ドル円の行方は・・・・

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ドル円の動きはFEDと日銀の金融政策の違いによりますが、日米長期金利差の要因も大きいと思われます。昨日の日米10年金利差は3.751%から3.678%へと3日連続で下落しています。
日本の10年債金利先物は0.256%から0.245%へと大きく下落しました。日銀の防衛ラインが試されています。
一方、米国の10年債金利は4.007%から3.927%へと3日連続下落しています。昨日の10年金利とドル円の相関係数は0.84です。一方、ドル指数とドル円の相関値は0.30と低いままです。
10年金利はサイクル的には10/20-28の天井圏が終了、10/26-11/3の底値圏に向かって反落中です。エリオット的には上昇7波のなかの5番目の上昇e波が依然として進行中のようですが、終了間近です。

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