絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む
有料ブログの投稿方法はこちら

すべてのカテゴリ

11 件中 1 - 11 件表示
カバー画像

【FPが解説】住宅ローンは誰に相談する?相談する人を間違えるとあとで後悔するかも。

現役銀行員、1級ファイナンシャルプランニング技能士のFPまっくです。住宅購入を検討している、もしくはもう既にどの銀行に申し込むか悩まれているかた。当然住宅ローンは人生で初めてという人が大半だと思います。いくら借りれるの?金利はなにを選択すればいいの?など、わからない事だらけです。一番やってはいけないのは、すべてが勧められるがまま自分で考えず決めてしまう事です。人生で一番高い買い物は住宅の購入です。その大事な事をなんとなくで進めてしまうと、あとで知らなかった!こんなはずではなかった!では済まされません。では、その住宅ローンの相談は誰にすればいいのか?どのように判断すればよいのか?私が銀行員の目線で、経験に基づいて解説させていただきます。不動産業者の営業マンに相談する家を購入しようとしたら、まず最初に向かう先は、、そう不動産業者ですね。条件のあう住宅を探して、では購入申し込みという段階で住宅ローンの話が出てきます。自然な流れで営業マンに住宅ローンの事をあれこれ相談すると思います。では、その営業マンに住宅ローンを相談するべきか?ひとつ言えるのは、不動産の営業マンは住宅販売のプロであり、決して住宅ローンに対して十分な知識を持っているとは限りません。なかには経験豊富な営業マンもいらっしゃいます。しかし、あくまでも住宅ローンは購入していただくための手段の一つとなるので、極端な話、家を買ってもらう事が第一優先の説明になりがちです。場合によりますがそのお客さまのためにならない事を説明される可能性もあります。例えば金利は変動と固定はどっちがいい?と質問したらほぼ間違いなく”変動金利”と答えます。
0
カバー画像

アカデミック考察(その2)金利が下がると債券価格はどう変化するのか?

国や政府、企業が資金調達のために発行する債券。元本が保証されている金融商品だと言われていますが、実際は債券価格が市場金利の動向により変動するとともに、変動に伴って投資収益を変えると言われています。第2回のアカデミック考察では、金利が下がった場合、債券価格がどのように変わるかについて解説します。債券と金利は反比例の関係結論から言うと、債券の市場価格と金利(利子率)は反比例の関係です。債券にはクーポン付きの利付債券とクーポンなしの割引債の2種類がありますが、いずれも債券と金利は反比例の関係にあります。つまり、この反比例の関係を問いに当てはめると、金利が下落する場合は、債券価格は、上昇するのです。さらに、この関係性を、計算式に表すと以下の通りになります。金利と債券価格の関係性をわかりやすくするため、債券は、満期がなく、毎期の利払いが永久に続く永久債券に設定しました。その上で、債券価格はP、金利はi、毎期に支払われる利息はdと表現しました。P=d/(1+i)+d/(1+i)*2+d/(1+i)*3+...さらに、右辺は、毎期の利息dが、1+iの比率で割り引かれて無限に続く等比数列であるため、P=d/(1+i)+d/(1+i)*2+...=d/iと表せます。これにより、債券と金利の関係は、分子を分母で割る反比例の数式であることがわかりました。債券と金利の反比例の関係を表した数値例新たに設定した数値例では、発行時の債券価格が100円、利率は3%とします。この場合、反比例の計算式は、100=3/iとなるため、i=0.03。つまり、金利は3%という計算結果となります。続いて、金利が2%に低下し
0
カバー画像

残念な人の住宅ローンの返し方!…とにかく繰上げ返済は考えもの!?

