネガティヴなことのほうが現実味がある」ように感じませんか。たとえば、「A」という名前の病気にかかったとき。「このまま悪化して、入院とか手術になったりしないかな」というネガティヴなイメージと、「これ以上は悪化もせず、きっと快方に向かいはず。きっと大丈夫だ」というポジティブなイメージがあるとき、どちらかと言うと、ネガティヴなほうが現実味があるといいますか、そっちの方が現実になっていくような、本当のことのように感じてしまうことです。これは、子育てにおいてもあると思います。子どもがなかなか自分の言うことを聞かず、反抗的なとき。「このままこの子はひねくれてしまって、友達や先生からも見放されてしまうような子になるのではないか」というネガティヴなイメージと、「この子ならだいじょうぶ。今は分かり合えないことがあっても、必ずいつかわかるときがくるからだいじょうぶ!」というポジティブなイメージがあるとき、どちらかというとネガティヴなほうが現実になっていくような感覚ってありませんか。子どもの通知表の成績がよくないとき。「このままで本当にだいじょうぶかしら。このまま成績が下がり続けたらどうしよう」というネガティヴなイメージと、「この子ならきっとだいじょうぶ。必ず成績は上がっていく。まずはでき太の先生に今後のことを相談して対策を考えよう」というポジティブなイメージがあるとき、ネガティヴなほうが現実になっていく感覚ってありませんでしょうか。私はそういう感覚
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°˖✧0歳11ヵ月の赤ちゃんにオススメのお世話プログラム✧˖°

ご両親へお母さんが夜中の授乳などで寝不足だったり、赤ちゃんがなかなか泣き止まない時、また特に理由もなくイライラしてしまう時がありますよね。お母さんが理由もなくイライラして子供にあたってしまい、後で自己嫌悪に陥るときはありませんか。私はよくありました((+_+;))ひどい時は子供が可愛いと思えないと感じるお母さんもいらっしゃるかもしれません。そんな時は自分を責めずに、お子さんが寝ている時でもかまいませんので「ごめんね。お母さんも人間だからどうしてもイライラしちゃうときがあるんだ。びっくりしたり怖かったよね。〇〇ちゃん、〇〇君が嫌いなわけじゃないからね」などと”本当は愛している”ということを伝えて安心させてあげてくださいね。そういったイライラをお母さんが感じてしまう原因は「今」だけじゃなく「過去」に原因がある場合があります。お母さんが幼少期の時や思春期の時に感じていたことを思い出しているのです。仕事をしているお父さんやお母さんに「もっと甘えたかった。かまってほしかった」とか「頑張っていたのにほめてほしかった。認めてほしかった。分かってほしかった」「辛くて泣いて聞いてほしいことがあったのに聞いてもらえなかった。」もしくは「お母さんは辛くて大変だったのに何もしてあげられなかった。助けてあげられなかった」など。子どもを通して自分が小さい時に感じていたことが蘇ってくるんですね。そのように感じた時は「ああ。私が小さい時に寂しくてかまってほしかったから、その感情が出てきているのかもしれない。」とその思いを認め、感じ切り、「あの時は寂しかったよね。私、強くなったね。もう大丈夫だよ。」と小さかった
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°˖✧0歳9ヵ月の赤ちゃんにオススメのお世話プログラム✧˖°

ご両親へ赤ちゃんが生まれて9か月に入り、赤ちゃんとの生活も慣れてきたのではないでしょうか。小さい時の子育ては、どうしてもお母さんが主役になりますが、ずっとお家で孤独で子育てをしていると行き詰まりになっています。ですので、お父さんは子育ての心配や不安、愚痴を聞いてあげて「大変だね、頑張ってるね、ありがとうね。」と言ってあげてお母さんをしっかり支えてあげてくださいね!お母さんが主役といっても、すっかりお任せするのではなく、お父さんも10分、15分だけでもいいので、お母さんと赤ちゃんのためにも暇を見てお父さんも子育てに楽しくつきあってくださいね。お父さんの感謝の気持ちや言葉があれば、お母さんは励みになり頑張れるのでぜひ表現してみてくださいね(^^)/そして経済的にも、精神的にも安心して子育てに専念できるようにお互い話し合って協力し合っていきましょう。更に赤ちゃんの時からこうやって意見や気持ちを交わしておくと、お子さんが大きくなって、いよいよお父さんの大事な出番がきた時、発言権や影響力が絶大になってきます。お父さんの存在や背中を見ているだけでも、赤ちゃんは社会の中で生きていく術を学んだり、いろいろな影響力があり赤ちゃんにとってとても大切な存在です。そのようなお父さんになれるようにお母さんがお父さんを褒めたり感謝の言葉を伝えたりなど熱意を伝える工夫して仕向けるのもいいですね。できるようになること
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°˖✧0歳8ヵ月の赤ちゃんにオススメのお世話プログラム✧˖°

