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【「生きてていいよ」あなたは悪くないんだから】

今日は深刻だけれど、知っておいたほうがいいお話を一つ。先日、テレビを見ていたら、 子育ての際。 虐待で子供の脳に傷ができるというお話をしていました。 話しには聞いていたけど、 実際に脳の写真を見ながらの解説は、 衝撃的でした。 子供の脳は10歳くらいまで大きくなり、 その後、30歳くらいまでに出来上がっていくのだそう。 でも、その間(特に小さい子供の頃)に 虐待(暴言・暴力・無視・子供の面前での夫婦喧嘩)などを受けると、 脳に傷がついてしまうということ。 そしてその傷は、大人になっても残って、 後遺症のようなものになる可能性があるということ。 これは恐ろしいことだと思いました。 人間関係が苦手。 言葉で伝えることが苦手。 言葉を理解することが苦手。 言葉を聞き取ることが苦手。 自己肯定感が持てない。 これ。 すべて私に当てはまります。(/・ω・)/ 思い返せば、幼少期。 うちでは虐待(暴言・暴力・無視・子供の面前での夫婦喧嘩) 全部があったなぁ~。 それもほとんど毎日。 まるで戦場にいるような環境で育ったから、 脳に傷がつかない方がおかしいかも!? でも、テレビの番組では、 この脳の傷を回復する方法もやってた。 それは、親から抱きしめてもらうこと。 親の愛情を感じること。 そのことで、ゆっくりではあるけれど、 脳の傷は癒えていくのだということ。 それが叶う人はいい。 でも、 それが叶わない人はどうする? ここから先は、私の持論なので、 参考になるかどうかわからないけど・・・ 脳の傷は「安心感」を感じることがポイントだと テレビでは言っていたけど、 それはつまり、 「私は生きてて
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自己紹介と略歴

こんにちは。わたしの自己紹介と略歴についてお話します。わたしは、幼少期、特に母親からの虐待経験があり、いわゆる機能不全家族の育ちです。わたしの意思は尊重されず、受け入れてもらえないというのが当たり前の状態で育ちましたので、社会に出ると、自分に自信が持てない、周囲の目を極度に気にするといったことがわたし自身の行動力を妨げていたように思います。また幼少期、最近メディアが取り上げていましたが、場面緘黙(わたしの場合は家族以外の人と話せない、家族であってもその中に外部の人が一人でも入ると話せない)があり、そんな周りと違う自分を見た母から「友達と遊べ、喋れ」と言われ続けていました。中学になると大学受験を見据えて教育虐待が始まりました。普通なら子供の意見が尊重されて「〇〇のようになりたいので〇〇大学に行きたい」などという流れになると思うのですが、わたしの家庭では違うのでした。わたしの家庭では「何でもいいから有名大学へ」と言われていたので、私はただただ空回りするだけでした。高校での成績はどんどん下がっていき、県単位で実施される模擬テストで最下位から2番目の順位を取るなどし、大学を受験できる状態から次第に離れていきました。わたしには妹がいて四人家族なのですが、家庭崩壊寸前のような感じで、父母か母から父へのDVが横行していましたし、加えて場面緘黙の私と妹の中も冷え切って、互いにいがみ合うような状態でした。そんな状態から、大学には行かず、音響関係の専門学校へ進みました。本心ではありません。今でも幼少期の虐待のトラウマが時々蘇るのですが、「人と話さないといけない」ということが頭の中を支配し、本心では
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過去に起きた傷を癒す

あなたの過去に起きた傷を癒すために、何ができるでしょうか?わたしはこれには、たくさんの方法があると思っています。基本は、根本的な考え方が変われば、どんな悩みも癒せると思っています。病気でさえ、治ります。わたしはこのブログで、少しづづあなたの考え方を、変えていきます。あなたが今苦しいのは、赤ん坊の時から少しづつ、考え方を入れてきたからです。その考え方があなたをずっと苦しめてきました。そして、積もり積もって、完全に固まり切った思考体系が、あなたを死に追い込もうとしています。なので、過去を見つめるのではなく、違う方向を向けるように、お手伝いさせてください。今日は、「影の人物を連れて、あなたは歩いています」ということを、お伝えします。私たちは大抵、過去を生きています。人にしてみても、自分にしてみても、過去のその人、過去の自分を見て生きています。その人に対する記憶で、その人を見ている。自分に対する記憶で、自分を見ている。そしてその記憶は、その時の自分の視点から見たものです。これには、事実とは全く違うことを思いこんでしまっている、という研究結果があります。だから、ありのままの、今のその人、今の自分を見ていないのです。過去のイメージで、全てを見て、価値判断しています。だから、いつまでもずっと、同じ現実が起きているように感じます。人は、毎瞬別人だと言われています。仏法でも、人の感情は瞬間瞬間に、縁に触れて変化する、と説かれています。そして、感情とは、無数の種類があります。だからこそ、この世界は諸行無常なんです。人の感情がとどまることなく、常に変化し流れているから、この物質世界も変化の連続なんだ
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ツインレイ鑑定をやっていて思うこと

お世話になっております。ユエです。最近は日差しもきつく、体調を崩しがちです。 私は、ココナラでツインレイ鑑定を主体にしています。 最近はお客さんの中でも、浮気や不倫相談はなくなりました。 ※看板として掲げているのになぜでしょう? ツインレイとは わたしは、ツインレイ鑑定をし始めて進んでいく方が一つの法則に従っているなと感じたことがあります。 ツインレイはスピリチュアル用語で、あなたと同じ魂を持つ片割れのことを「ツインレイ」と呼びます。 前世では1つの魂でしたが、特別な使命と試練を果たすために、2つに分かれて、この世に生まれたとされています。 これが男女でなければならないとされるゆえんは、プラトンの「饗宴」の演説の一説と通ずるものがあります。 人間は、<男性> <女性> <男女性>の3つの性をもっていました。 神様たちを脅かすまでに勢力をのばしてきました。困った神様たちは、人間の力を弱めるために、からだを半分に切り離すことをきめ、人間を2つに裂いてしまいました。 <男性>と<女性>の2つの性にわけられてしまった人間は、さみしくてたまらず、切られた分身ともう一度、いっしょになりたいと強く願うように。悲しいかな、顔の向きと手足の向きが反対になってしまっているので、ようやく会えた分身と抱き合う時は後ろ向き。その具合の悪いことといったら。それではと顔とおへそを向き合わせれば、今度は抱き合うことができません。  かわいそうに思った神様は、頭と手足と性器の向きを直してあげました。男と女はしっかりと抱き合うことができ、やがて子どもを生むようになりました。<男と男><女と女>に切りはなされた者も
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分籍

