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はじめての資産運用~初級編~

こんばんは!Atsuwo_ssmです。資産運用と聞くと、あまりなじみのない方からすると、・一部の人しか勝てない・ギャンブルというマイナス面が思いつくほうが多いと思います。私もその一人でした。。。さまざまなものがインフレしていくことを考えると、資産運用を視野に入れたほうが、将来はより豊かになります。簡単ではありますが、①初級②中級③上級と段階を追って、とお伝えしていければと思います。お付き合いいただければ、幸いです。目的を明確にする今までのブログでも書いていますが、「何のために○○をする」という明確な目標を立てておきましょう。目的なく資産運用の手段を探していると、悪質な手口に引っかかることがあります。投資を始めたと思っていても、やっているのは投機(ギャンブル)だったということは相談者の方の中でも少なくありません。※ギャンブルすべてが悪いということではありません。目的と合致していない「投機」は身を滅ぼしかねないからです。せっかく新しいことにチャレンジしようとする素晴らしい気持ちを、正しい道へ導いていきましょう。誰でも知らないうちにしている資産運用皆さんどこへ現金を預けていますか?という問いに対してほとんどの方が、「銀行」と答えるのではないでしょうか。(信用金庫なども含んでいるものとします)銀行に預けているだけでは、この低金利の時代増えないというのは薄々気づいているかもしれませんが、元本保証されて少しづつ増えていくというのは、非常に安全な資産運用になります。(銀行などが倒産した場合は、1000万円まで補償されます)なので、堅実な方で元本を減らさずにコツコツと運用していくという条件に合
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住宅ローン 固定金利は何が原因で変動するの?~国債と固定金利の関係性~

金利の話を聞くたび、無理無理!!ってなっていましたが、ここにきてようやく数字アレルギーがなくなりました。勉強って大事ですね・・。どーも、Ponchaです('ω')住宅購入をする上で多くの人が住宅ローンを利用します。住宅ローンを利用する際、まず最初に気にするのが、・固定金利・変動金利どちらにするか?金利についてあまり理解していない人が多く、不動産の営業マンに言われる通りに決めていたりします。物価上昇などが騒がれているなか、いったい自分にはどちらがあっているのか?結構悩む人が多いですよね!そもそも、金利って何が原因で上昇したり、下落したりするのでしょうか?ということで今回は、住宅ローン 固定金利は何が原因で変動するの?というテーマでお話ししたいと思います!固定金利と変動金利の金利変動の原因についてご紹介したいと思います!今回は、固定金利についてになります。数字が苦手!という方も、ちょっと我慢して勉強してみてください!経済のことも少し理解できるようになりますよ!変動金利の金利変動の記事はこちらをどうぞ!住宅ローン 変動金利は何が原因で変動するの?~短期プライムレートって何!?~近年は大変多くの情報に溢れています。相談する場所はいっぱいありますが、いきつくところポジショントークになってしまうことがほとんど。営業マンの言葉をそのまま鵜呑みにしていませんか?本当に正しい内容・情報なのかをしっかり判断する必要があります。リフォームや新築・不動産など、住宅に関わったプロの第三者の目で、初歩的な内容から専門的な内容までご相談のっております。建築工事・設計といった建設業の内容から、お部屋探し・不動
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残念な人の住宅ローンの返し方!…とにかく繰上げ返済は考えもの!?

みなさん、借金するって、なんだか「悪い」イメージってありませんか? ぼくもいままでそんな印象を持ってました。 もちろん借金の種類にもよりますが、不動産に関して言うと、住宅ローンを借りる、借りてるとしたら「イタイなー…」と思うでしょうか? 住宅ローンを利用する時、高額になるんで、借入期間や借入額をどうするかみなさん悩みます。 そりゃ、もちろん早く返した方が、金利も含めた総返済額が少なくて済むので「得」という考え方もありますが、果たしてこの低金利、団信もついた住宅ローンを無理して、早く返す必要ってあるんでしょうか!?退職までには完済したい!ほとんどの人が返済が終わりたい時期として意識するのは、退職時(60~65歳前後)でしょう。 でも、みなさん住宅ローンって、何年まで組めるかご存知ですか!? なんとフラット50が、今段階で代表的な商品ですが、50年まで組めちゃうんです。 また40年も今ではふつう。 …ていうことは、65歳で完済と考えるとマックス40年返済するとして、25歳で家を建てる計算です。 25歳というと、大学卒業して就職してやっと落ち着いたかぐらいなんで、その歳で家を建てる人って少ないですよね。 つまりほとんどの方が60歳前後を意識しながら、それ以下の返済年数にするか、もしくは頑張って繰上げなりして返済してるんです…なんで返しちゃうの?もったいない!人生の節目、ライフステージでいろんな費用が必要になってきますよね。 たとえばこどもの教育費や、車も買わなければいけないし、家もリフォームが必要になる。 現金で都度用意できればいいけど、住宅の購入資金で自己資金を使ってしまい、学資ロ
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住宅ローン 店頭金利や適用金利って!?~自身の金利ってどうやって決まる?~

住宅ローンの金利を見た時、店頭金利や適用金利が全く分からず、数字がいっぱいありすぎて、それだけで、もう見るのも嫌!ってなっていました・・。どーも、Ponchaです('ω')住宅購入をする上で多くの人が住宅ローンを利用します。住宅ローンでまず気にするのは、金利!ですよね?でも金融機関のHPなど見ると・店頭金利・適用金利などなど、なんかいっぱい用語が出てきてわけわからなくなりますよね?ということで今回は、住宅ローン 店頭金利や実行金利って!?というテーマでお話ししたいと思います!各金融機関のHPを見ると、店頭金利○○%、適用金利○○%、優遇金利○○%という感じで、用語と数字がいっぱいありすぎて訳が分からないですよね・・。まずはそれぞれの用語の意味と、それが何を示しているのかを理解していきましょう!!近年は大変多くの情報に溢れています。相談する場所はいっぱいありますが、いきつくところポジショントークになってしまうことがほとんど。営業マンの言葉をそのまま鵜呑みにしていませんか?本当に正しい内容・情報なのかをしっかり判断する必要があります。リフォームや新築・不動産など、住宅に関わったプロの第三者の目で、初歩的な内容から専門的な内容までご相談のっております。建築工事・設計といった建設業の内容から、お部屋探し・不動産購入といった不動産業の内容まで幅広く扱っております。気になることがある方はお気兼ねなく、お問い合わせフォームよりお問い合わせください!お仕事のご依頼・ご相談はこちら!お問い合わせは、こちら('ω')ノ住宅ローン 店頭金利、適用金利、優遇金利って?住宅ローン選びをする際、どの金融機
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変動金利は本当に変動するのか?

こんにちは。人生で一番高い買い物の一つである住宅の購入ですが、その際に多くの方が住宅ローンを利用されると思います。 どこで借りるか、いくら借りるかなど決めなければいけないことも多い中、金利を変動金利にするか固定金利にするかというのも選択しなければならないものの一つです。 足元ではアメリカの利上げが続き、円安が進行。ついに日本も金利が上がっていくのか?というような考えもあります。そのような状況だからこそ、改めて金利とは何なのか、どのように決まるのかなど金利に関する仕組みを簡単に説明させていただいた上で、(あくまで個人的な見解として)選ぶなら変動金利と固定金利のどちらなのかということをズバリ発表させていただきます(笑) 変動金利と固定金利のメリット・デメリットは少し探せばどこにでも載っていますが、じゃぁどっちがいいのとなると「ケースバイケース」というようなものばかりですよね。 銀行員としての知識や経験を踏まえ、雑学も含め色々と記載しますので、これから住宅ローンを借りる方のお役に立てれば幸いです。 【金利とは】 そもそも金利とは、銀行からお金を借りることに対して払う手数料のようなもので、一定のルールの中で自由に決められるようになっていますので、貸し手である銀行によっても違えば、借り手によっても違います。不動産を購入するときに「住宅ローンの返済は家賃を支払うようなもの」と言われたり、考えたりしたことがあると思いますが、それは概ねその通りです。 家賃を払えないという人がそれほど多くないのと同じく、住宅ローンが返済できなくなる人というのはそれほど多くありません。銀行にとってリスクの小さな貸
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住宅ローンを選ぶ前に知っておくべき用語~変動金利?団信?元利均等?~

金融の用語を全然理解していないときに、実質利回りが○%で~とかサラッという奴に若干イラっとしていました。が、そんなサラッという奴になってしまった自分に現在若干イラっとしています。どーも、Ponchaです('ω')住宅ローンを選ぼうとした際、知らない用語がいっぱい出てきて、わけがわからない!よくそんなお話を聞きます。聞きなれない用語なのでついつい後回しにしがちです。しかし、住宅ローンの種類を選ぶうえで用語自体を暗記する必要はありませんが、どういうことなのかちゃんと理解をしておくが大事です。ということで今回は、住宅ローンを選ぶ前に必要な用語を理解しましょう!という勉強回の記事です。ここの記事を参考にしながら住宅ローンの選定をしてみてください!近年は大変多くの情報に溢れています。相談する場所はいっぱいありますが、いきつくところポジショントークになってしまうことがほとんど。営業マンの言葉をそのまま鵜呑みにしていませんか?本当に正しい内容・情報なのかをしっかり判断する必要があります。リフォームや新築・不動産など、住宅に関わったプロの第三者の目で、初歩的な内容から専門的な内容までご相談のっております。お部屋探し・不動産購入といった不動産仲介業を行っていますので、住宅購入・投資用不動産を検討されている方はお気軽に連絡ください!気になることがある方はお気兼ねなく、お問い合わせフォームよりお問い合わせください!金利って?皆さん、金利とは何かを説明してください!と言われて即答できますか?ちょっと考えてしまう人も多いのではないでしょうか?知っているようで意外とフワッと感覚で覚えている方も多いと思いま
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住宅ローン 変動金利は何が原因で変動するの?~短期プライムレートって何!?~

金利のお話をすると、出てくる用語の意味が分からなくて、その用語の説明で大体終わります・・。確かに、馴染みのない用語が多すぎる・・。どーも、Ponchaです('ω')住宅購入をする上で多くの人が住宅ローンを利用します。まず気になるのが、固定金利と変動金利どちらにするか?それぞれどういった感じで金利が変動するか知らないですよね・・。前回、固定金利の金利変動の要因についてお話しさせていただきました!住宅ローン 固定金利は何が原因で変動するの?~国債と固定金利の関係性~だいぶマニアックなお話です!ただ、知っているとちょっと経済にも興味がわきます!さて、今回は変動金利の金利変動について深堀をしたいと思います!ということで今回は、住宅ローン 変動金利は何が原因で変動するの?というテーマでお話ししたいと思います!変動金利は、固定金利よりわかりやすい分、いろいろとルールがあります。元金と利息について、よく理解した方がいいですね!固定金利の金利変動についての記事はこちらをどうぞ!住宅ローン 固定金利は何が原因で変動するの?~国債と固定金利の関係性~近年は大変多くの情報に溢れています。相談する場所はいっぱいありますが、いきつくところポジショントークになってしまうことがほとんど。営業マンの言葉をそのまま鵜呑みにしていませんか?本当に正しい内容・情報なのかをしっかり判断する必要があります。リフォームや新築・不動産など、住宅に関わったプロの第三者の目で、初歩的な内容から専門的な内容までご相談のっております。建築工事・設計といった建設業の内容から、お部屋探し・不動産購入といった不動産業の内容まで幅広く扱っ
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ネイピア数のラクチンな定義がある?

