アダルトチルドレン体験記

アダルトチルドレン体験記

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コラム
はじめまして(*^^*)
カウンセラーの かえちゃん☀ と申します🌸
初めてのブログですので、自身のことも含め、お話させていただきます。

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私自身、アダルトチルドレンの立場にあります。

ご存知の方も多くいると思いますが、アダルトチルドレンとは…

子どもの頃に受けた家庭内での心的外傷により、大人になってからも家庭での経験をひきずり、生きる上で支障が出てしまう人たちのことです。

親からの期待に添うような生き方に縛られ、「自分」としての感情が見い出せなかったり、良い子でいないと罪悪感を抱えてしまったりするのです。

私も幼いころから母親に欠点ばかり指摘され、「人とはこうあるべき」と何時間も根根と説教されるなどして育ちました。

母親は自分の価値観や常識が絶対的に正しいと考える人で、他者の意見は基本的に受け入れられません。

なので我が子が自分の思い描く姿でなければ、耐えられなかったのだと思います。

私も、母親の言う通りに生きれば、それが正解なのだと思いこんでいました。

ですが、私が高校を卒業した頃、恋人との別れを選んだことがきっかけで母親は逆上。別れるな!と毎日毎日説教される日々が続きました。(その方とは復縁はしませんでした)そのことがきっかけで、私は母親の思い通りには生きられないとやっと気づいたのです。

その後、結婚や出産を経て、その間もずっと母親は変わらぬままでした。

何かに付けて私たち家族へ介入しようと口出しをしてきました。
私もずっと耐えてきましたが、産後の不安定な時期についに限界が訪れました。

母親からの何気ない言葉が耳にこびりつき頭の中がそれでいっぱいになり、母親からの着信があると動機がし手が震え、食欲もなくなり夜もなかなか眠れない……
誰にも会いたくない……
自分が消えてしまえば母親もこの苦しみに気づいてくれるだろうか……

いよいよ精神科への受診を考えなければならないと思っていた時、


私に声をかけてくれたカウンセラーさんがいました。


過去から現在に至るまで、泣きじゃくりながら話す私の話は、きっと聞き取りづらく分かりにくかったと思いますが、

カウンセラーさんは

「そんなにつらかったのに一人で抱えて頑張ってこられたのね」
「そんなにお母様のことを大切に考えておられて、素敵な娘さんね」

と、母親のことを否定するわけでもなく、私にダメ出しするわけでもなく、ただただ今までの私を労って下さり、しっかりと話を聞いて下さいました。

そしてその後も数回、そのカウンセラーさんとお話していく中で、

・母親がそのように私を育てたことにも原因や理由や親としての想いがあること
・関係を変えることができるのは「私」の方であるということ

といったことが見えてきました。



その後、私と母親の関係は、どうなったと思いますか???


母親の性格や人柄は変わっていません。

ですが、私は母親に怯えることなく生活していますし、今まで母にかけてあげることが出来なかった優しい言葉を、自然と口にできるようになったのです。

自分の意思もちゃんと持てるようになりましたし、はっきりと母親に自分の考えを伝えられるようになりました。そこで意見が割れ、言い合いになるようなこともありません。


でもたまに現れる自尊心の低さと不安思考は、今までに経験してきたことがまだ消えていない証拠かなとも思います。

そんな部分も「自分」だと受け止めてあげています。
決してネガティブには考えていません。


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長くなりましたが、これが私のアダルトチルドレン体験記であり、現在カウンセラーとして活動している理由であり、今の「かえちゃん」という人間を作り上げているものです。

少しでも「アダルトチルドレン」や「かえちゃん」についてご理解いただければ幸いです!

限界でもがき苦しんでいる方を、一人でも多くお救いしたいです。
同じ境遇の方も、また違った形で苦しんでおられる方も。。。

一人で抱え込まずに、ご連絡くださいね。



最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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