日本では婚姻をすると親の戸籍から抜けて新しい戸籍を作ることになります。ですが、婚姻せず、そして親の籍から抜けたいと思う人もいます。私がそうでした。親が虐待親、私は非婚派。小さい頃からよく怒鳴られていました。「あんたなんか籍抜いてやる!!」しかしそんなこと言われても子どもには理解できず(ころす、ってことじゃないんだよね?)と思い「いいよ」と答えておりまして。そうすると罵声がヒートアップし、怒鳴られ続けえらいことになるのでいい加減学習しまして、籍を抜く発言があったらうなだれて悲しげな顔をして、頭の中ではぜーんぜん違うことを考えてやり過ごすようになりました。さて、そういう私も大人になりました。非婚派なので、大人になって1人暮らしを始め、世帯主にはなれましたが戸籍は親の籍に入ったまんま。なーんか嫌だな。で、ちょっと調べたら簡単に分籍ができることを知りまして、手続きしました。お住いの市民課や区民課(自治体によって呼び方が違うかも)に行き、「分籍したい」と申し出、分籍届をもらって記入します。現住所と新しい本籍、名前、そのくらい書いたかな?添付書類として戸籍謄本が必要です。それまでの本籍が遠い場所にあるなら、郵送で送ってもらうことができるはず。私は同じ自治体内に本籍があったので、まず謄本を取ってから市民課に行きました。本籍はどこにでも置けます。わかりやすい所がいいですね。現住所を本籍にしているという方もおられるようです。それだと忘れませんからいいですね。私は転居の可能性があるので、とある公的機関を本籍にしました。ここで注意点。分籍の手続きをしてから、1週間だったか10日だったか(記憶あいまい
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毒親とモラハラ~アスペルガー型~

なぜか不安がぬぐえない…頑張ろうと思うその裏で、常に不安が存在している自分。周りには支えてくれる友達や、共に歩んでくれるパートナーがいるというのに。表向きは問題なく過ごしていても、裏側では『全て建前』『どうせ上手くいかない』関係が壊れる前に、自分から壊そうとしてしまう。実際に壊れてしまうと、壊れたことに傷付いてしまう。こうして人間への不信感を募らせていくが、その実、人一倍愛されることを望んでいる。以上は、アダルトチルドレンの典型的心理パターンなのですが、それに本人が気づいていない事例がとても多いです。特に多く見られるパターンとして、親元から自立した後に、それと気が付くパターンです。生まれてからの人生が当たり前だったため、支配を受ける痛みとは何かが分かりません。成長して実社会へ出てみて初めて、過去から感じていた違和感の正体に気が付きます。『自分は親の存在に囚われて生きてきたのだ』親に囚われる=支配=毒親が行なうモラハラ、です。親は自分にとって大きな存在であり、同時に超えられない存在であり、怖いと思える存在でもあります。暴力を振るわれたわけではないし、ネグレクトを受けたわけでもない。それなのになぜ親を恐れてしまうのでしょうか?その理由とは…愛されない自分『親にありのままを認めてもらえない』『自分の求める愛され方をされない』『自分は親に受け入れてもらえない』『親に受け入れてもらえない自分はダメな自分』代表的なものだけでも、充分に辛く苦しい負い目だと思います。このように毒親の影響下に晒された状態の人を、アダルトチルドレン=ACと称します。離婚や不倫などの男女関係のお悩みの裏には、必ずと
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毒親を持つ子の思考特徴(アダルトチルドレン「AC」)

俗に言う「毒親」のいる環境下で育った子は 一般的に他者とのコミュニケーションに躓いてしまい 生き方に苦しむ事例が散見されます。 これは俗にアダルトチルドレン「AC」と呼ばれます。 ACは幼少期から毒親によって積み重ねられた 「認知の歪み」が主な原因です。 ACは他者との関係が近くなり過ぎたり 過剰に警戒してしまい極端に遠ざけたりと 程よい距離感を掴むことが出来ません。 その原因を「毒親」からの影響であると 自ら親から自立をしたり 距離を取ったり出来ない場合 親も子も共に不幸にしかなりません。 例え上手く親から自立を果たしたとしても 生育歴で毒親に積み重ねられた感覚は そう簡単には払拭出来ず常に付きまといます。 次は恋人や夫婦に 偏った依存をしてしまうことになり 相手が依存を重荷に感じ 関係性が崩れてしまうのです。 1/ 他者との関係は常に「上下の関係」 ACは相手との関係性が 歪んでいることが多くあります。 相手との関係は常に 「上下関係」と定義してしまいます。 友人でも恋人とでも夫婦でも 常に片方が上で片方が下と定義付けます。 この「上下」は一方は正義で一方が悪であり すなわち加害と被害の関係でもあるのです。 「相手の言動に傷つけられた」 「相手は自分の自尊心を傷つける」 「相手は自分の気持ちを汲んでくれない」 といった一方的な被害者意識。 「出来ないから罰を加えらえて当然」 「約束を守らないから怒られて当然」 「気が付かないから馬鹿にされて当然」 といった一方的な加害者意識。 この行きつく先は DV(ドメスティックバイオレンス)です。歪んだ正義感から抑制が利かなくなりますか
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母親同居していた時の気持ちと離れてからの自分の気持ち

母親と初めて会ったときは、前にも書いていた通り、別に「会いたくない」という気持ちが強かった。それから、父親と二人で過ごした時間は、とても私には「つらい」ものだったた。強制的な「習い事」やイジメを黙認する父親。テストの点数が悪いと暴力を振るう父親。その当時は本当に父親が憎かった。そして、特に会いたくもない母親に会い、「家族」というものの新鮮さを一瞬でも感じた。それに惹かれてしまった自分。もちろん、これは「自分の意志」でもあったが、その「本当の姿」を見抜くことはできなかった。父が亡くなってからは、すごく「後悔」した。もっと父と会話していればよかったかな、とか、もっと自分の気持ちを言えばよかったのかなとか…。けれど多分、あの当時の父も自分も「素直」にはなれなかったと思う。父に対する気持ちは「感謝」へと変わっていったが、母親への「憎しみ」は暴走した。「母親として」というより「人としてどうなのか」という気持ち。いつの間にか「絶対母親(あいつ)より、いい生活をしてやる!」「絶対あいつのようなことはしない、したくない」「あいつはラクになんか死なせない」「父の彼女をも苦しめたことは許せない」「あいつが死んでも絶対葬式なんか行かない」「あいつより幸せになる」何度となく「頭の中であいつを殺した」犯罪心理学のお偉いさんが言っていた…「本当に憎い人を殺すときは『心臓ではなく、顔を潰す』行為をする」と…。私はまさにソレだった。本当に手を掛けないだけで頭の中では何度も母親を…あいつの顔を原型を忘れるくらいに潰してボコボコにした。本編の中では割愛しているが、頭がおかしくなったと見せかけて…というか、すでにお
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新しい自分へ…15