ご両親へ赤ちゃんが寝返りができるようになり、ずりばいやハイハイができるようになって動き回るようになると、目が離せなくて親御さんは大変ですが、赤ちゃんにとってハイハイの時期はとても大切な時期ですので、あたたかく見守ってこの時期を乗り越えましょうね(^^)/この時期は、好奇心が強くなり、大人がしていることをじっと見つめているだけでなく、室内をあちこちハイハイで動いて、探索して回っています。お母さんとの特別な愛着の絆が強くなり、それが安心のよりどころになります。お母さん以外の人を見ても興味を見せますが、いざ見慣れない人がお母さんとの関係に割り込んでこようとすると、強い不安を見せたり、恥じらいを見せたりすることもあります。お母さんにさえ守られていれば何もこわくない、という絶対的な信頼が、将来にわたるすこやかな成長の土台になります。こうして外の世界に対する積極的な好奇心と、危険なものへの警戒心とがほどよいバランスがとれるようになっていきます。できるようになること
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°˖✧0歳7ヵ月の赤ちゃんにオススメのお世話プログラム✧˖°

ご両親へこの時期は運動能力、反射神経を育てる時期になります。知能の発達がめざましく、人やもの、場所への関心もでてくる時期で、喜怒哀楽の感情も豊かになります。伸びてくる運動能力と知的な発達が好奇心を育て、積極的に行動しようとします。子どもの行動範囲に音の出る玩具を置いて、大人がたいこを叩いてあげるとじっと見て一緒にたいこを叩くなど真似ができるようになります。また、人見知りや場所見知りをする赤ちゃんもいますが、感情が発達して、自分の知らない場所や人に対して不安や恐れなどが原因でおこるものです。その反面、親しみの感情も伸びてきて、お母さんへの愛情は今まで以上に高まり、後追いが盛んになる時期でもあります。成長過程ですので、やさしく見守ってあげてくださいね。できるようになること
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°˖✧0歳5ヵ月の赤ちゃんにオススメのお世話プログラム✧˖°

ご両親へ生後5か月になると、よく笑ったり表情豊かになってきている子も多いのではないでしょうか(*´▽`*)この時期の赤ちゃんは特に「面白い」や「楽しい」という感情を感じさせてあげることが大切です。私の息子と娘は二人共12月生まれだったのでこの時期から朝の9時にお散歩へ連れて行っていました。朝一にお散歩へ連れて行くと赤ちゃんに景色などの刺激を与えるだけでなく、早朝散歩はお母さんもリフレッシュでき爽快な気分を感じることができます。また、赤ちゃんも疲れてそのまま朝寝してくれることが多く、その間にお母さんも休めたり、家事を進めたりできるのでオススメのアクションです(*^^*)その効果あってか、うちの子たちは外遊びや散歩、走ることが大好きになりましたし、親も頭がスッキリして空気もおいしく気持よく感じて一石二鳥なので、散歩に行ける日はぜひ朝に行ってみてくださいね。できるようになること
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°˖✧0歳4ヵ月の赤ちゃんにオススメのお世話プログラム✧˖°

ご両親へ赤ちゃんが生まれて早くも4か月が経ちますね!首のすわりが安定して抱っこもしやすくなってきたのではないでしょうか。お母さんも夜中のおむつ替えや授乳お疲れ様です☺お母さんも夜寝られなくてお辛いかと思いますが、赤ちゃんが快適に寝れるためにも母乳やミルクでお腹を満たしてあげてオムツを替えて安心させてあげてくださいね!日中でも、お母さんが落ち込んでいたり、まだ話しかけても分からないと勘違いをしていると楽しい話しかけが少なくなり、お父さんやお母さんの気持ちが届かなくなって、子どもに寂しい思いをさせてしまいます。赤ちゃんと触れ合う時には「おはよう。今日はいいお天気だね」とか「今からミルク飲もうね~」とか「オムツ変えてすっきりしようね~」「お風呂入ろうね~」などの声をかけてあげてくださいね。また、赤ちゃんが喃語を話した時には「そうなんだね~。お話したいんだね~」などと、返答してあげましょう。ただ逆に、お母さんが落ち着かなかったり、教育のためにはとにかく話しかけることだと勘違いをしていると、話しかけが多すぎて子供をイライラさせてしまいます。日中にあまりにも多く話しかけすぎたり、テレビの音などを聞きすぎると聞き疲れで夜泣きする場合があります。そのようなときは音を聞かせたり、話しかけたりすることを少し控えてじゃれ合ったり笑いかけるくらいにしましょう。こう書いてあるから「しなくっちゃ!」と意気込まず、無理せず、親子でたのしく過ごしてくださいね。できるようになること
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°˖✧0歳3ヵ月の赤ちゃんにオススメのお世話プログラム✧˖°

