住宅ローン ブラックリストの人でも審査は通る?〜銀行によって異なる審査基準〜

住宅ローン ブラックリストの人でも審査は通る?〜銀行によって異なる審査基準〜

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過去に個人信用情報がだいぶやばい人がいて、ほぼ全部の銀行が全滅でしたが、唯一いけた地銀がありました!

よかったと思う反面、金利めちゃ高かった~・・。




どーも、Ponchaです('ω')




住宅ローンを利用して住宅購入する場合、融資を受ける銀行の審査を受ける必要があります!

銀行の審査は、物件の担保評価をみつつ、その人自身の返済能力や過去の信用情報をしっかりと確認をします!

多くの銀行さんは、今やAIを使ってスコアリングをしており、まずそこで申込者さんの精査をしています。

ただ審査基準というのは、銀行さんによって大きく異なります!

個人信用情報に傷がある人だと、NGの銀行さんもあれば、OKな銀行さんもあります!




ということで今回は、

住宅ローン ブラックリストの人でも審査は通る?〜銀行によって異なる審査基準〜

というテーマでお話ししたいと思います!




どういった審査基準になっているのかなどは、銀行によって審査基準が異なりますし、

住宅ローンの審査は個人信用情報だけで判断しているわけではないので、参考程度にしていただければと思います!

ただ、多少個人信用情報に傷があるからと言って、住宅購入を諦めるのはちょっともったいないですね!


近年は大変多くの情報に溢れています。

相談する場所はいっぱいありますが、いきつくところポジショントークになってしまうことがほとんど。

営業マンの言葉をそのまま鵜呑みにしていませんか?

本当に正しい内容・情報なのかをしっかり判断する必要があります。

リフォームや新築・不動産など、住宅に関わったプロの第三者の目で、初歩的な内容から専門的な内容までご相談のっております。

建築工事・設計といった建設業の内容から、お部屋探し・不動産購入といった不動産業の内容まで幅広く扱っております。

気になることがある方はお気兼ねなく、お問い合わせフォームよりお問い合わせください!

お仕事のご依頼・ご相談はこちら!

お問い合わせは、こちら('ω')ノ


個人信用情報とは


まず初めに、個人信用情報がそもそも何なのかについてお話をしたいと思います!

個人信用情報とは、

クレジットやローンの契約や申し込みに関する情報のことで、客観的な取引事実を登録した個人の情報のことになります!

カードローンやクレジットカードなどの契約情報なども、信用情報として記録されており、

・契約の種類や契約日(申込日)

・利用状況

・貸付金額

・返済状況(入金日、ローン残高、延滞の有無、完済日)

などが登録されています!

後々出てきますが、覚えておいていただきたいのは、滞納したら信用情報に記載されるのではなく、クレジットカードなどの申し込みや契約した時点で記載されるということです!

そのため、ここに記載があるといけない!

というわけではない。ということです!




ちなみにクレジットやカードローンなどは、ちゃんと支払ったかどうかを認識されている方は多いのですが、

携帯の分割払い(毎月の割賦払い)の支払い忘れで、傷がついてしまった!

という方は結構いらっしゃいます!




自身の個人信用情報が現在どうなっているか、CICなどで簡単に取り寄せできますので、そちらで確認をしてみるとよいです!


ブラックリストとは!?


個人信用情報のお話をすると、自分はブラックリストに載っていないかな?

と心配される方もいらっしゃるのではないでしょうか?




実際に、ブラックリストとはどんなリストなんでしょうか?

そもそも。ブラックリストというリストが存在しているわけではありません!




ブラックリストとは、

個人の借金の滞納履歴や債務整理の経験など、お金に関する事故情報を掲載した記録のことになります!

ちなみに、ブラックリストに載る原因としては

・借金の支払遅延(延滞)・滞納

・保証会社に代位弁済される

・債務整理をする


上記の内容が挙げられます!




ちなみに、借金の支払いを1回忘れたからと言って、すぐにブラックリストに載るわけではありません!

