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ギャンブルになる人、投資になる人

ギャンブルと投資の違い・憶測「こうなるだろう」という行動で、楽観的な結果を求めがちです。これをいわゆるギャンブル脳と言います。・想定「こうなった場合どうするか」をあらかじめ決めることによって、瞬時に対応ができ、損失を最小限にできます。これを投資家脳と言われます。つまり何をやってるかではなく、どのような姿勢で取り組んでいるかの違いだと考えます。ポーカーやルーレットなど一般的にギャンブルと言われるものに対しても、最悪の事態を想定しながら、リターンを得る手法がある場合は「投資」に分類されます。当コンテンツのマネーマネジメントでは、この「想定」を学ぶことにより、最小のリスクで最大のリターンを得ることを目的として説明していきます。投資に限らず将来の予測を伴うことが多い投資に限らずビジネスや生活においても想定を行う際に将来を予測します。この予測の陥りやすい2つの落とし穴を紹介します。①現実よりも楽観的な予測を立てる人間は自分の都合の良い方向に予測を考える傾向がよくあります。(例)楽観的予測:宝くじに当たる確率は今日交通事故で死ぬ確率よりも高いと予測する実際:今日交通事故で死ぬ確率の方が高い②将来に対して直感的な予測をする(例)・次の大統領は誰になるか・日経平均は2年後いくらになっているか・次に何が流行するかこの時に人間は「ただ一つ最も起こりそうなこと」を基に予測を行っている自分の経験を基にただ憶測をしているだけにすぎません。これはどちらも予測しているつもりで憶測の域を出ることができません。予測もしないことが起これば、不愉快になり立ちすくみ、次の行動が遅くなります。ではどうやって想定するのか
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リスクとリターン不思議な関係

リスクとリターンの関係って皆さんどんなイメージでしょうか?実際のイメージは下記の図のようにリスクを取れば取るほどリターンが上がっていくと思っていませんか?この考え方が多いので、FXなどはギャンブルのように短期的に大勝ちし、すぐに大負けするイメージが多いのです。実際はこのような図のような関係になります。リスクはある一定の数値でリターンが最大になります。これをこの値をオプティマルfと呼びます。(今は覚えなくて大丈夫です。)そして一定の数値を越えるとリターンが「0」に近づくんです。つまりリスクは取れば取るほどリターンは「0」に近づきます。なぜこのようになるのか?わかりやすいように「特殊なコイン」で説明します。【例】この「特殊なコイン」は3回コイントスをすると下記の結果になります。・3回に2回が「表」が出る・3回に1回が「裏」が出るこのコインの裏表を当てるゲームです。使える資金は1000円とします。配当は1:1です。つまり100円かけて当たれば200円になって返ってきて、負ければ0円になるということです。特殊なコインの裏表の出現パターンは・パターン1表 表 裏・パターン2表 裏 表・パターン3裏 表 表となります。ずっと「表」にかけていたら、勝てるような「特殊なコイン」です。ではやっと本題になります。ある一定のリスクを超えた場合、リターンが下がっていくパターンがあります。さて、どれでしょう?答えは【パターン3】になります。では検証していきましょう!パターン3のコイントスは【裏 表 表】です。全て表に賭けた場合、勝ち数は多くなりますが、掛金によってはリターンが下がります。・リスク1100
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(2022.5.8)預言・予知②「世界大戦」「未来」

第三次世界大戦の始まりが2年早まることで、第四次世界大戦の始まりが遅くなるという。ここで述べる世界大戦というのは軍事を含む戦争を指す。 また、全人類を手中に収めようとする人間がこれらの出来事に無関係とは言えず、国家間の問題とは別に戦争を引き起こす要因となっている事は否定できない。 今後、日本がどうなるか、気になる人も多いだろう。第三次世界大戦に日本が直接巻き込まれる事は無い。 だが、第四次世界大戦には巻き込まれる事になる。 第四次世界大戦の始まりが遅くなることは人類にとって、不幸中の幸いと言える。 「戦争が起こる事を朗報と言えるのか?」と疑問に思う人もいるだろう。戦争が起こること自体が悲劇のはずであり、悲報であるはずだと。 朗報と言うのなら戦争が起こらない事では無いのか、と。 その通りである。 だが、一方で、戦争が起こる事が必然ならば、戦争が起こる事を阻止する為に動いている者達にとっては、戦争へのカウントダウンを引き延ばせたという事は重要であり、朗報なのである。戦争へのカウントダウンを引き延ばせたという事は、戦争の始まりを遅らせる事が出来たと言える。 次の戦争が起きるまでの猶予期間に、再度、何かしら戦争を遅らせる手立てが打てるかもしれない。 そういう意味で、不幸中の幸いと述べたのである。 ********* よろしければ、他のブログも覗(のぞ)いてみて下さいね。 ひこ星&しゅ星
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(2022.4.26)預言・予知①「放射能汚染」「国際情勢と日本の国防」