ご両親へ生後3か月は、お母さんのおなかの中でずっとなじんでいた赤ちゃんが外の世界になじむための適応期間が過ぎようとする時期です。昼夜の区別がはっきりして、起きている時間が長くなります。首のすわりもしっかりしてきて、仰向けになっている時、顔の真ん前に両手を持ってきて合わせ、じっと眺めたりします。手に持たせればガラガラを動かします。端から端まで目で追うことができるようになったり、あやすとよく笑うようになり、人なつっこくなった、と感じるようになります。できるようになること・あおむけにして体を起こした時、頭を保つ。・腹ばいで、少し頭を保つ。・横向きにすると、寝返りをする。・頬にふれたものを取ろうとして手を動かす。・手や指をもてあそぶ。・ガラガラを数秒握っている。・アーウーなど声をだす。・ブブ、ククなど、音を出す。・声を出してにこにこ笑うようになる。・人の声がする方に向く。・あやされると笑う。・顔に布をかけられて不快をしめす。・人の声で静まる。オススメの働きかけ✦全身運動✦・首のすわり具合を調べるには、赤ちゃんを仰向けに寝かせて、二の腕を持って引き起こす。頭が上体につられて持ち上がってくればよい。頭が後ろに倒れるようなら、まだ首のすわりが落ち着いていないので、首を軽く支えて、立てて抱っこすることで、発達を促すことができる。立て抱っこの時は、一方の手でお尻の下をしっかり支えると体が安定する。・赤ちゃんのお腹に太ももがつくように軽く曲げ伸ばす。・うつぶせの回数と時間を少しずつ増やす。✦手の運動✦・ガラガラ、おしゃぶりであそばせる。・赤ちゃんの手の届くところに、おもちゃを3つ4つ吊るしておく。
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子どもの成長には「信頼関係」が作られているのはとても大切な話

私は何かつけて、子どもとの関わりで大切なのは「信頼関係」をまず挙げていますなぜかというと「信頼関係」がないと子どもの成長に関わるスタート地点にすら立てないからです 「信頼関係」がないまま進んでいった子育てや支援では、誤学習や、他害、不信感にあふれています では、子どもとの信頼関係はどのように構築すればいいのか。「療育」、「感覚統合」の支援から、以下に記述していきます「その子」が心地よいと思う感覚を探す お子さんには一人一人、個別性があります特性 性格 知的指数などなど好きな、求める感覚も一人一人全く違うのですよくある事例では、 育児本をみて「マッサージがいい」と記述があり、お子さんにそれをしてみるとめちゃくちゃ嫌がられた、効果がなかったという話を聞きますしかしこれは感覚統合的に見れば、「マッサージ」が悪いわけなく、その子が好きな感覚、求める感覚を探せなかった可能性もあります触覚過敏のお子さんなら、優しく触ると、人よりチクチクし感覚に襲われてるかもしれない 触覚鈍麻のお子さんなら、強く圧を入れないと、くすぐったい感覚に襲われるかもしれない 私の意見ですが、 本の内容が絶対的に正しいと思わず、お子さんの感覚ベースを把握し、その内容に応用を加えていくことが大切だと思っています嗅覚に過敏さがあれば、柔軟剤か?、料理のにおいか? 味覚に過敏さがあれば、苦みか?、酸味か?、塩味か?、辛みか? 5感、前庭覚、固有覚を意識してみて、お子さんの「好き」を探してみましょうお子さんの「好き」を知ってると… お子さんの「好き」を知り、大人が心地よい感覚を伝えていると、「分かってくれている」とお子さんは
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°˖✧0歳2ヵ月の赤ちゃんにオススメのお世話プログラム°˖✧✧˖°