プロフィールにも書いているのですが、私は大学生の方を対象にした学習相談を行っています。いわゆる TA みたいなやつです。その中で興味深いお話があったので、少し考察してみたいと思います。まずはネイピア数 e についてですが次の数列の極限として定義するのが一般的です。 a_n = (1 + 1 / n)^n よく複利の話と絡めて紹介されることが多いですね。1 万円預けると一年後に 2 万円になるとします。この時、半年で引き出したとすれば 1 万 5 千円貰うのが妥当でしょう。そして、受け取ったお金を同じ金利で預けるともう半年後には(1 + 1 / 2)^2万円になります。この分割をより細かくしていった時の極限を考えているのです。ちなみに、こんなに手間をかけて金利を生かそうとしても e = 2.7... ですから 1.3... 倍ほどの旨味しかないんですね。そして本題のお話は以下のようでした。「指数関数、対数関数の微分に関する事以外の性質は全て知っているとする。この状況でネイピア数を以下の方法で定義しよう。(2^h - 1) / h → M  (h → 0)という M を考える。2^(1 / M) という数字を考えるとこれはネイピア数を定義したことになる。」一見すると確かに新しい方法で楽にネイピア数が定義できたように思えます。ところがよくよく見ると次の部分が不透明です。(2^h - 1) / h の h → 0 での極限 M は本当に存在するのか?ネイピア数をあらかじめ定義しておくならば lim (1 + 1 / n)^n = e である事や対数関数の連続性、指数法則を用いて M
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米金利は上昇も固定観念を持たずに見ましょう

1月の米個人消費支出(PCE)価格指数は前年比5.4%上昇と、前月の5.3%から伸びが加速しました。所得の堅調な増加を背景に消費支出は回復し、FRBが夏を通じ利上げを継続するという懸念が強まる可能性があります。前月比でも0.6%上昇。前月の0.2%上昇から伸びが拡大しました。変動の大きい食品とエネルギーを除いたコアPCE価格指数は前年比4.7%上昇と、前月の4.6%から加速。前月比も0.6%上昇し、伸び率は前月の0.4%から拡大してます。これは2022年8月以来最大の上昇幅となります。 個人消費支出(PCE)は前月比1.8%増と、前月の0.1%減(速報値0.2%減から上方改定)からプラスに転じました。市場予想は1.3%増しでした。増加幅は2021年3月以来の大きさとなりました。インフレ調整後の個人消費は1.1%増で、これも21年3月以降で最大の伸びとなりました。FRBのジェファーソン理事は24日、「労働需給の不均衡が続いている状況を踏まえれば、インフレの鈍化がゆっくりしたものにすぎない」との見通しを示しました。また、「労働集約型の事業が大半を占めるサービス分野ではインフレが引き続き、根強く高い」と警戒。FRBが最近注目してます、住居費を除いたコアサービス部門の物価高の大部分が、「労働需要が供給や、名目労働コストの伸びとより良く均衡するかどうか次第だ」としました。さらに「賃金の伸びは最近、いくらか減速し始めたが、持続的な形でインフレが2%に向け低下するのに見合った水準とするには依然として高すぎる」と強調しました。 堅調な経済指標とFRB当局者のタカ派的な発言を背景に金利先高観が高
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今夜の米12月雇用統計次第・・・

昨日の米12月雇用統計の前哨戦であるADP全米雇用報告で23.5万人と予想15万人を予想外に増加しました。一時米貿易収支に焦点を当てていたが、予想630億ドルの赤字→615億ドル・また新規失業保険申請件数が20.4万件と予想22.5万人といずれも良好な指標を背景に長期金利の反転上昇とともにドル円は断続的に上昇し、一時134.05円まで上昇しました。その後はセントルイス連銀のブラード総裁が2023年は「インフレ期待は米連邦準備理事会(FRB)のインフレ目標である2%と整合する水準まで回復した」[実体経済の正常化に伴い、232年は実質インフレ率がインフレ期待に追随し、より低い水準に向かう公算が大きい」との発言を受けて長期金利は伸び悩み・・・ドル円も調整で133円台半ばに下げました。本日東京時間22:30分発表の米12月雇用統計の結果待ちですね
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FRB関係者の見通しや発言を信じれるの?

先週のFOMCを受けて、市場では再びFRB関係者のタカ派的な言動に注目が集まってます。NY連銀のウィリアムズ総裁は16日、「FRBが来年、予想以上に政策金利を引き上げる可能性がある」という見解を示しました。また、「米国が景気後退に陥るとは想定していない」とし。「インフレを2%の目標に向け低下させるために必要なことをしなければならない」ともし、「金融政策は制約的となる必要がある」と強調。そのうえで「来年のピーク金利が今週のFOMCで示された当局者の見通しである5.1%よりも高くなる可能性がある」としました。さらに「インフレは依然極めて高く、米経済は金利上昇に対し非常に底堅く推移している」と指摘。同時に、FRBが政策金利を6%もしくは7%まで引き上げる必要があるという一部の市場の予想については、「自身のベースラインシナリオではない」としました。一方、今年のFOMC投票権保有するクリーブランド連銀のメスター総裁は16日、「FRBは利上げを続け、政策金利を5%超に引き上げる必要がある」と明言しました。 また、利上げ後の据え置き期間については、「指標次第」との見方を示しました。ただし、来年は投票権を保有していないため、今後は発言の政策への直接的な影響はなくなることになります。最近のPPIやCPIの動きを見て、FRB関係者はスタンスを緩めるのかを思いきや、むしろさらにタカ派色を強める始末です。もっとも、政策の何が正しく、何が間違っているのかは、後になってみなければわかりません。FRBは現時点で手に入るデータでしか判断ができないのですが、その傾向は一切考慮しないスタンスは変わっていないようで
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米金利低下・米株上昇でドル全面安

ドル円は146.30円台、ユーロドルはパリティ前後、ポンドドルは1.1465ドル近辺でNY勢を迎えると序盤はドル買いが先行、ドル円は146.55円付近、ユーロドルは0.9985ドル付近まで値を戻し、ユーロポンドの買いが重しとなったポンドドルは1.14310ドルまで下落しこの日の安値を付けました。23時半過ぎ、米10年債利回りが安値を下抜け急低下すると米株は上昇、ドルは全面安となり、ドル円は前日安値@146.085円を下抜け145.30円台へと急落、ユーロドルは1.0090ドル台へ急騰し、ポンドドルは一転1.15984ドルの高値を付けました。 その後も米株は堅調に推移し、米10年債利回りは米3年債入札好調な結果に終わったことで4.12%割れまで低下、ドルは安値圏でもみ合いが続きましたが、3時過ぎ突如米株が急速に値を下げ、上昇分を全て吐き出しました。マーケットでは特段材料もないなかビットコインの急落が原因との見方がありました。 米株の反落に伴いユーロドルは1.0050ドル台、ポンドドルは1.1510ドル台まで下押し、ドル円は145.70円台に乗せましたが、4時半過ぎに米株は底打ちし引けにかけ再び上昇、ドル円は145.60円台、ユーロドルは1.0070ドル台、ポンドドルは1.1540ドル台でこの日の取引を終えました。本日の主な予定です。 08:50  日・9月経常収支/貿易収支 10:30  中国・10月生産者物価指数/消費者物価指数 17:00 ★ウィリアムズ・NY連銀総裁 イベント参加 19:00 ★エルダソン・ECB専務理事 討論会参加 21:00  メキシコ・10月消費者物価
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三為業者のメリット(1)

こんばんは、不動産契約アドバイザーの長岡です。10/22に掲載のブログの続きとなります。 今回は、業者Bが三為契約を行うメリット(1)について解説いたします。 ※【(1) 業者Bは、Cさんから不動産を購入するのに(仕入れをするのに)必要な資金の調達を省ける。】の解説ブログとなります。↓ 一般的に、どこの業界でも、商品や材料等の仕入れを行うために銀行から融資を受ける(場合がある)かと存じます。 不動産業界の場合、物件の仕入れを行うために、返済期間1年(程度)のプロジェクト融資を受けることが多く、その場合、「仕入れから1年以内に販売する必要(買主を見つける必要)がある」ということになります。 当然、「業者Bが融資を受ける=融資諸費用の負担が発生」ということになります。銀行にもよりますが、具体的には、以下の費用が掛かります。 ※前回の事例のとおり、Cさんとの売買金額2,500万円(借入金額2,500万円)を前提に解説いたします。 ア)1年分の利息 銀行にもよりますが、プロジェクト融資の場合、金利は2~3%(程度)となりますので、金利2.4%だった場合、2,500万円×2.4%=60万円が1年分の利息となります。今回は、ジャスト1年後に売却した(買主を見つけた)という想定で60万円の負担とします。 (仮に、仕入れから3ヶ月後に売却できた場合は、60万円÷12ヶ月×3ヶ月=15万円程度の負担となります。) イ)融資事務手数料 金利と同様に、銀行によって事務手数料が変動しますが、一般的には、税込5.5~7.7万円程度ですが、今回は、5.5万円とします。(中には、融資額の税込1.1~3.3%
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住宅ローン金利 みんなが選んでいるのは?