ブラックリストになる可能性がある借金の滞納期間の目安としては、

・61日以上にわたり返済を遅延した場合

・3ヶ月連続で返済が遅れた場合

・何ヵ月も督促状が届いてから返済している場合

と言われています!

ブラックリストに残る期間は?


一度ブラックリストに載ってしまうと一生その汚名を背負いを続けなければいけないのでしょうか?




・・・・。

そんなことはありません!




・信用情報がブラックである期間は最長で5年

・自己破産や個人再生を行った場合は最長で10年(7年)です。




もしブラックリストに記載してある場合は、できる限り完済をして事故情報を抹消するようにしましょう!

ブラックリストに載っていても住宅ローンの借り入れはできる!?


さて、ここから本題になるのですが、ブラックリストに載っていても住宅ローンの借り入れはできるのか?




結論から言うと・・・

基本、めちゃくちゃ厳しい!

です!




が、内容によって異なります!

ブラックリストに載ったから100%ダメ!

というわけではありません!

とはいえ、あまり希望を持たれてもあれなので、お伝えしておくと、かなりハードルは上がるので注意が必要です!




というのも、住宅ローンは数ある借り入れの中でも、トップレベルで審査が厳しい!

と言われています!

何十年かけて、何千万円も返済していくわけですからね・・。

数十万円の借り入れをするのとはちょっと訳が違います!




そのため、ブラックリストになっている方ですと、

まず大手の銀行さんの審査はほぼ通らない!

と思っていただいたほうが良いです!

ブラックリストでも住宅ローンが組める場合ってどんな時?


先ほどお伝えしました通り、何千万円も借り入れをして、数十年かけて返済をしていく住宅ローンでは、

ブラックリストに載っている人が借入するのは相当ハードルが高いです!




かといって、可能性が0ではありません!

あまり期待を持たせるような伝え方はできないのですが、可能性があるとしたら

・自己資金を10~20%以上入れる

・属性がよい(大手上場企業、勤続年数が長い、公務員)

・審査が緩い地銀や労金、フラットを選ぶ

上記が考えられます!




ブラックリストに載っても、数年経過しており、それ以外に金融事故がなかったりすると、

上記のような条件を満たしていれば、総合判断で審査が通る可能性はあります!




基本的には、ブラックリストに載ってしまうと、最初の審査ではじかれてしまいますが、

地銀さんや、独自の審査基準を設けている銀行さんの場合、個人信用情報の審査が緩いところもあります!

過去にブラックリストのお客さんでも、とある地銀さんで審査が通過したこともあります!




ただ、審査が緩い = 金利が高くなる

が、セットになってくるため、毎月の返済の資金計画はしっかりを確認するようにしましょう!

ブラックリストに載っていないけど審査が通りづらい人の特徴


住宅購入を考える人の多くは、住宅ローンの審査の難易度を理解されている方が多く、自身の金融事故の経歴について把握している方が多いです!

そのため、過去に金融事故があった方は、審査が通りづらいことを把握しています!




しかし、中には、

自身の事故の経歴を知らない

もしくは

そういった経歴がないのに審査が通りにくい方

がいます!




そういった方というのは、

・カードローンを利用している

・携帯などの支払い忘れが発生している

・公共機関の支払いをクレジットカードで紐づけしており、引き落としができておらず、滞納扱いになった過去がある場合

などが挙げられます!

それぞれ詳しく説明したいと思います!

・カードローンを利用している


意外と盲点なのですが、カードローンを利用しているって実は、金融機関からすると印象があまりよくないんです!

これは、滞納している、していないの問題ではなく、利用経験の有無が判断基準になります!




要は、自身の収入だけでやりくりできていない?

という見られ方をするからです!

・数年前に利用した

・ちょこっとだけ利用した

程度であれば、まだ大丈夫なのですが、頻繁に利用していたり、何社ものカードローンを利用していると、

大手の銀行は比較的審査が通りにくくなってしまいます!

住宅購入を考えている方は、できる限りカードローンの利用は控えたほうがよさそうです!