ご両親へ早くも2ヵ月が経ちますね。生まれたばかりの赤ちゃんでも、言葉の習得はすでに始まっています。ですので、赤ちゃんが泣いたら、・母乳を飲ませる・泣いたら抱っこをする・赤ちゃんのお世話は話しかけながらするなどのことを、日ごろから忘れずに大切にしていきましょう。言葉の発達は、子どもたちの知能の発達に深くかかわっています。なぜなら、人間が物事を考えたり判断したりする時には、言葉が不可欠だからです。また言葉が発達するには、それに適した時期があります。子供は、生まれてすぐから言葉を吸収し始め、言葉を身に付けるには幼児期までがすごく大切な時期です。この期間にしっかり言葉を育てておかないと、その後では正常な言葉の発達ができない場合があります。言葉が発達しないと、それを使って考えることができないので、知能の発達も望めなくなります。ですから、できるだけ赤ちゃんのお世話をする際には、「今からお風呂に入るよ。」「オムツを替えようね。」などの言葉をはじめに、たくさんの言葉のシャワーをかけてあげてくださいね!°˖✧できるようになること✧˖°・手を口に持っていってしゃぶる。・いろいろな泣き声を出す。・呼びかけると反応する。・音のする方を向く。・色や形が分かるようになりなり、動くおもちゃを目で追う。・満腹になると、乳首を舌で押し出したり、顔をそむけたりする。・おもちゃを与えるとつかみ、それを調べようとする。物をつかむ意欲が発達する。・人の顔をじっと見る。・あやされると静まる。°˖✧働きかけ✧˖°★全身運動★〇少しずつ皮膚を鍛錬していくと、自律神経がきたえられ健康になる。おむつ替えなどの時、手のひらで体を軽
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苦手さは反復練習ではなく、別のアプローチからの視点がいい話

箸が苦手なのに箸の練習 文字が苦手なのに文字の練習 鉛筆が苦手なのに鉛筆の練習 これは「子どもを更に追い詰め、その行為自体を嫌いになる行為」と覚えておきましょう 上記のような反復練習で上手くなる子は身体と理解が出来上がってるからできるのです「できない」原因へのアプローチ」は別の視点からがいいことを以下に記述していきます 別の視点から例えば、よく紐づけるのは感覚統合の視点です 固有覚からの視点で見てみましょう「固有覚」とは、筋肉の収縮、力加減の調節を行う感覚 箸、鉛筆を正しく持とうとするために「指先の操作性」を上げるには、力加減の力が必要になります 力加減を高めるのに必要な運動として、上半身から下半身にかけての力が必要です。必要なのは粗大運動ということになります それも、「固有覚」を高める運動が必要です綱引き、相撲など、押したり、引っ張ったりといった動きで、力を維持する運動が「力を入れる」「力を抜く」といった筋肉に刺激を入れ、成長につながるからです指先の操作性を上げようとするばかり、身体全体へのアプローチがおろそかになっていることはよくあります 仮に、指先をいっぱい使うなら、「箸」や「鉛筆」よりも「粘土」や「砂遊び」からの感触遊びから入ってもいいです 指先、手の筋肉にも刺激を入れる遊びは指先の巧緻性にとてもいいです。その過程で、伸ばし棒や、スコップなど、道具を使うことで更に楽しく指先を使います「いかに楽しく、手先を使わせるか」を中心に考えたほうが、子どもはより成長しますまとめ 身体全体はつながっています例えば、接触指導の際、咀嚼が少ないお子さんがいましたしかし、原因は肩から、首回
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°˖✧0歳1ヵ月の赤ちゃんにオススメのお世話プログラム✧˖°