 (独)住宅金融支援機構が20年4月~21年3月に住宅ローンの借り換えをした1,000人を対象に、インターネットでアンケート調査を実施しました。 その結果が、「変動型」が引き続き増加し50.2%だった。「固定期間選択型」も前回調査から増加し41.5%。「全期間固定型」は8.3%に減少しました。 金利タイプ別の借り換え理由は、すべての金利タイプにおいて「金利が低くなるから」(構成比:変動型60.2%、固定期間選択型48.0%、全期間固定型50.6%)がトップ。次いで「返済額が少なくなるから」(同36.3%、同28.7%、同31.3%)となった。なお、固定期間選択型および全期間固定型では「今後の金利上昇や毎月の返済額増加が不安になったから」が変動型よりも高くなった。 過去の金利推移から見ても現在のゼロ金利は異例の金利だと思うのですが、やはり理由にあるように取り合えずは一番金利の低い物を選択し、上がりだしたタイミングで長期固定に切り替えていく考えが多いのかなと。 それにしても全期間固定の割合がこんなにも低いのは驚きでした。未来の金利上昇に備えられることもそうですが、住宅ローンの支払い金額が安定することはとてもメリットがあるように思うですが、やはり他の金利タイプと比べて高くなってしまうこと、金利上昇が確定のものではないので選択するのは勇気が必要なのでしょうか。
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住宅ローンは金利だけじゃない!後悔しない選び方と返済方法・団信・諸費用について

昔どの住宅ローンが安いのか調べまくっていた同僚がいたのですが、全銀行を網羅していたころには、最初の方に調べた銀行の金利が変わっていて、絶望していました・・。どーも、Ponchaです('ω')住宅購入をする際、多くの方は住宅ローンを利用します!改めて自身で住宅ローンを決めようと思うと、その種類の多さに驚きます・・。あまりに種類が多いので、金利が安い銀行を選びがちです。でも、本当にその選び方で大丈夫ですか?しっかり自身の特徴にあった商品と銀行を選んだ方が良いです!ということで今回は、住宅ローンは金利だけじゃない!後悔しない選び方と返済方法・団信・諸費用についてというテーマでお話ししたいと思います。住宅ローンの種類は、銀行によっても異なりますし、・金利・変動・固定・団信などなど。選ぶ条件によって、銀行や種類を変える必要があります!今回は、住宅ローンの選び方について基礎的な知識をお伝えしたいと思います!関連記事はこちらをどうぞ不動産購入の流れ~初めてのマイホーム購入(中古マンション・戸建て編)~住宅購入 不動産取得時にかかる税金とは?~登録免許税の軽減措置とは!?【2025年版】~不動産購入にかかる諸経費って?~物件価格以外にも意外と費用が掛かる~住宅購入で頭金って必要!?目安って!?~頭金と自己資金は違う~住宅購入 購入申し込み後にキャンセルってできない?~申し込みをしてから契約までの流れ~★住まいに関するお悩み、無料で相談できます!★近年情報にあふれています!どの業界では営業トークが多く、正しい情報を見極めるのが難しいです・・。プロの第三者目線で、リフォーム・新築・不動産に関するお
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2024年12月のFOMCと日銀の政策金利発表:日米政策金利決定とドル円への影響を考察

2024年12月、日米の政策金利発表が控えています。特に市場の注目が集まるのはFOMC(米連邦公開市場委員会)と日銀金融政策決定会合です。本記事では、最新の経済状況や市場の織り込み、そしてそれぞれのシナリオがドル円の動きにどのような影響を与えるかについて、解説していきます。FOMC:米国の政策金利発表発表日時:2024年12月18日 28時(日本時間 19日 午前4時)米国経済とインフレの状況現在、米国ではインフレ率の指標であるPCEコア価格指数が注目されています。2024年11月のPCEコアは2.8%と発表されており、FOMCが目標とする2.0%を上回っている状況です。インフレ率は下げ止まりしているものの、現状のアメリカ経済は強いです。市場の織り込み状況CME FedWatchによると、2024年12月17日時点で市場は25bp(0.25%)の利下げを**95.2%**の確率で織り込んでいます。市場はFOMCが利下げに踏み切る可能性が極めて高いと見ている状況です。FOMCのシナリオとドル円への影響インフレ目標(2%)を優先し、金利を維持する場合インフレ抑制を優先する姿勢が示されることで、景気後退懸念が強まる可能性があります。ドル円は上昇する(米ドルの買いが強まる)。利下げを実施する場合利下げによって景気後退懸念は和らぐものの、インフレ率の再上昇リスクが高まります。ドル円は下落する(米ドル売りの圧力が強まる)。FOMCでは、インフレ率の安定を優先するのか、それとも景気の後退を避けるために利下げに踏み切るのかが気になるところです。日銀金融政策決定会合:日本の政策金利発表発表日時:
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借入期間50年の住宅ローンは使えるのか?

ここ数年の資材高騰や人手不足により住宅価格が高騰していることはご存じの通りです。従来、住宅ローンの返済期間は概ね最長35年が一般的でしたが、この住宅価格の高騰を受けて特に、若年層向けに返済期間が50年と極めて長い住宅ローンを取り扱う金融機関が少しずつ増えています。返済期間が長いということは、毎月の返済額を抑えられるのが魅力であり、借りやすくなりますが、返済が長期にわたるため不安に思っている人も多いと思います。そこで今回は、返済期間50年の住宅ローンについて考えてみたいと思います。 返済期間50年の住宅ローンのメリット1、毎月の返済額を抑えられる 返済期間50年の住宅ローンのメリットは、何といっても月々の返済額を減らせることです。毎月の返済負担が減れば、浮いた分は生活費や教育費など別の支出に充てることができます。特に若年層で収入が低いうちは、住宅ローンの返済で生活を苦しくなるケースも少なくありません。しかし、返済期間を50年に設定すれば、借入額次第ですが、毎月の返済額を大きく減らせる可能性があります。出産資金、教育資金など、今後のライフイベントにかかる費用も準備しやすくなります。                                        2、若くても住宅ローンが組める 返済期間50年の住宅ローンは若年層向けのプランです。前項の通り、返済期間が長いほど毎月の返済額は少なくなるため、収入に対する返済負担率を下げることができます。住宅ローンの審査では、年齢や年収、勤続年数だけでなく、返済負担率が重視されます。例えばフラット35の場合、年収400万円以下の場合の返済負
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「住宅ローンは”地獄の借金”だ!」

東京で、安っぽい「マンション」を買ったのが最初で、21才ころかしらん。場所は池袋じゃ。職場は東京「大手町」じゃった。電車は地下鉄「丸の内線」でイッキに到着という便利の良さ。池袋駅からマンションまで「徒歩10分?」位かな?職場も「大手町駅」から「徒歩1-2分」位かしらん。その「1DK=6帖洋、3帖台」という小さな「城」じゃった。値段は約1000万(諸費用込み)じゃったね~。^^たかぃ~。おそらく20年払いのローンで、月6万払いのボーナス払(年2回)は、約10万位だったと思うね。金利は驚きの「8%以上?」はあったよ~な気がするぜよ。ひぃ~!高ぇ~!!^^;ま、少なくとも「6%」位かしらん。ふぅ~。今の金利「1%」とかって、考えられんよ。あの頃は、まだ若かったので、「後先考えない時代」じゃった。しかも相手は「百戦錬磨」の「不動産業者」じゃ、場所は「高田馬場駅」のちかくの「平和ホームズ?」じゃった。^^その不動産会社に行ったときに「あれ?なに?”司法書士”って、こんな簡単な仕事で、2万?も短時間で稼げるんじゃね~」って変な感動を覚えたのを記憶しているね。ま、それはイイとして~、当時の金利とか「元利均等」か「元金均等」かでかなり「総返済額」って変わるけどボクのケースで「1000万を20年?払い」とすると~、おそらく金利6%、とか金利8%でちょい変わるけど、まあ、元金の2倍?というのも大げさだけど、やっぱ「元金の倍位」を支払う「感じ」だという気がするね!^^;だって「1000万」借りて「20年」で払う。それに「金利が6-8%」じゃ。ひぃ~!^^;当時21才じゃったから、支払い終了が「41才
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住宅ローン金利に動きあり!我々はどう動くべきか?

我々が住宅を購入する時に、多くの方は住宅ローンを利用すると思います。 あるデータによると7割くらいの方は変動金利を選んでいるそうです。固定期間は2割、全期間固定は1割の割合みたいですね。 それに、今後1年間で住宅ローンの金利が上がると考えているひとが4割、変わらないと考えているひとが5割、低下するもしくは検討がつかないと考えているひとが1割という感じのようです↓ (出典)2023年6月30日付 住宅金融支援機構のプレスリリースところで変動・固定・全期間固定って何?という方はこちらを確認してください。 最近住宅ローンに影響を与える日銀の動きに変化が出てきていますので、住宅を購入した人やこれから購入する人は住宅ローン金利をどう考え、対処したらよいのか、について私の考えを共有したいと思います。 借りる方の状況によって結論は2つに分かれます! 結論❶ 手元資金に余裕があり金利上昇リスクを取れる人は、しばらく続く変動金利のメリットを受け取る。あとで説明しますが、しばらく変動金利の低金利は続くと予想しています。 この予想に基づいて今変動金利を選択している私は、結論❶の戦略を取ろうと思っています。 自分としては金利上昇のリスクは取れる状況です。というのも手元資金が金利情報で返済ができなくなるほど危機的状況ではないからです。 私の場合、ゼロ円マイホーム(賃貸併用住宅)で、賃貸3戸が満室の時には住宅ローンの全額を支払っても、3万円ほどお小遣いがもらえる状況です。 しかも、今会社都合で異動したことにより自宅部分も貸し出していて17万円超の追加の家賃収入があります。つまり住宅ローンを支払ってもなお2
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住宅購入 住宅ローンはいくらまで借りられる?~借入金額を計算してみる~

金利とか数字が超苦手でずっと避けて通ってきたため、この業界入った当時は、知識を付ける為、ひたすら金利の計算をしている夢を何度か見ました・・。どーも、ponchです('ω')住宅購入をする場合、多くの場合が金融機関から住宅ローンの借り入れをします。ただ、実際自分はどのくらいの金額の住宅ローンを組めるのか?と疑問に思った方も多いはず!ということで今回は、住宅ローン 自分はどのくらい借り入れができる?というテーマで、金融機関がどのようにして借入金額を決めているかご説明したいと思います!金融機関によって基準は異なりますが、ざっくりこんな感じで計算しているよ!と参考にしてみてください!こちらの記事と併せて読んでみてください!住宅購入 毎月の支払から借入金額を計算する~ライフプランを考える~近年は大変多くの情報に溢れています。相談する場所はいっぱいありますが、いきつくところポジショントークになってしまうことがほとんど。営業マンの言葉をそのまま鵜呑みにしていませんか?本当に正しい内容・情報なのかをしっかり判断する必要があります。リフォームや新築・不動産など、住宅に関わったプロの第三者の目で、初歩的な内容から専門的な内容までご相談のっております。お部屋探し・不動産購入といった不動産仲介業を行っていますので、住宅購入・投資用不動産を検討されている方はお気軽に連絡ください!気になることがある方はお気兼ねなく、お問い合わせフォームよりお問い合わせください!お仕事のご依頼・ご相談はこちら!住宅ローン 用語集借入の金額の掲載をする前に、簡単に住宅ローンを借り入れする際に、出てくる用語を簡単におさらいして
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本日は昨日の乱高下明け。。。

昨日のドル円は日銀金融政策決定会合で政策変更なしの発表によって131.50円台まで上昇しましたが、その後は反落。海外時間でも米・12月小売売上高やPPIが軒並み予想を下回り、米国債利回りが低下すると、ドル円も127.50円台まで乱高下しました。その後は米金融当局者のタカ派的発言で買い戻されて128.90円台で引けています。 原油価格の下落でやや赤字幅は減っていますが、原発事故以降、原油などの輸入量も伸びており、赤字体質は変わらず、潜在的な円売りが続きそうだと感じてます。
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米金利急低下でドル全面安も終盤は下げ渋り

