今夜の米12月雇用統計次第・・・

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マネー・副業
昨日の米12月雇用統計の前哨戦であるADP全米雇用報告で23.5万人と予想15万人を予想外に増加しました。

一時米貿易収支に焦点を当てていたが、予想630億ドルの赤字→615億ドル・また新規失業保険申請件数が20.4万件と予想22.5万人といずれも良好な指標を背景に長期金利の反転上昇とともにドル円は断続的に上昇し、一時134.05円まで上昇しました。

その後はセントルイス連銀のブラード総裁が2023年は「インフレ期待は米連邦準備理事会(FRB)のインフレ目標である2%と整合する水準まで回復した」[実体経済の正常化に伴い、232年は実質インフレ率がインフレ期待に追随し、より低い水準に向かう公算が大きい」との発言を受けて長期金利は伸び悩み・・・ドル円も調整で133円台半ばに下げました。

本日東京時間22:30分発表の米12月雇用統計の結果待ちですね

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