ご両親へ赤ちゃんのご誕生おめでとうございます(*^^*)お母さん、出産お疲れさまでした。長かったような、あっという間だったような妊娠生活も終え、いよいよ赤ちゃんとの新生活が始ますね。初めての子育てにドキドキやワクワクする一方で、これからの生活に不安や心配をしているお父さん、お母さんもいらっしゃるかと思います。ですが、お父さんもお母さんも同じ1年生です。最初から良い親になれる人はいませんし、完璧なお父さん・お母さんはいません。大事なことは赤ちゃんのお世話を通して、一緒に楽しむこと・笑うこと・幸せを感じること・そして赤ちゃんと共に一緒に成長していくこと。赤ちゃんはお父さん・お母さんに多くのことを求めてはいません。ただ、そばにいてくれるだけ、お父さんとお母さんが仲良く笑っていてくれるだけ、そして時に笑いかけてくれたり、あやしてくれたりすれば赤ちゃんはとてもとてもハッピーで、感受性豊かな、心優しい素敵な子になるでしょう。お父さんとお母さんは赤ちゃんにとって、世界で一番大好きな人生のお手本であり良き先生です。何も特別なことはしなくていいんです。「まだ分からないよね。理解できないよね」と思わずに、どんどんお父さんやお母さんが好きなこと、得意なことをどんどんどんどん話しかけてあげてくださいね。この世に無駄なことなどありません。それが種まきとなって、一つの能力となり大きくなった時に開花するかもしれません。この時期に大切なことは、眠りたいだけ眠らせてあげて、目覚めた時には優しく抱っこして話しかけたり、お歌を歌ってあげたりしてください。そして目と目を合わせることも大切ですので、忘れないでくださいね
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「感覚統合が上手くなされない」と何が起こるか

前回の記事感覚統合が上手くなれていない状態 感覚統合が上手くなされていないと、どういう状態になるでしょう表面的な事象として以下のことが起こりえます。例えば ・集まりに参加できない ・椅子に座っている時に動く、脱力する、座っていられない ・声が大きい ・お友達を押してしまう、たたいてしまう ・すぐに怒る ・一人行動が多い・運動会に参加できない ・行事に参加できない ・活動に参加できない などなど  この事象・行動の根本には感覚統合不全が原因であることが多いです 例えば、「幼稚園で子どもが運動会に参加できない」という事象を細かく見ていきましょう 観察してみると、 ・大きな音、声で耳をふさいでいる ・常に動いている、一人で行動して集団で動けない ・競技のルールを理解していない ・練習から参加できていない、嫌がっている などなど  このような事態になっていることがよくあります。これには「感覚統合不全」状態が大きく関係しています この状態のイメージは、信号のある十字路で事故があって止まってしまったり、玉突き事故になってしまったり、信号が止まってしまったり、といった感じです 感覚器官が上手く感覚を取り込めなかったり、感覚が育っていなかったりと原因はさまざまですが、何が起こっているかを以下に記述していきます。 ここでは「聴覚の過敏さ」から起こりうることをまとめてみます聴覚の過敏さ(聴覚過敏)  「聴覚の過敏さ」いわゆる「聴覚過敏」があると、音の刺激を人より多く受け取ってしまったり、より大きく聞こえてしまったり、別の音に聞こえてしまい、日常生活に支障が出ることがあります 日常生活の音が、黒板け
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子どもの成長で絶対に知っておきたい「感覚統合」とは

感覚統合とは  私の中で「感覚統合」は、子育ての中で一番大切で、身に着けておくことが必要な知識であると考えています。なぜなら幼少期からの「人間の成長」にとってベースになるからです そして、そのベースを知るとことで、「人間」に対して適切な対応や見方もできるようになります。 今回はその「感覚統合」についてをお伝えできればと思います 感覚の種類  感覚は以下の種類に大別できます 5感 (味覚、嗅覚、触覚、聴覚、視覚等) 前庭覚 (目や三半規管から、姿勢バランスや身体・気持ちのコントロールを行う) 固有覚 (筋肉の収縮、力加減の調節を行う) 「感覚」は耳や目、皮膚等の「感覚器官」を通して、脳、身体に伝わります感覚統合とは  感覚統合は以上の感覚を整理、まとめる脳機能のことです。皆さんも今現在、黙っていても感覚統合はイキイキとなされています見える風景 聞こえる音 舌先の感覚・味 匂い 触っている物の感触 服の摩擦、 落ち着いている? イライラしてる? 傾いてる?直立? 力は入ってる?抜けてる?  自分の感覚は意識できましたか?記事を読んでいる今も、刺激を取り入れ、感覚は統合され、脳に送られ、身体の動きとして行動で表れます 感覚統合のイメージは「交通整理」によく例えられます。私のイメージは信号機のある十字路です。今はこっちの感覚を優先、次はこっち、こっちは止まって などなど。身体の中でも同じように感覚の整理が行われます その状態でしっかり社会生活が送れていれば、「感覚統合」がしっかりしているといえます以上になります。 これからも少しづつ投稿していけたらと思っています。 よろしくお願いします
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