プラス圏へ持ち直した米10年債利回りは22時過ぎには3.5550%まで上昇しましたが、NY勢参入直後から強まったドル売りは止まず、22時半発表の米第3四半期単位労働コスト確報値が予想を下振れ米10年債利回りが一気に3.44%台まで急低下するとドルは一段安となり、ポンドドルは1.2225ドル付近まで上昇、ユーロドルは1.05495ドルの高値を付け、ドル円は136.40円近辺まで急落しました。でも23時過ぎ、プーチン露大統領の「国益を守るためにあらゆる手段で戦う」との発言にユーロドルの上昇はストップ、1.0510ドル付近へ反落しました。24時過ぎには「核戦争のリスクが上昇しつつある」との発言も伝わると1.05ドルを割り込みました。 ポンドドルもユーロドルにつれ反落し1.2170ドル台まで値を戻しましたが、米10年債利回りが3.48%を前に再び低下を始めると、3時過ぎには1.22339ドルまで高値を更新しました。ユーロドルも1.0490ドル割れから切り返し1.0520ドル台まで値を戻しました。 ドル円はユーロドルの反落につれ一時136.80円台まで反発しましたが、米10年債利回りの失速につれじり安となり3時過ぎには136.221円まで安値を更新しました。 米10年債利回りは5時前には3.4006%まで低下幅を広げましたが、前日同様NY終盤での為替の反応は鈍く、ドル円は136.60円付近まで値を戻しクローズ。ユーロドルは1.05ドル台、ポンドドルは1.22ドル台を維持し取引を終えました。まだまだトレンドの見えない相場環境ですので深追いは注意です。
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落ち着きのない相場

昨日の海外市場では、ポーランドへのミサイル着弾がロシアによるものではなかったことが明らかとなり地政学的リスクが後退すると、ユーロドルは1.0430ドル台へ反発、ポンドドルも1.1940ドル台まで値を戻しました。NY時間に入ると米10月小売売上高の予想上振れや12月のECB理事会での50bp利上げの憶測報道にユーロドルは1.13ドル台半ばまで反落しましたが、NY終盤は米10年債利回りが低下幅を広げるなか1.0390ドル台まで持ち直し取引を終えました。ドル円は米小売売上高発表後に一時140円台に乗せましたが米10年債利回りの低下につれ139円ちょうど手前まで反落。その後は139円台でのもみ合いとなり139.50円台で小幅高で終えました。本日の主な予定です。 08:50  日・10月貿易収支 09:30  豪・10月失業率 16:00  スイス・10月貿易収支 19:00  ユーロ圏・10月消費者物価指数(確報値) 21:30 ★ピル・BOEチーフエコノミスト 講演 22:00 ★ブラード・セントルイス連銀総裁 講演  22:30  米・11月フィラデルフィア連銀景況指数      /10月住宅着工件数/建設許可件数/新規失業保険申請件数 23:15 ★ボウマン・FRB理事 講演 23:30 ★テンレイロ・英MPC委員 講演 23:40 ★メスター・クリーブランド連銀総裁 挨拶  00:00 ★ビルロワドガロー・仏中銀総裁 会議出席  00:30  米・EIA天然ガス貯蔵量 00:40 ★ジェファーソン・FRB理事      /カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁 討論会参加 03:45
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米10月CPI予想を下回り為替・金利急落!

焦点の10月米消費者物価指数は前月比+0.4%(予想+0.6%) 前年比+7.7%(予想+7.9%)、コア指数が前月比+0.3%(予想+0.5%) 前年比+6.3%(予想+6.5%)と特にコア指数悪化。 FRBメンバーではフィラデルフィア連銀のハーカー総裁が「12月利上げペース緩和示唆」「利上げは4.5%で一時打ち止めを」と発言また、ダラス連銀のローガン総裁が「利上げペースの減速を示唆」と発言しました。さらにWSJのFEDWATCHERのニック・ティラミラオス記者は「10月インフレリポートは12月利上げを50ベーシスポイントと示唆」としました。 本日は米国がベテランズデーで祝日となりますが、債券市場だけ休場で、株・商品は通常通りとなります。 昨日の長期金利の爆下げなどは本日の債券市場の休場も要因の一つだと思います。本日は週末を控えて様子見感が強く140円台突入後はそれなりに実需も拾いに動く状況でしょうね。ファンダメンタルに振り回されない手法やルールで毎月収益を目指せる商材等も出品してますので参考に下さいね。
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アカデミック考察(その2)金利が下がると債券価格はどう変化するのか?

国や政府、企業が資金調達のために発行する債券。元本が保証されている金融商品だと言われていますが、実際は債券価格が市場金利の動向により変動するとともに、変動に伴って投資収益を変えると言われています。第2回のアカデミック考察では、金利が下がった場合、債券価格がどのように変わるかについて解説します。債券と金利は反比例の関係結論から言うと、債券の市場価格と金利(利子率)は反比例の関係です。債券にはクーポン付きの利付債券とクーポンなしの割引債の2種類がありますが、いずれも債券と金利は反比例の関係にあります。つまり、この反比例の関係を問いに当てはめると、金利が下落する場合は、債券価格は、上昇するのです。さらに、この関係性を、計算式に表すと以下の通りになります。金利と債券価格の関係性をわかりやすくするため、債券は、満期がなく、毎期の利払いが永久に続く永久債券に設定しました。その上で、債券価格はP、金利はi、毎期に支払われる利息はdと表現しました。P=d/(1+i)+d/(1+i)*2+d/(1+i)*3+...さらに、右辺は、毎期の利息dが、1+iの比率で割り引かれて無限に続く等比数列であるため、P=d/(1+i)+d/(1+i)*2+...=d/iと表せます。これにより、債券と金利の関係は、分子を分母で割る反比例の数式であることがわかりました。債券と金利の反比例の関係を表した数値例新たに設定した数値例では、発行時の債券価格が100円、利率は3%とします。この場合、反比例の計算式は、100=3/iとなるため、i=0.03。つまり、金利は3%という計算結果となります。続いて、金利が2%に低下し
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銀行も「仕入れ」をしている? あなたの金利が決まるシンプルな仕組み

こんにちは、元銀行員の経理部長です。 最近、銀行の担当者が「世の中の金利が上がったので、社長のところも……」なんて、申し訳なさそうに(あるいは事務的に)切り出してくることはありませんか? 経営者として「はい、そうですか」と簡単に首を縦に振るわけにはいきません。 そもそも「なぜ融資の金利は上がるのか?」という仕組みを知っておかないと、対等な交渉はできません。 今日は、銀行という場所を「お金を売っている会社」と考えて、その裏側をパン屋に例えてご説明いたします。 1. 銀行にとって金利は「パンの値段」と同じ パン屋さんが小麦粉を仕入れてパンを焼くように、実は銀行も「お金」を仕入れています。 銀行の金利は、大きく分けて「3つのコスト」でできています。 お金の仕入れ値(市場金利): 銀行も、日銀や他の銀行、あるいは皆さんからの預金という形でお金を仕入れています。世の中の景気が変わり、日銀が「利上げ」をすると、この仕入れ値が上がります。 お店の運営費(経費): 店舗の家賃、ATMの維持費、そして従業員の給料などです。これらも金利に含まれています。 「もしも」のための保険料(リスク):実はお金を融資する際、銀行は「もし返ってこなかったら困るな」という事態に備えて、保険料のようなものを金利に乗せています。 2026年現在、多くの中小企業で金利が上がっているのは、この「1.仕入れ値」と「3.保険料」の両方が上がっているからなんです。 2. 「世の中のせい」と「会社のせい」がある 金利が上がる理由には、社長にはどうしようもない「世の中のせい」と、実は工夫次第で抑えられる「会社のせい」があります。
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ペアローンとは?夫婦で住宅ローンを組む際のメリデメとあまり知られていない実務上の注意点

ペアローンを組んだお客さんに借入金額と持ち分について聞かれて、税務署にめちゃくちゃ聞きまくって調べましたが、結果答えてはいけず、納得ができなかったので、税理士相談にお客さんと一緒に立ち会ったことがあります・・。どーも、Ponchaです('ω')ご夫婦で住宅ローンを利用して住宅購入をする場合、ローンの組み方はいろいろとあります!単独で組むのか、夫婦で一緒に組むのか?最近は共働き世帯も増えたことで、ペアローンや収入合算で住宅ローンを組むことが増えました!ただ、夫婦で一緒に組む場合ペアローン連帯債務連帯保証などなど。組み方がいろいろあり、それぞれメリットデメリットがあります!今回3回に分けて、上記の特徴とメリットデメリットを基礎的な部分からより実務的な視点からも説明したいと思います!ということで今回は、ペアローンとは?夫婦で住宅ローンを組む際のメリデメとあまり知られていない実務上の注意点というテーマでお話ししたいと思います。夫婦一緒にローン組むということは何十年も一緒に返済をしていく必要がある!ということです!それぞれどういったメリットデメリットがあるのかを理解したうえで、自分たちにあった住宅ローンの組み方をしましょう!今回は、ペアローンについてお話をしたいと思います!連帯債務についてはこちら!夫婦の住宅ローン:連帯債務メリットデメリット 実務的な基礎知識と落とし穴★住まいに関するお悩み、無料で相談できます!★近年情報にあふれています!どの業界では営業トークが多く、正しい情報を見極めるのが難しいです・・。💡 こんなご相談を受け付けています!✔ 賃貸のお部屋探しを手伝ってほしい✔ 購入
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【初心者向け】住宅ローンの基礎知識まとめ|金利・返済方法・団信まで解説!