その時、ふと自分を振り返った。私は今まで「親には恵まれなかったけど人には恵まれていたんではないだろうか…。」と。結局、どんな時も「助けてくれた」のは親でもなく「知人・友人」だった。母親から逃げるときのお金も居場所も…。それに気づいたとき、全てに「感謝」ができた。もちろん、母親に感謝できるほど人間はできていないけど。今の彼もそう。最初は「同情」だったかもしれないけれど「同情」だけでできないこともたくさんしてくれていると思っている。多分、毒親に育てられた人のほとんどは「同情」なんかしてほしくないと思う。「同情」がいかに自分を惨めにして、悲劇のヒロインを作り上げるかをわかっているから。私も「同情」という言葉も、その気持ちも大嫌いだった。だからこそ、I子さんは「同情」とは思わせないようにしてくれたのかもしれない。それはI子さんにしかわからない。私と彼の計画はドンドン進んで行った。こんなに順調でいいのか、と疑うくらいに…。アパートも家を購入前提で一時の間借りとして1LDKを借りることにした。この私が彼と再婚をして家を購入する、までになるなんて!人生とはどこでどんでん返しがくるかわからない、と本当にその時は思った。けれど、100%全部を信用できないでいる自分もいたことは確か。だからこそ「慎重になろう」と心がけた。確実に一歩一歩。まずは、上の娘は「住む場所が決まって保育園が確定した1か月後」に退所ということになった。その前に児童相談所の相談員さんがアパートを見に来る。ということ。その日は、割とすぐに来た。相談員さんは結構年配の女性で、気軽におしゃべりなんかをしながら、部屋の環境や交通の便、引
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毒親の呪いを解いて自分らしく生きよう

7月に入りましたね(*^-^*)少し前に梅雨入りした?と思ったばかりなのにもう梅雨明けとは💧のんびりとマイペースに暮らしたいのに月日の流れが早過ぎて(;^_^Aさて、最近の私は改めて自分の内面と向き合うことが多いです。昔からセルフカウンセリングを自然にしていましたが、またじっくりと自分への問いかけをするようになりました。そうすると、毒親っぽい父からの悪影響をいろいろと受けていたことに今更ながら気づいたのですね(;'∀')イライラをぶつけられ怖い顔で怒鳴られ続けて来たので、怒ることは良くないことという思い込みができていました。目の前で夫婦喧嘩もよく見せられ、両親をなだめ場の空気を和ませようとしていたので、無意識に他人の機嫌を取ろうとするクセが身につき失礼な発言や不快なことをされても友人相手だと笑って誤魔化していました。カギなど家の中で物をよく失くす父に探すように何度も命令され、「これゴミ箱に捨てて」とか一人でできることでも見える範囲にいたら必ずコキ使われていたので、会社で誰かに「○○見なかった?」と聞かれただけで、「一緒に探してくれる?」と頼まれたわけでもないのに仕事の手を止めて必死に探し回ってしまったり💦誰かに都合よく使われていると思ったとたん、急激に嫌悪感と拒絶反応が出たりもして。(父だけで十分、父以外の人間にまでそんな扱いされたくないという感じかな?と)親と自分の人生は分けて考え、子供の頃からおかしいのは父の方と理解していた私でも、ずーっとこういう言動を取られていたら何か影響はありますよね。パブロフの犬並みの条件反射で、同僚の探し物を本人以上に探している時にはたと気がつきま
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新しい自分へ…14

彼にバイトを辞めたことを伝えた…。なんて言われるだろう…。見放されちゃうかな…呆れられちゃうかな…。嫌われるかな…。色々考えた…が、彼は…「しょうがないんじゃない?俺一人の稼ぎでも少しはやっていけるだろ!」といった。意外な回答だった。嬉しいような申し訳ないような…。素直に喜べない自分がいた…。「ごめんね…大事な時に…」それでも彼は私を責めることはなかった。「今度は車もあるし、別なところ探せばいいよ!」と逆に励まされた。「ありがとう…」といい、今後のことも少し話して電話を切った。そして、娘の施設に行き、今後のことなどを相談しにいった。もちろん、ここでバイトを辞めた、なんて知られたら引き取ることはできない。そう思ってバイトのことは伏せていた。順調に進んでいるかのように見せていた。もちろん「不安」でしかなかったが、すぐに娘を引き取れるわけではない…これから児相がアパートを見に来たり、手続きやらがたくさんある、会議にかけてそれから「引き取り」という流れらしい。その話を聞いて最短でも2週間のうちに仕事を見つけなければ!そう焦っていた。そんな状態の中、Rさんから電話がきた。少しめんどくさいな、と思いながらも電話に出なかったりかけなおさなかったりするとややこしくなるので、電話に出てみた。そして、また彼の話や自分の話などをしていく中で、「あれ?あんた今日バイトは?」と言われた。…いや、バイトだと知ってて電話してきたの?とも思ったが、背に腹は代えられない…新しい仕事先を紹介してもらえるかも、と思いバイトを辞めたこともやめた理由も話した。そうすると意外にわかってくれて、「あぁ、それなら紹介できるよ
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新しい自分へ…13

次の日もバイトだった。休みの日を利用して、市役所行ったり、児童養護施設に行って娘と面会や外泊…。外泊のときはなるべく彼も一緒にいることにした。彼は特別、娘に気に入ってもらおうともせず、普通に接してくれていた。まるで、「今までなにもなかったか」のように…。とても「自然」に触れあってくれた。下の息子にも同じだった。息子は何もわからない年齢(12か月くらい)だったが、ぐずることにも何も言わず嫌な顔をすることなくあやしてくれた。そんな姿や光景をみて、「あぁ…これが『普通の家族』なんだなぁ」と感じていた。こういう「普通」がなによりほしかった。彼は特別何かをしているわけではないが、それもまた嬉しかった。晩御飯を買いにスーパーに行くときも自然に娘の手を取り歩いていた。なんだろう…すごく胸が熱くなるのを感じた。「このまま幸せが続けばいいのに…」そう思わずにはいられなかった。バイト仲間も彼の存在を知り始めてきてくれて、「頑張ってね!次は幸せになるんだよ!」などと声を掛けてくれた。そんな中…事件は起きた…バイトを終えた私はアパートに帰った。次の日バイトに行くと「店長」から呼び出しがあった。「なんだろう…」と控室に行った…。「お前、エアコンの電源落としていかなかっただろ!」と…。そこの店はそういう細かいところにうるさかったため、たかだか10分休憩のときなどエアコンは使っていない。「え、私ではありませんけど…。しかも私がエアコン使わないの知ってますよね…」というと「お前しかいないんだよ!なんで認めないんだ!」と…。普段店長とは良好な関係が築けていたと思っていたから、そんな風に言われるのは驚いた。冗談も
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新しい自分へ…12