みなさん、借金するって、なんだか「悪い」イメージってありませんか? ぼくもいままでそんな印象を持ってました。 もちろん借金の種類にもよりますが、不動産に関して言うと、住宅ローンを借りる、借りてるとしたら「イタイなー…」と思うでしょうか? 住宅ローンを利用する時、高額になるんで、借入期間や借入額をどうするかみなさん悩みます。 そりゃ、もちろん早く返した方が、金利も含めた総返済額が少なくて済むので「得」という考え方もありますが、果たしてこの低金利、団信もついた住宅ローンを無理して、早く返す必要ってあるんでしょうか!?退職までには完済したい!ほとんどの人が返済が終わりたい時期として意識するのは、退職時(60~65歳前後)でしょう。 でも、みなさん住宅ローンって、何年まで組めるかご存知ですか!? なんとフラット50が、今段階で代表的な商品ですが、50年まで組めちゃうんです。 また40年も今ではふつう。 …ていうことは、65歳で完済と考えるとマックス40年返済するとして、25歳で家を建てる計算です。 25歳というと、大学卒業して就職してやっと落ち着いたかぐらいなんで、その歳で家を建てる人って少ないですよね。 つまりほとんどの方が60歳前後を意識しながら、それ以下の返済年数にするか、もしくは頑張って繰上げなりして返済してるんです…なんで返しちゃうの?もったいない!人生の節目、ライフステージでいろんな費用が必要になってきますよね。 たとえばこどもの教育費や、車も買わなければいけないし、家もリフォームが必要になる。 現金で都度用意できればいいけど、住宅の購入資金で自己資金を使ってしまい、学資ロ
0
カバー画像

【住宅ローン】変動金利・固定金利、選ぶなら●●一択!!

こんにちは。人生で一番高い買い物の一つである住宅の購入ですが、その際に多くの方が住宅ローンを利用されると思います。どこで借りるか、いくら借りるかなど決めなければいけないことも多い中、金利を変動金利にするか固定金利にするかというのも選択しなければならないものの一つです。ここでは金利とは何なのか、どのように決まるのかなど金利に関する仕組みを簡単に説明させていただいた上で、(あくまで個人的な見解として)正直選ぶなら変動金利と固定金利のどちらなのかということをズバリ発表させていただきます(笑)変動金利と固定金利のメリット・デメリットは少し探せばどこにでも載っていますが、じゃぁどっちがいいのとなると「ケースバイケース」というようなものばかりですよね。銀行員としての知識や経験を踏まえ、雑学も含め色々と記載しますので、これから住宅ローンを借りる方のお役に立てれば幸いです。【金利とは】そもそも金利とは、銀行からお金を借りることに対して払う手数料のようなものです。金利は一定のルールの中で自由に決められるようになっていますので、貸し手である銀行によっても違えば、借り手によっても違います。不動産を購入するときに「住宅ローンの返済は家賃を支払うようなもの」と言われたり、考えたりしたことがあると思いますが、それは概ねその通りです。家賃を払えないという人がそれほど多くないのと同じく、住宅ローンが返済できなくなる人というのはそれほど多くありません。銀行にとってリスクの小さな貸出と言えます。(住宅ローンでは勤務先や収入などで一定の審査を行っているので当然と言えば当然ですが)また、銀行は住宅ローン以外にも様々は
0 500円
カバー画像

住宅ローンを選ぶ前に知っておくべき用語~変動金利?団信?元利均等?~

金融の用語を全然理解していないときに、実質利回りが○%で~とかサラッという奴に若干イラっとしていました。が、そんなサラッという奴になってしまった自分に現在若干イラっとしています。どーも、Ponchaです('ω')住宅ローンを選ぼうとした際、知らない用語がいっぱい出てきて、わけがわからない!よくそんなお話を聞きます。聞きなれない用語なのでついつい後回しにしがちです。しかし、住宅ローンの種類を選ぶうえで用語自体を暗記する必要はありませんが、どういうことなのかちゃんと理解をしておくが大事です。ということで今回は、住宅ローンを選ぶ前に必要な用語を理解しましょう!という勉強回の記事です。ここの記事を参考にしながら住宅ローンの選定をしてみてください!近年は大変多くの情報に溢れています。相談する場所はいっぱいありますが、いきつくところポジショントークになってしまうことがほとんど。営業マンの言葉をそのまま鵜呑みにしていませんか?本当に正しい内容・情報なのかをしっかり判断する必要があります。リフォームや新築・不動産など、住宅に関わったプロの第三者の目で、初歩的な内容から専門的な内容までご相談のっております。お部屋探し・不動産購入といった不動産仲介業を行っていますので、住宅購入・投資用不動産を検討されている方はお気軽に連絡ください!気になることがある方はお気兼ねなく、お問い合わせフォームよりお問い合わせください!金利って?皆さん、金利とは何かを説明してください!と言われて即答できますか?ちょっと考えてしまう人も多いのではないでしょうか?知っているようで意外とフワッと感覚で覚えている方も多いと思いま
0
カバー画像