金融の用語を全然理解していないときに、実質利回りが○%で~とかサラッという奴に若干イラっとしていました。が、そんなサラッという奴になってしまった自分に現在若干イラっとしています。どーも、Ponchaです('ω')住宅ローンを選ぼうとした際、知らない用語がいっぱい出てきて、わけがわからない!よくそんなお話を聞きます。聞きなれない用語なのでついつい後回しにしがちです。しかし、住宅ローンの種類を選ぶうえでは、どれも非常に重要です。多くの方が不動産会社さんの言われるがままに進めていき、直前で実はこっちのほうが良かったのでは?と感じるケースは少なくありません。用語自体を暗記する必要はありませんが、どういうことなのかちゃんと理解をしておくが大事です。ということで今回は、【初心者向け】住宅ローンの基礎知識まとめ|金利・返済方法・団信まで解説!という勉強回の記事です。ほとんどの場合、最初は金利が安い銀行の変動金利の元利均等返済のタイプを選ばされますが、結局そのまま決済まで行くケースが多いです。本当に選択で大丈夫でしょうか?★住まいに関するお悩み、無料で相談できます!★近年情報にあふれています!どの業界では営業トークが多く、正しい情報を見極めるのが難しいです・・。プロの第三者目線で、リフォーム・新築・不動産に関するお悩みにアドバイス します!💡 こんなご相談を受け付けています!✔ 賃貸のお部屋探しを手伝ってほしい✔ 購入物件の探し方や資金計画を知りたい✔ 物件探しのコンサルを受けたい✔ この物件を買って大丈夫?第三者の意見を聞きたい✔ リフォームの見積もりが適正かチェックしたい✔ リフォームのプ
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/1/30)

プロフィール 名前: ずまなこFP 職業: 会社員(管理職)、個人投資家 性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪 趣味: 読書年間100冊と資産形成 資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記 資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円) 相談歴:4年以上 みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いてみます(毎日更新) 今朝は、FOMC(米連邦公開市場委員会)での政策金利据え置きは市場の予想通り。-インフレの見極めで利下げを一時停止-ただし、利下げには目標であるインフレ2%を待つ必要はない※解説:利下げがあると、株(企業の借金の利息が減る)・金・仮想通貨は、(もともと利率がつかないので金利が高い時は上昇しずらい、金利が下がると上がりやすい性質)など資産は全面的高になる見込みこれからの決算を前にナーバスな展開ですが、小幅安でもみ合い。日米とも決算シーズン突入で、株価とどこまで織り込み済みかに注意が必要ですね→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです。 資産形成進捗 ※25年1/23時点、()内は前月差 ・現預金  15,488,998(▲10,833) ・投資信託 10,648,041(▲73,943) ・個別株    307,323(+12,486) ・仮想通貨  4,054,896(+276,622) ・ポイント   186,212(▲18,961) ・合計    30,685,470(+185,371) また、ときどき進捗報告しますね。 ⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一
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住宅ローン 10年固定金利って危険!?~期間選択型固定金利のメリットデメリット~

昔、固定金利はずっと全期間固定型しかないと思っておりました!絶対自分だけじゃないと思っています!どーも、Ponchaです('ω')住宅購入をする場合、多くの方は住宅ローンを利用するかと思います!住宅ローンには、色々と種類があり、正直一つの記事でまとめきるのは、難しいです!テーマを絞ってお届けしたいと思います!ということで、今回は固定金利 期間選択型 10年固定金利とは?というテーマでお話しをしたいと思います!今回は、固定金利であるうちの期間選択型、10年固定金利についてになります。多分知らない方もいるかと思います!特に10年固定金利を選択する方は、しっかりと内容を理解していない状態で借り入れをすると、後々大変なことになってしまいます!しっかりどういった特徴があるのかを理解したうえで、選択するようにしましょう!近年は大変多くの情報に溢れています。相談する場所はいっぱいありますが、いきつくところポジショントークになってしまうことがほとんど。営業マンの言葉をそのまま鵜呑みにしていませんか?本当に正しい内容・情報なのかをしっかり判断する必要があります。リフォームや新築・不動産など、住宅に関わったプロの第三者の目で、初歩的な内容から専門的な内容までご相談のっております。建築工事・設計といった建設業の内容から、お部屋探し・不動産購入といった不動産業の内容まで幅広く扱っております。気になることがある方はお気兼ねなく、お問い合わせフォームよりお問い合わせください!お仕事のご依頼・ご相談はこちら!お問い合わせは、こちら('ω')ノ住宅ローンにおける変動金利と固定金利とは先ずはじめに、すごーく簡単
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ドル円140円に向かうか。。。。

ドル円がレジスタンスをブレイクしそろそろ140円に到達しようとしています。今のターゲットはトレンドラインの平行線チャネルの上限である140.70辺りでしょうか?昨日のレジスタンスもサポートとして機能しているのですが、137.50を下回らなければ買いからでもいいかなと思って見ていますが、米経済関係で振り回されてる感がありますので、様子を見ながら小刻みに15分足でのトレードもありかなと思ってます。ただし中長期的にはどこかで少し大きめの下げが来ると思ってはいます。しかし今は下げを狙わずに基本的には下がったところはロング。そして日足で長い陰線ができたら少し注意してショートに転換していく、こんなイメージでいます。ユーロドルはサポートラインを切りましたが、下落の勢いはあまりないですね。こちらは1.0800-1.0850のゾーンではうりたいところ。そのあたりまで戻ってほしいと思ってみています。個人的にはAUDUSDですね。0.65665のサポートを切ってきています。日足での移動平均線からの乖離が気になるので戻ったところの売りでしょうが、0.6600くらいまで戻ってくれると嬉しいですね。
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SVBの破綻も時間が解決かな~

SVBの破綻をきっかけに、雇用統計の記憶を完全に吹っ飛ばすような形の動きに発展してしまうとは人間の不安心理というのはいつの時代も小さくないということなのでしょうね。 今回の動きをリーマンショックと対比する人も多いのですが、個人的にはかなり違和感を覚えています。あの時は、かなり前から金融不安が続き、最後の最後にリーマン・・・という流れでしたし、そして、資金のことを考えると「本当にドルが足りなくなってしまった」という感じでしたが、今回はそういう状況からは遠いです。また、当時は今のようにSNSがそれほど普及していなかったことで正確な情報の伝播に時間がかかり、これが不安を増幅させてしまった可能性は否定できないと思うのです。また、金融不安という言葉に免疫を持たない参加者が増加しているという点も、不安を増大させる方向へ作用する可能性が高いかもしれませんね。 今、マーケットに必要なのは「時間」だと思います。アメリカの2年債金利があんなに下落した局面を私は見たことがありません。利上げどころか利下げをも織り込みに行くような反応は、正直言って「やり過ぎ」だと思いました。そのためでしょうか、昨日は若干ですが金利が上昇を見せていますし、株価も少し落ち着いた動きになってきていますので、もう少し時間が経てば・・・ということなんだろうと思います。 相場の方は、時間の経過で落ち着きが広がれば・・・やはり対円は、円高へ動いた是正で円安方向へ、対ドルは金利の引き上げに若干歯止めがかかるかな・・・と考えると、ドル安方向へ動くという考えに妥当性が高いかもしれません。ただ、その動きが継続性を伴ったものになるかどうかとい
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金利水準の引き上げに慣れることも必要です

全米リアルター協会(NAR)が発表した1月の中古住宅販売仮契約指数は前月比8.1%上昇し、2020年6月以来、2年半超ぶりの大幅な伸びとなりました。ただし、住宅ローン金利が再び上昇しており、住宅市場の好転を遅らせる可能性がある。市場予想は前月比1.0%上昇だった。上昇は2カ月連続。4地域すべてで上昇した。前年同月比では24.1%低下した。NARは「住宅販売活動は今年第1四半期に底打ちし、その後徐々に改善するとみられる」としました。米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)のデータによると、今週の30年もの住宅ローン固定金利は先週で6.50%と前の週の6.32%から上昇。上昇は3週連続で3カ月ぶりの高水準を付けました。それでも、米住宅市場の改善傾向は徐々にみえてきてます。金利上昇でクレジット部分にやや懸念が出始めているとのデータもありますが、個人消費が大きく落ち込むほどの金利上昇ではなく、現在の金利水準に消費者も企業も徐々に慣れていかなければならない。慣れてしまえば、経済の成長力も徐々に回復していくだろうと思います。FRBのジェファーソン理事は27日、「米国における幅広いサービス部門でのインフレはなお高水準だが、賃金の伸びが鈍化すればこうした部門の価格も鈍化する可能性がある」とし、また、「モノ(財)のコアインフレは低下し始めている。いくつかの指標では、住宅サービス部門のインフレが今後数カ月で低下する可能性があることが示唆されている。住宅を除くサービス部門のコアインフレを取り巻く不確実性は高まっている」と指摘。そのうえで、「住宅を除くコアサービスのインフレ見通しは名目労働コストの伸び
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連休明けの堅調な米経済指標に金利上昇しましたね

米NY市場の3連休明けの経済指標を受けて長期金利上昇に連れてドル円一時135.23円まで上昇。●2月製造業PMI速報値が」47.8(予想47.2)と予想を上回り、非製造業PMI速報値も50.5と(予想47.5)と2022年6月以来の50台を超えたことを背景にFRBの利上げは一段と長期化するとの思惑で長期金利の上昇を受けて135円台へ。2年国債入札がいまいちであったこともあり、10年国債利回りは3.9584%台に上昇しました。ただその後発表された1月中古住宅販売件数が予想410万戸から400万戸と下回ったことを受けてやや調整がでるものの、大きな影響はなく限定となりました。米中古受託の販売件数は経済指標として一時代は中心となっていた。。。米国は収入が増えると住宅の買い替えが強くなり景気をみる判断としてインフレの参考指数としてまた見直されています。さて本日は明日が日本の天皇誕生日で祝日のため東京市場は祝日休場です。米系短期勢の市変え次第とはなりそうですが、長期金地の上昇からドル円の下押しの買いスタンスが続きそうで上値を探る展開となりそうです。テクニカル的に下値の目途は昨日安値134.15円。上値は昨日高値135.23円を意識し、上値を探りながら株価・長期金利を睨む展開かなと。
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堅調な経済指標で金利上昇

堅調な米経済指標を受けて長期金利が急騰しドル円も134.36円まで上昇しました。 1月小売売上高が前月比+3.0と予想+2.0を上回り、また1月NY連銀製造景況指数-5.8と予想-18.0の悪化程でなく、2月NAHB住宅指数も42と予想37を上回ったことなどを背景に市場はFRBの金融引き締めが長期化との観測から10年国債利回りが3.80%台に上昇しました。 日米金利差の拡大との見方から円売り基調が強まりました。 本日も引き続き米経済指標に注目ですね・・・1月住宅着工・建設許可件数・2月フィラデルフィア連銀景況指数・1月生産者物価指数・新規失業保険申請件数、またFRB高官メンバーの講演もあり発言に上下に振れそうです。 指標が引き続き堅調となれば、1月6日の高値134.77円を窺う動きとなりそうですね。だ。
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パウエル議長の発言がありましたね

火曜日のオーストラリア中銀(RBA)金融政策理事会は予想通りの25bps利上げを発表し、追加利上げの可能性を示唆する強気の内容となりました。これは先週の欧州中銀(ECB)も同じです。それと比べて、英中銀はそろそろ利上げ打ち止めが視野に入っており、次の利上げは渋々と言った状況。そんな火曜日、アメリカのパウエルFRB議長がインタビューを受け、かなり饒舌に30分ほど話されました。話したは強気と弱気それぞれ混ざり合っているものの、私自身はやや強気優先に感じました。しかしパウエルさんが話している間ずっと、マーケットはドル売り、長期金利下落、株高、コモディティ高を演じたのです。どちらかと言えば強気の発言内容とは正反対の動きでした。今年に入ってからのマーケットは、FRB関係者が何を言おうが、年末までの利下げの可能性を織り込もうと躍起になっている印象が強いです。私はアメリカに住んでいないので、本当にアメリカがリセッション入りするのかは分かりませんが、少なくともここまでの経済指標を見る限り、そういうイメージは浮かんできません。唯一のアメリカの懸念材料は、債務上限問題。これが解決されなければ、一気に景気は冷え込むでしょう。いずれにせよドル円については、まだ126円〜132円のレンジ内と見ていますが、長期金利の下げが止まれば132円を抜け133円方向に行くイメージを持っています。ただし、本格的なドル高は133円を超えなければ無理かもしれません。
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米景気後退懸念再燃か。。