Rさんから電話がきた。電話に出るなり「なんなのあの男!私に対して失礼じゃない?挨拶もなしに!あんな男、私は許さないよ!別れな!」と怒涛のように言われた。私は「ごめんね…疲れてたみたいで」というのが精いっぱいだった。彼もいるし…どっちの味方とか、何が悪いとか…朝から憂鬱な気分になった。それからもゴチャゴチャ言われたが、もうほぼ覚えていない…。電話を終え、バイトの準備をしていると彼も起きてきて、自分の仕事に行くといい、仕事にいってしまった。さっきの電話…聞いてたかな…ちょっと心配になった。けれど、時間も迫っていたため、そのままバイトにいった。その日は、どっちからも電話はこなかったと思う。私はつかの間の「自分の時間」ができた。明日はバイトが終わったら市役所に行こう。そう思いながら、その日は寝た。最近の出来事が多すぎて疲れていたのか、ぐっすり寝れた。そしてバイトに行き、終わってから市役所にいった。その理由は「施設の退所、その後の保育園」の話を相談しにいくためだ。市役所に行くと、保護課の人や福祉課の人たちが私を向かい入れてくれた。そこで色々な話をした。これからのことアパートでの生活のこと相手の話のこと施設を出てからの生活のこと自分の体のことなど細かいところまで…いつ退所予定かなど…。色々話したらもう市役所が閉まる時間になってしまった。その後の話は後日、ということになった。市役所を出た私はドッと疲れてしまった。真っすぐ家に帰り、彼に市役所で話したことを話したりした。もうご飯を食べる気力すらなかったため、シャワーを浴びその日は寝た次の日もバイトだ…。
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青春って1,2,3,ジャンプ(*´▽`*)ノ

皆さん、おはようございます!ウサギさんです(・ω・)ノ昨日は娘と一緒に愛犬のご機嫌取りに行ってきました。仮病をつかってママの気を引き。オヤツをいっぱい貰えるようになった日常に満足している愛犬。日に日にワガママ度が増しています(笑)そして昨日愛犬のお世話をして家に帰る途中。娘と学校での事を話しました。娘のクラスでは一週間に一回も家庭学習ノートを提出しないと金曜日に担任の先生に呼び出されてその場で勉強をさせられるそうです。ウサギさんの時代は小学生の時に宿題があったとか家庭学習ノートを提出とかはなかったです。毎日公園で遊んでいました。ウサギさんは親子関係があまりよくなかったので中学生の頃に早く一人前の大人になって家を出ようと決意しました。その為には勉強してそれなりの学校に進学して最短で社会人になろうと思ったのです。その頃から毎日勉強に励み就職率100%の地元の高専に進学しました。毎日毎日勉強しながら心の支えになってくれたのが岡村靖幸さんの音楽。中学2年生で初めてコンサートに行き、それ以来ずっと好きなアーティスト。彼の曲はどれも陰も陽も、男性性も女性性も、喜びも悲しみも、清濁併せ呑んだ作品なんです。愛に溢れた瞳、才能の塊の彼。いつ聴いてもウサギさんの心をワクワクさせてくれ、原点に帰らせてくれます。昨日娘が「私ね、家庭学習は一週間に一回しか出さないの。鉛筆も一週間に一回しか削らないの。だってめんどくさいから」そう言いました。ウサギさんはこう言いました。「それは良い考えだね。一週間に一回提出すれば先生に呼び出されないもんね。鉛筆は5本以上あれば一日一本使っても一週間に一回しか削らなくていい
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「頭の中がぐちゃぐちゃなので……」それ、すごく良いことです

こんにちは。カウンセラーのまるい知徳です。電話やメッセージでお話しをうかがったり、相談を受けたりしています。 「頭の中がぐちゃぐちゃなので……」それ、すごく良いことです・「気持ちがぐちゃぐちゃなので……」 ・「考えがまとまっていないので……」 ・「うまく伝えられるかわからないので……」 ・「こういうアドバイスがほしいとハッキリ言葉にできないので……」 購入を迷っています。 こんな状態ですがお願いしても大丈夫でしょうか? といったお問い合わせをいただくことが多いです。 安心してください。大丈夫ですよ。意外かもしれませんが、むしろそのほうが良いんです。 なぜなら、「頭の中に思いや考えていることなどの情報が、たくさんあるから」です。正直なところ、逆に思いや考えが少ないほうが大変です。 その場合は私が質問をしながら情報を集めていくので、いずれにしても大丈夫なんですけどね^^というわけで、頭も気持ちもぐちゃぐちゃな状態で大丈夫です。何も問題ありません。むしろ、そのほうが良いんです。【カウンセラーへの相談は、こういう方にオススメ】 ・問題解決方法を見つけたい方 ・より自分の考えや気持ちを整理したい方 ・自分の考えや気持ちがわからなくなっている方 にオススメです。気持ちや考えが整理されることで新たな気づきが得られ、これから取るべき行動の理解が深まるためです。実際、気持ちや考えが整理された結果、何も行動を変えずにお悩みが解決することもあります。 ・自分の計画に問題があることに気づいたり ・実は何も行動しないことが一番の解決策だとわかったり ・今まで深刻に悩んでいたことが、たいしたことでないと思
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話しているうちに自分に必要なことが見えてくるって話

こんにちは。カウンセラーの まるい知徳です。電話やメッセージでお話しを伺ったり、相談を受けたりしています。 先日、メッセージのやりとりをしていた購入者さまが「いま自分に必要なことがわかりました」 とおっしゃいました。 メッセージのやりとりをしているうちに、自らの悩みや問題に気づき、 その解決のために必要なものが見えた。とのことでした。 話を聞いてもらっているうちに、自分の悩みや考えに気づく。 そして、 いまの自分に必要なことが見えてくる。こういうことはよくあります。 その相談者さまからは、「またつまずいたり悩んだりしたときに相談します」と言っていただけました。自分で解決策を見つけられるって、とても素晴らしいことです。 そういうお手伝いができたときって、正直ものすごく嬉しいんですよね^^無事にお悩みを解決できることを願っております。頭の中がごちゃごちゃになりすぎると、何が問題なのか、何が原因で苦しいのか そういったことがわからなくなることがあります。 そんなときに誰かに話を聴いてもらうと、気持ちや考えが整理され、自分が何をすればいいのかが見えやすくなります。自力で紙に書きだしたり、文字を打ち込んだりしても難しいときはお声掛けください。丁寧にお話を聴かせていただきます^^というわけで、今日はこのへんで。またお会いしましょう! まるい知徳でした。
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心の闇を解消すると世界が変わります!