*****ウクライナの放射能汚染*****この度の戦争についていくつもメッセージが送られてきました。 その一つが「核」に関する事でした。視えない世界では、この戦争が始まる前から今現在においても、核に関する事で対処している状況にあると言えます。その核に関する内容にもいくつかあったのですが、ウクライナ侵攻について言えば放射能汚染が挙げられます。ロシアがウクライナの核施設を攻撃する前から今に至るまで放射能汚染の被害を極力抑えるように対処している状況と言えます。 これは、人間が対処している、人間が何とかしているというようなレベルの話ではありません。 地球のほとんどの植物はそのメッセージを受け取り、既に対処に当たっていると言えます。 人間よりも遥かに植物の方がこういったことに対処する能力に長けています。 地球自体もそうですし、宇宙や視えない世界の存在の力を借りて対処しているとも言えます。 この度の放射能汚染を完全に抑え込むことが出来ない事は、戦争が起こる前から分かっていました。(地球についての定義は人間の考えている一般的な認識とは違うと思いますが)地球自体は放射能汚染でダメージを受ける事はありません。 しかし、地球上の生物にとって放射能汚染はダメージを受けます。 放っておけば汚染の範囲は広がります。 ですから、範囲を広げないように対処している状況とも言えます。 各国の核実験はこれまでにもなされてきたことで、その実験に対するリスクも計算された上で行っていると言えます。しかし、この度の戦争による放射能汚染はリスクが計算されて行っていないので、そこに違いがあります。 こういった放射能汚染につい
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トレンドとデイトレ・・・ver2

上位枠でのサポートラインが短期枠の転換点になる。ゾーンの信頼度はレートが需給ゾーンをどのように離れたのかを分析する方法があります。レートがゾーンから離れ強くなるほど、そのゾーンでの需給バランスが崩れます。重い大量の注文は彼らによって行われています。つまり、デイトレードでは毎日の時間枠でレートがサポートゾーンに到達するのを待ってから、現在の時間枠でのトレンドブレークを探します。上昇トレンドの特徴相場を支配する彼らは積極的に価格を引き上げています。その進行段階は基本的に価格の上昇と下降をともなうような上昇トレンドです。市場は上下に動く 健全な強気相場では、上昇スイングは一般的に下降スイングの長さを上回り、高値は高値更新を呼び、戻り安値は一段高くなります。これは下降相場にも同じ事が当てはまります。一般的な進行段階・陰線よりも陽線の方が強気です・強気のローソク足は弱気のローソク足よりも大きくなります・ボリュームは上昇スイングで増加し、下降スイングで減少しますレートが供給ゾーンにあるため、早い段階の買い手は利益を取り始める頃です。売り手は市場を下げようとするため、この段階では取引を一旦お休みする必要があります。多様なトレンドの種類・強い傾向・健全な上昇トレンド・弱い傾向トレンドの種類は大きく分けて3種類に分類できます。以下ではトレンドの種類を説明しています。強い上昇傾向の特徴・強い上昇傾向では、買い手は売り圧力がほとんどなく、制御されている状態です。・この傾向は、LOWボリュームで浅いプルバック(横ばい相場の戻り)になると予想できます。・強気の横ばい相場では弱気な陰線以上が出現します下記
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需給ゾーンで取引する方法・・・ver2

このページでは、需給ゾーンで取引する方法について詳しく説明します。この記事は、プロの投資家と取引する方法の続きになりますので以前の記事をお読みください。