ドル円は129.27円まで下落し、上値の重さを確認したような状況で長期金利も軟調地合いとあって本邦実需勢の買いもなし崩し的な状況です。 今週の米経済指標が冴えない結果・また欧州市場では独IFO景況指数も予想90.5を下回る90.2となりユーロドル売り優勢となりクロス円の下げに連れたこともドル円下げに繋がったようです。 本日からHK市場がOPEN されるものの、連休明けであるが、豪州は建国記念日で祝日休場とあって動意は限定となるでしょう。 本日は米経済指標次第となりそうですね。 米国の10-12月期GDO速報値、12月耐久財受注速報値、12月シカゴ連銀全米活動指数、12月新築住宅販売件数、1月カンザスシティ連銀製造業活動指数など目白押しとなってます。 予想を下回れば長期金利下げへの圧力が増しそうで、ドル円の下値を試す動きになりそうな気がします。 テクニカル的に下値の目途は節目129.00円とし、上値の目途は節目の130.00円や昨日高値130.58円を意識し、株価・長期金利を睨む展開となるでしょうね。
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円の変動

外国為替市場▶3~10月に大幅な円安へ、11月以降は急速な円の買い戻し日米の長期金利は一定程度連動するメカニズムとは?▼▼▼米金利が上昇→日本のお金が米へ→日本で債券が売られる→日本の金利は上昇通常であれば、このメカニズムが働き、日本と米国の金利差が同じ程度拡大せず、円相場への影響も少ないはずだが、、、日銀が長期金利に0.25%という容認上限を設けていることで、日米の金利が連動しにくくなっている。
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長期金利堅調

中国政府のコロナ対策への抗議が大都市にも拡散されたことを背景に中国株が下落しました。これを材料に米系短期勢は売買を繰り返しドル円も方向感がない状態が続き、その後は11月消費者信頼感指数が予想100のところを100.2と、想定するほどの悪化を回避したことから長期金利上昇(29日引け水準3.68%→3.75%)し、138.00円付近から138.85円まで水準を切り上げました。本日は東京時間1日早朝3時30分予定のパウエルFRB議長の講演は要注意。利上げペースへの減速は時期尚早か?、または米経済のリセッション懸念を言及するのかに市場は注目。 本日は月末で実需主導の動きとなります。引き続き中国政府の対応のヘッドラインに注視・・・中国株にも。 テクニカル的にドル円の下値の目途は昨日安値137.87円、上値は昨日高値139.35円を意識し、株価・長期金利を睨む展開かな~と思っております。
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FRB高官、タカ派発言でドル買戻し強まるも限定的な動き

欧州時間帯にドル円は中国コロナロックダウンの抗議に嫌気がさして米系は上海・香港株などの下落に伴いアジア時間からドル売りに転じて一時137.50円まで下落しました。でも、NY市場では普段それほど重視されてないダラス連銀製造業活動指数が予想-21のところ-14を受けて買い戻しで138.00円付近からスタートし、その後セントルイス連銀のブラード総裁が2024年も利上げの継続性を示唆、ニューヨーク連銀のウイリアムズもインフレ抑制世のためにさらに追加利上げ示唆など共にタカ派的発言を背景にドル円は139円まで上昇しました。本日は米経済指標で米11月消費者信頼感指数の発表に注目すものの、明日パウエルFRB議長の講演が予定されており大きく振れるような動きはなさそうです。 テクニカル的に下値は昨日安値137.50円とし、上値は昨日高値139.47円や節目の140円を意識し、株価・長期金利を睨む展開となるかと思います。
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今週の展望

基本的に日米金融政策の格差で金利差拡大と、また本邦貿易収支の赤字が顕著になってきたことなどから、円キャリートレードが粛々と行われてきたものの、米経済指標がインフレ抑制のために引き締めを強め金利高持続の影響を受けて景気後退の兆しが指標に表れてFRBメンバーが利上げペース後退との見方が大勢となりドルの買い持ち・金利ショートなどの調整がドル上値・金利の戻しでドル円は上値が抑制されてます。さて今週の焦点は30日にパウエル議長の講演で再度タカ派発言を示唆するか・2日に米11月雇用統計の発表に注目しております。 そのほか重要な指標は30日(水)米11月CB消費者信頼感指数、米11月ADP雇用統計、米第3四半期GDP改定値1日(木)米11月ISM製造業景況指数 2日(金)米雇用統計 米雇用統計の結果次第ですね。 今週は月末週で実需主導の展開となりそうです。 朝方米系短期が買いを仕掛けたものの、SPOTが月末応答日で上値は実需売りも控えており・・・超短期のSTOP LOSS売りで138.86円まで売られました。 テクにカル的に今週は11月15日安値137.68をベースとして上値は節目の140円を当面の抵抗線となりそうです。
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無理なトレードは控えましょう

早朝日本時間4時に公表されたFOMC議事録で殆どのメンバーが利上げペース減速が明確になりました。また金利のピークアウトとの見方を受けて長期金利が急落3.70%台に急落。 ドル円138円を割り込む付近までアジアの高値141.60円から・・・非常に薄い市場で。 さて本日は米感謝祭でニューヨーク市場休場で市場流動性は薄く、動きは鈍くなりそうです。 本邦実需勢の買いが138.80円ぐらいからBIDですね・・・ テクニカル的にも139.00円前後がサポートとし、上値は今朝の高値139.64円を超えると節目の140.00円を意識し。。。株価。長期金利を睨む展開かと思いますが無理なトレードは控えておくのが吉かな~っと思ってます。
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ドル円の行方は・・・・

ドル円の動きはFEDと日銀の金融政策の違いによりますが、日米長期金利差の要因も大きいと思われます。昨日の日米10年金利差は3.751%から3.678%へと3日連続で下落しています。日本の10年債金利先物は0.256%から0.245%へと大きく下落しました。日銀の防衛ラインが試されています。一方、米国の10年債金利は4.007%から3.927%へと3日連続下落しています。昨日の10年金利とドル円の相関係数は0.84です。一方、ドル指数とドル円の相関値は0.30と低いままです。10年金利はサイクル的には10/20-28の天井圏が終了、10/26-11/3の底値圏に向かって反落中です。エリオット的には上昇7波のなかの5番目の上昇e波が依然として進行中のようですが、終了間近です。
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【FPが解説】住宅ローンは誰に相談する?相談する人を間違えるとあとで後悔するかも。

現役銀行員、1級ファイナンシャルプランニング技能士のFPまっくです。住宅購入を検討している、もしくはもう既にどの銀行に申し込むか悩まれているかた。当然住宅ローンは人生で初めてという人が大半だと思います。いくら借りれるの?金利はなにを選択すればいいの?など、わからない事だらけです。一番やってはいけないのは、すべてが勧められるがまま自分で考えず決めてしまう事です。人生で一番高い買い物は住宅の購入です。その大事な事をなんとなくで進めてしまうと、あとで知らなかった!こんなはずではなかった!では済まされません。では、その住宅ローンの相談は誰にすればいいのか?どのように判断すればよいのか?私が銀行員の目線で、経験に基づいて解説させていただきます。不動産業者の営業マンに相談する家を購入しようとしたら、まず最初に向かう先は、、そう不動産業者ですね。条件のあう住宅を探して、では購入申し込みという段階で住宅ローンの話が出てきます。自然な流れで営業マンに住宅ローンの事をあれこれ相談すると思います。では、その営業マンに住宅ローンを相談するべきか?ひとつ言えるのは、不動産の営業マンは住宅販売のプロであり、決して住宅ローンに対して十分な知識を持っているとは限りません。なかには経験豊富な営業マンもいらっしゃいます。しかし、あくまでも住宅ローンは購入していただくための手段の一つとなるので、極端な話、家を買ってもらう事が第一優先の説明になりがちです。場合によりますがそのお客さまのためにならない事を説明される可能性もあります。例えば金利は変動と固定はどっちがいい?と質問したらほぼ間違いなく”変動金利”と答えます。
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「金利のある世界」がやってくる。知っておくべき5つの知識

こんにちは、元銀行員の経理部長です。当たり前だった「ゼロ金利時代」が終わります!日本の金融政策が、歴史的な大きな節目を迎えようとしています。先日、「日本銀行は6月15・16日の金融政策決定会合を経て、政策金利を1.0%程度に引き上げる方針を固めた」とのニュースがありました。これは1995年以来、実に31年ぶりの高水準となるそうです。私が現役の銀行員時代は途中から「金利がないのが当たり前」という時代でした。しかし、その時代は完全に終了しました。金利が動き出すということは、単なる経済指標の変化ではなく、私たちの住宅ローン、預金、そして日々の食料品などの値段が、変わり始めることを意味します。本記事では、家計を守るために知っておくべきことをお知らせいたします。1. 住宅ローンの金利を左右するのは、政策金利そのものではない?利上げのニュースを聞いて、真っ先に不安を覚えるのは変動金利の住宅ローンの変動金利を利用している方でしょう。現在の利用者にとっては金利が上がっていく場面は未知の領域だと思います。ここで重要なのは、変動金利が連動するのは日銀の政策金利そのものではなく、「短期プライムレート」(銀行が優良企業に貸し出す際の最優遇金利)であるという仕組みです。日銀の政策金利上昇 ⇒ 短期プライムレートの上昇 ⇒ 住宅ローンの変動金利上昇という流れです。過去、2006年から2007年にかけても利上げはありましたが、その後のリーマンショックなどにより、実質的なゼロ金利政策になりました。現在の住宅ローン利用者の多くは、金利が一度も上がらなかった「ゼロ金利世代」です。金利が1%上がれば、返済総額は数百
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なぜあの会社は金利が低いのか?秘密の「金利」の正体!