どうも、数日前の母の誕生日をノーアクションでやり過ごしたウサギさんです。心の中でおめでとう、ありがとうを言いました(・ω・)ノウサギさんは最近自分の腹の底にこびりついてた焦げみたいな頑固な闇を浄化しました。その焦げみたいな頑固な闇がどれほどのものだったかと言うと。人には言えない程の闇でした。数年前、志村けんさんが亡くなりました。ウサギさんは泣きに泣きました。悲しくて悲しくて。幼少期、柄杓で何十発も母親に殴られ。『やめてください、もうしませんから!』何もした覚えがないのに、敬語で、3歳とか4歳の子供がこの言葉を言わなければならなかった。ベッドで泣いて。なんで私はこの家に生まれてきちゃったんだろうって。ヒクヒクいって、吐き気がするほど泣きました。涙も鼻水もよくこんなに出るもんだというほどに。そんな日でも、志村けんさんがテレビに出てきてくれたら嬉しくて。さっきまで泣いてたけど笑えている自分がいました。あの頃は気づかなかったけど。偉大すぎる人。老若男女、動物までも幸せにしてくれる人。愛と自由に生きた人。努力家で、前向きで、職人気質なプロフェッショナル。そんな人が突然コロナというものに命を奪われるなんて。その時です。なぜ、私の両親ではなく彼が・・と思ってしまったのです。彼の遺体はコロナに感染していたので病院から火葬場に搬送されました。誰にも最期の顔を見せてくれることなく天国へ。これがもし私の両親だったら。私にとってどれほど好都合だったろう・・と。酷いですよね。実の娘にこんな風に思われていたなんて。両親は知らないと思います。これほどの闇です。親の事を悪く言うと、そんな事いうんじゃないとか。
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新しい自分へ…11

納車まで2週間くらいあるらしい。ので、その間私はワクワクしていた。ところが…。その当時、母親のところにいたときに私の世話をしてくれていた地元のRさんという6つ年上の女性がちょくちょく私のところに連絡をしてきていた。そのRさんはとても口が堅く、むしろ私の味方でいてくれていたが、Rさんに幼い子供がいたので迷惑はかけられない、と思い私からは連絡はしてなかった。そのRさんから久しぶりに連絡がきた。そして、今の状況を伝えると「はぁ!?中古の車で98万?そんなの今すぐ返せよ!」とすごまれた。私は喜んでくれると思っていたから少し怖くなってしまった。なんでそんなことを言われなければならないのか…。Rさんは結構、きっちりしている性格で、白黒ハッキリタイプだった。そして話の流れから再婚するかもしれないこと、子供を引き取れるかもしれないことなど色々話した。そしたら「その彼氏に今度会わせて」と言われた。私は相手のこともあるし、自分のいる場所もバレたくない。いくら口が堅いと言っても、その時の私には信用できなかったが、母親と一緒に住んでいる時に一番の理解者で、味方で「お前の母親は最低だ」と冷静に見てくれていた人だけに信用をしたいと思いたいが…。私は角を立てないように「相手にも聞いてみるね!長距離だしいつ帰ってくるかもわかんないし!」といってその場は終わった。けれど、最後に「車は返せよ!」と言われてしまった。私は電話を切った後、考えた。自分のやったことが軽率ではなかったか、急いでしまったんではないか…。けれど「秋田」にいて「車がない」のは死活問題だった。子供を引き取ったとして、それこそ病気になったりしたらタ
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たくあんを食べて感じられた幸せ

皆さんこんばんは。娘の運動会が延期になって朝からずっとパジャマ姿のウサギさんです。運動会が明日になったので今日は体力を温存して、お仕事も程々に進めております。占い鑑定はご依頼が入ったらちょこちょこやって。途中お昼寝をしてご依頼を頂いたら起きて。そんな感じでした。そして夕方になりスーパーで買ったマカロニ&ポテトサラダとたくあんとキュウリを食べました。とりあえずそれで一旦お腹が落ち着いたので夕飯は終了。また寝る前に何か食べます(・ω・)ノ今日たくあんを食べていたらさ。私って昔たくあん食べてる時こんなに幸せ感じたっけ?ごはんとたくあん食べてこんなに幸せ感じるようになるんだな。人って変わるもんだなって。高級レストランに行ったり。バイキングに行ったり。人気のお店に並んだり。あまり積極的ではなかったものの誘われたら行ってた。今ならそんな食べれないから行かないと言えるけど。好きなお仕事して。自分で自分の事好きになれて。両親に感謝できていれば。世の中はこんなに平和だったんだ~って気づいたよ。ウサギさんは両親に感謝だけができなくて。なんなら恨んでたし。でもさ、生まれてくる前に宇宙の会議でいくつか生まれる家庭をピックアップされるらしい。その中から自分がこの家の子に生まれるって決めて地球に降りていくんだって。柄杓で何十発も殴られたけどさ。掃除機の棒で殴られて痛かったし。あの時の母さんの妖怪みたいな顔は今でも忘れられない。もちろん素手でもいっぱい殴られた。子供って愛情あって殴られてる時は分かるんよ。それが他人でも。ただ自分のフラストレーションを子供にぶつけてるだけの時も分かるんだ。ウサギさんは子供の頃
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毒母との決別

 結婚式が終わって二次会会場に移動する直前、母から電話があった。「二次会頑張ってね」みたいな連絡かと気軽に電話に出た私は、ああ、そうだったと思い出す。  この人は、私の幸せが気に入らないんだった。 「何であんなこと言ったの?」 「あんなことって?」 「お金がないとか」  結婚式終盤の母への感謝の手紙、私はありのままを書いた。母子家庭で苦労して育ててくれたこと、裕福ではなかったが一生懸命だったのを見てきたこと、ぶつかり合うことも多かったが彼女なりに必死だったのは伝わっていたこと。  本当は言いたいことはもっとあった。毎日毎日当たり散らされて辛かった。お前なんていなければいいと言われて辛かった。私の若さや美しさ、手に入れようとする幸せにことごとく嫉妬して嫌味を言ってくる母が嫌だった。  もっと暖かい親がよかった。悩みを聞いてくれて、共感してくれて、あなたならできると言って欲しかった。でもそんなこと言っても仕方ない。母からやっと離れられるあの結婚式の場では、母を呪うようなことは言うまいと思っていた。それは母のためじゃない。自分の質を保つために。  でも結果これだ。沢山の人に祝福されて優しい言葉をかけてもらって、泣いてくれた人までいた中、母にとってはそんなことよりも「お金がなかった」ことを親類縁者の前で暴露されたことが我慢ならなかったらしい。  幸せの絶頂の中でこんな風に水を差された私はさすがに少し落ち込んだものの、大切な友達や夫の大切な人達に失礼な態度をとるわけにはいかない。こんなことは忘れて楽しもうと切り替えて二次会に臨んだ。だけどどうしても辛くて親友にはその話をこぼしてしまった。
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新しい自分へ…9

まだ不安はあった。けれど、彼はちゃんとした「仕事、給料、親への報告」までしてくれた。信じよう…。そして、子供たちと一緒に暮らすんだ!私は思いもよらぬ進展に嬉しくなった。そして、次の休みの日には、「子供たちに会いたい」というので子供たちに会わせることにした。それで、子供たちが「嫌な顔」をしたり、子供たちに嫌なことをしたら、残念だけど一緒にはなれないな、そう思った。やっぱりこれから長い間一緒に住んでいくのに少しでも「違和感」があったら大変だ。私の二の舞になる。それだけは避けたい。そして、迎えた当日…娘にはなにも話していなかった。どう話せばいいのか分からなかった…。ところが…。彼と顔を合わせた瞬間…「お父さん?」といったのだ!え?!私がびっくりしていると、彼は「そうだよ!もう少しだからな!お母さんとみんなで暮らせるの」と話しかけた。娘は元旦那(実父)を忘れているのか…思い出したくないのか…。私にはわからなかったが、彼の膝の上に座り何か話していた。心配しすぎたかな…。そう思った。そして、数回娘と息子に会わせた。息子は生後まだ11か月くらいだったから、なにがなんだかわからないような雰囲気だったが、娘がとてもうれしそうにしていたので、私も「これでいいんだ」と確信した。よし!そう思ったら施設から子供たちを退所させる手続きを取らなければならないが…。そっか…アパートが狭い…。う~ん…。まず施設のほうに相談をしなければならないな…それからどうなるか…それまでどうするか…。それからというもの、彼は「生活保護を辞退しよう」と言ってきたけれど、自分だけの収入ではアパートが維持できないことを伝えたら足り
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母を認め赦した先に起きた私の変化