・携帯などの支払い忘れが発生している


これは本当にあるあるなのですが、

携帯代の支払い忘れです!




これは、個人信用情報にしっかりと明記されてしまいます!

今やスマホは何十万円もする機器で、多くの方は購入時は0円で、毎月の支払いにスマホの機器代を分割で支払っています!

これは、立派な割賦払いですので、どのくらい残債が残っているのかなど、個人信用情報に記載がされています!

そのため、支払い忘れが発生すると、その内容が個人信用情報に登録されてしまうんですね!

1回でも支払い忘れが発生すると、その情報が残ってしまうため、印象が良くないんです!




気になる方は一度自身の個人信用情報の開示請求して確認してみるとよいです!

・公共機関の支払いをクレジットカードで紐づけしており、引き落としができていない場合

携帯代の支払い忘れは登録されているのに、

なぜ家賃や公共料金などの支払いを忘れた場合は、記載がされないのか?




個人信用情報に記載があるのは、

個人のクレジット(信用)取引をしているかどうかの判断です!




具体的にいうと、

公共料金など、引き落としやコンビニで支払っている場合、支払いを忘れても個人信用情報に記載はされません!

※ただ、滞納しすぎて督促状などが来たら話が変わりますので注意してください!

ただ、公共料金の支払いをクレジットカードに紐づけており、限度額・上限いっぱいで、支払いができなかったりすると、その月の支払いができず、その履歴が個人信用情報に残ります!

クレジットカードの紐づけは便利なんですが、注意が必要なんですね・・。


一度の滞納だけで住宅ローンの審査がNGになるとは限らない


銀行さんによって審査基準は変わるので、何とも言えなところではありますが、

一回滞納し、個人信用情報に傷がついたからと言って、それだけで住宅ローンの審査が落ちる!

ということは正直考えづらいです!




住宅ローンの審査は

・個人信用情報

・属性(勤務先・勤続年数・会社規模)

・物件担保

など、総合的に見て判断をしています。




1回滞納したから、審査に落ちた!

というのは、おそらく物件担保が低かったり、属性があまりよくなかったり、

総合的判断でNGとなっている可能性があります!




極端なことを言うと、

・過去にちょこっと滞納歴がある、大手上場企業、勤続年数20年の人と

・一度も滞納歴がない、会社規模が数人の勤続年数1年の人

で比べた場合、総合的に見たときに、審査が通りやすいのは、前者の方の場合があります!

※この辺の判断は銀行によって変わります!

このように、滞納があるから必ずしもNGとは限らない!ので希望は捨てずに行きましょう!

まとめ


いかがでしたでしょうか?

今回は、

住宅ローン ブラックリストの人でも審査は通る?〜銀行によって異なる審査基準〜

というテーマでお話しさせていただきました!




滞納した人でも住宅ローンの審査が通る可能性はある!

と、ちょっと希望を持たせる伝え方をしましたが、滞納は基本あってはいけないことなので、条件や審査基準のハードルが上がっていることは忘れないようにしてくださいね!

また、滞納履歴やカードローンの利用経験がある場合は、早めに不動産会社の担当者さんにお伝えするようにしましょう!

それによって、通す銀行さんを考えないといけないのからです!

個人信用情報に大木が傷がある場合、事前審査を通して、落ちたとき、大体わかってしまうので・・。





近年は大変多くの情報に溢れています。

相談する場所はいっぱいありますが、いきつくところポジショントークになってしまうことがほとんど。

営業マンの言葉をそのまま鵜呑みにしていませんか?

本当に正しい内容・情報なのかをしっかり判断する必要があります。

リフォームや新築・不動産など、住宅に関わったプロの第三者の目で、初歩的な内容から専門的な内容までご相談のっております。

建築工事・設計といった建設業の内容から、お部屋探し・不動産購入といった不動産業の内容まで幅広く扱っております。

気になることがある方はお気兼ねなく、お問い合わせフォームよりお問い合わせください!

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