こんにちは、元銀行員の経理部長です。 前回の記事では、銀行の金利が上がる理由には「世の中のせい」と「会社のせい」の2つがあるとお話ししました。 今回は、その「会社のせい」を左右する、銀行界秘密の「自己査定」と「格付け」の正体についてお話しします。 ※各金融機関ごとに基準が異なり、非公開であることが一般的ですので、その点に留意したうえでお読みください。 1.銀行は社長の会社を「決算書」で採点している 銀行には、取引先を債務者区分「正常先」から「破綻先」までランク分けし、それに応じた格付け(1~10など)を付与されるシステムがあります。例えば社長の会社は”正常先の3”などに例えられます。このランクが良いほど、銀行内の金利は安くなり、担保や保証人がなくてもお金が借りやすくなります。 逆にランクが一つ下がるだけで、金利が1%以上跳ね上がることも珍しくありません 。 では、銀行はこのランクを決めるとき、決算書のどこを一番見ているのでしょうか? いろいろな要素がありますが、最も重視されるのは、以下の2つの項目です。 ・債務償還年数(あと何年で返せるか) 一つ目の重要な科目は、「あと何年で借金を返し終わるか?」という数字です。専門用語では「債務償還年数」と言いますが、覚えなくて大丈夫です。 銀行はこう考えます。 「この会社、1年間に稼ぐお金(利益 + 減価償却費)で、今の借金を全部返すのに何年かかるかな?」 ここで社長が絶対に覚えておくべきなのが、「10年の壁」です。 10年以内:正常な優等生(正常先) 10年を超える:ちょっと危ない要注意人物(要注意先) もし、節税を頑張りすぎて決算書の利
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中古住宅購入+リノベーションを行う場合の「二重支払い」の落とし穴とその対策

物件購入をしてリノベを行った人がいましたが、家族の賃貸と、自分用のセカンドハウス用の賃貸があり、まさかの3重支払いをしていました。毎月50万以上、家の支払いで消えていると言っていました・・。やばすぎる・・。どーも、Ponchaです('ω')最近、中古住宅を購入してリノベーションする方が本当に多くなりましたね。新築よりもコストを抑えて、自分好みの住まいを作れるということで人気が高まっているのも納得です。ただ、この中古住宅購入+リノベーションを行う場合、意外と知られていない「落とし穴」があるんです。ということ今回は中古住宅購入+リノベーションを行う場合の「二重支払い」の落とし穴とその対策というテーマでお話をしたいと思います!初めての住宅購入の方が多いと思いますが、どのタイミングで融資実行がされていつから返済が始まるのか?工事中は当然お部屋に住むことはできません。が、住宅ローンの返済は始まってしまうんです!この辺の流れも含めて、銀行選定の方法や注意点について解説したいと思います!★住まいに関するお悩み、無料で相談できます!★近年情報にあふれています!どの業界では営業トークが多く、正しい情報を見極めるのが難しいです・・。💡 こんなご相談を受け付けています!✔ 賃貸のお部屋探しを手伝ってほしい✔ 購入物件の探し方や資金計画を知りたい✔ 物件探しのコンサルを受けたい✔ この物件を買って大丈夫?第三者の意見を聞きたい✔ リフォームの見積もりが適正かチェックしたい✔ リフォームのプランを考えながら物件を探したい営業は一切なしで無料かつ匿名OKです!まずは気兼ねなく、お問い合わせフォームよりご連
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毎日投稿97:不動産投資の融資戦略

初心者でも楽しく学べる成功の秘訣不動産投資を始めるなら、物件選びや立地の分析と同じくらい重要なのが「融資戦略」です。お金を借りて投資を始めるなんて、なんだかドキドキしますよね!でも、適切な融資戦略を立てれば、リスクを抑えつつ夢の不労所得に近づけます。このブログでは、ビジネステイストでカッチリと、でも初心者でも楽しく読めるように、融資の基本から戦略、さらには「こんな人は融資を受けられない」という落とし穴まで、しっかり解説します。さあ、楽しく学びましょう! 1. 不動産投資における融資の基本不動産投資の魅力は、自己資金が少なくても大きな資産を動かせる「レバレッジ効果」にあります。例えば、1,000万円の物件を自己資金200万円+融資800万円で購入し、賃料収入を得る。これが不動産投資の基本的な仕組みです。でも、融資ってどうやって受けるの?と疑問に思う方も多いはず。まずは融資の基本を押さえましょう。 融資の種類・住宅ローン:自己居住用の物件購入に使われるローン。金利は低めだが、投資用には使えないことが多い。 ・投資用不動産ローン:賃貸物件の購入を目的としたローン。金利は住宅ローンよりやや高めだが、投資物件に特化。 ・プロパーローン:銀行が独自に提供する融資。条件は厳しいが、柔軟な使い方が可能。 ・アパートローン:複数戸の賃貸物件向け。金融機関によっては、賃料収入を返済原資として評価。 融資のポイント・金利:固定金利(返済額が一定)か変動金利(市場次第で変動)を選択。初心者は固定金利が安心。 ・返済期間:15~35年が一般的。長ければ月々の返済額は減るが、総支払額は増える。 ・自己資金
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住宅ローン ブラックリストの人でも審査は通る?〜銀行によって異なる審査基準〜

過去に個人信用情報がだいぶやばい人がいて、ほぼ全部の銀行が全滅でしたが、唯一いけた地銀がありました!よかったと思う反面、金利めちゃ高かった~・・。どーも、Ponchaです('ω')住宅ローンを利用して住宅購入する場合、融資を受ける銀行の審査を受ける必要があります!銀行の審査は、物件の担保評価をみつつ、その人自身の返済能力や過去の信用情報をしっかりと確認をします!多くの銀行さんは、今やAIを使ってスコアリングをしており、まずそこで申込者さんの精査をしています。ただ審査基準というのは、銀行さんによって大きく異なります!個人信用情報に傷がある人だと、NGの銀行さんもあれば、OKな銀行さんもあります!ということで今回は、住宅ローン ブラックリストの人でも審査は通る?〜銀行によって異なる審査基準〜というテーマでお話ししたいと思います!どういった審査基準になっているのかなどは、銀行によって審査基準が異なりますし、住宅ローンの審査は個人信用情報だけで判断しているわけではないので、参考程度にしていただければと思います!ただ、多少個人信用情報に傷があるからと言って、住宅購入を諦めるのはちょっともったいないですね!近年は大変多くの情報に溢れています。相談する場所はいっぱいありますが、いきつくところポジショントークになってしまうことがほとんど。営業マンの言葉をそのまま鵜呑みにしていませんか?本当に正しい内容・情報なのかをしっかり判断する必要があります。リフォームや新築・不動産など、住宅に関わったプロの第三者の目で、初歩的な内容から専門的な内容までご相談のっております。建築工事・設計といった建設業の内
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住宅ローン金利も上昇⁉ 自分軸で考えないとダメ。

住宅ローンを組む際悩ましいのは、固定で組むか変動で組むか、ということです。固定の方が変動より金利は高いです。金利が高いということは、同じ金額を借り入れた場合、毎月の返済額は高くなるということです。そして、借入期間が同じだとすると、金利が高い方が支払い利息の総額は高くなります。と、すると、変動金利の方がお得な感じがしますよね。 でも、固定はずーっと同じ金利ですが、変動は上下する可能性を秘めています。現在は低金利が続いていますので、下がる可能性よりも上がる可能性の方が高いと思われます。 お得だと思って変動で組んだものの、借入期間のどこかで金利が上昇したらどうしよう…。といって、悩むわけです。 金利の上がり下がりがどうしようもなく気になって不安になるくらいなら、いっそ固定金利を選んだ方がいいかもしれません。総支払額が多少高くなっても、毎月支払う額が一定だという安心感は得られます。 逆に、多少金利が上がっても、返済額の上昇に耐えられる収入や貯蓄があるのなら、変動金利を選択してもいいと思います。結局のところ、支払総額が勝負の分かれ目だとすると、完済した時にしか勝負はつかないわけですから、考えすぎるのは不毛ですよね。そう思いませんか? 【まとめ】住宅ローンを組む際悩ましいのは、固定で組むか変動で組むか、ということですが、考えすぎるのは不毛です。金利の上がり下がりに一喜一憂する必要はありません。自分が責任を持って返済しつづけられる、そんな住宅ローンが組めるよう、万全な資金計画を練ることが重要なのです。 .。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:
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金利の変動がビジネスに与える影響:戦略と対策

1. はじめに金利とは、お金を借りる際に支払う費用や、お金を貸し出す際に受け取る収益のことを指します。この金利は、個人の貯蓄や投資、企業の借入れや投資判断に大きな影響を及ぼし、経済全体の動向を左右する重要な要素です。特にビジネスの世界では、金利の変動は資金調達コスト、投資機会、消費者の購買行動など、多岐にわたる側面で影響を及ぼします。 金利の変動背景には、経済の指標や政策金利があります。経済が好調でインフレ傾向にある場合、中央銀行は金利を上げることで経済の過熱を防ぎます。逆に、経済が停滞してデフレの兆しが見られる場合、金利を下げることで経済活動を刺激しようとします。このように、金利は中央銀行による経済政策の一環として設定され、国の経済状況に応じて変動します。 この記事では、金利の変動がビジネスに与える影響と、それにどう対応すればよいかを詳しく掘り下げていきます。金利が上がるときも下がるときも、ビジネスにはそれぞれ異なる影響があり、適切な戦略を立てることが成功への鍵となります。金利の変動をただ受け身で見ているのではなく、これをビジネス戦略に活かし、企業の持続可能な成長を目指しましょう。 2. 金利上昇が企業に与える影響 借入コストの増加とその影響 金利が上昇すると、企業の借入コストが増加します。これは、企業が拡張、研究開発、またはその他の投資のために借り入れを行う際の費用が高くなることを意味します。特に、中小企業や資本集約型のビジネスにとっては、このコスト増加が大きな負担となり得ます。結果として、企業の成長が鈍化するか、場合によっては事業の縮小を余儀なくされることがあります。 投
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【資産運用】インフレとデフレの解説

こんにちは!ゆんすけです!私はココナラでは「簿記」、「FP」、「数学」について指導をおこなっていますが、たまに「資産運用」について書きたいと思います。今回はインフレとデフレについて書いていきたいと思います。①インフレについてインフレとは、一般的に物価が持続的に上昇する現象を指します。したがって、相対的に貨幣の価値が下がることになります。なぜ、このようなインフレの主な要因は、需要と供給のバランスの崩れや、生産コストの上昇などが挙げられます。需要が供給を上回り、商品やサービスに対する需要が高まると、価格が上昇します。最近の日本のインフレは後者の円安やウクライナ・ロシア戦争などの影響で生産コストが上がりインフレになっています。インフレーションの程度は、インフレーション率で表されます。インフレーション率は、ある期間における物価の上昇率を示し、年率で表されることが一般的です。日本はこのインフレ率を2%を達成を目標にしています。多くの国はそのインフレ率を程よい数値にするために、中央銀行が政策金利を操作して行ないます。日本でいう中央銀行は日本銀行です。日本銀行が政策金利を上げたり下げたりすることでインフレ率2%を達成するために動いています。②デフレについてデフレとは、物価が持続的に下落する経済現象を指します。一般に景気後退や経済の不安定さを伴い、経済主体にさまざまな課題をもたらすことがあります。デフレが起きる要因は様々ありますが主な要因2つを紹介します。1つ目は需要不足です。景気後退や不況の時期には、企業や個人が支出を抑制し、商品やサービスへの需要が低下します。これにより、企業は価格を引き下
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「インドネシア高速鉄道のワナ!」