こんばんは、ウサギさんです。昨日お風呂で母を想いまた大泣きしてしまったウサギさん。その後具合が悪くなってソファに横になって。復活してから残りの仕事を片付けて寝たのですが。今朝起きたウサギさんはなんか変なんです。はい。やる気がない。寝ていたい。とりあえず今日は娘を学校に行かせなければならないので朝ごはんで釣って。身支度をさせて家から追い出しました。その後です。な~んか。力が抜けちゃって。降りてくる映像があって。とにかく一人なんです。大きな海を目にしながら私が一人で立っている。蓮の花の大きな葉っぱに私が一人で座っている。広い草原に一人でぽつんと立っている。周りは穏やかでちょうど良い気温だろうなと感じる映像。ただ存在するだけでいいんだよ。何もしなくてもいいんだよ。天然でもいいんだよ。時々ぼ~っとしてもいいんだよ。ちょっと変な考え方するけどいいんだよ。もう隠さなくていいんだよ。ウサギさんはウサギさんでいいんだよ。そう言われているような気がした。昨日までは確か仕事しなきゃとか。月収100万目指さなきゃとか。もっと有名になって誰かの役に立ちたいとか。そんな事を考えて生きていた。今日はどうでもよくなっていた。なんか仕事したくないな。もっと楽したいな。誰かお金くれないかな。そんな事を考えていた。両親に対する怒りが原動力になって今まで生きていたのだろうか。自分ルーツを認め母を赦した先に待っていたのは脱力でした。ただただ座っているウサギさんがいました。たった一人なんだけど。決して孤独ではない。生まれたての大きな赤ちゃんのように。今まで味わった事がないこの感覚を暫く楽しみたいと思うウサギさんでした。
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霊聴 4

 さて霊聴を効果的に用いている商売は祈祷師に多い。相談者の心の怯え恐れを聞き取り、能力はあるけど自信のない人、誠意はあるが自己表現のへたな人は、より幸せになり、より豊かになれる。しかし、近親者、特に毒親がストレスを与えたため、心に重しとして自己否定のささやきが残っている。これを聞き霊聴者はこの枷を外すだけでこの人間は正当評価を受ける。受けるだけで奇跡と大喜びして感謝して貢ぐと知っていてそうした人を探す。 この霊聴者の仕事は潜在意識の開放に似ている。潜在意識開放講座などというものも流行ったが、効果のあった人はこれに該当する。 開運講座でこれにあたらなかった人はまた先に説明する中にあるだろう。 まあ、ここでいう霊聴を得て商売ができることというのはこういうたぐいのことで、このようなことがときには大いに役に立つということだ。 霊聴能力者は確かに思考を読む、私もおやこの人は心を読んでいるだけだと察知して思考を変えたが確かに読んでいた。読ませた思考に対する回答がありきたりで、その手口が読めたわけだが、相手もそのことを察知して下を向き付き合いはそこで終わった。お互い商売の手口と、こちらのリサーチを読みあったわけだ。もちろん相手は準教祖様だ。ああこの程度の能力で教祖志すかと思ったが十分信者はいた。 ここで皆さんに言うべきことは毒親のダメ出しを忘れて、自分を後世に押し出す自信を持てほしいということだ。 毒親の逆に、まあ充てるなら薬親なんだろうが、七光りというのが言葉にあるので、七光親としておこう。こちらの話も結構多い。こちらの人は潜在意識開発は禁物だ。時刻に落ちるエロ社長や、高島屋で高級買い物す
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まだあったんか~い!インナーチャイルド

どうも(・ω・)ノツインレイ統合期で動悸がするのに長風呂をしてしまって死にかけたウサギさんです。この統合期の体調不良は何とかなりませんかね。具合が悪いのに食欲だけあって。どんどん肥えてる気がします。先日、娘の一言で大嫌いだった父から沢山のプレゼントを貰っていたと気付いたウサギさん。その次の日に急に父にラインをしたくなって。生まれて初めて感謝の気持ちを伝える事ができました。今まで心の底から「ありがとう」を言ったことも書いたこともありませんでした。ラインはもちろん既読スルー。きっと急にどうした?!気持ち悪いな・・。そう思ったと思います。でも「ありがとう」の文字を父のラインに残せただけで満足でした。最近は体調不良でお風呂にゆっくり入れなかったのですが、学校をズル休みした娘が家にいたので、何となく安心感があり。今日は長風呂しちゃお~ってなって。気分よくお湯に浸かっていたら改めてラインできたのが嬉しくて全身から力が抜けました。そして母の事が頭に浮かんできました。母は若い頃、シャンソン歌手がいるお店で働いていました。エレクトーンを演奏したり歌ったりするのが好きな人。母の父はロシア人と日本人のクオーターで役者をしていたそうです。という事は母は少しロシア人の血が入っていて、私にもほんのちょっとだけその血が入っているのかなと・・。派手な顔に派手な化粧をしてドレスや着物を着ている人。学校行事は途中から来て途中で帰ってしまう人。お酒を飲んだり歌ったり踊ったりするのが仕事の人。夕方から身支度して次の日の朝に帰ってくる人。一年中酒臭い人。寂しいって言えなかったな。本当は行かないでって言いたかったな。朝起
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娘の一言で。

ママってさ~じいちゃんみたい。( ;∀;)一番言われたくない言葉。恐る恐るどこが?急に踊り出すところ。え?!ママ急に踊ってた?うん。無意識である。私が躍る事なんてあるのか。信じられない。でも娘はしっかり見ていたようだった。この前じいちゃん家行った時、じいちゃんも同じ感じの曲で急に踊り出したから。その時のじいちゃんにそっくりだったからって。えーーーーー!!!!じいちゃんが好きな音楽といえば。あれだ。アメリカンポップス&ロックンロール( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)血は争えない。確かに私は父から顔と音楽の趣味を受け継いでいた。父がいつも車でかける曲はアメリカンポップス。飲みに行く所はケントスというロックンロールの生演奏でみんなが急に踊り出す店だった。私がミッドセンチュリーの家具が好きなのも大きなステレオとスピーカーがある部屋で沢山のレコードに囲まれ、艶っぽい赤褐色の家具が置いてある部屋で育ったからだった。少しレトロな物が好きなのも、ロカビリーファッションが好きなのも父の影響だった。そのおかげでインテリアとファッションのフリーライターになり、父の母の血を受け継ぎ占い師になった。私の全ては父からのプレゼントだった。大嫌いで大嫌いで大嫌いだった父から今、たくさんのプレゼントを貰っていた事に気づいた。娘の一言で。感謝の涙が止まらなかった。父さんごめんね。父さんありがとう。ロックンロールが流れる部屋で。朝から泣いちゃうウサギさん。気付かせてくれた娘さん。ありがとう。
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親の介護は義務だと思いますか?