「住宅ローンは何を選ぶべき?」

現在、日本には5,000以上もの住宅ローン商品があると言われています。1つの銀行でも数種類の住宅ローン商品がありますので、すべて詳細に調べて、自分に合った商品を探すというのは到底無理な話です。 なぜなら、申込人の収入に制限を設けている場合や、購入(建築)する地域を限定している金融機関もあり、いくら良い商品だからと言っても、自分の年収や購入する物件の場所によっては利用できないこともあるからです。また民間の住宅ローンでは店頭金利という定価みたいな金利から申込人の属性によって1~2%程度ディスカウントされ、申込人や窓口業者によって提示される金利も異なってくることを知っておきましょう。つまり同じ金融機関から、同じ住宅ローンを借り入れしても、人によって金利や保証料など融資条件が異なるということです。
0
カバー画像

住宅ローン金利 みんなが選んでいるのは?

 (独)住宅金融支援機構が20年4月~21年3月に住宅ローンの借り換えをした1,000人を対象に、インターネットでアンケート調査を実施しました。 その結果が、「変動型」が引き続き増加し50.2%だった。「固定期間選択型」も前回調査から増加し41.5%。「全期間固定型」は8.3%に減少しました。 金利タイプ別の借り換え理由は、すべての金利タイプにおいて「金利が低くなるから」(構成比:変動型60.2%、固定期間選択型48.0%、全期間固定型50.6%)がトップ。次いで「返済額が少なくなるから」(同36.3%、同28.7%、同31.3%)となった。なお、固定期間選択型および全期間固定型では「今後の金利上昇や毎月の返済額増加が不安になったから」が変動型よりも高くなった。 過去の金利推移から見ても現在のゼロ金利は異例の金利だと思うのですが、やはり理由にあるように取り合えずは一番金利の低い物を選択し、上がりだしたタイミングで長期固定に切り替えていく考えが多いのかなと。 それにしても全期間固定の割合がこんなにも低いのは驚きでした。未来の金利上昇に備えられることもそうですが、住宅ローンの支払い金額が安定することはとてもメリットがあるように思うですが、やはり他の金利タイプと比べて高くなってしまうこと、金利上昇が確定のものではないので選択するのは勇気が必要なのでしょうか。
0
カバー画像

はじめての資産運用~初級編~

こんばんは!Atsuwo_ssmです。資産運用と聞くと、あまりなじみのない方からすると、・一部の人しか勝てない・ギャンブルというマイナス面が思いつくほうが多いと思います。私もその一人でした。。。さまざまなものがインフレしていくことを考えると、資産運用を視野に入れたほうが、将来はより豊かになります。簡単ではありますが、①初級②中級③上級と段階を追って、とお伝えしていければと思います。お付き合いいただければ、幸いです。目的を明確にする今までのブログでも書いていますが、「何のために○○をする」という明確な目標を立てておきましょう。目的なく資産運用の手段を探していると、悪質な手口に引っかかることがあります。投資を始めたと思っていても、やっているのは投機(ギャンブル)だったということは相談者の方の中でも少なくありません。※ギャンブルすべてが悪いということではありません。目的と合致していない「投機」は身を滅ぼしかねないからです。せっかく新しいことにチャレンジしようとする素晴らしい気持ちを、正しい道へ導いていきましょう。誰でも知らないうちにしている資産運用皆さんどこへ現金を預けていますか?という問いに対してほとんどの方が、「銀行」と答えるのではないでしょうか。(信用金庫なども含んでいるものとします)銀行に預けているだけでは、この低金利の時代増えないというのは薄々気づいているかもしれませんが、元本保証されて少しづつ増えていくというのは、非常に安全な資産運用になります。(銀行などが倒産した場合は、1000万円まで補償されます)なので、堅実な方で元本を減らさずにコツコツと運用していくという条件に合
0
カバー画像