やっぱねぇ~、だから言わんこっちゃナイのじゃ~!「インドネシア政府」もね~、十年前くらいじゃけど、安倍政権の時に、「インドネシア政府」と「日本政府」が、「ジャカルタ~スラバヤ」の「高速鉄道」の敷設計画をしていたのじゃ。そして、「ジャカルタ~バンドン」の「第一区間」を最初に敷設して~、それから最終駅の「スラバヤ駅」までの長~い「高速鉄道」を完成させたいということで、両国で、敷設案を練っていたのじゃ。そこにね~、なんと「中国」が「一帯一路政策?」なのかなんか知らんけど、「横やり?」を入れてきたのじゃ。そこで「インドネシア政府」は、「両天秤(りょうてんびん)」にかけて「日本」、「中国」と、どっちにするか?と比較したのじゃ。そこで・・・・・・・・・日本・・・61億ドル・・・2023年開通中国・・・55億ドル・・・2019年開通・・・う~ん。もう、日本の負けじゃ。・・せっかく「日本政府」が最初に検討し、高速鉄道の計画を立てていたのに、何故か、中国が「大仕事の横取り?」をしたのじゃ。だけどね~、それが、後の「大事件」を起こすのじゃ。日本の仕事を奪った中国じゃけど、その後の結果が、まあ~、も~、エライ事になっておるのじゃ。「ま~、中国政府ならね~、なんかわかる気するよ~。でも、インドネシア政府も何考えてんねん!」という結末が待っていた!やっぱね~「世界的信用?」のナイ?「中国政府?」じゃ。だって共産党じゃもん。「一党独裁」じゃからね~、変化することのナイ「国家」じゃ。「人材」のみが「変化」するということじゃ。「体制」が変化しないことには、「な~んも変わらない」ぜよ。しかも最近は「習近平独裁」
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為替と外貨建て保険

7月14日10時すぎ、現在の為替レート1ドル=137.52円。6月30日段階では145円だったのに、約8円も円高に・・・先月、私はとある外貨建て保険に加入しまして(一時払い)その時のレートがちょうどそれくらいだったので、悔しい・・・!!という想いです(泣)月払いだったらあまり関係ないんですけどね。なんですが、外貨建て保険に加入するときに気を付けるのは為替だけではありません!(商品による)「為替と金利」この2つが重要になってきます。為替の上がったり下がったりで差損が生じますが、金利も同様で金利の差で生じる「市場価格調整」です。これが結構肝なんですよね。そして、皆さんなかなか理解しにくいところなんですよね。とっても簡単に言うと、金利が高いときに買って低くなった時売ると得になる現象です。(超ざっくり)(ちなみに私が加入したものの金利は5.19%だったので、市場価格調整に期待といったところです。)結構「今為替が微妙だから保留に・・・」という方も多くいるのですが、市場価格調整についてもっと多くの人が理解しているといいなと思います。外貨建て保険(一時払いでも月払いでも)を勧められているけどぶっちゃけ、いいか悪いかわからないという方も、セカンドオピニオンとしてもぜひ活用いただければと思います。
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利上げ続く、ドル円は押し目待ち。。。?

今週は、RBA、BOCと予想外の利上げが続きました。市場予想からみれば予想外でしたが、経済指標などをみると必ずしもそうでなかったように思います。後講釈になってしまいますが、カナダの利上げの可能性は少なくはなかったでしょう。 まず、オーストラリアの状況をみると、先月31日に発表された5月の月次消費者物価指数(CPI)は、前年比6.8%上昇と前月(6.3%上昇)からインフレが加速しています。また、RBAは、先月16日に公表された、前回開催分のRBA理事会の議事録で、政策金利の据え置きも検討されたが、インフレ上昇率が2025年半ばになるまで目標レンジ(2~3%)の上限に鈍化しないとの中銀予測から、25bp(ベーシスポイント)の利上げが決定したことを表明していました。 一方、カナダも4月の消費者物価指数(CPI)は、前年比4.4%上昇と前月(同4.3%上昇)を上回り、10カ月ぶりに上昇率が拡大。また、2023年第1四半期の実質GDP成長率は、前期比年率3.1%増とカナダ中銀が4月に公表した金融政策報告書で予測していた成長率(2.3%増)を上回っていました。 どちらも少なからず利上げの可能性がありました。正直、私もRBAの利上げは予想外でした。一回は様子を見るのではと考えていました。ポジションは、なかったのですが、持っていたらやられました。RBAでやらかした分、BOCは・・・と思っていましたが、もしかしたらといった程度です。 ただ、値動きという面でみると、今週は米消費者物価指数や米連邦公開市場委員会(FOMC)の前週ということもあり、やや大人しいです。いまのところドル・円は139円台と1
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米債務上限問題とFRBの政策は依然として不透明ですね

今年のFOMC投票権を保有するミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は22日、6月のFOMCでの政策決定について、利上げ継続か見送りか「紙一重だ」としました。ただし、FRBが6月に利上げを見送った場合でも、「利上げサイクルの終わりではない」と強調。情報をさらに集めた上で、7月のFOMCで利上げを再開する可能性に含みを持たせました。カシュカリ氏は、6月見送りの場合に7月の利上げ再開の可能性を残すことが「最も重要だ」としました。 2024年のFOMC投票権を保有する、アトランタ連銀のボスティック総裁は22日、追加利上げを決定する前に「少し」待つことに抵抗感はないという見解を示しました。また、「どのような動向となるかを見極めるために少々待つことを快適と感じる」とし、6月13・14日のFOMCで金利を据え置く用意があるという考えを改めて示しました。 このように、FRB関係者は6月の利上げ見送りに慎重な姿勢を見せているものの、現時点ではまだ判断できないようであります。6月13日にはCPIが発表されます。それを見て決めるのでしょう。一方、米債務上限問題は大詰めを迎えてます。デッドラインが近づいています。そろそろ方向性が出てこないと厳しい感じがします。この問題が解決すると、市場に覆いかぶさっていた霧が晴れることになります。勿論6月のFOMCの結果を見るまでは、市場も動きづらいでしょうね。 イエレン米財務長官は22日、マッカーシー下院議長(野党共和党)ら議会指導者らへの書簡で、最新のデータや税収などの状況を踏まえ、連邦政府の借入限度額である「債務上限」が引き上げられなければ、早ければ6月1日にも政府
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長期金利高止まりか。。。。

欧州時間帯に英国の3月消費者物価指数(CPI)が0.8%と予想0.4%を上回ったことを受けて、CROSS円買いでドル円は買いが強まり一時135.13円まで上昇しました。その後NYでは134.29円まで下落したものの、長期金利の上昇に伴い134.86円まで戻した。一目均衡表の雲の上限134.33円(20日時点)を超えており、これがサポートとなっています。基本的に米国の金融政策と日銀の金融政策の違いが顕在化しており…この視点で米国は来月で利上げ打ち止めとなるのでしょうか。また日銀は緩和政策を維持とは言うものの、来週の日銀金融政策決定会合と植田総裁の記者会見を注視。さらにFOMCが日本のゴールデンウイーク中になる予定であることから、ドル円は方向感もなく米経済指標の結果次第で、米長期金利の動きに連れる展開となりそうだ。市場は高値水準のレンジ相場となりそうです。本日の米経済指標は、4月フィラデルフィア連銀景況指数新規失業保険申請件数3月中古住宅販売件数3月景気先行指数またFRB高官の講演での発言に注目。ウォラーFRB理事クリーブランド連銀メスター総裁ボウマンFRB理事本日はゴトー日とあってドル不足は多めの模様です。
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米銀破綻とFRBの対応に注目ですね

2月の米雇用統計によると、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は前月から31万1000人増加しました。前月(50万4000人増)から鈍化したものの、市場予想を大きく上回り、米労働市場の堅調さを改めて示す形となりました。失業率は3.6%と、0.2ポイント上昇した。業種別の就業者数は、新型コロナウイルス禍からの持ち直しが続く娯楽・接客が前月比10万5000人増。人員削減が報じられている情報産業は2万5000人減でした。平均時給は前年同月比4.6%増。伸びは前月から加速しました。 バイデン米大統領は10日、2月の雇用統計について「米経済が正しい方向に向かっている」状況を示したという認識を示しました。バイデン大統領は「労働市場を離脱していた人々が戻ってきている」と指摘しました。さらに、インフレがこのところ鈍化していることに言及し、米消費者物価指数(CPI)が良好な内容となることを楽観しているとしました。 IT企業やベンチャー企業を主要顧客とするSVBファイナンシャル・グループ傘下のシリコンバレーバンクが10日、経営破綻しました。米連邦預金保険公社(FDIC)は動向を管理下に置き、預金を保護する措置を取りました。保有する債券などの売却損を出したことで、財務不安が高まり、預金流出が加速していた。2008年のリーマン・ショック後の銀行破綻ケースとしては過去最大規模。FRBの急激な金融引き締め政策を背景に債券価格が下落(金利は上昇)している。市場では、銀行が保有する債券の含み損に対する懸念が広がっています。 FDICによると、預金保険の保護対象となるのは、1口座当たり25万ドルまでで、
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長期金利堅調

パウエルFRB議長が一昨日上院でタカ派的な発言とは裏腹に「利上げペースは決まっていない」との発言を受けてドル円は一時136.48円まで下落後したましたが、市場のスタンスは押し目買いのスタンス。。。明日のBOJ金乳政策決定会合と米2月雇用統計の結果待ちの状況。基本的には様子見で調整の下押しは打診買いで臨む。テクニカル的にドル円の下値の目途は昨日安値の136.48円、上値目処は昨日高値137.91円や節目の138円となり、この水準を睨む展開となると思います。
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パウエル議長議会証言タカ派発言

注目のパウエル議長の議会証言によると、「最新の経済指標が予想を上回り、内容も強いため、利上げペースを加速させる用意がある」との発言があったため、金利が上昇し、短期間で上昇し、長期間で下落する逆イールド現象が起こり、1981年8月以来の状況になりました。この逆イールド現象は景気後退を示唆しています。ドル円は一時137.19円まで上昇する前に、通貨OP市場で下向きのドルPUT買いのデルタヘッジ売りにより、135.55円まで下落しました。その後、米国の短期勢がパウエル議会証言後に再び上昇させ、137円まで押し上げました。本日は、NFPの前哨戦となる2月のADP雇用統計、1月のJOLT雇用動態調査の発表が予定されており、予想を下回るかどうかが注目されています。また、パウエルFRB議長は下院での議会証言が引き続き予定されていますが、昨日の発言の繰り返しと思われ、影響は限定的かな。。。。さらに、市場の関心は既に週末の米国2月の雇用統計とBOJの結果に注目しており、ドル円の下落があれば打診買いスタンスは継続しますが、週末の結果を見極めるまでは、円が強まる可能性もあります。
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