こんにちは、ヒロです。皆さん、ご両親は健在ですか?ご両親とは仲よいですか?そのご両親はいわゆる毒親ですか?毒親でも介護はしなければならないと思いますか?介護は絶対的義務ではない私の考えを述べますと、親の介護は絶対的義務ではありません。法律上、扶養義務は確かにありますが、今の所は、「扶養義務のある者が、自分(配偶者・子がいる場合はそれらも含みます)の社会的地位、収入等に相応した生活をしたうえで、余力のある範囲で、生活に困窮する親族を扶養する義務」とされています。簡単に言うと、自分の生活に犠牲にしてまでしなくて良いという事です。逆に、配偶者や子供に対する扶養義務は、「自分と同程度の水準の生活をできるようにする義務」という事で、義務の度合いが親兄弟より強いです。道理的は義務だと思うという考えの方のいるでしょうが、それはその方の価値観なので、それこそ、他人に強制する権利はありません。介護の仕事をしているからこそ私の本業は介護福祉士です。なのに、そんなことを言うなんてと思っている方もおられるかと思います。介護の仕事をしているからこそ、私は今の結論にたどり着いたのです。介護の仕事をしていると、本当に勝手な親もいます。毒親もいます。普通に子供を虐待してきた親、いい年してセクハラをして子供を泣かせる親、子供に依存しきる親などなど、、、「親は親だ。」とう考えの方のいるでしょうが、だから何でしょうか?親だから何でしょうか?親だろうが、兄弟だろうが、自分に害を及ぼす人間とは、その繋がりを断ち切った方が良いと私は考えます。介護の仕事をしていると、一つ一つの家庭の中も見る事になるので、家庭というものが万
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新しい自分へ…8

それから彼からはしばらく連絡はなかった。私は、バイトや子供たちのことに専念していた。けれど実際問題、お金が貯まるなど何年先になるかわからない状態が現実だった。それでも「諦める」という考えはなかった。児童養護施設では最低2年施設に入所してもらう、というのが条件だったが、私はそれより早く子供を引き取りたかった。気づけばもう1年が経とうとしていた。小学校入学前までには…一緒に生活していたい…。今のバイトでは無理だ…。その頃の秋田県はパートでもアルバイトでも「副業」ということが原則「禁止」されていた。そのころ、ちょうど「某牛丼チェーン店」は「牛肉輸入制限」かなにかで肉が入ってこなくなる事態に陥り、店は混雑、シフトも人数も増やして対応していた。帰るのは、シャワーを浴びに帰るだけの日々が2週間くらい続いた。これでは「副業」どころの話ではない…。体力的にも限界に近かった。忙しかったせいもあり、色んなことを忘れて仕事に打ち込むことができた。そして、牛肉がなくなりシフトも通常に戻った…やっと休める…それを見計らったかのように「彼」から電話がきたのである。私はハッとした…。そうだ、返事も返していない。返事だけはしようと電話にでたそうすると相変わらず何事もなかったかのように接してきた。そうか、ただの気の迷いだったんだな、私はあの話には触れないようにしていた。そうして、今までの仕事のことや彼の仕事のことなど他愛もない話をしていたそうすると「それで、考えてくれた?あの話」と…え?私はどうやって返していいのか分からなくなった。断る、ということをしたことがないからどうやって断ったらいいのか分からなかった。黙
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子供のうつ病は母親が原因「子供に甘える毒親」

◆”毒親”がうつ病の原因?日本で初めて心療内科を創設された 九大医学部池見教授のお言葉 病気は感謝の原理を知る機会 日本交流分析学会 名誉理事長 杉田教授のお言葉 脳は統合したがっている 統合することで自然治癒力は上がる=============私も以前うつ病を患いました。うつ病の原因は諸説ありますが、心理療法の交流分析では、愛着の対象へ出せなかった〈怒り〉を自分に向けている状態と捉えます。 「子供に無関心な親」「子供の承認欲求を満たさない」「親が子供に八つ当たりして感情処理をする」など精神的暴力/モラハラをする親に〈怒り〉を向けられないから、自分に向けてしまうのです。虐待を受けるたびにエネルギーを吸い取られた子供は、うつ病・双極性障害・不安障害・統合失調症などの精神疾患を発症します。 〈怒り〉は排泄物と同じで、体の中に留めておけないので、何らかの形で排出する必要がありますが、親に逆らえないから「病気」という形で〈怒り〉を出しているのです。 人間は甘えられる相手にしか〈怒り〉を出せません。親に甘えられない「見捨てられ不安」が強い子供は、怒りの矛先を自分に向けるしかないのが現実。 実は、毒親が子供を攻撃するのも「甘え」です。自分が親から虐待された〈過去の怒り〉を子供に八つ当たりして甘えている、と言えます。毒親(虐待親)にとって「子供」は、自分の「愛」を分かち合う対象ではなく、自分の「怒り」を八つ当たりするターゲットでしかありません。 お前は迷惑な存在(存在するな)本当の自分であってはいけない自分の感情を感じるな私を喜ばせなさい など「非言語の禁止令」を態度で出していることも日
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新しい自分へ…5

彼はベットで寝ていた。そしてとうとう男女の関係になった。これまで、自分の体のことなどどうでもいいと思っていたが、この人は違うなと感じた。朝になり、彼は「子供たちのこともあるし、俺と真剣に付き合おう」と言われた。「子供?!」私はハッとした。この人は「子供」のことまで考えてくれていた。そのあとに「長距離やってるからある程度は養えるから」と…。そこまで!?私は即答できなかった…他人の子供を養うってどういうことかわかってないそう思った。そんな簡単なことじゃない黙っていると「返事は後ででいい」というので「わかった、あとで返事するね」と返した。その日はアパートに降ろしてもらって別れた…。私はなにが一番「最善」なのか…。考えていた。今、生活保護を受給しているものわかっている子供を施設に入れていることも私に両親がいないこともそして…入れ歯なことも…。最初は「会う」とは思っていなかったから全部話していた。それでも「養う」?そんな簡単なことじゃない彼も考えてくれただろうが自分の母親でさえもあの有様だ…そして自分の旦那の子供であってもかわいがることはなかった…それを他人がやる?顔も会わせてないのに?また「騙される」ところだった…そう思うことにした。そして、しばらく連絡は控えよう…。そして、私はそのことを忘れるかのようにバイトをした。今までの生活に戻した。バイトをして子供に会ったり外泊をさせたり…。彼からも連絡はなくなっていた。所詮そんなもんか…。そんなもんだよな一時の気の迷い、ってやつかな本当に男の人はわからないな。まぁ好かれるなんて思ってないけどね。ちょっとは「期待」した自分もいたが子供のことをな
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【今日の行動YES/NO】今行動したくてうずうずしている人のラッキーアクション

