米景気後退懸念再燃か。。

米景気後退懸念再燃か。。

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マネー・副業
ドル円は129.27円まで下落し、上値の重さを確認したような状況で長期金利も軟調地合いとあって本邦実需勢の買いもなし崩し的な状況です。
今週の米経済指標が冴えない結果・また欧州市場では独IFO景況指数も予想90.5を下回る90.2となりユーロドル売り優勢となりクロス円の下げに連れたこともドル円下げに繋がったようです。

本日からHK市場がOPEN されるものの、連休明けであるが、豪州は建国記念日で祝日休場とあって動意は限定となるでしょう。
本日は米経済指標次第となりそうですね。

米国の10-12月期GDO速報値、12月耐久財受注速報値、12月シカゴ連銀全米活動指数、12月新築住宅販売件数、1月カンザスシティ連銀製造業活動指数など目白押しとなってます。
予想を下回れば長期金利下げへの圧力が増しそうで、ドル円の下値を試す動きになりそうな気がします。

テクニカル的に下値の目途は節目129.00円とし、上値の目途は節目の130.00円や昨日高値130.58円を意識し、株価・長期金利を睨む展開となるでしょうね。

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