住宅ローンで損をしないための4つの方法

家を建てる時、家を買うとき、キャッシュではなく、 住宅ローンを利用しようと考えている方は、 その住宅ローンをする金融機関や商品をどうやって選んでますか? 多くの方は、担当してくれた不動産業者にお任せで、お願いし 住宅ローンを組むことが多いのではないでしょうか? もしかすると、長い年月をかけ、数百万円ものお金を損をする、 又は、すでに損をしているのかもしれません。 そうならないために、ここでは、4つの方法を書きたいと思います。 ① 金利を比較する 金融機関によって、金利は違います。 フラット35の適用金利は、金融機関により、約1.2%前後も 違いがあることも。 今まで、取引のない金融機関でも住宅ローンを組むことは可能です。 今では、インターネットでも調べることが出来るので、 積極的に調査しましょう。 ② 頭金を増やす 金融機関によっては、頭金を入れることにより、優遇金利を適用 してくれたりするところもあります。 住宅ローンは期間が長いので、金利が少しでも下がることで、 返済額が大きく変わるのです。 当然審査も有利に進むことが多く、頭金があるのとないのとでは 大きな差になります。 ③ 返済期間を短くする 年数は自由に選択できます。 30年とか35年とか決まった年数でとか、5年刻みで、 必ずしも住宅ローンを組む必要はありません。 返済期間は、自由に設定できるのです。 返済期間が短くな
0
カバー画像

住宅ローンが返せなくなったら

もしものとき、 返済が厳しくなったら、どうしよう そんな時の対応を、今回は書きます。 住宅ローンは長期にわたりますので、その間に、勤めている会社 が倒産したり、リストラにあったり、そこまでいかなくても、給与や賞与が下がったり、自営業の方でも廃業したりと様々なことが、 起こる可能性があります。 そして、住宅ローンの返済が厳しくなったとき、 まずは・・・ 条件変更で対応しましょう 条件変更の対策 ① 返済期間の延長してもらう ② 一定期間、返済額を減額してもらう ③ 返済額を抑えるための借り換えをする フラット35や機構融資で借りている場合は、 まずは、住宅金融融資支援機構に相談してみてください。 上記の3つの変更をすることが可能です。 また、組み合わせて利用、出来る場合もあります。 尚、機構融資の場合は、手数料がかかるので、確認してください。 35年返済の方でも、さらに延長が可能になります。 但し、総返済額が増えることや審査もあり、審査結果により利用できないことがありますので、支援機構に相談、確認をしてくださいね。 住宅ローン返済中は、色々なことが起こるものだと、考えておきましょう。 例えば・・・・ ①ゆとりをもって返済可能な金額で、住宅ローンを組む ②生活の予備費を蓄えておく。 ③住宅ローンにセットできる所得補償保険に加入 ④期間短縮のための繰り上げ返済をしすぎない 住宅ローンの返
0
カバー画像

金利が上がると株価は下がる

配当金の値打ちは、1株当たりの配当金÷金利÷2この計算式は、債券の考え方から来ています。割引債券(ワリコーやワリノーなど)と言うものがありました。割引債券とは、金利先取り債券です。普通の債券は、額面と利札に分かれています。例えば額面100万円の債権は、発行日に100万円で購入し満期が来ると100万円が支払われます。これだけだと利益がないので、利札がついてきます。例えば年2%だと1年ごとに20,000円もらえます。それに対して割引債券は、利札がありません。そのため額面を安く発行します。例えば額面100万円の債権を96万円で発行し、満期が来れば100万円が支払われます。つまり利息分で安く購入することになります。配当金も同じこと。10円配当で1,000株なら10,000円もらえます。そして来年も、再来年もと10,000円もらえるとします。すると、それらのお金を今、一度にもらえると考えた場合今年の分は、10,000円、来年度の分は9,990円、のように少しずつ安くなっていきます。もちろん永遠にもらうことを想定していますが、ある年数を超えると何円代になるので、影響がなくなります。また投資家も何時までも生きていないので、投資機関を35年で計算すると配当金の値打ち=1株配当金÷金利÷2ちなみに、この計算の金利は、プライムレートで1.45%細かい計算は、あまり影響ないので0.5単位で行います。四捨五入で現在は1%割る2は、35年間の合計です。これが現在の値打ちです。でも、これから先配当金がなくなったり、増えたりすると計算が変わってきます。配当金に変化がなくても、金利が変わると計算が変わります。
0
11 件中 1 - 11
有料ブログの投稿方法はこちら