こんにちは。  Naokoです。 今日はワンポイント くまさんタロットYES/NO占いを お届けします🐻 ここ数週間ほど SNSでも 私のまわりでも 「今何かを決断して行動したい」 っていう欲求がある人が たくさんいると 強く感じています。 みんな、何かしたくて うずうずしているのかな? どう行動したらいいか みんなそれぞれ 検討中みたい。 いいですね~☆ 世界が変わっていくかも しれません。 ということで 「何かを決断して行動したい」人が 今日したほうがいいこと(YES)しないほうがいいこと(NO)を 占ってみました(⌒∇⌒) 【タロットへの質問】 この頃特に 「何かを 決断して行動したい」 という思いがあります。 そう出来ていくための 今日のアクションポイントを 教えてください。 【YES/NOの結果】 YES 死-正位置 NO 皇帝ー正位置 したほうがいいことは「死ー正位置」えっ!?って思った人。 安心してください!白馬にまたがる ガイコツさん。 今までの しがらみや ふっきれなかったこと 後ろ髪ひくようなこと 長い間ほおっておいたこと それやこれやを バサッと切る。 「もう終~わり!」っと 決着つけて がらっと新しい世界を 切り開いてちょうだい って言っているのです。 あなたが終わりにしたいことは なんですか? 延び延びになってた 本棚の片付け? 気乗りしてない コミュニティーへの 退会届け? しないほうがいいことは 「皇帝ー正位置」 この皇帝さん どっしり王座に座って 安定感たっぷり。 ゆるがぬ リーダーシップをとって 君臨しているようです。 自分に自信が もてること
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【今日のお悩み鑑定】自分の顔をきれいと思えたことがありません。

こんにちは。  Naokoです。 今日はこんなお悩みを持つ方のため くまさんタロット一枚引きを してみました。 【お悩み】 わたしは自分の顔が どうしても きれいだと思えません。 というか 人より相当ひどい としか思えないのです。 子供の頃から今に至るまで 事あるごとに 母から 「顔が悪い」と 言われているのが 影響しているのかもしれません。 他の人から 「そんなことないよ」と 言われても どうしても信じられないのです。 自分の思いこみを変えて 自分の顔を 好きになれるよう 毎日鏡の中の自分に 「○○ちゃん、かわいいね~」 と呼びかけるワークなどもしていますが 今日はなんだか それもむなしく感じられ あぁ~あ。。。っていう感じです。 【タロットへの質問】 鏡をみるとき自分の顔を 「普通程度にきれい」 ぐらいには思えて 気持ちが楽になるには どうしたらいいでしょうか。 【一枚引きの結果】 星-逆位置  キーワード 目標を見失う 理想が高すぎる 認められない努力 エネルギーの無駄遣い 不摂生 ~~~ お母さんから 顔のことをこてんぱんに ダメ出しされ続けるうち いつのまにか 「あなたは顔が悪い」が 呪いみたいに あなたの心の中に こびりついてしまったよう。 そのことに気がついて 自分の思いこみを変えて 自分の顔をきれいだって 思えるよう 毎日ワークもされているのですね。 すばらしい♡でも、今日のあなたは ちょっとお疲れ気味のよう。 そういう日があって いいのです。 長期戦ですからね(^_-)-☆あなたのために出てきた 星のカードは語りかけています。 あなたは目標を見失っている みた
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毒母の日常生活とは…。

たぶん、このブログを読んでくれている皆さんが思っている「毒母の生活」はどんなの?と思われていると思います。ブログの中では、なかなか細かいところまで伝えきれていないな、と思い1つの「記録」として書くことにしました。小学5年の頃の母親は、とある「団地」に住んでいました。下に1部屋(多分6畳くらい?)とキッチン(1畳)トイレ(和式のボットントイレ)二階に6畳くらいの部屋が二つを襖を取って一つの部屋にして使っていました。お風呂は、玄関を出てすぐのところにあった。洗濯機も一緒に置いてあった。お風呂は団地では「自分で用意するもの」なのだそうだ。洗い場も着替えるスペースも一緒でなければ身動きもできない状態だった。母親は、その当時から「宗教」にはまっていて、その「祭壇?」のようなものが場所を陣取って、子供たちも座る場所もないくらいのスペースでした。朝は早くからその宗教の「集会?」のようなところに行き、お昼頃に帰ってきてパチンコ屋へ…。義理の弟妹は当時保育園だったが、朝ごはんなど用意はされていなかった。夕方一度パチンコ屋から帰ってきたら小さい自分の子供と私を連れてパチンコ屋に戻る(当時未成年でも入れた)そしてパチンコ屋にいる「どこかのおじさんやおばさん」にご飯やお菓子をもらって飢えをしのいでいた…。そんな風景をみて母親はニヤニヤしていた。そして、私の父が亡くなる直前には私に「タバコとお酒」を強要してきたのだ。そう、ブログにも書いてある通り、「子供を利用して奢ってもらう」という考えだった。周りには「理解のあるいい親」を演じていたと思う。現に、周りからは「お母さんはあなたのことをとても心配していたの
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【今日の一枚引き】なかなか決断できません

こんにちは。 Naokoです。 今日はこんなお悩みを持つ方のため 白猫タロット一枚引きを してみました。 【お悩み】 わたしは 何かを決めようとすると それを邪魔するように いろいろな迷いが たくさん出てきて なかなか決断することが できません。 カフェでメニューを 決めるときの 「やっぱり みんなと同じほうが いいかな?」 誰かとの会話で 返事をするときの 「この言葉を使って いいかな? 変に誤解されないかな?」 着ていく服を 決めるときの 「こっちのほうが ウケがいいかな?」 などなど、です。 人にどう思われるかが まず気になるし 自分が決めることに 自信が持てないっていうか。。。 みんながあこがれるような 女性たちを見ていると 決断が早いし 考える時間をかけないのに結果だれもが得られないような いいもの・結果をゲットしています。 そしてますます みんなのあこがれに なっていくという右肩あがり。 最近見た雑誌には 「イイ女は決断が速い」 と書いてありました。 なんだか納得。 わたしも 「決断の速いイイ女」に なりたいです。 【タロットへの質問】 どうしたら、あれこれ迷わず サクッと いい決断ができるでしょうか。 【一枚引きの結果】 月-正位置 キーワード 幻想 人気 うつろいやすい 不安 先行きが見えない 隠れている ~~~ あなたは 何かを選ぶとき それを選んだら 人にどう思われるか 成功するのか困ったことにならないかそんなことが いろいろ気になり なかなか決断できず それが もどかしいのですね? もしかしたら そんなに迷って 決断した結果についても 「これでよかったのか
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「使命の日」と「母の日」が重なった今年の日曜日

こんにちは。Naokoです。 親が